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【永久保存版】世界のハイブランド一覧|全73ブランドをカテゴリ別に紹介!

皆さんは、「ハイブランド」と聞いてどのブランドを思い浮かべますか? 世界三大ブランドとして有名なルイヴィトン、シャネル、エルメスをはじめ、ジュエリーブランドではティファニーやカルティエ、ハリーウィンストンなど様々かと思います。 そこで本記事では、ハイブランドの定義やランク付けをはじめ、世界的に有名なハイブランドをカテゴリ別にご紹介していきたいと思います!誰もが知ってるメジャーなハイブランドはもちろん、日本発の有名ブランドなど新しいハイブランドを知れるきっかけにもなれると思いますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.ハイブランドとは? ハイブランドとは、一般的に高品質なアイテムを提供しているブランドのことです。 ハイブランドは英語で「high brand」と書き「high=high quality(高品質)」などを意味しています。しかし、具体的にはどんなブランドが当てはまるのか、どんな基準でブランドのランク付けされるのか、いまいち分からない方も多いのではないでしょうか? この章では、ハイブランドの定義やランク分け、そして多くの人が憧れる理由について詳しく解説していきます。ハイブランドに対する理解を一層深めていきましょう! 1-1.ハイブランドの定義とは? ハイブランドは長い歴史を持ち、デザイン性が高く高品質なアイテムを展開しているブランドのことです。一般的には、ファッション、ジュエリー、時計、バッグなど高級品を扱うブランドが主に該当してます。 ハイブランドの象徴的な要素には、エルメスのバーキンやシャネルのマトラッセなど熟練の職人による、時代を超えて愛される魅力的なアイテムが多々あります。また、その背景にあるストーリーやブランドの伝統的な価値が付加されている点も大きな特徴です。これにより、商品そのものだけでなく、「所有すること」自体に価値を感じる人が多いのです。 1-2.ハイブランドのランク分け ハイブランドにもランクがあります。一般的には以下のように分類されます。 ウルトラハイエンドブランド (最上位) エルメス、シャネル、ハリーウィンストンなど、世界最高峰とされるブランド。 プレミアムハイブランド (中間) ルイヴィトン、グッチ、プラダ、セリーヌなど、幅広い層に人気の高級ブランド。 エントリーハイブランド (下位) コーチ、マイケルコースなど、手ごろな価格帯でありながらハイブランド感を感じられるブランド。 このようなランク分けは、価格帯だけでなく、ブランドの歴史や知名度、顧客層の広さによっても決まります。それぞれのランクに応じた特性を知ることで、自分に合ったハイブランドを選びやすくなるでしょう。 1-3.ハイブランドが人気を集める理由 ハイブランドがこれほどまでに多くの人を魅了する理由は、その「特別感」にあります。一つは、品質の高さ。熟練の職人が上質なレザーを使い一つ一つ丁寧に作り上げたバッグをはじめ、金、プラチナ、ダイヤモンドなどの希少価値の高い素材が使われたジュエリーなど、低価格では実現できない高品質で特別感のあるアイテムを楽しめることが人気の理由としてあげられます。 また、ハイブランドのアイテムを身に着ける事で、自分に自信を持つことができ、社会的な地位や成功を示す象徴ともなります。ハイブランドは単なる「モノ」ではなく、所有することで得られる「体験」や「感動」こそが多くの人を惹きつけているのです。 この章にてご紹介したように、ハイブランドには明確な定義とランクがあり、人気の理由も納得できるものばかりです。次の章からは、アイテム別に世界的に有名なハイブランドを一挙にご紹介していきたいと思います。世界中のハイブランドをほぼ全てご紹介していきますので、ぜひご覧ください! 2.【バッグ・財布】ハイブランド一覧 ハイブランドのバッグや財布は、持つだけで特別な気分になれるアイテム。実用性とデザイン性を兼ね備え、長く愛されるのも特徴です。それぞれのブランドが持つ魅力を知ることで、より自分らしいアイテムを見つけることができるはず。 ここでは、バッグや財布で特に人気のあるハイブランドをご紹介します。 ルイヴィトン (Louis Vuitton) 出典:Louis Vuitton 誰もが知っているハイブランド「ルイヴィトン」。1854年にフランス・パリにて創業し、現在では世界で最も有名なハイブランドといわれています。旅行用トランクメーカーから始まり、現在はバッグや財布を中心に世界中で愛されています。特にモノグラム柄はブランドの象徴であり、クラシックなデザインと実用性を兼ね備えています。 ルイヴィトンのアイテムは、耐久性が高く長く使える点が特徴。さらに新しいラインや限定品、コラボアイテムなども定期的にリリースされ、コレクター心をくすぐる魅力も。バッグや財布はもちろん、洋服やアクセサリー、時計まで幅広いアイテムを展開しており、誰もが一度は憧れるハイブランドといえるでしょう。 エルメス (Hermès) 出典:Hermès 1837年に馬具工房としてスタートしたエルメスは、今ではラグジュアリーブランドの代名詞のようなな存在です。最高級の素材と熟練の職人技によって生まれる製品は、一つ一つが芸術品のよう。「バーキン」や「ケリー」などのバッグは入手困難なことでも有名で、手に入れるまで数年待ちということも珍しくありません。 エルメスは、バッグだけでなく財布やスカーフ、時計、香水など、幅広いアイテムを展開。どの製品にも上品さと実用性が見事に融合しています。独自のカラー展開やカスタマイズ可能なアイテムもあり、自分だけのエルメスを手に入れることができるのも大きな魅力とされています。 シャネル (CHANEL) 出典:CHANEL シャネルは、1910年にココ・シャネル氏によって帽子店として創設されたフランス発のブランド。特に「マトラッセ」や「ココハンドル」といったアイコン的なバッグが有名です。 年齢や性別を問わず支持されており、シンプルながらも高級感が漂い、ファッション界に革新をもたらしたココ・シャネルの哲学が息づいています。また、服(アパレル)や香水、コスメラインも人気で、シャネルのアイテムだけでトータルコーディネートが楽しめるのも魅力の一つ。中古市場でも高値で取引され、リセールバリューが高いことでも知られています。 セリーヌ (CELINE) 出典:CELINE フレンチシックの代表格として知られるセリーヌは、1945年に高級子ども靴を手掛けるブランドとして誕生しました。現在では「ラゲージ」や「ベルトバッグ」といったミニマルなデザインのバッグで多くのファンを魅了しています。 セリーヌのアイテムは、シンプルでありながらも細部にまでこだわったデザインが特徴。高品質な素材と職人技によって作られる製品は、耐久性があり長く愛用できるのも魅力です。また、2024年に退任を発表してしまいましたが、デザイナーのエディ・スリマン氏が手掛けたコレクションが特に注目されており、現在でも人気を集めています。セリーヌのバッグや財布は、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、幅広い年齢層に支持されています。 サンローラン (Saint Laurent) 出典:SAINT LAURENT 1961年に「モード界の帝王」とも呼ばれた、イヴ・サンローラン氏によって創設されたサンローラン。「YSL」の特徴的なロゴマークは若い世代を中心に人気を集めています。 エッジの効いたデザインと高級感が特徴で、クラシックな中にもトレンドを感じさせるモード感溢れるスタイルが魅力。サンローランは、レザーアイテムだけでなくアパレルやアクセサリーにも力を入れているブランドです。自分へのご褒美やプレゼントなどにも選ばれることの多いので、ハイブランドを初めて購入する方にもおすすめです。 プラダ (PRADA) 出典:PRADA 1913年にイタリアのミラノにて誕生したプラダは、ナイロンバッグで一世を風靡したハイブランドとして知られています。他にも特徴的な「サフィアーノレザー」を使用した財布やバッグは、高級感と実用性を兼ね備えており、現代のファッションに欠かせない存在です。 また、近年プラダではサステナブルな取り組みにも力を入れており、世界中の海から回収されたプラスチックや漁網、埋め立てごみなどを浄化して作られたリサイクル素材「リナイロン」を発表したことでも大きな注目を集めています。 グッチ (GUCCI) 出典:GUCCI 学生から大人まで大人気のグッチは1921年にイタリアで創業された高級ファッションブランドです。創業者グッチオ・グッチ氏が手がけたレザー製品から始まり、現在では洋服やバッグ、アクセサリーなど幅広いラインアップで展開されています。 特徴的な「GG」モノグラムや赤と緑で作られたストライプ模様がアイコニックなデザインとして知られ、時代を超えて多くのファンを魅了してきました。大胆なデザインと高い品質が評価され、ファッション界で常に注目されるハイブランドの一つです。 フェンディ (FENDI) 出典:FENDI 1925年にローマで誕生したフェンディは、革新的なデザインと高品質な素材使いで知られる有名ハイブランドです。「ピーカブー」や「バゲットバッグ」といったアイテムは、エレガントかつ遊び心あふれるデザインが特徴です。 また、フェンディの財布やバッグは、耐久性に優れ、日常使いにも最適で華やかなデザインが特別感を演出してくれます。ブランドの頭文字でもある「F」をモチーフにした「ズッカ柄」のアイテムは、時代を超えて愛されるアイコニックな存在。伝統的なクラフトマンシップと現代的なセンスを融合させたフェンディの製品は、ファッション界で唯一無二の地位を築いています。 ボッテガヴェネタ (BOTTEGA VENETA) 出典:BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタは、1966年にイタリアで創業したブランドです。特に「イントレチャート」というレザーを編み込んだデザインなど、シンプルでタイムレスなデザインは、上品さを求めるファッション愛好家に支持されています。 バッグや財布は、素材選びから縫製まで全てにおいて最高水準の品質を誇り、長く愛用できるアイテムが多いのが魅力の一つ。派手さを抑えたミニマルなスタイルが特徴で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンにマッチします。 ロエベ (LOEWE) 出典:LOEWE ロエベは、1846年にスペイン・マドリードで創業されたブランドです。「パズルバッグ」や「ハンモックバッグ」は、独創的なデザインと高い機能性で人気を博しています。ロエベの製品は、最高品質のレザーを使用し、伝統的なクラフトマンシップとモダンなデザインを融合させています。 シンプルながらも洗練されたアイテムが多く、年齢や性別を問わず幅広い層に支持されています。また、自然やアートからインスピレーションを受けたデザインが多く、持つ人の個性を際立たせる魅力があります。長持ちする素材と丁寧な仕上げも、ロエベの特徴の一つです。 バレンシアガ (BALENCIAGA) 出典:BALENCIAGA 1917年にスペインで設立されたバレンシアガは、近年ブランドロゴを大胆に施した「ロゴドン」デザインの代名詞ともいわれるブランドで、トレンドに敏感な若者を中心に支持されています。 バレンシアガの製品は、斬新なアイデアと高度なクラフトマンシップが融合したアイテムが多く、モード界で革新的な存在として君臨しています。ストリートファッションからラグジュアリーまで幅広いスタイルに対応可能できることも魅力とされています。 クロエ (Chloé) 出典:Chloé 1952年にフランスで創業したクロエは、可愛らしくてフェミニンなデザインが特徴のハイブランド。柔らかなフォルムと実用性を兼ね備え、多くの女性に愛されています。 クロエの製品は、上質なレザーを使用し、エレガントさとカジュアルさを絶妙にミックスしています。特に働く女性や学生などトレンドに敏感な層からも熱い注目を集めています。シンプルながらもディテールにこだわったデザインは、日常使いにも特別な場面にも活躍する万能アイテムです。 コーチ(COACH) 出典:COACH コーチは1941年にニューヨークで誕生したブランドで、クラフトマンシップと実用性を重視したアイテムが特徴です。 特にバッグや財布は、高品質なレザーとシンプルでありながら洗練されたデザインが魅力です。シグネチャーパターンは、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活用でき、多くのファンを魅了しています。 コーチは、全国にアウトレットを展開しているので手ごろな価格で購入することができ、エントリーハイブランドとして人気を集めています。また、定期的に登場するシーズンコレクションはトレンドを取り入れながらもタイムレスな魅力を持ち、長く愛用できるアイテムが多いです。 マイケルコース(MICHAEL KORS) 出典:MICHAEL KORS マイケルコースは、アメリカを代表する有名ファッションブランドで、バッグや財布をはじめとするアクセサリーは、高品質と実用性を重視したアイテムがブランドロゴをさりげなくあしらったは、主張しすぎずデザインで洗練された印象を与えてくれます。 特に、トートバッグやショルダーバッグは、実用性とトレンドを押さえたデザインが多く、日常使いに最適。 収納力がありながらスタイリッシュなフォルムは、どんなシーンでも活躍します。コーチのように全国でアウトレットを展開しているのでリーズナブルな価格で購入できることが大きな魅力とされており、ハイブランドデビューにおすすめのブランドです! ゴヤール (GOYARD) 出典:GOYARD ゴヤールは、1792年創業のフランスの老舗ラグジュアリーブランドで、世界最古のトランクメーカーとして知られています。特に「ゴヤールディン」と呼ばれるYが連なったような独特のパターンが特徴で、控えめながらも高級感漂うデザインが魅力です。 他のブランドと違い、広告やオンライン販売をほとんど行っていないので、希少性と特別感を大切にしています。バッグや財布は、軽量かつ耐久性に優れ、実用性も兼ね備えています。世界中のセレブリティやロイヤルファミリーに愛用されており、持つだけでステータスを感じさせるアイテムばかりです。 モラビト (MORABITO) 出典:MORABITO モラビトは、1905年にフランス・パリで誕生したラグジュアリーブランド。最高級の素材と職人技を生かしたハンドバッグやアクセサリーで知られています。特に、シンプルで洗練されたデザインのバッグが多く、クラシックなエレガンスを感じさせるアイテムが特徴。 ひとつひとつの製品が熟練の職人による手作業で作られており、唯一無二の高級感を持っています。モラビトは、ファッションに敏感な女性たちから絶大な支持を受けており、長く愛用できるタイムレスなデザインが魅力です。 モワナ (MOYNAT) 出典:伊勢丹三越 1849年創業のモワナは、トランクメーカーとしてスタートしたフランスの老舗ブランド。有名なルイヴィトンやゴヤールと並ぶ「三大トランクメーカー」の一つとしても知られています。独特の曲線美を生かした「レジャンヌ」や「ガブリエル」などのバッグは、エレガンスと実用性を兼ね備えたデザインで、多くのファッション愛好家に支持されています。 職人技が光るレザー製品は、高品質な素材と丁寧な仕上げが特徴で、耐久性にも優れています。控えめなロゴデザインでありながら、高級感の漂うアイテムが魅力です。 ザ・ロウ(The Row ) 出典:The Row ザ・ロウは、アメリカの双子姉妹であるオルセン姉妹が設立した近年注目のハイブランドで、ミニマルで洗練されたデザインが特徴です。上質な素材と完璧なシルエットを追求したアイテムは、タイムレスな魅力を放ち、ファッション業界でも高い評価を受けています。 特にザ・ロウのバッグや財布は、シンプルながらも存在感のあるデザインが魅力。ロゴを控えめにあしらったアイテムが多く、大人の女性にぴったりのスタイルを演出します。また、カラー展開もナチュラルなものが多く、コーディネートにかかわらず馴染むのが嬉しいポイントです。 ボナベンチュラ(BONAVENTURA) 出典:BONAVENTURA ボナベンチュラは、イタリア発のラグジュアリーブランドで、機能性と美しさを兼ね備えたアイテムが特徴です。特に上質なレザーを使用したバッグや財布は、耐久性が高く日常使いにも最適。ボナベンチュラのプロダクトは、ドイツの名門タンナーによるレザーを使用しており、キズがつきにくく耐久性に優れている点が魅力です。 また、細部にまでこだわった丁寧な縫製が、高級感を一層引き立てています。機能面でも、ポケットの配置や収納力など細かいところまで考えられており、実用性を求める方にもぴったりです。価格帯も手頃でありながら、高級感と使いやすさを兼ね備えているため、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめです。 ヴァレクストラ (Valextra) 出典:Valextra ヴァレクストラは、1937年にイタリアで創業されたブランドで、コーディネートを邪魔しないスタイリッシュなデザインが特徴です。「イタリアのエルメス」とも呼ばれ、熟練の職人による手作業で作られるレザーアイテムは、一つひとつがアートのような美しさを誇ります。 人気バッグの「イジィデ」や「ブリーフケース」などは、ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも対応できる万能アイテム。派手さを抑えた控えめなデザインが、大人の洗練されたスタイルを演出します。ヴァレクストラは、質の高さとエレガントな佇まいが特徴で、長く愛用できる一品として支持されています。 ザネラート (ZANELLATO) 出典:GenteDImaRe ザネラートは、1976年にイタリアで創業された比較的新しいブランドですが、その実力は折り紙付き。特に「ポスティーナシリーズ」のバッグは、エレガントでありながらカジュアルさも兼ね備えたデザインが魅力です。 ソフトで柔らかなレザーを使用している物が多く、使い込むほどに味わいが増すのも特徴。ザネラートの製品は、実用性が高く、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍します。上質な素材と職人技が光るアイテムは、トレンドに左右されないタイムレスな魅力があり、ファッション好きの女性たちに高い評価を得ています。 デルヴォー (DELVAUX) 出典:DELVAUX デルヴォーは、1829年にベルギーで創業された世界最古のラグジュアリーレザーブランド。特に「ブリヨン」シリーズは、タイムレスでエレガントなデザインが特徴で、多くのファッション愛好家に支持されています。デルヴォーの製品は、最高級のレザーと熟練の職人による手作業で作られており、クオリティに妥協がありません。控えめなロゴとシンプルなデザインは、洗練された大人の女性にぴったり。デザインだけでなく機能性も兼ね備えており、日常使いにも特別な場面にもマッチするアイテムが揃っています。 マルニ(MARNI) 出典:MARNI 1994年にイタリア・ミラノで誕生したマルニは、独創的な色使いとアートのような感性が魅力のブランドです。素材の組み合わせやカラーコントラストで個性を表現しながらも、上品さを失わないバランス感覚が特徴。カジュアルとモードの中間をいくデザインは、日常を少し特別にしてくれる存在です。特にバッグやアパレルでは、どこか抜け感のあるシルエットと温かみのあるデザインが人気。トレンドに左右されず、自分らしいスタイルを楽しみたい人に愛されるハイブランドです。 ミュウミュウ(MIU MIU) 出典:MIU MIU 1993年にプラダの創業者マリオ・プラダの孫娘、ミウッチャ・プラダによって設立されたブランド。プラダの姉妹ブランドとして誕生し、より若々しく自由な感性を表現しています。フェミニンでありながら大胆なデザイン、ヴィンテージライクなディテール、そして遊び心のあるカラーが特徴。バッグやシューズをはじめ、クラシックとトレンドを絶妙に融合させたコレクションが人気です。ファッション感度の高い女性たちから、個性を引き出すブランドとして支持されています。 フルラ(FURLA) 出典:FURLA 1927年にイタリアのボローニャで創業したフルラは、上質なレザーを使用したバッグや小物で知られるブランドです。エレガントでシンプルなデザインながら、色彩やフォルムでトレンドを巧みに取り入れるセンスが魅力。機能性とデザイン性の両立に優れており、オン・オフ問わず活躍するアイテムが揃います。高品質ながら手に取りやすい価格帯も人気の理由で、アウトレットなどで見かけることも多く、初めてハイブランドを購入する人にもおすすめ。長く愛用できるタイムレスな魅力を持つブランドです。 ステラマッカートニー(STELLA McCARTNEY) 出典:STELLA McCARTNEY 2001年にデザイナーのステラ・マッカートニーが立ち上げた、イギリス発のブランド。動物由来の素材を一切使用しない“サステナブル・ラグジュアリー”の先駆者として注目を集めています。フェミニンさと力強さを併せ持つデザインが特徴で、ジャケットやバッグなど、どのアイテムにも芯のある美しさが漂います。環境配慮とモード性を両立させたブランドとして、世界中のファッション業界から高い評価を獲得。時代をリードするハイブランドとして確固たる地位を築いています。 この章ではバッグや財布のハイブランドをご紹介させていただきました。皆さんがご存じのブランドもたくさん登場したのではないでしょうか?次の章ではジュエリーのハイブランドを余すことなくご紹介していきます! 3.【ジュエリー】ハイブランド一覧 高品質な素材を使用したハイブランドのジュエリーはステータスの証の一つ。ここではジュエリーが有名なハイブランドをご紹介していきます! カルティエ (Cartier) 出典:Cartier カルティエは1847年、フランス・パリで創業したラグジュアリーブランド。創業時「王の宝石商、宝石商の王」とも称され、王室御用達ブランドとしての地位を確立しました。「ラブコレクション」や「トリニティ」などのアイコンシリーズは、普遍的な美しさと深い意味を持ち、世界中で愛されています。 また、プラチナという素材を初めてジュエリーに使用したブランドとしても知られており、ジュエリー以外にも時計や財布などの小物も人気を集めています。 ティファニー (Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーは1837年、アメリカ・ニューヨークで創業したジュエリーブランド。特に「ティファニーセッティング」と呼ばれる6本の爪でダイヤモンドを固定した婚約指輪のデザインは、婚約指輪のスタンダードを築きました。 ティファニーのシンボルカラーでもある「ティファニーブルー」は、ブランドの象徴として世界的に認知されています。また、「オープンハート」や「Tコレクション」など、様々なコレクションを展開していることから性別や年齢層問わず支持されています。贈り物として選ばれることも多く、その名は愛と信頼の象徴として知られています。 ハリーウィンストン (HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ハリーウィンストンは1932年、アメリカ・ニューヨークで創業し、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称される高級ジュエリーブランドです。高品質なダイヤモンドを用いたジュエリーや時計が有名で、オスカー賞の授賞式など華やかな場でも多くのセレブに愛されています。 ハリーウィンストンのクラシックなデザインと斬新なディテールが融合したジュエリーの美しさは芸術品ともいえるレベルです。また、ブランドの歴史には多くの伝説的なダイヤモンドが登場し、ジュエリー業界を牽引する存在としての地位を築いています。 ブルガリ (BVLGARI) 出典:BVLGARI ブルガリは1884年、イタリア・ローマで創業されたブランド。大胆なデザインと鮮やかなカラーストーンを用いたジュエリーで有名です。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」などの人気シリーズは、ブルガリのシンボルとして世界中で親しまれています。古代ローマの建築や美術からインスピレーションを得たデザインは、イタリアンラグジュアリーの象徴ともいえる存在感を放っています。 ヴァンクリーフ&アーペル (Van Cleef & Arpels) 1906年にフランス・パリで誕生したヴァンクリーフ&アーペルは、世界5大ジュエラーとグランサンクのどちらにも数えられるジュエリー業界屈指のハイブランドです。 近年注目の「アルハンブラ」シリーズは、幸運を象徴する四つ葉のクローバーのモチーフが人気で、世界中の女性に愛されています。ヴァンクリーフ&アーペルは、入手困難なモデルが多いこともあり、中古市場でも高値で取引されており、長期的な資産価値が期待できることも魅力の一つです。 ショーメ (CHAUMET) 出典:CHAUMET ショーメは1780年、フランス・パリで創業されたジュエリーブランドで、ナポレオンの公式宝石商を務めた歴史を持つ名門です。 クラシックなデザインは、フランスの上品なイメージを象徴しています。有名な代表作として知られる「ジョゼフィーヌコレクション」は、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌからインスピレーションを得た優雅なデザインで人気を博しています。また、ショーメはティアラの製作でも有名なハイブランドで、王室やセレブリティからも愛され続けており、精巧なクラフトマンシップと時代を超えた美しさが、ショーメのアイテムを特別なものにしています。 ブシュロン (BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは1858年、フランス・パリのヴァンドーム広場で創業した高級ジュエリーブランドです。創業者フレデリック・ブシュロンは、革新的なデザインと卓越した技術で、ジュエリー業界に新風を吹き込みました。 代表的な「キャトルコレクション」は、幾何学的なデザインと異素材の融合が特徴で、モダンかつタイムレスな魅力を放っています。 モーブッサン (MAUBOUSSIN) モーブッサンは1827年創業のフランスを代表するジュエリーブランドです。その歴史は190年を超え、芸術性とクラフトマンシップを兼ね備えたアイテムを提供してきました。 カラーストーンを使用した華やかなデザインが特徴で、手頃な価格帯からハイジュエリーまで幅広いラインアップを展開し、多くの層に支持されています。 メレリオ・ディ・メレー (MELLERIO dits MELLER) 出典:Mellerio メレリオ・ディ・メレーは1613年創業の世界最古のジュエリーブランドで、フランス・パリを拠点としています。マリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパの王侯貴族に愛された歴史があり、その作品は芸術品としての価値が高いです。メレリオは、特にティアラや豪華なハイジュエリーで知られ、繊細で華麗なデザインが特徴です。現在でも、伝統的なクラフトマンシップを守りつつ、新しいデザインを追求しています。その希少性から中古市場でも高い価値を持ち、特別な日のギフトとしても選ばれています。 フレッド (FRED) 出典:FRED フレッドは1936年、フランスで創業されたジュエリーブランドです。南フランスの光や海からインスピレーションを得たデザインが特徴で、カジュアルな中にも上品さを感じさせるアイテムが多く揃います。 人気の「フォース10」コレクションは、ヨットのケーブルをモチーフにした独特のデザインで、多くのファンを魅了しています。フレッドのジュエリーは、日常使いにも適しており、軽やかで洗練されたスタイルが現代的な魅力を放っています。また、資産価値の観点からも評価が高く、中古市場でも需要が高いブランドです。 ポメラート (Pomellato) 出典:Pomellato ポメラートは1967年にイタリア・ミラノで創業したジュエリーブランドです。大胆で個性的なデザインが特徴で、特にカラフルなジェムストーンを使用したユニークなジュエリーで知られています。 ポメラートのジュエリーは、モダンでありながら伝統的なイタリアンエレガンスを感じさせ、ファッション感度の高い女性に支持されています。また、ポメラートはサステナブルな素材を積極的に採用しており、現代的な価値観にも対応したブランドとして注目されています。 ダミアーニ (DAMIANI) 出典:DAMIANI ダミアーニは1924年にイタリア・ヴァレンツァで創業されたジュエリーブランドで、世界的に高い評価を受けています。精巧な職人技と斬新なデザインの融合が魅力とされています。 十字架を模った代表的な「ベルエポック」は、クラシカルなデザインとダイヤモンドの輝きが調和した逸品として知られています。ダミアーニのジュエリーはその品質とデザイン性から特別な贈り物や自分へのご褒美にも最適です。 ショパール (Chopard) 出典:Chopard ショパールは1860年にスイスで創業したジュエリーブランドで、高級時計メーカーとしても有名です。「ハッピーダイヤモンドコレクション」は、文字盤の中でダイヤモンドが自由に動くユニークなデザインで広く知られています。 また、エシカルゴールドを使用したジュエリーの製造を推進するなど、持続可能な取り組みにも力を入れています。 ロイヤルアッシャー (Royal Asscher) 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは1854年、オランダで創業されたジュエリーブランドで、ダイヤモンドのカット技術で世界的に知られています。特に「アッシャーカット」と呼ばれる独自のカット技法は他のブランドとは一線を画します。 また、ロイヤルアッシャーは王室御用達の歴史を持ち、品格のあるジュエリーは特別な場面にもふさわしい存在です。婚約指輪や結婚指輪としても高い人気を誇るジュエリー業界を牽引するハイブランドの一つです。 ジョージ ジェンセン (Georg Jensen) 出典:GEORG JENSEN ジョージ ジェンセンは1904年にデンマークで創業されたジュエリーブランドで、北欧デザインの象徴ともいえる存在です。有機的なデザインが特徴で、自然からインスピレーションを得たモチーフが多く使われています。 ジュエリーだけでなくテーブルウェアや時計なども展開しており、多彩な製品ラインアップで幅広い支持を集めています。 デビアス (DE BEERS) デビアスは1888年に南アフリカで設立された、世界有数のダイヤモンド企業として知られるブランドです。「ダイヤモンドは永遠に(A Diamond is Forever)」というキャッチフレーズを生み出し、ダイヤモンドジュエリーの代名詞的存在となりました。 高品質なダイヤモンドを使用したエンゲージリングやハイジュエリーが人気で、シンプルながらもエレガントなデザインが特徴です。デビアスでは、ダイヤモンドの採掘から製造、販売までを一貫して管理しており、その透明性と品質へのこだわりが高く評価されています。また、エシカルな調達にも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 ピアジェ(PIAGET) 出典:PIAGET ピアジェは、1874年にスイスで創業された高級ジュエリーブランドで、時計製造からジュエリー分野へと進化した背景を持ちます。洗練されたデザインと技術の融合で知られるピアジェのジュエリーは、エレガンスを求める人々の心をつかんでいます。 ラグジュアリーでありながらも心温まるストーリーを数多く持つブランドとして、特別なジュエリーを探している方に非常におすすめです。タイムレスなデザインと優れたクラフトマンシップを楽しみたい方にはぴったりの選択肢です。 グラフ (GRAFF) 出典:GRAFF グラフは1960年、ロンドンで創業されたジュエリーブランドで、極上のダイヤモンドジュエリーで知られています。創業者ローレンス・グラフは、世界で最も貴重なダイヤモンドの数々を取り扱ってきたことで「ダイヤモンドの王」と称されています。 グラフのジュエリーは、その圧倒的なクオリティと卓越したクラフトマンシップが特徴で、特別な日のギフトやハイジュエリーとして多くの人々に愛されています。また、グラフは独自のデザインと輝きを追求し21世紀のジュエリーブランドの代表格ともいえるでしょう。 ラザールダイヤモンド (LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND ラザールダイヤモンドは1903年にアメリカ・ニューヨークで創業された、ダイヤモンドカッティング技術の先駆者として知られるブランドです。 「アイディアルカット」と呼ばれる完璧なプロポーションを追求したカット技法で、世界的な名声を得ています。ラザールダイヤモンドのジュエリーは、その輝きと透明感が他にはない美しさを持ち、婚約指輪や結婚指輪として非常に高い人気を誇ります キーリン(Qeelin) 出典:Qeelin 2004年に香港で誕生したジュエリーブランド、キーリン(Qeelin)は、独自の世界観で注目を集めています。ブランド名は中国語の神獣「麒麟(Qilin)」に由来し、幸運や繁栄を象徴。伝統的なモチーフを繊細なダイヤモンドやゴールドで表現したデザインが特徴です。上品でありながら個性を感じさせるコレクションが揃い、アジアを中心に人気を拡大。現在はグッチやサンローランなどを擁するケリンググループの一員として、世界的なハイジュエリーブランドの仲間入りを果たしています。 4.【靴・香水・洋服(アパレル)】ハイブランド一覧 靴や香水、洋服は、ハイブランドの魅力を象徴するアイテムとして欠かせない存在です。ファッション界をリードするこれらのブランドは、それぞれの歴史や革新性を反映させたアイテムを生み出し、多くの人々を魅了しています。 ここでは、ディオール、ドルチェ&ガッバーナ、ジバンシィといった名門ブランドから近年注目の新鋭ハイブランドまでご紹介していきます。 ディオール (Dior) 出典:LVMH ディオールは1946年、フランス・パリで創業されたファッションブランドで創業者クリスチャン・ディオール氏は、「ニュールック」と呼ばれるスタイルで戦後のファッションに革命をもたらしました。 ディオールは洋服やバッグなどが有名なイメージですが、靴、香水といった分野でも世界的な名声を誇ります。香水では「ミスディオール」や「ディオールオム」などはブランドの象徴として愛され続けています。また、現代のディオールはモダンなデザインと伝統の融合を追求し、若い世代からも支持されています。ディオールのアイテムは、その高い品質とリセールバリューから、投資としても注目されています。 バーバリー(BURBERRY) 出典:BURBERRY バーバリー ロンドンは、イギリス発祥の老舗ブランドで、クラシカルなデザインと高い実用性を誇ります。特徴的なチェック柄がバーバリーの象徴とされており、バッグや財布にも多く採用されています。 また、バーバリーではシンプルなデザインの中に、イギリスらしい品格が感じられるアイテムが揃っており、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く活躍することから、世界的に高い評価を獲得しています。 ドルチェ&ガッバーナ (Dolce & Gabbana) 出典:Dolce&Gabbana ドルチェ&ガッバーナは1985年にイタリアで創業されたブランドで、イタリアンラグジュアリーを象徴する存在です。ブランドのデザインは、シチリアの文化や伝統を色濃く反映しており、大胆で情熱的なスタイルが特徴です。 また、華やかなパターンや装飾を施したバッグやアクセサリーも人気を集めており、多くのファッション愛好家に支持されています。 ジバンシィ (GIVENCHY) 出典:GIVENCHY ジバンシィは1952年にフランスで創業されたブランドで、創業者ユベール・ド・ジバンシィは、オードリー・ヘプバーンとの親交を通じて、上品で時代の流れに左右されないスタイルを確立しました。 また、香水ラインも高い人気を誇り、「ランテルディ」や「ジェントルマン」は多くのファンに愛されています。ジバンシィの洋服や香水は、世代を超えて愛され続けています。 アルマーニ (ARMANI) 出典:ARMANI アルマーニは1975年にイタリア・ミラノで誕生したブランドで、創業者ジョルジオ・アルマーニが手掛けるデザインは、シンプルでありながら高級感を放ち、ビジネスシーンやフォーマルな場面に最適です。 アルマーニでは香水や時計、アクセサリーなども展開し、総合的なライフスタイルブランドとしての地位を確立しています。控えめながらも存在感のあるアルマーニのアイテムは、学生から大人まで人気を集めています。 ヴァレンティノ (VALENTINO) 出典:VALENTINO ヴァレンティノは1960年にイタリア・ローマで創業されたブランドで、創業者ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏は、母国にてオートクチュールの世界で成功を収めたデザイナーとしても知られています。 また、ヴァレンティノの「ロックスタッズ」や「VLTN」などトレンドを抑えたデザインの数々は、性別や年齢層問わず人気を集めています。 モンクレール(MONCLER) 出典:MONCLER モンクレールは1952年、フランスのモネスティエ・ド・クレルモンで創業。アウトドアブランドの中ではハイブランドに位置されています。ダウンジャケットが最も有名で、極寒でも耐えられる保温性と軽量さを兼ね備えています。 近年はファッション性にも力を入れており、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムは、日常使いとしても注目を集めています。 フェラガモ (Ferragamo) 出典:Ferragamo サルヴァトーレフェラガモは1927年にイタリア・フィレンツェで創業され、靴作りの名匠として知られるハイブランドです。 フェラガモの靴は、卓越した職人技と快適性を兼ね備え、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く対応します。また、フェラガモはバッグや香水、アクセサリーなどのラインも展開しており、トータルで上品なスタイルを提案しているハイブランドです。 クリスチャン ルブタン (Christian Louboutin) 出典:Christian Louboutin クリスチャン ルブタンは1991年にフランス・パリで創業されたブランドで、靴底が鮮やかな赤色の「レッドソール」で世界的に有名です。 女性らしさとセクシーさを引き立てるものが多く、特にピンヒールは多くのセレブリティに愛されています。また、ルブタンはバッグやアクセサリー、最近では香水のラインも展開し、ブランドの幅を広げています。その革新的なデザインと高級感が、ファッションアイテムとしてだけでなく、コレクションアイテムとしても人気を集めています。 アミ アレキサンドルマティッシュ(AMI Alexandre Mattiussi)※アミパリ 出典:AMI Alexandre Mattiussi アミ アレキサンドルマティッシュ、通称「アミパリ」は、フランス出身のデザイナー、アレキサンドル・マティッシュによって設立されたファッションブランドです。「アミ」とはフランス語で「友達」を意味し、親しみやすさとスタイリッシュさを兼ね備えたデザインが特徴です。 ブランドのシグネチャーロゴである「ハートにA」のデザインが印象的で、若い世代から絶大な支持を受けています。また、ユニセックスなデザインが多く、性別を問わず使いやすい点も魅力です。 アレキサンダーマックイーン(ALEXANDER McQUEEN) アレキサンダーマックイーンは、イギリス発のラグジュアリーブランドで、エッジの効いたデザインと芸術性の高さで知られています。一見クールな印象ながらも、細部には高級感あふれる仕上げが施され、特別感を感じさせる仕上がりです。また、色彩やパターンの使い方にも独自のセンスが光り、ファッションに個性を求める方にぴったりです。 アレキサンダーマックイーンのアイテムは、持つだけでコーディネートを格上げしてくれる逸品。モードなスタイルを楽しみたい方や、自分のファッションにアートの要素を取り入れたい方におすすめのハイブランドです。 ロジェ ヴィヴィエ (Roger Vivier) 出典:Roger Vivier ロジェ ヴィヴィエは1937年にフランスで創業されたブランドで、「ハイヒールの発明者」として知られる靴デザイナーの名前を冠しています。 1960年代に作られた「バックルパンプス」はブランドの象徴的なアイテムであり、現在でも愛されています。ロジェ ヴィヴィエの靴は、華やかさと上品さを兼ね備え、エレガントな装いに最適です。また、カラフルな装飾やモダンなデザインを取り入れたアイテムも多く、時代を超えて支持されています。 ヴェルサーチ(VERSACE) 1978年にジャンニ・ヴェルサーチによって設立されたイタリアのラグジュアリーブランド。華やかで大胆なデザインと、ギリシャ神話のメデューサを象徴とするロゴで知られています。セクシーさとエレガンスを融合させたスタイルは、世界中のセレブリティやファッショニスタから高く支持されています。ビビッドなカラーや豪華な装飾を用いたデザインは、見る人の印象に強く残る独自の存在感を放ちます。ラグジュアリーの中に力強い個性を求める人にぴったりのハイブランドです。 ジミー チュウ (Jimmy Choo) ジミー チュウは1996年、イギリス・ロンドンで創業されたブランドで、華やかでセクシーなデザインが特徴です。様々なアイテムに採用されている星型のスタッズは多くのセレブリティからファッションアイコンとして愛用されています。 最近では、スニーカーや日常使いのアイテムも展開し、幅広い層から支持を集めています。また、香水ラインも人気で、ジミーチュウの世界観を体現するアイテムとして注目されています。 ベルルッティ(Berluti) 1895年にフランスで創業されたベルルッティは、上質なレザーと芸術的な染色技法「パティーヌ」で知られる老舗ブランドです。さらに、代表的な「カリグラフィ(Calligraphy)」の装飾も象徴的な存在で、唯一無二の美しさを演出しています。紳士靴からスタートし、現在ではバッグやウェアなど幅広く展開。ひとつひとつ手作業で仕上げられる革製品は、まさに職人技の結晶です。控えめながらも深みのあるデザインは、大人の男性にふさわしい品格を漂わせ、“本物を知る人”のためのハイブランドとして高く評価されています。 マックスマーラ(Max Mara) 1951年にイタリアで誕生したマックスマーラは、上質な素材とクラシックなデザインで知られる高級ファッションブランドです。特に代名詞ともいえるキャメルコートは、タイムレスなエレガンスを象徴する存在。トレンドに左右されない上品なスタイルは、多くの女性に長く愛されています。シルエットの美しさや縫製の丁寧さなど、細部までこだわり抜かれたアイテムは、まさに“本物の上質”を感じさせます。通勤からフォーマルシーンまで幅広く活躍し、年齢を問わず支持される定番ブランドです。 パトゥ(PATOU) 1914年にフランス・パリでデザイナーのジャン・パトゥによって創設されたブランド。モダンでありながらエレガンスを忘れさせないスタイルで、当時の女性たちに新しいファッションの自由をもたらしました。現在はルイヴィトンやディオールと同様にLVMH傘下のブランドです。軽やかでフェミニンなデザインが特徴で、伝統と現代的な感性を融合させた新世代のラグジュアリーブランドとして注目されています。環境への配慮やクラフトマンシップを大切にしながら、日常を華やかに彩るアイテムを提案しています。 ジルサンダー(JIL SANDER) 出典:JIL SANDER 1968年にドイツで設立されたジルサンダーは、ミニマリズムを象徴するラグジュアリーブランドです。無駄を削ぎ落としたクリーンなデザインと上質な素材選びで、“静かな贅沢”を体現しています。シルエットの美しさや構築的なラインが特徴で、トレンドに左右されず長く愛用できるのが魅力。控えめながらも確かな存在感を放つそのデザインは、シンプルな中にこそ本当の上品さがあることを教えてくれます。世界中のファッション業界人からも高く評価される名門ブランドです。 メゾンマルジェラ(Maison Margiela) 1988年にデザイナー、マルタン・マルジェラによって創設されたフランスのブランド。既成概念を覆す“再構築”デザインで、モード界に革命を起こしました。独創的な発想で生まれるアイテムは、知的でアート性の高いファッションとして評価されています。アパレルからシューズ、香水まで幅広く展開し、他ブランドとは一線を画す世界観を築いています。個性と美意識を重視する人にぴったりのハイブランドです。 ロロピアーナ(LORO PIANA) 1924年にイタリアで創業されたロロピアーナは、世界最高級のカシミヤやウールを使用することで知られるラグジュアリーブランドです。自社で原料調達から生産までを一貫して行い、品質へのこだわりは群を抜いています。シンプルながら気品漂うデザインは、究極の“上質さ”を求める人に愛され続けています。派手さはなくとも、一目でわかる素材の美しさと着心地の良さが魅力。真のラグジュアリーを体現するブランドとして、世界中の富裕層から高い支持を得ています。 トムフォード(TOM FORD) 2005年にアメリカで設立されたトムフォードは、モダンで洗練されたスタイルを提案するラグジュアリーブランド。デザイナーのトム・フォードは、グッチのクリエイティブディレクターとしてファッション界を牽引した経歴を持ち、その美学はブランド全体に息づいています。セクシーで力強いデザイン、完璧なシルエット、ラグジュアリーな素材感が特徴で、男女問わず高い人気を誇ります。ファッションのみならず、アイウェアや香水ラインも展開し、トータルな魅力を発信し続ける現代のハイブランドです。 5.【日本発】世界に誇る日本の有名ハイブランド一覧 ハイブランドと聞くと海外のブランドが真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、実は日本で誕生し、世界中から支持されているブランドも数多くあります! ここでは、日本が世界に誇るハイブランドをご紹介していきます。 ミキモト( MIKIMOTO) 出典:MIKIMOTO ミキモトは1893年、真珠の養殖に成功した御木本幸吉によって創業されたジュエリーブランドです。「真珠王」として知られる創業者の御木本幸吉氏は、真珠を宝石として世界に広め、日本を代表するハイブランドの地位を築きました。 ミキモトのジュエリーは、高品質なアコヤ真珠を中心に、繊細で優雅なデザインが特徴です。特にネックレスやピアスは世界中で愛されており、多くのセレブリティや王室にも愛用されています。 タサキ (TASAKI) タサキは1954年に創業された日本のジュエリーブランドで、高品質なアコヤ真珠やダイヤモンドを使用したジュエリーで知られています。 真珠の養殖から加工、販売まで一貫して行うシステムにより、品質管理が徹底されている日本らしさも大きな魅力の1つ。環境への配慮やサステナブルな取り組みにも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 俄(NIWAKA) 出典:NIWAKA 俄(にわか)は、1983年に京都で創業された比較的新しいジュエリーブランドで、日本文化の美意識を取り入れた独自のデザインが特徴です。 婚約指輪や結婚指輪で人気があり、和の要素を取り入れたコレクションが、国内外のカップルに選ばれています。また、俄は高度な職人技とモダンな感性を融合させ、シンプルながらも深みのあるデザインを実現しています。そのジュエリーは、特別な日を彩る一生もののアイテムとして多くの人々に愛されています。 コムデギャルソン ( COMME des GARÇONS) 出典:COMME des GARÇONS コムデギャルソンは1973年、川久保玲氏によって創設された日本を代表するファッションブランドです。「アンチモード」とも呼ばれる革新的なデザインで、既存のファッションスタイルに挑戦し続けています。 また、川久保玲氏が手掛けるアート性の高いコレクションは、毎シーズン話題を呼び、パリコレクションでも常に注目されています。さらに、コムデギャルソンは「PLAY」や「HOMME」などのサブラインを展開し、幅広い層から支持されています。挑発的で前衛的なデザインは、時代を超えたファッションの象徴とも言えるでしょう。 ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto) ヨウジヤマモトは1981年、パリコレクションで衝撃的なデビューを果たし、世界的な評価を得た日本のデザイナーブランドです。その特徴は、黒を基調としたアヴァンギャルドなデザインと、伝統的な和服のシルエットからインスピレーションを得た独特のスタイルにあります。 素材やディテールにこだわり抜かれ、高い芸術性と機能性を両立しています。また、「Y’s」や「Y-3」などのサブラインも展開し、日常使いからスポーツウェアまで幅広い分野で活躍しています。 イッセイミヤケ(Issey Miyake) イッセイミヤケは1970年に創業され、日本の伝統的な技術と現代的なデザインを融合させたブランドです。イッセイミヤケのデザインは、シンプルながらも実験的で、服をアートのように楽しむスタイルが特徴です。 また、軽さや着心地の良さを追求した素材使いが、日常使いにも適しています。ファッションだけでなく、香水やインテリアデザインにも進出しており、ブランドの多彩な魅力を展開しています。 6.ハイブランドのアイテムは中古での購入もおすすめ! ハイブランドのアイテムは新品で購入すると高額ですが、中古市場では比較的手頃な価格で手に入れることができます。バッグやジュエリー、時計など、定番アイテムや限定品が多く出回るため、希少なモデルを探している人にとっても魅力的です。また、ハイブランドはもともと品質が高く耐久性に優れているため、中古品でも状態の良いものが多いのが特徴です。 さらに、中古市場はサステナブルな選択肢でもあります。使われなくなったアイテムが新しいオーナーの手に渡ることで、資源を有効活用できます。近年では、認定済みの正規品を扱うオンラインショップや店舗も増え、安心して購入できる環境が整っています。 中古で購入する際は、信頼できる店舗を選び状態や付属品の有無、修理歴などを確認し、希望に合ったアイテムを見つけることが成功のポイントです。ハイブランドアイテムを中古で購入することで、憧れのブランドを身近に楽しむだけでなく、コストパフォーマンスの面でも満足できる選択となるでしょう。 7.【FAQ】ハイブランドに関するよくある質問 ハイブランドに関心を持つ方々からは、さまざまな疑問が寄せられます。ここでは、ハイブランドの価格や人気の理由、購入時のポイントなど、よくある質問にお答えしていきます! Q1.世界で最も有名なハイブランドはどこですか? 世界的に最も有名なハイブランドとして、ルイヴィトン(Louis Vuitton)、エルメス(Hermès)、シャネル(CHANEL)の三大ブランドが挙げられます。これらのブランドは、その歴史、品質、デザイン性で世界中の人々に愛されています。 Q2.ハイブランドの価格はなぜ高い? ハイブランドの価格が高い理由は、主に3つあります。1つ目は、使用される素材の品質の高さです。希少な革や宝石、特注の生地など、他にはない高品質な素材を使用しています。2つ目は、製造過程での高度なクラフトマンシップです。熟練の職人による手作業が多く、時間と技術を要します。3つ目は、ブランドの価値そのものです。長い歴史と伝統を持つハイブランドは、そのロゴや名前自体に大きな価値があり、それが価格に反映されています。以上のことがハイブランド高い理由として挙げられています。 Q3.世界三大ハイブランドとはなんですか? 世界三大ハイブランドとは、一般的にルイヴィトン (Louis Vuitton)、エルメス (Hermès)、シャネル (CHANEL)の3つを指します。これらのブランドは、ラグジュアリーの象徴として長い歴史を持ち、ファッションやアクセサリー、バッグなどで世界中のファンに愛されています。それぞれが独自の美学と哲学を持ち、ブランド価値が非常に高いことが特徴です。 Q4.日本人が好むハイブランドはなんですか? 日本人に人気のハイブランドには、ルイヴィトン、シャネル、エルメスが挙げられます。これらのブランドは、品質の高さと使いやすさ、そして所有することのステータスが評価されています。また、最近ではセリーヌやボッテガヴェネタといったミニマルで洗練されたデザインのブランドも支持されています。特にバッグや財布といったアイテムは、日常使いしやすく、日本市場での売れ筋商品となっています。 Q5.ハイブランドを中古で購入する際の注意点は? 中古でハイブランドを購入する際は、信頼できる販売店を選ぶことが最も重要です。正規品を扱っているか、鑑定士による確認がされているかを必ずチェックしましょう。また、商品の状態や付属品(箱、保証書など)の有無も確認が必要です。さらに、購入時には修理歴や改造の有無も注意するべきポイントです。これらを確認することで、後悔のない買い物ができるでしょう。 8.まとめ ハイブランドは、その卓越した品質、デザイン、そしてブランド価値によって、多くの人々を魅了しています。バッグやジュエリー、靴など、さまざまなアイテムがあり、用途やライフスタイルに応じて選ぶ楽しさがあります。また、ハイブランドのアイテムは、購入することで所有する喜びを得られるだけでなく、リセールバリューの高さから資産価値としても注目されています。 今回の記事では、ハイブランドの特徴や人気ブランド、さらには中古市場での購入の魅力についてもご紹介しました。ハイブランドのアイテムを購入する方は、長く愛用できる定番アイテムから始めるのがおすすめです。そして、自分のスタイルや予算に合ったアイテムを見つけることで、より満足度の高い買い物ができるでしょう。 憧れのブランドを手に入れることで、自分のライフスタイルに特別な輝きを加えてみてはいかがでしょうか? この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/luxurybrands/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/ https://estime.co.jp/column/glad-bought-highbrand-bags/ https://estime.co.jp/column/mens-highbrand-bag/ https://estime.co.jp/column/pinky-ring-high-brand/

2026年2月6日
ブルガリの普段使いできる指輪は?毎日つけたい人一生モノの選び方!

憧れのブルガリの指輪。特別な日にだけ飾るのではなく、何気ない日常のパートナーとして、毎日身につけられたら素敵ですよね。ふとした瞬間に手元で輝く指輪は、きっと日々の生活に彩りと自信を与えてくれるはずです。しかし、「高価な指輪に傷がついてしまわないか心配」「家事や仕事の邪魔にならない?」「デザインが華やかすぎて普段の服装から浮いてしまうかも…」といった不安から、普段使いをためらってしまう方も多いのではないでしょうか。 そこで、この記事では、ブルガリの指輪がなぜ普段使いに選ばれるのかという理由から、日常で気兼ねなく使える指輪の選び方のコツ、具体的な人気コレクションまでを徹底解説します。ぜひ参考にしてみてください。 1.なぜ?ブルガリの指輪が「普段使い」にも選ばれる3つの理由 憧れのハイジュエラーでありながら、肌身離さず身につけたくなる魅力がブルガリには宿っています。ふとした瞬間に視界に入る輝きは、慌ただしい毎日に自信と高揚感を与えてくれるはずです。 ここでは、ブルガリの指輪が普段使いに選ばれる3つの理由を紹介したいと思います。 1-1.日常の衝撃にも負けない優れた耐久性 毎日身につけるジュエリーにとって、美しさ以上に重要な要素が「タフさ」です。ふいにドアノブに手が当たったり、重いバッグの持ち手を握りしめたり、生活のなかで指輪は想像以上の負荷にさらされ続けます。 銀細工師をルーツに持つブルガリは、地金の加工技術において世界屈指のレベルを誇り、貴金属の強度に対するこだわりは並大抵ではありません。 また、指輪に使用される18Kゴールドは、純金75%に対し、残りの25%に銅や銀などをバランスよく配合することで、純金の柔らかさを補う硬度を実現。指を通した瞬間に感じる、ずっしりとした地金の重みと滑らかな質感は、堅牢な作りである証拠です。 1-2.シーンを選ばない洗練されたデザイン 朝のオフィスワークから友人と過ごすランチ、夜のディナーまで、付け替えることなくあらゆる場面に馴染む汎用性の高さも大きな魅力です。ブルガリのジュエリーは、ローマの建築物や遺跡からインスピレーションを得ており、立体的でモダンな造形美を特徴としています。 代表作「ビー・ゼロワン」に見られる円形競技場コロッセオを模した螺旋(らせん)のラインは、シンプルでありながら圧倒的な視覚的インパクトを放ちます。 白Tシャツにデニムといったラフな装いに合わせれば、地金の輝きがコーディネート全体を格上げし、大人の余裕を演出するアクセントになるでしょう。 1-3.長く愛用できる充実のアフターサービス ブルガリでは購入後のケア体制が整えられており、長い年月にわたり安心して使い続けられる環境が用意されています。専門的なケアによって微細な隙間の汚れまで取り除かれた指輪は、本来の透明感のある輝きを取り戻します。 また、長年の愛用で深くなってしまった傷が気になる場合は、技術者による「ポリッシング(磨き直し)」サービスを利用することで、地金の美しい光沢を蘇らせることができます。 単にモノを売って終わりではなく、世代を超えて受け継がれる「宝物」を守り続ける姿勢こそが、イタリアの名門たる所以です。 2.買ってから後悔しない!普段使いリングの選び方 出典:BVLGARI 憧れのブルガリを指元に迎えるなら、毎日身につけても心地よい一本を選び抜きましょう。ジュエリーボックスに眠らせてしまう結末を避けるには、デザインの美しさだけでなく、生活スタイルに寄り添う機能性が欠かせません。 2-1.家事などの邪魔にならない厚みと幅で選ぶ 手元を頻繁に動かす日常では、指の屈曲を妨げないスリムなデザインが快適さを左右します。たとえば、掃除機のハンドルを強く握ったり、重いレザートートバッグを持ったりする場合、幅が広すぎる指輪や厚みのあるデザインは、隣り合う指や手のひらに食い込み、小さなストレスを積み重ねてしまいます。 見た目のインパクトだけで選ばず、試着の際は手をグーに握ったり開いたりして、皮膚への当たり具合を確認することも大切です。 2-2.衣服へ引っかかりにくい石座で選ぶ お気に入りのニットやシルクのブラウスを傷つけないためには、石を留める「爪」の高さに注目する必要があります。冬場にふんわりとしたセーターに袖を通すときや、髪の毛をかき上げるとき、高く飛び出した爪は思わぬトラブルの元凶となり得ます。 ストッキングの伝線など、日常の些細な瞬間で気を使わなくて済むデザインこそが、真のデイリージュエリーと言えるでしょう。 ダイヤモンドがあしらわれている場合でも、金属の中に石が埋め込まれているタイプ(埋め込み)や、爪が極めて小さく処理されているものを選ぶのが賢明です。凹凸の少ない滑らかなフォルムは、アクティブな一日を過ごす女性の強い味方となります。 2-3.手持ちのジュエリーや肌色に馴染む素材で選ぶ ジュエリーコーディネートの完成度を高めるには、すでに愛用している時計や指輪との色味を統一することです。左手首にシルバー色の時計をしている場合、右手にもホワイトゴールドやプラチナを持ってくると、全身にまとまりが生まれます。 また、自身の肌色が持つアンダートーンも重要な判断基準になります。一般的に、黄みを含んだ肌にはイエローゴールドが温かみを添え、ピンクがかった肌にはローズゴールドが優しく溶け込みます。特にブルガリのピンクゴールドは肌なじみが良く、主張しすぎない上品な輝きが特徴です。​ 3.普段使いに最適!ブルガリのおすすめ人気リングコレクション5選 ブルガリには、長い歴史の中で培われた技術と美意識が宿る名品が数多く揃っています。指先を見るたびに自信が湧き、日常を輝かせてくれる最愛のパートナーが見つかるはずです。 ここでは、普段使いに最適な人気コレクション5選を紹介したいと思います。 3-1.ビー・ゼロワン 出典:BVLGARI 圧倒的な存在感を放つ「ビー・ゼロワン」は、ブルガリを象徴するアイコン的なコレクションです。古代ローマの円形競技場「コロッセオ」からインスピレーションを得た螺旋状のデザインは、見る人に強く印象付けます。 また、異なる素材を組み合わせたモデルもあり、光の反射によって生まれる立体的な輝きは、手元に洗練されたアクセントを加えます。革新的なデザインと歴史的な背景が融合した「ビー・ゼロワン」は、身につける人の個性を際立たせ、力強い美しさを演出してくれるでしょう。 3-2.ブルガリ・ブルガリ 出典:BVLGARI ブランドのルーツであるローマ文化と現代的なエレガンスが見事に調和したコレクションが、「ブルガリ・ブルガリ」です。古代ローマのコインに刻まれた文字に着想を得たデザインは、一目でそれとわかるアイコニックなデザインでありながら、主張しすぎない上品さを兼ね備えています。 ダイヤモンドやオニキス、マザーオブパールなどの天然石をあしらったモデルでは、石の色彩と地金のコントラストが楽しめ、手元を見るたびに心が躍るはずです。時代やトレンドに左右されないタイムレスなデザインは、年齢を重ねても愛用し続けられる一生モノのジュエリーを探している方にうってつけです。 3-3.セルペンティ ヴァイパー 出典:BVLGARI 妖艶で神秘的な魅力を放つ「セルペンティ ヴァイパー」は、ブルガリのシンボルである「蛇」をモチーフにしたコレクションです。蛇そのものをリアルに模るのではなく、鱗(うろこ)の形を幾何学的かつスタイリッシュに解釈することで、モダンなジュエリーへと昇華させています。 ゴールドの光沢と、整然と並ぶ鱗の隙間から生まれる陰影が、手元に奥行きのある表情を作り出します。 3-4.フェディ 出典:BVLGARI 究極のシンプルさと上質さを追求した「フェディ」は、ブルガリを代表するブライダルコレクションです。マリッジリングとして展開されているラインですが、無駄のない美しさと毎日身につけることを前提とした着け心地の良さから、シーンを選ばない上質な指輪として高く評価されています。 鏡のように磨き上げられた表面の滑らかさは、触れるたびに上質なものを身につけているという満足感を与えてくれるはずです。 3-5.セーブ・ザ・チルドレン 出典:BVLGARI クールなブラックセラミックとシルバーのコンビネーションが目を引く「セーブ・ザ・チルドレン」は、社会貢献とファッション性を両立させた特別なコレクションです。ブルガリと国際援助団体セーブ・ザ・チルドレンとのパートナーシップによって誕生し、世界中の子供たちの支援活動に寄付されます。 デザインのベースとなっているのは、人気の「ビー・ゼロワン」です。シルバーの重厚感ある輝きと、マットな質感のブラックセラミックが織りなすコントラストは、カジュアルで都会的な雰囲気を演出します。 指輪の内側には、赤いセーブ・ザ・チルドレンのワンポイントがおしゃれ心をくすぐります。シルバー特有の使い込むほどに増す味わいも、長く愛用する楽しみのひとつになるでしょう。ファッションを楽しみながらチャリティに参加できるというストーリー性は、身につける人の内面の美しさも引き出してくれるはずです。 4.大切な指輪を長く愛用するためのメンテナンスと注意点 手元で圧倒的な輝きを放つブルガリの指輪は、日々の小さな習慣こそが美しさを守る盾となります。購入時のときめきを十年後も変わらず感じ続けるには、ケアが欠かせません。 ここでは、自宅でできる簡単なお手入れ法からプロに任せる特別なケアまで見ていきましょう。 4-1.基本のお手入れは「柔らかい布で拭く」 最も重要で、かつ毎日実践できるケアは「使用後に拭くこと」です。指輪の輝きを曇らせる原因は、実は私たちの汗や皮脂汚れ。一日身につけているだけで、目には見えない油膜が金属や宝石の表面を覆ってしまいます。 特にダイヤモンドは油分となじみやすい性質を持っているため、放置するとせっかくの煌めきが鈍くなってしまうのです。指輪を外したら、すぐにジュエリーケースに戻すのではなく、柔らかい布で優しく拭き上げましょう。眼鏡拭きのようなマイクロファイバークロスや、セーム革と呼ばれる専用のクロスがおすすめです。 4-2.変色を防ぐために「温泉・プール・化粧品」は避ける お気に入りの指輪は肌身離さず着けていたいものですが、シーンによっては外すべきタイミングがあります。特に注意が必要なのが、化学反応による「変色」です。 たとえば、温泉に含まれる硫黄成分は、シルバーや一部の金属と反応し、あっという間に黒く変色させてしまいます。硫黄の独特な匂いがする場所では、必ず外して保管しましょう。また、プールに含まれる消毒用の塩素も、金属にとっては大敵です。金やプラチナであっても、割金が反応し、変色や劣化を招く恐れがあります。 さらに、ファンデーションの油分、化粧水のアルコール、香水の成分などは、宝石の輝きを奪うだけでなく、石を留めている台座の隙間に入り込んで汚れや曇りが蓄積する原因になります。メイクやヘアセットを終わらせ香水が完全に乾いてから、最後にジュエリーを身につけることで、トラブルの多くは未然に防げます。 4-3.直営店での定期的なクリーニングの利用 自宅でのケアには限界があります。そこで活用したいのが、ブルガリのブティックで受けられるプロのサービスです。店舗では、専用の洗浄機を使ったクリーニングを行っており、普段の手入れでは落としきれない微細な隙間の汚れまで除去してくれます。 ブティックに足を運ぶ最大の価値は、クリーニング以上に「プロの点検」が受けられる点にあります。ジュエリーは長く使うほど、石を支える爪のゆるみやわずかな歪みが生じやすく、気づかないうちに宝石が外れるリスクも高まります。こうした異変は見た目では判断しにくいため、専門スタッフのチェックが欠かせません。 数年に一度、記念日などに店舗へ立ち寄り、ブティックでクリーニングと点検を受けるのがおすすめです。美しいジュエリーと共に過ごす時間は、人生をより豊かに彩ってくれるはずです。 5.【FAQ】購入前に解決!ブルガリの指輪に関するよくある質問 ブルガリの指輪を指に通す瞬間は胸が高鳴りますが、同時に「サイズが変わったらどうしよう」「職場で悪目立ちしないか」といった現実的な不安も頭をよぎります。一生モノの買い物で後悔しないために、疑問点は事前に解消しておきましょう。 5-1.指輪のサイズ直しはできる? デザインや構造によって「サイズ直しができるモデル」と「できないモデル」に分かれます。特に指輪の全周にロゴやダイヤモンドが施されているデザインは、原則としてサイズ直しができません。 金属をカットしてつなぎ合わせると、等間隔に配置されたロゴが途切れたり、石留めのバランスが崩れたりするためです。また、スプリング構造を持つ特殊な指輪も、伸縮機能を損なう恐れがあるため、加工は困難とされています。 もし、将来的なサイズ変更を視野に入れるなら、シンプルなデザインや、石の付いていないプラチナリングなどを選ぶと安心です。 5-2.ロゴ入りの指輪は仕事で着けても浮かない? 職場の規定や雰囲気にもよりますが、ロゴ入りの指輪であっても、デザイン選びと着け方を工夫すれば、ビジネスシーンに馴染ませることは可能です。 仕事で着用する場合は、ボリュームを抑えたミニマルなデザインを選ぶと良いでしょう。周囲への配慮は大切ですが、過度に気にする必要はありません。清潔感があり、手入れの行き届いた指輪であれば、ビジネスの場でも不快感を与えることは少ないでしょう。 5-3.普段使いした指輪はリセールバリューに影響する? 普段使いによる細かな生活傷であれば、リセールバリューへの影響は限定的です。ブルガリのようなハイブランドのジュエリーは、素材そのものの価値に加え、ブランドネームやデザインの人気度が査定額を大きく左右します。したがって、日常的に愛用していたとしても、極端に価値が下がることは少ないでしょう。 もちろん、深い打痕や変形が見られる場合は査定額が下がる可能性がありますが、表面の薄いスレ傷程度であれば、「新品仕上げ」と呼ばれる研磨作業で綺麗に修復できるケースが大半です。 また、市場の動向にも左右されます。金やプラチナの相場が上昇している時期や、特定のコレクションが再流行しているタイミングであれば、傷があっても予想以上の高値が付くことがあります。 6.「強さ」と「美しさ」を兼ね備えたブルガリこそ、毎日の相棒に ブルガリの指輪が普段使いに選ばれる理由は、卓越した耐久性、シーンを選ばない洗練デザイン、そして長期的に安心できるアフターサービスにあります。 ブルガリの指輪の購入を検討している方は、まず気になるモデルを実際に試着し、手を動かしたときの感覚を確かめてみてくださいね。指にしっくりくる一本こそ、あなたの日常を確実に格上げしてくれます。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/bvlgari-price-increase/ https://estime.co.jp/column/bvlgari-age-group/ https://estime.co.jp/column/bulgari-weddingring-regret/

2026年1月22日
【2026年1月最新版】ティファニーの値上げ情報一覧|価格推移・値上げ率・今後の予想を紹介

世界で最も象徴的なジュエラーのひとつ、ティファニー(Tiffany & Co.)。ブルーボックスに憧れている女性も多いのではないでしょうか。しかし近年は、価格改定が続いたことで価格が大きく上昇し、手の届きにくい存在になりつつあります。 ネット上でも「ティファニーは値上げしすぎ」と話題になることが増えていますが、そもそもティファニーはなぜ値上げを続けているのでしょうか? 今回は、ティファニーが値上げを続ける理由に加え、2025年に実施された価格改定のスケジュールや値上げ率、そこから読み取れる今後の値上げ予測まで詳しく解説します。後半では、値上げが続く今だからこそ知っておきたい賢い購入方法も紹介しています。 購入に迷っている方は、ぜひ本記事を今後のティファニー購入計画の参考にしてください。 1.【2026年1月最新】ティファニーのコレクション別の値上げ率・推移 ティファニーの公式HPにて2026年1月20日(火)より一部商品の価格改定が発表されました。金、プラチナなど貴金属の価格高騰が要因として考えられるので、多くの商品の値上げ対象となりました。 ここでは、これまでの値上げ推移や2026年1月20日に値上げされた定番人気アイテムの最新定価をご紹介していきます。値上げ率もご紹介していきますので、今後の値上げ予想や購入前の参考にしていただければ幸いです。 1-1.ティファニー ハードウェア 2017年に誕生した“チェーン”を主役にしたアイコニックなコレクション。ボリューム感のあるリンクモチーフが特徴で、モードで力強い存在感があります。 マイクロ リンク ブレスレット シルバー925 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年6月 108,900円→113,300円 +約4.0% 2025年10月 113,300円→118,800円 +約4.8% 2026年1月 118,800円→128,700円 +約8.3% マイクロ リンク リング 18K イエローゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 368,500円→390,500円 +約5.9% 2025年10月 390,500円→412,500円 +約5.6% 2026年1月 412,500円→429,000円 +約4.0% スモール ダブル リンク ペンダント 18K イエローゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年6月 357,500円→374,000円 +約4.6% 2025年10月 374,000円→396,000円 +約5.8% 2026年1月 396,000円→407,000円 +約2.8% ミディアム リンク ピアス 18K イエローゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年6月 484,000円→500,500円 +約3.4% 2025年10月 500,500円→528,000円 +約5.4% 2026年1月 528,000円→544,500円 +約3.1% 1-2.ティファニー Tスマイル Tのラインを笑顔の口元に見立てデザインされた、ティファニーの中でも特に人気の高いコレクション。上品な曲線が特徴で、日常使いしやすいのも魅力です。 スマイルペンダント(ミニ)イエローゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 122,100円→128,700円 +約5.4% 2025年6月 128,700円→134,200円 +約4.2% 2025年10月 134,200円→140,800円 +約4.9% 2026年1月 140,800円→146,300円 +約3.9% スマイルペンダント(スモール)ホワイトゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 191,400円→203,500円 +約6.3% 2025年6月 203,500円→211,200円 +約4.0% 2025年10月 211,200円→220,000円 +約4.1% 2026年1月 220,000円→225,000円 +約2.3% スマイルピアス(ミニ)イエローゴールド・ダイヤモンド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 390,500円→412,500円 +約5.6% 2025年6月 412,500円→440,000円 +約6.6% 2025年10月 440,000円→462,000円 +約5.0% 1-3.ティファニーTワイヤー/Tワン シンプルな「T」のモチーフをミニマルに仕上げたTワイヤーと、より立体的でラグジュアリーに進化したTワン。洗練されたデザインで重ね付けでも単品使いでも存在感があります。 Tワイヤー リング18K イエローゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 191,400円→203,500円 +約6.3% 2025年6月 203,500円→211,200円 +約3.7% 2025年10月 211,200円→220,000円 +約4.1% 2026年1月 220,000円→231,000円 +約5.0% T ワン リング 18K ホワイトゴールド・ダイヤモンド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 374,000円→396,000円 +約5.8% 2025年6月 396,000円→412,500円 +約4.1% 2025年10月 412,500円→434,500円 +約5.3% 2026年1月 434,500円→456,500円 +約5.1% 1-4.ティファニー ノット 結び目をモチーフにした、エレガントで女性らしいデザインが特徴。立体的なノットがコーディネートにアクセントを加え、モダンな印象を与えます。 ティファニー ノット リング 18K イエローゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年10月 212,300円→225,500円 +6.22%   ティファニー ノット ペンダント 18K イエローゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年10月 412,500円→434,500円 +約5.3% 2026年1月 434,500円→456,500円 +約5.1% ティファニー ノット ペンダント ローズゴールド ダイヤモンド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 781,000円→830,500円 +約6.3% 2025年10月 830,500円→869,000円 +約4.6% 2026年1月 869,000円→891,000円 +約2.5% 1-5.ティファニー ロック 南京錠をアイコニックに表現した、ユニークで遊び心のあるコレクション。しっかりとした重量感と存在感があり、ファッション性の高いジュエリーとして人気です。 ティファニー ロック リング 18K ローズゴールド & ホワイトゴールド・ダイヤモンド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 841,500円→852,500円 +約1.3% 2025年6月 852,500円→891,000円 +約4.5% 2025年10月 891,500円→940,500円 +約5.5% 2026年1月 940,500円→946,000円 +約0.6% ティファニー ロック バングル 18K イエローゴールド & ホワイトゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 1,177,000円→1,118,000円 +約0.9% 2025年6月 1,118,000円→1,210,000円 +約1.8% 2025年10月 1,210,000円→1,287,000円 +約6.3%   1-6.エルサ・ペレッティ オープンハート デザイナー・エルサ・ペレッティによる代表作で、シンプルなハートシェイプを大胆に開いたミニマルなデザイン。愛や優しさを象徴するアイコンとして長く親しまれています。 オープン ハート ペンダント 18K イエローゴールド 7mm 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 103,400円→108,900円 +約5.3% 2025年6月 108,900円→113,300円 +約4.0% 2025年10月 113,300円→118,800円 +約4.8% 2026年1月 118,800円→128,700円 +約8.3% オープン ハート ネックレス プラチナ・ダイヤモンド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 242,000円→258,500円 +約6.8% 2025年6月 258,500円→269,500円 +約4.2% 2025年10月 269,500円→286,000円 +約6.1% 2026年1月 286,000円→302,500円 +約5.8% 1-7.エルサ・ペレッティ バイザヤード 1粒ダイヤモンドを繊細なチェーンに配した、極めてシンプルで洗練されたシリーズ。小ぶりながらもダイヤの輝きを最大限に引き立て、幅広い年齢層に人気です。 バイ ザ ヤード ピアス 18K ローズゴールド ダイヤモンド 0.06ct 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 191,400円→206,800円 +約8.0% 2025年6月 206,800円→218,900円 +約5.8% 2025年10月 218,900円→231,000円 +約5.5% 2026年1月 231,000円→242,000円 +約4.8% バイ ザ ヤード ブレスレット プラチナ・ダイヤモンド 0.08ct 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 172,700円→183,700円 +約6.3% 2025年6月 183,700円→195,800円 +約6.5% 2025年10月 195,800円→205,700円 +約5.0%   1-8.リターントゥティファニー ハートタグ ティファニーを象徴するクラシックなデザインで、カジュアルに使える定番のシリーズ。ハートタグの愛らしさと、ブランドを象徴する重厚感のあるシルバーが魅力です。 ミニ ダブル ハート タグ ペンダント 18K イエローゴールド、ティファニー ブルー 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 220,000円→236,500円 +約7.5% 2025年6月 236,500円→242,000円 +約2.3% 2025年10月 242,000円→253,000円 +約4.5% 2026年1月 253,000円→264,000円 +約4.3% フル ハート ブレスレット 18K イエローゴールド 値上げ実施月 旧価格→新価格 値上げ率 2025年1月 308,000円→324,500円 +約5.3% 2025年6月 324,500円→346,500円 +約6.7% 2025年10月 346,500円→363,000円 +約4.7% 2026年1月 363,000円→379,500円 +約4.5% この章では、2026年1月20日に実施された値上げを含む、ティファニーの値上げ情報をまとめました。今回の価格改定では平均で約4~5%ほどの値上げとなったようです。今後も値上げ情報が入り次第、更新していきますので是非チェックしてみてください。 2.ティファニーは値上げしすぎ?これまでの価格改定 ティファニーはここ数年、定期的に価格改定を行っています。まずは、近年の値上げスケジュールや、その推移を整理して確認していきましょう。 2-1.2025・2026年に実施した値上げ回数・推移 2025年、ティファニーは1月・6月・10月に合計3回の価格改定を実施しました。このタイミングは例年通り、シーズンの変わり目や主要なコレクションの更新に合わせて行われたものです。2025年度だけで、累計約15%もの値上げとなっています。 【2025年】ティファニーの1回目の値上げ実施日:1月17日 高額商品を除くほぼ全商品が対象となり、平均6.4%の値上げでした。シルバーアクセサリーは平均2%の値上げとなりました。全体的に見ても5%以上値上げされたアイテムが多くありました。 【2025年】ティファニーの2回目の値上げ実施日:6月2日 ほぼ全商品が対象となり、価格を平均5%程度値上げしました。バイザヤードやオープンハートなど、8〜10%値上げしたアイテムもありました。 【2025年】ティファニーの3回目の値上げ実施日:10月17日 一部商品の価格改定を行い、平均4〜6%程度の値上げとなりました。 【2026年】ティファニーの1回目の値上げ実施日:1月20日 一部商品の価格改定を実施。金、プラチナ等、貴金属の高騰が大きな要因として考えられており、約5%程度の値上げとなりました。 2-2.直近4年間の値上げスケジュール ティファニーの値上げは2022年以降、明らかに頻度と幅が拡大しています。値上げをする前に駆け込みで購入する方も増えている印象です。 ・2022年:1/15、4/10、7/8、10/12(平均値上げ率:約7%) ・2023年:1/30、4/7、7/15、10/20(平均値上げ率:約6%) ・2024年:1/30、6/11、10/23(平均値上げ率:約4〜5%) ・2025年:1/17、6/2、10/17(平均値上げ率:約5%) ・2026年:1/20(平均値上げ率:約4~5%) 2022年と2023年は、年間で4回もの値上げを行いました。 3.ティファニーはなぜ値上げを続けるの? ティファニーの値上げには、原材料の高騰やブランド戦略など複数の要因が関係しています。ここでは、その背景にある理由をわかりやすく解説します。 3-1.原材料の価格高騰 ティファニーが値上げを続ける理由のひとつは、「原材料そのものの値段が上がっている」ためです。これはブランドの努力だけではどうにもできない部分でもあります。 金やプラチナといったジュエリーに欠かせない貴金属は、世界の情勢によって価格が変動します。近年は、世界的なインフレ対策として貴金属を買う人が増えたり、国際的な緊張(ロシア・ウクライナ情勢など)の影響で価格が上がりやすい状況が続いています。そのため、ジュエリーの材料費も自然と高くなっています。 ダイヤモンドも同じく、採掘や研磨のコストが年々上昇しています。さらにティファニーは「どこで採れたダイヤなのか」を明確にし、倫理的に問題のないルートで仕入れることを重視しています。(トレーサビリティ) この透明性の高い調達には、一般的な調達方法よりも手間とコストがかかるため、商品価格にも影響が出ています。 3-2.製造・技術革新・品質管理コストの上昇 ティファニーの価格が上がっている背景には、原材料だけでなく「製造や品質管理にかかるコストの増加」も大きく関係しています。ティファニーのジュエリーは、熟練した職人が細部までこだわって作り上げ、繊細なデザインほど時間も手間もかかります。こうした高度な技術を持つ職人の育成や工房の設備投資など、クオリティを維持するための費用もかかるのです。 さらに近年は、より精度の高い加工機器の導入や、環境に配慮した製造方法への転換が進んでいます。ティファニーでも最新技術を積極的に取り入れ、その結果、ジュエリーの品質は向上しますが、そのぶん製造にかかる費用も上がっています。 また、ティファニーは「どの商品を買っても品質が一定であること」をとても重視しているブランドです。原材料のチェックから製造後の検品まで、厳しい基準を設けています。こうした品質管理の徹底にもコストがかかり、最終的に価格にも反映されているのです。 3-3.円安・為替変動の影響 ここ数年の価格上昇を語る上で欠かせないのが「円安」です。 ティファニーはアメリカのブランドのため、仕入れ価格や関税など、あらゆるコストが為替の影響を受けます。円安が長期化している今、日本国内の価格改定が増えているのは自然な流れといえます。 円の価値が下がると、海外からジュエリーを仕入れるための費用が増えます。たとえば同じ1,000ドルの商品でも、「1ドル=110円なら11万円」「1ドル=150円なら15万円」と、為替が動くだけで販売価格に大きな差が生まれます。 実際、2023年以降は1ドル130円台から150円台へと推移する歴史的な円安が進行しました。こうした状況では、輸入コストの増加分を日本での販売価格に反映せざるを得ず、その結果として値上げが続いていると予測できます。 3-4.ブランドの価値戦略 ティファニーが値上げを続けている大きな理由のひとつが、「ブランド価値を高めるための戦略」です。高級ジュエリーとしての地位を確立するため、あえて一定以上の価格帯を維持し、「手に入れること自体がステータス」と感じられるブランドイメージを作り上げています。 特に2021年にティファニーがLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下に入ってからは、その流れがより顕著になりました。LVMHはティファニーを「ハイジュエラー」として再定義し、主要コレクションの価格帯を引き上げることで、ブランド全体の格をさらに高める戦略をとっています。 さらに、LVMHの豊富な資金力を背景に、世界規模の広告キャンペーンや有名人の起用、NY本店「ザ ランドマーク(The Landmark)」の大規模改修など、ブランド価値向上への投資が積極的に行われています。こうした投資コストが最終的に価格へ反映されていることも、値上げにつながる要因のひとつです。 4.ティファニーの次回の値上げはいつ? これまでの動向を踏まえると、ティファニーが2026年も価格改定を実施する可能性は極めて高いと予測されます。 4-1.過去の傾向から2026年の値上げ時期を予測 LVMH傘下に入ってからの傾向によると、2026年も年間2〜3回の値上げサイクルが継続すると予測されます。 時期としては、例年の1月(新年のブランド戦略発表と連動)、6月(上半期の見直し)、そして10月(ホリデーシーズン前の最終調整)が主な価格改定の月となる可能性が高いでしょう。 4-2.ブランド戦略と為替の動向から見た今後の価格見通し 「ティファニーのブランド価値を高める」というLVMHの戦略が短期間で変更されることは考えにくいです。そのため、日本での為替が安定したとしても、価格が値下がりする可能性は低いといえます。 一方で、もし円高が進めば、値上げのペースがゆるやかになることは考えられます。しかし、現在のような円安が続く場合は、海外との価格差を縮めるために価格改定は避けられません。こうした状況を踏まえると、日本でのティファニーの価格は、今後も数年間は上昇傾向が続くと見るのが現実的でしょう。 4-3.値上げの告知はある? 通常、ティファニーの価格改定は以下のような方法で告知がされます。 ・価格改定の数週間前に公式オンラインストアで予告 ・正規店での事前告知 ・公式メールマガジン登録者への通知 情報を逃さないためには、公式メールマガジンの登録やSNSのフォローをしておくことをおすすめします。 店舗へ行った際に「近々、価格改定の予定はありますか?」と販売員に尋ねてみることも方法のひとつです。 5.ティファニーの賢い購入方法 ティファニーのジュエリーをせっかく買うなら、できるだけ賢く・安心して選びたいという方は多いはず。ここでは、正規店・免税店・並行輸入品・中古市場、それぞれの特徴を解説しています。 5-1.正規店で購入するメリット ティファニーを安心して購入したい人にとって、最も信頼できるのが正規店です。まず、確実に本物を手にできるという大きな安心感があります。さらに、サイズ調整やクリーニングなどのアフターサービスも充実していて、購入後のサポートをしっかり受けられる点も魅力です。 店頭では実際に試着しながら、自分に似合うデザインをスタッフに相談できるため、納得して選べるのもポイント。また、「ティファニーでジュエリーを購入した」という特別な体験が得られるのも、正規店ならではです。値上げ前の駆け込み購入にも対応しやすいため、最もリスクの少ない購入方法と言えるでしょう。 5-2.免税店で購入する 海外旅行や空港でティファニーを購入する場合、免税店を利用するという方法もあります。免税店では税金がかからないため、日本国内より10%ほど安く買えることもあり、特に円高のタイミングは狙い目です。免税店ではアフターサービスが受けられませんが、通常のティファニーブティックでは対応してもらえます。 ただし、免税店は品ぞろえが限られているため、人気モデルや新作は手に入りにくいことがあります。旅行中に希望のアイテムが見つかればお得に購入できますが、必ずしも欲しい商品が置いてあるとは限らないため、多少柔軟に選べる人に向いている購入方法といえます。 5-3.並行輸入品を購入する 海外のショップから仕入れた商品を国内で販売する「並行輸入品」は、正規店より価格が安いことが魅力です。特に海外と日本の価格差が大きい時期は、2〜3割ほど安く買えることもあります。 ただし、並行輸入品は販売店によって品質管理やアフターケアの対応が異なるため、信頼できるショップ選びが重要です。保証が正規店より短い、または一部サービスが使えないこともあるため、購入前に確認が必要です。コストを抑えて買いたい人におすすめの購入方法ですが、「絶対に新品で完璧な状態がいい」「買った後のケアも重視したい」という人は正規店のほうが安心です。 5-4.中古市場で購入する 最近はティファニーの中古市場も活発で、状態の良いアイテムを定価より大幅に安く購入できるのが魅力です。特にハードウェアやTスマイルなど人気コレクションはリセールも高く、中古でも質の良い商品が多く出回っています。 信頼できるリユースショップでは鑑定済みの商品が販売されるため、偽物のリスクも抑えられます。さらに、中古なら値上げの影響を受けにくく、現行品より数万円安く購入できることも。ただし、キズや付属品の欠けがある場合もあるため、商品状態をしっかり確認することが大切です。価格と品質のバランスを重視する人に特におすすめの購入方法です。 6.まとめ ティファニーの値上げが続く背景には、原材料費の高騰や製造コストの上昇に加え、LVMH傘下でのブランド価値向上戦略があります。とくにハードウェアやTスマイル、ノットなど人気コレクションは年ごとに価格改定を続けていて、発売当初より大きく値段が変わっているアイテムも少なくありません。これはティファニーに限らず、ラグジュアリーブランド全体に広がる流れです。 今後も、価格改定は年に2〜3回のペースで続く可能性が高く、「もう少し待とう」と考えている間に数万円アップすることも十分あり得ます。もし今気になっているジュエリーがあるなら、手に取れる今が一番買いやすいタイミングかもしれません。気に入った一品に出会えたら、ぜひ今回の記事を参考にして、前向きに検討してみてくださいね。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/tiffany-age-group/ https://estime.co.jp/column/tiffany-necklace-left-on/ https://estime.co.jp/column/how-to-spot-a-fake-tiffany-co/

2026年1月20日
【2026年1月最新版】カルティエの値上げ情報一覧まとめ|最新情報や今後の予測も紹介!

フランスを代表するジュエリーブランドであり、世界5大ジュエラーのひとつとして知られるカルティエ(Cartier)。ジュエリーだけでなく、時計、レザー製品、香水など幅広いアイテムを展開していて、結婚指輪・婚約指輪の定番ブランドとしても高い人気を誇ります。どの製品も格調高い存在感が魅力で、多くの人にとって憧れのブランドです。自分へのご褒美や人生の節目にカルティエを選びたいと考える方も少なくありません。 しかし近年は、ハイブランド全体で値上げが続いていて、カルティエも例外ではなく毎年価格改定が行われています。そこで今回は、カルティエの値上げ事情について徹底解説します。過去の値上げ推移、コレクションごとの値上げ動向、そして2025年、2026年の最新情報から今後の見通しまでをまとめているので、これからカルティエのジュエリーや時計の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 1.カルティエの値上げについて カルティエに限らず、近年は多くのラグジュアリーブランドが価格改定を行っています。例えば、ルイ・ヴィトンやシャネル、エルメスなどでも同様で、ジュエリーや時計はもちろん、バッグや革小物に至るまで値上げが続いているのが現状です。 カルティエも、ほぼ毎年どこかのタイミングで値上げを実施しています。特に春と秋の、年に2回程度のペースで価格改定が行われるケースが多いです。 「次のカルティエの値上げはいつ?」と気になっている方も多いでしょう。しかし、前もってカルティエの公式サイトやブティックでアナウンスされることは少ないです。 そのため、「いつ値上げするのか」を正確に知るのは難しいですが、少なくとも毎年1回以上は実施されていると考えておいたほうがいいでしょう。 2.カルティエが値上げする理由 カルティエが値上げをするのにはいくつかの理由があります。ここから、カルティエが値上げをする理由について5つ解説します。 2-1.金やプラチナなど地金価格の高騰 カルティエのジュエリーは、18Kゴールドやプラチナを使用しています。これらの貴金属は国際相場で取引されていて、近年で価格が上昇中です。特に金(ゴールド)は世界情勢の不安定さや、近年で投資需要が増加していることから価格が高騰し、ジュエリー価格にも大きな影響を与えています。 1gあたりの金価格は、2023年4月の約9,000円から、2025年12月には約25,000円、2026年1月現在は最高で約26,000円代までに上昇。プラチナの価格も、2020年3月は約2,500円から2026年1月には約13,000円代にまで上昇しています。 この貴金属価格の高騰は、金やプラチナを使用するジュエリー価格の値上げに直結しているのです。 2-2.ダイヤモンドや宝石の調達コストの上昇 カルティエは、高品質なダイヤモンドを始め、ルビーやサファイアなどの宝石を使用しています。これらの調達コストも、需要の増加や採掘・流通コストの上昇などによって高まっていて、価格上昇する理由のひとつです。 特に、ダイヤモンドが付いた製品は、地金価格だけでなく、宝石の価格変動にも影響を受けやすくなっています。品質の良いものほど価格が高騰する傾向にあり、厳選された高品質な宝石を取り扱うカルティエのジュエリーは大きな影響を受けています。 2-3.為替(円安)の影響 海外ブランドであるカルティエにとって、為替は大きな要因です。特に近年の円安は価格に大きく影響していて、日本国内での販売価格は上昇傾向にあります。 カルティエの製造は主にスイスのアトリエで行われ、カルティエの物流センターに集められてから世界各地に送られます。 輸入品には、商品価格だけでなく運送コストも含まれるため、円安が進めば物流コストが上がり、日本での販売価格の値上げが必要となるのです。 2-4.ブランド価値を維持するための価格調整 カルティエは「世界5大ジュエラー」として不動の地位を確立していて、その高いブランド価値を維持する必要があります。そのため、安売りをせず、適正価格を保つことでブランドの希少性やラグジュアリー感を保つ狙いもあります。 ただ、カルティエの親会社であるリシュモンは、急激な値上げはせず、必要な範囲で調整を行うというのが基本姿勢です。過去には為替変動を理由に、一時的に価格を値下げしたこともありました。 そのため、世界情勢や経済状況の変化によっては、将来的な値下げの可能性が全くゼロというわけではありません。ただし、今の現状を見るとその可能性は極めて低く、非常に稀なケースといえるでしょう。 2-5.人件費や製造コストの上昇 カルティエ製品の製造には、熟練した職人の高い技術が不可欠です。スイスの時計職人やジュエリー職人の人件費は高騰していて、製造コストに直接影響しています。 また、原材料費だけでなく、物流費やマーケティング費用、環境対策に関わるコストなど、製造や流通に関わるあらゆるコストが上昇していることも、値上げの一因となっています。 3.カルティエのこれまでの値上げ推移 2020年頃は、ジュエリーなら10万円代、時計は30万円代で購入できるモデルもありました。しかし、近年で価格改定を定期的に実施し続け、代表的なコレクションを中心に大きく値上がりしています。「トリニティ」「ラブ」「ダムール」などの定番ラインは、定期的に数万円単位で価格が上がっています。 2020年から2026年のカルティエ人気モデル・値上げ推移は下記のとおりです。 年 トリニティリング(クラシック) ラブリング クラシック(イエローゴールド) タンクマスト(時計) 2020年 約15万円 約19万円 約40万円 2023年 約29万円 約28万円 約50万円 2024年 約30万円 約30万円 約51万円 2025年 約33万円 約31万円 約52万円 2026年 約36万円 約33万円 約55万円   この表からもわかる通り、どのモデルも毎年確実に数万円の値上げが行われています。 これまで5年間で、2倍以上価格が上昇した商品もあります。 4.【コレクション別】2026年1月現在のカルティエ値上げ動向 ここでは、2025年から2026年1月現在にかけて、どれくらい値上がりしたのか、定番人気のコレクション別にして見ていきましょう。 4-1.ジュエリーコレクションの値上げ カルティエのジュエリーは、結婚指輪やファッションジュエリーとして幅広い層から人気があり、値上げの動向が特に注目されています。 コレクションごとの人気モデルを、2025年調査時の価格から2026年1月調査時に値上げした価格、値上げ率を表にしてまとめているので参考にしてみください。 ※価格は随時更新していきますが、タイミングによって実際の価格と若干異なる可能性がございます。弊社が調査した際の価格となります。 ・トリニティ カルティエの代表作であるトリニティは、ここ数年で着実に値上げが続いています。もともと比較的手の届きやすい価格帯のリングでしたが、2020年以降は金相場の上昇に合わせて値段が上がり、今後も安定した人気が見込まれるので、できるだけ早めの購入がおすすめです。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 トリニティリングSM 244,200円 266,200円 22,000円上昇 +9.0% トリニティリング クラシックモデル 335,500円 368,500円 33,000円上昇 +9.8% トリニティ イヤリング 286,000円 311,300円 25,300円上昇 +8.8% トリニティ イヤリング クラシックモデル 528,000円 583,000円 55,000円上昇 +10.4% トリニティ ペンダント スモール 359,700円 379,500円 9,900円上昇 +5.5%   ・ダムール 比較的手の届きやすいラインですが、需要増加に伴いじわじわと値上げし、数年おきに数%ずつ上昇しています。特にネックレスやブレスレットが値上げ対象になっています。若い世代の女性に人気があるため、値上げ幅が大きくても売れ行きが落ちないのが特徴です。 また、ブライダルラインとしても人気のコレクションですが、プラチナ・ゴールドの相場に連動しているため、年ごとに数%単位の改定が行われ、着実に値上げされています。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 ダムール ウェディングリング ピンクゴールド(幅2.5mm) 148,500円 156,200円 7,700円 +5.2% ダムール ウェディングリング プラチナ(幅3.5mm) 312,400円 327,800円 15,400円 +4.9% ダムール ウェディングリング パヴェダイヤ ピンクゴールド(幅2.3mm) 500,500円 528,000円 27,500円 +5.5% ダムール イヤリング ミディアムモデル イエローゴールド  385,000円 401,500円 25,5000円 +4.3% ダムール ブレスレット スモール ホワイトゴールド 258,500円 271,700円 13,200円 +5.1%   ・ラブ ラブコレクションは、愛を象徴するカルティエのアイコンジュエリーで、これまで数年にわたって少しずつ値上げが実施されてきました。数年前に70万円台で購入できたモデルが、現在では100万円前後まで上昇。今後も価格が上昇することが予想されます。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 LOVEリングスモール ピンクゴールド 202,400円 216,700円 14,300円 +7.1% LOVEリングクラシックモデル ホワイトゴールド 336,600円 353,100円 16,500円 +4.9% LOVEブレスレットミディアム ピンクゴールド  968,000円 1,029,600円 61,600円 +6.4% LOVEブレスレットクラシックモデル イエローゴールド 1,174,800円 1,254,000円 79,200円 +6.7% LOVEネックレス ホワイトゴールド 440,000円 462,000円 2,2000円 +5.0%   ・その他の人気モデル その他、人気コレクションの「サントス」「クラッシュ」「ジュストアンクル」なども値上げの対象アイテムです。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 サントス ドゥ カルティエ ブレスレット イエローゴールド 742,500円 775,500円 33,000円 +4.4% サントス ドゥ カルティエ ネックレス ミディアムモデル ホワイトゴールド 1,900,800円 1,993,200円 92,400円 +4.9% クラッシュ ドゥ カルティエ リング スモールモデル ピンクゴールド 401,500円 434,500円 33,000円 +8,2% ジュストアンクル ブレスレット クラシックモデル ホワイトゴールド 2,257,200円 2,415,600円 158,400円 +7.0% マイヨン パンテール ウェディングリング ホワイトゴールド 223,300円 234,300円 11,000円 +4.9% 4-2.時計コレクションの値上げ   時計はカルティエの中でも特に資産価値が高く、値上げの動きがより顕著に表れています。 ・タンク カルティエのクラシックモデル「タンク」は、2020年代に入ってから着実に値段が上がり続けています。特にステンレスモデルは比較的手に届きやすい価格帯でしたが、2022年頃には40万円台で購入できたものも2025年には60万円台へと上昇しています。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 タンクマスト ドゥ カルティエ ウォッチ SM クォーツムーブメント(レザー・スティール) 544,500円 577,500円 33,000円 +6.1% タンクマスト ウォッチ XL自動巻き(スティール) 847,000円 891,000円 44,000円 +5.2% タンク アメリカン ウォッチ ミニ クォーツムーブメント(スティール・レザー) 539,000円 566,500円 27,500円 +5.1% タンク フランセーズ ウォッチ SMクォーツムーブメント(スティール) 616,000円 649,000円 33,000円 +5.4%   ・サントス 「サントス」はタンクに並ぶ人気モデルで、近年の値上げ幅も大きいです。ステンレスモデルで数十万円単位、ゴールドやコンビではさらに大きな価格改定が行われていて、資産価値が高い時計としても再評価されています。 モデル名 2024年 2025年5月 値上げ額・値上げ率 サントス デュモン ウォッチ SM クォーツムーブメント(スティール・レザー) 616,000円 687,500円 71,500円 +11.61% サントス ドゥ カルティエ ウォッチMM 自動巻き(スティール) 1,122,000円 1,188,000円 6,6000 +5.88% サントスドゥカルティエウォッチLM自動巻き(イエローゴールド・スティール) 1,848,000円 1,980,000円 132,000円 +7.14%   ・パンテール 華やかなデザインで、女性に人気の高い「パンテール」も、2025年の値上げリストに含まれています。特にイエローゴールドやピンクゴールドのコンビモデルが顕著に値上がりしています。過去数年で約15%以上の上昇。今後も需要は安定的に続き、価格も上がっていくことが予想されます。 モデル名 2025年 2026年1月現在 値上げ額・値上げ率 パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ ミニ クォーツムーブメント(スティール) 616,000円 649,000円 33,000円+6.67% パンテール ドゥ カルティエ ウォッチSM(ピンクゴールド・スティール・ダイヤモンド) 2,112,000円 2,217,600円 105,000円 +5.0% パンテールドゥカルティエウォッチMMクォーツムーブメント(イエローゴールド・ダイヤモンド) 5,266,000円 5,530,800円 264,800円+5.0%   5.今後の参考に!2025年の値上げ情報まとめ 2025年も5月と9月にカルティエは値上げを実施しています。 特に9月10日の値上げは世界規模の価格改定で、時計・ジュエリーの定番モデルが値上げの対象となりました。一般的な値上げ率は4〜8%で、一部アイテムによっては10%以上の値上げとなります。 今後の値上げ予測の参考にもなると思いますので、カルティエを代表する人気アイテムの昨年の値上げ動向を振り返ってみましょう。 モデル名 値上げ前 値上げ後 値上げ額・値上げ率 トリニティ イヤリング SM 286,000円 311,300円 25,300円+8.85% トリニティ ネックレス SM(ブリリアントカットダイヤモンド) 355,300円 374,000円 18,700円+5.26% ダムール ブレスレットSM 162,800円 174,900円 12,100円+7.43% LOVEブレスレット クラシック イエローゴールド 1,174,800円 1,254,000円 79,200円+6.74% タンクマストSMスティール 577,200円 605,000円 27,800円+4.82% パンテール ウォッチSM イエローゴールド・スティール 1,399,200円 1,478,400円 79,200円+5.66%   平均で約5~8%の値上げが行われていることがわかります。近年、金相場の上昇と共に多くのジュエリーブランドが値上げを行っています。ニュースなどで金相場の高騰を見かけた際は「ジュエリーの値上げ」を少し意識してもいいのかもしれませんね。 6.今後のカルティエ値上げ予想!次回の値上げはいつ? カルティエは今後も引き続き、年に数回の値上げが実施されることが予想されます。 世界的なインフレは続く可能性が高く、円安傾向が続けば日本国内の価格はさらに上昇します。そのため、しばらくは値下げの可能性はかなり低いといえるでしょう。 これまでカルティエは、主に春(4〜5月)と秋(9〜11月)に価格改定が行われ、ジュエリー全般で数%〜10%前後の値上げを実施してきました。 これまでにカルティエが価格改定を実施した月は以下のとおりです。 ・2022年:5月・7月・11月 ・2023年:4月・10月 ・2024年:5月・11月 ・2025年:5月・9月 「次回の値上げはいつ」と確実には言えませんが、ほぼ確実に今後も値上げを実施すると考えられます。 6-2.ハイブランドが価格改定の告知を前もってしない理由  カルティエのようなハイブランドは、価格改定について事前にHPなどで告知されないことが多いです。ただし、常連顧客には個別で連絡が入ります。そのため、情報は値上げの3ヶ月前くらいから、販売スタッフや買取店、SNSなどから少しずつ広まり、知られていくようになります。 値上げが前もって告知されない理由は以下のようなことが挙げられます。 ①ブランドのイメージ維持のため 値上げを前もって発表して、直前に買いに来た人の列ができてしまうと、ブランドイメージが崩れてしまうため、事前告知をしない傾向があります。 ②一律ではなくアイテムごとに価格が違う 値上げ幅はアイテムや素材ごとに異なるので、一覧表を出すと「どれが一番上がった」「どれが割安」など比較されやすくなります。そのような価格競争的な見方を避けるためにも事前告知をしない傾向があります。 ③世界的に同時改定することが多い カルティエやルイ・ヴィトン、エルメスなどは、グローバルで一斉に価格改定をすることが多いです。そのため、事前に公表せず、当日の朝から店頭・公式サイトの価格が切り替わるケースが一般的です。 しかし、ブランドからの公式な告知がなくても、販売スタッフやブランド品を取り扱う買取店など、さまざまなルートから情報が拡散してきます。 トリニティやラブコレクションなどの定番モデルはもちろん、結婚指輪や時計など幅広く影響があるので、購入を考えている人は、買うタイミングを逃さないよう前もって情報収集をするようにしましょう。 7.カルティエのジュエリーや時計を購入するタイミング カルティエは毎年値上げを実施しているため、待てば待つほど高くなるのが現実です。そのため、基本的には「欲しい」と思ったときがベストタイミングと言えます。 「値上げしてしまったから買うのはやめよう」と思う人もいるかもしれません。しかし、値上げ後でも満足できる選び方はあります。 ・流行にとらわれず自分の好きなものを選ぶ ・長く使えるデザインを選ぶ ・投資価値も意識して選ぶ カルティエは、ジュエリーも時計も資産性が高く、価格が上がっても長期的に見れば損ではないと言えるでしょう。 値上げ前に購入するに越したことはないですが、値上げ後でも、将来的にはその価値がさらに上昇する可能性があります。何よりも、自分の気に入ったものを納得のいく価格で購入することが大切です。 8.まとめ 今回は、カルティエの値上げ情報について詳しく解説しました。カルティエはここ数年かけて定期的に値上げを行っています。その理由は、地金や宝石の高騰、世界情勢、円安、そしてブランド価値を守るための戦略でもあります。 2025年も定番コレクションからブライダルリング、時計まで、幅広く値上げが実施されました。今後もインフレや為替の影響で、さらに価格上昇することが予想できます。もしカルティエで気になっているアイテムがある場合は、早めの購入がおすすめです。 カルティエは春・秋のシーズンごとに値上げすることが多く、タイミングを押さえれば数%の差がそのまま節約になることがあります。 カルティエのジュエリーや時計は、資産としての価値も持ち合わせています。値上げが続いている今、「欲しい」と思った時が購入のベストタイミングです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/tiffany-price-increase/ https://estime.co.jp/column/chanel-price-increase/ https://estime.co.jp/column/vancleef-price-increase/ https://estime.co.jp/column/cartier-celebrities/ https://estime.co.jp/column/cartier-trinity-meaning/ 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2026年1月19日
ファインジュエリーとは?ハイジュエリーとの違いやおすすめの人気ブランドを紹介!

「そろそろ、自分に“一生モノ”のジュエリーを贈りたいな」。頑張った自分へのご褒美や人生の節目に、ふとそう感じることがある方もいるのではないでしょうか?年齢を重ねるにつれて、長く愛せる特別な輝きを身につけたいという気持ちは、自然と高まっていくものです。 そんな中、新しくジュエリーを探しているうちに時々、「ファインジュエリー」という名をを見かけることがあると思います。ハイジュエリーやファッションジュエリーなど「~ジュエリー」と記載されているものが多くイマイチよくわからないですよね.... そこで本記事では、ファインジュエリーの定義から他のジュエリーとの違い、そして後悔しないための具体的な選び方5ステップを解説。さらに、ファインジュエリーがおすすめの人気ブランドも厳選して紹介したいと思いますので、是非最後までご覧ください! 1.ファインジュエリーとは? 肌に触れた瞬間、背筋が伸びるような心地よい緊張感と高揚感を与えてくれるジュエリー。中でも「ファインジュエリー」は、流行に左右されない普遍的な美しさを宿しています。 ここでは、ファインジュエリーの定義と魅力を紹介したいと思います。 1-1.貴金属と天然宝石のみで作られる ファインジュエリーとは、プラチナやゴールドなどの「貴金属」と、ダイヤモンドやルビーといった「天然宝石」のみで構成された装身具を指します。手に取ったときに感じる地金のずっしりとした重みや、滑らかな感触は、中まで純度の高い金属で満たされている証拠といえるでしょう。 K18(18金)やプラチナ950(Pt950)といった刻印は、単なる記号ではなく揺るぎない品質の証明です。表面的なコーティングではないため、長年愛用してもメッキのように色が剥げることはありません。 また、天然石は光の屈折によって独特の輝きを見せます。キャンドルの灯りや自然光の下など、場面によって表情を変える奥行きのある輝きは、見る人の心を捉えます。自らを飾るだけでなく、資産としても手元に残せる宝飾品を持つ喜びを与えてくれます。 1-2.長く使う前提で設計された耐久性 世代を超えて受け継ぐことができる堅牢な作りこそ、ファインジュエリーを選ぶ最大のメリットです。流行に合わせて短期間で使い捨てるのではなく、数十年、あるいは百年以上も形を留めることを前提に設計されています。 熟練の職人が爪の一つひとつまで計算して石を留めているため、日常使いでも石が緩んだり変形したりしにくいよう配慮されています。 万が一、指のサイズが変わったりチェーンが切れてしまったりしても、多くのファインジュエリーは修復ができます。溶接や磨き直しを行うことで、新品同様の輝きを取り戻せる点は、貴金属ならではの特性です。 使用に伴って金属の表面に刻まれる微細な傷さえも、共に過ごした時間の証として愛おしい味わいへと変化します。親から子へ、子から孫へと、思い出と共に物理的なバトンを渡せるジュエリー。単なる装飾品を超え、家族の歴史を紡ぐ家宝としての役割を果たしてくれるでしょう。 2.ファインジュエリーと他のジュエリーの違い ファインジュエリーが貴金属と宝石で長く寄り添うなら、用途に合わせた選択肢もあります。軽やかな華やぎのファッション、上質を毎日に溶け込ませるデミファイン、火花のような輝きのハイジュエリーです。 ここではファインジュエリーを基準に、他3種類との違いについて紹介したいと思います。 2-1.ファインジュエリーとファッションジュエリーの違い ファッションジュエリーの最大の特徴は、素材使いにあります。真鍮や合金などのベースメタルにメッキを施したものや、ガラス、アクリル、布、木材といった非貴金属が主役です。高価な宝石の代わりにクリスタルガラスや人工パールを用いることで、大胆なボリューム感やユニークな形状を実現しています。 手頃な価格で手に入るため、その日の服装や気分に合わせて気軽に取り入れられる点が大きな魅力です。トレンドを反映したデザインが多く、季節ごとに新しいスタイルに挑戦したい場合に最適です。 ファッションジュエリーは「コスチュームジュエリー」とも呼ばれ、19世紀に舞台衣装として使われたことが名前の由来とされています。貴金属の重厚感とは異なる、軽快で遊び心あふれる存在感は、日常の装いにアクセントを加えます。 2-2.ファインジュエリーとデミファインジュエリーの違い デミファインジュエリーは、「アクセシブル・ラグジュアリー(手の届く贅沢)」として近年注目を集めている新しいカテゴリーです。ファインジュエリーとファッションジュエリーの中間に位置し、両者の良さをバランスよく取り入れています。 主な素材には、K10(10金)やK14(14金)、シルバー925(スターリングシルバー)が採用。また、シルバーの上に電気分解によって厚い金の層をメッキ(コーティング)した「ゴールドヴェルメイユ」という技法もよく見られます。 使用される金の純度により温かみのある色合いと、肌に吸い付くような滑らかな質感を持ちながら、K18製品に比べて価格が抑えられている点がメリットです。 装飾にはダイヤモンドや貴石だけでなく、半貴石や淡水パールなどが積極的に用いられます。天然石ならではの唯一無二の模様や、内側から滲み出るような柔らかな光は、見る人の心を穏やかに癒やしてくれるでしょう。 2-3.ファインジュエリーとハイジュエリーの違い ハイジュエリーとは、ジュエリー制作における最高峰の技術と素材を注ぎ込んだ、まさに「身につける芸術品」です。ファインジュエリーの中でも特に希少価値が高い宝石を使用し、熟練の職人が長い時間をかけて手作業で作り上げます。 フランス語では「オート・ジョワイアリー(Haute Joaillerie)」と呼ばれ、名門メゾンがその威信をかけて発表する一点物が中心です。最大の違いは、圧倒的な素材のグレードとクラフトマンシップにあります。市場には滅多に出回らない大粒のダイヤモンドや、深く濃い色味を持つカラーストーンが惜しげもなく使われます。複雑で立体的なデザインは、裏側の細部に至るまで完璧に磨き上げられており、金属であることを忘れるほど滑らかな肌触りを実現。 美術館のガラスケース越しに見るような、息をのむほどの輝きと重厚感は、所有する喜びを最高潮へと高めてくれます。単なる装飾品を超え、投機的な価値を持つ資産として扱われるケースも珍しくありません。 ハイジュエリーは世代を超えて語り継がれる伝説のような存在であり、見る者すべてに深い感動を与えます。 3.【後悔しない】ファインジュエリーの選び方5ステップ ファインジュエリーは単なる装飾品ではなく、自信を授けてくれる生涯のパートナーになり得るジュエリーです。 一時の感情で選ぶのではなく、長く愛せる運命の一品と出会うために、後悔しないための選び方を5つのステップで見ていきましょう。 3-1.STEP1:予算を決める ジュエリーは価格帯によって素材や宝石の質が大きく変わるため、あらかじめ金額の目安を持っておくとスムーズに選べます。 昨今では金やプラチナなどファインジュエリーに使用される素材自体の価格高騰が続いているのでジュエリーの値段も上がっています。「思っていたより高かった」と後悔しないためにもあらかじめ自分の中で「この予算以内で買う!」と決めておくことをおすすめします。 3-2.STEP2:普段の服装に合うデザインか考える 予算が決まったら、自分のクローゼットを思い浮かべてみましょう。ジュエリー単体で見ると素敵でも、普段の服装に合わなければ、宝石箱に眠ったままになってしまいます。 オフィススタイルが多い方には、装飾を抑えたシンプルなデザインがおすすめ。反対に休日のカジュアルな装いでの使用が多いなら、少しボリュームのあるリングや、色石を使ったペンダントも素敵です。デニムやニットといったラフな素材に、ジュエリーの硬質な輝きが加わることで、大人の余裕が生まれます。 また、肌の色味との相性も確認しておきたいポイント。一般的に、黄みを含んだ肌にはイエローゴールドが、青みを含んだ肌にはホワイトゴールドやプラチナが馴染みやすいと言われます。 3-3.STEP3:10年後も愛せるタイムレスなものを選ぶ ファインジュエリーの醍醐味は、長い年月を共にできる点にあります。今の好みだけでなく、10年後、20年後の自分が身につけている姿を想像できるかどうかが重要です。 流行のデザインは魅力的ですが、一過性のブームで終わってしまうことも少なくありません。対して、時代を超えて愛される「タイムレス」なデザインは、年齢を重ねた肌にも品格を添えてくれます。たとえば、真珠(パール)のネックレスや、爪留めのシンプルなダイヤモンドリングなどは、流行り廃りに関係なく使える代表格です。 また、選ぶ際は作りがしっかりしているかもチェックしましょう。華奢すぎるチェーンや極端に薄いリングは、長年の使用で変形するリスクがあります。ある程度の地金の厚みや重みがあるものは、耐久性が高く、着け心地も滑らかです。 3-4.STEP4:心から惹かれる憧れのブランドで探す 機能や価格だけでなく、「どこで買うか」も満足度を左右する大きな要素です。憧れのブランドで購入するという体験そのものが、ジュエリーへの愛着を深めてくれます。 各ブランドには、創業からの歴史やデザインに込められた哲学があります。たとえば、日本の美意識を宿した繊細な細工が得意なブランドや、ジュエリーの造形美を追求するブランドなど、個性はさまざまです。公式サイトやブランドストーリーを読み込み、共感できるメゾンを見つけるのも楽しいですよ! また、実際に店舗へ足を運んでみることもおすすめ。重厚なドアを開けた瞬間に広がる凛とした空気、ショーケースの中でライトを浴びて煌めく無数の宝石たち。そうした非日常的な空間で選び抜いたアイテムには、購入した日の高揚感や思い出が刻まれます。 3-5.STEP5:購入後のアフターサービスを確認する 長く愛用するためには、購入後のメンテナンス体制が整っているかが重要です。どれほど高価なジュエリーでも、使用していれば汚れが付着し、細かな傷がつきます。 多くの公式サイトでは、アフターサービスの内容が明記されています。 主なサービスには、 超音波洗浄機などを使った「クリーニング」 地金の表面を磨いて小傷を消す「新品仕上げ」 指のサイズ変化に対応する「サイズ直し」 緩んだ石を留め直す「石留め」 などがあります。 ブランドによってアフターサービスは異なりますが、国内ブランドは比較的長期の保証制度や充実したケアで知られています。特にリングのサイズ直しは、将来的に体型が変わった際に必須となるため、購入前に「サイズ直しが可能か」「範囲はどのくらいか」「修理にはいくらかかるのか」などをしっかり確認しましょう。 4.ファインジュエリーのおすすめ人気ブランド5選 ここまで選び方のポイントをお伝えしてきましたが、やはり一番心躍るのは、憧れのメゾンが紡ぐ物語に触れる瞬間ではないでしょうか。 一生を共にするパートナーとしてふさわしい、世界中で愛され続ける名門ブランドを厳選しました。 4-1.Tiffany & Co./ティファニー 出典:Tiffany & Co. ニューヨークのエネルギッシュさとモダニズムを融合させた世界的ジュエラー、ティファニー。1837年創業の長い歴史を持ちながら、常に時代の空気を取り入れたデザインで、世代を問わず支持されています。 身につけた瞬間、自然と気持ちが高まる存在感は、ティファニーならではの魅力です。ティファニー の代名詞ともいえるブルーボックスを手にした瞬間のときめきも、このブランドならではの体験でしょう。気負わず日常に取り入れられる一方で、特別な場面にもふさわしい存在感を持ち、初めてのファインジュエリーとして選ばれることが多いブランドです。 4-2.Cartier/カルティエ 出典:Cartier 「王の宝石商、宝石商の王」と称されるカルティエは、フランス・パリで生まれた名門メゾンです。時代や流行に左右されない圧倒的な品格と芸術性を備え、身につけるだけで装い全体を引き締めてくれる存在感があります。 カルティエのジュエリーの計算し尽くされたフォルムと上質な着け心地は、日常にも自然になじみながら、確かな自信を与えてくれます。その普遍的な美しさは、一時的なトレンドではなく、世代を超えて受け継がれていく価値を感じさせるもの。自分の節目や、大切な記憶に寄り添うファインジュエリーを探している人に、強くおすすめできるブランドです。 4-3.CHANEL/シャネル 出典:CHANEL バッグやアパレルのイメージが強いシャネルですが、実はファインジュエリーも数多く展開しています。シャネルのジュエリーは単に高価な石を並べるのではなく、女性がいかに自由に、そして美しく輝けるかを追求したデザインが特徴です。 力強さとしなやかさを併せ持つシャネルのファインジュエリーは、装いに自然な存在感を与え、日常のスタイルをさりげなく格上げしてくれるでしょう。 ファッションと同じように、ジュエリーも自己表現の一部として楽しめるのがシャネルの魅力。カジュアルな装いからエレガントなシーンまで幅広く寄り添い、流行に左右されず長く愛用できるファインジュエリーを探している人におすすめのブランドです。 4-4.Harry Winston/ハリーウィンストン 出典:Harry Winston 「キング・オブ・ダイヤモンド」の異名を持ち、レッドカーペットを歩くスターたちを彩ってきたハリーウィンストンはジュエリーブランドの中でも最高峰のブランドです。 ダイヤモンドそのものの美しさを最大限に引き出すために、金属部分を極限まで目立たなくする独自のセッティング技術は、まるで宝石が肌の上に直接浮いているかのような印象を与えます。華やかでありながら決して派手に見えない佇まいは、身につける人の品格を自然と引き立ててくれるもの。 特別な節目や、一生ものとして選びたいファインジュエリーを探している人にとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。 4-5.Van Cleef & Arpels/ヴァンクリーフ&アーペル 出典:Van Cleef & Arpels 詩的な世界観と自然への敬意を表現するヴァンクリーフ&アーペルは、身につける人を夢のような物語へと誘います。職人の手仕事によって生み出される繊細な細工は、まるで芸術品のような完成度を誇ります。 軽やかで柔らかな印象をまといながらも、細部まで計算された造形は、静かな存在感を放ちます。華美になりすぎず、それでいて確かな特別感を感じさせてくれるため、日常にも自然に寄り添ってくれるでしょう。ジュエリーに物語性や優しさを求める人に、そっと寄り添うブランドです。 5.【FAQ】ファインジュエリーに関するよくある質問 一生モノの輝きを手に入れると、毎日身につけても平気なのか、どう扱えば美しいまま保てるのか疑問が湧いてくるはずです。正しい知識を持てば、不安を感じることなく長く愛用でき、日々の装いをより自信を持って楽しめるようになります。 ここでは最後に、ファインジュエリーに関する疑問点をまとめたので是非ご覧ください! 5-1.普段使いしても大丈夫? 基本的にファインジュエリーは普段使いしても問題ありません。結婚指輪などによく使われるプラチナやK18は、変色や変質に強く、汗をかく季節でも比較的安心して着用可能です。 しかし、宝石には注意が必要です。普段の家事やお出かけの際にふとした衝撃で欠けたり細かな傷がついてしまう可能性も少なくありません。「いま危ないかな?」と少しでも思ったら場面ごとに外すことをおすすめします。 5-2.自宅でできるお手入れ方法は? 自宅でのケアは「着用後にすぐ拭く」というシンプルな習慣が最も効果的です。一日身につけたジュエリーには、目に見えない皮脂や化粧品の油分が付着しています。そのまま放置すると、油膜が光を遮り、本来の透明感ある輝きが鈍ってしまうのです。 外した直後に汚れを優しく拭き取るだけで、翌朝もクリアな輝きを楽しめます。 汚れが目立つ場合は、ぬるま湯に中性洗剤を数滴垂らし、柔らかいブラシで洗浄しましょう。特にダイヤモンドの裏側や爪の隙間には汚れが溜まりやすく、裏側を洗うだけで見違えるほど光の反射が復活します。すすぎは洗剤が残らないよう念入りに行い、吸水性の高いタオルで水分を完全に取り除きましょう。 5-3.金属アレルギーでも着けられる? 金属アレルギーがあっても、純度の高い素材を選ぶことでファインジュエリーを楽しめます。アレルギー反応は、汗などで溶け出した金属イオンが体内に入ることで起こる免疫反応です。一般的に、プラチナやゴールド自体は安定しており、イオン化しにくい性質を持っています。 注意が必要なのは、強度を出すために混ぜられている「割金(わりがね)」と呼ばれる別の金属です。安価なアクセサリーに含まれるニッケルやコバルトは反応が出やすい代表格ですが、ファインジュエリーで主流のプラチナ950やK18は、金やプラチナの含有率が高く、アレルギーのリスクを低く抑えられます。 また、体調によって反応が変わることもあり、汗をかきやすい夏場だけ痒みを感じるケースも珍しくありません。不安な場合は皮膚科でパッチテストを受け、自分の肌がどの金属に反応するのか特定しておくと、デザイン選びの幅がぐっと広がります。 6.【まとめ】ファインジュエリーはあなたを輝かせる一生のパートナー ファインジュエリーとは、貴金属と天然宝石のみで仕立てられ、時代や流行に左右されず一生を共にできる存在です。ずっしりとした地金の重みや、光の下で表情を変える天然石の輝きは、単なる装飾を超え、身につける人の自信や記憶まで刻み込みます。 一方で、ファッションジュエリーやデミファイン、ハイジュエリーといった選択肢があるからこそ、「自分は何を求めているのか」を整理することが重要になります。日常に寄り添う相棒が欲しいのか、節目を象徴する特別な一本を選びたいのか。その答えが、素材・価格帯・ブランド選びを明確にしてくれます。 まずは気になるブランドの公式サイトをチェックし、可能であれば店舗で実物を試着してみてくださいね。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/jewelrybrand-evaluation/ https://estime.co.jp/column/jewelry-brands-dont-lose-value/ https://estime.co.jp/column/pearl-accessories-brand/

2026年1月10日
ヴァンクリーフのおすすめ人気ブレスレット|価格帯や選び方も紹介!【2026年最新版】

世界中の女性が憧れる「ヴァンクリーフ&アーペル」のブレスレットは、いつか手に入れたい特別なジュエリーですよね。その上品な輝きは、何気ない日常を格上げしてくれる、まるでお守りのような存在です。 しかし、いざ購入を考えると「アルハンブラが有名だけど、他のコレクションとどう違うの?」「自分に似合うモデルがわからない」と、たくさんの選択肢を前に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 本記事では、ヴァンクリーフのブレスレットが愛される理由から、ブランドを代表する人気コレクション、価格帯別の特徴までを徹底解説。さらに着用シーンや、なりたい印象に合わせた「あなたに似合う一本」を見つけるための選び方をご紹介します。 この記事を読めば、数あるブレスレットの中から、運命の一本を自信を持って選べるようになるでしょう。ぜひ参考にしてください。 1.なぜヴァンクリーフのブレスレットは多くの女性を魅了するのか? 出典:Van Cleef & Arpels ふとした瞬間に視界へ入る手元の輝きは、日々のモチベーションを高めてくれます。数あるメゾンの中でもヴァンクリーフは、可憐さと品格をあわせ持つ存在だからこそ、多くの女性が生涯のパートナーに選ぶのでしょう。なぜこれほど愛されるのか、その理由をここでは紹介したいと思います。 1-1.世界5大ジュエラーとしての確固たる地位 ヴァンクリーフのブレスレットを身につけることは、単なる装飾を超え、世界最高峰の芸術を纏う体験といえます。パリのヴァンドーム広場に本店を構える老舗宝石店の中でも、高級宝飾協会に名を連ねる名門5社は「グランサンク(パリ5大宝飾店)」と呼ばれています。 1906年の創業から受け継がれてきた格式ある歩みは、王侯貴族や多くの著名人に愛され続けてきました。その長い歴史そのものが、手にする人に揺るぎない自信を与えてくれます。 ハイジュエリー界の頂点に君臨しながらも、決して威圧的にならない洗練された佇まいが、このメゾンの大きな特徴です。ステータスシンボルでありながら、日常の装いにも馴染む柔軟性が、現代を生きる女性たちの感性にフィットしています。 1-2.熟練職人の手仕事が生む芸術的な輝き ヴァンクリーフのジュエリーが放つ特別なオーラは、「マン・ドール(黄金の手)」と称される熟練職人たちの卓越した技術に支えられています。 人気の「ヴィンテージ アルハンブラ」には、マザーオブパールやオニキスといった天然石が使われており、それらはメゾンの厳格な基準によって選別された高品質なものです。専門の職人によって丁寧に磨き上げられた石の表面は、美しい光沢を放ちます。 また、石を囲むゴールドビーズの繊細な加工も特徴です。一つひとつの粒は職人の手で丹念に仕上げられ、滑らかな手触りを実現しています。 さらに金属の爪を目立たせることなく宝石を留める、1933年に特許を取得した「ミステリーセット」という独自技術に代表されるように、石本来の美しさを最大限に引き出すための探求心がメゾンの作品に反映されています。このような人の手による丁寧な仕事が、大量生産品にはない温もりと洗練された美しさをもたらし、所有する喜びを深めてくれるのです。 1-3.幸運を運ぶストーリーと唯一無二のデザイン ジュエリーに込められた物語性が、身につける人の内面まで輝かせる点も大きな魅力です。創業者の甥であるジャック・アーペルは、「幸運になりたければ、幸運を信じなさい」という言葉を好んで口にしました。 彼が屋敷の庭で見つけた四つ葉のクローバーを同僚に贈ったエピソードから、1968年に誕生したのが「アルハンブラ」コレクションです。 四つ葉のクローバーは一般的に「愛」「健康」「幸運」「富」などを象徴すると言われています。手首を見るたびに、これらポジティブなメッセージを受け取ることができるため、自分へのエールやお守り代わりに購入する人も少なくありません。愛らしいモチーフでありながら甘すぎず、大人の女性にふさわしい知性を感じさせるデザインバランスは秀逸といえるでしょう。 また、創業者のアルフレッド・ヴァン クリーフとエステル・アーペルの結婚から始まったメゾンであることから、作品の根底には常に「愛」というテーマが流れています。単なるファッションアイテムにとどまらず、自分の人生に寄り添い、時に勇気をくれるパートナーのような存在になり得るのです。 歴史と物語を纏う高揚感は、ほかのブランドでは味わえない特別な体験となるはずです。 2.ヴァンクリーフを代表する3大人気コレクション ヴァンクリーフのジュエリーは、単なる装飾品ではなく、身につける人の物語を彩る特別な存在です。長い歴史の中で愛され続けてきたデザインには、職人たちの卓越した技術と豊かな感性が息づいています。 時代を超えて女性たちを輝かせ続ける、メゾンを象徴する3つのコレクション。それぞれの持つ独自の世界観と魅力について、見ていきましょう。 2-1.幸運の象徴「アルハンブラ」 出典:Van Cleef & Arpels 「幸運になりたければ、幸運を信じなさい」という、創業者一族の一員であるジャック・アーペルの言葉から生まれた「アルハンブラ」。1968年の誕生以来、四つ葉のクローバーをモチーフにしたこのデザインは、メゾンのアイコンとして世界中で愛され続けています。 最大の特徴は、ゴールドビーズによる縁取りです。繊細な粒が宝石を囲むことで、まるで光の輪が広がっているかのような柔らかな輝きを放ちます。オニキスやマザーオブパール、カーネリアンといった天然石の表情は一つひとつ異なり、まったく同じものは存在しません。たとえば、マザーオブパールなら、角度によってピンクやグリーンが混じり合うオーロラのような光沢を楽しめます。 肌に乗せた瞬間、ひんやりとした天然石の感触がやがて体温に馴染み、お守りのような安心感を与えてくれるでしょう。流行に左右されない普遍的な美しさは、母から娘へと受け継ぐ一生もののジュエリーとしてふさわしい輝きを持っています。 2-2.可憐に輝く花々「フリヴォル」 出典:Van Cleef & Arpels このコレクションの魅力は、生き生きとした躍動感にあります。ハート型の花びらで構成された花の中央には宝石がセットされ、今にも芳しい香りが漂ってきそうな可憐な姿を見せてくれます。 特に注目したいのが、「ミラーポリッシュ」と呼ばれる高度な研磨技術です。鏡のように磨き上げられたゴールドの花びらが、周囲の光を反射し合い、ダイヤモンドの輝きを一層際立たせます。 自然界の美しさをそのままジュエリーに閉じ込めたようなフリヴォルは、日常に彩りと高揚感をもたらす特別なパートナーとなるでしょう。 2-3.モダンで洗練された「ペルレ」 出典:Van Cleef & Arpels フランス語で「真珠」を意味するペルレは、ゴールドビーズの美しさを極限まで追求したコレクションです。丸みを帯びた粒が連なるデザインは、シンプルでありながら独創的で、見る人の心にリズミカルな楽しさを響かせます。これまでの伝統的なモチーフとは一線を画す、モダンでスタイリッシュな雰囲気が魅力です。 職人の手によって一つひとつ丁寧に研磨されたビーズは、滑らかな手触りが特徴です。指でなぞると、凹凸の心地よい感触とともに、冷たさと温かさが交互に伝わってきます。 また、重ね付けのしやすさも魅力のひとつです。同じペルレ同士はもちろん、他のコレクションとも相性がよく、組み合わせ次第で無限のコーディネートを楽しめます。 3.ヴァンクリーフのおすすめ人気ブレスレット ヴァンクリーフのブレスレットは、手元を見るたびに心が躍る魔法のようなジュエリーです。日常に彩りを添え、一生モノのパートナーとなる名品揃い。自分へのご褒美や大切な記念日にふさわしい、選りすぐりの5つのモデルをピックアップしました。 3-1.ヴィンテージ アルハンブラ, 5モチーフ(18KYG×DIA) 出典:Van Cleef & Arpels 手首を動かすたびにまばゆい光がこぼれ落ちるような、圧倒的な存在感を放つ一本です。「アルハンブラ」コレクションの中でも、ダイヤモンドを敷き詰めたこのモデルは格別の輝きを誇ります。イエローゴールドのビーズで縁取られた四つ葉のクローバーモチーフは、幸運の象徴として多くの女性を魅了し続けてきました。​ シンプルな白シャツやニットの袖口からちらりと覗かせるだけで、洗練された大人の余裕を演出できるでしょう。 3-2.ヴィンテージ アルハンブラ, 5モチーフ(18KYG×オニキス) 出典:Van Cleef & Arpels 漆黒のオニキスとイエローゴールドのコントラストが、凛とした大人の女性らしさを引き立てます。オニキスは古くから魔除けの石としても知られ、身につける人に自信と強さを与えてくれるパワーストーンのような存在です。 甘さを抑えたシックなデザインは、ビジネスシーンやフォーマルな場でも悪目立ちせず、知的な印象を与えるのに役立つでしょう。ブラックカラーが全体のコーディネートを引き締め、手首を華奢に見せる視覚効果も期待できます。 オニキスは比較的扱いやすい素材ですが、強い衝撃には注意しつつ優しく扱うことで、時を経ても色褪せない黒の深みを保ち、長く愛用するパートナーとして最適です。 3-3.スウィート アルハンブラ ブレスレット(18KYG×マザーオブパール) 出典:Van Cleef & Arpels 可憐で愛らしいサイズ感が魅力の「スウィート アルハンブラ」は、初めてヴァンクリーフを手にする方にもおすすめのモデルです。「ヴィンテージ アルハンブラ」よりも一回り小さなモチーフが、手首で軽やかに揺れ動き、控えめながらも上品な輝きを添えてくれます。 光の当たり方によってピンクやグリーンなどの干渉色が浮かび上がり、オーロラのような幻想的な光沢を楽しめるのが特徴です。その優しげな雰囲気は、春先のパステルカラーの装いや、ふんわりとした素材のブラウスと相性抜群。 他のブレスレットや時計との重ね付けもしやすく、自分だけのアレンジを楽しむことができます。自分へのご褒美や、大切な人への贈り物としても高い人気を誇ります。 3-4.フリヴォル ブレスレット ミニモデル(18KRG×DIA) 出典:Van Cleef & Arpels 春風にそよぐ花々のように、立体的で動きのあるデザインが特徴の「フリヴォル」コレクション。ローズゴールドの温かみのある色合いは、日本人の肌色によく馴染みます。 手首の動きに合わせてダイヤモンドがキラキラと輝く様子は、まるで小さな花が手元で咲き誇っているかのようです。人と被らない個性的なデザインを好む方におすすめします。 3-5.ペルレ クローバー ブレスレット、ミディアムモデル(18KYG×DIA) 出典:Van Cleef & Arpels ゴールドビーズの連なりが織りなす幾何学的な美しさが、洗練されたモダンスタイルを完成させます。「ペルレ」コレクションの特徴である繊細なビーズ細工は、メゾンの伝統的な技法の一つであり、滑らかな手触りと心地よい重厚感を楽しめます。 手首に沿うフォルムが安定感のある着け心地をもたらし、洗練されたクラスプで手首に固定します。単体で着ければシャープで知的な印象に、他のペルレブレスレットと重ねれば、ボリューム感のあるラグジュアリーな手元を演出。 ジャケットの袖をまくり上げた時や、グラスを持つふとした瞬間に、大人の品格を漂わせるアイテムです。 4.【価格帯別】ヴァンクリーフのブレスレットの値段を徹底比較 多くの女性にとって憧れの存在であるヴァンクリーフ。高嶺の花と思われがちですが、予算別のラインナップを知れば購入計画も立てやすくなります。可憐なエントリーモデルから一生もののラグジュアリーな逸品まで、価格帯ごとにその魅力を徹底比較しました。 4-1.【〜40万円台】自分へのご褒美におすすめのエントリーモデル ヴァンクリーフの世界への入り口として、「スウィート アルハンブラ」コレクションは理想的な選択肢です。ブランドを象徴する四つ葉のクローバーをはじめ、ハートやパピヨンといった愛らしいモチーフが、手首でささやくように輝きます。 2024〜2025年にかけての価格改定を経て、イエローゴールドとマザーオブパールを組み合わせた定番モデルは、2025年現時点で24万円台で展開されています。カーネリアンのような色石を用いたタイプでも26万円台で購入可能です。 また、「フリヴォル」コレクションもモデルによっては30万円台から購入可能となっています!近年は金相場の高騰により値上げが行われることが多いので、個人的にこの価格帯は早めの購入がオススメです。 4-2.【50〜80万円台】人気の高い定番モデル ブランドを象徴するアイコンとして世界中で愛される「ヴィンテージ アルハンブラ」は、現在この価格帯がメインとなります。特に5つのモチーフが連なるブレスレットは、手首を取り巻くクローバーがリズミカルな輝きを生み出し、圧倒的な満足感を得られるでしょう。 2025年時点での価格は、オニキスを使用したモデルで70万円台、マザーオブパールなどの定番ストーンを使用したモデルでは80万円台です。オニキスの漆黒は凛とした知性を、マザーオブパールは清楚な女性らしさを演出するなど、選ぶ石によって表情がガラリと変わるのも面白さの一つです。 また、シンプルな「ペルレ」コレクションのアイテムも80万円台から購入可能です。 4-3.【100万円以上】周りと差がつく憧れのラグジュアリーモデル 100万円以上の価格帯になると、ただのジュエリーではなく、所有するだけでステータスや個性を演出できるラグジュアリーモデルが選択肢に入ります。 素材やデザイン、細部の仕上げに至るまで一切の妥協がなく、身に着けることで周囲と差がつく圧倒的な存在感を放ちます。 特別な日に身に着けたり、自分へのご褒美として選ぶ方も多く、所有する喜びや満足感も格別です。手元を華やかに彩り、ワンランク上のラグジュアリーを体感できるため、長く愛用できる一生もののブレスレットと言えるでしょう。 5.一生ものにするために!後悔しないブレスレットの選び方 出典:Van Cleef & Arpels 手首をふとした瞬間に眺めるたび、高揚感を与えてくれるジュエリーは、人生を共に歩むパートナーのような存在です。永く愛せる一本を見つけるには、自分のライフスタイルや肌との相性を見極める視点を持つことが大切です。 ここでは、後悔しないブレスレットの選び方について紹介したいと思います。 5-1.着用シーンで選ぶ(オフィス/休日) 身につける場面を想像することが、愛用できるブレスレットと出会うための近道です。仕事中も肌身離さずつけたいなら、デスクワークの邪魔にならない華奢でシンプルなデザインや、主張しすぎない素材感が求められます。 逆に、休日の装いやパーティーシーンで楽しむなら、存在感のある「ヴィンテージ アルハンブラ」の5モチーフなどブランドらしさ溢れるモデルがおすすめ。腕を動かすたびにクローバーが揺れ動き、光を反射して周囲の視線を集める華やかさは格別です。 5-2.なりたい印象で選ぶ(フェミニン/モダン) 柔らかく女性らしい雰囲気を纏いたいなら、愛らしいハートの花びらが特徴の「フリヴォル」や、てんとう虫などのラッキーモチーフをあしらった「ラッキー スプリング」がぴったり。立体的なフォルムが生み出す陰影は、優雅でありながら可憐な印象を周囲に残します。 王道の「アルハンブラ」でも、マザーオブパールを選べば、乳白色の優しい光沢が肌に溶け込み、清楚なフェミニンさを際立たせてくれるでしょう。 大人の女性を演出したい場合は、甘さを抑えた素材選びが重要です。人気の「オニキス」は、モノトーンコーデやシンプルなシャツスタイルを引き締め、凛とした強さを感じさせます。ワードローブを見渡し、どのテイストが最も自分らしいかを考えてみると良いでしょう。 5-3.パーソナルカラーで選ぶ(ゴールド/ストーン) 肌の色味とジュエリーの素材が調和すると、手元が明るく見え、石本来の美しさも一層引き立ちます。肌が黄みを含んだ温かみのあるトーンであれば、イエローゴールドの枠を用いたモデルがよく馴染むはずです。 対して、青みを含んだ涼しげな肌トーンの方には、ホワイトゴールドの澄んだ輝きが美しく映えます。実際に店頭で試着をし、肌色がくすまず最も美しく見える地金と石の組み合わせを確認しましょう。 6.【FAQ】ヴァンクリーフのブレスレットに関する疑問 憧れのヴァンクリーフを手に入れる瞬間は、人生の中でも特別な高揚感に包まれるひとときです。後悔のない運命の一本に出会うためには、購入前に感じる細かな疑問を解消しておくことが大切になります。 ここでは購入前に知っておきたい疑問点をまとめました。 6-1.中古品での購入はおすすめ? 結論として、正規ブティックで新品を購入することをおすすめします。その理由は、「真正性が確実に保証されていること」と「購入後のサポート体制が整っていること」にあります。 二次流通市場では、少なからず精巧に作られた模造品が流通している可能性があり、特に正規の保証書が付属しないアイテムの場合、専門家であっても真贋の判断が難しいケースが少なくありません。 正規店で購入したジュエリーには購入証明書が発行され、適切なメンテナンスや修理を安心して受けることができます。購入後のクリーニングなどのアフターサービスも、保証書を提示することでスムーズに利用できる点は、正規ルートならではの安心材料といえるでしょう。 6-2.ヴァンクリーフはメンズでも似合う? 実は近年、メンズでもヴァンクリーフのブレスレットが注目を集めています。 シンプルで上質なデザインは男性の手元にも自然に馴染み、さりげなくラグジュアリー感を演出できることから、ビジネスやカジュアルシーンでも取り入れる男性が増えています。ファッション誌やSNSでも男性の着用例が増え、女性向けの印象が強かったブランドジュエリーも、今やメンズファッションのトレンドアイテムとして人気が急上昇中です。 6-3.サイズ選びのコツは?大きいと感じる目安は? ブレスレットの美しさを引き出すサイズ感は、「手首の実寸プラス1.5センチ〜2.5センチ程度」が一般的な目安とされています。装着した状態で、手首とチェーンの間に指が1本から2本入るくらいのゆとりを持たせるのが理想的です。 ヴァンクリーフのアイコンであるアルハンブラなどは、モチーフ自体に程よい重みと厚みがあります。そのため、サイズが大きすぎて緩みがあると、重力によってクローバーなどのモチーフが裏返ってしまい、せっかくの美しい天然石が肌側を向いてしまう現象が起きます。 ​試着の際は、腕を自然に下ろした時にモチーフが手の甲にかかりすぎないか確認しましょう。 7.【まとめ】お気に入りのヴァンクリーフで、毎日に幸運の輝きを ヴァンクリーフのブレスレットが多くの女性を惹きつける理由は、世界5大ジュエラーとしての揺るぎない歴史、熟練職人の手仕事が生む完成度、そして幸運や愛といった物語性が一体となっている点にあります。 アルハンブラ、フリヴォル、ペルレなどの人気コレクションはいずれもデザイン性だけでなく、日常に寄り添いながら心を前向きにしてくれる存在です。価格帯も幅広く、初めての一本から一生ものまで段階的に選べるため、「憧れだけで終わらせたくない」という不満にも応えてくれます。 ぜひ正規ブティックで試着し、自分の手元やライフスタイルにしっくりくる一本を見つけてみてくださいね。この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/vancleef-price-increase/ https://estime.co.jp/column/vancleef-frivole-regret/ https://estime.co.jp/column/van-cleef-historical-holiday-collection/

2026年1月5日
価値が下がらないジュエリーブランド一覧|【2026年最新版】

最近では積立投資や仮想通貨をはじめ、金や高級時計の価格高騰を背景に投資について考える方が増えてきており、ジュエリーに関しても「宝石投資」という言葉が生まれるほど注目を集めています。 せっかく新しいジュエリーを買うなら価値が下がらない実物資産にもなる物を購入したいと思っている方も多いのではないでしょうか? この記事では、価値が下がらないジュエリーブランドをご紹介していきます!リセールバリューの高いジュエリーの特徴や高く売るためのポイントについても合わせて解説していきますので是非、最後までご覧ください! 1.価値が下がらないジュエリーブランドの特徴 ジュエリーブランドは世界中に数多く存在しますが、価値が下がらないジュエリーブランドには以下の3つの特徴があげられます。 ・ブランドの歴史が長くネームバリュー高い ・中古市場でも需要のある希少性の高さ ・こだわりぬかれた素材の使用 この章では上記3つの価値が下がらないブランドの特徴について詳しくご紹介していきます。 1-1.ブランドの歴史が長くネームバリュー高い 世間での知名度や名前そのものの価値を表す「ネームバリュー」が高いことは、リセールバリューに大きな影響を与えます。 世界的に名の知れた歴史ある有名ブランドのジュエリーであれば、ジュエリー本体の価値に加えてブランドとしての付加価値が上乗せされます。有名ブランドのジュエリーは中古市場においても高い需要があるので値崩れしにくく、ジュエリーとしての価値が下がらない可能性が高いです。 時計や金と同様にジュエリーも日々相場は変動しますが、新しく購入するのであれば資産にもなるほど高く売れる有名なジュエリーブランドのアイテムを選んでみても良いのではないでしょうか。 1-2.中古市場における需要の高さ 中古市場で人気のジュエリーは買取価格が高い傾向にあります。 現在流行のデザインや限定モデルなど店頭で購入することが難しい希少なジュエリーは、中古市場での需要が高いので比例してリセールバリューも高いといわれています。また、有名ブランドの定番人気アイテムは一定数の安定した需要があるので大きな値崩れがしにくく価値が下がらないことが特徴といわれています。 1-3.ジュエリーに使用されている素材の種類 ジュエリーのリセールバリューは使用されている宝石や貴金属によっても左右されます。 ・金やプラチナなど素材に使われている貴金属の純度や重量 ・ダイヤモンドやエメラルド、ルビーなどの宝石の種類や品質 主に上記の点でジュエリーの価値が決まるので、近年高騰が続いている金や高品質な宝石を使ったジュエリーはリセールバリューが高いと言えます。貴金属や宝石にも相場変動はありますが、採掘量に限界があり希少性が高いことに変わりないので価値が下がらないといわれています。 この章では価値が下がらないジュエリーの特徴について解説させていただきました。有名なジュエリーブランドのアイテムは高品質でネームバリューが高いので、中古市場でも安定した需要があります。 次の章では価値が下がらないといわれているジュエリーブランドTOP15をご紹介していきます。どのブランドがいいのか迷ってる方やリセールバリューが高いジュエリーブランドをお探しの方は是非、チェックしてみてください! 2.価値が下がらないジュエリーブランド一覧まとめ|【2026年最新版】 ジュエリーブランドは世界中に数多く存在しますが、購入後に価値が下がらないリセールバリューの高いブランドは多くはないです。 一部ではジュエリーは「資産にならない」などといわれていますが、高く売れるジュエリーブランドであれば大きく値崩れしないので安心して購入することができます。 この章ではリセールバリューが高いといわれている資産価値のあるジュエリーブランドをご紹介していきます!現在新たにジュエリーの購入を検討している方は参考にしてみてください。 2-1.Cartier/カルティエ 出典:Cartier 1847年フランス・パリにてルイ・フランソワ・カルティエにより創業された「カルティエ」。時代のトレンドを抑えながらも独創的なデザインを生み出し続けていることが魅力的なブランドです。創業時より王室御用達のブランドとされており、「王の宝石商、宝石商の王」とも称されています。 カルティエは世界ではじめてジュエリーの素材にプラチナを使用したブランドとしても知られています。「トリニティ」や「ジュストアンクル」、「LOVE」などの定番人気アイテムは中古市場においても需要が高いので高く売れるリセールバリューの高いモデルとしても注目されています。 また、カルティエのジュエリーに使用されているダイヤモンドはブランド独自の評価基準である「ダイヤモンドエキスパート」をクリアした物のみを使用しているのでブランドのネームバリューだけでなく素材も一流のブランドといえるでしょう。 2-2.BVLGARI/ブルガリ 出典:BVLGARI 1884年、ソティリオ・ブルガリがイタリア・ローマにて創業したジュエリーブランド「ブルガリ」は140年以上の歴史を持つ老舗ジュエリーブランドです。 ダイヤモンドをはじめ、ルビーやサファイア、エメラルドといった色鮮やかな宝石を大胆に使用していることが特徴のブルガリのジュエリーは、古代ローマの建築物や彫刻からインスピレーションを受けてデザインされています。 「ブルガリブルガリ」や「ビーゼロワン」、「セルペンティ」などブランドのアイコンともいえるコレクションは世界中から多くの支持を集めています。また、ブルガリはジュエリーの製作における全ての工程を熟練の職人が手掛けており、1つ1つのクオリティが高いことから「メイドインイタリー」の代表格ともいわれているリセールバリューの高いブランドの1つです。 2-3.Tiffany & Co./ティファニー 出典:Tiffany & Co. 1837年アメリカ・ニューヨークにて創業したティファニー。世界5大ジュエラーの1つに数えられており、ブランドカラーでもある「ティファニーブルー」が印象的なブランドです。 ティファニーは「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるほどダイヤモンドに強いこだわりを持っており、高品質なダイヤモンドを使用したジュエリーが特に人気のブランドです。 「Tシリーズ」や「ノット」など女性が着けるアイテムのイメージが強いですが、近年では「ハードウェア」や「タイタン」などユニセックスで使用できるジュエリーも展開されており、性別問わず支持されています。ティファニーは中古市場においても需要が高いので比例してリセールバリューも高いブランドの1つです。 2-4.Harry Winston/ハリーウィンストン 出典:Harry Winston 世界5大ジュエラーの1つに数えられており、21世紀の「キングオブダイヤモンド」とも称されている「ハリーウィンストン」は1932年にアメリカニューヨークにて誕生したブランドです。 最高品質のダイヤモンドを使用した「リリークラスター」や「サンフラワー」といった特徴的なデザインのアイテムが人気を獲得しています。 日本国内では芸能人や著名人からも支持されており、結婚指輪や婚約指輪に選ばれることも多いブランドです。ハリーウィンストンは定価も非常に高額ですがブランドのネームバリューに加えてダイヤモンドの品質も最上級なことから、価値が下がらないジュエリーブランドといわれています。 2-5.Van Cleef&Arpels/ヴァンクリーフ&アーペル 出典:Van Cleef&Arpels 1906年にフランス・パリで誕生した「ヴァンクリーフ&アーペル」は、世界5大ジュエラーとグランサンク(パリ5大ジュエラー)の2つに名を連ねている世界で唯一のジュエリーブランドです。 自然や生き物にフォーカスをあてたデザインを数多く展開しており、四つ葉のクローバーをモチーフにした「アルハンブラ」と呼ばれるモデルはブランドの象徴ともいわれ世界的に高い支持を獲得しています。 日本ではバブル時代に一世風靡したヴァンクリーフ&アーペルですが、近年インスタグラムなどのSNSがきっかけとなり再流行しています。特に若者世代に人気のヴァンクリーフ&アーペルですが、定価が高額なので中古市場での需要が高く比例してリセールバリューも高いブランドです。 2-6.MELLERIO/メレリオ フランスの高級宝飾協会が認めた5つのジュエリーブランドのことを指す「グランサンク(パリ5大ジュエラー)」の1つに数えられている「メレリオ」。 1613年に創業したメレリオは400年以上に渡る歴史を持ち、現存する世界最古のジュエリーブランドといわれています。マリー・アントワネットが愛したブランドとしても知られており、ダイヤモンドを最大限に輝かせる「メレリオカット」と呼ばれる楕円型をした独自のカット技法が特徴的なブランドです。 ダイヤモンドをはじめ、金やプラチナなど高品質な素材を使用していることから、中古市場でも高額で取引されることが多くメレリオはリセールバリューの高いジュエリーブランドといわれています。 2-7.MAUBOUSSIN/モーブッサン 出典:MAUBOUSSIN 1827年モンシュール・ロシェによって創業した「モーブッサン」はグランサンクの1つに数えられており、パリ万国博覧会などの展示会においても高い評価を獲得しています。 ダイヤモンドやカラーストーンを大胆にセッティングしたジュエリーを数多く展開しており、女性への贈り物として選ばれることが多いブランドです。 ブランドのネームバリューが高いことはもちろん、高品質でデザイン性の高いジュエリーを数多く展開しているモーブッサンは値崩れしずらく、価値が下がらないジュエリーブランドといわれています。 2-8.BOUCHERON/ブシュロン 出典:BOUCHERON 1858年フランス・パリにて創業した「ブシュロン」は160年以上の歴史を持ち、グランサンクにも名を連ねている老舗ジュエリーブランドです。 4つのモチーフを組み合わせたデザインが特徴的な「キャトルコレクション」やパリ本店が置かれているヴァンドーム広場の石畳をモチーフにした「ディアマン」などブランドの象徴ともいわれるジュエリーが数多くの人気を獲得しています。 日本でも芸能人やインフルエンサーなどが愛用していることで注目されており、需要も安定しているのでブシュロンはリセールバリューの高いジュエリーブランドといわれています。 2-9.Chaumet/ショーメ 出典:Chaumet 世界中のセレブから愛される一流ジュエリーブランド「ショーメ」。 1780年創業のショーメは世界最古の「メレリオ」に次いで2番目に長い歴史を持つ老舗ジュエリーブランドです。創業時よりフランスの王室や貴族御用達のブランドとして知られており、グランサンクにも名を連ねています。 結婚指輪として選ばれることが多く、上質なダイヤモンドや金など素材も最高級であることからショーメはリセールバリューが高いブランドの1つです。 2-10.DAMIANI/ダミアーニ 出典:DAMIANI 1924年イタリア・ヴァレンツァにて創業した「ダミアーニ」はジュエリー業界のアカデミー賞とも称される「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を18回受賞というかつてない記録を保持しているジュエリーブランドです。 ダミアーニはジュエリー1つ1つを職人が手作業で製作しているので、生産数に限りがあり希少性が高いブランドとしても知られています。クロスをモチーフにした「ベルエポック」はブランドの象徴とも言われており日本国内でも多くの人気を獲得しています。 ハンドメイドによる希少性の高さと高品質なダイヤモンドを使用したジュエリーは中古市場においても需要があり、高く売ることができるのでダミアーニは資産価値が高く、比例してリセールバリューも 高いブランドといえるでしょう。 2-11.Chopard/ショパール 1860年スイスにて時計ブランドとして誕生した「ショパール」ですが、ジュエリー界においても人気を集めています。 カンヌ映画祭のオフィシャルパートナーを務めたブランドとしても知られ、最優秀賞に贈られるトロフィーを製作するほど信頼と実績のあるブランドです。 ショパールではジュエリーに使用されるダイヤモンドの透明度を重視しており、極上の輝きを放つことが特徴とされています。また、ブランドの顔とも言われている幾何学的なデザインをした「アイスキューブコレクション」は中古市場での需要が高く、高値で取引されているので価値が下がらないリセールバリューの高いアイテムといわれているようです。 2-12.PIAGET/ピアジェ 出典:PIAGET 1874年にスイスにて創業した「ピアジェ」は世界に先駆けて時計に宝石をセッティングした「ジュエリーウォッチ」を生み出したブランドとして知られています。 ピアジェのジュエリーウォッチの製造はすべて自社で一貫して行っており、高品質でデザイン性が優れていることから中古市場でも多くの支持を獲得しています。また、高度な宝石加工技術も魅力とされているのでネックレスやリングなどジュエリーの分野においても人気のブランドです。 2-13.GRAFF/グラフ 出典:GRAFF 1960年にイギリス・ロンドンにて創業した「グラフ」はハリーウィンストン同様「21世紀のキングオブダイヤモンド」とも呼ばれているジュエリーブランドです。 他のブランドと比較すると歴史が浅いものの、SNSなどを中心に話題となり近年知名度を高めています。人気アイテムでもある「バタフライ」や「アイコン」は中古市場において高い需要を誇り、買取価格も高額なのでグラフはリセールバリューの高く価値が下がらないブランドといわれています。 2-14.CHANEL/シャネル 1910年フランス・パリにて創業した高級ファッションブランド「シャネル」。日本では知らない方はいないほどの知名度を誇るブランドです。 アパレルやバッグをメインに販売していますが、ネックレスやリングなどのジュエリーも数多く販売しており、金やプラチナを使用していない比較的安価なモデルや、ダイヤモンドやサファイヤといった宝石をふんだんに使用した高額なモデルなどラインナップ豊富に展開されています。 デザイン性が高いことはもちろん、ネームバリューが圧倒的に高いブランドなので何年経っても高く売ることができるほどリセールバリューの高いブランドです。 2-15.Hermès/エルメス 世界最高峰のブランドとして知られている「エルメス」はバーキンやケリーといった人気バッグが女性の憧れともいわれているブランドです。 エルメスはバッグや小物など革製品を主に取り扱っていますが、ジュエリーの分野においても絶大な支持を獲得しています。特に「H」マークを楕円形のモチーフにしてつなげた「シェーヌダンクル」と呼ばれるモデルが注目されており、中古市場でも高いリセール率を誇ります。 どのアイテムをとってもエルメスはリセールバリューが高い物が多いので、ジュエリーのみならず価値が下がらないアイテムを探してる方には非常におすすめのブランドです! この章では価値が下がらないジュエリーブランドをご紹介させていただきました。リセールバリューが高いブランドは、品質も最高級なので「一生モノ」のジュエリーとして使えることも魅力的ですね! 次の章では不要になったジュエリーを高く売るためのポイントをご紹介していきます。現在、ジュエリーの売却をご検討されている方はぜひ参考にしてみてください。 3.リセールバリューを上げる!ジュエリーを高く売るためのコツ 同じリセールバリューを持つアイテムでも適切な保管や状態、付属品などによって買取価格は大きく変動してしまいます。 リセールバリューが高いジュエリーを満足いく価格で売却するためには、以下の5つのコツを覚えておくことが大切です。 ・日頃から丁寧な保管を心がける ・キレイな状態を保つ ・購入時の付属品を揃える ・複数の買取業者で相見積もりをとる ・相場を見極めて価値が下がる前に売却 この章では上記の高く売るためのコツについて解説していきます! 3-1.日頃から丁寧な保管を心がける ジュエリーのみならずどのアイテムにも共通して言えることですが、丁寧な保管を心がけましょう。 複数のジュエリーを同じケースにいれて保管してしまうと、擦れ合ったりして傷がついてしまう可能性が考えられます。また、ネックレスやブレスレッドはぐちゃぐちゃな状態で片づけるとチェーンが絡まってしまい、最悪の場合もとに戻らなくなってしまうこともあるので専用のケースなどに丁寧にしまうようにしましょう。 ちなみに、密閉タイプのケースは酸化防止にもなるのでおすすめです。 3-2.キレイな状態を保つ ブランドジュエリーを売却する際は購入時の状態に近いほど高い金額が付きます。 ジュエリーは水や汗、皮脂汚れが原因で変色や錆が発生してしまい本来の輝きを失ってしまう可能性が非常に高いので、使用後は柔らかい布で丁寧に汚れを拭き取ることが大切です。汚れが落ちないからといってゴシゴシと力を入れすぎてしまうと、傷がつく恐れがあるので注意しましょう。 3-3.購入時の付属品を揃える ジュエリーを購入した際の付属品はできる限り揃えてから査定に出しましょう。 箱や保存袋をはじめ、保証書やギャランティカードなどの付属品が揃っていれば本物であることを証明でき、新しい買い手が見つかりやすいので無いものと比べると高額で買取してもらえる可能性があります。 付属品が無い場合でも買取することはできますが、少しでも高く売りたい方は付属品を忘れずに持ち込むことが大切です。 3-4.複数の買取業者で相見積もりをとる ジュエリーの査定依頼は1店舗だけで行わず、複数の店舗で相見積もりをとることが重要です。 ある程度の買取相場は決まっていますが、店舗によって若干差が出ることはよくあるケースなので少しでも高く売りたい方は複数の店舗に査定を依頼しましょう。 買取店に足を運ぶのが大変な方はLINE査定や宅配買取、出張買取などのサービスを活用するのもおすすめです。 3-5.相場を見極めて価値が下がる前に売却 本記事にてご紹介したジュエリーブランドは素材やネームバリューの高さからリセールバリューが高いアイテムが多いですが、経年劣化は避けられません。 ブランドジュエリーは経年劣化だけでなくトレンドなど時代の流行にも左右されるので、不要だと思ったタイミングが売り時です。将来的に価値が下がってしまう可能性も少なからずあるので、1日でも早く査定に出しましょう。 4.不要になったジュエリーは買取店「ESTIME/エステメ」へ! ブランドジュエリーのご売却を検討されている方は買取実績が豊富な当社「ESTIME/エステメ」にお任せください。 当社ではジュエリーのみならず高級時計やブランド品なども積極的にお買取りしております。実績豊富な査定員が多数在籍しており「宅配買取」や「出張買取」など買取方法も複数ご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください! 5.【まとめ】価値が下がらないジュエリーで後悔しない買い物を! 今回は価値が下がらないジュエリーブランドをご紹介させていただきました。近年では金や時計などの価格高騰を背景に投資目的で購入する方が増えており、ジュエリーも例外ではありません。 高品質な金やプラチナ、ダイヤモンドなどを使用したジュエリーは普段の生活を華やかに彩るだけでなく大きな値崩れを起こさないことから、資産としての役割も果たしてくれます。 自分が欲しいデザインのジュエリーを購入することが一番ですが、迷っている方はリセールバリューが高いジュエリーを購入することがおすすめです! 皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/pearl-accessories-brand/ https://estime.co.jp/column/jewelrybrand-evaluation/ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/

2026年1月4日
【2026年最新版】ダイヤリングのおすすめ人気ブランド20選|失敗しない選び方まで徹底解説!

見るたびに幸福感で満たしてくれるダイヤモンドリングは、まさに一生ものの宝物です。しかし、いざ選ぶとなると「ティファニーやカルティエのような憧れのハイブランドがいいけれど、本当に自分に合っている?」「ブランドが多すぎて違いがわからない」と、その選択肢の多さから、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか? そこで、本記事では特別な日に輝くハイブランド、品質とデザインで選びたい実力派ブランド、普段使いにおすすめの国内ブランドまで、ダイヤリングがおすすめの人気ブランドを計20ブランドを厳選して紹介したいと思います。是非、最後までご覧ください! 1.まず知りたい!ダイヤモンドリングのブランド格付け ダイヤモンドリングは、人生の特別な節目を彩る大切なジュエリーです。しかし、数多くのブランドが存在するため、どれを選べば良いか迷ってしまう方も少なくないでしょう。 ここでは、ダイヤモンドリング選びの参考になる3つの代表的な格付けを紹介したいと思います。 1-1.世界最高峰の「世界5大ジュエラー」 世界に数あるジュエリーブランドの中でも、特に長い歴史と圧倒的な知名度を誇る5つのブランドは「世界5大ジュエラー」と称されています。 具体的には、アメリカ発祥の「ティファニー」と「ハリーウィンストン」、フランス発祥の「カルティエ」と「ヴァン クリーフ&アーペル」、そしてイタリア発祥の「ブルガリ」が挙げられます。 これらのブランドは、最高品質の宝石と卓越した職人技術によって、世界中の人々を魅了し続けてきました。それぞれの国で育まれた独自の文化やデザイン哲学が反映されたコレクションは、単なる宝飾品の域を超えた芸術作品と言えるでしょう。 婚約指輪や結婚指輪においても、そのステータスと信頼性から、多くの人にとって憧れの的となっています。​ 世界5大ジュエラーについて詳しくはコチラ https://estime.co.jp/column/worlds-five-major-jeweler/   1-2.パリの伝統「グランサンク」 「グランサンク」とは、フランス語で「偉大な5」を意味し、パリ1区のヴァンドーム広場やその周辺に店舗を構える5つの老舗ジュエラーに与えられた称号です。この広場は、ルイ14世の栄光を称えるために建設されたといわれる歴史的な場所で、現在では世界有数の高級ブランドが集まるエリアとして知られています。 具体的には、「ヴァンクリーフ&アーペル」、「ブシュロン」、「ショーメ」、「メレリオ」、「モーブッサン」が挙げられます。 グランサンクは、もともとフランスの高級宝飾店が結成した協会の通称で、そのメンバーは時代と共に変遷してきました。世界5大ジュエラーが世界各国のブランドから選ばれているのに対し、グランサンクはパリ・ヴァンドーム広場に根差したフランスブランドに限定される点が大きな特徴です。 グランサンクについて詳しくはコチラ https://estime.co.jp/column/les-grand-cinq/   1-3.輝きを極めた「世界3大カッターズブランド」 ダイヤモンドの価値は4C(カラット、カット、カラー、クラリティ)で決まりますが、その中でも「カット」は、人の手によって輝きが大きく左右される唯一の要素であり、重要視されています。 優れたカッティング技術で、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すことに情熱を注いできた3つのブランドが、「世界3大ダイヤモンドカッターズブランド」と呼ばれています。「ロイヤル・アッシャー」、「ラザール ダイヤモンド」、「モニッケンダム」がこれに該当します。 一般的な総合ジュエラーがデザインやブランドの世界観を重視するのに対し、カッターズブランドは原石の選定からカット、研磨に至るまで、ダイヤモンドそのものの輝きを追求することで他のブランドにはない独自の価値を生み出しています 比類なき輝きを求めるなら、カッターズブランドのリングは魅力的な選択肢となるでしょう。​ 世界3大カッターズブランドについて詳しくはコチラ https://estime.co.jp/column/diamond-cutters-brand/   2.特別な日に輝く!ダイヤリングが人気のハイブランド一覧 世界的に知られるハイブランドのダイヤリングは、いつの時代も憧れの的です。それぞれのブランドが持つ独自の歴史や哲学、そして最高品質のダイヤモンドへのこだわりに触れることで、リング選びはさらに奥深いものになるでしょう。 ここでは、ハイブランドのダイヤリングを5つ紹介したいと思います。 2-1.ティファニー 出典:Tiffany&Co. ティファニーは、1837年の創業以来、世界中の人々を魅了し続けるジュエリーブランドです。ブランドの象徴でもある「ティファニー ブルー」のボックスは、特別な贈り物のシンボルとして有名です。 ティファニーのダイヤリングは、その卓越したクラフトマンシップと、時代を超えて愛される洗練されたデザインが特徴です。ブランドが厳選するダイヤモンドは、厳格な基準に基づいてカットされ、最高の輝きを放ちます。 特に、ティファニーが考案した6本の爪でダイヤモンドを支える「ティファニー® セッティング」は、ダイヤモンドをあらゆる角度から光を取り込み、その美しさを最大限に引き出す画期的なデザインとして、130年以上にわたりエンゲージメントリングの代名詞となっています。 2-2.カルティエ 出典:Cartier フランスの名門ジュエラーであるカルティエは、王室御用達としても知られ、その気品あふれるデザインで世界中の人々を虜にしてきました。カルティエのダイヤリングは、優雅で洗練されたフレンチエレガンスを体現しています。 ブランド独自の厳しい基準で選び抜かれたダイヤモンドのみが使用され、熟練した職人の手によって一つひとつ丁寧に仕上げられます。シンプルながらも存在感のある輝きは、手元を華やかに彩り、特別な日の装いをより一層引き立ててくれるでしょう。 2-3.ハリーウィンストン 出典:HARRY WINSTON 「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるハリー・ウィンストンは、最高品質のダイヤモンドのみを取り扱うことで世界的に有名なハイジュエラーです。創業者のハリー・ウィンストン氏は、ダイヤモンドの原石が持つ本来の美しさを最大限に引き出すことに情熱を注ぎました。その哲学は、現在もブランドのすべてのジュエリーに受け継がれています。 ハリー・ウィンストンのダイヤリングは、最高ランクのD、E、Fカラー、そしてクラリティグレードがフローレスからVS2までの、極めて希少性の高いダイヤモンドのみが使用されているのが特徴です。一つひとつのダイヤモンドが放つ比類なき輝きは、見る人を圧倒します。まさに愛と誓いを永遠に象徴するにふさわしい、究極のダイヤリングといえるでしょう。 2-4.ブルガリ イタリア・ローマで誕生したブルガリは、大胆でグラマラスなデザインが魅力のハイジュエラーです。古代ローマの建築や芸術からインスピレーションを得た独創的なスタイルは、他のブランドにはない強い個性を放ちます。 ブランドを代表する「ビー・ゼロワン」コレクションは、ローマのコロッセオから着想を得た螺旋状のデザインが特徴で、革新性の象徴とされています。パヴェダイヤモンドがセッティングされたモデルは、動くたびにキラキラと輝き、手元に華やかな存在感を与えます。 2-5.ヴァンクリーフ&アーペル ヴァン クリーフ&アーペルは、幸運や自然をモチーフにした、詩情あふれるデザインで知られるフランスのハイジュエラーです。創業以来、数々のラブストーリーに寄り添い、愛を祝福するジュエリーを創り出してきました。ダイヤモンドは、専属の鑑定士が厳格な基準で選んだ最高品質のものだけが使用されています。 ダイヤモンドがセッティングされたリングは、幸運をもたらすお守りのように、いつも身に着けていたくなる特別な存在になるでしょう。 3.品質とデザインで選ぶ!ダイヤリングの人気ブランド一覧 ダイヤリングを選ぶ基準は、ブランドの知名度だけではありません。ここからは、世界的に評価される品質や、独創的なデザインで多くの人を魅了する人気の8ブランドを紹介したいと思います。 3-1.ブシュロン 出典:BOUCHERON ブシュロンのリングは、伝統的な職人技とモダンでグラフィカルなデザインが融合しています。1858年に創業し160年以上の歴史を持つフランスのハイジュエラーであり、独創性で知られています。 ブランドのアイコンである「キャトル」コレクションは、4つの異なるモチーフを組み合わせたデザインが人気。また、チョコレートを思わせるブラウンPVDや、ブルーセラミックなど、異素材を組み合わせる点もブシュロンのデザインの特徴です。甘すぎないシャープなフォルムは、性別を問わず多くの人に支持されています。 3-2.ショーメ 出典:CHAUMET ショーメのリングは、フランス皇帝ナポレオンの御用達ジュエラーであった歴史に裏打ちされた、気品とロマンティシズムを宿すデザインが最大の魅力です。 卓越した職人技は、ダイヤモンドをより美しく見せるための独自の工夫にも表れています。代表的なものに「トロンプルイユ」という技法があり、複数のダイヤモンドを巧妙にセッティングすることで、まるで一つの大きな貴石であるかのような視覚効果を生み出すものです。ショーメのリングを身に着けることは、単に美しいジュエリーをまとうだけでなく、偉大な歴史と物語を受け継ぐことにも繋がるのかもしれません。 3-3.ラザールダイヤモンド ラザールダイヤモンドのリングは、「The World's Most Beautiful Diamond®」と称される、七色に輝く圧倒的なダイヤモンドの美しさを最大限に引き出すために設計されています。あくまでダイヤモンドそのものの輝きを最優先に考えているのが特徴です。 特筆すべきは、原石に対する並外れたこだわりです。全産出量のうち僅かしかない、最高品質の原石のみを厳選して使用しています。暗い場所でもわずかな光を捉えて、力強くドラマティックな虹色の光を放つ様子は、まさに圧巻の一言です。 デザインは、ダイヤモンドの輝きを邪魔しないシンプルで洗練されたものが中心。婚約指輪や結婚指輪のように、人生の節目に贈られるリングにふさわしい、永遠の輝きを約束してくれるブランドです。 3-4.ロイヤルアッシャー オランダ王室から「ロイヤル」の称号を授与された、世界で唯一のダイヤモンドジュエラーがロイヤル・アッシャーです。170年以上の長い歴史の中で、世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」のカットを成功させるなど、数々の偉業を成し遂げてきました。 厳選された良質な原石のみを使用し、独自のカット技術によって、ダイヤモンドが持つ本来の純粋な輝きを最大限に引き出します。その象徴が、国際特許を取得している「ロイヤル・アッシャー・カット」や「ロイヤル・アッシャー・ブリリアントカット」などのオリジナルカットです。これらの特別なカットが施されたダイヤモンドは、吸い込まれるような透明感と、上品で清らかな光を放ちます。 3-5.モニッケンダム モニッケンダムは、1890年にオランダ・アムステルダムでダイヤモンドカッターとして創業し、後にイギリス・ロンドンへ拠点を移した名門ブランドです。ブランドの哲学として、原石が持つ個性を最大限に活かすために一つ一つ丁寧にカットを施し、ダイヤモンドそのものの輝きを主役にするデザインを追求。 その思想は、一部のリングに見られる地金の露出を抑えてダイヤモンドの連なりを活かすデザイン手法にも表れています。こうした確かな品質とデザインへのこだわりによって、時代に左右されないシンプルかつエレガントなリングとして評価されています。 3-6.グラフ 出典:GRAFF 「21世紀のキング・オブ・ダイヤモンド」と称され、ジュエリー業界でも圧倒的な存在感を放つのがグラフです。創業以来、歴史に残るような希少性の高いダイヤモンドを取り扱ってきたことで知られ、その美意識とクオリティは世界中のセレブリティや鑑定家から高く評価されています。 グラフが手がけるジュエリーは、ダイヤモンドそのものの魅力を最大限に引き出す設計が特徴です。原石選びからカット、セッティングに至るまで細部にこだわり抜き、光を纏うような存在感と華やかさを生み出しています。 3-7.エクセルコダイヤモンド ダイヤモンドの輝きの基準を創り上げたブランドとして知られるのが、エクセルコダイヤモンドです。ダイヤモンドを最も美しく輝かせるといわれる「アイディアルラウンドブリリアントカット」を考案したトルコウスキー家が、その歴史の起源です。 200年以上にわたりダイヤモンドの輝きを追求し続けてきた血統が、比類なき品質を支えています。エンゲージリングのデザインは約150種類、マリッジリングは約550種類と、豊富なラインナップを誇ります。 また、ブランド独自のセッティング技術が「リフレクティブセッティング」も魅力の1つ。センターダイヤモンドの下に小さなメレダイヤモンドを留めることで、下からの光を反射させ、センターストーンの輝きを一層際立たせるという画期的なセッティングです。 3-8.ピアジェ 出典:PIAGET 1874年にスイスで創業して以来、ピアジェは卓越した時計作りの技術と、大胆で洗練されたジュエリーメイキングの技を融合させてきました。その独創性はダイヤリングにも遺憾なく発揮され、単なる装飾品ではない、メゾンの哲学を体現したクリエイションを生み出しています。 素材選びにも一切の妥協を許さず、純度の高いダイヤモンドと、プラチナやゴールドといった貴金属を使用しています。熟練の職人技と選び抜かれた素材が生み出すタイムレスなリングは、かけがえのない瞬間を永遠のものにしてくれます。 4.普段使いにおすすめ!ダイヤリングが人気の国内ブランド一覧 ダイヤリングは特別な日のもの、そう考えている方も多いかもしれません。しかし、デザインや品質にこだわれば、日常のスタイルをさりげなく格上げしてくれる最高のパートナーになるのです。 ここでは、普段使いに最適な国内の人気ブランドを7つ厳選して紹介したいと思います。 4-1.TASAKI(タサキ) 出典:TASAKI TASAKIは、世界に誇る日本のハイジュエラーであり、真珠だけでなく最高品質のダイヤモンドでも知られています。自社でダイヤモンドの原石を買い付け、研磨できる「サイトホルダー」という資格を持つ数少ないブランドで、その輝きは格別です。 ブランドの革新的なデザインは、日常の装いにモードなエッセンスを加えてくれます。計算されつくされたたフォルムは、上質なものを長く使いたいと考える本物志向の女性にふさわしい逸品です。 4-2.4℃ 出典:4℃ 上品でフェミニンなデザインが多くの女性から支持される4℃は、普段使いしやすいダイヤリングの宝庫です。特に、ダイヤモンドを数石あしらったシンプルなデザインは、オフィスシーンからプライベートまで幅広く活躍してくれるでしょう。 4℃の魅力は、繊細なデザインだけではありません。ダイヤモンドを留める爪を低くしたり、リングに埋め込むようにセッティングしたりすることで、引っかかりを気にせず毎日使えるように工夫されています。主張しすぎないダイヤモンドを選べば、結婚指輪など他のリングとの重ね付けも楽しめます。初めてダイヤリングを手にする方にも、安心して選べるブランドと言えるでしょう。 4-3.agete 出典:agete ファッションや時代の流れに合わせてジュエリーを楽しみたい、そんな方にageteは最適です。アンティークジュエリーのような繊細なデザインや、天然石を組み合わせたカラフルなリングなど、遊び心あふれるアイテムが揃います。 ダイヤリングも例外ではなく、透かし模様やミル打ちが施されたクラシカルなデザインが人気です。華奢なリングが多いため、一本でさりげなく着けるのはもちろん、手持ちのリングと重ね付けして自分だけのコーディネートを発見する楽しみもあります。 4-4.俄(にわか) 京都で誕生した俄(にわか)は、日本の美意識をジュエリーに昇華させたブランドです。リング一つひとつに「初桜(ういざくら)」や「白鈴(しろすず)」といった美しい名前と、心温まるストーリーが込められています。 ダイヤモンドは、正面から見たときに正方形が現れる独自のカットが施され、ひときわ強い輝きを放ちます。デザインは、指をすらりと見せるウェーブラインや、着け心地を追求したなめらかな仕上げなど、細部にまでこだわり抜かれています。 ダイヤモンドが埋め込まれたデザインを選べば、普段の所作で引っかかる心配も少ないでしょう。指輪に特別な想いを託したい、そんな方にこそ選んでほしいブランドです。 4-5.ミキモト ミキモトは真珠の王様として世界的に有名ですが、ダイヤモンドにおいても独自の厳しい基準で選ばれた高品質なものを提供しています。ミキモトが選ぶダイヤモンドは、卓越したカットが施され、まばゆいばかりの輝きを誇ります。 デザインは、流行に左右されないシンプルで普遍的な美しさが特徴で、何十年先も愛用できる逸品が揃います。高い品質は熟練の職人技の賜物であり、毎日身に着けるリングにこそふさわしいと言えるでしょう。 4-6.エテ トレンド感と遊び心を大切にするエテは、ファッションの一部としてジュエリーを楽しみたい女性に人気のブランドです。華奢で繊細なデザインが多く、オフィスでもさりげなく身に着けられるダイヤリングが見つかります。 比較的手に取りやすい価格帯のアイテムも多く、シーズンごとに新しいデザインを買い足していく楽しみ方もできるでしょう。 4-7.ヴァンドーム青山 知的でエレガント、そしてベーシックなデザインが多くの女性に愛されているのがヴァンドーム青山です。日常のシーンに自然に溶け込む、上品な輝きのダイヤリングを豊富に展開しています。 特に、指を美しく見せる緩やかなラインのリングや、ダイヤモンドを贅沢に並べたエタニティリングは、ブランドのアイコンとして長年人気を博しています。品質と価格のバランスにも定評があり、長く愛用できる確かなものを選びたいと考える方にぴったりです。ヴァンドーム青山のリングは、身に着ける人の毎日を、さりげなくクラスアップさせてくれるでしょう。 5.ポイントは3つ!失敗しないダイヤリングの選び方 ダイヤリングをいざ選ぶとなると、品質やデザイン、価格など、さまざまな要素があって迷ってしまう人も少なくありません。ここでは、後悔しないダイヤリング選びを実現するために、押さえておくべき3つのポイントを見ていきましょう。 5-1.【品質】価値を決める国際基準「4C」を理解する ダイヤモンドの価値は、「4C」と呼ばれる国際的な評価基準によって決まります。これは、米国宝石学会(GIA)が定めたもので、「カラット(Carat)」「カラー(Color)」「クラリティ(Clarity)」「カット(Cut)」の4つの要素の頭文字を取ったものです。 【カラット】 宝石の重さを表す単位で、1カラットは0.2グラムに相当します。一般的にカラット数が大きいほど希少価値は高まりますが、大きければ良いというわけではありません。他の3つの要素とのバランスが、ダイヤモンド全体の美しさを左右するのです。 【カラー】 ダイヤモンドの色味のことで、無色透明に近いほど評価が高くなります。一方で、希少なピンクやブルーなどのファンシーカラーダイヤモンドは、独特の色合いによって高い価値が認められることもあります。 【クラリティ】 透明度を示し、石の内部に含まれる内包物や、表面にある傷の少なさで評価されます。専門家が専用の拡大鏡で確認して評価するため、肉眼ではほとんどわからないレベルのものも多いです。 【カット】 唯一人間の技術が加わる要素であり、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すための重要な項目です。優れたカットが施されたダイヤモンドは、光を効率よく反射し、強く美しい輝きを放ちます。評価は「Excellent」から「Poor」までの5段階に等級付けされます。 以上の4つの要素が総合的に評価された結果が、鑑定書に記載されています。ダイヤモンドを選ぶときは、見た目の違いがはっきり分かる「カラット」と「カット」の2つの要素を重視すると、理想のダイヤモンドを見つけやすくなるでしょう。 5-2.【印象】雰囲気を決める留め方(セッティング)を選ぶ ダイヤモンドの輝きやリング全体の雰囲気は、石を支える「留め方(セッティング)」によって大きく変わります。デザインの好みはもちろん、自分のライフスタイルに合わせて最適なものを選ぶことが大切です。 【爪留め】 最もポピュラーな留め方が「爪留め」です。数本の爪でダイヤモンドを支えるこの方法は、あらゆる方向から光を取り込むことができるため、石本来の輝きを最大限に引き出せるでしょう。 婚約指輪の定番として知られるティファニー® セッティングも、ダイヤモンドを高く持ち上げて光を多く取り込む立て爪セッティングの一種です。 【覆輪留め】 ダイヤモンドの全周を地金で囲んで留めるスタイルです。爪がないため衣服などに引っかかりにくく、日常的に身につけたい方におすすめの方法といえます。石を衝撃から守る効果も高く、カジュアルでモダンな雰囲気を演出できるでしょう。 【レール留め】 2本の地金でレールを作るようにダイヤモンドを挟み込んで留める方法で、特に複数の石を並べるエタニティリングなどによく用いられます。表面が滑らかで引っかかりがなく、すっきりと洗練された印象を与えます。 【彫り留め】 リングの地金自体を彫り起こして作った爪で石を留める技法です。リングとダイヤモンドが一体化したような繊細なデザインは、クラシカルで落ち着いた雰囲気を好む方にぴったりです。 5-3.【特別感】刻印サービスで自分だけのリングにする リングに自分だけの特別な意味を込めたいと考えるなら、刻印サービスを利用するのが最適です。指輪の内側に記念日やイニシャル、メッセージなどを刻むことで、そのリングは世界に一つだけの、パーソナルな宝物へと生まれ変わります。 多くのジュエリーブランドでは刻印サービスを用意しており、既製品のリングにもオリジナリティを加えることが可能です。レーザーで精密に文字を彫るタイプが主流で、ブランドによっては複数のフォントから好みの書体を選ぶことができます。 ペアリングとしてお揃いの刻印を入れる場合、二人の記念日や、名前・イニシャルを組み合わせるのが定番で人気があります。たとえば、「2026.1.10 A to B」のように、記念日とイニシャルを組み合わせることで、二人だけの特別な絆を表現できます。 自分だけのリングに刻印を入れる場合、好きな言葉や目標、自身のイニシャルなどを刻むのも素敵です。さらに、ブランドによっては、手書きの文字やイラストをそのまま刻印できるユニークなサービスもあります。こうしたサービスを活用すれば、リングへの愛着は一層深まり、見るたびに特別な想いを呼び起こしてくれる、かけがえのない存在になるでしょう。 6.自分にぴったりのブランドで、一生もののダイヤリングを見つけよう! ダイヤリング選びにおいて大切なのは、ブランドごとの特徴や価値、そして自分のライフスタイルに合ったリングを見極めることです。 ティファニーやカルティエなどはそのステータスや歴史、洗練されたクラフトマンシップで多くの方の憧れとなっており、普段使いにはTASAKIや4℃のような国内ブランドも選択肢になります。 加えて、ダイヤモンド選びでは4Cの国際基準を理解すること、さらにリングのセッティング方法による印象や使いやすさの違いにも注目しましょう。 どのブランドやデザインを選ぶか迷いがちな方には、長く愛用できるタイムレスなデザインや、自分の指や普段の装いとの調和性を考慮することをおすすめします。ダイヤリング選びは人生の節目を彩る大切な体験です。知識を深め、自分らしい最高の一品にぜひ出会ってくださいね。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/diamond-recommended-brand/ 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2026年1月4日
【買うならコレ☆】一粒ダイヤネックレスおすすめブランド10選♪2026年最新版

シンプルでありながらエレガントな輝きを放つ一粒ダイヤネックレス。 ダイヤモンドは「永遠の愛」「成功や幸運」の意味を持つことから、定番のジュエリーとして永く愛されています。 ダイヤモンドは女性にとっては一生もの。 買うなら絶対に後悔したくないですよね。。。 この記事では、あなたにピッタリの一粒ダイヤネックレスを提案するため、選ぶ時に気を付けるポイントを詳しく解説しています。 「一粒ダイヤモンドのネックレスが欲しいけど、買うならどれがいいのか・・・」 「40代でも似合うブランドはどれなのか・・・」 「とりあえず一通りおすすめをみたい」 という方、ぜひ最後までご覧ください。 1.一粒ダイヤネックレスの3つの魅力 ダイヤモンドの輝きは女性の憧れ。リングやアクセサリーなどの定番アイテムとして、世界中で愛されています。中でも一粒ダイヤのネックレスは特に人気が高く、女性の憧れのアイテムです。 まずこの章では、一粒ダイヤネックレスの3つの魅力についてお話ししていきたいと思います。 魅力①:普段使いでもOK 一粒ダイヤネックレスはどのようなシーンでも使える万能さから、普段使いできるのが魅力の1つです。エレガントな高貴さがありながら基本的にコンパクトなサイズ感なので、フォーマルなシーンでもナチュラルに馴染んでくれます。 どんなファッションにも使える万能アイテムなので、初めてのジュエリーの購入を考えている方にもオススメ。ファッション上級者の方には、ほかのアクセサリーとの重ね付けをしてオシャレを楽しむのも◎。 魅力②:永遠の輝きを放つ一生もの ダイヤモンドは、30億年以上という、地球の歴史とほぼ同じ長い年月をかけて生まれたもの。まさしく不滅であり「永遠」を意味するにふさわしい鉱石です。 永く使うアイテムなら、自分のファッションや好みが変わっても安心して着けられる、無難なものを選びたいですよね。また、トレンドが変わって時代遅れになってしまうなんてことも避けたいところです。 一粒ダイヤネックレスは、流行に左右されることのないシンプルで完成されたデザインなので、時代遅れといわれることなく安心。永く使うのを見越して使うことが出来ます。 自分が変わっても、時代が変わっても、一粒ダイヤネックレスならずっと使い続けられる「後悔しない」ジュエリーなのです。 魅力③:特別なプレゼントとして圧倒的な人気 ダイヤモンドにはこんな石言葉があります。 「永遠の愛」 「純真で無垢な思い」 「大事な人を思う心」 花言葉で好きな人に花束を贈るように、ダイヤモンドのジュエリーも愛情や感謝の気持ちを伝えられることで人気が高くなっています。 最近では、プロポーズの際に「エンゲージリングの代わり」として選ぶ方も少なくありません。指輪のプレゼントって実はちょっぴり面倒で、サイズだったり、好みだったり、シチュエーションだったりと、確認しなくてはいけないことが結構あるんですよね… 一粒ダイヤネックレスならサイズの確認はいりませんし、デザインもシンプルなものが多いので安心してプレゼントすることができます。 2.買うなら後悔したくない!年代別一粒ダイヤの選び方 どのような人でも使いやすいアイテムである一粒ダイヤネックレス。 でも、どうせだったら後悔しないよう自分にピッタリのものを選びたい! この章ではそんなあなたのために、年代別に合わせた一粒ダイヤネックレスの選び方を解説しています。 プレゼントをする時の参考にもなると思うので、ぜひご覧ください! 2-1.【20代】最近流行りの小粒なサイズがオススメ! 20代のあなたには、0.1〜0.15ct(カラット)ほどの小ぶりなものがオススメ。 20代の女性はまだまだ多感な時期なので、ファッションがころころ変わってしまう…なんてこともあるハズ。小さめのサイズならどんなファッションでもジャマになりませんし、さりげないオシャレが落ち着いた日本人らしい美しさをより輝かせてくれます。 オススメのブランドは、今大人気の国産ブランド「ヴァンドーム青山」。上品で美しいデザインでありながら、値段も手頃なので初めてのジュエリーを買うならピッタリです。 2-2.【30代】ハイブランドも検討!ライフスタイルに合わせて◎ 「大人な女性」への第一歩としても、一粒ダイヤネックレスはオススメです。 30代の女性は、結婚や子育て、仕事では部下を持つようになったりと、生活が大きく変わってくる頃ですよね。人によってイベントや行事に参加することも増えるので、ライフスタイルにマッチしたものをチョイスしましょう。 「会社や結婚式で使うのなら、小さめのカラットでフォーマルな雰囲気に」 「入学式、授業参観に持っていくなら上品なプラチナやシルバーのチェーン」 「婚活パーティやデートに着けるなら、有名ブランドの定番アイテムで」 などなど、シチュエーションに合わせてカラット数やチェーンの素材などを変えていきましょう。 大きさは、一般的には0.2〜0.4ct(カラット)のものが、30代の女性には人気のようです。大人の女性への階段を登るため、「ティファニー」や「カルティエ」などの大人気ブランドのものを選ぶのもおすすめです。 2-3.【40代】品質にこだわった「本当に良い物」... 40代の女性は、ビジュアルのかわいさや美しさだけでなく、クオリティも良いものを選んでいきましょう。20代、30代の時にはちょっと手が届かなかった「グラフ」や「ハリーウィンストン」など歴史あるブランドも、40代のあなたには似合う頃合いです。 カラット数は0.3〜0.5カラットのものが最適なサイズといえるでしょう。派手にもなりすぎず、ビジネスシーンにも自然に使うことができます。 2-4.【50代】大きい一粒ダイヤでセレブ感を演出。 50代の方におすすめの大きさは、少し大きめの0.5ct(カラット)以上のものが似合います。 ボリュームがあるものだと、色やデザインにきをつけないとゴージャスすぎるものになってしまいますので、普段使いを想定するなら奇抜なものになりすぎないように注意しましょう。 50代の方におすすめなブランドは「ショーメ」や「メレリオ・ディ・メレー」など、かつての王妃や貴族が愛用していた品格あるブランドたち。大人の女性として品質やブランドに徹底的にこだわり、重ねた魅力で内からの輝きを放ちましょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.一粒ダイヤネックレスを買うならコレ!おすすめ人気ブランド10選 後悔しない一粒ダイヤネックレスを選ぶには、有名ブランドから選ぶのがいちばん手っ取り早いです。何歳まででも使える一生もののアイテムだからこそ、信頼のあるブランドを使いたいですよね。今回おすすめするのは以下のブランドになります。 グラフ ハリー・ウィンストン ティファニー カルティエ ブルガリ ショーメ メレリオ・ディ・メレー ダミアーニ スタージュエリー ヴァンドーム青山 海外ブランドの「カルティエ」や「ティファニー」から、国産ブランドの「ヴァンドーム青山」や「スタージュエリー」まで幅広く解説していますので、一粒ダイヤネックレスを買う際の参考にしてみてください。 ※調査時の価格なので実際と異なる可能性がございます。 3-1.グラフ 1960年、イギリスのロンドンで発祥したジュエリーブランドの1つです。有名なアイテムであるバタフライモチーフは一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。日本では直営店は少なく、ちょっとマイナーなのですが、世界では「カルティエ」「ティファニー」を凌ぐほどの人気があります。 品質においてはジュエリーブランドで屈指のもの。熟練された職人が、ひとつひとつ最先端の機器を使いカッティングが進められ、それぞれのカッティングに応じて専門のプロがいるという徹底ぶり。シンプルでありながら上品で飽きが来ず、カジュアルでもフォーマルでも永く愛用することができます。 3-1-1.ラウンドダイヤモンドネックレス 出典:GRAFF/グラフ 価格 カラット数 素材 ¥ 581,000~ 0.5ct~ プラチナ   グラフのジュエリーは、それだけで何もいらないほどの圧倒的な美しさと輝きがあります。カラット数は0.5ctからと、少しボリューム感のある大きさですが、洗練されたダイヤモンドの光が、着ける女性の美しさを倍増させます。 ダイヤモンドを身に着けるといってもいつだって主役はあなた自身。シンプルなデザインであればあるほど、あなたを一層引き立てるアクセサリーになるのです。 3-2.ハリーウィンストン 全てのハイクラスジュエリーブランドの中でも最も高い位置に君臨するのが、ハリーウィンストンです。ダイヤモンドの品質を表す4Cの中でも最高級のものだけを商品として提供していることから、「キング・オブ・ダイヤモンド」と呼ばれています。 価格帯もティファニーやカルティエなどは10万円台からあるのに対し、ハリーウィンストンは40万〜となっていて、ハイブランドの中でもワンランク上の存在となっています。 3-2-1.ラウンドカットソリティアペンダント 出典:HARRY WINSTON/ハリーウィンストン 価格 カラット数 素材 要お問い合わせ 0.5ct~ プラチナ   人気アイテムのマーキッサやリリークラスターなどの大きめで華やかなモデルが人気のハリーウィストンですが、一粒ダイヤネックレスもラインナップされています。 誰もが認める最高級のブランドを手に入れたいのであれば、絶対におすすめの商品です。 3-3.ティファニー 世界で最も人気のジュエリーブランドといえば、ティファニーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。一粒ダイヤのネックレスだけでなくリングやピアスなど、様々なアイテムでトップクラスの人気を博しています。 ティファニーは世界五大ジュエラーに数えられるジュエリーブランドでありながら値段も比較的安く、コストパフォーマンスに優れています。 20代の女性や、初めてのジュエリーが欲しいという方にもティファニーはおすすめです。 3-3-1.ソリティア ダイヤモンドネックレス 出典:ティファニー 価格 カラット数 素材 ¥ 218,900~ 0.12ct~ プラチナ   ソリティアとは、「ソロ、単独の」という意味を表すラテン語からきており、まさに一粒ダイヤネックレスのモデル名にふさわしい名前といえます。シンプルなアズキチェーンに、4本爪留めのデザインと「THE・一粒ダイヤネックレス」といえるアイテムです。 正直に言って筆者は「これ買っとけば間違いないでしょ」って思っちゃいます(笑 女性へのプレゼントに悩んでいる方は、ぜひこちらを選んでください。喜ばれること間違いナシです! 3-4.カルティエ カルティエは五大ジュエラーのひとつで、世界中の王族が愛用する格式高いブランドです。日本ではティファニーと並んで人気があり、女性のジュエリーブランドとして定番となっています。 曲線形の親しみやすいデザインが多く、カジュアルに使いたい20代~40代の女性に圧倒的な支持を得ています。 3-4-1.ダムール ネックレス、スモールモデル 出典:Cartier/カルティエ 価格 カラット数 素材 ¥ 201,300~ 0.09ct~ ホワイトゴールド   カルティエの中でもトップの人気を誇るアイテムがこのダムールシリーズです。アズキチェーンに小さな覆輪止めのまるっこいデザインがかわいらしく、どの世代にも人気があります。 ブランドに詳しくないからあんまり冒険したくない。。。買って後悔したくない。。。という方にはティファニーとカルティエはおすすめです。定番の人気アイテムなので、特に若いファッション好きからはあこがれの眼差しをうけることでしょう。 3-5.ブルガリ ブルガリは香水や腕時計のイメージがありますが、ジュエリーの分野でも世界五大ジュエラーに数えられるほどの格式あるブランドです。ルビーやサファイアなどのカラフルな石を使用したネックレスやリングに定評があり、象徴するモチーフは「永遠」を表す「蛇」のマーク。 3-5-1.ローマ アモール 出典:BVLGARI/ブルガリ 価格 カラット数 素材 要お問い合わせ 0.3ct~ ホワイトゴールド   アモールはイタリア語で「愛」を表し、こちらの商品はブライダルアイテムとして人気の商品です。一粒ダイヤネックレスは婚約指輪の代わりにも使われることもあり、「永遠の愛」や「純真な心」を意味するダイヤモンドは、生涯を共にするパートナーに渡すものとしてピッタリ。 既に結婚されている方も、普段の感謝をこめてプレゼントをするのもいいかもしれませんね♪ 3-6.ショーメ ショーメは、1780年にパリで創業した老舗ブランドです。当時のフランスの皇帝ナポレオンの皇后であるジョセフィーヌが愛用していたことでも知られ、彼女のティアラをモチーフにした「ジョセフィーヌコレクション」は人気のアイテムです。 3-6-1.「ビー ドゥ ショーメ」 コレクション ペンダント 出典:ショーメ 価格 カラット数 素材 要お問い合わせ 約0.3ct~0.39ct ホワイトゴールド   ハチの巣をイメージしたショーメの一粒ダイヤネックレス「ビーマイラブ」シリーズは、その特徴的なデザインと88面の美しいカットによって人気を博しています。 「私の恋人になって」を意味する「ビーマイラブ」と、ハチ(蜂)を意味する「ビー」がダブルミーニングとなっています。ダイヤを持つ女性はいつだって美しい花、射止めてくれる男性がきっといるはず。 3-7.メレリオ パリのヴァンドーム広場が発祥の五大老舗ジュエラー「グランサンク」の1つとして数えられる大人気ブランド「メレリオ・ディ・メレー」。フランスのルイ16世の王妃であるマリー・アントワネットが使用していたことでも有名な歴史あるブランドです。 3-7-1.メレリオカット ダイヤモンドネックレス 出典:MELLERIO/メレリオ 価格 カラット数 素材 ¥ 2,860,000~ 0.51ct~ ホワイトゴールド   メレリオカットと呼ばれる特徴的なエッグシェイプがひと目を引く「メレリオカットシリーズ」は、ヨーロッパの貴族たちが古くから使っているのにふさわしい、まるで一国のお姫様のようなジュエリーです。 そんな上品さ溢れるアイテムなので、30代、40代の方がずっと使える一生ものの一粒ダイヤネックレスを買うなら、メレリオカットシリーズを選択肢に入れておくのもいいでしょう。 3-8.ダミアーニ 1924年にイタリアのヴァレンツァで創業されたダミアーニは、ジュエリーブランドの中でも珍しく、男女問わず人気の高いブランドです。十字架を模した「ぺル・エポックシリーズ」をはじめ個性的なデザインが特徴で、カップルにとって嬉しいペアネックレスも多く展開しています。 3-8-1.MINOUシリーズ 出典:DAMIANI/ダミアーニ 価格 カラット数 素材 ¥ 468,000~ 0.31ct ホワイトゴールド   ダミアーニを代表するMINOU(ミヌー)シリーズは、中心の一粒ダイヤを囲うように小さなダイヤが散りばめられているアイテムです。ダミアーニをつけている人のイメージは「大人カッコいい」女性。他のブランドとは一線を画す、スタイリッシュな女性を目指す方には是非おすすめしたい一品です。 3-9.スタージュエリー 横浜の元町で生まれた国産ブランド「スタージュエリー」は、終戦の翌年1946年に創業されました。20代〜40代の方に人気な一粒ダイヤネックレスを多く展開しており、下に紹介するサンシャインシリーズのほか、三日月がモチーフのムーンシリーズ、太陽がモチーフのサンセットシリーズなど、星がモチーフとなったアイテムを多数手掛けています。 3-9-1.ダイヤモンドサンシャインネックレス 出典:STAR JEWELRY/スタージュエリー 価格 カラット数 素材 ¥ 80,300~ 0.09ct~ プラチナ   国産の一粒ダイヤネックレスの定番ブランドであるスタージュエリーの中でも、とてもシンプルでお手頃な価格のものをチョイスしました。0.05ctと小さめのダイヤなので、ジュエリー入門の方にもおすすめです。 日本人の肌に合うプラチナ素材の地金に、八本爪のセッティングがちょうどよく、普段使いに最適なネックレスとなっています。 3-10.ヴァンドーム青山 1973年に創業したヴァンドーム青山は、多くの宝石ブランドを輩出したパリの「ヴァンドーム広場」から名前をとっており、本家に負けないクオリティの高さを実現しています。 20代から40代にかけての女性へのプレゼントジュエリーとして圧倒的な人気があり、普段使いできるものから、婚約用のブライダルジェリーまで幅広く展開しています。 3-10-1.ダイヤモンドネックレス AJAN161140DI 出典:ヴァンドーム青山 価格 カラット数 素材 ¥77,000 0.12ct~ ピンクゴールド   「爪留めと覆輪止めのいいとこどり」をしたようなこちらの一粒ダイヤネックレスは、ピンクゴールドのあたたかな色合いが、ダイヤモンドのきらめきを一層際立てます。 ゴールドのチェーンにもかかわらず派手すぎない知的な印象をもたせるのは、ヴァンドーム青山の卓越したデザインセンスがあってこそ。 比較的リーズナブルなモデルなので、20代30代のお仕事に忙しい女性の自分へのご褒美にもピッタリです。 4.買う前にみて欲しい。一粒ダイヤを選ぶ時に大切な5つのポイント 一粒ダイヤネックレスを選ぶ時に大事な5つのポイントである デザイン チェーンの色(素材) チェーンのデザイン 大きさ ダイヤの品質 について解説していきます。普段使いできる一粒ダイヤネックレスだからこそ、ブランドだけでなく様々な観点から見ていきましょう。 カラットやチェーンの素材などは、聞いたことはあってもあまり調べたことがないという人も結構いるのではないでしょうか?後悔しない買い物にするためにも、こちらの章をしっかり見てから自分に合った最適のものを選びましょう。 4-1.デザインで選ぶ ダイヤモンドネックレスを買うなら、ダイヤモンドの留め方で選ぶ事も重要です。セッティングデザインによって与える印象はかなり変わってくるので、自分がどんなファッションをしているのか、どんな雰囲気を出したいのかを考えて見てください。 4-1-1.爪留めのデザイン 出典:ティファニー 一粒ダイヤネックレスの留め方でもっとも見られるのが、「爪留め」のデザイン。さりげない爪型の金属がダイヤモンドの輝きを邪魔することなく、主役のダイヤモンドを引き立ててくれます。 フォーマルなシーンでも、カジュアルなシーンでも活用できるバランスの良いデザインなので、ネックレスを初めて買う方にもオススメです。 4-1-2.覆輪留めのデザイン 出典:カルティエ 覆輪留めは、ダイヤモンドの周りをぐるりと囲んで固定したデザインです。周りの金属の種類によって全体の印象ががらりと変わるので、素材の違いによってイメージを変えることができるところがメリット。 ダイヤモンドのカラーと、囲いのカラーを別々にして、カラフルなものも選ぶこともでき、「ダイヤモンド」というより「ネックレス」として楽しみたい人には是非おすすめしたいデザインです。 4-2.チェーンの色(素材)で選ぶ 後悔しない一粒ダイヤネックレスを選ぶには、チェーンの色(素材)にもこだわって選んでいきましょう。 自分の肌の色や、ファッション、ピアスなどのアクセサリーなども考えて、自分に合ったものを選ぶことが大切です。 4-2-1.白色:シルバー・ホワイトゴールド・プラチナ ホワイト系のチェーンの素材では、落ち着きのある大人っぽい印象があり、オフィスシーンやフォーマルなイベントにも使える素材となっています。 特にpt950やPt900などの純度が高いプラチナや、K18以上のゴールドなどは品質が高く、汗や酸化などにも強いので特にオススメ。普段使いをするなら品質の良い物を選び、せっかく買ったものなのに錆びちゃった、という後悔がないように注意しましょう! 4-2-2.黄色:イエローゴールド 華やかでゴージャスな輝きのあるイエローゴールドは、その輝きの強さからカジュアルなシーンに適している素材です。 TPOによっては、少し目立ちすぎてしまうことがあるので、結婚式やお葬式など自分が主役でないイベントでは控えたほうがいいかもしれません。ただ、ダイヤモンド自体が大きすぎなかったり、トータルコーディネートが落ちついたものであれば、基本的には大丈夫です。 4-2-3.赤色:ピンクゴールド ピンクゴールドはエネルギッシュで明るいイメージを与えます。特に日本人に似合いやすい色合いなので、誰が着けてても違和感がありません。 ポップで明るいイメージを与えたい方には特にオススメ。比較的若い方に人気がありますが、大人の女性が使っても普段と違うギャップがグッとくるかも。 チェーンの素材は、二種類以上持っておくとシーンに分けて使えるので便利。パーティにはピンクゴールド、結婚式にはプラチナ、など場所や気分によって一粒ダイヤネックレスを使い分けましょう。 4-3.チェーンのデザインで選ぶ チェーンの種類には様々なものがあり、鎖のつなぎ方によって名称が分けられています。オシャレ好きにとっては、個性や好みのディティールが出るところなので、買って後悔しないためにも、チェーンの種類を覚えておきましょう。 4-3-1.アズキチェーン 楕円の輪がくさりでつながれているチェーンの中で、最もポピュラーなものがアズキチェーンと言います。デザインもシンプルであり、どんな素材にも合いやすいことから、ほとんどのブランドで採用されています。 4-3-2.喜平チェーン 喜平チェーンは、鎖がタテとヨコにつながっているアズキに対して、ひねりが加えられていて輪っかの部分がすべて正面が向いているものを指します。アズキに比べてひとつひとつがコンパクトで高級感があり、華やかな印象に仕上がります。 4-3-3.ベネチアンチェーン 四角のパーツを縦と横に交互に組み合わせているチェーンが、ベネチアンチェーンです。他のチェーンに比べてプラチナやゴールドなどの素材が使われていることが多く、チェーンだけでも使えるほど高級感があります。小さなチェーンがしっかりと繋がっているので、強度もかなり高いことから普段使いにもオススメです。 4-3-4.ボールチェーン 小さなボールが重なっているチェーンがボールチェーンです。丸みのある可愛らしいデザインなので、いつもの友達と遊びに行くときや、ちょっと1人でぶらっと出かける時にはピッタリです。ただ、ボールチェーンは強度がそこまで高くないので、つけ外しのときは力をいれすぎないよう注意。 4-3-5.スクリューチェーン スクリューチェーンは、チェーンをらせん状にひねってあるものを指します。デザインとしてはレースのように美しく上品な仕上がりになるので、大人っぽい印象を与えたい方に特にオススメ。スクリューチェーンは一方向からの光からでも様々な角度に反射してくれるので、遠くからでもわかるくらいキラキラと輝いてくれます。 4-3-6.オメガチェーン チェーンのみでつけているとΩの形に、ネックレストップをつけているとVの形になるのがオメガチェーンです。オメガチェーンはスクリューチェーンなどと同様に形状記憶があるので、ほとんど形が崩れません。 4-4.大きさで選ぶ 自分に合った一粒ダイヤネックレスを買うなら、大きさ選びも重要です。大きければ良いというものでもありません。自分の年齢や、使い合わせるシチュエーションによって最適なものは異なってきます。 もし初めての一粒ダイヤネックレスを買うなら、小さめのものをオススメします。具体的には0.1ct(カラット)〜0.3ctのものを選ぶのが、シーンレスに使えるので便利です。 もし2つ目のものや、デートやパーティなどで自分をアピールしたい時などは、少し大きめの0.3ct〜0.5ctのものを選ぶのも良いでしょう。その際には、デザインやチェーンなども少し派手なものを選ぶのもひとつの手かも。 4-5.ダイヤの質(4C)から選ぶ ダイヤモンドの質を表す基準とは「カット(cut)」「カラー(color)」「カラット(carat)」「クラリティ(clarity)」のことを指します。それぞれどのような基準が設けられているのかこちらで簡単に紹介します。 ダイヤモンドの専門用語は、覚えておけば選ぶのがもっと楽しくなりますよ♪ 4-5-1.カット(cut) ダイヤモンドの対称性や研磨などのカットによって、エクセレント(Excllent)からプアー(poor)まで5つのグレードに分けられ、グレードが高いものほど美しく輝きます。4Cの中で唯一人間の技術に委ねられる部分です。 4-5-2.カラー(color) ダイヤモンドの色味を計る指標をカラーと呼びます。透明に見えるダイヤモンドですが、実際のところはうすく黄味がかっていて、透明であればあるほど価格は上がります。カラーのグレードはD~Zまでに分けられ、Dに近ければ近いほどグレードが上がります。 4-5-3.カラット(carat) カラットは宝石の大きさと覚えておくのが良いでしょう。カラット数が高くなればなるほど、ダイヤモンドは大きくなるので、必然的に価格は上がっていきます。 ちなみにカラット数は重量で求められ、1カラット=0.2グラムです。 4-5-4.クラリティ(clarity) ダイヤモンドは天然石なので、中に異物が何も入って無いということはありません。その中でも特に異物が少ないものは透明度が上がり、クラリティのグレードが高くなります。 4つの中でもカラーとクラリティは肉眼で見分けることがほとんど不可能なので、製品のカタログなどを見て、どういったものなのかを判断するようにしましょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.一粒ダイヤネックレスを買うならどこがいい?お店を選ぶ3つのポイント 後悔しない一粒ダイヤネックレスを買うなら、どこのお店を使うのかというところも重要になります。品質を求めるか価格を安く抑えるのか、欲しいブランドが決まっているかどうかなどによっても変わるので、あなたの一番の目的をもう一度思い出して、最適な購入先を選んでください。 5-1.正規のサポートを受けられるブランドショップ もしあなたが欲しい一粒ダイヤネックレスのブランドが決まっているのなら、正規のブランドショップに直行しましょう!ブランドショップでは、そのモデルにまつわるエピソードや、ブランドの歴史、カラットごとの価格の案内など詳しく説明してもらえます。 万一傷ついてしまった時や研磨などを頼む時なども、保証書がついてくるブランドショップなら安心安全。そのブランド自体が好きなら、バッグや財布などの別のアイテムと合わせて買うなんてのもできちゃいます。 もちろん全て新品で、偽物の心配が100%ありません。公式の手続きで購入することは、数年後売ることを考えたときの保険にもなりますので、箱や保証書などは必ず大事に保管しておきましょう。 5-2.様々なブランドで比較ができる百貨店やデパート 一粒ダイヤネックレスは欲しいけれど、ブランドやモデルは色々見てから決めたいという人には、伊勢丹などの百貨店はとてもオススメ。 独立したブランド直営店とかだと、ちょっと独特の緊張感があり「入ったら買わなきゃいけないのかな。。。」と思う人も多いんじゃないでしょうか。その点デパートや百貨店なら、気さくに行けるのでおススメです。 他のブランドと比較しながらゆっくり見ることができるので、ウィンドウショッピングでもいいですし、ふらっとお出かけしたときに寄ってみるのもアリ。 5-3.オンラインショップを使う際は個人出品のものは避けよう 今は高級ブランド品がメルカリなどでとんでもない安さで売っている時代。つい化粧品や小物など、ついポチポチ買ってしまいますよね。一粒ダイヤネックレスなどのジュエリーも、たくさんの個人出品者や転売業者などが出品しています。 しかし、いくら安いからといって仕入れ先が不明な個人の出品物は、偽物の可能性が高いので注意が必要です。安さにつられて、精巧な偽物に騙されないように注意しましょう。 また、今ではスマートフォンで画像を簡単に加工できる時代。傷や欠けがないかなどのチェックも怠らず、返品できるかどうかの確認など、しっかりと確認して買うようにしましょう。筆者はオススメしません! 6.一粒ダイヤネックレスの買取はエステメにお任せ 弊社エステメでは、一粒ダイヤネックレスをはじめ、ジュエリー、宝石、貴金属の買取を強化しています。傷がついてしまっているものや、チェーンだけのものなど、破損や欠品にかかわらず積極的にお買取りしております! 店頭買取はもちろん、「宅配買取」や「出張買取」24時間受付の「LINE査定」などご都合に合わせて まとめ いかがでしたでしょうか。今回は、一粒ダイヤネックレスについての解説をさせていただきました。 一粒ダイヤのネックレスは、小さくてさりげない可愛いものから、大きくエレガントなものまでたくさんあります。 あなたにピッタリの一粒ダイヤネックレスが見つかることを祈っています。 きっと毎日が楽しくなりますよ♪ 最後までご覧いただきありがとうございました!

2026年1月4日
【2026年最新版】ティファニーのネックレスのおすすめ人気ランキングTOP10!

世界5大ジュエラーのひとつで1837年創業の老舗宝飾品ブランド、ティファニー。ティファニーのジュエリーは上品で洗練されたデザインが多く、世界中の人々を魅了しています。ラグジュアリーな高級ジュエリーから、比較的低価格で手に入るカジュアルなものまでさまざまなアイテムが揃っているため、10代の若者から50代以上の大人まで幅広い世代から愛されているのが特徴です。 今回の記事では、ティファニーの人気ネックレスをランキング形式、TOP10にしてご紹介します。その他にも年代別に分けたおすすめアイテム、メンズにおすすめのアイテム、また10万円以下で購入できるアイテムまで紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。 1.ティファニーの人気ネックレスランキングTOP10! ティファニーには、上質なダイヤモンドをあしらったものからシンプルで可愛いモチーフのデザインまで、非常に多くの人気コレクションが存在します。 まずは早速、ティファニーの人気ネックレスのランキングTOP10を見ていきましょう。 1位:Tスマイル 出典:Tiffany & Co. 第1位は、ティファニーのイニシャルであるTのモチーフを微笑んでいる口元に見立てたユニークで可愛いデザインの「Tスマイル」。 シンプルかつ上品な雰囲気でティファニーの数多くあるコレクションの中でも圧倒的な人気を誇り堂々の第1位を獲得しています。 スマイルTコレクションは、3つの素材(ホワイトゴールド・ローズゴールド・ピンクゴールド)からなるシンプルな地金タイプから、ダイヤモンドが施されているラグジュアリーなモデルまで幅広いラインナップが揃っています。 選ぶアイテムによって、日常使いからフォーマルなシーンまでさまざまな場面で活躍してくれるでしょう。幸せの象徴である「スマイル」をモチーフにしたこのコレクションは、世界中の人々から共感され愛されています。 2位:ハードウェア 出典:Tiffany & Co. ハードウェアはニューヨークの力強いエネルギーやカルチャー、建造物にインスパイアされて生まれたコレクションです。2017年に発表された比較的新しいコレクションですが、登場すると瞬く間に話題となり若い世代を中心に男女問わず人気のコレクションとなりました。 ハードウェアのモダンで力強いデザインは、上品で可愛いアイテムが多いというティファニーのイメージを一気に覆しました。ハードウェアコレクションは、重量感がありながらもシンプルなデザインなので、ハード系ジュエリーに抵抗がある人でも挑戦しやすいです。ネックレスは、チェーンタイプやペンダントタイプなどさまざまなデザインがあるので、自分好みのハードウェアネックレスがきっと見つかるでしょう。 カジュアルからフォーマルまで合い、ひとつ身に着けるだけでも圧倒的な存在感を誇ります。 3位:バイザヤード 出典:Tiffany & Co. ティファニーを代表する伝説的なデザイナー、エルサ・ペレッティのコレクションのひとつ「バイザヤード」。バイザヤードは、「どんな女性にも、もっと気軽にダイヤモンドを身に着けてほしい」という想いから生まれたコレクションです。 英語で書くと「By the yard」となり、予算や好みに応じてダイヤモンドの大きさや数、チェーンの長さを選べるようにという意味を込めて名付けられました。カットしたダイヤモンドをそのままの形ではめ込んだという独特なデザインが特徴です。 チェーンとダイヤモンドのみで構成された無駄のないシンプルなデザインは、流行に左右されることなく、時代を超えて多くの人々から今でも愛され続けています。 どんな服装にも合い、デイリーからフォーマルまでのあらゆる場面で活躍してくれるでしょう。 4位:オープンハート 出典:Tiffany & Co. 続いて第4位は、またもやエルサ・ペレッティの代表作のひとつ「オープンハート」のネックレスです。「オープンハート」という名前のとおり、「心を開いて」や「愛することへの祝福」という意味が込められています。 1974年に発表されたエルサ・ペレッティの初期のコレクションですが、特に80年代に日本で大ブームを巻き起こし、男性から女性へ贈る定番プレゼントとなりました。クリスマス時期になるとティファニーの前に並ぶ男性の長蛇の列ができたほど。 売り切れ続出で、彼女へオープンハートを渡せない男性のために「売り切れ証明書」まで発行されたとか。シンプルなハートモチーフの優雅な曲線は、フェミニンながらも上品でエレガントな雰囲気で幅広い年齢層から愛されています。80年代のバブル期の爆発的な人気は落ち着きましたが、今でも安定した人気を誇るティファニー代表コレクションのひとつです。 最近では、テレビドラマで衣装として使用されたり、有名人のSNSでの投稿などがきっかけで20代の若い世代を中心に再びブームとなっています。ハートという甘くなりがちなモチーフですが、ハート部分は小さくデザイン性にも優れているため、可愛くなりすぎず上品ですっきりした印象を与えてくれるのが魅力です。 5位:リターントゥティファニー 出典:Tiffany & Co. 「リターントゥティファニー」もまたティファニーを代表する定番アイテムのひとつ。1969年のアイコニックなリターントゥティファニーキーリングに着想を得て誕生したジュエリーコレクションです。「Please return to Tiffany & Co.(ティファニーへも戻してください)」というメッセージの入ったチャーム付きのペンダントが特徴。 発売当時、ティファニーは商品ごとに製造番号を記載して顧客情報と連結させていました。そのため、もし商品を落としてしまってもティファニーに届けられれば、顧客情報から落とし主に戻せるというシステムだったのです。現在はこのようなサービスは行っていませんが、今でもジュエリーとして受け継がれています。 チャームには、ハートやスペード、丸型などのシンプルなデザインが揃っていて、女性に限らず男性からも人気があります。ダイヤモンドなどの装飾がない分、手頃な価格で手に入るのも嬉しいポイントで、恋人へのプレゼントやペアネックレスとしてもおすすめです。 6位:ラビングハート 出典:Tiffany & Co. ラビングハートは、ティファニーを代表するデザイナーのひとりパロマ・ピカソの作品。エルサ・ペレッティのオープンハートとはまたひと味違うクールなデザインのハートモチーフが魅力です。 手書き風のハートに見えますが、実はハートの下側はアルファベットの「X」をモチーフにしています。この「X」モチーフは、パロマ・ピカソのアイコニックでもあり、西洋では「キス」を意味するアルファベットでもあります。 ラビングハートは、パロマ・ピカソが「楽しさや生き生きとした愛のかたち」を表現してデザインしたもので、愛に対する想いが込められています。「ハート」と「キス」の2つのロマンチックな愛情を意味するこのコレクションは、大切な人へのプレゼントとしても人気が高いです。 7位:ノットペンダント 出典:Tiffany & Co. ノットは、1889年に製作されたアーカイブのリボンにインスピレーションを受けて生まれたコレクションです。また、ニューヨークのビルなどの建築物に使われる建築用チェーンリンク(金網)からもヒントを得てデザインされました。 ノット(結び目)は、「揺るぎない愛の絆」を表現していて、人々との絆やニューヨークの街との絆を表しています。2021年に発表された比較的新しいコレクションで、シンプルでどこか大胆、そしてモダンで洗練されたデザインが特徴です。 なめらかな曲線と鋭いエッジの相対的なディテールの見事な組み合わせで、日常使いできるシンプルなものからダイヤモンドが施されたエレガントなものまで幅広いデザインが揃っています。 8位:1837インターロッキングサークルペンダント 出典:Tiffany & Co. ペンダントチャームのリングに刻印された「1837」は、ティファニーが創業した年を意味しています。インターロッキングは、「連結する」「絡み合う」という意味があります。 インターロッキングペンダントは、その名のとおり、2つのリングが連結したデザインのペンダントで「強く結ばれた絆」という意味が込められているのです。2つのリングが連なって1つのモチーフとなることで、決して離れることのない固い愛や結びつきを表しています。そのような意味があることから、恋人へのプレゼントやペアネックレスとして身に着けるのもおすすめです。 滑らかな曲線が描くフォルムは美しく、シンプルでありながら圧倒的な存在感があります。素材にはスターリングシルバーのカジュアルなものから18Kの上品でエレガントなものまで揃っていて、どんなスタイルにも合わせやすいです。 9位:Tワン サークルペンダント 出典:Tiffany & Co. ティファニーを象徴するイニシャル「T」をモチーフにしたTコレクションのひとつ、Tワン。 Tワンサークルペンダントは、洗練された上品なデザインで、カジュアルからきれいめまで、どんなスタイルにも合わせやすく特に大人の女性から人気があります。ユニセックスなデザインでもあるので、男性が身に着けてもかっこよくおしゃれです。 シンプルな地金のものもあれば、ダイヤモンドが一部に施されているもの、全体に施されているリュクスなデザインまで、デザインのバリエーションも豊富です。どのデザインも力強さを秘めていて、ひとつ身に着けるだけでも、圧倒的な存在感を発揮してくれるでしょう。 デイリーからフォーマルなシーンまで幅広い場面で身に着けることができます。 10位:インフィニティ 出典:Tiffany & Co. インフィニティはその名のとおり「無限(∞)」をモチーフにしたネックレス。永遠の愛、友情、そして輝く未来を体現したコレクションで、幅広い年齢層から支持されています。 古代から伝わる永遠の絆、エネルギーと生命力を象徴するこのモチーフは、優雅な曲線が美しくシンプルで上品なデザイン。インフィニティに込められているメッセージ性の高さから、自分へのご褒美や大切な人への贈り物として選ぶ人が多いネックレスです。 普段使いから特別なシーンまでさまざまな場面で使用ができるでしょう。   2.【年代別】ティファニーの人気ネックレス ティファニーのネックレスは、どれも独創的で美しいデザインが魅力で、多くの人々の心を掴んできました。カジュアルからラグジュアリーなラインナップが揃っていることから、10代から50代以上の幅広い世代から愛され、生涯にわたって長く愛用されているのが特徴です。 ここでは、10代〜50代までの年代別にして、ティファニーの人気ネックレスの特徴について解説します。 2-1.10代に人気のネックレス 10代には、フレッシュな雰囲気のあるリターントゥティファニーやオープンハート、インフィニティなどが人気です。 ティファニーのスターリングシルバーは、ファーストジュエリーとして選ばれることも多く、特に10代後半の世代が憧れるジュエリーで人気があります。 価格帯も高すぎず安すぎず、ティファニーという確かな品があるので、どこに着けていっても恥ずかしくなく好感度が高いです。 2-2.20代に人気のネックレス 20代には、可愛らしく上品なTスマイル、伝統的なデザインの1837インターロッキングサークルペンダント、大人っぽいハートモチーフのラビングハートなどが人気です。 学生から社会人となり大人へと一歩近づいた20代には、カジュアルさの中にもティファニーらしい上品で大人っぽい雰囲気をプラスさせたアイテムがぴったりです。 特にTスマイルの地金タイプは、シンプルなデザインなので、普段使いはもちろんビジネスやフォーマルな場面にも幅広い場面で使用できるでしょう。 2-3.30代に人気のネックレス 30代からは、ひと粒ダイヤのバイザヤードやダイヤモンドが施されたミニやスモールサイズのTスマイルの人気が高いです。 また、トレンド感が高くモダンで上品なデザインのハードウェアやノットもおすすめで人気があります。 特にティファニーの人気ネックレス1位にも輝いたTスマイルは、シンプルな地金タイプも人気ですが、30代の大人世代にはダイヤモンドが施された華やかなモデルが支持されています。Tスマイルの中でもスモールやミディアムサイズはどんな服装にも合わせやすく、多くの人々から選ばれているアイテムです。 2-4.40代に人気のネックレス 40代に人気のネックレスは、TコレクションのひとつでベーシックなデザインのTワンや、ラージサイズのダイヤモンド入りTスマイルなどです。 繊細で上品に輝くティファニーのダイヤモンドは、大人の女性の華やかさと気品を最大限に引き出してくれます。 普段使いはもちろん、特別な場所へのコーディネートとしてもぴったりです。 2-5.50代に人気のネックレス 50代には、シンプルで上品なバイザヤードや、ダイヤモンドが施されたTワンなどのTコレクションも人気が高いです。 また、今回のランキングには入っていませんが、ティファニーのビクトリアコレクションは世界中の女性が憧れるジュエリーラインのひとつ。 ビクトリアは、1889年のパリ万博に出展されたダイヤモンドのコサージュに着想を得て、1998年に発表されました。 ダイヤモンドコレクションの中でも最高の輝きを放ち、華やかでありながら落ち着きのあるビクトリアは50代以上の大人の女性にぴったりです。 3.メンズにおすすめのティファニーの人気ネックレス ティファニーは女性のイメージが強いかもしれませんが、実は男性からの人気も高いジュエリーブランドです。 特にここ数年でティファニーがメンズラインに力を入れていたり、男性有名人がティファニーを着用している姿を目にする機会が増えたことで、大きな影響を与えています。 3-1.ハードウェア 出典:Tiffany & Co. エッジを効かせたインパクトのあるデザインで、発売からすぐに男女問わず高い支持を得ているコレクション。 トレンド感がありモダンで洗練されたデザインであることから、特に流行に敏感な20代〜30代の男性の心をつかみファンを増やしています。 シンプルなスタイルにハードウェアをひとつ合わせるだけで、全体のコーディネートが引き締まりスタイリッシュな印象を与えます。 3-2.Tスマイル 出典:Tiffany & Co. Tスマイルは、主張しすぎないシンプルなデザインとアイコニックでユニークなTモチーフが魅力で、発売して以降、根強い人気を誇っています。 どちらかというとTスマイルは女性のイメージが強いですが、実は男性のファンも多いコレクションのひとつです。 特に男性には、イエローゴールドのプレーンな地金タイプで、使いやすいスモールサイズが人気です。 どんなコーディネートにも合わせやすいので服装や場面を選ばず、ひとつ持っていればあらゆるシーンで活躍してくれるでしょう。 3-3.タイタン 出典:Tiffany & Co. タイタンは、2024年の新作コレクションで、ファッションデザイナー兼音楽プロデューサー、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションで誕生した豪華なジュエリー。 タイタンは、ギリシャ神話の海神ポセイドンが持っている「トライデント(三叉槍)」にインスピレーションを得てデザインされました。 槍のようにとがったモチーフが特徴で、強いエネルギーやパワーを表し、力強く圧倒的な存在感を放ちます。 パンクで個性的なジュエリーを探しているなら、ブラックチタンとイエローゴールドを組み合わせたクールなタイタンネックレスがおすすめです。 3-4.ロック 出典:Tiffany & Co. 2022年に登場したロックコレクション。1880年代のブランドの象徴であるアーカイブモチーフのパドロック(南京錠)から着想を得て生まれました。「つながり」や「絆」を表現したコレクションで、オーバル型の美しいフォルムと端正なラインのジェンダーレスで楽しめるジュエリーです。 ロックペンダントのロックモチーフを連想させるオーバル型のリンクチェーンは、派手すぎず程よい主張のあるデザインがおしゃれで印象的。いつものシンプルなコーディネートにロックペンダントをひとつ加えるだけで、一気に洗練されたモダンな雰囲気を演出してくれます。 ロックコレクションが持つ意味から、大切な人とペアで身に着けるジュエリーとしてもおすすめです。 4.10万円以下で買える!ティファニーの安いネックレスおすすめ ティファニーの価格帯は非常に幅広く、100万円以上する高級ジュエリーもあれば10万円以下で購入できるお手頃なアイテムもあります。 ここからは、10万円以下で買えるティファニーのネックレスを紹介します。 4-1.バイザヤード バイザヤードは、デザイナーであるエルサ・ペレッティの「多くの女性にもっと気軽にダイヤモンドを楽しんでほしい」という想いから誕生しました。そんな彼女の想いから、選ぶダイヤモンドの大きさによっては、10万円以下で購入が可能です。 また、バイザヤードに使われる宝石には、ダイヤモンドだけでなくターコイズやアクアマリンの取り扱いもあります。ターコイズのカラーはティファニーブルーにも近く、海や河川などを連想させる明るい青緑色が特徴です。 アクアマリンは淡いブルーのベリル(緑柱石)。「海の水」を意味し、その名のとおり透き通った海のような優しく澄んだ色合いが特徴です。 0.3ctのペンダントであれば、8万円台で購入可能です! 4-2.オープンハート オープンハートといえば、スターリングシルバーのハートモチーフが定番ですが、実はゴールドやダイヤモンドが施されたデザインなどさまざまなラインアップが揃っています。ゴールド素材にパヴェダイヤが施されたデザインは、100万円を超える高価格なジュエリーです。 10万円以下のオープンハートはシルバー素材のもので、ハートモチーフの大きさによっても金額が変わります。また、ハートモチーフ幅が7mmのものなら、イエローゴールドやプラチナも10万円は少しだけ超えますが比較的手にしやすい金額になるのでおすすめです。 4-3.オリーブリーフ  パロマ・ピカソのオリーブリーフは、平和と栄光のシンボル、オリーブの木にインスパイアされて誕生したコレクション。モロッコにあるパロマ・ピカソの自宅を囲むオリーブの木の枝や葉がモデルになっています。滑らかで繊細な曲線がとても美しく、エレガントな印象を与えます。 オリーブリーフのシンプルなペンダントなら、10万円以下で購入ができるのも嬉しいポイント。 デザインもさまざまなので、自分好みのオリーブリーフペンダントが見つかるでしょう。 4-4.リターントゥティファニー リターントゥティファニーは、ティファニーを代表するアイコニックなコレクションのひとつ。 チャームとなるプレートには、いくつかデザインがありますが、やはり定番のハート型が1番人気です。 ひと目見ただけでティファニーと分かるリターントゥティファニーは、素材がスターリングシルバーのものなら5万円前後で手に入るのも嬉しいですね。チャームの大きさによっても金額が異なります。 5.ティファニーのネックレスを一生ものにするためのケア方法 大切なジュエリーの輝きをキープするためには、普段の扱い方やケア、そして定期的なクリーニングが重要です。 ここでは、ティファニーのネックレスを一生ものにするために欠かせないケア方法について解説します。 5-1.保管方法 ジュエリーを日常的に着用していると、皮脂や汗、化粧品などが付着して徐々に輝きを失ってしまいます。着用した後は、ジュエリーを柔らかい布などで優しく拭いて、汚れを取り除くようにしましょう。 使用後は、専用のジュエリーボックスやティファニーブルーのフランネルポーチに入れて保管することが推奨されています。 他のジュエリーと接触することで傷がついてしまう可能性があるので、個別に保管するようにしましょう。また、変色や錆びを防ぐために、湿度の高い場所や直射日光を避けるようにしてください。 5-2.定期的なクリーニング ティファニーでは、無償でクリーニングのサービスを行っているので定期的にメンテナンスを依頼するといいでしょう。ティファニーの商品なら、世界中のブティックでクリーニングを無償でしてもらえます。 また、自宅でも定期的にクリーニングを行うことで、本来のジュエリーの輝きを取り戻すことができます。家庭用洗剤や漂白剤などは、ジュエリーへのダメージや変色の恐れがあるため、使用は必ず避けてください。 【シルバージュエリーのお手入れ方法】 シルバージュエリーは、ティファニーのシルバージュエリー用クリーナーを柔らかい布に少し取ってから優しく拭いてください。その後、ぬるま湯で十分すすいだら、ポリッシングクロスかミットで水分を拭き取って磨きます。 【ゴールド、プラチナのお手入れ方法】 ゴールドまたはプラチナのジュエリーは、ティファニーのジュエリークリーナーの中に浸してください。2分経ったら、ピンセットなどでジュエリーを取り出し、セッティングの裏面や隙間にある汚れを柔らかい毛のブラシでやさしく取り除きます。ジュエリーをすすぎ、ポリッシングクロスを使って水分を拭き取って磨きます。 5-3.修理・調節 修理やサイズの調節などが必要になった時は、ティファニーの宝飾職人によるサポートと専門的な修理サービスを受けられます。 ティファニーのブティックに直接ジュエリーを持ち込むか、または配送でも修理を依頼できます。 6.まとめ いかがでしたでしょうか。今回はティファニーの人気ネックレスについて解説させていただきました。今回の記事を読んで、お好みのネックレスを見つけてもらえていれば幸いです。 ティファニーのネックレスには、可愛いモチーフのものから宝石が贅沢にあしらわれた豪華なものまで、魅力的なアイテムがたくさん揃っています。価格帯も幅広いため、10代の若い世代から50代以上の大人世代まで、幅広い年齢層のファンがいることも特徴です。さらに最近はメンズジュエリーやジェンダーレスにも力を入れていて、男性からの人気もどんどん高まっています。 それぞれのコレクションに込められた意味や由来などを知ると、ジュエリーがより魅力的に感じられますよね。ぜひご自分に合ったティファニーのネックレスを探してみてくださいね。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/tiffany-bracelets-popular/ https://estime.co.jp/column/tiffany-pinkyring-popular/ https://estime.co.jp/column/tiffany-necklace-left-on/

2026年1月4日

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