ESTIME 最速買取・高額買取
ブランドショップ エステメ

  • TOP
  • コラム

COLUMN

COLUMN

COLUMN

COLUMN

COLUMN

COLUMN

COLUMN

COLUMN

COLUMN

COLUMN

COLUMN

COLUMN

Column コラム一覧

コラムカテゴリー

バッグの記事

【永久保存版】世界のハイブランド一覧|全73ブランドをカテゴリ別に紹介!

皆さんは、「ハイブランド」と聞いてどのブランドを思い浮かべますか? 世界三大ブランドとして有名なルイヴィトン、シャネル、エルメスをはじめ、ジュエリーブランドではティファニーやカルティエ、ハリーウィンストンなど様々かと思います。 そこで本記事では、ハイブランドの定義やランク付けをはじめ、世界的に有名なハイブランドをカテゴリ別にご紹介していきたいと思います!誰もが知ってるメジャーなハイブランドはもちろん、日本発の有名ブランドなど新しいハイブランドを知れるきっかけにもなれると思いますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.ハイブランドとは? ハイブランドとは、一般的に高品質なアイテムを提供しているブランドのことです。 ハイブランドは英語で「high brand」と書き「high=high quality(高品質)」などを意味しています。しかし、具体的にはどんなブランドが当てはまるのか、どんな基準でブランドのランク付けされるのか、いまいち分からない方も多いのではないでしょうか? この章では、ハイブランドの定義やランク分け、そして多くの人が憧れる理由について詳しく解説していきます。ハイブランドに対する理解を一層深めていきましょう! 1-1.ハイブランドの定義とは? ハイブランドは長い歴史を持ち、デザイン性が高く高品質なアイテムを展開しているブランドのことです。一般的には、ファッション、ジュエリー、時計、バッグなど高級品を扱うブランドが主に該当してます。 ハイブランドの象徴的な要素には、エルメスのバーキンやシャネルのマトラッセなど熟練の職人による、時代を超えて愛される魅力的なアイテムが多々あります。また、その背景にあるストーリーやブランドの伝統的な価値が付加されている点も大きな特徴です。これにより、商品そのものだけでなく、「所有すること」自体に価値を感じる人が多いのです。 1-2.ハイブランドのランク分け ハイブランドにもランクがあります。一般的には以下のように分類されます。 ウルトラハイエンドブランド (最上位) エルメス、シャネル、ハリーウィンストンなど、世界最高峰とされるブランド。 プレミアムハイブランド (中間) ルイヴィトン、グッチ、プラダ、セリーヌなど、幅広い層に人気の高級ブランド。 エントリーハイブランド (下位) コーチ、マイケルコースなど、手ごろな価格帯でありながらハイブランド感を感じられるブランド。 このようなランク分けは、価格帯だけでなく、ブランドの歴史や知名度、顧客層の広さによっても決まります。それぞれのランクに応じた特性を知ることで、自分に合ったハイブランドを選びやすくなるでしょう。 1-3.ハイブランドが人気を集める理由 ハイブランドがこれほどまでに多くの人を魅了する理由は、その「特別感」にあります。一つは、品質の高さ。熟練の職人が上質なレザーを使い一つ一つ丁寧に作り上げたバッグをはじめ、金、プラチナ、ダイヤモンドなどの希少価値の高い素材が使われたジュエリーなど、低価格では実現できない高品質で特別感のあるアイテムを楽しめることが人気の理由としてあげられます。 また、ハイブランドのアイテムを身に着ける事で、自分に自信を持つことができ、社会的な地位や成功を示す象徴ともなります。ハイブランドは単なる「モノ」ではなく、所有することで得られる「体験」や「感動」こそが多くの人を惹きつけているのです。 この章にてご紹介したように、ハイブランドには明確な定義とランクがあり、人気の理由も納得できるものばかりです。次の章からは、アイテム別に世界的に有名なハイブランドを一挙にご紹介していきたいと思います。世界中のハイブランドをほぼ全てご紹介していきますので、ぜひご覧ください! 2.【バッグ・財布】ハイブランド一覧 ハイブランドのバッグや財布は、持つだけで特別な気分になれるアイテム。実用性とデザイン性を兼ね備え、長く愛されるのも特徴です。それぞれのブランドが持つ魅力を知ることで、より自分らしいアイテムを見つけることができるはず。 ここでは、バッグや財布で特に人気のあるハイブランドをご紹介します。 ルイヴィトン (Louis Vuitton) 出典:Louis Vuitton 誰もが知っているハイブランド「ルイヴィトン」。1854年にフランス・パリにて創業し、現在では世界で最も有名なハイブランドといわれています。旅行用トランクメーカーから始まり、現在はバッグや財布を中心に世界中で愛されています。特にモノグラム柄はブランドの象徴であり、クラシックなデザインと実用性を兼ね備えています。 ルイヴィトンのアイテムは、耐久性が高く長く使える点が特徴。さらに新しいラインや限定品、コラボアイテムなども定期的にリリースされ、コレクター心をくすぐる魅力も。バッグや財布はもちろん、洋服やアクセサリー、時計まで幅広いアイテムを展開しており、誰もが一度は憧れるハイブランドといえるでしょう。 エルメス (Hermès) 出典:Hermès 1837年に馬具工房としてスタートしたエルメスは、今ではラグジュアリーブランドの代名詞のようなな存在です。最高級の素材と熟練の職人技によって生まれる製品は、一つ一つが芸術品のよう。「バーキン」や「ケリー」などのバッグは入手困難なことでも有名で、手に入れるまで数年待ちということも珍しくありません。 エルメスは、バッグだけでなく財布やスカーフ、時計、香水など、幅広いアイテムを展開。どの製品にも上品さと実用性が見事に融合しています。独自のカラー展開やカスタマイズ可能なアイテムもあり、自分だけのエルメスを手に入れることができるのも大きな魅力とされています。 シャネル (CHANEL) 出典:CHANEL シャネルは、1910年にココ・シャネル氏によって帽子店として創設されたフランス発のブランド。特に「マトラッセ」や「ココハンドル」といったアイコン的なバッグが有名です。 年齢や性別を問わず支持されており、シンプルながらも高級感が漂い、ファッション界に革新をもたらしたココ・シャネルの哲学が息づいています。また、服(アパレル)や香水、コスメラインも人気で、シャネルのアイテムだけでトータルコーディネートが楽しめるのも魅力の一つ。中古市場でも高値で取引され、リセールバリューが高いことでも知られています。 セリーヌ (CELINE) 出典:CELINE フレンチシックの代表格として知られるセリーヌは、1945年に高級子ども靴を手掛けるブランドとして誕生しました。現在では「ラゲージ」や「ベルトバッグ」といったミニマルなデザインのバッグで多くのファンを魅了しています。 セリーヌのアイテムは、シンプルでありながらも細部にまでこだわったデザインが特徴。高品質な素材と職人技によって作られる製品は、耐久性があり長く愛用できるのも魅力です。また、2024年に退任を発表してしまいましたが、デザイナーのエディ・スリマン氏が手掛けたコレクションが特に注目されており、現在でも人気を集めています。セリーヌのバッグや財布は、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、幅広い年齢層に支持されています。 サンローラン (Saint Laurent) 出典:SAINT LAURENT 1961年に「モード界の帝王」とも呼ばれた、イヴ・サンローラン氏によって創設されたサンローラン。「YSL」の特徴的なロゴマークは若い世代を中心に人気を集めています。 エッジの効いたデザインと高級感が特徴で、クラシックな中にもトレンドを感じさせるモード感溢れるスタイルが魅力。サンローランは、レザーアイテムだけでなくアパレルやアクセサリーにも力を入れているブランドです。自分へのご褒美やプレゼントなどにも選ばれることの多いので、ハイブランドを初めて購入する方にもおすすめです。 プラダ (PRADA) 出典:PRADA 1913年にイタリアのミラノにて誕生したプラダは、ナイロンバッグで一世を風靡したハイブランドとして知られています。他にも特徴的な「サフィアーノレザー」を使用した財布やバッグは、高級感と実用性を兼ね備えており、現代のファッションに欠かせない存在です。 また、近年プラダではサステナブルな取り組みにも力を入れており、世界中の海から回収されたプラスチックや漁網、埋め立てごみなどを浄化して作られたリサイクル素材「リナイロン」を発表したことでも大きな注目を集めています。 グッチ (GUCCI) 出典:GUCCI 学生から大人まで大人気のグッチは1921年にイタリアで創業された高級ファッションブランドです。創業者グッチオ・グッチ氏が手がけたレザー製品から始まり、現在では洋服やバッグ、アクセサリーなど幅広いラインアップで展開されています。 特徴的な「GG」モノグラムや赤と緑で作られたストライプ模様がアイコニックなデザインとして知られ、時代を超えて多くのファンを魅了してきました。大胆なデザインと高い品質が評価され、ファッション界で常に注目されるハイブランドの一つです。 フェンディ (FENDI) 出典:FENDI 1925年にローマで誕生したフェンディは、革新的なデザインと高品質な素材使いで知られる有名ハイブランドです。「ピーカブー」や「バゲットバッグ」といったアイテムは、エレガントかつ遊び心あふれるデザインが特徴です。 また、フェンディの財布やバッグは、耐久性に優れ、日常使いにも最適で華やかなデザインが特別感を演出してくれます。ブランドの頭文字でもある「F」をモチーフにした「ズッカ柄」のアイテムは、時代を超えて愛されるアイコニックな存在。伝統的なクラフトマンシップと現代的なセンスを融合させたフェンディの製品は、ファッション界で唯一無二の地位を築いています。 ボッテガヴェネタ (BOTTEGA VENETA) 出典:BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタは、1966年にイタリアで創業したブランドです。特に「イントレチャート」というレザーを編み込んだデザインなど、シンプルでタイムレスなデザインは、上品さを求めるファッション愛好家に支持されています。 バッグや財布は、素材選びから縫製まで全てにおいて最高水準の品質を誇り、長く愛用できるアイテムが多いのが魅力の一つ。派手さを抑えたミニマルなスタイルが特徴で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンにマッチします。 ロエベ (LOEWE) 出典:LOEWE ロエベは、1846年にスペイン・マドリードで創業されたブランドです。「パズルバッグ」や「ハンモックバッグ」は、独創的なデザインと高い機能性で人気を博しています。ロエベの製品は、最高品質のレザーを使用し、伝統的なクラフトマンシップとモダンなデザインを融合させています。 シンプルながらも洗練されたアイテムが多く、年齢や性別を問わず幅広い層に支持されています。また、自然やアートからインスピレーションを受けたデザインが多く、持つ人の個性を際立たせる魅力があります。長持ちする素材と丁寧な仕上げも、ロエベの特徴の一つです。 バレンシアガ (BALENCIAGA) 出典:BALENCIAGA 1917年にスペインで設立されたバレンシアガは、近年ブランドロゴを大胆に施した「ロゴドン」デザインの代名詞ともいわれるブランドで、トレンドに敏感な若者を中心に支持されています。 バレンシアガの製品は、斬新なアイデアと高度なクラフトマンシップが融合したアイテムが多く、モード界で革新的な存在として君臨しています。ストリートファッションからラグジュアリーまで幅広いスタイルに対応可能できることも魅力とされています。 クロエ (Chloé) 出典:Chloé 1952年にフランスで創業したクロエは、可愛らしくてフェミニンなデザインが特徴のハイブランド。柔らかなフォルムと実用性を兼ね備え、多くの女性に愛されています。 クロエの製品は、上質なレザーを使用し、エレガントさとカジュアルさを絶妙にミックスしています。特に働く女性や学生などトレンドに敏感な層からも熱い注目を集めています。シンプルながらもディテールにこだわったデザインは、日常使いにも特別な場面にも活躍する万能アイテムです。 コーチ(COACH) 出典:COACH コーチは1941年にニューヨークで誕生したブランドで、クラフトマンシップと実用性を重視したアイテムが特徴です。 特にバッグや財布は、高品質なレザーとシンプルでありながら洗練されたデザインが魅力です。シグネチャーパターンは、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活用でき、多くのファンを魅了しています。 コーチは、全国にアウトレットを展開しているので手ごろな価格で購入することができ、エントリーハイブランドとして人気を集めています。また、定期的に登場するシーズンコレクションはトレンドを取り入れながらもタイムレスな魅力を持ち、長く愛用できるアイテムが多いです。 マイケルコース(MICHAEL KORS) 出典:MICHAEL KORS マイケルコースは、アメリカを代表する有名ファッションブランドで、バッグや財布をはじめとするアクセサリーは、高品質と実用性を重視したアイテムがブランドロゴをさりげなくあしらったは、主張しすぎずデザインで洗練された印象を与えてくれます。 特に、トートバッグやショルダーバッグは、実用性とトレンドを押さえたデザインが多く、日常使いに最適。 収納力がありながらスタイリッシュなフォルムは、どんなシーンでも活躍します。コーチのように全国でアウトレットを展開しているのでリーズナブルな価格で購入できることが大きな魅力とされており、ハイブランドデビューにおすすめのブランドです! ゴヤール (GOYARD) 出典:GOYARD ゴヤールは、1792年創業のフランスの老舗ラグジュアリーブランドで、世界最古のトランクメーカーとして知られています。特に「ゴヤールディン」と呼ばれるYが連なったような独特のパターンが特徴で、控えめながらも高級感漂うデザインが魅力です。 他のブランドと違い、広告やオンライン販売をほとんど行っていないので、希少性と特別感を大切にしています。バッグや財布は、軽量かつ耐久性に優れ、実用性も兼ね備えています。世界中のセレブリティやロイヤルファミリーに愛用されており、持つだけでステータスを感じさせるアイテムばかりです。 モラビト (MORABITO) 出典:MORABITO モラビトは、1905年にフランス・パリで誕生したラグジュアリーブランド。最高級の素材と職人技を生かしたハンドバッグやアクセサリーで知られています。特に、シンプルで洗練されたデザインのバッグが多く、クラシックなエレガンスを感じさせるアイテムが特徴。 ひとつひとつの製品が熟練の職人による手作業で作られており、唯一無二の高級感を持っています。モラビトは、ファッションに敏感な女性たちから絶大な支持を受けており、長く愛用できるタイムレスなデザインが魅力です。 モワナ (MOYNAT) 出典:伊勢丹三越 1849年創業のモワナは、トランクメーカーとしてスタートしたフランスの老舗ブランド。有名なルイヴィトンやゴヤールと並ぶ「三大トランクメーカー」の一つとしても知られています。独特の曲線美を生かした「レジャンヌ」や「ガブリエル」などのバッグは、エレガンスと実用性を兼ね備えたデザインで、多くのファッション愛好家に支持されています。 職人技が光るレザー製品は、高品質な素材と丁寧な仕上げが特徴で、耐久性にも優れています。控えめなロゴデザインでありながら、高級感の漂うアイテムが魅力です。 ザ・ロウ(The Row ) 出典:The Row ザ・ロウは、アメリカの双子姉妹であるオルセン姉妹が設立した近年注目のハイブランドで、ミニマルで洗練されたデザインが特徴です。上質な素材と完璧なシルエットを追求したアイテムは、タイムレスな魅力を放ち、ファッション業界でも高い評価を受けています。 特にザ・ロウのバッグや財布は、シンプルながらも存在感のあるデザインが魅力。ロゴを控えめにあしらったアイテムが多く、大人の女性にぴったりのスタイルを演出します。また、カラー展開もナチュラルなものが多く、コーディネートにかかわらず馴染むのが嬉しいポイントです。 ボナベンチュラ(BONAVENTURA) 出典:BONAVENTURA ボナベンチュラは、イタリア発のラグジュアリーブランドで、機能性と美しさを兼ね備えたアイテムが特徴です。特に上質なレザーを使用したバッグや財布は、耐久性が高く日常使いにも最適。ボナベンチュラのプロダクトは、ドイツの名門タンナーによるレザーを使用しており、キズがつきにくく耐久性に優れている点が魅力です。 また、細部にまでこだわった丁寧な縫製が、高級感を一層引き立てています。機能面でも、ポケットの配置や収納力など細かいところまで考えられており、実用性を求める方にもぴったりです。価格帯も手頃でありながら、高級感と使いやすさを兼ね備えているため、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめです。 ヴァレクストラ (Valextra) 出典:Valextra ヴァレクストラは、1937年にイタリアで創業されたブランドで、コーディネートを邪魔しないスタイリッシュなデザインが特徴です。「イタリアのエルメス」とも呼ばれ、熟練の職人による手作業で作られるレザーアイテムは、一つひとつがアートのような美しさを誇ります。 人気バッグの「イジィデ」や「ブリーフケース」などは、ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも対応できる万能アイテム。派手さを抑えた控えめなデザインが、大人の洗練されたスタイルを演出します。ヴァレクストラは、質の高さとエレガントな佇まいが特徴で、長く愛用できる一品として支持されています。 ザネラート (ZANELLATO) 出典:GenteDImaRe ザネラートは、1976年にイタリアで創業された比較的新しいブランドですが、その実力は折り紙付き。特に「ポスティーナシリーズ」のバッグは、エレガントでありながらカジュアルさも兼ね備えたデザインが魅力です。 ソフトで柔らかなレザーを使用している物が多く、使い込むほどに味わいが増すのも特徴。ザネラートの製品は、実用性が高く、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍します。上質な素材と職人技が光るアイテムは、トレンドに左右されないタイムレスな魅力があり、ファッション好きの女性たちに高い評価を得ています。 デルヴォー (DELVAUX) 出典:DELVAUX デルヴォーは、1829年にベルギーで創業された世界最古のラグジュアリーレザーブランド。特に「ブリヨン」シリーズは、タイムレスでエレガントなデザインが特徴で、多くのファッション愛好家に支持されています。デルヴォーの製品は、最高級のレザーと熟練の職人による手作業で作られており、クオリティに妥協がありません。控えめなロゴとシンプルなデザインは、洗練された大人の女性にぴったり。デザインだけでなく機能性も兼ね備えており、日常使いにも特別な場面にもマッチするアイテムが揃っています。 マルニ(MARNI) 出典:MARNI 1994年にイタリア・ミラノで誕生したマルニは、独創的な色使いとアートのような感性が魅力のブランドです。素材の組み合わせやカラーコントラストで個性を表現しながらも、上品さを失わないバランス感覚が特徴。カジュアルとモードの中間をいくデザインは、日常を少し特別にしてくれる存在です。特にバッグやアパレルでは、どこか抜け感のあるシルエットと温かみのあるデザインが人気。トレンドに左右されず、自分らしいスタイルを楽しみたい人に愛されるハイブランドです。 ミュウミュウ(MIU MIU) 出典:MIU MIU 1993年にプラダの創業者マリオ・プラダの孫娘、ミウッチャ・プラダによって設立されたブランド。プラダの姉妹ブランドとして誕生し、より若々しく自由な感性を表現しています。フェミニンでありながら大胆なデザイン、ヴィンテージライクなディテール、そして遊び心のあるカラーが特徴。バッグやシューズをはじめ、クラシックとトレンドを絶妙に融合させたコレクションが人気です。ファッション感度の高い女性たちから、個性を引き出すブランドとして支持されています。 フルラ(FURLA) 出典:FURLA 1927年にイタリアのボローニャで創業したフルラは、上質なレザーを使用したバッグや小物で知られるブランドです。エレガントでシンプルなデザインながら、色彩やフォルムでトレンドを巧みに取り入れるセンスが魅力。機能性とデザイン性の両立に優れており、オン・オフ問わず活躍するアイテムが揃います。高品質ながら手に取りやすい価格帯も人気の理由で、アウトレットなどで見かけることも多く、初めてハイブランドを購入する人にもおすすめ。長く愛用できるタイムレスな魅力を持つブランドです。 ステラマッカートニー(STELLA McCARTNEY) 出典:STELLA McCARTNEY 2001年にデザイナーのステラ・マッカートニーが立ち上げた、イギリス発のブランド。動物由来の素材を一切使用しない“サステナブル・ラグジュアリー”の先駆者として注目を集めています。フェミニンさと力強さを併せ持つデザインが特徴で、ジャケットやバッグなど、どのアイテムにも芯のある美しさが漂います。環境配慮とモード性を両立させたブランドとして、世界中のファッション業界から高い評価を獲得。時代をリードするハイブランドとして確固たる地位を築いています。 この章ではバッグや財布のハイブランドをご紹介させていただきました。皆さんがご存じのブランドもたくさん登場したのではないでしょうか?次の章ではジュエリーのハイブランドを余すことなくご紹介していきます! 3.【ジュエリー】ハイブランド一覧 高品質な素材を使用したハイブランドのジュエリーはステータスの証の一つ。ここではジュエリーが有名なハイブランドをご紹介していきます! カルティエ (Cartier) 出典:Cartier カルティエは1847年、フランス・パリで創業したラグジュアリーブランド。創業時「王の宝石商、宝石商の王」とも称され、王室御用達ブランドとしての地位を確立しました。「ラブコレクション」や「トリニティ」などのアイコンシリーズは、普遍的な美しさと深い意味を持ち、世界中で愛されています。 また、プラチナという素材を初めてジュエリーに使用したブランドとしても知られており、ジュエリー以外にも時計や財布などの小物も人気を集めています。 ティファニー (Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーは1837年、アメリカ・ニューヨークで創業したジュエリーブランド。特に「ティファニーセッティング」と呼ばれる6本の爪でダイヤモンドを固定した婚約指輪のデザインは、婚約指輪のスタンダードを築きました。 ティファニーのシンボルカラーでもある「ティファニーブルー」は、ブランドの象徴として世界的に認知されています。また、「オープンハート」や「Tコレクション」など、様々なコレクションを展開していることから性別や年齢層問わず支持されています。贈り物として選ばれることも多く、その名は愛と信頼の象徴として知られています。 ハリーウィンストン (HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ハリーウィンストンは1932年、アメリカ・ニューヨークで創業し、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称される高級ジュエリーブランドです。高品質なダイヤモンドを用いたジュエリーや時計が有名で、オスカー賞の授賞式など華やかな場でも多くのセレブに愛されています。 ハリーウィンストンのクラシックなデザインと斬新なディテールが融合したジュエリーの美しさは芸術品ともいえるレベルです。また、ブランドの歴史には多くの伝説的なダイヤモンドが登場し、ジュエリー業界を牽引する存在としての地位を築いています。 ブルガリ (BVLGARI) 出典:BVLGARI ブルガリは1884年、イタリア・ローマで創業されたブランド。大胆なデザインと鮮やかなカラーストーンを用いたジュエリーで有名です。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」などの人気シリーズは、ブルガリのシンボルとして世界中で親しまれています。古代ローマの建築や美術からインスピレーションを得たデザインは、イタリアンラグジュアリーの象徴ともいえる存在感を放っています。 ヴァンクリーフ&アーペル (Van Cleef & Arpels) 1906年にフランス・パリで誕生したヴァンクリーフ&アーペルは、世界5大ジュエラーとグランサンクのどちらにも数えられるジュエリー業界屈指のハイブランドです。 近年注目の「アルハンブラ」シリーズは、幸運を象徴する四つ葉のクローバーのモチーフが人気で、世界中の女性に愛されています。ヴァンクリーフ&アーペルは、入手困難なモデルが多いこともあり、中古市場でも高値で取引されており、長期的な資産価値が期待できることも魅力の一つです。 ショーメ (CHAUMET) 出典:CHAUMET ショーメは1780年、フランス・パリで創業されたジュエリーブランドで、ナポレオンの公式宝石商を務めた歴史を持つ名門です。 クラシックなデザインは、フランスの上品なイメージを象徴しています。有名な代表作として知られる「ジョゼフィーヌコレクション」は、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌからインスピレーションを得た優雅なデザインで人気を博しています。また、ショーメはティアラの製作でも有名なハイブランドで、王室やセレブリティからも愛され続けており、精巧なクラフトマンシップと時代を超えた美しさが、ショーメのアイテムを特別なものにしています。 ブシュロン (BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは1858年、フランス・パリのヴァンドーム広場で創業した高級ジュエリーブランドです。創業者フレデリック・ブシュロンは、革新的なデザインと卓越した技術で、ジュエリー業界に新風を吹き込みました。 代表的な「キャトルコレクション」は、幾何学的なデザインと異素材の融合が特徴で、モダンかつタイムレスな魅力を放っています。 モーブッサン (MAUBOUSSIN) モーブッサンは1827年創業のフランスを代表するジュエリーブランドです。その歴史は190年を超え、芸術性とクラフトマンシップを兼ね備えたアイテムを提供してきました。 カラーストーンを使用した華やかなデザインが特徴で、手頃な価格帯からハイジュエリーまで幅広いラインアップを展開し、多くの層に支持されています。 メレリオ・ディ・メレー (MELLERIO dits MELLER) 出典:Mellerio メレリオ・ディ・メレーは1613年創業の世界最古のジュエリーブランドで、フランス・パリを拠点としています。マリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパの王侯貴族に愛された歴史があり、その作品は芸術品としての価値が高いです。メレリオは、特にティアラや豪華なハイジュエリーで知られ、繊細で華麗なデザインが特徴です。現在でも、伝統的なクラフトマンシップを守りつつ、新しいデザインを追求しています。その希少性から中古市場でも高い価値を持ち、特別な日のギフトとしても選ばれています。 フレッド (FRED) 出典:FRED フレッドは1936年、フランスで創業されたジュエリーブランドです。南フランスの光や海からインスピレーションを得たデザインが特徴で、カジュアルな中にも上品さを感じさせるアイテムが多く揃います。 人気の「フォース10」コレクションは、ヨットのケーブルをモチーフにした独特のデザインで、多くのファンを魅了しています。フレッドのジュエリーは、日常使いにも適しており、軽やかで洗練されたスタイルが現代的な魅力を放っています。また、資産価値の観点からも評価が高く、中古市場でも需要が高いブランドです。 ポメラート (Pomellato) 出典:Pomellato ポメラートは1967年にイタリア・ミラノで創業したジュエリーブランドです。大胆で個性的なデザインが特徴で、特にカラフルなジェムストーンを使用したユニークなジュエリーで知られています。 ポメラートのジュエリーは、モダンでありながら伝統的なイタリアンエレガンスを感じさせ、ファッション感度の高い女性に支持されています。また、ポメラートはサステナブルな素材を積極的に採用しており、現代的な価値観にも対応したブランドとして注目されています。 ダミアーニ (DAMIANI) 出典:DAMIANI ダミアーニは1924年にイタリア・ヴァレンツァで創業されたジュエリーブランドで、世界的に高い評価を受けています。精巧な職人技と斬新なデザインの融合が魅力とされています。 十字架を模った代表的な「ベルエポック」は、クラシカルなデザインとダイヤモンドの輝きが調和した逸品として知られています。ダミアーニのジュエリーはその品質とデザイン性から特別な贈り物や自分へのご褒美にも最適です。 ショパール (Chopard) 出典:Chopard ショパールは1860年にスイスで創業したジュエリーブランドで、高級時計メーカーとしても有名です。「ハッピーダイヤモンドコレクション」は、文字盤の中でダイヤモンドが自由に動くユニークなデザインで広く知られています。 また、エシカルゴールドを使用したジュエリーの製造を推進するなど、持続可能な取り組みにも力を入れています。 ロイヤルアッシャー (Royal Asscher) 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは1854年、オランダで創業されたジュエリーブランドで、ダイヤモンドのカット技術で世界的に知られています。特に「アッシャーカット」と呼ばれる独自のカット技法は他のブランドとは一線を画します。 また、ロイヤルアッシャーは王室御用達の歴史を持ち、品格のあるジュエリーは特別な場面にもふさわしい存在です。婚約指輪や結婚指輪としても高い人気を誇るジュエリー業界を牽引するハイブランドの一つです。 ジョージ ジェンセン (Georg Jensen) 出典:GEORG JENSEN ジョージ ジェンセンは1904年にデンマークで創業されたジュエリーブランドで、北欧デザインの象徴ともいえる存在です。有機的なデザインが特徴で、自然からインスピレーションを得たモチーフが多く使われています。 ジュエリーだけでなくテーブルウェアや時計なども展開しており、多彩な製品ラインアップで幅広い支持を集めています。 デビアス (DE BEERS) デビアスは1888年に南アフリカで設立された、世界有数のダイヤモンド企業として知られるブランドです。「ダイヤモンドは永遠に(A Diamond is Forever)」というキャッチフレーズを生み出し、ダイヤモンドジュエリーの代名詞的存在となりました。 高品質なダイヤモンドを使用したエンゲージリングやハイジュエリーが人気で、シンプルながらもエレガントなデザインが特徴です。デビアスでは、ダイヤモンドの採掘から製造、販売までを一貫して管理しており、その透明性と品質へのこだわりが高く評価されています。また、エシカルな調達にも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 ピアジェ(PIAGET) 出典:PIAGET ピアジェは、1874年にスイスで創業された高級ジュエリーブランドで、時計製造からジュエリー分野へと進化した背景を持ちます。洗練されたデザインと技術の融合で知られるピアジェのジュエリーは、エレガンスを求める人々の心をつかんでいます。 ラグジュアリーでありながらも心温まるストーリーを数多く持つブランドとして、特別なジュエリーを探している方に非常におすすめです。タイムレスなデザインと優れたクラフトマンシップを楽しみたい方にはぴったりの選択肢です。 グラフ (GRAFF) 出典:GRAFF グラフは1960年、ロンドンで創業されたジュエリーブランドで、極上のダイヤモンドジュエリーで知られています。創業者ローレンス・グラフは、世界で最も貴重なダイヤモンドの数々を取り扱ってきたことで「ダイヤモンドの王」と称されています。 グラフのジュエリーは、その圧倒的なクオリティと卓越したクラフトマンシップが特徴で、特別な日のギフトやハイジュエリーとして多くの人々に愛されています。また、グラフは独自のデザインと輝きを追求し21世紀のジュエリーブランドの代表格ともいえるでしょう。 ラザールダイヤモンド (LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND ラザールダイヤモンドは1903年にアメリカ・ニューヨークで創業された、ダイヤモンドカッティング技術の先駆者として知られるブランドです。 「アイディアルカット」と呼ばれる完璧なプロポーションを追求したカット技法で、世界的な名声を得ています。ラザールダイヤモンドのジュエリーは、その輝きと透明感が他にはない美しさを持ち、婚約指輪や結婚指輪として非常に高い人気を誇ります キーリン(Qeelin) 出典:Qeelin 2004年に香港で誕生したジュエリーブランド、キーリン(Qeelin)は、独自の世界観で注目を集めています。ブランド名は中国語の神獣「麒麟(Qilin)」に由来し、幸運や繁栄を象徴。伝統的なモチーフを繊細なダイヤモンドやゴールドで表現したデザインが特徴です。上品でありながら個性を感じさせるコレクションが揃い、アジアを中心に人気を拡大。現在はグッチやサンローランなどを擁するケリンググループの一員として、世界的なハイジュエリーブランドの仲間入りを果たしています。 4.【靴・香水・洋服(アパレル)】ハイブランド一覧 靴や香水、洋服は、ハイブランドの魅力を象徴するアイテムとして欠かせない存在です。ファッション界をリードするこれらのブランドは、それぞれの歴史や革新性を反映させたアイテムを生み出し、多くの人々を魅了しています。 ここでは、ディオール、ドルチェ&ガッバーナ、ジバンシィといった名門ブランドから近年注目の新鋭ハイブランドまでご紹介していきます。 ディオール (Dior) 出典:LVMH ディオールは1946年、フランス・パリで創業されたファッションブランドで創業者クリスチャン・ディオール氏は、「ニュールック」と呼ばれるスタイルで戦後のファッションに革命をもたらしました。 ディオールは洋服やバッグなどが有名なイメージですが、靴、香水といった分野でも世界的な名声を誇ります。香水では「ミスディオール」や「ディオールオム」などはブランドの象徴として愛され続けています。また、現代のディオールはモダンなデザインと伝統の融合を追求し、若い世代からも支持されています。ディオールのアイテムは、その高い品質とリセールバリューから、投資としても注目されています。 バーバリー(BURBERRY) 出典:BURBERRY バーバリー ロンドンは、イギリス発祥の老舗ブランドで、クラシカルなデザインと高い実用性を誇ります。特徴的なチェック柄がバーバリーの象徴とされており、バッグや財布にも多く採用されています。 また、バーバリーではシンプルなデザインの中に、イギリスらしい品格が感じられるアイテムが揃っており、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く活躍することから、世界的に高い評価を獲得しています。 ドルチェ&ガッバーナ (Dolce & Gabbana) 出典:Dolce&Gabbana ドルチェ&ガッバーナは1985年にイタリアで創業されたブランドで、イタリアンラグジュアリーを象徴する存在です。ブランドのデザインは、シチリアの文化や伝統を色濃く反映しており、大胆で情熱的なスタイルが特徴です。 また、華やかなパターンや装飾を施したバッグやアクセサリーも人気を集めており、多くのファッション愛好家に支持されています。 ジバンシィ (GIVENCHY) 出典:GIVENCHY ジバンシィは1952年にフランスで創業されたブランドで、創業者ユベール・ド・ジバンシィは、オードリー・ヘプバーンとの親交を通じて、上品で時代の流れに左右されないスタイルを確立しました。 また、香水ラインも高い人気を誇り、「ランテルディ」や「ジェントルマン」は多くのファンに愛されています。ジバンシィの洋服や香水は、世代を超えて愛され続けています。 アルマーニ (ARMANI) 出典:ARMANI アルマーニは1975年にイタリア・ミラノで誕生したブランドで、創業者ジョルジオ・アルマーニが手掛けるデザインは、シンプルでありながら高級感を放ち、ビジネスシーンやフォーマルな場面に最適です。 アルマーニでは香水や時計、アクセサリーなども展開し、総合的なライフスタイルブランドとしての地位を確立しています。控えめながらも存在感のあるアルマーニのアイテムは、学生から大人まで人気を集めています。 ヴァレンティノ (VALENTINO) 出典:VALENTINO ヴァレンティノは1960年にイタリア・ローマで創業されたブランドで、創業者ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏は、母国にてオートクチュールの世界で成功を収めたデザイナーとしても知られています。 また、ヴァレンティノの「ロックスタッズ」や「VLTN」などトレンドを抑えたデザインの数々は、性別や年齢層問わず人気を集めています。 モンクレール(MONCLER) 出典:MONCLER モンクレールは1952年、フランスのモネスティエ・ド・クレルモンで創業。アウトドアブランドの中ではハイブランドに位置されています。ダウンジャケットが最も有名で、極寒でも耐えられる保温性と軽量さを兼ね備えています。 近年はファッション性にも力を入れており、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムは、日常使いとしても注目を集めています。 フェラガモ (Ferragamo) 出典:Ferragamo サルヴァトーレフェラガモは1927年にイタリア・フィレンツェで創業され、靴作りの名匠として知られるハイブランドです。 フェラガモの靴は、卓越した職人技と快適性を兼ね備え、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く対応します。また、フェラガモはバッグや香水、アクセサリーなどのラインも展開しており、トータルで上品なスタイルを提案しているハイブランドです。 クリスチャン ルブタン (Christian Louboutin) 出典:Christian Louboutin クリスチャン ルブタンは1991年にフランス・パリで創業されたブランドで、靴底が鮮やかな赤色の「レッドソール」で世界的に有名です。 女性らしさとセクシーさを引き立てるものが多く、特にピンヒールは多くのセレブリティに愛されています。また、ルブタンはバッグやアクセサリー、最近では香水のラインも展開し、ブランドの幅を広げています。その革新的なデザインと高級感が、ファッションアイテムとしてだけでなく、コレクションアイテムとしても人気を集めています。 アミ アレキサンドルマティッシュ(AMI Alexandre Mattiussi)※アミパリ 出典:AMI Alexandre Mattiussi アミ アレキサンドルマティッシュ、通称「アミパリ」は、フランス出身のデザイナー、アレキサンドル・マティッシュによって設立されたファッションブランドです。「アミ」とはフランス語で「友達」を意味し、親しみやすさとスタイリッシュさを兼ね備えたデザインが特徴です。 ブランドのシグネチャーロゴである「ハートにA」のデザインが印象的で、若い世代から絶大な支持を受けています。また、ユニセックスなデザインが多く、性別を問わず使いやすい点も魅力です。 アレキサンダーマックイーン(ALEXANDER McQUEEN) アレキサンダーマックイーンは、イギリス発のラグジュアリーブランドで、エッジの効いたデザインと芸術性の高さで知られています。一見クールな印象ながらも、細部には高級感あふれる仕上げが施され、特別感を感じさせる仕上がりです。また、色彩やパターンの使い方にも独自のセンスが光り、ファッションに個性を求める方にぴったりです。 アレキサンダーマックイーンのアイテムは、持つだけでコーディネートを格上げしてくれる逸品。モードなスタイルを楽しみたい方や、自分のファッションにアートの要素を取り入れたい方におすすめのハイブランドです。 ロジェ ヴィヴィエ (Roger Vivier) 出典:Roger Vivier ロジェ ヴィヴィエは1937年にフランスで創業されたブランドで、「ハイヒールの発明者」として知られる靴デザイナーの名前を冠しています。 1960年代に作られた「バックルパンプス」はブランドの象徴的なアイテムであり、現在でも愛されています。ロジェ ヴィヴィエの靴は、華やかさと上品さを兼ね備え、エレガントな装いに最適です。また、カラフルな装飾やモダンなデザインを取り入れたアイテムも多く、時代を超えて支持されています。 ヴェルサーチ(VERSACE) 1978年にジャンニ・ヴェルサーチによって設立されたイタリアのラグジュアリーブランド。華やかで大胆なデザインと、ギリシャ神話のメデューサを象徴とするロゴで知られています。セクシーさとエレガンスを融合させたスタイルは、世界中のセレブリティやファッショニスタから高く支持されています。ビビッドなカラーや豪華な装飾を用いたデザインは、見る人の印象に強く残る独自の存在感を放ちます。ラグジュアリーの中に力強い個性を求める人にぴったりのハイブランドです。 ジミー チュウ (Jimmy Choo) ジミー チュウは1996年、イギリス・ロンドンで創業されたブランドで、華やかでセクシーなデザインが特徴です。様々なアイテムに採用されている星型のスタッズは多くのセレブリティからファッションアイコンとして愛用されています。 最近では、スニーカーや日常使いのアイテムも展開し、幅広い層から支持を集めています。また、香水ラインも人気で、ジミーチュウの世界観を体現するアイテムとして注目されています。 ベルルッティ(Berluti) 1895年にフランスで創業されたベルルッティは、上質なレザーと芸術的な染色技法「パティーヌ」で知られる老舗ブランドです。さらに、代表的な「カリグラフィ(Calligraphy)」の装飾も象徴的な存在で、唯一無二の美しさを演出しています。紳士靴からスタートし、現在ではバッグやウェアなど幅広く展開。ひとつひとつ手作業で仕上げられる革製品は、まさに職人技の結晶です。控えめながらも深みのあるデザインは、大人の男性にふさわしい品格を漂わせ、“本物を知る人”のためのハイブランドとして高く評価されています。 マックスマーラ(Max Mara) 1951年にイタリアで誕生したマックスマーラは、上質な素材とクラシックなデザインで知られる高級ファッションブランドです。特に代名詞ともいえるキャメルコートは、タイムレスなエレガンスを象徴する存在。トレンドに左右されない上品なスタイルは、多くの女性に長く愛されています。シルエットの美しさや縫製の丁寧さなど、細部までこだわり抜かれたアイテムは、まさに“本物の上質”を感じさせます。通勤からフォーマルシーンまで幅広く活躍し、年齢を問わず支持される定番ブランドです。 パトゥ(PATOU) 1914年にフランス・パリでデザイナーのジャン・パトゥによって創設されたブランド。モダンでありながらエレガンスを忘れさせないスタイルで、当時の女性たちに新しいファッションの自由をもたらしました。現在はルイヴィトンやディオールと同様にLVMH傘下のブランドです。軽やかでフェミニンなデザインが特徴で、伝統と現代的な感性を融合させた新世代のラグジュアリーブランドとして注目されています。環境への配慮やクラフトマンシップを大切にしながら、日常を華やかに彩るアイテムを提案しています。 ジルサンダー(JIL SANDER) 出典:JIL SANDER 1968年にドイツで設立されたジルサンダーは、ミニマリズムを象徴するラグジュアリーブランドです。無駄を削ぎ落としたクリーンなデザインと上質な素材選びで、“静かな贅沢”を体現しています。シルエットの美しさや構築的なラインが特徴で、トレンドに左右されず長く愛用できるのが魅力。控えめながらも確かな存在感を放つそのデザインは、シンプルな中にこそ本当の上品さがあることを教えてくれます。世界中のファッション業界人からも高く評価される名門ブランドです。 メゾンマルジェラ(Maison Margiela) 1988年にデザイナー、マルタン・マルジェラによって創設されたフランスのブランド。既成概念を覆す“再構築”デザインで、モード界に革命を起こしました。独創的な発想で生まれるアイテムは、知的でアート性の高いファッションとして評価されています。アパレルからシューズ、香水まで幅広く展開し、他ブランドとは一線を画す世界観を築いています。個性と美意識を重視する人にぴったりのハイブランドです。 ロロピアーナ(LORO PIANA) 1924年にイタリアで創業されたロロピアーナは、世界最高級のカシミヤやウールを使用することで知られるラグジュアリーブランドです。自社で原料調達から生産までを一貫して行い、品質へのこだわりは群を抜いています。シンプルながら気品漂うデザインは、究極の“上質さ”を求める人に愛され続けています。派手さはなくとも、一目でわかる素材の美しさと着心地の良さが魅力。真のラグジュアリーを体現するブランドとして、世界中の富裕層から高い支持を得ています。 トムフォード(TOM FORD) 2005年にアメリカで設立されたトムフォードは、モダンで洗練されたスタイルを提案するラグジュアリーブランド。デザイナーのトム・フォードは、グッチのクリエイティブディレクターとしてファッション界を牽引した経歴を持ち、その美学はブランド全体に息づいています。セクシーで力強いデザイン、完璧なシルエット、ラグジュアリーな素材感が特徴で、男女問わず高い人気を誇ります。ファッションのみならず、アイウェアや香水ラインも展開し、トータルな魅力を発信し続ける現代のハイブランドです。 5.【日本発】世界に誇る日本の有名ハイブランド一覧 ハイブランドと聞くと海外のブランドが真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、実は日本で誕生し、世界中から支持されているブランドも数多くあります! ここでは、日本が世界に誇るハイブランドをご紹介していきます。 ミキモト( MIKIMOTO) 出典:MIKIMOTO ミキモトは1893年、真珠の養殖に成功した御木本幸吉によって創業されたジュエリーブランドです。「真珠王」として知られる創業者の御木本幸吉氏は、真珠を宝石として世界に広め、日本を代表するハイブランドの地位を築きました。 ミキモトのジュエリーは、高品質なアコヤ真珠を中心に、繊細で優雅なデザインが特徴です。特にネックレスやピアスは世界中で愛されており、多くのセレブリティや王室にも愛用されています。 タサキ (TASAKI) タサキは1954年に創業された日本のジュエリーブランドで、高品質なアコヤ真珠やダイヤモンドを使用したジュエリーで知られています。 真珠の養殖から加工、販売まで一貫して行うシステムにより、品質管理が徹底されている日本らしさも大きな魅力の1つ。環境への配慮やサステナブルな取り組みにも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 俄(NIWAKA) 出典:NIWAKA 俄(にわか)は、1983年に京都で創業された比較的新しいジュエリーブランドで、日本文化の美意識を取り入れた独自のデザインが特徴です。 婚約指輪や結婚指輪で人気があり、和の要素を取り入れたコレクションが、国内外のカップルに選ばれています。また、俄は高度な職人技とモダンな感性を融合させ、シンプルながらも深みのあるデザインを実現しています。そのジュエリーは、特別な日を彩る一生もののアイテムとして多くの人々に愛されています。 コムデギャルソン ( COMME des GARÇONS) 出典:COMME des GARÇONS コムデギャルソンは1973年、川久保玲氏によって創設された日本を代表するファッションブランドです。「アンチモード」とも呼ばれる革新的なデザインで、既存のファッションスタイルに挑戦し続けています。 また、川久保玲氏が手掛けるアート性の高いコレクションは、毎シーズン話題を呼び、パリコレクションでも常に注目されています。さらに、コムデギャルソンは「PLAY」や「HOMME」などのサブラインを展開し、幅広い層から支持されています。挑発的で前衛的なデザインは、時代を超えたファッションの象徴とも言えるでしょう。 ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto) ヨウジヤマモトは1981年、パリコレクションで衝撃的なデビューを果たし、世界的な評価を得た日本のデザイナーブランドです。その特徴は、黒を基調としたアヴァンギャルドなデザインと、伝統的な和服のシルエットからインスピレーションを得た独特のスタイルにあります。 素材やディテールにこだわり抜かれ、高い芸術性と機能性を両立しています。また、「Y’s」や「Y-3」などのサブラインも展開し、日常使いからスポーツウェアまで幅広い分野で活躍しています。 イッセイミヤケ(Issey Miyake) イッセイミヤケは1970年に創業され、日本の伝統的な技術と現代的なデザインを融合させたブランドです。イッセイミヤケのデザインは、シンプルながらも実験的で、服をアートのように楽しむスタイルが特徴です。 また、軽さや着心地の良さを追求した素材使いが、日常使いにも適しています。ファッションだけでなく、香水やインテリアデザインにも進出しており、ブランドの多彩な魅力を展開しています。 6.ハイブランドのアイテムは中古での購入もおすすめ! ハイブランドのアイテムは新品で購入すると高額ですが、中古市場では比較的手頃な価格で手に入れることができます。バッグやジュエリー、時計など、定番アイテムや限定品が多く出回るため、希少なモデルを探している人にとっても魅力的です。また、ハイブランドはもともと品質が高く耐久性に優れているため、中古品でも状態の良いものが多いのが特徴です。 さらに、中古市場はサステナブルな選択肢でもあります。使われなくなったアイテムが新しいオーナーの手に渡ることで、資源を有効活用できます。近年では、認定済みの正規品を扱うオンラインショップや店舗も増え、安心して購入できる環境が整っています。 中古で購入する際は、信頼できる店舗を選び状態や付属品の有無、修理歴などを確認し、希望に合ったアイテムを見つけることが成功のポイントです。ハイブランドアイテムを中古で購入することで、憧れのブランドを身近に楽しむだけでなく、コストパフォーマンスの面でも満足できる選択となるでしょう。 7.【FAQ】ハイブランドに関するよくある質問 ハイブランドに関心を持つ方々からは、さまざまな疑問が寄せられます。ここでは、ハイブランドの価格や人気の理由、購入時のポイントなど、よくある質問にお答えしていきます! Q1.世界で最も有名なハイブランドはどこですか? 世界的に最も有名なハイブランドとして、ルイヴィトン(Louis Vuitton)、エルメス(Hermès)、シャネル(CHANEL)の三大ブランドが挙げられます。これらのブランドは、その歴史、品質、デザイン性で世界中の人々に愛されています。 Q2.ハイブランドの価格はなぜ高い? ハイブランドの価格が高い理由は、主に3つあります。1つ目は、使用される素材の品質の高さです。希少な革や宝石、特注の生地など、他にはない高品質な素材を使用しています。2つ目は、製造過程での高度なクラフトマンシップです。熟練の職人による手作業が多く、時間と技術を要します。3つ目は、ブランドの価値そのものです。長い歴史と伝統を持つハイブランドは、そのロゴや名前自体に大きな価値があり、それが価格に反映されています。以上のことがハイブランド高い理由として挙げられています。 Q3.世界三大ハイブランドとはなんですか? 世界三大ハイブランドとは、一般的にルイヴィトン (Louis Vuitton)、エルメス (Hermès)、シャネル (CHANEL)の3つを指します。これらのブランドは、ラグジュアリーの象徴として長い歴史を持ち、ファッションやアクセサリー、バッグなどで世界中のファンに愛されています。それぞれが独自の美学と哲学を持ち、ブランド価値が非常に高いことが特徴です。 Q4.日本人が好むハイブランドはなんですか? 日本人に人気のハイブランドには、ルイヴィトン、シャネル、エルメスが挙げられます。これらのブランドは、品質の高さと使いやすさ、そして所有することのステータスが評価されています。また、最近ではセリーヌやボッテガヴェネタといったミニマルで洗練されたデザインのブランドも支持されています。特にバッグや財布といったアイテムは、日常使いしやすく、日本市場での売れ筋商品となっています。 Q5.ハイブランドを中古で購入する際の注意点は? 中古でハイブランドを購入する際は、信頼できる販売店を選ぶことが最も重要です。正規品を扱っているか、鑑定士による確認がされているかを必ずチェックしましょう。また、商品の状態や付属品(箱、保証書など)の有無も確認が必要です。さらに、購入時には修理歴や改造の有無も注意するべきポイントです。これらを確認することで、後悔のない買い物ができるでしょう。 8.まとめ ハイブランドは、その卓越した品質、デザイン、そしてブランド価値によって、多くの人々を魅了しています。バッグやジュエリー、靴など、さまざまなアイテムがあり、用途やライフスタイルに応じて選ぶ楽しさがあります。また、ハイブランドのアイテムは、購入することで所有する喜びを得られるだけでなく、リセールバリューの高さから資産価値としても注目されています。 今回の記事では、ハイブランドの特徴や人気ブランド、さらには中古市場での購入の魅力についてもご紹介しました。ハイブランドのアイテムを購入する方は、長く愛用できる定番アイテムから始めるのがおすすめです。そして、自分のスタイルや予算に合ったアイテムを見つけることで、より満足度の高い買い物ができるでしょう。 憧れのブランドを手に入れることで、自分のライフスタイルに特別な輝きを加えてみてはいかがでしょうか? この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/luxurybrands/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/ https://estime.co.jp/column/glad-bought-highbrand-bags/ https://estime.co.jp/column/mens-highbrand-bag/ https://estime.co.jp/column/pinky-ring-high-brand/

2026年2月6日
ロンシャンのリュックは使いにくい?痛い?後悔しない選び方と活用術を解説!

シンプルなデザインが魅力のロンシャンのリュック。街中で使いこなしている人を見て、「私も欲しい!」と憧れている人も多いのではないでしょうか。しかし、いざ購入を考えると「使いやすさ」は知っておきたいところ。 そこで本記事では、ネット検索で度々あげられるでロンシャンのリュックが「使いにくい」と言われる理由を解説したうえで、それでも多くの人に愛され続ける魅力や、失敗しないための賢い選び方、おすすめモデルまで紹介したいと思います。ぜひ購入前の参考にしてください! 1.ロンシャンのリュックが”使いにくい”と言われる理由 世界中の女性を魅了するロンシャンのリュック。軽くておしゃれな相棒として検討中の人も多いはずですが、「使いにくい」という噂も耳にします。ここでは、なぜ「使いにくい」と言われるのか紹介していきます。 1-1.荷物の出し入れがしにくい 美しいデザインを優先した結果、メイン収納へのアクセスには少しの手間が必要です。ロンシャンの象徴とも言える「ル プリアージュ」は、日本の折り紙に着想を得たといわれており、コンパクトに折り畳めるデザインで、ファスナーの上にレザーのフラップ(蓋)が被さる構造になっています。 中身を取り出すには、スナップボタンを外してフラップを持ち上げ、さらにファスナーを開けるという動作が必要です。急いでいる時や、片手が塞がっている状況では、この構造にわずらわしさを感じてしまう場面があります。 たとえば、会計時に財布を取り出そうとした際、一般的なリュックであればワンアクションで済むところが、フラップとファスナーの開閉という倍の手間と時間を要してしまうのです。 1-2.外ポケットがなく小物の収納に困る ロンシャンのリュックはシルエットを保つために、多くのモデルで外側のポケットが排除されています。そのため、スマートフォンやパスケース、ハンカチといった、移動中にサッと取り出したいアイテムも、基本的にはメイン収納の中に収める必要があるのです。 駅の改札前や着信があった際に、いちいちリュックを肩から下ろし、フラップとファスナーを開けて中を探る動作は、想像以上に負担がかかります。特に雨の日などは、折りたたみ傘を収納する外ポケットがないため、吸水ケースに入れるなどして、他の荷物と一緒に中へ入れざるを得ない状況も発生するでしょう。 頻繁に使う小物はコートのポケットに入れるか、スマホショルダーを併用するなど、ユーザー側での工夫が求められます。 1-3.内側の仕切りが少なく中身がごちゃつく 内装は驚くほどシンプルで、小さなポケットがある程度の「大きな袋」のような状態です。PCスリーブやペンホルダー、ボトルホルダーといった仕切りは存在しません。そのため、ポーチや財布、手帳などをそのまま放り込むと、中で荷物が自由に動き回ってしまいます。 特に、黒やネイビーなどの暗い色のモデルを使っている場合、深い底にある小物は視認性も悪く、行方不明になりがちです。 整理整頓を快適に行うには、「バッグインバッグ」の導入が必須と言えるでしょう。仕切りのあるポーチを中に入れることで、定位置を作り出し、快適な使い心地が得られます。 1-4.荷物が少ないと型崩れして自立しない ロンシャンのリュックの特徴である「折りたためる」というメリットは、裏を返せば「生地が柔らかく芯がない」という特性でもあります。中身がたっぷり入っている時は、張りが出て美しいフォルムを維持できます。 しかし、財布とポーチだけといった荷物の少ない日には、生地がくたっと折れ曲がり、本来のシルエットが崩れやすくなることがあるのです。 床やカフェの椅子に置いた際にも、自立させるための底鋲や硬い芯材がないため、そのままでは自立しにくい構造です。ふんわりとした形状を保つためには、ある程度の荷物を入れるか、内側から形を整える工夫が必要です。 1-5.ショルダーストラップが細く肩に食い込む モデルによって異なりますが、華奢で女性らしい雰囲気を演出する細身のストラップは、重量のある荷物には不向きです。一部のモデルでは、クッション材(パッド)が入っていない素材で作られているため、肩への当たりがダイレクトになりがちです。 ノートパソコンや分厚い書類、満タンのマイボトルなどを入れて長時間背負うと、細い紐が肩に食い込み、痛みを感じることがあります。 薄手のブラウスやTシャツ一枚で過ごす夏場などは、ストラップの摩擦が肌に直接伝わりやすく、跡が残ってしまうことも珍しくありません。基本的にはアウトドア用の機能性リュックのような、重荷重を分散させる設計とは異なるため、重い荷物を運ぶ道具として過信するのは禁物です。 2.それでも人気!ロンシャンのリュックが愛される理由 ロンシャンのリュックは、誕生以来世界中の人々を魅了し続けている名品です。今なお人気は衰えることを知らず、日常使いから旅の相棒まで幅広く選ばれています。なぜロンシャンのリュックは、これほどまでに注目を集め、長きにわたり支持され続けるのでしょうか。 2-1.軽量で長時間でも疲れにくい バッグを選ぶ際、重さは快適さを左右する重要な要素です。どんなに素敵なデザインでも、ずっしりと重いバッグは次第にクローゼットの奥へと追いやられてしまいます。しかし、ロンシャンのリュックであれば、重さのストレスを感じることはありません。 一般的にレザー製のリュックは1kg近くあることも珍しくありませんが、人気のルプリアージュは500mlのペットボトル飲料よりも軽い、300~400g程度に抑えられているので、バッグ自体の重さによるストレスは、ほぼないと言えるでしょう。 2-2.旅行や出張に便利な折りたたみ機能 折りたためる点も大きな魅力の1つです。使わないときはコンパクトに畳めるため、収納場所に困ることがありません。このコンパクトさは、旅行や出張の際に大きなメリットをもたらします。行きはスーツケースの隙間に忍ばせておき、帰りに荷物が増えた際のサブバッグとして活用することも可能です。旅先で素敵なお土産に出会ったり、急な買い物をしたりしても、予備のバッグがあれば安心でしょう。 もちろん、普段の生活でもジム用バッグやエコバッグ代わりとして携帯できるため、あらゆるシーンで頼りになる存在です。機能美と実用性を兼ね備えたこの仕組みは、アクティブなライフスタイルを送る人々にとって手放せない機能といえます。 2-3.服装を選ばない万能デザイン カジュアルすぎるリュックは仕事で使いづらく、かといって堅苦しいレザーバッグは休日のリラックススタイルに馴染まないことがあります。ロンシャンのリュックは、こうした悩みを解決してくれる絶妙なバランスの良さを持っているのです。 ロンシャンのアイテムの多くにいえることですが、主張しすぎないミニマルなデザインは、トレンドに左右されることなく長く愛用できるでしょう。スニーカーに合わせて公園を散歩するときも、パンプスを履いて美術館へ出かけるときも、スタイルを格上げしてくれる頼もしい存在となります。 2-4.豊富なカラーバリエーション 自分らしい色を選べる楽しさも、ロンシャンの大きな魅力です。洋服では挑戦しにくい色でも、小物であれば取り入れやすく、ファッションの幅がぐっと広がります。季節に合わせて色を変えたり、推しのカラーを選んで気分を上げたりと、選び方は自由自在です。 美しい発色を見るたびに、心が弾むような高揚感を味わえるでしょう。 3.自分にぴったりのロンシャンのリュックの選び方  魅力あふれるロンシャンのリュックですが、種類が豊富でどれにするか迷ってしまうかもしれません。愛用するシーンや荷物の量を明確にすれば、運命の一品に出会えます。 ここでは、自分にぴったりのロンシャンのリュックの選び方を紹介したいと思います。 3-1.①用途と荷物の量に合わせたサイズで選ぶ まずは、何を入れたいかによってサイズを決めましょう。お出かけ用なら定番サイズ、仕事用なら高さのあるモデルがおすすめです。 定番の「ル プリアージュ® オリジナル M」のバックパックは、高さ37cm×横26cmほどの愛らしい大きさです。一見小さく見えますが、マチが11cmあり、500mlのペットボトルや長財布、ポーチがすっぽりと収まります。通勤や通学でA4書類やノートパソコンを持ち歩くなら、「ル プリアージュ XTRA」や「ル プリアージュ® エナジー」のバックパックなど、高さ37cm以上のモデルを選びましょう。大きさにもよりますが、ノートパソコンや厚みのあるファイルもスムーズに出し入れ可能です。 3-2.②通勤なら定番、個性を出すならシーズンカラーを選ぶ 色は使うシチュエーションを想像して選びましょう。長く愛用したいならベーシックカラー、気分を上げたいならシーズンカラーを選ぶのがおすすめです。 ビジネスシーンには、「ブラック」や「ネイビー」、そして「ペーパー」のような落ち着いた色味が合わせやすいです。休日のお出かけやファッションのアクセントにするなら、その年のシーズンカラーに挑戦してみましょう。個人的には「ピスタチオ」が被りにくくて可愛い色合いなのでおすすめです! 3-3.③ナイロンとレザーの特徴を理解して選ぶ 最後に、素材の違いに注目します。軽さと扱いやすさを重視するなら「ナイロン」、高級感としなやかさを求めるなら「レザー」を選びましょう。 ナイロン素材は特有のサラリとした手触りと、荷物を入れても負担にならない軽快さは、アクティブな女性の強い味方です。レザー素材は耐久性を持ちながらも重苦しくなく、上品な質感を長く楽しめます。カジュアルになりがちなリュックスタイルを、一気にクラスアップさせてくれるでしょう。 4.どれを選ぶ?ロンシャンのおすすめ人気リュック ロンシャンのリュックには、通勤に最適なサイズから、環境に配慮したサステナブルな素材、さらには高級感あふれるレザータイプまで、選択肢は実に多彩です。 ここでは、ロンシャンのおすすめ人気リュックをピックアップしました。 4-1.ル プリアージュ® オリジナル M バックパック 出典:Longchamp ノートパソコンを持ち歩く通勤シーンにも使いやすいのが、「ル プリアージュ® オリジナル M」サイズです。アイコンでもあるロシアンレザーを用いたハンドルはシンプルで上品な印象を与えます。 大きな特徴は、使わないときにコンパクトに折りたためることです。旅先で荷物が増えたときのサブバッグとしても活躍します。カジュアルなデニムスタイルからオフィスカジュアルまで合わせやすく、日常のコーディネートに取り入れやすいリュックです。 4-2.ル プリアージュ® グリーン M バックパック 出典:Longchamp 環境への配慮とスタイルを両立させたい方には「グリーン」ラインが適しています。再生ポリアミドキャンバス地を使用したこのモデルは、廃棄物をリサイクルして生まれたサステナブルな逸品です。 必要な荷物がしっかり入る実用的な大きさで、しなやかで丈夫な再生素材の手触りは、既存のナイロンと変わらない上質さを保っています。 4-3.ル プリアージュ® エナジー L バックパック 出典:Longchamp アクティブな日常を送る現代の女性には、収納力と機能美を極めた「エナジー」のLサイズがベストパートナーになります。 100%再生繊維を使用したボディは、マットで滑らかな光沢を放ち、スポーティーながらも都会的な洗練さを失いません。ブラックは、シルバーパーツとの組み合わせによってクールな印象を際立たせています。ショルダーストラップは長さ調節が容易なアジャスタブル仕様となっており、お好みの長さに合わせて体にフィットさせることが可能です。「動くこと」を前提にデザインされたこのリュックは、エネルギッシュな毎日を支える頼もしい存在となるでしょう。 4-4.ル プリアージュ XTRA M バックパック 出典:Longchamp リュックでありながらレザーバッグのような上質感を求めるなら、「ル プリアージュ XTRA」シリーズは有力な選択肢です。きめ細やかでしなやかなカウハイドレザーを使用しており、なめらかな質感を楽しめます。通勤・移動の相棒としても実用的です。「カジュアルすぎるのは苦手」とリュックを敬遠していた人にも、きれいめに持てるレザーバックパックとして検討しやすいモデルです。 5.【FAQ】ロンシャンのリュックに関するよくある質問 ロンシャンのリュックは軽さと機能性で選ばれる一方、「ダサいと思われないか」「芸能人は使っているのか」「どの色が失敗しないか」といった疑問も湧いてきます。 購入前に気になるポイントを整理しておくと、自分に合う一品を見つけやすくなるでしょう。 5-1.持っていると「ダサい」「痛い」は本当? ロンシャンのリュックが「ダサい」「痛い」というイメージを持つ人は実際にはごくわずかです。むしろ軽量さと機能性、シンプルで洗練されたデザインが幅広い年代から高く評価されています。 「ダサい」という声が一部にある理由は、流行のピーク時に多くの人が所有したことで「ありふれた」印象を持たれた時期があったためと考えられていますが、現在は実用性の高さから再評価され、世代を問わず愛用者が増えています。 30代以上の女性からは「シンプルで飽きがこない」「どんな服装にも合わせやすい」と好評で、年齢を問わず長く使えるアイテムとして支持されています。 5-2.芸能人も愛用している? ロンシャンのバッグは国内外の多くの有名人に選ばれています。日本では中村アンさんが愛用者として有名で、自身のSNSなどで紹介したこともあり注目を集めました。 海外セレブでは、英国のキャサリン妃が長年の愛用者として知られています。2005年頃から現在に至るまで、プライベートな外出や空港での移動時に、色違いの「ル プリアージュ」を持つ姿が度々報じられてきました。 その上品さと実用性を兼ね備えた姿は、王室メンバーであるアン王女や日本の雅子さまにも通じる「ロイヤル・フェイバリット」として支持されています。また、ハリウッド女優のアン・ハサウェイも同ブランドのバッグを使用するなど、多くのセレブリティに選ばれています。 5-3.人気色と定番カラーは何色? ロンシャンのリュックで最も定番とされるカラーは、「ブラック」です。どんなコーディネートにも合わせやすく、通勤からカジュアルな装いまで幅広く活躍するため、初めて購入する人にも安心して選べる色といえます。 「ブラック」と並んで人気が高いのは、「ネイビー」や「ベージュ系」のカラーです。「ネイビー」は落ち着いた印象を与えながらも重くなりすぎず、フォーマルな場面でも使いやすい点が魅力です。「ベージュ」は柔らかく女性らしい雰囲気を演出でき、春夏のファッションとの相性が良いとされています。 洗練された大人っぽさを求める人からは、「グレー」などのニュアンスカラーも支持されています。さらに2025年秋冬には、上品なくすみ感が魅力の「ピンクティー」が登場するなど、その絶妙な色使いからも目が離せません。 ロンシャンは豊富なカラー展開を続けており、定番色は再販や入荷の機会が比較的多いため入手しやすい傾向にあります。自分のライフスタイルやワードローブに合わせて、長く愛用できる一色を見つけられるでしょう。 6.【まとめ】特徴を理解すればロンシャンは最高の相棒になる ロンシャンのリュックは、軽さやデザイン性に優れている一方で、「荷物を取り出しにくい」「仕切りが少ない」といった使いにくさが指摘されがちです。フラップ付きの構造や外ポケットの少なさは、慌ただしいシーンでは不便さにつながることもあるでしょう。 それでも、軽量で折りたたみができ、カジュアルからきれいめまで幅広い服装に合わせやすい点は、他にはない魅力です。使う目的や荷物の量に合ったサイズを選び、通勤用か休日用かを意識してカラーを決め、ナイロンとレザーの特徴を理解して選べば、満足感はぐっと高まります。 まずは自分のライフスタイルや使用シーンを整理し、どのモデルが合うかを確認してみましょう。気になるリュックが見つかったら、店舗や公式サイトでチェックし、納得したうえで選ぶことが後悔を防ぐポイントです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/horse-logo-brand/ https://estime.co.jp/column/loro-piana/ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/

2026年1月31日
シャネルのマトラッセは後悔する?賢い選び方とおすすめモデルを解説

女性なら誰もが一度は憧れる、シャネルの「マトラッセ」。魅力的なアイテムですが、近年の価格高騰もあり、「高額な買い物で、失敗したくない」と購入を躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。実際、憧れだけで購入してしまい、「思ったより荷物が入らない」「革が繊細すぎて普段使いできない」といった理由で後悔するケースがあるのも事実です。 そこで本記事では、マトラッセを購入して後悔する4つの理由と、それでも世界中で愛され続ける理由を徹底比較。さらに、失敗しないための「サイズ・素材・カラー」の選び方や、利用シーン別のおすすめモデルを解説します。ぜひ購入前の参考にしてください。 1.シャネルの「マトラッセ」で後悔する4つの理由 シャネルの「マトラッセ」は世界中の女性を魅了し続けていますが、決して安くはない買い物だけに、購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔することだけは避けたいものです。 ここでは、購入前に知っておくべき「マトラッセ」で後悔する4つの理由を紹介したいと思います。 1-1.購入価格が高すぎる 憧れのバッグを手に入れるための最大のハードルは、やはりその価格設定です。2026年現在、シャネルの定番である「クラシック ハンドバッグ(マトラッセ)」の定価は、サイズや素材にもよりますが80万円台後半〜200万円を超える水準にまで達しています。 この金額は、高級家電や軽自動車の新車価格と比較しても同等以上のレベルです。昨今の原材料費(特に高品質レザー)の高騰や、歴史的な円安水準の影響を受け、現在も価格上昇のトレンドが続いています。 「いつか買おう」と思っているうちに、手が届かない存在になってしまったと感じる人も少なくありません。高価な買い物だからこそ、一時の感情だけでなく、「現在の価格での購入が資産状況に見合っているか」という長期的な視点で、冷静に見極める必要があります。 1-2.スマホと財布で埋まる収納力の低さ デザインの美しさに惹かれて購入したものの、実際に使ってみて気づくのが収納力の低さです。特に近年人気を集めている「ミニ クラシック ハンドバッグ(ミニマトラッセ)」などは、そのコンパクトなサイズ感が愛らしい反面、荷物を入れるスペースは極めて限られています。 現代人の必需品であるスマートフォンとミニ財布を入れただけで、バッグの中身はもう満員状態になってしまうほどです。無理に詰め込むと革が伸びてしまう原因にもなり、バッグの寿命を縮めることにもつながります。 「お洒落は我慢」という言葉もありますが、外出先で荷物が入らずにサブバッグを持ち歩くことになっては、せっかくの洗練されたコーディネートも台無しです。見た目の可愛さだけでなく、荷物量に見合ったサイズを選ぶことが、長く愛用するための秘訣といえます。 1-3.ラムスキンはデリケートで傷つきやすい マトラッセには主に「ラムスキン」と「グレインド カーフスキン(通称キャビアスキン)」の2種類の素材が存在しますが、特に注意が必要なのがラムスキンです。 生後1年未満の羊の革を使用したこの素材は、吸い付くような滑らかさと極上の艶感が魅力ですが、その反面、非常にデリケートであるという弱点を持っています。たとえば、長い爪が少し触れたり、指輪やブレスレットなどのアクセサリーが擦れたりしただけで、表面に消えない傷がついてしまうことがあるのです。まるで腫れ物に触るかのような扱いに疲れ果て、気軽に使えなくなってしまったという声もよく聞かれます。 また、ラムスキンは水分にも弱く、突然の雨に濡れるとシミになったり、革が硬化してしまったりするリスクもあります。素材の特性を理解せずに見た目だけで選んでしまうと、扱いにくさに後悔することになりかねません。 1-4.「いかにもシャネル」で恥ずかしい 誰もが知る「ココマーク」と特徴的なキルティングデザインは、シャネルの象徴であると同時に、持つ人の心理的な負担になることもあります。ブランドの存在感が強すぎるあまり、シーンによっては「ブランド品を見せびらかしている」「成金趣味」と受け取られないか、不安に感じてしまうことがあります。 特に、全身をロゴアイテムで固めたコーディネートや、TPOにそぐわないカジュアルな場面でマトラッセを持っていると、周囲から浮いてしまい「恥ずかしい」と感じることがあるかもしれません。 しかし、マトラッセ自体は、長きにわたって愛され続けてきたクラシックな名品であり、決して品のないアイテムではありません。他人の目線を気にするよりも、自分がそのバッグを持ってどうありたいかという意思を持つことが、後悔しないための重要なポイントになります。 2.それでもマトラッセが一生モノとして愛され続ける理由 価格や収納力といった懸念点がありながらも、マトラッセが多くの女性を魅了し続けるのはなぜでしょうか?それは、デメリットを補って余りある圧倒的な価値が、このバッグには存在するからです。 ここでは、マトラッセが一生モノとして愛され続ける理由を紹介したいと思います。 2-1.流行に左右されない普遍的なデザイン 流行が変わっても、マトラッセの美しさは決して色褪せません。1955年にココ・シャネルが発表した「2.55」バッグの精神を受け継ぎ、1983年にカール・ラガーフェルドが再解釈して生まれた現在のマトラッセは、世代を超えて祖母から母、娘へと受け継ぐことができるのです。 デニムに合わせれば洗練されたカジュアルに、ドレスに合わせれば主役級の華やかさを演出できるでしょう。時代を超越した造形美は、あらゆるシーンで女性の魅力を最大限に引き立ててくれます。 2-2.一生ものになる品質の高さ 手に触れた瞬間、吸い付くような革の質感に驚かされるはずです。シャネルのアトリエでは、熟練の職人が180もの工程を経て一つのバッグを完成させます。また、型崩れを防ぐために、独立した内側のバッグを外側のバッグにはめ込む「バッグ・イン・バッグ」という独自の製法を採用するなど、見えない構造にもこだわりが詰まっています。 10年、20年と使い込むほどに革が馴染み、新品にはないヴィンテージ特有の味わい深い表情へと変化していくでしょう。メンテナンスを繰り返しながら長く付き合える品質は、大量生産品にはない大きな魅力です。 2-3.コーデを格上げする圧倒的な存在感 シンプルな白シャツとデニムの組み合わせでも、マトラッセを肩にかけるだけで装い全体に品格が生まれます。ラフなスタイルにも自然と馴染み、瞬時にラグジュアリーな雰囲気を演出できるのは、長年愛されてきたこのバッグならではの魅力です。 バッグそのものが持つ存在感は、まるでジュエリーのようなアクセントとして機能します。レザーが編み込まれたアイコニックなチェーンや、金具が光を捉えるたびに上品にきらめき、周囲の視線を惹きつけるポイントとなります。 レストランでのディナーや大切な商談の場でも、そのタイムレスなデザインは、持つ人に堂々とした振る舞いを支える自信を与えてくれます。ファストファッションを取り入れた日でも、手元に最高級のアイテムがあるだけで、コーディネート全体を「高見え」させる効果が期待できます。 マトラッセは単なる荷物を運ぶ道具を超え、自分のスタイルをランクアップさせるパートナーといえるでしょう。 2-4.高騰し続ける高いリセールバリュー 一般的なブランドバッグと比較して価値が下がりにくい事実は、購入を後押しする大きな要因です。シャネルは原材料費や生産コストの上昇、為替変動などを背景に、定期的な価格改定を行っています。 新品価格が上昇すれば、それに連動して中古市場の相場も安定して推移するのが通例です。そのため、大切に使用された状態の良いアイテムであれば、購入から数年が経過しても高いリセールバリューを維持するケースが多く見られます。将来的にライフスタイルが変化して手放すことになっても、売却によってある程度の資金が戻ってくるため、実質的な所有コストを抑えることが期待できます。 単なる消費で終わらせず、「資産として価値を持ち続ける」という側面もある点が、多くの女性に選ばれる理由なのです。 3.絶対に後悔しない!マトラッセの選び方3つのポイント 高額な投資に見合う満足感を得るには、見た目の美しさだけでなく、実際に使う場面や革の質感をリアルに想像することが重要です。ここでは、マトラッセの選び方3つのポイントを紹介したいと思います。 3-1.ポイント1:利用シーンを想定して「サイズ」を選ぶ マトラッセ選びにおいて、最初に検討すべき要素はサイズです。ライフスタイルや、どのような場面で使いたいかを明確にすることで、最適な大きさが絞り込めます。 現在、公式サイトで展開されている主なサイズは、「ミニ」、「スモール」、「クラシック(ミディアム)」、「ラージ」、「マキシ」の5種類です。 使用頻度や使いたいシーンによってサイズは大きく異なるので、自分が一番使いたいシーンの荷物の量を想像して後悔しないようにぴったりのサイズを選びましょう! 3-2.ポイント2:扱いやすさと見た目の好みで「素材」を選ぶ サイズが決まったら、マトラッセの表情を決定づける素材を選びましょう。シャネルの代表的な素材には「ラムスキン」と「グレインド カーフスキン」の2つがあり、それぞれ異なる魅力と特徴を持っています。 「ラムスキン」は、吸いつくようなきめ細かな肌触りが特徴です。指先で触れると、しっとりとした柔らかさが伝わってきます。深みのある光沢は、格式高い場所やパーティーシーンでも際立つ存在感を放ちます。対して「グレインド カーフスキン」は、牛革に細かい粒状の型押し加工を施した素材です。表面がキャビアのように粒々としていることから、一般的にキャビアスキンと呼ばれています。 最大の特徴は、傷がつきにくく、目立ちにくい耐久性の高さです。型崩れもしにくいため、頻繁に使用しても美しいフォルムを保ちやすいでしょう。日常的に気兼ねなく使いたい人や、バッグの扱いにあまり神経質になりたくない人にとっては、最良の選択肢となります。 近年ではツイード素材も展開されていますが、最初のひとつを選ぶなら、レザー素材が汎用性も高くおすすめです! 3-3.ポイント3:長く使えるかで「カラー」を選ぶ 最後のポイントは、バッグの印象を左右するカラー選びです。マトラッセには多彩なカラーバリエーションが存在しますが、長く使うことを前提にするなら、流行に左右されない定番色を選ぶのがおすすめ。 圧倒的な人気を誇るのは、やはり「ブラック」です。創業者ココ・シャネルが「喪服の色」とされていた黒をモードの最先端へと昇華させた歴史的背景もあり、ブランドを象徴する色と言えます。どんな色の服にも馴染み、明るい色に比べて汚れが目立ちにくいため、ファーストシャネルとして選ぶ人が後を絶ちません。フォーマルな式典からカジュアルなデニムスタイルまで、あらゆるシーンで品格をプラスしてくれます。 ブラック以外の選択肢としては、「ベージュ」も高い人気があります。ベージュは肌馴染みが良く、女性らしい柔らかな雰囲気を演出できるカラーです。特に春夏の装いや、淡いトーンのコーディネートにマッチします。 鏡の前で合わせてみて、自分の肌色や普段身につけるアクセサリーとのバランスが良い方を選ぶと、より愛着が湧くはずです。直感を信じつつ、10年後も使っている姿を想像して選んでみましょう。 4.利用シーン別!マトラッセのおすすめモデル ライフスタイルや使う場面に合わせた最適なモデルを知ることで、後悔のない選択ができます。自分にぴったりの相棒を見つけるため、利用シーン別におすすめのモデルをピックアップしました。 4-1.【休日・ファッション重視】ミニ クラシック ハンドバッグ 出典:CHANEL 休日の街歩きやショッピングには、身軽さとファッション性を兼ね備えた「ミニ クラシック ハンドバッグ」が最適です。幅約20cmというコンパクトなサイズ感は、コーディネートを軽やかに仕上げてくれます。斜めがけにすれば両手が空くため、アクティブに動きたい日にも重宝するでしょう。 小さいながらも背面に備えられた、「モナリザスマイル」とも呼ばれるバックポケットには、ちょっとしたチケットやカード類をさっと収納できる機能美も宿っています。愛らしいサイズ感は、トレンドに敏感な人や、アクセサリー感覚でバッグを楽しみたい人にうってつけです。 4-2.【汎用性No.1】11.12 クラシック ハンドバッグ 出典:CHANEL あらゆるシーンで活躍する万能さを求めるなら、収納力と上品さのバランスが絶妙な定番の「11.12 クラシック ハンドバッグ」を選べば間違いありません。長財布やメイクポーチといった必需品が無理なく収まりつつ、全体のシルエットは美しく保たれます。 流行に左右されない完成されたプロポーションは、ファーストシャネルとしても支持を集めています。常に寄り添いながらクラス感を高めてくれる存在は、人生の長い時間を共にするパートナーとして理想的です。 4-3.【通勤・荷物多め】クラシック ラージ ハンドバッグ 出典:CHANEL 仕事道具や多めの荷物をスマートに持ち運びたい人には、「クラシック ラージ ハンドバッグ」が心強い味方となります。タブレット端末や長財布、厚みのあるポーチなど、日常の必需品を収納可能です。荷物が多い日でもエレガンスを失いたくない、妥協を知らない大人の女性にふさわしいモデルです。 5.【FAQ】シャネルのマトラッセに関するよくある質問 マトラッセは、持つだけで背筋が伸びるような特別な存在感を放ちます。しかし高価なアイテムゆえに、年齢との兼ね合いや買い時、購入後のケアなど、疑問を抱く方も少なくありません。 一生モノの相棒として迎えるために、シャネルのマトラッセに関するよくある質問と回答をまとめました。 5-1.何歳まで使える?  マトラッセに年齢制限などありません。20代のフレッシュな装いから、80代のシルバーヘアに合わせた円熟したスタイルまで、あらゆる年代の女性に寄り添い続けます。実際に街中で、ヴィンテージのマトラッセを颯爽と持ち歩く素敵なマダムを見かけることも多いですよね。 若い頃はコーディネートの主役として、年齢を重ねてからは装いを格上げする名脇役として、持ち主と共に年を重ねていけるのが最大の魅力といえます。親から子へ、子から孫へと受け継ぐことができるのも、流行に左右されない普遍的なデザインだからこそです。 5-2.普段使いするのはおかしい? マトラッセを普段使いすることは、決しておかしくありません。現代のファッションシーンでは、ラグジュアリーなバッグをデニムやTシャツといったラフなスタイルに投入する「ミックスコーデ」が、大人のおしゃれとして定着しています。 ゴールドやシルバーのチェーンがアクセサリー代わりともなり、動くたびに華やかな輝きを放つため、ネックレスやピアスを控えめにしても十分な存在感を発揮するでしょう。 5-3.値上げが続くけど、いつ買うべき? 「本当に欲しいと思い、予算が許す時」が購入のタイミングです。原材料費や製造コストの高騰に加え、ブランド価値を維持するための戦略的な価格改定により、シャネル製品の定価は上昇傾向にあります。 一部のハイブランドで稀に価格調整が行われることはあっても、シャネルの主要ラインであるマトラッセの定価が大きく下がることは過去の推移からも考えにくく、検討期間が長引くほど購入のハードルが上がってしまうのが現状です。 もちろん、高額な買い物であることに変わりはありません。しかし、値上げのニュースに触れるたびに感じる「あの時買っておけばよかった」という心理的負担を避ける意味でも、自分のタイミングで決断することは合理的な選択といえます。 6.【まとめ】シャネルのマトラッセはあなたを輝かせる最高の投資 シャネルのマトラッセは、一生モノの名品である一方、価格の高さや収納力、素材の扱いづらさ、ブランドの主張が強い点に不安を感じる人も少なくありません。後悔するかどうかは「自分の使い方に合っているか」を事前に具体化できるかで決まります。 普遍的なデザインと高い品質、資産性を備えている点は他に代えがたい魅力で、持つだけで装いと気持ちを引き上げてくれる存在です。まずは店頭でサイズ感や重さ、素材の違いを体感してみましょう。そのうえで納得できたなら、それがあなたにとっての最良の買い時です。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/chanel-price-increase/ https://estime.co.jp/column/chanel-wallet-popular/ https://estime.co.jp/column/chanel-bag-ranking/

2026年1月22日
【2026年最新版】グッチ(GUCCI)バッグのおすすめ人気ランキングTOP10!

誰もが憧れるハイブランド「グッチ」。 グッチの中でも特に人気の高いバッグは、時代を超えて愛され続ける名作から、旬なデザインを取り入れた最新モデルまで、幅広いラインアップが揃っています。グッチのバッグは、流行に左右されない普遍的なデザインと、最高級の素材を使用した上質な作りでレディース、メンズ問わず注目を集めている人気アイテムです。 そこで今回は、グッチの人気バッグをランキング形式でご紹介していきたいと思います。それぞれの魅力やお手入れ方法などを詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。 1.グッチ(GUCCI)のバッグのおすすめ人気ランキングTOP10! 出典:GUCCI グッチの人気バッグの中から、特にオススメの10選をランキング形式でご紹介したいと思います。それぞれのバッグの特徴や魅力を詳しく解説しているので、あなたにぴったりの一品を見つけてみてください! 1位:GGマーモント キルティングショルダーバッグ 出典:GUCCI こちらのバッグは、グッチの象徴的なダブルGロゴをフィーチャーした人気の高いアイテムです。 滑らかなレザーと豪華なキルティングデザインが特徴で、エレガントな雰囲気を醸し出します。サイズもバリエーション豊かで、日常使いから特別なイベントまで幅広く対応。内部は柔らかなマイクロファイバーで仕上げられており、ポケットも充実しているため、実用性も兼ね備えています。 また、チェーンストラップは調整可能で、ショルダーバッグやクロスボディバッグとしても使用できます。カジュアルなデニムスタイルにも、エレガントなドレスにもマッチするこのバッグは、時代を超えたスタイルを持つグッチの一品です。 2位:オフィディア GGショルダーバッグ 出典:GUCCI グッチのクラシックなデザインとモダンな感性を融合させたバックです。このバッグの特徴は、ヴィンテージ感のあるGGキャンバスとウェブストライプが施されたデザインで、ブランドの伝統を感じさせます。内部は広々としており、日常の必需品を十分に収納できます。ジッパーポケットもついており、小物の整理にも便利です。 ショルダーストラップは長さ調節が可能で、クロスボディバッグとしても使用可能です。シンプルながらも洗練されたデザインは、オフィスから週末のカジュアルシーンまで多様に活躍します。 3位:アフロディーテ ミニショルダーバッグ 「アフロディーテ ミニショルダーバッグ」は滑らかなレザーにゴールドのハードウェアがアクセントとして映え、フェミニンな魅力を引き立てます。このバッグは、小さなサイズながらも十分な収納力を持ち、スマートフォンやキーケース、カードホルダーなどの必需品をしっかりと収めることができます。 カジュアルなスタイルからフォーマルなシーンまで、幅広いコーディネートに対応するこのバッグは、女性らしさと機能性を兼ね備えたアイテムです。 4位:ダイアナ ミディアムトートバッグ 出典:GUCCI その名の通り、エレガントで上品なデザインが特徴です。パワフルな女性のためのアイコン的な存在であり、ダイアナ元妃にちなんで名付けられました。上質なレザーに竹のハンドルがアクセントとして施され、伝統とモダンが見事に融合しています。内部は広々としており、書類やタブレット、日常の必需品を十分に収納できるサイズです。 また、複数のポケットがついており、整理整頓がしやすい設計になっています。通勤から旅行まで様々なシーンで活躍するこのバッグは、洗練されたスタイルを求める女性にぴったりです。 5位:ホースビット 1955 ミニバッグ グッチのアイコニックなホースビットデザインを取り入れたハンドバッグで、そのヴィンテージ感あふれるスタイルが特徴です。クラシックなフォルムと現代的なエッセンスを融合させ、時代を超えて愛されるグッチの人気バッグの1つです。 コンパクトながらも実用性を備えており、スマートフォンや小物類を収納するのに最適です。どんなコーディネートにもマッチするこのバッグは、日常使いはもちろん、特別な日のアクセサリーとしても活躍します。 6位:ディオニュソス レザー ミニ チェーンバッグ 出典:GUCCI このバッグは、その名前にちなんでギリシャ神話の酒と豊穣の神、ディオニュソスにインスパイアされたデザインが特徴です。高品質なレザーで作られており、耐久性と美しさを兼ね備えています。チェーンストラップは、肩に掛けてもクロスボディバッグとしても使えるため、スタイルのバリエーションが広がります。 カラーバリエーションも豊富でクラシックなブラックやホワイトから華やかなレッドやブルーまで、自分のスタイルや気分に合わせて選ぶことができます。そのエクスクルーシブなデザインと品質から、高級感を醸し出します。持つだけで自信がみなぎり、特別な気分を味わえるグッチの人気バッグです。 7位:オフィディア GGスプリーム ミニ バッグ 「オフィディア GGスプリーム ミニ バッグ」はグッチの伝統と現代的なスタイルが見事に融合した逸品です。このバッグは、ブランドの象徴であるGGスプリームキャンバスを使用しており、エレガントでタイムレスなデザインが特徴です。GGスプリームキャンバスは、高品質な素材と精巧な製造技術によって作られ、耐久性と美しさを兼ね備えています。 また、コンパクトなサイズながらも、必要なものをすべて収納できる実用的なデザインです。このバッグを持つことで、シンプルなコーディネートも一気に洗練され、高級感が増します。さらに、その耐久性から長く愛用できる点も魅力の一つです。グッチの伝統を感じさせながらも、現代のニーズに応えたオフィディア GGスプリーム ミニ バッグは、一度手にしたら手放せない一生モノのバッグとなるでしょう。 8位:ブロンディ スモール ショルダーバッグ 出典:GUCCI グッチのブロンディ スモール ショルダーバッグは、1970年代のヴィンテージデザインからインスピレーションを受けた、クラシカルでありながらモダンな要素を兼ね備えたアイテムです。このバッグは、GGロゴを大胆にフロントに配置し、グッチらしいラグジュアリー感を強調しています。丸みを帯びたロゴは、その独特なデザインが目を引き、スタイリッシュさを演出します。 また、シンプルでありながら、上質なレザーを使用しているため、耐久性が高く、普段使いにも最適。調整可能なストラップが付いており、クロスボディバッグとしても使用できるため、ファッション性と機能性を兼ね備えた一品です。スモールサイズでありながら、財布やスマホなどの必需品をしっかり収納できる実用性も魅力のひとつです。 9位:インターロッキングG チェーン バックパック/デイパック グッチの現代的なデザインと実用性が融合したアイテムで、グッチの象徴であるインターロッキングGロゴがデザインの中心に配置されており、一目でグッチとわかる特徴を持つバッグです。このロゴは、ブランドの長い歴史と伝統を感じさせつつ、モダンなスタイルを演出します。 また、チェーンストラップはエレガントな印象を与え、カジュアルなバックパックスタイルに高級感をプラスしています。 10位:オールドグッチ オールドグッチとは、ヴィンテージのグッチ製品を指します。職人の手作業による細部へのこだわりが感じられ、初期のグッチのバッグには、ブランドの象徴であるバンブーハンドルやホースビットのディテールが取り入れられています。 これらのデザインは、今日でもグッチのアイコニックな要素として受け継がれています。ヴィンテージ市場では、状態の良いオールドグッチのバッグやアクセサリーは高額で取引されることが多く、コレクターやファッション愛好者にとって非常に人気があります。また、オールドグッチはその品質の高さから、長く使い続けることができるため、一生もののアイテムとなります。 2.グッチのバッグが人気を集める理由 出典:GUCCI 100年以上の歴史を持つグッチは、世界中のセレブやファッショニスタを魅了し続けるラグジュアリーブランドです。その洗練されたデザインと卓越した品質は、時代を超えて多くの人々を虜にしてきました。 しかし、グッチの魅力は単に華やかさだけではありません。伝統的な職人技と革新的なアイデアが融合した、奥深いストーリーが存在します。ここでは、グッチの歴史とブランドの魅力について詳しく紹介したいと思います。 2-1.グッチの歴史あるブランドストーリー グッチは1921年にイタリアのフィレンツェで、グッチオ・グッチによって創設されました。彼はロンドンの高級ホテルで働いた経験を生かし、高品質でエレガントな革製品を提供するブランドを立ち上げました。創業当初から、グッチの製品はその卓越した職人技と洗練されたデザインで評判を呼び、瞬く間に名を広めました。 1950年代には、グッチの象徴であるホースビットローファーやバンブーバッグが誕生し、ブランドのアイコンとなりました。これらのアイテムは、当時の上流階級やセレブリティの間で絶大な人気を博し、グッチは高級ブランドとしての地位を確立。また、ニューヨーク、ロンドン、パリなど世界の主要都市に次々と店舗をオープンし、国際的なブランドへと成長したのです。 1970年代に入ると、グッチはさらに大胆なデザインと革新的な素材を取り入れ、ファッション界に新たな風を吹き込みました。しかし、その後の数十年間は、ファミリー経営の問題や経営不振に悩まされることとなりました。 それでも、1990年代にトム・フォードがクリエイティブディレクターに就任し、彼のセクシーで斬新なデザインがブランドを復活させました。2000年代以降も、グッチはアレッサンドロ・ミケーレをはじめとする優れたデザイナーたちの手によって、伝統と革新を融合させたコレクションを展開し続けています。現在、グッチはラグジュアリーファッションの代名詞として、多くのファッション愛好者に愛されています。 2-2.グッチの革新的なデザイン グッチのデザインは、常に時代の先端を行く革新性と伝統に裏打ちされた職人技の融合が特徴です。そのデザイン哲学は、創業者グッチオ・グッチの「品質とクラフトマンシップを重視する」という理念に根ざしています。彼の遺産は現在もブランドの中核を成しています。 1960年代に導入されたGGモノグラムは、グッチの象徴的なデザインの一つです。このパターンは、グッチのアイデンティティを視覚的に表現し、ブランドのエレガンスと高級感を体現しています。また、赤と緑のウェブストライプもグッチの特徴的なデザイン要素であり、そのルーツは馬具にあります。これらのデザイン要素は、グッチの歴史と伝統を感じさせながらも、現代のファッションにマッチするよう再解釈されています。さらにグッチは素材選びにも革新を見せています。 例えば、1970年代に登場したバンブーバッグは、戦後の革不足に対応するために竹を使ったもので、その独創的なデザインは世界中で高く評価されました。また、近年では、エコフレンドリーな素材やサステナブルな製造プロセスを採用し、環境に配慮したブランドとしての評価も高まっています。 クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレの下、グッチはさらに大胆で個性的なデザインを展開しています。彼のヴィジョンは、ジェンダーレスで自由な自己表現を尊重するものであり、これが若い世代の支持を集めています。ミケーレのデザインは、ヴィンテージの要素と現代的な感性を融合させ、常に新しい驚きを提供しています。 このように、グッチは時代を超えて愛され続けるデザインを生み出し続けています。その魅力は、伝統を尊重しつつも革新を恐れない姿勢にあり、これからもファッション界におけるリーダーシップを発揮し続けるでしょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/   3.グッチのバッグを使用したおすすめコーディネート! 出典:GUCCI せっかくの素敵なバッグもコーディネートに迷っては台無し。せっかくのグッチが、ただの荷物になってしまうなんてもったいないですよね。ここでは、グッチのバッグをもっと素敵に持ちこなすためのコーディネートを紹介したいと思います。 3-1.オフィスからオフタイムでのスタイリング グッチのバッグは、その高級感と多機能性からオフィスシーンからオフタイムまで幅広く活躍します。オフィススタイルではシンプルで洗練されたデザインのバッグが好まれます。例えば、グッチの「シルヴィ」や「ソーホー」などのトートバッグは、書類やノートパソコンなどを収納するのに十分なスペースがあり、ビジネスシーンにふさわしいエレガントさを持っています。これらのバッグは、スーツやビジネスカジュアルな装いにぴったりで、プロフェッショナルな印象を与えます。 オフタイムでは、よりリラックスしたスタイルが求められます。グッチの「ディオニュソス」や「マーモント」シリーズのショルダーバッグやクロスボディバッグは、カジュアルな装いにエレガントさをプラスしてくれます。 例えば、ジーンズとTシャツのシンプルなスタイルにディオニュソスのバッグを合わせることで、一気に洗練された印象。また、休日のショッピングやちょっとした外出には、コンパクトなマーモントのミニバッグが便利です。軽量でありながら必要なアイテムをしっかり収納できるため、機能性もバッチリです。 さらに、オフィスとオフタイムのスタイルを繋ぐアイテムとして、グッチのバックパックもおすすめです。「インターロッキングG」のバックパックは、ビジネスシーンでの使用に耐えうるシックなデザインでありながら、カジュアルなコーディネートにもマッチします。仕事帰りにジムへ行くときや、週末のアクティビティにも活躍するこのバッグは、スタイルと実用性を兼ね備えた優れものです。 3-2.シーズンごとのおすすめスタイル それぞれの季節に合ったコーディネートを考えることで、ファッションをさらに楽しむことができます。 【春】 春は、明るく軽やかなスタイルが似合う季節です。「オフィディア」や「ディオニュソス」シリーズのバッグは、春らしいパステルカラーやフローラルモチーフのデザインが豊富です。例えば、オフィディアのフローラルプリントバッグは、シンプルなワンピースやライトジャケットに合わせることで、春の爽やかな雰囲気を演出。さらに、ディオニュソスのライトブルーやピンクのバッグは、カジュアルからフォーマルまで幅広く対応でき、春の装いを引き立てます。 【夏】 夏には、明るく鮮やかなカラーのバッグが活躍します。「GGスプリーム」シリーズや「マーモント」シリーズのビビッドカラーのバッグは、夏のエネルギッシュなスタイルにぴったりです。例えば、GGスプリームのレッドやイエローのバッグは、シンプルなTシャツとショートパンツに合わせることで、カジュアルながらもスタイリッシュな夏のコーディネートが完成します。また、マーモントのクロスボディバッグは、軽量で持ち運びやすく、夏のアクティビティにも最適です。 【秋】 秋は、落ち着いたトーンとクラシックなデザインが映える季節です。「シルヴィ」や「ダイアナ」シリーズのバッグは、深いブラウンやバーガンディカラーが豊富で秋の装いにぴったりです。シルヴィのバーガンディカラーのバッグは、トレンチコートやニットに合わせることで、エレガントな秋のスタイルを演出します。また、ダイアナのトートバッグは、その大容量とシックなデザインからビジネスシーンでも活躍します。 【冬】 冬には、ダークトーンのバッグや、リッチな素材感のあるバッグが似合います。「GGマーモント」や「ディオニュソス」シリーズのダークカラーやベロア素材のバッグは、冬の重厚感のあるコーディネートにぴったりです。GGマーモントのブラックベロアバッグは、コートやブーツに合わせることで、リッチでゴージャスな冬のスタイルを完成させます。また、ディオニュソスのダークグリーンやネイビーのバッグは、シンプルなセーターやパンツスタイルに合わせることで、シックな冬の装いを引き立てます。 3-3.イベント別グッチバッグの選び方 イベントにふさわしいバッグを選ぶことで、コーディネートがより洗練され、特別な日を一層引き立てます。 【フォーマルなイベント】 フォーマルなイベントでは、エレガントで洗練されたデザインのバッグが求められます。「シルヴィ」や「ディオニュソス」シリーズは、フォーマルなドレスやスーツに合わせるのに最適です。例えば、シルヴィのブラックレザーのクラッチバッグは、そのシンプルで上品なデザインから、結婚式やガラディナーなどのフォーマルな場にぴったりです。ディオニュソスのエンブロイダリーバッグも、華やかさとエレガンスを兼ね備えており、特別なイベントにふさわしい一品です。 【ビジネスイベント】 ビジネスイベントでは、機能性とプロフェッショナルな印象を兼ね備えたバッグが求められます。「ダイアナ」や「ソーホー」シリーズのトートバッグは、ビジネスシーンにふさわしいデザインと実用性を兼ね備えています。例えば、ダイアナのトートバッグは、大容量で書類やノートパソコンを収納できるため、会議やプレゼンテーションに最適です。また、ソーホーのレザーショルダーバッグは、そのシンプルで洗練されたデザインから、ビジネスカジュアルな装いにも合うでしょう。 【カジュアルなイベント】 カジュアルなイベントやアウトドアには、軽量で使いやすいバッグがおすすめ。「マーモント」や「オフィディア」シリーズのクロスボディバッグやバックパックは、カジュアルなスタイルにぴったりです。マーモントのミニクロスボディバッグは、週末のショッピングやランチに最適で、軽量でありながら必要なものをしっかり収納できます。オフィディアのバックパックは、アウトドア活動や旅行にも便利で、スタイリッシュかつ実用的です。 【旅行】 旅行には、収納力と耐久性を兼ね備えたバッグが必要です。「インターロッキングG」シリーズのトラベルバッグやダッフルバッグは、その大容量と堅牢なデザインから、旅行に最適です。インターロッキングGのダッフルバッグは、短期旅行や出張にぴったりで、スタイリッシュかつ機能的です。また、トラベルバッグは、機内持ち込みにも対応しており、旅行中の移動を快適にしてくれます。 3-4.年代別のスタイリング グッチのバッグは、年代を問わず、多くのファッション愛好者に愛されています。それぞれの年代に合わせたスタイリングを考えることで、グッチのバッグをより一層楽しむことができます。ここでは、20代から50代以上までの年代別のスタイリングアイデアを見ていきましょう。 【20代】 20代は、個性とトレンドを意識したアイテムが重要です。「ディオニュソス」や「オフィディア」シリーズのバッグは、個性的で洗練されたデザインが特徴です。ディオニュソスのエンブロイダリーバッグは、カジュアルなデートや友人との集まりにぴったりで、シンプルな装いにアクセントを加えます。オフィディアのショルダーバッグもトレンドを取り入れたスタイリングに最適で、どんなシーンでも活躍します。 【30代】 30代は、エレガントでプロフェッショナルな印象を与えるアイテムがおすすめです。「シルヴィ」や「ダイアナ」シリーズのバッグは、ビジネスシーンやフォーマルなイベントに最適です。シルヴィのレザートートバッグは、オフィスでの使用にぴったりでプロフェッショナルな印象を与えます。ダイアナのトートバッグも、ビジネスミーティングやディナーにふさわしいエレガントなデザインです。 【40代】 40代は、上質でタイムレスなアイテムが重要です。「ソーホー」や「ジャッキー」シリーズのバッグは、クラシックでありながら現代的なエレガンスを兼ね備えています。ソーホーのレザーショルダーバッグは、そのシンプルで洗練されたデザインから、デイリーユースに最適です。ジャッキーのホーボーバッグもエレガントでありながら実用的で、40代の女性にぴったりのアイテムです。 【50代】 50代は、上品で落ち着いた印象を与えるアイテムがおすすめです。「インターロッキングG」や「バンブー」シリーズのバッグは、その洗練されたデザインと高品質な素材が特徴です。インターロッキングGのトートバッグは、デイリーユースから特別なイベントまで幅広く活躍します。バンブーのハンドバッグも、そのクラシックなデザインから、50代の女性にふさわしいエレガントなアイテムです。 4.【素材別】グッチのバッグのメンテナンス方法 グッチのバッグは、キャンバス、レザーなど様々な素材で作られています。それぞれ素材によって性質や汚れ方が異なるため、適切なお手入れ方法も異なってきます。「どの素材にどんなお手入れをすればいいのかわからない」「間違ったお手入れでバッグを傷めてしまうのではと不安」このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?ここからは、素材別のメンテナンス方法を見ていきましょう。 4-1.ポリウレタン素材 ポリウレタンは合成樹脂の一種で軽量でありながらも強度があり、汚れや傷に強い特徴があります。メンテナンスも比較的、簡単で適切なケアを行うことで長期間美しい状態を保つことができます。 【汚れの除去】 軽い汚れの場合は、柔らかい布で拭き取るだけで十分です。水拭きも可能ですが、あまり水分を含ませないように注意しましょう。頑固な汚れには、中性洗剤を薄めた水を使用し、柔らかいブラシで優しくこすってください。その後、湿らせた布で洗剤を拭き取り、乾いた布でしっかりと水分を拭き取ります。 【傷のケア】 傷がついた場合は、目立たない部分に同色のマーカーや補修用ペンで補修することができます。軽い傷であれば、熱を加えることで修復することも可能です。例えば、ドライヤーの低温設定で傷の部分を温め、柔らかい布で軽く押さえると、素材が再び柔らかくなり傷が目立たなくなることがあります。 4-2.キャンバス素材 キャンバスは強度があり耐久性が高い素材ですが汚れやすいため、適切なメンテナンスが必要です。 【シミのケア】 シミがついた場合は、早めに対処することが重要です。シミがついた部分には、中性洗剤を薄めた水を布に染み込ませ、優しく叩くようにして汚れを取り除きます。その後、湿らせた布で洗剤を拭き取り、乾いた布で水分を拭き取ります。シミが落ちにくい場合は、専門のクリーニングサービスを利用することを検討しましょう。 【型崩れ防止】 キャンバス素材のバッグは、使い方によっては型崩れすることがあります。バッグを保管する際は、中に詰め物を入れて形を保つようにしましょう。また、使用中も過度に重い物を入れたり、無理な形で収納しないように注意することが大切です。 4-3.パテント/シェブロンレザー パテントレザーやシェブロンレザーの素材は、美しい見た目を保つために適切なメンテナンスを行いましょう。 【パテントレザーのメンテナンス】 パテントレザー(エナメル革)は、その光沢のある表面が特徴です。パテントレザーのバッグは、汚れや傷が目立ちやすいため、こまめなケアが必要です。軽い傷の場合は、柔らかい布に少量のワセリンを取り、傷の部分を優しくこすってください。これにより、傷が目立ちにくくなります。深い傷や剥がれは、専門の修理店で修理を依頼することをおすすめします。 【シェブロンレザーのメンテナンス】 シェブロンレザーは、その独特の縞模様が特徴で、高級感と耐久性を兼ね備えた素材です。汚れがつきにくい素材ですが、日常の使用で汚れがつくことがあります。軽い汚れの場合は、柔らかい布で軽く拭き取るだけで十分です。頑固な汚れには、レザー専用のクリーナーを使用し、柔らかい布で優しく拭き取ります。 その後、乾いた布でクリーナーを拭き取り、自然乾燥させます。また、乾燥に弱いため、定期的な保湿ケアが必要です。レザー用の保湿クリームを使用し、柔らかい布に少量を取り、全体に薄く塗り広げます。クリームが浸透した後、乾いた布で余分なクリームを拭き取り自然乾燥させます。 4-4.プレシャスレザー プレシャスレザーは、ワニ革やオーストリッチ革など希少で高価な素材です。これらの素材は美しい見た目と独特の質感が特徴です。 【汚れの除去】 プレシャスレザーは汚れがつきにくいですが、日常の使用で軽い汚れがつくことがあります。軽い汚れの場合は、柔らかい布で表面を軽く拭き取ります。頑固な汚れには、レザー専用のクリーナーを使用し、布で優しく拭き取ります。クリーナーを使用する際は、目立たない部分でテストを行い、素材に影響がないか確認してから使用してください。その後、乾いた布でクリーナーを拭き取り、自然乾燥させます。 【専門のクリーニング】 プレシャスレザーのバッグは、定期的に専門のクリーニングサービスを利用することをおすすめします。プロのクリーニングでは素材に適した方法で汚れやシミを取り除き、保湿ケアを行ってくれます。特に大切なイベントやシーズンの変わり目には、プロの手によるクリーニングでバッグをリフレッシュすることが重要です。 4-5.スエード スエードは汚れや水に弱くデリケートな素材であるため、適切なメンテナンスを行うことで長く愛用できます。 【シミのケア】 シミがついた場合は、早めに対処することが重要です。シミがついた部分には、スエード専用のクリーナーを使用し、柔らかい布やスポンジで優しく叩くようにして汚れを取り除きます。その後、ブラシで繊維を整えることで、スエードの質感を保つことができます。シミが落ちにくい場合は、専門のクリーニングサービスを利用することを検討しましょう。 【定期的なメンテナンス】 スエード素材は、定期的なメンテナンスを行うことで、長く美しい状態を保つことができます。週に一度はブラシで表面を掃除し、ほこりや汚れを取り除くことを習慣にしましょう。また、防水スプレーを定期的に使用し、防水効果を維持することが重要です。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.グッチのバッグの保管時の注意点 愛するグッチのバッグ、いつまでも美しく保ちたいですよね。しかし、湿気や日光、摩擦などの影響でせっかくのバッグが傷んでしまうこともあります。ここでは、グッチのバッグを長く愛用するための正しい保管方法と注意点を紹介したいと思います。 5-1.長期保管時の注意点 グッチのバッグを長期間保管する際には、クリーンな状態で保管することが大切です。バッグに汚れやほこりが付着したまま保管すると、時間が経つにつれて素材にダメージを与える可能性があります。保管前に柔らかい布で丁寧に表面を拭き、必要に応じて専用のクリーナーを使用して清潔に保ちましょう。 また、バッグを保管する際には防塵カバーを使用することをお勧めします。防塵カバーは、バッグをほこりや汚れから守るだけでなく、光による色あせも防ぐ効果があります。カバーは、バッグのサイズに合ったものを選び、しっかりと覆うようにしてください。 5-2.カビや湿気対策 カビや湿気はバッグにとって大敵です。特に革製品は湿気を吸収しやすく、カビの発生リスクが高いため、湿度管理が非常に重要です。そのため、保管場所の湿度管理を徹底しましょう。理想的な湿度は40%から50%です。必要に応じて除湿機や乾燥剤を使用して湿度を調整します。特に梅雨時期や湿度が高い季節には、除湿機が大いに役立ちます。 また、バッグ自体の湿気対策として、乾燥剤をバッグの中に入れて保管することをお勧めします。乾燥剤は、シリカゲルなどの無臭で再利用可能なものが便利です。乾燥剤はバッグの内部に適量を入れ、湿気を吸収させることでカビの発生を防ぎます。定期的に乾燥剤を交換することも忘れないようにしましょう。 万が一、バッグにカビが発生してしまった場合は、早急に対応することが重要です。まず、柔らかい布でカビを拭き取り、その後に専用のカビ取り剤を使用して徹底的に除去します。カビ取り剤はバッグの素材に合ったものを選び、使用方法に従って慎重に扱いましょう。カビを取り除いた後は、十分に乾燥させてから再度保管します。 5-3.色あせ防止策 バッグの美しさを保つためには、色あせ防止も重要なポイントです。色あせは、主に紫外線や光の影響によって引き起こされますが、適切な対策を取ることで防ぐことができます。 まず、直射日光を避けることが基本です。バッグを保管する場所は、直射日光が当たらない場所を選びましょう。窓辺や日光が入る部屋に長時間置くことは避け、できるだけ暗い場所に保管することが推奨されます。 さらに、定期的にバッグの状態をチェックし、必要に応じてメンテナンスを行いましょう。色あせが始まる前に早めに対策を取ることで、バッグの美しさを長期間保つことができます。特に使用頻度が高いバッグは、こまめに状態を確認し、適切なケアを心がけましょう。 6.グッチのバッグを愛用している芸能人 日本の芸能界でもグッチを愛用する方が多くいます。彼女らのスタイルを通じて、グッチの魅力を再発見しましょう。 6-1.女優:山本舞香 山本舞香さんは、その美しいルックスと優れた演技力で多くのファンを魅了している若手女優です。彼女が好むアイテムの一つにスモール ショルダーバッグがあります。グッチのバッグは、その独特なデザインと高品質な素材で知られており、どんなコーディネートにもアクセントを加えることができます。山本舞香さんのスタイルはシンプルでありながらも洗練されており、その中にグッチのエレガンスが見事に溶け込んでいます。 6-2.モデル:矢野未希子 矢野未希子さんは、その美しいプロポーションと洗練されたファッションセンスで知られるモデルです。矢野未希子さんが愛用するグッチのバッグは、「グッチダイアナ スモールトートバッグ」です。このバッグは、シンプルなデザインながらも高級感があり、どんなスタイルにもマッチします。彼女のコーディネートは、上品でありながらも個性的であり、そのバランスが多くのファッション愛好家から支持されています。 6-3.元AKB48:小嶋陽菜 小嶋陽菜さんは、元AKB48のメンバーとして知られ、その後もモデルやタレントとして活躍しています。小嶋陽菜さんは「オフィディア スモール ショルダーバッグ」を愛用しています。このバッグは、そのクラシックなデザインと使い勝手の良さが特徴で、彼女の日常のスタイルにもよくマッチしています。小嶋陽菜さんは、グッチのアイテムを使って自分らしいスタイルを表現することに長けており、そのセンスは多くの方に影響を与えています。 6-4.モデル:河北麻友子   この投稿をInstagramで見る   Mayuko Kawakita 河北麻友子(@mayukokawakitaofficial)がシェアした投稿 河北麻友子さんは、そのエレガントなルックスと抜群のスタイルで知られるモデルです。河北麻友子さんが愛用しているバッグは「ジャッキー 1961 ミニバッグ」です。このバッグは、ツヤのある黒レザーが特徴で、彼女のスタイルにエレガントな印象を与えています。彼女のファッションは、洗練されていながらもリラックス感があり、そのバランスが絶妙です。 6-5.元NMB48:吉田朱里   この投稿をInstagramで見る   吉田朱里 yoshida akari(アカリン・あかりん)(@_yoshida_akari)がシェアした投稿 吉田朱里さんは、元NMB48のメンバーとして知られ、その後もYouTuberやタレントとして活躍しています。彼女が愛用しているバッグは、「GGマーモント キルティング スモール ショルダーバッグ」です。このバックは、派手すぎないピンクカラーと使い勝手の良さが特徴で、彼女の日常のスタイルにもよくマッチしています。 7.【まとめ】グッチのバッグで最高のオシャレを楽しもう グッチのバッグは、時代を超えて愛され続ける洗練されたデザインと確かな品質が魅力です。 上質な素材と熟練の職人技が織りなすバッグは、持つ人の個性を引き立て、ワンランク上のスタイルへと導いてくれます。また、豊富な種類から自分にぴったりのアイテムを選ぶことができます。 さらに、流行に左右されない上質なアイテムのため、長く愛用できるバッグをお探しの方におすすめです。ぜひ、グッチのバッグで自分だけのスタイルを見つけて、毎日をもっと華やかに彩りましょう! 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/gucci-outlet/ https://estime.co.jp/column/gucci_history/ https://estime.co.jp/column/gucci-wallet-women-popular/

2026年1月4日
【2026年最新版】モテたいメンズ必見!一生モノのハイブランドバッグまとめ

ハイブランドのバッグは、そのステータス性とデザイン性の高いカッコよさから多くの男性から人気のアイテムとなっています!そんな中... 「どのハイブランドのバッグを買えばモテる?」 「自分に合ったバッグを知りたい!」 「流行りのバッグを買って自分のファッションに合わせたい!」 と思っている方も多いのではないでしょうか? この記事では、メンズにおすすめしたいハイブランドのバッグ15選を一覧形式でご紹介。メンズのステータスを格上げしてくれるバッグや選び方についても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.メンズにハイブランドのバッグをおすすめしたい5つの理由。 一昔前はハイブランドのバッグといえば女性もののイメージがありましたが、最近ではハイブランドバッグは男性にも大人気です。 この章では、ハイブランドのバッグが男性から人気を集めている理由について解説していきたいと思います!いまや男性芸能人も愛用するほどのマストアイテム!ぜひ最後までご覧ください! その①:女子ウケが良くてモテるから ハイブランドのバッグをメンズにおすすめしたいのは『女子ウケが良くてモテる』からです。 バッグだけでなくファッション全体に共通して言えることなのですが、今のトレンドだと基本的に”シンプルなデザインのアイテム”を選べばセンスがいいと思われます。派手過ぎるカラーリングや装飾が多いバッグだと、人によっては「あの人センスないかも。。」と思われてしまうので要注意。 選び方さえ間違えなければ、ハイブランドのバッグは女子ウケ抜群のアイテムになるので、メンズにはかなりおすすめです!会話のタネにもなるかも。。。 その②:流行りに敏感なことがひと目でわかるから 最近では、男性でもファッション感度の高い人がかなり増えていますよね。 筆者もブランド古着やアクセサリーなどが好きなメンズのひとりです。(笑) 自分のファッションスタイルを表現するアイテムとして、ハイブランドのバッグはかなり注目の的。革新的なデザインのものやユニークなアクセントを取り入れたものも多く展開されているので、個々のブランドからそれぞれのアイデンティティが強く感じられます。 流行りに敏感なことがひと目でわかれば、ファッション感度の高い人であることもすぐにわかりますので、ハイブランドのバッグを持ってみましょう! その③:シンプルにカッコいいから 第一印象となるファッションセンスでカッコいいと思わせることができたら、女子ウケも抜群なメンズと言っても過言ではありません! ハイブランドのバッグを持っているメンズは、シンプルにカッコいいですよね。同性でも「あの人が持ってるバッグ、めっちゃカッコいいな〜」って思うことありませんか? ステータスを格上げしてくれるアイテムにもなりますし、ハイブランドのバッグを持っているだけでお金に余裕があることをひと目で証明できるので、かなりおすすめです! 次の章からは、そんなメンズにおすすめのモテるハイブランドのバッグについて紹介していきたいと思います! その④:高品質で一生モノとして使えるから ハイブランドのバッグをメンズにおすすめしたい理由4つ目は、質が高いことから一生モノとして使えるというところです。 基本的にハイブランドが展開しているバッグには耐久性の高い高級素材が使われているため、長く使うことができます。 また、レザーの加工によっては経年変化で革素材ならではの味を楽しめるため、高品質で長く使えるアイテムを求めるメンズの皆さんにはハイブランドのバッグがぴったり。長い期間にわたって皆さんの良きパートナーとして活躍するでしょう! ハイブランドバッグは縫製や素材にこだわり持っていることが多いので、若者から40代、50代の幅広い年代まで愛されています。 その⑤:資産価値が高いから ハイブランドのバッグは資産性が高いことでもメンズにおすすめです。 定価は少し高い値段ではありますが、人気のブランドだと中古での買取価格も高額となることが多いです。ハイブランドのバッグは現代のメンズから高い人気を集めているので、需要が高く二次流通でも人気なアイテムとなっています。しかも長く使えるものとしても活躍するので、使用しても満足感の高いファッションアイテムとして使うこともできます! ハイブランドのバッグは売れるアイテムとしてメンズからの人気が上がっています。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 2.【メンズ】男に持ってほしい人気ハイブランドバッグ一覧 ここからは、メンズにおすすめのハイブランドバッグを紹介していきたいと思います!持っていたら女子ウケが高いハイブランドを集めていますので、ぜひ最後までチェックお願いします! 2-1.ルイヴィトン/LOUIS VUITTON 1854年創業したルイヴィトンは長い歴史と伝統を大切にしているハイブランドです。現在知られているブランドの中でも知名度は圧倒的で、ラグジュアリーブランドに詳しくなくても聞いたことがあるという方がほとんどだと思います。 もともとは旅行用の鞄やトランクケースを展開していたことから、バッグの製造に掛ける思いは世界一。実用性の高さも抜群となっており世界中の人々を魅了しています。フランス発のブランドらしい高級感あふれるデザインはメンズのバッグにも引き継がれていることから、紳士を目指している男性から普段カジュアルコーデを組む方までおすすめです。 定番ラインのモノグラムやダミエから派生したっモノクロカラーのデザインは男性にピッタリなものとなっておりますので、かっこいいバッグを求めている方には特におすすめです。 Sロック ヴェルティカル・ウェアラブル ウォレット M81524 出典:LOUIS VUITTON まずは普段使いに最適なミニショルダーバッグのコチラがおすすめ。 今まではモダンなイメージだったヴィトンですが、ヴァージルアブローのデザイナー就任をキッカケに、若者に受けるデザインの物が増えましたよね! ちょっとした外出にもドライブデートにも活躍します! ファストライン・ウェアラブル ウォレット M82085 出典:LOUIS VUITTON 続いても、斜め掛けタイプのミニショルダー。開口部が広いのでかなり使いやすいバッグです。モノグラムやダミエなどのデザインが入っていないので、シンプルなファッションをする方にもおすすめです! 女子ウケはもちろん、男性ウケもかなりいいアイテムとなっています。 ガストン・ウェアラブル ウォレット M81124 出典:LOUIS VUITTON 少し存在感のあるバッグも紹介!モノグラム・エクリプス リバースで作られたコチラのショルダーバッグは、ヴィトンならではのデザインで作られています。 ショルダーストラップにはブランドロゴもあしらわれており、ヴィトン好きなメンズにはかなりおすすめのバッグです。 2-2.エルメス/HERMES ブランドの王様として知られるエルメス。 1837年にティエリー・エルメスによって創業されたフランスの高級ファッションブランドのエルメスは、元々馬具や鞄を専門とする工房としてスタートしました。その後、革製品やアパレル、アクセサリー、時計、香水など幅広い製品を手掛けるようになりました。 エルメスは、その製品の品質と職人技術において世界的な評価を受けており、特に革製品においてはその優れた品質と独自のデザインが高く評価されています。エルメスのバッグは、厳選された最高品質の革を使用し、熟練した職人たちの手によって丁寧に作られています。そのため、耐久性に優れ、使い込むほどに風合いや味わいが増していく特徴があります。 ここでは、エルメスでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 ケリーバッグ〈メッセンジャー〉 出典:HERMES 誰もが知ってるハイブランドのエルメスのシンプルなショルダーバッグ。 メッセンジャーショルダータイプのケリーバッグは、ファッション感度の高いメンズにはかなりおすすめ! 派手なデザインではないので、普段使いにも最適のショルダーバッグです。 ボリード 出典:HERMES エルメスの中でも非常に人気のあるバッグのボリード。 ハンドバッグだと女性のイメージが強いですが、ショルダータイプとなると男性にピッタリのバッグとなります。 ロングコートなどの落ち着いた服装に合わせるのはもちろん、モード系ファッションにもベストマッチします! エトリヴィエール 出典:HERMES シンプルながらもデザイン性のあるトートバッグ、エトリヴィエール。 ショルダーストラップが調節できるので、肩掛けでも窮屈にならないバッグとなっています。 また、サイズ展開が豊富なので使う場面や普段の荷物の量に合わせて選んでみてください! 筆者が個人的におすすめしたいメンズのハイブランドバッグ第1位です。(笑) 2-3.プラダ/PRADA バッグだけでなく、アパレルでも高い人気を誇るプラダ。 1913年にイタリアのミラノで創業された高級ファッションブランドのプラダは、モノクロカラーで作られたミニマルなデザインで特に20代~30代のメンズから爆発的な人気を誇っています。 シンプルながらも洗練されたデザインは常に最先端のファッションスタイルを提案。ブランドのアイコンとなっている三角ロゴやエンブレムが施されているプラダのメンズバッグはアクセントを与えてくれます。 プラダといえば、上質なレザーやナイロンが特徴的。代表的な素材であるサフィアーノレザーやRe-Nylonなどは世界中の人々から人気を集めています。確かな品質と耐久性が保たれています。ハイブランドのバッグではありますが、普段づかいでガシガシ使える実用性から高い評価を受けています。 ここでは、プラダでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 ブリック Re-Nylon x サフィアーノレザー バッグ 2VH070 出典:PRADA 伝統と革新が融合した洗練ショルダーバッグ。リサイクルされた海洋プラスチックを再生したRe-Nylon素材をボディに使いながら、サフィアーノレザーのアクセントが上品さを演出します。取り外し・調節可能なストラップと、取り外し可能なポーチが付属しており、デイリー使いの機能性も抜群。 フロントにはプラダのトライアングルロゴが輝き、スタイルにさりげなくラグジュアリー感をプラス!コンパクトながら必要な収納をしっかり備え、普段のカジュアルコーデに深みを出してくれる一品です。 最近のプラダはブラックカラーのメンズアイテムがかなり多くなっている印象なので、メンズの皆さんにはめちゃくちゃおすすめのハイブランドです! ベルト付 プラダ バックル レザー バッグ 2VG126 出典:PRADA プラダのブランドロゴをフロントにあしらったシンプルで使いやすいデザインのバッグ。ひと目でプラダのバッグとわかる存在感も最高です! 高級レザーを使用しているので耐久性も高く、長く使える一生モノのバッグを求めている方には最適。そこまで派手なデザインではないので、20代、30代、40代の幅広い年齢層で使えます! かなり落ち着いた見た目なので、オフィスカジュアルの方ならビジネスバッグとしても使える汎用性の高いバッグです! Re-Nylon x レザー バックパック 2VZ108 出典:PRADA 再生ナイロンを使用して作られたRe-Nylonシリーズのリュック。もはやラグジュアリー × サステナブルといえばプラダ。というイメージは定番化しています。Re-Nylonシリーズにはボディバッグやシンプルなショルダーバッグなどが展開されておりますが、ナイロンリュックのイメージもかなり強いのでおすすめです! 収納力もかなり高いリュックとなっているので、普段荷物が多くなってしまう方には最適なバッグです♪ 2-4.サンローラン/SAINT LAURENT モード界の王者として知られるハイブランド、サンローラン。 シンプルながらも独自のエッセンスが詰まっているのが魅力のひとつとなっています。 サンローランは男女ともに人気があるので、バッグを持っていたら注目されること間違いないでしょう。 レディースファッションを発祥としていたサンローランですが、トレンドを作り上げるブランドとして知られております。デザイナーにエディスリマンが就任してからはリブランディングを行い、現在のようなモノトーンカラーのイメージを確立。最高にかっこいいブランドとして特に若い年代のメンズから人気を集めています。 ここでは、サンローランでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 Y グランド トート 820672AAEIF1000 出典:SAINT LAURENT 上質なきめ細かなグレインレザーと同系色スエードの裏地で仕上げた贅沢な一品。シンプルながらもアーカイブに由来する「Y」ロゴがさりげなく個性を演出し、デイリーから休日のお出かけまで幅広く活躍します。 収納力も申し分なく、軽量設計のためストレスなく持ち運べるのも魅力。内側にはジップポケットとフック式クロージャーを備え、機能性・デザイン性ともに高い完成度です。大人のカジュアルコーデに取り入れるだけで、上品さと洗練された印象がぐっとアップします。 ニキ スモールメッセンジャー 776611AAC3O1000 出典:SAINT LAURENT サンローランでもフラップタイプのショルダーバッグがおすすめです。 レディースモデルでよく見かけるYSLロゴがフロント部分にあしらわれているので、少し柔らかい印象を与えることができます。 パートナーとお揃いにしてもかわいらしくていいですね! ベルトバッグ モノグラム 59007603U0E1000 出典:SAINT LAURENT サンローランらしい洗練されたデザインに機能性を兼ね備えた人気バックパック。丈夫なキャンバス素材にブランドのロゴ刺繍がアクセントになっていて、シンプルながら存在感のあるルックスが魅力です。 フロントやメインにジップポケットがあり、パッド入りスロットポケットも備えるので、ラップトップや日常の必需品をしっかり収納できる実用性も◎。調節可能なショルダーストラップで背負い心地も快適で、都市生活の普段使いからちょっとしたお出かけまで幅広く活躍します。男女問わずコーデをスタイリッシュに格上げする逸品です! 2-5.グッチ/GUCCI 20代の若者から30代、40代までの幅広い年代から人気を集めるグッチ。 イタリアのフィレンツェで始まってから一族経営を行っていたグッチは、品質の高いレザーアイテムを皮切りにアパレルや靴など幅広いジャンルの製品を作り上げているブランドです。 そんなグッチが展開しているメンズバッグは高級感がありながらも実用性とデザイン性の高いものとなっており、普段使いに最適なアイテムとして人気を集めています。GG柄やヴィンテージ品の復刻版として知られるオフィディアなど、クラシカルなデザインが多いので、メンズには最適なアイテムとなるでしょう。 また、キレイ目なファッションにベストマッチするシンプルなトートバッグなどもあるので。どんなファッションにも合わせやすいのが魅力的。ハイブランドならではのデザインを感じたい方にはかなりおすすめです。 ここでは、グッチでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 グッチ ホースビット 1955 ミニバッグ 855566 出典:GUCCI ブランドの伝統を象徴するホースビット金具がフロントにあしらわれたラグジュアリーなミニバッグ。洗練されたコンパクトサイズながら、デイリーに必要なスマホや財布、キーケースなどをしっかり収納できる実用性を備えています。柔らかなレザーの質感が高級感を引き立て、どんなコーデにも馴染むデザイン性も魅力! ショルダーストラップ付きで、肩掛け・斜め掛けとシーンに合わせて使い分けが可能。カジュアルな普段使いからちょっとした外出まで、さりげなく格上スタイルを演出したい方にぴったりの一品です。定番のベージュもいいですが、一味変わった大人っぽさのあるブラックカラーもおすすめです! オフィディア スモール ベルトバッグ ‎839106 出典:GUCCI オフィディアらしいGGキャンバスに、グリーン×レッドのシグネチャーラインが映えるこのベルトバッグは、ひと目でグッチと分かる存在感が魅力。なんだかんだこのタイプのバッグってかなり便利なので、欲しいなと思っている方も多いのではないでしょうか? サイズ感はかなり実用的で、スマホやミニ財布、キー類を入れても余裕あり。ウエストバッグとしても、ストラップを伸ばして斜め掛けにしてもサマになるので、服装や気分に合わせて使い分けできるのが嬉しいポイントです。普段使いはもちろん、旅行や休日の外出でも自然に活躍してくれるアイテムです! ジャンボ GG ミディアム クロスボディバッグ ‎‎696009 出典:GUCCI GGパターンの存在感がグッと出るこのミディアムクロスボディは、カジュアルなのにラグジュアリーさがちゃんと宿る絶妙なバランス。しっかりしたキャンバス生地に上品なレザーのトリムが効いていて、“いいバッグ使ってる”感が自然と出せるのが魅力です。 サイズは日常でよく使う荷物がストレスなく入るちょうどいい余裕がありつつ、ボディにフィットするフォルムだから着こなしを崩さないのも◎。斜め掛けで肩への負担も少なく、デイリーの外出から週末の散策まで幅広く活躍してくれる一品。カジュアルな服装に合わせても、コーデ全体をさりげなく格上げしてくれるんです。 2-6.バレンシアガ/BALENCIAGA トリプルSやトラックなどのスニーカーで現代のファッショントレンドを作り上げたバレンシアガ。 1919年にスペインで創設されたハイブランドのバレンシアガは革新的なデザインと技術力、高品質な素材を使用していることで多くのメンズから高い評価を受けています。2015年にデムナ・ヴァザリアがバレンシアガに就任して以来、若い世代を中心に絶大な人気を得ています。 バレンシアガが展開しているメンズバッグはモードデザインから独自性のあるデザインまで様々。幅広いスタイルに合うようなアイテム展開を行っていることで多くの人から愛されています。 今ではストリートファッションのイメージがかなり強いので40代や50代には合わないと思われがちではありますが、若者以外の世代からも愛されているのが特徴的。バッグ内のポケットや収納スペースが豊富に備わっているものも多いことから、使い勝手の良さが魅力です。 ここでは、バレンシアガでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 Superbusy スリングバッグ スモール 702167210C81000 出典:BALENCIAGA バレンシアガらしいユニークさと実用性が両立したこのスリングバッグは、見た目のインパクト以上に“使えるヤツ”という印象。程よいサイズ感でスマホや財布、ミニポーチを入れてもごちゃつかない安心感があります。フロントにはさりげなくロゴが入っていて、シンプルなコーデに合わせても一気にスタイルが締まるのが嬉しいポイント。 街を歩くときの“ちょっとした相棒”的な存在として、普段使いからお出かけまで活躍してくれるアイテムです! Explorer ストラップ付きポーチ スモール 6559821VG7X1090 出典:BALENCIAGA かなりコンパクトで、割り切った使い方がハマるこのポーチは、「荷物は最低限でいい」という人にちょうどいい存在。バレンシアガらしさはありつつやりすぎ感はなし。全体の印象もかなりミニマルなので、いかにも感が出ないのが好印象です。 スマホやカードケース、小物を入れてサッと持つくらいがちょうどよく、大きなバッグと合わせて“サブ使い”するのもアリ。ストラップ付きで斜め掛けできるから、アクセサリー感覚で取り入れられるのもポイントです。派手さはないけど、こういうアイテムをさらっと使ってる人のほうが、正直おしゃれに見えますね! Superbusy バックパック 8467712AB5G1000 出典:BALENCIAGA サブポケットが多くついているバックパック。小物がごちゃっとならず整理しやすい設計になっています。 Balenciagaのロゴが箔押しされたデザインはさりげなく主張してくれて、アンティーク調のシルバーパーツが大人のこなれ感を演出。スマホ、財布、本、タブレット、ノートPCまで入る実用サイズなので、普段使いから仕事やお出かけまで幅広く頼れる一品です。 すぐに荷物を取り出すことができるので、モデル名の通り、超忙しい人のためのバッグとして活躍すること間違いなしです! 2-7.ヴァレンティノ/VALENTINO VロゴやVLTNロゴのアイテムでトレンドファッションを確実に押さえているヴァレンティノ。 若者から人気なブランドといえばルイ・ヴィトンやグッチなどが挙げられることが多いですが、ヴァレンティノは若いメンズを中心に近年人気を集めています。 ロゴドンデザインで作られたヴァレンティノのメンズバッグは着用するだけでその日のコーディネートをカッコよく表現。目立つデザインではありますが、どんなファッションスタイルにもマッチするバッグが多いです。 また、ブラックやホワイトなどの落ち着いたカラーリングで作られたデザインのメンズ馬具も多く展開されているので、上品な高級ブランドとしてのイメージも確立しております。 ここでは、ヴァレンティノでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 アンティーブ カーフスキン スモール ショルダーバッグ 出典:VALENTINO ブラックのカーフスキンに控えめなVロゴが光る、上品で落ち着いたショルダーバッグ。調節可能なレザーストラップは肩掛けでも斜め掛けでも使えて、シーンに合わせて持ち方を変えられるのが便利です。 開閉はマグネット式でサッと取り出せるのも日常使いにうれしいポイント。内側にはカードスロットが2つとファスナー付きポケットが付いていて、小物がごちゃつかず整理しやすい仕様になっています。「VLTN」ロゴのデザインが近年、若者を中心に人気を博していましたが、主張しすぎず、きれいめ〜カジュアルまで幅広く合わせやすいバッグもおすすめです。 Vロゴ ノワール ナッパレザー ショルダーバッグ 出典:VALENTINO ブラックカラーのVロゴ金具がついたシンプルなショルダーバッグ。横長のデザインなので長財布を入れてもかなり余裕があります!少しモダンな雰囲気がありますので、ヴィンテージファッションをする方にはおすすめです! ヴァレンティノ ガラヴァーニ アンド ポーター SHOULDER POUCH 出典:VALENTINO ポーターとのコラボアイテムのボディバッグはかなりおすすめ!収納力はあまり高くありませんが、ファッションアイテムとしてかなり活躍するセンスのいいメンズバッグです。定価も20万円以下なので、ハイブランドバッグの中でも比較的買いやすいものとなっています。 2-8.セリーヌ/CELINE レディースアイテムとメンズアイテムを多く展開していることから、今や男女問わず人気のセリーヌ。 1945年の創業から現在に至るまで、ブランド独自のデザイン力と製造技術により、世界中のメンズから高い評価を受けています。 高級感あふれるセリーヌのメンズバッグはトリオンフなどの独自性のあるデザインで作られていることから、ストリートファッションを好む人からクラシックでモダンなファッションをしている人にもおすすめ。トレンドファッションに組み込んでも◎ また、上質なレザーやPVCなど様々な素材を駆使して作り上げたデザインは超ラグジュアリー。素材の質感にこだわって作られたメンズバッグは一生モノ年も使えるアイテムとして活躍します。 ここでは、セリーヌでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 トリオンフ バーティカル カバ 出典:WEAR セリーヌを代表するトリオンフキャンバスを採用したPVC素材のバーティカルカバ。ユニセックスなデザインで男女ともに人気が高いです。 付属のショルダーストラップを付ければ斜め掛けバッグとしても活躍する2way仕様。トートバッグとショルダーバッグの両方が欲しい方にはおすすめです! ブザス トリオンフ   この投稿をInstagramで見る   HIYADAM(@hiyadam)がシェアした投稿 フロントにトリオンフ金具が付いたシンプルなショルダーバッグ。 高級感を出しながら落ち着いた印象が感じ取れます。 内側は細かくポケットが分かれているので、荷物の整理も簡単。あらかじめ入れるところを決めておけばかなり使いやすいバッグです! ラゲージ 出典:WEAR セリーヌの代表的なトートバッグのラゲージ。 性別問わず使えることで多くの人から人気を集めています。 サイズ展開もナノ、マイクロ、ミニ、ミディアム、ファントムと豊富なので普段の荷物の量に合わせて選ぶことができます。 2-9.ロエベ/LOEWE スペインを代表するラグジュアリーブランドのロエベは、1846年にマドリードで創業されてから現在に至るまでクラシックなデザインのアイテム展開を特徴としています。 モダンでありながらも独自性のあるデザインと高品質な素材の組み合わせで作られるメンズバッグは、コーディネートを作り上げる上で超活躍する優れモノ。高級感あふれるファッションを目指している方におすすめです。 ここでは、ロエベでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 バーティカル Tポケット ロエベの代表アイコンのアナグラムが型押しされているボディバッグ。底にマチがあるので、日常で使う必需品は収納できるバッグです!とにかくシンプルなバッグが欲しい方はロエベから選ぶと良いでしょう! アントン スリング 出典:LOEWE 特徴的な形をしているアントン スリング。開口部分はファスナーとなっているので、荷物が落ちてしまう心配も全くありません! ボディバッグではありますが、収納力はかなり高いので、コンパクトに収めながらも荷物は持ち歩きたいという方におすすめのハイブランドバッグです。 パズル バムバッグ 出典:LOEWE ロエベの大人気モデル、パズルシリーズはボディバッグもカッコいい! パズルバッグのデザインはそのままに、メンズでもかなり使いやすいサイズ感。ベルトはワンプッシュで外すことができるので着脱も簡単です。カラー展開も広いので好きな色から選べます! 2-10.ボッテガヴェネタ/BOTTEGA VENETA 編み込みのイントレチャートがカッコいい有名ブランド、ボッテガヴェネタ。 ブランドロゴが入っていなくてもひと目でボッテガ ヴェネタのメンズバッグとわかるほど代表的な製造方法です。 ボッテガが手掛けるレザーバッグは熟練の職人によって丁寧に作られていることから、耐久性の高さも魅力のひとつ。本物志向のトートバッグやメッセンジャーバッグを求めている男性には激推しのハイブランドです。 また、近年トレンドのロゴドンデザインや目立つ柄などが入っていないため、年齢を問わず長く愛用できることで一生モノのアイテムとしても使うことができます。休日からビジネスシーンまで幅広く活躍するボッテガのメンズバッグは筆者個人的にもかなりおすすめのアイテムです! ここでは、ボッテガヴェネタでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 カセット 出典:BOTTEGA VENETA ボッテガの大定番モデルのカセット。シンプルな形なのでかなり使いやすいバッグです。 ボディバッグタイプとなっておりますので、ちょっとしたお出かけにも最適なバッグとなっております。 ゲッタウェイ ラージ ブリーフケース 代表デザインであるイントレチャートが採用されたビジネスバッグ。 かなり渋いデザインとなっておりますので、オフィスなどにビジネスバッグとして持っていけばかなりカッコいいでしょう!付属のチャームもアクセントとなって可愛いです。 ジグザグ 出典:BOTTEGA VENETA 特徴的な形をしている新しいボッテガのバッグのジグザグ。 一見、ワンショルダーバッグにも見えますが、ストラップを調節すれば斜め掛けのショルダーバッグとしても使える優れモノ。体にフィットする形をしていることから、ボディバッグのような感じで使えます! 2-11.ディオール/DIOR メンズラインのディオールオムの登場から、一気にメンズ人気を獲得したディオール サドルバッグやブックトートなどの有名アイテムを展開していることから総柄が特徴的なイメージではありますが、高品質なレザーを使用したラグジュアリー感あふれるショルダーバッグなども多く展開。自分のスタイルに合わせて選ぶことができることから、性別問わず愛され続けています。 ここでは、ディオールでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 サドル メッセンジャーバッグ 出典:Dior ディオールのサドルバッグは近年メンズ人気がかなり高いです!フラップのバックルはシルバー × ゴールドでカラーリングされていることから、アクセントとなりオシャレ!今流行りのストリートテイストなデザインなので、トレンドファッションを追いかけているメンズにおすすめです! サドル バックパック 出典:Dior サドルシリーズはリュックもおすすめ! 少し派手なデザインとなりますが、サドルシリーズのリュックをあえて持っていることで”知っている感”が出ます。ディオールのデザインが好きな方にはかなりおすすめのリュックです! サファリ ノースサウス ミニトートバッグ 出典:Dior トロッターのミニトートバッグもモダンでオシャレなデザイン。 最近では小さめなバッグがメンズの間でも流行りなのでかなりおすすめです。 また、フロントについたDカンはキーホルダーを付けられますので、自分好みにカスタマイズできるところも嬉しいポイント! 2-12.フェンディ/FENDI 特徴的なダブルFロゴで長い間人気を博している、フェンディ。 フェンディは幅広い年代にマッチするようなトレンドに左右されないタイムレスなデザインのメンズバッグを多く展開。カジュアルコーデから紳士のような落ち着いた服装まで、あらゆるスタイルにマッチしたハイブランドです。 ピーカブー、バゲット、バイザウェイなどなど…フェンディを代表するバッグの数々はメンズからも高い人気を誇っているので有名ブランドの中でも超おすすめ。シックなイメージを与えたい方にピッタリです。 ここでは、フェンディでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 コーノ 出典:FENDI 三角形が特徴的なボディバッグ。フロントにはフェンディのFロゴがエンボスされていて存在感もあります。カラーもブラックなのでメンズにはピッタリのボディバッグです。今回紹介するハイブランドバッグの中でも使いやすさ抜群なのでかなりおすすめのアイテムです。 ダイアゴナル カメラケース 出典:FENDI FFモチーフをアクセントにしたフェンディらしいデザインとコンパクトさが魅力のショルダーバッグです。斜めの切り替えデザインが目を引き、コーデに取り入れるだけでさりげなくブランド感が出せるのが嬉しいポイント。サイズは日常でよく使うスマホや小物類にちょうどいいコンパクト設計で、外出時のサブバッグとしても使いやすいバランスです。 ショルダーストラップは取り外し可能なので、気分やスタイルに合わせてクラッチとしても活躍してくれます。内側にはカードポケットが複数あり整理もしやすく、収納面でも使い勝手が高い一品です。 バゲット ソフトトランク 出典:FENDI フェンディの代表バッグのバゲットからは、少しエッジの効いたトランクタイプをおすすめします! レザーバッグでの悩みのひとつとして型崩れなどがありますが、相当乱暴に扱わなければクタクタになるといったこともありません!コチラも長く使えるバッグとして活躍するでしょう! 2-13.メゾンマルジェラ/MAISON MARGIELA 1988年にマルタン・マルジェラによってパリで創業されたモード系ブランドのマルジェラ。 今でこそモード系のブランドとして知られておりますが、始まりはアンチモード。もともとは反対精神を掲げていたブランドだったんです。 2008年に創業者は引退しましたが、2014年にジョンガリアーノがリブランディングを行い、マルジェラは新しい一歩を踏み出しました。 メンズにもレディースにも人気高いブランドのマルジェラは、ファッション感度の高いお洒落男子やお洒落女子には特におすすめしたいハイブランド。展開されているアイテムも様々な服装にマッチするようなシンプルなカラーリングで製造されているのも魅力のひとつです。 ここでは、マルジェラでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 グラムスラム スポーツベルトバッグ 出典:Maison Margiela まずは大定番モデルのグラムスラムからボディバッグ。 レディースモデルではありますが、メンズが使っていてもイケてるバッグです。 特徴的なボリュームがあるデザインからは、かわいらしさとマルジェラならではのモード感が感じ取れます。マルジェラで迷ったらまずはコレ!といっても過言では無いバッグです。 5AC エクストラ ラージ 出典:Maison Margiela 定番モデル5ACのトートバッグもおすすめです。かなりシンプルなデザインとなっておりますので、ペアルックで使ってもかわいいです! マルジェラのカレンダータグも正面から見て目に入るので、トレンドのブランドを押さえている人という印象も与えることができます! メモリー・オブ カメラバッグ 出典:Maison Margiela 巾着型の5ACのミニバッグも現代ファッションとマッチする見た目でかなりおすすめ。 トレンドのオールブラックコーデと合わせてアクセントを加えるとかなりカッコよくなります! 荷物はそこまで多く入りませんが、持っていて邪魔にならないのでサラッと出かけるときに活躍してくれるバッグでしょう。 2-14.クリスチャンルブタン/Christian Louboutin スタッズのイメージが強いハイブランドのルブタンは、高級感のある見た目ではありながらもロックスタイルを表現したい方におすすめです。 メンズバッグにおいてもロックスタイルが強く感じ取れるデザインのものが多く展開されており、若い年代だけでなく40代や50代などの幅広いメンズから人気となっています。 ルビファンクやルビダルなどなど…。落ち着いてはいながらも遊び心やブランドならではの創造力を表現しているアイテムが多いです。 ここでは、ルブタンでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 ルビファンク ミニ クロスボディバッグ 出典:Christian Louboutin ルブタンのアイコンコレクション、ルビファンクのクロスボディバッグです。 ブランドのアイデンティティであるスパイクスタッズがついていますので、一目でルブタンのアイテムだということをアピールできます!また、カラーもブラックとホワイトを合わせた3色展開となっておりますので、皆さんの好みに合わせて選んでみてください! ナストロルビ 出典:Christian Louboutin ブランドロゴをあしらったトートバッグはかなりおすすめ! モノトーンカラーで作られていることから、普段使いにもオフィスカジュアルにもベストマッチするデザインです。かなり汎用性が高いバッグなので、使いやすいバッグが欲しい!という方にはかなりおすすめです。 エクスプローラーファンク 出典:Christian Louboutin フロントフラップとサイドポケットにスパイクスタッズが付いたバックパックです。 基本的にはブラックカラーを基調としていることからシンプルさも感じ取れるデザインではありますが、ルブタンのブランドアイコンであるスパイクスタッズがついていることによってアクセントとなり、かなりオシャレな印象を与えます。 2-15.コーチ/COACH 1941年ニューヨーク・マンハッタンでレザー製品を扱う工房としてオープンしたハイブランドのコーチ。 ハイブランド品の中でもお手頃な値段で買えることから、10代や20代のころに財布を使っていた方もいるのではないでしょうか? リーズナブルなイメージのあるコーチですが、作り上げる製品は高品質で耐久性は随一。筆者も学生時代に財布やキーケースなどを使っていましたが、数年間使っても壊れなかったです!そんなコーチのメンズバッグは、モダンでクラシックなブラックカラーのものが多いので落ち着いたファッションスタイルの人におすすめです。 ここでは、コーチでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 リーグ ベルト バッグ・シグネチャー キャンバス 出典:COACH コーチのアイコン、シグネチャーを全体的にデザインしたボディバッグです。 素材にはレザーではなく、PVC(ポリ塩化ビニル)を使用しておりますので、キズや汚れなども目立ちにくいところが特徴的。長い間ガシガシ使えるハイブランドバッグです! ベック メッセンジャー 出典:COACH アルファベットのCをフロントのバックルにあしらったメッセンジャーバッグです。 シンプルなデザインで使いやすいのでかなりおすすめ。定価も10万円以下で購入できることから、買いやすいハイブランドバッグです! ゴッサム トート 34 出典:COACH かなりシンプル目なトートバッグ。ビジネスにも普段使いにも最適なデザインで、使うシーンに左右されない便利なバッグです! A4サイズの書類やノートパソコンを収納してもバッグの容量に余裕がありますので、これ一つ持っておけば安心と言って良いでしょう! 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.メンズ向けハイブランドバッグを選ぶ時の5つのポイント ハイブランドバッグは数が多すぎて、どうやって選んだらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか? この章では、ハイブランドバッグを選ぶときの5つのポイントについて解説していきたいと思います。センスが良いと思われるためにも抑えておきたいポイントとなっておりますので、ぜひ最後までご覧ください! ポイント1 素材や耐久性などを考えて選ぶ 素材や耐久性などを考えて選ぶことも重要なポイントです。 基本的にハイブランドのアイテムは高品質なので耐久性の高い素材を使用していることが多いので、年齢を重ねても一生モノとして使えるブランドバッグを買っておいた方が良いでしょう。 皆さんのファッションスタイルに合わせてナイロンやキャンバス、レザーなどの素材から選んでみてください! ポイント2 サイズ・収納力などの機能性から選ぶ サイズや収納力を加味して選ぶのも、おすすめの選び方のひとつです。 最近ではミニバッグといったコンパクトなバッグがトレンドとなっていますが、買ったあとに物が入らなくて後悔したなんて話もちらほら。必需品が入るバッグから選ぶことをおすすめします。 また、余裕をもってしまえるバッグから選ばないと、物がパンパンに詰まってシルエットがダサくなってしまうので注意が必要です。実用性を考えてハイブランドバッグを選ぶようにしましょう。" ポイント3 TPOに合わせて選ぶと◎ メンズのハイブランドバッグを選ぶ際には、まずは自身が使用するシーンや目的に合わせて選ぶことが重要です。 例えば、ビジネスシーンで使用する場合はシンプルで上品なデザインのバッグがマッチします。ベーシックな黒や茶色のレザーならオフィスに持って行っても問題ないでしょう。 一方、日常で使うのであれば、カジュアルで遊び心のあるデザインが人気な傾向にあります。ハイブランドのバッグは高品質な素材を使っているため、おしゃれで思い切ったデザインを選ぶのもいいかもしれません。 ポイント4 周りからカッコいいと言われるブランドから選ぶ 周りからカッコいいと思われる物を選んでおけば、まず間違いなくイケてるバッグとみなしてよいでしょう! 同世代の人から「いいね!」「カッコいいね!」と言われたら若干安心しちゃうことも、なんだかんだ多いと思います。ファッションセンスは人それぞれではありますが、購入前に何個か迷っているバッグがあるのであれば、友達や同僚などに意見を聞いてみてもいいかもしれません! 同世代からカッコいいといわれるバッグから選ぶのはかなりおすすめです。 ポイント5 自分のファッションスタイルに合ったものから選ぶ ハイブランドバッグを選ぶ際には、ブランドのテイストやイメージにも注目しましょう。各ブランドは独自のスタイルやアイデンティティを持っており、その特徴がバッグにも反映されています。自身のファッションスタイルや好みに合ったブランドのテイストを選ぶことで、より一貫したスタイリングを楽しむことができます。 例えば、エレガントでクラシックなスタイルを好むのであれば、ルイヴィトンやエルメス、フェラガモといった伝統的なメゾンがおすすめです。カジュアルでモダンなスタイルを好むのであれば、ストリートテイストの強いバレンシアガなどのブランドのバッグが適しているでしょう。" 4.一生モノとして男性芸能人も愛用するハイブランドバッグ5選! ハイブランドバッグを選ぶとき、SNSで探す方も多いのではないでしょうか? 芸能人のSNSの投稿を見ていると、ハイブランドのアイテムが載せられていることが多いですよね! この章では、男性芸能人が着用しているハイブランドバッグ5選を紹介していきたいと思います! 4-1.山田涼介さん:セリーヌ ティーン トリオンフ まずは国民的アイドルHey! Say! JUMPの山田涼介さん。 最近ではYoutubeでゲーム配信を行っているので新規ファンになった方も多いと思います! 山田さんが愛用しているのは『セリーヌ ティーン トリオンフ』。女性向けのデザインのようにも見えますが、ブラックカラーを選べばメンズが使ってもカッコいいバッグです。フロントにゴールドカラーのトリオンフ金具が付いているので、どんなファッションスタイルにもマッチします。 セリーヌならではの高級感を感じたい方には一押しのバッグとなっています。 4-2.今市隆二さん:フェンディ バゲットバッグ 三代目 J Soul Brothersの今市隆二さんが着用しているのは『フェンディ バゲットバッグ』です。男性有名人の中でも、私服にハイブランドアイテムを積極的に取り入れる方として知られています。 フェンディの定番バッグとして知られるバゲットバッグもレディースのイメージが強いですが、モノトーンカラーのモデルを選べばメンズバッグとしても活躍します。 また、Youtubeでは今市さんのバッグの中身を後悔している動画もありましたので、バゲットバッグの収納力も見ることができます。皆さんの普段の持ち物と比べてみてくださいね。 4-3.山崎賢人さん:サンローラン ニキ メッセンジャー キングダムやジョジョの奇妙な冒険などのアニメ実写映画で活躍する山崎賢人さんが着用しているのは『ニキ メッセンジャー』です。 ブラックベースで作られたナイロンの本体にYSLロゴ金具。もはや言うまでもなくカッコイイです。今のサンローランは落ち着いたモノクロデザインのものが多いですが、敢えてロゴドンのメンズアイテムを選ぶのもオシャレです!一目置かれるバッグとなるでしょう! 4-4.平野紫耀さん:ルイヴィトン Sロック Number_i の平野紫耀さんが愛用しているメンズのハイブランドバッグはルイヴィトン Sロックモノグラムバッグです。 定番のモノグラムにブラックカラーのレザーを掛け合わせたラインのモノグラムマカサーで作られていることから、存在感はありながらも落ち着いた印象を与えてくれるミニサイズの斜め掛けショルダーバッグです。 また、平野さんはヴィトンとパートナーシップを結んでおり、パリコレにも参戦している人としても知られております。 4-5.目黒蓮さん:フェンディ ピーカブー 俳優としても大活躍中のSnow man 目黒蓮さんが愛用しているのは、フェンディ ピーカブーです。 フェンディといえばバゲットのイメージが強いですが、目黒さんが使っているのはシンプルなピーカブー。モダンでクラシックな印象がかなり強くなるバッグです。 芸能人着用のメンズハイブランドバッグを紹介させて頂きましたが、どのアイテムもステータスを格上げしてくれること間違いないので是非参考にしてみてくださいね! 【まとめ】メンズこそハイブランドのバッグでオシャレを楽しもう! いかがだったでしょうか? 今回はメンズにおすすめしたいハイブランドのバッグを紹介させて頂きました! ハイブランドのバッグはステータスを格上げしてくれるだけでなく、皆さんのモチベも上げてくれる最高のアイテムです。 この記事が参考になっていれば幸いです! 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/ https://estime.co.jp/column/luxury-watch-evaluation/ https://estime.co.jp/column/luxury-downjacket-brand-list/

2026年1月4日
【2026年最新版】買ってよかったハイブランドバッグ一覧|流行り廃りないバッグでお洒落に!

頑張った自分へのご褒美として買われることの多いハイブランドのバッグ。 今は20代の方でも、30代、40代と年齢を重ねていっても使えるバッグを今から持っていたら「やっぱりあの時に買ってよかった!」と思えるかもしれませんよね。 でも、一生もののバッグが欲しい!とは意気込んではいるものの、何を参考にして選らんだらいいかわからない方も多いのではないでしょうか? この記事では、買ってよかったハイブランドバッグ16選を紹介していきたいと思います!一生使えるバッグの選び方についても解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.買ってよかったと思えるハイブランドバッグを選ぶポイント! 買ってよかった!と心から思えるバッグの共通点としていちばん大きいのは『流行り廃りのないデザイン』であること。時代に左右されないシンプルなデザインは最強です♪ でも、ハイブランドバッグの種類がありすぎて、どのブランドから選べばいいのか迷ってしまいますよね...。 さて、この章では、おしゃれで可愛い最強のバッグを選ぶときの3ポイントを紹介していきたいと思います。高級バッグを買って後悔しないためにも、ぜひご参考にしてくださいね。 ポイント①:自分が本当に好きなものを選ぼう! ハイブランドバッグを選ぶときには、まずは自分が好きなデザインから選んでみてください! 自分が好きなものを選べば絶対に後悔しないで一生可愛く使えるはずです♪ ブラックやグレーなどの落ち着いた色味でクールさを表現したり、ピンクベージュやボルドーなどで大人可愛いコーデを作ったり…。オシャレは人によってセンスが異なります。皆さんの個性を最大限に生かしたハイブランドバッグを選んでください! 本当に好きなものから選べば、長く使えること間違いなし! 気に入った洋服がなかなか捨てられないのと一緒で、好きなものを選べば思い出も深くなりやすいです。何を買うか迷ったら、まずは自分の好きなものから選んでみましょう! ポイント②:知名度の高いブランドから選ぶとステータスUP♪ 服装にあまりこだわりはないけど、もう大人だしハイブランドバッグを持っていた方が良いかな…。と感じる方は知名度の高いブランドから選びましょう! ブランド力があるバッグを持っておけばオフィスでの会話も広がりますし、自分のステータスも格上げしてくれます!! 買ってよかったと思えるハイブランドバッグを選ぶときは、ヴィトンやグッチなどのブランド力のあるブランドから選んでみてください!絶対に後悔しないです! ポイント③:素材も重要!品質は最高のものから。 ハイブランドバッグを選ぶときには、素材の質感なども気にして選ぶようにしましょう! それぞれのブランドによって素材の加工や色の違いなど魅力は変わります。 素材 高級感 ひとこと 主なブランド 革 ◎ ブランドバッグと言ったら革製品 エルメス ルイヴィトン シャネル などハイブランド 合皮 × 革を使わないことから環境に優しい ステラマッカートニー ナイロン △ プラダの代名詞ナイロンバッグ とても丈夫 プラダ グッチ バーバリー キャンバス 〇 グッチで使用されることが多いキャンバス素材 アイテム次第では高級感◎ グッチ ディオール エルメス ヴィトン デニム △ 高級ブランドで使われている場合はカジュアルなラインが多い 最近の流行り シャネル プラダ ミュウミュウ コーチ   ハイブランドバッグは基本的に最高級の素材を使用しているものが多いです。これは革素材に限ったことではなく、プラダのナイロン素材でも一緒。正直値段は高いですが、持ってるだけでハイブランドとしてのプライドを感じることができます。 最高級素材を使っているブランドといえば、エルメスのレザー素材。 トリヨンクレマンスやトゴといった素材は、生後数ヶ月程の仔牛からしか採れない革を使用しています。この素材を選ぶことによって独自の特徴を楽しむことができます。 ハイブランドバッグを選ぶ際には、アイテムに使われている素材を重要視することも買ってよかった!と感じられることにつながります。購入を検討しているバッグがあったら、是非素材の特徴なども深く知っておいてください! 2.【2026年最新版】買ってよかったと思えるハイブランドバッグ一覧 ハイブランドと言われれば欲しいブランドや人気のブランド...色々な名前がが思い浮かぶかと思います。 この章では、買ってよかったハイブランドバッグを紹介していきたいと思います! 2-1.ルイヴィトン ハイブランドバッグの中でも、買ってよかったと感じる人が多いブランドがルイヴィトンです。高い知名度がありながら、流行に左右されすぎないデザインが揃っているため、今だけでなく将来を見据えて選びやすい点も魅力といえます。 20代で購入しても、30代・40代と年齢を重ねてからも自然に使い続けやすく、「やっぱり買ってよかった ハイブランドバッグだった」と感じやすいブランドです。初めてのハイブランドバッグとしても選ばれることが多く、長く付き合える一品を探している方にぴったりです。 ここでは、ルイヴィトンの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-1-1.ネヴァーフル 出典:LOUIS VUITTON アイテム名 ネヴァーフルPM ネヴァーフルMM ネヴァーフルGM サイズ(cm) W29×H21×D12 W31×H28.5×D17 W39×H32×D19 まずは誰もが知っているブランドのルイヴィトンからネヴァーフル! 荷物が多くなってしまいがちな女性の方にはピッタリのトートバッグです。 開口部にファスナーやスナップボタンはなく、荷物の取り出すときの煩わしさがほとんどありません。大容量であるにもかかわらずスタイリッシュな見た目が特徴的なネヴァーフルは、オフィスコーデにはもちろん、普段のカジュアルコーデにもベストマッチ♡ いつの時代も色あせることなく人気のネヴァーフルは、間違いなく買ってよかったハイブランドバッグの代名詞です。 https://estime.co.jp/column/what-is-louis-vuitton-neverfull/ 2-1-2.オンザゴー 出典:LOUIS VUITTON 現在の流行バッグを語るうえでは欠かせないオンザゴー。 2019年のサマーカプセルコレクションで初めて登場してから、一気にヴィトンを代表するアイテムまで昇り詰めたハンドバッグです。 オンザゴーは最近出てきた新参者のバッグではありますが、この絶大な人気度は下がる傾向が見られないのであなたにとっても買ってよかったハイブランドバッグになると思います!個人的におすすめです♪ https://estime.co.jp/column/what-vuitton-onthego/ 2-2.エルメス 一生もののバッグを探している方から、買ってよかったと特に名前が挙がるのがエルメスです。時代や流行に左右されない佇まいは、何年、何十年と使い続けても満足感が薄れにくい魅力があります。 年齢を重ねるほどにしっくりと馴染み、「あの時思い切って選んでよかった」と実感しやすいのもエルメスならでは。特別な存在感がありながら日常にも溶け込むため、買ってよかった ハイブランドバッグを探している方にとって、憧れと実用性を兼ね備えたブランドといえます。 ここでは、エルメスの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-2-1.バーキン 出典:HERMES エルメス屈指の代表作『バーキン』。 一生もののハイブランドバッグといえば、バーキンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 1981年にジェーン・バーキンという一人の女性のために作られたバーキンは、現在のハイブランドバッグの中でも特に人気が高いアイテムのうちのひとつです。エレガントで高級感のある見た目と日常使いに適した収納力は、ハイブランドのなかでもバーキンが間違いなく最高峰。一生もののブランドバッグを探しているなら必ず辿り着くのはバーキンですよね。 世界中で大人気なので、希少価値が高く入手困難なバッグとしても知られており、エルメスフリークの中ではバーキンを求めて正規店を巡る行為の『エルメスパトロール(通称:エルパト)』が当たり前となっております。 https://estime.co.jp/column/hermes-birkin/ 2-2-2.ケリー 出典:HERMES バーキンに次いで、エルメスのバッグの代表作であるケリー。 元々は”サックアクロア”というアイテム名で誕生しましたが、モナコ公国のグレース・ケリー王妃が愛用していたことから現在の名前が付けられました。王妃も魅了していたバックだなんて…。女性が欲しくなるエピソードですよね…! また、ケリーのデザインにはステッチが内側に収められている『内縫い』と外側に出ている『外縫い』というものがあります。どちらを選んでもフォーマルな印象ではありますが、内縫いの方がよりカジュアルな見た目になりますので、普段使いをするなら内縫いの方がおすすめです! https://estime.co.jp/column/what-hermes-kelly/ 2-3.シャネル 上品さと華やかさを兼ね備えたハイブランドバッグとして、買ってよかったと感じる人が多いのがシャネルです。持つだけで気分が上がる存在感がありながら、年齢を重ねても違和感なく使える点も大きな魅力といえます。 トレンドに左右されにくいデザインが多く、長く愛用できるバッグを探している方にも選ばれ続けています。特別な日のご褒美としてはもちろん、「やっぱり選んでよかった ハイブランドバッグだった」と感じられる一品に出会いやすいブランドです。 ここでは、シャネルの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-3-1.マトラッセ 出典:CHANEL 永遠の女性の憧れ!シャネルのマトラッセ! いつかは欲しいな〜と憧れている方もかなり多いのではないでしょうか?? マトラッセはフランス語で『詰め物』『綿入れをする』という意味を持っています。その名の通り、ふっくらとしたキルティングデザインに綿が詰められていますよね。新品の状態だとムニムニしてて気持ちいいです。 ちなみに一番人気はキャビアスキンです♪多くの女性が憧れるシャネルのマトラッセ。後悔しないハイブランドバッグとなっておりますので皆さんも是非チェックしてみてください! https://estime.co.jp/column/chanel-matelasse/ 2-3-2.ボーイシャネル 出典:CHANEL 多くのファッショニスタを魅了しているボーイシャネル。 天才デザイナーのカールラガーフェルド氏の手によって2011年に誕生したボーイシャネルは、これまでのエレガントなシャネルのイメージとは真逆のアイテムであったことからファッション界を震撼させました。 もちろん、シャネル特有の高級感は持ち合わせていますので、年齢に左右されることなく一生使えるバッグとしてもおすすめです!街中でも持っている人をあまり見かけないので、マトラッセは人と被るからちょっと…と感じる方にはボーイシャネルを選んでみてください! https://estime.co.jp/column/what-boychanel/ 2-4.プラダ シンプルで使いやすいデザインが魅力のプラダは、実際に使ってみて「買ってよかった」と感じる声が多いハイブランドです。装いを選ばず合わせやすいため、日常使いしやすいバッグを探している方にも向いています。 流行を程よく取り入れながらも落ち着いた印象があり、年齢を重ねても違和感なく持ち続けられる点もポイントです。気負わず使えるのにきちんと上質さを感じられるため、買ってよかった ハイブランドバッグとして満足度の高いブランドといえます。 ここでは、プラダの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-4-1.Re-Nylonバッグ 出典:PRADA プラダといえば?と聞かれたらナイロン!と答える人も多いかと思います。 創業者の孫娘である『ミウッチャ・プラダ』が戦争がキッカケとなって革素材の調達が難しくなった際に採用した素材です。今ではプラダを代表する素材のナイロン。苦肉の策で生まれたなんて、なんだかちょっと意外ですよね…! そんなナイロン素材は2019年に『Re-Nylon』として生まれ変わりました。環境に配慮した再生ナイロンの『ECONYL®(エコニール)』を使用し、地球に優しいアイテムとなりました。この素材はグッチ、ステラマッカートニー、バーバリーなども使用するほど世界的に評価されている素材なので品質は問題ないです! Re-Nylonシリーズで展開されているバッグは、Y2Kファッションにマッチするワンショルダーバッグや汎用性の高いバックパックなどがありますので、年齢に左右されずにいつまでも使えるアイテムとして活躍します! 2-4-2.ガレリアサフィアーノレザーハンドバッグ 出典:PRADA プラダを代表するバッグを語るなら、ガレリアは外せません! 充実した収納力と現代ファッションにマッチしたミニマルデザインから、多くの女性が「買ってよかった!」と口を揃えるハイブランドバッグです☆゙ サイズはミニ、スモール、ミディアムの3つで展開。シーンに合わせて選ぶことができるので、とても使いやすいバッグのひとつ!中央にはブランドを象徴するトライアングルロゴが配置されています。プラダらしさを日常で感じられる名作です♡ 様々なカラーバリエーションがありますが、ブラックやグレーなどの落ち着いた色はオフィスでもデイリーでも使える超便利アイテムとして活躍してくれます。間違いなく「買ってよかった!」と言えます♪ 2-5.ロエベ ロエベは、派手さよりも素材やつくりの良さを重視したい方から、買ってよかったと支持されているハイブランドです。主張しすぎないデザインだからこそ、持つ人の雰囲気に自然と馴染み、コーディネート全体を上品にまとめてくれます。 最初は控えめに感じても、使い続けるうちに良さを実感しやすく、「気づけば一番出番が多いハイブランドバッグだった」と感じる方も少なくありません。 ここでは、ロエベの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-5-1.パズルバッグ 出典:LOEWE ロエベはスペインで生まれたブランドですが、パズルバッグは日本の折り紙からインスピレーションを受けたといわれているのを知っていましたか? 海外のブランドのエレガントさと日本の和の雰囲気が掛け合わさったデザインは、日本人のファッションスタイルにベストマッチ。現在でも(平成初期にも)流行しているY2Kコーデを組むときに大活躍間違いなし!シンプルながらも特徴的なデザインのパズルバッグは、脱コンサバファッションを目指している方に特におすすめです! 使っているうちに、買ってよかったと言える日が必ず来ます♪ https://estime.co.jp/column/loewe-puzzle/ 2-5-2.アマソナ 出典:LOEWE ロエベの不朽の名作。アマソナ! 先述したパズルバッグと肩を並べるほど人気なバッグで、1975年に誕生してから現在に至るまでの長い間ロエベを支えてきたアイコン的な存在です。 長方形のフォルムが特徴的なアマソナは持っているだけで清潔感は抜群!タイムレスなデザインから汎用性の高いバッグとして幅広い年代の方から愛されています。近年のファッショントレンドの移り変わりは激しいですが、アマソナはどんな時代にも左右されないデザインなので購入した後でも長く使えるのが強み。一生使えるバッグとしてもおすすめです! アマソナを持っている女性を見ると「ロエベのレザーが好きなんだろうな~~」って一回目を向けてしまうほど、元ブランドバッグ販売員的には 質の良いバッグ のイメージがあります。笑 https://estime.co.jp/column/what-loewe-amazona/ 2-6.サンローラン シャープで都会的な雰囲気を楽しみたい方から、買ってよかったと評価されているのがサンローランです。無駄を削ぎ落としたデザインは、シンプルでありながら存在感があり、コーディネート全体を引き締めてくれます。 甘さを抑えた印象のため、年齢を重ねてもかっこよく持ち続けやすい点も魅力といえます。持つだけで気分が切り替わり、「選んでよかった ハイブランドバッグだった」と感じやすいブランドです。 ここでは、サンローランの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-6-1.カサンドラ 出典:SAINT LAURENT サンローランの代名詞といえば、YSLロゴ! 2019年に現在のディレクターであるアンソニー・ヴァカレロが生み出した『カサンドラ』は、モードファッションを作り上げるには最適なバッグ。 ロック金具として取り付けられたYSLロゴ。イヴ・サンローラン氏がブランドを設立した際にデザイナーに依頼して作られました。たった3文字のアルファベットでサンローランのアイテムだとわかる最高のアイコンロゴです☆ 2-6-2.カバス シック 先述したYSLロゴのカサンドラと同じくらい人気のカバス シック。 開口部の金具にはアルファベットのYが使われているのが目印です! カラーは6種類と豊富なラインナップから選ぶことができるので、今どき女子がコーディネートを組むには持ってこい!定番のブラックや大人っぽいブラウンカラー、くすみのある水色などのトレンドカラーまで幅広いスタイルに合わせて楽しめます。 また、ショルダーストラップも付属していることから2WAYバッグとしても大活躍♡ 今を生きる女子に最適な便利バッグです! 2-7.グッチ 存在感のあるデザインで、コーディネートの主役になるハイブランドバッグとして、買ってよかったと感じる人が多いのがグッチです。ブランドらしいモチーフや印象的なデザインは、シンプルな装いに合わせるだけでも雰囲気を一気に引き上げてくれます。トレンド感がありつつも、グッチならではの個性がしっかりと感じられるため、長く愛用しやすい点も魅力です。 「持っているだけで気分が上がる」「選んでよかった ハイブランドバッグだった」と思えるブランドといえます。 ここでは、グッチの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-7-1.GGマーモント 出典:GUCCI 現代女子から絶大な人気を誇るブランドのグッチ。 グッチの中でも、GGマーモントは特におすすめです! GGマーモントはグッチの代表的なデザインとなっており、バッグはもちろんアクセサリーや財布などにも採用されています。ゴールドカラーで作られたGG金具は高級感と女性ならではのセクシーさも表現してくれるので、迷ったらとりあえずGGマーモントを選びましょう! 2-7-2.オフィディア 出典:GUCCI オールドグッチの代表デザインを現代風に再解釈したリバイバル品の『オフィディア』。 2018年のクルーズコレクションから誕生したオフィディアは、レディースアイテムはもちろん、メンズに向けたアイテムも多く展開しており人気を集めています。 昔の商品のリバイバル品ということで、20-30代の若い世代から40-50代のマダム世代の方々からの評判も良いみたいですよ!親御さんが持ってる昔のアイテムとペアで使っても可愛いですね! 2-8.セリーヌ 無駄のないデザインと落ち着いた雰囲気で、買ってよかったと感じる人が多いハイブランドがセリーヌです。主張しすぎない見た目ながら、持つだけで装いを上品にまとめてくれるため、きれいめにもカジュアルにも合わせやすい点が魅力といえます。 流行に振り回されにくく、年齢を重ねても自然に使い続けやすいことから、「長く付き合えるハイブランドバッグだった」と実感しやすいブランドです。 ここでは、セリーヌの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-8-1.ラゲージ 出典:CELINE セリーヌのアイコンバッグとして知られるラゲージ! 70年代の旅行用バッグから着想を得て作られたラゲージは、特徴的なフォルムではありつつも様々なシーンにマッチするデザインが魅力的です。 多くの女性から「可愛い!」という声が挙がっているほど人気のバッグで『IT BAG』の称号を与えられているほど、定番となっています。   ちなみに IT BAGとは、1990年代から2000年代に生まれたファッション業界用語。 日本語では『今、旬なバッグ』という意味を持っています。 2-8-2.クラシック トリオンフ 出典:CELINE セリーヌを代表するアイコンデザインのトリオンフ! セリーヌの中でもかなりシンプルなデザインで使いやすいことから、買ってよかったと言われるハイブランドバッグのひとつです。大人女子のマストアイテムと言っても過言ではありません! トリオンフが生まれたのは2019年のこと。有名デザイナーのエディ・スリマンがパリの凱旋門からインスピレーションを受けて作られたデザイン。上品で洗練されたデザイン。筆者はセリーヌの中でもかなりトリオンフがとっても好きです♪ 2-9.ディオール 上品さと華やかさを兼ね備えたハイブランドとして、買ってよかったと感じる人が多いのがディオールです。女性らしいエレガントな雰囲気がありながら、持つだけで装い全体をきちんと見せてくれるのが魅力といえます。 特別な日にも日常にも寄り添ってくれる存在です。「大人になった今だからこそ選んでよかった ハイブランドバッグだった」と実感しやすいブランドといえるでしょう。 ここでは、ディオールの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-9-1.レディディオール 出典:DIOR ディオールを代表するバッグとして高い人気を誇るレディ ディオールは、上品でクラシカルなデザインが特徴です。持つだけで装いにきちんと感が生まれ、フォーマルなシーンはもちろん、きれいめコーデのアクセントとしても活躍します。流行に左右されにくいため、長く愛用できるバッグを探している方から「買ってよかった」と評価され続けています。 2-9-2.ブックトート 出典:DIOR カジュアルさと存在感を兼ね備えたブックトートは、実用性の高さから買ってよかったと感じる人が多いバッグです。収納力があり、普段使いはもちろん、旅行やお出かけのシーンでも活躍します。ディオールらしいデザイン性がありつつ、気負わず使いやすいため、日常使いできるハイブランドバッグを探している方にもおすすめです。   全国出張、現金買取 簡易査定お気軽にご相談下さい。 3.【年代別】近年注目!買ってよかったと思えるハイブランドバッグ 買ってよかった!と感じられるバッグを選ぶにあたって、自分が好きなものを買うというのは分かるけど、せっかく買うならトレンドのバッグを買いたいですよね! 筆者は流行り物が大好きなので、ファッショントレンドを常にチェックしてしまいます...!笑 でも、、、 「何がトレンドなのかわからない…」 「自分の年齢にあったブランドはどれなの…?」 「私にピッタリのバッグが欲しい!!!」 という方のために、この章では、最近流行しているハイブランドバッグを年代に分けて紹介していきたいと思います! 絶対に買って後悔しないブランドとなっておりますので、ぜひ最後までご覧ください! 3-1.【20代女性】メゾンマルジェラ/ジャパニーズバッグ まずはトレンドのマルジェラ! モードファッションって最近めっちゃ流行ってますよね! マルジェラの中でも特に20代におすすめしたいのは、レディースラインのMM6の代表作『ジャパニーズバッグ』。最近街中でよく見かけるようになったな~~と感じていますが、誕生したのはなんと2009年。意外と長い間ブランドを支えていてびっくりです...! ジャパニーズバッグという名前の通り、私たち日本人の親近感も抜群。日本の折り紙から着想を得て作られていると公式サイトに書いてありました。ジャパニーズ(日本人)としてはなんだか誇りです…!商品の状態にもよってしまいますが、中古市場で販売されているのを見てみると1万円程度から買えるものもありますので比較的に買いやすいブランドバッグといえます! また、メッシュ素材を使用したジャパニーズバッグもあるので、軽いブランドバッグや蒸れないものを求めている方にも最適。トレンドとなっていながらも安い値段で買えるジャパニーズバッグは、20代の女性が買ってよかったと思えるバッグです♪ブランド表記も大きくないので、さりげないブランドバッグとしても活躍します! 3-2.【30代女性】ヴァレクストラ/イジィデ 大人女性の味方!ヴァレクストラ。 ブランドコンセプトである「実用的かつエレガント」をモットーに、幅広いラインナップを展開しています。 ヴァレクストラの中でも特に買ってよかったと思えるのは『イジィデ』。 シンプルな見た目ながらもどこかカジュアルさを与えてくれるバッグコレクション。2WAY仕様のベーシックなものから両手が空けられるベルトタイプのものまで展開されているので、用途に合わせて選ぶことも。ママさんには特におすすめです! ちなみに、ヴァレクストラは『イタリアのエルメス』と呼ばれていることから、レザー素材も高品質。硬くてツヤのあるヴァレクストラ特有の高級感は、他のブランドでは感じることはできません…! 3-3.【40代女性】トッズ/ディーアイバッグ 洗練された大人女性にはトッズがおすすめ! トッズは元々シューズブランドとして有名なイメージでしたが、1990年代からはバッグの製造にも力を入れてみるみるうちに人気に!最近では、若い人が一生もののバッグを買う時の候補にも入っているみたいです! ダイアナ元王妃が愛用していた『ディーアイバッグ』は、タイムレスなデザインで世界中のセレブからも愛されています。トッズのバッグでは特におすすめ♪ 元々はDバッグという名前だったのですが、クリエイティブディレクターのヴァルター氏がモダンなデザインにアップデート!上質で高級感を与えてくれながら、持ち運びもしやすい軽さが最大の魅力です!トッズのバッグはレザーを分かっている女性が持つイメージがあるので、一生使えるバッグが欲しい人にはピッタリ!魅力だらけのトッズのバッグで一生オシャレを楽しんでみてくださいね♪ 3-4.【50代女性】デルヴォー/ブリヨン 本物のレザー製品を持ちたいならデルヴォー! ベルギー王国の誕生とほぼ同じ時期に創業した、世界で一番の歴史を持つレザーグッズメーカーです…!今も人気があるなんて超すごい…! デルヴォーは手作りにこだわったバッグがとても人気。インターネットではエルメスも認めた究極のレザーブランドとも呼ばれていたりしています。 そんなデルヴォーの中でもおすすめしたいのは『ブリヨン』。8時間程かけて作られた台形型のレザーバッグ。すべて手作業で作られていることから情熱もしっかり伝わってきます!サイズはミニ、MM、GMの3種類。ショルダーストラップもついており、2WAYで使えるので実用性も抜群。完璧すぎるバッグです...。素晴らしい…! 4.ハイブランドバッグは偽物に注意!安心して購入できる場所 ハイブランドバッグは基本的に人気が高いですが、偽物には特に注意が必要です。悲しいですが現実です……。 そんな不安を抱えている方のために、この章ではハイブランドバッグを安心して購入できる場所を紹介していきたいと思います! 4-1.安心安全の正規店 まずは安心安全の正規店! ぶっちゃけ当たり前ですが、偽物をつかむ心配なんて1ミリもありません。 正規店ではスタッフが接客してくれるのが最大のメリット。そのブランドのプロが親切丁寧に教えてくれるのって、当たり前のように思えて普通にありがたいですよね。 わからないことや耐久性などに不安がある方は、正規店に足を運んで見ることをおすすめします! 4-2.お得に買うなら並行輸入品もおすすめ お得に買いたいなら並行輸入品がおすすめです! 「なんか聞いたことある!」という方も多いのではないでしょうか? 並行輸入品とは直営店や正規代理店などを通さずに輸入された商品のことをいいます。 簡単にいうと、海外で買い付けをしてそのまま日本に持って帰ってきて売る。みたいなイメージです。 並行輸入品は仕入れるときの正規代理店の仲介料などを押さえることができるため、定価よりも安い価格で販売されていることが多いです。 ハイブランドバッグは安い買い物ではないので、少しでも安く買いたい人は並行輸入品も活用してみましょう! 4-3.信頼できる中古品ショップ ハイブランドバッグを買うとき、お得に買うため中古品を検討している方も多いと思います。 そんな憧れのブランドバッグでも中古品だったら買える可能性が高いです! ただし、中古品で買う際は信頼できるショップを見極めなければいけません。 ハイブランド品はカジュアルブランドに比べてかなり偽物が多いため注意が必要。中古市場で販売されている値段よりも安すぎる場合、買うのは一回踏みとどまってください…! 信頼できる中古品ショップを見極めるのが難しい場合は、大手の中古品ショップから選べば間違いなしです! 【まとめ】ハイブランドバッグでコーデの幅を広げよう! いかがだったでしょうか? 今回は、買ってよかったと言われるハイブランドバッグ16選を紹介させていただきました。 女性の憧れであるハイブランドバッグ。 選び方や資産価値の高いブランドをチェックしておくことで、買ってよかったと思えるハイブランドバッグに出会いやすくなるはず! 皆さんが、今回の記事を参考に「やっぱりあの時に買ってよかった!」と思えるバッグに出会えていたら幸いです! 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/ https://estime.co.jp/column/high-brand-muffler/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/

2026年1月4日
【2026年最新版】ルイヴィトンで高く売れるバッグ一覧!

世界三大ブランドのひとつとして知られているルイ・ヴィトン。1854年にフランスのパリで設立されて以来、およそ170年もの間、世界中の人々から愛され続けています。そんなルイ・ヴィトンのアイテムは、常に高い価値を持ち、中古市場でも高値で取引されているのをご存じでしょうか。 ルイ・ヴィトンは長い歴史の中で、数々のバッグを販売してきましたが、その中でも高く売れるバッグとそうでないバッグがあります。高く売れるバッグにはどのような特徴があるのでしょうか。 高く売れるバッグには、特徴やデザインの違い、歴史背景など、さまざまな要因があります。また、売る場所によって価格が異なったり、バッグの状態によって適正価格が決まったりなどの要素も含まれるのです。 そこで本記事では、2026年最新版のルイ・ヴィトンで高く売れるバッグを10個厳選してご紹介します。さらに、どこに売りに出せば高く売れるのか、少しでも高く売るコツについても解説しています。 今後、ルイ・ヴィトンのバッグの購入を考えている方や、ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売りたい方、高く売れるバッグを知りたい方などの疑問が解ける内容となっています。あなたがルイ・ヴィトンのバッグを購入や売却する際に、参考にしていただければ幸いです。 1.【2026年最新版】ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグ一覧 ここでは、ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグを厳選してご紹介します。 1-1.ネヴァーフル ネヴァーフルは、2007年に発表されたトートバッグで、その使いやすさから発売以来、変わらぬ人気を誇っています。ネヴァーフルは4サイズ展開されており、ネヴァーフルMMは、A4サイズの書類も入る容量を備えています。また、ネヴァーフルBB以外はハンドルが長く作られているため、肩に掛けられて利便性が良く、身体の負担を軽減してくれるのも魅力です。 内装のデザインも特徴的で、レッドやピンクなどのストライプ柄が展開されています。バッグの側面上部に配置されている紐を引っ張れば、荷物の量によってバッグの大きさを調整できるのも魅力です。さらに、2014年頃にモデルチェンジされ、ポーチが付属されるようになりました。 普段使いからビジネスシーンまで幅広く活躍するネヴァーフルは、機能性が高く、使い勝手が良いため大変人気の高いバッグです。したがって、中古市場でも多くの需要があり、高く売れるバッグとなっています。 1-2.スピーディ スピーディは、「キーボル」という旅行かばんを基に、1930年代に誕生した歴史あるバッグです。発売当時は車が普及しはじめた時代で、車の助手席におけて手軽に持ち歩けるバッグとして重宝されました。 スピーディは発表当初からフォルムを変えることなく、現在まで高い需要を保っています。普段使いのバッグとして持ち歩くのに最適なバッグで、ヘビーローテーションして使っている方も多い人気のアイテムです。 また、丸みを帯びた可愛いシルエットや、見た目以上の収納力があることも魅力です。2011年頃からバンドリエールシリーズが発表され、斜めがけや肩掛けして使えるようになり、機能性を高めています。サイズやデザイン展開も豊富で、モノグラムやダミエはもちろん、デニムや羊毛が使われたスピーディも登場しています。 スピーディはどのサイズも高く売れるバッグと言えますが、人気の高いサイズは、コンパクトサイズです。スピーディで一番小さいサイズであるナノスピーディは、スマートフォンと小銭入れが入る程度の容量ですが、アクセサリー感覚で身に着けられることで非常に人気が高く、入手困難だと話題です。中古市場でも同じように入手困難であるため、特に高く売れるバッグとなっています。 1-3.アルマ アルマは、歴史あるバッグで、1934年に発表された「スクワイア」が原型となっています。バッグの上部が丸みを帯びており、その特徴的なフォルムが人気の理由のひとつです。丸みを帯びたデザインは、アルマ橋から着想を得ており、1992年に「アルマ」と名付けられました。 アルマは、ダブルジッパーで開閉するタイプのバッグです。下部から上部にかけて面積が狭くなっているフォルムのため、自立して型崩れしにくいのも魅力です。タイムレスでエレガントなデザインと、高い機能性が共存しています。 中古市場において、アルマの買取相場は安定しており、高い価値を維持しているため、高く売れます。また、アルマはエピラインの人気が高いのも特徴であり、モノグラムやダミエ以外の素材のバッグを探している方におすすめです。 1-4.カプシーヌ カプシーヌは、2013年に発表されており、ルイ・ヴィトンで販売されたバッグの中で比較的新しいアイテムと言えます。カプシーヌは、ワンハンドルで丸みを帯びた台形のフォルム、フラップで開閉するスタイル、中央に「LV」のシグネチャーがあしらわれているのが特徴で、エレガントで高級感があります。中央にあしらわれた「LV」の文字は、一目見るだけでルイ・ヴィトンのアイテムであることが分かり、ステータスシンボルとしてルイ・ヴィトンを持つ人が多い日本人や中国人に人気が高いのも特徴です。 人気のサイズは、カプシーヌMINIやカプシーヌBBで、若い年代層から多くの支持を得ています。直近のルイ・ヴィトンの価格改定では100万円を超える定価となっており、中古相場に与える影響も気になるところです。需要の高いカプシーヌは、発売当初から高く売れるバッグのひとつとして知られています。 1-5.オンザゴー オンザゴーは、2019年のサマーカプセルコレクションで登場した、まだ歴史の浅いバッグです。歴史は浅いですが、とても人気が高いため、高く売れるバッグのひとつとなっています。また、歴史が浅いことから中古市場に出回る新品未使用品は少ないため、状態が良いほど高い買取価格が期待できます。 オンザゴーは、多くの魅力がありますが、なんといっても一番の魅力はモノグラム柄を大きくデザインしたジャイアントモノグラムを使用し、カラーが単一でないおしゃれなデザインにあるのではないでしょうか。 オンザゴーは英語で「On the go」と表され、日本語で「絶えず活動している、忙しい」などの意味を持ちます。その意味の通り、普段使いはもちろんビジネスシーン、旅行などと活躍するシーンは幅広く、こちらも大きな魅力となっています。 また、素材も豊富に展開されており、モノグラム・アンプラントやデニムがあります。モノグラム好きにとって見逃せないアイテムとなっています。 1-6.サックプラ サックプラは、1968年に発表された歴史あるバッグです。2020年に一度廃盤になり、プティット・サックプラが新しく登場しました。このプティット・サックプラは登場するや否や爆発的な人気となり、限定モデルなどはプレミア価格で取引されています。 プティット・サックプラは長財布が入らないほどのコンパクトサイズです。斜めがけしてファッションアクセサリーとして使う方が増えており、最近のミニバッグブームに乗って大流行しています。それに伴って、サックプラの需要も上昇し、中古価格を底上げしています。 サックプラは縦長のフォルムで収納力が高いことや、開閉部分はファスナーなどがついていないため、荷物の出し入れがしやすいことなどが利点です。利便性と収納力を備えたサックプラは、高く売れるバッグのひとつとなっています。 1-7.キーポル・バンドリエール キーポル・バンドリエールは、1924年に発表されたキーボルに、バンドリエールが付属されたバッグです。旅行用かばんとして登場し、ルイ・ヴィトンの伝統を感じさせるキーポルを、バンドリエール(ショルダーストラップ)を使って斜めがけしたり、肩掛けしたりして持ち歩けます。キーポルにバンドリエールが取りつけられえたのは1930年であり、実におよそ100年の歴史があると言えます。 キーポルの特徴は、発売当初スーツケースに折りたたんで入れられるバッグとして重宝されたことです。また、収納力の高さや、ダブルファスナーで大きく開く開閉口が魅力です。ルイ・ヴィトンのブランドテーマである「旅」を感じさせるバッグは、定番アイテムとして人々から長く愛され続けています。デザインもモノグラムやダミエはもちろん、エピが展開されているのも特徴です。 およそ100年もの間、愛され続けている定番バッグのキーポル・バンドリエールは、中古市場において安定して高い買取価格が提示されるバッグです。 1-8.モンスリ モンスリは、ルイ・ヴィトンが販売している数少ないリュックサックです。1994年に発表されたアイテムですが、実は一度廃盤になった過去があります。その後、2017年にモデルチェンジして再登場しました。 モンスリが再登場した際は大きな話題となり、リバイバルヒットとなりました。モンスリの最大の特徴は、両手が空くため、使いやすい点と言えます。子連れの方やショッピング中などに最適で、荷物を持ちながら両手を使えることは大きな利点です。 さらに、デザインが豊富で定番のモノグラムやダミエはもちろんのこと、エピやモノグラム・アンプラントも展開されているのも人気の理由です。 モンスリが再登場したのは2017年であり、再登場からあまり時間が経っていないことから、新品未使用品や状態が良いものは中古市場に出回っている数が少ないため、比較的高く売れることが期待されます。また、リバイバルヒットを遂げたことで古い型のモンスリにも注目が集まっています。もし、古い型のモンスリを所有しているのならば、早く売るほど高く売れる可能性があると言えます。 1-9.ノエ ノエは、1932年に発表された伝統あるバッグです。発売当初は、シャンパンを運ぶためのバッグとして使用されていました。ノエの内装は、中央にポケットを有しているタイプもあり、シャンパンが割れないように工夫されていた仕様を感じられます。 ノエの魅力は、その特徴的なフォルムと、きんちゃく型でひもを絞って開閉するスタイルと言えます。最近では、ミニバッグブームの影響を受けてネオノエやプチ・ノエ、ナノ・ノエなどのコンパクトサイズのシリーズが需要をのばしています。また、普段使いしたり多くの荷物を収納できたりするサイズの人気も高く、デザイン展開も豊富です。 デザインは、定番のモノグラムやダミエのほかに、モノグラム・アンプラントやジャイアントモノグラム、バイカラーモノグラム・アンプラントレザーなど多彩です。ルイ・ヴィトンが多くの素材を展開していることは需要が高いことを示しており、そのまま中古市場に影響を与えるため、ノエは高く売れるバッグとなっています。 1-10.ミュルティ・ポシェット・アクセソワール ミュルティ・ポシェット・アクセソワールは、2019年に発表された比較的新しいバッグです。ミュルティ・ポシェット・アクセソワールは、3つのバッグを組み合わせた革新的なアイテムで、登場以来高い人気を誇っています。2つのポシェットと1つのコインバースの取り外しが可能となっており、何通りもの使い方ができます。 素材の展開も豊富で、モノグラムやモノグラム・アンプラント、バイカラーモノグラム・アンプラントレザーなどが展開されており、これからも素材の種類が増えていくことが予想されます。機能性や自由度の高いミュルティ・ポシェット・アクセソワールは、高く売れる人気のバッグです。 2.ルイ・ヴィトンは中古相場が高い!高く売れる理由とは? ルイ・ヴィトンの中古品は、他のブランドに比べて相場が高い傾向にあります。また、一部の人気バッグはプレミア価格で取引されています。なぜ、ルイ・ヴィトンの中古相場は他のブランドに比べて高い傾向にあるのでしょうか。 それには、ブランドの歴史や価値、品質の高さや希少性など、いくつかの理由が複合的に影響しています。ここでは、ルイ・ヴィトンの中古相場が高い傾向にある理由を詳しく解説していきます。 2-1.ブランドの歴史と価値 ルイ・ヴィトンは1854年、フランスのパリで、世界初の旅行かばん専門店として創立されました。ルイ・ヴィトンは創立当初から人気が高く、注目を浴びたブランドです。なぜ、ルイ・ヴィトンは創立当初から高い需要を誇っていたのかご存じでしょうか。 ルイ・ヴィトンの創設者であるルイ・ヴィトンが、1854年に旅行かばん専門店を創設する前は、トランクケース製造職人や荷造り職人として働いていました。当時のパリは馬車移動が主流であり、トランクに荷物を入れて運んでいました。そこで、活躍したのがトランクケース職人であり、ルイ・ヴィトンの職人技術は他と比べて抜きんでていたことから注目を浴びます。 その後、ルイ・ヴィトンは荷造り職人として、当時の皇后であったユージェーニーに認められ、フランス・オートクチュールの豪華な衣装を取り扱う職人として成長しています。また、1867年に開催されたパリ万国博覧会では、船旅に適したワードローブ・トランクを発表し、銅メダルを受賞しました。このことからフランスはもちろん、世界中でルイ・ヴィトンの名が知れ渡ることとなったのです。 時代の流れとともにトランクケースの需要が低くなってきたころ、ルイ・ヴィトンは世界初の旅行かばん専門店を設立します。ルイ・ヴィトンがこれまでの人生で培ってきた技術や名声によって、多くの人々から注目を浴び、商売をうまく軌道に乗せることに成功しています。 そして、ルイ・ヴィトンの息子であり2代目のジョルジュ・ヴィトンが、モノグラムやダミエ柄を発表します。また、主力商品を旅行かばんからバッグや小物のようなラグジュアリー商品にシフトし、個性的なデザインと共に成長し続け、世界三大ブランドの名声を手に入れます。さらに、ルイ・ヴィトンの勢いは衰えることなく、1997年にはアーティスティックディレクターとしてマーク・ジェイコブスを迎え入れ、ファッションの先駆者となるのです。 ルイ・ヴィトンが創設されてから現在までおよそ170年が経過していますが、ルイ・ヴィトンは今も変わらず高い人気を誇っています。その理由は、初代のルイ・ヴィトンの高い技術や2代目のデザイン力の高さ、時代の最先端をいくファッションスタイルの追及です。ルイ・ヴィトンはその時代にうまくフィットしたものを生み出し続けることで、どの時代にも多くの人々から愛されるブランドとなったのです。 2-2.セールや再販を行わない ルイ・ヴィトンの中古相場が比較的高くなる要因は、ルイ・ヴィトンがセールや再販を行わないことにもあります。ブランドによっては、シーズンが切り替わる時期になるとセールを開催する場合があります。また、売り上げを伸ばすために、人気が高いアイテムを再販するブランドも存在します。 しかし、ルイ・ヴィトンはこれまでの長い歴史の中で、1度もセールや再販を実施したことはありません。人気商品をリメイクして販売したことはありますが、一度販売したアイテムと同じ物を販売したことはないのです。 顧客は、ルイ・ヴィトンはセールや再販を行わないブランドであることを知っているため、その時に販売されているアイテムはその時にしか買えないことが分かっています。この販売戦略は、ルイ・ヴィトンの価値を守り、価値を高めていると言えます。セールを行わないことで、ルイ・ヴィトンの製品は常に定価で販売され、安売りによるブランドイメージの低下を防いでいます。また、再販を行わないことで、各シーズンの製品の希少性が保たれ、顧客が所有する喜びや満足感を高めているのです。 この販売戦略は、中古市場にも大きな影響を与えています。新品の供給量が限られていることから、中古品の需要が高まり、取引価格も高く維持される傾向になります。なぜなら、新商品が欲しかったけど、手に入らなかった人は中古市場で探すしか方法がないためです。 ルイ・ヴィトンがセールや再販を行わないことは、中古相場を下げず、高い中古価格を保つことに繋がっているのです。 2-3.希少性が高いため入手困難 ルイ・ヴィトンはセールや再販を行わないブランドであることを解説しましたが、発表するアイテムの数量を制限していることも特徴です。たとえば、長い歴史を持った定番アイテムの新商品であっても、あらかじめ販売する数量を決めて、需要と供給のバランスにおいて需要の方が上回るように設定しています。このような販売戦略を実施することで、すべてのアイテムの希少性を高めています。 よって、顧客は欲しいと思っている新商品がいつなくなるかわからないため、何時間も店舗に並んで手に入れようとします。また、長時間並んだとしても、販売開始から短時間で完売する場合もあります。入手困難であればあるほど、欲しいと思う人が増えて、相乗効果を生んでいると言っても過言ではありません。 この希少性と入手困難な状況が、中古市場にも反映されています。ルイ・ヴィトンの店舗に列をなすほどの人気商品は、手に入れられなかった人も多いと考えられます。 しかし、ルイ・ヴィトンはいくら人気が高い商品であっても再販は行わないため、どうしても欲しいと思う人は、中古市場で購入するしかないのです。入手困難で希少性が高い商品ほどプレミア価格がつきやすく、他の商品より高い価格で取引されます。 2-4.品質の高さと耐久性 ルイ・ヴィトンは、品質の高さと耐久性が優れているのも魅力です。品質の高い素材にこだわり、技術の高い職人が制作しています。 たとえば、ルイ・ヴィトンを代表するモノグラム柄は、トアル地と呼ばれる素材が使われており、丈夫で耐水性に優れています。また、エピ素材は傷が目立ちにくいといった特徴があり、大切に扱えば10年以上もつとされています。 高い品質と耐久性をもったルイ・ヴィトン商品は、中古市場においても大きな影響を与えています。ルイ・ヴィトン商品は年月が経っても劣化しにくいため、中古品であっても適切なケアを行えば、長く使うことが可能です。このようにして、ルイ・ヴィトン商品は中古市場において、高い相場を保っているのです。 2-5.世界中で人気が高い ルイ・ヴィトンは、世界中で絶大な人気を誇るブランドです。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど、国や地域を問わず、幅広い層の顧客から支持されています。特に、日本や中国では、ステータスシンボルとしての価値が高く、富裕層を中心に根強い人気を保っています。 また、ルイ・ヴィトンは各界の著名人を招いたパーティを開いたり、セレブリティやインフルエンサーとのコラボをしたりと宣伝活動も盛んです。常に話題を生み出し続けることで、多くの人々から注目を集め、ブランド力を高めています。 よって、ルイ・ヴィトンの需要は下がりにくく、中古相場の安定に繋がっているのです。世界中にファンがいるということは、日本の中古品であっても海外で販売することが可能です。ルイ・ヴィトンは販路が世界中にあるため、高い中古相場でも取引が可能となっています。 3.ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグの特徴とは? ルイ・ヴィトンのバッグは、中古市場で比較的高い相場を保っている理由を解説しましたが、その中でも特に高く売れるバッグの特徴はどのようなものなのでしょうか。ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売ろうと考えているのならば、その特徴を押さえておくと買取価格をアップすることができるかもしれません。 ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグの特徴は、長く愛されている定番デザインのものや、使用頻度が低い状態の良いものなどが挙げられます。ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグの特徴を4つにわけて解説していきます。 3-1.新作・新モデル発表から年数が浅いアイテム 新作・新モデル発表から年数が浅いバッグは、高く売れる傾向にあります。ルイ・ヴィトンは毎年、新作を発表しており世間は注目しています。時代の最先端をいくルイ・ヴィトンの新作のデザインに興味を持っている人は多くいるのです。 そんな新作アイテムを手に入れられなかった人は、中古市場で探すしかありません。新作アイテムは時代の最先端をいくデザインを楽しめるのはもちろんのこと、人と被りにくいというメリットもあります。 また、新作を手に入れたいと思う人の中には、ルイ・ヴィトンをステータスシンボルとして考えている人もおり、新作アイテムを持っていることがステータスとなるのです。よって、新作・新モデルが発表されると中古市場の需要も高まるため、高く売れるというわけです。 しかし、新作・新モデルはいつまでも高く売れるわけではありません。なぜなら、ルイ・ヴィトンは毎年新作を発表しており、新しいデザインには旬があるためです。よって、新作や新モデルは、早く売れば売るほど高い買取価格が期待できると言えます。 もし、新作や新モデルを売ると決めている場合、少しでも高く売りたいと思うのであれば、早めの行動がポイントとなります。 3-2.長く愛されている定番デザイン ルイ・ヴィトンにはおよそ170年の歴史があり、これまでに多くのバッグが販売されてきました。その中でも、何十年も変わらず愛され続けている定番のデザインをしたバッグがあります。定番デザインのバッグは、長く愛される普遍的な美しさと機能性を兼ね備えており、中古市場でも高い需要が見込まれます。 たとえば、1930年代に誕生したスピーディやアルマは、その代表格です。機能性が高く、普遍的なデザインは人々を魅了し続けています。これらの定番バッグは、ルイ・ヴィトンを象徴するデザインでもあるため、古い型でも比較的高い買取価格がつけられる可能性があります。 そのため、古い型だから売れないと諦めるのではなく、一度査定してもらう価値はあると言えます。 3-3.使用頻度が低い状態の良いバッグ 使用頻度が低く、状態の良いバッグは、中古市場において高く売れるバッグの特徴です。状態の良いバッグは、買取後に再販売する際に売れやすくなります。中古品として扱われますが、状態が良いバッグは長く使えるため人気が高くなるのです。 良い状態をキープしながらバッグを使うには、使用頻度を低くすることが重要です。普段使いで毎日持ち歩くのではなく、特別な機会にのみ使用したり、持ち歩く際は傷や汚れがつかないように注意したりすることで良い状態を保てます。また、保管方法にも気を配ることで良い状態を保つことができ、より高く売れるバッグとなるでしょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.高く売れるルイヴィトンのデザインは? 次に、高く売れるルイ・ヴィトンのデザインをご紹介します。高く売れるデザインは、一目見てルイ・ヴィトンの商品だとわかるモノグラムやダミエが主流です。それぞれの歴史と共に、高く売れるデザインを3つ解説します。 4-1.モノグラム モノグラムは、一目でルイ・ヴィトンのアイテムであることが分かり、ブランドを象徴するデザインです。1896年に誕生したデザインであり、ルイ・ヴィトンの伝統も感じられます。そのため、モノグラムは一番高く売れるデザインとなっています。 モノグラムのバッグは数多く発表されており、中古市場でも一番見受けられるデザインです。元の販売数が多いため、中古市場で流通する数も比例して多くなります。しかし、流通量が多いからと言って、モノグラムの価値が下がるわけではありません。むしろ、多くの人々に愛されているからこそ、常に一定の需要があり、高い買取価格を見込めるのです。 モノグラムは時代に左右されないデザインであることから、これからも高い需要が続くことが予想されます。高く売れるバッグを選ぶ際は、モノグラムを選択すると外すことはないでしょう。 4-2.ダミエ ダミエもルイ・ヴィトンを象徴するデザインであり、モノグラムに次いで人気が高いのが特徴です。実はダミエの誕生はモノグラムよりも早く、1888年に発表されました。ダミエは伝統あるデザインと言え、モノグラムよりもシックでエレガントな印象を与えます。 ダミエが高く売れる理由は、生産数や流通数にあります。ルイ・ヴィトンのバッグは、モノグラムだけを採用しているバッグや、ダミエ柄を展開していないアイテムがあります。生産数や流通数は、モノグラムよりダミエのほうが圧倒的に少ないのです。 生産数や流通数が少ないダミエは、中古市場に流れる数も少なくなるため、希少性が高まります。また、ダミエは、その落ち着いたデザインからビジネスシーンで愛用する方も多く、中古市場においても人気があります。そのため、バッグによっては、モノグラムよりダミエの方が高い買取価格を提示される場合もあるのです。 4-3.エピ エピは、1985年に発表されたデザインで、レザー素材です。モノグラムやダミエより歴史が浅いものの、高い人気を誇っているラインです。モノグラムやダミエは、トアル地と呼ばれる綿を加工した素材を使っているものが主流ですが、エピはグレインレザーという上質な革を採用しています。 グレインレザーは耐久性が高いことが特徴で、適切に使用すれば10年以上もつとされています。さらに、ルイ・ヴィトンのエピの模様は、麦の穂が揺れる状態をイメージして細かく型押しされているため、傷が目立ちにくいのも魅力です。よって、購入から経年しても中古市場で取り扱うことができ、人気を高めています。 また、一目見てルイ・ヴィトンのアイテムだと分かりづらい点も魅力と言えます。ブランド感を前面に出さないエピのデザインは、クラシカルなシーンやビジネスシーンに馴染みやすいため、登場以来高い需要を保っています。ヴィトン感をあまり出したくないと感じている方は、エピも高く売れるデザインのため、おすすめです。   全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.ルイ・ヴィトンの古い型の買取相場は? 高く売れるバッグには人気が高かったり伝統を感じられたりといった特徴があり、他にもさまざまな要因が組み合わさることで、高い買取価格を実現していました。ルイ・ヴィトンはこれまでに多くのバッグを発表しており、現在までに販売された古い型や廃盤品は数えきれません。そんな廃盤品を含めた一般的な古い型の買取相場はどれくらいなのでしょうか。 古い型の買取相場は、購入した年や使用した頻度、劣化状態によって異なります。また、古い型の中でも需要が見込めるものと見込めないものがあるのは事実で、多くの要因を組み合わせて査定額が決まります。 たとえば、一般的な古い型のバッグでそれほど傷みや汚れが目立たず、需要が期待でき、まだ長く使えそうなアイテムであれば換金率はおおよそ30%を期待できるかもしれません。一方で、きれいな状態を保っている場合でも需要が低く、年数が経っている場合の換金率は20%を切る場合もあります。 さらに、ファスナー近くの素材がほつれていたり、内装にカビが付着していたりする、いわゆるボロボロの状態でもルイ・ヴィトン製品であれば買取価格がつきます。買取価格は100円や500円といった低いものかもしれませんが、0円ということは滅多にありません。これは、ルイ・ヴィトンがそれほど需要の高いハイブランドであることを物語っています。 ルイ・ヴィトンのバッグは古い型であっても買取価格がつくため、高く売れるバッグではなくても一度査定に出してみることをおすすめします。 6.ルイ・ヴィトンで一番高いバッグは? ルイ・ヴィトンで一番高いバッグは、いくらくらいなのでしょうか。また、中古市場に出回っているのでしょうか。ルイ・ヴィトンで一番高いバッグは、クロコダイルの素材を使ったカプシーヌだと言われており、定価はおよそ300万円です。 クロコダイルはワニ革で、希少性の高い素材として知られています。ワシントン条約が制定されてワニの捕獲が規制されたことにより、さらに希少性が高まりました。現在、ルイ・ヴィトンで使用されているクロコダイルは、養殖されたワニの革が使われています。ワニは養殖できる数が限られているため、高い希少性に変わりありません。 カプシーヌはもともと値段が高いバッグであり、これに希少で高級なクロコダイルを合わせることで一番高いバッグとなっています。希少性が高いことから販売数が限られているため、中古市場で見られる機会が少ないのが特徴です。クロコダイルのカプシーヌは気軽に持ち歩けるものではないため、コレクションとして購入する人もいます。 7.高く売れる店舗はどこ?買取専門店をおすすめする理由 せっかくルイ・ヴィトンのバッグを売るのなら、少しでも高く売りたいと思うのではないでしょうか。ルイ・ヴィトンのバッグを売れる場所は、買取専門店のほかに、個人間で取引できるメルカリのようなフリマアプリや、近所の質屋やリサイクルショップなど多岐にわたります。しかし、それぞれのプラットフォームには、メリットとデメリットがあることを理解しておくことが重要です。 たとえば、メルカリは自宅で気軽に出品できるため便利というメリットがある一方で、個人間で取引するため、トラブルが起きれば自分で解決しなければならないというデメリットもあります。ブランドに関する知識が豊富でない人にとって、相手とのやり取りの中でスムーズに対応するのは難しいかもしれません。 また、近所の質屋やリサイクルショップでは、適正価格で買取されないリスクがあることを知っておきましょう。利用する店舗によっては、ルイ・ヴィトンに詳しいスタッフが在籍しているとは限らないため、中古市場の相場とは関係なく買取価格が設定されている可能性があります。 これらのデメリットやリスクを避け、ルイ・ヴィトンのバッグを確実に高く売るためには、買取専門店を利用することをおすすめします。買取専門店は買取に特化した店舗であり、中古市場の動向を把握しているため、適正な価格で取引してもらえます。 では、数ある買取専門店の中で、どのような特徴を持った店を選べばよいのでしょうか。買取専門店を利用するメリットも含めて、次の3つのポイントに分けて詳しく解説します。 7-1.中古市場にマッチした適正な価格設定 買取専門店は買取を主な業務としており、ブランド品の中古市場に精通しています。そのため、適正な価格設定で買取りしてもらうことができます。 たとえば、為替レートの変動、ルイ・ヴィトンの新商品発表、価格改定によって中古相場が変動すると、それに応じて適正価格も変わります。中古市場では、さまざまな影響を反映した、その時点でマッチする適正価格が設定されるのです。需要と供給のバランスを考慮して設定された価格は、中古市場の動向が反映された価格であるため、売り手にとって損を最小限に抑えられるというメリットがあります。 中古市場にマッチした適正な価格設定を行っている買取専門店の特徴は、ホームページ上に豊富な買取実績を掲載していることです。これまでの数多くの実績と比較対象があれば、売却する際の参考になるでしょう。さらに、あなたが売りたいと思っているルイ・ヴィトンのバッグの買取実績があれば、おおよその買取価格を事前に把握できます。査定してもらう際の不安の軽減となるはずです。 7-2.ブランド品に精通したスタッフが在籍 買取専門店のもう一つの大きな強みは、ブランド品に精通したスタッフが在籍していることです。買取専門店のスタッフは、ルイ・ヴィトンのバッグの特徴はもちろん、希少性や中古市場での相場についても熟知しています。たとえば、刻印の位置やシリアルナンバーによって製造年がわかるため、適正な買取価格を提示してもらえます。 また、万が一買取価格に納得がいかない場合でも、なぜその買取価格になったのかを詳しく説明してもらうことも可能です。専門的な知識に基づいた説明は、売り手にとって理解しやすく、納得できるものとなるでしょう。 7-3.独自の販路を活かした高価買取の実現 買取専門店の中には、国内だけでなく海外にも独自の販路を持っている店舗があります。こうした独自の販路を確保していることで、日本国内の他店よりも高価な買取が可能になるのです。 ルイ・ヴィトンは世界中の人々から愛されているブランドであり、海外での需要は日本に引けを取りません。特に近年は円安傾向が続いており、ルイ・ヴィトンの店舗に中国人客が列をなしたことが話題となりました。このような状況下では、日本で買取したルイ・ヴィトンの中古バッグでも、海外で販売すれば売れるわけです。 独自の販路を持っている買取専門店は、利益を確保しやすいため、他店に比べて高い買取価格を提示する傾向があると言えます。独自の販路を持っているため高価買取が可能とアピールしている店舗があれば、査定してもらう価値はあるでしょう。もしかしたら、他店より高い買取価格を提示され、考えていた以上の価格になるかもしれません。 ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売りたいなら、買取専門店を選ぶのがおすすめです。専門知識を持ったスタッフのもとで、中古市場に適した価格で買取してもらいましょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 8.少しでも高く売るコツは? ルイ・ヴィトンのバッグを売ると決めたなら、少しでも高く売るためのコツをおさえておきましょう。少しでも高く売るコツは、日常的に簡単なお手入れをすることや、付属品があれば揃えておくこと、価格改正のタイミングを計ることなどがあります。ここでは、ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売るコツを5つに分けてご紹介します。 8-1.日常的にお手入れして最適な場所で保管する ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売りたいなら、日常的にお手入れしたり、最適な場所で保管することが大切です。日常的なお手入れと言ってもそれほど大変なことではないため、癖をつけておくと楽になります。先述した高く売れる3つのデザインに絞って、日常的なお手入れ方法や最適な保管場所を解説します。 まず、トアル地というキャンバス地が採用されている、モノグラムやダミエについて紹介します。日常的なお手入れとして、もし汚れがついてしまった場合は、中性せっけんを軽く湿らせた柔らかい布で優しく拭き取りましょう。モノグラムやダミエのキャンバス地は加工が施されているため、中性のせっけん水であればシミになりません。一方で、アルコールや香水、レザーローションやクリーナーはキャンバス地を傷める原因となるため、仕様は控えましょう。 また、モノグラムラインによく使用されているヌメ革の扱いにも注意が必要です。ヌメ革は水に弱い特性があるため、極力水に濡れないようにしましょう。もし水に濡れてしまった場合は、毛羽立ちのない、吸水性の高い白色系の乾いた布で水分を拭き取るようにしてください。また、クリーナーやレザーローションを使用すると、ヌメ革が濃い色に変色してしまうため、使わないことをおすすめします。 最適な保管場所は、風通しの良い場所です。モノグラムやダミエの内装に使われている素材は湿気に弱く、カビが発生しやすいという特徴があります。少しでも良い状態を保つには、風通しがよい場所に保管しましょう。また、直射日光が当たる場所に保管すると、素材が色あせてしまうため、こちらも注意が必要です。 次に、エピの素材であるカーフレザーについて解説します。カーフレザーは、使うほどにしなやかさや、革のすじ・ツヤを感じられるのが特徴で、きめ細やかな手触りも魅力です。それらの特徴や魅力を損なわず、良い状態を保つために実践できることをご紹介します。 日常的なお手入れ方法としては、エピレザーのバッグを使用した後は、乾いた布で軽くふいて汚れを落とすことです。目立った汚れがない場合でも見えない汚れは付着しているため、乾いた布でバッグの表面を軽く拭くだけでもきれいな状態を保てます。 もし汚れを取り除きたい場合は、軽く水で湿らせた柔らかい布で拭きましょう。市販のクリームを使ったり、消毒剤などが付着したりすると、レザーを傷つける原因になるため使用を控えてください。 カーフレザーの最適な保管場所は、風通しの良い場所です。付属の保存袋に入れて保管すると、さらによい状態を保てるでしょう。また、熱に弱いため、直射日光の当たる場所に保管するのは避けてください。さらに、バッグに物を入れすぎると型崩れの原因になるため、注意が必要です。 それぞれの素材について、注意点をお伝えしました。最適な場所で保管し、適切な方法で日常的なお手入れをすれば、少しでも査定額が高くなる可能性があります。参考にしていただき、できる範囲でお手入れしてみてください。 8-2.できる限りきれいな状態にする 少しでも高く売るコツとして、売りたいバッグをできる限りきれいな状態にしておくことも大切です。もし、売りたいバッグに汚れがついていれば、前述した方法で汚れを取り除くことをおすすめします。また、ファスナーや金具の細かい部分は、歯ブラシや爪楊枝をつかって、ほこりなどの汚れを取り除きます。 さらに、バッグの内装にも注意を払い、ポケットの端にたまったほこりや汚れを取ることも重要です。あなたが気づく範囲で、できる限りきれいな状態にしておきましょう。取り除けた汚れやほこりなどにもよりますが、よりきれいな状態の方が買取価格が上がる可能性があります。 8-3.付属品があれば揃えておく 付属品を揃えておくことも、売りたいバッグを少しでも高く売るコツです。付属品はバッグによって数が異なるため、よく確認して準備した後、買取してもらうことが大切です。たとえば、ギャランティーカード(保証書)は、正規品であることの証明になるため重要と言えます。 その他の付属品では、保存袋や化粧箱が挙げられます。高く売れるバッグとしてご紹介した「キーボル・バンドリエール」では、付属品にバンドリエールが追加されます。また、「スピーディ」であれば、南京錠と鍵を揃えれば、買取価格は高くなる傾向があります。 付属品が手元にある場合は、バッグと付属品を一緒に提示しましょう。 8-4.早めに売る すでにルイ・ヴィトンのバッグを売ると決めているのならば、早めに売ることをおすすめします。なぜなら、バッグにはその時のトレンドが反映されているためです。ルイ・ヴィトンはファッションの最先端を行くブランドであり、毎年発表される新作はトレンドを取り入れています。 人々は常に新しいものに関心を持っており、時間が経てばトレンドは変化します。よって、早めに売ることで需要が高まっている時期を逃すことを避けられるのです。 しかし、一部のアイテムでは例外もあります。一般的に、中古市場では新しいアイテムであればあるほど高い買取価格が期待できますが、人気のあるコラボ商品や限定モデルは時が経っても高い需要が続いています。2004年前後に発表された、村上隆さんとのコラボ商品がその最たる例です。 コラボ商品や限定モデルではない一般的なバッグであれば、早めに売ることは、少しでも高く売るコツと言えます。 9.高く売れるバッグの選び方や売却のコツを知って賢く買い物しよう いかがでしたか。2025年最新版のルイ・ヴィトンで高く売れるバッグを10個厳選し、その買取相場と共にご紹介しました。ルイ・ヴィトンのバッグは、世界中の人々から長年愛され続けており、中古市場においても高い人気を誇っています。 特に、モノグラムやダミエなどの定番デザイン、エピレザーを使用したバッグは、品質の高さと耐久性から、高値で取引されることが多い傾向にあります。また、ネヴァーフルやスピーディなどの歴史ある定番バッグや、発表から年数が浅い新作バッグも高く売れる可能性が高いと言えます。 ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売るためには、査定前にバッグを丁寧に掃除し、できるだけきれいな状態にしておくことが重要です。また、保存袋や化粧箱などの付属品が手元にある場合は、一緒に提示することで買取価格のアップが期待できます。 買取店選びも、高く売るための重要なポイントです。ルイ・ヴィトンのブランド知識が豊富で、適切な査定を行えるスタッフが在籍し、中古市場の動向を踏まえた最適な価格設定を行っている買取専門店がおすすめです。 本記事が、あなたのルイ・ヴィトンのバッグが少しでも高く売れるヒントとなり、今後の売却や購入の際に参考となれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-asset-value/ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-sell-high/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-wallet/

2026年1月3日
【2026年最新版】エルメスのおすすめ人気バッグランキング大公開!種類や人気色も徹底解説!

エルメスの代表的なバッグといえば、バーキンやケリーを真っ先に思い浮かべる方は多いでしょう。 しかし、長い歴史をもつエルメスには他にも人気のあるバッグが存在しています。厳選された素材から、卓越した技術で美しいバッグを世に送りだすメゾン、エルメス。今回は、そんなエルメスの人気バッグについて解説してまいります。 初めてエルメスバッグの購入を検討している方に向けて、種類や人気色などを詳しく解説しているので参考になさってみてください。 1.エルメスのバッグが人気を集める3つの理由   エルメスのバッグは世界中から羨望のまなざしが注がれる存在です。しかし、なぜこんなにも人気があるのでしょうか。 ここではエルメスバッグの人気の理由について、3つの視点から解説してまいります。 1-1.歴史に裏打ちされたハイクオリティー エルメスは1837年、馬具を扱う専門店として工房を立ちあげました。一流の馬具職人だった創業者ティエリ・エルメスの高い技術は、今もメゾンの礎となっています。馬車が移動手段だった時代に馬の負担を軽くするよう工夫をこらした鞍は、当時のフランスはもちろん、欧州全体に評判となりました。さらに国内外の王侯貴族らを顧客として、名実ともに一流メゾンとなったのです。 エルメスが早い段階で成功したのは上質なレザー使いと高い加工技術からとされています。彼の職人育成にかける情熱もまた、その成功を後押ししたのはいうまでもありません。 時代が変わり、エルメスが新たに取り組んだ女性用バッグにも馬具作りで培われた職人技が詰め込まれています。レザー素材のなめし・染色・型押し・様々な仕上げ加工や独自技法によるステッチなどは、エルメスの歴史に裏打ちされた技術の賜物として現代の私たちを魅了しつづけているのです。 1-2.希少性が増す巧みなブランディング エルメスは、どんなに人気が高いアイテムであっても大量生産しないブランドとして知られています。世界的な大戦後、多くのブランドがライセンス契約によって売り上げを爆発的に伸ばした時期がありました。その結果ブランドとしての価値は下がり、市場から姿を消していったのです。一方、目の前の売り上げだけを追わず、時間がかかっても丁寧なモノづくりをすることで顧客から絶大な信頼を勝ち取ったのがエルメスです。 当時、この英断は老舗ならではの消極的な姿勢からだったかもしれませんが、現在はブランディングとして能動的に行っています。たとえば、素材の希少性をうたったものや限定モデルなどは、人々の購買欲にストレートに働きかけます。こうした戦略としての巧みなブランディングは、分かっていても抗いようのないエルメス最大の魅力といえるでしょう。 1-3.顧客満足度の高い販売スタイル なんでもインターネットで購入できる時代にあって、店舗での直接販売を大切にしているエルメス。これは一流の接客と情報提供を含めて満足感のあるショッピングを演出するためとされ、世界の主要都市にあるエルメス・メゾンはラグジュアリーな雰囲気に統一されています。訪れた顧客は、ゆったりとした空間で時間をかけて商品を選ぶことができます。特に富裕層は付加価値を求める傾向があるため、こうした演出は欠かせないサービスの1つです。 顧客との信頼関係を築くことで受注管理につながり、作りすぎずにブランド価値を高める効果も見込めるでしょう。もちろんエルメス公式のECサイトも充実しているので、気になるアイテム探しに利用してみることをおすすめします。 2.【2026年最新】エルメスのおすすめ人気バッグランキング!  エルメスのバッグには数多くの名品があります。 ここでは、おすすめの人気のバッグをランキング形式で解説してまいります。 1位:バーキン 出典:Hermès エルメスの代名詞とされるバッグ、バーキン。エルメスが女優ジェーン・バーキンから「育児グッズをすべて持ち運びできるバッグ」というオーダーに応えて制作したものです。大きさがありながら品格のあるバッグとして、当時の女性たちから熱狂的な支持を集めました。現在は女性が社会進出を果たし、ステータスに見合ったバッグとして高い人気を誇っています。 高い収納力からマザーバッグとしてはもちろんのこと、ビジネスや旅行といった幅広いシーンで重宝するバッグです。ここ数年のミニバッグ流行のトレンドからバーキン25などの小型の新モデルを発表していて、その人気はとどまることを知りません。内縫いと外縫いの2つの縫製があって、仕上がりの好みから選べます。エルメスで最もレザー素材のバリエーションが豊富で、中には市場取引価格が定価を上回るほど資産価値が高いものが存在します。 2位:ケリー 出典:Hermès モナコ王妃グレース・ケリーから命名されたケリーバッグは、優雅さとクラシカルな魅力にあふれています。フラップ(上ぶた)にカデナ金具とベルトが特徴的なデザインとして、長年にわたり愛されるエルメスを象徴するバッグといえるでしょう。バーキンと同様に内縫いと外縫いがあります。サイズによって手持ちだけでなく、ショルダーバッグとしても使えて汎用性が高いのが魅力の1つです。ケリーのワンハンドルは、持ち方を変えても邪魔にならない点で優れた機能性を発揮しています。 さらにバッグだけにとどまらず、お財布や腕時計などの派生ラインが充実していて、お揃いで持てる楽しみがあります。普遍的なバッグながら素材とカラーバリエーションが豊富なので、必ずお気に入りの一品がみつかるでしょう。 3位:ガーデンパーティ 出典:Hermès ガーデンパーティは、もともと園芸用品を持ち運ぶバッグとして制作されたキャンバス素材を中心としたトートバッグです。エルメス独自のキャンバス生地は軽く、耐久性に富んでいるのが特徴になっています。そのため、ガーデンパーティは収納力がありつつ非常に軽いバッグに仕上がりました。その軽さは女性のみならず、男性用トートバッグとして圧倒的な支持を得る存在になっています。 エルメスはキャンバス生地の糸番手や素材、織り方までこだわった開発に余念がなく、その数は10種類以上に及んでいます。エルメスのキャンバスバッグが充実していることは、あまり知られていないかもしれません。もちろん、オールレザー仕様のガーデンパーティも人気です。 キャンバスの軽快感はカジュアルファッションに合わせやすく、デザインやカラー次第で個性的なコーディネートが完成するのでおすすめバッグの1つです。 4位:コンスタンス 出典:Hermès エルメスの頭文字Hをデザインのポイントにしたバッグ、コンスタンス。シンプルで都会的な印象のショルダーバッグとして発表され、長く人気を博してきました。担当デザイナーの娘の名前から命名されたというエピソードは、メゾン・エルメスの温かい社風を思わせます。当初から小さめのバッグだったコンスタンスは昨今のミニバッグのトレンドによって人気が再燃しています。 また、バッグ以外の派生アイテムが充実している点で抜きんでていて、ベルトやお財布、シューズなどで存在感を放っています。エルメスにしては珍しくブランドアピールがしっかりあるものの、嫌味にならないのが最大の魅力といえるでしょう。 シンプルなデザインながら、金具とレザー素材の組み合わせの振り幅がユニークです。エキゾチックレザーの個性的な素材であっても大げさにならず、アクセント使いしやすいのではないでしょうか。 5位:ボリード 出典:Hermès ボリードは1900年代初頭、エルメスが世界で初めてファスナーを採用したバッグとされています。エルメスの3代目社長エミール氏が戦時中に従軍した際、幌馬車の幌をとめるためのアメリカ製ファスナーに出会い、持ち帰ったのが発端となりました。荷物の取り出しに開閉しやすいファスナー式バッグは人気となり、のちに多くのブランドが採用していく先駆けとなったのです。 1世紀を超えて愛されるボリードですが、現在は豊富なサイズ展開で魅力を増し、当時と変わらない支持を集めています。一番小さなボリード15は、ポーチとして使える汎用性の高さが特徴です。丸みを帯びたフェミニンなフォルムとレザー素材の良さが光るデザインは、時を経ても変わらない安定感を醸し出しています。 6位:エブリン 出典:Hermès エブリンは、ななめ掛けショルダーバッグとして発表されたバッグです。馬用ブラシを運ぶためのバッグとして作られていて、アクティブなシーンにも持ち歩けます。日本でも発売当初から大人気となりました。体にぴったりと沿うようなレザーの心地よさは、他のバッグには無い醍醐味といえるでしょう。両手が空くので、小さなお子さんを連れた外出にも最適です。 またパンチングされたHの頭文字デザインがカジュアルながら、さり気ないブランドアピールを忘れていません。馬の馬蹄からインスピレーションを得た形状からは原点としての馬具工房メゾン・エルメスを彷彿とさせる逸品です。見た目以上に収納力があるため、軽やかにお出かけしたいときに重宝するでしょう。 7位:ピコタン・ロック 出典:Hermès 馬の飼い葉入れをモチーフにしたバッグ、ピコタン。真ん中にカデナ付きのベルトを垂らしたモデルチェンジを経てピコタン・ロックとして改めて発表されると、その可愛らしいルックスから圧倒的な人気を集めるバッグとなりました。ファッションのカジュアルシフトが進むなか、若年層を中心とした新たなエルメスファンの開拓に貢献したのではないでしょうか。 レザーの開口部は切りっぱなし仕様となっていて軽快な印象を与えます。マチが大きく、容量が予想以上にあるのも嬉しいポイントになっています。これまでのエルメスには無い「可愛い」という価値観を印象づけるバッグといえるでしょう。若い方から始まった流行ですが、使いやすいので年代を問わずおすすめしたい一品です。 8位:インザループ 出典:Hermès インザループは、エルメスから2022年に発表された最新バッグです。形状はコロンとしたマチ付きのバケツ型トートタイプで、ハンドルに採用されたシェーヌダンクル(錨モチーフ)が特徴になっています。開口部はサイドのベルトで形が変えられる仕様で、荷物が見えにくいようにできます。 切りっぱなしの開口部や可愛いフォルムという共通点から「第二のピコタン」と言われたり、「シェーヌピコ」と称されたりして、すでに圧倒的な存在感を放っている人気バッグです。 一方シェーヌダンクルは、財布やアクセサリーといった他のアイテムにも採用されているエルメスの代表的なモチーフになっています。 ふんだんにレザー素材を使った仕様は、カジュアルながら洗練されたイメージに引き上げる効果が期待できるでしょう。 3.エルメスのバッグの人気色5選!   ここからはエルメスバッグの人気色について解説してまいります。 3-1.素材で変化する表情 ノワール エルメスの定番カラーといえば黒、ノワールをはずすことはできないでしょう。特に、素材によってテクスチャーが変化するノワールは選んでおいて間違いのないカラーです。経年による劣化に強いことも特徴といえるでしょう。牛革はもちろん、エキゾチックレザーの特性が最も引き立つ色としておすすめです。シャイニングクロコダイルやマットクロコダイル、オーストリッチ、リザードのバッグを選ぶときに候補にしてみてはいかがでしょうか。それぞれの経年変化が美しく、ノワールだけを収集する愛好家が存在するほど人気があります。 また性別を問わず使いやすいので、ファーストエルメスやプレゼントとしても喜ばれます。 3-2.ノーブルな新定番 エトゥープ エルメスのニュアンスカラーで、もはや定番となったエトゥープは日本でも人気のカラーとして広く知られた存在です。グレーとベージュの中間色はコーディネートになじみやすく、他のブランド各社もエルメスの後を追うように採用しています。現在は一過性の流行期を終えて、安定感のある新定番色となりました。 エルメスではバッグをはじめ財布やアクセサリー、小物類といったアイテムのほとんどに採用していて人気を集めています。さらに派生カラーとしてトープやグレーオレ、エタンやグリアスファルトなどがあって微妙な色の違いが秀逸です。エルメスらしいノーブルな印象が引き立つカラーです。 3-3.爽やかホワイト クレ 白に、ほんの数滴のグレーを混ぜたようなカラー、クレ。フランス語でチョークを意味するクレは、エルメス春夏ホワイトカラーの代表色といえます。微妙な違いなので、光の加減によっては見分けるのが難しいかもしれません。またレザー素材によっても見え方が変わり、同じ牛革のトゴとヴォーエプソンであっても微妙に違って見えるニュアンスカラーです。 エルメスはホワイトカラーのバリエーションが豊富で、クレ以外にナタやべトン、最新色のグリぺールなどを発表しています。こだわりのカラーだけあって新色への並々ならぬ情熱が感じられます。 3-4.撫子ピンク モーヴペール ピンクもエルメスが得意とするカラーの1つですが、モーヴペールは儚げに咲く撫子を思わせるカラーです。2022年に発表された新色で、どこか既視感があるのは日本古来の和色に近いからでしょう。ペールピンクにパープルを足したような繊細で美しいピンクカラーに仕上がっています。 和装に合わせたり、淡い色のワンカラーコーディネートに馴染ませたりして楽しめそうです。思い切ってバッグを主役にして全体をまとめてみるのもいいかもしれません。素材はトリヨンクレマンスやスイフトとの相性が良いのでおすすめです。ぜひ女性ならではのカラーとして取り入れてみてはいかがでしょうか。 3-5.ミント系グリーン ヴェールフィズ 爽やかな風を感じるペールグリーン、ヴェールフィズ。どちらかというと強めのグリーンカラーの印象があるエルメスで最も淡いトーンになります。くすみが全く感じられず、明るさと若々しさが際立つカラーといえるでしょう。春夏のシーズンカラーとしてはもちろん、秋冬のネイビーやブラウンとのコーディネートにおすすめです。金具はシルバーカラーだとなじみやすく、ゴールドカラーだとアクセント使いできるので好みに合わせて選んでみてください。2022年の発表以来、入手困難が続いているレアカラーのため、見かけたら早めの決断がおすすめです。 4.エルメスのバッグに使用されている主な素材   ここからはエルメスバッグの人気素材について解説してまいります。 4-1.牛革 エルメスのバッグで最も多く採用されている素材は牛革です。そのなかで最高品質のものを厳選したのち、さまざまな加工を経てバッグに仕立てています。  4-1-1.自然な質感が魅力 トゴ 雄仔牛を原皮とするトゴは、その自然なシボ(肌のきめ)が美しいレザー素材です。柔らかさと扱いやすさから、多くのエルメスバッグに採用されてきました。ほとんどのアイテムに採用されてきた人気素材で、色ノリも申し分ありません。耐久性に富んでいるのも魅力の一つになっています。  4-1-2.型押しで魅せる変化 ヴォーエプソン 細やかなシボが魅力のヴォーエプソンは雄仔牛のレザーに型押し加工をおこなった素材です。軽く、ハリのある触感で色ノリが良い万能レザーなので、バッグ以外のアイテムにも広く採用されています。2003年の発表から20年ほど経過したものの、その人気は高まる一方です。 4-1-3.艶めく雄仔牛レザー ボックスカーフ つるりとした滑らかなツヤ感とコシのある質感が特徴のボックスカーフ。雄仔牛レザーにシャイニング加工をほどこして独特のツヤを生みだしました。ノーブルな雰囲気はケリーバッグとの相性が抜群で、その完成されたフォルムに華やぎと品格を添える素材に仕上がっています。 4-2.山羊革 4-2-1 .なめらかな質感が魅力 シェブルミゾル 牛革と比べると軽さが特徴の山羊革。エルメスでは希少なレザー素材として珍重されています。その柔らかな触感と細やかなシボが魅力ですが、一頭からとれるサイズに限りがあるため、小物類や小さめのバーキンに採用されています。 2002年ごろに発表されてから人気を博し、レアアイテムとして知られています。淡い色やニュアンスカラーの発色に定評があるので、お探しの方は参考になるかもしれません。特にお財布のベアン、バッグのケリーとボリードに多く採用されています。バーキンの内張りにも使われている素材です。 4-3.水牛(バッファロー) 4-3-1.高い耐水性が特徴 ブッフルシンドゥ バッファローを原皮とするブッフルシンドゥは、野性味のある粗めのシボと耐水性に優れた特徴をもつレザー素材です。エルメスではガーデンパーティのみに採用されています。ガーデンパーティのカジュアルな雰囲気を活かしながら、水濡れに強い機能面をおぎなう最適な素材といえるでしょう。 また、高い耐久性と傷つきにくさから大胆に使える安心感は絶大です。 エルメスは一貫体制でアイテム作りをおこなっているので、こうした専用素材の開発にも力を注いでいます。色ノリが良く、特にホワイトやピンクといった明るめカラーが際立ちます。現在、数量が少ないので入手はかなり困難になっています。 4-4.コットンキャンバス エルメスではガーデンパーティをはじめ、キャンバス素材のバッグを数多く世に送りだしてきました。ここでは代表的な2つのキャンバス素材について紹介します。 4-4-1.エルメスの定番キャンバス トワルアッシュ 大人気となったバッグ、ガーデンパーティ初期モデルから採用されているトワルアッシュ。かしこまったシーンのみならず「エルメスのバッグをもっと気軽に使いたい」という潜在的ニーズに応えたのが、このキャンバス生地でした。2色の糸を使った平織りは陰影と深みがあります。また、スレに強く丈夫なので、荷物が多くなってもシーンを選ばずに使えるのが最大の魅力です。 4-4-2.格調高いキャンバス トワルオフィシエ 単色の細番手コットン糸を織りあげたトワルオフィシエは、しっとりとした手触りと光沢が美しいキャンバス素材です。先染め(糸を先に染めてから織る技法)で、バッグに仕上がったときのカラーバリエーションが魅力になっています。カジュアル感を活かしながら、品格と色選びの楽しさをプラスしたことはガーデンパーティにとって新たな貢献だったといえるでしょう。 5.【入手困難⁉】エルメスのバッグのレア素材 エルメスのバッグには様々なレザー素材が採用されてきました。 ここでは特に入手困難な素材、エキゾチックレザーについて解説してまいります。 5-1.エルメスが誇る最高峰レザー ヒマラヤ 世界最高峰の名前を冠したヒマラヤレザーは、ニロティカスクロコダイルを原皮とした世界的に数量が限られた素材です。その白さと模様部分の茶色のコントラストから、連想される霊峰ヒマラヤの名前を冠しました。 エルメスは、あえて原皮の模様を残してアイテムに採用しています。さらにクロコダイルによくあるリセ仕上げ(艶出し加工)ではなく、マット仕上げをほどこして洗練された印象にまとめています。 現在エルメスではバーキンとケリー採用しているものの、その希少さから、ほとんど市場に出ることがない幻の名品です。過去にはオークションで4000万円を超える高値を記録したヒマラヤバーキンが存在するほどで、世界的に高い資産価値があるといえるでしょう。 5-2.まばゆい艶 ポロサス 東南アジアなどを原産とするソルトウォータークロコダイルの原皮に、リセ仕上げをしたポロサス。まばゆく輝く艶こそが、このレザー素材の最大の魅力になっています。 一つ一つの鱗にエルメスの熟練した職人の技術が見てとれるでしょう。特にポロサスバーキンは、クロコダイルの腹側中心をセンター取りにした仕様が贅沢です。ポロサスの艶は金属パーツとの相性も良く、バーキンのベルト部分にダイヤモンドを散りばめたダイヤモンドポロサスは、芸術品とも評される存在になっています。 「革のダイヤモンド」といわれるクロコダイルならではの魅力が満載ですが、市場で見かけることが難しいレザー素材の1つです。 5-3.上質の証明クイルマーク オーストリッチ ダチョウの羽毛跡が水玉のように見えて珍重されてきたオーストリッチ。もっちりとしたコシのある触感と経年変化が美しいレザー素材です。 耐久性に優れ、長く使える特徴からエルメスのさまざまなアイテムに採用されてきました。バーキンやケリーバッグはもちろんのこと、お財布のベアンにも数多く使われています。特に直接手で触れるお財布との相性が良いことは、もっと広く知られてほしいところです。 近年、オーストリッチレザーのピコタンが発表されて若年層を中心に人気を博しています。エルメスの最高級オーストリッチは均整のとれたクイルマーク(水玉模様)が証明しています。オーストリッチは管理飼育によって比較的数量が確保できるものの、品質にばらつきが生じやすいので希少性が高いレザー素材といえるでしょう。 5-4.繊細なきらめき リザード 東南アジア原産のトカゲを原皮とするリザードは、およそ5㎜の小さな鱗模様をシャイニーに仕上げたレザー素材です。 繊細に輝くルックスは見る者を惹きつけてやみません。こうした特徴を活かして、エルメスではアイテムのアクセント使いに多用しています。バーキンやケリーのベルト、あるいは財布として効果的に用いられています。 トカゲは大きな個体ではないため、リザードバーキンは希少性が高い存在といえるでしょう。エルメスから2007年に発表された、ふ模様を残したままのリザードナチュラは個性的なルックスで人気を集めています。 6.初めて買うなら要チェック!シーン別のおすすめバッグを紹介! 初めてエルメスのバッグを買う場合、使うシーンを想定して選ぶのがおすすめです。 ここではシーン別に、今回ご紹介したバッグについて解説してまいります。 6-1.フォーマルなら定番2トップ 結婚式への参列、または両家顔合わせなどの慶事にはケリーとバーキンがおすすめです。 あまり個性を主張する必要はないので、素材はヴォーエプソンやシェブルミゾルが無難といえるでしょう。バーキンは小さめサイズであれば上品な印象にまとまりますが、ややブランドアピールが強いので、色や素材は慎重さが求められます。どちらも華やかさがあって慶びの席にふさわしいバッグです。また洋装、和装ともにバランスよく見えるうえ、必要な収納量が確保されています。 こうした慶事ごとを控えていて、エルメスバッグの購入を検討している方には、おすすめしたい定番のバッグです。 6-2.荷物多めの街歩きならトート一択 ビジネスやお出かけで荷物が多くなるシーンには口開きが大きく、収納量があるガーデンパーティがおすすめです。とにかく大容量の荷物が持ち運べるのにバッグ自体が軽いので助かります。キャンバス素材だと少しカジュアルすぎると不安であれば、オールレザータイプを選択するとビジネスシーンにも問題ありません。さらにガーデンパーティは豊富なサイズ展開で、ちょっとそこまでの外出から数泊の旅行までカバーできるラインナップです。複数を使い分けるのもいいでしょう。 もう一つおすすめしたいのがボリードです。すっきりとした台形のフォルムで、開口部はファスナー仕様になっていて大きく開きます。これが思いのほか大容量で、かなり荷物が入れられます。その割にかさばらず、混雑した公共交通機関での移動がスムーズです。丸みをおびたフォルムと外側に金具類が少ないので引っかかりにくい点が嬉しいポイントになっています。 6-3.軽やかカジュアルならおすすめはショルダー 旅先や散歩など、軽やかに出かけたいときのおすすめはコンスタンスとエブリンです。ショルダーバッグとして使えたり、しっかり荷物が入れられたりする点は街歩きにぴったりといえるでしょう。 特にエブリンは身体に沿うように設計されたバッグで、長時間の使用でも疲れにくいとされています。コンスタンスは持ち手をそのままにしてななめ掛けに、または二重にしてショルダーに出来る仕様です。また、手持ちを好む方はピコタンやインザループの小さめサイズなどもおすすめです。 7.エルメスのバッグの気になるお値段は?現在の定価や中古相場について 世界的な物価高のなかにあって、ハイブランド各社の値上げが続いています。 ここではエルメスバッグの値段について解説してまいります。 7-1.バーキン バーキンの定価は、その素材やサイズによって変動します。トリヨンクレマンス(牛革)を採用したバーキン25は消費税込みで約200万円から、人気のサイズや限定モデルとなると1000万円以上の価格で販売されています。そもそもエルメスは、店舗にバーキンのストックを置いていないことにも注意が必要です。 じつはエルメスアイテムのほとんどが中古市場を中心に流通しています。現在、中古市場でのバーキンは落ち着きを取り戻しつつも、状態の良いものが定価を超える価格で取引されています。使用感があるものでも定価の7割から8割と想定しておくのが無難といえるでしょう。 7-2.ケリー  ケリーは20・25・28・32の4サイズで販売されていて、ヴォーエプソンだと約145万円から200万円前後で定価が推移しています。外縫い仕様で価格が高くなるのは、ケリーとバーキンの共通点です。特に中古市場での高騰が見られるのはケリー25で、このサイズが欲しい方は購入先を複数考える必要があるでしょう。またケリー28ヒマラヤは、現在2000万円を超えるレアアイテムとなっているので、機会があれば実物を確認するのもおすすめです。 7-3.ガーデンパーティ ガーデンパーティはキャンバス素材とオールレザーの2つのモデルで展開しています。価格はキャンバス素材が40万円台から、またオールレザーが60万円台からとなっています。ガーデンパーティは価格改定後もエルメスのなかではお求めやすい価格といえます。 一方、中古市場では定価の6割から7割程度の安定した価格で流通しています。ガーデンパーティ30までは女性から、ガーデンパーティPMから大きいサイズは男性からの支持が集まるのが特徴です。 7-4.コンスタンス  コンスタンスは現在、最新作のコンスタンスミニが注目を集めています。ミニバッグのトレンドを感じながらも、エルメスらしい上質感のあるバッグです。価格はヴォーエプソンで約150万円から展開しています。中古市場では状態によって幅があるものの、定価の3割から8割で推移しているのが確認できました。 7-5.ボリード ボリードはサイズが大きく分けて3種類あり、27・31・1923の表記になります。ボリード1923は、さらにミニ・25・30に分けられています。定価はヴォーエプソンで約80万円から160万円前後で推移しています。現在、中古市場で流通数が少なく、定価の2割から6割といった価格に落ち着いてるようです。 7-6.エブリン エブリンの定価は、レザータイプTPMとPMともに約35万円台から60万円前後です。キャンバス素材とレザーのコンビモデルになると、およそ50万円から展開しています。中古市場では価格帯の幅が大きく、定価の2割から8割となっています。 7-7.ピコタン・ロック ピコタン・ロックの定価は、およそ50万円から60万円を中心に推移しています。しかし現在、最も人気を集めるバッグだけあって中古市場では高値で取引されています。一部には定価を超えるものが出ているようですが、全体的に見ると定価の6割から9割ほどの価格帯です。流通量も潤沢なので、欲しいカラーが見つけやすいといえるでしょう。 7-8.インザループ インザループは18と23の2サイズ展開で、トリヨンクレマンスを素材とすると、およそ70万円台からの定価で入手することができます。エルメスの最新作ですが、注目度が高いバッグの1つになっています。ただ、すでに中古市場でフェイク品が出回っているので、真贋の見極めと店選びに慎重さが必要となるでしょう。ほとんど値崩れがなく、定価の7割から9割前後の価格帯で取引されています。 8.エルメスのバッグで自分の魅力を更に引き出そう!  今回はエルメスの人気バッグについて解説してまいりました。 エルメスには今回ご紹介したもの以外にも数多くのバッグが存在しています。そのため、どれにするか迷っているうちに購入自体を見送ってしまうことがあるかもしれません。 エルメスの歴史や各バッグのエピソードを知ることは、そんな迷いを手放すことに繋がるでしょう。 この機会にエルメスの集大成であるバッグを手にしてみてはいかがでしょうか。 関連記事はこちら https://estime.co.jp/column/hermes-price-increase/ https://estime.co.jp/column/hermes-material/ https://estime.co.jp/column/hermes-age-group/

2026年1月3日
【2026年最新版】価値が下がらないブランド一覧!売却時のコツも徹底解説

近年、ロレックスなどの高級腕時計をはじめ、ブランドバッグやブランドジュエリーなど、リセールバリューが高いことから資産価値の1つとして注目を集めています。 高額な買い物をする際、「せっかくなら価値が下がらないブランドで購入したい!」と思う方も多いのではないでしょうか? この記事では価値が下がらないブランドの特徴をはじめ、資産価値のある物や売却する際のポイントなどについて詳しくご紹介していきます。これから高級ブランドの時計やバッグなどの購入を検討している方は是非、最後までご覧ください。 1.価値が下がらないブランドの特徴とは? ブランド品の価値は様々な理由によって決まります。 現在では購入する際に売却時のことも考え、リセールバリューが高く資産価値の1つとして持てるようなブランドを選ぶ方も増えてきているようです。 価値が下がらないブランドの特徴は以下のことが挙げられます。 ・ブランド自体の人気が高く、長い歴史を持っている ・供給量に限りがある希少性の高さ ・アウトレットでの販売を行っていない この章では、上記3つの特徴について詳しく解説していきます。 1-1.ブランド自体の人気が高く、長い歴史を持っている 世界的に人気を誇る有名ブランドの多くは、価値が下がりにくいと言われています。 ブランド自体の歴史が長いことも特徴で、誰でも聞いたことがあるようなブランドはネームバリューも強く値崩れしづらいです。 高品質なアイテムに付加価値としてブランド名が付くことで、信頼性も高まり値崩れしづらくなっています。 1-2.供給量に限りがある希少性の高さ 近年では金相場や仮想通貨の高騰をよく耳にしますが、ブランド品と共通して言えることは需要に対する供給量です。 大量生産しているブランドは供給量が需要を上回り、いつでも手に入るアイテムとなり価値が下がってしまいます。しかし、限られた生産数で販売しているブランドは常に需要がある状態で希少性が生まれることから価値が下がりにくく、場合によっては定価を上回る金額で取引され、資産価値が落ちない物として人気を集めています。 1-3.アウトレットのアイテムでも需要がある 有名ブランドではアウトレットでの販売を行っていることが多いです。通常価格と比べると安く購入できる商品が多いですが、ブランドのネームバリューが強いので安価なアイテムでも売却の際に、ある程度の金額で売ることができます。 アウトレットの店舗にも限定商品やコラボ商品など希少性の高いアイテムが置かれることもあり、価値が下がらない物が多いです。 以上、価値が落ちないブランドの特徴を3つご紹介させていただきました。 次の章ではリセールバリューの高いブランドについて解説していきます。 2.【バッグ】価値が下がらないブランド5選 中古市場では定価よりも高値で取引されることも珍しくはなく、ブランドバッグは投資になるともいわれています。 有名ブランドが展開している定番人気のデザインや限定コラボなどのバッグは多くの人気を集め需要が高いことから、資産価値のあるバッグとしても注目されています。 この章では価値が下がらないバッグを展開しているブランドをご紹介していきます。 ※記載されている価格は調査時の金額になります。 2-1.ルイヴィトン 日本をはじめ、世界中から絶大な人気を集めるラグジュアリーブランド「ルイヴィトン」 1854年フランス・パリにて創業。バッグや財布、アクセサリーなど多岐に渡り人気アイテムを生み出している老舗ブランドです。 ルイヴィトンの定番ラインである「モノグラム」や「ダミエ」が使われたアイテムは需要が高く、価値が下がらないバッグといわれています。また、シュプリームやナイキなどの有名ブランドとのコラボモデルは希少性が高く、中古市場では定価を大きく上回る金額で取引されているため投資になるブランドともいえるでしょう。 ブランドの価値を評価している「ベスト・グローバル・ブランドBest Global Brands」の2023年データによるとルイヴィトンは世界14位にランクイン。同様に「シャネル(22位)」や「エルメス(23位)」もランクインしていますが、ラグジュアリーブランドの中ではルイヴィトンが圧倒的上位に位置しています。 ルイヴィトンのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-1-1.【ネヴァーフル】 出典:LOUIS VUITTON 商品名 ネヴァーフルPM 定価(参考) 267,300円 2次流通価格 200,000円前後 2007年の発売以降不動の人気を誇る「ネヴァーフル/neverfull」は溢れることがないという意味を表しており、文字通り収納力に優れたバッグです。 大容量に加え軽量であるにもかかわらず、耐久性にも優れており使い勝手の良いバッグとして多くの支持を獲得しています。サイズはPM、GM、MMと3種類展開されており様々なシーンで活躍してくれるバッグです。 人気ラインである「モノグラム」や「ダミエ」柄の物が多く、飽きのこないデザインなので中古市場での需要も高く高値で取引されているアイテムです。 2-1-2.【オンザゴー】 出典:LOUIS VUITTON 商品名 オンザゴーMM 定価(参考) 477,400円 2次流通価格 350,000円前後 モノグラムが拡大して描かれたインパクトの強い「ジャイアントモノグラム」が特徴的なオンザゴーは、2019年に登場した比較的新しいバッグですが、現在では定番となりつつあります。ルイヴィトンの人気バッグである「サック・プラ」からインスピレーションを受けデザインされたといわれているバッグです。 近年トレンドともなっているオンザゴーはデザイン性や収納力のみならずサイズ展開も豊富。付属のショルダーストラップを取り付けることで2WAYでも使用できます。 デザイン性や機能性のみならず印象的な見た目はSNS映えも狙うことができることから年齢問わず使用でき、ルイヴィトンの中ではリセールバリューが高く価値が下がらないバッグの1つです。 2-1-3.【アルマ】 出典:LOUIS VUITTON 商品名 アルマBB 定価(参考) 288,200円 2次流通価格 200,000円前後 丸みの帯びたデザインが特徴的なアルマはルイヴィトンのハンドバッグの中ではダントツで人気なバッグです。アルマという名前はフランス・パリの「アルマ橋」という橋の名前から名づけられています。 使用している素材やカラー、サイズ展開も豊富なハンドバッグで、付属のストラップを使用することでショルダーバッグとして使えることも特徴の1つです。 サイズは「BB」「PM」「MM」と3種類あります。 現在は小さめなバッグが流行ということもあり最も小さい「BB」サイズが多くの女性から支持され、中古市場でも値崩れしにくく資産価値のあるバッグといわれているようです。 2-2.シャネル 女性を中心に幅広い年齢層から支持を獲得している「シャネル」 1910年フランス・パリにて帽子の専門店として始まった老舗ブランドです。 シャネルの中でも根強い人気を誇り、資産価値の高いバッグといえば「マトラッセ」があげられます。ひし形のステッチが特徴のレザー製で、シンプルながらも高級感のあるデザインが幅広い年齢層から人気を獲得しているバッグです。 マトラッセは毎年のように新作が発表されていますが、大きく見た目が変更されることは少なく、安定した需要があるのに対して生産量が少ないことから高値で取引されています。 シャネルの価値が下がらない理由の1つとして、生産コストや円安の影響による商品の値上げが関係しています。20年以上前の発売当初、定価15万円前後に対して現在ではサイズにもよりますが100万円ほどの金額で販売されており、中古市場では過去に販売されたアイテムが購入時の数倍の値段で取引きされることも珍しくはない資産価値のあるバッグです。 購入時より金額が上がるシャネルのバッグは、投資になるバッグともいえます。 シャネルのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-2-1.【マトラッセ 】 商品名 マトラッセ25 チェーンショルダー 定価(参考) 1,744,600円 2次流通価格 1,000,000円前後 シャネルのバッグの中では「マトラッセ・チェーンショルダーバッグ」が、最も印象深いのではないでしょうか? マトラッセには「カーフスキン」や「キャビアスキン」「ラムスキン」など、様々な素材が使われています。キルティング加工されたひし形のステッチは特徴的なデザインのみならず、型崩れしにくくなる効果もあるのでキレイな状態で長く愛用できるバッグです。 年齢問わず圧倒的な人気を集めているマトラッセは、ブラックカラーのバッグにゴールド金具の組み合わせが定番で中古市場において高額で取引されています。 また、内蓋がついているダブルフラップのモデルは、内蓋がついていないシングルフラップに比べると高値で取り引きされているようです。 マトラッセは素材やサイズなど種類が豊富ですが、どのモデルも希少性があり需要が高いことから値崩れしづらく価格が下がらないバッグといえます。 2-2-2.【シャネル22】 出典:CHANEL 商品名 シャネル22 ホーボー ハンドバッグ ミニ 定価(参考) 853,600円 2次流通価格 1,000,000円前後 2022年に登場した「シャネル22」は発売年がそのままネーミングされ、SNSでの投稿や芸能人の着用で瞬く間にトレンドとなったシャネルの新しいラインです。 チェーンは金属でできていますが本体にはカーフレザーが使われており、軽量で丈夫なうえにシーンを問わず着用できることから人気を得ています。 定番のブラックカラーのアイテムは在庫切れが多いので入手困難といわれており、今後価値が上がる可能性が十分にあり投資になるともいわれるバッグです。 2-2-3.【ヴィンテージシャネル】 商品名 マトラッセ25 ダイアナフラップ チェーンショルダー ラムスキン 定価(参考) 300,000円前後 2次流通価格 500,000円前後 シャネルは中古市場において20年以上前に販売されていたアイテムが、現代において人気を得ており、「ヴィンテージシャネル」や「オールドシャネル」と呼ばれています。 人と被ることも少なく、現行のモデルよりも比較的安く購入することができるので若者世代からも支持されているようです。 また、状態によっては当時の販売価格を上回る金額で取引されていることも多く、ヴィンテージシャネルはリセールバリューが高く資産価値のあるバッグといえます。 2-3.エルメス 高級なバッグといえば一番に思い浮かべるブランドでもある「エルメス」 1837年フランス・パリにて高級馬具製品を取り扱うブランドとしての誕生。熟練の職人により丁寧に仕上げられた「バーキン」や「ケリー」といったバッグが有名なブランドです。 手作業による製造では膨大な時間やコストが発生することで生産量に限りがありますが、需要は多くあるため値崩れしにくく資産価値のあるバッグといえます。 また、「バーキン」は発売以降一度も価値が下がったことのない希少なバッグです。 定価での購入は100万円以上かかりますが、売却時には定価を上回る金額で売却できることからブランドバッグの中では投資になるバッグともいわれています。 エルメスのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-3-1.【バーキン】 商品名 バーキン30 トゴ エトゥープ ゴールド金具  定価(参考) 1,639,000円 2次流通価格 3,500,000円前後 エルメスのバッグで一番人気といえば、やはりバーキンがあげられます。 1984年の発売以降常に入手困難なバッグと言われており、正規店ではなかなか購入できず中古市場ではプレミア価格で販売されているバッグです。 「サイズ」「年式」「カラー」「素材」などによって市場価格は変動しますが、バーキンは先述のように価値が下がったことのないバッグなので資産価値が非常に高いといえます。 日本国内においては使いやすいサイズでもある「バーキン25」や「バーキン30」といった、比較的小さいサイズの物が特に需要が高いようです。 2-3-2.【ケリー】 商品名 ケリー28  エプソン ゴールド金具  定価(参考) 約2,507,000円 2次流通価格 2,700,000円前後 バーキンに次いでエルメスの中でも人気のバッグとされているケリー。 近年では生産数が減少し、バーキンよりも入手困難だといわれているようです。 ケリーは同じバッグでも、縫い目が見えない柔らかい印象の「内縫い」と縫い目の見えるキッチリとした印象の「外縫い」の2種類あり販売金額も異なります。 バーキンと同様で現在は小さめのサイズである「ケリー25」や「ケリー28」の需要が高く、新品であれば定価を上回る金額で売却できるケースも多い資産価値のあるバッグです。 2-3-3.【コンスタンス】 商品名 コンスタンス ミニ エプソン 定価(参考) 1,463,000円 2次流通価格 2,000,000円前後 コンスタンスは大きめのH型金具が印象的なバッグで、エルメスのショルダーバッグの中では最も高値で取り引きされているモデルです。 H金具が取り付けられたバッグはエルメスの中でもコンスタンスのみなので特別感のあるバッグといえるでしょう。 近年では人気モデルなだけあり入手困難とされていて、中古市場での価格も高騰。特に一番小さいサイズのコンスタンスミニの人気が急上昇しており買取相場も上がっています。 2-4.ディオール 現在性別や年齢問わず多くの支持を集めている「ディオール」 1946年フランス・パリにて誕生したブランドです。現代の流行トレンドを抑えた「ブックトート」や「レディ・ディオール」などのバッグが人気を集めています。 全てのアイテムの価格が落ちないわけではないですが、アウトレットでの販売は行っておらず、爆発的な人気を得たモデルは常に需要があるため価格が下がりにくいです。また、過去に発売されたヴィンテージバッグや数量限定で販売されたアイテムは、定価を上回る金額で取引されているので価値が下がりにくいブランドといわれています。 ディオールのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-4-1.【ブックトート】 商品名 ブックトート ミディアム 定価(参考) 445,000円 2次流通価格 300,000円前後 出典:DIOR 2018SSにて発表されたブックトートは比較的新しいモデルですが、街で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。 デザイナーのマリア・グラツィア・キウリ氏が本を入れるトートバッグからインスピレーションを得て登場しました。軽量で耐久性に優れたジャガード素材で作られ、定番モチーフである「ディオール・オブリーク」が前面に描かれたデザインが特徴的なバッグです。 サイズやカラー展開も豊富で海外セレブや芸能人なども使用しており、若者を中心に人気を集めています。中古市場では状態にもよりますが、定価に近い金額で取り引きされるほどリセールバリューも高く価値が下がらないバッグです。 2-4-2.【レディ・ディオール】 出典:DIOR 商品名 レディディオール ミニ 定価(参考) 815,000円 2次流通価格 450,000円前後 「カナージュステッチ」と呼ばれる独特な縫い目と「DIOR」の文字をかたどったチャームが特徴的なレディ・ディオール。シンプルなデザインは幅広いコーディネートに合わせることができます。 サイズは5種類展開されており、その中でもマイクロサイズはアクセサリーのような感覚で持ち歩くことのできるほど小さく現代のキャッシュレス時代にマッチした大きさです。 定価が高額なため中古市場の需要が高く価値が下がらないバッグです。 2-4-3.【サドルバッグ】 出典:DIOR 商品名 サドルバッグ オブリーク ジャカード 定価(参考) 680,000円 2次流通価格 300,000円前後 乗馬に使う「鞍」からインスピレーションを受けデザインされ1999年に発表されたサドルバッグは、DIORの「D」をイメージしたアシンメトリーな形が特徴的なバッグです。 ハンドバッグやショルダーバッグとして使用でき、形状が個性的なので普段のコーディネートのアクセントにもなります。 中古市場での相場は状態によって大きく変動しますが、サドルバッグはユニセックスで使えるので需要の高いバッグです。 2-5.ゴヤール 200年以上の歴史を持つ老舗ブランド「ゴヤール」 1972年フランス・パリにて創業したブランドです。現在はインターネットの普及により有名ブランドの商品は公式オンラインストアで購入できるようになりましたが、ゴヤールのアイテムは直営店のみで購入が可能。購入場所が限られていることから希少性が生まれ、価値が下がらないブランドといえます。 定番人気の「サンルイ」はデザイン性はもちろんのこと、収納力や耐久性、耐水性に優れていることから中古市場でも高値で取引されているトートバッグです。 ゴヤールではバッグのみならず財布や小物なども全て手作業でつくられており、品質が高く長持ちすることも値崩れしづらい理由といわれています。 ゴヤールのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-5-1.【サンルイ】 出典:GOYARD 商品名 サンルイPM ブラック 定価(参考) 303,300円 2次流通価格 270,000円前後 ゴヤールの定番として最も人気を集めているサンルイ。「ゴヤールディン・キャンバス」を使用したバッグで軽量でありながらも耐久性や耐水性にも優れています。 カラーバリエーションも11色と豊富で様々なコーディネートにあわせることができ、シーンを問わず使えるバッグです。 サンルイは人気商品ですが生産数や販売場所も限られているので、状態が良いものだと定価を上回る金額で取り引きされている物もあり投資になるブランドバッグといえます。 2-5-2.【ヴァンドーム】 出典:GOYARD 商品名 ヴァンドームPM グリーン 定価(参考) 462,000円 2次流通価格 420,000円前後 ゴヤール発祥の地、パリ・ヴァンドーム広場に因んでネーミングされたハンドバッグです。 コーナーレザーを施すことで型崩れしにくいことが特長で、長く愛用することができます。 現在ゴヤールのアイテムは原材料の高騰や円安の影響もあり、定価が上昇しているので既にお持ちの方は高く売却できる可能性が十分にあるバッグです。 2-5-3.【アンジュ】 出典:GOYARD 商品名 アンジュ ミニ 定価(参考) 363,000円 2次流通価格 370,000円前後 アンジュは様々なコーディネートに合わせることができる万能トートバッグです。 カーフレザーとゴヤールディン・キャンバスの2つの素材が使用され、表裏で異なるテイストを味わうことができます。 近年では一番小さいサイズである「アンジュミニ」が人気で、中古市場でも定価に近い金額で売られているほどリセールバリューが高く、価値が下がらないバッグです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.【ジュエリー】価値が下がらないブランド5選 ジュエリーブランドは多々ありますが、価値が下がらないブランドとしては「世界5大ジュエラー」があげられます。 近年、金相場の高騰により実物資産になるという理由から金投資を始める方が増加傾向にあるようです。それに伴い、貴金属を主な素材として取り扱うジュエリーブランドに対する注目も高まってきています。 また、素材のみならずリングやネックレスなどにセッティングされている宝石も、希少性が高いことから実物資産の1つです。 希少価値の高いと言われている宝石は主に以下の4つがあげられます。 ・ダイヤモンド ・サファイア ・ルビー ・エメラルド サイズや重量などによって価格は大きく変動しますが「宝石投資」ともいわれるほど、宝石は資産の1つとして考えられているようです。 この章では価値が下がらないと言われている世界5大ジュエラーについて詳しく解説していきます。 3-1.ハリーウィンストン 「キング・オブ・ダイヤモンド」と称され格式の高いブランドとしてジュエリー業界で高い地位を築いている「ハリーウィンストン」 1932年アメリカ・ニューヨークにて誕生したジュエリーブランドです。 ハリーウィンストンでは厳選された最高品質のダイヤモンドを使用。「クラスター・セッティング」と呼ばれる独自の技法で作られた「リリークラスター」や「サンフラワー」といった特徴的なデザインのアイテムが人気を得ています。 金やプラチナで作られたアイテムに最高品質のダイヤモンドを使用しており、世界的人気を誇るブランドとしてのネームバリューがあることから中古市場でも高値で取引されるブランドです。 ハリーウィンストンのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-1-1.【リリークラスター】 出典:HARRY WINSTON 商品名 リリークラスター・ペンダント 定価(参考) 1,573,000円 2次流通価格 950,000円 ハリーウィンストンの中でも代表的なモデルとして人気のリリークラスター。ユリの花をモチーフとしており、身に着けるだけで上品な印象を与えてくれます。 リリークラスターはネックレスやリング、ピアスなど幅広く用いられるデザインで、女性を中心に多くの支持を集めています。 3-1-2.【サンフラワー】 出典:HARRY WINSTON 商品名 サンフラワー・ペンダント(ミニ) 定価(参考) 2,156,000円~ 2次流通価格 1,200,000円前後 満開のひまわりをダイヤモンドで再現したサンフラワー。ハリーウィンストンの自然美に対する敬意を表現したデザインが幅広い世代から支持を得ています。 中心の大きなダイヤを周りの小さなダイヤが囲っているデザインが特徴的で、様々なシーンで活躍してくれるアイテムです。 3-1-3.【HWロゴ】 出典:HARRY WINSTON 商品名 HWロゴ・リング 定価(参考) 1,166,000円~ 2次流通価格 500,000円前後 ブランドのイニシャルを採用したデザインが特徴のHWロゴは、「H=Husband」(夫)「W=Wife」(妻)を意味しており、ウエディングアクセサリーにも選ばれるコレクションとして人気を得ています。 シンプルながらもブランド名を象徴したデザインは普段のファッションのアクセントにもなってくれるでしょう。 3-2.ティファニー ティファニーブルーと呼ばれる水色が印象的なブランドとして知られる「ティファニー」 1837年アメリカ・ニューヨークにて創業。180年以上の歴史があり世界5大ジュエラーの中でも最も長い歴史を持ちます。「ハードウェア」や「バイザヤード」などの人気アイテムを数多く生み出しているブランドです。 2023年にはティファニー×ボケモンのコラボレーションを開催。 シルバーや18金素材にダイヤモンドがセッティングされた、ピカチュウなどの可愛らしいポケモンのネックレスが数量限定で販売されました。即完売となり現在中古市場では定価を大きく上回る金額で取引されています。 ティファニーはブランドの歴史が長く、ネームバリューも強いことからシルバー製のアイテムが中古市場でも価値が下がらない珍しいブランドです。 ティファニーのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-2-1.【ハードウェア】 出典:TIFFANY&CO 商品名 ハードウェア ラージリンク ブレスレット ローズゴールド 定価(参考) 2,255,000円 2次流通価格 1,700,000円前後 2017年に発売されたハードウェアシリーズは、ティファニーが誕生したニューヨークのストリート感を表現したインパクトの強いデザインが特徴です。 これまでの女性らしさ溢れるデザインとは大きく異なり、ユニセックスで使用できることも魅力とされています。 素材によって市場価格は変動しますが、K18製の物だと値崩れしづらく高値で取り引きされている人気のアイテムです。 3-2-2.【バイザヤード】 出典:TIFFANY&CO 商品名 バイザヤード シングルダイヤモンド ペンダント イエローゴールド0.05ct  定価(参考) 196,900円 2次流通価格 70,000円前後 1粒ダイヤモンドが特徴的なバイザヤードは、自分の好みでダイヤモンドの大きさを選ぶことができます。バイザヤードシリーズはネックレスが代表的ですがピアスやリング、ブレスレッドなども幅広く展開しています。光を様々な角度から取り入れて反射させる特殊な設計がされており、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出してくれるアイテムです。 ダイヤモンドの大きさやクオリティによって価格は変動しますがティファニーのネームバリューも強いため、値崩れしづらいアイテムです。 3-2-3.【ティファニー×ポケモン】 出典:TIFFANY&CO 商品名 ピカチュウ ダイヤモンドペンダント 18K 定価(参考) 1,507,000円 2次流通価格 3,500,000円前後 ティファニー×ポケモンのコラボは2023年に登場。「ティファニー表参道店」と「ティファニーニューヨーク本店」の2店舗のみで数量限定で販売された伝説のコラボアイテムです。 ピカチュウ、ゼニガメ、プリン、カラカラ、ミュウの6体にダイヤモンドを施した、K18製とシルバー製のペンダントやネックレスなど計9種類販売。シルバーで作られたアイテムには意図的に硫化させる「オキシダイズド加工」と呼ばれる特殊な加工が施されています。 K18製のピカチュウはティファニーブルーカラーの特製モンスターボール型のジュエリーケースが付属。コラボならではの特別なデザインが魅力的です。 3-3.カルティエ 世界ではじめてプラチナ製のジュエリーや男性用腕時計を制作した「カルティエ」 1847年フランス・パリにて誕生し、世界5大ジュエラーの1つに数えられるブランドです。 創業より王室や貴族の宝石商としてブランドを成長させ「宝石商の王」とも称されています。 カルティエのジュエリーはデザイン性が高く、高品質な宝石を使用しているので中古市場でも高値で取引されています。ダイヤモンドに関しては独自の厳格な基準により選定されているようです。 18金やプラチナが使用された「トリニティ」や「LOVE」、「ジュストアンクル」などのコレクションはシンプルで高級感がありメンズにも人気なデザインです。 カルティエはジュエリーのみならず腕時計も支持を得ており、需要が高いため価値が下がらないブランドの1つといえます。 カルティエのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-3-1.【トリニティ】 出典:Cartier 商品名 トリニティ リング LM 定価(参考) 616,000円 2次流通価格 500,000円前後 カルティエのジュエリーを象徴するデザインとして知られるトリニティは、3つの異なる金(ピンクゴールド・イエローゴールド・ホワイトゴールド)で作られた代表的なデザインです。 華やかで上品なデザインは女性のみならず男性からも多くの支持を得ています。 トリニティの素材は全て金でできているので値崩れしづらく、カルティエのネームバリューも非常に強いため中古市場でも高値で取り引きされている人気デザインです。 3-3-2.【LOVE】 出典:Cartier 商品名 LOVE ブレスレット イエローゴールド 定価(参考) 1,254,000円 2次流通価格 1,000,000円前後 1970年代にニューヨークにて誕生したLOVEコレクションは、ドライバーで留めたビスがモチーフとなった現在でも人気のデザインです。 LOVEコレクションの中でも代表的な「LOVEリング」は「永遠の愛」や「変わらぬ愛」といった意味が込められています。結婚指輪や婚約指輪としても選ばれることの多いリングです。 ダイヤモンドをあしらったアイテムなどは特に高額で取り引きされており、価値が下がらないといわれるアイテムの1つです。 3-3-3.【ジュストアンクル】 出典:Cartier 商品名 ジュストアンクル ブレスレット ホワイトゴールド ダイヤモンド 定価(参考) 8,646,000円 2次流通価格 6,400,000円前後 ジュストアンクルは1本の釘が円を描くようなデザインが特徴的なカルティエの人気シリーズです。 ジュストアンクルはイエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドの3種類で展開されています。ダイヤモンドが使われたモデルなどは特に中古市場では高額で取り引きされているようです。 ブレスレッドやネックレス、リングなどバリエーションも豊富で、ユニセックスで使えるデザインなので性別や年齢問わず幅広い支持を得ています。 3-4.ブルガリ イタリアを代表する宝飾品ブランドとして長い歴史を持つ「ブルガリ」 1884年イタリア・ローマにて創業。140年近い歴史を持つ老舗ブランドです。 歴史が長く知名度も高いことからヴィンテージアイテムにも注目されており、中古市場でも高値で取引されています。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」、「ブルガリブルガリ」などのシリーズは不動の人気を得ており需要もあるため、リセールバリューの高いアイテムです。 ブルガリは全てのプロセスが熟練の職人によって手掛けられており、高品質でクオリティが高いことから「メイドインイタリー」の代表ともいわれています。多くの宝石が使われた豪華仕様のアイテムは生産数も限られているため中古市場では定価を上回ることもあるブランドです。 ブルガリのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-4-1.【セルペンティ】 出典:BVLGARI 商品名 セルペンティ ヴァイパー リング 定価(参考) 1,661,000円 2次流通価格 1,000,000円前後 蛇がモチーフとなって誕生したセルペンティ。蛇は古くより「幸福」や「生命」の象徴とされ、縁起が良い生き物として言い伝えられています。 セルペンティは蛇の形状や動きを表現しているアイテムが多く、ジュエリーのみならず腕時計にも使用されているデザインです。 素材やアイテムなどにより価格は大きく変わりますが古くから愛されているデザインなので価値は下がらないと考えられます。 3-4-2.【ビーゼロワン】 出典:BVLGARI 商品名 ビー・ゼロワンリング 定価(参考) 468,600円 2次流通価格 200,000円前後 1999年の登場以降ブルガリの代表的なコレクションとして、様々なアイテムを発表し人気を得ているビーゼロワン。古代ローマ時代のコロッセオからインスピレーションを受けて誕生したといわれています。 ビーゼロワンはブルガリの頭文字の「B/ビー」と生命の始まりを意味する「ZERO/ゼロ」が由来となりネーミングされました。シンプルなデザインで流行や時代に左右されることなく長く愛用できることから需要が高くリセールバリューの高いアイテムが多いです。 3-4-3.【ブルガリ・ブルガリ】 出典:BVLGARI 商品名 ブルガリ・ブルガリ ネックレス 定価(参考) 320,100円 2次流通価格 200,000円前後 ブルガリブルガリはローマ時代のコインからインスピレーションを受けてデザインされた、人気コレクションの1つです。性別問わず身に着けられるデザインは幅広い年齢層から支持を得ています。 流行に左右されることのないシンプルなデザインにダイヤモンドやホワイトシェル、オニキスなどがあしらわれておりネックレスをはじめブレスレットやリングなどのバリエーションがあります。 3-5.ヴァンクリーフ&アーペル クローバーモチーフのアイテムが世界的に支持され世界5大ジュエラーにも数えられる「ヴァンクリーフ&アーペル」(通称:ヴァンクリ) 1906年フランス・パリにて創業したジュエリーブランドです。 「アルハンブラコレクション」と呼ばれるクローバーをモチーフとしたデザインは日本国内でも多くの支持を得ています。ヴァンクリの素材には他の5大ジュエラーではあまり使用されていない「マザーオブパール」や「マラカイト」などが採用されておりブランドの魅力の1つとなっています。 宝石にも強いこだわりをもっており、GIA(米国宝石協会)の最高基準に合致するダイヤモンドのみを使用。他では見ることの少ない素材やこだわりぬいた宝石をジュエリーに使うことで独自性が生まれ、需要が増すことで価値が下がらないブランドとして注目されています。 ヴァンクリーフ&アーペルのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-5-1.【アルハンブラ】 出典:Vancleef & Arpels 商品名 ヴィンテージ アルハンブラ ペンダント 定価(参考) 473,000円 2次流通価格 380,000円前後 ヴァンクリーフ&アーペルを代表するデザインでもあるアルハンブラ。4つ葉のクローバーをモチーフとしてデザインされ、近年では若者からの人気も非常に高いモデルです。 2005年からクリスマスの時期に毎年数量限定で販売される、アルハンブラの「ホリデーコレクション」は予約の時点で完売となり、中古市場において定価を上回る金額で取引されています。 アルハンブラには金や宝石、天然石などが使われているためほとんどのアイテムが値崩れしにくいと言えるでしょう。 3-5-2.【フリヴォル】 出典:Vancleef & Arpels 商品名 フリヴォルペンダント スモールモデル 定価(参考) 588,500円 2次流通価格 500,000円前後 2003年に登場したフリヴォルは立体的な花びらが特徴的で、今ではヴァンクリを代表するデザインの1つです。ヴァンクリといえば4つ葉のクローバーが印象的ですが、中心にダイヤモンドがセッティングされたフリヴォルは、シンプルながらも上品なデザインで様々なシーンで活躍してくれます。 ダイヤモンド以外にもルビーやエメラルドなどの宝石が使われたアイテムも人気です。中古市場でも定価近くで販売されているものが多く、フリヴォルは価値が下がらないと言えるでしょう。 3-5-3.【ファウナ】 出典:Vancleef & Arpels 商品名 ドゥ パピヨン アントレ レ ドア リング 定価(参考) 3,458,400円 2次流通価格 2,500,000円前後 ファウナは自然との美しさと慈愛を表現したコレクションで、主に動物や昆虫をデザインに取り入れたかわいいアイテムが多いです。その中でも蝶をモチーフにした「パピヨン」と呼ばれるシリーズは、アルハンブラやフリヴォルに次いで人気を得ているデザインです。 ダイヤモンドなどの宝石やマザーオブパールを使用したアイテムも多く、中古での販売価格も高額なため価値が下がらないジュエリーと言えます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.【腕時計】価値が下がらないブランド5選 近年、腕時計は資産価値が落ちないことから腕時計投資とも呼ばれるほど注目をあつめています。 高級腕時計のブランドは知っていても、値崩れしないブランドまで知っている方は少ないのではないでしょうか? この章では、価値が下がらない腕時計ブランドをご紹介していきます。 4-1.ロレックス 高級腕時計のブランドといえば誰もが一番に思いつく「ロレックス」 1905年イギリス・ロンドンにて創業した高級腕時計ブランドです。 知名度はもちろんのことブランド力も非常に高く、価値が下がるどころか上がる可能性が高いことから「ロレックス投資」という言葉が生まれるほど人気を得ています。 ロレックスの中でも「デイトナ」や「GMTマスターⅡ」、「サブマリーナ」などの「スポーツモデル」は資産価値が落ちる可能性が特に低いです。定価も年々上昇傾向にあるので中古市場での取引価格も高騰しています。 今後も価格が上がると予想されるロレックスは、投資にもなる資産価値の高い腕時計といえるでしょう。 ロレックスのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-1-1.【デイトナ】 出典:ROLEX 商品名 コスモグラフデイトナ 126500LN 定価(参考) 2,499,200円 2次流通価格 5,500,000円前後 ロレックスの中では唯一のクロノグラフ搭載モデルで、圧倒的人気を誇るデイトナ。ステンレス素材をはじめ、イエローゴールドやピンクゴールド、プラチナなど数多く展開しており、バリエーションの豊富さも魅力の1つです。 デイトナは正規店でも高額で販売されていますが、中古市場においては定価を大きく上回る金額で販売されています。デイトナのみならずロレックスの時計は資産価値があるとされており、どのタイミングで売却してもある程度のお金になる希少な腕時計です。 4-1-2.【GMTマスター】 出典:ROLEX 商品名 GMTマスターⅡ 126710BLRO 定価(参考) 1,780,900円 2次流通価格 3,500,000円前後 1955年にアメリカの航空会社からの依頼によりロレックスとして初めてのパイロットウォッチとして誕生したGMTマスター。 回転ベゼルを使用することで異なる2カ所の時間を同時に表示することができる腕時計です。GMTとは世界標準時間を示す「グリニッジ・ミーン・タイム」を略しています。 デイトナに次いでロレックスの中ではリセールバリューが高く、2024年には新作も発表されているので今後も目が離せないモデルです! 4-1-3.【サブマリーナ】 出典:ROLEX 商品名 サブマリーナー デイト 126610LN 定価(参考) 1,683,000円 2次流通価格 2,500,000円前後 1953年ロレックスのダイバーズウォッチとして登場したサブマリーナ。発売当時は水深100mまでの防水機能を備えた機械式時計として人気を博しました。現在では水深300mまでの防水機能を備えています。 サブマリーナのケースは防水以外にもほこりや圧力、衝撃からもムーブメントを保護できるように3重構造でできていることが特徴です。 発売当時の初期モデルは販売価格が15万円ほどでしたが、現在中古相場では100万円以上で取引されており資産価値もあり投資にもなる時計といえるでしょう。 4-2.パテックフィリップ 次に紹介するオーデマピゲやヴァシュロン・コンスタンタンと並び「世界三大時計」の1つとされる「パテックフィリップ」 1839年スイス・ジュネーヴにて創業。200年近い歴史を持つ老舗腕時計ブランドです。 パテックフィリップは長い歴史を持ち世界三大時計というネームバリューの高さから、価値の下がらない腕時計ブランドとして注目されています。 アフターサービスも非常に優れており「永久修理」を謳っているブランドです。創業以来発売された全てのモデルの修理を受けることができます。 「ノーチラス」や「アクアノート」などの定番人気モデルは、高額ではありますが中古市場でも需要が高く資産価値の落ちない腕時計です。 パテックフィリップのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-2-1.【ノーチラス】 出典:PATEK PHILIPPE 商品名 ノーチラス 5811/1G-001 定価(参考) 11,910,000円 2次流通価格 30,000,000円前後 パテックフィリップ初のスポーツウォッチとして登場したノーチラスは、スポーツシーンやスーツスタイルなど様々な場面にマッチするシンプルなデザインです。 ノーチラスは腕時計ではあまり見ることのないオクタゴン型(8角形)のケースで、防水性と薄さを兼ね備えるために左右が突起しており耳がついていることも特徴の1つとされています。定価は1000万円を超えますが、リセールバリューが非常に高く、倍近くの金額で取り引きされることもある腕時計です。 4-2-2.【アクアノート】 出典:PATEK PHILIPPE 商品名 アクアノート 5167A-001 定価(参考) 3,960,000円 2次流通価格 10,000,000円前後 アクアノートはノーチラスからインスピレーションを受けてデザインされた、丸みを帯びたオクタゴン型のケースが特徴的なモデルです。使用されているバンドには独自開発により生まれた「トロピカルバンド」が使用され、防水性や牽引耐性、紫外線耐性にも優れています。 1997年の発売以降、ノーチラスに続く人気モデルとして話題を集め、中古市場では定価を大きく上回ることもあり資産価値のある腕時計の1つです。 4-2-3.【グランドコンプリケーション】 出典:PATEK PHILIPPE 商品名 グランド・コンプリケーション 5270/1R-001 定価(参考) 38,170,000円 2次流通価格 28,000,000円前後 パテックフィリップから登場しているグランドコンプリケーションはモデルにもよりますが永久カレンダーをはじめ、クロノグラフやムーンフェイズ、デイ&ナイト表示など様々な機能が搭載されています。 パテックフィリップでは複数ある複雑機構のうち、1つの機構が搭載されたモデルをコンプリケーションとし、複数の複雑機構が搭載されたモデルをグランドコンプリケーションと分類しています。 グランドコンプリケーションは先述したノーチラスやアクアノート同様、中古市場では定価を上回ることがあるほど需要の高い腕時計です。 4-3.オーデマピゲ 創業当初より一度も途切れることなく家族経営を貫く世界三大時計ブランドの1つ「オーデマピゲ」 1875年スイス・ジュウ渓谷にて誕生したステンレスケースの先駆者とも呼ばれる時計ブランドです。オーデマピゲではパテックフィリップ同様、永久保証を行っています。 オーデマピゲの価値が下がらない代表的なモデルといえば、世界で初めてケースにステンレスを採用した「ロイヤルオーク」や派生モデルとして登場した「ロイヤルオーク オフショア」が挙げられます。 日本のみならず世界中で高い需要を誇っており、流通数が少ないことから定価に対して買取価格が150%以上と大幅に上回ることもある腕時計です。 オーデマピゲのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-3-1.【ロイヤルオーク】 出典:AUDEMARS PIGUET 商品名 ロイヤルオーク 15510ST.OO.1320ST.06 定価(参考) 4,400,000円 2次流通価格 9,500,000円前後 オーデマピゲを代表する定番モデルの1つロイヤルオーク。ブランドの基幹モデルとして位置づけられており、世界初のステンレス製の腕時計です。 シンプルで普遍的なデザインのロイヤルオークは防水性や耐久性にも優れており、様々なシーンで活用できる腕時計として人気を集めています。 リセールバリューも非常に高く、資産価値のある時計といえるでしょう。 4-3-2.【ロイヤルオークオフショア】 出典:AUDEMARS PIGUET 商品名 ロイヤルオーク オフショア 26420OI.OO.A015VE.01  定価(参考) 9,515,000円 2次流通価格 10,000,000円前後 1993年にロイヤルオークオフショアはロイヤルオークを上回る、ケースサイズ42mmの「野獣」とも呼ばれるビッグサイズで登場。クロノグラフとタキメーターを搭載することで、今まで以上に男性的なデザインとなりました。 圧倒的なネームバリューに加え人気モデルのため需要が途絶えることがなく、リセールバリューも非常に高いアイテムです。 4-3-3.【CODE11.59】 出典:AUDEMARS PIGUET 商品名 CODE 11.59 26393ST.OO.A056KB.01 定価(参考) 5,500,000円 2次流通価格 4,500,000円前後 2019年にジェンダーレスというコンセプトのもと登場したCODE11.59。オーデマピゲの中でもこれまでにないテイストで登場し、密かに注目されています。 CODE11.59という名前には以下のような意味があります。 C=Challenge/挑戦 O=Own/自分 D=Dare/大胆 E=Evolve/進化 11.59=日付が変わる直前の11時59分 様々な解釈がありますが、CODE11.59はオーデマピゲの新しい歴史を作る大胆な挑戦の1つと言えるでしょう。ロイヤルオークやオフショア同様、中古市場では定価を上回る金額で取り引きされることもある人気の腕時計です。 4-4.ヴァシュロン・コンスタンタン 世界三大時計ブランドの一角を担う「ヴァシュロン・コンスタンタン」 1755年スイス・ジュネーヴにて創業。三大時計ブランドの中では最も長い歴史を持つ老舗ブランドです。 ヴァシュロン・コンスタンタンの中でも価値が下がらないと言われているモデルはラグジュアリースポーツウォッチとして知られる「オーヴァーシーズ」があげられます。 オーヴァーシーズの青文字盤は特に入荷本数に対して需要が大きく上回り、中古価格が年々増加傾向にあるモデルです。 中古価格が上昇することで買取価格も上がり、資産価値が落ちない時計といえます。 ヴァシュロン・コンスタンタンのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-4-1.【オーヴァーシーズ】 出典:VACHERON CONSTANTIN 商品名 オーヴァーシーズ 4520V/210A-B128 定価(参考) 4,202,000円 2次流通価格 5,000,000円前後 ヴァシュロン・コンスタンタンの中でも代表的なモデルとして知られるオーヴァーシーズは1996年にスポーツウォッチとして登場しました。シンプルなデザインで耐磁性や防水性が高いことが特徴の腕時計です。意外にも歴史が浅いモデルですが、スペックの高さや美しいデザインが多くの支持を獲得しています。 オーヴァーシーズは正規店で予約購入が可能ですが生産数に限りがあり、需要も高いことから納期が確定できず入手困難な腕時計です。リセールバリューが高いことも特徴で投資にもなる時計といえます。 4-4-2.【オーヴァーシーズ・クロノグラフ】 出典:VACHERON CONSTANTIN 商品名 オーヴァーシーズ クロノグラフ 5520V/210A-B148 定価(参考) 5,808,000円 2次流通価格 6,000,000円前後 オーヴァーシーズ・クロノグラフはオーヴァーシーズの中でも高い人気を誇るシリーズです。30分積算計、12時間積算計、スモールセコンドの3つのインダイヤルが搭載されています。 クロノグラフ搭載モデルですが派手過ぎないデザインは、普段の生活のみならずビジネスシーンでも活躍してくれる腕時計です。 定価500万円ほどの物が多いですが入手困難なことから、中古市場では定価を超える金額で取り引きされることもあります。 4-4-3.【ヒストリーク・222】 出典:VACHERON CONSTANTIN 商品名 ヒストリーク222 4200H/222J-B935 定価(参考) 12,056,000円 2次流通価格 12,500,000円前後 オーヴァーシーズの原点ともいわれる「222」を、現代風に再現した復刻版としてヒストリーク・222は2022年に誕生しました。ヴァシュロン・コンスタンタンの「ヒストリーク・コレクション」は過去に発売された腕時計を現代風にアレンジしたコレクションです。 ストラップが一体化しているため繊細な曲線とスッキリとした直線を備えており、丈夫で機能性もある上品なスポーツウォッチとして人気を集めています。 定価は1000万ほどと非常に高いですが、中古市場ではさらに高い金額で取り引きされる資産価値の高い腕時計です。 4-5.オメガ ロレックスに次いで世界的に高い知名度を誇る「オメガ」 1848年スイス・ショードフォンにて創業。ロレックスよりも長い歴史を持つブランドです。 人気と知名度を兼ね備えた「スピードマスター」や「シーマスター」は値崩れしづらいモデルと言われています。NASAから公式認定されているスピードマスターは、人類初の月面着陸の際に宇宙飛行士が着用したことで話題を集めた時計です。 オメガではリーズナブルなモデルから宝石をあしらった高額なモデルまで幅広く展開している為、世代を問わず需要があり価格の落ちづらい腕時計ブランドです。 オメガのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-5-1.【スピードマスタースヌーピーアワード】 出典:OMEGA 商品名 スピードマスター スヌーピーアワード 記念モデル 310.32.42.50.02.001 定価(参考) 1,683,000円 2次流通価格 2,000,000円前後 スピードマスターとスヌーピーのコラボモデルは2003年から2024年の現在まで3回登場しています。 アメリカの漫画として人気で日本でも馴染みの深い「スヌーピー」はアメリカの航空宇宙局「NASA」のマスコットキャラクターでもあります。 1970年オメガはNASAの宇宙飛行士から栄誉ある「シルバースヌーピーアワード」を受賞したことがきっかけとなりコラボモデルが誕生しました。 コラボモデルのスピードマスターには宇宙服を着用したスヌーピーがダイヤルやケースバックルに描かれており、可愛らしさと希少さからコレクターや時計マニアから多くの支持を獲得しています。中古市場では定価を100万円近く上回る金額で取り引きされるほど、資産価値のある腕時計です。 4-5-2.【スピードマスター】 出典:OMEGA 商品名 ムーンウォッチ プロフェッショナル 310.30.42.50.01.001 定価(参考) 1,111,000円 2次流通価格 850,000円前後 スピードマスターは1957年にカーレーサーや陸上選手のための腕時計として発表されたコレクションの1つです。タキメーターベゼルやクロノグラフ(ストップウォッチ)が搭載されています。 第4世代にあたるスピードマスタープロフェッショナルはNASAの公式備品にも採用され、人類初の月面着陸の際にも使用された時計です。 スピードマスターには「ムーンウォッチ」や「ヘリテージ」、「2カウンター」など多くのモデルがありますがどれも需要が高く、リセールバリューも高いことから人気を集めています。 4-5-3.【シーマスター】 出典:OMEGA 商品名 シーマスター ダイバー 300M 210.30.42.20.03.001 定価(参考) 946,000円 2次流通価格 700,000円前後 オメガの腕時計の中でスピードマスターに次いで人気を誇るシーマスター。名前の通り防水性能に優れた腕時計です。 シーマスターは第二次世界大戦中にイギリス軍の要請により作られた、「マリーン」というモデルを一般向けにリリースしたことで誕生しました。ダイバーズウォッチでありながらもスーツなどのフォーマルな服装にもマッチすることから年齢問わず人気を得ているモデルです。中古でも定価の半額以上の金額で取り引きされているのでリセールバリューの高い時計の1つと言えます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.【アパレル・服】価値が下がらないブランド5選 バッグやジュエリー、腕時計などは高値で取引されている印象が強く資産の1つとして購入されることが多いですが、アパレルもブランドによっては価値が下がらない物も数多くあります。 この章では、価値が下がらないアパレルブランドについてご紹介していきます。 5-1.シュプリーム ストリート系ブランドの王道「シュプリーム」 1994年スケートショップとして創業したシュプリーム。 シュプリームのアイテムは需要に対する供給量が少ないブランドです。特に「ボックスロゴ」がプリントされたアパレルアイテムは状態にもよりますが、中古市場では高値で取引されています。 シュプリームは近年、ルイヴィトンやナイキといった有名ブランドとのコラボを展開。 発売後瞬く間に完売し現在ではオークションやリユース店などで、購入すること自体困難なほど高値で販売されています。 運よく定価で購入することができれば資産ともなるブランドといえるでしょう。 シュプリームのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-1-1.ボックスロゴ 商品名 シュプリーム×ティファニー ボックスロゴ Tシャツ 定価(参考) 7700円 2次流通価格 50000円前後 シュプリームの中でも不動の人気を誇るボックスロゴTシャツ。ボックスロゴはアメリカのコラージュ作家として知られるバーバラ・クルーガー氏の作品からインスピレーションを受けてデザインされたといわれています。 ボックスロゴTシャツはシュプリームの中でも需要が高く、ルイヴィトンやティファニー、バーバリーなどとの限定コラボのアイテムは希少性が特に人気で、中古市場で高額で販売されているケースも多々あります。 5-1-2.シュプリーム×ルイヴィトン 商品名 シュプリーム×ルイヴィトン レザーベースボールジャケット 定価(参考) 615,000円 2次流通価格 1,000,000円前後 2017年に登場し日本でも大きな話題となったシュプリーム×ルイヴィトンのコラボレーション。東京・南青山にて期間限定でオープンしたストアには、300人の抽選入店に対して初日に7000人以上もの行列ができたようです。 当時発売された限定アイテムは即完売し、現在の中古市場においても高い需要を集め定価以上の高額で販売されています。 5-1-3.シュプリーム×ノースフェイス 商品名 シュプリーム×ザ ノースフェイス スプリット ヌプシ ジャケット 定価(参考) 84,700円 2次流通価格 100,000円前後 シュプリームとノースフェイスは2007年初のコラボ以降、毎年のようにコラボレーションアイテムを展開しています。 ノースフェイスでは定番の「ダウンジャケット」や「マウンテンパーカー」などにシュプリームのロゴがアクセントとして加わった限定デザインが人気です。 毎年のように開催しているコラボですが、現在でも過去に発売されたモデルの需要も高く中古市場では定価を上回ることもあるほど人気を集めています。 5-2.マルジェラ アンチモードファッションが一世風靡した「マルジェラ」 1988年にフランス・パリにて設立されたアパレルブランドです。 洋服は一般的に値崩れしやすいと言われていますが、マルジェラから販売されているアイテムは中古市場において高値で取引されていることが多々あります。 1999年から現在まで毎シーズン継続的に販売されている「八の字ライダース」は、特に価値が下がりづらい人気の洋服です。 正面のファスナーの形が「八」の字に見えることからネーミングされています。 発売当初のファスナーは現行のモデルとは形状が異なることから、マニアの間では過去のモデルが定価を上回る高値で取引されているようです。 また、現行のモデルも中古市場では大きく値下がりすることはないので、価値が下がらない洋服といえます。 マルジェラのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-2-1.八の字ライダース 商品名 5ZIP レザー ライダース ジャケット 16AW 定価(参考) 313,200円 2次流通価格 250,000円前後 マルジェラのアイコンアイテム「八の字ライダース」はブランド屈指の名作といわれているアイテムです。正面に施された大きな八の字型のジップポケットが特徴的なライダースジャケットで1998年の発売以降、毎年新作が登場しています。 近年登場したモデルも多くの人気を得ていますが、初期頃のモデルは中古市場では特に高値で取り引きされているようです。 将来的に価格が高騰することを考えると、価値の下がらないアパレルアイテムといえるでしょう。 5-2-2.ドライバーズニット 商品名 ジップアップニット(ドライバーズニット) 定価(参考) 196,900円 2次流通価格 70,000円前後 八の字ライダースに次いで定番人気アイテムとして知られる「ドライバーズニット」は、マルジェラを創業期より支えている名作です。 名前の通りトラックのドライバーが着用していたニットがベースとなりデザインされ、上下どちらからでも開閉できるファスナーが付いています。素材にはウールが使われており、1枚でも暖かく着心地も抜群です。 中古市場では定価未満ではありますがマルジェラのネームバリューも強いことから、アパレルアイテムの中では高値で取り引きされています。 5-2-3.タビブーツ 商品名 タビブーツ 定価(参考) 173,800円 2次流通価格 130,000円前後 日本の戦国時代から江戸時代にかけて使われていた、足袋からインスピレーションを受けて生まれたマルジェラの名作「タビブーツ」。マルジェラのブランドとしてのデビュー当初から登場している、歴史の長いブーツとして知られています。 素材には柔らかな質感が特徴のヴィンテージレザーを使用しており、足に優しくフィットしてくれるので履き心地も快適です。 靴なので状態により価格が下がってしまうこともありますが、靴の中では比較的高値で取り引きされています。 5-3.プラダ イタリアのラグジュアリーブランドとして国内でも人気を集める「プラダ」 1913年イタリア・ミラノにて創業。革製品を取り扱うブランドとして登場しました。 バッグや財布などのイメージが強いですが、アパレルも数多く展開しており人気を集めています。 近年発売されたプラダ×アディダスのコラボによって誕生したアイテムは、希少性が高いことから中古市場では高値で取引されているほど人気の商品です。 その他にも今では定番ともいわれ、バッグや財布などに多く用いられているナイロンを使用した「リナイロンジャケット」などのアイテムは、アパレルの中でも高いリセールバリューを誇ります。 プラダのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-3-1.Re-Nylon(リナイロン)ダウンジャケット 出典:PRADA 商品名 Re-Nylon/リナイロン サファリジャケット 定価(参考) 456,500円 2次流通価格 300,000円前後 リナイロンはプラダの中で最も代表的な素材であるナイロンを進化させた新しい素材です。 近年、ファッション業界でもサスティナブル(持続可能な社会)に対する注目が集まっており、プラダは環境問題に配慮したリナイロンを開発しました。 リナイロンは海洋プラスチックや衣類の切れ端、埋め立てゴミなどをリサイクルして作られています。品質面もナイロン同様に軽くて丈夫な作りのようです。 プラダのリナイロンを使用したアイテムは人気も高く、ネームバリューも強いため中古市場でも高額で取り引きされていることから資産価値のあるアパレルアイテムといえます。 5-3-2.プラダ×アディダス 商品名 プラダ×アディダス オリジナルスーパースター メタリック シルバー/ホワイト 定価(参考) 72,600円 2次流通価格 70,000円前後 2019年の初コラボ以降、3度にわたるコラボレーションを実現したプラダ×アディダス。 アディダスの定番スニーカー「スーパースター」やプラダの新素材であるリナイロンを使用した「トラックジャケット」などが登場。プラダのデザインを再現しつつ、アディダスのスリーストライプがアクセントとなりコラボならではのアイテムが人気を集めました。 世界的有名ブランド同士のコラボということもあり、プラダの中でもリセールバリューが高く価値が下がらないアパレルといえます。 5-3-3.三角ロゴシリーズ 出展:PRADA 商品名 テクニカルコットン スウェットシャツ 定価(参考) 198,000円 2次流通価格 120,000円前後 プラダのアイテムに多く使われている三角ロゴ。ブランドの象徴ともいえるデザインで財布やバッグのみならずアパレルにも多く用いられています。 三角ロゴプレートが使われているアイテムは一目でプラダと認識することができ、シンプルなデザインが多いのでユニセックスで着用できることも特徴の1つです。 時代にとらわれないデザインなので中古市場でも常に需要があり、値崩れしづらいアイテムが多いといえます。 5-4.グッチ ブランドの元祖とも呼ばれている「グッチ」 1921年イタリア・フィレンツェにて創業の老舗ブランドです。日本国内でも知らない人はいないほど性別や年齢問わず支持されています。 現在では一目でグッチだと分かるほどロゴを強調した「Tシャツ」や「パーカー」などが若い世代を中心に人気を獲得。需要が高いことから大きく値崩れすることのないブランドです。 また、2022年アウトドアブランドとして世界的に有名な「ザ・ノース・フェイス」とのコラボを展開しています。当時発売された「ダウンジャケット」は定価40万円ほどですが、中古市場では状態が良いもので100万円ほどで取引されているようです。 ノースフェイス以外にも様々なコラボを展開しているので、ブランドの動向をチェックすることで資産価値のある洋服を手に入れることができるかもしれませんね! グッチのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-4-1.ロゴTシャツ 出典:GUCCI 商品名 グッチロゴ オーバーサイズ コットン Tシャツ 定価(参考) 71,500円 2次流通価格 20,000円前後 近年のファッション業界では90年代のファッションを彷彿させるロゴドンデザインのTシャツが人気を集めています。 ロゴTシャツは1枚でもカジュアルに着こなすことができるうえに、インナーとしても活躍してくれるアイテムです。 若者を中心に人気を集めていますが、定価も高く購入することが難しいため少しでも安い中古での需要が高い傾向にあります。 状態によって価格は変動しますがグッチのTシャツの中では需要が高く比較的値崩れがしづらいアイテムです。 5-4-2.グッチ×ザノースフェイス 商品名 グッチ×ザノースフェイス GGキャンバス ボンバージャケット 定価(参考) 295,000円 2次流通価格 550,000円前後 アウトドアブランドとして高い知名度を誇るノースフェイスとのコラボアイテムは、アパレルのみならずテントや寝袋など幅広いラインナップで展開。3本のカーブラインが特徴的なノースフェイスのロゴとグッチのストライプが組み合わさった特別なデザインが発売前から話題となるほど人気を集めました。 状態にもよりますが限定アイテムという希少性の高さから、中古市場では定価を大きく上回ることもあり資産価値の高いアパレルと言えます。 5-4-3.GGジャカード  出典:GUCCI 商品名 GGジャカード ジョギングパンツ 定価(参考) 159,500円 2次流通価格 70,000円前後 グッチの代名詞ともいわれるGGロゴをジャカード生地と呼ばれる立体感のある生地によって作られたGGジャカードシリーズ。 近年、グッチから登場しているGGジャカードを使用した、ジャージのようなデザインのアイテムが注目を集めているようです。サイドラインが特徴的なトラックパンツのブームが続いていることが関係してしていると考えられます。 トレンドアイテムには流行り廃りがありますので、ブームが続いている中での売却がおすすめです! 5-5.バレンシアガ ラグジュアリーとストリートを兼ね備えた「バレンシアガ」 1919年スペイン・サンセバスティアンにて創業。近年では流行を抑えたロゴドンアイテムが注目されています。 バレンシアガの中で値崩れしづらい洋服は「ロゴパーカー」があげられます。 元々定価が高いのでリセールバリューも高く、状態にもよりますが価値が大きく下がる可能性は低いです。 また、バレンシアガはグッチやアディダスなどの有名ブランドとのコラボを多数展開。 有名ブランド同士のコラボアイテムは注目が集まる上に、希少性が高いので中古市場においても高額で取引されています。 洋服はサイズや状態、流行などによっても価値が変動するので売却を検討するのであればタイミングを見極めることも大切です。 バレンシアガのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-5-1バレンシアガ×グッチ 商品名 グッチ×バレンシアガ GGジャケット 定価(参考) 350,000円前後 2次流通価格 700,000円前後 「The hacker project/ザ・ハッカー・プロジェクト」と呼ばれ模造品への問題提起をテーマとして2022年に発表されたバレンシアガ×グッチのコラボレーション。 両ブランドのロゴが際立ったデザインのバッグや財布、アパレルアイテムなど幅広いラインナップで登場しました。 ラグジュアリーブランド同士のコラボは世界的に注目され現在では入手困難なアイテムとなり、中古市場において価格が高騰。アパレルアイテムの中では価値が下がりづらいといえます。 5-5-2.バレンシアガ×アディダス 商品名 バレンシアガ×アディダス オリジナル トリプルS 定価(参考) 128,700円 2次流通価格 100,000円前後 2022年に発表されたバレンシアガ×アディダスのコラボレーション。ジャージやスポーツバッグ、バレンシアガの人気シューズである「triple S/トリプルエス」など、様々なアイテムが登場しました。 公式オンラインストアと伊勢丹新宿、阪急うめだのみで販売され人気のアイテムは即完売してしまったようです。需要が高いことから中古市場で取り引きされることが多く、限定販売であることから値崩れしづらいと言えます。 5-5-3.ロゴアイテム 商品名 バレンシアガ 18AW キャンペーンロゴパーカー 定価(参考) 156,000円 2次流通価格 80,000円前後 バレンシアガでは近年流行のロゴドンアイテムを数多く展開しています。ブランド名を強調しながらもシンプルなデザインのアイテムは、様々なシーンで活躍できることからバレンシアガの中でも需要の高いアイテムです。 ロゴアイテムの中でも、2016年のアメリカ大統領選挙の民主党候補者「バーニー・サンダース」のキャンペーンロゴをモチーフにしたアイテムは特に人気を博しました。 現在でも状態によりますが、高値で取り引きされることのあるアイテムです。 次の章では売却する際にやるべきポイントについて解説していきます。 現在ブランド品の売却を検討している方には必見の内容ですので是非ご覧ください。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 6.資産価値を上げるために!高く売るための5つのコツ 同じ資産価値を持つアイテムでも状態や保管方法、付属品などで買取価格は大きく左右されてしまいます。 売る前にやるべきこととして以下の5つがあげられます。 ・丁寧な保管!湿度と日焼けには要注意 ・綺麗な状態を保つ ・箱や保証書などの付属品を揃えておく ・複数の買取業者で相見積もりをとる ・価値が下がる前に売却 この章では上記5つについて解説していきます。 6-1.丁寧な保管!湿度と日焼けには要注意 どのアイテムにも共通していえることですが、丁寧な保管が重要です。 直射日光があたるところで長期間保管をしてしまうと洋服やバッグなどは日焼けしてしまいます。一度日焼けしてしまった物は元に戻ることはないのでクローゼットやタンスなどで保管するようにしましょう。 また、レザー製のバッグなどは湿度にも注意が必要です。湿度が高いところでの保管はカビや金属部分の錆びの原因となるので、定期的な空気の入れ替えや除湿剤の使用をおすすめします。 適切な保管を行わないとほとんど使用していない物でもダメージを受けてしまい、元の状態に戻ることはないので保管の際は十分に注意しましょう。 6-2.綺麗な状態を保つ 買取店での査定の際は購入時の状態に近いほど高い金額が付きます。 綺麗な状態を保つためには定期的なメンテナンスは欠かせません。普段から使用するネックレスやリングなどのアクセサリ―は、汗や皮脂汚れなどによって本来の輝きを失ってしまう可能性があります。使用後は柔らかい布で丁寧に汚れを拭き取ることが大事です。 6-3.箱や保証書などの付属品を揃えておく 付属品は売却時の金額を大きく左右するほど貴重です。 保証書やギャランティカード、などの付属品は売却する際の品質や本物であることの証明ともなります。ブランドジュエリーなどに付属する鑑定書も宝石のクオリティが詳しく記載されているので買取価格に影響します。 腕時計のあまりコマなども査定の際に重要な付属品として扱われるので、使わないからといって処分せず大切に保管しましょう。 6-4.複数の買取業者で相見積もりをとる 少しでも高く売却したい方は相見積もりをとることをおすすめします。 ブランド品は状態やモデルによってある程度の相場は決まっていますが、正確な金額は買取店によって異なります。複数の店舗で見積りをとることで理想の買取金額に近づけることが可能です。また、買取店のホームページなどの口コミを確認し、信頼できるお店か見極めることも必要です。買取実績が豊富なお店であれば正しく価値を見極められると判断できますので、安心して買取を依頼することができます 6-5.価値が下がる前に売却 ブランド品の価値は流行や需要によって大きく左右されます。 基本的に定番のアイテムは毎シーズンのように新作が登場するため、現在のモデルは年々需要が低下していき価値が下がっていきます。 しかし流行によっては過去に発売されたアイテムが再注目され、高値で取引きされるというケースも少なくありません。 将来の価値は誰にも予想することができないので自分が売りたいと思ったタイミングで、価値が下がる前に思い切って売却することが最善なのかもしれませんね。 7.まとめ 今回は価値が下がらないブランドについてご紹介させていただきました。 現在では様々なブランドがありますが、せっかく買うのであれば資産の1つとして本記事にて紹介した価値が下がらないブランドを購入することをおすすめします。 需要や流行、希少性などによって価値が大きく変動するブランド品ですが、少しでも皆さんの購入の手助けとなれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/jewelry-brands-dont-lose-value/ https://estime.co.jp/column/high-resale-value-brand/ https://estime.co.jp/column/branded-bags-that-dont-depreciate/

2026年1月3日
値崩れしないブランドバッグ一覧|資産価値を知って賢く買おう!【2026年最新版】

憧れのブランドバッグを購入するなら、長く愛せるだけでなく、その価値が下がりにくい「値崩れしない」モデルを選びたいと考える方も多いのではないでしょうか。高価な買い物だからこそ、単なるファッションアイテムとしてだけでなく、「資産」や「投資」という視点を持つことが賢い選択へと繋がります。 流行に左右されず、時を経ても輝きを失わないブランドバッグには、確固たる理由があります。それは、揺るぎないブランド力、希少性、最高品質の素材と職人技、そして普遍的なデザインといった、その「資産価値」を支える共通の特徴にあります。 この記事では、エルメス、ルイ・ヴィトン、シャネルといった定番ブランドから、ザ・ロウやヴァレクストラなどの近年注目ブランドまで、「値崩れしないブランドバッグ」を幅広く紹介します。また、予算別のおすすめモデルや、購入後の資産価値を維持するためのメンテナンス方法についても解説しています。ファッションを楽しみながら資産価値も保てる、賢いブランドバッグ選びの参考にしていただければ幸いです。 1.値崩れしないブランドバッグの特徴 出典:Louis Vuitton 値崩れしないブランドバッグには、共通する特徴があります。これらの要素を理解することで、長期的に価値を保持できるバッグを見極めることができるでしょう。投資という観点からブランドバッグを選ぶ際には、以下の5つのポイントをチェックしてみてください。 1-1.ブランドの歴史と知名度 値崩れしないブランドバッグの要素の一つは、ブランドそのものが持つ歴史と世界的な知名度です。エルメス、ルイ・ヴィトン、シャネルといった老舗ブランドは、100年以上の歴史を誇り、世界中で認知されています。創業年で見ると、エルメスは1837年、ルイ・ヴィトンは1854年、シャネルは1910年となっており、それぞれが独自の伝統と技術を受け継いできました。 長い歴史を持つブランドは、時代の変化や経済危機を乗り越えてきた実績があり、ブランド価値が安定しています。また、世界的な知名度があることで、国際的な中古市場でも高い需要を維持できます。こうした歴史あるブランドのバッグは、単なる商品を超えて「文化的価値」や「ステータスシンボル」としての意味も持つため、時代が変わっても価値が下がりにくいのです。 1-2.希少性と限定性 なかなか手に入らないからこそ、価値が高まるのがブランドバッグの世界です。値崩れしにくいバッグには、「希少性」や「限定性」といった要素が関わっています。 エルメスのバーキンやケリーがその代表例ですが、これらのバッグは熟練の職人によって手作業で少量生産されるため、供給が需要に追いつきません。また、ブランド側が意図的に供給量をコントロールしたり、特定の顧客にのみ販売を限定したりすることで、一層のプレミアム感を演出しています。 シーズンごとに登場する限定品や、特定のコレクションのみで展開されるアイテムも、希少価値によって一時的に価格が高騰することがあります。ただし、この種の限定品は、その後の市場での需要が安定しないと値崩れするリスクもあるため、将来的に値崩れしないとは言い切れません。長期的な人気を維持する定番モデルの中でも特に生産数が少ないもの、または入手困難なものが真に値崩れしないアイテムと言えます。 1-3.品質と耐久性 長く愛用でき、かつ高価買取が期待できるブランドバッグは、総じて「品質の高さ」と「優れた耐久性」を兼ね備えています。最高級のレザーやキャンバス素材、上質な金具、そして熟練の職人による緻密な縫製や仕立ては、単なる見た目の美しさだけでなく、日常使いに耐えうる頑丈さを実現します。 例えば、ルイ・ヴィトンのモノグラム・キャンバスは、高い防水性や耐久性で知られ、シャネルのラムスキンやキャビアスキンも、それぞれ異なる質感と耐久性を持ち合わせています。エルメスのバッグは、世代を超えて受け継がれるほどの堅牢さを持ち、修理を前提としたアフターサービスも充実しています。 バッグの素材や縫製がしっかりしていると、多少の経年劣化があっても修理やメンテナンスによって元の状態に近い美しさを取り戻すことが可能です。中古市場においても、状態の良い高品質なバッグは高い評価を受け、その価値を維持しやすいのです。 1-4.流行に左右されない普遍的なデザイン ファッショントレンドは常に移り変わりますが、値崩れしないブランドバッグは、「流行に左右されない普遍的なデザイン」を持つという特徴があります。奇抜なデザインや、特定のシーズンにのみ爆発的にヒットしたモデルは、流行が過ぎ去ると価値が下がる傾向にあります。 一方で、シャネルの「マトラッセ」やルイ・ヴィトンの「スピーディ」、ディオールの「レディディオール」のような定番バッグのデザインは何十年も前から変わりません。あるいは、わずかにアップデートされながらも愛され続け、そのタイムレスな魅力によって安定した需要を誇ります。 これらのバッグは、どんなスタイルや時代にも調和し、持ち主の品格を引き立てるため、飽きることがなく、長く愛用され続けるのです。普遍的なデザインは、中古市場でも常に一定の需要があり、買取価格の安定に繋がります。 1-5.定番カラー バッグの色選びも、値崩れのしにくさに大きく影響します。特に「定番カラー」のバッグは、高いリセールバリューを保つ傾向があります。ブラック、ブラウン、ベージュ、グレー、ネイビーといったベーシックなカラーは、どんなファッションにも合わせやすく、季節やシーンを選ばないため、需要が非常に安定しています。飽きがこないため、購入者層も幅広く、中古市場でも常に高い人気を誇ります。 一方で、限定色やトレンドの鮮やかなカラー、あるいは非常に個性的な配色のバッグは、発売当初は注目されても、流行が過ぎると需要が減り、価値が下がるリスクがあります。もちろん、一部のコレクターにとっては限定色がプレミア価値を持つこともありますが、一般的には定番カラーのバッグの方が、より手堅い「値崩れしない」選択肢となります。 2.リセールバリューとは? ブランドバッグの「値崩れしない」という概念を語る上で、避けて通れないのが「リセールバリュー」という言葉です。これは、直訳すると「再販価値」を意味し、一度購入した商品を売却する際に、どれくらいの価値で買い取られるかを示す指標となります。より具体的には、購入時の価格(定価)に対して、どれくらいの割合で買い取ってもらえるかを表します。 例えば、100万円で購入したバッグが80万円で売却できた場合、リセールバリューは80%となります。このリセールバリューが高いほど、その商品は市場での需要が高く、価値が維持されている、つまり「値崩れしにくい」と言えます。特に高額なブランドバッグの場合、いざという時の換金性や、将来的な買い替えを視野に入れた選択において、リセールバリューは非常に重要な判断基準となるでしょう。 2-1.資産価値のあるバッグ・投資になる指標 リセールバリューが高いブランドバッグは、単なるファッションアイテム以上の資産としての価値を持ちます。一般的な衣料品や小物とは異なり、一部のブランドバッグは時間の経過と共に価値が大きく下がることなく、時にはプレミア価格がつき、購入時よりも高値で取引されることもあります。これは、まさに「投資」としての側面を持つと言えるでしょう。 前章で述べた「値崩れしないブランドバッグの特徴」が総合的に高いレベルで備わっているバッグほど、市場での需要が安定し、高いリセールバリューを維持する傾向にあります。特に、エルメスのバーキンやケリー、シャネルのマトラッセのようなアイコンバッグは、需要が供給をはるかに上回るため、年々定価が上昇するだけでなく、中古市場での価格も高騰し続けています。これらは、まさに購入時の「賢い投資」となる、代表的な指標と言えるでしょう。 3.値崩れしない資産価値の高いブランドバッグ一覧 ここからは、実際に「値崩れしない」「資産価値が高い」と評価されるブランドバッグを具体的にご紹介していきます。各ブランドの代表的なモデルとその特徴、なぜ価値を維持しやすいのかについて詳しく解説します。 3-1.エルメス エルメスは、世界中のセレブリティや富裕層に愛される最高峰のブランドです。エルメスのバッグが持つ圧倒的な資産価値は、徹底した品質管理、熟練の職人による手作業、そして極めて厳格な供給量コントロールによって支えられています。特に、一部のモデルは正規店での入手が非常に困難なため、中古市場では定価をはるかに上回るプレミア価格で取引されることも珍しくありません。 3-1-1.エルメスの値崩れしないバッグ①:バーキン 出典:Hermès エルメスの象徴であり、最も入手困難なバッグの一つであるバーキンは、まさに「価値が上がり続けるバッグ」の筆頭です。女優ジェーン・バーキンの要望から誕生した逸話を持ち、その魅力を一層高めています。 このバッグの価値を強固に支える最大の理由は、熟練職人の少量生産による圧倒的な希少性です。正規店での購入が極めて困難で、供給が需要に追いつかない状況が続いています。最高級の革素材と徹底した品質管理から生まれる優れた耐久性も魅力で、世代を超えて支持を得ています。 エルメスが毎年行う価格改定による定価上昇と、世界中のコレクターからの絶えない需要が、常に高値で取引される理由です。 3-1-2.エルメス値崩れしないバッグ②:ケリー 出典:Hermès エルメスの二枚看板であるケリーは、モナコ公妃グレース・ケリーの愛用で名が広まり、エレガントな佇まいが魅力です。その極めて高いリセールバリューは、バーキンに匹敵するほどの希少性によって支えられています。生産数が限られ入手困難なため、中古市場でも常に価格が安定しているのです。 また、フォーマルからカジュアルまで対応するタイムレスなデザインは、普遍的な美しさで高い人気を誇ります。最高級素材と熟練の職人技による品質の高さも折り紙付きで、時代を超えて愛され続ける要因です。世界中のファッション愛好家からの安定した需要が、ケリーの価値を年々高めています。 3-1-3.エルメス値崩れしないバッグ③:コンスタンス 出典:Hermès エルメスのショルダーバッグの中でも人気の高いコンスタンスは、アイコニックな「H」のクラスプが特徴です。バーキンやケリーほどではないものの、生産数が限られているため希少性が高く、安定したリセールバリューを維持しています。 エルメスの頭文字「H」が大胆に配されたクラスプは、一目でブランドとわかる象徴的なデザインでありながら、上品さを保っています。この洗練されたデザインは、コンスタンスの揺るぎない人気を支えています。 ショルダータイプで持ち運びやすく、普段使いからパーティーまで幅広く対応できる汎用性も魅力です。中古市場でも常に高い引き合いがあり、特にコンパクトなミニサイズは高価買取が期待できる堅実な投資対象と言えるでしょう。 3-1-4.エルメスの値崩れしないバッグ④:ピコタンロック 出典:Hermès エルメスのバッグの中でも、デイリーユースに最適なカジュアルさと、エルメスならではの上質さを兼ね備えています。馬の餌入れから着想を得たコロンとしたフォルムが特徴で、カデナ(南京錠)で施錠できるユニークなデザインが魅力です。このバッグが高いリセールバリューを維持するのは、まず普遍的なデザインと使い勝手の良さにあります。 シンプルながらも洗練された佇まいは流行に左右されず、幅広い層から長く愛されています。特に、広い開口部と荷物の出し入れのしやすさは、日常使いを求める人々にとって非常に魅力的です。また、バーキンやケリーほどではないものの、安定した需要に対して供給が追いついていない適度な希少性も、中古市場での価格を安定させる要因です。 3-2.ルイ・ヴィトン 世界で最も認知度の高いラグジュアリーブランドの一つです。その製品は、優れたデザインと実用性、そして何よりも高い品質を兼ね備えています。特に、象徴的なモノグラムやダミエなどのパターンは、流行を超えた普遍的な魅力を持つため、世界中で根強い人気を誇ります。 エルメスとは異なるアプローチながらも、定番モデルの安定した需要と、一部の廃盤品がヴィンテージとして価値を高めることで、高いリセールバリューを維持し続けています。 3-2-1.ルイヴィトンの値崩れしないバッグ①:ネヴァーフル 出典:Louis Vuitton ルイ・ヴィトンの中でも特に高い人気を誇るトートバッグです。「どれだけ入れても溢れない」という意味の名の通り、大容量で軽量、日常使いから旅行まで幅広く活躍する実用性が魅力です。ネヴァーフルが高いリセールバリューを維持する主な要因は、その圧倒的な実用性と幅広い層からの人気にあります。 特に定番のモノグラムやダミエ・エベヌ、ダミエ・アズールといったキャンバス素材は、ルイ・ヴィトンの象徴であり、時代や流行に左右されない普遍的な魅力を持ちます。また、ポーチが付属するなど機能性も高く、購入時の満足度が高いことも、中古市場での安定した需要に繋がっています。ルイ・ヴィトンの製品は定期的に価格改定が行われるため、定価の上昇が中古市場の価値を押し上げる傾向もあります。 3-2-2.ルイヴィトンの値崩れしないバッグ②:スピーディ 出典:Louis Vuitton ルイ・ヴィトンのアイコンバッグの一つであり、歴史あるモデルとして知られています。コンパクトなボストン型で、1930年代の登場以来、多くのセレブリティに愛されています。このバッグが値崩れしにくいのは、ルイ・ヴィトンの顔とも言えるタイムレスなデザインと、歴史的背景です。 普遍的なモノグラム・キャンバスはもちろん、ダミエなど様々な素材展開があり、サイズバリエーションも豊富で、幅広い年齢層やスタイルにフィットします。そのクラシックな魅力は時代を超えて色褪せず、常に安定した需要があります。日常使いからちょっとしたお出かけまで、様々なシーンに溶け込む汎用性も、長く愛される理由となっています。 3-2-3.ルイヴィトンの値崩れしないバッグ③:カプシーヌ 出典:Louis Vuitton ルイ・ヴィトンの最高級ラインの一つとして位置づけられるハンドバッグです。パリのヴァンドーム広場に構えるルイ・ヴィトンの創業当初の住所にちなんで名付けられ、メゾンが誇る最高品質のレザーと職人技が光ります。カプシーヌが高い資産価値を持つ理由は、上質なトリヨンレザーがもたらす洗練された美しさと、職人による丁寧な仕立てにあります。 また、バッグのフラップを内側に入れるとブランドのモノグラム・フラワーが、外側に出すと象徴的なLVロゴが現れる2WAYの使い方も魅力です。ルイ・ヴィトンが誇る最上級の素材と技術を惜しみなく投入しており、エルメスのバッグにも通じるようなプレステージ性と希少性を兼ね備えています。 3-2-4.ルイヴィトンの値崩れしないバッグ④:アルマ 出典:Louis Vuitton ルイ・ヴィトンのアイコンバッグの中でも、独特の半円形のシルエットが特徴的なハンドバッグです。ガストン-ルイ・ヴィトンが特許を取得した歴史あるデザインで、1934年の発表以来、多くの女性に愛され続けています。アルマが値崩れしにくいのは、その洗練された普遍的なデザインにあります。 どんなスタイルにも合わせやすく、流行に左右されないタイムレスな魅力は、長く愛用できる証拠です。モノグラムやダミエのキャンバス素材から、エピやヴェルニなどのレザーまで、多様な素材やカラー、サイズ展開があり、豊富なバリエーションから選べるのも特徴です。 幅広い年齢層からの支持が厚く、中古市場でも常に安定した需要があります。丁寧に使用され、状態が良いものであれば、高いリセールバリューが期待できる堅実な選択肢です。 3-3.シャネル 女性の生き方を根本から変えたココ・シャネルの哲学が息づくシャネルは、モード界の頂点に君臨し続けるラグジュアリーブランドです。革新的なデザインと揺るぎないエレガンスが融合したバッグの数々は、世界中の女性たちを魅了し続けています。 特にシャネル製品は、毎年行われる価格改定(値上げ)が顕著で、それが結果的に中古市場での価値を押し上げ、高いリセールバリューを維持する大きな要因となっています。 3-3-1.シャネルの値崩れしないバッグ①:マトラッセ 出典:CHANEL シャネルの象徴であり、ブランドを代表するアイコンバッグです。ココ・シャネル自身が考案したと言われるキルティング(マトラッセ)と、革を編み込んだチェーンストラップが特徴で、その洗練されたデザインは時代を超えて愛されています。このバッグが高い資産価値を誇るのは、その普遍的でタイムレスなデザインにあります。 流行に左右されないクラシックな美しさは、どんな世代の女性にもフィットし、常に高い需要を生み出しています。また、シャネルの毎年の定価改定(値上げ)が、新品価格の継続的な上昇に繋がり、中古市場での価値もそれに引き上げられる傾向にあります。ラムスキンやキャビアスキンといった上質な素材と、職人による丁寧な作りは、耐久性にも優れ、良好な状態を保つことで高いリセールバリューが期待できるのです。 3-3-2.シャネルの値崩れしないバッグ②:ボーイシャネル 出典:CHANEL マトラッセと並び、シャネルの新たな定番バッグとして確立されています。ココ・シャネルの少年時代のニックネームが由来とされ、マトラッセのエレガンスとは異なる、より直線的でクール、そしてロックな雰囲気が特徴です。 ボーイシャネルが高いリセールバリューを持つのは、そのモダンでありながらも普遍的なデザインと、幅広い層からの支持にあります。マトラッセとは異なるジェンダーレスな魅力は、新しいシャネルの顧客層を開拓し、発売以来非常に高い人気を維持しています。 3-4.ゴヤール ゴヤールは、1853年に創業されたフランスの老舗ラグジュアリーブランドです。そのルーツは1792年にピエール・フランソワ・マルタンが設立したトランクメーカー「メゾン・マルタン」にまでさかのぼります。 他のラグジュアリーブランドとは一線を画し、広告をほとんど行わず、直営店での販売を基本とすることで、その希少性と特別感を維持しています。ゴヤールディン・キャンバスと、パーソナライゼーションを重視するブランド戦略が、多くの熱心なファンを生み出しています。 3-4-1.ゴヤールの値崩れしないバッグ①:サンルイ 出典:GOYARD サンルイは、ゴヤールを代表するトートバッグです。軽量性と実用性、そしてゴヤールディンと呼ばれるヘリンボーン柄が特徴です。リバーシブルで使用でき、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活躍する汎用性の高さも魅力です。 サンルイが値崩れしにくい最大の理由は、ゴヤール製品の入手経路が限られていることにあります。直営店でのみ販売され、生産数が少ないため、市場に出回る数が少なく、常に需要が供給を上回る状況です。 また、その普遍的でミニマルなデザインは、性別や年齢を問わず人気があり、流行に左右されません。軽量でありながら丈夫なゴヤールディンキャンバスは、日常使いに適しており、高い実用性も評価されています。 3-5.プラダ プラダは、イタリアを代表するラグジュアリーブランドです。その革新的な素材使いとミニマルで洗練されたデザインは、常にファッション界をリードしてきました。特に、上質なナイロン素材をラグジュアリーに昇華させた功績は大きく、時代を超えて愛されるアイテムを多数生み出しています。 3-5-1.プラダの値崩れしないバッグ①:トートバッグ ナイロン 出典:PRADA プラダのナイロンバッグは、その革新的な素材使いで、ブランドの地位を確立しました。特に、環境に配慮したリサイクルナイロン「Re-Nylon(リナイロン)」シリーズは、サステナブルな視点からも再評価され、高い注目を集めています。軽量でありながら耐久性や撥水性にも優れ、日常使いに最適な実用性が魅力です。 また、象徴的な三角ロゴプレートが、一目でプラダとわかる存在感を放ちます。実用性とモード感が融合したこのバッグは、安定したリセールバリューを保ち続けています。 3-6.ディオール エレガンスとフェミニンな魅力を追求し続けるディオールは、世界中の女性たちから愛されるクチュールメゾンです。クリスチャン・ディオールが築いた伝統と、時代ごとの革新が融合し、数々のアイコンバッグを生み出してきました。特に、ブランドを象徴するカナージュ模様やチャームは、ディオールのバッグが持つ高い芸術性と資産価値の証となっています。 3-6-1.ディオールの値崩れしないバッグ①:レディディオール 出典:DIOR レディディオールは、故ダイアナ妃が愛用したことで世界的にその名を轟かせました。メゾンの象徴である「カナージュ」ステッチと、D.I.O.R.チャームが織りなすエレガントなデザインが特徴です。 フォーマルなシーンはもちろん、上品なカジュアルスタイルにも品格を添える汎用性の高さも魅力です。この普遍的でタイムレスな美しさが、レディディオールが常に高い需要を保つ理由です。ブランドを代表する地位と揺るぎない人気により、安定した資産価値を維持しています。 3-7.ロエベ スペインの伝統と革新が融合したロエベは、最高級のレザーと卓越したクラフトマンシップで知られています。特に、現代的な感性を取り入れた独創的なデザインは、世界中のファッショニスタを魅了し続けています。伝統技術に裏打ちされた品質と、遊び心あふれるデザインの融合が、ロエベのバッグが持つ高い資産価値を支える要素です。 3-7-1.ロエベの値崩れしないバッグ①:パズルバッグ 出典:LOEWE パズルバッグは、革のパーツをパズルのように組み合わせた幾何学的なデザインが特徴の、ロエベを象徴するアイコンバッグです。その唯一無二の構造は、ハンドバッグ、ショルダー、クロスボディなど、多様な持ち方ができる変形性も兼ね備えています。デザイン性と機能性を両立させたこのバッグは、流行に左右されないモダンな魅力で常に高い需要を維持しています。 3-7-2.ロエベの値崩れしないバッグ②:ハンモック 出典:LOEWE ハンモックバッグは、その名の通りハンモックのように形を変えることができる、ロエベらしい遊び心と機能性を兼ね備えたバッグです。サイドのジップを開閉することでフォルムが変わり、ハンドバッグからショルダー、クロスボディまで様々な持ち方を楽しめます。このユニークなデザインと高い実用性、そして上質なレザーの質感は、多くのファッショニスタを魅了し続けています。 3-8.ザロウ オルセン姉妹が手がけるザ・ロウは、徹底したミニマリズムと最高級の素材、卓越した仕立てで知られるブランドです。ロゴを排したシンプルなデザインの中に、最高の品質と洗練が宿っており、真のラグジュアリーを求める層から絶大な支持を得ています。流行を追わず、タイムレスな価値を追求する姿勢が、その製品の高い資産価値に直結しています。 3-8-1.ザロウの値崩れしないバッグ①:マルゴー 出典:THE ROW マルゴーは、究極にシンプルなデザインと最高級レザーの質感が魅力です。余計な装飾を排し、素材そのものの美しさと完璧なフォルムで勝負する姿勢が、真のラグジュアリーを求める層に響いています。流行に左右されない普遍的なデザインは、どんなスタイルにも馴染み、長く愛用できることから高い需要があります。 3-9.グッチ イタリアを代表する老舗ブランド、グッチは、伝統的なクラフトマンシップと革新的なデザインを融合させてきました。アイコニックなGGモノグラムやウェブストライプなど、一目でそれとわかる象徴的なモチーフが特徴です。 近年は、ブランドの歴史的アーカイブから着想を得たデザインが再評価され、ヴィンテージテイストが人気を集めています。伝統と現代性が調和したデザインが、グッチのバッグの持つ資産価値を支えています。 3-9-1.グッチの値崩れしないバッグ①:オフィディア GG ショルダーバッグ 出典:GUCCI オフィディア GG ショルダーバッグは、2018年のクルーズコレクションで誕生した比較的新しいラインです。グッチの伝統的なアイコン要素と現代的なデザインを融合させたヴィンテージ感あふれる特徴を持ちます。 再評価されたヴィンテージテイストは、幅広い層からの支持を集め、安定した需要を確保しています。耐久性の高い素材と、グッチの伝統を受け継ぐデザインが、このバッグの価値を維持する要因となっています。 3-10.サンローラン サンローランは、「モードの帝王」イヴ・サンローランによって創業されたフランスのラグジュアリーブランドです。「洗練されたシンプルさ」と「控えめな高級感」を象徴するブランドとして認知されています。 派手さを抑えつつも上質なアイテムは、持つ人の品格を引き立てます。知的で自立した現代女性のライフスタイルにマッチするアイテムを提供し続けています。 3-10-1.サンローランの値崩れしないバッグ①:サックドジュール 出典:SAINT LAURENT ミニマルで洗練されたデザインが特徴のアイコンバッグです。余計な装飾を排し、構築的なフォルムと上質なレザーが織りなす普遍的な美しさが魅力です。 アコーディオンサイドが特徴的で、ビジネスシーンからフォーマルな場まで対応する汎用性の高さも人気を支えています。耐久性に優れた素材と丁寧な作りは、長く愛用できることから、安定したリセールバリューを保ちます。 3-11.ヴァレクストラ ヴァレクストラは、1937年にイタリア・ミラノで創業された高級レザーブランドです。「イタリアのエルメス」とも称される同ブランドは、ミニマルで洗練されたデザインと卓越したクラフトマンシップで世界中から支持されています。87年の歴史を持つラグジュアリーブランドとして、その真価を発揮しています。 3-11-1.ヴァレクストラの値崩れしないバッグ①:イジィデ 出典:Valextra ピラミッド型の特徴的なフォルムと、究極のミニマリズムを体現するアイコンバッグです。ブランドのロゴを排し、最高級のレザーと卓越した職人技、計算されたフォルムで勝負しています。流行に左右されないタイムレスなデザインは、真の品質を求める層から高く評価されています。 4.【予算別】おすすめの値崩れしないブランドバッグ ブランドバッグを選ぶ際、デザインや機能性はもちろんですが、ご自身の「予算」も重要な要素です。値崩れしにくいとされるバッグの中にも、価格帯は様々で、予算によって賢い選択肢は広がります。ここでは、主な価格帯別にどのようなバッグがおすすめなのか、具体的なモデル例を交えながらご紹介します。 4-1.予算50万円以下 予算50万円以下でも値崩れしないブランドバッグは存在します。ルイ・ヴィトンのモノグラムやダミエのキャンバス地バッグ、例えば「ネヴァーフル」や「スピーディ」などは、高い知名度と普遍的なデザインで安定した人気を誇ります。また、プラダの軽量で実用的なナイロン素材のトートバッグなども、長年の実績と現代的なリナイロンの登場で価値を維持しやすい傾向にあります。 新品での購入も可能ですが、中古市場ではさらに選択肢が広がり、状態の良い人気モデルを見つけるチャンスもあるでしょう。 4-2.予算50~100万円 この価格帯では、より上質なレザーを使用したモデルや、人気ブランドのアイコンバッグに手が届き始めます。エルメスの「ピコタンロック」や一部の小型バッグは、この予算帯で新品での購入が視野に入ります。 シャネルの「ボーイシャネル」の比較的小型なものや、ルイ・ヴィトンの最高級ライン「カプシーヌ」なども、中古であれば良好な状態のものを探せるでしょう。ディオールの「レディディオール」も、ミニサイズや中古品であれば選択肢に入り、革の質感やブランドの象徴的なデザインを楽しむことができます。 4-3.予算100万円以上 この予算帯は、まさに「資産」としての価値を最も強く持つバッグが集中する領域です。エルメスの「バーキン」や「ケリー」といった、世界的に供給が追いつかないほど希少性の高いモデルが代表的です。これらのバッグは、購入後も価値が下がりにくく、むしろ年々定価が上昇する恩恵を受けやすい傾向にあります。 シャネルの「マトラッセ」チェーンショルダーバッグの大型サイズや、希少素材、限定品などもこの価格帯に含まれ、極めて高いリセールバリューが期待できます。これらのバッグは、単なるファッションアイテムを超え、長期的な視点での賢い投資となり得るでしょう。 5.資産価値を維持するためのメンテナンス せっかく手に入れた値崩れしないブランドバッグも、その価値を最大限に保つためには、購入後の適切なメンテナンスが不可欠です。日頃の丁寧なケアが、バッグの寿命を延ばし、美しい状態を維持することに繋がります。これにより、将来的に手放す際のリセールバリューを高く保つことができるでしょう。 5-1.日常的なお手入れ ブランドバッグは、使用するたびに汚れや手垢、ほこりが付着するものです。帰宅したら、乾いた柔らかい布で軽く拭き取る習慣をつけましょう。 特にデリケートな革製品には、定期的に専用の革用クリームで保湿を行うと、ひび割れや乾燥を防ぎ、美しい光沢を長く保てます。こうした日々の簡単なお手入れが、バッグの劣化を遅らせ、美しい状態を維持するために非常に重要です。 5-2.最適な保管場所 バッグの保管場所は、その状態を左右する重要な要素です。直射日光や高温多湿を避け、通気性の良い場所を選びましょう。 型崩れを防ぐためには、中に詰め物をして形を整えることが大切です。また、購入時に付属する保存袋に入れることで、ほこりや傷からバッグを守り、良い状態を保つことができます。 5-3.使用頻度の調整 お気に入りのバッグは毎日使いたくなるものですが、同じバッグを毎日使い続けることは、型崩れや革の傷み、金具の劣化を早める原因となります。複数のバッグをローテーションで使うことで、個々のバッグに休息を与え、革の寿命を延ばすことが可能です。定期的に休ませることで、バッグ本体や持ち手にかかる負担が軽減され、美しい状態をより長く保つことができるでしょう。 6.【まとめ】値崩れしないブランドバッグには資産価値がある 「値崩れしないブランドバッグ」は、単なるファッションアイテムを超え、まさに「資産」と呼べるほどの価値を有します。エルメスのバーキンやシャネルのマトラッセ、ルイ・ヴィトンのネヴァーフルといった普遍的な人気モデルは、その代表例です。 これらのバッグは、購入時は高額な投資に感じられるかもしれませんが、流行に左右されず、むしろ価値が高まる可能性を秘めています。そして、日常のお手入れや適切な保管といったメンテナンスを実践することで、その資産価値を最大限に高めることができるのです。この記事が、あなたの暮らしを豊かにする賢いブランドバッグ選びの参考となれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/value-not-fall-brand/ https://estime.co.jp/column/jewelry-brands-dont-lose-value/ https://estime.co.jp/column/high-resale-value-brand/

2026年1月3日

人気のコラム

コラムカテゴリー

ブランド

A.ランゲ&ゾーネ IWC ヴァシュロン・コンスタンタン ヴァレンティノ ヴァンクリーフ&アーペル ヴェンペ ウブロ エイチ モーザー アンド シー エルメス オーデマ・ピゲ オフィチーネ・パネライ オメガ カルティエ クストス グッチ グラスヒュッテ・オリジナル グラフ グランドセイコー クリスチャンルブタン クロノスイス クロムハーツ コーチ ゴヤール サンローラン ジーショック ジャガールクルト シャネル シュプリーム ショーメ ショパール ジラールペルゴ ジルサンダー ジン セイコー ゼニス セリーヌ タグ・ホイヤー チャペック チューダー ディオール ティソ ティファニー デルヴォー ノモス バーバリー パテックフィリップ ハリー・ウィンストン バレンシアガ ピアジェ フェンディ ブシュロン プラダ フランクミュラー ブランパン ブルガリ ブレゲ フレッド フレデリック・コンスタント ペキニエ ベル&ロス ベルルッティ ボーム&メルシェ ボッテガヴェネタ ミキモト ミュウミュウ メゾンマルジェラ モーブッサン モーリスラクロア モンクレール モンブラン ユリスナルダン ユンハンス ラドー ラルフローレン リシャールミル ルイ・エラール ルイヴィトン ロイヤルアッシャー ロエベ ロジェデュブイ ロレックス ロンジン
タイトルとURLをコピーしました