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カルティエ///の記事
ジュエリーや時計のブランドとして世界的に有名なジュエリーブランド『Cartier/カルティエ』。皆さんも一度はその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?カルティエの商品は高級感と洗練されたデザインが魅力的で、多くの人が憧れる存在ですが、カルティエの商品は高価で手が届きにくいと感じる人も多いでしょう。 カルティエの商品はそれぞれに独自のストーリーやコンセプトがあり、それぞれの背景を知ることでより深く理解できます。カルティエの商品は単なるアクセサリーや時計ではなく、芸術作品とも言えるほどの美しさと技術が詰まっています。これらの魅力を知ることによって、更にカルティエに魅了されることは間違いありません。 この記事では、カルティエとはどういうブランドなのか。人気商品や歴史に触れながら徹底的に解説していきたいと思います。 1.カルティエ(Cartier)とは? 出典:Cartier カルティエとはフランスの高級宝飾ブランドで、ジュエリー、時計、婚約指輪、結婚指輪などを世界各地で販売しています。カルティエは『王の宝石商、宝石商の王』と言われる名門ブランドで、世界各国の王族や富豪から愛されてきました。 カルティエの歴史は1847年にルイ・フランソワ・カルティエが、パリでメゾンカルティエを創業したことに始まります。その後、息子のアルフレッドが経営に参画し、1880年に時計部門を立ち上げました。カルティエは世界で初めて腕時計を生み出したメーカーともいわれており、1904年には友人の飛行家『アルベルト・サントス・デュモン』のためにサントス・ドゥ・カルティエを製作しました。 カルティエはパリ、ロンドン、ニューヨークの3都市で世界的な宝石ブランドとして有名になったのです。カルティエのジュエリーは独創的で美しいデザインが特徴で、パンテール、トリニティ、ラブ、ジュストアンクルなどのアイコニックなコレクションがあります。カルティエの時計も優れた技術と洗練されたスタイルが魅力で、サントス、トノー、トーチュ、タンク、パシャ、バロンブルー、カリブル、ベニュワールなどの名作があります。 カルティエは現在も世界中の人々に愛されているブランドです。 2.カルティエの歴史 出典:Cartier カルティエはただの宝飾ブランドではありません。 カルティエは長い歴史の中でジュエリーのデザインや技術に革命を起こし、王室やセレブから愛される名門ブランドに成長しました。 では、カルティエの歴史はどのように始まったのでしょうか?この章では、カルティエの歴史について解説していきたいと思います。 2-1.世界初の腕時計を製造。 カルティエは世界的に有名なジュエリーブランドですが、時計の分野でも画期的な業績を残しています。現在数多くある腕時計ブランドの中でも、世界で初めて腕時計を製造したのはカルティエなんです。 カルティエが腕時計製造の世界に足を踏み入れたのは、3代目カルティエの友人である飛行家『アルベルト・サントス・デュモン』から受けた依頼がキッカケでした。サントス・デュモンは飛行中に懐中時計で時間を見るのが不便だと感じており、手首に巻いて時刻を簡単に確認できる時計を作ってほしいと頼んだのです。 ルイ・カルティエはこの依頼に応えるように、1904年に世界初の腕時計『サントス』を製作しました。四角いケースにローマ数字の文字盤、革ベルトにビス留めされた金属のバンドを組み合わせたシンプルでモダンなデザインでした。サントス・デュモンの要望通り、飛行の環境にも耐えられる丈夫さと機能性を備えています。 当時の腕時計のイメージは女性用のジュエリーとしてのみ存在していたものでしたが、カルティエが生み出したサントス男性のために作られた実用的な時計として認められました。また、サントスはカルティエの時計の特徴となる デプロワイヤントバックル を初めて採用した時計でもあります。ワンプッシュで開閉できるバックルでストラップが外れにくくなるというメリットがあります。 その後もカルティエは『タンク』『パシャ』『バロンブルー』など数々の名作時計を生み出してきました。カルティエの時計はジュエリーとしての美しさと時計としての機能性を兼ね備えた、世界中の人々に愛される逸品です。 カルティエの時計の歴史の始まりであるサントスは、世界で初めて作られた初めての腕時計となりました。 2-2.アールデコ・スタイルを取り入れる ジュエリーだけでなく世界初の腕時計やアクセサリーなども手がけたカルティエは、時代の流れや様々な文化に影響を受けながらデザイン変化をしています。中でも1920年代から1930年代にかけて流行したアールデコ・スタイルは、カルティエの代表的なデザインのひとつです。 アールデコとは1910年から30年代にかけてパリを中心に流行した装飾様式のことで、直線的で幾何学的なデザインが特徴的なスタイルです。エジプトやメソポタミアなどの古代文明や、キュビズムやモダニズムなどの芸術運動の影響を受けています。 当時のトレンドに乗ったカルティエもアールデコ・スタイルをジュエリーや時計に積極的に取り入れ、華やかさとモダンさで世界中の富裕層やセレブリティから注目を集めました。例えば、1924年に発表された『トリニティリング』は、3本のリングが絡み合うユニークなデザインで、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ローズゴールドの3色の金属を使っています。それぞれのリングには 友情・忠誠・愛 を意味しており、特別な日のプレゼントにも最適です。 ※トリニティについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。 https://estime.co.jp/column/cartier-trinity/ アールデコデザインを取り入れたカルティエのジュエリーのデザインは、現在でも多くの人々から愛されている人気のコレクションです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.カルティエの革新的な5つの功績 出典:Cartier ジュエリー業界において数々の革新的な功績を残してきた歴史あるブランドのカルティエ。多くの歴史的な功績の中から、今回は5つをピックアップしてご紹介します。紹介したいのは以下の通りです。 ・初めてジュエリーにプラチナを使用した ・ガーランドスタイルを取り入れた ・豹モチーフの『パンテール』発表 ・ソリテールのデザインでダイヤの魅力を最大限に引き出す ・自社職人による審美眼は追随を許さない この章では、上記5つについて深く解説していきたいと思います。 3-1.ジュエリーに初めてプラチナを使用 プラチナは金や銀よりも高温で溶けるため、加工が難しいとされています。そのため、プラチナは、主に産業用の金属として利用されていました。しかし、カルティエの創業者の孫であるルイ・カルティエは、プラチナの特徴に着目しました。プラチナは、酸化によって変色しない、強度が高い、光沢が美しい、ダイヤモンドとの相性が良い、という優れた性質を持っているのです。ルイ・カルティエは、プラチナの加工技術を研究し、1900年に世界で初めてプラチナのジュエリーを制作しました。 カルティエがプラチナを使用したことで、ジュエリーのデザインに革命が起こりました。プラチナは、金や銀よりも細い線で成形できるため、より複雑で繊細なデザインが可能になりました。また、プラチナは、ダイヤモンドの輝きを引き出すための最適な台座となりました。プラチナは、ダイヤモンドの美しさを最大限に引き出せるのです。カルティエは、プラチナとダイヤモンドを用いて、華やかで優雅なジュエリーを次々と発表しました。これらのジュエリーは、ガーラント様式と呼ばれるスタイルで、カルティエの代表作となるのです。 カルティエのプラチナ・ジュエリーは、王族や貴族、セレブリティなど、世界中の名だたる人々に愛されました。例えば、イギリスのエドワード7世は、カルティエのプラチナ・ジュエリーを27点も注文し、自らの戴冠式に着用しました。 カルティエは、プラチナをジュエリーの素材として初めて使用したことで、ジュエリーの歴史に革新をもたらしたのです。カルティエは、プラチナの魅力を最大限に引き出すことができる、唯一無二のブランドと言えるでしょう。 3-2.ガーランドスタイルを取り入れた カルティエは世界的に有名なジュエリーブランドですが、中でも特に注目すべきなのがプラチナとダイヤモンドを使った「ガーランドスタイル」です。 ガーランドスタイルとは『花や葉をモチーフにした繊細で華麗なジュエリーのデザイン』です。19世紀末頃から20世紀初頭にかけて ベル・エポック と呼ばれる時代に流行していたこの時代は、フランスの第三共和政が成立したことにより芸術や文化がとても繁栄していました。ガーランドスタイルは、この時代の優雅でロマンティックな雰囲気を象徴するものとなっています。 それまでのカルティエは主に既製品のジュエリーを販売していましたが、ガーランドスタイルを発表したことによってオリジナルのデザインのジュエリー制作に力を入れるようになり、カルティエのジュエリーの歴史において大きな転換点となりました。 また、ガーランドスタイルにもプラチナとダイヤモンドという高級な素材を使っていますが、特別に派手に見えることはありません。むしろプラチナとダイヤモンドは、繊細なデザインを引き立てる役割を果たしています。上品でエレガントな印象を与えてくれます。 プラチナとダイヤモンドを使った繊細で華麗なジュエリーは、カルティエの高い技術とセンスを示すとともにジュエリー史に新たな1ページを刻みました。ガーランドスタイルで作られたカルティエのジュエリーは、今もなお多くの人々に愛されるブランドの代表作です。 3-3.豹をモチーフにデザインした『パンテール』 1914年に誕生したパンテールは、カルティエのブランドイメージを確立したといっても過言ではないコレクションのひとつです。ジャンヌ・トゥーサンという女性デザイナーの手によってシリーズ化されたこのコレクションは、力強さと優雅さを兼ね備えたデザインでカルティエの圧倒的な高級感とユニークな個性を表現しています。 また、パンテールと言われたらジュエリーを思い浮かべる方も多いと思いますが、腕時計のコレクションも革新的です。1983年に発表されたパンテールの腕時計のブレスレットは、細かいコマがいくつも繋ぎ合わさったデザインが特徴的で、ジュエリーとしての美しさと時計としてのしなやかさを兼ね備えた ジュエリーウォッチの真髄 と評価されています。 ジュエリーと腕時計の両方のコレクションから野性的で力強さを感じることのできるパンテールは、カルティエの功績を語る上では欠かせません。 3-4.一粒ダイヤが特徴的な『ソリテール』 ソリテールとはフランス語で『孤独・単独』を意味する言葉です。ソリティアと呼ばれることもあります。その名の通り、一粒の宝石が特別な存在感で輝きを放つことからこの名がつけられました。多くのブランドで婚約指輪や結婚指輪の定番コレクション名として扱われますが、この起源もカルティエにあります。 1895年に一粒のダイヤモンドをあしらった『ソリテール 1895』というリングを発表したカルティエは、ダイヤモンドをプラチナの4本爪で支える技術を世界で初めて提案したものです。この革新的な技術によってダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すことが可能となり、シンプルでありながらも高貴な印象を与えるリングとなりました。 カルティエのシグネチャーと言っても過言ではないソリテール1895は、タイムレスなデザインでありながらもダイヤモンドの魅力を最大限に放ち続けます。現代においても、婚約指輪の王道としてとても人気があります。 結婚指輪や婚約指輪を選ぶ際には、カルティエのソリテールリングを使うのもいいかもしれません。 3-5.自社職人の審美眼で選ばれたダイヤモンド 先述したソリテールリングで、ダイヤモンドの魅力を最大限引き出す技術を持っていることが分かったカルティエですが、セッティングの技術のみならず高品質なダイヤモンドを厳選していることも魅力と言えるでしょう。 カルティエが扱うダイヤモンドはGIAが定めた宝石の評価基準である4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)の中でもランクの高いダイヤモンドを取り扱っています。また、ブランドが自信を持って揃えた職人 カルティエ ダイヤモンド エキスパート の審美眼によって厳選されたダイヤモンドが採用されています。 ※GIAが定めた4Cについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 https://estime.co.jp/column/diamond_4c/ カルティエは上記のような基準によって、世界中のダイヤモンドの中から厳選したものだけを使用しています。他のブランドのものと比較しても美しく輝いているだけでなく、カルティエのダイヤモンドに対する情熱や革新性も感じさせるものです。 5.カルティエを象徴するデザイン 出典:Cartier カルティエのデザインは時代の変化に合わせて革新的に進化しながらも、伝統的な美しさや優雅さを失わないことで知られています。カルティエを象徴するデザインとは、どのようなものなのでしょうか? ここでは、カルティエを象徴するデザインついて紹介していきたいと思います。 5-1.アールデコ アールデコとは20世紀初頭にヨーロッパで流行した芸術の様式です。アールヌーヴォーという曲線や自然をモチーフにした優美なスタイルに対抗するような形で、直線や幾何学的な形を用いたシンプルでモダンなスタイルが生まれました。ジュエリーのみならず、建造物や家具など様々な分野に影響を与えた革新的なスタイルです。 1917年に発表されたカルティエの『タンク』という腕時計コレクションは、第一次世界大戦で登場した戦車をモチーフにデザインされたもので、四角いケースとストラップが一体となっていることが特徴的です。 カルティエのアールデコのスタイルはジュエリーだけでなく、時計や小物などにもインスパイアされました。影響を受けた作品の数々は、現代においてもカルティエのアイコンとして愛され続けています。 5-2.パンテール パンテールは力強いデザインだけでなく、その背景にあるストーリーやメッセージにも魅力があります。カルティエの歴史や伝統を受け継ぐとともに、時代に合わせて進化し続けるシンボルで誇り高く自由な女性の象徴でもあります。 当時珍しかった女性デザイナーのジャンヌ・トゥーサンは、自分の感性や美意識を表現することで女性ならではの魅力を引き出すジュエリーを作りました。彼女の作品は女性の力強さと優雅さを兼ね備えたパンテールのイメージととてもマッチします。パンテールを身につけることで、自分の個性や美しさをアピールできます。 5-3.トリニティ カルティエを象徴するデザインと言われたら、トリニティは外せません。3色の金(ピンク、イエロー、ホワイト)で作られた3つのリングを重ね合わせたデザインは、他のブランドにはないユニークなものとなっています。1924年にカルティエの創業者の孫であるルイ・カルティエによって考案されたトリニティは、愛と友情と忠誠を象徴していることから、結婚指輪や特別な日のプレゼントとしても多くの人々に愛されています。 トリニティはリングだけでなく、ネックレスやブレスレットなどの様々なアイテムにも展開されています。シンプルながらも洗練されたデザインで、カルティエの伝統と革新を表現しています。 5-4.LOVE カルティエを象徴するデザインといえばLOVEコレクションも確実に入ってきます。最近では、King&Princeの永瀬廉さんがブレスレットを着用していることが注目されています。 今では定番コレクションとなったLOVEの歴史は意外にも浅く、1970年代のニューヨークで生まれました。自由な愛のシンボルとされています。ドライバーで留められたビスのモチーフのデザインは、永遠の強い絆で愛する人との強い結びつきを表現しています。 LOVEコレクションにもリングやブレスレットなど様々なアイテムがありますが、その中でも特に人気なのがリングではないでしょうか?ダイヤモンドやカラーストーンをあしらったデザインのアイテムもあります。 どんなスタイルにも合わせやすく、カップルでペアリングとしてもおすすめのコレクションです。 5-5.C ドゥ カルティエ C ドゥ カルティエはブランド名の頭文字である C をモチーフにしたリングやネックレス、ピアスなどのジュエリーコレクションです。C2とも呼ばれます。 シンプルでありながらも存在感のあるデザインで、さまざまなスタイルに合わせやすいです。 カルティエの歴史や伝統を感じさせるとともに、現代の女性の魅力を引き出すデザインです。公式オンラインストアに掲載されている商品はCartierのロゴがそのまま刻印されたモデルがほとんどですが、中古市場ではお馴染みのダブルCが刻印されたアイテムも多くあります。 5-6.サヴォアフェール カルティエはブランドの歴史の中で数々の革新的なデザインを生み出してきましたが、この背景には高い技術力と独自の美学があります。これをカルティエでは『サヴォアフェール』と呼んでいます。クリエイターと職人の強い協力精神を象徴しています。 フランス語で「知識や技能」を意味していますが、カルティエにとっては「創造性や感性、伝統や革新」の意味も込められた言葉です。ジュエリーだけでなく時計やアクセサリーなど、さまざまなコレクションに表現されています。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 6.カルティエでオススメしたいコレクション カルティエのジュエリーには、さまざまなコレクションがありますが、その中でも代表的なものをいくつか紹介していきたいと思います。 6-1.クラッシュ ドゥ カルティエ 出典:Cartier クラッシュ ドゥ カルティエは2019年に発表された新しいコレクションとして、カルティエのファンやモードファッションを愛する人たちから高い支持を得ています。 クラッシュ ドゥ カルティエのコンセプトは『2つの顔を持つジュエリー』です。クラシックさが見て取れる角のようなスタッズデザインからは、解放感やちょっと羽目を外す感覚など、相反する要素を同時に主張してくれるジュエリーコレクションです。 カルティエの伝統的なデザインを象徴するスタッズ、ビーズ、クル カレなどを継承しつつ、幾何学的なアプローチを取り入れた独創的なデザインは鮮烈なインパクトで一度見たら忘れられない印象を与えます。 クラッシュ ドゥ カルティエのコレクションはリング、ネックレス、ブレスレット、イヤリングなど様々なタイプで展開されています。また、素材やカラーのバリエーションがあるので自分のスタイルや気分に合わせて選べます。 6-2.パンテール ドゥ カルティエ 出典:Cartier パンテール ドゥ カルティエは1983年に登場したジュエリーウォッチです。パンテールはフランス語で「豹」を意味しており、カルティエのブランドアイコンでもあります。豹のしなやかな動きを表現した曲線的なフォルムが特徴的です。 パンテール ドゥ カルティエは、野性的かつ優雅な魅力を持つ、カルティエのジュエリーコレクションの中でも名作と言っても良いでしょう。若い人が着ければコーディネートのアクセントにもなるので、どんな年齢層にも馴染むデザインです。 カルティエのジュエリーとも相性が良く、他のコレクションとの重ね付けにもおすすめです。自分へのご褒美や大切な人への贈り物にいかがでしょうか。 6-3.トリニティ 出典:Cartier 1924年にルイ・カルティエが考案したジュエリーコレクションの『トリニティ』は、フランスの天才芸術家 ジャン・コクトー が「自分のためにオリジナルの指輪を作って欲しい」と依頼したことによって誕生したと言われています。 トリニティの基本的なデザインは、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの3色のゴールドで作られた3つのリングが絡み合うというものです。それぞれのリングはバラバラに動くことができるので、着けるときも特にストレスを感じることなく着用できます。 また、『SMサイズ』『クラシックサイズ(MM)』『LMサイズ』などのサイズ展開があります。それぞれの指の太さや普段のコーディネートに合わせてサイズを選ぶことが出来るので、購入時は若干迷ってしまいそうです。リングの表面にダイヤモンドやパヴェなどの装飾が施されたものや、ネックレスやブレスレットなどのアイテムもあります。 6-4.サントス 出典:Cartier サントスは1904年に誕生した世界初のパイロットウォッチです。 カルティエの友人であった飛行家のアルベルト・サントス=デュモンが、飛行中に時間を見ることができる時計を依頼したことがきっかけで作られました。 四角いケースとベゼルにネジをあしらったシンプルでモダンなデザインで、当時の時計の常識を覆しました。1978年にはブレスレットタイプのサントス・ドゥ・カルティエを生み出し、これまでよりもスポーティなイメージに変わりました。また、スケルトンのモデルやダイヤモンドがあしらわれたモデルなど様々なバリエーションが展開されています。 サントスはカルティエの革新的な精神と伝統的な技術を体現している名作といっても良いほど代表的な腕時計コレクションです。シンプルなデザインであることから先述したジュエリーとも相性も良いので、コーディネートに組み込む際も自由度が高いです。 メンズモデル・レディースモデル両方展開されている腕時計コレクションなので、夫婦でお揃いにしていたらカッコいいです。 6-5.タンク 出典:Cartier 1917年に誕生したタンクは第一次世界大戦で活躍したルノー製の戦車の形にインスピレーションを受けてデザインされた腕時計です。平行に伸びる2本の縦枠と四角いケースが戦車のキャタピラと車体を表現しています。シンプルでモダンなデザインは当時の時代に先駆けていました。 その後も様々なバリエーションを生み出していることによって、サントスと並ぶくらいカルティエのアイコン的な存在となっています。例えば、1922年にニューヨークのカルティエ店で発表されたタンク・アメリカンは、ケースが長く曲線的になっておりアメリカの都会的な雰囲気を感じさせます。 1996年に登場したタンク・フランセーズは、ブレスレットとケースが完璧に融合しており洗練されたエレガンスさを漂わせます。レザーブレスレットのモデルはかなりクラシックな見た目で大人な雰囲気です。 7.カルティエと他のブランド比較 カルティエの製品は独創的なデザインと高い品質で世界中の人々に愛されていますが、他にも多くの優れたブランドがあります。 この章では、カルティエ以外にオススメしたいブランドをいくつか紹介させていただきます。カルティエの特徴とぜひ比較してみてください。 7-1.CHANEL/シャネル シャネルは1910年にフランスで創業したファッションブランドです。女性が永遠に憧れるブランドと言われたら、まずはシャネルが思い浮かぶのではないでしょうか? 創業者であるココ・シャネルは『女性の解放』をコンセプトに、女性のためのアパレルやアクセサリーを作りました。ジュエリーと時計の分野にも力を入れていたシャネルは、1987年に初の腕時計『プルミエール』を発表しました。 香水のボトルからインスピレーションを受けたデザインのプルミエールは、レザーが絡み合ったデザインのブレスレットは、時間を確認する道具だけでなくファッションジュエリーとしても活躍します。 7-2.Tiffany&Co./ティファニー シルバーアクセサリーのイメージが強いティファニーは、1837年にアメリカで創業しました。ブランドを象徴するティファニーブルーが使われたジュエリーボックスがとても特徴的です。 ティファニーは様々なデザインのジュエリーを提供しており、幅広い世代にマッチするブランドのひとつです。6本の爪でダイヤを支える「ティファニーセッティング」は、シンプルでありながらも可憐にセットされたデザインが魅力です。 エレガントなデザインが魅力的なカルティエと比較すると、若干カジュアルなイメージがあります。 7-3.BALENCIAGA/バレンシアガ バレンシアガは1914年にスペインで創業したファッションブランドです。 ハイクチュールの分野で革新的なデザインを発表し、現代のファッションに多大な影響を与えました。バレンシアガは斬新で個性的なデザインが特徴的で、バルーンスカートやベビードールなどのドレスや、シティやモトクロスなどのバッグが代表作となっています。 カルティエとバレンシアガは異なる分野ではありますが、高い評価を得ているブランドです。カルティエはジュエリーと時計の専門家としての歴史と技術があり、バレンシアガはファッションの革新者としての才能とセンスがあります。 7-4.LOUIS VUITTON/ルイ・ヴィトン 1854年にトランクメーカーとして創業したルイ・ヴィトンは、旅行用品の分野で革新的な技術を発揮しました。現在ではバッグや財布だけでなく、アパレル商品もふくめた幅広いアイテムを展開しており、モノグラムやダミエなどのひと目でヴィトンと分かるデザインは世界中の人々を魅了しています。 バッグや財布の分野で圧倒的な人気とシェアを誇っているルイ・ヴィトンのアイテムは、モノグラムやダミエなどのパターンが目を引き、ブランドのステータスを象徴しています。ルイ・ヴィトンのバッグや財布は耐久性や収納性にも優れており、実用性とファッション性を兼ね備えています。 7-5.GUCCI/グッチ 1921年にイタリアのフィレンツェで創業したラグジュアリーブランドのグッチは革製品やバッグ、靴などを中心に展開しています。ブランドならではのGG柄のデザインはエレガントで洗練されたものとなっており、年代に左右されることの無い人気を博しています。 GGロゴやウェブストライプ、ホースビットなどの象徴的なモチーフが特徴的で、トレンドに左右されない定番のアイテムが多くあります。 ファッション業界や芸能界などのトップクラスの人々に支持されており、そのステータスと魅力は高く評価されています。 8.【まとめ】時を刻む輝き、カルティエの魅力 いかがだったでしょうか。 今回は、カルティエとは一体どんなブランドかについて解説させていただきました。 カルティエは、世界初の腕時計やプラチナの使用、パンテールやトリニティなどの象徴的なデザインを生み出したジュエリーの名門です。カルティエは、ガーランドスタイルやアールデコスタイルなどの美しいフォルムと、高品質なダイヤモンドの質で、世界5大ジュエラーの一つに選ばれています。 カルティエは、ジュエリーの歴史と革新を体現するブランドです。カルティエの製品は、美しさと品質を兼ね備えており、多くの人々に愛されています。カルティエの製品を身につけると、自分の魅力を高められるでしょう。 この記事が、皆さんにとっての知識となっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/cartier-age-group/ https://estime.co.jp/column/cartier-celebrities/ https://estime.co.jp/column/cartier-price-increase/
カルティエと言えば、高級感のあるジュエリーや時計で知られるブランドです。その人気から「世界五大ジュエラー」のひとつとして多くの人々から高い人気を博しています。 その中でも、今回紹介する「トリニティリング」は、多くの人々に愛され続けているカルティエの定番コレクションアイテムのひとつです。3つの指輪が絡み合う独特のデザインが特徴的で、それぞれの指輪には深い意味が込められています。 さて、この記事では、トリニティリングの魅力や選び方のポイントまで詳しく解説していきます。着用している芸能人やお手入れの方法も紹介しますので、ぜひご覧ください。 1.異なる素材で作られた3つの指輪が絡み合うトリニティリング 出典:Cartier カルティエのトリニティリングは、3つの異なる素材のリングが絡み合うデザインが特徴的です。しかし、このリングの特徴は色やデザインだけに留まるものではなく、天才芸術家が関わる歴史やそれぞれのリングに深い意味が込められていることも挙げられます。 長い歴史を持つカルティエを支えてきたトリニティの凄さとは一体なんなのでしょうか?さて、この章では、トリニティリングにはどういった特徴があるのか解説していきたいと思います。 1-1. カルティエを代表する定番アイテムのひとつ 1924年に誕生したカルティエのトリニティリングは、ブランドの顔と言っても過言ではないほどの代表的アイコンのひとつです。カルティエの逸脱した創造性と卓越した職人技の粋を集めているデザインで、多くの人々からの人気を集めています。 3色のゴールドを使用したリングはそれぞれに意味が込められており「愛」「忠誠」「友情」を象徴しています。ストレートな意味合いと洗練された美しさが見て取れる色合いから、幅広い世代に受け入れられてきました。トリニティリングはカルティエの中でも特に認知度が高いコレクションとなっています。 トリニティリングのシンプルでエレガントなデザインは、フォーマルな場からカジュアルな日常使いまでどんなシーンにもマッチします。また、多くの著名人にも愛用されていることから、身に着けるだけで個人のステータスを上げる万能アイテムとしての立ち位置も確立しています。流行に左右されることのない不変的なデザインは、長い間多くの人々に支持され続けています。 カルティエの代表作として世界中の人々に愛され続けているトリニティリングは、今後も新しい世代に受け継がれることが予想されます。永遠のクラシックアイテムとしてブランドを支えるアイテムから変わることは無いでしょう。 1-2.それぞれの指輪には意味が込められている カルティエのトリニティリングは3つの異なる素材で作られたリングが連なっているデザインですが、それぞれに意味があります。人生を歩む上でとても重要となる意味が込められています。 「ピンクゴールド=愛」 情熱的で心温まる感情を象徴しています。 人々の心を結びつけ、ロマンチックな愛を与えてくれます。 「イエローゴールド=忠誠」 信頼と尊敬の感情を表しています。 友情や家族間の絆、ビジネス関係での信頼関係を高めてくれます。 「ホワイトゴールド=友情」 純粋で無垢な関係性を象徴しています。 互いを支え合いながら共に成長していく友情を深くしてくれます。 トリニティリングは人間関係に必要な基本的な要素を、ひとつのアイテムで与えてくれることから大切な節目や記念日に贈るプレゼントとして選ばれることが多いです。また、自己愛を象徴したり、自己肯定感を高めるご褒美アイテムとしてもピッタリです。 1-3.天才芸術家「ジャン・コクトー」のために作られた トリニティリングが作られたキッカケは、フランスの天才芸術家である「ジャン・コクトー」がカルティエの工房に依頼したことから始まります。トリニティリングを語る上ではジャン・コクトーは欠かせません。 ジャン・コクトーは20世紀初頭を代表する天才芸術家のひとりとされています。彼の作品は前衛的でありながらも独自の美学を持っており、多くの人々に影響を与えました。自身のアイデンティティを重視し、自由な精神と独立したスタイルを常に大切にしていました。 カルティエによって作られたトリニティリングは彼の個性を反映するだけでなく、カルティエのデザイン哲学とも完璧に調和しています。3つのゴールドが絡み合うデザインは、コクトーの多様な才能を表現しているといえます。 ジャン・コクトーのために作られたトリニティリングは、彼が生涯着けていたリングと言われており、カルティエのアイコンとして現在でも多くの人々に愛され続けています。このリングは芸術とジュエリーの境界を超えた代表的アイテムとして永遠の魅力を放ち続けています。 1-4.ユニセックスで使える不変的なデザイン トリニティリングは性別に左右されることの無い普遍的なデザインを持っていることから、ユニセックスで使えるファッションアイテムとしての地位を確立しています。シンプルでありながらも強い存在感はどんなスタイルにも合わせやすく、幅広い年齢層に受け入れられています。 1924年に誕生して以来、時代を超えて愛されてきた不変的なデザインはシンプルながらも強いメッセージを伝える力を持っています。また、カジュアルな服装からフォーマルな服装までシーンを選ばずに個人のスタイルを引き立てるアクセントとして使える汎用性の高さも魅力的です。 カルティエのトリニティリングは長い間ブランドを支えてきたデザインによって、ジュエリー界の不朽の名作としての地位を確立しています。 2.トリニティリングはラインナップが豊富!選ぶ時のポイント3選 カルティエのトリニティリングは、スリーカラーのゴールドからくるクラシカルで不変的なデザインが特徴的です。多くの人に選んでもらえるように、ラインナップを多く展開していることも魅力のひとつです。皆さんの好みに合わせて選ぶことができます。 トリニティリングを選ぶ時のポイントは以下の通りです。 ・リングの太さ ・カラーや石などのデザイン ・予算 さて、この章では、上記3つのポイントについて詳しく解説していきたいと思います。カルティエだけではなく、高級ジュエリーを買う上でのポイントにもなりますのでぜひご覧ください。 2-1.リングの太さから選ぶ トリニティリングを選ぶ際に最初に考慮すべきポイントは「リングの太さ」です。太さが違うことによってリングの印象を大きく左右します。しかし、カルティエのトリニティリングは「SM」「クラシック」「LM」のスリーサイズで展開がされているので、好みに合わせて選ぶことができます。自分の指に合う太さから選ぶことでトリニティリングの魅力を最大限に引き出すことができます。 以下に、それぞれのサイズでどんな印象を与えるのかを解説させていただきます。 SMサイズ SMサイズのトリニティリングは細身なデザインであることから、繊細でエレガントな印象を与えます。指が細めの方や主張が激しくないアクセサリーを好む方におすすめです。 クラシックサイズ カルティエのトリニティリングの中で最も定番であるクラシックサイズは標準的な太さであることから、あらゆるシーンで活躍できる汎用性の高いモデルです。幅広いスタイルに適応するため、トリニティリングを初めて購入する方にも安心しておすすめできます。 LMサイズ 存在感を放つサイズのLMサイズのトリニティリングは、コーディネートのアクセントとして最適です。手元を華やかに見せることができます。ひとつで着けるだけで十分なインパクトがあり、シンプルな服装にも映えるサイズです。 2-2.カラーや石付きなどのデザインから選ぶ カルティエのトリニティリングはシンプルながらも洗練されたデザインで、世界中の多くの人々を魅了してきました。3つの異なる素材が定番デザインとして知られていますが、さまざまなバリエーションを提供しています。その中でも、カラーや石付きのデザインは特に人気があります。 例えば、ダイヤモンドをあしらったトリニティリングは、単色の金属の輝きに加えて高貴な印象を与えてくれます。結婚式や記念日などのアクセサリーとして最適です。シンプルでありながらも洗練されたスタイルを演出し、日常のファッションにアクセントを加えることができます。 また、近年注目を集めているのが「ブラックセラミック素材」を取り入れたトリニティリングです。貴金属素材と比較しても高い耐久性を持っています。 ブラックセラミックのトリニティリングはモダンな見た目と圧倒的な耐久性で、新しい時代のアクセサリーとしての地位を確立しています。ホワイトゴールドと組み合わせることで色のコントラストが際立ちます。基本的なトリニティリングよりも現代的なスタイルを求める方々にオススメです。 トリニティリングを選ぶ際はデザインが美しいというだけでなく、自分のライフスタイルやコーディネートへの組み込み方を考えることが重要です。日常的に使うのであれば耐久性やメンテナンスのしやすさも考慮に入れて購入することをオススメします。 2-3.予算に合わせた価格帯から選ぶ カルティエのトリニティリングを選ぶ際に一番気になるポイントは、やはり「値段」ではないでしょうか。トリニティほどの美しいジュエリーを手に入れるためには価格帯を理解し、自分の予算に合った選択をすることが重要となります。 トリニティリングの価格は使用されている素材やサイズ、そしてダイヤモンドなどの着石の有無によって大きく異なります。最も手頃な価格なのは、スリーゴールドで作られた定番デザインのSMサイズですが、それでも215,600円(2023年11月現在)という高価格帯で公式HPに掲載されています。シンプルなデザインでありながらも、カルティエのエレガンスデザインをしっかりと価格に反映しています。 高価格帯とは書かせていただきましたが、月1万円ずつ貯金していれば2年後には正規店で買えちゃいます。このくらいの金額であれば私たち一般人にもすぐに買えそうな金額だと思えますよね。 ※個人的には自分への目標として丁度いい価格帯だと思います。 自分の心に響いたアイテムを買うために頑張ることで愛着も湧くことも間違いありません。予算を設定して頑張った皆さんにとって、トリニティリングは大切な思い出の一部となるでしょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.トリニティは定番なのに時代遅れでダサい!?そういわれてしまう理由 先述させていただいた通り、カルティエのトリニティは独特なデザインと高級感が見て取れるところなど数々の魅力があります。 このような魅力から、トリニティを愛している人も多い一方で、一部からは「時代遅れ」や「ダサい」との声も聞かれることがあります。 長い間ブランドを支えてきた代表コレクションであるにもかかわらず、ネガティブな意見が上がるのは何故なのでしょうか? さて、この章では、そんなトリニティがダサいといわれてしまう理由について深く解説していきたいと思います。 3-1.バブル期に流行ったから 現在でも高い人気を誇るカルティエのトリニティリングですが、日本で最も流行したのはバブル経済の時期です。1980年代の終わりから1990年代初頭にかけて世界中で経済が急速に成長していた「景気がいい時期」のことを指しています。 ※当時の日本では、タクシーを捕まえる際に1万円札をチラつかせていたとか。。。。 トリニティリングが時代遅れと言われてしまうのは「バブル時期に流行ったアイテムのイメージが強い」ことが挙げられます。「古いアイテムや親世代が持っているアイテム」ということです。先述の通り、トリニティリングは高価格帯で取引されているリングなので、当時の人々からは「お金持ちイメージ」をひと目で理解させるアイテムとして、多くの人々に愛されていました。 しかし、このイメージはトリニティリングの本質的な価値や類まれな美しさを損なうものではありません。実際にカルティエのアイコニックなデザインのひとつとして、トリニティリングは時代を超えて愛され続けています。親世代が持っているアイテムというイメージは、あくまでも一時期の社会的背景に影響されているものに過ぎず、普遍的な魅力には影響を与えていません。 3-2.見た目がゴツいから 細身のモデルから太目なモデルまでのサイズ展開をしているトリニティリングですが、一部の人からは「ゴツい」イメージを持たれることがあります。 トリニティリングもシンプルで洗練されたデザインではありますが、現代のファッショントレンドはオールブラックなどのミニマリズムスタイル。スリーカラーで作られたデザインは少々派手で大胆すぎると捉えられるのも理解ができます。シンプルなバンドリングが好まれる現代のトレンドと比較したときに特に目立つ印象を与えます。 ただし、オシャレだと思われるにはアクセントを加えることが重要です。 シンプルなコーディネートに少し派手なデザインを取り入れれば、オシャレ上級者への第一歩ともいえるでしょう。トリニティリングは身につける人の個性やスタイルを強調するアイテムとしても活躍します。一概に時代遅れということはできず、むしろ個性を大切にする現代のトレンドにマッチするアイテムです。 3-3.そもそもスタイルに合ってないから アクセサリー選びでは、その人のスタイルや好みに合わせることが大切です。トリニティリングを「ダサい」と感じる人々は、単に自分のスタイルに合っていないだけかもしれません。 例えば、カジュアルな服装にはSMの細身のデザインが、フォーマルな服装にはクラシックの太めのデザインが合うと言われています。 自分のファッションスタイルなどを加味して選ぶのは、とても楽しいのでオススメです。 3-4.金持ちアピールに見えるから トリニティリングを展開しているカルティエは、「世界五大ジュエラー」と称されるほど世界的に評価を受けている高級ブランドです。高いブランドのアイテムというのが「金持ちアピール」や「イヤらしい」と捉えられることがあります。 また、トリニティリングのように高価さがひと目でわかる特徴的なジュエリーは、自分はこんなに高いアイテムを買えるくらい成功してるんだぞ!という思いを他の人に示す手段として使われることがあります。これが一部の人々には過度な自己表現と映ってしまいます。 トリニティリングを着けている多くの人にとっては美しさやデザイン、そしてそれが持つ意味が購入の決め手となります。3つのリングにはそれぞれ強いメッセージ性もあるので、個人的な信念や価値を表現するための大切なアイテムに成り代わります。 ファッションは個性を表現したら大正解なので、他人の評価を気にせず自分を信じて着用しましょう。 4.トリニティは芸能人が愛用するほどオシャレなイメージ!愛用者5選 一部の人からは「ダサい」「時代遅れ」とは言われつつも、トリニティは芸能人が愛用するほどオシャレアイテムとして評価されています。 近年のファッション界隈では空前のヴィンテージブームが起こっていることから、古いアイテムが再び人気になる傾向があります。 また、カルティエと同じく、世界五大ジュエラーのひとつである「ヴァンクリーフアーペル」の「アルハンブラ」はユニセックスで使えるアイテムとして評価を受けていることから、性別によるアイテム区別が無くなっているとも言えます。 さて、この章では、トリニティリングを愛用する芸能人を紹介していきたいと思います。結婚指輪として着用している芸能人も紹介しますので、ぜひご覧ください。 4-1.タレント ギャル曽根さん この投稿をInstagramで見る ギャル曽根♡(@galsone_1204)がシェアした投稿 大食いタレントとして当時のTV業界を一世風靡したタレントのギャル曽根さんは、現役のインフルエンサーとして活躍しています。飾らない人柄と明るいキャラクターで多くの人々に愛されています。そんなギャル曽根さんは、テレビプロデューサーの名城ラリータさんと2011年に結婚。愛、忠誠、友情を象徴する結婚指輪としてトリニティリングが選ばれました。基本的にカジュアルなコーディネートが見られますが、Instagramに投稿されている写真を見ても指先にリングの輝きが際立っています。 4-2.三代目 J Soul Brothers 登坂広臣さん 三代目 J Soul Brothersの登坂広臣さんは洗練されたファッションセンスを持っていることで性別問わず愛されています。モード系とストリート系を融合させたような独自のファッションスタイルは、トリニティリングのクラシックでありながらモダンなデザインとベストマッチします。 登坂さんがトリニティリングを着用している姿は、多くのファッション誌やSNSで取り上げられており、ファンをはじめとするファッションに敏感な若者たちにも大きな影響を与えています。そんな彼が着用しているのはブラックセラミックのトリニティリング。男性ならではのかっこよさに魅了されてしまいます。 4-3.女優 野崎智子さん この投稿をInstagramで見る 野崎 智子(@tomoconozaki)がシェアした投稿 2013年のCHOKI CHOKI GIRLSのモデルオーディションがきっかけとなり高い人気を集めた野崎智子さんは、現在に於いても女優やモデルで活躍中です。そんな野崎智子さんもトリニティリングを愛用しており、上品なファッションスタイルにさりげなく輝きをもたらしています。 Instagramに投稿されている写真を見てみると耳元にはピアスがついており、ネックレスを重ね付けしていることから、かなりのアクセサリー好きなのではないかと予想できます。多彩なカラーのアクセサリーを着用している野崎智子さんもオシャレ上級者の1人です。 4-4.モデル みちょぱさん この投稿をInstagramで見る みちょぱ(池田美優)(@michopa1030)がシェアした投稿 現代の若者を中心に高い人気を誇っているみちょぱさんも、カルティエのトリニティリングを愛用しています。みちょぱさんのファッションは最先端のトレンドを取り入れつつも、独自の解釈を加えることで新しいスタイルを生み出しています。トリニティリングのクラシックな美しさがスタイルを更に際立たせています。 また、みちょぱさんの夫である大倉士門さんも多くの若者から支持を受けているファッションモデルです。過去には有名ファッション誌「Popteen/ポップティーン」の「中高生が選ぶ好きなモデル」第1位を獲得した経験もあります。 ※筆者も大倉士門さんを見て、かなりファッションについて勉強しました。。 4-5.女優 矢田亜希子さん この投稿をInstagramで見る 矢田亜希子(Akiko Yada)(@akiko_yada)がシェアした投稿 清楚なイメージと高い演技力で多くのファンを魅了する女優の矢田亜希子さんは、ダイヤが敷き詰められたトリニティリングを着用しています。落ち着きがありながらも派手なデザインを取り入れた矢田亜希子さんのファッションスタイルからは、さりげないゴージャスさが見て取れます。 リング以外にもトリニティのピアスを着用している姿がみられるので、かなりのカルティエファンといっても過言では無いでしょう。手元や耳元にアクセントとして取り入れられた矢田亜希子さんのスタイルは、多くの女性から憧れの的となっています。 5.トリニティリングはつけっぱなしでも大丈夫?購入した後の注意点を紹介 トリニティのことを調べていると「トリニティ つけっぱなし」という言葉が見受けられます。日常生活でずっと着けていると、リングに傷がついてしまうのではないかと心配している声だと思います。 確かに、せっかく高い価値のジュエリーを購入したのに、ダメージが加わってしまうとちょっとショックですよね。 この章では、そんな心配をしている方へ向けて、購入した後の注意点を紹介していきたいと思います。簡単な洗浄方法も紹介しますので、ぜひご覧ください。 5-1.基本的に家事をする時は外すようにする まずは基本的なところになりますが、家事をするときはトリニティリングを外すことをオススメします。その美しさから日常的に身につけたいアクセサリーですが、水仕事や料理、掃除などの家事はリングに傷をつけたり、変色を起こしてしまう原因となります。洗剤や化学物質が金属に反応してしまうので、十分気を付けてください。 また、保管方法も重要です。リングを外した後は、袋の中に入れたりジュエリーボックスに入れるなど紛失や傷から守ることも忘れずに行いましょう。せっかくの高級ジュエリーにダメージがついてしまっては、心にも傷を負ってしまいます。 ずっと着けていたい気持ちをグッとこらえて、水仕事などの家事をするときはトリニティリングを外して行いましょう。 5-2.デザインの特性上、傷が付きやすい トリニティリングは3つの異なるリングが絡み合っているデザインが特徴的ですが、この独特の形状は傷がつきやすいという側面も持ち合わせています。3つのリングが互いに触れ合うことで摩擦が生じてしまうためです。着けているだけでも個別に動いてしまうため、微細な傷をリングの表面に残す原因となります。 アイテムのデザインごとに特性を理解することによって、それに合わせた対策を取ることが賢明だといえるでしょう。日常生活の中では作業をする前にリングを外したり、保護するための袋やケースに収めるなど工夫して保管することをオススメします。 5-3.定期的に洗浄をしよう トリニティリングのデザインは隙間が生まれやすいものとなっているので、日々の汚れや皮脂が溜まりやすいです。これらの汚れはリングの輝きを損ねるような変色を生み出すだけでなく、長期間放置してしまうと劣化を早める原因にもなります。そのため、リングを常に美しい状態に保つためには定期的な洗浄が不可欠です。 自宅での簡単な洗浄方法はとても簡単です。 以下に、自宅でできるお手入れ方法を紹介させていただきます。 ①中性洗剤を溶かしたぬるま湯を用意。 ②リングを①の中に沈める。 ③柔らかいブラシで優しく汚れを落とす。 ④柔らかい布で水分をしっかり拭き取る。 ⑤完全に乾くまで自然乾燥。 また、汚れがひどくなってしまった場合には、ジュエリーショップでプロのクリーニングを受けることで溜まってしまった細かな汚れを徹底的に除去することで、新品のような輝きを取り戻すことができます。 定期的に洗浄することによって、トリニティリングの輝きを長く保つことができます。お手入れのコツをプロに聞くのも良いかもしれませんね。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 6.リング以外のトリニティコレクションアイテム 出典:Cartier ここまで長く書かせていただいた通り、カルティエのトリニティリングには数々の魅力があります。 しかし、トリニティのアイテムラインナップはリングだけに留まりません。 リング以外のアイテムは以下の通りです。 ・ネックレス ・ブレスレット、バングル ・イヤリング、ピアス トリニティはカルティエを支え続けてきた定番コレクションです。 さて、この章では、上記のアイテムの魅力について解説させていただきます。 6-1.ネックレス 出典:Cartier トリニティのネックレスには2種類あります。 ひとつ目はトップ部分にリングを使ったデザインのネックレスです。日常の装いに上品なアクセントを加えるだけでなく、特別な日のドレスアップにもオススメできるアイテムです。リングと合わせて着ければコーディネートに統一感が生まれます。 ふたつ目は3種類のチェーンが1本にまとめられた3連のネックレスです。近年のトレンドもしっかり抑えたデザインのアイテムなので、個人的にはかなり好みです。3本のチェーンが並んでいることによって、少し派手になりすぎてしまうイメージを持たれる方も多いと思います。しかし、1本がそこまで太くないので丁度いいアクセントになります。 リング同様に愛、忠誠、友情のメッセージが込められていることから贈り物としても非常にオススメしたいアイテムです。 6-2.ブレスレット・バングル 出典:Cartier トリニティコレクションの中でも、一番存在感が出せるアイテムはブレスレット・バングルです。リングに於いては、重ね付けをすると存在感を際立たせることができますが、ブレスレットやバングルは単体で着用することで美しさを強調できます。 また、リングやネックレスと合わせることによってカルティエのトータルコーディネートを楽しむことができます。ちなみに、トリニティのブレスレットにはブラックコード素材を使用したアイテムもあります。傷などを気にせずに使いたい方には特にオススメしたいブレスレットです。 6-3.イヤリング・ピアス 出典:Cartier トリニティコレクションの中で最も多彩なアイテムラインナップを持っているのはピアス・イヤリングです。耳元を飾るイヤリングとピアスは、簡単にオシャレができるコスパのいい格上げアイテムとして、多くの人々から人気を集めています。3色のゴールドが織り成す洗練されたデザインは、どんなコーディネートにも上品なアクセントとして活躍します。 日常的に使うのはもちろん、特別なイベントでのアクセサリーとしても完璧です。他のブランドのイヤリング・ピアスとも相性がいいところも魅力のひとつとなっています。 まとめ いかがだったでしょうか。 今回は、カルティエのトリニティリングについて詳しく書かせていただきました。 長い間ブランドを支えてきたカルティエのトリニティコレクション。その中でも特に人気を集めているアイテムのリングは、独特の3つのリングが絡み合うデザインと高級感を簡単に出すことのできる格上げアイテムとして多くのファンに愛されています。 トリニティはリングだけでなく、ネックレスやブレスレットなど様々なアイテムラインナップがされていることから、トータルコーディネートを組めることも魅力のひとつです。普段のコーディネートに組み込むことによって、さりげなく自分のスタイルやセンスをアピールすることができるでしょう。 また、トリニティリングの歴史や購入する際のポイント、日常でのケア方法などを知ることでトリニティならではの魅力を深く理解することができます。時代を超えて愛され続ける変わらないデザインのアイテムであることに間違いはありません。 一部の人々からはダサいなどの批判的な意見も見られることがありますが、ここまで魅力があるトリニティコレクションは今後もカルティエの代表的アイコンとして活躍し続けることでしょう。 この記事が、皆さんにとって知識となっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/cartier-trinity-meaning/ https://estime.co.jp/column/cartier-trinity-regret/ https://estime.co.jp/column/cartier-trinity-outdated/
カルティエは「世界5大ジュエラー」と称されるほど、ジュエリーの世界で名を馳せています。そのアイテムの中には残念ながら時代とともに廃盤となったものも多く存在します。しかし、現在でも多くのファンに愛され続け色褪せることの無い魅力を放っています。 さて、この記事では、そんな廃盤になってしまったカルティエのリングの魅力や人気モデルを徹底的に解説していきたいと思います。現行モデルだけでは物足りない方へ向けて、買い方まで紹介していきますのでぜひご覧ください。 1.人気ながらも廃盤になってしまったリングのコレクション カルティエは独自のデザインと卓越したクラフトマンシップで、多くのジュエリーコレクションを生み出してきました。その時代のトレンドや当時の人々の心を捉えて、一時代を築いたリングも多数存在します。 しかし、時とともに一部のリングは人気ながらも廃盤となってしまい、公式のラインナップから姿を消しています。それでも魅力は色褪せることはなく、現在でも多くのファンに愛され続けています。 そんなカルティエの廃盤となった名作リングをピックアップしました。 この章では、それぞれの魅力について紹介していきたいと思います。 1-1.2C ブランドの数あるコレクションの中でも「2C(ドゥーブル・シー)」は、特別な存在として知られています。イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの異なる素材や色を組み合わせたデザインはボリューム感があふれるデザインとなっています。この独特なデザインはカルティエのクラフトマンシップの集大成とも言えます。 日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍するアイテムとして多くのファンに愛されています。前面に配置された「C」の部分にダイヤモンドをあしらったゴージャスな印象の2Cリングだと、中古市場でも高額で取引されている場合もあります。 1-2.C2 先述した2Cリングと似た名前を持つ「C2(シー・ドゥ)」も、現在では廃盤になってしまったリングのひとつです。重厚感のある2Cリングと比較しても、シンプルでモダンなデザインからスタイリッシュな印象が見受けられます。 光沢を出すためのポリッシュ加工と、艶消し加工を掛け合わせたデザインが特徴的です。中には、ラッカー仕上げを施したアイテムもあるため、性別問わず選びやすいラインナップが多いです。カルティエのリングの中でも尖りのないシンプルなデザインのため、カップルや夫婦でペアリングとしても最適です。 1-3.ラニエール 「ラニエール」とはフランス語で「細い革紐」という意味を持っており、その名の通りスリムでエレガントな見た目です。キューブが連続してつながっているデザインが特徴的です。ラニエールリングの中心には、カルティエのブランドロゴが刻印されており、そのシンプルながらも洗練されたデザインは、現在でも多くの人々を魅了しています。 ゴールドの輝きを最大限活かすために作られたキューブ型のラニエールリングは、見る角度によって魅惑の輝きを放ちます。イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3種類から選べるバリエーションの広さも魅力のひとつです。 1-4.ヌーベルバーグ パリの7つの街からインスピレーションを受けて作られた「ヌーベルバーグ」は、遊び心溢れる大胆なデザインが特徴的です。2013年に誕生して以来、多くの女性を魅了する人気コレクションでした。その独特で洗練されたデザインから、特別なゴージャス感が見て取れることから現在でも人気のコレクションです。 計算された圧倒的なボリューム感とゴージャスさを兼ね備えたデザインは、カルティエのクラシックなデザインを継承しています。パーティシーンに良く似合う見た目ですが、カジュアルコーディネートのアクセントにもなるような汎用性の高さも、人気の理由のひとつです。 1-5.ハッピーバースデー カルティエのレザーアイテムラインとして高い人気を誇っている「ハッピーバースデー」は、リングでも展開されていました。カルティエのアイコンであるドゥーブルCをリング全体に刻印している総柄のデザインが特徴的です。 どの角度から見てもカルティエのリングと一目見てわかるデザインは、カルティエファンのみならず、ハイブランドが好きな方であれば誰もが惹かれるであろうデザインです。ブランドの主張が激しそうにも思えますが、着用してみるとちょうどいい存在感で誰が着けても違和感の感じられないアイテムです。 2.廃盤になってしまったリングはどうやって買えばいい? 廃盤になってしまったカルティエのリングは、カルティエファンをはじめ多くのハイブランドファンが欲しいアイテムのひとつです。しかし実際のところ、廃盤のアイテムはどうやって手に入れるのでしょうか? もちろん新品では購入できないアイテムなので、基本的には中古品での購入になってしまいます。さて、この章では、廃盤になったカルティエのリングを購入するための方法をいくつか紹介していきたいと思います。 二次流通市場で中古品を買うメリットやショップの選び方、オークションサイトやフリマアプリを活用した購入方法まで幅広く取り上げていきます。カルティエのリングを手に入れるための秘訣を知りたい方は、ぜひご覧ください。 2-1.基本的には二次流通の中古品になってしまう 章の冒頭でもお話させていただいた通り、廃盤になってしまったカルティエのリングは新品での購入は出来ません。基本的には二次流通市場から中古品を選ぶ形となります。 しかし、中古品であっても、カルティエのリングはそのクオリティやデザイン、ブランドの価値を持っているため、高価で取引されることが多いです。特に希少性が高いモデルや、状態が良好なものは新品時の価格を上回ってしまう可能性も大いにあります。 中古品を購入する際には気を付けなければいけないポイントがあります。商品の状態をしっかりと確認することが重要です。特にキズや変色、サイズの変更跡などを注意深くチェックする必要があります。その名の通り、中古品は「誰かが一回使用したものであること」が大前提です。中には使用するのすら困難なものが存在していたりします。 また、正規の証明書やギャランティーカードが付属しているかも確認しましょう。これらの付属品があることで、商品の正規性や品質を保証する材料となります。ただし、昨今のコピー品のクオリティはかなり高いので、あまりにも価格が安いものや刻印に違和感があるものには特に注意が必要です。 カルティエの廃盤リングを買うためには、基本的に二次流通の中古品を担ってしまうことを忘れないでください。 2-2.プロの鑑定士がいる中古品ショップは安心! 中古品を購入する際の最大のデメリットとして挙げられるのが「コピー品を買ってしまうこと」です。昨今では精巧さを表すランクが付けられるほど、偽物やコピー品の流通が多いです。このようなリスクを避けるために、プロの鑑定士が在籍している中古品ショップを選ぶことをおすすめです。 偽物の売買は法律で禁止されているので、プロの鑑定士が在籍している中古品ショップでは、ほとんどの場合正規品であることが保証されています。特に大手の業者や口コミでの評判が高い中古品ショップは、信頼性のあるお店と言ってもいいでしょう。 ※どうしても不安な場合は、一度お店に問い合わせてみるのもひとつの手です。 また、プロの鑑定士はコピー品の判断をするだけでなく、商品の状態やダメージもしっかりとチェックするように教育されているため、欲しいアイテムの詳細な情報を丁寧に教えてくれます。ダイヤモンドなどの宝石が付いているアイテムだとしても、品質やカラット数も正確に知ることができます。 二次流通のアイテムを購入する際には、プロの鑑定士が在籍している中古品ショップで選ぶことをオススメします。 2-3.フリマアプリやオークションサイトで安く手に入る! フリマアプリやオークションサイトは、多くの人々が利用する手軽なプラットフォームとして急速に普及しています。※筆者自身もフリマアプリを活用して、欲しかったアイテムを安く手に入れることが多いです。 誰でも出品できることから、様々な種類の商品を取り扱っています。カルティエのリングのような高級ジュエリーも出品されていることが多いです。 フリマアプリやオークションサイトを利用することで、廃盤になったカルティエのリングを手頃な価格で購入することが可能です。しかし、フリマアプリやオークションサイトでのカルティエリングの購入にはいくつかの注意するべきポイントがあります。 購入する前には以下のような注意点をしっかりと確認し、安全かつ確実な取引を心がけることが大切です。 偽物の判断が難しい フリマアプリやオークションサイトで一番気を付けたいポイントです。最近では買取業者が出品している商品も多いですが、一般人やブランドに詳しくない方が出品していた場合、商品の真贋を確認するのが難しい場合があります。 ブランドのジュエリーを真贋する際には、ブランドロゴを確認や作りの精巧さがポイントとなります。この判断を写真と商品情報だけで判断するのはかなり難しいです。購入前には、出品者の評価やレビューをしっかりと確認することが重要です。 商品の状態が詳細に分からない 中古品として出品されている商品は、新品とはかけ離れた状態である可能性がほとんどです。傷や汚れ、使用感などの詳細な状態を確認するための写真や説明をしっかりとチェックしましょう。 特にフリマアプリやオークションサイトで高級ジュエリーを購入する際には、まずは出品者に気になる点をチェックすることが大切です。 競争が激しい フリマアプリやオークションサイトは、買取業者から一般の方まで出品することができます。通常の二次流通サイトと比較しても、圧倒的に出品者の母数が多いです。 出品者が多い分、人気のある商品やレアなアイテムは多くの人々が狙っていることが多いです。特に廃盤になってしまったアイテムなどは人気になりやすい傾向にあります。このような状況から、購入の競争が激しくなることが予想されます。 希望する商品を手に入れるためには、迅速な対応や適切な価格設定が求められることがあります。取り置きを意味する「専用対応」を取ってもらうのも競争を避けるひとつの手です。 安全な取引を心がける フリマアプリやオークションサイトを利用する際は、安全な取引を心がけることが大切です。公式の取引方法を利用して、直接の金銭のやり取りなどは避けるようにしましょう。 アプリ運営会社の知らないところで個人トラブルがあった場合は、自己責任になってしまうので注意しましょう。 安全な取引を心がけることが大切です。 2-4.かなり古いアイテムを求めるならヴィンテージショップ ヴィンテージショップは数十年前のアイテムを基本的に取り扱っています。他の場所では見かけない希少なアイテムに出会える可能性があります。また、ヴィンテージアイテムはそれぞれの時代の背景や文化を感じることができます。これにより、アイテム自体にストーリーが生まれ、新品とは異なる深みや魅力を感じることができます。 信頼性の高い有名なヴィンテージショップでは、商品の真贋や品質をしっかりと確認してから販売しています。安心して購入したい方にもおすすめです。また、店内の雰囲気も古き良き時代の雰囲気を持っていることから、ショッピングをすること自体が特別な体験となります。ヴィンテージショップの店員さんは、ヴィンテージアイテムに関する深い知識を持っているので、鑑定士とはまた違った視点からアイテムの詳細や背景を教えてくれます。 かなり古いアイテムを求めている方は、ヴィンテージショップを選択肢に入れるのをおすすめします。 3.カルティエのリングは結局どうやって選ぶ?ポイント3選! カルティエのリングは独特のデザインと高い品質で、現在でも多くの人々から愛されています。しかし、多種多様なコレクションやデザインが存在するため、どれを選ぶべきか迷ってしまうことも少なくありません。 そんな方のために、この章では、カルティエのリングを選ぶ際のポイントを3つに絞ってご紹介します。皆さんのライフスタイルや好みに合った最適なリングを見つけるお手伝いをさせてください! 3-1.コレクションから選ぶ カルティエは長い歴史と伝統を持つブランドとして、多くのジュエリーコレクションを生み出してきました。それぞれのコレクションは独自のテーマやコンセプトを持っており、異なる魅力を放っています。リングを選ぶ際は自分が魅かれるコレクションを見つけることから始めると、選択の幅が絞り込まれてかなり選びやすくなります。 コレクションごとに異なるテーマや背景がありますので、自分の価値観や普段のファッションスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。例えば、ロマンティックなテーマのコレクションや、モダンでシンプルなデザインのコレクションなど多岐にわたる選択肢があります。 特定のコレクションの背景やモチーフを知ることによって、惹かれる部分も人それぞれ変わってくると思います。コレクションに込められたストーリーや意味を深く理解出来れば、より一層の愛着を持って使用することができます。自分だけの特別なリングを見つけるために、まずはカルティエの豊富なコレクションから選ぶことをおすすめします。 3-2.素材や好みのデザインから選ぶ カルティエのリングはさまざまな素材やデザインで展開されてます。その中から、自分の好みやスタイルに合ったものを選ぶのも、賢い選び方のひとつです。素材やデザインを重視して選ぶことで、日常のコーディネートや特別なシーンに合わせやすいリングを見つけることができます。 基本的にカルティエのリングは4種類の貴金属素材で作られます。クラシックで上品な雰囲気を持つ貴金属は、どんなシーンにも合わせやすい素材です。 以下がカルティエのリングに使われる素材になります。 ・イエローゴールド ・ホワイトゴールド ・ピンクゴールド ・プラチナ 暖色が好みなのであればイエローゴールド、ピンクゴールド。 寒色系が好きなのであればプラチナ、ホワイトゴールド。 上記のように、素材の好みで選ぶのも楽しいです。 また、デザインで選ぶのも非常に重要です。日常使いを考えるなら洗練されたシンプルなデザインがおすすめです。他ブランドとのアクセサリーとの組み合わせも考えやすいです。特別なシーンやイベントでの使用を考えている場合は、ダイヤモンドやカラーストーンを取り入れたゴージャスなリングを着ければ注目の的です。 どの素材やデザインを選ぶにしても、自分のライフスタイルや好みをしっかりと考慮して長く愛用できるものを選ぶことが大切です。 3-3.予算に合わせて値段で選ぶ カルティエのリングは高級感とブランドの歴史が反映された価格設定となっています。予算を最初に決めておくことで選択肢を絞って選ぶことができます。 カルティエのリングは10万円台〜数百万円までの価格で購入できるものが存在します。シンプルなデザインや小さめのダイヤモンドを使用したものなど、初めてのカルティエリングとしてもおすすめのアイテムが多数ラインナップされています。 選択肢を絞るのを目的とするのであれば、あらかじめ自分の予算を定めることをオススメします。自分の好みや使用するシーン、日常のスタイルなども考慮しながら自分に合ったリングを選ぶことが大切です。カルティエのリングは価格以上の価値と満足感をもたらしてくれるアイテムです。 4.古くから歴史のあるカルティエの現行コレクション! カルティエは創業から現在にかけて、多くの時代を魅了してきたジュエリーブランドです。その歴史の中で生まれた数々のアイコニックなコレクションは今も変わらず多くの人々に愛され続けています。過去の名作を大切にしつつ、現代のトレンドやニーズに合わせた新しいコレクションも次々と生み出しています。 さて、この章では、そんなカルティエの歴史とともに受け継がれてきた現行コレクションを紹介していきたいと思います。 4-1.ジュストアンクル 出典:Cartier 「ジュストアンクル」は「一本の釘」という意味を持つカルティエの代表的なコレクションのひとつです。この名前の通り釘からインスピレーションを受けたデザインが特徴的で、多くのセレブや芸能人も愛用するほど多くの人々を魅了しています。 1971年にニューヨークで誕生したジュストアンクルは、元々「ネイルブレスレット」と呼ばれていました。反骨精神と上品さを兼ね備えたエッジの効いたデザインが、多くの人々に支持されました。その中でもジュストアンクルのリングは、簡単に指先を美しく魅せるユニークなアイテムとして、世界中から絶大な支持を受けています。 ジュストアンクルのリングはゴールドやプラチナ、ダイヤモンドをあしらったものなどさまざまなバリエーションが展開されています。シンプルながらも存在感のあるデザインは日常使いはもちろん、特別なシーンにもピッタリのアイテムです。カルティエの伝統とモダンさを兼ね備えた「ジュストアンクル」は、今も変わらず多くの人々に選ばれ続けているコレクションの一つです。 ※ジュストアンクルについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 https://estime.co.jp/column/cartier-juste-un-clou/ 4-2.トリニティ 出典:Cartier カルティエのアイコニックなコレクションとして知られる「トリニティ」は、3つのリングが組み合わさったデザインが特徴的なアイテムです。この3つのリングはピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドと、それぞれ異なる色のゴールド素材で作られており、絶妙なカラーリングで組み合わされています。 1924年に誕生したトリニティは「イエローゴールド=友情」、「ピンクゴールド=愛情」、「ホワイトゴールド=忠誠」を象徴しています。互いに絡み合いながらも、それぞれが独立した意味を持っているトリニティは、人々の関係性や大切な絆を表現しているとも言われています。 トリニティのリングはシンプルながらも深い意味を持つコレクションなことから、多くの人々から愛されており、結婚指輪やプレゼントとしても人気があります。リングだけでなく、ブレスレットやネックレスなど、さまざまなアイテムが展開されています。 その独特のデザインとカルティエの伝統的なクラフトマンシップが融合したトリニティは、ジュエリーの中でも特別な存在感を放っています。長い歴史の中で培われたカルティエの技術と美意識が、このコレクションには詰まっています。 4-3.ラブ 出典:Cartier カルティエの中でも特に人気のあるシリーズとして知られてい「ラブ」コレクションは、1970年代にアルド・チプロの手によって誕生しました。誕生から長い間カルティエの主力アイテムとしてブランドを支えてきたラブは「永遠の愛」を象徴してます。ジュストアンクルと同じくエッジのきいたデザインが特徴的で、ビスからインスパイアを受けています。 ラブのブレスレットはマイナスドライバーを使用して開閉をするギミックが施されていることから「永遠の強い絆」を意味しています。この意味から、愛する人との絆や約束を形にしたものとして多くのカップルにも選ばれています。 また、リングやブレスレットの他にも、ピアスやネックレスなどさまざまなアイテムが展開されています。シンプルながらも深い意味を持つデザインは、日常使いはもちろん、特別なシーンにもぴったりのジュエリーとして多くの人々に愛されています。 カルティエのラブコレクションは、永遠の愛を感じることができる特別なジュエリーとして今後も多くの人々に選ばれ続けることでしょう。 4-4.パンテール 出典:Cartier フランス語で「豹」を意味する「パンテール」コレクションは、その名の通り豹をモチーフとした独特のデザインが特徴的です。 1914年に初めて登場したパンテールはカルティエにおける象徴的な存在として、バッグから時計まで幅広いアイテムに取り入れられています。豹の流麗なフォルムや瞳を表現するために使用される緑のエメラルド、黒の斑点を表現するオニキスなどが使われたパンテールのジュエリーは細部までこだわり抜いたデザインといえます。ひと目で豹とわかるようなデザインは、カルティエの高いクラフトマンシップを感じさせます。 リングをはじめ、ネックレス、ブレスレット、ピアスなどの多岐にわたるアイテムが展開されています。豹の美しさと力強さを感じさせるデザインとなっており、着用するとに高級感と存在感を大きく与えてくれます。 カルティエのパンテールコレクションは、時代を超えて愛され続ける普遍的なデザインとして、ジュエリーコレクターや世界中の人々から絶大な支持を受けています。その歴史と伝統を感じさせるアイテムは、個性を前面に出したい方には特におすすめできます。 5.カルティエは時計も歴史が深い!人気の腕時計5選 カルティエはジュエリーだけでなく、高級腕時計の分野でもその名を轟かせています。創業から100年以上の歴史を持つカルティエは、その独自のデザインと高いクラフトマンシップで、多くの時計愛好者から支持を受けています。 この章では、カルティエの腕時計の中でも特に人気のある5つのモデルを紹介していきたいと思います。 5-1.タンク 出典:Cartier カルティエの腕時計の代表である「タンク」シリーズは、1917年に誕生して以来、その独特のデザインと洗練された美しさで世界中の腕時計が好きな方から絶大な支持を受けています。このモデルの名前「タンク」は、第一次世界大戦でつかわれた戦車からインスパイアされたものです。四角いケースと視認性の高い文字盤が特徴的です。 タンクのデザインは、シンプルでありながらも力強さを感じさせるものとなっており、男女問わず多くの人々に愛されています。また、デザインに大きな変更はないものの「タンク アメリカン」や「タンク フランセーズ」など派生して作られたバリエーションが多く存在するため、自分の好みやスタイルに合わせて選ぶことができます。 歴史的な背景を持ちながらも、現代のファッションシーンにもしっかりとマッチするタンクは、ビジネスからカジュアルまで、幅広いシーンで活躍すること間違いなしのアイテムです。その普遍的なデザインとカルティエの高いクラフトマンシップが融合したタンクは、腕時計の中でも特別な存在と言えるでしょう。 5-2.パシャ 出典:Cartier カルティエの「パシャ」は、1985年に誕生した比較的新しいコレクションでありながら、その独自のデザインと機能性で多くの時計愛好者の心をつかんでいます。かつてモロッコの太守であった「エル・ジャウイ公」が「プールでも付けられる腕時計を作ってほしい」と依頼したことがキッカケとなり、後にパシャのコンセプトとなる角型の防水腕時計が作られました。 パシャ=太守 という意味を持っていることから、そのままモデル名に採用されました。 ラウンド型のケースと「12」「3」「6」「9」の4つのアラビア数字が配置された文字盤が、パシャの大きな特徴と言えるでしょう。また、防水性の高い時計として製作された背景から存在感のあるのリューズガードが付いています。現在でもスポーツシーンで活躍することを意識したデザインが受け継がれています。 パシャは都会的でありながらもアクティブなライフスタイルを持つ現代人にピッタリのモデルです。カジュアルなスタイリングやドレスコーデにもしっかりとマッチするデザインは、多くのファッショニスタや芸能人、セレブからも愛用されています。 カルティエの伝統的なクラフトマンシップとモダンなデザインが融合した「パシャ」は、新しい時代のクラシックとして、これからも多くの人々に愛され続けることでしょう。 5-3.サントス 出典:Cartier カルティエの「サントス」は、1904年に誕生してから正統派腕時計として高い人気を誇っています。このモデル名は、ブラジルの飛行家「アルベルト・サントス=デュモン」に由来しています。3代目ルイ=カルティエの友人だったアルベルトは「飛行機を操縦しているときでも、操縦桿から手を話さずに時刻を確認したい」という要望から作られたのがサントスです。 現在でこそ「パイロットウォッチ」のカテゴリは時計界隈では馴染み深い言葉ではありますが、初めて作ったのはカルティエであると言っても過言ではありません。飛行家の友人のために作った腕時計としてデザインされたサントスは、腕時計の歴史においても非常に重要な位置を確立しています。 時代を経てもその魅力を失わないサントスは、現代でもカルティエの代表的なコレクションとして、多くの時計コレクターから愛されています。シンプルでありながらも四角いケースから見て取れる無骨で力強いデザインは、サントスの最大の魅力です。 カルティエの伝統と歴史を感じさせるサントスは、その普遍的な魅力でこれからも多くの人々の心をつかむことでしょう。 5-4.パンテール 出典:Cartier カルティエの「パンテール」は、その美しさと高級感のあるデザインから多くの人々の心をつかんできました。パンテールの名が示すように、時計のデザインは美しい豹からインスパイアを受けています。ブレスレット部分は繊細かつ力強くデザインされており、他の時計とは一線を画しています。 文字盤にはクラシックな雰囲気を醸し出すローマ数字が採用されていますが、全体的には視認性の良さなどの実用性を加味したモダンな印象を持つデザインとなっています。また、カルティエとしての品質の高さを表現するため、ブレスレットには高品質なステンレススチールや18金などの素材が使用されているモデルもあります。パンテールは耐久性と美しさを同時に備えている実用性が高い腕時計と言えます。 バリエーションの豊富さも魅力のひとつです。ダイヤモンドをあしらったモデルやラウンド型のケースを採用したものなど、多彩なデザインが展開されています。自分の好みやスタイルに合わせて選ぶことができます。 カルティエのパンテールは独特のデザインと高品質な素材、そして豊富なバリエーションにより、長く愛用することができる一生もののアイテムです。 5-5.バロンブルー 出典:Cartier カルティエの「バロンブルー」は「青い風船」というユニークな意味を持っているラウンド型ケースのモデルです。その丸みを帯びた可愛らしいデザインが、多くの人々から愛されています。バロンブルーの大きな特徴として挙げられるのが「丸みを帯びた風防」と「ケース内に収められたサファイヤカボションのリューズ」です。この青いサファイヤカボションが時計の名前を彷彿とさせます。 また、サイズや素材のバリエーションも豊富です。サイズ展開は28mm、33mm、36mm、40mm、42mmのものまであるので性別問わず使用できます。素材はピンクゴールドのモデルが定番となっていますが、ステンレススチールとピンクゴールドのコンビモデルや、レザーベルトモデルなどのデザインが展開されています。自分の好みや普段のスタイル、シーンに合わせて選ぶことができます。 バロンブルーはカルティエの伝統的な技術と革新的なデザインが融合したアートピースとも言える腕時計です。シンプルさの中にややエッジを効かせたデザインを元んている方にオススメしたい一本です。 まとめ いかがだったでしょうか。 カルティエは歴史と伝統、そして革新的なデザインで世界中の多くの人々から愛され続けています。製品ひとつひとつがアートワークのような美しさを持ち、持っているだけで喜びと特別な気分を味わうことができます。 残念ながら廃盤となってしまったアイテムには、現行のコレクションとは違った独自のデザインがあります。カルティエのアイテムからは、精緻な技術と情熱が込められているのが見て取れます。 基本的に中古品の購入にはなってしまいますが、カルティエの魅力的な世界に足を踏み入れて、一生もののジュエリーを手にしてみてはいかがでしょうか。 皆さんがカルティエの廃盤リングを選ぶ際の参考になっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/popular-rings-cartier/ https://estime.co.jp/column/cartier-ring-everyday-use/ https://estime.co.jp/column/cartier-ring-mens/
カルティエは、1847年にフランス・パリでルイ=フランソワ・カルティエによって設立された世界的に有名な高級ジュエリーブランドです。初めは時計の製造を主としていましたが、次第にジュエリーの製造にも力を入れるようになり、王室や貴族からの注文も増えていきました。 20世紀に入ると、カルティエは国際的なブランドとしての地位を確立することに成功しました。特に「トリニティ」や「パンテール」など、独自のデザインと哲学で多くのファンを魅了しました。カルティエの哲学は、伝統的な技術と革新的なデザインを融合させることです。それにより、時代を超えて愛される永遠の美を追求しています。 そんなカルティエですが、近年では釘のブレスレットが流行しています。見たことがある方も多いのではないでしょうか?ひと目見て何のモチーフかわかる釘のデザインは、身に着けていたら目に留まるアイテムです。 さて、この記事ではカルティエの釘のブレスレットについて徹底的に解説していきたいと思います。 1.釘のブレスレット=「ジュストアンクル」 出典:Cartier カルティエの「ジュストアンクル」は「1本の釘」をモチーフにしたジュエリーコレクションです。このシリーズは、カルティエの伝統的なエレガンスとモダンなデザインが融合した、斬新なアイテムとして注目を集めています。 さて、この章では、そんなジュストアンクルはどういう物なのかを歴史に触れながら解説していきたいと思います。 1-1. カルティエの代表的コレクションのひとつ。 出典:Cartier フランスを代表するジュエリーブランドの「Cartier/カルティエ」は、多くのアイコニックなジュエリーコレクションを持っています。その中でも、釘をモチーフにした「ジュストアンクル」は特に人気があります。 このコレクションは、1970年代にデザイナーのアルド・チプロがニューヨークでデザインしたものです。1910年代にアメリカで起きた伝統的な芸術を壊して新しいデザインを取り入れることを目的とした芸術運動の「ダダイズム運動」からインスピレーションを受けています。スタイリッシュな見た目ではありつつも、このデザインが生まれた背景はハードなものとなっています。 1-2. フランス語で「1本の釘」という意味を持つ。 出典:Cartier 「ジュストアンクル」はフランス語で「1本の釘」という意味をもっています。この名前はブレスレットのデザインにある釘の形状から来ています。日常の中で見過ごされがちなものを美しさとして捉え直す、カルティエの独自の視点を反映しています。 日常で見かける物をグイっと曲げてジュエリーのデザインに採用したジュストアンクルは、ジュエリーは繊細でなければならないという今までの固定概念を覆しています。身に着けると「反骨精神」と「力強さ」を表現してくれます。 1-3. 元々は「ネイル ブレスレット」と呼ばれていた。 1970年代に初めて登場した「ジュストアンクル」は、元々「ネイル ブレスレット」という名前でした。その後2000年代に入るとデザインがアップデートされ、現在の名前に変わりました。この名前の変更はブランドの進化とともに、商品のコンセプトやデザインが洗練されていったことを示しています。 最新のデザインはより洗練されたエレガントなデザインのものとなっており、多くの人々から支持を受けています。釘のデザインがさらに細やかになり、手首になじむ形状に進化しています。 2.ジュストアンクルはブレスレット以外にも展開されている。 出典:Cartier カルティエの「ジュストアンクル」コレクションは、ブレスレットだけでなく他のジュエリーアイテムにも展開されています。その独特のデザインから表現されるエレガンスさは、さまざまなアイテムで楽しむことができます。 この章では、ブレスレット以外に展開されているジュストアンクルのアイテムについて解説させていただきます。 2-1.リング 出典:Cartier 「ジュストアンクル」のリングは、ブレスレット同様に1本の釘をグイっと曲げた形状のアクセサリーです。指の動きを強調する独特のデザインが特徴的で、シングルタイプのものから三連タイプの物まで幅広く展開されています。釘の形状を模したデザインは他のリングとは一線を画す存在感を放っています。 特に釘のヘッド部分にダイヤモンドをあしらったタイプのリングはゴージャスな見た目をしており、指先を華やかに彩ってくれます。 2-2.ネックレス 出典:Cartier ジュストアンクルのネックレスは、首元を美しく飾るアイテムとして人気があります。シンプルながらも力強いデザインが魅力です。細身のチェーンに釘モチーフのトップが付けられているモデルや、ブレスレットやリングと同様に釘をそのままネックレスにしたデザインなどがあります。他のジュエリーブランドのネックレスとは異なる個性を放っています。 ジュストアンクルのアクセサリーの中でもバリエーションが豊富なネックレスは、個人のスタイルや好みに合わせて選べることから汎用性の高いアイテムとなっています。 2-3.ピアス・イヤリング 出典:Cartier ジュストアンクルのピアスやイヤリングは、耳元を彩ってくれます。デリケートながらも存在感のあるデザインが特徴です。釘のモチーフが縦長にデザインされていることで、顔周りをすっきりと見せる効果があります。さらに、ダイヤモンドがあしらわれているタイプのピアスやイヤリングは耳元できらめく輝きを放ちます。 小ぶりなタイプも展開されていることから、ユニセックスで使えるアイテムとなっています。カップルでペアで付けるのもかわいくてオススメです。 3.ジュストアンクルはダサい?!そういわれてしまう3つの理由 カルティエの「ジュストアンクル」は、その独特のデザインとブランドの高級感から、多くの人々に愛されています。しかし、一部からは「ダサい」との声も聞かれることがあります。では、なぜそういわれてしまうのでしょうか。 この章では、ジュストアンクルがダサいと言われてしまう理由について説明していきたいと思います。 3-1.ブランドを全面に出しすぎている ジュストアンクルはひと目で「高級ブランドのカルティエ」と分かるデザインのため、一部の人々には「ブランドを全面に出しすぎている」や「派手すぎる」などと感じられることがあります。 特にブランド品を身に着けているのはイヤらしいと思っている人は、シンプルなデザインやカジュアルブランドを好む傾向があるため、このような意見が出ることが考えられます。 3-2.価格に見合ったデザインじゃない 「ジュストアンクル」のアイテムは、カルティエのブランドネームを考慮すると高価なものとなっています。しかし、デザインがシンプルであるため価格に見合ったジュエリーと感じない人も少なくありません。釘がそのままデザインとして採用されているジュストアンクルは、ジュエリーやブランドに詳しくない人々からは価格とデザインのバランスに疑問を感じることがあるかもしれません。 また、中には「お金がなさそうに見える」や「釘そのものの見た目だから拾ってきたみたい」などの意見もあるので、価格に見合ったデザインじゃないと捉えられることがあります。 3-3.コーディネートにあっていない 「ジュストアンクル」は独特のデザインが特徴的ですが、そのためにコーディネートの選び方を間違えると全体のバランスが崩れてしまうことがあります。他のアクセサリーとの組み合わせや、服装のスタイルによっては浮いてしまうことがあるのです。 ジュストアンクルは高級感が見て取れるアイテムとなっているのにも関わらず、服装がラフなスタイルだとマッチさせることはかなり難しいです。フォーマルスタイルとまでは行かずとも、シャツやスラックスを着用した清潔感のあるコーディネートの方が良いでしょう。 4.決してダサくない!セレブを魅了するジュストアンクルの魅力 カルティエの「ジュストアンクル」は、一部からは「ダサい」との声も聞かれることがありますが、それに反して多くのファッショニスタやセレブたちから愛され続けています。このコレクションが持つ魅力とは一体何なのでしょうか。 この章では、ジュストアンクルの魅力について紹介していきたいと思います。 4-1. パッと見ただけでわかる釘デザイン 「ジュストアンクル」の最大の特徴は釘をモチーフにしたデザインです。このデザインは、一見シンプルながらも他のブランドにはない個性を持っており、着用することでその人の存在感を際立たせることができます。 また、釘という日常的によく目にするものを高級ジュエリーのアイテムとして格上げさせた点も含めて多くの人々を魅了しています。このアイデアの背景には、日常の中の美しさや価値を見出すカルティエの哲学があります。 4-2.幅広いラインナップがあるから選びやすい ブレスレットだけでなく、リングやネックレス、ピアスなどさまざまなアイテムがラインナップされているのもジュストアンクルの魅力のひとつです。また、様々な金属素材を使用していたり、ダイヤモンドがあしらわれたタイプのアイテムも展開されているので、個人のスタイルに合わせた物を選ぶことができます。 イエローゴールドやピンクゴールドが日本人の肌色によく似合うので、初めてジュストアンクルのアクセサリーを買うのに迷ってしまったら、この素材を選んでおけば間違いないでしょう。 4-3.ユニセックスで使える汎用性の高さ ジュストアンクルのアイテムは、シンプルなデザインなので男女問わずに着用することができます。このユニセックスで使える汎用性の高いデザインは、さまざまなシーンやコーディネートに合わせやすく幅広い年齢層から支持を受けています。カジュアルからフォーマルまでのスタイルにマッチするデザインは、多くの人々にとって魅力的です。 男女問わず使うことができるジュストアンクルのアイテムはカップルでお揃いにすることもできるので、記念日や特別な日のプレゼントとしても最適なアイテムです。 5.ジュストアンクルを着用している有名人 カルティエの「ジュストアンクル」は、その独特のデザインとブランドの高級感から、多くの有名人やセレブたちにも愛されています。以下は、その中でも特に注目されている有名人たちの紹介です。 この章では、ジュストアンクルを着用している芸能人を紹介させていただきます。 5-1. 女優 菅野美穂さん この投稿をInstagramで見る ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎【ドラマ公式】(@uchikare_ntv)がシェアした投稿 女優の菅野美穂さんは数々のドラマや映画に出演しており、その美しさと演技力で多くのファンを魅了しています。日本のドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」でジュストアンクルの3連ブレスレットを着用している姿が見受けられました。番組の公式Instagramにも掲載されていて、菅野美穂さんの上品で洗練されたスタイルにはピッタリのアイテムです。 また、インターネットの情報を見ると、同じドラマの中でカルティエの代表的コレクションである「トリニティ」のネックレスも着用されていたそうです。トリニティと言えばリングのイメージが強いですが、ネックレスのデザインも上品で可愛らしいので、気になる方はチェックしてみて下さい。 5-2.ファッションモデル 今井華さん この投稿をInstagramで見る Hana imai(@imaihana)がシェアした投稿 ファッションモデル兼タレントとして活躍中の今井華さんは、テレビ番組「テラスハウス」がきっかけとなり人気を集めています。Instagramでジュストアンクルのブレスレットを取り入れたスタイルを披露しており、ファッションのトレンドの最先端としての彼女の影響力を感じさせます。 白のカーディガンとデニムパンツに合わせられた数々のアクセサリーは、ラフなスタイルに高級感あるキレイ目な合わせ方となっています。先述ではラフすぎるスタイルには合わないとかかせていただきましたが、色の使い方によってはここまでオシャレに見せることができます。 5-3.女優 吉高由里子さん お茶目なふたりをパシャリ📸✨#最愛ドラマ #tbs#吉高由里子 #松下洸平#第5話11月12日夜10時 pic.twitter.com/LakJccQsUc — 【公式】TBSドラマ『最愛』Blu-ray&DVD発売中! (@saiai_tbs) November 9, 2021 個性的な役柄で知られる女優の吉高由里子さんは、日本のドラマ「最愛」でジュストアンクルのブレスレットを着用している姿が見受けられました。彼女の天然でユニークな性格とジュストアンクルの逸脱したデザインは相性がいいと感じられます。 吉高由里子さんが、このドラマで着用しているブランドはカルティエだけではありません。カルティエと同じ世界5大ジュエラーの「ブルガリ」や、青い主石が輝く「スタージュエリー」のネックレスなど、幅広いブランドのアクセサリーを着用していました。インターネットでは、最愛で着用していたアクセサリーをまとめているサイトなども見受けられるほど注目を集めていました。 5-4.三代目 J Soul Brothers 登坂広臣さん この投稿をInstagramで見る ØMI(@omi.cdl)がシェアした投稿 三代目 J Soul Brothersとしても活動する人気アーティストの登坂広臣さんは、ライブやテレビ出演時にジュストアンクルのブレスレットを着用していることが多く、彼の都会的でクールなイメージとマッチしています。 登坂広臣さんが着用しているのは、ヘッド部分にダイヤモンドがあしらわれているタイプのブレスレットです。ラグジュアリー感は感じられつつも、さらにハードな印象を引き立てています。三代目 J Soul Brothers の中でも人気の登坂広臣さんが、ジュストアンクルのブレスレットを着用していることから多くのファンから注目を集めています。ファンであれば推しと同じアイテムを付けたくなりますよね。 5-5.GENERATIONS from EXILE TRIBE 白濱亜嵐さん GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーとしても知られる白濱亜嵐さんもジュストアンクルのブレスレットを着用しており、カジュアルながらも洗練されたスタイルによく合っています。白濱亜嵐さんが着用しているジュストアンクルのブレスレットは、宝石がついていないシンプルなタイプです。 白濱亜嵐さんが普段着用しているアクセサリーは「クロムハーツ」などの無骨で男らしいアイテムが多いので、カルティエのようきれいなイメージのブランドを付けている姿は意外と珍しいです。 5-6.東海オンエア りょうさん Youtubeで人気のグループ「東海オンエア」のメンバーであるりょうさんは、その明るくポップなキャラクターで多くのファンに支持されています。東海オンエアの動画「【大損】友人から金をむしりとれ!なかよしプレゼント交換会!」の動画内でジュストアンクルのブレスレットを自分の欲しいものとして提示していました。 https://youtu.be/D_xDpKP0vdg?si=1NUkPZJ8nD5-FiVr 残念ながらこちらの動画内では購入出来ませんでしたが、結局自分で購入しています。りょうさんがジュストアンクルのブレスレットを付けている様子は、個人チャンネル「ブラーボりょうのボンサバドゥ!チャンネル」で見ることができます。 https://youtu.be/6fUGWb3pXwI?si=oXeN1j2Efv1dunJX 6.ジュストアンクル以外のカルティエの人気コレクション カルティエはジュストアンクルだけに限らず、多くの魅力的なジュエリーコレクションを展開しています。その中でも特に人気のコレクションは以下の通りです。 ・ラブコレクション ・トリニティコレクション ・ダムールコレクション ・パンテールコレクション ・クラッシュコレクション ・エクルコレクション この章では、上記の人気コレクションについて解説させていただきます。 6-1.ラブコレクション 出典:Cartier 1970年代にニューヨークで誕生した「ラブコレクション」は、カルティエのアイコニックなコレクションのひとつとして人気を集めています。特徴的なビスモチーフのデザインは「永遠の愛」「愛する人との絆」を象徴しており、マイナスドライバーがないと開けられない着脱方法となっています。簡単に外すことができないことから、多くのセレブやカップルに愛されているアイテムです。 King&Princeの永瀬廉さんがラブブレスレットを愛用している芸能人として知られていますが、職務体験をするテレビ番組で「マイナスドライバーがないと外せない」と発言して話題を呼んでいました。 6-2.トリニティコレクション 出典:Cartier 1924年に誕生した「トリニティコレクション」は、3つの異なる金属(イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド)を組み合わせたデザインが特徴的です。 ・イエローゴールド=友情 ・ピンクゴールド=愛 ・ホワイトゴールド=忠誠 を象徴しており、世代を超えて愛され続けています。 また、トリニティにはブラックセラミックとホワイトゴールドのリングで作られたタイプもあります。こちらのタイプはモダンな雰囲気を表現してくれるので、男性に特におすすめできるリングです。 6-3.サントスコレクション 出典:Cartier カルティエの時計でお馴染みの「サントス」は、チェーンブレスレットがメンズ人気です。ジュストアンクルと比べてもシンプルなデザインのサントスはすっきりとした細身のデザインが魅力的です。 サントスの時計をそのままデザインしたコンビカラーのブレスレットも展開されていますので、重ね付けしたらライン使いとしても活用できます。着け心地が軽く、質感も滑らかなブレスレットなので付けていてもあまり重さを感じることがないです。 6-4.パンテールコレクション 出典:Cartier 1980年代に誕生した「パンテール」は、カルティエの象徴的な動物である豹をモチーフにしたデザインのコレクションです。豹の頭や姿をデザインに取り入れたアイテムは力強さと優雅さを兼ね備えており、豪華なデザインが多いのも特徴的です。 野性的なデザインながらも遊び心が感じられる洗練されたデザインは、ワンランク上のコーディネートにしてくれます。 6-5. クラッシュコレクション 出典:Cartier 2019年に発表された比較的新しい「クラッシュコレクション」は、カルティエの伝統的なデザインを再解釈した非常にユニークなジュエリーコレクションです。カルティエの伝統的モチーフである「ピコ(スタッズ)」「クル カレ(四角錐)」を掛け合わせたパンクなデザインが特徴的です。コレクションの名前の通り、まるで金属がクラッシュしたかのような歪んだ形状です。 リングやブレスレットなど、様々なアイテムがこのデザインで展開されており、従来のジュエリーの形にとらわれない、新しい発想から生まれたコレクションとして多くのファッションに敏感な方から愛されています。 6-6.エクルコレクション 出典:Cartier 「エクルコレクション」は、ジュストアンクルと同様に工業製品のナットをそのままデザインしたコレクションです。このコレクションもカルティエの技術力とデザイン哲学が詰まっています。 カラー展開はイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3色となっており、日本人の私たちの肌色にもよくマッチします。 7.他のブレスレットと重ねてつけるのが今流。最新コーデ5選 7-1.ラブリングとセットで! この投稿をInstagramで見る 𝙆 𝙄 𝙎 𝘼(@_kisa21_)がシェアした投稿 カルティエの代表的コレクションの「LOVE/ラブ」のブレスレットとリングを掛け合わせた合わせ方です。すべて同じカラーで揃えてることから、この合わせ方には統一感があります。ダイヤモンドが一面にあしらわれているラブリングを付けることによって、ちょっとしたアクセントも感じられます。 すべて同じブランドを使っているので間違いのない合わせ方となっています。 7-2.時計と合わせてもかわいい! この投稿をInstagramで見る Ante/レディース/腕時計専門店/ヴィンテージ/カルティエ/Japan/Cartier(@anteshop.official)がシェアした投稿 時計もアクセサリーもすべてカルティエで揃えられているこちらの合わせ方は、まるでカルティエというブランドをコンプリートしたような合わせ方です。こちらの投稿で使用されているカルティエのリングは「トリニティ」、時計は「パンテール」です。 単色で統一するのではなく、シルバーとゴールドを上手く使って統一感をだした上級者の合わせ方です。 7-3.アルハンブラと合わせたらさらに高級感! この投稿をInstagramで見る yuki mukai🐰(@im.mukaiyuki)がシェアした投稿 こちらの投稿で使われているのは、カルティエと同じ世界5大ジュエラーのひとつである「Van Cleef & Arpel/ヴァンクリーフアーペル」の代表的コレクション「アルハンブラ」です。 一見、アルハンブラのブレスレットはジュストアンクルとミスマッチに思えますが、この投稿を見てみるとそんなことがないのが見て取れます。太めのジュストアンクルを使うことでお互いの存在感を助け合っています。 7-4.デニムスタイルにもよく似合う! この投稿をInstagramで見る MEN'S NON-NO/メンズノンノ(@mensnonnojp)がシェアした投稿 メンズに特におすすめしたいのはこの合わせ方。ジュストアンクルとサントスのゴールドブレスレットを掛け合わせています。個人的にめちゃくちゃかっこいいと思います。宝石などを付けていないことからキラキラとした輝きこそ現れませんが、逆にそれが無骨でかっこいいです。 メンズの腕には細身のブレスレットの重ね付けが良くマッチします。 7-5.主張ゴリゴリのパンクファッション! この投稿をInstagramで見る Topi(@topiiiiiiii8)がシェアした投稿 先ほど紹介したシンプルなスタイルとは打って変わって、こちらはかなりゴツゴツした印象です。こちらの投稿で合わせられているのは「パンテール」と「HERMES/エルメス」の「コリエドシアン」です。 ジュストアンクルとコリエドシアンは、共にパンクファッションによく使われるアイテムです。その手の中に付けられた小さな豹モチーフのパンテールリングが可愛らしいです。レザーと掛け合わせてもマッチするジュストアンクルは、汎用性の高いアイテムです。 まとめ いかがだったでしょうか。 今回は、カルティエの人気コレクション「ジュストアンクル」のブレスレットについて詳しく解説させていただきました。 カルティエは、その高い技術力と独自のデザイン哲学により、多くの魅力的なジュエリーコレクションを生み出してきました。その中でも「ジュストアンクル」は、その独特の釘デザインで多くの人々を魅了してきました。 しかし、カルティエの魅力はそれだけに留まりません。「ラブコレクション」や「トリニティコレクション」など、多岐にわたるコレクションが存在しています。これらのコレクションを通じて、カルティエは永遠の愛や絆、そして独自の美しさを表現しています。また、カルティエのジュエリーは多くの有名人やセレブリティにも愛されているので、その普遍的な魅力が証明されています。 ジュエリーは、単なるアクセサリーではなくそれ以上のものです。身につける人の個性や価値観、そして大切な思い出を刻み込むアイテムとなります。カルティエのジュエリーはその美しさと意味深さで多くの人々の心を捉え続けています。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/cartier-price-increase/ https://estime.co.jp/column/cartier-age-group/ https://estime.co.jp/column/cartier-celebrities/
カルティエと言えば「ジュエリーブランド」や「時計のブランド」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?カルティエはレザー製品にも力を入れていて、長財布もアイテムとなっています。 バッグだけでなく財布も展開しているカルティエは、こだわりが強くなりがちなメンズに特におすすめしたいブランドです。 さて、今回の記事では、カルティエのメンズの長財布にフォーカスし、その中でも特にオススメしたいアイテムを紹介していきたいと思います。長財布を展開しているカルティエ以外のブランドも紹介しますので、皆さんの財布選びをお手伝いさせてください! 1.長財布を選ぶときは2つのタイプから選ぼう 長財布には基本的にタイプが2つあり、それぞれに特有の特徴と用途があります。 どちらのタイプも自分のライフスタイルや好みに合わせて、最適な長財布を選ぶことが大切です。 この章では、カルティエの長財布が大きく分けてどのようなタイプから選べるのか、詳しく解説していきたいと思います。 1-1.お金がばらけないラウンドファスナータイプの長財布 全体がファスナーで閉じられるデザインが特徴です。中身がばらける心配がなく、安心して持ち運ぶことができます。ファスナーテープを付けなければいけない関係で財布本体の厚みに余裕が生まれます。多くのカードや現金を持ち歩く人、または長時間の移動や旅行が多い人におすすめです。 1-2.開閉が簡単な二つ折りタイプの長財布 開閉が簡単ですぐに中身を取り出すことができるのが魅力的です。ラウンドファスナータイプの収納力には劣りますが、それでもカードや紙幣の収納スペースが豊富にあるので日常使いに最適です。 アイテムによっては厚みの無い薄型タイプの物もあるので、バックポケットや鞄の中に入れる時にもスペースを取らずにスムーズに収納できます。 2.カルティエの長財布がメンズに人気な3つの理由。 カルティエのアイテムは、高級感と独自のデザインで世界中のセレブやビジネスマンから愛されています。しかし、デザインや高級感のふたつだけで片づけるにはもったいないくらい、魅力が多くあります。メンズの長財布は、独自性のあるデザインと耐久性の高い素材、そして実用性の高さから、多くの男性に選ばれています。 ・独自性のあるデザイン ・耐久性の高い素材 ・実用性の高さ さて、この章ではカルティエの長財布が男性にオススメである理由を3つのポイントで詳しく解説していきたいと思います。 2-1.独自性のあるデザイン カルティエの長財布は独特のデザインが特徴です。シンプルながらも洗練されたデザインは、ビジネスシーンからカジュアルシーンまで様々な場面でも使えるのが魅力的です。カルティエの象徴である「ドゥーブルC」のロゴデザインだけでなく、緻密に作られたステッチ、高級感あるレザーの質感など細部にまでこだわりが感じられます。 このデザインは持つ人のセンスや品格を高め、他のブランドとは一線を画す存在感を放っています。また、黒やボルドーなどの落ち着いたカラー展開がされていることが多く、場面に応じて使い分けが楽なことで男性からの評判も高いです。 2-2.耐久性の高い素材 カルティエの長財布は耐久性の高い上質なカーフレザーを使用してるアイテムが多いです。耐久度や柔軟性を出すためにこのレザーは特別な鞣し(なめし)加工を施しており、加工を施していないレザーよりも強度が増しています。これを行うことによって、日常の使用においても傷や汚れに強くなり長く使うほどにレザーが味わい深くなります。 また、長く使っていると金具部分にも使用感が生まれてくるため、財布全体で経年変化を楽しめるところもかなり魅力的です。使用感は生まれつつも長期間の使用に耐えうる堅牢さを持っているので、中古でも人気が高いです。上質なレザーを使い耐久性が高いことから、バックポケットやカバンの中に財布を入れることが多い男性には本当におすすめしたいアイテムとなっています。 2-3.実用性の高さ カルティエの長財布は実用性を重視したデザインが多いです。多くのカードスロットや札入れ、小銭入れなど日常生活で必要な機能がしっかりと備わっています。必要なものをすぐに取り出せるのも大きな魅力です。 昨今ではキャッシュレス決済が当たり前になってきていますが、営業などの外回りが多い職業では現金が多くなってしまいがちです。そんな方たちには、収納力が高く実用性に優れているカルティエの長財布が心強いパートナーになってくれます。 3.【2024年最新版】カルティエのメンズ長財布で人気のシリーズ6選! カルティエと言えばその高級感と独特のデザインで世界的に有名なジュエリーブランドです。しかし、ジュエリーだけではなく財布や小物類のアイテムに於いても、ビジネスシーンからカジュアルまで幅広く使えるアイテムとして多くの人々から支持を受けています。 カルティエの長財布でメンズにおすすめしたいシリーズは以下の通りです。 ・マストシリーズ ・サントスシリーズ ・パシャシリーズ ・ドゥーブルシリーズ ・パンテールシリーズ ・ガーランドシリーズ この章では、メンズにオススメしたい長財布のシリーズについて紹介していきたいと思います。 人気シリーズ①:マスト ドゥ カルティエ 出典:Cartier 「マスト」シリーズは、カルティエの伝統的なモチーフ「ドゥーブルC」が本体の中央に刻印されているのが特徴的なシリーズです。このシリーズはカルティエのクラフトマンシップを感じさせる上質なレザーと緻密なステッチが魅力的です。 内部にはカードスロットや札入れ、小銭入れなど日常使いに必要な収納がしっかりと備わっています。二つ折りの長財布は角の部分に金具がついているので、多少乱雑にポケットに入れたとしても簡単に角すれや潰れなどは起きません。デザイン性と耐久度を兼ね備えた名品といっても過言ではないでしょう。 また、マストシリーズの財布は年月を経るごとにレザーが味わい深くなり、長く使うほどに経年変化が感じられることから、愛着が湧きやすい一品であることもお勧めしたいポイントのひとつです。現在でも新作や新色が発表されるほど定番となっているマストシリーズは、メンズにおすすめしたい長財布です。 人気シリーズ②:サントス ドゥ カルティエ 「サントス」シリーズはカルティエの時計としても知られる名前ですが、財布にもその名を冠しています。 サントスの財布は、角張ったデザインとメタルプレートに取り入れられたビスデザイン。プレートがアクセントとなり都会的で上品な雰囲気を手に入れたい男性にぴったりです。使っていくうちにメタルプレートにもクスミが現れてくるので、レザー以外の部分でも経年変化を味わえる一品となっています。 人気シリーズ③:パシャ ドゥ カルティエ 「パシャ」シリーズは、カルティエの中でも一歩先を行く上質さを追求したい方にオススメです。財布本体の角部分にあしらわれた小さなドゥーブルCの金具が高級感を出してくれます。シックで都会的な雰囲気を出せるところがかっこいいので、個人的にはかなり好きなシリーズです。 マストラインの財布ではブランドの主張が激しすぎるけど、カルティエ色は出して行きたいと感じている男性に特におすすめのアイテムです! 人気シリーズ④:ドゥーブルC ドゥ カルティエ 出典:Cartier 「ドゥーブル」シリーズは、カルティエのシンボルである「ドゥーブルC」のロゴが大胆にデザインされたシリーズです。エナメル加工を施したメタル素材で作られたドゥーブルCは、存在感が抜群です。 このシリーズの財布はシンプルながらも存在感があり、カルティエの高級感をしっかりと感じることができます。また、内部には多数のカードスロットや札入れが配置されているので機能性も申し分ありません。大胆さを表現したい男性には特におすすめしたい長財布です。 人気シリーズ⑤:パンテール ドゥ カルティエ 出典:Cartier 「パンテール」シリーズは、カルティエのアイコンである豹のモチーフが特徴的なシリーズです。このシリーズの財布は少々変化球なデザインでありながらも、上品さを持ち合わせていることから他のブランドにはない独自の魅力を放っています。 カルティエの財布の中でも存在感がずば抜けて高いので、持っているだけで注目の的となること間違いなしです。さらっと出した時に会話の糸口にもなりやすいので、たくさんの人と関わりたい男性におすすめです。 人気シリーズ⑥:ガーランド ドゥ カルティエ 出典:Cartier 「ガーランド」シリーズは、その名の通り「ガーランド」をモチーフとしたエレガントなデザインが魅力的です。名誉や勝利の証として贈られる花輪や花冠のことを指しているガーランドは、カルティエのジュエリーボックスのデザインとしても採用されています。知る人ぞ知る定番デザインみたいでかっこいいですよね。 隠れた名品のようなイメージを持つガーランドの財布は、こだわり深いアイテムを探している方にはピッタリの財布です。 4.元ブランド販売員が本気で選ぶ!カルティエのメンズ長財布おすすめ5選 カルティエの長財布は高級感と洗練されたデザインで知られるブランドとして、多くの人々に愛されています。特にメンズの長財布は、その機能性とデザインのバランスが絶妙で多くの男性に支持されています。 ここでは、元ブランド販売スタッフがおすすめするカルティエの長財布5選を紹介した行きたいと思います! 公式サイトにも掲載されているアイテムを紹介しますので、購入の参考にしてください。 4-1.マストドゥ カルティエ インターナショナル ウォレット 出典:Cartier 「マスト」シリーズはカルティエの中でも代表的なモデルとして人気を集めています。インターナショナルウォレットは、シンプルながらも上品なデザインが特徴的です。中央に配置されたドゥーブルCロゴは、ブランドの象徴としての存在感を放ちます。 内部には7つのカードスロットや札入れ、コインポケットなど、日常の使い勝手を考慮した機能がとても充実しています。外側が黒で作られている物でも、内部はシックなボルドーカラーのレザーが使用されており、コントラストが効いたバイカラーのデザインが魅力的です。 4-2.マスト ドゥ カルティエ ラウンドジップインターナショナル ウォレット 出典:Cartier 「マスト」シリーズでもうひとつおすすめしたいのは、ラウンドジップ型のこちらの長財布です。大前提として、ラウンドジップウォレットは財布の開口部全体をファスナーで閉じることができるため、中身が落ちる心配がありません。二つ折りタイプのマストライン同様に、金具が施されています。 基本的なデザインは先述したマストラインのインターナショナルウォレットと変わりませんが、収納力がワンランク上になっています。内部は8つのカードスロットと札入れが2つあります。価格も3万円程高くなっています。 4-3.ガーランド ドゥ カルティエ インターナショナル ウォレット 出典:Cartier 「ガーランド」シリーズの長財布はカルティエの伝統的なデザインを受け継ぐシリーズとして人気があります。今回紹介したいガーランドシリーズの長財布はオンライン限定のアイテムとなっています。エレガントさを表現してくれるグリーンカラーとゴールドカラーでプリントされたガーランドのデザインがとてもマッチしています。 ビジネスシーンでの使用はもちろんですが、プライベートでも活躍すること間違いなしです。フルフラップではなくハーフフラップの財布となっていますので、カードや紙幣をスムーズに取り出せるよう工夫されています。ストレスなく中身を取り出したい方にオススメしたいアイテムです。 4-4.C ドゥ カルティエ インターナショナル ウォレット 出典:Cartier 「C ドゥ カルティエ」シリーズの長財布は、モダンでスタイリッシュなデザインが特徴的です。エナメル加工が施されたメタル素材のドゥーブルCが、中央に大きくデザインされているので存在感が抜群です。 また、マストラインのボルドーとは違った明るい赤色を採用しているのも特徴的です。カルティエの公式では「チェリーレッド」と記載されています。12枚もカードが入ることから、収納力にも長けている長財布です。 4-5.パンテール ドゥ カルティエ インターナショナル ウォレット 出典:Cartier パンテールシリーズはカルティエのアイコンとも言える豹をモチーフにしたデザインが魅力的なシリーズです。カルティエのイニシャル「C」を模したパンテールの金具が中央にセットされています。 正直なところ女性っぽさが出てしまうデザインではありますが、野性のイメージが強い動物のデザインなので男性にもピッタリなシリーズです。こちらの長財布は、今回紹介した二つ折り財布と明らかに違うのがひと目でわかります。フラップ部分が湾曲しているデザインは、少し変化球デザインを求めている男性には特におすすめです。 5.二つ折り財布もコンパクトで使いやすい!おすすめアイテム3選 今回おすすめしたいのは長財布ですが、カルティエの二つ折り財布もコンパクトさと機能性で多くのメンズから支持を受けています。個人的には長財布が男性らしくて好きですが、都会的なライフスタイルを好む方には、スマートにしまえて移動中も邪魔になりづらい二つ折り財布がおすすめです。 この章では、カルティエの二つ折り財布の中から特におすすめのモデルを3つ紹介させていただきます。 5-1.マストドゥ カルティエ 二つ折りウォレット 出典:Cartier やっぱりカルティエと言えばマストシリーズ。二つ折り財布でも一番オススメしたいです。長財布と基本的にデザインは変わらずに、中央にはドゥーブルCロゴが型押しされています。6つのカードスロット、2つの札入れ、コインポケットまで配置されていますので、日常的に使うには全く不便しない機能性を持ち合わせています。 価格も70400円なので、先述したマストラインの長財布よりも1万円ほど安くなっています。カルティエの財布の中では比較的安価に購入できることから、コストパフォーマンス重視の方におススメできる二つ折り財布です。 5-2.カルティエ ロザンジュ 二つ折りウォレット 出典:Cartier 長財布ではオススメしなかった「ロザンジュ」シリーズは、本体右下にダイヤモンド型のメタルロゴプレートが施されているのが特徴的です。型押しされたグレインドカーフレザーを使用しているので、手触りや耐久性にも優れています。 長く使用することでレザーの風合いも増してくるので、より一層の味わい深さを楽しむことができます。カードスロットや札入れはもちろん、コインポケットもしっかりと配置されています。 5-3.C ドゥ カルティエ ミニウォレット 出典:Cartier モダンで洗練されたデザインが特徴的な「C ドゥ カルティエ」シリーズにも二つ折り財布が展開されています。艶感のある上質で柔らかいレザーを使用しており、手に取るたびにその質感を楽しむことができます。 4つのカードスロットとコインケースはありますが、札入れがないので折りたたんでしまう形になります。近年では、キャッシュレス決済が主流となっているので、時代に合わせたミニマルウォレットです。サイズがコンパクトになっても、デザインの主張は長財布に劣らない物となっています。 6.カルティエ以外にも!かっこいいメンズ長財布があるブランド5選 カルティエは高級感と洗練されたデザインで知られるブランドですが、他にもメンズの長財布を提供しているブランドは数多く存在します。以下、カルティエ以外で注目のブランドとその特徴を紹介します。 6-1.BVLGARI/ブルガリ 1884年にローマで創業された「BVLGARI/ブルガリ」は、ジュエリーからレザーグッズまで幅広く手がけています。ブルガリの長財布は、宝飾ブランドならではのラグジュアリー感が見て取れます。 中でもおすすめなのはクリップタイプの「ブルガリ・ブルガリ」です。二つ折り財布だと鞄の中に入れた時に中身がバラけてしまう心配がありますが、フラップ部分をクリップで留めることができるこの財布は安心です。留め具はリングデザインになっていますので、ジュエリーのような高級感が味わえます。 他の人とは一味違うデザインの財布を求めている男性におすすめのブランドです。 6-2.PRADA/プラダ 1913年にイタリアで創業された「PRADA/プラダ」は、ミニマルでありながらも機能的なデザインが魅力のブランド。ポコノ製のナイロン素材で作られたバッグが定番アイテムではありますが、レザー素材を使用した財布でも高い人気を博しています。 例えば、ブランドのアイコンとして有名な三角プレートのデザインや上質な素材「サフィアーノレザー」を使用していることから、多くのメンズから支持を受けています。サフィアーノレザーの長財布は耐久性が高く、キズがつきにくいのが特徴的です。シンプルながらもロゴの配置やカラーバリエーションが豊富で、日常使いからフォーマルシーンまで幅広く対応します。 素材にもデザインにもこだわりたい男性には特におすすめのブランドです。 6-3.BOTTEGA VENETA/ボッテガ ヴェネタ 1966年にイタリアで創業された「BOTTEGA VENETA/ボッテガ ヴェネタ」は、イントレチャート編みで作られたレザーアイテムが有名なブランドです。この手法で作られたレザー製品は独特の風合いと高級感を与えてくれます。 長財布でもイントレチャートが多く使われており、シンプルながらもひと目見たらボッテガの財布とわかるくらい存在感があります。最近では安価なブランドでも同じ編み方をした財布が多く展開されていますが、発祥はボッテガと言えるでしょう。一見、そこまで難しい作り方には見えませんが、隙間が出来ないように均一に編み込むことは、高い技術を持っているボッテガにしか実現できません。 その普遍的なデザインは、現在でも多くの男性の憧れとなっています。 6-4.SAINT LAURENT/サンローラン 「SAINT LAURENT サン ローラン」は、1961年に「イヴ・サンローラン」として生まれたフランスのブランドです。YSLロゴでお馴染みなので、知っているかも多いのではないでしょうか。2012年にブランド名をサンローランに変更しています。 フレンチシックを体現するブランドのサンローランは、都会的でモダンなデザインが特徴で、特にブラックを基調としたアイテムはクールな印象を与えます。細部にまでこだわった作りと、ブランドのロゴが施されたモデルはスタイリッシュな印象を放っています。 本体にクロコの型押しが施されたタイプの長財布は、男らしさと個性を表現してくれるアイテムとなっています。個人的にかなりかっこいいと思っていて、いつか持ちたい財布の一つでもあります。 ※筆者もサンローランの財布を使っておりますが、使い心地最高です。。。 6-5.FENDI/フェンディ 1925年にフェンディ夫妻が立ち上げたブランド「FENDI/フェンディ」は、遊び心あるデザインと機能性を兼ね備えたアイテムが多いことで人気を集めているブランドです。特にメンズに人気のあるデザインはスウェットなどのアパレル商品でもよく目にする「モンスター」シリーズではないでしょうか。 キリっとしたふたつの目を模したモンスターは、個性を全面に出したい男性に特におすすめです。大きくデザインされたものから小ぶりなデザインのものまで幅広く展開されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。 まとめ いかがだったでしょうか。 今回の記事では、メンズにおすすめしたいカルティエの長財布について解説させていただきました。 カルティエは、上品さと高級感で知られるブランドとして多くのメンズから愛されています。特に長財布のラインナップはデザインや機能性、素材の質など多くの点で他のブランドと一線を画しています。しかし、カルティエ以外にもブルガリやプラダ、ボッテガヴェネタ、サンローラン、フェンディなどメンズの長財布を提供している優れたブランドは数多く存在します。 これらのブランドはそれぞれ異なる特徴や魅力を持ちながらも、共通して高品質な素材と独自のデザインを持っています。長財布を選ぶときは自分のライフスタイルや好み、用途に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。ラグジュアリーブランドの長財布は、ただの財布以上の価値を持っており、長く使うことでその魅力をより深く感じることができます。 皆さんが、カルティエの長財布を選ぶときの参考になれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/cartier-celebrities/ https://estime.co.jp/column/cartier-price-increase/ https://estime.co.jp/column/how-to-spot-a-fake-cartier/
現代のメンズファッションでは、細部にまでこだわりを持つことが求められる時代となっています。その中でも洋服よりも主張が強くならない指輪は、比較的手の出しやすいアイテムとなっています。あまり目立つアイテムではないながらも、その日のコーディネートをワンランク以上も格上げしてくれます。指輪は手元を華やかに演出し、自分のスタイルや個性を表現する重要なアイテムといえます。 オシャレな人は基本的に流行を追うだけでなく、自分のスタイルを持ちながら上手く自分を表現することができています。その表現のひとつとしてアクセサリーがあります。アクセサリーはコーディネートと同じくらいか、それ以上に個性や価値観を反映することができます。 そんな中でもカルティエのリングは、高い品質と独特のデザインから現代の男性から厚い支持を受けています。カルティエのリングを身につけることは、個人のステータスや成熟した大人の象徴としても捉えられています。あなたのコーディネートをより洗練されたものにしてくれる魅力的な万能アイテムです。 さて、この記事では、そんなカルティエのリングにはどんな魅力があるのかを徹底的に解説していきたいと思います。オススメのリングも紹介しますので、ぜひご覧ください。 1.「王の宝石商、宝石商の王」として知られるカルティエ。 出典:Cartier カルティエは、1847年に「Louis-François Cartier/ルイ=フランソワ・カルティエ」によってフランスのパリで設立された世界的に有名なジュエリーブランドです。その名前は「王の宝石商、宝石商の王」として知られています。ナポレオン三世の妻である「ウジェニー皇后」をはじめとした王室の関係者の顧客が多くいた歴史もあります。 その長い歴史からくる信頼感で、現在でも多くの著名人が愛用するほどの人気を獲得しています。 さて、この章では、そんなカルティエの魅力を歴史に触れながら紹介していきたいと思います。 1-1.世界5大ジュエラーのひとつ 出典:Cartier カルティエのジュエリーはその独特のデザインと高品質で知られており「世界五大ジュエラー」のひとつとして知られています。カルティエの他には「ハリーウィンストン」「ティファニー」「ヴァンクリーフアーペル」「ブルガリ」があります。この5つのジュエリーブランドはそれぞれのブランドスタイルや特徴を生かしていることから、世界的に高い知名度と人気を誇っています。 カルティエはジュエリーの素材に初めてプラチナを起用したブランドです。当時の技術ではジュエリーの素材には適していないといわれていたプラチナですが、3代目カルティエの「ルイ=カルティエ」はこう語ります。 「プラチナこそ、貴金属の王である」 ジュエリーに初めてプラチナを使用したカルティエは、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す技術を開発した功績を持っています。その技術は花や葉などをモチーフにレース編みで加工された「ガーランドスタイル」として、カルティエを含めた現在のジュエリー作りにも引き継がれています。 1-2.数々の代表的なコレクションを生み出す 出典:Cartier 大きな功績を残したカルティエで、現在でも特に人気なのが「LOVEコレクション」です。知っている方も多いのではないでしょうか? 1970年代にニューヨークで誕生したこのコレクションは、ビスをモチーフにしたデザインが特徴的です。永遠の愛を象徴するコレクションとして、現在に於いても多くのカップルに選ばれています。また「トリニティコレクション」も非常に人気があります。カラー違いの3つのリングが、絡み合うように組み合わさったデザインが特徴的です。 カルティエのアクセサリーはシンプルながらも洗練されたデザインが多く、日常使いから特別な日のアクセサリーとしても最適です。その美しさだけでなく、長い歴史と伝統に裏打ちされた確かな技術と品質によって、世界中の多くの人々から愛され続けています。歴史と伝統を大切に継承しつつも、常に新しいデザインや技術を追求しており、その姿勢が多くの人々から高く評価されているといえます。 1-3.時計事業でも名を馳せるカルティエ 出典:Cartier ジュエリー業界で成功を収めたカルティエは、時計業界でも名を馳せています。カルティエの時計は独創的なデザインと精巧な技術で知られていて、世界中の時計愛好者から高く評価されています。機能性と美しさを兼ね備えた時計を提供することによって、カルティエの時計は長年にわたり時計業界のスタンダードを形成してきました。 そんなカルティエが時計業界に参入したのは1904年。 現在でも人気を博している「サントスシリーズ」が、世界で初めて作られた男性用の腕時計として誕生しました。 創業者のルイ=カルティエの友人である「アルベルト・サントス・デュモン」のために作られたことから、この名がつけられています。飛行家だったサントス・デュモンは、飛行機の操縦をしている際はポケットに入っている懐中時計で時刻を確認していました。これは不便だと感じたことから友人のルイ=カルティエに時計の製造を依頼し、サントスの腕時計が誕生しました。 これが、今でも人気を集めている腕時計のサントスシリーズの始まりです。 サントスは1911年に一般発売され、その洗練された直線的なデザインと機能性の高さからスポーツウォッチとドレスウォッチの両方で使える時計として人気を集めました。ジュエリー業界で名声を得たカルティエはこれを機に数々の時計を誕生させていきます。 2.メンズに教えたい!カルティエのアクセサリーの選び方 カルティエは世界中で愛される高級ジュエリーブランドとして多くの人々を魅了しています。その魅力的なアクセサリーの数々は、近年では多くのメンズからも注目されています。 しかし、その豊富なラインナップの中から自分に合ったアクセサリーを選ぶのは中々難しい話ですよね。そんな悩みを持っている方のために、この章ではカルティエのアクセサリーの選び方について詳しく解説していきたいと思います。 2-1.好みのデザインから選ぶ まずはなんといっても好みのデザインから選ぶのがオススメです。 カルティエのアクセサリーは、シンプルなものから個性的なものまで様々なデザインがあります。まずは自分の好みやファッションスタイルに合ったデザインを選ぶことが大切です。 シンプルで洗練されたデザインを好む方は「ラブリング」や「トリニティリング」などの定番アイテムがおすすめです。一方、個性的なデザインを求める方は、「クラッシュドゥカルティエ」などのカルティエ独特の世界観を持つアイテムをチェックすると良いでしょう。 世界5大ジュエラーの名に恥じないくらいの幅広いコレクションの展開をしているカルティエは、皆さんの好みのデザインから選ぶのが一番上手な選び方と言えます。 2-2.素材で選ぶ カルティエのアクセサリーは、ゴールドやプラチナ、シルバーなどさまざまな素材が使用されています。自分の肌の色や好みに合わせて適切な素材を選ぶことが重要です。 例えば、暖色系の肌色が多い日本人にはイエローゴールドがよく合います。寒色系の肌の方にはホワイトゴールドやプラチナなどのシルバー系の色が似合うと言われています。また、金属アレルギーを持っている方は、アレルギーフリーの素材を選ぶことも考慮する必要があります。 肌色や体質に合った素材を選び方を理解することで、購入するときのひとつの指標になります。 2-3.使うシーンを想像して選ぶ アクセサリーを選ぶ際には、どのようなシーンで使用するかを考慮することも大切です。日常使いを想定している場合、シンプルで合わせやすいデザインがおすすめです。 一方、特別なシーンやパーティーなどのイベントでの使用を考えている場合は、華やかなデザインや個性的なアイテムを選ぶと良いでしょう。ビジネスシーンでの使用を考えている場合、控えめで上品なデザインが適しています。 使うシーンを想像してアクセサリーを選ぶことができるのは、ファッション上級者っぽくてなんだかかっこいいですよね。 2-4.価格帯で選ぶ カルティエのアクセサリーは価格帯も幅広くなっています。決して安価に購入できるブランドとは言えませんが、予算に合わせて適切なアイテムを選びましょう。カルティエの中でも高価なアイテムを選ぶ際には、長く愛用できるデザインや素材を選ぶことをおすすめします。 また、カルティエには圧倒的なブランド力があることから、高い人気と認知度を持っています。誰もが知る世界5大ジュエラーのひとつであるカルティエのアクセサリーは、初めて購入する方でも安心して選ぶことができます。 皆さんの個人の予算の中で買えるアイテムを選ぶのも、カルティエのアクセサリーを購入する上で大事なポイントです。 2-5.サイズで選ぶ リングやブレスレットなどのアクセサリーを選ぶ際には、サイズ選びがとても重要です。特にリングは指のサイズに合わせて選ぶ必要があります。 カルティエの実店舗に行くと指のサイズ測定をしてもらえるので、適切なサイズを選ぶためのアドバイスを受けることができます。また、ネックレスやブレスレットの長さも自分の体型や好みに合わせて選ぶことが大切です。大きすぎても落とすリスクがあるので注意して選びましょう。 オンラインサイトでも簡易的なサイズガイドが掲載されていますので、自分の指のサイズを理解しているのであれば、かなり効率よく選べるのではないでしょうか。サイズ感を考慮して、皆さんにとって一番フィットするアクセサリーを選んでみてください。 3.普段使いに最適!メンズに着けてほしいカルティエのリング7選 カルティエのリングは、その独特のデザインと高い品質で世界中の多くの人々から愛されています。男性モデルのリングに於いても、日常使いから特別な日までさまざまなシーンで活躍するデザインのアイテムが揃っています。 数ある中でも、特に男性におすすめしたいリングは以下の通りです。 ・ラブリング ・トリニティリング ・ジュストリング ・パンテールリング ・サントスデュモンリング ・クラッシュドゥカルティエリング ・タンクフランセーズリング この章では、上記の7つのリングの特徴について詳しく解説していきたいと思います。 3-1.ラブリング 出典:Cartier 「ラブリング」は、1970年代のニューヨークで誕生したカルティエの代表的アイコンである「ラブコレクション」のリングです。真円に横線1本がひかれたデザインが特徴的なビスモチーフで作られたラブコレクションは、自由な愛と絆を象徴しています。シンプルながらも強いメッセージ性があることから、現代の人々の心もつかんでいます。 ラブリングはシンプルなデザインながらも、どんなファッションにも合わせやすいです。このことから、カルティエの中でも特に人気の高いリングとなっています。特にホワイトゴールドやピンクゴールドで作られたラブリングは、日本人にとっても肌馴染みが良い色合いのことから人気が高いです。 カルティエリングで何を買うか迷ったら、とりあえずラブリングを買っておけば間違いないです。 3-2.トリニティリング 出典:Cartier 3つのリングが絡み合う様に組み合わさったデザインの「トリニティリング」は、それぞれのリングに意味が含まれています。それぞれの意味は以下の通りです。 ピンクゴールド=愛 イエローゴールド=友情 ホワイトゴールド=忠誠 それぞれのリングは異なるゴールド素材で作られているため、見る角度によって特別な輝きを放ちます。 トリニティリングはシンプルな見た目ながらも深い意味を3つも持っており、情熱的な心を持っている人に特におすすめです。また、日常使いや特別な日のアクセントとしても着用できる汎用性の高さも魅力的です。トリニティはリングだけでなく、イヤリングからブレスレットまで幅広いアクセサリーで採用されているカルティエの代表的なコレクションのひとつです。 3-3.ジュストリング 出典:Cartier 近年、若い世代から人気を博している釘デザインの「ジュストアンクル」は、意外にも1970年代から始まった深い歴史を持っているコレクションです。ジュストアンクルはフランス語で「1本の釘」という、デザイン通りの意味を持っています。 カルティエの中でも特にモダンで洗練されたデザインが魅力的なジュストアンクルは、ピンクゴールド素材で作られたモデルが特に人気を集めています。温かみのある色合いとシンプルなデザインが若い世代からも支持を受けています。 芸能人やYoutuberなどが愛用している姿を見受けられるほど、人気の高いアイテムとなっています。 3-4.パンテールリング カルティエのパンテールと言われれば、財布やバッグをイメージする方も多いのではないでしょうか?しかし、パンテールはジュエリーでも2種類展開されています。 パンテールドゥカルティエ 出典:Cartier まずは豹をモチーフにした「パンテールドゥカルティエ」。カルティエの歴史と伝統を感じさせるデザインです。ダイヤモンドやエメラルド、オニキスなどの宝石をふんだんに使用して豹の目や口を表現しているのが特徴的です。 その忠実に再現された豹のデザインは、地味になりがちな男性のファッションにアクセントを加えてくれます。 マイヨンパンテール 出典:Cartier ふたつ目は「マイヨンパンテール」です。 こちらは先に紹介した「パンテールドゥカルティエ」とは違ったシンプルなデザインが特徴的です。パンテールウォッチのブレスレット部分を模したデザインが特徴的です。1連タイプの細めの物から、3連や5連のボリューム感が味わえる物までアイテム展開が豊富です。 ふたつのデザインタイプから選べるパンテールコレクションのリングは、どちらもメンズにおすすめです。 3-5.サントス デュモンリング 先述したパンテールの様に、元々は時計のコレクションとして有名な「サントス」は、その特徴的な角ばったデザインをリングにも取り入れています。 中央に正方形の色石があしらわれたモデルは、都会的でモダンな雰囲気を表現してくれます。昨今のファッショントレンドになっているミニマルスタイルにマッチしたサントスデュモンのアクセサリーは、落ち着いた大人な男性を目指している方にピッタリのコレクションです。 3-6.クラッシュドゥカルティエリング 出典:Cartier 2019年に初めて登場した「クラッシュドゥカルティエ」は、全体にスタッズがあしらわれているパンクロック的要素を含んだデザインが特徴的です。新しいコレクションであるにもかかわらず、誕生から数年あまりでカルティエを代表するコレクションとなりました。 カルティエの伝統的モチーフの「ピコ(スタッズ・ビーズ)」と、「クルカレ(丸みを帯びた四角錐)」をデザインに取り入れたクラッシュドゥカルティエリングは、他のブランドにはないカルティエならではのインパクトを持っています。 自己表現を手元でしたい方にはかなりおすすめ出来るリングです。 3-7.タンクフランセーズリング 出典:Cartier カルティエの代表的なウォッチコレクションとして知られる「タンクフランセーズ」は、リングに於いても高い人気を博しています。シンプルながらもエレガントな印象を与えることができるので、ビジネスシーンからカジュアルシーンまで幅広く活躍してくれます。 ユニセックスで使えるデザインとなっているので、カップルのペアリングとして使うのもオススメです。また、宝石を付けて自分好みにカスタム出来るところも魅力的なアイテムとなっています。 4.将来のパートナーへ贈る!婚約指輪でも人気のカルティエ カルティエのリングは歴史と伝統、そして独特のデザインから多くのカップルに選ばれています。普段使いするアクセサリーはもちろんですが、カルティエは結婚指輪でも人気を集めています。 この章では、将来のパートナーへ贈るときにおすすめの婚約指輪について紹介していきたいと思います。 4-1.ソリテール 1895 出典:Cartier ソリテール 1895は、カルティエの伝統的な婚約指輪として、長い間多くのカップルに選ばれています。1895年に初めてデザインされたカルティエの結婚指輪の中で最も歴史の深い1895シリーズは、カルティエのクラフトマンシップの粋な心を集めたものです。 中央にセットされた主石のダイヤモンドは、ベーシックなデザインながらも輝きは非常に美しいものとなっています。時代を超えて愛され続けるデザインはまさに永遠の愛を象徴しています。 ソリテールはフランス語で「単独」という意味を持っているので、自分の将来のパートナーはこのリングをあげる人だけ。みたいな裏付けがされている様でかっこいいです。リングの中央に宝石を1つだけ付けた婚約指輪の定番デザインです。 4-2.ダムール 出典:Cartier ダムールはフランス語で「愛」という意味を持ち、その名の通り愛を誓う二人の絆を象徴するリングです。リングを一周するようにダイヤモンドがあしらわれたダムールリングは、シンプルで飽きの来ないデザインが特徴的です。 指を少し動かすだけできらきらと輝きをもたらしてくれるので、パートナーに更に女性らしさを与えてくれます。シンプルな見た目ながらも、そのアイテム名に込められた意味からストレートな気持ちを伝えられることは間違いありません。 4-3.バレリーナ 出典:Cartier バレリーナは、その名の通りバレエからインスピレーションを受けたデザインが特徴的です。女性が重要視する「気品」や「調和」を意味しています。繊細なデザインが特徴的なリングです。ほんの少しだけ湾曲している変化球なデザインは、華やかなウェディングドレスとの相性も抜群なので結婚式の場で指を美しく彩ってくれます。 女性を尊重している意味合いを持つバレリーナの婚約指輪は、将来の家庭を平和にしてくれる力がありそうですよね。 5.カルティエの指輪のお手入れ方法 カルティエの指輪は高品質なジュエリーとして知られていますが、日常のお手入れを怠ってしまうとその高貴な輝きを失ってしまうこともあります。素材のバリエーションが幅広いことから、それぞれに合わせた適切なケアを行うことが重要なポイントとなっています。ジュエリーは長く美しさを保つことが大切です。 この章では、カルティエの指輪の適切なお手入れ方法を詳しく紹介していきたいと思います。 5-1.定期的なクリーニング カルティエの実店舗では、ジュエリーのクリーニングキットの「エクラ」を無料で提供しています。「洗浄液」「ブラシ」「クロス」が入っています。正規店でジュエリーを購入するときに貰えるので、機会があれば聞いてみてください。メルカリなどのフリマアプリでも1500円程度で売買されているので簡単に手に入れることができます。 これをうまく活用することで指輪の輝きを維持することができます。 活用方法としては以下の通りです。 とても簡単なのでぜひ試してみてください。 ①スプレータイプの洗浄液をジュエリー本体に1~2プッシュ掛ける ②軽い力でブラッシングしてください。 ③付属のクロスで優しく水分を拭き取る 本当にこんな方法でいいの?と疑問に思ってしまいますが、日常的にお手入れをすることで長く愛用出来ることは間違いないので、定期的なクリーニングは怠らないようにしましょう。 5-2.香水や水分との接触を避ける 香水などの水分は指輪の表面を変質させる原因となることがあります。指輪を身につける前に、化粧や香水がしっかりと乾いていることを確認しましょう。 洗い物などの水場での作業やお風呂に入る時などは、指輪を外すことをおすすめします。特に塩水や塩素が含まれる水は避けるようにしましょう。 5-3.定期的なプロのチェック 日常的なお手入れをしていたとしても、年に1回程度はカルティエの専門店での点検を受けることをおすすめします。専門知識を持っているプロに傷や変色石の緩みなどをチェックしてもらうことができます。万が一、指輪にダメージがあった場合は早めに修理を依頼しましょう。 放置するとダメージが悪化してしまい、最悪の場合破損する可能性があります。 5-4.保管方法に注意 長期間使用しない場合はジュエリーボックスや専用のポーチに保管することをおすすめします。指輪を保管する場所は直射日光や湿度の影響を受けにくい場所を選びましょう。 また、複数のアクセサリーを一緒に保管してしまうとジュエリー同士で傷をつけあってしまう可能性もあるので、出来るだけ個別に保管することをオススメします。 6.【番外編】メンズにオススメしたいカルティエ以外のブランド カルティエのリングは様々な理由や長い歴史から確かに魅力的なアイテムですが、他にも多くのブランドが独自のデザインと高いクオリティでリングを提供しています。 この章では、カルティエ以外のメンズにオススメしたいブランドを紹介していきたいと思います。 6-1.クロムハーツ (CHROME HEARTS) メンズのシルバーアクセサリーと言われたら「クロムハーツ」をイメージする方が多いと思います。アメリカで誕生したクロムハーツは、ゴシックやロックの要素を取り入れたデザインが特徴的です。 特に定番デザインの「クロスリング」や「スクロールリング」などは、コーディネートにひとつ取り入れるだけで圧倒的な存在感を与えてくれます。個性的でありながらも洗練されたデザインは、無骨で男らしい印象を与えたい男性に特にオススメしたいブランドです。 6-2.フレッド (FRED) 1936年にフランスで誕生したジュエリーブランド「フレッド」は、大人の男性にオススメしたいブランドとして知られています。特にブランドを代表するアイコンの「フォース10」のリングは、フレッドのブランドを強調しつつもどんな服装にも合うデザインが特徴的です。 黒と金のカラーを掛け合わせたリングは、男性特有のやんちゃ感と大人の余裕を表現してくれます。日本であまり耳にすることの無いブランド名ではありますが、モナコ王室の関係者が愛用していた格上のブランドです。 6-3.ブシュロン (BOUCHERON) フランスの伝統的なジュエリーブランドの「ブシュロン」は、1958年に誕生して以来、パリ万国博覧会で金賞やグランプリを受賞するなど数々の功績を残しています。特に4種類のモチーフを組み合わせて作られた「キャトル」のリングは、個性的でありながらも上品さを兼ね備えていることから多くの人々に愛されています。 ヴァンドーム広場の石畳からインスピレーションを受けたキャトルコレクションはブランドを代表するコレクションの一つです。細いタイプのキャトルリングは、ひねりを加えた結婚指輪として選ばれることも多いです。 6-4.ダミアーニ (DAMIANI) 1924年に創業したダミアーニは、卓越した繊細な細工を施したジュエリーを多数展開しているブランドです。その中でも特におすすめしたいのは「ベルエポック」のリングです。ネックレスではクロスモチーフのデザインが特徴的なコレクションですが、リングに於いても人気を集めています。 リングの内側がくるくる回転する「ベルエポックリール」は、現代的に再解釈を施されたアイテムとして注目されています。 6-5.ブルガリ (BVLGARI) カルティエと同じく「世界5大ジュエラー」のひとつとして有名なブルガリは、古代ローマやギリシャの建造物からインスピレーションを受けたデザインが特徴的です。そんなブルガリのリングでおススメしたいのは「ビーゼロワン」です。古代ローマの円形闘技場である「コロッセオ」をモチーフにしたデザインです。 螺旋状に巻かれたボリューム感のある見た目と、中のリング部分が回転するのが面白いです。この特徴的なデザインはブルガリならではのアイデアです。 まとめ いかがだったでしょうか。 今回は、カルティエでメンズに人気の指輪について解説させていただきました。 カルティエはその歴史と伝統、そして独特のデザインで多くの人々から愛されているブランドです。近年では、釘デザインの「ジュストアンクル」がメンズから高い人気を博していることから、カルティエのアクセサリーへの関心が高まっています。アクセサリー好きなメンズにとっては日常のスタイルに取り入れるアイテムとして、また特別な日に気合を入れるアイテムとしてカルティエのリングを選ぶことが増えています。 また、カルティエは結婚指輪としても非常に人気があります。1895シリーズやダムール、バレリーナなど多くのカップルが永遠の愛を誓う意味を込めた指輪としてこれらのデザインを選んでいます。カルティエのリングはその美しさと品質、そしてブランドの背景にあるストーリーを理解することによって、日常のスタイルを彩るアイテムとして多くの人々に選ばれ続けています。 皆さんがカルティエの指輪を選ぶ際の参考になっていれば幸いです。
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