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【永久保存版】世界のハイブランド一覧|全73ブランドをカテゴリ別に紹介!

皆さんは、「ハイブランド」と聞いてどのブランドを思い浮かべますか? 世界三大ブランドとして有名なルイヴィトン、シャネル、エルメスをはじめ、ジュエリーブランドではティファニーやカルティエ、ハリーウィンストンなど様々かと思います。 そこで本記事では、ハイブランドの定義やランク付けをはじめ、世界的に有名なハイブランドをカテゴリ別にご紹介していきたいと思います!誰もが知ってるメジャーなハイブランドはもちろん、日本発の有名ブランドなど新しいハイブランドを知れるきっかけにもなれると思いますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.ハイブランドとは? ハイブランドとは、一般的に高品質なアイテムを提供しているブランドのことです。 ハイブランドは英語で「high brand」と書き「high=high quality(高品質)」などを意味しています。しかし、具体的にはどんなブランドが当てはまるのか、どんな基準でブランドのランク付けされるのか、いまいち分からない方も多いのではないでしょうか? この章では、ハイブランドの定義やランク分け、そして多くの人が憧れる理由について詳しく解説していきます。ハイブランドに対する理解を一層深めていきましょう! 1-1.ハイブランドの定義とは? ハイブランドは長い歴史を持ち、デザイン性が高く高品質なアイテムを展開しているブランドのことです。一般的には、ファッション、ジュエリー、時計、バッグなど高級品を扱うブランドが主に該当してます。 ハイブランドの象徴的な要素には、エルメスのバーキンやシャネルのマトラッセなど熟練の職人による、時代を超えて愛される魅力的なアイテムが多々あります。また、その背景にあるストーリーやブランドの伝統的な価値が付加されている点も大きな特徴です。これにより、商品そのものだけでなく、「所有すること」自体に価値を感じる人が多いのです。 1-2.ハイブランドのランク分け ハイブランドにもランクがあります。一般的には以下のように分類されます。 ウルトラハイエンドブランド (最上位) エルメス、シャネル、ハリーウィンストンなど、世界最高峰とされるブランド。 プレミアムハイブランド (中間) ルイヴィトン、グッチ、プラダ、セリーヌなど、幅広い層に人気の高級ブランド。 エントリーハイブランド (下位) コーチ、マイケルコースなど、手ごろな価格帯でありながらハイブランド感を感じられるブランド。 このようなランク分けは、価格帯だけでなく、ブランドの歴史や知名度、顧客層の広さによっても決まります。それぞれのランクに応じた特性を知ることで、自分に合ったハイブランドを選びやすくなるでしょう。 1-3.ハイブランドが人気を集める理由 ハイブランドがこれほどまでに多くの人を魅了する理由は、その「特別感」にあります。一つは、品質の高さ。熟練の職人が上質なレザーを使い一つ一つ丁寧に作り上げたバッグをはじめ、金、プラチナ、ダイヤモンドなどの希少価値の高い素材が使われたジュエリーなど、低価格では実現できない高品質で特別感のあるアイテムを楽しめることが人気の理由としてあげられます。 また、ハイブランドのアイテムを身に着ける事で、自分に自信を持つことができ、社会的な地位や成功を示す象徴ともなります。ハイブランドは単なる「モノ」ではなく、所有することで得られる「体験」や「感動」こそが多くの人を惹きつけているのです。 この章にてご紹介したように、ハイブランドには明確な定義とランクがあり、人気の理由も納得できるものばかりです。次の章からは、アイテム別に世界的に有名なハイブランドを一挙にご紹介していきたいと思います。世界中のハイブランドをほぼ全てご紹介していきますので、ぜひご覧ください! 2.【バッグ・財布】ハイブランド一覧 ハイブランドのバッグや財布は、持つだけで特別な気分になれるアイテム。実用性とデザイン性を兼ね備え、長く愛されるのも特徴です。それぞれのブランドが持つ魅力を知ることで、より自分らしいアイテムを見つけることができるはず。 ここでは、バッグや財布で特に人気のあるハイブランドをご紹介します。 ルイヴィトン (Louis Vuitton) 出典:Louis Vuitton 誰もが知っているハイブランド「ルイヴィトン」。1854年にフランス・パリにて創業し、現在では世界で最も有名なハイブランドといわれています。旅行用トランクメーカーから始まり、現在はバッグや財布を中心に世界中で愛されています。特にモノグラム柄はブランドの象徴であり、クラシックなデザインと実用性を兼ね備えています。 ルイヴィトンのアイテムは、耐久性が高く長く使える点が特徴。さらに新しいラインや限定品、コラボアイテムなども定期的にリリースされ、コレクター心をくすぐる魅力も。バッグや財布はもちろん、洋服やアクセサリー、時計まで幅広いアイテムを展開しており、誰もが一度は憧れるハイブランドといえるでしょう。 エルメス (Hermès) 出典:Hermès 1837年に馬具工房としてスタートしたエルメスは、今ではラグジュアリーブランドの代名詞のようなな存在です。最高級の素材と熟練の職人技によって生まれる製品は、一つ一つが芸術品のよう。「バーキン」や「ケリー」などのバッグは入手困難なことでも有名で、手に入れるまで数年待ちということも珍しくありません。 エルメスは、バッグだけでなく財布やスカーフ、時計、香水など、幅広いアイテムを展開。どの製品にも上品さと実用性が見事に融合しています。独自のカラー展開やカスタマイズ可能なアイテムもあり、自分だけのエルメスを手に入れることができるのも大きな魅力とされています。 シャネル (CHANEL) 出典:CHANEL シャネルは、1910年にココ・シャネル氏によって帽子店として創設されたフランス発のブランド。特に「マトラッセ」や「ココハンドル」といったアイコン的なバッグが有名です。 年齢や性別を問わず支持されており、シンプルながらも高級感が漂い、ファッション界に革新をもたらしたココ・シャネルの哲学が息づいています。また、服(アパレル)や香水、コスメラインも人気で、シャネルのアイテムだけでトータルコーディネートが楽しめるのも魅力の一つ。中古市場でも高値で取引され、リセールバリューが高いことでも知られています。 セリーヌ (CELINE) 出典:CELINE フレンチシックの代表格として知られるセリーヌは、1945年に高級子ども靴を手掛けるブランドとして誕生しました。現在では「ラゲージ」や「ベルトバッグ」といったミニマルなデザインのバッグで多くのファンを魅了しています。 セリーヌのアイテムは、シンプルでありながらも細部にまでこだわったデザインが特徴。高品質な素材と職人技によって作られる製品は、耐久性があり長く愛用できるのも魅力です。また、2024年に退任を発表してしまいましたが、デザイナーのエディ・スリマン氏が手掛けたコレクションが特に注目されており、現在でも人気を集めています。セリーヌのバッグや財布は、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、幅広い年齢層に支持されています。 サンローラン (Saint Laurent) 出典:SAINT LAURENT 1961年に「モード界の帝王」とも呼ばれた、イヴ・サンローラン氏によって創設されたサンローラン。「YSL」の特徴的なロゴマークは若い世代を中心に人気を集めています。 エッジの効いたデザインと高級感が特徴で、クラシックな中にもトレンドを感じさせるモード感溢れるスタイルが魅力。サンローランは、レザーアイテムだけでなくアパレルやアクセサリーにも力を入れているブランドです。自分へのご褒美やプレゼントなどにも選ばれることの多いので、ハイブランドを初めて購入する方にもおすすめです。 プラダ (PRADA) 出典:PRADA 1913年にイタリアのミラノにて誕生したプラダは、ナイロンバッグで一世を風靡したハイブランドとして知られています。他にも特徴的な「サフィアーノレザー」を使用した財布やバッグは、高級感と実用性を兼ね備えており、現代のファッションに欠かせない存在です。 また、近年プラダではサステナブルな取り組みにも力を入れており、世界中の海から回収されたプラスチックや漁網、埋め立てごみなどを浄化して作られたリサイクル素材「リナイロン」を発表したことでも大きな注目を集めています。 グッチ (GUCCI) 出典:GUCCI 学生から大人まで大人気のグッチは1921年にイタリアで創業された高級ファッションブランドです。創業者グッチオ・グッチ氏が手がけたレザー製品から始まり、現在では洋服やバッグ、アクセサリーなど幅広いラインアップで展開されています。 特徴的な「GG」モノグラムや赤と緑で作られたストライプ模様がアイコニックなデザインとして知られ、時代を超えて多くのファンを魅了してきました。大胆なデザインと高い品質が評価され、ファッション界で常に注目されるハイブランドの一つです。 フェンディ (FENDI) 出典:FENDI 1925年にローマで誕生したフェンディは、革新的なデザインと高品質な素材使いで知られる有名ハイブランドです。「ピーカブー」や「バゲットバッグ」といったアイテムは、エレガントかつ遊び心あふれるデザインが特徴です。 また、フェンディの財布やバッグは、耐久性に優れ、日常使いにも最適で華やかなデザインが特別感を演出してくれます。ブランドの頭文字でもある「F」をモチーフにした「ズッカ柄」のアイテムは、時代を超えて愛されるアイコニックな存在。伝統的なクラフトマンシップと現代的なセンスを融合させたフェンディの製品は、ファッション界で唯一無二の地位を築いています。 ボッテガヴェネタ (BOTTEGA VENETA) 出典:BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタは、1966年にイタリアで創業したブランドです。特に「イントレチャート」というレザーを編み込んだデザインなど、シンプルでタイムレスなデザインは、上品さを求めるファッション愛好家に支持されています。 バッグや財布は、素材選びから縫製まで全てにおいて最高水準の品質を誇り、長く愛用できるアイテムが多いのが魅力の一つ。派手さを抑えたミニマルなスタイルが特徴で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンにマッチします。 ロエベ (LOEWE) 出典:LOEWE ロエベは、1846年にスペイン・マドリードで創業されたブランドです。「パズルバッグ」や「ハンモックバッグ」は、独創的なデザインと高い機能性で人気を博しています。ロエベの製品は、最高品質のレザーを使用し、伝統的なクラフトマンシップとモダンなデザインを融合させています。 シンプルながらも洗練されたアイテムが多く、年齢や性別を問わず幅広い層に支持されています。また、自然やアートからインスピレーションを受けたデザインが多く、持つ人の個性を際立たせる魅力があります。長持ちする素材と丁寧な仕上げも、ロエベの特徴の一つです。 バレンシアガ (BALENCIAGA) 出典:BALENCIAGA 1917年にスペインで設立されたバレンシアガは、近年ブランドロゴを大胆に施した「ロゴドン」デザインの代名詞ともいわれるブランドで、トレンドに敏感な若者を中心に支持されています。 バレンシアガの製品は、斬新なアイデアと高度なクラフトマンシップが融合したアイテムが多く、モード界で革新的な存在として君臨しています。ストリートファッションからラグジュアリーまで幅広いスタイルに対応可能できることも魅力とされています。 クロエ (Chloé) 出典:Chloé 1952年にフランスで創業したクロエは、可愛らしくてフェミニンなデザインが特徴のハイブランド。柔らかなフォルムと実用性を兼ね備え、多くの女性に愛されています。 クロエの製品は、上質なレザーを使用し、エレガントさとカジュアルさを絶妙にミックスしています。特に働く女性や学生などトレンドに敏感な層からも熱い注目を集めています。シンプルながらもディテールにこだわったデザインは、日常使いにも特別な場面にも活躍する万能アイテムです。 コーチ(COACH) 出典:COACH コーチは1941年にニューヨークで誕生したブランドで、クラフトマンシップと実用性を重視したアイテムが特徴です。 特にバッグや財布は、高品質なレザーとシンプルでありながら洗練されたデザインが魅力です。シグネチャーパターンは、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活用でき、多くのファンを魅了しています。 コーチは、全国にアウトレットを展開しているので手ごろな価格で購入することができ、エントリーハイブランドとして人気を集めています。また、定期的に登場するシーズンコレクションはトレンドを取り入れながらもタイムレスな魅力を持ち、長く愛用できるアイテムが多いです。 マイケルコース(MICHAEL KORS) 出典:MICHAEL KORS マイケルコースは、アメリカを代表する有名ファッションブランドで、バッグや財布をはじめとするアクセサリーは、高品質と実用性を重視したアイテムがブランドロゴをさりげなくあしらったは、主張しすぎずデザインで洗練された印象を与えてくれます。 特に、トートバッグやショルダーバッグは、実用性とトレンドを押さえたデザインが多く、日常使いに最適。 収納力がありながらスタイリッシュなフォルムは、どんなシーンでも活躍します。コーチのように全国でアウトレットを展開しているのでリーズナブルな価格で購入できることが大きな魅力とされており、ハイブランドデビューにおすすめのブランドです! ゴヤール (GOYARD) 出典:GOYARD ゴヤールは、1792年創業のフランスの老舗ラグジュアリーブランドで、世界最古のトランクメーカーとして知られています。特に「ゴヤールディン」と呼ばれるYが連なったような独特のパターンが特徴で、控えめながらも高級感漂うデザインが魅力です。 他のブランドと違い、広告やオンライン販売をほとんど行っていないので、希少性と特別感を大切にしています。バッグや財布は、軽量かつ耐久性に優れ、実用性も兼ね備えています。世界中のセレブリティやロイヤルファミリーに愛用されており、持つだけでステータスを感じさせるアイテムばかりです。 モラビト (MORABITO) 出典:MORABITO モラビトは、1905年にフランス・パリで誕生したラグジュアリーブランド。最高級の素材と職人技を生かしたハンドバッグやアクセサリーで知られています。特に、シンプルで洗練されたデザインのバッグが多く、クラシックなエレガンスを感じさせるアイテムが特徴。 ひとつひとつの製品が熟練の職人による手作業で作られており、唯一無二の高級感を持っています。モラビトは、ファッションに敏感な女性たちから絶大な支持を受けており、長く愛用できるタイムレスなデザインが魅力です。 モワナ (MOYNAT) 出典:伊勢丹三越 1849年創業のモワナは、トランクメーカーとしてスタートしたフランスの老舗ブランド。有名なルイヴィトンやゴヤールと並ぶ「三大トランクメーカー」の一つとしても知られています。独特の曲線美を生かした「レジャンヌ」や「ガブリエル」などのバッグは、エレガンスと実用性を兼ね備えたデザインで、多くのファッション愛好家に支持されています。 職人技が光るレザー製品は、高品質な素材と丁寧な仕上げが特徴で、耐久性にも優れています。控えめなロゴデザインでありながら、高級感の漂うアイテムが魅力です。 ザ・ロウ(The Row ) 出典:The Row ザ・ロウは、アメリカの双子姉妹であるオルセン姉妹が設立した近年注目のハイブランドで、ミニマルで洗練されたデザインが特徴です。上質な素材と完璧なシルエットを追求したアイテムは、タイムレスな魅力を放ち、ファッション業界でも高い評価を受けています。 特にザ・ロウのバッグや財布は、シンプルながらも存在感のあるデザインが魅力。ロゴを控えめにあしらったアイテムが多く、大人の女性にぴったりのスタイルを演出します。また、カラー展開もナチュラルなものが多く、コーディネートにかかわらず馴染むのが嬉しいポイントです。 ボナベンチュラ(BONAVENTURA) 出典:BONAVENTURA ボナベンチュラは、イタリア発のラグジュアリーブランドで、機能性と美しさを兼ね備えたアイテムが特徴です。特に上質なレザーを使用したバッグや財布は、耐久性が高く日常使いにも最適。ボナベンチュラのプロダクトは、ドイツの名門タンナーによるレザーを使用しており、キズがつきにくく耐久性に優れている点が魅力です。 また、細部にまでこだわった丁寧な縫製が、高級感を一層引き立てています。機能面でも、ポケットの配置や収納力など細かいところまで考えられており、実用性を求める方にもぴったりです。価格帯も手頃でありながら、高級感と使いやすさを兼ね備えているため、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめです。 ヴァレクストラ (Valextra) 出典:Valextra ヴァレクストラは、1937年にイタリアで創業されたブランドで、コーディネートを邪魔しないスタイリッシュなデザインが特徴です。「イタリアのエルメス」とも呼ばれ、熟練の職人による手作業で作られるレザーアイテムは、一つひとつがアートのような美しさを誇ります。 人気バッグの「イジィデ」や「ブリーフケース」などは、ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも対応できる万能アイテム。派手さを抑えた控えめなデザインが、大人の洗練されたスタイルを演出します。ヴァレクストラは、質の高さとエレガントな佇まいが特徴で、長く愛用できる一品として支持されています。 ザネラート (ZANELLATO) 出典:GenteDImaRe ザネラートは、1976年にイタリアで創業された比較的新しいブランドですが、その実力は折り紙付き。特に「ポスティーナシリーズ」のバッグは、エレガントでありながらカジュアルさも兼ね備えたデザインが魅力です。 ソフトで柔らかなレザーを使用している物が多く、使い込むほどに味わいが増すのも特徴。ザネラートの製品は、実用性が高く、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍します。上質な素材と職人技が光るアイテムは、トレンドに左右されないタイムレスな魅力があり、ファッション好きの女性たちに高い評価を得ています。 デルヴォー (DELVAUX) 出典:DELVAUX デルヴォーは、1829年にベルギーで創業された世界最古のラグジュアリーレザーブランド。特に「ブリヨン」シリーズは、タイムレスでエレガントなデザインが特徴で、多くのファッション愛好家に支持されています。デルヴォーの製品は、最高級のレザーと熟練の職人による手作業で作られており、クオリティに妥協がありません。控えめなロゴとシンプルなデザインは、洗練された大人の女性にぴったり。デザインだけでなく機能性も兼ね備えており、日常使いにも特別な場面にもマッチするアイテムが揃っています。 マルニ(MARNI) 出典:MARNI 1994年にイタリア・ミラノで誕生したマルニは、独創的な色使いとアートのような感性が魅力のブランドです。素材の組み合わせやカラーコントラストで個性を表現しながらも、上品さを失わないバランス感覚が特徴。カジュアルとモードの中間をいくデザインは、日常を少し特別にしてくれる存在です。特にバッグやアパレルでは、どこか抜け感のあるシルエットと温かみのあるデザインが人気。トレンドに左右されず、自分らしいスタイルを楽しみたい人に愛されるハイブランドです。 ミュウミュウ(MIU MIU) 出典:MIU MIU 1993年にプラダの創業者マリオ・プラダの孫娘、ミウッチャ・プラダによって設立されたブランド。プラダの姉妹ブランドとして誕生し、より若々しく自由な感性を表現しています。フェミニンでありながら大胆なデザイン、ヴィンテージライクなディテール、そして遊び心のあるカラーが特徴。バッグやシューズをはじめ、クラシックとトレンドを絶妙に融合させたコレクションが人気です。ファッション感度の高い女性たちから、個性を引き出すブランドとして支持されています。 フルラ(FURLA) 出典:FURLA 1927年にイタリアのボローニャで創業したフルラは、上質なレザーを使用したバッグや小物で知られるブランドです。エレガントでシンプルなデザインながら、色彩やフォルムでトレンドを巧みに取り入れるセンスが魅力。機能性とデザイン性の両立に優れており、オン・オフ問わず活躍するアイテムが揃います。高品質ながら手に取りやすい価格帯も人気の理由で、アウトレットなどで見かけることも多く、初めてハイブランドを購入する人にもおすすめ。長く愛用できるタイムレスな魅力を持つブランドです。 ステラマッカートニー(STELLA McCARTNEY) 出典:STELLA McCARTNEY 2001年にデザイナーのステラ・マッカートニーが立ち上げた、イギリス発のブランド。動物由来の素材を一切使用しない“サステナブル・ラグジュアリー”の先駆者として注目を集めています。フェミニンさと力強さを併せ持つデザインが特徴で、ジャケットやバッグなど、どのアイテムにも芯のある美しさが漂います。環境配慮とモード性を両立させたブランドとして、世界中のファッション業界から高い評価を獲得。時代をリードするハイブランドとして確固たる地位を築いています。 この章ではバッグや財布のハイブランドをご紹介させていただきました。皆さんがご存じのブランドもたくさん登場したのではないでしょうか?次の章ではジュエリーのハイブランドを余すことなくご紹介していきます! 3.【ジュエリー】ハイブランド一覧 高品質な素材を使用したハイブランドのジュエリーはステータスの証の一つ。ここではジュエリーが有名なハイブランドをご紹介していきます! カルティエ (Cartier) 出典:Cartier カルティエは1847年、フランス・パリで創業したラグジュアリーブランド。創業時「王の宝石商、宝石商の王」とも称され、王室御用達ブランドとしての地位を確立しました。「ラブコレクション」や「トリニティ」などのアイコンシリーズは、普遍的な美しさと深い意味を持ち、世界中で愛されています。 また、プラチナという素材を初めてジュエリーに使用したブランドとしても知られており、ジュエリー以外にも時計や財布などの小物も人気を集めています。 ティファニー (Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーは1837年、アメリカ・ニューヨークで創業したジュエリーブランド。特に「ティファニーセッティング」と呼ばれる6本の爪でダイヤモンドを固定した婚約指輪のデザインは、婚約指輪のスタンダードを築きました。 ティファニーのシンボルカラーでもある「ティファニーブルー」は、ブランドの象徴として世界的に認知されています。また、「オープンハート」や「Tコレクション」など、様々なコレクションを展開していることから性別や年齢層問わず支持されています。贈り物として選ばれることも多く、その名は愛と信頼の象徴として知られています。 ハリーウィンストン (HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ハリーウィンストンは1932年、アメリカ・ニューヨークで創業し、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称される高級ジュエリーブランドです。高品質なダイヤモンドを用いたジュエリーや時計が有名で、オスカー賞の授賞式など華やかな場でも多くのセレブに愛されています。 ハリーウィンストンのクラシックなデザインと斬新なディテールが融合したジュエリーの美しさは芸術品ともいえるレベルです。また、ブランドの歴史には多くの伝説的なダイヤモンドが登場し、ジュエリー業界を牽引する存在としての地位を築いています。 ブルガリ (BVLGARI) 出典:BVLGARI ブルガリは1884年、イタリア・ローマで創業されたブランド。大胆なデザインと鮮やかなカラーストーンを用いたジュエリーで有名です。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」などの人気シリーズは、ブルガリのシンボルとして世界中で親しまれています。古代ローマの建築や美術からインスピレーションを得たデザインは、イタリアンラグジュアリーの象徴ともいえる存在感を放っています。 ヴァンクリーフ&アーペル (Van Cleef & Arpels) 1906年にフランス・パリで誕生したヴァンクリーフ&アーペルは、世界5大ジュエラーとグランサンクのどちらにも数えられるジュエリー業界屈指のハイブランドです。 近年注目の「アルハンブラ」シリーズは、幸運を象徴する四つ葉のクローバーのモチーフが人気で、世界中の女性に愛されています。ヴァンクリーフ&アーペルは、入手困難なモデルが多いこともあり、中古市場でも高値で取引されており、長期的な資産価値が期待できることも魅力の一つです。 ショーメ (CHAUMET) 出典:CHAUMET ショーメは1780年、フランス・パリで創業されたジュエリーブランドで、ナポレオンの公式宝石商を務めた歴史を持つ名門です。 クラシックなデザインは、フランスの上品なイメージを象徴しています。有名な代表作として知られる「ジョゼフィーヌコレクション」は、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌからインスピレーションを得た優雅なデザインで人気を博しています。また、ショーメはティアラの製作でも有名なハイブランドで、王室やセレブリティからも愛され続けており、精巧なクラフトマンシップと時代を超えた美しさが、ショーメのアイテムを特別なものにしています。 ブシュロン (BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは1858年、フランス・パリのヴァンドーム広場で創業した高級ジュエリーブランドです。創業者フレデリック・ブシュロンは、革新的なデザインと卓越した技術で、ジュエリー業界に新風を吹き込みました。 代表的な「キャトルコレクション」は、幾何学的なデザインと異素材の融合が特徴で、モダンかつタイムレスな魅力を放っています。 モーブッサン (MAUBOUSSIN) モーブッサンは1827年創業のフランスを代表するジュエリーブランドです。その歴史は190年を超え、芸術性とクラフトマンシップを兼ね備えたアイテムを提供してきました。 カラーストーンを使用した華やかなデザインが特徴で、手頃な価格帯からハイジュエリーまで幅広いラインアップを展開し、多くの層に支持されています。 メレリオ・ディ・メレー (MELLERIO dits MELLER) 出典:Mellerio メレリオ・ディ・メレーは1613年創業の世界最古のジュエリーブランドで、フランス・パリを拠点としています。マリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパの王侯貴族に愛された歴史があり、その作品は芸術品としての価値が高いです。メレリオは、特にティアラや豪華なハイジュエリーで知られ、繊細で華麗なデザインが特徴です。現在でも、伝統的なクラフトマンシップを守りつつ、新しいデザインを追求しています。その希少性から中古市場でも高い価値を持ち、特別な日のギフトとしても選ばれています。 フレッド (FRED) 出典:FRED フレッドは1936年、フランスで創業されたジュエリーブランドです。南フランスの光や海からインスピレーションを得たデザインが特徴で、カジュアルな中にも上品さを感じさせるアイテムが多く揃います。 人気の「フォース10」コレクションは、ヨットのケーブルをモチーフにした独特のデザインで、多くのファンを魅了しています。フレッドのジュエリーは、日常使いにも適しており、軽やかで洗練されたスタイルが現代的な魅力を放っています。また、資産価値の観点からも評価が高く、中古市場でも需要が高いブランドです。 ポメラート (Pomellato) 出典:Pomellato ポメラートは1967年にイタリア・ミラノで創業したジュエリーブランドです。大胆で個性的なデザインが特徴で、特にカラフルなジェムストーンを使用したユニークなジュエリーで知られています。 ポメラートのジュエリーは、モダンでありながら伝統的なイタリアンエレガンスを感じさせ、ファッション感度の高い女性に支持されています。また、ポメラートはサステナブルな素材を積極的に採用しており、現代的な価値観にも対応したブランドとして注目されています。 ダミアーニ (DAMIANI) 出典:DAMIANI ダミアーニは1924年にイタリア・ヴァレンツァで創業されたジュエリーブランドで、世界的に高い評価を受けています。精巧な職人技と斬新なデザインの融合が魅力とされています。 十字架を模った代表的な「ベルエポック」は、クラシカルなデザインとダイヤモンドの輝きが調和した逸品として知られています。ダミアーニのジュエリーはその品質とデザイン性から特別な贈り物や自分へのご褒美にも最適です。 ショパール (Chopard) 出典:Chopard ショパールは1860年にスイスで創業したジュエリーブランドで、高級時計メーカーとしても有名です。「ハッピーダイヤモンドコレクション」は、文字盤の中でダイヤモンドが自由に動くユニークなデザインで広く知られています。 また、エシカルゴールドを使用したジュエリーの製造を推進するなど、持続可能な取り組みにも力を入れています。 ロイヤルアッシャー (Royal Asscher) 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは1854年、オランダで創業されたジュエリーブランドで、ダイヤモンドのカット技術で世界的に知られています。特に「アッシャーカット」と呼ばれる独自のカット技法は他のブランドとは一線を画します。 また、ロイヤルアッシャーは王室御用達の歴史を持ち、品格のあるジュエリーは特別な場面にもふさわしい存在です。婚約指輪や結婚指輪としても高い人気を誇るジュエリー業界を牽引するハイブランドの一つです。 ジョージ ジェンセン (Georg Jensen) 出典:GEORG JENSEN ジョージ ジェンセンは1904年にデンマークで創業されたジュエリーブランドで、北欧デザインの象徴ともいえる存在です。有機的なデザインが特徴で、自然からインスピレーションを得たモチーフが多く使われています。 ジュエリーだけでなくテーブルウェアや時計なども展開しており、多彩な製品ラインアップで幅広い支持を集めています。 デビアス (DE BEERS) デビアスは1888年に南アフリカで設立された、世界有数のダイヤモンド企業として知られるブランドです。「ダイヤモンドは永遠に(A Diamond is Forever)」というキャッチフレーズを生み出し、ダイヤモンドジュエリーの代名詞的存在となりました。 高品質なダイヤモンドを使用したエンゲージリングやハイジュエリーが人気で、シンプルながらもエレガントなデザインが特徴です。デビアスでは、ダイヤモンドの採掘から製造、販売までを一貫して管理しており、その透明性と品質へのこだわりが高く評価されています。また、エシカルな調達にも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 ピアジェ(PIAGET) 出典:PIAGET ピアジェは、1874年にスイスで創業された高級ジュエリーブランドで、時計製造からジュエリー分野へと進化した背景を持ちます。洗練されたデザインと技術の融合で知られるピアジェのジュエリーは、エレガンスを求める人々の心をつかんでいます。 ラグジュアリーでありながらも心温まるストーリーを数多く持つブランドとして、特別なジュエリーを探している方に非常におすすめです。タイムレスなデザインと優れたクラフトマンシップを楽しみたい方にはぴったりの選択肢です。 グラフ (GRAFF) 出典:GRAFF グラフは1960年、ロンドンで創業されたジュエリーブランドで、極上のダイヤモンドジュエリーで知られています。創業者ローレンス・グラフは、世界で最も貴重なダイヤモンドの数々を取り扱ってきたことで「ダイヤモンドの王」と称されています。 グラフのジュエリーは、その圧倒的なクオリティと卓越したクラフトマンシップが特徴で、特別な日のギフトやハイジュエリーとして多くの人々に愛されています。また、グラフは独自のデザインと輝きを追求し21世紀のジュエリーブランドの代表格ともいえるでしょう。 ラザールダイヤモンド (LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND ラザールダイヤモンドは1903年にアメリカ・ニューヨークで創業された、ダイヤモンドカッティング技術の先駆者として知られるブランドです。 「アイディアルカット」と呼ばれる完璧なプロポーションを追求したカット技法で、世界的な名声を得ています。ラザールダイヤモンドのジュエリーは、その輝きと透明感が他にはない美しさを持ち、婚約指輪や結婚指輪として非常に高い人気を誇ります キーリン(Qeelin) 出典:Qeelin 2004年に香港で誕生したジュエリーブランド、キーリン(Qeelin)は、独自の世界観で注目を集めています。ブランド名は中国語の神獣「麒麟(Qilin)」に由来し、幸運や繁栄を象徴。伝統的なモチーフを繊細なダイヤモンドやゴールドで表現したデザインが特徴です。上品でありながら個性を感じさせるコレクションが揃い、アジアを中心に人気を拡大。現在はグッチやサンローランなどを擁するケリンググループの一員として、世界的なハイジュエリーブランドの仲間入りを果たしています。 4.【靴・香水・洋服(アパレル)】ハイブランド一覧 靴や香水、洋服は、ハイブランドの魅力を象徴するアイテムとして欠かせない存在です。ファッション界をリードするこれらのブランドは、それぞれの歴史や革新性を反映させたアイテムを生み出し、多くの人々を魅了しています。 ここでは、ディオール、ドルチェ&ガッバーナ、ジバンシィといった名門ブランドから近年注目の新鋭ハイブランドまでご紹介していきます。 ディオール (Dior) 出典:LVMH ディオールは1946年、フランス・パリで創業されたファッションブランドで創業者クリスチャン・ディオール氏は、「ニュールック」と呼ばれるスタイルで戦後のファッションに革命をもたらしました。 ディオールは洋服やバッグなどが有名なイメージですが、靴、香水といった分野でも世界的な名声を誇ります。香水では「ミスディオール」や「ディオールオム」などはブランドの象徴として愛され続けています。また、現代のディオールはモダンなデザインと伝統の融合を追求し、若い世代からも支持されています。ディオールのアイテムは、その高い品質とリセールバリューから、投資としても注目されています。 バーバリー(BURBERRY) 出典:BURBERRY バーバリー ロンドンは、イギリス発祥の老舗ブランドで、クラシカルなデザインと高い実用性を誇ります。特徴的なチェック柄がバーバリーの象徴とされており、バッグや財布にも多く採用されています。 また、バーバリーではシンプルなデザインの中に、イギリスらしい品格が感じられるアイテムが揃っており、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く活躍することから、世界的に高い評価を獲得しています。 ドルチェ&ガッバーナ (Dolce & Gabbana) 出典:Dolce&Gabbana ドルチェ&ガッバーナは1985年にイタリアで創業されたブランドで、イタリアンラグジュアリーを象徴する存在です。ブランドのデザインは、シチリアの文化や伝統を色濃く反映しており、大胆で情熱的なスタイルが特徴です。 また、華やかなパターンや装飾を施したバッグやアクセサリーも人気を集めており、多くのファッション愛好家に支持されています。 ジバンシィ (GIVENCHY) 出典:GIVENCHY ジバンシィは1952年にフランスで創業されたブランドで、創業者ユベール・ド・ジバンシィは、オードリー・ヘプバーンとの親交を通じて、上品で時代の流れに左右されないスタイルを確立しました。 また、香水ラインも高い人気を誇り、「ランテルディ」や「ジェントルマン」は多くのファンに愛されています。ジバンシィの洋服や香水は、世代を超えて愛され続けています。 アルマーニ (ARMANI) 出典:ARMANI アルマーニは1975年にイタリア・ミラノで誕生したブランドで、創業者ジョルジオ・アルマーニが手掛けるデザインは、シンプルでありながら高級感を放ち、ビジネスシーンやフォーマルな場面に最適です。 アルマーニでは香水や時計、アクセサリーなども展開し、総合的なライフスタイルブランドとしての地位を確立しています。控えめながらも存在感のあるアルマーニのアイテムは、学生から大人まで人気を集めています。 ヴァレンティノ (VALENTINO) 出典:VALENTINO ヴァレンティノは1960年にイタリア・ローマで創業されたブランドで、創業者ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏は、母国にてオートクチュールの世界で成功を収めたデザイナーとしても知られています。 また、ヴァレンティノの「ロックスタッズ」や「VLTN」などトレンドを抑えたデザインの数々は、性別や年齢層問わず人気を集めています。 モンクレール(MONCLER) 出典:MONCLER モンクレールは1952年、フランスのモネスティエ・ド・クレルモンで創業。アウトドアブランドの中ではハイブランドに位置されています。ダウンジャケットが最も有名で、極寒でも耐えられる保温性と軽量さを兼ね備えています。 近年はファッション性にも力を入れており、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムは、日常使いとしても注目を集めています。 フェラガモ (Ferragamo) 出典:Ferragamo サルヴァトーレフェラガモは1927年にイタリア・フィレンツェで創業され、靴作りの名匠として知られるハイブランドです。 フェラガモの靴は、卓越した職人技と快適性を兼ね備え、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く対応します。また、フェラガモはバッグや香水、アクセサリーなどのラインも展開しており、トータルで上品なスタイルを提案しているハイブランドです。 クリスチャン ルブタン (Christian Louboutin) 出典:Christian Louboutin クリスチャン ルブタンは1991年にフランス・パリで創業されたブランドで、靴底が鮮やかな赤色の「レッドソール」で世界的に有名です。 女性らしさとセクシーさを引き立てるものが多く、特にピンヒールは多くのセレブリティに愛されています。また、ルブタンはバッグやアクセサリー、最近では香水のラインも展開し、ブランドの幅を広げています。その革新的なデザインと高級感が、ファッションアイテムとしてだけでなく、コレクションアイテムとしても人気を集めています。 アミ アレキサンドルマティッシュ(AMI Alexandre Mattiussi)※アミパリ 出典:AMI Alexandre Mattiussi アミ アレキサンドルマティッシュ、通称「アミパリ」は、フランス出身のデザイナー、アレキサンドル・マティッシュによって設立されたファッションブランドです。「アミ」とはフランス語で「友達」を意味し、親しみやすさとスタイリッシュさを兼ね備えたデザインが特徴です。 ブランドのシグネチャーロゴである「ハートにA」のデザインが印象的で、若い世代から絶大な支持を受けています。また、ユニセックスなデザインが多く、性別を問わず使いやすい点も魅力です。 アレキサンダーマックイーン(ALEXANDER McQUEEN) アレキサンダーマックイーンは、イギリス発のラグジュアリーブランドで、エッジの効いたデザインと芸術性の高さで知られています。一見クールな印象ながらも、細部には高級感あふれる仕上げが施され、特別感を感じさせる仕上がりです。また、色彩やパターンの使い方にも独自のセンスが光り、ファッションに個性を求める方にぴったりです。 アレキサンダーマックイーンのアイテムは、持つだけでコーディネートを格上げしてくれる逸品。モードなスタイルを楽しみたい方や、自分のファッションにアートの要素を取り入れたい方におすすめのハイブランドです。 ロジェ ヴィヴィエ (Roger Vivier) 出典:Roger Vivier ロジェ ヴィヴィエは1937年にフランスで創業されたブランドで、「ハイヒールの発明者」として知られる靴デザイナーの名前を冠しています。 1960年代に作られた「バックルパンプス」はブランドの象徴的なアイテムであり、現在でも愛されています。ロジェ ヴィヴィエの靴は、華やかさと上品さを兼ね備え、エレガントな装いに最適です。また、カラフルな装飾やモダンなデザインを取り入れたアイテムも多く、時代を超えて支持されています。 ヴェルサーチ(VERSACE) 1978年にジャンニ・ヴェルサーチによって設立されたイタリアのラグジュアリーブランド。華やかで大胆なデザインと、ギリシャ神話のメデューサを象徴とするロゴで知られています。セクシーさとエレガンスを融合させたスタイルは、世界中のセレブリティやファッショニスタから高く支持されています。ビビッドなカラーや豪華な装飾を用いたデザインは、見る人の印象に強く残る独自の存在感を放ちます。ラグジュアリーの中に力強い個性を求める人にぴったりのハイブランドです。 ジミー チュウ (Jimmy Choo) ジミー チュウは1996年、イギリス・ロンドンで創業されたブランドで、華やかでセクシーなデザインが特徴です。様々なアイテムに採用されている星型のスタッズは多くのセレブリティからファッションアイコンとして愛用されています。 最近では、スニーカーや日常使いのアイテムも展開し、幅広い層から支持を集めています。また、香水ラインも人気で、ジミーチュウの世界観を体現するアイテムとして注目されています。 ベルルッティ(Berluti) 1895年にフランスで創業されたベルルッティは、上質なレザーと芸術的な染色技法「パティーヌ」で知られる老舗ブランドです。さらに、代表的な「カリグラフィ(Calligraphy)」の装飾も象徴的な存在で、唯一無二の美しさを演出しています。紳士靴からスタートし、現在ではバッグやウェアなど幅広く展開。ひとつひとつ手作業で仕上げられる革製品は、まさに職人技の結晶です。控えめながらも深みのあるデザインは、大人の男性にふさわしい品格を漂わせ、“本物を知る人”のためのハイブランドとして高く評価されています。 マックスマーラ(Max Mara) 1951年にイタリアで誕生したマックスマーラは、上質な素材とクラシックなデザインで知られる高級ファッションブランドです。特に代名詞ともいえるキャメルコートは、タイムレスなエレガンスを象徴する存在。トレンドに左右されない上品なスタイルは、多くの女性に長く愛されています。シルエットの美しさや縫製の丁寧さなど、細部までこだわり抜かれたアイテムは、まさに“本物の上質”を感じさせます。通勤からフォーマルシーンまで幅広く活躍し、年齢を問わず支持される定番ブランドです。 パトゥ(PATOU) 1914年にフランス・パリでデザイナーのジャン・パトゥによって創設されたブランド。モダンでありながらエレガンスを忘れさせないスタイルで、当時の女性たちに新しいファッションの自由をもたらしました。現在はルイヴィトンやディオールと同様にLVMH傘下のブランドです。軽やかでフェミニンなデザインが特徴で、伝統と現代的な感性を融合させた新世代のラグジュアリーブランドとして注目されています。環境への配慮やクラフトマンシップを大切にしながら、日常を華やかに彩るアイテムを提案しています。 ジルサンダー(JIL SANDER) 出典:JIL SANDER 1968年にドイツで設立されたジルサンダーは、ミニマリズムを象徴するラグジュアリーブランドです。無駄を削ぎ落としたクリーンなデザインと上質な素材選びで、“静かな贅沢”を体現しています。シルエットの美しさや構築的なラインが特徴で、トレンドに左右されず長く愛用できるのが魅力。控えめながらも確かな存在感を放つそのデザインは、シンプルな中にこそ本当の上品さがあることを教えてくれます。世界中のファッション業界人からも高く評価される名門ブランドです。 メゾンマルジェラ(Maison Margiela) 1988年にデザイナー、マルタン・マルジェラによって創設されたフランスのブランド。既成概念を覆す“再構築”デザインで、モード界に革命を起こしました。独創的な発想で生まれるアイテムは、知的でアート性の高いファッションとして評価されています。アパレルからシューズ、香水まで幅広く展開し、他ブランドとは一線を画す世界観を築いています。個性と美意識を重視する人にぴったりのハイブランドです。 ロロピアーナ(LORO PIANA) 1924年にイタリアで創業されたロロピアーナは、世界最高級のカシミヤやウールを使用することで知られるラグジュアリーブランドです。自社で原料調達から生産までを一貫して行い、品質へのこだわりは群を抜いています。シンプルながら気品漂うデザインは、究極の“上質さ”を求める人に愛され続けています。派手さはなくとも、一目でわかる素材の美しさと着心地の良さが魅力。真のラグジュアリーを体現するブランドとして、世界中の富裕層から高い支持を得ています。 トムフォード(TOM FORD) 2005年にアメリカで設立されたトムフォードは、モダンで洗練されたスタイルを提案するラグジュアリーブランド。デザイナーのトム・フォードは、グッチのクリエイティブディレクターとしてファッション界を牽引した経歴を持ち、その美学はブランド全体に息づいています。セクシーで力強いデザイン、完璧なシルエット、ラグジュアリーな素材感が特徴で、男女問わず高い人気を誇ります。ファッションのみならず、アイウェアや香水ラインも展開し、トータルな魅力を発信し続ける現代のハイブランドです。 5.【日本発】世界に誇る日本の有名ハイブランド一覧 ハイブランドと聞くと海外のブランドが真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、実は日本で誕生し、世界中から支持されているブランドも数多くあります! ここでは、日本が世界に誇るハイブランドをご紹介していきます。 ミキモト( MIKIMOTO) 出典:MIKIMOTO ミキモトは1893年、真珠の養殖に成功した御木本幸吉によって創業されたジュエリーブランドです。「真珠王」として知られる創業者の御木本幸吉氏は、真珠を宝石として世界に広め、日本を代表するハイブランドの地位を築きました。 ミキモトのジュエリーは、高品質なアコヤ真珠を中心に、繊細で優雅なデザインが特徴です。特にネックレスやピアスは世界中で愛されており、多くのセレブリティや王室にも愛用されています。 タサキ (TASAKI) タサキは1954年に創業された日本のジュエリーブランドで、高品質なアコヤ真珠やダイヤモンドを使用したジュエリーで知られています。 真珠の養殖から加工、販売まで一貫して行うシステムにより、品質管理が徹底されている日本らしさも大きな魅力の1つ。環境への配慮やサステナブルな取り組みにも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 俄(NIWAKA) 出典:NIWAKA 俄(にわか)は、1983年に京都で創業された比較的新しいジュエリーブランドで、日本文化の美意識を取り入れた独自のデザインが特徴です。 婚約指輪や結婚指輪で人気があり、和の要素を取り入れたコレクションが、国内外のカップルに選ばれています。また、俄は高度な職人技とモダンな感性を融合させ、シンプルながらも深みのあるデザインを実現しています。そのジュエリーは、特別な日を彩る一生もののアイテムとして多くの人々に愛されています。 コムデギャルソン ( COMME des GARÇONS) 出典:COMME des GARÇONS コムデギャルソンは1973年、川久保玲氏によって創設された日本を代表するファッションブランドです。「アンチモード」とも呼ばれる革新的なデザインで、既存のファッションスタイルに挑戦し続けています。 また、川久保玲氏が手掛けるアート性の高いコレクションは、毎シーズン話題を呼び、パリコレクションでも常に注目されています。さらに、コムデギャルソンは「PLAY」や「HOMME」などのサブラインを展開し、幅広い層から支持されています。挑発的で前衛的なデザインは、時代を超えたファッションの象徴とも言えるでしょう。 ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto) ヨウジヤマモトは1981年、パリコレクションで衝撃的なデビューを果たし、世界的な評価を得た日本のデザイナーブランドです。その特徴は、黒を基調としたアヴァンギャルドなデザインと、伝統的な和服のシルエットからインスピレーションを得た独特のスタイルにあります。 素材やディテールにこだわり抜かれ、高い芸術性と機能性を両立しています。また、「Y’s」や「Y-3」などのサブラインも展開し、日常使いからスポーツウェアまで幅広い分野で活躍しています。 イッセイミヤケ(Issey Miyake) イッセイミヤケは1970年に創業され、日本の伝統的な技術と現代的なデザインを融合させたブランドです。イッセイミヤケのデザインは、シンプルながらも実験的で、服をアートのように楽しむスタイルが特徴です。 また、軽さや着心地の良さを追求した素材使いが、日常使いにも適しています。ファッションだけでなく、香水やインテリアデザインにも進出しており、ブランドの多彩な魅力を展開しています。 6.ハイブランドのアイテムは中古での購入もおすすめ! ハイブランドのアイテムは新品で購入すると高額ですが、中古市場では比較的手頃な価格で手に入れることができます。バッグやジュエリー、時計など、定番アイテムや限定品が多く出回るため、希少なモデルを探している人にとっても魅力的です。また、ハイブランドはもともと品質が高く耐久性に優れているため、中古品でも状態の良いものが多いのが特徴です。 さらに、中古市場はサステナブルな選択肢でもあります。使われなくなったアイテムが新しいオーナーの手に渡ることで、資源を有効活用できます。近年では、認定済みの正規品を扱うオンラインショップや店舗も増え、安心して購入できる環境が整っています。 中古で購入する際は、信頼できる店舗を選び状態や付属品の有無、修理歴などを確認し、希望に合ったアイテムを見つけることが成功のポイントです。ハイブランドアイテムを中古で購入することで、憧れのブランドを身近に楽しむだけでなく、コストパフォーマンスの面でも満足できる選択となるでしょう。 7.【FAQ】ハイブランドに関するよくある質問 ハイブランドに関心を持つ方々からは、さまざまな疑問が寄せられます。ここでは、ハイブランドの価格や人気の理由、購入時のポイントなど、よくある質問にお答えしていきます! Q1.世界で最も有名なハイブランドはどこですか? 世界的に最も有名なハイブランドとして、ルイヴィトン(Louis Vuitton)、エルメス(Hermès)、シャネル(CHANEL)の三大ブランドが挙げられます。これらのブランドは、その歴史、品質、デザイン性で世界中の人々に愛されています。 Q2.ハイブランドの価格はなぜ高い? ハイブランドの価格が高い理由は、主に3つあります。1つ目は、使用される素材の品質の高さです。希少な革や宝石、特注の生地など、他にはない高品質な素材を使用しています。2つ目は、製造過程での高度なクラフトマンシップです。熟練の職人による手作業が多く、時間と技術を要します。3つ目は、ブランドの価値そのものです。長い歴史と伝統を持つハイブランドは、そのロゴや名前自体に大きな価値があり、それが価格に反映されています。以上のことがハイブランド高い理由として挙げられています。 Q3.世界三大ハイブランドとはなんですか? 世界三大ハイブランドとは、一般的にルイヴィトン (Louis Vuitton)、エルメス (Hermès)、シャネル (CHANEL)の3つを指します。これらのブランドは、ラグジュアリーの象徴として長い歴史を持ち、ファッションやアクセサリー、バッグなどで世界中のファンに愛されています。それぞれが独自の美学と哲学を持ち、ブランド価値が非常に高いことが特徴です。 Q4.日本人が好むハイブランドはなんですか? 日本人に人気のハイブランドには、ルイヴィトン、シャネル、エルメスが挙げられます。これらのブランドは、品質の高さと使いやすさ、そして所有することのステータスが評価されています。また、最近ではセリーヌやボッテガヴェネタといったミニマルで洗練されたデザインのブランドも支持されています。特にバッグや財布といったアイテムは、日常使いしやすく、日本市場での売れ筋商品となっています。 Q5.ハイブランドを中古で購入する際の注意点は? 中古でハイブランドを購入する際は、信頼できる販売店を選ぶことが最も重要です。正規品を扱っているか、鑑定士による確認がされているかを必ずチェックしましょう。また、商品の状態や付属品(箱、保証書など)の有無も確認が必要です。さらに、購入時には修理歴や改造の有無も注意するべきポイントです。これらを確認することで、後悔のない買い物ができるでしょう。 8.まとめ ハイブランドは、その卓越した品質、デザイン、そしてブランド価値によって、多くの人々を魅了しています。バッグやジュエリー、靴など、さまざまなアイテムがあり、用途やライフスタイルに応じて選ぶ楽しさがあります。また、ハイブランドのアイテムは、購入することで所有する喜びを得られるだけでなく、リセールバリューの高さから資産価値としても注目されています。 今回の記事では、ハイブランドの特徴や人気ブランド、さらには中古市場での購入の魅力についてもご紹介しました。ハイブランドのアイテムを購入する方は、長く愛用できる定番アイテムから始めるのがおすすめです。そして、自分のスタイルや予算に合ったアイテムを見つけることで、より満足度の高い買い物ができるでしょう。 憧れのブランドを手に入れることで、自分のライフスタイルに特別な輝きを加えてみてはいかがでしょうか? この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/luxurybrands/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/ https://estime.co.jp/column/glad-bought-highbrand-bags/ https://estime.co.jp/column/mens-highbrand-bag/ https://estime.co.jp/column/pinky-ring-high-brand/

2026年2月6日
【ダサくない】バレンシアガ流行りすぎ!?なぜ人気なのか徹底解説!

ラグジュアリーストリートの先駆者とも言える『BALENCIAGA(バレンシアガ)』 ファッション好きであれば、一度は聞いたことがあるハイブランドだと思います。 バッグ、スニーカー、香水など様々なラインナップを展開しており、20〜30代から絶大な人気を誇っているのです。 しかし「ダサい」、「時代遅れ」、「良さがわからない」といった意見もあります。 そこで今回は、バレンシアガが「なぜ人気なのか」について解説していきます。バレンシアガがダサい、良さがわからないと思っている方は必見。人気アイテムやバレンシアガを愛用している芸能人にも触れていますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら幸いです。 1.流行ってるけど実際バレンシアガってどんなブランド? 現在、ラグジュアリーストリートブランドとして絶大な人気を誇るバレンシアガ。 流行ってはいるけど「実際にどんなブランドなの?」と思う方もいるかと思います。 バレンシアガは、1918年にスペインのマドリードで生まれ、現在はフランス・パリに拠点を置くフランスのブランドとして知られています。 シンプルかつモードなデザインが高く評価され、20世紀前半(1901〜1950年)のファッション業界に大きな影響を与えました。 2015年にデザイナーが変わったことにより、イメージをストリートスタイルに変更。バレンシアガの独創的で斬新なデザインはそのままに、洗練されたストリートファッションは多くの方から支持を集めました。 バレンシアガは、グッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタなどを傘下に収める「KERING(ケリング)」の傘下に属しており、バッグ、スニーカー、財布、香水など様々なラインナップを展開しています。 中でも、「トリプルS」などのスニーカーは有名なアイテムとして聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。 どんな年代にもマッチするバレンシアガのアイテムは多くの芸能人からも愛されており、100年以上の歴史を持ったファッションブランドです。 2.バレンシアガはなぜ人気?5つの理由 バレンシアガがどんなブランドなのかわかったけど、「なぜここまで世界中から注目を集めているの?」と思う方もまだいるかとと思います。 この章では、「なぜバレンシアガは人気なのか」について解説します!読めば必ず人気の理由がわかると思うので、ぜひ最後まで目を通してみてください。 2-1.①ストリート×ラグジュアリーを実現させたから バレンシアガの人気の理由は、ストリート×ラグジュアリーを実現したことが大きいです。 人気が低迷していた頃のバレンシアガは、敷居の高い高級ブランドという印象でした。 しかし、2015年からヴェトモンを立ち上げた『デムナ・ヴァザリア』がバレンシアガのデザイナーになったことによって、ラグジュアリーストリートにイメージを転換。 バレンシアガはストリートスタイルを取り入れたことで、若い年代からも注目を集め人気に火がつきました。 2-2.②人々を虜にする自由なデザイン性だから バレンシアガは、人々を虜にする時代にとらわれない自由なデザイン性も人気に繋がっています。 バレンシアガは長い間、モード系ブランドとしてイメージを確立していましたが、ラグジュアリーストリートスタイルに変更しました。 しかし、挑戦的で自由なデザインやファッションに新しさを取り入れるという姿勢は変わっていません。 2015年、ラグジュアリーストリートに転換したのもあり、オーバーサイズのアイテムなどを展開し個性的で自由なデザイン性でファッション業界に衝撃をもたらしました。 「オーバーすぎるのは逆にダサくない?」 「丁度いいサイズがいいでしょ…。」 と思う方もいるかと思いますが、バレンシアガのデザインは「ダサいんじゃなく自由」なんです。 その自由なデザイン性が人々の心に刺さり、性別や年代に関係なく愛されているのです。 2-3.③どんな年齢層にも似合うから バレンシアガのアイテムはどんな年齢にも似合うのも人気な理由の一つ。全体では10代〜60代まで幅広く愛されていますが、20〜40代から絶大な人気を誇っています。 10代の若い世代からは憧れのブランドとして人気。芸能人やインフルエンサーがバレンシアガのアイテムを着用している様子をインスタグラムやXにアップしていることが理由と考えられます。 とはいえ、バレンシアガのアイテムは値段が高く、10代の若い世代は金銭的に購入することがとても難しいのが現実です。貯金頑張りましょう…! バレンシアガのアイテムは若い年齢層だけでなく40代にも人気。バレンシアガは40代向けのアイテムを販売していることが大きな理由です。 中でもバレンシアガの二つ折り財布は40代男性から大絶賛で、「スリムでコンパクトな見た目が大人っぽくていい」と声が上がるほど人気があるアイテムです。 2-4.④ロゴドンが特徴的だから バレンシアガといえば、大きな「ロゴドン」を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか? バレンシアガのロゴドンは、ゴシック体で存在感が強いのが特徴的。数年前に海外セレブがバレンシアガのロゴドンアイテムを愛用していたことが人気の理由の一つと考えられます。 しかし、存在感がありすぎてこういった意見もあります。 「ロゴドンの主張が強すぎる」 「コーディネートが難しい」 「恥ずかしい」 「ロゴドンがダサい」 そんなことはなく、ロゴドンアイテムはコーディネート次第でいつもよりかっこよくコーディネートすることができます。 例えば、無地のシンプルなTシャツなどにバレンシアガのロゴドンを加えることで、コーディネートのアクセントになり全体のバランスが取れます。シンプルな服装が好きな方はロゴドンでオシャレを主張する人も多く、実はファッションを楽しむ一部なのです。 「派手なデザイン×ロゴドン」や「ロゴドン×ロゴドン」は主張が強すぎて、ごちゃごちゃとした印象に見えてしまう可能性があるので注意が必要です。 2-5.⑤有名ブランドとのコラボを展開しているから バレンシアガはこれまでさまざまな有名ブランドとのコラボレーションを展開してきました。限定コラボは毎回大きな話題になるほど大人気。好きなブランド同士のコラボはまさに激熱展開ですよね。 今回は、バレンシアガが過去にコラボした3つのブランドを紹介したいと思います。大ヒットした有名コラボばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。 2-5-1.BALENCIAGA×MONCLER 2005年にBALENCIAGA×MONCLERのコラボが発表され、世界中のファッショニスタから注目を浴びました。 バレンシアガの高いデザイン性とモンクレールの持つ優れた機能性が見事にマッチしたダウンジャケットは日本国内でもかなりの人気を獲得し、手に入れるのは難しい「激レアなアイテム」です。袖は取り外せる仕様になっておりダウンベストとしても使用できるのも魅力の一つ。 バレンシアガの上品な印象とモンクレールの品質の良さが上手く合わさったコラボアイテムは、世界中で話題を呼んだコラボレーションです。 2-5-2.BALENCIAGA×GUCCI 2022年春コレクションの「ザ ハッカー プロジェクト(THE HACKER PROJECT)」で発売され、大きな話題を呼んだBALENCIAGA×GUCCIのコラボアイテム。 両ブランドのロゴが映えるデザインが特徴的。財布、バッグ、スニーカーなどがGGロゴを纏っていたりとコラボならではのアイテムが展開されました。 さらに、ザ ハッカー プロジェクトの一環としてスプレーで落書きされたデザインも話題となりました。バレンシアガのショーケースにGUCCIと書かれたポップアップストアが新宿伊勢丹内に登場。「This Is Not a Gucci Bag(このバッグはグッチのものではない)」と描かれたグッチのバッグもコラボアイテムとして注目されました。 このコラボは、ケリングの傘下であるバレンシアガとグッチだからこそ実現し、世界的に名を馳せる有名ブランドの共闘は大きな注目を集めたのです。 2-5-3.BALENCIAGA×adidas BALENCIAGA×adidasのコラボは、2023年夏コレクションで発表され大きな話題を呼びました。 みなさんも馴染みのあるアディダスの3本ラインとトレフォイルロゴ(三つ葉)に、アディダスロゴのフォントで書かれたバレンシアガの文字が特徴的。 スポーツウェアにバレンシアガの要素を加えたオーバーサイズのトラックスーツ、ジャケット、サッカージャージー、スポーツバッグなどのアパレルアイテムのほか、アディダスのデザインを主張したスニーカーなどのコラボアイテムを発売し、若い世代を中心に人気を得ました。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.バレンシアガを人気にさせた5人のデザイナー 現在、人気が沸騰しているバレンシアガですが、人気に至るまでに5人のデザイナーが関わっています。 ・クリストバル・バレンシアガ ・ジョセフュス・メルキオール・ティミスター ・ニコラ・ジェスキエール ・アレキサンダー・ワン ・デムナ・ヴァザリア 5人目のデザイナーである『デムナ・ヴァザリア』は、現在のバレンシアガにとって重要な人物です。 この章では、上記5人のバレンシアガを支えたデザイナーについて深掘りしていきます。 ぜひ最後までご覧ください。 3-1.【1914~1972】クリストバル・バレンシアガ バレンシアガの初代デザイナーは、創業者である『クリストバル・バレンシアガ』が務めます。 クリストバル氏は、1985年バスク地方にある漁村『ギプスコア県ゲタリア』で生まれ、裁縫師である母親の作業姿を見て育ちました。幼い頃から服作りに興味を持ち、12歳になったクリストバル氏は洋裁師見習いとして洋服を仕立てる技術の腕を磨くのです。 その後、クリストバル氏は1914年、スペインのオートクチュール店として『バレンシアガ』をオープン。幼少期に洋裁師の経験から学んだ卓越した技術で、当時のセレブから絶大な支持を得ました。 1936年、スペイン内戦をきっかけにバレンシアガはフランス・パリに拠点を移します。 当時、クリスチャン・ディオールの腰回りを絞った古典的なスタイル「ニュールック」が人気でしたが、バレンシアガは対照的に快適に着こなせるゆったりとしたスタイルのアイテムを販売。どんな体型の女性でも自由に着ることのできる革命的なものでした。 構築的で現代的なシルエットを得意としたクリストバル氏は「クチュール界の建築家」と呼ばれ、シャネルの創業者である『ココ・シャネル』からは、「すべてを一人でこなすことのできるただ一人のクチュリエ」とも言われていました。 3-2.【1992~1995】ジョセフュス・メルキオール・ティミスター 1972年にクリストバル氏は77歳で生涯を終えます。バレンシアガは、クリストバル氏の甥『ジャック・ボガート』が引き継ぎますが、特に新作を出すわけでもなく低迷期に突入します。 その後、1992年『ジョセフュス・メルキオール・ティミスター』がデザイナーに就任。 ジョセフュス・メルキオール・ティミスターとは、1962年オランダで生まれモード界の皇帝と呼ばれている「カール・ラガーフェルド」の元でキャリアを積んだオランダのデザイナーです。 プレタポルテ事業に挑みましたが、上手くいかずブランドを復活させるまでには至りませんでした。以前は、ディオールと肩を並べ世界2大ブランドと呼ばれていたバレンシアガにとって、恵まれない時期と言えるでしょう。 3-3.【1995~2012】ニコラ・ジェスキエール 低迷していたバレンシアガを生まれ変わらせたのが、デザイナー『ニコラ・ジェスキエール』です。 1997年、クリエイティブディレクターとしてプレタポルテとジュエリー部門も担当し、ウェア・バッグ・アクセサリーなどを世界的に展開。 1998年に開催されたニコラ氏のデビューコレクションでは『新生バレンシアガ』を強烈に印象付け、ファッション業界に大きな衝撃を与えました。 2000年代に入り、ニコラ氏は数々の賞を受賞。 2000年、ヴォーグファッション・アワードで「アバンギャルド・デザイナーオブザイヤー」、2001年にはCFDAの「インターナショナル・デザイン・アワード」と「ウーマンズ・ウェア・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。 また、バレンシアガの代名詞であるエディターズバッグ「シティ」もこの時期です。 2001年には、ニコラ氏の実力がグッチグループに高く評価されたことで傘下に入り、事業展開を拡大させていきました。現在では、ラグジュアリー業界の3大コングロマリットである「KERING(ケリング)」がグッチグループを買収したことで、バレンシアガとグッチどちらも傘下に入っています。 ニコラ氏は、バレンシアガにとってまさに「救世主」のような人物。世間からは「クリストバル・バレンシアガの生まれ変わり」として高い評価を受け、現在の人気に繋がっているのです。 3-4.【2012~2015】アレキサンダー・ワン ニコラ氏が退任後、アジア系デザイナーである『アレキサンダー・ワン』が引き継ぎます。 アメリカ・サンフランシスコに生まれ育ったアレキサンダーワンは、もともとファッションに興味があり、ニューヨークにあるパーソンズ美術学校でファッションの基礎を学びました。 その後、2004年に自身の名前を使ったブランド「アレキサンダーワン」を始動。 2007年にニューヨークコレクションでデビューした後、第5回「CFDA/ヴォーグファッション基金アワード」など様々な賞を受賞し、着実に積み上げました。その実績や功績などが評価され、バレンシアガのデザイナーを任されたのです。 ニコラ氏ほど歴史に残る活躍はなかったものの、自身のブランドと兼任しながらバレンシアガを支えました。 3-5.【2015~現在】デムナ・ヴァザリア 現在、世界的に人気を誇るバレンシアガですが、それを成し遂げたのがデザイナー『デムナ・ヴァザリア』です。 デムナ氏は、トルコ北東に位置するジョージア(旧グルジア)で生まれました。 2006年にアントワープ王立芸術アカデミーのファッションデザイン学科を首席で卒業し、その後「ルイ・ヴィトン」や「メゾン・ マルジェラ」で活動したファッション界の一流デザイナーです。 クリストバル氏の死後、バレンシアガは低迷しニコラ氏、アレキサンダーワン含め過去のデザイナー達がブランドを立て直したものの、どこかブランドイメージから抜け出せずにいました。 そんな中で、バレンシアガのイメージをラグジュアリーストリートへと転換したのが『デムナ・ヴァザリア』です。 デムナ氏は、ラグジュアリーストリートブランドの先駆けとも言われる「ヴェトモン」を立ち上げた人物でもあり、そこで培ったラグジュアリーストリートスタイルをバレンシアガに取り入れました。2019年にヴェトモンを退任し、現在はバレンシアガのデザイナーとして専念しています。 デムナ氏によって、バレンシアガは敷居の高い高級ブランドから、ラグジュアリーストリートブランドというイメージに転換し、新たなファン層に支持を集めることに成功しました。 4.トレンドの最先端!バレンシアガの人気アイテム5選! 世界的に人気を誇るバレンシアガのアイテムは、まさにトレンドの最先端。バッグ、スニーカー、財布などを展開しており世界中から支持を集めています。 ・バッグ ・スニーカー ・パーカー ・帽子 ・財布 この章では、上記5つのアイテムについてご紹介させていただきます。 ぜひ最後まで目を通してみてください。 4-1.バッグ バレンシアガは、2000年代からバッグのアイテムをコンスタントに展開。 昨今では、Z世代を中心とした若者の間で人気の「Y2Kファッションブーム」の影響で、新旧問わずバレンシアガのバッグが人気です。 Y2K(ワイツーケー)とは、「Year 2000」を略したもので、2000年前後に流行ったファッションやカルチャーのことを指します。最近では、韓国アイドルの衣装もY2Kを取り入れていることが多いです。 中でもバレンシアガのバックパックのシリーズは、男性からとても人気のアイテム。 黒をベースとしたシンプルなものが多く、普段使いがしやすい点が人気の理由だと考えられます。また、シンプル×ロゴドンが上品さを演出していて、とてもかっこいいデザインです。 ちなみに 「見た目はリュックサックだけど違い何?」と感じた方もいるかと思います。 リュックサックとバックパックは語源が違うだけでモノは同じです。リュックサックはドイツ語から来ており、バックパックは英語から来ています。 日々日常で耳にするのはリュックサック(リュック)ですよね。   4-2.スニーカー バレンシアガのスニーカーは、販売してはすぐ完売になるほどの人気アイテム。 バレンシアガのスニーカーの中でも、特に『トリプルS』は有名です。 若い年代で流行っている「ダッドスニーカー」の人気に火をつけたアイテムとして知られています。 ダッドスニーカーとは、名前の通り「お父さん(ダッド)が好んで履くようなデザインの靴」という意味から来ており、ソールが厚くてボリューム感のあるスニーカーです。 トリプルSは、ランニングシューズ、トラックシューズ、バスケットシューズのソールの3つの異なるスポーツソールから型を組み合わせて作られており、他のスニーカーとは違う屈指の履き心地の良さです。 4-3.パーカー バレンシアガのパーカーはどんなアイテムにも合いやすいと好評です。 基本的にバレンシアガのロゴドンが目立つようにプリントされたデザインが多く、ブランドの象徴と言えます。 そのうえ、オーバーサイズでシルエットにもこだわっており、「オシャレはサイズ感」と意識しているファッショニスタから根強く愛されているのです。 4-4.帽子 帽子はバレンシアガの中でも比較的リーズナブルなことから、持っている人が多いアイテムです。キャップやニット帽などを発売しており、ひとつ持っていれば日常生活で便利になること間違いなし。 バレンシアガのロゴドンが入ったシンプルなデザインが中心ですが、素材やカラーバリエーションの豊富さが若い年齢層などから人気です。 黒をベースとしたキャップは王道なデザインとして、芸能人やインフルエンサーなどからもすごく愛されています。 4-5.財布 ここ数年で、キャッシュレス決済の普及が高まったことで、需要が高まっているミニ財布ですが、バレンシアガがブームを生み出したと言われています。 飲食店などもキャッシュレス限定のお店も増えていますよね。 バレンシアガの財布はお手軽な値段と豊富なカラーバリエーションが人気です。 中でも、ペーパーミニウォレットはコンパクトで小さい見た目なのに、収納力が抜群で特徴的で、多くの方から支持を集めています。 カードが3枚入れられるポケットや小銭入れもあり、使いやすさが抜群。出かける際、手軽さ重視の方におすすめです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.セレブも愛用!バレンシアガを着用している芸能人5選。 バレンシアガはセレブの中でも愛用している人が多く、バレンシアガのアイテムを身に着けパーティーやレッドカーペットに登場しているのを頻繁に見かけます。 また、日本の芸能人やYouTuber、インフルエンサーの中でもファンが多く、様々なメディアに登場したり自身のSNSにアップしたりと愛用者がとても多いブランドです。 ・ビヨンセさん ・リアーナさん ・米津玄師さん ・佐藤健さん ・ヒカキンさん この章では、バレンシアガを愛用している上記5人の芸能人をご紹介していきたいと思います。世界中で名を馳せているアーティストや日本で活躍している俳優などがいるので、ぜひ最後までご覧ください。 5-1.ビヨンセさん アメリカのシンガーソングライターであるビヨンセさんもバレンシアガを愛用しています。 ビヨンセさんは、ソロアーティストとして活躍しており、なんとリリースしたシングルの売り上げ枚数はアメリカ国内で1億枚を超えているのです。また、グラミー賞(アメリカのレコード業界で年に一度行われる賞)では28回も受賞。女性アーティスト最多受賞記録を樹立しています。 そんなビヨンセさんがパーティールックに選んだのは、BALENCIAGA×GUCCIのコラボアイテムでした。筆者には眩しいアイテムですが、ビヨンセさんは非常にマッチしていてオーラを感じます。 5-2.リアーナさん アメリカで歌手や女優として世界的に大人気の、リアーナさんは私服でバレンシアガのアイテムを愛用しています。 リアーナさんの独創的な私服姿は常に注目を浴びており、どんなブランドも自由自在に着こなすファッションセンスは唯一無二。 そんなリアーナさんは、BALENCIAGA×GUCCIのコラボアイテムを着用。ボリューミーでオーバーなダウンベストを華麗に着こなし、とても存在感がありました。 BALENCIAGA×GUCCIコラボはセレブから非常に大人気のようです。 5-3.米津玄師さん 日本のシンガーソングライターである米津玄師さんもバレンシアガを愛用。 米津玄師さんの代表曲「アイネクライネ」や僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)のOPテーマソング「ピースサイン」など、恋愛ソングからアニソンまで様々な楽曲を世に発信しています。 2022年に話題となったアニメ『チェンソーマン』 そのOPテーマソング『KICKBACK(キックバック)』のMVで、米津玄師さんはバレンシアガのBBロゴナイロンジャケットを着用。 黒と黄色の鮮やかなコントラストが目を引き、とてもかっこいいので興味がある方はぜひMVを見てみてください。 ちなみに 米津玄師さんの『KICKBACK』はアメリカレコード協会(RIAA)によりゴールド認定を受けています。日本語詞の楽曲がRIAAゴールド認定を受けるのは史上初となり、日本音楽の歴史を刻む快挙を成し遂げたのです。   5-4.佐藤健さん 佐藤健さんは私服でバレンシアガのアイテムを着用するほどのファンのようです。 佐藤健さんは日本を代表する俳優さんで、これまで様々な映画やドラマに出演しています。 みなさんは、るろうに剣心の実写化映画を見たことはありますでしょうか? 佐藤健さんの代表作の一つで主役を演じています。 かつて人斬りとして恐れられた佐藤健演じる緋村剣心(ひむらけんしん)が、様々な人との出会いを通して、自らの人生を見出す姿を描いた物語です。 映画『るろうに剣心 最終章』公式アカウントでは、バレンシアガのロゴを主張したアウターを着用する佐藤健さんの写真がアップされております。 るろうに剣心はとにかく激しい見ごたえのあるアクションシーンが衝撃的で、佐藤健さんの演じる凄さが身に染みて分かる作品。まだの方はぜひ見てみてください! 5-5.ヒカキンさん YouTubeのチャンネル登録者数1000万人超えているヒカキンさん。 YouTuberと言えばヒカキンさんを最初に思い浮かべる方は多いのではないでしょうか? ヒカキンさんはYouTube動画でバレンシアガのTシャツを着用していたりとかなりの大ファンとして知られています。なんと誕生日にはバレンシアガから花束が届いたり、カードケースをプレゼントしてもらったりなど、日頃からバレンシアガを愛用していることが伝わってきますね。 実際にヒカキンさんが32歳の誕生日にバレンシアガからもらった花束を自身のインスタグラムにアップ。お祝いのコメントがたくさん届いており、大勢のファンから愛されていることがわかります。 ちなみに、筆者は新しいiPhoneを購入するときは、必ずヒカキンさんの動画を見ています。プールの中にiPhoneを沈めたりして、防水性能を検証してくれるので信用性が高い!ぜひiPhoneの新作を買いたいなって思っている人は、ヒカキンさんのYouTube動画を見てみてください! まとめ いかがだったでしょうか? バレンシアガは、デザイナー『デムナ・ヴァザリア』がラグジュアリーストリートを実現したことで、どんな年代からも愛されているブランドになりました。 有名ブランドとのコラボアイテムは世界中で話題を呼び、独創的で自由なデザインは海外セレブや芸能人、インフルエンサーなどからも支持を集めているのです。 「バレンシアガなぜ人気なの?」「バレンシアガはダサい?」と思っている人は、この記事を読んで少しでもバレンシアガの良さに気づいてもらえたら嬉しく思います。 この記事がみなさんにとって、参考になっていたら幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/balenciaga-age-group/ https://estime.co.jp/column/balenciaga/ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/

2024年4月14日
ケリングとは?超大手コングロマリットを徹底解説!

世界三大コングロマリットと呼ばれている「ケリング」 数多くの有名ブランドを傘下に持ち業界を牽引し続けています。 ブランド好きの方なら名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか? 今回は「ケリング」の歴史や傘下ブランド情報、企業情報など詳しく解説していきたいと思います。大手ファッション業界で勤務したい方、ブランドの知識を更に増やしたい方には必見です。 1.誰もが知る有名ブランドを傘下に置くケリングとは? 出典:ケリング GUCCI(グッチ)やSAINT LAURENT(サンローラン)など誰もが知っているであろうハイブランドを傘下に置くケリング。ファッション業界の巨大コングロマリットの1つです。 現在、世界中で約49,000人の従業員がおり、2023年には約196億ユーロ(日本円で約3兆2000万円)の売上を上げています。 この章では、ケリングとはどのような企業なのか詳しく解説していきたいと思います。 1-1.世界三大コングロマリットと呼ばれる「ケリング」 ケリングはファッション業界の世界三大コングロマリットと呼ばれています。 世界三大コングロマリットと呼ばれている企業はケリングの他に、Louis Vuitton(ルイヴィトン)やCeline(セリーヌ)を傘下に持つ「LVMH/モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」とCartier(カルティエ)やChloé(クロエ)などを傘下に持つ「RICHEMONT/リシュモン」などがあります。 ※コングロマリットとは・・・様々な業種や産業など複数の企業が合わさって事業を展開する企業グループのこと。(複合企業・グループ会社とも呼ぶ) ケリングの傘下ブランドを見てわかる通り、世界的に有名なブランドによって構成されています。 1-2.日本にも本社を置くケリンググループ 出典:ケリング 日本法人として株式会社ケリングジャパンが存在します。 グッチやサンローランなど、日本国内でも高い支持を得ているブランドを傘下に持つケリング。2020年表参道に日本本社ビル(通称:ケリングビル)を設立しました。 ケリングビルにはボッテガ・ヴェネタのフラッグシップストアをはじめ、オフィススペースやイベントブースなどがあります。この本社ビルはプリツカー賞を受賞している伊藤豊雄氏がデザインを手がけており、建築業界をはじめ日本中で話題をあつめました。 プリツカー賞とは ハイアットホテルアンドリゾーツを運営するハイアット財団が贈る賞。 別名、『建築業界のノーベル賞』とも言われる。 海外のみならず日本でも人気の有名ブランドを傘下に置く「ケリング」。現在の人気に至るまでどのように成長してきたのでしょうか。 2.「ケリング」の名称は最近生まれた?知られざる歴史を徹底解説! 出典:ケリング 今ではお馴染みのネーミングである「ケリング」ですが、意外にも名称が変わったのはごく最近の出来事。 この章では、ケリングの始まりから現在の人気に至るまでの歴史を詳しくご紹介していきたいと思います。 2-1.ラグジュアリーグループの原点は木材取引会社。 1962年フランス・レンヌにて、ケリング現会長フランソワ・アンリ・ピノー氏の父フランソワ・ピノー氏が木材関連会社「Etablissements Pinault/エタブリスマンピノー」を設立したことが原点となります。 現在では有名ラグジュアリーブランドを傘下に持つケリングですが、意外にも地味な始まり方にも思えてしまいますね。 設立後、同業である木材関連会社を複数買収し急激なスピードで事業拡大を行いました。 成長を遂げたピノーグループは、1988年にはパリ証券取引所(現:ユーロネクスト・パリ)にて上場を果たしたのでした。 2-2.老舗百貨店を買収し知名度を集める。 1990年代に入ると企業買収を本格化。家具店や家電店を次々と買収しリテール分野(小売業)への事業拡大を始めました。 老舗百貨店「プランタン」の買収や100年以上の歴史を持つフランス国内最大級の通販会社「ルドゥート」の株式の保有を経て、1994年社名を変更。 ケリングの前身ともなる「ピノー・プランタン・ルドゥート」へと改名しました。 社名変更の歴史 ・1994年:ピノー・プランタン・ルドゥート ・2005年:PPR ・2013年:ケリング リテール分野への事業拡大が『ファッション業界の世界三大コングロマリット』と呼ばれるきっかけとなりました。 2-3.現在のケリングに繋がる高級ブランド志向へ。 1999年、グッチグループの株式を42%取得しました。ラグジュアリーグループとして本格的に進み始めます。(※現在は99%保有しています。) 2000年代、イヴ・サンローランをはじめ、ボッテガ・ヴェネタやバレンシアガといったヨーロッパ各地の有名ブランドを次々と買収。傘下ブランドとして収めることで、LVMHに続くファッション業界の最大級コングロマリットへと成長していきました。 2005年、会長兼CEO(最高経営責任者)が創業者フランソワ・ピノー氏の息子であるフランソワ・アンリ・ピノー氏へとバトンタッチ。この出来事がケリング誕生に繋がる大きな一歩となります。 ちなみに…この時期に社名である「ピノー・プランタン・ルドゥート」の頭文字を略した「PPR」へと改称されました。 2-4.ラグジュアリーの頂点を目指して「ケリング」の誕生。 出典:ケリング 数々の企業を買収し事業拡大を続けてきたPPRですが、新しく就任したフランソワ・アンリ・ピノー氏による組織改革が起こります。 過去に買収した百貨店「プランタン」や通販会社「ルドゥート」などのラグジュアリー分野以外の会社を売却。高級ブランドとスポーツブランドを中心とした企業へと路線変更を行います。 PPRの社名にも含まれていた「プランタン」や「ルドゥート」を売却したことにより、社名変更に踏み切る事となり、2013年世界三大コングロマリットとの1つ言われている「ケリング/kering」が誕生。ロゴマークには先見性や知性を象徴するフクロウが採用されています。 「ケリング/kering」の由来 ・ブルターニュ語で「家」や「我が家」などを意味する「ker/ケァー」 ・「思いやり」や「気遣い」を意味する「carring/ケアリング」 グループ企業として数多くの傘下ブランドへの思いやりを込めて作られたようです。 2-5.3つの事業部門を主軸に業界を牽引。 多くの傘下ブランドがありますが、それぞれ部門ごとにグループ分けされているケリング。 過去には家具や家電会社を買収し事業拡大を行っておりましたが、現在のケリングでは以下の3つの事業部門にて構成されています。 「ファッション&レザーグッズ」部門・・・グッチ、サンローラン、バレンシアガなど 「ジュエリー」部門・・・ブシュロン、ポメラート、キーリンなど 「アイウェア」部門・・・プーマ、モンブラン、リンドバーグなど 上記の部門にて構成されているケリングですが、次章では傘下ブランドについて詳しく解説していきます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.【ファッションレザー・ジュエリー】ケリンググループ傘下ブランド一覧 出典:ケリング 日本でも人気が高く、誰もが一度は聞いたことがある有名ブランドを傘下に置くケリング。 この章では、ケリング傘下ブランドについて詳しく解説していきたいと思います。 3-1.GUCCI「グッチ」 「ケリングといえばグッチ!!」と言っても過言ではないほど、中心ブランドとして活躍を続け、ブランドの元祖とも呼ばれています。 1921年イタリア・フィレンツェにてグッチオ・グッチ氏により創業。服などのアパレルをはじめ、革製品や時計、香水など幅広く展開しているトータルファッションブランドです。 ハイブランドとして品質の高さと「GGロゴ」などの人気ブランドアイコンを軸に現在でも流行トレンドを抑えたアイテムを数多く生み出し、年齢性別問わず人気を得ています。 長きにわたり支持を集め続けるグッチ。ケリンググループの最大手として今後の活躍にも期待しましょう。 https://estime.co.jp/column/gucci/ 3-2.SAINT LAURENT「サンローラン」 1962年、「モードの帝王」と称されたイヴ・サンローラン氏によって設立されたブランドです。創業時はイヴ・サンローランというブランド名でしたが、2012年に名称変更を行い取り扱いアイテムによって名前が分けられました。 サンローラン・・・プレタポルテ(高級既製服)やバッグ、小物等のアパレルアイテム イヴ・サンローラン・・・化粧品や香水などを手掛けるコスメアイテム 上記のように区別され、担当デザイナーも異なるブランドです。 イヴ・サンローランといえばカサンドラロゴとも呼ばれる「YSL」のロゴが特徴的ですが、サンローランでは「SAINT LAURENT PARIS」というシンプルな文字がブランドアイコンとして用いられています。 サンローランはデザイン性の高いスタイリッシュなアイテムが多く、ケリング傘下ブランドの中でも中心的ブランドの1つです。 https://estime.co.jp/column/saintlaurent/ 3-3.BALENCIAGA「バレンシアガ」 フランス・パリに本店を構えるバレンシアガ。実は1919年、スペイン・サンセバスティアンにて「クチュール界の建築家」とも称されたクリストバル・バレンシアガ氏が創業したブランドです オートクチュール(高級仕立て服)ブランドとして始まりましたが、現在ではアパレル、靴、バッグ、ジュエリーなどトータルファッションを手掛けています。 ハイブランドとストリートファッションを組み合わせたラグジュアリーストリートという新たなスタイルを提案したブランドの1つです。 近年では再流行中と言われている「ロゴドン」デザインのアイテムが若者を中心に人気を獲得。ケリング傘下ブランドの中では珍しい100年以上の歴史を持つ老舗ブランドですが、トレンドにも敏感なブランドとして活躍しています。 https://estime.co.jp/column/balenciaga/ 3-4.BOTTEGA・VENETA 「ボッテガ・ヴェネタ」 1966年イタリア・ヴィチェンツァにて創業した「ボッテガ・ヴェネタ」。バッグや財布などの革製品やアクセサリーなどを主に取り扱っているブランドです。 創業者の名前をブランド名に用いる事が多いですが、ボッテガ・ヴェネタはイタリア語で工房やアトリエを意味する「bottega/ボッテガ」とイタリア北部のヴェネト州の「veneta/ヴェネタ」を組み合わせて名づけられています。 ボッテガ・ヴェネタの最大の特徴は高い技術を持った職人が一つ一つの商品を、手作業で丁寧に作り上げることです。その中でもイタリアの革工芸技法(手編み込み)である「イントレチャート」を用いたアイテムが世界中で人気を得ています。 https://estime.co.jp/column/bottegaveneta/ 3-5.Alexander McQueen「アレキサンダー・マックイーン」 1992年、イギリス・ロンドンにて創業された「アレキサンダー・マックイーン」。 アパレルをはじめ、バッグやシューズなど幅広く展開。約4.5㎝の厚みを持つソールが特徴的な「オーバーサイズドスニーカー」が多くの支持を得ています。 ブランド名でもある創業者のアレキサンダーマックイーン氏は、イギリスにて開催される優れたファッションデザイナーに贈られる「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を4度受賞しましたが、2010年40歳という若さで亡くなってしまいました。 所属デザイナーによるブランドは継続。創業30年ほどの比較的若いブランドなので今後の更なる活躍に注目です。 3-6.Brioni「ブリオーニ」 1945年創業。世界最高峰のスーツブランドと称される「ブリオーニ」。 職人の手によって一つ一つ手作業で丁寧に仕立てられているスーツが魅力的。現在ではカジュアルウェアやゴルフウェアなども展開しているイタリアを代表するブランドです。 肌触りの良い最高級の生地と様々なシーンで着用できる豊富なラインナップが最大の特徴。顧客の要望や体系に合うカスタムオーダーを提供しており、経営者やビジネスマンを中心に絶大な人気を集めています。 カスタムオーダーとは 既存のデザインを元に、顧客の好みで微調整を加える事ができるオーダー対応のこと 高度なハンドメイド技術を駆使して仕立てられたスーツ。人生で一度は着てみたいものですね。 多くの有名ブランドを傘下に置く世界三大コングロマリットのケリング。 次の章では「ジュエリー」の傘下ブランドについて解説していきます。 4.【ジュエリー】ケリンググループ傘下ブランド一覧 同様のコングロマリットである「LVMH」や「リシュモン」にはティファニーやカルティエなどのジュエリーブランドが傘下に置かれています。 この章では、ケリンググループの「ジュエリー」部門の傘下ブランドについてご紹介していきます。 4-1.BOUCHERON「ブシュロン」 1858年に創業し、160年近くの歴史を持ち「パリ5大ジュエラー」の1つとも呼ばれる「ブシュロン」。 現在ではブランドを代表するモデルとして「キャトルシリーズ」が人気を得ています。「キャトル」という言葉はフランス語で「4」を意味しており、異なる4つのカラーや素材が綺麗に組み合わされたデザインが特徴で、俳優の小栗旬さんと山田優さんの結婚指輪にもなり話題を集めました。 ジュエリーに使用する素材は採掘する人の労働環境や人権が一定基準満たされた「フェアマインド」鉱山にて採掘された金のみを使用しています。 ハイジュエリーブランドとしての高い作りこみや素材へのこだわり、ブランド独自のデザイン性などケリング傘下のジュエリーブランドにおいて世界的に有名なブランドです。 https://estime.co.jp/column/boucheron/ 4-2.Pomellato「ポメラート」 1967年イタリア・ミラノにて創業されたジュエリーブランド「ポメラート」。PPRからケリングへと改名後間もない2013年、ジュエリー事業部門として傘下ブランドとなりました。 カラーダイヤモンドやカラーストーンを使用したジュエリーを数多く展開しているブランドです。無駄なデザインを一切排除したシンプルなデザインが特徴の「ヌードリング」が代表作として知られています。 普段使いできるシンプルなアイテムや大粒の宝石を大胆にあしらったデザイン性の高いアイテムまで幅広く展開しているイタリアンジュエリーブランドです。 4-3.DoDo「ドド」 1994年、イタリア・ミラノにて「ポメラート」の姉妹ブランドとして登場した「DoDo/ドド」。アクセサリーやチャームなどを取り扱うジュエリーブランドです。 誕生当初から環境保全や動物保護のアンバサダーを務めており環境問題に注視しており、ブランド名のドドはインド洋にあるモーリシャス島にて絶滅してしまった飛べない鳥「ドードー」から名づけられています。 植物や動物など生き物がモチーフとなった遊び心溢れるデザインのアイテムが多く、小ぶりながらも高級感のあるデザインが人気で年齢問わず多くの支持を得ています。 4-4.Qeelin「キーリン」 2004年、香港にてデザイナーのデニス・チャン氏によって設立されたジュエリーブランド「キーリン」。 中国神話で愛と幸運の象徴とされ、日本ではビールのパッケージに採用されている「麒麟/Qilin」が由来と言われています。 中国では縁起物とされ、日本でも馴染みの深いひょうたんや平和の象徴ともいわれるパンダをモチーフにしたアイテムがお守りのようなジュエリーとして人気を獲得。今までのジュエリー業界にはない独特なデザインが魅力的なブランドです。 設立20周年の2024年、東京・銀座にフラッグシップストアをオープンさせ、日本進出も果たしました。まだまだ若いブランドですがこれからの成長にも注目していきたいですね! この章では「ジュエリー」の傘下ブランドについてご紹介させていただきました。 比較的最近誕生したブランドや老舗ブランドまで様々なので今後の進展にも期待していきたいです。 5.【アイウェア・その他】ケリンググループ傘下ブランド一覧 ケリンググループの事業部門でもある「アイウェア」 ※アイウェアとは・・・メガネやコンタクトレンズ、サングラスなどの目や目元の装飾アイテムの総称 もともと太陽光から眼を守る目的で使われる、スポーツ用に特化したゴーグルやサングラスを指す言葉でしたが、近年ではファッションにおいてUVカットサングラスやコンタクトレンズなどにも使われるようになり身近な言葉になってきています。 この章ではケリンググループのアイウェアブランドをご紹介していきます。 5-1.PUMA「プーマ」 1948年、ドイツ・ヘルツォーゲンアウフラにて創業のプーマ。アメリカ大陸に生息する「ピューマ/puma」という動物が由来となっておりロゴマークにも使われています。皆さんも聞きなじみのあるブランドではないでしょうか? スポーツ用品を中心にシューズやアパレルなど幅広く展開しているブランドです。最近ではハートにアルファベット「A」が付いているロゴが特徴的な「AMI PARIS/アミパリス」とコラボしたアイテムを展開するなど、話題を集めています。 ケリングでは現在プーマのアイウェアを取り扱っています。しかし、ケリングは近年プーマの持ち株率を86.3%から16%保有まで引き下げたと報じられています。 今後、ラグジュアリー事業へと専念する為とも言われているのでこれからの展望に期待しましょう。 5-2.McQ「マックキュー」 2006年、アレキサンダー・マックイーンのセカンドラインとして登場したマックキュー。 マックイーンと比べ、価格帯を抑えたアイテムを展開し若者をターゲットにしたブランドです。マックイーンで大人気のスニーカーをはじめ、トレンドのロゴアイテムやアイウェアも数多く展開しています。 ブランド業界のコレクションといえば、モデルがランウェイを歩くファッションショーが一般的ですがマックキューでは今までとは違う写真のみの形式でコレクション発表を行い話題を集めました。 マックイーンと同様で若いブランドにはなりますが、今後注目のブランドの1つといえるでしょう。 5-3.Alaïa「アライア」 1981年、チュニジア出身のアズティン・アライアにより誕生した「アライア」。 女性をターゲットとしたバッグやアクセサリーなどのアパレルアイテムを中心に展開しており、ハート形のバッグや余計な装飾を排除したシンプルなデザインが人気で、女性のボディラインを自然に協調させてくれます。 また、花弁のような膨らみのあるデザインも人気で、写真映えしたい女性には特にオススメのブランドです。 ケリンググループとはアイウェア事業において提携しています。 5-4.Montblanc「モンブラン」 1906年ドイツにて創業。100年以上の歴史を持ち、世界的知名度を誇る万年筆ブランド「モンブラン」。設立当初はモンブランという名ではなく「シンプロ・フィラーペン・カンパニー」という名前でした。 シンプルで高級感のあるアイテムが特徴的。万年筆のブランドとして有名ですが、現在ではブレスレットやベルト、サングラスなど様々なアイテムを展開しており高品質で価格もラグジュアリーブランドと比べると抑えられているので人気を得ています。 色々な顔の形に合ったサングラスを公式HPにて紹介しているので自分にピッタリなアイテムが見つかるはずです。モンブランのアイウェアが気になる方は是非チェックしてみてください! https://estime.co.jp/column/montblanc/ 5-5.ZEAL OPTICS「ジールオプティクス」 1996年、日本から誕生したアイウェアブランド「ジールオプティクス」。 水面やガラスを見たときに太陽光による乱反射や眩しさをを軽減する「偏光レンズ」が使われており、人間の骨格に合わせて設計されたフィット感のあるサングラスが人気のブランド。釣りやキャンプなどのアウトドア好きから高い支持を得ています。 ケリングアイウェアの傘下ブランドの中で唯一の日本企業なので今後も注目していきたいです。 5-6.Maui Jim「マウイジム」 1986年、ハワイにて創業。特許を取得したレンズが話題のアイウェアブランド「マウイジム」。ハワイのマウイ島が由来と言われています。 特許取得の「Polarized Plus2」という独自の偏光レンズが使用されたサングラスは長時間の着用でも疲れを感じさせず、眩しい光を除去しながらも圧倒的に鮮やかな視界が広がり人気です。 アイウェアブランドなだけありラインナップも豊富でレンズカラーも充実している為、性別問わずおすすめできるブランドといえます。 5-7.LINDBERG「リンドバーグ」 1969年デンマークにて眼鏡専門店として始まった「リンドバーグ」 ケリングアイウェアが100%株式を取得している企業です。 最小限の構造で最大限の機能を目指しアイテムを展開。ネジを使わない独自のフレームやかけ心地の良さを追求し、多くのファンを獲得したアイウェアブランドです。 充実したオーダーメイドサービスも特徴で、フレーム素材も木材やチタン、バッファローホーン(水牛の角)など自分の好きな組み合わせで眼鏡をつくることができます。 シンプルで高機能なリンドバーグの眼鏡は、日本の「グッドデザイン賞」を含む100回以上のデザイン賞を受賞するほど、アイウェア業界においては世界的に有名なブランドです。 5-8.Ginori1735「ジノリ 1735」 1735年イタリア・フィレンツェにて創業の老舗高級磁器、食器メーカー「ジノリ 1735」。 ベッキオジノリホワイトと呼ばれる真っ白な高級食器類が、日常生活や来客へのおもてなしなど様々なシーンで使用でき人気を集めています。 約300年の歴史を持ちますが、2000年代に入ると多額の負債が原因で経営難に陥ってしまいます。しかし、2013年グッチグループによる買収があり破綻の危機を回避し、現在ではケリンググループが管理権を取得し高級磁器・食器メーカーとして名を広めています。 ファッション&レザーグッズ、ジュエリー、アイウェア。3つの事業部門にて構成されているケリンググループの今後の動向にも注目していきましょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 6.企業成長のため人材育成に力を入れる「ケリング」 出典:ケリング 数々の有名ブランドを傘下に持つケリングですが、「こんなお洒落な企業で働いてみたい!」なんて思う方も少なくはないでしょう。実は人材育成にも力を入れている企業です。 この章では、ケリンググループの人材育成について解説していきます。 6-1.多様性を尊重した企業風土。 ケリングでは人材こそが全てという考えがあります。 多様性こそ想像力の原点とし、年齢や性別、国籍にとらわれず世界中で約4万7000人の社員が活躍しています。2004年には多様性憲章に署名を行い社会全体の多様化推進に努め、職場での差別を無くすため尽力しています。 男女平等にも注力しているケリング。管理職の約58%を女性が占めており、日本企業の女性管理職は13%ほどですので、非常に高い数字と言うことがわかります。多様性を尊重しているケリングだからこその数字かもしれませんが、取り組みが形となっている証拠といえるでしょう。 6-2.企業の未来を創造した若手人材の育成。 ケリングは若手人材の育成にも力を入れています。 新卒の方には様々な業務経験を積めるジョブローテーションや、悩みや課題解決のサポートを行うメンタリングなど「ケリング・ホライゾン・プログラム」という独自の教育体制を用意しています。 グッチやサンローランの店頭にて働きたい方には、ファッション業界に特化した研修が無料で受講できる「iDAカレッジ」の用意があります。販売スキルやバイヤーの基礎、ファッショントレンドなど様々な知識を得ることが可能。 将来のリーダーとなる若手人材を大切にし、豊富な教育体制を整えているケリング。働きやすい職場作りにも力を入れています。 6-3.ワークライフバランスの整った環境を提供。 ケリングでは仕事と私生活の両方が整う事で充実した人生が送れると考え、プライベートの時間をしっかりと確保できるように取り組んでいます。 ワークライフバランスを整えるため、ケリングではファッション業界では珍しい年間休日120日に加え長期休暇の取得にも柔軟に対応しているようです。 近年、男性の育休などが話題となっていますがケリングでは「ベビー・ケア休暇」という制度があり出産時に給料100%が保障された、約14週間の休暇を取得することができるなど、各家庭のイベントも大事にした福利厚生を用意しています。 人材育成に力を入れ、働きやすい環境作りにも取り組むケリング。次章では気になる職種や年収について解説していきます。 7.職種が豊富なケリング。気になる年収は? 世界三大コングロマリットともいわれるケリングは大企業であるだけに、様々な職種があります。 この章ではケリングの職種や年収について詳しく解説していきます。 7-1.職種が多彩なケリンググループ。 新卒採用と中途採用どちらも積極的に行っているケリング。 気になる職種についてご紹介していきます。 ケリンググループの主な職種 クライアントアドバイザー(店頭販売員) ・・・店頭にて顧客に対して接客を中心としたサービス提供を行う アドミニストレーションスタッフ(事務) ・・・備品の発注管理や在庫管理、レポート作成やデータ作成等の店舗運営における後方業務を担う マーケティングスタッフ ・・・ブランドをPRするため、顧客分析や市場調査をもとに広告宣伝等を行う 財務スタッフ ・・・ブランドの会計や財務戦略、予算や資金の管理を担う 日本国内では主に上記4つの職種があり、新卒採用の方は主にクライアントアドバイザーを経てスキルアップしていくようです。 ※新卒、中途採用共に傘下ブランドによって募集要項などは異なりますのでご注意ください。 7-2.ケリンググループの年収は? 就職を検討する際、誰もが気になる年収。ここでは世界の有名ブランドを傘下に置くケリングの年収についてご紹介していきます。 公式HPでの記載がございませんので、独自調べになりますが先述した4つの職種の平均年収は下記の通りです。 クライアントアドバイザー(販売員)・・・「約450万円」 アドミニストレーションスタッフ(事務職)・・・「約400万円」 マーケティングスタッフ・・・「約700万円」 財務スタッフ・・・「約450万円」 いかがでしょうか?日本の平均年収は国税庁より発表された「令和4年分 民間給与実態統計調査」によると約458万円です。ケリングはほとんど平均的な金額といえますが、経験やスキル、保有資格や語学力等も評価されるので努力次第では平均年収を上回る高収入が期待できます。 公式HPや求人サイトに詳細が記載されているのでケリングに興味がある方は是非チェックしてみてください! 【まとめ】ケリングは世界最大コングロマリットの1つ! 今回は、世界三大コングロマリットの1つ「ケリング」についてご紹介させていただきました。 フランスにて木材関連会社から始まり、会社の売買を繰り返し巨大企業グループに成長を遂げたケリング。現在では傘下ブランドの発展はもちろん、世界各地で働く従業員に対しても手厚いサポート体制を完備し、ファッション業界のみならず多くの企業の模範となるような環境を提供しています。 既に数多くの有名ブランドを傘下に置いていますが、今後新たなブランド参入や企業としての更なる発展にも注目していきましょう。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/gucci_history/ https://estime.co.jp/column/what-lvmh/ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/

2024年3月30日
バレンシアガのすべてがわかる!歴史やコーディネートのコツまで解説

バレンシアガは、フランスのラグジュアリーブランドで高級感と斬新さを兼ね備えたデザインが特徴です。しかし、バレンシアガの魅力はそれだけではありません。実は、100年以上の歴史を持ち、ファッション界に革命を起こしたブランドなのです。その歴史には、天才デザイナーのクリストバル・バレンシアガや、現在のルイ・ヴィトンのニコラ・ジェスキエールなど多くの方が関わっています。 この記事では、バレンシアガの歴史や特徴、人気のアイテムやコーディネートのコツを知ることができます。また、バレンシアガのコラボレーションなど、話題の情報もお伝えしたいと思います。バレンシアガのファンの方はもちろん、これからバレンシアガに興味を持ちたい方にも役立つ記事になることでしょう。 バレンシアガの魅力に触れて、ファッションの奥深さを楽しみながら、バレンシアガの世界に一歩踏み出してみませんか? 1.バレンシアガとは? 出典:BALENCIAGA バレンシアガは、ファッション界に革命を起こした画期的なデザインや技術を生み出してきた歴史と伝統のあるブランドです。ここでは、バレンシアガの概要を紹介したいと思います。 1-1.ケリンググループ傘下ブランドのひとつ バレンシアガとは、1919年に創業した高級ファッションブランドです。現在はフランスのパリに本店を構え、ケリンググループに属しています。バレンシアガの特徴は、クチュール界の建築家と呼ばれた創業者の影響で、独創的で斬新なデザインが多いことです。 例えば、コルセットを使わないゆったりとしたシルエットや、非対称な5角形の断面を持つ香水ボトルなどが有名です。また、近年はストリートファッションの要素を取り入れ、若い世代にも人気を集めています。バレンシアガは、創業者の遺した伝統と、現代のトレンドを融合させたブランドです。その魅力に惹かれる人は、今後も増えていくでしょう。 1-2.バレンシアガの日本における位置づけ バレンシアガは、日本のファッションに影響を与えたブランドの一つです。バレンシアガは、日本のファッションと親和性が高いブランドと言えます。また、バレンシアガは、様々なサイズやカラーのバリエーションを提供しており、日本の消費者の好みや体型に合わせて選べるブランドと言えるでしょう。 バレンシアガは、日本のファッションシーンに影響を与えています。バレンシアガは、常に新しいデザインやトレンドを発信しています。また、バレンシアガは、有名な芸能人やモデルが愛用していることでも知られているのです。バレンシアガは、日本のファッションシーンに刺激を与えるブランドと言えます。バレンシアガは、その変化と革新によって、世界的なファッションブランドとしての地位を確立しました。日本でも、バレンシアガのファンは多く、その魅力に惹かれています。 2.バレンシアガの歴史と特徴 出典:BALENCIAGA バレンシアガは、独創的なデザインやシルエット、そして緻密な仕立てで世界的に名声を博し、多くのデザイナーたちに影響を与えました。ここからは、バレンシアガの歴史と特徴を見ていきましょう。 2-1.100年以上にわたる長い歴史  バレンシアガの創業者は、クリストバル・バレンシアガというバスク系スペイン人のデザイナーです。彼は若い頃から仕立ての技術に優れ、スペイン王室や貴族の注目を集めました。1917年にサン・セバスティアンに最初の店を開き、その後マドリードやバルセロナにも進出しました。しかし、1936年にスペイン内戦が勃発し、バレンシアガはフランスに移り住むことになりました。1937年にパリに本店を開設し、オートクチュール(オーダーメイドの高級服)のコレクションを発表しました。この時から、バレンシアガはフランスのブランドとして認知されるようになりました。 1968年にバレンシアガは引退し、メゾンは一時休止しました。その後、1986年にフランスの会社に買収され、再び活動を始めました。1997年には、ニコラ・ジェスキエールという若手デザイナーがアーティスティックディレクターに就任し、バレンシアガの名声を取り戻したのです。 2-2.ラグジュアリーストリートのイメージ形成 バレンシアガの特徴としてまず挙げられるのは、独自のシルエットです。クリストバル・バレンシアガは、体にフィットしないボリューム感や、不規則なカッティングなどで、斬新なフォルムを作り出しました。彼は、服の構造や素材に深い知識と技術を持っており、服そのものを彫刻のように扱いました。彼の作品は、美術館や展覧会で展示されることも多く、ファッションの芸術性を高めました。 また、バレンシアガは、ブランドの歴史やアーカイブに対する敬意も特徴として挙げられます。ニコラ・ジェスキエールやデムナ・ヴァザリアは、クリストバル・バレンシアガの遺した作品や資料を研究し、それを現代的に再解釈しました。彼らは、バレンシアガのDNAを受け継ぎながら、自分たちの感性や時代のニーズに応えるコレクションを作り出しました。 さらに、バレンシアガの特徴として、ラグジュアリーとストリートの融合があります。デムナ・ヴァザリアは、ヴェトモンで培ったストリートの感覚をバレンシアガに持ち込み、高級感とカジュアルさのバランスを見事にとりました。彼は、ロゴやスローガンを大胆にプリントしたTシャツやパーカー、オーバーサイズのジャケットやコート、デフォルメされたバッグやスニーカーなどで、ラグジュアリーストリートのイメージを形成しました。彼の作品は、社会や文化に対するメッセージ性も含まれており、多くの人々の共感を呼びました。 2-3.バレンシアガが注目される理由 バレンシアガは歴史あるブランドでありながら、常に時代の先端を行くデザインを提案しています。そのため、ファッション業界やメディア、そして消費者からも高い注目を集めています。では、具体的にどのような理由でバレンシアガが注目されているのでしょうか。 アイコニックなアイテムが数多くある バレンシアガは、ランウェイだけでなく、実際に着用できるアイテムも多く提供しています。その中でも、特に人気が高いのがバッグやスニーカーです。バッグでは、シティやネイビーなどの定番モデルや、アワーグラスやネオクラシックなどの新作モデルが人気です。スニーカーでは、トリプルSやトラックなどのダッドスニーカーや、スピードトレーナーやタイガなどのソックススニーカーが人気です。これらのアイテムは、バレンシアガのロゴやシルエットが特徴的で、コーディネートのアクセントになります。 セレブやインフルエンサーが愛用している バレンシアガは、セレブやインフルエンサーからも愛用されています。例えば、カーダシアン家のキムやカイリー、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーやジェニファー・アニストン、ミュージシャンのビヨンセやレディー・ガガなどがバレンシアガのバッグやスニーカーを持っていることが知られています。また、SNSで人気のインフルエンサーも、バレンシアガのアイテムをよく着用しています。これらの有名人の影響力は、バレンシアガのブランドイメージや認知度を高めるとともに、消費者の購買意欲を刺激しています。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.バレンシアガを支えた天才デザイナー バレンシアガの歴史は一筋縄ではいきませんでした。創業者の死後、ブランドは停滞期に入り、さまざまなデザイナーが担当しました。ここでは、バレンシアガの歴代デザイナーたちの功績と特徴について紹介したいと思います。 3-1.クリストバル・バレンシアガ 出典:BALENCIAGA クリストバル・バレンシアガは1895年にスペインのゲタリアという漁村で生まれました。母親は裁縫師で、幼い頃から服作りに興味を持っていました。12歳で洋裁師見習いとなり、その後マドリードで正式に修業を積みました。1919年にはサン・セバスティアンに自分のブティックを開き、スペイン王室や貴族の顧客を得ました。 クリストバル・バレンシアガは「クチュール界の建築家」と呼ばれるほど、構築的でモダンなシルエットを得意としました。彼はコルセットやパッドなどの補助具を使わずに、布地のカットやドレープで美しいフォルムを作り出しました。また、スペインの伝統衣装や宗教芸術などの要素を取り入れて、独自のスタイルを確立しました。 しかし、1968年には突然、クチュールメゾンを閉鎖して引退しました。彼はプレタポルテの時代に同調することを拒否し、オートクチュールの伝統を守ったのです。1972年にスペインで死去しました。彼の死後、バレンシアガのブランドはしばらく低迷しましたが、1997年にニコラ・ジェスキエールがデザイナーに就任し、再び注目を集めました。2015年にはデムナ・ヴァザリアがアーティスティックディレクターに就任し、現在もモード界のトレンドを牽引しています。 クリストバル・バレンシアガはファッションの歴史に大きな影響を与えた人物であり、今でも多くの人々に尊敬されています。 3-2.ニコラ・ジェスキエール 出典:Wikipedia ニコラ・ジェスキエールは、1971年にフランスのコモンヌで生まれました。幼いころからファッションに興味を持ち、15歳でインターンとしてパリのファッション界に入りました。その後、ジャン=ポール・ゴルチエやティエリー・ミュグレーなどの有名なデザイナーのもとで働きました。1997年には、わずか26歳でバレンシアガのデザイナーに抜擢されました。これは、ファッション界では非常に若い年齢での就任でした。 ニコラ・ジェスキエールは、バレンシアガのデザイナーとして、クリストバル・バレンシアガの伝統を尊重しつつ、自分の独創的なセンスを発揮しました。彼のデザインは、未来的でモダンな雰囲気を持ちながら、女性らしさやエレガンスも兼ね備えています。彼は、素材や色彩、シルエットなどにこだわり、常に新しいものを提案しました。彼のコレクションは、世界中のファッションファンやセレブリティから絶賛されたのです。 ニコラ・ジェスキエールは、2012年にバレンシアガを退社しました。その後、ルイ・ヴィトンの芸術監督に就任しました。現在も、ルイ・ヴィトンのウィメンズウェアのデザインを担当しています。彼は、バレンシアガで培ったスキルや感性を生かしつつ、ルイ・ヴィトンのブランドイメージにも合わせて、素晴らしい作品を発表しています。 3-3.デムナ・ヴァザリア 出典:KERING デムナ・ヴァザリアは、1981年にジョージア(旧ソビエト連邦)の首都トビリシで生まれました。彼は幼い頃からファッションに興味を持ち、16歳でドイツに移住し、アントウェルペン王立芸術アカデミーで学びました。卒業後はパリやミラノで様々なブランドのデザイナーとして働きました。 デムナ・ヴァザリアの作風は、ストリートカルチャーやヴィンテージ、アートなどの要素を取り入れた、斬新で個性的なものです。彼は自身のブランドヴェトモンを設立し、オーバーサイズやアシンメトリー、ロゴなどのデザインで注目を集めました。ヴェトモンはフランス語で「古着」を意味し、彼のコンセプトは「既存のものを再構築する」ことでした。 デムナ・ヴァザリアは、2015年にバレンシアガのクリエイティブ・ディレクターに就任しました。彼はバレンシアガの伝統やエレガンスを尊重しつつ、自身のヴィジョンを反映させたコレクションを発表しました。彼はバレンシアガのロゴやシューズ、バッグなどのアイテムをリニューアルし、若い世代にも人気を博しました。彼は2020年にバレンシアガを退任し、現在はヴェトモンのみに専念しています。 4.バレンシアガの魅力が詰まった主要ラインナップ バレンシアガの魅力はどこにあるのでしょうか?ここでは、バレンシアガの主要なラインナップを紹介したいと思います。バレンシアガのファンはもちろん、これからバレンシアガに興味を持ちたい人にも必見です。 4-1.パーカー 出典:BALENCIAGA バレンシアガの中でも、パーカーはストリートファッションの定番アイテムとして、多くの人に愛されています。 【ロゴパーカー】   バレンシアガのパーカーの中でも、最も人気の高いラインナップがロゴパーカーです。ロゴパーカーとは、フロントやバックにバレンシアガのロゴがプリントされたパーカーのことです。ロゴはさまざまなデザインやカラーがあり、シンプルなものから派手なものまで幅広く展開されています。ロゴパーカーの特徴は、オーバーサイズのシルエットとコットン素材の柔らかさです。オーバーサイズのパーカーは、ゆったりとした着心地とラフな雰囲気が魅力です。コットン素材は、肌触りが良くて通気性が高いので、季節を問わずに着用できます。ロゴパーカーは、バレンシアガのブランド力をアピールできるだけでなく、着こなしにもこだわりを感じさせるアイテムです。 【デニムパーカー】 バレンシアガのデニムパーカーは、ブランドの革新的なアプローチを反映したユニークなアイテムです。このパーカーはデニム生地を使用しており、カジュアルな雰囲気を持っています。デニムは耐久性があり、長持ちする素材で、カジュアルなコーディネートに最適です。また、デニムは季節を問わずに着用できる汎用性も持っています。 バレンシアガのデニムパーカーは、ブラックの色合いで、マットな仕上げが施されています。フード、ロングスリーブ、袖口にボタン留め、サイドにスリットポケットが2つ、ストレートな裾というデザインが特徴です。これらのデザイン要素は、パーカーに洗練された雰囲気を与え、バレンシアガのブランドイメージを強調します。 4-2.帽子 出典:BALENCIAGA バレンシアガの帽子は、キャップ、ニット帽、ハット、バケットハットなどの形があります。また、ロゴやモチーフが施されたものや、無地やカラフルなものなどデザインも多彩です。バレンシアガの帽子は、カジュアルにもエレガントにも着こなせるアイテムで、コーディネートのアクセントになるでしょう。 バレンシアガの帽子の魅力は、その高品質とオリジナリティにあります。バレンシアガの帽子は、素材や縫製にこだわり、快適な着用感と耐久性を兼ね備えています。また、バレンシアガの帽子は、他のブランドにはない独創的なデザインで、ファッションのトレンドをリードしているのです。例えば、バレンシアガのキャップは、ロゴやスプレーなどのグラフィックが目を引くものや、ピアスやミラーの装飾が施されたものなど個性的なものが多いです。 バレンシアガのニット帽は、ロゴやアイコンがジャカード織りで表現されたものや、アディダスとのコラボレーションで生まれたものなど、モードな雰囲気が漂っています。バレンシアガのハットやバケットハットは、シンプルな形にロゴやタグがさりげなく付けられたものや、コットンやデニムの素材感が楽しめるものなどがあり、上品な印象を与えられるでしょう。 4-3.スニーカー 出典:BALENCIAGA バレンシアガのスニーカーには、様々なラインナップがありますが、ここでは代表的なものを紹介したいと思います。 【トリプルS】 バレンシアガのスニーカーの中でも最も有名なモデルです。3層の厚底ソールと重厚なシルエットが特徴で、ダッドスニーカーの火付け役となりました。色や素材のバリエーションも豊富で、ラインストーンやメタルなどの装飾も施されています。 【トラック】 バレンシアガのスニーカーの中でも最も軽量なモデルです。メッシュとナイロンのみで作られたアッパーと、多層のソールが特徴で、ランニングシューズのような機能性とファッション性を兼ね備えています。 【スピード】 バレンシアガのスニーカーの中でも最もシンプルなモデルです。ソックスのようなニット素材でできたアッパーと、一体型のソールが特徴で、抜群のフィット感と快適さを提供します。 【3XL】 バレンシアガのスニーカーの中でも最も新しいモデルです。超幅広のソールとユーズド加工が特徴で、バレンシアガの前衛的な美学を表現しています。 バレンシアガのスニーカーは、その独創的なデザインと高品質な素材で、ファッション界に衝撃を与えてきました。バレンシアガのスニーカーを履くことで、トレンド感のある着こなしが完成します。また、バレンシアガのスニーカーは、その高価さと希少さから、コレクターやリセラーの間でも人気が高く、投資価値のあるアイテムとしても注目されています。 4-4.バッグ 出典:BALENCIAGA バレンシアガのバッグの人気シリーズは、主に以下の4つです。それぞれのシリーズの特徴を紹介したいと思います。 【ネイビー】 ネイビーは、バレンシアガの代表的なシリーズです。キャンバス素材のトートバッグが有名で、中でもXSサイズのハンドバッグが大人気です。近年はレザー素材も加わりました。豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつで、白・黒といった定番色のほか、ピンク・レオパードなどもラインナップしています。 おすすめの商品は、ネイビーカバス XSです。コロンとした台形のフォルムとほどよくカジュアルなデザインが魅力です。素材はオーガニックコットンキャンバスをベースに、カーフスキンレザーの縁取りや補強を加えています。 サイズはタテ24×ヨコ47×マチ19cm。見た目はコンパクトながらマチ幅が広めで、化粧品やウォーターボトルなどのかさばる小物もすっきりと収納できます。取り外し可能なポーチが付属しているのも嬉しいポイントです。 【エブリデイ】 エブリデイは、毎日使えるような親しみやすいバッグの意味を込めて設計されたシリーズです。レザー素材とブランドロゴのポップなプリントにより、カジュアルながらも上質感のあるスタイルを提供します。トート・カメラバッグなど、いくつかのバリエーションが用意されています。 おすすめの商品は、エブリデイ XXSです。上質なナチュラルグレインカーフスキンを贅沢に使ったトートバッグで、深みのあるブラックと美しいツヤが魅力です。正方形に近いスタイリッシュなフォルムで、オフィスコーデやカジュアルコーデにも違和感なくマッチします。ショルダーストラップが付属しているので、手提げスタイルだけでなく肩掛けスタイルにも対応可能です。 【エクスプローラー】 エクスプローラーは英語で探検家・探究者を表すシリーズで、アウトドアに対応できるカジュアルなバッグです。ボディの素材に強化ナイロンを採用しており、雨・風に強く劣化しにくいという特徴があります。スタイルはウエストバッグ・バックパックなど、両手を使えるように設計されたものが多いです。 おすすめの商品は、エクスプローラー バックパックです。シンプルなブラックのボディに、ホワイトのブランドロゴが映えるバックパックです。サイズはタテ40×ヨコ30×マチ15cm。メインコンパートメントのほか、フロントにもジップポケットがあり、荷物を分けて収納できます。ショルダーストラップはパッド入りで、肩への負担を軽減します。アクティブなシーンにぴったりなバッグです。 【ネオクラシック】 ネオクラシックは、人気作「クラシック」の発売20周年記念モデルの位置づけで、2020年にリリースされたシリーズです。新古典・新しいクラシックを表す呼称に相応しく、オーセンティックな造形美にスタイリッシュなデザイン性を共存させています。サイズはXXSからLまで豊富に揃っており、用途や好みに合わせて選べます。 おすすめの商品は、ネオクラシック XXSで、コンパクトながらも存在感のあるハンドバッグです。素材はカーフスキンレザーで、高級感と耐久性があります。サイズはタテ15×ヨコ23×マチ8cm。フロントにはブランドロゴのプレートがあしらわれており、上品なアクセントになっています。内側にはジップポケットとオープンポケットがあり、小物の整理に便利です。ショルダーストラップが付属しているので、肩掛けスタイルにも対応できます。シンプルながらも洗練された印象のバッグで、どんなコーディネートにも合わせやすいでしょう。 4-5.財布 出典:BALENCIAGA バレンシアガの財布には、さまざまなシリーズがありますが、ここでは代表的なものを4つ紹介したいと思います。 【クラシック】 クラシックは、バレンシアガの財布の中でも最も人気のあるシリーズです。バレンシアガらしいスタッズやジッパーが施されたデザインで、カジュアルからフォーマルまで幅広いコーディネートに合わせやすいです。二つ折りや長財布などのタイプがあり、カラーも豊富に揃っています。 【ペーパー】 ペーパーは、封筒のような形をしたユニークな財布です。コンパクトながらも収納力が高く、カードや小銭をスマートに持ち運べます。カラーも鮮やかなものからシックなものまで多彩で、女性にも人気があります。 【エッセンシャル】 エッセンシャルは、上品でシンプルな財布です。高品質なレザーと控えめなロゴが特徴で、年齢やシーンを問わず使えるデザインです。フラップボタンやジップがついたものなど、開閉がしやすいタイプがあります。 バレンシアガの財布は、高品質な素材と独創的なデザインが特徴で、男女問わず多くのファンがいます。クラシックやペーパーなどの代表的なシリーズを紹介しましたが、他にもさまざまなラインナップがあります。自分の好みや用途に合わせて、バレンシアガの財布を選んでみましょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.ダサいなんて言わせない!バレンシアガの上手な使い方4選 バレンシアガは、高級ブランドの中でも特に個性的で斬新なデザインが魅力的です。しかし、その反面、コーディネートに困ってしまうこともありませんか?ここでは、バレンシアガの上手な使い方4選を紹介したいと思います。 5-1.大きいロゴプリントは避けて主張控えめに。 出典:WEAR バレンシアガの服の中には、大きくブランド名がプリントされたものがあります。これは、バレンシアガのアイコニックなデザインの一つですが、着るときには注意が必要です。なぜなら、大きいロゴプリントは、他の服とのバランスが悪くなりやすく、派手すぎてしまうからです。 また、ブランド名を強調することは、自慢げに見えてしまう恐れもあります。そこで、バレンシアガの服を着るときは、大きいロゴプリントは避けて、主張控えめなものを選ぶと良いでしょう。例えば、小さなロゴが刺繍されたシャツや、無地のパンツなどです。これらは、バレンシアガの品質とデザイン性を感じさせつつ、上品でシンプルな印象を与えます。 5-2.モノトーンでまとめた都会派ストリートスタイル。 出典:WEAR モノトーンは、シンプルで洗練された印象を与えます。また、色の組み合わせを考える必要がないので、コーディネートが楽になります。しかし、モノトーンだけでは、地味になってしまうこともあります。そこで、バレンシアガのアイテムを取り入れることで、モノトーンのコーディネートにアクセントを加えましょう。 例えば、バレンシアガのロゴ入りのTシャツやパーカーを黒のジーンズやスキニーパンツと合わせると、カジュアルながらも存在感のあるコーディネートになります。バレンシアガのロゴは大きくて目立つので、モノトーンの中にもインパクトを与えます。また、バレンシアガのトートバッグやショルダーバッグを白のシャツやブラウスと合わせると、きれいめながらもモードなコーディネートになるのです。バレンシアガのバッグは、形や素材がユニークなので、モノトーンの中にも個性を出すことができます。 モノトーンでまとめた都会派ストリートスタイルは、バレンシアガのアイテムと相性が良いです。バレンシアガのアイテムは、モノトーンのコーディネートに華やかさや遊び心を加えることができます。また、モノトーンは、バレンシアガのアイテムのデザインやロゴを引き立てることができます。バレンシアガのアイテムを上手に使って、モノトーンでまとめた都会派ストリートスタイルを楽しんでみてください。 5-3.他のブランドロゴのアイテムと合わせるのは絶対NG! 出典:WEAR バレンシアガのアイテムは、ロゴが大きく目立つものが多いです。例えば、バレンシアガのロゴが入ったTシャツやパーカー、バッグや靴などです。これらのアイテムは、バレンシアガのブランドイメージを強く表現するものですが、同時に、他のブランドのロゴとの相性が悪くなります。他のブランドのロゴが入ったアイテムと合わせると、着こなしがごちゃごちゃしてしまい、バレンシアガの魅力が台無しになってしまいます。ですから、バレンシアガのロゴアイテムを着用する場合は、他のブランドのロゴは避けるようにしましょう。 5-4.オールブラックコーデの差し色でスニーカーを活用。 出典:WEAR オールブラックコーデとは、全身を黒色の服でまとめるコーディネートのことです。シックでクールな印象を与えますが、暗くなりすぎるという欠点もあります。そこで、オールブラックコーデの差し色として、バレンシアガのスニーカーを活用するのがおすすめです。バレンシアガのスニーカーは、カラフルで個性的なデザインが多く、オールブラックコーデにアクセントを加えます。また、スニーカーはカジュアルなアイテムですが、バレンシアガのスニーカーは高級感もあるので、オールブラックコーデの上品さを損ないません。 バレンシアガの着こなしポイントは、オールブラックコーデの差し色でスニーカーを活用することです。これにより、シンプルで洗練されたコーディネートに、華やかさと遊び心をプラスすることができます。バレンシアガのスニーカーは、オールブラックコーデの最強の味方です。 6.バレンシアガのコラボレーション ここでは、ファッション界で話題のバレンシアガのコラボレーションについて紹介したいと思います。バレンシアガのコラボレーションの魅力や意義を理解していきましょう。 6-1.BALENCIAGA×GUCCI 2022年春コレクションでは、グッチが「ARIA」というテーマで、デジタルプラットフォーム上で新作を公開しました。その中で、バレンシアガとのコラボレーションアイテムが登場し、視聴者を驚かせました。コラボレーションのシリーズ名は、「ザ ハッカー プロジェクト(THE HACKER PROJECT)」といい、両ブランドがお互いのアイコンデザインをハッキングしたというコンセプトで作られました。 具体的には、グッチの代表的なモノグラムであるGGキャンバスが、バレンシアガのダブルBロゴに変わったバッグや財布、バレンシアガの人気スニーカーであるトリプルSが、グッチのGGロゴを纏ったスニーカー、グッチの花柄であるグッチフローラが、バレンシアガのロゴとミックスされたジャケットやドレスなどが発表されました。また、「THIS IS NOT A GUCCI BAG」と書かれたトートバッグや、「GUCCI」のグラフィティが施されたパファージャケットなど、遊び心溢れるアイテムもありました。 このコラボレーションは、ファッション業界やファンの間で大きな話題となりました。多くの人は、両ブランドの個性が見事に融合したデザインに感嘆し、賞賛の声を上げました。一方で、一部の人は、両ブランドのアイデンティティが失われたと感じたり、コラボレーションがケリングの戦略的な動きだと批判したりもしました。しかし、いずれにせよ、このコラボレーションは、ファッション界に新たな刺激を与えたことは間違いありません。 6-2.BALENCIAGA×adidas バレンシアガとadidasは、2023年春夏コレクションで初めてコラボレーションを発表しました。このコラボレーションでは、バレンシアガのハイエンドなファッションとadidasのスポーツテクノロジーが融合し、新しいスタイルを生み出しました。コラボレーションのラインナップには、トラックスーツやTシャツなどのウェアと、トリプルSやゼニスなどのスニーカーが含まれています。 バレンシアガとadidasのコラボレーションは、ファッション界に衝撃を与えました。なぜなら、バレンシアガはラグジュアリーなブランドであり、adidasはカジュアルなブランドであるため、両者の相性が悪いと思われていたからです。しかし、このコラボレーションでは、両者の特徴をうまく調和させ、ハイブリッドな魅力を発揮しました。また、このコラボレーションは、ファッションとスポーツの境界を超え、多様なスタイルを提案しました。このように、バレンシアガとadidasのコラボレーションは、ファッションの可能性を広げる画期的なプロジェクトとして、注目されています。 6-3.BALENCIAGA×MONCLER ファッション界で話題沸騰中のコラボレーション、それがバレンシアガとモンクレールのコラボです。このコラボレーションは、両ブランドの特徴を融合させた新たなスタイルを生み出しています。まず、バレンシアガは、その斬新なデザインとユニークなアイデアで知られています。一方、モンクレールは、その高品質なダウンジャケットで有名です。これら二つのブランドが組み合わさることで、新たなファッションの可能性が広がります。 このコラボレーションにより、バレンシアガの斬新なデザインとモンクレールの高品質な素材が融合し、新たなファッションアイテムが誕生しました。これらのアイテムは、それぞれのブランドの特徴を活かしつつ、新たなスタイルを提案しています。また、バレンシアガとモンクレールのコラボレーションは、ファッション愛好家にとって、見逃せない一大イベントとなっています。新たなスタイルの提案と、それぞれのブランドの魅力を引き立てるこのコラボレーションに、今後も注目が集まることでしょう。このコラボレーションにより、ファッション界はさらに活気づくこと間違いなしです。 7.バレンシアガの虜になった芸能人たち! バレンシアガを愛用するのは、どんな人たちなのでしょうか?ここでは、バレンシアガを愛用する芸能人たちを紹介したいと思います。 7-1.歌手 ビヨンセさん ビヨンセは、スペインの高級ブランド「バレンシアガ」の大ファンで、その魅力に取り憑かれています。ビヨンセは、その独特なデザインと高品質な素材が魅力のバレンシアガのアイテムを度々公の場で着用しています。彼女のスタイルは、ファッションに敏感な人々に多大な影響を与え、バレンシアガの人気を一層高めています。ビヨンセが着用したバレンシアガのブーツやドレスは、彼女のインスタグラムで何百万もの「いいね!」を集め、ファッション業界で大きな話題となりました。 ビヨンセのような世界的なスーパースターがバレンシアガの虜になったことで、ブランドの魅力が一層際立ち、多くの人々にその存在を知らしめるきっかけとなりました。 7-2.歌手 リアーナさん リアーナは、ファッションにも敏感であり、バレンシアガのアイテムをよく着用しています。彼女は、バレンシアガのスニーカーを様々なコーディネートで楽しんだり、バレンシアガのロゴ入りのキャップやバッグをアクセントにしたりしています。また、バレンシアガのコレクションショーにも度々招待されており、バレンシアガのデザイナーであるデムナ・ヴァザリアとも親交があるようです。リアーナは、バレンシアガの個性的なアイテムを自分らしく着こなし、ファッションのトレンドを作っています。 バレンシアガとリアーナは、それぞれが自分の分野で革新的であり、世界に影響を与えている存在です。バレンシアガのアイテムを着用することで、リアーナは自分のスタイルやメッセージを表現しています。 7-3.Youtuber HIKAKINさん HIKAKINさんは、動画で度々バレンシアガのアイテムを紹介しており、そのコレクションはかなりのものです。例えば、バレンシアガのロゴが大きく入ったTシャツやパーカー、トリプルSと呼ばれる厚底スニーカー、スピードトレーナーと呼ばれるソックスタイプのスニーカーなどバレンシアガの代表的な商品を多数所有しています。また、バレンシアガのバッグやキャップなどの小物もコーディネートに取り入れています。 HIKAKINさんは、バレンシアガのアイテムを着こなすことで、自分の個性やセンスを表現しています。バレンシアガのアイテムは、シンプルなものから派手なものまで幅広くありますが、HIKAKINさんは、自分の好みに合わせて選んでいます。 7-4.歌手 米津玄師さん 米津玄師さんは、2018年に発売されたアルバム「BOOTLEG」のジャケット写真で、バレンシアガのTシャツを着用していました。このTシャツは、バレンシアガのロゴを大きくプリントしたシンプルなデザインですが、その存在感は圧倒的です。米津玄師さんは、このTシャツに黒のジャケットとパンツを合わせて、クールでシャープな印象を与えています。 また、米津玄師さんは、バレンシアガのスニーカーも愛用していることをインタビューで語っています。バレンシアガのスニーカーは、トリプルSやスピードトレーナーなどのユニークな形が特徴的ですが、米津玄師さんは、よりシンプルでスタイリッシュなタイプを選んでいます。バレンシアガのアイテムを上手に取り入れて、自分らしいスタイルを作り上げている米津玄師さんは、まさにバレンシアガの魅力を引き出していると言えるでしょう。 まとめ いかがだったでしょうか。 今回は、バレンシアガとはどんなブランドについて解説させていただきました。 この記事では、バレンシアガの歴史や特徴、コレクションについて紹介しました。バレンシアガは、常に進化と革新を続けるブランドです。その魅力に惹かれる人は多いでしょう。もし、バレンシアガのファッションに興味があるなら、公式サイトやSNSをチェックしてみましょう。あなたのスタイルに合ったアイテムが見つかるかもしれません。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/balenciaga-popularity-why/ https://estime.co.jp/column/balenciaga-age-group/ https://estime.co.jp/column/luxurybrands/

2024年1月9日

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