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【2025年最新版】パネライ新作モデル一覧|Watches And Wonders Geneva 2025

2025年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2025/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。ブルガリを筆頭に6つのブランドが新たに出展することで、過去最大規模ともなる全60ブランドが参加し注目を集めています。 根強い人気を誇るパネライの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか?? さて、この記事では、今回のウォッチアンドワンダーズで発表されたパネライの新作を一挙紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。 1.【2025年】パネライ新作モデル一覧 【新作モデル①】ルミノール マリーナ 出典:PANERAI 定価 ¥1,320,000 ケース径 44㎜ 本体素材 サテンスチール ブレスレット アリゲーター キャリバー P.980 パワーリザーブ 72時間 パネライの象徴とも言える「ルミノール マリーナ」に、アイコニックなスタイルはそのままに、各所がアップデートされた新コレクションが登場。レバーロック式リュウズプロテクターや太いラグ、サンドイッチダイアルにペンシル型針といった伝統的なデザインコードを踏襲しつつ、ダイアルはロゴとモデル名のみのミニマルな構成に。9時位置のスモールセコンド、3時位置の日付表示といったルミノール マリーナらしい実用性は健在だ。さらに、暗所での視認性を高める新素材「スーパールミノバX2」がコレクションとして初めて採用された点も注目。搭載ムーブメントは自動巻きCal.P.980で、パワーリザーブは約72時間。500m防水を備え、日常から本格ダイビングまで頼れる1本となっている。価格は132万円(税込)。 【新作モデル②】ルミノール マリーナ チタニオ 出典:PANERAI 定価 ¥1,474,000 ケース径 44㎜ 本体素材 サテンチタン ブレスレット ダークグリーンカーフ キャリバー P.980 パワーリザーブ 72時間   パネライの新作「ルミノール マリーナ チタニオ」は、最新のルミノール マリーナをベースに、軽量で耐食性に優れるチタンケースを採用した1本。ケース素材にはグレード5のチタンを使用し、44mm径でも装着感は非常に軽やかだ。サンレイ仕上げのグリーンダイアルと同色のストラップ、そしてグレーに発光するスーパールミノバX2が、洗練された印象を演出する。搭載ムーブメントは自動巻きCal.P.980で、パワーリザーブは約72時間、500mの防水性能を誇る。なお、パネライがチタンを初めて使用したのは1980年代のプロトタイプ「ミッレメトリ」にまでさかのぼり、以後、過酷な環境に耐える素材として、ブランドを象徴する存在となってきた。価格は147万4000円(税込)。実用性と美しさを兼ね備えたツールウォッチの進化形だ。 【新作モデル③】ルミノール マリーナ メタルブレスレット 出典:PANERAI 定価 ¥1,474,000 ケース径 44㎜ 本体素材 サテンスティール ブレスレット サテンスティール/ポリッシュスティール キャリバー P.980 パワーリザーブ 72時間 パネライの「ルミノール マリーナ」に、500m防水を誇るハイスペックモデル「PAM03323」が登場しました。ケース径は44mmで、従来よりも厚みを12%、重さを15%ほど軽減。大型ケースながらも、着け心地の軽さにも配慮されています。 ケース素材には、医療グレードにも使われるAISI316LVM 1.4441ステンレススティールを採用。高い耐腐食性と強度を持ち、過酷な環境でも安心して使える1本です。ムーブメントは自動巻きのCal.P.980で、約3日間のパワーリザーブを確保。トラバースパランスブリッジを備えることで、耐久性と精度も両立しています。 このモデルでは、ライトブルーのダイアルに合わせてステンレスブレスレットが組み合わされており、ブレスレットにはクイックレングスアジャストメント機構を搭載。気温や装着感に応じて、簡単に長さ調整が可能です。価格は147万4000円(税込)。タフさと使い勝手を兼ね備えた、注目の新作です。 【新作モデル④】ルミノール パーペチュアルカレンダー GMT プラチナテック™ 出典:PANERAI 定価 ¥11,209,000 ケース径 44㎜ 本体素材 パネライプラチナテック™ ブレスレット ダークブルーアリゲーター キャリバー P.4100 パワーリザーブ 72時間   パネライのフラッグシップにふさわしい1本、「ルミノール パーペチュアルカレンダー GMT プラチナテック™」が登場しました。パーペチュアルカレンダーとGMT機能を搭載しつつ、ケースにはブランド最高峰の素材「プラチナテック™」を使用。44mmケースの堂々たるサイズに、サファイアクリスタルのスケルトンダイアルが組み合わされ、機構の動きが視覚的に楽しめる仕様になっています。 搭載されるのは、ゴールド製マイクロローターを備えた自社製Cal.P.4100。約72時間のパワーリザーブを備え、操作はリュウズひとつで直感的に行えるのも魅力です。ケース素材のプラチナテック™は、95%プラチナながら、標準的なプラチナに比べて40%も硬く、キズに強いのが特徴。その重厚感と輝きは、まさに特別な1本を求める人にぴったりです。価格は約1,120万円(税込)と、パネライの頂点を象徴するラグジュアリーモデルです。 【新作モデル⑤】ジュピテリウム 出典:PANERAI パネライから、まさに“宇宙を再現する時計”ともいえる新作「ジュピテリウム」が発表されました。これは、同ブランドの高度な技術力と創造性を象徴する機械式プラネタリウムであり、イタリアの偉大な天文学者ガリレオ・ガリレイへのオマージュとして製作された物です。 動力は手巻き式で、8つのバレルが合計32メートルにも及ぶ主ゼンマイを抱え、約40日間ものパワーリザーブを実現しています。ケースはマホガニーとガラスで作られており、サイズは75cm×86cmという堂々たる存在感。内部の透明球体には星座が描かれ、地球から見える夜空までもがリアルに表現されています。 2.【2024年】パネライ新作モデル一覧 2-1.サブマーシブル ルナ・ロッサ PAM01565 出典:PANERAI 定価 ¥1,584,000 ケース径 42㎜ 本体素材 サテンスチール ブレスレット ラバー キャリバー P.900 パワーリザーブ 72時間   パネライの代表的なダイバーズウォッチ、サブマーシブルから新モデルが発表。 シンプルな見た目でもストラップに入ったルナロッサの赤ラインがアクセントとなっています。 一般的な時計と同じく、ケース径は42㎜で作られていながらも、着用すれば圧倒的な存在感を出すことができます。文字盤はブルーサンブラッシュ仕上げとなっており、グラデーションのような見た目が特徴的です。 2-2.サブマーシブル クアランタクアトロ ルナ・ロッサ PAM01466、PAM01543 出典:PANERAI 定価 ¥2,332,000 ケース径 44㎜ 本体素材 Ti-Ceramitech™ ブレスレット ラバー キャリバー P.900 パワーリザーブ 72時間   サブマーシブル クアランタクアトロ ルナ・ロッサから新モデルが登場。 クアランタクアトロ=44㎜のケースサイズ を表しているこちらのモデル新しい素材にはTi-Ceramitech™が採用。マットな質感で作られた本体からはパネライ特有の堅牢さが感じ取れます。 文字盤カラーは2種類展開となっており、どちらも清潔感が見て取れるのが特徴的です。 2-3.サブマーシブル GMT ルナ・ロッサ チタニオ PAM01507 出典:PANERAI 定価 ¥1,727,000 ケース径 42㎜ 本体素材 サテンチタン ブレスレット ラバー キャリバー P.900 パワーリザーブ 72時間 サブマーシブル GMT ルナ・ロッサからも新素材が発表。 本体にサテンチタンを採用したPAM01507は、通常のステンレスのモデルよりも約40%軽く、60%頑丈となりました。ベゼルにはブルーセラミックを採用しており、耐傷性もさらに上がったモデルです。 また、先述したクアランタクアトロと同じく、ネイビーカラーで作られているので落ち着いた印象を与えてくれます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 2-4.サブマーシブル トゥールビヨン GMT ルナ・ロッサ エクスペリエンス エディション PAM01405 出典:PANERAI 定価 ¥28,952,000 ケース径 45㎜ 本体素材 カーボテック™ ブレスレット ラバー キャリバー P.2015/T パワーリザーブ 80時間   わずか20本限定で作られるサブマーシブル トゥールビヨン GMT ルナ・ロッサ エクスペリエンス エディションが新作として登場。 既存のサブマーシブル トゥールビヨンからケース径を5㎜サイズダウンした45㎜で展開。小さくなったといえど、パネライ特有の存在感は失わないモデルとなっています。 約3年間かけてパネライが完成させた手巻きキャリバーP.2015/Tが搭載されており、ブランドが時計製造にかけている情熱を感じ取ることもできます。 3.まとめ 今回は2025年開催のウォッチズ&ワンダーズで発表されたパネライの新作モデルをご紹介させていただきました! 皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/watches-and-wonders-geneva-2024/ https://estime.co.jp/column/new-hmoser-watch/ https://estime.co.jp/column/new-cartier-watch/

2024年4月11日
【2025年最新版】ショパール新作腕時計一覧|Watches And Wonders Geneva 2025

2025年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2025/ウォッチアンドワンダーズ』が待望の開催。ブルガリを筆頭に6つのブランドが新たに出展することで、過去最大規模ともなる全60ブランドが参加し注目を集めています。 根強い人気を誇るショパールの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか?? さて、この記事では、今回のウォッチアンドワンダーズで発表されたショパールの新作を一挙紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。 1.【2025年】ショパール新作モデル一覧 【新作モデル①】L.U.C クアトロ マーク IV 出典:Chopard 定価 ¥7,227,000 ケース径 39㎜ 本体素材 プラチナ ブレスレット レザー キャリバー L.U.C 98.09-L パワーリザーブ 約216時間   ショパールの高性能手巻きモデル「L.U.C クアトロ」に、誕生25周年を記念した「L.U.C クアトロ‐マーク IV」が登場しました。搭載するのは、4つの香箱によって約216時間ものロングパワーリザーブを誇るCal.L.U.C 98.09-L。手巻きながら実用性も高く、クロノメーター認定とPoinçon de Genève(ジュネーブ・シール)も取得しています。 ケースは直径39mm、厚さ10.4mmとバランスの取れたサイズ感で、シンプルで洗練されたデザインに、6時位置のパワーリザーブ表示がアクセントを添えています。クラシックな外観の中に、ショパールの技術力と哲学が凝縮された1本です。 【新作モデル②】ルール・ドゥ・ディアマン ムーンフェイズ 出典:Chopard 定価 ¥15,829,000 ケース径 35.75㎜ 本体素材 エシカルホワイトゴールド/ダイヤモンド ブレスレット レザー キャリバー CHOPARD 09.02-C パワーリザーブ 約42時間   ショパールのジュエリーウォッチ「ルール・ドゥ・ディアマン」に、初のムーンフェイズ搭載モデルが登場しました。ケース素材には18Kエシカルホワイトゴールドを使用し、ダイヤモンドを配した贅沢な仕上がり。クラウンセッティングは光を多く取り込み、ダイヤモンドの輝きをより一層引き立ててくれます。文字盤にはアベンチュリンを採用し、10時位置にはムーンフェイズを配置。月の満ち欠けとともに輝く星空を想起させるデザインです。ムーブメントは自社製自動巻きCal.09.02-Cを搭載し、約42時間のパワーリザーブを備えています。ショパールの時計製造とジュエリー技術が融合した、優雅で詩的な一本です。 【新作モデル③】アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ 出典:Chopard 定価 - ケース径 41㎜ 本体素材 プラチナ ブレスレット プラチナ キャリバー L.U.C 96.42-L パワーリザーブ 約60時間   ショパールの「アルパイン イーグル」に、プラチナ製モデル「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」が登場しました。ケース径41mm、厚さ8mmの薄型モデルで、モデル名の“CS”はセンターセコンドを意味します。ムーブメントには、厚さ3.30mmの自動巻きCal.L.U.C 96.42-Lを搭載。プラチナ製マイクロローターとツインバレル構造により、約60時間のパワーリザーブと高精度を両立しています。文字盤は氷河や湖の輝きをイメージした新色「シェイド オブ アイス」。さらに、ケースサイドには新たなシンボルとして手彫りのミツバチがあしらわれ、プラチナという素材の特別さをさりげなく演出します。繊細さと力強さを兼ね備えた、まさに特別な1本です。 【新作モデル③】ハッピースポーツ 出典:Chopard 定価 ¥4,477,000 ケース径 33㎜ 本体素材 ホワイトゴールド/ダイヤモンド ブレスレット レザー キャリバー CHOPARD 09.01-C パワーリザーブ 約42時間   ショパールの人気コレクション「ハッピースポーツ」に、33mmサイズの新作モデルが加わりました。なかでも注目は、ライラックカラーをまとったフェミニンな一本。中央ではおなじみのムービングダイヤモンドが軽やかに舞い、ケースには18Kホワイトゴールドが用いられ、ストラップも文字盤に合わせたカラーで統一されています。ショパールならではの華やかさと、天然素材の魅力が融合した、上品で遊び心あるタイムピースです。 2.【2024年】ショパール新作モデル一覧 2-1.アルパイン イーグル 41 XP TT 出典:Chopard 定価 - ケース径 41㎜ 本体素材 チタン ブレスレット チタン キャリバー L.U.C 96.17-S パワーリザーブ 65時間   ショパールきっての代表的なモデルであるアルパインイーグルから、スケルトン仕様で作られた超薄型モデルが新作として初登場。素材にはチタンが採用され、高い耐久性を誇りながらも軽量となっています。これぞラグジュアリースポーツウォッチのお手本と言っても過言ではないでしょう。 また、文字盤がスケルトンとなっていることから、ショパールが作り上げた複雑な機構を眺める楽しみも増えました。 2-2.アルパイン イーグル 41 フローズン サミット 出典:Chopard 定価 - ケース径 41㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ダイヤモンド ブレスレット ホワイトゴールド ダイヤモンド キャリバー 96.41-L パワーリザーブ 65時間   メンズのアルパインイーグルからジュエリーウォッチが生まれました。 この攻めたデザインの腕時計を生み出すことができるのはショパールならでは。。。 ダイヤモンドがセッティングされている本体素材にはホワイトゴールドが採用。高級感あふれる見た目を持つデザインです。定価は今のところ不明ですが、中古相場はきっと跳ね上がるのでしょう…。 2-3.アルパイン イーグル 33 フローズン 出典:Chopard 定価 - ケース径 33㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ダイヤモンド ブレスレット ホワイトゴールド ダイヤモンド キャリバー 09.01-C パワーリザーブ 42時間   メンズのアルパインイーグルに次いで、レディースサイズのアルパインイーグルでも全体にダイヤモンドが敷き詰められたモデルが誕生。 このデザインはやっぱり女性にはたまらないですよね!! 44㎜のアルパインイーグルに敷き詰められたダイヤモンドはバケットですが、こちらはフルカットタイプのダイヤモンドでフェミニンな印象です。 2-4.アルパイン イーグル XL クロノ 出典:Chopard 定価 - ケース径 44㎜ 本体素材 Ref.298609-3008=チタン Ref.295393-5002=ローズゴールド ブレスレット Ref.298609-3008=ラバー Ref.295393-5002=ローズゴールド キャリバー L.U.C 03.05-C パワーリザーブ 60時間   アルパイン イーグル XL クロノシリーズからは新素材のチタンとローズゴールドが登場。 チタンのモデルでは、これまでのモデルよりも耐久性と軽量さがパワーアップ。新しく展開された文字盤カラーのローヌブルーも、くすみがかったカラーリングでトレンドを抑えています。 また、ローズゴールドのモデルの文字盤はグレーとなっており、本体のカラーと丁度良いコントラスト。アルパインイーグルの名前の由来である鷲の力強さを表現しています。 2-5.L.U.C カリテフルリエ 出典:Chopard 定価 - ケース径 39㎜ 本体素材 ステンレス ブレスレット レザー キャリバー LUC 96.09-L パワーリザーブ 65時間   ショパール、ボヴェ、パルミジャーニによって立ち上げられた認定基準である、カリテフルリエ認定をパスしたモデルのカリテ フルリエシリーズからも新作登場。シリーズ初となる『ルーセントスティール™』素材を採用しています。 リサイクル素材が80%以上で作られたルーセントスティール™はショパール独自の合金。腕時計ブランドも環境に配慮して時計製造に勤しんでいます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 2-6.L.U.C XPS フォレストグリーン 出典:Chopard 定価 - ケース径 40㎜ 本体素材 ステンレス ブレスレット レザー キャリバー LUC 96.12-L パワーリザーブ 65時間   L.U.C XPSシリーズからは新色の発表。 ダークグリーンの文字盤はショパールならではの落ち着きを感じます。 また、ロジウムメッキのドーフィーヌ針が搭載されていることや、インデックス表記がミニマルデザインなことによって時刻の視認性も抜群。個人的には今回の新作の中だとイチオシです。 2-7.L.U.C クワトロ スピリット 25 出典:Chopard 定価 - ケース径 40㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ブレスレット レザー キャリバー LUC 98.06-L パワーリザーブ 192時間   LUC クワトロ スピリット 25シリーズからはブラックエナメル文字盤が新登場。 既存モデルのホワイトエナメルとはまた違う清潔感があります。 ショパールが厳選した職人によって手作りされたこちらのモデルは、隠れた名品と言っても過言ではないでしょう。最高のタイムピースです。 2-8.ハッピースポーツ 出典:Chopard 定価 - ケース径 Ref.278608-3009=33㎜ Ref.278582-6014=36㎜ Ref.278590-6015=30㎜ 本体素材 Ref.278608-3009=ステンレス Ref.278582-6014=ステンレス、ローズゴールド Ref.278590-6015=ステンレス、ローズゴールド ブレスレット レザー キャリバー Ref.278608-3009=09.01-C Ref.278582-6014=クオーツ Ref.278590-6015=クオーツ パワーリザーブ Ref.278608-3009=42時間   ハッピースポーツからも新色が登場。 自動巻きのモデルでは光沢のあるライトブルーカラー。クオーツモデルではブラック基調としたシックなモデルが展開されることとなりました。 ハッピースポーツの代名詞であるケース内のダイヤモンドとベストマッチするカラーリング。自動巻きモデルではサファイアも採用されています。 2-9.ルール デュ ディアマン ラウンド 出典:Chopard 定価 -- ケース径 26㎜ 本体素材 Ref.10A178-5321=ローズゴールド Ref.10A178-1321=ホワイトゴールド ブレスレット Ref.10A178-5321=ローズゴールド Ref.10A178-1321=ホワイトゴールド キャリバー MD29 パワーリザーブ 45時間   ルール デュ ディアマンの手巻きモデル、ルール デュ ディアマン ラウンドからはマラカイト文字盤のモデルが新登場。 現代のジュエリーウォッチと貴石のコラボレーションを最大限に生かせるブランドは、ショパールが頭一つ抜けているでしょう。 2-10.ルール デュ ディアマン オクタゴナル 出典:Chopard 定価 - ケース径 32㎜ 本体素材 Ref.10A097-1404=ホワイトゴールド Ref.13A097-1112=ホワイトゴールド Ref.10A097-5404=ローズゴールド Ref.13A097-1111=ホワイトゴールド ブレスレット Ref.10A097-1404=ホワイトゴールド Ref.13A097-1112=レザー Ref.10A097-5404=ローズゴールド Ref.13A097-1111=レザー キャリバー L.U.C 09.01-C パワーリザーブ 42時間   自動巻きモデル、ルール デュ ディアマン オクタゴナルからは4種類の新作が発表。 これまでよりもカラーバリエーションが豊富になり、個人のスタイルに合わせた選び方が可能となりました。イエベ肌、ブルべ肌のようにパーソナルカラーで選んでみるのも楽しそうです。 2-11.ミッレミリア クラシック クロノグラフ JX7 出典:Chopard 定価 - ケース径 40.5㎜ 本体素材 Ref.168619-3006=ステンレス Ref.168619-4002=ステンレス、イエローゴールド ブレスレット ラバー キャリバー 自動巻き パワーリザーブ 65時間   ミッレミリア クラシック クロノグラフシリーズからは2種類の新作。 クラシックカーレースへ類まれな情熱を注いでいるショパールは、今年もミッレミリアへ力を込めているようです。今回発表された2つのカラーリングもレースシーンを想定して作られているため、視認性もかなり抜群です。 3.まとめ いかがだったでしょうか? 今回は、ウォッチズアンドワンダーズにて発表されたショパールの2025年新作について紹介しました。 世界最大の時計見本市、ウォッチズアンドワンダーズに出展しているブランドは多くありますが、その中でもショパールは多種類の新作を発表しました。 皆さんにとって、参考になっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/new-cartier-watch/ https://estime.co.jp/column/new-jaeger-lecoultre-watch/ https://estime.co.jp/column/new-iwc-watch/

2024年4月11日
【2025年最新版】ヴァシュロンコンスタンタン新作モデル一覧|Watches And Wonders Geneva 2025

世界三大時計の1つ「ヴァシュロンコンスタンタン」。2025年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2025/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。ブルガリを筆頭に6つのブランドが新たに出展することで、過去最大規模ともなる全60ブランドが参加し注目を集めています。 この記事では、今回の2025年のウォッチアンドワンダーズで発表されたヴァシュロンコンスタンタンの新作腕時計を一挙ご紹介します!ぜひ最後までご覧ください。 1.【2025年】ヴァシュロンコンスタンタン新作モデル一覧 【新作モデル①】270周年 パトリモニー 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 ¥5,148,000~7,832,000円 ケース径 40㎜/42.5㎜ 本体素材 ホワイトゴールド/ピンクゴールド ブレスレット レザー   ヴァシュロン・コンスタンタンは、創業270周年を記念し、クラシックライン「パトリモニー」から特別なアニバーサリーモデルを発表しました。展開されるのは、「パトリモニー・ムーンフェイズ・レトログラード・デイト」と「パトリモニー・オートマティック」の2モデルで、それぞれ18Kホワイトゴールドと18Kピンクゴールドの計4本。すべて世界限定270本という希少なシリーズです。 パトリモニーは、1950年代の超薄型ラウンドケースのドレスウォッチをルーツとし、シンプルながら洗練された佇まいが特徴。わずかにドームを描く文字盤にバトン型の針とアプライドインデックスを配し、細身のベゼルが端正なシルエットを引き立てています。 手巻きの「ムーンフェイズ・レトログラード・デイト」モデルには、レトログラード式のデイト表示と扇形の高精度ムーンフェイズを搭載。このムーンフェイズは122年に一度の調整で済む高い精度を誇り、実用性と詩的な美しさを兼ね備えています。一方、「オートマティック」モデルには、自動巻きのCal.2450 Q6/270を搭載。シースルーバックからは、マルタ十字をあしらったローターや美しいムーブメントの仕上げを鑑賞できます。 いずれのモデルもケースバックに個別のシリアルナンバーが刻まれており、アニバーサリーモデルにふさわしい特別感を演出。270年の歴史を称えるとともに、時代を超えて受け継がれるクラフツマンシップが息づく逸品です。 【新作モデル②】270周年 トラディショナル 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 ¥3,894,000~7,172,000円 ケース径 33㎜/36㎜/38㎜ 本体素材 プラチナ/ピンクゴールド ブレスレット レザー   「トラディショナル」コレクションからは、職人技が光る手巻きモデルやムーンフェイズ付きの華やかなバリエーションが登場しています。 本作のベースとなる「トラディショナル・マニュアルワインディング」は、ジュネーブ伝統のクラフツマンシップを受け継いだデザイン。直径38mm、厚さ7.77mmのスリムなラウンドケースに、ポリッシュ仕上げや段差付きのラグ、コインエッジのケースバックといった細部へのこだわりが凝縮されています。文字盤には、1880年以降同社を象徴する“マルタ十字”から着想を得た幾何学模様が配され、クラシカルでありながらも特別感を漂わせる仕上がりです。 また、より華やかなモデルとして、36mm径の「トラディショナル・ムーンフェイズ」および33mmの「トラディショナル・マニュアルワインディング」も登場。どちらも18Kピンクゴールドケースにマザー・オブ・パールのダイヤルを採用し、マルタ十字のモチーフが繊細にあしらわれています。ベゼルやラグにはダイヤモンドがセットされ、エレガンスを極めた装いに。ムーンフェイズモデルには約1.28ct(81石)、33mmモデルには約0.87ct(54石)のダイヤモンドが配されています。 ヴァシュロン・コンスタンタンの伝統と革新が融合した270周年モデルは、歴史的節目にふさわしい、極めて完成度の高いドレスウォッチです。時計史に残る1本として、長く語り継がれていくことでしょう。 【新作モデル③】270周年 トラディショナル オープンフェイス 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 ¥10,384,000~30,360,000円 ケース径 41㎜ 本体素材 プラチナ ブレスレット レザー 今回のヴァシュロン・コンスタンタンの新作発表では、長い歴史と深い技術遺産を反映した「トラディショナル・オープンフェイス」シリーズも発表されました。同ブランドが誇るオープンワーク技術を前面に押し出した本作は、3つの複雑機構モデルをプラチナケースで展開。それぞれが世界限定370本となる特別なラインアップです。 登場するのは以下の3モデル ・トラディショナル・コンプリートカレンダー・オープンフェイス (1038万4000円) ・トラディショナル・パーペチュアルカレンダー・レトログラード・デイト・オープンフェイス (1733万6000円) ・トラディショナル・トゥールビヨン・レトログラード・デイト・オープンフェイス (3036万円) いずれも複雑機構を搭載しながら、厚みは約6.35〜11.07mmに抑えられており、トラディショナルらしいスリムなプロポーションをキープ。手首への収まりも美しく、仕上げは極めて繊細です。ケースバックからは、コート・ユニーク仕上げや270周年の記念刻印を鑑賞することができ、まさにジュネーブの伝統と現代の職人技が融合した一本となっています。 すべてのモデルが2025年7月に発売予定。270周年の節目を祝うにふさわしい、ヴァシュロン・コンスタンタンのクラフツマンシップが結集した特別なコレクションです。時計愛好家にとっては見逃せない、珠玉のトリビュートモデルといえるでしょう。 【新作モデル④】レ・キャビノティエ トゥール・ド・リルへ敬意を表して 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 - ケース径 40㎜ 本体素材 プラチナ/ピンクゴールド ブレスレット レザー ヴァシュロン・コンスタンタンが270周年を迎える今年、「トゥール・ド・リル」にオマージュを捧げたユニークピースコレクションが発表されました。題して「レ・キャビノティエ ―トゥール・ド・リルへ敬意を表して―」。いずれも伝統工芸の粋を尽くした、世界に1本だけの特別なタイムピースです。 いずれのモデルもムーブメントには自動巻きのCal.2460を搭載し、ケース径は40mm。いずれも1点もののユニークピースであり、ジュネーブの歴史とブランドのルーツを美しく重ね合わせた、まさに時計と芸術の融合と呼ぶにふさわしいコレクションです。 【新作モデル⑤】レ・キャビノティエ・ソラリア・ウルトラ・グランドコンプリケーション -ラ・プルミエール- 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 - ケース径 45㎜ 本体素材 ホワイトゴールド キャリバー 3655 パワーリザーブ 約72時間 ヴァシュロン・コンスタンタンが創業270周年の節目に披露したのは、ブランド史上、いや腕時計史においても類を見ない複雑さを誇る一本です。その名も「レ・キャビノティエ・ソラリア・ウルトラ・グランドコンプリケーション -ラ プルミエール-」。ブランド自ら“これまでにない最も複雑な腕時計”と称するこのモデルには、実に41もの機構が詰め込まれています。 出典:VACHERON CONSTANTIN その内容は、クロノグラフや永久カレンダー、トゥールビヨン、ムーンフェイズといったお馴染みの機構に加え、3つの異なる「時」の表示、天文学に基づく天体現象の追跡機能など、時間と宇宙の動きを余すことなく盛り込んだ設計です。文字盤表面では、通常の時間表示である「常用時」に加え、ワールドタイムと第2時間帯を同時に表示。さらに、6時位置には「太陽時(回帰時)」を補足するための均時差カウンターも備えています。一方、裏面では星の動きを基準とする「恒星時」を表示し、天球の変化を読み取ることができます。 搭載されているムーブメントはCal.3655。204石を使用し、直径36mm・厚さ10.96mmの設計ながら、これだけの複雑さを詰め込んだにもかかわらず、ケースサイズは直径45mm・厚さ14.99mmという実用的なサイズ感に仕上げられています。設計段階ではムーブメントの構成とケース開発が並行して行われ、無駄のない空間構成により驚異的な機能性を実現しています。 本作に含まれる天体表示も見逃せません。太陽の「位置」「高度」「南中時刻」「赤緯」に加え、世界初の「天体の時間追跡」機構も搭載。これは、特定の星や星座が視野の中央に現れるまでの時間をカウントするというもので、裏面の星座盤とスプリットセコンドクロノグラフを駆使してその時間を導き出す仕組みです。 出典:VACHERON CONSTANTIN さらに、13星座と春分・夏至・秋分・冬至の表示を兼ねたディスク、そしてウェストミンスター式ミニッツ・リピーターも装備。複雑な構造でありながらも、打鐘音の響きにもこだわり、詩的な音色を響かせます。 外装では、裏からしか見えない部分にまで徹底した美意識が込められ、トゥールビヨンキャリッジにはブランドの象徴であるマルタ十字があしらわれています。審美性・機能性・芸術性すべてが調和したこの時計は、まさにヴァシュロン・コンスタンタンの技術の粋が結実した唯一無二の存在といえるでしょう。ユニークピースとして発表されたこの作品は、270年の歴史にふさわしい壮大な傑作です。 2.【2024年】ヴァシュロンコンスタンタン新作モデル一覧 2-1.オーヴァーシーズ トゥールビヨン チタン 6000V/210T-H032 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 - ケース径 42.5㎜ 本体素材 チタン ブレスレット チタン キャリバー 2160 パワーリザーブ 80時間   昨年のオーヴァーシーズ トゥールビヨン ハイジュエリーに続き、チタン素材のモデルが新登場。 オーヴァーシーズのカッコいいデザインはそのままに、総重量を約半減させることで着用した時のストレスや疲労感を感じさせないモデルです。 これまでのモデルと同じく、工具を使うことなくストラップ交換も可能となっておりますので、付属のラバーストラップなどを付ければ、さらにスポーティな見た目となります。 2-2.オーヴァーシーズ グリーンダイヤル 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 - ケース径 5520V/210R-B966=42.5㎜ 7920V/210R-B965=41㎜ 4520V/210R-B967=41㎜ 4605V/200R-B969=35㎜ 本体素材 ピンクゴールド ブレスレット ピンクゴールド キャリバー 5520V/210R-B966=5200 7920V/210R-B965=5110 DT/2 4520V/210R-B967=5100 4605V/200R-B969=1088/1 パワーリザーブ 5520V/210R-B966=52時間 7920V/210R-B965=60時間 4520V/210R-B967=60時間 4605V/200R-B969=40時間   大人気モデル、オーヴァーシーズからは新色が登場。 ピンクゴールド×グリーン文字盤で作られたかなりオシャレさを感じるモデルです。 これまでのオーヴァーシーズはシンプルな色合いのバリエーションがほとんどでしたが、今回発表されたモデルではかなり柔らかい印象を与えてくれるカラーリングが追加されました。 グリーンダイヤルモデルは5520V、7920V、4520V、4605Vの4モデルで展開されます。 2-3.トゥールビヨン・クロノグラフ・コレクション・エクセレンス・プラチナ 5100T/000P-H041 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 - ケース径 42.5㎜ 本体素材 プラチナ ブレスレット レザー キャリバー 3200 パワーリザーブ 65時間   ヴァシュロンの手巻きトゥールビヨンモデル、5100Tシリーズからプラチナ素材モデルが新登場。 50本限定で作られたこちらのモデルは、モノプレッシャー クロノグラフ・ムーブメントとトゥールビヨンのふたつの複雑機構を搭載しています。 また、レザーベルトのステッチもシルバーカラーとなっていて統一感も抜群。ヴァシュロンのデザイン性の高さが前面に押し出されています。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 2-4.エジェリー ムーンフェイズ 8005F/000R-H030 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 - ケース径 37㎜ 本体素材 ピンクゴールド ブレスレット レザー キャリバー 1088 L パワーリザーブ 40時間   レディースファッションブランド、レオナール(LEONARD)のデザイナーを経験した『イーキン・イン』とコラボレーションして生まれたエジェリー ムーンフェイズ 8005F/000R-H030。 パープル×ピンクゴールドのカラーリングで作られていることから、かなりフェミニンな印象があります。ムーンフェイズとパープルの組み合わせってこんなに素敵なのか…。と感動してしまった筆者です…! ベゼルにはダイヤモンドがあしらわれ、高級感も見て取れるレディースウォッチとなっております。 2-5.パトリモニー ムーンフェイズ・レトログラード・デイト 4010U/000G-H070 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 - ケース径 42.5㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ブレスレット レザー キャリバー 2460 R31L/1 パワーリザーブ 40時間   柔らかい印象を与えてくれる4010Uシリーズからも新色の4010U/000G-H070が登場しました。 既存のホワイトゴールドのモデルはベルトカラーはブラックで文字盤はホワイトと、かなりクラシックな印象を与えてくれるデザインでしたが、今回新登場したモデルはベルトがグリーン、文字盤はサンバースト仕上げのベージュカラー。かなりクラシックな見た目を持っています。 2-6.パトリモニー マニュアルワインディング 1410U/000G-H017/1410U/000R-H018 出典:VACHERON CONSTANTIN 定価 - ケース径 39㎜ 本体素材 1410U/000G-H017=ホワイトゴールド 1410U/000R-H018=ピンクゴールド ブレスレット レザー キャリバー 1440 パワーリザーブ 42時間   洗練された美しさを持つパトリモニーからも新しいデザインが発表されました。 パトリモニーのベルトカラーといえば、黒や白、ネイビーやピンクなどの絶対に外さない色で展開されておりましたが、今回発表されたのはグリーンとブルー。コーディネートの指し色として活躍するカラーリングです。 3.まとめ いかがだったでしょうか? 今回は、ヴァシュロンコンスタンタンの2025年新作モデルについて紹介しました。 皆さんにとって、参考となっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/new-iwc-watch/ https://estime.co.jp/column/new-hublot-watch/ https://estime.co.jp/column/new%e2%80%90alange-soehne/

2024年4月10日
【2025年最新版】A.ランゲ&ゾーネ新作モデル一覧|Watches And Wonders Geneva 2025

2025年4月に『Watch & Wonders/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。ブルガリを筆頭に6つのブランドが新たに出展することで、過去最大規模ともなる全60ブランドが参加し注目を集めています。 根強い人気を誇るランゲの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか?? さて、この記事では、今回のウォッチアンドワンダーズで発表されたランゲの新作を一挙紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。 1.【2025年】A.ランゲ&ゾーネ新作モデル一覧 【新作モデル①】ミニッツリピーター・パーペチュアル 出典:A.Lange & Söhne 定価 - ケース径 40.5㎜ 本体素材 プラチナ950 ブレスレット レザー キャリバー L122.2 パワーリザーブ 72時間   ミニッツリピーター・パーペチュアル(Ref.607.091FE / LSLS6072AA)は、ミニッツリピーターと永久カレンダーという複雑機構を取り入れたランゲを代表するモデルの1つです。パワーリザーブは72時間確保し、今回発表された新作は素材にプラチナを使用。50本限定での登場となります。 【新作モデル②】1815 出典:A.Lange & Söhne 定価 - ケース径 34㎜ 本体素材 ピンクゴールド/ホワイトゴールド ブレスレット レザー キャリバー L152.1 パワーリザーブ 72時間   A.ランゲ&ゾーネの「1815」に、直径34mmの小ぶりな新作が登場。ホワイトゴールドとピンクゴールドの2種が用意され、厚さもわずか6.4mmと非常に薄型。クラシックなデザインに、約72時間のパワーリザーブを持つ新開発の手巻きムーブメントを搭載。ブルーまたは赤みのあるブラウンのレザーベルトが上品さを引き立てています。細部まで丁寧に仕上げられたデザインは、まさに伝統と革新の融合を体現する一本です。 【新作モデル③】オデュッセウス ハニーゴールド 出典:A.Lange & Söhne 定価 不明 ケース径 40.5㎜ 本体素材 18Kハニーゴールド ブレスレット レザー キャリバー L155.1 パワーリザーブ 72時間   A.ランゲ&ゾーネのスポーティーな「オデュッセウス」からは、温かみのあるブラウン文字盤と独自の18Kハニーゴールドを採用した新作が登場。ケースやブレスレットはサテンとポリッシュの仕上げで奥行きある美しさを表現し、カレンダー表示やプッシュボタンなど実用性も充実。自動巻きムーブメントCal.L155.1を搭載し、裏面からその精巧な仕上げを鑑賞できる。スポーティーさとエレガンスを兼ね備えた、限定100本のタイムピースです。 2.【2024年】A.ランゲ&ゾーネ新作モデル一覧 2-1.ダトグラフ・パーペチュアル・トゥールビヨン 出典:A.Lange & Söhne 定価 不明 ケース径 41.5㎜ 本体素材 18Kハニーゴールド ブレスレット レザー キャリバー L952.4 複雑機構 フライバック トゥールビヨン パーペチュアルカレンダー   ランゲから発表された2024年新作は、発表から25年を迎えたタドグラフ。 3つの複雑機構を搭載した限定50本のモデルとなっております。 機能性の高さはもちろん、今回のRef.740.055FEで注目を置きたいのは何と言ってもデザイン性。ランゲならではの上品さや洗練さを前面に出しているのがひと目でわかります。 また、夜光コーティングが施されていることによって、暗い場所であればあるほど輝きを増すモデルとなっています。 2-2.ダトグラフ・アップ/ダウン 出典:A.Lange & Söhne 定価 不明 ケース径 41㎜ 本体素材 Ref.405.028=ホワイトゴールド Ref.405.035=プラチナ Ref.405.031=ピンクゴールド ブレスレット レザー キャリバー L951.6 パワーリザーブ 60時間   ダトグラフ・アップ/ダウンからは3種類の新作発表。 本体素材がホワイトゴールド、プラチナ、ピンクゴールドで作られていることから、シンプルかつ洗練されたデザインが際立ちます。クロノグラフのお手本となる腕時計です。 コチラの3つのモデルも125本限定という少ない数で生産。今後の中古市場の価格には注目していきたいモデルです。 3.まとめ いかがだったでしょうか? 今回は、A.ランゲ&ゾーネの2024年新作モデルについて紹介しました。 昨年のオデュッセウス発表から早1年…。誕生から25年を迎えたタドグラフの新作が4本も発表されました。ランゲならではの洗練されたデザインに見惚れてしまいます。 皆さんにとって、参考となっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/new-rolex-watch/ https://estime.co.jp/column/new-vacheron-constantin-watch/ https://estime.co.jp/column/new-ulysse-nardin-watch/

2024年4月10日
【2025年最新版】パテックフィリップ新作モデル一覧|Watches And Wonders Geneva 2025

2025年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2025/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。ブルガリを筆頭に6つのブランドが新たに出展することで、過去最大規模ともなる全60ブランドが参加し注目を集めています。 世界三大時計の1つ「パテックフィリップ」の新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか?? さて、この記事では、今回のウォッチアンドワンダーズで発表されたパテックフィリップの新作を一挙紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。 1.【2025年最新版】パテックフィリップの新作モデル一覧 【パテックフィリップ新作】グランドコンプリケーション 置き時計 出典:PATEK PHILIPPE 型番 27000M-001 定価 ¥186,560,000 キャリバー 86‑135 PEND S IRM Q SE   パテックフィリップの2025年新作時計として登場したのは、永久カレンダーとウィークリーカレンダーを搭載したデスククロック(置き時計)。手巻きムーブメントを搭載しており、最大31日間のパワーリザーブを誇り、日差はわずか±1秒の超高精度となっています。 手仕上げのギヨシェ装飾や彫金によるモチーフなど、パテックフィリップならではの細部までこだわりぬかれた時計です。 【パテックフィリップ新作】グランドコンプリケーション 出典:PATEK PHILIPPE 型番 5308G-001 5370R-001 6159G-001 定価 ¥195,880,000 ¥45,710,000 ¥18,660,000 ケース径 42㎜ 41㎜ 39.5㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ローズゴールド ホワイトゴールド ブレスレット アリゲーター・バンド アリゲーター・バンド コンポジット ベゼル ホワイトゴールド ローズゴールド ホワイトゴールド キャリバー R CHR 27 PS QI CHR 29‑535 PS 26‑330 S QR   2025年、グランドコンプリケーションからは3つの新作が登場。5308G-001には799個のパーツから作られた最新キャリバー「R CHR 27 PS QI」を搭載しており価格は約2億円です。 複雑機構を備えたグランドコンプリケーションはパテックフィリップの卓越した技術力とデザイン性を示す特別な一本と言えるでしょう。 【パテックフィリップ新作】コンプリケーション 出典:PATEK PHILIPPE 型番 5328G-001 4946R-001 5524G-010 定価 ¥11,190,000 ¥8,770,000 ¥9,640,000 ケース径 41㎜ 38㎜ 42㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ローズゴールド ホワイトゴールド ブレスレット カーフスキン カーフスキン コンポジット ベゼル ホワイトゴールド ローズゴールド ホワイトゴールド キャリバー 31-505 8J PS IRM CI J 26‑330 S QA LU 26‑330 S C FUS   パテックフィリップの「コンプリケーション」コレクションに、注目の新作が登場。年次カレンダーを備えたRef.4946R-001は、ローズゴールドケースにチェストナットダイヤルを組み合わせた上品な一本。また、Ref.5542G-010は、ホワイトゴールドケースにミリタリー感のあるカーキのバンドを採用。トラベルタイム機能を備え、出発地と現地の時刻を同時に表示できる実用性の高いモデルです。 【パテックフィリップ新作】Twenty~4 出典:PATEK PHILIPPE 型番 7340/1R-001 7340/1R-010 定価 ¥19,030,000 ¥19,030,000 ケース径 36㎜ 36㎜ 本体素材 ローズゴールド ローズゴールド ブレスレット ローズゴールド ローズゴールド ベゼル ローズゴールド ローズゴールド キャリバー 240 Q 240 Q   パテックフィリップの女性向けラインでもある「TWENTY~4」に、初めて永久カレンダーを搭載したモデルが登場。ローズゴールドのケースに、シルバーまたはオリーブグリーンのダイヤルを組み合わせた2タイプ展開です。ムーンフェイズや曜日・月・閏年も自動表示され、上品ながら高機能。厚みも約10mmと薄く、見た目はすっきり。36mmのケースサイズは性別問わず着用できる1本になるでしょう。 【パテックフィリップ新作】カラトラバ 出典:PATEK PHILIPPE 型番 6196P-001 定価 ¥7,460,000 ケース径 38㎜ 本体素材 プラチナ ブレスレット アリゲーター・バンド ベゼル プラチナ キャリバー 30‑255 PS パワーリザーブ 65時間   パテックフィリップのカラトラバに、プラチナケースの新作が登場。サーモンピンクのダイヤルはローズゴールドのめっき加工によるもので、クラシックな雰囲気が魅力。針やインデックスはダークカラーで視認性も高く、シンプルながら存在感あるデザインです。ケースは部分ごとに仕上げを変えており、質感に奥行きが生まれています。ストラップにはチョコレートカラーのアリゲーターバンドを採用し、全体として落ち着いた上品さが光るモデルです。 【パテックフィリップ新作】キュビタス 出典:PATEK PHILIPPE 型番 7128/1G-001 7128/1R-001 定価 ¥12,130,000 ¥12,130,000 ケース径 40㎜ 40㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ローズゴールド ブレスレット ホワイトゴールド ローズゴールド ベゼル ホワイトゴールド ローズゴールド キャリバー 26‑330 S C/434 26‑330 S C/434   パテックフィリップから、約25年ぶりの新コレクションとして注目を集めたスクエア型時計「CUBITUS/キュビタス」に、ミディアムサイズの新作が登場。ケースは40mmとやや小ぶりになり、ホワイトゴールド×ブルーグレー、ローズゴールド×ブラウンの2タイプ展開。美しい仕上げと洗練された角のフォルムが特徴で、薄さ8.5mmのスリムな設計も魅力。自動巻きムーブメントはシースルーバックとなっており、裏面からその機構を楽しむことができます。 【パテックフィリップ新作】ノーチラス 出典:PATEK PHILIPPE 型番 5811/1460G-001 7010G-013 7010/1G-013 定価 ¥100,740,000 ¥6,700,000 ¥9,500,000 ケース径 41㎜ 32㎜ 32㎜ 本体素材 ホワイトゴールド×ダイヤモンド ホワイトゴールド ホワイトゴールド ブレスレット ホワイトゴールド×ダイヤモンド コンポジット ホワイトゴールド ベゼル ホワイトゴールド×ダイヤモンド ホワイトゴールド×ダイヤモンド ホワイトゴールド×ダイヤモンド キャリバー 26‑330 S E 23‑250 S C E 23‑250 S C   ​ノーチラスから、2025年にも魅力的な新作が登場しました。ホワイトゴールド製の「5811/1460G-001」は、ケースからブレスレットまでびっしりとダイヤを敷き詰めた、豪華仕様。 また、ケースサイズを抑えた「7010G-013」と「7010/1G-013」もラインナップ。​どちらもホワイトゴールド製で、鮮やかなアズールブルーの文字盤が目を引きます。​「7010G-013」はコンポジット仕様、「7010/1G-013」はブレスレット仕様となっており、どちらもベゼルには46個のブリリアントカット・ダイヤモンドが輝きを添えています。 ​ ノーチラスの新作はスポーティなエレガンスをさらに高め、洗練されたデザインと高級感を兼ね備えたモデルと言えるでしょう。 【2024年】パテックフィリップの新作モデル一覧! キュビタス 型番 5822P-001 5821/1AR-001 5821/1AR-001 定価 ¥13,990,000 ¥9,700,000 ¥6,530,000 ケース径 45㎜ 45㎜ 45㎜ 本体素材 プラチナ ローズゴールド×ステンレス  ステンレス ブレスレット コンポジット ローズゴールド×ステンレス ステンレス ベゼル プラチナ ローズゴールド×ステンレス ステンレス キャリバー 240 PS CI J LU 26‑330 S C 26‑330 S C   2024年10月パテックフィリップは待望の新作コレクション「Cubitus/キュビタス」を発表。 パテックフィリップが新たなコレクションを発表したのは1999年の「Twenty~4/トュエンティフォー」以来、実に25年ぶり。これまでとは異なるスクエア型で3つのモデルが登場しました。 直径45mmの大型のケースは、丸みを帯びた縁とスタイリッシュなフォルムを兼ね備えた独自性溢れるデザインとなっています。 本コレクションの目玉となるのはコンプリケーション「5822P-001」。瞬時送り式大型日付表示、曜日表示、ムーンフェイズ表示の組み合わせた特別な1本です。また、このモデルにはキュビタスコレクションの中でも唯一、パテックフィリップが新たに手掛けた新ムーブメント「240 PS CI J LU」を搭載していることも大きな特徴とされています。 ノーチラス 出典:PATEK PHILIPPE 型番 5980/60G-001 定価 ¥11,900,000 ケース径 40.5㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ブレスレット デニム ベゼル ホワイトゴールド キャリバー CH 28‑520 C パワーリザーブ 48時間   パテックフィリップの代表モデル『ノーチラス』からも新作が登場。 ブルーグレー・オパーリン文字盤にホワイトゴールドを本体に採用したモデルです。 また、ブレスレットにはデニム素材が採用されており、これまでのノーチラスの高級感とは全く違うカジュアルテイストのモデルとなっております。 ワールドタイムにもデニム素材が採用されておりますので、今年のパテックのコンセプトはカジュアルなのではないのかなと思います。 アクアノート 出典:PATEK PHILIPPE 型番 5164G-001 5269R-001 5268/461G-001 定価 ¥9,510,000 ¥5,330,000 ¥35,530,000 ケース径 40.8㎜ 38.8㎜ 38.8㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ローズゴールド ホワイトゴールド ブレスレット ラバー ラバー ラバー ベゼル ホワイトゴールド ローズゴールド ダイヤモンド×サファイア キャリバー 26‑330 S C FUS E 23‑250 S FUS 24H 26‑330 S   2024年のアクアノートからは3種類の新作が発表。 自動巻きムーブメントを搭載したアクアノート・トラベルタイム 5164Gでは、初めてホワイトゴールドを採用したモデルが誕生しました。 ホワイトゴールドの清潔感とブルーグレー・オパーリン文字盤は完璧にマッチ。ありそうでなかったカラーリングは人気爆発することで間違いないでしょう。 ワールドタイム 出典:PATEK PHILIPPE 型番 5330G-001 定価 ¥11,550,000 ケース径 40㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ブレスレット デニム ベゼル ホワイトゴールド キャリバー 240 HU C   2023年6月に東京で開催された『ウォッチアート・グランド・エキシビション』にて、リミテッドエディションとして発表された5330が、2024年の新作として登場しました。 ベルトにはデニム素材が採用されていることから、高級感はありつつもカジュアルな見た目でバランスが取れているモデルです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ グランドコンプリケーション 出典:PATEK PHILIPPE 型番 5520RG-001 5160/500R-001 5236P-010 定価 ¥39,090,000 ¥30,470,000 ¥21,320,000 ケース径 40㎜ 40㎜ 40㎜ 本体素材 ローズゴールド×ホワイトゴールド ローズゴールド ホワイトゴールド ブレスレット レザー レザー レザー ベゼル ローズゴールド ローズゴールド ホワイトゴールド キャリバー AL 30‑660 S C FUS 26‑330 S QR 31‑260 PS QL   パテックフィリップの複雑機構シリーズ、グランドコンプリケーションからは3種類の新作。 全てのモデルからはパテック特有のクラシックさが感じ取れるのが魅力的。それぞれヴィンテージ感を醸し出しながらも、本体にローズゴールド、ホワイトゴールドを採用していることから最高の高級感があります。 特に5160/500Rは本体に彫刻が施されており、間違いのないパテック感が楽しめるモデルです。ムーンフェイズも搭載されていることから、「オシャレ」「モダン」「クラシック」の三拍子そろっています。 コンプリケーション 出典:PATEK PHILIPPE 型番 5396G-017 定価 ¥9,580,000 ケース径 38.5㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ブレスレット レザー ベゼル ホワイトゴールド キャリバー 26‑330 S QA LU 24H   コンプリケーションシリーズからは、メンズ向けモデル5396の新作。 中心から外側に向かって色濃くなるグラデーションがかかっているブルーソレイユ文字盤が魅力的。インデックスにはバケットダイヤが12個あしらわれていることで、高級感も忘れません。 筆者的には一番渋くてかっこいいと感じたモデルです…。 ゴールデンエリプス 出典:PATEK PHILIPPE 型番 5738/1R-001 定価 ¥9,060,000 ケース径 34.5㎜ 本体素材 ローズゴールド ブレスレット ローズゴールド ベゼル ローズゴールド キャリバー 240   パテックフィリップの腕時計モデルの中でも、長い歴史を持つゴールデンエリプスからはローズゴールドを採用したモデルが新登場。 大型のゴールデンエリプスである5738シリーズのメタルブレスレットが採用されたのは初めてです。こちらもありそうでなかったモデルだなと感じました。前面ポリッシュ仕上げで作られていることから、ジュエリー感覚でつけてもかなり渋さを出せるでしょう。 TWENTY~4 出典:PATEK PHILIPPE 型番 4910/1201R-010 定価 ¥7,180,000 ケース径 25.1㎜ 本体素材 ローズゴールド ブレスレット ローズゴールド ベゼル ダイヤモンド キャリバー E 15   パテックフィリップのレディース代表モデルであるTWENTY~4からも新作が登場。 Twenty~4の誕生25周年を記念して作られた新作の4910/1201R-010は、パープルカラーで作られた波状彫りの文字盤が特徴的。半透明のパープルラックを何重にも塗装して奥行を生み出しています。 また、ベゼルにあしらわれたダイヤモンドも相まって類まれな高級感も魅力的。女性の手元を煌びやかに彩ってくれる腕時計となっています。 まとめ いかがだったでしょうか? 今回は、パテックフィリップの2024年新作モデルを紹介させていただきました。 腕時計界の王者、パテックフィリップが生み出した2024年の新作は、これまでの高級感にカジュアルさをプラスしたモデルが多く見受けられました。今年のパテックはカジュアル路線で行くのではないかと考えています。 皆さんにとって参考となっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/new-jaeger-lecoultre-watch/ https://estime.co.jp/column/new-chanel-watch/ https://estime.co.jp/column/new-rolex-watch/

2024年4月10日
【2025年最新版】ロレックス2025年新作モデル&廃盤(ディスコン)一覧!

2024年の高級時計界隈を驚かせたロレックス新作発表から早1年… 2025年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2025/ウォッチアンドワンダーズ』が待望の開催。ブルガリを筆頭に6つのブランドが新たに出展することで、過去最大規模ともなる全60ブランドが参加し注目を集めています。ロレックスの2025年新作発表を心待ちにしていた方々も多いのではないでしょうか? この記事では、今回のウォッチアンドワンダーズで発表されたロレックスの2025年新作を一挙ご紹介!2025年に廃盤(ディスコン)となったモデルまでまとめてご紹介していきますので、是非最後までご覧ください。 1.【2025年最新版】ロレックスの新作モデル一覧 2025年4月1日から7日間開催される「Watches And Wonders Geneve 2025」にて今年も時計業界の王様「ROLEX/ロレックス」から新作モデルが登場しました。 ここでは、今回発表されたロレックスの新作腕時計をまとめてご紹介していきます。 【ロレックス新作】ランドドゥエラー 2025年、ウォッチズ&ワンダーズで発表されたロレックスの新作。その中でも最も注目を浴びているのが、新作コレクションとして登場した「ランドドゥエラー」です。 ハニカム柄が施された文字盤、ランドドゥエラーのために特別にデザインされた完全新作の「フラットジュビリーブレスレット」、ケースとブレスを一体化したラグスポデザイン。ここではそんなロレックスの新作ランドドゥエラーを詳しく見ていきましょう。 オイスターパーペチュアル ランドドゥエラー 40mm 出典:ROLEX 定価 ¥2,255,000~17,344,800 ケース径 40㎜ 本体素材 オイスタースチール/プラチナ/エバーローズゴールド ブレスレット フラットジュビリーブレスレット ベゼル ホワイトゴールド/プラチナ/エバーローズゴールド キャリバー Cal.7135 パワーリザーブ 約66時間   オイスターパーペチュアル ランドドゥエラー 36mm 出典:ROLEX 定価 ¥2,115,300~14,077,800 ケース径 36mm 本体素材 オイスタースチール/プラチナ/エバーローズゴールド ブレスレット フラットジュビリーブレスレット ベゼル ホワイトゴールド/プラチナ/エバーローズゴールド キャリバー Cal.7135 パワーリザーブ 約66時間   新作として発表されたランドドゥエラーは40mmと36mmの2サイズで展開されました。素材にはオイスタースチール、プラチナ、エバーローズゴールドが使用されており、ベゼルやダイヤルにダイヤモンドがセッティングされた物を含めると下記の全10種類での登場となります。   【ランドドゥエラーまとめ】 ・ランドドゥエラー36 オイスタースチール&ホワイトゴールド Ref.127234 ・ランドドゥエラー40 オイスタースチール&ホワイトゴールド Ref.127334 ・ランドドゥエラー36 エバーローズゴールド Ref.127235 ・ランドドゥエラー40 エバーローズゴールド Ref.127335 ・ランドドゥエラー36 エバーローズゴールド&ダイヤモンド Ref.127285TBR ・ランドドゥエラー40 エバーローズゴールド&ダイヤモンド Ref.127385TBR ・ランドドゥエラー36 プラチナ Ref.127236 ・ランドドゥエラー40 プラチナ Ref.127336 ・ランドドゥエラー36 プラチナ&ダイヤモンド Ref.127286TBR ・ランドドゥエラー40 プラチナ&ダイヤモンド Ref.127386TBR   本体とブレスが一体化するフラットジュビリーブレスレットが特徴の1つで、定番モデルを彷彿とさせるフルーテッドベゼルやサイクロップレンズを採用することでロレックスらしさ溢れる一本です ムーブメントには新型の「Cal.7135」を搭載し、パワーリザーブは約66時間確保。ケースはシースルーバックとなっており、精工なムーブメントを眺めることができます。さらに、ランドドゥエラーはロレックスでは珍しい薄型設計となっており、ケースがリューズよりも薄く、着用も付け心地もこれまでのロレックスとは一味変わった仕様となっているようです。 【ロレックス新作】デイトナ ターコイズブルー文字盤 出典:ROLEX 定価 ¥5,491,200 ケース径 40mm 本体素材 イエローゴールド ブレスレット オイスターフレックス ベゼル セラクロム キャリバー Cal.4131 パワーリザーブ 約72時間   ロレックスの人気NO.1「コスモグラフデイトナ」からも新作が発表されました。 デイトナはインパクト抜群で鮮やかな色合いが特徴の「ターコイズブルー文字盤 Ref.126518LN」が登場。イエローゴールドとの組み合わせが遊び心と高級感を感じさせてくれます。 毎年注目のデイトナの新作ですが、価格は549万1200円(税込)。入手困難な希少モデルになること間違い無しと言えるでしょう。 【ロレックス新作】グリーンデイトナなどの人気文字盤たちが待望の復活! 出典:ROLEX 2025年の新作発表では様々なモデルが登場しましたが、公式HPを見ているとディスコンとなっていたはずのコスモグラフデイトナの人気文字盤が復活していました! 今回のウォッチズ&ワンダーズの新作発表と同時に復活したデイトナの文字盤は以下の4つです。 ・ブライトグリーン文字盤 ・ブライトブルー文字盤 ・チョコレート文字盤 ・メテオライト文字盤 登場以降、大人気のモデルばかりなので、新作発表と同様に大きな話題となっています!今後も人気モデル復活の可能性は大いにあるので期待して待ちましょう。 【ロレックス新作】スカイドゥエラー ブライトグリーン文字盤 出典:ROLEX 定価 ¥6,922,300~8,259,900 ケース径 42mm 本体素材 イエローゴールド ブレスレット オイスター/ジュビリー/オイスターフレックス ベゼル イエローゴールド キャリバー Cal.9002 パワーリザーブ 約72時間   スカイドゥエラーからは色鮮やかな「ブライトグリーン文字盤 Ref.336938/336238」が発表されました。ブレスレットはオイスター、ジュビリー、オイスターフレックスの全3種。ロレックスを代表するコンプリケーションウォッチとしての存在感を感じさせてくれる1本です。 【ロレックス新作】GMTマスターⅡ タイガーアイアン文字盤 出典:ROLEX 定価 ¥7,172,000~7,467,900 ケース径 40mm 本体素材 エバーローズゴールド/イエローゴールド ブレスレット オイスター/ジュビリー ベゼル セラクロム キャリバー Cal.3285 パワーリザーブ 約70時間   大人気モデル「GMTマスターⅡ」からは新たにタイガーアイアン文字盤が登場。一見するとタイガーアイのみを使用した文字盤に見えるかもしれませんが、実はタイガーアイ、レッドジャスパー、シルバーヘマタイトの3種類の鉱石から成る「変成岩」が使用されています。 タイガーアイアン文字盤はゴールドとオレンジが組み合わさった色合いが特徴で、エバーローズゴールド(Ref.126715CHNR)やイエローゴールド(Ref.126718GRNR)のケースやブレスレットと絶妙にマッチしています。 【ロレックス新作】GMTマスターⅡ グリーン文字盤(左リュウズ) 出典:ROLEX 定価 ¥7,062,000 ケース径 40mm 本体素材 ホワイトゴールド ブレスレット オイスター ベゼル セラクロム キャリバー Cal.3285 パワーリザーブ 約70時間   2022年に大きな話題を呼んだGMTマスターII Ref. 126720VTNR。リューズの位置が9時位置に取り付けられていることが特徴で通称「レフティ」とも呼ばれたこのモデルからもウォッチズ&ワンダーズにて新作(Ref.126729VTNR)が登場。 2025年に発表された新作は素材にホワイトゴールドを使用。前作と同様にブラックとグリーンの2トーンカラーのベゼルを採用し文字盤は鮮やかなグリーンがあしらわれています。また、今回の発表ではジュビリーブレスレットのモデルはなく、オイスターブレスレットのみとなっています。 【ロレックス新作】1908 7連ブレスレット 出典:ROLEX 定価 ¥5,273,400 ケース径 39mm 本体素材 イエローゴールド ブレスレット セッティモ(7列リンク) ベゼル イエローゴールド キャリバー Cal.7140 パワーリザーブ 約66時間   2023年にロレックスの新たなドレスウォッチとして登場した「1908」コレクションからも新作モデルとして(Ref.52508)が登場。ロレックスが商標登録された年を示す本モデル新作は1908では初めてとなるブレスレットが採用されました。これまでの革ベルトとは一味変わった煌びやかで高級感のあるデザインとなっています。 文字盤はブラックとホワイトの2色で展開されており、さらにポイントとなるのはブレスレット。本作専用となる7連リンクで仕上げられた「セッティモブレスレット」が使用されています。 また、ランドドゥエラー同様シースルーバックとなっておりムーブメントの動きを眺めることができるのも魅力的です。 【ロレックス新作】オイスターパーペチュアル 28 出典:ROLEX 定価 ¥855,800~ ケース径 28mm/41mm 本体素材 オイスタースチール ブレスレット オイスター ベゼル オイスタースチール キャリバー Cal.2232 パワーリザーブ 約55時間   ロレックスの中でも不動の人気を誇るオイスターパーペチュアルの新作では、パステルカラーの文字盤が3種類追加されました。今回の発表で新たに仲間入りした文字盤は「ピスタチオグリーン」、「ラベンダー」、「ベージュ」の3カラーです。28mmと41mmのどちらにも採用されているのでユニセックスで使える点が大きな特徴と言えるでしょう。 【ロレックス新作】デイトジャスト 31 出典:ROLEX 定価 ¥7,327,100~ ケース径 31mm 本体素材 イエローゴールド/ホワイトゴールド ブレスレット オイスター ベゼル ダイヤモンド キャリバー Cal.2236 パワーリザーブ 約55時間   デイトジャスト 31にはイエローゴールドとホワイトゴールドを素材に使用したレッドオンブレ(ダイヤモンドインデックス)文字盤が加わりました。 時計の中心部に向けて赤みを増す鮮やかなグラデーションが施されており、ダイヤモンドをあしらったインデックスが高級感を醸し出します。サイズは31mmですが存在感のある1本です。 ここではウォッチズ&ワンダーズ2025にてロレックスの新作として登場したモデルをご紹介させていただきました。新作が出れば残念ながら廃盤(ディスコン)となってしまうモデルも少なからずあります...次章にて2025年廃盤となってしまったモデルをご紹介していきます。 2.【2025年最新版】ロレックスの廃盤(ディスコン)モデル一覧 2025年新作発表と共に惜しくも廃盤となってしまったモデルもいくつか存在します。 今回、廃盤(ディスコン)となってしまったのは下記のモデルです。 ・オイスターパーペチュアル セレブレーション文字盤 ・ヨットマスター ファルコンズアイ文字盤 ・フラワーモチーフ文字盤 ※新しい情報が入り次第、追加していきます。 2-1.オイスターパーペチュアル セレブレーション文字盤 出典:ROLEX 2023年に登場した「オイスターパーペチュアル セレブレーション文字盤」は、ポップなドット柄が印象的な限定デザインとして話題を集めました。 ターコイズブルーをベースに、ピンクやイエロー、グリーンのカラフルなドットがちりばめられたユニークな文字盤は、ロレックスの中でも異色の存在として高い注目を浴びました。2025年4月現在には廃盤(ディスコン)となったとされています。 すでに中古市場ではプレミア価格がつくほどの人気ぶり。ロレックスらしからぬ遊び心が凝縮されたデザインだけに、今後ますます希少価値が高まっていくことが予想されます。 2-2.ヨットマスター ファルコンズアイ文字盤 出典:ROLEX ロレックスはヨットマスター42の新たなバリエーションとして、18Kホワイトゴールド製ケースに「ファルコンズアイ」文字盤を採用したモデルも廃盤(ディスコン)となってしまったようです。​ この文字盤は、深みのあるブルーブラックの色調が特徴で、独特の模様が見る角度によって変化し、神秘的な輝きを放つことから「ファルコンズアイ」と名付けられました。 ​その独特なデザインと希少性から、中古市場でも高値で取引される傾向が見られる1本です。 2-3.デイトジャスト フラワーモチーフ文字盤 出典:ROLEX ロレックスの「オイスターパーペチュアル デイトジャスト 31」のフラワーモチーフを採用したモデルも廃盤(ディスコン)となってしまったようです。 過去にもフラワーモチーフのモデルはいくつか登場しているので、今後新たなフラワーモチーフ誕生の伏線なのかもしれませんね。続報に期待しましょう。 3.【2024年】ロレックスの新作モデル一覧 3-1.コスモグラフ デイトナ 出典:ROLEX 定価 ¥8,858,300~16,503,300 ケース径 40㎜ 本体素材 ホワイトゴールド ブレスレット オイスター オイスターフレックス ベゼル ダイヤモンド キャリバー Cal.4131 パワーリザーブ 72時間 ※2024年4月現在の定価です ロレックスを代表するモデル、コスモグラフデイトナからもベゼルダイヤの新作が登場。 ベゼルにダイヤモンドがあしらわれて作られたデイトナからは、スポーティでありながらも圧倒的な高級感が感じられます。 オイスターブレスのモデルとオイスターフレックスのモデルの2種類で展開。いままでも高級感のあるデイトナは多く誕生していますが、2024年新作のデイトナも圧倒的なラグジュアリーを楽しむことができそうです。 また、今回発表されたデイトナで驚いたのは何と言っても文字盤ですよね。 ブラックシェル×ホワイトシェルの文字盤はかなりユニークなデザインのクロノグラフだなと筆者も感じました。。。 3-2.GMTマスターⅡ 出典:ROLEX 定価 ¥1,540,000 ケース径 40㎜ 本体素材 オイスタースチール ブレスレット オイスター ジュビリー ベゼル セラミック キャリバー Cal.3285 パワーリザーブ 70時間 ※2024年4月現在の定価です 第二時間帯が確認できるGMTマスターの新作はステンレス素材のGRNR。 これまではロレゾール素材や無垢素材にしかなかったGRNRですが、ステンレス素材を採用して作られました。 GMTマスター最大の特徴であるGMT針は緑色。黒文字盤と合わせてかなり見やすいデザインとなっています。 3-3.スカイドゥエラー 出典:ROLEX 定価 ¥7,066,400~7,482,200 ケース径 42㎜ 本体素材 エバーローズゴールド/イエローゴールド ブレスレット ジュビリー ベゼル エバーローズゴールド/イエローゴールド キャリバー Cal.9002 パワーリザーブ 72時間 ※2024年4月現在の定価です ロレックス唯一の複雑機構モデル、スカイドゥエラーから金無垢ジュビリーブレスレットのモデルが登場。 これまでジュビリーブレスレットのスカイドゥエラーはコンビモデルのみの展開となっておりましたが、ここにきてついにエバーローズゴールドとイエローゴールドの無垢素材で作られたモデルが発表されました。 スカド特有の高級感がこれまでよりも感じ取れるようになりました。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3-4.ディープシー 出典:ROLEX 定価 ¥7,510,800 ケース径 44㎜ 本体素材 イエローゴールド ブレスレット オイスター ベゼル セラミック キャリバー Cal.3255 パワーリザーブ 70時間 ※2024年4月現在の定価です ロレックスが展開している至極のダイバーズウォッチ、ディープシーの新作は金無垢モデル。 もはや「ダイバーズウォッチなのか。。。?」と思わず突っ込んでしまいたくなる素材で、かなりユニークさを感じます。 ベゼルと文字盤がブルー(LB)のモデルは今回が初登場です。 統一感が生まれていてカッコいいですね。 3-5.デイデイト40 出典:ROLEX 定価 ¥5,985,100~8,459,000 ケース径 40㎜ 本体素材 エバーローズゴールド/ホワイトゴールド ブレスレット プレジデント ベゼル エバーローズゴールド/ホワイトゴールド キャリバー Cal.3255 パワーリザーブ 70時間 ※2024年4月現在の定価です ロレックスの中でも最大級の高級感を持つ、デイデイト。 2024年新作では文字盤色が追加されることとなりました。 デイデイト40で注目なのはスレートオンブレ文字盤のモデル。 文字盤カラーはもちろん、ローマインデックス表記がモダンでさらにかっこよくなりました。 3-6.デイデイト36 出典:ROLEX 定価 ¥5,051,200~¥11,511,500 ケース径 36㎜ 本体素材 エバーローズゴールド ホワイトゴールド ブレスレット プレジデント ベゼル エバーローズゴールド ホワイトゴールド キャリバー Cal.3255 パワーリザーブ 70時間 ※2024年4月現在の定価です デイデイト40に続いて、少し小さめのサイズのデイデイト36からも新作が発表。 イエローゴールド×ホワイト文字盤の7デイデイトは、逆に今までなかったのか。。。と感じるくらいしっくりくるカラーリングです。また、ダイヤモンド入りベゼルのモデルも展開されて、これまでよりもより高級感を感じ取れます。 3-7.1908/チェリーニ Ref.52506 出典:ROLEX 定価 ¥4,370,300 ケース径 39㎜ 本体素材 プラチナ レザー ブレスレット レザー ベゼル プラチナ キャリバー Cal.7140 パワーリザーブ 66時間 ※2024年4月現在の定価です 2023年の新作発表で姿を現した1908。 当時はチェリーニの復刻版として大きな注目を集めました。 そんな1908からはギョーシェ彫りのアイスブルー文字盤が新登場。チェリーニのクラシックなイメージを崩さずに、ちょっとした遊び心を取り入れたデザインとなりました。 アイスブルーカラーの文字盤を採用しているのは、デイトナ、デイデイト、1908の3種類となっています。 4.まとめ いかがだったでしょうか? 今回は、ロレックスの2025年新作を紹介させていただきました。 安定にかっこいいモデルや高級感を前面に出したモデルなどなど…。今年のロレックスのモデルからはかなりユニークな戦略が感じ取れるなと筆者は感じました。 皆さんにとっての知識となっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/new-patekphilippe-watch/ https://estime.co.jp/column/new-vacheron-constantin-watch/ https://estime.co.jp/column/new-ulysse-nardin-watch/

2024年4月9日
【完全保存版】ジーショックとは。丈夫な理由や歴史を徹底解説!

壊れない時計として世界的に愛されている『G-SHOCK (ジーショック)』 もはや知らない人を探す方が難しいのではないでしょうか。 ジーショックはカシオが発売している「落としても壊れない腕時計」という印象をお持ちの方が多いと思いますが、実はそれだけではありません。多彩な機能や年齢に合わせたデザインなど様々な魅力を秘めています。 さらに、誰もが知る世界的なアーティストや俳優などもジーショックの腕時計を付けており、根強く愛されている商品なのです。 今回は、そんなジーショックの秘めている魅力や歴史、選ぶときに気にしたいポイントなどを深堀りしていきます。ジーショックを持っているのに、まだどんな腕時計なのか詳しく知れていない方は必見。 ぜひ最後まで読んでいただけたら幸いです。 1.丈夫な時計で知られる『ジーショック』とは? ジーショックの腕時計は落としても壊れないと言われているほど『丈夫な時計』として知られていますが、デザイン性にもこだわっている点も長く愛され続けている理由と言えます。 この人気は日本国内にとどまらず、スポーツ大国であるアメリカを中心に世界中で愛されているほどです。 さて、この章では、ジーショックとはどんな腕時計なのかについて解説させていただきます。 1-1.カシオが発売する時計ブランド ジーショックはカシオ計算機株式会社が発売している時計ブランドの一つ。 カシオ計算機株式会社は電卓、電子辞書、電子楽器、時計などを販売している日本の電機メーカーです。製品やサービスなどの正式なブランド名として「CASIO(カシオ)」が使われており、よく耳にするのは会社名ではなくブランド名のカシオではないでしょうか。 落としても壊れない時計を作りたいという開発者の想いから、ジーショックという革命的な腕時計が生まれ、現在カシオが発売する時計ブランドの中で人気ランキング1位という実績を誇っております。 ランキングは以下の通りです。 1位:G-SHOCK 2位:オシアナス 3位:ウェーブセプター 4位:プロトレック 5位:ウェーブ 現在では世界中から注目されているジーショックですが、当時は薄型の腕時計が主流で誕生当初はあまり人気がなく、これまでの常識からかけ離れていることから日本ではなかなか受け入れられていなかったそうです。 そんな中で、最初に「壊れない時計」の実用性に価値を感じたのが日本ではなくアメリカでした。 大ヒットのきっかけとなったのが、アメリカで放映されたテレビCMです。 アイスホッケーの選手がパック(玉)の代わりにジーショックを強烈にシュートするという面白いテレビCMで丈夫さを体現し、話題になりました。 「本当に壊れないのか?」と疑問を抱いていた人々に衝撃を与え、次第に口コミなどが広まったことで信用と信頼を獲得。その後、圧倒的な丈夫さや機能性で認知をさらに広げ『G-SHOCKブーム』と呼ばれるほど人気が生まれました。 ちなみに 最初はジーショックの丈夫さを証明すべく、象に踏ませようとしていたようです。 ジーショックの開発者である『伊部菊雄氏』が「象にケガさせてしまったら大変」と感じたことによってアイスホッケーのテレビCMを流すことにしました。象のケガを心配するほど、ジーショックの丈夫さに自信があったことが伝わりますね。   1-2.落としても壊れない時計で有名 やはりジーショックの最大の特徴は『落としても壊れない丈夫さ』 腕時計の最大の弱点は衝撃と言われておりますが、その概念を覆したのがジーショックです。 G-SHOCKは「G=Gravity(グラビティ:重力)」「Shock(ショック:衝撃)」が名前の由来となっており、落下による引力の衝撃に耐えるという意味も込められているそうです。 1980年代の腕時計のイメージはパソコンやカメラなどと同じく「衝撃に弱い」「水に弱い」「針が動かなくなる」といったデリケートな精密機器でした。ジーショックという革命的な腕時計が発売されたことは世界中に驚きを与えたのです。 現在でもジーショックといえば、壊れなくて安心という印象がありますよね。 自衛隊や警察、そして海外の軍隊などの人々が多く使用していると言われているほど、耐久性が高いこともわかります。悪環境で戦う軍隊の方が使用しても耐えうる防御力には驚愕ですよね。日常生活では壊れる心配がほとんどない腕時計と言っても過言ではないでしょう。 1-3.丈夫さだけでなく、デザイン性も優れている 特に男性から熱い支持を受けるジーショックは「落としても壊れない丈夫さ」だけでなく、デザイン性も非常に優れています。 初期のモデルは無骨さを感じさせるようなデザインがメインでしたが、知名度が上がるにつれてデザインの幅が広がりました。 昨今では大人スタイルを引き立てるデザインも流行っており、普段使いしやすい「カジュアル」なものから、ビジネスシーンで使える「スタイリッシュでコンパクト」なものまで幅広いモデルを展開しているのです。 例えば、メタル素材でスタイリッシュなデザインのフルメタルのカシオークは、落ち着いたイメージを演出し、ファッションだけでなくスーツスタイルに合わせて楽しむこともできます。 スタイリッシュなデザインでも、しっかりと存在感を出してくれるジーショック。丈夫なだけでなくデザイン性の高さも人気の秘訣。ジーショックが好きな方は、用途に合わせて様々なモデルをコレクションするのも楽しいこと間違いなしです。 2.現在に至るまでの『ジーショック』の歴史。 ジーショックは「PROJECT TEAM Tough」というカシオの若手社員3名の開発チームによって誕生しました。 ジーショックの開発に関わったのは以下の3名です。 ・増田裕一氏(商品企画を担当) ・二階堂隆氏(デザインを担当) ・伊部菊雄氏(設計を担当) 3人のうちの1人である『伊部菊雄氏』が設計を担当。何度も研究と実験を繰り返したことで「落としても壊れない時計」の開発を実現し、まさに努力の結晶と言えます。 この章では「落としても壊れない時計を作ろう」と踏み出したきっかけや、絶対に叶わないと思っていたジーショックの開発が、どのような課題に取り組み誕生したのかなどの歴史について深掘りしていきます。 また、2023年に40周年を迎えたジーショックについても話していますので、ぜひ最後までご覧ください。 2-1.大切な腕時計を壊してしまった開発者の想いがジーショックの始まり ジーショックの始まりは、開発者のひとりである『伊部菊雄氏』が大切な腕時計を壊してしまった想いが原点です。 伊部氏は1976年にカシオ計算機株式会社に入社。時計事業部に配属され、時計の設計に携わっていました。 入社当時、伊部氏は高校の入学祝いで初めて父親に買ってもらった腕時計を愛用していました。その時代、腕時計は精密機器であることから「落としたら壊れてしまう」という認識が当たり前で、腕時計をとても大事に扱っていました。 しかし、腕時計を不注意で落として壊してしまったのです。 バラバラになった部品を見て「落としても壊れない時計」を作ろうと思ったのがジーショック開発のきっかけとなりました。工場現場でも使える丈夫な腕時計をこの世に生み出すことができれば、絶対に役立つと考えたようです。 その後、伊部氏は1981年に「落としても壊れない時計」の企画提案書を会社に提出し、本格的にジーショックの開発が始動していくことになります。 2-2.幾度となく失敗を重ねる 落としても壊れない時計「ジーショック」の開発を始めたものの、幾度となく失敗を重ねました。 伊部氏は、壊れやすい電子部品に緩衝材を使い、衝撃をやわらげれば大丈夫だろうと考えましたが、当初の見立ては甘くビルの3階のトイレの窓(10メートルの高さ)から何度落としても壊れてしまうという結果に、、 数十回、数百回壊れないかのテストを繰り返し緩衝材を増やした結果、ソフトボールくらいの大きさになることで壊れなくなりました。しかし、時計としての商品化には難しく頭を抱える状況に陥ったようです。 数々の失敗の末、腕時計の心臓部である「モジュール」を5つのパーツで保護する『5段階衝撃吸収構造』を考えましたが、なぜか必ずどこかの部品が1つだけ壊れてしまいました。 その後、開発開始から一年という月日が経ち、絶望していたとのことです。当時は、本当に難しい挑戦だったことが身に染みて感じますね。 2-3.ひとつの発想から壊れない時計を実現 実験をエンドレスに行ったが解決策は浮かばず「落としても壊れない時計」の開発を諦めそうになっていた時、あるひとつの発想により転機を迎えることとなります。 ある日、行き詰まっていた伊部氏は公園を訪れ、ボールで遊んでいる子供たちを見かけます。そこで「弾むゴムボールの中では衝撃は伝わらない」という閃きが突如浮かび上がりました。 その閃きから、モジュールを浮かせる『中空構造』を考案。中空構造と5段階衝撃吸収構造を組み合わせることで、伊部氏は10mの高さから落としても壊れない構造を作り上げることについに成功しました。 このような苦労した過去もありましたが、今もなおジーショックは「落としても壊れない時計」として世界中から根強く愛されているのです。 2-4.2023年に40周年を迎えたジーショック 2023年、ジーショックは誕生40周年を迎え、限定モデルを発売しています。 40周年を記念して開発した世界で1本の限定モデルが、米国のオークションで約40万ドル(約5800万円)で落札。 カシオが12月上旬に米ニューヨークで開催されたオークションに出品。予想落札価格は7万〜14万ドル(約1000万〜2000万円)でしたが、予想を大幅に上回るプレミア価格となりました。 限定モデルは、2021年にカシオの若手社員が開発を始め、18金イエローゴールドを使用しており、全体的に眩しい黄金を感じられる一品です。 また、「G-SHOCK(ジーショック)の40周年」と「FROGMAN(フロッグマン)の30周年」を祝い、ダブルアニバーサリーとして世界で700本限定で『MRG-BF1000E』が販売されました。フロッグマン初のカラーモデルを思い起こさせるイエローを色取っています。 モデルのベースとなったのが、ジーショックの最高峰シリーズ「MR-G」と「フロッグマン」のハイブリッドモデル『MRG-BF1000R』です。そして、「G-SHOCK」と「フロッグマン」のバッジを装飾した木材式の専用パッケージもついてくることから、コレクションとしても最適です。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.大人でもダサくない。『ジーショック』の4つの魅力 ジーショックは、大人がつけるとダサい?という声が上がっているのをよく見かけますが、そんなことは一切ありません。ビジネスシーンやファッションなどで多くの場面で使用することが可能です。 この章では、下記4つの魅力について解説させていただきます。 ・①追求された『丈夫さ』 ・②年齢にマッチしたデザインが選べる ・③ビジネスシーンやプライベートにも使いやすい ・④世界的な有名アーティストも使用している ぜひ最後までご覧ください。 3-1.①追求された『丈夫さ』 ジーショックの魅力と言えば、追求された『丈夫さ』です。 様々な時計メーカーが耐衝撃性を追求し研究していましたが、しばらくの間は決め手となる案はありませんでした。その状況の中で「衝撃」の課題をクリアしたのがカシオのジーショックです。 「弾むゴムボールの中では衝撃は伝わらない」という発想から、時計内部のモジュールをケース内で浮かせた中空構造で外部からの衝撃を緩和。最新のモデルでは振動吸収材に柔らかい「αGELⓇ」を使うことで振動を吸収し、耐衝撃性に加えて耐遠心力と耐振動性も高めた「トリプルGレジスト」に進化しました。 また、振動することで生まれる部品の緩みをなくすために、アルミニウム製のワッシャーやOリング(裏ふたのパッキン)を組み合わせる対策も取っています。 さらには、水にも強く全モデル20気圧防水という優れた防水性能も持ち合わせており、日々生活する中での水濡れはもちろん、釣りやマリンスポーツにも問題ありません。精密機器の最大の弱点である衝撃や水に耐えうるジーショックは、まさに「鉄壁の時計」と言えるでしょう。 3-2.②年齢にマッチしたデザインが選べる ジーショックはモデルやデザインの豊富さから、年齢や性別にマッチした時計を選べることも魅力の一つ。若い層から人気があると思われがちなジーショックですが、大人らしさを演出するデザインも多数発売しています。 例えば、日常生活で活躍するDW-H5600シリーズは、落ちついたカラーリングやコンパクトなサイズ感から大人の余裕を感じられます。また、豊富な機能も備わっていることも大人からの支持を集めている理由の一つと言えるでしょう。 他にも大人の渋さを引き出してくれるデザインから、スタイリッシュなデザインなど好みに合わせて選べるので幅広い年代の人が使用できるのです。 3-3.③ビジネスシーンやプライベートにも使いやすい ジーショックの時計はビジネスシーンやプライベートなど用途によって使い分けて楽しめることもジーショックの魅力です。 「ビジネスシーンにも使えるの?」 と不安に感じる方も多いかと思います。 正直なところ「丈夫さ」をコンセプトにしたジーショックは、ビジネスシーンに使用する印象がなかったのも事実ですが、昨今のビジネスシーンではG-SHOCKを愛用している人も多く、一般的にも愛用している人も多いブランドとなりました。 ビジネスシーンではメタル素材を使った時計でスタイリッシュに、普段使いにはカジュアルに使い分けることができます。 また、モデルによってはGPS受信機能、心拍計測機能、睡眠による回復度の解析といった機能が数多く搭載しており、ビジネスから日常生活まで便利に過ごせるのも良さです。 3-4.④世界的な有名アーティストも使用している ジーショックは、あの誰もが知る世界トップアーティスト『ジャスティン・ビーバー』などの大物有名人が使用していることも魅力です。 ジーショックの愛用者には、ジャスティン・ビーバーだけでなく ・カニエ・ウェスト(ヒップホップMC) ・エミネム(ヒップホップMC) ・RM(BTS) ・木村拓哉(俳優) ・ヒロミ(お笑いタレント) ・とんねるず木梨憲武(芸人) など日本だけにとどまらず、世界中の有名人から人気のブランドです。 ちなみに とんねるずの木梨憲武さんは、ジーショックと同世代という親近感もあり、普段からジーショックを愛用しているようです。昔から「イルクジ」や「マンタ」などのモデルを集めたりしていたそうで、かなりの大ファンと言えます。   4.ジーショックの選ぶ時に気にしたい4つのポイント ジーショックの腕時計を選ぶ際、モデルやデザインが豊富でどれを買えばいいのかわからないと感じる方もいるかと思います。 選択肢が多いのは嬉しいですけど、悩んでしまいますよね… この章では、以下4つの選ぶときに気にしたいポイントを解説させていただきます。 ・①表示方式:アナログ派?デジタル派? ・②電源方式:電池orソーラー ・③機能:多彩な機能で便利 ・④デザイン:個性を出せるデザイン 参考になれば幸いです。 4-1.①表示方式:アナログ派?デジタル派? ジーショックには、デジタル表示のモデルと針が付いているアナログモデル、加えてアナデジと呼ばれるデジタルとアナログが合わさったモデルもあります。 デジタル アナログ アナデジ ・数字で時間が見やすい ・シンプルなデザイン ・コンパクト ・派手につけられる ・高級感がある ・丈夫さ ・針と数字が両方ある ・スタイリッシュ ・ワールドタイム機能 出典:CASIO 時間を瞬時に確認したいなら「デジタル」、派手に時計を付けたいなら「アナログ」、海外に出張したりする人に「アナデジ」。 ※ワールドタイム機能はアナデジモデル以外にもあります。 使用する用途やご自身の好みで選ぶと良いでしょう。 4-2.②電源方式:電池orソーラー ジーショックの時計を選ぶポイントとして電源方式も重要です。 電池式とソーラー充電式の2種類に分けられており、それぞれに特徴があります。 4-2-1.電池式 その名の通り、電池駆動式の腕時計です。 電池の寿命が続く限り時計は動き続けるので、基本的には動かなくなるといった心配はありません。夜間や光の当たらない場所でも問題ありません。夜間のお仕事をしている方は特に最適と言えます。 電池交換に関してはG‐SHOCKの防水機能をキープするために、プロにお願いするのが安全と言えます。(カシオの修理受付サービスや時計店、家電量販店など) 4-2-2.ソーラー充電式(タフソーラー機能) ソーラー充電式は光によって時計を充電する電源方式です。 ジーショックではわずかな光でも発電する『タフソーラー』という充電システムを採用しています。 タフソーラーとは、時計の盤面にあるソーラーパネルによって太陽光や蛍光灯などの光を時計の動力に変換する「カシオ独自のソーラー充電システム」です。わずかな光でも発電するソーラーパネルと大容量の二次電池を組み合わせることで、安定した駆動を実現しています。 1回の充電で5〜6ヶ月ほど駆動することが可能となっており、室内の光でも十分に充電できるのが大きな特徴。普段の日常生活で「充電がない」といったことは基本ありません。 ただし、カバンの中や机の引き出しなどにしまい込んだままにしていると、いざ使用するといった時に充電がないという状況になりかねませんので、少しだけ注意が必要です。 4-3.③機能:多彩な機能で便利 ジーショックには多彩な機能が多くあり、使いこなすことで普段の生活に便利です。 ここでは、3つの機能をご紹介させていただきます。 4-3-1.スマートフォンリンク Bluetooth通信でスマートフォン(スマホ)と連携し、時刻の精度と簡単操作を同時にできます。 ・自動時刻修正 1日4回スマホに自動で接続して時刻修正を行ってくれる機能。 タイムゾーンを超えて移動した際は、ボタンを1回押すだけで現地の時刻を表示できる、大変優れた機能です。また、世界各国の時刻ルールを収集し時計の内部に反映など、常に最新の時刻情報をもとに時刻修正をしてくれます。 ・簡単時計設定 世界300都市以上のワールドタイムとして都市設定や時刻アラーム・タイマー設定など時計の各種機能をG‐SHOCK専用アプリで簡単に設定ができます。時計を操作することなくスマホ上で行えるのは非常に便利です。 4-3-2.GPS電波受信 GPS衛星から位置情報、時刻情報を取得してユーザーのいる現在地のタイムゾーン、サマータイムの有無を自動解析し正確に時刻を合わせる方式です。 1日1回の自動受信にも対応しており、GPS衛星を補足するのに最短で3秒、トータル最短7秒で時刻を修正することができます。高速かつ精度の高い時差設定が可能で、このGPS衛星電波受信は海外や国内を旅行する方にとても便利な機能です。 4-3-3.マルチバンド6(標準電波受信) 耐衝撃小型アンテナで、時刻情報が含まれた標準電波を高精度受信します。屋内・屋外の電波を受信し、日本、北米、イギリス、ドイツ、中国の標準電波に対応。夜間でも最大6回自動受信を行い、正しい時刻へと調整してくれるのです。 4-4.④デザイン:個性を出せるデザイン ジーショックはデザイン性が豊富で自分色に染められます。 中でも、自分好みにカスタマイズすることができる『MY G-SHOCK』は個性を存分に出せます。初号機を引き継ぐ『DWE-5610』をベースに、ベゼル、バンド、パーツの色を選び自分好みのモデルが作れる新たなサービスとして人気を誇っているのです。 カシオオンライン限定サービスでは、100億通り以上の組み合わせが可能となっており、個性を出せるだけでなく唯一無二の時計が作ることができます。 「人と被らないデザイン」を選ぶ基準にしている人は、MY G-SHOCKでカスタマイズを楽しみながら、自分だけの腕時計を作ってみてはいかがでしょうか。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.筆者イチオシ!愛用すべきG-SHOCKオススメ10選 ジーショックは、様々なモデルやコラボ限定商品などを世に販売しています。 この章では、ジーショックを愛する筆者がイチオシのジーショック10選をご紹介したいと思います。誰もが知る有名俳優がドラマで着用したアイテムや世界に400本しかない激レア腕時計があったり…? 新しい腕時計を購入予定の方は必見。少しでも参考になれば幸いです。 5-1.フロッグマン『GWF-D1000JCG-9JR』 出典:CASIO ジーショックの大人気シリーズ『フロッグマン』と海上保安庁との夢のコラボレーション。 海上保安制度70周年を記念した商品となっており、潜水の専門家が求めたスペックを備えている特別な一品です。黒と黄色の組み合わせもフロッグマンらしさを演出し、また水深計やコンパス、温度計など、ダイバーに考慮した必要な機能がたくさんついております。 そして裏蓋には、海上保安庁の庁旗に用いられている羅針盤をデザインしたシンボルも入っているのです。 ダイバーはもちろん、デザインがかっこいいのでファッションのワンポイントとしてもおすすめです。 5-2.カスタマイズで個性表現『DWE-5610』 出典:CASIO 好きな色を選んでパーツごとにカスタマイズすることができます。 オリジナリティを加えて個性を最大限に表現できるので、世界にひとつだけの腕時計にできるのが魅力。つければつけるほど愛着が湧いてくる一品です。 カシオのホームページでは2024年メンズおすすめランキング堂々の1位を獲得しており、かなり人気な商品だと思われます。 家族とお揃いにカスタマイズして楽しむのもいいでしょう。 5-3.キムタクが愛用『DW-5600FS-3JF』 出典:CASIO モスグリーンの色が特徴的で、飾り気がなくオンでもオフでも使用できるラフなデザインが魅力です。 元SMAPのキムタクこと、木村拓哉さんがドラマ『HERO』に着用してことにより注目を浴びたモデル。「DW-5600FS-3JF」は2005年12月に発売されたモデルですが、2007年9月に『HERO』が映画化されたことにより再版された時計です。 キムタクが愛用したこともあり、かなり人気な商品なので興味がある方はチェックしてみてください。 5-4.マッドマンのトリプルセンサーモデル『GW-9500-3JF』 出典:CASIO 陸・空・海の過酷な現場で戦う男たちをサポートするG-SHOCK MASTER OF Gシリーズから、マッドレジスト構造を搭載したMUDMANのトリプルセンサーモデル。3つの小型センサーで高度、方位、気圧/温度を計測し、予測できない自然環境を的確に感知する優れものです。 電波ソーラーなど実用性にもよく、なんといっても男心を掴むようなデザインがたまりません。。そして裏蓋には、MUDMANのシンボルであるモグラのキャラクターがコンパスを持っている姿が刻印されています。 過酷な自然環境に立ち向かう男性は持っていて損なし。日常生活にも映えるカッコよさなのでおすすめです。 5-5.エミネムがMVで着用『GD-X6900MNM-1JR』 出典:CASIO G-SHOCK×EMINEM(エミネム)コラボレーションモデル『GD-X6900MNM-1JR』。 この商品はジーショック30周年を記念したエミネムとのスペシャルコラボレーションです。エミネムとは、ラップシーンでは絶大な支持を受けているアメリカのヒップホップMCで、天才と言われるほどの世界的に人気を誇るトップアーティスト。 エミネム「Highr」のMVで『GD-X6900MNM-1JR』を着用し、MVが公開されるとオンラインショップではすぐに売りきれるほどの人気商品なのです。 ヒップホップ好きには絶対に手に入れたいアイテムと言ってもいいでしょう。デザインもシンプルなのでファッション目的で欲しいという方にもおすすめと言えます。 5-6.ジャスティン・ビーバーが着用『GLX-5600-7JF』 出典:CASIO 世界中で注目を集める『ジャスティン・ビーバー』が着用していた時計。 「シンプルなデザインが最高!」という声が上がるほど、満足度が高い一品です。 ジャスティン・ビーバーもG-SHOCKのファンで10代の頃はよく着用していましたが、大人になってからはあまり見かけなくなりました。大人になった今でもジーショックを使っていると信じたい…。 ジャスティンとお揃いにしたい、シンプルなデザインが欲しいという方は普段使いに最適なアイテムなので是非チェックしてみてださい。 5-7.エリック・ヘイズコラボ『GMW-B5000EH-1JR』 出典:CASIO G-SHOCK40周年を記念した『エリック・ヘイズ』とのコラボ商品。 エリック・ヘイズとはNYを代表するグラフィティ・アート界のパイオニアとして知られ、世間では「豪華なコラボすぎる!」という声も上がっています。まさに40周年にふさわしいスペシャルモデルです。 レーザー彫刻でオリジナルのグラフィックを点描しており、大中小のドット(点、水玉模様)サイズの組み合わせで濃淡を表現しています。 とにかく色合いや、オリジナルのグラフィックがかっこよくて筆者イチオシといえる一品です。同じ意見の方いたら幸いです。 5-8.世界で400本限定『MRG-B2000BS-3AJR』 出典:CASIO 世界で400本しか作られていないMR-Gの25周年限定モデル。とにかく数が少ないので、入手困難なアイテムです。 コンセプトは「華婆娑羅(ハナバサラ)」で、強さと華やかさを併せ持っている至高の一品と言えます。 ベゼルとバンドに「鉄色(くろがねいろ)」と呼ばれる日本の伝統色を再現しており、独創的なデザインで存在感を放っているのも特徴の一つです。 他人と被ることも少ないので、持っていたらかっこいいこと間違いなしですね。 5-9.昇りゆく太陽を表現『GW-M5630A-4JR』 出典:CASIO 30周年を記念して発売された限定モデル。 昇りゆく太陽を表現した赤色「Rising RED(ライジングレッド)」が特徴的で、日本ブランドとしての誇りや存在感を感じさせます。 「色が気に入りました」と声が上がるほど、ジーショックファンの心を鷲掴みにしているアイテムです。 昇りゆく太陽のような男性は必見。是非チェックしてみてください。 5-10.カシオーク『GM-2100-1AJF』 出典:CASIO 高級感があり人気な2100モデル。「シンプルなデザインで飽きがこない」と絶賛のアイテムとなっております。八角形のベゼルが特徴的で、時計ファンの間では「カシオーク」と呼ばれ世界中で知名度を広げているのです。 シンプルな服装にアクセントとして存在感を出したり、ビジネスシーンでスーツにも合わせやすく、どんな場面でも活躍してくれる一品。 オンでもオフでも気にせずに使えるので、種類が多くて悩んでいる方にはカシオークが非常におすすめです。 まとめ いかがだったでしょうか? 『G-SHOCK (ジーショック)』とは、カシオが発売している時計ブランドの一つ。 「追求された丈夫さ」と「デザイン性」が魅力です。ジーショックの始まりは、開発者である『伊部菊雄氏』の想いがきっかけで世の中に誕生し、現在では世界中から愛されるほど名を馳せているのです。 他の時計ブランドにはない独自の機能が搭載されており、日常生活でも活躍すること間違いなし。ぜひ体感してみてください。 この記事が皆様にとって、参考となっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/divers-watches-list/ https://estime.co.jp/column/luxury-watch-evaluation/ https://estime.co.jp/column/watch-lifespan/

2024年4月8日
【マスターオブマテリアル】ラドーとは?歴史や魅力を徹底解説

時計ブランドのラドーをご存知でしょうか。世界で初めてハイテクセラミックスを腕時計へ採用した素材開発のパイオニアとして時計業界では一目置かれている存在で、今では常識となったマテリアルへいち早く注目し、センスと技術を時計へ持ち込んだブランドです。デザイナーと手を組み、モードなデザインで展開することで他ブランドとは違った雰囲気を楽しめるのも特徴です。この記事ではラドーの歴史、魅力、代表シリーズ、ラドーの時計を着けている有名人、おすすめモデルについてまとめました。 1 【マスターオブマテリアル】ラドーの歴史 1-1.1917年にシュルップ家三兄弟が前身となるシュルップ・アンド・カンパニーを創業 1917年にシュルップ家の3兄弟フリッツ、エルンスト、ヴェルナーが、スイスレングナウでムーブメントの製造会社である「シュルップ・アンド・カンパニー(Schlup & Co., )」を設立したことがラドーの歴史の始まりです。最初は両親の家の屋根裏部屋でムーブメントの製造を行っており、屋根裏部屋で作業する職人をあらわすキャビノチェそのものでした。 1920年代には一部のムーブメントに「ラドー」という名前が付けられていました。ムーブメントの最重要部品である歯車をエスペラント語にしたのがラドーでした。1928年シュルップ社は「ラドー」をブランド名に登録しましたが、約四半世紀もの間日の目を浴びることが叶いませんでした。 1-2.1947年に経済学者のポール・ルーテ―博士が経営に参加し、オリジナルモデルの開発へ 厳しい経済状況の中商品戦略の転換を何度も求められており、1920年頃にはムーブメントメーカーでしたが時計の完成品を販売するようになっていました。第二次世界大戦が終わる頃、従業員の人数は20人から200人へ拡大していました。しかしアメリカとの競争が激化。自動巻きムーブメントの需要が増え続ける一方、手巻きムーブメントに特化していたシュルップ社は危機的状況でした。 これをうけ、1947年当時経営者だったポール・ルーテー氏は大きく舵を切る決断をします。ムーブメントの製造をやめ、時計の完成品としての販売と国際的なマーケティングに専念することにしたのです。 そうして1957年に時計ブランドとしてラドーが立ち上がりました。最初に発表されたのが今やラドーを代表する銘品として知られる自動巻き3針のグリーンホースでした。タツノオトシゴが描かれており、当時としては高い性能をもつ防水性120mを確保していました。 1-3.1983年クオーツショックの影響によるスウォッチグループへ 1962年、それまでゴールドケースの時計を多くつくっていたラドーはキズのつきにくい素材として炭化タングステンをケースに採用したダイヤスターを発表しました。ダイヤスターは卵型ケースで、ラグを覆うオーバルなベゼルが目をひくデザインでしたが、これは炭化タングステンが時計業界としては初の採用で、当時の加工技術ではシャープなエッジが必要な角型に加工できないことが理由でした。 しかしこれによってラドーは耐傷性や特徴的なケース形状といったアイデンティティを見つけた発表でした。1966年に発表されたマンハッタンは一般的なレクタングラーとは異なり、横長の長方形ケースが特徴でした。1983年スウォッチグループ傘下となります。1986年、ハイテクセラミックスのリンクを採用したブレスレットを備えるインテグラルを発表。ハイテクセラミックスを時計に採用した初のモデルでした。1990年に発表されたセラミカはケースとブレスレットが一体化したアクセサリーを思わせる革新的なデザインでした。 1991年にはホワイトハイテクセラミックスを採用したクポールを発表。1993年には炭化チタンをベースに開発した新素材「セラモス」を採用したシントラを発表。2002年には「世界で最も硬い時計」としてV10Kを発表するなど、素材開発に特に注力して時計作りを行っています。 2011年ハイテクセラミックスを射出成型できるようになり、薄く軽量なケースが作れるように。ケース厚わずか5mmのハイテクセラミックスを採用したトゥルーシンラインを発表しました。翌年スポーティーなデザインへ仕上げたハイパークロームを発表。2019年に1962年に発表したダイバーズウォッチのキャプテンクックを復刻。2021年にはハイテクセラミックスケースのモデル、2022年にはフルセラミックスのモデルも登場しています。 2.【マスターオブマテリアル】ラドーの魅力 2-1.ハイテクセラミックスの採用など、素材開発のパイオニア 1962年、ダイヤスターの発表時、風防にサファイアクリスタルを採用したのも当時としては珍しかったと言われています。耐傷性に優れているものの硬いため加工コストが高く、多くのブランドがミネラルガラスやプラスチックを採用していたところ、ラドーは先んじてサファイアクリスタルを採用しています。 ハイテクセラミックスは、1986年以降、ラドーの大きなテーマとなった。これほど早くから、ハイテクセラミックスを時計の素材として採用したブランドは他になかったからだ。ハイテクセラミックスと従来のセラミックスとの相違点は、微細で純度の高い粉末が使用されている点である。それにより無孔質で密度が高くなり、傷がつきにくく、割れにくい素材となるのだ。 ラドーがハイテクセラミックスの取り扱いに長けているのは、親会社であるスウォッチ グループに依るところが大きい。インテグラルが発表された1986年、ラドーは、当時まだSMHと呼ばれていたニコラス・G・ハイエック率いるグループの傘下に入った。それ以降、ラドーはETAの工場だけでなく、ハイテクセラミック部品を開発・製造しているコマデュール社を含む、150以上のスウォッチ グループ企業のすべての専門知識を直接利用できるようになったのである。 2-2.デザイナーと組むことによる研ぎ澄まされたモードデザイン ラドーは一部のモデルのデザインを世界的なデザイナーへ依頼しています。R5.5は家具や交通機関など多くのデザインを手掛けるジャスパー・モリソン氏が手掛けています。氏がテーマに掲げる”スーパーノーマル”は一見シンプルなようで心に残るようなデザインで、R5.5とはスクエアケースの角のR部の大きさを表しており、発表時話題になりました。 セラミカはコンスタンティン・グルチッチ氏が手がけました。氏はジャスパー・モリソン氏の事務所で勤務した後独立したデザイナーで、工業デザイナーとして多くの賞を獲得しています。独特のデザインが多いラドーにおいて、外部デザイナーとの協力は今後も強化される可能性がありそうです。特に新素材を手掛ける際に注目です。 2-3.大まかにモードとクラシックで分けて展開される幅広さ ラドーの時計は大まかにモードなデザインとクラシックなデザインに分かれています。シントラ、トゥルー、R5.5、インテグラルといったモードなデザインのシリーズと、ダイヤスター、ダイヤマスター、セントリックスといったクラシックなデザインのシリーズに分かれており、どちらかといえばモードなデザインのイメージが強調されています。 近年ではクラシックなシリーズにおいてスケルトン文字盤が発表され、ユーザーの幅が広がっています。ラドーの真骨頂といえる新素材によるケースの質感や耐傷性とスケルトン文字盤による分かりやすい魅力が伝わるモデルで、ムーブメントへのこだわりは見せないラドーですが、魅せるためのムーブメント開発に期待が高まります。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.【マスターオブマテリアル】ラドーの代表シリーズ 3-1.シントラ シントラはマスターオブマテリアルの名にふさわしい新素材を採用したシリーズです。1993年に発表されたシントラはラドーが独自で開発した素材「セラモス」を採用した初のシリーズです。セラモスはセラミックの硬度特性(90%が炭化チタン)と金属合金の強靭さと光沢を併せ持った材質です。ラドーは1960年代のマンハッタンから現代に至るまで長年レクタングラーモデルにこだわっており、シントラもその歴史の一本となります。 シントラは一目でわかるユニークなケース形状です。ブレスレット一体型のスクエアケースで、手首に沿うカーブはモードな雰囲気を纏い美しくもあり機能性の高いフォルムです。3針、クロノグラフモデルの2種類のみ展開されています。ミニッツマーカーが細かく描かれているとモードに、ミニッツマーカーがないとレトロに見える特徴的なデザインで最先端のようであり、懐古的な雰囲気もあるシリーズです。レディースモデルも展開されているので、ペアウォッチとして楽しむこともできます。 3-2.トゥルー 近未来感のあるフラットなデザインが特徴のトゥルー。初代はあまり目立たなかったシリーズですが、90年代にはプレス成型でのみ加工できた素材を射出成型できるようになったことで2002年にケース厚わずか5mmのトゥルーシンラインが発表され、業界を驚かせました。単なる薄型時計ではなくハイテクセラミックスを採用した薄型時計は過去に例がなく、ケースだけではなくムーブメント(クオーツも同様に)にも見直しが行われました。 ハイテクセラミックスの質感やラグと一体化したケース形状、シンプルな機能などモードで近未来的なデザインに仕上がっているトゥルーは2017年にカラーバリエーションを追加。著名なスイスの建築家ル・コルビュジエとの協力により2021年に再度追加されるなど、カラーバリエーション豊かに展開されています。 3-3.R5.5 2009年に発表されたR5.5はレトロなTVスクリーンを思わせるRがかかったレクタングラーケースが特徴です。R5.5とはケースの角部Rが5.5mmであることを表しており、流麗なフォルムの特徴的なポイントがシリーズ名の由来となっています。世界的なプロダクトデザイナーのジャスパー・モリソン氏がデザインを監修しており、彼のコンセプトである”スーパーノーマル”に沿ったシンプルでいて惹き付けられるデザインに仕上がっています。 若干横長で大きくRが取られたスクエアケースが特徴で、ハイテクセラミックスが採用されています。射出成型で成型されているためラグやブレスレットの側面のRもスムーズで、少し変化を付けた形状にも対応しやすいのが特徴です。クオーツ、自動巻きの両方が展開されています。自動巻きモデルに搭載されているムーブメントはクロノメーター認定されており、デザイン・時計愛好家の両方から人気のあるシリーズです。 3-4.インテグラル 1986年に発表されたインテグラルはラドーを代表する新素材ハイテクセラミックスを使用した初のシリーズです。ハイテクセラミックスを時計業界としては先んじて採用しており、それまで超高速で運行する飛行機などに採用されることの多かった素材で、耐傷性や軽量性に優れた素材です。これにより後の独自素材セラモスの開発へ進んだといえる草分け的存在です。 インテグラルはブレスレットとほぼ同一直線でつくられるレクタングラーケースが特徴で、モードな雰囲気が漂います。3針とクロノグラフに絞った機能展開も変わらずですが、クオーツと自動巻きの両方が展開されています。クロノグラフのインダイヤルも四角で描かれるなど、デザインへのこだわりが強く独特な雰囲気を纏っています。 3-5.セラミカ 1986年のインテグラルの発表によって道を切り開いたとされるハイテクセラミックスをブレスレット、リューズ、ケースの全てに採用した初のシリーズセラミカ。1990年に発表されたシリーズです。シンプルでモダンなレクタングラーケースにフラットな近未来感のある文字盤は他のブランドではなかなか生まれないデザインといえます。 3針とクロノグラフで展開されており、クオーツを中心としつつ自動巻きでも展開されています。同シリーズでデジタル表示モデルも展開されています。インダイヤルの縁色違いやマルチファンクションモデルなど他のモデルとは一線を画すデザイン展開で、独特な世界観を楽しみたい方にぴったりなシリーズです。 3-6.ダイヤスター 1962年に発表されたダイヤスターは世界初の耐傷性というテーマで発売され、時計業界では初の試みだった炭化タングステンを使ったオーバルなケースが特徴のシリーズです。ラグを覆うほどのオーバルな卵のようなケースは、当時の技術ではシャープなエッジ、角を加工できないことが理由でしたが、ラドーの後々のシリーズのデザインにも影響を与えた時計です。画期的な材質、斬新なデザインから人々に馴染むまでに数年かけたものの、ユーザーライクな耐傷性や当時としてはかなり高めの220m防水といったスペックもあり、ヒット作となりました。 ダイヤスターはラドーのアイデンティティとなる新しい素材開発、耐傷性、革新的なデザインを全てもっているシリーズです。現行においては初期モデルの雰囲気をもつオリジナルと通常モデルに分かれており、どちらも特徴的なデザインは受け継ぎつつ、オリジナルはレトロさとモードさが共存した雰囲気を纏っています。3針、クロノグラフでのみ製造されていましたが、通常モデルに近年スケルトンモデルも発表されたことで、よりスタイリッシュさが加わり、レトロなモデルの復刻といった雰囲気ではなく最新の時計らしさを感じさせます。 3-7.ダイアマスター ダイヤスターと混在してしまいそうな名称ですが、こちらは2013年に発表されたシリーズです。ハイテクセラミックスの扱いに熟練したラドーが、多くのユーザーに好まれるクラシックでエレガントな時計に挑戦したシリーズです。 ラウンドシェイプでコンサバな世界観にまとまっていますが、少しのクラシックの中にラドーのもつモードで近未来的な雰囲気も感じさせます。数多くのモデルが発表されているわけではありませんが3針とクロノグラフで製造され、中にはセラミックベゼルを採用したモデルも。ラドーのアイデンティティもエッセンスとしてしっかり加えられています。 3-8.セントリックス 斬新なデザインが目立つラドーの中では珍しい王道クラシックなデザインにまとめたシリーズのセントリックス。ラウンドシェイプでマットな文字盤は視認性の高さや使うシーンを問わない実用さが持ち味で、シンプルだからこそ際立つ革新的な素材の魅力を感じさせます。 リーフ針、バーハンドなどいろいろなデザインを試しつつボンベ型文字盤やダイバーズウォッチのような大型ベゼルを採用するなど迷いながら、現行ではリーフ針やオープンハート等を採用しつつ、モードとクラシックの境にいるような独特な世界観をもつシリーズです。 3-9.キャプテンクック 初代は1962年に発表されたダイバーズウォッチです。12時位置の錨ロゴの錨がくるくると動くことで注目を集めました。2021年に復刻した際は初代のもつクラシックデザインを踏襲しながらも、ハイテクセラミックス製のベゼルやサファイアクリスタル風防といった最新のパーツへ変更されています。2021年にはケース素材にも採用したフルハイテクセラミックス、2022年にはそれをベースにダイバーズウォッチ規格ISO6425に準拠したモデルも発表されています。 現行においてはフルハイテクセラミックスモデルをメインとしており、レトロなデザインながら最新のスペックをもつことで人気の高いシリーズです。特に前述の錨マークは復刻後も健在で、往年のファンにも新規ファンにも愛されています。ブレスレットタイプも展開されており、着けるシチュエーションを選ばない強みもあります。 4.【マスターオブマテリアル】ラドーの時計を着けている有名人5選 4-1.俳優 吉沢亮 トゥルー Ref.R27510152 俳優 吉沢亮さんが着けているのはトゥルー Ref.R27510152です。吉沢さんは時計愛好家で知られており、カルティエタンクやタグホイヤーカレラ、ロンジンなど、クラシックなモデルを中心に幅広い時計を着けています。 Ref.R27510152は2018年発表のトゥルーの一本です。ラドーの時計の代名詞ともいえるハイテクセラミックを採用しており、軽量さや耐傷性に優れた独自の材質です。いわゆるオープンハートになっており、てんぷの動きやぜんまいの巻き上げの様子を表裏両面からのぞくことができます。艶やかな丸みを帯びたケース形状でスポーティーな印象のオープンハートにモードな雰囲気を加えています。 4-2.タレント 山口達也 ハイパークローム Ref.R32037012 タレント 山口達也さんが着けているのはハイパークローム Ref.R32037012です。山口さんは時計愛好家で知られており、パネライルミノールやゼニスエルプリメロなどクラシックでスポーティーなモデルを多く着けているようです。 Ref.R32037012はハイパークロームのホワイトセラミックスを採用したモデルです。傷が付きにくく軽量、独特な艶をもった材質で、金属アレルギー対策にも適した材質です。ケースサイド、文字盤上のインデックスや針にゴールドカラーを使うことで高級感を演出しています。 4-3.プロサッカー選手 三苫薫 トゥルースクエア Ref.R27073012 プロサッカー選手 三苫薫さんが着けているのはトゥルースクエア Ref.R27073012です。三苫さんはプロスポーツ選手のためか、時計を着けている姿がほとんどなく、ラドーの時計しか見当たりませんでした。 Ref.R27073012はトゥルーの最先端モデルで、射出成型されたハイテクセラミックスのスクエアケースをスケルトン仕様に仕上げたモデルです。ホワイトハイテクセラミックケースに浮かぶムーブメントの動きがスポーティーな雰囲気もあり、質感もさることながら適度な抜け感が心地のよい時計です。 4-4.俳優 及川光博 インテグラル Ref.R20486742 俳優 及川光博さんが着けているのはインテグラル Ref.R20486742です。及川さんは時計選びに独自のセンスを持っているのか、ボールウォッチトレインマスターやヴァンクリーフ&アーペルなど、ハイブランドでありながら尖った特徴をもつモデルを着けています。 Ref.R20486742はクオーツモデルのインテグラルジュビリーです。基本のインテグラルとの違いはインデックスにダイヤモンドを使用している点で、よりエレガントにアクセサリーのように使うことができるモデルに仕上がっています。クオーツモデルなので使い勝手がいいのも魅力です。 4-5.韓国俳優 オク・テギョン トゥルー Ref.R27086162 韓国俳優 オク・テギョンさんが着けているのはトゥルー Ref.R27086162です。テギョンさんはセイコーやカルティエなど王道の時計を多く着けているのが見られています。シンプルなデザインが好みかもしれません。 Ref.R27086162は2020年発表にされたトゥルーのスクエアケースをスケルトン仕様に仕上げたモデルです。ブラックのハイテクセミラックス製のケース、ブレスレットは独特の艶と質感、計量さに優れています。文字盤側からムーブメントの動きを鑑賞することができ、素材感もあって近未来感のあるデザインに仕上がっています。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.【マスターオブマテリアル】ラドーのおすすめモデル5選 5-1.シントラ クロノグラフ Ref.R13434112 ラドーが独自に開発した素材セラモスを採用した初のシリーズシントラの一つです。ブレスレットと一体化したケース形状が特徴で、ベゼル、文字盤、クロノグラフのプッシュボタン、ブレスレットのこまなど多くのパーツが四角形で構成されています。 インダイヤル、ドットインデックス、(日付表示窓は標準が四角ですが)など文字盤デザインについても四角形が使われており、一貫したこだわりを感じさせます。サファイアクリスタルの加工はコストが高いことで知られていますが、ケースに合わせて湾曲させるこだわりよう。クオーツタイプであることやブレスレットの細かいこまによるしなやかな着け心地など、使い勝手の良さも魅力です。 5-2.D-スター オートマティック クロノグラフ Ref.R15198155 Ref.R15198155はラドーの革新的な進歩への方向性を決定づけたともいわれるDスターの一本です。炭化タングステンの加工技術と調和させるためのオーバルなケースは現代流にアレンジされスタイリッシュで近未来感のあるデザインに仕上がっています。素材はハイテクセラミックスを採用しています。 クロノグラフ搭載モデルで、2カウンターに6時位置の日付表示となるクラシックな文字盤です。12時のインデックスのみアラビア表記されていますが、フォントはモードです。フラットでマットな文字盤なのもあり、クラシックな2カウンターをモードで近未来的な雰囲気に仕上げるラドーらしい一本です。 5-3.R5.5 XXL Ref.R28390112 Ref.R28390112はケースの角部Rが5.5mmであることを表しており、流麗なフォルムの特徴的なポイントがシリーズ名の由来となるR5.5の一本。世界的なプロダクトデザイナーのジャスパー・モリソン氏がデザインを監修しており、彼のコンセプトである”スーパーノーマル”に沿ったシンプルでいて惹き付けられるデザインに仕上がっています。 通常のモデルがケースサイズ37mmに対しXXLは40.5mmと大ぶりなモデルです。クロノグラフを搭載したクオーツモデルで、積算計のインダイヤルを備えており、6時位置で60分、10時位置で12時間計を備えています。インダイヤルが3つではない独特なデザインはデザイナー監修によるもの。独自の世界観のモードな雰囲気を纏っています。 5-4.キャプテンクック ハイテク セラミック Ref.R32128202 Ref.R32128202は2021年に復刻したキャプテンクックのハイテクセラミックスケースモデルです。回転ベゼル夜光処理された針とインデックス、大きめのリューズなどダイバーズウォッチに必要なスペックを一通り揃えており、300m防水の本格ダイバーズウォッチです。 文字盤はスケルトン仕様で、ムーブメントや歯車の動きが文字盤側からも、シースルーバックの裏面からも見ることができます。ムーブメントにこだわりを見せないラドーですが、スウォッチグループ所属によるETAムーブメントをベースにしたCal.R734を搭載し、80時間パワーリザーブを確保しています。ブレスレットはチタン製で、アレルギー対策にも配慮されています。 5-5.トゥルースクエア スケルトン Ref.R27126012(2023年新作) 2020年に発表されたトゥルー スクエア オートマティック オープンハートでハイテクセラミックスを射出成型でモノブロック構造で成型する技術を確立しました。Ref.R27126012はそうして実現したモデルで、ケースとラグが一体化したフォルムが特徴的です。ブラック、プラズマ、ホワイトの3色で展開されていますが、表面への着色ではなく成型時に材質へ着色しているため、芯まで色が付けられています。 当モデルはホワイトハイテクセラミックスを使用したモデルで質感や射出成型による美しいフォルムが特徴です。文字盤側からもムーブメントの機構が見えるスケルトン仕様で、センターホイールが取り付けられたブリッジとインデックス、針はイエローゴールドにカラーコーティングされています。ブリッジはムーブメントに施されたコート・ド・ジュネーブと平行にカットされており、幾何学的な雰囲気を纏っています。 6.【マスターオブマテリアル】ラドーとは ラドーの歴史、魅力、代表シリーズ、ラドーの時計を着けている有名人、おすすめモデルについてまとめました。新素材の先駆者としてハイテクセラミックスを多くのモデルに採用し、独特の世界観を楽しめるラドーは、ETAムーブメントの利用でコストパフォーマンスもよく人気のあるブランドです。新素材に関心の高いユーザーはラドーの動向に要注目です。もし街中でラドーの時計を見かけたらぜひ一度手に取ってみてください。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/what-is-de-bethune/ https://estime.co.jp/column/parmigiani-fleurier-what/ https://estime.co.jp/column/what-wempe/

2024年3月21日
チューダー(チュードル)とは?歴史や魅力、ロレックスとの違いを徹底解説!

日本での知名度はあまり高くなかったチューダーですが、日本にチューダーブティックが登場し知名度を上げました。それまでロレックスのディフュージョンブランド(普及ブランド)のままのオリジナリティーに欠けたブランドのイメージが付きまとっていましたが、独自の路線へ進んだことで躍進を遂げようとしています。 この記事ではチューダーの魅力、ロレックスとの大きな違い、代表シリーズ、チューダーの時計を着けている有名人、おすすめモデルについてまとめました。 1.チューダー(チュードル)とは? 出典:TUDOR チューダー(TUDOR)は、スイス発の高級時計ブランドで、1926年に設立されました。その背景には、ロレックスの創業者ハンス・ウィルスドルフのビジョンがあります。彼は「ロレックスと同等の品質を持ちながら、より手の届きやすい価格で提供できるブランドを作りたい」という思いから、チューダーを立ち上げました。このため、チューダーは「ロレックスのディフュージョンブランド」として知られています。 「チュードル」と「チューダー」の二つの名前で呼ばれることが多いですが、どちらも正しいブランド名です。 英語では「TUDOR」と書き、1970年頃まで日本に輸入されていた際は「チュードル」の名前で展開していましたが、国内の正規取り扱いがその後一旦解消され、2018年に日本再上陸。その際に正式に「チューダー」という日本語表記となりました。 チューダーは、耐久性や信頼性の高さ、そしてクラシックなデザインに現代的なエッセンスを加えたスタイルが魅力です。代表的なコレクションには、冒険心を刺激する「ブラックベイ」シリーズや、過去の名作を復刻した「ヘリテージ」シリーズがあります。さらに、自社製ムーブメントを採用することで、技術力と革新性をアピールしています。 こうした特徴から、チューダーは実用性と美しさを兼ね備えた時計として、多くの愛好家から支持を集めています。次章では、チューダーが持つ具体的な魅力について詳しくご紹介します。 2.チューダーの魅力 出典:TUDOR 1-1.多くの部分にロレックスのパーツを使用している、いわば兄弟ブランド チューダーの時計は多くの部分にロレックスのパーツが流用されています。特にリューズの王冠(ロレックスのロゴ)が有名です。ディフュージョンブランド(普及ブランド)として生まれた経緯もあって、ロレックスと同じ世界観を見せつつ価格を抑えるのに有効でした。 現在でもシリーズによっては高い割合にロレックスパーツが使われているモデルもあり、ロレックスとの繋がりの歴史を感じさせます。いわば兄弟ブランドといった位置づけですが、最近では独自の路線へ進みつつあります。ロイヤルシリーズのようにデイトジャスト派生で独自性を出したデザインやロレックスでは発表されないであろうアエロノートのようなパイロットウォッチモデルなど、ユニークなモデルを発表しています。 さらに日本にもチューダーブティックをオープンし、今やロレックスの廉価ブランドとは言わせないユニークな時計ブランドへと進化しています。ロレックスの世界観が好きなユーザー以外でも、チューダーのモデルは違うかもしれません。以前のチューダーとは違う世界観を見せてくれています。 2-2.チューダーならではオリジナリティーも加えつつ、低価格化を実現している チューダーはロレックスのディフュージョンブランドとして生まれたのもあって、普及しやすい価格設定がなされています。価格設定の際には詳しくは後述しますが、ETAムーブメントの採用やケース素材の選定によって、手に取りやすい価格を実現しています。 ロレックスのディフュージョンブランドの成り立ちではあるものの、現在ではロレックスとは違うデザインや機能を追加することで独自の路線へ進みはじめています。自社製ムーブメントの開発やロレックスでは展開されないカラーリング、チューダーブティックのオープンなど、ロレックスの廉価版とは言わせないチューダーならではの時計が見られるようになってきています。価格帯は変えずにユニークな開発をしているチューダーは今後の動向が楽しみなブランドの一つです。 2-3.1950~60年をルーツとするクラシックな世界観からブレない チューダーの展開するモデルは基本的に1950~1960年代をメインとしており、デザインにブレがありません。ベースとなるロレックスに合わせるとそうなることと、機械式時計が最も盛り上がった時代であることが理由です。サブマリーナ、グラマーなど1950年~1960年代に初代が発表され、その後ロングセラーとなったシリーズも多いです。 ロレックスとは別の独自路線へ進むとなったチューダーですが、それを示すように発表されたハイドロノートやアエロノートなどのシリーズも、ルーツは1950~1960年頃まで遡ります。そのため最新モデルを見ているようでクラシックで懐かしい感覚があるのがチューダーのブレない世界観であり、魅力です。 3.チューダーとロレックスの違い 出典:TUDOR チューダーとロレックスの違い①:価格の違い チューダーの最も大きな違いは価格です。ディフュージョンブランドとして展開しているため当たり前のようですが、例えば似たところで比較するとロレックスサブマリーナは定価で80万~に対し、チューダーサブマリーナや現行のブラックベイは50万~(2024年2月調べ)と、半額に近い価格設定となっています。現実にはロレックスの時計を正規ショップで購入すること自体のハードルが高く、中古市場での取引も多いためモデルによっては定価を上回るケースも。 何がそこまでチューダーの価格を抑えているか、詳細は後述しますがムーブメントや外装の素材、そもそもの価格設定が理由のため、大きく品質が劣るわけではありません。パーツの一部はロレックス製を流用し、2015年に発表された自社製ムーブメントはスイスクロノメーター検定を取得するなど、実際の時計を見ると価格設定ほどの差はないように感じます。ブランディングのための価格設定の妙もあるため一概には言えませんが、ブランドとしてのロレックスへの強い愛着の分を調整できるなら、チューダーの時計を見てみるのもおすすめです。 チューダーとロレックスの違い②:素材の違い チューダーはディフュージョンブランドのため価格を抑える狙いもあり、多くがステンレススチールモデルで展開されています。また、316L系と呼ばれるステンレススチールで、サージカルステンレスを採用しており、医療器具やアクセサリーに使われるアレルギー反応しにくい素材です。 一方ロレックスはホワイトゴールド、イエローゴールドなどの貴金属を積極的にケース素材へ採用しており、シリーズによって使い分けしています。それぞれ独自の素材を使っており、ステンレススチールはオイスタースチールを採用しています。904L系のステンレススチールで、航空機やハイテク産業に使われる素材を採用しています。また、ローズゴールド等貴金属についても独自の配合による色合いを実現しています。 チューダーとロレックスの違い③:ムーブメントの違い チューダーでは主にETA社製のムーブメントを採用しています。チューダーでは創業当時から価格設定のため、積極的にETA製ムーブメントを採用してきました。価格設定の差をつけるため、ムーブメントの差は大きな割合を占めていました。とはいえETA製ムーブメントは世界的に採用されているムーブメントであり、信頼性は非常に高く品質で劣るといったことはありません。自社製ムーブメントでしかできない機能・こだわりがあるといったところです。 しかし2015年に発表されたケニッシ社との共同開発による自社製ムーブメントは注目を集めました。ムーブメントそのものではなく、チューダーが自社製ムーブメントを採用したことについて、です。しかし自社製ムーブメントを採用しながらも価格設定は維持しており、ETAムーブメントの購入制限といった問題もあり時代の流れともいえるでしょう。これからどんな自社製ムーブメントが開発されるか、ロレックスとは違う機能をもっているのか、など注目が集まっています。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.チューダーの代表的な人気シリーズ 4-1.ブラックベイ 出典:TUDOR 現在チューダーで最も注目を集めているブラックベイは、1950年代にルーツをもつダイバーズウォッチシリーズです。サブマリーナからの派生といったほうがイメージに近いかもしれません。2012年に初登場し、チューダーのアイコニックデザインの一つとなるスノーフレーク針やブランドの創業初期に用いていた薔薇のロゴを採用したことで、時計愛好家垂涎の希少性の高いモデルとなっています。 ヴィンテージ感とスポーティーさを両立したデザインが特徴で、レッドベゼルカラーは印象的。サブマリーナには見られない意匠です。ステンレススチールだけではなくセラミックやブロンズケース、ペプシカラーのベゼルなど、様々なデザインで展開されています。初期は汎用ムーブメントを搭載していましたが2015年以降、積極的に自社製ムーブメントを採用しており、ブランドが力を入れていることが伺えます。ロレックスの歴史的なモデルをベースに独自性を持たせたデザインや機能を載せるといった、チューダー全体の方向性に忠実なブランドを代表するシリーズの一つです。 4-2.ロイヤル 出典:TUDOR ロイヤルは2020年に発表されたシリーズで、元々アジアの一部地域でのみ販売されていたモデルが人気が出たため全世界へ拡大した流れです。ルーツとなるのは1950年代に発表されたクラシックなモデルです。溝とポリッシュを交互に仕上げた立体感のあるノッチドベゼルやクラシックな文字盤はロレックスのデイトジャスト、デイデイトを彷彿とさせるデザインです。 ラグ一体型ケースを採用しているのも大きな特徴です。昨今のラグジュアリースポーツウォッチのトレンドを掴むケース形状を採用しており、クラシックかつスポーティーな世界観が融合しています。5連のインテグレーテッドブレスとの組み合わせはラグジュアリーな雰囲気が強調されています。 ロレックスのモデルをベースに少しの独自性をもたせることで伝統的であり、ユニークなデザインに仕上がっています。自社製ムーブメントを使わずに汎用ムーブメントを採用しているため、ケースサイズ違いでも20万~30万の定価設定(2024年2月時点)とリーズナブルで、ロレックスフリークにも初心者ユーザーも手に取りやすいモデルです。 4-3.ぺラゴス 出典:TUDOR 1954年のオイスタープリンスをルーツとするチューダーのダイバーズウォッチのもう一つの着地点がぺラゴスです。チューダーのサブマリーナは2000年頃に生産停止となりましたが、特徴の一つであるイカ針(スノーフレーク針)、スクエアインデックスを継承したのがぺラゴスです。2012年にそうしたデザインをリバイバルするようにリリースされ、2015年のモデルチェンジの際には自社製ムーブメントCal.MT5612を搭載しています。 サブマリーナの200m防水に対し、9時位置ケースサイドにヘリウムエスケープメントバルブを備えることで500m防水を実現したことや、軽量かつキズに強いチタンケースの採用、自社製ムーブメントの初採用に選ばれたシリーズである点など、ダイバーズウォッチの上位シリーズとして優遇されています。フランス海軍とのパートナーシップで生まれたぺラゴスFXDやデイリーユースを意識したぺラゴス39など展開も幅広く、ブランドとしても力を入れているシリーズです。 4-4.レンジャー 出典:TUDOR 1960年代に冒険に連れて行きたくなるツールウォッチとして発表されたレンジャー。元々は1929年から「冒険」を演出するためにレンジャーというキーワードが使われていました。その後1952年から1954年にかけてグリーンランドへの遠征探検に持ち込まれたオイスタープリンスを元にし、1960年にレンジャーの名前で開発されたのが初代レンジャーです。2014年に初代レンジャーを踏襲しながら新たなモデルとして発表されましたが、数ねんで生産終了に。グリーンランドへの遠征から70周年を記念して、2022年に新たにレンジャーを現代に蘇らせました。 現行のレンジャーは初代のDNAを引き継いだ、ロレックスのエクスプローラーを彷彿とさせるデザインです。ケースはサテン仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせ、特徴的なレンジャー針、シンプルなブラック文字盤のツールウォッチに仕上がっています。 2014年の復刻の際は汎用ムーブメントを採用しましたが、最新モデルではシャネルやブライトリングも採用するケニッシ社との共同開発による自社製ムーブメントCal.MT5402を搭載しています。70時間パワーリザーブやシリコン製ひげぜんまい採用により耐磁性が付与されています。 4-5.1926 出典:TUDOR 1926はチューダーの創業年をシリーズ名とする伝統あるシリーズです。エンボス加工が施された文字盤をベースにカラー展開やインデックスの違い、ブレスレットの違いなどにより、メンズ・レディース含め数多くのモデルが展開されています。 機能は3針のみと非常にシンプルですがメンズ・レディースでのペアウォッチや、流行り廃りのないクラシックデザインにより不動の人気を誇るシリーズです。ファーストウォッチにも最適です。 4-6.クレア ドゥ ローズ 出典:TUDOR チューダーのクラシックシリーズとなるクレア ドゥ ローズは女性向けにデザインされた時計が多く、ケースサイズは26㎜、30㎜、34㎜の三種類で展開されています。 リューズ部分にはワンポイントで「スピネル」がセッティングされているので、腕もとに華やかさをプラスしてくれます。また、文字盤にダイヤモンドがセッティングされたモデルや針にブルーの配色が施された物など細部までチューダーのこだわりを感じることができるモデルです。 4-7.クロノタイム クロノタイムはロレックスのコスモグラフデイトナに相当するシリーズです。各種パーツはロレックス製を使用しているものの、デイトナとは違った路線を進んでいます。チューダーによるクロノグラフモデルは1970年のオイスターデイトでしたが、採用していた手巻きクロノグラフムーブメントCal.7734の生産中止によって、自動巻きCal.7750へ変更。その際に新作のクロノタイムとして発表されたのがきっかけです。 2003年に生産は終了してしまっていますが今でも根強い人気があり、ケース側面の無骨な姿が特徴のカマボコケースモデルや、デイトナを彷彿とさせるカラーリング、プロゴルファーのタイガーウッズ氏とのコラボモデルなど、様々なモデルが中古市場で取引されています。デイトナとは違った縦3つ目インダイヤルの文字盤デザインや豊富なカラーリング、デイトナより遥かにリーズナブルな価格設定など、高い人気を誇るシリーズです。 中でもルーレットの盤面を想起させるカラーリングをもつモデル、通称モンテカルロはファン垂涎の一本のモデルも。ロレックスデイトナでいうところのポールニューマンモデルのように中古市場の取引価格には驚かされます。また、ヘリテージシリーズにおいても一部復刻されるなど、まだまだ人気が衰えません。 4-8.サブマリーナ 出典:TUDOR 1954年、ロレックスのサブマリーナ発表の翌年に発表されたチューダーのサブマリーナは100m防水や回転ベゼルなど、機能面では大きな差が見当たらないものでした。しかし45年かけてロレックスのサブマリーナを踏襲しつつも独自の進化を遂げています。特に1969年以降はデザイン面でユニークな変更がなされています。通称イカ針と呼ばれるスノーフレーク型、スクエアインデックスの採用など、他のモデルにはないデザインです。 サブマリーナ自体は1999年に生産終了となりましたが、イカ針などのデザインはブラックベイシリーズへ引き継がれています。そのため中古市場がメインとなりますが、初期の頃の薔薇ロゴやロレックスと同じようなブルー文字盤など、多くのデザインが展開されており、未だ人気の衰えないシリーズの一つです。 4-9.プリンス チューダーによるプリンスは見ての通り、ロレックスを代表するオイスターパーペチュアルに相当するシリーズです。プリンスデイトはデイトジャストです。ロレックスのデイトジャストが発表された1945年より少し後の1952年に発表されたプリンスシリーズですが、防水性を備えるオイスターケースはロレックスから、自動巻きムーブメントはロレックスからではなく自前で調達したものを搭載しています。 そのためデイトジャストとの違いはムーブメントと日付変更時に瞬間で切り替わる機能の有無が機能面での大きな違いです。細かい点ではブレスレットなどの外装系でチューダーは見えにくい部分へはゴールドを使わないなどのコストカットを行っております。ほぼ同じデザイン、瞬間ではないものの日付表示機能、見えにくい部分へのゴールドは使わないなどにより、リーズナブルな価格で提供できるのがプリンスの特徴です。 4-10.ハイドロノート ロレックスのサブマリーナに対するシリーズはチューダーのサブマリーナですが、ロレックスのディープシーに対するシリーズがハイドロノートです。とはいえチューダーが独自路線を歩んでから展開されたのもあって、赤・白・黒のスポーティーなカラーリングや5連のブレスレット、オレンジやイエロー文字盤といったカラー展開です。ロレックスのディープシーは文字盤展開は最小限で玄人好みのオーバースペックモデルが中心ですが、ライトユーザーにも好まれるデザインに仕上がっています。 ハイドロノート1200のように1200m防水を備え、ディープシーに迫るスペックをもつモデルも展開されており、サブマリーナから玄人好みにも幅広いユーザー向けにも好まれるシリーズとなっています。残念ながら数年新作が展開されておらずダイバーズウォッチラインとしてはぺラゴスがピックアップされていますが、周りとは違うダイバーズウォッチを好む方にぴったりの時計です。 4-11.グランツアー チューダーが独自路線を進み始めた頃に発表したロレックスとの違いを明確に表したシリーズです。赤、白、黒のカラーリングや文字盤外周のチェッカーフラッグを想起させるカーレースからインスピレーションを得たデザインとなっています。 展開されたのは3針とクロノグラフモデルで、ロレックスよりも更にスポーティーさを強調しており、フライバッククロノグラフや文字盤デザインなどロレックスとは違う独自性を感じさせます。既に生産終了されたシリーズで、中古市場でのみ見ることができるシリーズです。 4-12.アイコノート・アエロノート アイコノートとアエロノートはロレックスとは違った路線へ展開し始めた際に発表した2つのシリーズです。それまでチューダーで展開されていなかったGMT機能が搭載された海外旅行やジェットセッターを意識したエレガンスかつインパクトのあるアイコノート、GMT機能を搭載し、パイロットウォッチをベースにしたデザインが特徴のアエロノート。 それまでのロレックス、チューダーのどちらにもない世界観をもった2つのシリーズでしたが、どちらも既に生産終了しています。これまでのチューダーにはなかったスポーティーなデザインは中古市場で人気を博しています。 5.チューダーの時計を愛用している芸能人&有名人 5-1.アイドル:櫻井翔 櫻井翔さんが着けているのはブラックベイ クロノ Ref.79360DKです。櫻井さんは時計愛好家で知られており、ブレゲトランスアトランティックやハミルトンジャズマスター、ジャガールクルトのレベルソなど多くの時計を着けています。クラシックなデザインを好んでいるようです。 Ref.79360DKは2019年に発表されたブラックベイのクロノグラフモデルです。チューダーがオフィシャルタイムキーパーを務めた「ラグビーワールドカップ2019」開催記念モデルで、オールブラックスとのパートナーシップにより生まれたモデルです。オールブラックスにちなんでフルブラック仕様の特別モデルです。クラシックな印象のツーカウンタークロノグラフですが、スポーティーなオールブラックデザインとよくマッチしています。世界限定1181本のモデルです。 5-2.お笑い芸人:ケンドーコバヤシ ケンドーコバヤシさんが着けているのはサブマリーナー Ref.9411/0です。ケンドーコバヤシさんは時計愛好家で知られており、ヴァシュロン・コンスタンタンのオーヴァーシーズやカシオGショックなど、幅広い時計を着けています。 Ref.9411/0は1970年以降に発表されたサブマリーナで、スノーフレーク針が特徴の一本です。リューズガードや日付表示窓用の拡大レンズ、回転ベゼルなどの機能を充実させつつ、ユニークなデザインに仕上がっています。50年近く経過しているモデルのためヴィンテージな風合いも漂っており、時計愛好家を唸らせる逸品です。 5-3.俳優:竹野内豊 俳優の竹野内豊さんが着けているのはクロノタイム Ref.79280です。竹野内さんは時計愛好家で知られており、ロレックスコスモグラフデイトナやGMTマスター、タグホイヤーカレラなどスポーティーなモデルを中心に多くの時計を着けています。 Ref.79280は生産終了直前の2002年頃に発表されたクロノタイムの一本です。黒文字盤ベースに白のインダイヤルとなる逆パンダデザインが特徴で、リューズガードやタキメーターなどデイトナと共通するポイントを持ちながらも、縦3つ目インダイヤルや日付表示などまた違った雰囲気を纏っています。 5-4.俳優:船越英一郎 船越英一郎さんが着けているのはプリンス オイスターデイト Ref.74100です。船越さんは多くの高級時計を着けているのが知られており、オメガシーマスターやウブロクラシックフュージョンなどデザインの幅も広いのが特徴です。 Ref.74100はプリンスオイスターデイトの一本で、ロレックスの代表モデルのデイトジャストに相当するモデルです。リューズのロレックスマークなど、ロレックスのパーツがそのまま使われています。長い歴史をもつデイトジャストとほぼ同じデザインなので、末永く使うことができる一本です。 5-5.お笑い芸人:ビビる大木 お笑い芸人のビビる大木さんが着けているのはヘリテージブラックベイ Ref.79220Rです。大木さんは時計を着けることが少ないようで、ルミノックスの時計とチューダーの時計だけしか情報が見つかりませんでした。高級時計はチューダーだけのようで、愛着があり多くの場面で着けているのが見られています。 Ref.79220Rはヘリテージモデルとして2012年に発表された最初のブラックベイです。往年の名機を復刻した恰好でリリースされたため、サブマリーナをベースにしつつ、ブランド創業初期の薔薇ロゴを採用しています。汎用ムーブメントを搭載している頃のモデルですが、今や廃止された薔薇ロゴやレトロなデザインが時計愛好家にも好まれているモデルです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 6.チューダーのおすすめモデル5選 6-1.ヘリテージ ブラックベイ GMT S&G(Ref.79833MN-0001) 出典:TUDOR Ref.79833MN-0001はブラックベイGMTにステンレススチールとイエローゴールドのコンビモデルとして2022年に発表されたモデルです。小さめのスノーフレーク針はGMT針になっており、24時間表示の回転ベゼルと組み合わせるとローカルタイムとは別に2つのタイムゾーンの時刻を知ることが可能です。 ベゼルは日中を示すブラウンのゾーン(時間帯)と夜間を示すブラックのゾーンに分かれています。アルマイト処理されており、マットで上品な輝きが特徴です。搭載されているのは自社製ムーブメントCal.MT5652で、70時間パワーリザーブやスイスクロノメーター検定取得による高精度など、総合的なスペックが高水準な一本です。 6-2.ペラゴス(Ref.25600TB-0001) 出典:TUDOR Ref.25600TB-0001は2015年のモデルチェンジ以降に製造されたぺラゴスの一本です。9時位置のケースサイドにヘリウムエスケープメントバルブを備えることで防水性500mを実現し、軽量かつキズのつきにくいチタンをケース素材に採用しています。自社製ムーブメントCal.MT5612を初めて搭載したシリーズでもあり、チューダーとして力の入ったモデルの一つです。 デザインとしては伝統的なサブマリーナのDNAを強く感じさせますが、先端が四角のスノーフレーク針(通称イカ針)やスクエアインデックスなど、ぺラゴスならではのデザインも発揮されています。ケースサイズ42mmと合わせて展開されているぺラゴス39よりも大ぶりですが、デイリーユースできる範囲でインパクトのあるデザインを求めると魅力的なバランスです。 6-3.クロノタイム(Ref.79160) チューダーを代表するクロノグラフシリーズとして高い人気を博したクロノタイムの一本です。クロノタイムは製造時期によってディテールが異なり、Ref.79160は1990年代のわずかな期間にのみ製造されたモデルで、カマボコケース・プラスチックベゼルを採用しているのが特徴です。 カマボコケースは搭載されているムーブメントCal.7750自体の厚みもあるのですが、ケース側面が無骨に切り立っているのが特徴で、時計愛好家の間で愛されています。また、細かい製造時期の前後により、カレンダー表示の枠の有無や文字盤6時位置の「T SWISS T 表記」、インデックスの形状が異なります。複数モデルを手元で見られる場合は比較して好みを探すのがおすすめなモデルです。 6-4.サブマリーナー デイト スクエアーハンド(Ref.7021/0) Ref.7021/0はロレックスサブマリーナの系譜を継ぐチューダーによるサブマリーナの一本です。1969年以降に製造されたスノーフレーク針、通称イカ針と盾ロゴを採用したモデルです。防水性を確保するオイスターケースや回転ベゼルなどロレックスのDNAをベースにユニークなデザインに仕上げています。 ムーブメントはETA社製のCal.2484を搭載しており、同社のプリンスオイスターデイトと同一です。薔薇ロゴやロレックスムーブメント搭載モデル、文字盤違いなど様々なモデルが展開されたサブマリーナですが、Ref.7021/0はチューダーが独自性への一歩を踏み出した歴史的なモデルといえます。 6-5.ぺラゴス FXD“アリンギ・レッドブル・レーシング”(Ref.25717KN) 出典:TUDOR Ref.25717KNはチューダーを代表するダイバーズウォッチぺラゴスの2023年新作です。2022年から始まったアリンギ・レッドブル・レーシングチームとのパートナーシップにより生まれたモデルです。世界的に有名なヨットレースのアメリカズカップで戦うチームのヨットにはカーボン、チタン、ステンレススティールの独自混合素材が使われており、過酷なレースを勝ち抜く知恵が潜んでいます。 新作ではそうした仕様にちなんで、ブラックカーボンコンポジット製のケースと同じ素材製のインサートを備えたチタン製のベゼル、文字盤はチームカラーに合わせたマットブルーが採用されています。自社製ムーブメントCal.MT5602を搭載し、スイスクロノメーター検定取得による高精度、70時間パワーリザーブなど高スペックにまとめられています。 7.【まとめ】ロレックスのディフュージョンブランド「チューダー」 チューダーの魅力、ロレックスとの大きな違い、代表シリーズ、チューダーの時計を着けている有名人、おすすめモデルについてまとめました。廉価版ロレックスのイメージが付きまとっていたチューダーですが、様々な独自路線へ進む様子からこれからのチューダーはそうではない意志を感じます。 とはいえロレックスの世界観をリーズナブルに楽しめる魅力ももっており、今後の独自性と立ち位置には注目が集まります。もし街中でチューダーの時計を見かけたらぜひ一度手に取ってみてください。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/tudor-resale-value/ https://estime.co.jp/column/luxury-watch-evaluation/ https://estime.co.jp/column/divers-watches-list/

2024年3月21日
カルティエの時計をしている女性はどんな人?イメージや愛用芸能人を解説。

あなたは時計を選ぶとき、どんなことに注目しますか?デザインや機能はもちろんですが、時計はあなたの個性や価値観を表現するアイテムとして役立っています。カルティエは、世界的に有名な高級ジュエリーブランドですが、時計の分野でもその名声にふさわしい作品を生み出しています。カルティエの時計は、優雅で洗練されたデザインと、高い技術力と品質を兼ね備えた逸品です。カルティエの時計をしている女性は、どんな人なのでしょうか? この記事では、カルティエの時計の歴史や特徴、代表的なモデルなどを紹介したいと思います。カルティエの時計は、あなたの魅力を引き出し、周囲の人に印象づけるアイテムです。カルティエの時計を身につけると、あなたのライフスタイルや自信が変わるかもしれません。カルティエの時計についてもっと知りたい方は、ぜひこの記事を読んでください。 1.カルティエの時計をしている女性はどんな人? カルティエの時計は、高級感と品格を兼ね備えた女性のステータスシンボルです。では、カルティエの時計をしている女性はどんなイメージなのでしょうか? 1-1.大人の女性にふさわしい洗練されたイメージ カルティエの時計を身につける女性は、洗練された大人の女性のイメージを与えます。カルティエとは、フランスの高級宝飾ブランドで、その製品はエレガントさと上品さを兼ね備えています。特に、カルティエの時計はその精巧なデザインと優れたクラフトマンシップで知られています。カルティエの時計を選ぶ女性は、自分自身のスタイルとパーソナリティを強調したいと考えているのでしょう。それは、自信を持って自分自身を表現する方法であり、個性と独自性を示す方法です。カルティエの時計は、その所有者が価値を理解し、品質を求め、自分に投資することを選んだ証といえます。 しかし、カルティエの時計を身につけることは、ただ単にステータスシンボルを示すだけではありません。時間を大切にし、自分自身の時間を価値あるものとして扱うという、大人の女性の洗練されたライフスタイルを反映しています。 1-2.おしゃれ感度の高い女性のイメージ カルティエの時計をしている女性は、おしゃれ感度の高い女性というイメージがあります。カルティエの時計は、世界で初めて作られた腕時計と言われる「サントスウォッチ」をはじめ、洗練されたデザインが特徴です。その美しいデザインと精巧な作りで知られています。時計は、職人の手によって一つ一つ丁寧に作られ、その品質とデザインは世界中で高く評価されており、カルティエの時計を選ぶ女性が、品質とデザインにこだわりを持っていることを示しています。カルティエの腕時計をしている女性は、自分に合った一本を見つけて、自信を持って着用しているのでしょう。 1-3.セレブやリッチな女性の象徴となるイメージ カルティエの時計を身につける女性は、一般的にセレブやリッチなイメージや、落ち着きを感じさせつつ華やかで魅力的な大人の女性というイメージがあります。特に、カルティエの時計はそのバランスの取れたフォルムやシンプルな美しさにより、多くのセレブリティやアーティストに愛されています。 カルティエの時計は、セレブやリッチな女性の象徴となるイメージがありますが、それは決して誇張ではありません。その価値と品格を持った、まさに高級時計です。 カルティエの時計をしている女性は、自分のスタイルと品位を知っている、自信と魅力に満ちた女性であり、そんな女性にふさわしい最高のアクセサリーといえます。 2.カルティエの腕時計が恥ずかしいと言われている理由 ここでは、カルティエの腕時計が恥ずかしいと言われる理由を探りたいと思います。カルティエの腕時計が恥ずかしいと言われるのは本当なのか、一緒に考えてみましょう。 2-1.ゴージャスすぎる見た目で値段も高いから カルティエの腕時計について、一部の人が恥ずかしいと感じる理由は、その豪華さや高価さに対する誤解かもしれません。しかし、カルティエは時計の専門ブランドと比較しても、その技術力は一流です。カルティエは、その独特のスタイルと進化を遂げたデザインで知られています。ピュアなライン、明確なフォルム、洗練されたディテールに対するメゾンの姿勢が、時代を超越したデザインを生み出しています。これらの特徴は、カルティエの腕時計が単なる時間を知らせる道具ではなく、芸術作品とも言える理由の一つです。 また、カルティエの腕時計は、デザインだけでなく、技術力も高いことが特徴です。カルティエは、自社製のムーブメントを多くのモデルに搭載しており、その精度や信頼性は高く評価されています。また、防水機能やデュアルタイムなどの便利な機能を備えた時計も多く作られており、実用性も兼ね備えています。さらに、時計の素材や仕上げにもこだわっており、ゴールドやプラチナなどの貴金属や、ダイヤモンドやサファイアなどの宝石を使って、高級感や美しさを演出しています。 2-2.男女でイメージに差があるから カルティエの腕時計は、男性と女性がカルティエの腕時計に対して抱くイメージには、一部で差異が見られることがあります。まず、女性がカルティエの腕時計を身につけると、落ち着きのある知的なイメージが強調されます。また、格式を重んじる女性やエレガントなものを好む女性のイメージもあるでしょう。 一方、男性がカルティエの腕時計を身につけると、そのブランドの歴史と信頼性が強調されます。特に、カルティエを代表する「タンク」シリーズは、シンプルでありながら他の何にも似てない長方形の形状が特徴で、時計好きの男性からの支持も厚いです。しかし、これは個々の価値観の問題であり、カルティエの腕時計自体の価値を否定するものではないでしょう。 2-3.社会的な見栄や嫉妬を煽るから カルティエは高級ブランドであるため、社会的な見栄や嫉妬を煽る結果となり、恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。また、その高価さが自己のステータスを過度に強調する場合もあります。これは、他人と比較して自分を高める行為、すなわち見栄を張る行為と捉えられます。さらに、他人が自分よりも高価なアイテムを持っていることに対する不満や羨望、嫉妬も引き起こすかもしれません。 しかし、カルティエの腕時計を所有すること自体が恥ずかしいわけではありません。大切なのは、それをどのように扱い、どのように見せるかが大切です。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.カルティエの腕時計が恥ずかしいという噂は根拠なし! カルティエの腕時計が恥ずかしいという噂は、本当に根拠があるのでしょうか?ここでは、恥ずかしいという噂の真相に迫りたいと思います。 3-1.世界的な人気と支持の背景 カルティエの腕時計が恥ずかしいという噂は、実際のところ、根拠がないと言えます。カルティエは、その洗練されたデザインにより、世界的な人気と支持を得ています。カルティエの腕時計は特に女性からの支持が厚く、一生ものの時計のご指名ブランドとして、真っ先に声があがる存在でもあります。また、その洗練されたデザインと佇まいの美しさから、幅広い年齢層から絶大な人気を誇っているのです。 また、カルティエの腕時計は、他の時計ブランドではあまり使用されない「SM」「MM」「LM」「XL」というサイズ展開を行っています。つまり、カルティエの時計は、サイズを選ぶことで性別を問わずに使うことができます。 3-2.女性ウケの良さの秘密 カルティエの腕時計が恥ずかしいという噂は、実は大きな誤解です。カルティエの腕時計が女性に好評な理由は、そのブランドイメージにあります。カルティエは、トップジュエラーの地位を不動のものとしており、その名前が挙がると、多くの女性が憧れるブランドウォッチとして知られています。また、その美的センスが際立っており、洗練されたデザインは、シーンを問わず長く愛用できる逸品ばかりで、腕時計もジュエリーもカルティエで揃えるという女性も多いことでしょう。 さらに、カルティエの腕時計は、その品質にも定評があります。卓越した技術により作られており、一生モノとしてあなたの人生に寄り添うのに相応しい存在となるはずです。 3-3.デザインの優美さと機能性 カルティエは、その優美なデザインと高い機能性で世界中の時計愛好家から高い評価を受けています。カルティエの時計は、その独特の美学と洗練されたデザインが特徴です。各モデルは、細部までこだわり抜かれ、一つ一つが芸術作品のような美しさを持っています。これらのデザインは、初心者でも一目でカルティエのものとわかるほど、独特でありながらも洗練されています。 また、カルティエの時計は、見た目だけでなく、その機能性においても優れています。精密な時間計測はもちろんのこと、耐久性にも優れています。ただし、防水性についてはモデルによりますので、購入前には公式ウェブサイトや信頼できる時計専門店で確認することをお勧めします。以上のように、カルティエの腕時計を身につけることで、その所有者の洗練されたセンスと高い品位が表現されます。 4.カルティエの時計の特徴と魅力 カルティエの時計は、その魅力を知るほどに惹きつけられるものがあります。ここからは、カルティエの時計の特徴と魅力について見ていきましょう。 4-1.カルティエの時計の歴史 カルティエの時計の歴史は、1904年に始まります。その年、カルティエの創業者の孫であるルイ・カルティエは、友人である飛行家のアルベルト・サントス・デュモンから、飛行中に時間を見ることができる時計を作ってほしいという依頼を受けました。ルイ・カルティエは、それまでの懐中時計では不便な飛行家のために、革ベルトに時計を取り付けた世界初のリストウォッチを開発しました。この時計は、サントス・デュモンの名前を冠してサントスと呼ばれ、カルティエの時計の代表作となりました。 以来、カルティエは、革新的で洗練された時計を次々と発表してきました。1917年には、戦車の形にインスピレーションを得たタンク、四角い文字盤を斜めに切り落としたバスクレット、1932年には、円形の文字盤にローマ数字を配したパシャなど、今でも人気の高いモデルが誕生しました。カルティエの時計は、王族や貴族、芸術家や政治家など、世界の有名人に愛用されるようになり、高級時計の代名詞となったのです。 4-2.洗練されたデザインと大人の雰囲気 カルティエの時計の特徴のひとつは、その洗練されたデザインです。カルティエの時計は、多くの場合、四角形や円形などの幾何学的な形を基調としています。しかし、それだけではなく、細部にまでこだわったデザインが施されています。例えば、針には、カルティエの別の象徴であるブルーの剣が使われています。これは、カルティエの高級感と品質を表すものです。 カルティエの時計のもうひとつの特徴は、その大人の雰囲気です。シンプルで上品なデザインでありながら、高級感と存在感を放っています。カルティエの時計を身につけると、自信と品格を感じることができ、大人の男性や女性にふさわしい時計です。 4-3.おしゃれでエレガントな印象 カルティエの時計は、宝飾ブランドのルーツを持つことから、時計だけでなく、アクセサリーとしても楽しめます。カルティエの時計は、金やプラチナ、ダイヤモンドやサファイアなどの貴金属や宝石を使って、豪華で美しい仕上がりになっています。カルティエの時計を身につけると、おしゃれでエレガントな印象を与えることができ、カジュアルな場でもドレスアップした場でも、どんなスタイルにも合わせやすい時計です。 例えば、カルティエの「パシャ」は、その大胆なデザインとエレガントな印象が、おしゃれな人々から愛されています。このモデルは、その大きなケースとアラビア数字のインデックスが特徴で、その存在感とエレガンスが評価されています。以上のことから、おしゃれでエレガントな印象が特徴であり、その魅力が源泉となっていると言えます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.女性におすすめのカルティエの腕時計の種類と人気モデル 腕時計の種類が多いと、どれを選べばいいのか迷ってしまうこともありますよね。そこで、女性におすすめのカルティエの腕時計の種類と人気モデルについて紹介したいと思います。 5-1.タンクフランセーズ:代表作でシンプルで上品なデザイン タンクフランセーズは、カルティエの代表作のひとつで、1917年に発表されたタンクシリーズの一部です。タンクとは、第一次世界大戦で登場した戦車からインスピレーションを得たという腕時計で、四角いケースとストラップの一体感が特徴です。タンクフランセーズは、1996年に発表され、タンクのデザインをより洗練させ、ケースとブレスレットの連結部分を曲線にしたことで、女性らしい柔らかさとエレガンスを演出しています。シンプルで上品なデザインは、どんなファッションにも合わせやすく、長く愛用できる定番の腕時計です。 5-2.バロンブルー:青い風防が目を引くデザイン バロンブルーは、2007年に発表されたカルティエの新しい腕時計で、その名の通り、青い風防が目を引くデザインです。風防とは、時計の文字盤を覆っているガラスの部分で、バロンブルーでは、サファイアクリスタルという高級な素材を使用しています。青い風防は、光の加減によって様々な表情を見せ、時計の魅力を引き立てます。また、バロンブルーは、ケースの右側にあるリューズ(時計を巻いたり、時間を合わせたりする部分)が、青いサファイアの宝石で飾られており、それがケースの一部となっているという独創的なデザインです。カルティエの伝統と革新を融合させた、モダンでロマンティックな腕時計です。 5-3.パシャ:丸型のケースが特徴的なデザイン パシャは、1985年に発表されたカルティエの腕時計で、丸型のケースが特徴的なデザインです。パシャとは、アラビア語で「高貴な人」という意味で、この腕時計は、1932年にモロッコのパシャがカルティエに特注した防水時計が元になっています。パシャは、ケースの上部と下部にある四角いインデックス(時計の文字盤にある目盛り)や、ケースの右側にあるねじ式のリューズカバー(リューズを保護するためのカバー)など、独自のディテールが魅力です。カジュアルでもフォーマルでも着こなせる、スポーティで洗練された腕時計です。 5-4.パンテール:ブレスレットのようなデザイン パンテールとはフランス語でヒョウのことで、その名の通り、ヒョウのようにしなやかで美しいブレスレットが特徴です。ブレスレットは、小さなリンクが連なったもので、腕にぴったりとフィットします。ケースは、カルティエの象徴である四角い形をしたもので、文字盤にはローマ数字が使われています。パンテールは、シンプルでありながらも存在感のあるデザインで、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンに合わせられます。 パンテールには、ステンレススチール、ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドなどの素材や、ダイヤモンドやサファイアなどの宝石があしらわれたものなど、さまざまなバリエーションがあります。パンテールは、ブレスレットのようなデザインで、女性らしさと上品さを兼ね備えたカルティエの腕時計です。 5-5.ロンド ソロ ドゥ カルティエ:円形のケースが美しいデザイン ロンド ソロ ドゥ カルティエは、2006年に発表されたカルティエの腕時計です。ロンドとはフランス語で円形のことで、円形のケースが美しいデザインが特徴です。ケースは、カルティエの伝統的なスタイルであるベゼルにブルーのサファイアがあしらわれたもので、文字盤にはローマ数字とアラビア数字が使われています。また、革製のストラップやステンレススチールのブレスレットなど、さまざまな素材や色の組み合わせがあります。ロンド ソロ ドゥ カルティエは、円形のケースが美しいデザインで、シンプルでありながらもエレガントなカルティエの腕時計です。 6.女性がカルティエの腕時計を選ぶときのポイント カルティエの腕時計は、素材や形、色、サイズなど、さまざまな要素で分類されています。では、腕時計を選ぶときには、どのようなポイントに注意すべきなのでしょうか? 6-1.他のブランドとの比較検討 カルティエはその洗練されたデザインと上品な佇まいから、幅広い年齢層から絶大な人気を誇るブランドです。しかし、他のブランドと比較してみることで、カルティエの腕時計が自分のスタイルやライフスタイルにどれだけ合っているのか、その価値をより深く理解することができます。 例えば、カルティエのバロン ブルー ドゥ カルティエは、そのクラシックなデザインとエレガントな雰囲気で知られています。しかし、他のブランドの時計、例えばオメガのコンステレーションやロレックスのデイトジャストも同じくらいエレガントで、しかも機能面ではさらに優れているかもしれません。 これらの時計を比較検討することで、自分が本当に求めているものが何なのか、またその価値がどこにあるのかを見つけることができます。そのため、女性がカルティエの腕時計を選ぶ際には、他のブランドとの比較検討を行うことが、最適な選択をするための重要なステップとなるでしょう。 6-2.実際の使用感を試してみる カルティエの腕時計を選ぶときは、ネットでの情報だけでなく、実際に店舗で試着してみることがおすすめです。カルティエの腕時計は、サイズや重さ、色や質感など、写真や文章では伝わりにくい部分があります。実際に手首に巻いてみると、自分に合った腕時計がわかります。また、店員さんに相談することで、自分の好みや予算に応じたアドバイスを受けることができます。 6-3.サイズや素材、価格のバリエーションを比較する カルティエの腕時計は、サイズや素材、価格によって多くのバリエーションがあります。自分の好みや予算に合わせて、最適なものを選ぶことが大切です。サイズは、ケースの直径や厚さ、バンドの幅などで異なります。一般的に、女性向けの腕時計は、男性向けよりも小さくて薄いものが多いです。しかし、最近では、大きめの腕時計を着ける女性も増えています。自分の手首のサイズやファッションに合わせて、好きなサイズを選びましょう。 素材は、ケースやバンドに使われる金属や革などで異なります。カルティエの腕時計には、ステンレススチール、ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナなどの金属が使われています。また、バンドには、革や金属、ラバーなどの素材があります。素材によって、腕時計の雰囲気や重さ、耐久性などが変わります。自分の肌の色や好みに合わせて、素材を選びましょう。 価格は、サイズや素材だけでなく、機能やデザインによっても異なります。カルティエの腕時計は、数十万円から数百万円まで幅広い価格帯があるため、自分の予算に合わせて、価格を比較しましょう。サイズや素材、価格のバリエーションを比較することで、自分にぴったりのカルティエの腕時計を見つけることができます。 6-4.ダイヤモンドの有無や新品・中古の選択 カルティエの腕時計を選ぶときには、ダイヤモンドの有無や新品・中古の選択も重要です。ダイヤモンドは、カルティエの腕時計において、最も高級で華やかな装飾です。ダイヤモンドがあると、腕時計の価値や魅力が高まります。しかし、ダイヤモンドがあると、価格も高くなります。また、ダイヤモンドは、ケースやバンド、文字盤などに埋め込まれている場合がありますが、その数やカラット、品質などによっても価格が変わります。自分の好みや予算に合わせて、ダイヤモンドの有無や種類を選びましょう。 新品・中古の選択は、カルティエの腕時計の状態や価格に影響します。新品は、最新の機能やデザインを楽しめますが、価格も高くなります。中古は、価格が安くなりますが、傷や汚れ、故障などのリスクがあるかもしれません。また、中古には、希少なモデルや歴史的な価値があるものもあります。そのため、自分の希望や予算に合わせて、新品・中古の選択をしましょう。ダイヤモンドの有無や新品・中古の選択をすることで、自分に最適なカルティエの腕時計を見つけることができます。カルティエの腕時計は、自分の個性やライフスタイルに合わせて、さまざまな選択肢があります。自分にぴったりの一本を見つけて、カルティエの世界を楽しみましょう。 7.カルティエの時計を着用している有名人 カルティエの時計は決して安くはありませんが、一体、どんな人がカルティエの時計を着用しているのでしょうか?ここからは、カルティエの時計を着用している有名人を紹介したいと思います。 7-1.優木まおみさん タンクソロを着用している有名人の一人が、優木まおみさんです。優木まおみさんは、モデルやタレントとして活躍しています。優木まおみさんは、タンクソロをカジュアルな服装にもエレガントな服装にも合わせて、さまざまなシーンで着用しています。優木まおみさんは、タンクソロのシンプルさと上品さが自分のイメージに合っていると語っています。 タンクソロは、1917年に誕生したタンクのシンプルでモダンなバージョンです。正方形に近いケースとブレスレットが一体となったスタイリッシュなデザインが特徴です。タンクソロは、男女問わずに着用できるユニセックスなモデルで、カルティエの時計の中でも手頃な価格で購入できます。タンクソロは、カルティエの伝統と革新を感じられる、おすすめのモデルです。 7-2.田中みな実さん 田中みな実さんは、フリーアナウンサーやタレントとして活躍しています。田中みな実さんは、タンクフランセーズを愛用しています。タンクフランセーズの洗練されたデザインと高級感が田中みな実さんの魅力をさらに引き出してくれるでしょう。 タンクフランセーズ タンクフランセーズは、1996年に登場したタンクのモデルの一つです。タンクフランセーズは、タンクのクラシックなデザインに、カーブしたケースとチェーン状のブレスレットを加えたモデルです。エレガントでありながらもダイナミックな印象を与えます。また、男性用と女性用のサイズがありますが、女性に人気のモデルです。タンクフランセーズは、カルティエの時計の中でも高価なモデルですが、その価値に見合った美しさと品質を持っており、カルティエの時計の中でも特に人気の高いモデルです。 7-3.新木優子さん 新木優子さんは、女優やモデルとして活躍しています。新木優子さんはカルティエの広告に登場し、LAで開催された復刻パーティーに出席していました。ただし、そのアイテムが私物であるとは限らないようです。 パンテールは、1983年に誕生したカルティエのモデルで、カルティエのアイコンであるパンサーのイメージを取り入れたデザインです。小ぶりなケースと柔らかなブレスレットが特徴で、女性らしさと力強さを兼ね備えています。パンテールは、ゴールドやダイヤモンドなどの素材や色のバリエーションが豊富です。カルティエの時計の中でも遊び心とセンスを感じられる、おしゃれなモデルです。 7-4.東原亜希さん 東原亜希さんはタレント・モデルとして活躍するほか、4人の子どもの母親でもあります。東原さんはパンテールを着用しており、その上品さと可愛らしさが東原さんの魅力を引き立てています。パンテールは1983年に発売されました。 パンテールとはフランス語でヒョウのことで、時計のベゼルやブレスレットにヒョウの毛並みをイメージしたデザインが施されています。また、文字盤にはローマ数字が使われており、クラシックな雰囲気も漂います。パンテールはその優雅で女性らしい雰囲気で、多くの女性に支持されています。 7-5.ともさかりえさん ともさかりえさんは女優・歌手として活躍するほか、ファッションやアートにも造詣が深い方です。ともさかさんはタンクを好んで着用しており、その洗練されたスタイルがともさかさんの魅力を引き立てています。 タンクはカルティエの時計の中でも最も歴史のあるモデルで、1917年に発売されました。タンクとは英語で戦車のことで、時計のケースに戦車のキャタピラをイメージしたデザインが施されています。タンクはそのシンプルでモダンな雰囲気で、多くの男女に支持されています。 8.カルティエの時計は女性の魅力を引き出す高級ブランド(まとめ) カルティエの時計は、世界的に有名な高級ブランドです。その魅力は、単に時を刻む道具ではなく、女性の美しさや個性を表現するアクセサリーとしての役割を果たしています。カルティエの時計は、歴史や伝統、技術やデザイン、そして品質にこだわり続けてきた結果、多くの女性に愛されています。 カルティエの時計を身につけると、自分の価値観やライフスタイルを周囲に伝えることができます。また、特別な日や記念日に贈るプレゼントとしても最適です。カルティエの時計に興味があるなら、ぜひ公式サイトや店舗で詳細を確認してみてください。カルティエの時計は、あなたの人生に華を添えるでしょう。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/cartier-age-group/ https://estime.co.jp/column/cartier-celebrities/ https://estime.co.jp/column/cartier-watch-embarrassing/

2024年3月17日

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