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2024年5月13日

エルメスのリンディとは?使いにくいって本当?魅力を徹底解説!

エルメスの数あるバッグのなかでも、個性的なフォルムがひと際目を引くリンディ。リンディは知る人ぞ知るエルメスの人気バッグで、年々需要が高まっています。リンディが発表されたのは2007年で、まだ比較的歴史が浅いと言えるものの、多くの人々を魅了しています。

リンディの魅力はどこにあるのでしょうか。この記事では、リンディについて深掘りし、由来や特徴、サイズ展開から価格まで詳しく紹介しています。また、「使いにくい」という声についても切り込んで解説していきます。

リンディは、機能性と実用性に優れたバッグです。魅力を知っていただき、あなたにぴったりのリンディが見つかれば幸いです。

1 リンディの由来や誕生はいつ?

「リンディ」という名前は、1920年代のアメリカで流行した「リンディポップ」というダンスに由来しています。リンディポップは現代の社交ダンスの種目にもなっており、軽やかにステップを踏みながら音楽に合わせて踊ります。

リンディが誕生したのは2007年です。エルメスで人気の高いバーキンが誕生したのは1984年、ケリーが発表されたのは1956年ですから、比較的歴史の浅いアイテムと言えます。歴史は浅いですが人気が高いため、バーキンやケリーと同様に手に入りにくいアイテムとなっています。

2 リンディの特徴や魅力とは?

リンディは、その見た目が個性的で、機能性や収納力に優れたバッグです。最大の特徴は、ハンドルとストラップが独立しておらず、取り外し不可なことです。ハンドルとストラップは、金具ではなくレザーで繋ぎ合わせているため、レザーの質感をダイレクトに感じられます。

そんなリンディの特徴や魅力を紹介します。

2-1 2wayできて機能性が高い

リンディは、2本のハンドルとショルダーストラップがついています。2本のハンドルを持ってハンドバッグとして使ったり、ショルダーストラップを使ってワンショルダーバッグとして使ったりできます。また、リンディミニのみショルダーストラップが長く、斜めがけバッグとしても使用可能です。

2wayできて機能性が高いのが特徴のひとつとなっており、シーンによって手軽に使い分けられるのが魅力です。

2-2 個性的なフォルム

リンディは、丸みを帯びたボックス型で、サイドにハンドルがついている個性的なフォルムが特徴的です。また、2本のハンドルでハンドバッグとしてリンディを持つと、荷物の量によってボックス型のフォルムが形を変えます。使用されているレザーが柔らかいため、フォルムの変化を楽しめるのです。

この個性的なフォルムは、デザイナーのフレデリック・ヴィダルがデザインしました。

2-3 開口部が広くて使いやすい

リンディの開口部は両サイドにファスナーが取り付けられています。両サイドのファスナーを開ければ、収納している荷物が見えやすくなります。探している荷物を見つけやすい、広い開口部をしているのも特徴のひとつです。

2-4 収納力が高くて丈夫
リンディはマチが大きいのも特徴です。丸みを帯びたかわいらしいフォルムですが、マチが大きいため見た目以上の収納力があります。大きいサイズのリンディになると、A4サイズの書類が入ったり、旅行に持っていけたりと、収納力に優れています。

また、底鋲がついているため、レザーを傷つけにくく丈夫なことも魅力です。リンディミニは4つ、リンディ26・30・34は5つの底鋲がついており、バッグの安定にもつながっています。

さらに、リンディに採用されている主な素材はトリヨンクレマンスとヴォー・スイフトとなっており、エルメスならではの高品質なレザーです。2つのレザーは、耐久性に優れているのが特徴です。

2-5 防犯性に優れている

リンディはフラップ型のバッグで、両サイドのダブルファスナーにくわえて、フラップを下ろして金具に通してロックできます。二重ロックになっているため、防犯性に優れていると言えます。また、リンディをハンドルで持つと開口部が中央にくるため、さらに防犯性が高まります。

金具でロックせず、両サイドのダブルファスナーを閉めるだけで使えるのも特徴です。

2-6 人と被りにくい

リンディは人気アイテムと言っても、同じエルメスのバッグであるバーキンやケリーよりも街中で見かける機会はまだまだ少ないと言えます。そのため、エルメスのバッグが欲しくて、人と被らないアイテムを探している方にはおすすめです。リンディの需要は年々高まっており、人気があるため、早く取り入れれば取り入れるほど人と被りにくくなるでしょう。

3 リンディのサイズ展開

エルメスのリンディは、さまざまなライフスタイルや使うシーンに合わせて選べるよう、4種類のサイズがあります。なかでも、リンディミニとリンディ26の人気が高いです。それぞれのサイズの特徴や使い勝手を解説していきます。

3-1 リンディミニ

リンディミニは、リンディで一番小さいサイズです。リンディミニ以外のリンディ26・30・34は2007に発表されましたが、リンディミニは2019年に販売が開始されました。サイズは幅19×高さ12.5×マチ9cmとなっており、個性的なボックス型のフォルムが際立ちます。

リンディミニのショルダーストラップは長くつくられており、すべてのサイズのなかで唯一斜めがけが可能です。ショルダーストラップはバッグと同じカラーのものだけでなく、カラフルなストラップも展開されており、ファッションの幅を広げてくれます。コンパクトサイズのバッグは現在の流行であり、需要が高まっています。

見た目はコンパクトに見えますが、マチが9cmあるため、長財布も入ります。スマートフォンと長財布のような、最低限必要な荷物を収納できます。リンディミニは、見た目のかわいらしさと実用性を備えたサイズです。

リンディミニは、定番色を選んで1年を通してヘビーローテーションして使ったり、鮮やかな色を選んでファッションに差し色として取り入れたりと、活躍してくれるシーンが多くあります。販売開始からまだそれほど時間が経っていないため、他の人と被らないバッグが欲しいと思っている方にもおすすめです。

3-2 リンディ26

リンディ26のサイズは幅26×高さ17×マチ13cmとなっており、日常的に使用する荷物を一通り入れられる大きさです。そのため、1日外出する日に使用しても荷物の不足を感じません。ちょっとしたお出かけにも使用できる、普段使いに適したサイズと言えます。

リンディ26・30・34は、ハンドルとショルダーストラップが一体型となっており、ハンドバッグとして使ったり、肩に掛けて使ったりと2wayできます。リンディミニと異なるのは、ショルダーストラップの太さで、荷物の量が増えてもしっかり支えてくれるように工夫されています。太めのショルダーストラップは安定感があり、身体への負担を軽減してくれるのです。肩掛けの安定感は、エルメスのバッグの中で一番と言っても過言ではありません。

リンディ26は日常使いに必要な荷物を収納でき、比較的コンパクトなサイズでミニバッグブームにものっているため、人気の高い大きさです。

3-3 リンディ30

リンディ30も多くの需要を満たしてくれるため、人気が高いと言えます。サイズは幅30×高さ20×マチ15cmとなっており、A4サイズの書類や小ぶりのノートパソコンも入ります。そのため、弁当箱や水筒をいれてビジネスバッグとして使用することも可能です。

収納力が高いため、小さな子どもを連れている際のマザーズバッグとしても活躍します。子どもが必要とするおむつやお菓子、着替えなどの多くの荷物を持ち歩けます。また、子供の手を引いて歩きたいときは、ショルダーストラップで肩掛けして使うと便利です。リンディのショルダーストラップは取り外しの必要がないため、ハンドバッグからショルダーバッグにすぐに切り替えられるのも魅力です。

また、旅行のお供としても重宝します。もし、旅行に行った際にお土産を買って帰るとすると、荷物が増えます。リンディ30は収納力が高いため、バッグがパンパンになっていない限り、お土産をバッグと別で持つことなくひとつにまとめて持つことができ便利です。

リンディ30は普段、荷物を多く持ち歩きたい方にも向いている大きさです。また、旅行からビジネスシーンまで、高い収納力で対応してくれます。

3-4 リンディ34

リンディ34は、リンディで一番大きいサイズです。大きさは幅34×高さ22×マチ16cmとなっており、多くの荷物を必要とするビジネスシーンや1泊2日のような旅行などで活躍します。大きいサイズのリンディ34は、女性だけでなく男性の利用者も増えています。

多くの荷物を太めにつくられたショルダーストラップで持てるため、身体への負担を軽減してくれます。リンディ34は、大容量の収納力が魅力です。

4 リンディの素材は主に2種類

エルメスのリンディには、トリヨンクレマンスとヴォー・スイフトという2種類の素材が主に採用されています。その他には、クロコダイルのようなより希少性の高い素材が使われているリンディも存在します。ここでは、主に使用されている2つの素材について解説します。

4-1 トリヨンクレマンス

トリヨンクレマンスは牛革で、エルメス製品に多く採用されている素材です。トリヨンクレマンスは、やわらかくキメが細かいのが特徴です。キメが細かいため、傷や汚れが目立ちにくいといった特性があります。

経年とともに革が馴染んでいくのを感じられ、軽量なのも嬉しいポイントです。カラーは定番色のゴールドやエトゥープと相性がよく、トリヨンクレマンスの良さを最大限に引き出しています。

4-2 ヴォー・スイフト

ヴォー・スイフトの素材は仔牛の革が使われており、仔牛のため大人の牛革より薄く、柔らかで繊細なのが特徴です。そのため、大人の牛革を使ったトリヨンクレマンスより、傷が目立ちやすいという特性があります。しかし、しなやかさはトリヨンクレマンスより優れています。

また、トリヨンクレマンスも軽量ですが、さらに軽量なのがヴォー・スイフトです。リンディを選ぶ基準に軽さを求める方は、ヴォー・スイフトを選択するとよいでしょう。ヴォー・スイフトは発色がいいことも特徴のひとつであり、ブラックやルージュアッシュのような深みのある色合いと相性がよいと言えます。こちらも経年変化を楽しめる素材です。

同じカラーでも、トリヨンクレマンスとヴォー・スイフトでは与える印象が違うため、リンディで比較できる機会があればぜひ見比べてみてください。また、どちらの素材も、長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスと言っても、難しいことはありません。

定期的に、乾いた柔らかい布で優しく汚れを落とすだけでも長持ちさせることができ、素材が持つツヤや質感を保つことに繋がります。レザーの経年変化を楽しみながら、リンディと長く付き合えます。

5 リンディの人気色8選

エルメスが展開するカラーは200色以上あると言われており、さまざまな色のリンディが販売されています。多くのカラーのなかから、リンディの人気色を8つピックアップしました。相性のよいコーデも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

5-1 ゴールド

ゴールドは、エルメスでは定番中の定番のカラーとして知られています。深みのあるブラウンカラーは、レザーの温かみと上品さを感じさせてくれます。ゴールドは王道のカラーを探している方にぴったりで、外すことはないでしょう。

ゴールドは、季節を選ばないカラーであることが魅力のひとつです。ファッションコーディネートにおいても、カジュアルにもクラシカルにも対応してくれます。ベージュやブラウンなどの同系色と相性が良く、普段から落ち着いた色合いのファッションを好む方に向いていると言えます。

5-2 ブラック

ブラックは、リンディのなかでも特に人気の高いカラーです。エルメスのブラックは深みがあるのが特徴で、使えば使うほどに味がでてくるのが魅力です。ブラックは、ファッションコーディネートにおいて、どんなスタイルにも合わせやすいため、狙っている方も多いのではないでしょうか。

ブラックは、長年使っても飽きのこない色です。エルメスの高級レザーと色合いの変化を楽しみながら、長く愛用できるでしょう。その日のファッションに合うバッグ選びに迷ったときは、ブラックのリンディが活躍してくれるはずです。

5-3 エトゥープ

エトゥープは、グレー系のカラーで、ブラウンとベージュの中間色のような色合いをしています。落ち着いた色合いは、エレガントでスマートな雰囲気を演出してくれます。そのため、ビジネスシーンに取り入れる方が多いのも特徴です。

普段使いはもちろんのこと、参観日や少しかしこまった食事会などに利用しても違和感を与えません。ファッションスタイルもフォーマルにマッチする色合いのため、ひとつ持っていれば急なお誘いにも対応できます。かわいらしいフォルムのリンディを、高級感を持たせて使いたい方にぴったりのカラーです。

5-4 トゥルトレールグレー

トゥルトレールグレーもグレー系で、人気の高いカラーです。同じグレー系のエトゥープより明るい色合いをしているのが特徴で、柔らかい印象を与えます。そのため、ファッションスタイルにおいてはパステルカラーと相性がよいでしょう。

普段スカートを着用することが多い方や、ピンクやイエローなどの淡い色合いの服装が多い方におすすめです。トゥルトレールグレーのリンディと合わせると、よりフェミニンな装いとなるでしょう。

5-5 クレ

クレはホワイト系のカラーで、フランス語で「チョーク」を意味します。真っ白な色合いではなく、オフホワイトでどこかグレー味があり、落ち着いた印象を持ちます。白系のリンディを探している方は、一度は確認していただきたい人気のカラーです。

クレは清潔感があり、ファッションを底上げしてくれます。カジュアルスタイルに合わせて爽やかに見せたり、ワンピースと合わせてワンポイントアイテムとして使ったりするのもよいでしょう。

5-6 ローズサクラ

ローズサクラは、桜をイメージさせる優しいピンク色です。柔らかな色合いは、多くの女性から支持を得ています。桜の季節である春先にぴったりのカラーと言えます。

ローズサクラは、さまざまなファッションに合わせやすいのも特徴です。淡いカラーを取り入れたファッションにローズサクラのリンディを合わせると、より柔らかな雰囲気で女性らしさを演出できます。また、カジュアルスタイルに取り入れることで、かわいらしさをプラスできるでしょう。

5-7 ルージュアッシュ

ルージュアッシュは、レッド系のカラーで幅広い年齢層から人気があります。色合いは落ち着いており、深みがあるのが特徴です。ビビットカラーやパステルカラーではなく、独特な深みのある赤色が人気の理由です。

ファッションにおいては、シックなスタイルと合わせて大人な雰囲気をだしたり、ラフなスタイルで差し色としても使えたりするので、愛用できるシーンが幅広く使いやすいのが魅力です。赤色でもくどくないため、おしゃれ上級者のイメージを与えるのではないでしょうか。

5-8 ブルーニュイ

ブルーニュイは、ネイビー系のカラーです。ブルーニュイは、エルメスのネイビー系のカラーのなかでは濃い部類に入り、ダークブルーとも言われます。遠目では、ブラックに近い色合いに見えることもあります。

濃いブルーの色合いは独特な深みがあり、エルメスの職人技術の高さを感じます。また、経年によるツヤ感が楽しめるのも魅力です。

落ち着いた色合いのブルーニュイは、フォーマルにもビジネスにも最適です。癖が強くないため、どのようなシーンにも馴染んでくれます。ブルーともブラックとも、ネイビーともとれる絶妙な色合いは、一段階上の高級感を演出してくれる色合いです。

6 リンディを愛用している芸能人は?コーデも紹介!

芸能界にもリンディを愛用している芸能人はいます。流行に敏感な芸能人は、どのようなファッションとリンディを合わせているのでしょうか。3人の芸能人が愛用しているリンディを紹介します。

6-1 飯豊まりえ

女優やモデルとして活躍する飯飯豊まりえさんが愛用しているリンディは、ブラックの30です。2023年5月の「VOGUE JAPAN」に出演し、かばんの中身を紹介しています。バッグの中身は、メイク用品やお香、タンブラー・iPad・文庫本・アイピローなどが入っており、リンディ30が大容量であることがわかります。

インタビュー時のファッションは、ホワイトのニットとベージュカラーのスカートを着用されています。ブラックのリンディが映える、清潔感のあるファッションスタイルです。

6-2 吉瀬美智子

女優の吉瀬美智子さんは、リンディミニのゴールド系を斜めがけした写真をアップしています。ファッションは、ブラックのインナーにクリーム系のジャケットを合わせています。ブラウン系のリンディとクリーム系のジャケットの相性がよいスタイルです。

6-3 篠田麻里子

モデルや女優として活躍する篠田麻里子さんも、リンディミニを愛用しています。カラーは落ち着いたホワイト系で、クレやエタンのように見えます。ファッションスタイルは、全体的にバッグの同系色を合わせた装いです。

グレーの上下を身に着け、統一感をだすことで、リンディミニをファッションに馴染ませています。

7 リンディは使いにくいって本当?

リンディは、その個性的なフォルムや2wayできるのが特徴のバッグです。年々需要が高まるにつれて、購入を考えている人から個性的なリンディは「使いにくい?」という声があがっています。リンディが使いにくいというのは、本当なのでしょうか。

実際にリンディを愛用している方はどのように思っているのか、使いにくいと言われる理由とともに解説します。

7-1 ショルダーストラップが邪魔?

リンディは、ダブルハンドルにショルダーストラップが取りつけられており、取り外しできないのが特徴です。そのため、リンディをハンドバッグで使用するときにショルダーストラップが邪魔になるのでは?と感じる人もいます。しかし、ショルダーストラップはそれほど長くないため、使わないときは背面によけておけば問題ありません。

むしろ、ハンドルとショルダーストラップが一体型になったリンディは、実用性を高めていると言えます。たとえば、小さい子どもと歩いているときに、とっさに手をつながなければならない場面で活躍します。ショルダーストラップは背面によけているだけなので、すぐに肩掛けして使えるためです。ショルダーストラップを取り付ける時間を短縮できる、というわけです。

また、ショルダーストラップの絶妙な長さもリンディの魅力となっています。ストラップを使って、ハンドルが長めのハンドバッグとしても使えるためです。ハンドルの長さを変更して、気分を変えることができるのも、ハンドルとショルダーストラップが一体になっているメリットです。

もし、どうしてもショルダーストラップが気になるという方は、リンディミニがおすすめです。リンディのサイズは4種類あり、リンディミニのみ長いショルダーストラップを採用しています。斜めがけして使うと、ショルダーストラップを気にせずにすみます。

7-2 二重ロックは手間?

リンディの開閉部は、両サイドのファスナーロックにくわえて、フラップを下ろして金具を回してロックできるようになっており、二重ロックが可能です。防犯性に優れているのですが、リンディの購入を考えている人からすると、開け閉めするたびに二重ロックするのは手間がかかりそうだと感じる人もいます。しかし、リンディは二重ロックしなくても使用できるため、心配する必要はありません。

リンディは二重ロックすれば防犯性を高めますが、ダブルファスナーのみや、フラップを下ろして金具のみでロックして使うことが可能です。たとえば、ダブルファスナーのみでロックする場合、フラップは浮いたままで使用できます。また、フラップを下ろして金具のみでロックする場合も、ファスナーを閉めなくてもリンディを持ち歩けます。そのため、開閉の手間は他のバッグと変わらないと言えます。

また、リンディは両サイドに内ポケットがついています。リンディの愛用者は、フラップ金具を閉めた状態で片方のファスナーだけを開けて、内ポケットに入っている荷物を取り出して使用している人もいます。リンディは利便性に優れた作りとなっており、使い勝手のよいバッグなのです。

7-3 個性的なフォルムだけど使いこなせる?

リンディは両サイドにハンドルがあったり、丸みを帯びたボックス型をしていたりと、個性的なフォルムが特徴です。そのため、自分のファッションにうまく取り入れられるのか心配する人もいます。リンディに使われている素材はやわらかいのが特徴で、身体にフィットしてくれます。

また、荷物の量によって表情を変えます。飾られていたり、荷物の入っていなかったりするリンディは個性的なフォルムに感じますが、荷物を入れて使用するとイメージが変わるでしょう。

一方で、リンディミニは斜めがけして使うと、個性的なフォルムを目立たせます。個性的なフォルムは、他の人と差別化してくれるというメリットもあり、リンディの人気につながっているのです。

リンディは個性的なフォルムから使いにくいのではないかと感じる方もいるようですが、実際に愛用している方は肯定的な意見が多いのです。個性的なフォルムのリンディをうまく使いこなせば、ファッション上級者としておしゃれを楽しめます。

8 リンディの定価

リンディは、2024年2月に価格改定をおこないました。最新のリンディの定価を紹介します。価格は、素材やカラー、金具によって異なります。

【2024年の最新定価】

商品名 定価(税込み)
リンディミニ(トリヨンクレマンス) 1,083,500円
リンディミニ(ヴォー・スイフト) 1,155,000円
リンディ26(トリヨンクレマンス) 1,287,000円
リンディ30(トリヨンクレマンス) 1,419,000円


次に、2023年の価格と比較していきます。リンディは昨年と比べて、全体的に10%以上の値上げ率となっています。

【2023年の定価】

商品名 定価(税込み)
リンディミニ(トリヨンクレマンス) 914,100円
リンディミニ(ヴォー・スイフト) 976,800円
リンディ26(トリヨンクレマンス) 1,122,000円
リンディ26(ヴォー・スイフト) 1,166,000円

 

9 リンディは機能性と実用性に優れたバッグ

いかがでしたか。リンディの歴史やサイズ展開、人気色などを解説しました。使いにくいといった意見は、個性的なフォルムや二重ロックであることが関係していました。

リンディは、個性的なフォルムのため使いにくいのではないかと心配する人もいますが、機能性と実用性に優れたバッグです。たとえば、ハンドルとショルダーストラップが一体化しているためすぐに使い方を変えて2wayできたり、コンパクトな見た目なのに容量が大きいため荷物が多く入れられたりと、多くの魅力があります。また、外ポケットや内ポケットがあるため実用性が高く、普段使いはもちろん、旅行のお供にも最適です。

サイズやカラー展開も豊富なため、あなたにぴったりのリンディが見つかることでしょう。使い勝手がよく、人と被りにくい個性的なフォルムのリンディはおすすめのバッグです。

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