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皆さんは、「ハイブランド」と聞くとどのブランドを思い浮かべますか? 世界三大ブランドとして有名なルイヴィトン、シャネル、エルメスをはじめ、ジュエリーブランドではティファニーやカルティエなど様々かと思います。 この記事では、ハイブランドの定義やランク付けをはじめ、世界的に有名なハイブランドをご紹介していきたいと思います!メジャーなハイブランドはもちろん、日本発の有名ハイブランドなど新しいブランドを知れるきっかけにもなると思いますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.ハイブランドとは? ハイブランドとは、一般的に高品質なアイテムを提供しているブランドのことです。 ハイブランドは英語で「high brand」と書き「high=high quality(高品質)」などを意味しています。しかし、具体的にどんなブランドが当てはまるのか、どんな基準でブランドのランク付けされるのか、いまいち分からない方も多いのではないでしょうか? この章では、ハイブランドの定義やランク分け、そして多くの人が憧れる理由について詳しく解説していきます。ハイブランドに対する理解を一層深めていきましょう! 1-1.ハイブランドの定義とは? ハイブランドは長い歴史を持ち、デザイン性が高く高品質なアイテムを展開しているブランドのことです。一般的には、ファッション、ジュエリー、時計、バッグなど高級品を扱うブランドが主に該当してます。 ハイブランドの象徴的な要素には、エルメスのバーキンやシャネルのマトラッセなど熟練の職人による、時代を超えて愛される魅力的なアイテムが多々あります。また、その背景にあるストーリーやブランドの伝統的な価値が付加されている点も大きな特徴です。これにより、商品そのものだけでなく、「所有すること」自体に価値を感じる人が多いのです。 1-2.ハイブランドのランク分け ハイブランドにもランクがあります。一般的には以下のように分類されます。 ウルトラハイエンドブランド (最上位) エルメス、シャネル、ハリーウィンストンなど、世界最高峰とされるブランド。 プレミアムハイブランド (中間) ルイヴィトン、グッチ、プラダ、セリーヌなど、幅広い層に人気の高級ブランド。 エントリーハイブランド (下位) コーチ、マイケルコースなど、手ごろな価格帯でありながらハイブランド感を感じられるブランド。 このようなランク分けは、価格帯だけでなく、ブランドの歴史や知名度、顧客層の広さによっても決まります。それぞれのランクに応じた特性を知ることで、自分に合ったハイブランドを選びやすくなるでしょう。 1-3.ハイブランドが人気を集める理由 ハイブランドがこれほどまでに多くの人を魅了する理由は、その「特別感」にあります。一つは、品質の高さ。熟練の職人が上質なレザーを使い一つ一つ丁寧に作り上げたバッグをはじめ、金、プラチナ、ダイヤモンドなどの希少価値の高い素材が使われたジュエリーなど、低価格では実現できない高品質で特別感のあるアイテムを楽しめることが人気の理由としてあげられます。 また、ハイブランドのアイテムを身に着ける事で、自分に自信を持つことができ、社会的な地位や成功を示す象徴ともなります。ハイブランドは単なる「モノ」ではなく、所有することで得られる「体験」や「感動」こそが多くの人を惹きつけているのです。 この章にてご紹介したように、ハイブランドには明確な定義とランクがあり、人気の理由も納得できるものばかりです。次の章からは、アイテム別に世界的に有名なハイブランドを一挙にご紹介していきたいと思います。世界中のハイブランドをほぼ全てご紹介していきますので、ぜひご覧ください! 2.ハイブランド一覧【バッグ・財布編】 ハイブランドのバッグや財布は、持つだけで特別な気分になれるアイテム。実用性とデザイン性を兼ね備え、長く愛されるのも特徴です。それぞれのブランドが持つ魅力を知ることで、より自分らしいアイテムを見つけることができるはず。 ここでは、バッグや財布で特に人気のあるハイブランドをご紹介します。 ルイヴィトン (Louis Vuitton) 出典:Louis Vuitton 誰もが知っているハイブランド「ルイヴィトン」。1854年にフランス・パリにて創業し、現在では世界で最も有名なハイブランドといわれています。旅行用トランクメーカーから始まり、現在はバッグや財布を中心に世界中で愛されています。特にモノグラム柄はブランドの象徴であり、クラシックなデザインと実用性を兼ね備えています。 ルイヴィトンのアイテムは、耐久性が高く長く使える点が特徴。さらに新しいラインや限定品、コラボアイテムなども定期的にリリースされ、コレクター心をくすぐる魅力も。バッグや財布はもちろん、洋服やアクセサリー、時計まで幅広いアイテムを展開しており、誰もが一度は憧れるハイブランドといえるでしょう。 エルメス (Hermès) 出典:Hermès 1837年に馬具工房としてスタートしたエルメスは、今ではラグジュアリーブランドの代名詞のようなな存在です。最高級の素材と熟練の職人技によって生まれる製品は、一つ一つが芸術品のよう。「バーキン」や「ケリー」などのバッグは入手困難なことでも有名で、手に入れるまで数年待ちということも珍しくありません。 エルメスは、バッグだけでなく財布やスカーフ、時計、香水など、幅広いアイテムを展開。どの製品にも上品さと実用性が見事に融合しています。独自のカラー展開やカスタマイズ可能なアイテムもあり、自分だけのエルメスを手に入れることができるのも大きな魅力とされています。 シャネル (CHANEL) 出典:CHANEL シャネルは、1910年にココ・シャネル氏によって帽子店として創設されたフランス発のブランド。特に「マトラッセ」や「ココハンドル」といったアイコン的なバッグが有名です。 年齢や性別を問わず支持されており、シンプルながらも高級感が漂い、ファッション界に革新をもたらしたココ・シャネルの哲学が息づいています。また、服(アパレル)や香水、コスメラインも人気で、シャネルのアイテムだけでトータルコーディネートが楽しめるのも魅力の一つ。中古市場でも高値で取引され、リセールバリューが高いことでも知られています。 セリーヌ (CELINE) 出典:CELINE フレンチシックの代表格として知られるセリーヌは、1945年に高級子ども靴を手掛けるブランドとして誕生しました。現在では「ラゲージ」や「ベルトバッグ」といったミニマルなデザインのバッグで多くのファンを魅了しています。 セリーヌのアイテムは、シンプルでありながらも細部にまでこだわったデザインが特徴。高品質な素材と職人技によって作られる製品は、耐久性があり長く愛用できるのも魅力です。また、2024年に退任を発表してしまいましたが、デザイナーのエディ・スリマン氏が手掛けたコレクションが特に注目されており、現在でも人気を集めています。セリーヌのバッグや財布は、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、幅広い年齢層に支持されています。 サンローラン (Saint Laurent) 出典:SAINT LAURENT 1961年に「モード界の帝王」とも呼ばれた、イヴ・サンローラン氏によって創設されたサンローラン。「YSL」の特徴的なロゴマークは若い世代を中心に人気を集めています。 エッジの効いたデザインと高級感が特徴で、クラシックな中にもトレンドを感じさせるモード感溢れるスタイルが魅力。サンローランは、レザーアイテムだけでなくアパレルやアクセサリーにも力を入れているブランドです。自分へのご褒美やプレゼントなどにも選ばれることの多いので、ハイブランドを初めて購入する方にもおすすめです。 プラダ (PRADA) 出典:PRADA 1913年にイタリアのミラノにて誕生したプラダは、ナイロンバッグで一世を風靡したブランドとして知られています。他にも特徴的な「サフィアーノレザー」を使用した財布やバッグは、高級感と実用性を兼ね備えており、現代のファッションに欠かせない存在です。 また、近年プラダではサステナブルな取り組みにも力を入れており、世界中の海から回収されたプラスチックや漁網、埋め立てごみなどを浄化して作られたリサイクル素材「リナイロン」を発表したことでも大きな注目を集めています。 グッチ (GUCCI) 出典:GUCCI 学生から大人まで大人気のグッチは1921年にイタリアで創業された高級ファッションブランドです。創業者グッチオ・グッチ氏が手がけたレザー製品から始まり、現在では洋服やバッグ、アクセサリーなど幅広いラインアップで展開されています。 特徴的な「GG」モノグラムや赤と緑で作られたストライプ模様がアイコニックなデザインとして知られ、時代を超えて多くのファンを魅了してきました。大胆なデザインと高い品質が評価され、ファッション界で常に注目されるハイブランドの一つです。 フェンディ (FENDI) 出典:FENDI 1925年にローマで誕生したフェンディは、革新的なデザインと高品質な素材使いで知られる有名ハイブランドです。「ピーカブー」や「バゲットバッグ」といったアイテムは、エレガントかつ遊び心あふれるデザインが特徴です。 また、フェンディの財布やバッグは、耐久性に優れ、日常使いにも最適で華やかなデザインが特別感を演出してくれます。ブランドの頭文字でもある「F」をモチーフにした「ズッカ柄」のアイテムは、時代を超えて愛されるアイコニックな存在。伝統的なクラフトマンシップと現代的なセンスを融合させたフェンディの製品は、ファッション界で唯一無二の地位を築いています。 ボッテガヴェネタ (BOTTEGA VENETA) 出典:BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタは、1966年にイタリアで創業したブランドです。特に「イントレチャート」というレザーを編み込んだデザインなど、シンプルでタイムレスなデザインは、上品さを求めるファッション愛好家に支持されています。 バッグや財布は、素材選びから縫製まで全てにおいて最高水準の品質を誇り、長く愛用できるアイテムが多いのが魅力の一つ。派手さを抑えたミニマルなスタイルが特徴で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンにマッチします。 ロエベ (LOEWE) 出典:LOEWE ロエベは、1846年にスペイン・マドリードで創業されたブランドです。「パズルバッグ」や「ハンモックバッグ」は、独創的なデザインと高い機能性で人気を博しています。ロエベの製品は、最高品質のレザーを使用し、伝統的なクラフトマンシップとモダンなデザインを融合させています。 シンプルながらも洗練されたアイテムが多く、年齢や性別を問わず幅広い層に支持されています。また、自然やアートからインスピレーションを受けたデザインが多く、持つ人の個性を際立たせる魅力があります。長持ちする素材と丁寧な仕上げも、ロエベの特徴の一つです。 バレンシアガ (BALENCIAGA) 出典:BALENCIAGA 1917年にスペインで設立されたバレンシアガは、近年ブランドロゴを大胆に施した「ロゴドン」デザインの代名詞ともいわれるブランドで、トレンドに敏感な若者を中心に支持されています。 バレンシアガの製品は、斬新なアイデアと高度なクラフトマンシップが融合したアイテムが多く、モード界で革新的な存在として君臨しています。ストリートファッションからラグジュアリーまで幅広いスタイルに対応可能できることも魅力とされています。 クロエ (Chloé) 出典:Chloé 1952年にフランスで創業したクロエは、可愛らしくてフェミニンなデザインが特徴のハイブランド。柔らかなフォルムと実用性を兼ね備え、多くの女性に愛されています。 クロエの製品は、上質なレザーを使用し、エレガントさとカジュアルさを絶妙にミックスしています。特に働く女性や学生などトレンドに敏感な層からも熱い注目を集めています。シンプルながらもディテールにこだわったデザインは、日常使いにも特別な場面にも活躍する万能アイテムです。 コーチ(COACH) 出典:COACH コーチは1941年にニューヨークで誕生したブランドで、クラフトマンシップと実用性を重視したアイテムが特徴です。 特にバッグや財布は、高品質なレザーとシンプルでありながら洗練されたデザインが魅力です。シグネチャーパターンは、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活用でき、多くのファンを魅了しています。 コーチは、全国にアウトレットを展開しているので手ごろな価格で購入することができ、エントリーハイブランドとして人気を集めています。また、定期的に登場するシーズンコレクションはトレンドを取り入れながらもタイムレスな魅力を持ち、長く愛用できるアイテムが多いです。 マイケルコース(MICHAEL KORS) 出典:MICHAEL KORS マイケルコースは、アメリカを代表する有名ファッションブランドで、バッグや財布をはじめとするアクセサリーは、高品質と実用性を重視したアイテムがブランドロゴをさりげなくあしらったは、主張しすぎずデザインで洗練された印象を与えてくれます。 特に、トートバッグやショルダーバッグは、実用性とトレンドを押さえたデザインが多く、日常使いに最適。 収納力がありながらスタイリッシュなフォルムは、どんなシーンでも活躍します。コーチのように全国でアウトレットを展開しているのでリーズナブルな価格で購入できることが大きな魅力とされており、ハイブランドデビューにおすすめのブランドです! ゴヤール (GOYARD) 出典:GOYARD ゴヤールは、1792年創業のフランスの老舗ラグジュアリーブランドで、世界最古のトランクメーカーとして知られています。特に「ゴヤールディン」と呼ばれるYが連なったような独特のパターンが特徴で、控えめながらも高級感漂うデザインが魅力です。 他のブランドと違い、広告やオンライン販売をほとんど行っていないので、希少性と特別感を大切にしています。バッグや財布は、軽量かつ耐久性に優れ、実用性も兼ね備えています。世界中のセレブリティやロイヤルファミリーに愛用されており、持つだけでステータスを感じさせるアイテムばかりです。 モラビト (MORABITO) 出典:MORABITO モラビトは、1905年にフランス・パリで誕生したラグジュアリーブランド。最高級の素材と職人技を生かしたハンドバッグやアクセサリーで知られています。特に、シンプルで洗練されたデザインのバッグが多く、クラシックなエレガンスを感じさせるアイテムが特徴。 ひとつひとつの製品が熟練の職人による手作業で作られており、唯一無二の高級感を持っています。モラビトは、ファッションに敏感な女性たちから絶大な支持を受けており、長く愛用できるタイムレスなデザインが魅力です。 モワナ (MOYNAT) 出典:伊勢丹三越 1849年創業のモワナは、トランクメーカーとしてスタートしたフランスの老舗ブランド。有名なルイヴィトンやゴヤールと並ぶ「三大トランクメーカー」の一つとしても知られています。独特の曲線美を生かした「レジャンヌ」や「ガブリエル」などのバッグは、エレガンスと実用性を兼ね備えたデザインで、多くのファッション愛好家に支持されています。 職人技が光るレザー製品は、高品質な素材と丁寧な仕上げが特徴で、耐久性にも優れています。控えめなロゴデザインでありながら、高級感の漂うアイテムが魅力です。 ザ・ロウ(The Row ) 出典:The Row ザ・ロウは、アメリカの双子姉妹であるオルセン姉妹が設立した近年注目のハイブランドで、ミニマルで洗練されたデザインが特徴です。上質な素材と完璧なシルエットを追求したアイテムは、タイムレスな魅力を放ち、ファッション業界でも高い評価を受けています。 特にザ・ロウのバッグや財布は、シンプルながらも存在感のあるデザインが魅力。ロゴを控えめにあしらったアイテムが多く、大人の女性にぴったりのスタイルを演出します。また、カラー展開もナチュラルなものが多く、コーディネートにかかわらず馴染むのが嬉しいポイントです。 ボナベンチュラ(BONAVENTURA) 出典:BONAVENTURA ボナベンチュラは、イタリア発のラグジュアリーブランドで、機能性と美しさを兼ね備えたアイテムが特徴です。特に上質なレザーを使用したバッグや財布は、耐久性が高く日常使いにも最適。ボナベンチュラのプロダクトは、ドイツの名門タンナーによるレザーを使用しており、キズがつきにくく耐久性に優れている点が魅力です。 また、細部にまでこだわった丁寧な縫製が、高級感を一層引き立てています。機能面でも、ポケットの配置や収納力など細かいところまで考えられており、実用性を求める方にもぴったりです。価格帯も手頃でありながら、高級感と使いやすさを兼ね備えているため、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめです。 ヴァレクストラ (Valextra) 出典:Valextra ヴァレクストラは、1937年にイタリアで創業されたブランドで、コーディネートを邪魔しないスタイリッシュなデザインが特徴です。「イタリアのエルメス」とも呼ばれ、熟練の職人による手作業で作られるレザーアイテムは、一つひとつがアートのような美しさを誇ります。 人気バッグの「イジィデ」や「ブリーフケース」などは、ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも対応できる万能アイテム。派手さを抑えた控えめなデザインが、大人の洗練されたスタイルを演出します。ヴァレクストラは、質の高さとエレガントな佇まいが特徴で、長く愛用できる一品として支持されています。 ザネラート (ZANELLATO) 出典:GenteDImaRe ザネラートは、1976年にイタリアで創業された比較的新しいブランドですが、その実力は折り紙付き。特に「ポスティーナシリーズ」のバッグは、エレガントでありながらカジュアルさも兼ね備えたデザインが魅力です。 ソフトで柔らかなレザーを使用している物が多く、使い込むほどに味わいが増すのも特徴。ザネラートの製品は、実用性が高く、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍します。上質な素材と職人技が光るアイテムは、トレンドに左右されないタイムレスな魅力があり、ファッション好きの女性たちに高い評価を得ています。 デルヴォー (DELVAUX) 出典:DELVAUX デルヴォーは、1829年にベルギーで創業された世界最古のラグジュアリーレザーブランド。特に「ブリヨン」シリーズは、タイムレスでエレガントなデザインが特徴で、多くのファッション愛好家に支持されています。デルヴォーの製品は、最高級のレザーと熟練の職人による手作業で作られており、クオリティに妥協がありません。控えめなロゴとシンプルなデザインは、洗練された大人の女性にぴったり。デザインだけでなく機能性も兼ね備えており、日常使いにも特別な場面にもマッチするアイテムが揃っています。 マルニ(MARNI) 出典:MARNI 1994年にイタリア・ミラノで誕生したマルニは、独創的な色使いとアートのような感性が魅力のブランドです。素材の組み合わせやカラーコントラストで個性を表現しながらも、上品さを失わないバランス感覚が特徴。カジュアルとモードの中間をいくデザインは、日常を少し特別にしてくれる存在です。特にバッグやアパレルでは、どこか抜け感のあるシルエットと温かみのあるデザインが人気。トレンドに左右されず、自分らしいスタイルを楽しみたい人に愛されるハイブランドです。 ミュウミュウ(MIU MIU) 出典:MIU MIU 1993年にプラダの創業者マリオ・プラダの孫娘、ミウッチャ・プラダによって設立されたブランド。プラダの姉妹ブランドとして誕生し、より若々しく自由な感性を表現しています。フェミニンでありながら大胆なデザイン、ヴィンテージライクなディテール、そして遊び心のあるカラーが特徴。バッグやシューズをはじめ、クラシックとトレンドを絶妙に融合させたコレクションが人気です。ファッション感度の高い女性たちから、個性を引き出すブランドとして支持されています。 フルラ(FURLA) 出典:FURLA 1927年にイタリアのボローニャで創業したフルラは、上質なレザーを使用したバッグや小物で知られるブランドです。エレガントでシンプルなデザインながら、色彩やフォルムでトレンドを巧みに取り入れるセンスが魅力。機能性とデザイン性の両立に優れており、オン・オフ問わず活躍するアイテムが揃います。高品質ながら手に取りやすい価格帯も人気の理由で、アウトレットなどで見かけることも多く、初めてハイブランドを購入する人にもおすすめ。長く愛用できるタイムレスな魅力を持つブランドです。 ステラマッカートニー(STELLA McCARTNEY) 出典:STELLA McCARTNEY 2001年にデザイナーのステラ・マッカートニーが立ち上げた、イギリス発のブランド。動物由来の素材を一切使用しない“サステナブル・ラグジュアリー”の先駆者として注目を集めています。フェミニンさと力強さを併せ持つデザインが特徴で、ジャケットやバッグなど、どのアイテムにも芯のある美しさが漂います。環境配慮とモード性を両立させたブランドとして、世界中のファッション業界から高い評価を獲得。時代をリードするハイブランドとして確固たる地位を築いています。 この章ではバッグや財布のハイブランドをご紹介させていただきました。皆さんがご存じのブランドもたくさん登場したのではないでしょうか?次の章ではジュエリーのハイブランドを余すことなくご紹介していきます! 3.ハイブランド一覧【ジュエリー編】 高品質な素材を使用したハイブランドのジュエリーはステータスの証の一つ。ここではジュエリーが有名なハイブランドをご紹介していきます! カルティエ (Cartier) 出典:Cartier カルティエは1847年、フランス・パリで創業したラグジュアリーブランド。創業時「王の宝石商、宝石商の王」とも称され、王室御用達ブランドとしての地位を確立しました。「ラブコレクション」や「トリニティ」などのアイコンシリーズは、普遍的な美しさと深い意味を持ち、世界中で愛されています。 また、プラチナという素材を初めてジュエリーに使用したブランドとしても知られており、ジュエリー以外にも時計や財布などの小物も人気を集めています。 ティファニー (Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーは1837年、アメリカ・ニューヨークで創業したジュエリーブランド。特に「ティファニーセッティング」と呼ばれる6本の爪でダイヤモンドを固定した婚約指輪のデザインは、婚約指輪のスタンダードを築きました。 ティファニーのシンボルカラーでもある「ティファニーブルー」は、ブランドの象徴として世界的に認知されています。また、「オープンハート」や「Tコレクション」など、様々なコレクションを展開していることから性別や年齢層問わず支持されています。贈り物として選ばれることも多く、その名は愛と信頼の象徴として知られています。 ハリーウィンストン (HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ハリーウィンストンは1932年、アメリカ・ニューヨークで創業し、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称される高級ジュエリーブランドです。高品質なダイヤモンドを用いたジュエリーや時計が有名で、オスカー賞の授賞式など華やかな場でも多くのセレブに愛されています。 ハリーウィンストンのクラシックなデザインと斬新なディテールが融合したジュエリーの美しさは芸術品ともいえるレベルです。また、ブランドの歴史には多くの伝説的なダイヤモンドが登場し、ジュエリー業界を牽引する存在としての地位を築いています。 ブルガリ (BVLGARI) 出典:BVLGARI ブルガリは1884年、イタリア・ローマで創業されたブランド。大胆なデザインと鮮やかなカラーストーンを用いたジュエリーで有名です。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」などの人気シリーズは、ブルガリのシンボルとして世界中で親しまれています。古代ローマの建築や美術からインスピレーションを得たデザインは、イタリアンラグジュアリーの象徴ともいえる存在感を放っています。 ヴァンクリーフ&アーペル (Van Cleef & Arpels) 1906年にフランス・パリで誕生したヴァンクリーフ&アーペルは、世界5大ジュエラーとグランサンクのどちらにも数えられるジュエリー業界屈指のハイブランドです。 近年注目の「アルハンブラ」シリーズは、幸運を象徴する四つ葉のクローバーのモチーフが人気で、世界中の女性に愛されています。ヴァンクリーフ&アーペルは、入手困難なモデルが多いこともあり、中古市場でも高値で取引されており、長期的な資産価値が期待できることも魅力の一つです。 ショーメ (CHAUMET) 出典:CHAUMET ショーメは1780年、フランス・パリで創業されたジュエリーブランドで、ナポレオンの公式宝石商を務めた歴史を持つ名門です。 クラシックなデザインは、フランスの上品なイメージを象徴しています。有名な代表作として知られる「ジョゼフィーヌコレクション」は、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌからインスピレーションを得た優雅なデザインで人気を博しています。また、ショーメはティアラの製作でも有名なハイブランドで、王室やセレブリティからも愛され続けており、精巧なクラフトマンシップと時代を超えた美しさが、ショーメのアイテムを特別なものにしています。 ブシュロン (BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは1858年、フランス・パリのヴァンドーム広場で創業した高級ジュエリーブランドです。創業者フレデリック・ブシュロンは、革新的なデザインと卓越した技術で、ジュエリー業界に新風を吹き込みました。 代表的な「キャトルコレクション」は、幾何学的なデザインと異素材の融合が特徴で、モダンかつタイムレスな魅力を放っています。 モーブッサン (MAUBOUSSIN) モーブッサンは1827年創業のフランスを代表するジュエリーブランドです。その歴史は190年を超え、芸術性とクラフトマンシップを兼ね備えたアイテムを提供してきました。 カラーストーンを使用した華やかなデザインが特徴で、手頃な価格帯からハイジュエリーまで幅広いラインアップを展開し、多くの層に支持されています。 メレリオ・ディ・メレー (MELLERIO dits MELLER) 出典:Mellerio メレリオ・ディ・メレーは1613年創業の世界最古のジュエリーブランドで、フランス・パリを拠点としています。マリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパの王侯貴族に愛された歴史があり、その作品は芸術品としての価値が高いです。メレリオは、特にティアラや豪華なハイジュエリーで知られ、繊細で華麗なデザインが特徴です。現在でも、伝統的なクラフトマンシップを守りつつ、新しいデザインを追求しています。その希少性から中古市場でも高い価値を持ち、特別な日のギフトとしても選ばれています。 フレッド (FRED) 出典:FRED フレッドは1936年、フランスで創業されたジュエリーブランドです。南フランスの光や海からインスピレーションを得たデザインが特徴で、カジュアルな中にも上品さを感じさせるアイテムが多く揃います。 人気の「フォース10」コレクションは、ヨットのケーブルをモチーフにした独特のデザインで、多くのファンを魅了しています。フレッドのジュエリーは、日常使いにも適しており、軽やかで洗練されたスタイルが現代的な魅力を放っています。また、資産価値の観点からも評価が高く、中古市場でも需要が高いブランドです。 ポメラート (Pomellato) 出典:Pomellato ポメラートは1967年にイタリア・ミラノで創業したジュエリーブランドです。大胆で個性的なデザインが特徴で、特にカラフルなジェムストーンを使用したユニークなジュエリーで知られています。 ポメラートのジュエリーは、モダンでありながら伝統的なイタリアンエレガンスを感じさせ、ファッション感度の高い女性に支持されています。また、ポメラートはサステナブルな素材を積極的に採用しており、現代的な価値観にも対応したブランドとして注目されています。 ダミアーニ (DAMIANI) 出典:DAMIANI ダミアーニは1924年にイタリア・ヴァレンツァで創業されたジュエリーブランドで、世界的に高い評価を受けています。精巧な職人技と斬新なデザインの融合が魅力とされています。 十字架を模った代表的な「ベルエポック」は、クラシカルなデザインとダイヤモンドの輝きが調和した逸品として知られています。ダミアーニのジュエリーはその品質とデザイン性から特別な贈り物や自分へのご褒美にも最適です。 ショパール (Chopard) 出典:Chopard ショパールは1860年にスイスで創業したジュエリーブランドで、高級時計メーカーとしても有名です。「ハッピーダイヤモンドコレクション」などは、文字盤の中でダイヤモンドが自由に動くユニークなデザインで広く知られています。 また、エシカルゴールドを使用したジュエリーの製造を推進するなど、持続可能な取り組みにも力を入れています。 ロイヤルアッシャー (Royal Asscher) 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは1854年、オランダで創業されたジュエリーブランドで、ダイヤモンドのカット技術で世界的に知られています。特に「アッシャーカット」と呼ばれる独自のカット技法は他のブランドとは一線を画します。 また、ロイヤルアッシャーは王室御用達の歴史を持ち、品格のあるジュエリーは特別な場面にもふさわしい存在です。婚約指輪や結婚指輪としても高い人気を誇るジュエリー業界を牽引するハイブランドの一つです。 ジョージ ジェンセン (Georg Jensen) 出典:GEORG JENSEN ジョージ ジェンセンは1904年にデンマークで創業されたジュエリーブランドで、北欧デザインの象徴ともいえる存在です。有機的なデザインが特徴で、自然からインスピレーションを得たモチーフが多く使われています。 ジュエリーだけでなくテーブルウェアや時計なども展開しており、多彩な製品ラインアップで幅広い支持を集めています。 デビアス (DE BEERS) デビアスは1888年に南アフリカで設立された、世界有数のダイヤモンド企業として知られるブランドです。「ダイヤモンドは永遠に(A Diamond is Forever)」というキャッチフレーズを生み出し、ダイヤモンドジュエリーの代名詞的存在となりました。 高品質なダイヤモンドを使用したエンゲージリングやハイジュエリーが人気で、シンプルながらもエレガントなデザインが特徴です。デビアスでは、ダイヤモンドの採掘から製造、販売までを一貫して管理しており、その透明性と品質へのこだわりが高く評価されています。また、エシカルな調達にも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 ピアジェ(PIAGET) 出典:PIAGET ピアジェは、1874年にスイスで創業された高級ジュエリーブランドで、時計製造からジュエリー分野へと進化した背景を持ちます。洗練されたデザインと技術の融合で知られるピアジェのジュエリーは、エレガンスを求める人々の心をつかんでいます。 ラグジュアリーでありながらも心温まるストーリーを数多く持つブランドとして、特別なジュエリーを探している方に非常におすすめです。タイムレスなデザインと優れたクラフトマンシップを楽しみたい方にはぴったりの選択肢です。 グラフ (GRAFF) 出典:GRAFF グラフは1960年、ロンドンで創業されたジュエリーブランドで、極上のダイヤモンドジュエリーで知られています。創業者ローレンス・グラフは、世界で最も貴重なダイヤモンドの数々を取り扱ってきたことで「ダイヤモンドの王」と称されています。 グラフのジュエリーは、その圧倒的なクオリティと卓越したクラフトマンシップが特徴で、特別な日のギフトやハイジュエリーとして多くの人々に愛されています。また、グラフは独自のデザインと輝きを追求し21世紀のジュエリーブランドの代表格ともいえるでしょう。 ラザールダイヤモンド (LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND ラザールダイヤモンドは1903年にアメリカ・ニューヨークで創業された、ダイヤモンドカッティング技術の先駆者として知られるブランドです。 「アイディアルカット」と呼ばれる完璧なプロポーションを追求したカット技法で、世界的な名声を得ています。ラザールダイヤモンドのジュエリーは、その輝きと透明感が他にはない美しさを持ち、婚約指輪や結婚指輪として非常に高い人気を誇ります キーリン(Qeelin) 出典:Qeelin 2004年に香港で誕生したジュエリーブランド、キーリン(Qeelin)は、独自の世界観で注目を集めています。ブランド名は中国語の神獣「麒麟(Qilin)」に由来し、幸運や繁栄を象徴。伝統的なモチーフを繊細なダイヤモンドやゴールドで表現したデザインが特徴です。上品でありながら個性を感じさせるコレクションが揃い、アジアを中心に人気を拡大。現在はグッチやサンローランなどを擁するケリンググループの一員として、世界的なハイジュエリーブランドの仲間入りを果たしています。 4.ハイブランド一覧【靴・香水・洋服(アパレル)編】 靴や香水、洋服は、ハイブランドの魅力を象徴するアイテムとして欠かせない存在です。ファッション界をリードするこれらのブランドは、それぞれの歴史や革新性を反映させたアイテムを生み出し、多くの人々を魅了しています。 ここでは、ディオール、ドルチェ&ガッバーナ、ジバンシィといった名門ブランドから近年注目の新鋭ハイブランドまでご紹介していきます。 ディオール (Dior) 出典:LVMH ディオールは1946年、フランス・パリで創業されたファッションブランドで創業者クリスチャン・ディオール氏は、「ニュールック」と呼ばれるスタイルで戦後のファッションに革命をもたらしました。 ディオールは洋服やバッグなどが有名なイメージですが、靴、香水といった分野でも世界的な名声を誇ります。香水では「ミスディオール」や「ディオールオム」などはブランドの象徴として愛され続けています。また、現代のディオールはモダンなデザインと伝統の融合を追求し、若い世代からも支持されています。ディオールのアイテムは、その高い品質とリセールバリューから、投資としても注目されています。 バーバリー(BURBERRY) 出典:BURBERRY バーバリー ロンドンは、イギリス発祥の老舗ブランドで、クラシカルなデザインと高い実用性を誇ります。特徴的なチェック柄がバーバリーの象徴とされており、バッグや財布にも多く採用されています。 また、バーバリーではシンプルなデザインの中に、イギリスらしい品格が感じられるアイテムが揃っており、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く活躍することから、世界的に高い評価を獲得しています。 ドルチェ&ガッバーナ (Dolce & Gabbana) ドルチェ&ガッバーナは1985年にイタリアで創業されたブランドで、イタリアンラグジュアリーを象徴する存在です。ブランドのデザインは、シチリアの文化や伝統を色濃く反映しており、大胆で情熱的なスタイルが特徴です。 また、華やかなパターンや装飾を施したバッグやアクセサリーも人気を集めており、多くのファッション愛好家に支持されています。 ジバンシィ (GIVENCHY) 出典:GIVENCHY ジバンシィは1952年にフランスで創業されたブランドで、創業者ユベール・ド・ジバンシィは、オードリー・ヘプバーンとの親交を通じて、上品で時代の流れに左右されないスタイルを確立しました。 また、香水ラインも高い人気を誇り、「ランテルディ」や「ジェントルマン」は多くのファンに愛されています。ジバンシィの洋服や香水は、世代を超えて愛され続けています。 アルマーニ (ARMANI) 出典:ARMANI アルマーニは1975年にイタリア・ミラノで誕生したブランドで、創業者ジョルジオ・アルマーニが手掛けるデザインは、シンプルでありながら高級感を放ち、ビジネスシーンやフォーマルな場面に最適です。 アルマーニでは香水や時計、アクセサリーなども展開し、総合的なライフスタイルブランドとしての地位を確立しています。控えめながらも存在感のあるアルマーニのアイテムは、学生から大人まで人気を集めています。 ヴァレンティノ (VALENTINO) 出典:VALENTINO ヴァレンティノは1960年にイタリア・ローマで創業されたブランドで、創業者ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏は、母国にてオートクチュールの世界で成功を収めたデザイナーとしても知られています。 また、ヴァレンティノの「ロックスタッズ」や「VLTN」などトレンドを抑えたデザインの数々は、性別や年齢層問わず人気を集めています。 モンクレール(MONCLER) 出典:MONCLER モンクレールは1952年、フランスのモネスティエ・ド・クレルモンで創業。アウトドアブランドの中ではハイブランドに位置されています。ダウンジャケットが最も有名で、極寒でも耐えられる保温性と軽量さを兼ね備えています。 近年はファッション性にも力を入れており、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムは、日常使いとしても注目を集めています。 サルヴァトーレ フェラガモ (Salvatore Ferragamo) サルヴァトーレフェラガモは1927年にイタリア・フィレンツェで創業され、靴作りの名匠として知られるブランドです。 フェラガモの靴は、卓越した職人技と快適性を兼ね備え、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く対応します。また、フェラガモはバッグや香水、アクセサリーなどのラインも展開しており、トータルで上品なスタイルを提案しているハイブランドです。 クリスチャン ルブタン (Christian Louboutin) 出典:Christian Louboutin クリスチャン ルブタンは1991年にフランス・パリで創業されたブランドで、靴底が鮮やかな赤色の「レッドソール」で世界的に有名です。 女性らしさとセクシーさを引き立てるものが多く、特にピンヒールは多くのセレブリティに愛されています。また、ルブタンはバッグやアクセサリー、最近では香水のラインも展開し、ブランドの幅を広げています。その革新的なデザインと高級感が、ファッションアイテムとしてだけでなく、コレクションアイテムとしても人気を集めています。 アミ アレキサンドルマティッシュ(AMI Alexandre Mattiussi)※アミパリ 出典:AMI Alexandre Mattiussi アミ アレキサンドルマティッシュ、通称「アミパリ」は、フランス出身のデザイナー、アレキサンドル・マティッシュによって設立されたファッションブランドです。「アミ」とはフランス語で「友達」を意味し、親しみやすさとスタイリッシュさを兼ね備えたデザインが特徴です。 ブランドのシグネチャーロゴである「ハートにA」のデザインが印象的で、若い世代から絶大な支持を受けています。また、ユニセックスなデザインが多く、性別を問わず使いやすい点も魅力です。 アレキサンダーマックイーン(ALEXANDER McQUEEN) アレキサンダーマックイーンは、イギリス発のラグジュアリーブランドで、エッジの効いたデザインと芸術性の高さで知られています。一見クールな印象ながらも、細部には高級感あふれる仕上げが施され、特別感を感じさせる仕上がりです。また、色彩やパターンの使い方にも独自のセンスが光り、ファッションに個性を求める方にぴったりです。 アレキサンダーマックイーンのアイテムは、持つだけでコーディネートを格上げしてくれる逸品。モードなスタイルを楽しみたい方や、自分のファッションにアートの要素を取り入れたい方におすすめのハイブランドです。 ロジェ ヴィヴィエ (Roger Vivier) 出典:Roger Vivier ロジェ ヴィヴィエは1937年にフランスで創業されたブランドで、「ハイヒールの発明者」として知られる靴デザイナーの名前を冠しています。 1960年代に作られた「バックルパンプス」はブランドの象徴的なアイテムであり、現在でも愛されています。ロジェ ヴィヴィエの靴は、華やかさと上品さを兼ね備え、エレガントな装いに最適です。また、カラフルな装飾やモダンなデザインを取り入れたアイテムも多く、時代を超えて支持されています。 ヴェルサーチ(VERSACE) 1978年にジャンニ・ヴェルサーチによって設立されたイタリアのラグジュアリーブランド。華やかで大胆なデザインと、ギリシャ神話のメデューサを象徴とするロゴで知られています。セクシーさとエレガンスを融合させたスタイルは、世界中のセレブリティやファッショニスタから高く支持されています。ビビッドなカラーや豪華な装飾を用いたデザインは、見る人の印象に強く残る独自の存在感を放ちます。ラグジュアリーの中に力強い個性を求める人にぴったりのハイブランドです。 ジミー チュウ (Jimmy Choo) ジミー チュウは1996年、イギリス・ロンドンで創業されたブランドで、華やかでセクシーなデザインが特徴です。様々なアイテムに採用されている星型のスタッズは多くのセレブリティからファッションアイコンとして愛用されています。 最近では、スニーカーや日常使いのアイテムも展開し、幅広い層から支持を集めています。また、香水ラインも人気で、ジミーチュウの世界観を体現するアイテムとして注目されています。 ベルルッティ(Berluti) 1895年にフランスで創業されたベルルッティは、上質なレザーと芸術的な染色技法「パティーヌ」で知られる老舗ブランドです。さらに、代表的な「カリグラフィ(Calligraphy)」の装飾も象徴的な存在で、唯一無二の美しさを演出しています。紳士靴からスタートし、現在ではバッグやウェアなど幅広く展開。ひとつひとつ手作業で仕上げられる革製品は、まさに職人技の結晶です。控えめながらも深みのあるデザインは、大人の男性にふさわしい品格を漂わせ、“本物を知る人”のためのハイブランドとして高く評価されています。 マックスマーラ(Max Mara) 1951年にイタリアで誕生したマックスマーラは、上質な素材とクラシックなデザインで知られる高級ファッションブランドです。特に代名詞ともいえるキャメルコートは、タイムレスなエレガンスを象徴する存在。トレンドに左右されない上品なスタイルは、多くの女性に長く愛されています。シルエットの美しさや縫製の丁寧さなど、細部までこだわり抜かれたアイテムは、まさに“本物の上質”を感じさせます。通勤からフォーマルシーンまで幅広く活躍し、年齢を問わず支持される定番ブランドです。 パトゥ(PATOU) 1914年にフランス・パリでデザイナーのジャン・パトゥによって創設されたブランド。モダンでありながらエレガンスを忘れさせないスタイルで、当時の女性たちに新しいファッションの自由をもたらしました。現在はルイヴィトンやディオールと同様にLVMH傘下のブランドです。軽やかでフェミニンなデザインが特徴で、伝統と現代的な感性を融合させた新世代のラグジュアリーブランドとして注目されています。環境への配慮やクラフトマンシップを大切にしながら、日常を華やかに彩るアイテムを提案しています。 ジルサンダー(JIL SANDER) 出典:JIL SANDER 1968年にドイツで設立されたジルサンダーは、ミニマリズムを象徴するラグジュアリーブランドです。無駄を削ぎ落としたクリーンなデザインと上質な素材選びで、“静かな贅沢”を体現しています。シルエットの美しさや構築的なラインが特徴で、トレンドに左右されず長く愛用できるのが魅力。控えめながらも確かな存在感を放つそのデザインは、シンプルな中にこそ本当の上品さがあることを教えてくれます。世界中のファッション業界人からも高く評価される名門ブランドです。 メゾンマルジェラ(Maison Margiela) 1988年にデザイナー、マルタン・マルジェラによって創設されたフランスのブランド。既成概念を覆す“再構築”デザインで、モード界に革命を起こしました。独創的な発想で生まれるアイテムは、知的でアート性の高いファッションとして評価されています。アパレルからシューズ、香水まで幅広く展開し、他ブランドとは一線を画す世界観を築いています。個性と美意識を重視する人にぴったりのハイブランドです。 ロロピアーナ(LORO PIANA) 1924年にイタリアで創業されたロロピアーナは、世界最高級のカシミヤやウールを使用することで知られるラグジュアリーブランドです。自社で原料調達から生産までを一貫して行い、品質へのこだわりは群を抜いています。シンプルながら気品漂うデザインは、究極の“上質さ”を求める人に愛され続けています。派手さはなくとも、一目でわかる素材の美しさと着心地の良さが魅力。真のラグジュアリーを体現するブランドとして、世界中の富裕層から高い支持を得ています。 トムフォード(TOM FORD) 2005年にアメリカで設立されたトムフォードは、モダンで洗練されたスタイルを提案するラグジュアリーブランド。デザイナーのトム・フォードは、グッチのクリエイティブディレクターとしてファッション界を牽引した経歴を持ち、その美学はブランド全体に息づいています。セクシーで力強いデザイン、完璧なシルエット、ラグジュアリーな素材感が特徴で、男女問わず高い人気を誇ります。ファッションのみならず、アイウェアや香水ラインも展開し、トータルな魅力を発信し続ける現代のハイブランドです。 5.【日本発】世界に誇る日本の有名ハイブランド一覧 ハイブランドと聞くと海外のブランドが真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、実は日本で誕生し、世界中から支持されているブランドも数多くあります! ここでは、日本が世界に誇るハイブランドをご紹介していきます。 ミキモト( MIKIMOTO) 出典:MIKIMOTO ミキモトは1893年、真珠の養殖に成功した御木本幸吉によって創業されたジュエリーブランドです。「真珠王」として知られる創業者の御木本幸吉氏は、真珠を宝石として世界に広め、日本を代表するハイブランドの地位を築きました。 ミキモトのジュエリーは、高品質なアコヤ真珠を中心に、繊細で優雅なデザインが特徴です。特にネックレスやピアスは世界中で愛されており、多くのセレブリティや王室にも愛用されています。 タサキ (TASAKI) タサキは1954年に創業された日本のジュエリーブランドで、高品質なアコヤ真珠やダイヤモンドを使用したジュエリーで知られています。 真珠の養殖から加工、販売まで一貫して行うシステムにより、品質管理が徹底されている日本らしさも大きな魅力の1つ。環境への配慮やサステナブルな取り組みにも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 俄(NIWAKA) 出典:NIWAKA 俄(にわか)は、1983年に京都で創業された比較的新しいジュエリーブランドで、日本文化の美意識を取り入れた独自のデザインが特徴です。 婚約指輪や結婚指輪で人気があり、和の要素を取り入れたコレクションが、国内外のカップルに選ばれています。また、俄は高度な職人技とモダンな感性を融合させ、シンプルながらも深みのあるデザインを実現しています。そのジュエリーは、特別な日を彩る一生もののアイテムとして多くの人々に愛されています。 コムデギャルソン ( COMME des GARÇONS) 出典:COMME des GARÇONS コムデギャルソンは1973年、川久保玲氏によって創設された日本を代表するファッションブランドです。「アンチモード」とも呼ばれる革新的なデザインで、既存のファッションスタイルに挑戦し続けています。 また、川久保玲氏が手掛けるアート性の高いコレクションは、毎シーズン話題を呼び、パリコレクションでも常に注目されています。さらに、コムデギャルソンは「PLAY」や「HOMME」などのサブラインを展開し、幅広い層から支持されています。挑発的で前衛的なデザインは、時代を超えたファッションの象徴とも言えるでしょう。 ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto) ヨウジヤマモトは1981年、パリコレクションで衝撃的なデビューを果たし、世界的な評価を得た日本のデザイナーブランドです。その特徴は、黒を基調としたアヴァンギャルドなデザインと、伝統的な和服のシルエットからインスピレーションを得た独特のスタイルにあります。 素材やディテールにこだわり抜かれ、高い芸術性と機能性を両立しています。また、「Y’s」や「Y-3」などのサブラインも展開し、日常使いからスポーツウェアまで幅広い分野で活躍しています。 イッセイミヤケ(Issey Miyake) イッセイミヤケは1970年に創業され、日本の伝統的な技術と現代的なデザインを融合させたブランドです。イッセイミヤケのデザインは、シンプルながらも実験的で、服をアートのように楽しむスタイルが特徴です。 また、軽さや着心地の良さを追求した素材使いが、日常使いにも適しています。ファッションだけでなく、香水やインテリアデザインにも進出しており、ブランドの多彩な魅力を展開しています。 6.ハイブランドのアイテムは中古での購入もおすすめ! ハイブランドのアイテムは新品で購入すると高額ですが、中古市場では比較的手頃な価格で手に入れることができます。バッグやジュエリー、時計など、定番アイテムや限定品が多く出回るため、希少なモデルを探している人にとっても魅力的です。また、ハイブランドはもともと品質が高く耐久性に優れているため、中古品でも状態の良いものが多いのが特徴です。 さらに、中古市場はサステナブルな選択肢でもあります。使われなくなったアイテムが新しいオーナーの手に渡ることで、資源を有効活用できます。近年では、認定済みの正規品を扱うオンラインショップや店舗も増え、安心して購入できる環境が整っています。 中古で購入する際は、信頼できる店舗を選び状態や付属品の有無、修理歴などを確認し、希望に合ったアイテムを見つけることが成功のポイントです。ハイブランドアイテムを中古で購入することで、憧れのブランドを身近に楽しむだけでなく、コストパフォーマンスの面でも満足できる選択となるでしょう。 7.【FAQ】ハイブランドに関するよくある質問 ハイブランドに関心を持つ方々からは、さまざまな疑問が寄せられます。ここでは、ハイブランドの価格や人気の理由、購入時のポイントなど、よくある質問にお答えしていきます! Q1.世界で最も有名なハイブランドはどこですか? 世界的に最も有名なハイブランドとして、ルイヴィトン(Louis Vuitton)、エルメス(Hermès)、シャネル(CHANEL)の三大ブランドが挙げられます。これらのブランドは、その歴史、品質、デザイン性で世界中の人々に愛されています。 Q2.ハイブランドの価格はなぜ高い? ハイブランドの価格が高い理由は、主に3つあります。1つ目は、使用される素材の品質の高さです。希少な革や宝石、特注の生地など、他にはない高品質な素材を使用しています。2つ目は、製造過程での高度なクラフトマンシップです。熟練の職人による手作業が多く、時間と技術を要します。3つ目は、ブランドの価値そのものです。長い歴史と伝統を持つハイブランドは、そのロゴや名前自体に大きな価値があり、それが価格に反映されています。以上のことがハイブランド高い理由として挙げられています。 Q3.世界三大ハイブランドとはなんですか? 世界三大ハイブランドとは、一般的にルイヴィトン (Louis Vuitton)、エルメス (Hermès)、シャネル (CHANEL)の3つを指します。これらのブランドは、ラグジュアリーの象徴として長い歴史を持ち、ファッションやアクセサリー、バッグなどで世界中のファンに愛されています。それぞれが独自の美学と哲学を持ち、ブランド価値が非常に高いことが特徴です。 Q4.日本人が好むハイブランドはなんですか? 日本人に人気のハイブランドには、ルイヴィトン、シャネル、エルメスが挙げられます。これらのブランドは、品質の高さと使いやすさ、そして所有することのステータスが評価されています。また、最近ではセリーヌやボッテガヴェネタといったミニマルで洗練されたデザインのブランドも支持されています。特にバッグや財布といったアイテムは、日常使いしやすく、日本市場での売れ筋商品となっています。 Q5.ハイブランドを中古で購入する際の注意点は? 中古でハイブランドを購入する際は、信頼できる販売店を選ぶことが最も重要です。正規品を扱っているか、鑑定士による確認がされているかを必ずチェックしましょう。また、商品の状態や付属品(箱、保証書など)の有無も確認が必要です。さらに、購入時には修理歴や改造の有無も注意するべきポイントです。これらを確認することで、後悔のない買い物ができるでしょう。 8.まとめ ハイブランドは、その卓越した品質、デザイン、そしてブランド価値によって、多くの人々を魅了しています。バッグやジュエリー、靴など、さまざまなアイテムがあり、用途やライフスタイルに応じて選ぶ楽しさがあります。また、ハイブランドのアイテムは、購入することで所有する喜びを得られるだけでなく、リセールバリューの高さから資産価値としても注目されています。 今回の記事では、ハイブランドの特徴や人気ブランド、さらには中古市場での購入の魅力についてもご紹介しました。ハイブランドのアイテムを購入する方は、長く愛用できる定番アイテムから始めるのがおすすめです。そして、自分のスタイルや予算に合ったアイテムを見つけることで、より満足度の高い買い物ができるでしょう。 憧れのブランドを手に入れることで、自分のライフスタイルに特別な輝きを加えてみてはいかがでしょうか? この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/luxurybrands/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/ https://estime.co.jp/column/glad-bought-highbrand-bags/ https://estime.co.jp/column/mens-highbrand-bag/ https://estime.co.jp/column/pinky-ring-high-brand/
誰もが憧れるハイブランド「グッチ」。 グッチの中でも特に人気の高いバッグは、時代を超えて愛され続ける名作から、旬なデザインを取り入れた最新モデルまで、幅広いラインアップが揃っています。グッチのバッグは、流行に左右されない普遍的なデザインと、最高級の素材を使用した上質な作りでレディース、メンズ問わず注目を集めている人気アイテムです。 そこで今回は、グッチの人気バッグをランキング形式でご紹介していきたいと思います。それぞれの魅力やお手入れ方法などを詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。 1.グッチ(GUCCI)のバッグのおすすめ人気ランキングTOP10! 出典:GUCCI グッチの人気バッグの中から、特にオススメの10選をランキング形式でご紹介したいと思います。それぞれのバッグの特徴や魅力を詳しく解説しているので、あなたにぴったりの一品を見つけてみてください! 1位:GGマーモント キルティングショルダーバッグ 出典:GUCCI こちらのバッグは、グッチの象徴的なダブルGロゴをフィーチャーした人気の高いアイテムです。 滑らかなレザーと豪華なキルティングデザインが特徴で、エレガントな雰囲気を醸し出します。サイズもバリエーション豊かで、日常使いから特別なイベントまで幅広く対応。内部は柔らかなマイクロファイバーで仕上げられており、ポケットも充実しているため、実用性も兼ね備えています。 また、チェーンストラップは調整可能で、ショルダーバッグやクロスボディバッグとしても使用できます。カジュアルなデニムスタイルにも、エレガントなドレスにもマッチするこのバッグは、時代を超えたスタイルを持つグッチの一品です。 2位:オフィディア GGショルダーバッグ 出典:GUCCI グッチのクラシックなデザインとモダンな感性を融合させたバックです。このバッグの特徴は、ヴィンテージ感のあるGGキャンバスとウェブストライプが施されたデザインで、ブランドの伝統を感じさせます。内部は広々としており、日常の必需品を十分に収納できます。ジッパーポケットもついており、小物の整理にも便利です。 ショルダーストラップは長さ調節が可能で、クロスボディバッグとしても使用可能です。シンプルながらも洗練されたデザインは、オフィスから週末のカジュアルシーンまで多様に活躍します。 3位:アフロディーテ ミニショルダーバッグ 「アフロディーテ ミニショルダーバッグ」は滑らかなレザーにゴールドのハードウェアがアクセントとして映え、フェミニンな魅力を引き立てます。このバッグは、小さなサイズながらも十分な収納力を持ち、スマートフォンやキーケース、カードホルダーなどの必需品をしっかりと収めることができます。 カジュアルなスタイルからフォーマルなシーンまで、幅広いコーディネートに対応するこのバッグは、女性らしさと機能性を兼ね備えたアイテムです。 4位:ダイアナ ミディアムトートバッグ 出典:GUCCI その名の通り、エレガントで上品なデザインが特徴です。パワフルな女性のためのアイコン的な存在であり、ダイアナ元妃にちなんで名付けられました。上質なレザーに竹のハンドルがアクセントとして施され、伝統とモダンが見事に融合しています。内部は広々としており、書類やタブレット、日常の必需品を十分に収納できるサイズです。 また、複数のポケットがついており、整理整頓がしやすい設計になっています。通勤から旅行まで様々なシーンで活躍するこのバッグは、洗練されたスタイルを求める女性にぴったりです。 5位:ホースビット 1955 ミニバッグ グッチのアイコニックなホースビットデザインを取り入れたハンドバッグで、そのヴィンテージ感あふれるスタイルが特徴です。クラシックなフォルムと現代的なエッセンスを融合させ、時代を超えて愛されるグッチの人気バッグの1つです。 コンパクトながらも実用性を備えており、スマートフォンや小物類を収納するのに最適です。どんなコーディネートにもマッチするこのバッグは、日常使いはもちろん、特別な日のアクセサリーとしても活躍します。 6位:ディオニュソス レザー ミニ チェーンバッグ 出典:GUCCI このバッグは、その名前にちなんでギリシャ神話の酒と豊穣の神、ディオニュソスにインスパイアされたデザインが特徴です。高品質なレザーで作られており、耐久性と美しさを兼ね備えています。チェーンストラップは、肩に掛けてもクロスボディバッグとしても使えるため、スタイルのバリエーションが広がります。 カラーバリエーションも豊富でクラシックなブラックやホワイトから華やかなレッドやブルーまで、自分のスタイルや気分に合わせて選ぶことができます。そのエクスクルーシブなデザインと品質から、高級感を醸し出します。持つだけで自信がみなぎり、特別な気分を味わえるグッチの人気バッグです。 7位:オフィディア GGスプリーム ミニ バッグ 「オフィディア GGスプリーム ミニ バッグ」はグッチの伝統と現代的なスタイルが見事に融合した逸品です。このバッグは、ブランドの象徴であるGGスプリームキャンバスを使用しており、エレガントでタイムレスなデザインが特徴です。GGスプリームキャンバスは、高品質な素材と精巧な製造技術によって作られ、耐久性と美しさを兼ね備えています。 また、コンパクトなサイズながらも、必要なものをすべて収納できる実用的なデザインです。このバッグを持つことで、シンプルなコーディネートも一気に洗練され、高級感が増します。さらに、その耐久性から長く愛用できる点も魅力の一つです。グッチの伝統を感じさせながらも、現代のニーズに応えたオフィディア GGスプリーム ミニ バッグは、一度手にしたら手放せない一生モノのバッグとなるでしょう。 8位:ブロンディ スモール ショルダーバッグ 出典:GUCCI グッチのブロンディ スモール ショルダーバッグは、1970年代のヴィンテージデザインからインスピレーションを受けた、クラシカルでありながらモダンな要素を兼ね備えたアイテムです。このバッグは、GGロゴを大胆にフロントに配置し、グッチらしいラグジュアリー感を強調しています。丸みを帯びたロゴは、その独特なデザインが目を引き、スタイリッシュさを演出します。 また、シンプルでありながら、上質なレザーを使用しているため、耐久性が高く、普段使いにも最適。調整可能なストラップが付いており、クロスボディバッグとしても使用できるため、ファッション性と機能性を兼ね備えた一品です。スモールサイズでありながら、財布やスマホなどの必需品をしっかり収納できる実用性も魅力のひとつです。 9位:インターロッキングG チェーン バックパック/デイパック グッチの現代的なデザインと実用性が融合したアイテムで、グッチの象徴であるインターロッキングGロゴがデザインの中心に配置されており、一目でグッチとわかる特徴を持つバッグです。このロゴは、ブランドの長い歴史と伝統を感じさせつつ、モダンなスタイルを演出します。 また、チェーンストラップはエレガントな印象を与え、カジュアルなバックパックスタイルに高級感をプラスしています。 10位:オールドグッチ オールドグッチとは、ヴィンテージのグッチ製品を指します。職人の手作業による細部へのこだわりが感じられ、初期のグッチのバッグには、ブランドの象徴であるバンブーハンドルやホースビットのディテールが取り入れられています。 これらのデザインは、今日でもグッチのアイコニックな要素として受け継がれています。ヴィンテージ市場では、状態の良いオールドグッチのバッグやアクセサリーは高額で取引されることが多く、コレクターやファッション愛好者にとって非常に人気があります。また、オールドグッチはその品質の高さから、長く使い続けることができるため、一生もののアイテムとなります。 2.グッチのバッグが人気を集める理由 出典:GUCCI 100年以上の歴史を持つグッチは、世界中のセレブやファッショニスタを魅了し続けるラグジュアリーブランドです。その洗練されたデザインと卓越した品質は、時代を超えて多くの人々を虜にしてきました。 しかし、グッチの魅力は単に華やかさだけではありません。伝統的な職人技と革新的なアイデアが融合した、奥深いストーリーが存在します。ここでは、グッチの歴史とブランドの魅力について詳しく紹介したいと思います。 2-1.グッチの歴史あるブランドストーリー グッチは1921年にイタリアのフィレンツェで、グッチオ・グッチによって創設されました。彼はロンドンの高級ホテルで働いた経験を生かし、高品質でエレガントな革製品を提供するブランドを立ち上げました。創業当初から、グッチの製品はその卓越した職人技と洗練されたデザインで評判を呼び、瞬く間に名を広めました。 1950年代には、グッチの象徴であるホースビットローファーやバンブーバッグが誕生し、ブランドのアイコンとなりました。これらのアイテムは、当時の上流階級やセレブリティの間で絶大な人気を博し、グッチは高級ブランドとしての地位を確立。また、ニューヨーク、ロンドン、パリなど世界の主要都市に次々と店舗をオープンし、国際的なブランドへと成長したのです。 1970年代に入ると、グッチはさらに大胆なデザインと革新的な素材を取り入れ、ファッション界に新たな風を吹き込みました。しかし、その後の数十年間は、ファミリー経営の問題や経営不振に悩まされることとなりました。 それでも、1990年代にトム・フォードがクリエイティブディレクターに就任し、彼のセクシーで斬新なデザインがブランドを復活させました。2000年代以降も、グッチはアレッサンドロ・ミケーレをはじめとする優れたデザイナーたちの手によって、伝統と革新を融合させたコレクションを展開し続けています。現在、グッチはラグジュアリーファッションの代名詞として、多くのファッション愛好者に愛されています。 2-2.グッチの革新的なデザイン グッチのデザインは、常に時代の先端を行く革新性と伝統に裏打ちされた職人技の融合が特徴です。そのデザイン哲学は、創業者グッチオ・グッチの「品質とクラフトマンシップを重視する」という理念に根ざしています。彼の遺産は現在もブランドの中核を成しています。 1960年代に導入されたGGモノグラムは、グッチの象徴的なデザインの一つです。このパターンは、グッチのアイデンティティを視覚的に表現し、ブランドのエレガンスと高級感を体現しています。また、赤と緑のウェブストライプもグッチの特徴的なデザイン要素であり、そのルーツは馬具にあります。これらのデザイン要素は、グッチの歴史と伝統を感じさせながらも、現代のファッションにマッチするよう再解釈されています。さらにグッチは素材選びにも革新を見せています。 例えば、1970年代に登場したバンブーバッグは、戦後の革不足に対応するために竹を使ったもので、その独創的なデザインは世界中で高く評価されました。また、近年では、エコフレンドリーな素材やサステナブルな製造プロセスを採用し、環境に配慮したブランドとしての評価も高まっています。 クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレの下、グッチはさらに大胆で個性的なデザインを展開しています。彼のヴィジョンは、ジェンダーレスで自由な自己表現を尊重するものであり、これが若い世代の支持を集めています。ミケーレのデザインは、ヴィンテージの要素と現代的な感性を融合させ、常に新しい驚きを提供しています。 このように、グッチは時代を超えて愛され続けるデザインを生み出し続けています。その魅力は、伝統を尊重しつつも革新を恐れない姿勢にあり、これからもファッション界におけるリーダーシップを発揮し続けるでしょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.グッチのバッグを使用したおすすめコーディネート! 出典:GUCCI せっかくの素敵なバッグもコーディネートに迷っては台無し。せっかくのグッチが、ただの荷物になってしまうなんてもったいないですよね。ここでは、グッチのバッグをもっと素敵に持ちこなすためのコーディネートを紹介したいと思います。 3-1.オフィスからオフタイムでのスタイリング グッチのバッグは、その高級感と多機能性からオフィスシーンからオフタイムまで幅広く活躍します。オフィススタイルではシンプルで洗練されたデザインのバッグが好まれます。例えば、グッチの「シルヴィ」や「ソーホー」などのトートバッグは、書類やノートパソコンなどを収納するのに十分なスペースがあり、ビジネスシーンにふさわしいエレガントさを持っています。これらのバッグは、スーツやビジネスカジュアルな装いにぴったりで、プロフェッショナルな印象を与えます。 オフタイムでは、よりリラックスしたスタイルが求められます。グッチの「ディオニュソス」や「マーモント」シリーズのショルダーバッグやクロスボディバッグは、カジュアルな装いにエレガントさをプラスしてくれます。 例えば、ジーンズとTシャツのシンプルなスタイルにディオニュソスのバッグを合わせることで、一気に洗練された印象。また、休日のショッピングやちょっとした外出には、コンパクトなマーモントのミニバッグが便利です。軽量でありながら必要なアイテムをしっかり収納できるため、機能性もバッチリです。 さらに、オフィスとオフタイムのスタイルを繋ぐアイテムとして、グッチのバックパックもおすすめです。「インターロッキングG」のバックパックは、ビジネスシーンでの使用に耐えうるシックなデザインでありながら、カジュアルなコーディネートにもマッチします。仕事帰りにジムへ行くときや、週末のアクティビティにも活躍するこのバッグは、スタイルと実用性を兼ね備えた優れものです。 3-2.シーズンごとのおすすめスタイル それぞれの季節に合ったコーディネートを考えることで、ファッションをさらに楽しむことができます。 【春】 春は、明るく軽やかなスタイルが似合う季節です。「オフィディア」や「ディオニュソス」シリーズのバッグは、春らしいパステルカラーやフローラルモチーフのデザインが豊富です。例えば、オフィディアのフローラルプリントバッグは、シンプルなワンピースやライトジャケットに合わせることで、春の爽やかな雰囲気を演出。さらに、ディオニュソスのライトブルーやピンクのバッグは、カジュアルからフォーマルまで幅広く対応でき、春の装いを引き立てます。 【夏】 夏には、明るく鮮やかなカラーのバッグが活躍します。「GGスプリーム」シリーズや「マーモント」シリーズのビビッドカラーのバッグは、夏のエネルギッシュなスタイルにぴったりです。例えば、GGスプリームのレッドやイエローのバッグは、シンプルなTシャツとショートパンツに合わせることで、カジュアルながらもスタイリッシュな夏のコーディネートが完成します。また、マーモントのクロスボディバッグは、軽量で持ち運びやすく、夏のアクティビティにも最適です。 【秋】 秋は、落ち着いたトーンとクラシックなデザインが映える季節です。「シルヴィ」や「ダイアナ」シリーズのバッグは、深いブラウンやバーガンディカラーが豊富で秋の装いにぴったりです。シルヴィのバーガンディカラーのバッグは、トレンチコートやニットに合わせることで、エレガントな秋のスタイルを演出します。また、ダイアナのトートバッグは、その大容量とシックなデザインからビジネスシーンでも活躍します。 【冬】 冬には、ダークトーンのバッグや、リッチな素材感のあるバッグが似合います。「GGマーモント」や「ディオニュソス」シリーズのダークカラーやベロア素材のバッグは、冬の重厚感のあるコーディネートにぴったりです。GGマーモントのブラックベロアバッグは、コートやブーツに合わせることで、リッチでゴージャスな冬のスタイルを完成させます。また、ディオニュソスのダークグリーンやネイビーのバッグは、シンプルなセーターやパンツスタイルに合わせることで、シックな冬の装いを引き立てます。 3-3.イベント別グッチバッグの選び方 イベントにふさわしいバッグを選ぶことで、コーディネートがより洗練され、特別な日を一層引き立てます。 【フォーマルなイベント】 フォーマルなイベントでは、エレガントで洗練されたデザインのバッグが求められます。「シルヴィ」や「ディオニュソス」シリーズは、フォーマルなドレスやスーツに合わせるのに最適です。例えば、シルヴィのブラックレザーのクラッチバッグは、そのシンプルで上品なデザインから、結婚式やガラディナーなどのフォーマルな場にぴったりです。ディオニュソスのエンブロイダリーバッグも、華やかさとエレガンスを兼ね備えており、特別なイベントにふさわしい一品です。 【ビジネスイベント】 ビジネスイベントでは、機能性とプロフェッショナルな印象を兼ね備えたバッグが求められます。「ダイアナ」や「ソーホー」シリーズのトートバッグは、ビジネスシーンにふさわしいデザインと実用性を兼ね備えています。例えば、ダイアナのトートバッグは、大容量で書類やノートパソコンを収納できるため、会議やプレゼンテーションに最適です。また、ソーホーのレザーショルダーバッグは、そのシンプルで洗練されたデザインから、ビジネスカジュアルな装いにも合うでしょう。 【カジュアルなイベント】 カジュアルなイベントやアウトドアには、軽量で使いやすいバッグがおすすめ。「マーモント」や「オフィディア」シリーズのクロスボディバッグやバックパックは、カジュアルなスタイルにぴったりです。マーモントのミニクロスボディバッグは、週末のショッピングやランチに最適で、軽量でありながら必要なものをしっかり収納できます。オフィディアのバックパックは、アウトドア活動や旅行にも便利で、スタイリッシュかつ実用的です。 【旅行】 旅行には、収納力と耐久性を兼ね備えたバッグが必要です。「インターロッキングG」シリーズのトラベルバッグやダッフルバッグは、その大容量と堅牢なデザインから、旅行に最適です。インターロッキングGのダッフルバッグは、短期旅行や出張にぴったりで、スタイリッシュかつ機能的です。また、トラベルバッグは、機内持ち込みにも対応しており、旅行中の移動を快適にしてくれます。 3-4.年代別のスタイリング グッチのバッグは、年代を問わず、多くのファッション愛好者に愛されています。それぞれの年代に合わせたスタイリングを考えることで、グッチのバッグをより一層楽しむことができます。ここでは、20代から50代以上までの年代別のスタイリングアイデアを見ていきましょう。 【20代】 20代は、個性とトレンドを意識したアイテムが重要です。「ディオニュソス」や「オフィディア」シリーズのバッグは、個性的で洗練されたデザインが特徴です。ディオニュソスのエンブロイダリーバッグは、カジュアルなデートや友人との集まりにぴったりで、シンプルな装いにアクセントを加えます。オフィディアのショルダーバッグもトレンドを取り入れたスタイリングに最適で、どんなシーンでも活躍します。 【30代】 30代は、エレガントでプロフェッショナルな印象を与えるアイテムがおすすめです。「シルヴィ」や「ダイアナ」シリーズのバッグは、ビジネスシーンやフォーマルなイベントに最適です。シルヴィのレザートートバッグは、オフィスでの使用にぴったりでプロフェッショナルな印象を与えます。ダイアナのトートバッグも、ビジネスミーティングやディナーにふさわしいエレガントなデザインです。 【40代】 40代は、上質でタイムレスなアイテムが重要です。「ソーホー」や「ジャッキー」シリーズのバッグは、クラシックでありながら現代的なエレガンスを兼ね備えています。ソーホーのレザーショルダーバッグは、そのシンプルで洗練されたデザインから、デイリーユースに最適です。ジャッキーのホーボーバッグもエレガントでありながら実用的で、40代の女性にぴったりのアイテムです。 【50代】 50代は、上品で落ち着いた印象を与えるアイテムがおすすめです。「インターロッキングG」や「バンブー」シリーズのバッグは、その洗練されたデザインと高品質な素材が特徴です。インターロッキングGのトートバッグは、デイリーユースから特別なイベントまで幅広く活躍します。バンブーのハンドバッグも、そのクラシックなデザインから、50代の女性にふさわしいエレガントなアイテムです。 4.【素材別】グッチのバッグのメンテナンス方法 グッチのバッグは、キャンバス、レザーなど様々な素材で作られています。それぞれ素材によって性質や汚れ方が異なるため、適切なお手入れ方法も異なってきます。「どの素材にどんなお手入れをすればいいのかわからない」「間違ったお手入れでバッグを傷めてしまうのではと不安」このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?ここからは、素材別のメンテナンス方法を見ていきましょう。 4-1.ポリウレタン素材 ポリウレタンは合成樹脂の一種で軽量でありながらも強度があり、汚れや傷に強い特徴があります。メンテナンスも比較的、簡単で適切なケアを行うことで長期間美しい状態を保つことができます。 【汚れの除去】 軽い汚れの場合は、柔らかい布で拭き取るだけで十分です。水拭きも可能ですが、あまり水分を含ませないように注意しましょう。頑固な汚れには、中性洗剤を薄めた水を使用し、柔らかいブラシで優しくこすってください。その後、湿らせた布で洗剤を拭き取り、乾いた布でしっかりと水分を拭き取ります。 【傷のケア】 傷がついた場合は、目立たない部分に同色のマーカーや補修用ペンで補修することができます。軽い傷であれば、熱を加えることで修復することも可能です。例えば、ドライヤーの低温設定で傷の部分を温め、柔らかい布で軽く押さえると、素材が再び柔らかくなり傷が目立たなくなることがあります。 4-2.キャンバス素材 キャンバスは強度があり耐久性が高い素材ですが汚れやすいため、適切なメンテナンスが必要です。 【シミのケア】 シミがついた場合は、早めに対処することが重要です。シミがついた部分には、中性洗剤を薄めた水を布に染み込ませ、優しく叩くようにして汚れを取り除きます。その後、湿らせた布で洗剤を拭き取り、乾いた布で水分を拭き取ります。シミが落ちにくい場合は、専門のクリーニングサービスを利用することを検討しましょう。 【型崩れ防止】 キャンバス素材のバッグは、使い方によっては型崩れすることがあります。バッグを保管する際は、中に詰め物を入れて形を保つようにしましょう。また、使用中も過度に重い物を入れたり、無理な形で収納しないように注意することが大切です。 4-3.パテント/シェブロンレザー パテントレザーやシェブロンレザーの素材は、美しい見た目を保つために適切なメンテナンスを行いましょう。 【パテントレザーのメンテナンス】 パテントレザー(エナメル革)は、その光沢のある表面が特徴です。パテントレザーのバッグは、汚れや傷が目立ちやすいため、こまめなケアが必要です。軽い傷の場合は、柔らかい布に少量のワセリンを取り、傷の部分を優しくこすってください。これにより、傷が目立ちにくくなります。深い傷や剥がれは、専門の修理店で修理を依頼することをおすすめします。 【シェブロンレザーのメンテナンス】 シェブロンレザーは、その独特の縞模様が特徴で、高級感と耐久性を兼ね備えた素材です。汚れがつきにくい素材ですが、日常の使用で汚れがつくことがあります。軽い汚れの場合は、柔らかい布で軽く拭き取るだけで十分です。頑固な汚れには、レザー専用のクリーナーを使用し、柔らかい布で優しく拭き取ります。 その後、乾いた布でクリーナーを拭き取り、自然乾燥させます。また、乾燥に弱いため、定期的な保湿ケアが必要です。レザー用の保湿クリームを使用し、柔らかい布に少量を取り、全体に薄く塗り広げます。クリームが浸透した後、乾いた布で余分なクリームを拭き取り自然乾燥させます。 4-4.プレシャスレザー プレシャスレザーは、ワニ革やオーストリッチ革など希少で高価な素材です。これらの素材は美しい見た目と独特の質感が特徴です。 【汚れの除去】 プレシャスレザーは汚れがつきにくいですが、日常の使用で軽い汚れがつくことがあります。軽い汚れの場合は、柔らかい布で表面を軽く拭き取ります。頑固な汚れには、レザー専用のクリーナーを使用し、布で優しく拭き取ります。クリーナーを使用する際は、目立たない部分でテストを行い、素材に影響がないか確認してから使用してください。その後、乾いた布でクリーナーを拭き取り、自然乾燥させます。 【専門のクリーニング】 プレシャスレザーのバッグは、定期的に専門のクリーニングサービスを利用することをおすすめします。プロのクリーニングでは素材に適した方法で汚れやシミを取り除き、保湿ケアを行ってくれます。特に大切なイベントやシーズンの変わり目には、プロの手によるクリーニングでバッグをリフレッシュすることが重要です。 4-5.スエード スエードは汚れや水に弱くデリケートな素材であるため、適切なメンテナンスを行うことで長く愛用できます。 【シミのケア】 シミがついた場合は、早めに対処することが重要です。シミがついた部分には、スエード専用のクリーナーを使用し、柔らかい布やスポンジで優しく叩くようにして汚れを取り除きます。その後、ブラシで繊維を整えることで、スエードの質感を保つことができます。シミが落ちにくい場合は、専門のクリーニングサービスを利用することを検討しましょう。 【定期的なメンテナンス】 スエード素材は、定期的なメンテナンスを行うことで、長く美しい状態を保つことができます。週に一度はブラシで表面を掃除し、ほこりや汚れを取り除くことを習慣にしましょう。また、防水スプレーを定期的に使用し、防水効果を維持することが重要です。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.グッチのバッグの保管時の注意点 愛するグッチのバッグ、いつまでも美しく保ちたいですよね。しかし、湿気や日光、摩擦などの影響でせっかくのバッグが傷んでしまうこともあります。ここでは、グッチのバッグを長く愛用するための正しい保管方法と注意点を紹介したいと思います。 5-1.長期保管時の注意点 グッチのバッグを長期間保管する際には、クリーンな状態で保管することが大切です。バッグに汚れやほこりが付着したまま保管すると、時間が経つにつれて素材にダメージを与える可能性があります。保管前に柔らかい布で丁寧に表面を拭き、必要に応じて専用のクリーナーを使用して清潔に保ちましょう。 また、バッグを保管する際には防塵カバーを使用することをお勧めします。防塵カバーは、バッグをほこりや汚れから守るだけでなく、光による色あせも防ぐ効果があります。カバーは、バッグのサイズに合ったものを選び、しっかりと覆うようにしてください。 5-2.カビや湿気対策 カビや湿気はバッグにとって大敵です。特に革製品は湿気を吸収しやすく、カビの発生リスクが高いため、湿度管理が非常に重要です。そのため、保管場所の湿度管理を徹底しましょう。理想的な湿度は40%から50%です。必要に応じて除湿機や乾燥剤を使用して湿度を調整します。特に梅雨時期や湿度が高い季節には、除湿機が大いに役立ちます。 また、バッグ自体の湿気対策として、乾燥剤をバッグの中に入れて保管することをお勧めします。乾燥剤は、シリカゲルなどの無臭で再利用可能なものが便利です。乾燥剤はバッグの内部に適量を入れ、湿気を吸収させることでカビの発生を防ぎます。定期的に乾燥剤を交換することも忘れないようにしましょう。 万が一、バッグにカビが発生してしまった場合は、早急に対応することが重要です。まず、柔らかい布でカビを拭き取り、その後に専用のカビ取り剤を使用して徹底的に除去します。カビ取り剤はバッグの素材に合ったものを選び、使用方法に従って慎重に扱いましょう。カビを取り除いた後は、十分に乾燥させてから再度保管します。 5-3.色あせ防止策 バッグの美しさを保つためには、色あせ防止も重要なポイントです。色あせは、主に紫外線や光の影響によって引き起こされますが、適切な対策を取ることで防ぐことができます。 まず、直射日光を避けることが基本です。バッグを保管する場所は、直射日光が当たらない場所を選びましょう。窓辺や日光が入る部屋に長時間置くことは避け、できるだけ暗い場所に保管することが推奨されます。 さらに、定期的にバッグの状態をチェックし、必要に応じてメンテナンスを行いましょう。色あせが始まる前に早めに対策を取ることで、バッグの美しさを長期間保つことができます。特に使用頻度が高いバッグは、こまめに状態を確認し、適切なケアを心がけましょう。 6.グッチのバッグを愛用している芸能人 日本の芸能界でもグッチを愛用する方が多くいます。彼女らのスタイルを通じて、グッチの魅力を再発見しましょう。 6-1.女優:山本舞香 山本舞香さんは、その美しいルックスと優れた演技力で多くのファンを魅了している若手女優です。彼女が好むアイテムの一つにスモール ショルダーバッグがあります。グッチのバッグは、その独特なデザインと高品質な素材で知られており、どんなコーディネートにもアクセントを加えることができます。山本舞香さんのスタイルはシンプルでありながらも洗練されており、その中にグッチのエレガンスが見事に溶け込んでいます。 6-2.モデル:矢野未希子 矢野未希子さんは、その美しいプロポーションと洗練されたファッションセンスで知られるモデルです。矢野未希子さんが愛用するグッチのバッグは、「グッチダイアナ スモールトートバッグ」です。このバッグは、シンプルなデザインながらも高級感があり、どんなスタイルにもマッチします。彼女のコーディネートは、上品でありながらも個性的であり、そのバランスが多くのファッション愛好家から支持されています。 6-3.元AKB48:小嶋陽菜 小嶋陽菜さんは、元AKB48のメンバーとして知られ、その後もモデルやタレントとして活躍しています。小嶋陽菜さんは「オフィディア スモール ショルダーバッグ」を愛用しています。このバッグは、そのクラシックなデザインと使い勝手の良さが特徴で、彼女の日常のスタイルにもよくマッチしています。小嶋陽菜さんは、グッチのアイテムを使って自分らしいスタイルを表現することに長けており、そのセンスは多くの方に影響を与えています。 6-4.モデル:河北麻友子 この投稿をInstagramで見る Mayuko Kawakita 河北麻友子(@mayukokawakitaofficial)がシェアした投稿 河北麻友子さんは、そのエレガントなルックスと抜群のスタイルで知られるモデルです。河北麻友子さんが愛用しているバッグは「ジャッキー 1961 ミニバッグ」です。このバッグは、ツヤのある黒レザーが特徴で、彼女のスタイルにエレガントな印象を与えています。彼女のファッションは、洗練されていながらもリラックス感があり、そのバランスが絶妙です。 6-5.元NMB48:吉田朱里 この投稿をInstagramで見る 吉田朱里 yoshida akari(アカリン・あかりん)(@_yoshida_akari)がシェアした投稿 吉田朱里さんは、元NMB48のメンバーとして知られ、その後もYouTuberやタレントとして活躍しています。彼女が愛用しているバッグは、「GGマーモント キルティング スモール ショルダーバッグ」です。このバックは、派手すぎないピンクカラーと使い勝手の良さが特徴で、彼女の日常のスタイルにもよくマッチしています。 7.【まとめ】グッチのバッグで最高のオシャレを楽しもう グッチのバッグは、時代を超えて愛され続ける洗練されたデザインと確かな品質が魅力です。 上質な素材と熟練の職人技が織りなすバッグは、持つ人の個性を引き立て、ワンランク上のスタイルへと導いてくれます。また、豊富な種類から自分にぴったりのアイテムを選ぶことができます。 さらに、流行に左右されない上質なアイテムのため、長く愛用できるバッグをお探しの方におすすめです。ぜひ、グッチのバッグで自分だけのスタイルを見つけて、毎日をもっと華やかに彩りましょう! 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/gucci-outlet/ https://estime.co.jp/column/gucci_history/ https://estime.co.jp/column/gucci-wallet-women-popular/
ハイブランドのバッグは、そのステータス性とデザイン性の高いカッコよさから多くの男性から人気のアイテムとなっています!そんな中... 「どのハイブランドのバッグを買えばモテる?」 「自分に合ったバッグを知りたい!」 「流行りのバッグを買って自分のファッションに合わせたい!」 と思っている方も多いのではないでしょうか? この記事では、メンズにおすすめしたいハイブランドのバッグ15選を一覧形式でご紹介。メンズのステータスを格上げしてくれるバッグや選び方についても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.メンズにハイブランドのバッグをおすすめしたい5つの理由。 一昔前はハイブランドのバッグといえば女性もののイメージがありましたが、最近ではハイブランドバッグは男性にも大人気です。 この章では、ハイブランドのバッグが男性から人気を集めている理由について解説していきたいと思います!いまや男性芸能人も愛用するほどのマストアイテム!ぜひ最後までご覧ください! その①:女子ウケが良くてモテるから ハイブランドのバッグをメンズにおすすめしたいのは『女子ウケが良くてモテる』からです。 バッグだけでなくファッション全体に共通して言えることなのですが、今のトレンドだと基本的に”シンプルなデザインのアイテム”を選べばセンスがいいと思われます。派手過ぎるカラーリングや装飾が多いバッグだと、人によっては「あの人センスないかも。。」と思われてしまうので要注意。 選び方さえ間違えなければ、ハイブランドのバッグは女子ウケ抜群のアイテムになるので、メンズにはかなりおすすめです!会話のタネにもなるかも。。。 その②:流行りに敏感なことがひと目でわかるから 最近では、男性でもファッション感度の高い人がかなり増えていますよね。 筆者もブランド古着やアクセサリーなどが好きなメンズのひとりです。(笑) 自分のファッションスタイルを表現するアイテムとして、ハイブランドのバッグはかなり注目の的。革新的なデザインのものやユニークなアクセントを取り入れたものも多く展開されているので、個々のブランドからそれぞれのアイデンティティが強く感じられます。 流行りに敏感なことがひと目でわかれば、ファッション感度の高い人であることもすぐにわかりますので、ハイブランドのバッグを持ってみましょう! その③:シンプルにカッコいいから 第一印象となるファッションセンスでカッコいいと思わせることができたら、女子ウケも抜群なメンズと言っても過言ではありません! ハイブランドのバッグを持っているメンズは、シンプルにカッコいいですよね。同性でも「あの人が持ってるバッグ、めっちゃカッコいいな〜」って思うことありませんか? ステータスを格上げしてくれるアイテムにもなりますし、ハイブランドのバッグを持っているだけでお金に余裕があることをひと目で証明できるので、かなりおすすめです! 次の章からは、そんなメンズにおすすめのモテるハイブランドのバッグについて紹介していきたいと思います! その④:高品質で一生モノとして使えるから ハイブランドのバッグをメンズにおすすめしたい理由4つ目は、質が高いことから一生モノとして使えるというところです。 基本的にハイブランドが展開しているバッグには耐久性の高い高級素材が使われているため、長く使うことができます。 また、レザーの加工によっては経年変化で革素材ならではの味を楽しめるため、高品質で長く使えるアイテムを求めるメンズの皆さんにはハイブランドのバッグがぴったり。長い期間にわたって皆さんの良きパートナーとして活躍するでしょう! ハイブランドバッグは縫製や素材にこだわり持っていることが多いので、若者から40代、50代の幅広い年代まで愛されています。 その⑤:資産価値が高いから ハイブランドのバッグは資産性が高いことでもメンズにおすすめです。 定価は少し高い値段ではありますが、人気のブランドだと中古での買取価格も高額となることが多いです。ハイブランドのバッグは現代のメンズから高い人気を集めているので、需要が高く二次流通でも人気なアイテムとなっています。しかも長く使えるものとしても活躍するので、使用しても満足感の高いファッションアイテムとして使うこともできます! ハイブランドのバッグは売れるアイテムとしてメンズからの人気が上がっています。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 2.【メンズ】男に持ってほしい人気ハイブランドバッグ一覧 ここからは、メンズにおすすめのハイブランドバッグを紹介していきたいと思います!持っていたら女子ウケが高いハイブランドを集めていますので、ぜひ最後までチェックお願いします! 2-1.ルイヴィトン/LOUIS VUITTON 1854年創業したルイヴィトンは長い歴史と伝統を大切にしているハイブランドです。現在知られているブランドの中でも知名度は圧倒的で、ラグジュアリーブランドに詳しくなくても聞いたことがあるという方がほとんどだと思います。 もともとは旅行用の鞄やトランクケースを展開していたことから、バッグの製造に掛ける思いは世界一。実用性の高さも抜群となっており世界中の人々を魅了しています。フランス発のブランドらしい高級感あふれるデザインはメンズのバッグにも引き継がれていることから、紳士を目指している男性から普段カジュアルコーデを組む方までおすすめです。 定番ラインのモノグラムやダミエから派生したっモノクロカラーのデザインは男性にピッタリなものとなっておりますので、かっこいいバッグを求めている方には特におすすめです。 Sロック ヴェルティカル・ウェアラブル ウォレット M81524 出典:LOUIS VUITTON まずは普段使いに最適なミニショルダーバッグのコチラがおすすめ。 今まではモダンなイメージだったヴィトンですが、ヴァージルアブローのデザイナー就任をキッカケに、若者に受けるデザインの物が増えましたよね! ちょっとした外出にもドライブデートにも活躍します! ファストライン・ウェアラブル ウォレット M82085 出典:LOUIS VUITTON 続いても、斜め掛けタイプのミニショルダー。開口部が広いのでかなり使いやすいバッグです。モノグラムやダミエなどのデザインが入っていないので、シンプルなファッションをする方にもおすすめです! 女子ウケはもちろん、男性ウケもかなりいいアイテムとなっています。 ガストン・ウェアラブル ウォレット M81124 出典:LOUIS VUITTON 少し存在感のあるバッグも紹介!モノグラム・エクリプス リバースで作られたコチラのショルダーバッグは、ヴィトンならではのデザインで作られています。 ショルダーストラップにはブランドロゴもあしらわれており、ヴィトン好きなメンズにはかなりおすすめのバッグです。 2-2.エルメス/HERMES ブランドの王様として知られるエルメス。 1837年にティエリー・エルメスによって創業されたフランスの高級ファッションブランドのエルメスは、元々馬具や鞄を専門とする工房としてスタートしました。その後、革製品やアパレル、アクセサリー、時計、香水など幅広い製品を手掛けるようになりました。 エルメスは、その製品の品質と職人技術において世界的な評価を受けており、特に革製品においてはその優れた品質と独自のデザインが高く評価されています。エルメスのバッグは、厳選された最高品質の革を使用し、熟練した職人たちの手によって丁寧に作られています。そのため、耐久性に優れ、使い込むほどに風合いや味わいが増していく特徴があります。 ここでは、エルメスでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 ケリーバッグ〈メッセンジャー〉 出典:HERMES 誰もが知ってるハイブランドのエルメスのシンプルなショルダーバッグ。 メッセンジャーショルダータイプのケリーバッグは、ファッション感度の高いメンズにはかなりおすすめ! 派手なデザインではないので、普段使いにも最適のショルダーバッグです。 ボリード 出典:HERMES エルメスの中でも非常に人気のあるバッグのボリード。 ハンドバッグだと女性のイメージが強いですが、ショルダータイプとなると男性にピッタリのバッグとなります。 ロングコートなどの落ち着いた服装に合わせるのはもちろん、モード系ファッションにもベストマッチします! エトリヴィエール 出典:HERMES シンプルながらもデザイン性のあるトートバッグ、エトリヴィエール。 ショルダーストラップが調節できるので、肩掛けでも窮屈にならないバッグとなっています。 また、サイズ展開が豊富なので使う場面や普段の荷物の量に合わせて選んでみてください! 筆者が個人的におすすめしたいメンズのハイブランドバッグ第1位です。(笑) 2-3.プラダ/PRADA バッグだけでなく、アパレルでも高い人気を誇るプラダ。 1913年にイタリアのミラノで創業された高級ファッションブランドのプラダは、モノクロカラーで作られたミニマルなデザインで特に20代~30代のメンズから爆発的な人気を誇っています。 シンプルながらも洗練されたデザインは常に最先端のファッションスタイルを提案。ブランドのアイコンとなっている三角ロゴやエンブレムが施されているプラダのメンズバッグはアクセントを与えてくれます。 プラダといえば、上質なレザーやナイロンが特徴的。代表的な素材であるサフィアーノレザーやRe-Nylonなどは世界中の人々から人気を集めています。確かな品質と耐久性が保たれています。ハイブランドのバッグではありますが、普段づかいでガシガシ使える実用性から高い評価を受けています。 ここでは、プラダでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 ブリック Re-Nylon x サフィアーノレザー バッグ 2VH070 出典:PRADA 伝統と革新が融合した洗練ショルダーバッグ。リサイクルされた海洋プラスチックを再生したRe-Nylon素材をボディに使いながら、サフィアーノレザーのアクセントが上品さを演出します。取り外し・調節可能なストラップと、取り外し可能なポーチが付属しており、デイリー使いの機能性も抜群。 フロントにはプラダのトライアングルロゴが輝き、スタイルにさりげなくラグジュアリー感をプラス!コンパクトながら必要な収納をしっかり備え、普段のカジュアルコーデに深みを出してくれる一品です。 最近のプラダはブラックカラーのメンズアイテムがかなり多くなっている印象なので、メンズの皆さんにはめちゃくちゃおすすめのハイブランドです! ベルト付 プラダ バックル レザー バッグ 2VG126 出典:PRADA プラダのブランドロゴをフロントにあしらったシンプルで使いやすいデザインのバッグ。ひと目でプラダのバッグとわかる存在感も最高です! 高級レザーを使用しているので耐久性も高く、長く使える一生モノのバッグを求めている方には最適。そこまで派手なデザインではないので、20代、30代、40代の幅広い年齢層で使えます! かなり落ち着いた見た目なので、オフィスカジュアルの方ならビジネスバッグとしても使える汎用性の高いバッグです! Re-Nylon x レザー バックパック 2VZ108 出典:PRADA 再生ナイロンを使用して作られたRe-Nylonシリーズのリュック。もはやラグジュアリー × サステナブルといえばプラダ。というイメージは定番化しています。Re-Nylonシリーズにはボディバッグやシンプルなショルダーバッグなどが展開されておりますが、ナイロンリュックのイメージもかなり強いのでおすすめです! 収納力もかなり高いリュックとなっているので、普段荷物が多くなってしまう方には最適なバッグです♪ 2-4.サンローラン/SAINT LAURENT モード界の王者として知られるハイブランド、サンローラン。 シンプルながらも独自のエッセンスが詰まっているのが魅力のひとつとなっています。 サンローランは男女ともに人気があるので、バッグを持っていたら注目されること間違いないでしょう。 レディースファッションを発祥としていたサンローランですが、トレンドを作り上げるブランドとして知られております。デザイナーにエディスリマンが就任してからはリブランディングを行い、現在のようなモノトーンカラーのイメージを確立。最高にかっこいいブランドとして特に若い年代のメンズから人気を集めています。 ここでは、サンローランでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 Y グランド トート 820672AAEIF1000 出典:SAINT LAURENT 上質なきめ細かなグレインレザーと同系色スエードの裏地で仕上げた贅沢な一品。シンプルながらもアーカイブに由来する「Y」ロゴがさりげなく個性を演出し、デイリーから休日のお出かけまで幅広く活躍します。 収納力も申し分なく、軽量設計のためストレスなく持ち運べるのも魅力。内側にはジップポケットとフック式クロージャーを備え、機能性・デザイン性ともに高い完成度です。大人のカジュアルコーデに取り入れるだけで、上品さと洗練された印象がぐっとアップします。 ニキ スモールメッセンジャー 776611AAC3O1000 出典:SAINT LAURENT サンローランでもフラップタイプのショルダーバッグがおすすめです。 レディースモデルでよく見かけるYSLロゴがフロント部分にあしらわれているので、少し柔らかい印象を与えることができます。 パートナーとお揃いにしてもかわいらしくていいですね! ベルトバッグ モノグラム 59007603U0E1000 出典:SAINT LAURENT サンローランらしい洗練されたデザインに機能性を兼ね備えた人気バックパック。丈夫なキャンバス素材にブランドのロゴ刺繍がアクセントになっていて、シンプルながら存在感のあるルックスが魅力です。 フロントやメインにジップポケットがあり、パッド入りスロットポケットも備えるので、ラップトップや日常の必需品をしっかり収納できる実用性も◎。調節可能なショルダーストラップで背負い心地も快適で、都市生活の普段使いからちょっとしたお出かけまで幅広く活躍します。男女問わずコーデをスタイリッシュに格上げする逸品です! 2-5.グッチ/GUCCI 20代の若者から30代、40代までの幅広い年代から人気を集めるグッチ。 イタリアのフィレンツェで始まってから一族経営を行っていたグッチは、品質の高いレザーアイテムを皮切りにアパレルや靴など幅広いジャンルの製品を作り上げているブランドです。 そんなグッチが展開しているメンズバッグは高級感がありながらも実用性とデザイン性の高いものとなっており、普段使いに最適なアイテムとして人気を集めています。GG柄やヴィンテージ品の復刻版として知られるオフィディアなど、クラシカルなデザインが多いので、メンズには最適なアイテムとなるでしょう。 また、キレイ目なファッションにベストマッチするシンプルなトートバッグなどもあるので。どんなファッションにも合わせやすいのが魅力的。ハイブランドならではのデザインを感じたい方にはかなりおすすめです。 ここでは、グッチでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 グッチ ホースビット 1955 ミニバッグ 855566 出典:GUCCI ブランドの伝統を象徴するホースビット金具がフロントにあしらわれたラグジュアリーなミニバッグ。洗練されたコンパクトサイズながら、デイリーに必要なスマホや財布、キーケースなどをしっかり収納できる実用性を備えています。柔らかなレザーの質感が高級感を引き立て、どんなコーデにも馴染むデザイン性も魅力! ショルダーストラップ付きで、肩掛け・斜め掛けとシーンに合わせて使い分けが可能。カジュアルな普段使いからちょっとした外出まで、さりげなく格上スタイルを演出したい方にぴったりの一品です。定番のベージュもいいですが、一味変わった大人っぽさのあるブラックカラーもおすすめです! オフィディア スモール ベルトバッグ 839106 出典:GUCCI オフィディアらしいGGキャンバスに、グリーン×レッドのシグネチャーラインが映えるこのベルトバッグは、ひと目でグッチと分かる存在感が魅力。なんだかんだこのタイプのバッグってかなり便利なので、欲しいなと思っている方も多いのではないでしょうか? サイズ感はかなり実用的で、スマホやミニ財布、キー類を入れても余裕あり。ウエストバッグとしても、ストラップを伸ばして斜め掛けにしてもサマになるので、服装や気分に合わせて使い分けできるのが嬉しいポイントです。普段使いはもちろん、旅行や休日の外出でも自然に活躍してくれるアイテムです! ジャンボ GG ミディアム クロスボディバッグ 696009 出典:GUCCI GGパターンの存在感がグッと出るこのミディアムクロスボディは、カジュアルなのにラグジュアリーさがちゃんと宿る絶妙なバランス。しっかりしたキャンバス生地に上品なレザーのトリムが効いていて、“いいバッグ使ってる”感が自然と出せるのが魅力です。 サイズは日常でよく使う荷物がストレスなく入るちょうどいい余裕がありつつ、ボディにフィットするフォルムだから着こなしを崩さないのも◎。斜め掛けで肩への負担も少なく、デイリーの外出から週末の散策まで幅広く活躍してくれる一品。カジュアルな服装に合わせても、コーデ全体をさりげなく格上げしてくれるんです。 2-6.バレンシアガ/BALENCIAGA トリプルSやトラックなどのスニーカーで現代のファッショントレンドを作り上げたバレンシアガ。 1919年にスペインで創設されたハイブランドのバレンシアガは革新的なデザインと技術力、高品質な素材を使用していることで多くのメンズから高い評価を受けています。2015年にデムナ・ヴァザリアがバレンシアガに就任して以来、若い世代を中心に絶大な人気を得ています。 バレンシアガが展開しているメンズバッグはモードデザインから独自性のあるデザインまで様々。幅広いスタイルに合うようなアイテム展開を行っていることで多くの人から愛されています。 今ではストリートファッションのイメージがかなり強いので40代や50代には合わないと思われがちではありますが、若者以外の世代からも愛されているのが特徴的。バッグ内のポケットや収納スペースが豊富に備わっているものも多いことから、使い勝手の良さが魅力です。 ここでは、バレンシアガでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 Superbusy スリングバッグ スモール 702167210C81000 出典:BALENCIAGA バレンシアガらしいユニークさと実用性が両立したこのスリングバッグは、見た目のインパクト以上に“使えるヤツ”という印象。程よいサイズ感でスマホや財布、ミニポーチを入れてもごちゃつかない安心感があります。フロントにはさりげなくロゴが入っていて、シンプルなコーデに合わせても一気にスタイルが締まるのが嬉しいポイント。 街を歩くときの“ちょっとした相棒”的な存在として、普段使いからお出かけまで活躍してくれるアイテムです! Explorer ストラップ付きポーチ スモール 6559821VG7X1090 出典:BALENCIAGA かなりコンパクトで、割り切った使い方がハマるこのポーチは、「荷物は最低限でいい」という人にちょうどいい存在。バレンシアガらしさはありつつやりすぎ感はなし。全体の印象もかなりミニマルなので、いかにも感が出ないのが好印象です。 スマホやカードケース、小物を入れてサッと持つくらいがちょうどよく、大きなバッグと合わせて“サブ使い”するのもアリ。ストラップ付きで斜め掛けできるから、アクセサリー感覚で取り入れられるのもポイントです。派手さはないけど、こういうアイテムをさらっと使ってる人のほうが、正直おしゃれに見えますね! Superbusy バックパック 8467712AB5G1000 出典:BALENCIAGA サブポケットが多くついているバックパック。小物がごちゃっとならず整理しやすい設計になっています。 Balenciagaのロゴが箔押しされたデザインはさりげなく主張してくれて、アンティーク調のシルバーパーツが大人のこなれ感を演出。スマホ、財布、本、タブレット、ノートPCまで入る実用サイズなので、普段使いから仕事やお出かけまで幅広く頼れる一品です。 すぐに荷物を取り出すことができるので、モデル名の通り、超忙しい人のためのバッグとして活躍すること間違いなしです! 2-7.ヴァレンティノ/VALENTINO VロゴやVLTNロゴのアイテムでトレンドファッションを確実に押さえているヴァレンティノ。 若者から人気なブランドといえばルイ・ヴィトンやグッチなどが挙げられることが多いですが、ヴァレンティノは若いメンズを中心に近年人気を集めています。 ロゴドンデザインで作られたヴァレンティノのメンズバッグは着用するだけでその日のコーディネートをカッコよく表現。目立つデザインではありますが、どんなファッションスタイルにもマッチするバッグが多いです。 また、ブラックやホワイトなどの落ち着いたカラーリングで作られたデザインのメンズ馬具も多く展開されているので、上品な高級ブランドとしてのイメージも確立しております。 ここでは、ヴァレンティノでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 アンティーブ カーフスキン スモール ショルダーバッグ 出典:VALENTINO ブラックのカーフスキンに控えめなVロゴが光る、上品で落ち着いたショルダーバッグ。調節可能なレザーストラップは肩掛けでも斜め掛けでも使えて、シーンに合わせて持ち方を変えられるのが便利です。 開閉はマグネット式でサッと取り出せるのも日常使いにうれしいポイント。内側にはカードスロットが2つとファスナー付きポケットが付いていて、小物がごちゃつかず整理しやすい仕様になっています。「VLTN」ロゴのデザインが近年、若者を中心に人気を博していましたが、主張しすぎず、きれいめ〜カジュアルまで幅広く合わせやすいバッグもおすすめです。 Vロゴ ノワール ナッパレザー ショルダーバッグ 出典:VALENTINO ブラックカラーのVロゴ金具がついたシンプルなショルダーバッグ。横長のデザインなので長財布を入れてもかなり余裕があります!少しモダンな雰囲気がありますので、ヴィンテージファッションをする方にはおすすめです! ヴァレンティノ ガラヴァーニ アンド ポーター SHOULDER POUCH 出典:VALENTINO ポーターとのコラボアイテムのボディバッグはかなりおすすめ!収納力はあまり高くありませんが、ファッションアイテムとしてかなり活躍するセンスのいいメンズバッグです。定価も20万円以下なので、ハイブランドバッグの中でも比較的買いやすいものとなっています。 2-8.セリーヌ/CELINE レディースアイテムとメンズアイテムを多く展開していることから、今や男女問わず人気のセリーヌ。 1945年の創業から現在に至るまで、ブランド独自のデザイン力と製造技術により、世界中のメンズから高い評価を受けています。 高級感あふれるセリーヌのメンズバッグはトリオンフなどの独自性のあるデザインで作られていることから、ストリートファッションを好む人からクラシックでモダンなファッションをしている人にもおすすめ。トレンドファッションに組み込んでも◎ また、上質なレザーやPVCなど様々な素材を駆使して作り上げたデザインは超ラグジュアリー。素材の質感にこだわって作られたメンズバッグは一生モノ年も使えるアイテムとして活躍します。 ここでは、セリーヌでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 トリオンフ バーティカル カバ 出典:WEAR セリーヌを代表するトリオンフキャンバスを採用したPVC素材のバーティカルカバ。ユニセックスなデザインで男女ともに人気が高いです。 付属のショルダーストラップを付ければ斜め掛けバッグとしても活躍する2way仕様。トートバッグとショルダーバッグの両方が欲しい方にはおすすめです! ブザス トリオンフ この投稿をInstagramで見る HIYADAM(@hiyadam)がシェアした投稿 フロントにトリオンフ金具が付いたシンプルなショルダーバッグ。 高級感を出しながら落ち着いた印象が感じ取れます。 内側は細かくポケットが分かれているので、荷物の整理も簡単。あらかじめ入れるところを決めておけばかなり使いやすいバッグです! ラゲージ 出典:WEAR セリーヌの代表的なトートバッグのラゲージ。 性別問わず使えることで多くの人から人気を集めています。 サイズ展開もナノ、マイクロ、ミニ、ミディアム、ファントムと豊富なので普段の荷物の量に合わせて選ぶことができます。 2-9.ロエベ/LOEWE スペインを代表するラグジュアリーブランドのロエベは、1846年にマドリードで創業されてから現在に至るまでクラシックなデザインのアイテム展開を特徴としています。 モダンでありながらも独自性のあるデザインと高品質な素材の組み合わせで作られるメンズバッグは、コーディネートを作り上げる上で超活躍する優れモノ。高級感あふれるファッションを目指している方におすすめです。 ここでは、ロエベでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 バーティカル Tポケット ロエベの代表アイコンのアナグラムが型押しされているボディバッグ。底にマチがあるので、日常で使う必需品は収納できるバッグです!とにかくシンプルなバッグが欲しい方はロエベから選ぶと良いでしょう! アントン スリング 出典:LOEWE 特徴的な形をしているアントン スリング。開口部分はファスナーとなっているので、荷物が落ちてしまう心配も全くありません! ボディバッグではありますが、収納力はかなり高いので、コンパクトに収めながらも荷物は持ち歩きたいという方におすすめのハイブランドバッグです。 パズル バムバッグ 出典:LOEWE ロエベの大人気モデル、パズルシリーズはボディバッグもカッコいい! パズルバッグのデザインはそのままに、メンズでもかなり使いやすいサイズ感。ベルトはワンプッシュで外すことができるので着脱も簡単です。カラー展開も広いので好きな色から選べます! 2-10.ボッテガヴェネタ/BOTTEGA VENETA 編み込みのイントレチャートがカッコいい有名ブランド、ボッテガヴェネタ。 ブランドロゴが入っていなくてもひと目でボッテガ ヴェネタのメンズバッグとわかるほど代表的な製造方法です。 ボッテガが手掛けるレザーバッグは熟練の職人によって丁寧に作られていることから、耐久性の高さも魅力のひとつ。本物志向のトートバッグやメッセンジャーバッグを求めている男性には激推しのハイブランドです。 また、近年トレンドのロゴドンデザインや目立つ柄などが入っていないため、年齢を問わず長く愛用できることで一生モノのアイテムとしても使うことができます。休日からビジネスシーンまで幅広く活躍するボッテガのメンズバッグは筆者個人的にもかなりおすすめのアイテムです! ここでは、ボッテガヴェネタでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 カセット 出典:BOTTEGA VENETA ボッテガの大定番モデルのカセット。シンプルな形なのでかなり使いやすいバッグです。 ボディバッグタイプとなっておりますので、ちょっとしたお出かけにも最適なバッグとなっております。 ゲッタウェイ ラージ ブリーフケース 代表デザインであるイントレチャートが採用されたビジネスバッグ。 かなり渋いデザインとなっておりますので、オフィスなどにビジネスバッグとして持っていけばかなりカッコいいでしょう!付属のチャームもアクセントとなって可愛いです。 ジグザグ 出典:BOTTEGA VENETA 特徴的な形をしている新しいボッテガのバッグのジグザグ。 一見、ワンショルダーバッグにも見えますが、ストラップを調節すれば斜め掛けのショルダーバッグとしても使える優れモノ。体にフィットする形をしていることから、ボディバッグのような感じで使えます! 2-11.ディオール/DIOR メンズラインのディオールオムの登場から、一気にメンズ人気を獲得したディオール サドルバッグやブックトートなどの有名アイテムを展開していることから総柄が特徴的なイメージではありますが、高品質なレザーを使用したラグジュアリー感あふれるショルダーバッグなども多く展開。自分のスタイルに合わせて選ぶことができることから、性別問わず愛され続けています。 ここでは、ディオールでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 サドル メッセンジャーバッグ 出典:Dior ディオールのサドルバッグは近年メンズ人気がかなり高いです!フラップのバックルはシルバー × ゴールドでカラーリングされていることから、アクセントとなりオシャレ!今流行りのストリートテイストなデザインなので、トレンドファッションを追いかけているメンズにおすすめです! サドル バックパック 出典:Dior サドルシリーズはリュックもおすすめ! 少し派手なデザインとなりますが、サドルシリーズのリュックをあえて持っていることで”知っている感”が出ます。ディオールのデザインが好きな方にはかなりおすすめのリュックです! サファリ ノースサウス ミニトートバッグ 出典:Dior トロッターのミニトートバッグもモダンでオシャレなデザイン。 最近では小さめなバッグがメンズの間でも流行りなのでかなりおすすめです。 また、フロントについたDカンはキーホルダーを付けられますので、自分好みにカスタマイズできるところも嬉しいポイント! 2-12.フェンディ/FENDI 特徴的なダブルFロゴで長い間人気を博している、フェンディ。 フェンディは幅広い年代にマッチするようなトレンドに左右されないタイムレスなデザインのメンズバッグを多く展開。カジュアルコーデから紳士のような落ち着いた服装まで、あらゆるスタイルにマッチしたハイブランドです。 ピーカブー、バゲット、バイザウェイなどなど…フェンディを代表するバッグの数々はメンズからも高い人気を誇っているので有名ブランドの中でも超おすすめ。シックなイメージを与えたい方にピッタリです。 ここでは、フェンディでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 コーノ 出典:FENDI 三角形が特徴的なボディバッグ。フロントにはフェンディのFロゴがエンボスされていて存在感もあります。カラーもブラックなのでメンズにはピッタリのボディバッグです。今回紹介するハイブランドバッグの中でも使いやすさ抜群なのでかなりおすすめのアイテムです。 ダイアゴナル カメラケース 出典:FENDI FFモチーフをアクセントにしたフェンディらしいデザインとコンパクトさが魅力のショルダーバッグです。斜めの切り替えデザインが目を引き、コーデに取り入れるだけでさりげなくブランド感が出せるのが嬉しいポイント。サイズは日常でよく使うスマホや小物類にちょうどいいコンパクト設計で、外出時のサブバッグとしても使いやすいバランスです。 ショルダーストラップは取り外し可能なので、気分やスタイルに合わせてクラッチとしても活躍してくれます。内側にはカードポケットが複数あり整理もしやすく、収納面でも使い勝手が高い一品です。 バゲット ソフトトランク 出典:FENDI フェンディの代表バッグのバゲットからは、少しエッジの効いたトランクタイプをおすすめします! レザーバッグでの悩みのひとつとして型崩れなどがありますが、相当乱暴に扱わなければクタクタになるといったこともありません!コチラも長く使えるバッグとして活躍するでしょう! 2-13.メゾンマルジェラ/MAISON MARGIELA 1988年にマルタン・マルジェラによってパリで創業されたモード系ブランドのマルジェラ。 今でこそモード系のブランドとして知られておりますが、始まりはアンチモード。もともとは反対精神を掲げていたブランドだったんです。 2008年に創業者は引退しましたが、2014年にジョンガリアーノがリブランディングを行い、マルジェラは新しい一歩を踏み出しました。 メンズにもレディースにも人気高いブランドのマルジェラは、ファッション感度の高いお洒落男子やお洒落女子には特におすすめしたいハイブランド。展開されているアイテムも様々な服装にマッチするようなシンプルなカラーリングで製造されているのも魅力のひとつです。 ここでは、マルジェラでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 グラムスラム スポーツベルトバッグ 出典:Maison Margiela まずは大定番モデルのグラムスラムからボディバッグ。 レディースモデルではありますが、メンズが使っていてもイケてるバッグです。 特徴的なボリュームがあるデザインからは、かわいらしさとマルジェラならではのモード感が感じ取れます。マルジェラで迷ったらまずはコレ!といっても過言では無いバッグです。 5AC エクストラ ラージ 出典:Maison Margiela 定番モデル5ACのトートバッグもおすすめです。かなりシンプルなデザインとなっておりますので、ペアルックで使ってもかわいいです! マルジェラのカレンダータグも正面から見て目に入るので、トレンドのブランドを押さえている人という印象も与えることができます! メモリー・オブ カメラバッグ 出典:Maison Margiela 巾着型の5ACのミニバッグも現代ファッションとマッチする見た目でかなりおすすめ。 トレンドのオールブラックコーデと合わせてアクセントを加えるとかなりカッコよくなります! 荷物はそこまで多く入りませんが、持っていて邪魔にならないのでサラッと出かけるときに活躍してくれるバッグでしょう。 2-14.クリスチャンルブタン/Christian Louboutin スタッズのイメージが強いハイブランドのルブタンは、高級感のある見た目ではありながらもロックスタイルを表現したい方におすすめです。 メンズバッグにおいてもロックスタイルが強く感じ取れるデザインのものが多く展開されており、若い年代だけでなく40代や50代などの幅広いメンズから人気となっています。 ルビファンクやルビダルなどなど…。落ち着いてはいながらも遊び心やブランドならではの創造力を表現しているアイテムが多いです。 ここでは、ルブタンでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 ルビファンク ミニ クロスボディバッグ 出典:Christian Louboutin ルブタンのアイコンコレクション、ルビファンクのクロスボディバッグです。 ブランドのアイデンティティであるスパイクスタッズがついていますので、一目でルブタンのアイテムだということをアピールできます!また、カラーもブラックとホワイトを合わせた3色展開となっておりますので、皆さんの好みに合わせて選んでみてください! ナストロルビ 出典:Christian Louboutin ブランドロゴをあしらったトートバッグはかなりおすすめ! モノトーンカラーで作られていることから、普段使いにもオフィスカジュアルにもベストマッチするデザインです。かなり汎用性が高いバッグなので、使いやすいバッグが欲しい!という方にはかなりおすすめです。 エクスプローラーファンク 出典:Christian Louboutin フロントフラップとサイドポケットにスパイクスタッズが付いたバックパックです。 基本的にはブラックカラーを基調としていることからシンプルさも感じ取れるデザインではありますが、ルブタンのブランドアイコンであるスパイクスタッズがついていることによってアクセントとなり、かなりオシャレな印象を与えます。 2-15.コーチ/COACH 1941年ニューヨーク・マンハッタンでレザー製品を扱う工房としてオープンしたハイブランドのコーチ。 ハイブランド品の中でもお手頃な値段で買えることから、10代や20代のころに財布を使っていた方もいるのではないでしょうか? リーズナブルなイメージのあるコーチですが、作り上げる製品は高品質で耐久性は随一。筆者も学生時代に財布やキーケースなどを使っていましたが、数年間使っても壊れなかったです!そんなコーチのメンズバッグは、モダンでクラシックなブラックカラーのものが多いので落ち着いたファッションスタイルの人におすすめです。 ここでは、コーチでメンズにおすすめしたいバッグを紹介していきたいと思います。 リーグ ベルト バッグ・シグネチャー キャンバス 出典:COACH コーチのアイコン、シグネチャーを全体的にデザインしたボディバッグです。 素材にはレザーではなく、PVC(ポリ塩化ビニル)を使用しておりますので、キズや汚れなども目立ちにくいところが特徴的。長い間ガシガシ使えるハイブランドバッグです! ベック メッセンジャー 出典:COACH アルファベットのCをフロントのバックルにあしらったメッセンジャーバッグです。 シンプルなデザインで使いやすいのでかなりおすすめ。定価も10万円以下で購入できることから、買いやすいハイブランドバッグです! ゴッサム トート 34 出典:COACH かなりシンプル目なトートバッグ。ビジネスにも普段使いにも最適なデザインで、使うシーンに左右されない便利なバッグです! A4サイズの書類やノートパソコンを収納してもバッグの容量に余裕がありますので、これ一つ持っておけば安心と言って良いでしょう! 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.メンズ向けハイブランドバッグを選ぶ時の5つのポイント ハイブランドバッグは数が多すぎて、どうやって選んだらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか? この章では、ハイブランドバッグを選ぶときの5つのポイントについて解説していきたいと思います。センスが良いと思われるためにも抑えておきたいポイントとなっておりますので、ぜひ最後までご覧ください! ポイント1 素材や耐久性などを考えて選ぶ 素材や耐久性などを考えて選ぶことも重要なポイントです。 基本的にハイブランドのアイテムは高品質なので耐久性の高い素材を使用していることが多いので、年齢を重ねても一生モノとして使えるブランドバッグを買っておいた方が良いでしょう。 皆さんのファッションスタイルに合わせてナイロンやキャンバス、レザーなどの素材から選んでみてください! ポイント2 サイズ・収納力などの機能性から選ぶ サイズや収納力を加味して選ぶのも、おすすめの選び方のひとつです。 最近ではミニバッグといったコンパクトなバッグがトレンドとなっていますが、買ったあとに物が入らなくて後悔したなんて話もちらほら。必需品が入るバッグから選ぶことをおすすめします。 また、余裕をもってしまえるバッグから選ばないと、物がパンパンに詰まってシルエットがダサくなってしまうので注意が必要です。実用性を考えてハイブランドバッグを選ぶようにしましょう。" ポイント3 TPOに合わせて選ぶと◎ メンズのハイブランドバッグを選ぶ際には、まずは自身が使用するシーンや目的に合わせて選ぶことが重要です。 例えば、ビジネスシーンで使用する場合はシンプルで上品なデザインのバッグがマッチします。ベーシックな黒や茶色のレザーならオフィスに持って行っても問題ないでしょう。 一方、日常で使うのであれば、カジュアルで遊び心のあるデザインが人気な傾向にあります。ハイブランドのバッグは高品質な素材を使っているため、おしゃれで思い切ったデザインを選ぶのもいいかもしれません。 ポイント4 周りからカッコいいと言われるブランドから選ぶ 周りからカッコいいと思われる物を選んでおけば、まず間違いなくイケてるバッグとみなしてよいでしょう! 同世代の人から「いいね!」「カッコいいね!」と言われたら若干安心しちゃうことも、なんだかんだ多いと思います。ファッションセンスは人それぞれではありますが、購入前に何個か迷っているバッグがあるのであれば、友達や同僚などに意見を聞いてみてもいいかもしれません! 同世代からカッコいいといわれるバッグから選ぶのはかなりおすすめです。 ポイント5 自分のファッションスタイルに合ったものから選ぶ ハイブランドバッグを選ぶ際には、ブランドのテイストやイメージにも注目しましょう。各ブランドは独自のスタイルやアイデンティティを持っており、その特徴がバッグにも反映されています。自身のファッションスタイルや好みに合ったブランドのテイストを選ぶことで、より一貫したスタイリングを楽しむことができます。 例えば、エレガントでクラシックなスタイルを好むのであれば、ルイヴィトンやエルメス、フェラガモといった伝統的なメゾンがおすすめです。カジュアルでモダンなスタイルを好むのであれば、ストリートテイストの強いバレンシアガなどのブランドのバッグが適しているでしょう。" 4.一生モノとして男性芸能人も愛用するハイブランドバッグ5選! ハイブランドバッグを選ぶとき、SNSで探す方も多いのではないでしょうか? 芸能人のSNSの投稿を見ていると、ハイブランドのアイテムが載せられていることが多いですよね! この章では、男性芸能人が着用しているハイブランドバッグ5選を紹介していきたいと思います! 4-1.山田涼介さん:セリーヌ ティーン トリオンフ まずは国民的アイドルHey! Say! JUMPの山田涼介さん。 最近ではYoutubeでゲーム配信を行っているので新規ファンになった方も多いと思います! 山田さんが愛用しているのは『セリーヌ ティーン トリオンフ』。女性向けのデザインのようにも見えますが、ブラックカラーを選べばメンズが使ってもカッコいいバッグです。フロントにゴールドカラーのトリオンフ金具が付いているので、どんなファッションスタイルにもマッチします。 セリーヌならではの高級感を感じたい方には一押しのバッグとなっています。 4-2.今市隆二さん:フェンディ バゲットバッグ 三代目 J Soul Brothersの今市隆二さんが着用しているのは『フェンディ バゲットバッグ』です。男性有名人の中でも、私服にハイブランドアイテムを積極的に取り入れる方として知られています。 フェンディの定番バッグとして知られるバゲットバッグもレディースのイメージが強いですが、モノトーンカラーのモデルを選べばメンズバッグとしても活躍します。 また、Youtubeでは今市さんのバッグの中身を後悔している動画もありましたので、バゲットバッグの収納力も見ることができます。皆さんの普段の持ち物と比べてみてくださいね。 4-3.山崎賢人さん:サンローラン ニキ メッセンジャー キングダムやジョジョの奇妙な冒険などのアニメ実写映画で活躍する山崎賢人さんが着用しているのは『ニキ メッセンジャー』です。 ブラックベースで作られたナイロンの本体にYSLロゴ金具。もはや言うまでもなくカッコイイです。今のサンローランは落ち着いたモノクロデザインのものが多いですが、敢えてロゴドンのメンズアイテムを選ぶのもオシャレです!一目置かれるバッグとなるでしょう! 4-4.平野紫耀さん:ルイヴィトン Sロック Number_i の平野紫耀さんが愛用しているメンズのハイブランドバッグはルイヴィトン Sロックモノグラムバッグです。 定番のモノグラムにブラックカラーのレザーを掛け合わせたラインのモノグラムマカサーで作られていることから、存在感はありながらも落ち着いた印象を与えてくれるミニサイズの斜め掛けショルダーバッグです。 また、平野さんはヴィトンとパートナーシップを結んでおり、パリコレにも参戦している人としても知られております。 4-5.目黒蓮さん:フェンディ ピーカブー 俳優としても大活躍中のSnow man 目黒蓮さんが愛用しているのは、フェンディ ピーカブーです。 フェンディといえばバゲットのイメージが強いですが、目黒さんが使っているのはシンプルなピーカブー。モダンでクラシックな印象がかなり強くなるバッグです。 芸能人着用のメンズハイブランドバッグを紹介させて頂きましたが、どのアイテムもステータスを格上げしてくれること間違いないので是非参考にしてみてくださいね! 【まとめ】メンズこそハイブランドのバッグでオシャレを楽しもう! いかがだったでしょうか? 今回はメンズにおすすめしたいハイブランドのバッグを紹介させて頂きました! ハイブランドのバッグはステータスを格上げしてくれるだけでなく、皆さんのモチベも上げてくれる最高のアイテムです。 この記事が参考になっていれば幸いです! 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/ https://estime.co.jp/column/luxury-watch-evaluation/ https://estime.co.jp/column/luxury-downjacket-brand-list/

頑張った自分へのご褒美として買われることの多いハイブランドのバッグ。 今は20代の方でも、30代、40代と年齢を重ねていっても使えるバッグを今から持っていたら「やっぱりあの時に買ってよかった!」と思えるかもしれませんよね。 でも、一生もののバッグが欲しい!とは意気込んではいるものの、何を参考にして選らんだらいいかわからない方も多いのではないでしょうか? この記事では、買ってよかったハイブランドバッグ16選を紹介していきたいと思います!一生使えるバッグの選び方についても解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.買ってよかったと思えるハイブランドバッグを選ぶポイント! 買ってよかった!と心から思えるバッグの共通点としていちばん大きいのは『流行り廃りのないデザイン』であること。時代に左右されないシンプルなデザインは最強です♪ でも、ハイブランドバッグの種類がありすぎて、どのブランドから選べばいいのか迷ってしまいますよね...。 さて、この章では、おしゃれで可愛い最強のバッグを選ぶときの3ポイントを紹介していきたいと思います。高級バッグを買って後悔しないためにも、ぜひご参考にしてくださいね。 ポイント①:自分が本当に好きなものを選ぼう! ハイブランドバッグを選ぶときには、まずは自分が好きなデザインから選んでみてください! 自分が好きなものを選べば絶対に後悔しないで一生可愛く使えるはずです♪ ブラックやグレーなどの落ち着いた色味でクールさを表現したり、ピンクベージュやボルドーなどで大人可愛いコーデを作ったり…。オシャレは人によってセンスが異なります。皆さんの個性を最大限に生かしたハイブランドバッグを選んでください! 本当に好きなものから選べば、長く使えること間違いなし! 気に入った洋服がなかなか捨てられないのと一緒で、好きなものを選べば思い出も深くなりやすいです。何を買うか迷ったら、まずは自分の好きなものから選んでみましょう! ポイント②:知名度の高いブランドから選ぶとステータスUP♪ 服装にあまりこだわりはないけど、もう大人だしハイブランドバッグを持っていた方が良いかな…。と感じる方は知名度の高いブランドから選びましょう! ブランド力があるバッグを持っておけばオフィスでの会話も広がりますし、自分のステータスも格上げしてくれます!! 買ってよかったと思えるハイブランドバッグを選ぶときは、ヴィトンやグッチなどのブランド力のあるブランドから選んでみてください!絶対に後悔しないです! ポイント③:素材も重要!品質は最高のものから。 ハイブランドバッグを選ぶときには、素材の質感なども気にして選ぶようにしましょう! それぞれのブランドによって素材の加工や色の違いなど魅力は変わります。 素材 高級感 ひとこと 主なブランド 革 ◎ ブランドバッグと言ったら革製品 エルメス ルイヴィトン シャネル などハイブランド 合皮 × 革を使わないことから環境に優しい ステラマッカートニー ナイロン △ プラダの代名詞ナイロンバッグ とても丈夫 プラダ グッチ バーバリー キャンバス 〇 グッチで使用されることが多いキャンバス素材 アイテム次第では高級感◎ グッチ ディオール エルメス ヴィトン デニム △ 高級ブランドで使われている場合はカジュアルなラインが多い 最近の流行り シャネル プラダ ミュウミュウ コーチ ハイブランドバッグは基本的に最高級の素材を使用しているものが多いです。これは革素材に限ったことではなく、プラダのナイロン素材でも一緒。正直値段は高いですが、持ってるだけでハイブランドとしてのプライドを感じることができます。 最高級素材を使っているブランドといえば、エルメスのレザー素材。 トリヨンクレマンスやトゴといった素材は、生後数ヶ月程の仔牛からしか採れない革を使用しています。この素材を選ぶことによって独自の特徴を楽しむことができます。 ハイブランドバッグを選ぶ際には、アイテムに使われている素材を重要視することも買ってよかった!と感じられることにつながります。購入を検討しているバッグがあったら、是非素材の特徴なども深く知っておいてください! 2.【2026年最新版】買ってよかったと思えるハイブランドバッグ一覧 ハイブランドと言われれば欲しいブランドや人気のブランド...色々な名前がが思い浮かぶかと思います。 この章では、買ってよかったハイブランドバッグを紹介していきたいと思います! 2-1.ルイヴィトン ハイブランドバッグの中でも、買ってよかったと感じる人が多いブランドがルイヴィトンです。高い知名度がありながら、流行に左右されすぎないデザインが揃っているため、今だけでなく将来を見据えて選びやすい点も魅力といえます。 20代で購入しても、30代・40代と年齢を重ねてからも自然に使い続けやすく、「やっぱり買ってよかった ハイブランドバッグだった」と感じやすいブランドです。初めてのハイブランドバッグとしても選ばれることが多く、長く付き合える一品を探している方にぴったりです。 ここでは、ルイヴィトンの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-1-1.ネヴァーフル 出典:LOUIS VUITTON アイテム名 ネヴァーフルPM ネヴァーフルMM ネヴァーフルGM サイズ(cm) W29×H21×D12 W31×H28.5×D17 W39×H32×D19 まずは誰もが知っているブランドのルイヴィトンからネヴァーフル! 荷物が多くなってしまいがちな女性の方にはピッタリのトートバッグです。 開口部にファスナーやスナップボタンはなく、荷物の取り出すときの煩わしさがほとんどありません。大容量であるにもかかわらずスタイリッシュな見た目が特徴的なネヴァーフルは、オフィスコーデにはもちろん、普段のカジュアルコーデにもベストマッチ♡ いつの時代も色あせることなく人気のネヴァーフルは、間違いなく買ってよかったハイブランドバッグの代名詞です。 https://estime.co.jp/column/what-is-louis-vuitton-neverfull/ 2-1-2.オンザゴー 出典:LOUIS VUITTON 現在の流行バッグを語るうえでは欠かせないオンザゴー。 2019年のサマーカプセルコレクションで初めて登場してから、一気にヴィトンを代表するアイテムまで昇り詰めたハンドバッグです。 オンザゴーは最近出てきた新参者のバッグではありますが、この絶大な人気度は下がる傾向が見られないのであなたにとっても買ってよかったハイブランドバッグになると思います!個人的におすすめです♪ https://estime.co.jp/column/what-vuitton-onthego/ 2-2.エルメス 一生もののバッグを探している方から、買ってよかったと特に名前が挙がるのがエルメスです。時代や流行に左右されない佇まいは、何年、何十年と使い続けても満足感が薄れにくい魅力があります。 年齢を重ねるほどにしっくりと馴染み、「あの時思い切って選んでよかった」と実感しやすいのもエルメスならでは。特別な存在感がありながら日常にも溶け込むため、買ってよかった ハイブランドバッグを探している方にとって、憧れと実用性を兼ね備えたブランドといえます。 ここでは、エルメスの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-2-1.バーキン 出典:HERMES エルメス屈指の代表作『バーキン』。 一生もののハイブランドバッグといえば、バーキンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 1981年にジェーン・バーキンという一人の女性のために作られたバーキンは、現在のハイブランドバッグの中でも特に人気が高いアイテムのうちのひとつです。エレガントで高級感のある見た目と日常使いに適した収納力は、ハイブランドのなかでもバーキンが間違いなく最高峰。一生もののブランドバッグを探しているなら必ず辿り着くのはバーキンですよね。 世界中で大人気なので、希少価値が高く入手困難なバッグとしても知られており、エルメスフリークの中ではバーキンを求めて正規店を巡る行為の『エルメスパトロール(通称:エルパト)』が当たり前となっております。 https://estime.co.jp/column/hermes-birkin/ 2-2-2.ケリー 出典:HERMES バーキンに次いで、エルメスのバッグの代表作であるケリー。 元々は”サックアクロア”というアイテム名で誕生しましたが、モナコ公国のグレース・ケリー王妃が愛用していたことから現在の名前が付けられました。王妃も魅了していたバックだなんて…。女性が欲しくなるエピソードですよね…! また、ケリーのデザインにはステッチが内側に収められている『内縫い』と外側に出ている『外縫い』というものがあります。どちらを選んでもフォーマルな印象ではありますが、内縫いの方がよりカジュアルな見た目になりますので、普段使いをするなら内縫いの方がおすすめです! https://estime.co.jp/column/what-hermes-kelly/ 2-3.シャネル 上品さと華やかさを兼ね備えたハイブランドバッグとして、買ってよかったと感じる人が多いのがシャネルです。持つだけで気分が上がる存在感がありながら、年齢を重ねても違和感なく使える点も大きな魅力といえます。 トレンドに左右されにくいデザインが多く、長く愛用できるバッグを探している方にも選ばれ続けています。特別な日のご褒美としてはもちろん、「やっぱり選んでよかった ハイブランドバッグだった」と感じられる一品に出会いやすいブランドです。 ここでは、シャネルの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-3-1.マトラッセ 出典:CHANEL 永遠の女性の憧れ!シャネルのマトラッセ! いつかは欲しいな〜と憧れている方もかなり多いのではないでしょうか?? マトラッセはフランス語で『詰め物』『綿入れをする』という意味を持っています。その名の通り、ふっくらとしたキルティングデザインに綿が詰められていますよね。新品の状態だとムニムニしてて気持ちいいです。 ちなみに一番人気はキャビアスキンです♪多くの女性が憧れるシャネルのマトラッセ。後悔しないハイブランドバッグとなっておりますので皆さんも是非チェックしてみてください! https://estime.co.jp/column/chanel-matelasse/ 2-3-2.ボーイシャネル 出典:CHANEL 多くのファッショニスタを魅了しているボーイシャネル。 天才デザイナーのカールラガーフェルド氏の手によって2011年に誕生したボーイシャネルは、これまでのエレガントなシャネルのイメージとは真逆のアイテムであったことからファッション界を震撼させました。 もちろん、シャネル特有の高級感は持ち合わせていますので、年齢に左右されることなく一生使えるバッグとしてもおすすめです!街中でも持っている人をあまり見かけないので、マトラッセは人と被るからちょっと…と感じる方にはボーイシャネルを選んでみてください! https://estime.co.jp/column/what-boychanel/ 2-4.プラダ シンプルで使いやすいデザインが魅力のプラダは、実際に使ってみて「買ってよかった」と感じる声が多いハイブランドです。装いを選ばず合わせやすいため、日常使いしやすいバッグを探している方にも向いています。 流行を程よく取り入れながらも落ち着いた印象があり、年齢を重ねても違和感なく持ち続けられる点もポイントです。気負わず使えるのにきちんと上質さを感じられるため、買ってよかった ハイブランドバッグとして満足度の高いブランドといえます。 ここでは、プラダの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-4-1.Re-Nylonバッグ 出典:PRADA プラダといえば?と聞かれたらナイロン!と答える人も多いかと思います。 創業者の孫娘である『ミウッチャ・プラダ』が戦争がキッカケとなって革素材の調達が難しくなった際に採用した素材です。今ではプラダを代表する素材のナイロン。苦肉の策で生まれたなんて、なんだかちょっと意外ですよね…! そんなナイロン素材は2019年に『Re-Nylon』として生まれ変わりました。環境に配慮した再生ナイロンの『ECONYL®(エコニール)』を使用し、地球に優しいアイテムとなりました。この素材はグッチ、ステラマッカートニー、バーバリーなども使用するほど世界的に評価されている素材なので品質は問題ないです! Re-Nylonシリーズで展開されているバッグは、Y2Kファッションにマッチするワンショルダーバッグや汎用性の高いバックパックなどがありますので、年齢に左右されずにいつまでも使えるアイテムとして活躍します! 2-4-2.ガレリアサフィアーノレザーハンドバッグ 出典:PRADA プラダを代表するバッグを語るなら、ガレリアは外せません! 充実した収納力と現代ファッションにマッチしたミニマルデザインから、多くの女性が「買ってよかった!」と口を揃えるハイブランドバッグです☆゙ サイズはミニ、スモール、ミディアムの3つで展開。シーンに合わせて選ぶことができるので、とても使いやすいバッグのひとつ!中央にはブランドを象徴するトライアングルロゴが配置されています。プラダらしさを日常で感じられる名作です♡ 様々なカラーバリエーションがありますが、ブラックやグレーなどの落ち着いた色はオフィスでもデイリーでも使える超便利アイテムとして活躍してくれます。間違いなく「買ってよかった!」と言えます♪ 2-5.ロエベ ロエベは、派手さよりも素材やつくりの良さを重視したい方から、買ってよかったと支持されているハイブランドです。主張しすぎないデザインだからこそ、持つ人の雰囲気に自然と馴染み、コーディネート全体を上品にまとめてくれます。 最初は控えめに感じても、使い続けるうちに良さを実感しやすく、「気づけば一番出番が多いハイブランドバッグだった」と感じる方も少なくありません。 ここでは、ロエベの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-5-1.パズルバッグ 出典:LOEWE ロエベはスペインで生まれたブランドですが、パズルバッグは日本の折り紙からインスピレーションを受けたといわれているのを知っていましたか? 海外のブランドのエレガントさと日本の和の雰囲気が掛け合わさったデザインは、日本人のファッションスタイルにベストマッチ。現在でも(平成初期にも)流行しているY2Kコーデを組むときに大活躍間違いなし!シンプルながらも特徴的なデザインのパズルバッグは、脱コンサバファッションを目指している方に特におすすめです! 使っているうちに、買ってよかったと言える日が必ず来ます♪ https://estime.co.jp/column/loewe-puzzle/ 2-5-2.アマソナ 出典:LOEWE ロエベの不朽の名作。アマソナ! 先述したパズルバッグと肩を並べるほど人気なバッグで、1975年に誕生してから現在に至るまでの長い間ロエベを支えてきたアイコン的な存在です。 長方形のフォルムが特徴的なアマソナは持っているだけで清潔感は抜群!タイムレスなデザインから汎用性の高いバッグとして幅広い年代の方から愛されています。近年のファッショントレンドの移り変わりは激しいですが、アマソナはどんな時代にも左右されないデザインなので購入した後でも長く使えるのが強み。一生使えるバッグとしてもおすすめです! アマソナを持っている女性を見ると「ロエベのレザーが好きなんだろうな~~」って一回目を向けてしまうほど、元ブランドバッグ販売員的には 質の良いバッグ のイメージがあります。笑 https://estime.co.jp/column/what-loewe-amazona/ 2-6.サンローラン シャープで都会的な雰囲気を楽しみたい方から、買ってよかったと評価されているのがサンローランです。無駄を削ぎ落としたデザインは、シンプルでありながら存在感があり、コーディネート全体を引き締めてくれます。 甘さを抑えた印象のため、年齢を重ねてもかっこよく持ち続けやすい点も魅力といえます。持つだけで気分が切り替わり、「選んでよかった ハイブランドバッグだった」と感じやすいブランドです。 ここでは、サンローランの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-6-1.カサンドラ 出典:SAINT LAURENT サンローランの代名詞といえば、YSLロゴ! 2019年に現在のディレクターであるアンソニー・ヴァカレロが生み出した『カサンドラ』は、モードファッションを作り上げるには最適なバッグ。 ロック金具として取り付けられたYSLロゴ。イヴ・サンローラン氏がブランドを設立した際にデザイナーに依頼して作られました。たった3文字のアルファベットでサンローランのアイテムだとわかる最高のアイコンロゴです☆ 2-6-2.カバス シック 先述したYSLロゴのカサンドラと同じくらい人気のカバス シック。 開口部の金具にはアルファベットのYが使われているのが目印です! カラーは6種類と豊富なラインナップから選ぶことができるので、今どき女子がコーディネートを組むには持ってこい!定番のブラックや大人っぽいブラウンカラー、くすみのある水色などのトレンドカラーまで幅広いスタイルに合わせて楽しめます。 また、ショルダーストラップも付属していることから2WAYバッグとしても大活躍♡ 今を生きる女子に最適な便利バッグです! 2-7.グッチ 存在感のあるデザインで、コーディネートの主役になるハイブランドバッグとして、買ってよかったと感じる人が多いのがグッチです。ブランドらしいモチーフや印象的なデザインは、シンプルな装いに合わせるだけでも雰囲気を一気に引き上げてくれます。トレンド感がありつつも、グッチならではの個性がしっかりと感じられるため、長く愛用しやすい点も魅力です。 「持っているだけで気分が上がる」「選んでよかった ハイブランドバッグだった」と思えるブランドといえます。 ここでは、グッチの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-7-1.GGマーモント 出典:GUCCI 現代女子から絶大な人気を誇るブランドのグッチ。 グッチの中でも、GGマーモントは特におすすめです! GGマーモントはグッチの代表的なデザインとなっており、バッグはもちろんアクセサリーや財布などにも採用されています。ゴールドカラーで作られたGG金具は高級感と女性ならではのセクシーさも表現してくれるので、迷ったらとりあえずGGマーモントを選びましょう! 2-7-2.オフィディア 出典:GUCCI オールドグッチの代表デザインを現代風に再解釈したリバイバル品の『オフィディア』。 2018年のクルーズコレクションから誕生したオフィディアは、レディースアイテムはもちろん、メンズに向けたアイテムも多く展開しており人気を集めています。 昔の商品のリバイバル品ということで、20-30代の若い世代から40-50代のマダム世代の方々からの評判も良いみたいですよ!親御さんが持ってる昔のアイテムとペアで使っても可愛いですね! 2-8.セリーヌ 無駄のないデザインと落ち着いた雰囲気で、買ってよかったと感じる人が多いハイブランドがセリーヌです。主張しすぎない見た目ながら、持つだけで装いを上品にまとめてくれるため、きれいめにもカジュアルにも合わせやすい点が魅力といえます。 流行に振り回されにくく、年齢を重ねても自然に使い続けやすいことから、「長く付き合えるハイブランドバッグだった」と実感しやすいブランドです。 ここでは、セリーヌの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-8-1.ラゲージ 出典:CELINE セリーヌのアイコンバッグとして知られるラゲージ! 70年代の旅行用バッグから着想を得て作られたラゲージは、特徴的なフォルムではありつつも様々なシーンにマッチするデザインが魅力的です。 多くの女性から「可愛い!」という声が挙がっているほど人気のバッグで『IT BAG』の称号を与えられているほど、定番となっています。 ちなみに IT BAGとは、1990年代から2000年代に生まれたファッション業界用語。 日本語では『今、旬なバッグ』という意味を持っています。 2-8-2.クラシック トリオンフ 出典:CELINE セリーヌを代表するアイコンデザインのトリオンフ! セリーヌの中でもかなりシンプルなデザインで使いやすいことから、買ってよかったと言われるハイブランドバッグのひとつです。大人女子のマストアイテムと言っても過言ではありません! トリオンフが生まれたのは2019年のこと。有名デザイナーのエディ・スリマンがパリの凱旋門からインスピレーションを受けて作られたデザイン。上品で洗練されたデザイン。筆者はセリーヌの中でもかなりトリオンフがとっても好きです♪ 2-9.ディオール 上品さと華やかさを兼ね備えたハイブランドとして、買ってよかったと感じる人が多いのがディオールです。女性らしいエレガントな雰囲気がありながら、持つだけで装い全体をきちんと見せてくれるのが魅力といえます。 特別な日にも日常にも寄り添ってくれる存在です。「大人になった今だからこそ選んでよかった ハイブランドバッグだった」と実感しやすいブランドといえるでしょう。 ここでは、ディオールの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-9-1.レディディオール 出典:DIOR ディオールを代表するバッグとして高い人気を誇るレディ ディオールは、上品でクラシカルなデザインが特徴です。持つだけで装いにきちんと感が生まれ、フォーマルなシーンはもちろん、きれいめコーデのアクセントとしても活躍します。流行に左右されにくいため、長く愛用できるバッグを探している方から「買ってよかった」と評価され続けています。 2-9-2.ブックトート 出典:DIOR カジュアルさと存在感を兼ね備えたブックトートは、実用性の高さから買ってよかったと感じる人が多いバッグです。収納力があり、普段使いはもちろん、旅行やお出かけのシーンでも活躍します。ディオールらしいデザイン性がありつつ、気負わず使いやすいため、日常使いできるハイブランドバッグを探している方にもおすすめです。 全国出張、現金買取 簡易査定お気軽にご相談下さい。 3.【年代別】近年注目!買ってよかったと思えるハイブランドバッグ 買ってよかった!と感じられるバッグを選ぶにあたって、自分が好きなものを買うというのは分かるけど、せっかく買うならトレンドのバッグを買いたいですよね! 筆者は流行り物が大好きなので、ファッショントレンドを常にチェックしてしまいます...!笑 でも、、、 「何がトレンドなのかわからない…」 「自分の年齢にあったブランドはどれなの…?」 「私にピッタリのバッグが欲しい!!!」 という方のために、この章では、最近流行しているハイブランドバッグを年代に分けて紹介していきたいと思います! 絶対に買って後悔しないブランドとなっておりますので、ぜひ最後までご覧ください! 3-1.【20代女性】メゾンマルジェラ/ジャパニーズバッグ まずはトレンドのマルジェラ! モードファッションって最近めっちゃ流行ってますよね! マルジェラの中でも特に20代におすすめしたいのは、レディースラインのMM6の代表作『ジャパニーズバッグ』。最近街中でよく見かけるようになったな~~と感じていますが、誕生したのはなんと2009年。意外と長い間ブランドを支えていてびっくりです...! ジャパニーズバッグという名前の通り、私たち日本人の親近感も抜群。日本の折り紙から着想を得て作られていると公式サイトに書いてありました。ジャパニーズ(日本人)としてはなんだか誇りです…!商品の状態にもよってしまいますが、中古市場で販売されているのを見てみると1万円程度から買えるものもありますので比較的に買いやすいブランドバッグといえます! また、メッシュ素材を使用したジャパニーズバッグもあるので、軽いブランドバッグや蒸れないものを求めている方にも最適。トレンドとなっていながらも安い値段で買えるジャパニーズバッグは、20代の女性が買ってよかったと思えるバッグです♪ブランド表記も大きくないので、さりげないブランドバッグとしても活躍します! 3-2.【30代女性】ヴァレクストラ/イジィデ 大人女性の味方!ヴァレクストラ。 ブランドコンセプトである「実用的かつエレガント」をモットーに、幅広いラインナップを展開しています。 ヴァレクストラの中でも特に買ってよかったと思えるのは『イジィデ』。 シンプルな見た目ながらもどこかカジュアルさを与えてくれるバッグコレクション。2WAY仕様のベーシックなものから両手が空けられるベルトタイプのものまで展開されているので、用途に合わせて選ぶことも。ママさんには特におすすめです! ちなみに、ヴァレクストラは『イタリアのエルメス』と呼ばれていることから、レザー素材も高品質。硬くてツヤのあるヴァレクストラ特有の高級感は、他のブランドでは感じることはできません…! 3-3.【40代女性】トッズ/ディーアイバッグ 洗練された大人女性にはトッズがおすすめ! トッズは元々シューズブランドとして有名なイメージでしたが、1990年代からはバッグの製造にも力を入れてみるみるうちに人気に!最近では、若い人が一生もののバッグを買う時の候補にも入っているみたいです! ダイアナ元王妃が愛用していた『ディーアイバッグ』は、タイムレスなデザインで世界中のセレブからも愛されています。トッズのバッグでは特におすすめ♪ 元々はDバッグという名前だったのですが、クリエイティブディレクターのヴァルター氏がモダンなデザインにアップデート!上質で高級感を与えてくれながら、持ち運びもしやすい軽さが最大の魅力です!トッズのバッグはレザーを分かっている女性が持つイメージがあるので、一生使えるバッグが欲しい人にはピッタリ!魅力だらけのトッズのバッグで一生オシャレを楽しんでみてくださいね♪ 3-4.【50代女性】デルヴォー/ブリヨン 本物のレザー製品を持ちたいならデルヴォー! ベルギー王国の誕生とほぼ同じ時期に創業した、世界で一番の歴史を持つレザーグッズメーカーです…!今も人気があるなんて超すごい…! デルヴォーは手作りにこだわったバッグがとても人気。インターネットではエルメスも認めた究極のレザーブランドとも呼ばれていたりしています。 そんなデルヴォーの中でもおすすめしたいのは『ブリヨン』。8時間程かけて作られた台形型のレザーバッグ。すべて手作業で作られていることから情熱もしっかり伝わってきます!サイズはミニ、MM、GMの3種類。ショルダーストラップもついており、2WAYで使えるので実用性も抜群。完璧すぎるバッグです...。素晴らしい…! 4.ハイブランドバッグは偽物に注意!安心して購入できる場所 ハイブランドバッグは基本的に人気が高いですが、偽物には特に注意が必要です。悲しいですが現実です……。 そんな不安を抱えている方のために、この章ではハイブランドバッグを安心して購入できる場所を紹介していきたいと思います! 4-1.安心安全の正規店 まずは安心安全の正規店! ぶっちゃけ当たり前ですが、偽物をつかむ心配なんて1ミリもありません。 正規店ではスタッフが接客してくれるのが最大のメリット。そのブランドのプロが親切丁寧に教えてくれるのって、当たり前のように思えて普通にありがたいですよね。 わからないことや耐久性などに不安がある方は、正規店に足を運んで見ることをおすすめします! 4-2.お得に買うなら並行輸入品もおすすめ お得に買いたいなら並行輸入品がおすすめです! 「なんか聞いたことある!」という方も多いのではないでしょうか? 並行輸入品とは直営店や正規代理店などを通さずに輸入された商品のことをいいます。 簡単にいうと、海外で買い付けをしてそのまま日本に持って帰ってきて売る。みたいなイメージです。 並行輸入品は仕入れるときの正規代理店の仲介料などを押さえることができるため、定価よりも安い価格で販売されていることが多いです。 ハイブランドバッグは安い買い物ではないので、少しでも安く買いたい人は並行輸入品も活用してみましょう! 4-3.信頼できる中古品ショップ ハイブランドバッグを買うとき、お得に買うため中古品を検討している方も多いと思います。 そんな憧れのブランドバッグでも中古品だったら買える可能性が高いです! ただし、中古品で買う際は信頼できるショップを見極めなければいけません。 ハイブランド品はカジュアルブランドに比べてかなり偽物が多いため注意が必要。中古市場で販売されている値段よりも安すぎる場合、買うのは一回踏みとどまってください…! 信頼できる中古品ショップを見極めるのが難しい場合は、大手の中古品ショップから選べば間違いなしです! 【まとめ】ハイブランドバッグでコーデの幅を広げよう! いかがだったでしょうか? 今回は、買ってよかったと言われるハイブランドバッグ16選を紹介させていただきました。 女性の憧れであるハイブランドバッグ。 選び方や資産価値の高いブランドをチェックしておくことで、買ってよかったと思えるハイブランドバッグに出会いやすくなるはず! 皆さんが、今回の記事を参考に「やっぱりあの時に買ってよかった!」と思えるバッグに出会えていたら幸いです! 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/ https://estime.co.jp/column/high-brand-muffler/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/
世界三大ブランドのひとつとして知られているルイ・ヴィトン。1854年にフランスのパリで設立されて以来、およそ170年もの間、世界中の人々から愛され続けています。そんなルイ・ヴィトンのアイテムは、常に高い価値を持ち、中古市場でも高値で取引されているのをご存じでしょうか。 ルイ・ヴィトンは長い歴史の中で、数々のバッグを販売してきましたが、その中でも高く売れるバッグとそうでないバッグがあります。高く売れるバッグにはどのような特徴があるのでしょうか。 高く売れるバッグには、特徴やデザインの違い、歴史背景など、さまざまな要因があります。また、売る場所によって価格が異なったり、バッグの状態によって適正価格が決まったりなどの要素も含まれるのです。 そこで本記事では、2026年最新版のルイ・ヴィトンで高く売れるバッグを10個厳選してご紹介します。さらに、どこに売りに出せば高く売れるのか、少しでも高く売るコツについても解説しています。 今後、ルイ・ヴィトンのバッグの購入を考えている方や、ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売りたい方、高く売れるバッグを知りたい方などの疑問が解ける内容となっています。あなたがルイ・ヴィトンのバッグを購入や売却する際に、参考にしていただければ幸いです。 1.【2026年最新版】ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグ一覧 ここでは、ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグを厳選してご紹介します。 1-1.ネヴァーフル ネヴァーフルは、2007年に発表されたトートバッグで、その使いやすさから発売以来、変わらぬ人気を誇っています。ネヴァーフルは4サイズ展開されており、ネヴァーフルMMは、A4サイズの書類も入る容量を備えています。また、ネヴァーフルBB以外はハンドルが長く作られているため、肩に掛けられて利便性が良く、身体の負担を軽減してくれるのも魅力です。 内装のデザインも特徴的で、レッドやピンクなどのストライプ柄が展開されています。バッグの側面上部に配置されている紐を引っ張れば、荷物の量によってバッグの大きさを調整できるのも魅力です。さらに、2014年頃にモデルチェンジされ、ポーチが付属されるようになりました。 普段使いからビジネスシーンまで幅広く活躍するネヴァーフルは、機能性が高く、使い勝手が良いため大変人気の高いバッグです。したがって、中古市場でも多くの需要があり、高く売れるバッグとなっています。 1-2.スピーディ スピーディは、「キーボル」という旅行かばんを基に、1930年代に誕生した歴史あるバッグです。発売当時は車が普及しはじめた時代で、車の助手席におけて手軽に持ち歩けるバッグとして重宝されました。 スピーディは発表当初からフォルムを変えることなく、現在まで高い需要を保っています。普段使いのバッグとして持ち歩くのに最適なバッグで、ヘビーローテーションして使っている方も多い人気のアイテムです。 また、丸みを帯びた可愛いシルエットや、見た目以上の収納力があることも魅力です。2011年頃からバンドリエールシリーズが発表され、斜めがけや肩掛けして使えるようになり、機能性を高めています。サイズやデザイン展開も豊富で、モノグラムやダミエはもちろん、デニムや羊毛が使われたスピーディも登場しています。 スピーディはどのサイズも高く売れるバッグと言えますが、人気の高いサイズは、コンパクトサイズです。スピーディで一番小さいサイズであるナノスピーディは、スマートフォンと小銭入れが入る程度の容量ですが、アクセサリー感覚で身に着けられることで非常に人気が高く、入手困難だと話題です。中古市場でも同じように入手困難であるため、特に高く売れるバッグとなっています。 1-3.アルマ アルマは、歴史あるバッグで、1934年に発表された「スクワイア」が原型となっています。バッグの上部が丸みを帯びており、その特徴的なフォルムが人気の理由のひとつです。丸みを帯びたデザインは、アルマ橋から着想を得ており、1992年に「アルマ」と名付けられました。 アルマは、ダブルジッパーで開閉するタイプのバッグです。下部から上部にかけて面積が狭くなっているフォルムのため、自立して型崩れしにくいのも魅力です。タイムレスでエレガントなデザインと、高い機能性が共存しています。 中古市場において、アルマの買取相場は安定しており、高い価値を維持しているため、高く売れます。また、アルマはエピラインの人気が高いのも特徴であり、モノグラムやダミエ以外の素材のバッグを探している方におすすめです。 1-4.カプシーヌ カプシーヌは、2013年に発表されており、ルイ・ヴィトンで販売されたバッグの中で比較的新しいアイテムと言えます。カプシーヌは、ワンハンドルで丸みを帯びた台形のフォルム、フラップで開閉するスタイル、中央に「LV」のシグネチャーがあしらわれているのが特徴で、エレガントで高級感があります。中央にあしらわれた「LV」の文字は、一目見るだけでルイ・ヴィトンのアイテムであることが分かり、ステータスシンボルとしてルイ・ヴィトンを持つ人が多い日本人や中国人に人気が高いのも特徴です。 人気のサイズは、カプシーヌMINIやカプシーヌBBで、若い年代層から多くの支持を得ています。直近のルイ・ヴィトンの価格改定では100万円を超える定価となっており、中古相場に与える影響も気になるところです。需要の高いカプシーヌは、発売当初から高く売れるバッグのひとつとして知られています。 1-5.オンザゴー オンザゴーは、2019年のサマーカプセルコレクションで登場した、まだ歴史の浅いバッグです。歴史は浅いですが、とても人気が高いため、高く売れるバッグのひとつとなっています。また、歴史が浅いことから中古市場に出回る新品未使用品は少ないため、状態が良いほど高い買取価格が期待できます。 オンザゴーは、多くの魅力がありますが、なんといっても一番の魅力はモノグラム柄を大きくデザインしたジャイアントモノグラムを使用し、カラーが単一でないおしゃれなデザインにあるのではないでしょうか。 オンザゴーは英語で「On the go」と表され、日本語で「絶えず活動している、忙しい」などの意味を持ちます。その意味の通り、普段使いはもちろんビジネスシーン、旅行などと活躍するシーンは幅広く、こちらも大きな魅力となっています。 また、素材も豊富に展開されており、モノグラム・アンプラントやデニムがあります。モノグラム好きにとって見逃せないアイテムとなっています。 1-6.サックプラ サックプラは、1968年に発表された歴史あるバッグです。2020年に一度廃盤になり、プティット・サックプラが新しく登場しました。このプティット・サックプラは登場するや否や爆発的な人気となり、限定モデルなどはプレミア価格で取引されています。 プティット・サックプラは長財布が入らないほどのコンパクトサイズです。斜めがけしてファッションアクセサリーとして使う方が増えており、最近のミニバッグブームに乗って大流行しています。それに伴って、サックプラの需要も上昇し、中古価格を底上げしています。 サックプラは縦長のフォルムで収納力が高いことや、開閉部分はファスナーなどがついていないため、荷物の出し入れがしやすいことなどが利点です。利便性と収納力を備えたサックプラは、高く売れるバッグのひとつとなっています。 1-7.キーポル・バンドリエール キーポル・バンドリエールは、1924年に発表されたキーボルに、バンドリエールが付属されたバッグです。旅行用かばんとして登場し、ルイ・ヴィトンの伝統を感じさせるキーポルを、バンドリエール(ショルダーストラップ)を使って斜めがけしたり、肩掛けしたりして持ち歩けます。キーポルにバンドリエールが取りつけられえたのは1930年であり、実におよそ100年の歴史があると言えます。 キーポルの特徴は、発売当初スーツケースに折りたたんで入れられるバッグとして重宝されたことです。また、収納力の高さや、ダブルファスナーで大きく開く開閉口が魅力です。ルイ・ヴィトンのブランドテーマである「旅」を感じさせるバッグは、定番アイテムとして人々から長く愛され続けています。デザインもモノグラムやダミエはもちろん、エピが展開されているのも特徴です。 およそ100年もの間、愛され続けている定番バッグのキーポル・バンドリエールは、中古市場において安定して高い買取価格が提示されるバッグです。 1-8.モンスリ モンスリは、ルイ・ヴィトンが販売している数少ないリュックサックです。1994年に発表されたアイテムですが、実は一度廃盤になった過去があります。その後、2017年にモデルチェンジして再登場しました。 モンスリが再登場した際は大きな話題となり、リバイバルヒットとなりました。モンスリの最大の特徴は、両手が空くため、使いやすい点と言えます。子連れの方やショッピング中などに最適で、荷物を持ちながら両手を使えることは大きな利点です。 さらに、デザインが豊富で定番のモノグラムやダミエはもちろんのこと、エピやモノグラム・アンプラントも展開されているのも人気の理由です。 モンスリが再登場したのは2017年であり、再登場からあまり時間が経っていないことから、新品未使用品や状態が良いものは中古市場に出回っている数が少ないため、比較的高く売れることが期待されます。また、リバイバルヒットを遂げたことで古い型のモンスリにも注目が集まっています。もし、古い型のモンスリを所有しているのならば、早く売るほど高く売れる可能性があると言えます。 1-9.ノエ ノエは、1932年に発表された伝統あるバッグです。発売当初は、シャンパンを運ぶためのバッグとして使用されていました。ノエの内装は、中央にポケットを有しているタイプもあり、シャンパンが割れないように工夫されていた仕様を感じられます。 ノエの魅力は、その特徴的なフォルムと、きんちゃく型でひもを絞って開閉するスタイルと言えます。最近では、ミニバッグブームの影響を受けてネオノエやプチ・ノエ、ナノ・ノエなどのコンパクトサイズのシリーズが需要をのばしています。また、普段使いしたり多くの荷物を収納できたりするサイズの人気も高く、デザイン展開も豊富です。 デザインは、定番のモノグラムやダミエのほかに、モノグラム・アンプラントやジャイアントモノグラム、バイカラーモノグラム・アンプラントレザーなど多彩です。ルイ・ヴィトンが多くの素材を展開していることは需要が高いことを示しており、そのまま中古市場に影響を与えるため、ノエは高く売れるバッグとなっています。 1-10.ミュルティ・ポシェット・アクセソワール ミュルティ・ポシェット・アクセソワールは、2019年に発表された比較的新しいバッグです。ミュルティ・ポシェット・アクセソワールは、3つのバッグを組み合わせた革新的なアイテムで、登場以来高い人気を誇っています。2つのポシェットと1つのコインバースの取り外しが可能となっており、何通りもの使い方ができます。 素材の展開も豊富で、モノグラムやモノグラム・アンプラント、バイカラーモノグラム・アンプラントレザーなどが展開されており、これからも素材の種類が増えていくことが予想されます。機能性や自由度の高いミュルティ・ポシェット・アクセソワールは、高く売れる人気のバッグです。 2.ルイ・ヴィトンは中古相場が高い!高く売れる理由とは? ルイ・ヴィトンの中古品は、他のブランドに比べて相場が高い傾向にあります。また、一部の人気バッグはプレミア価格で取引されています。なぜ、ルイ・ヴィトンの中古相場は他のブランドに比べて高い傾向にあるのでしょうか。 それには、ブランドの歴史や価値、品質の高さや希少性など、いくつかの理由が複合的に影響しています。ここでは、ルイ・ヴィトンの中古相場が高い傾向にある理由を詳しく解説していきます。 2-1.ブランドの歴史と価値 ルイ・ヴィトンは1854年、フランスのパリで、世界初の旅行かばん専門店として創立されました。ルイ・ヴィトンは創立当初から人気が高く、注目を浴びたブランドです。なぜ、ルイ・ヴィトンは創立当初から高い需要を誇っていたのかご存じでしょうか。 ルイ・ヴィトンの創設者であるルイ・ヴィトンが、1854年に旅行かばん専門店を創設する前は、トランクケース製造職人や荷造り職人として働いていました。当時のパリは馬車移動が主流であり、トランクに荷物を入れて運んでいました。そこで、活躍したのがトランクケース職人であり、ルイ・ヴィトンの職人技術は他と比べて抜きんでていたことから注目を浴びます。 その後、ルイ・ヴィトンは荷造り職人として、当時の皇后であったユージェーニーに認められ、フランス・オートクチュールの豪華な衣装を取り扱う職人として成長しています。また、1867年に開催されたパリ万国博覧会では、船旅に適したワードローブ・トランクを発表し、銅メダルを受賞しました。このことからフランスはもちろん、世界中でルイ・ヴィトンの名が知れ渡ることとなったのです。 時代の流れとともにトランクケースの需要が低くなってきたころ、ルイ・ヴィトンは世界初の旅行かばん専門店を設立します。ルイ・ヴィトンがこれまでの人生で培ってきた技術や名声によって、多くの人々から注目を浴び、商売をうまく軌道に乗せることに成功しています。 そして、ルイ・ヴィトンの息子であり2代目のジョルジュ・ヴィトンが、モノグラムやダミエ柄を発表します。また、主力商品を旅行かばんからバッグや小物のようなラグジュアリー商品にシフトし、個性的なデザインと共に成長し続け、世界三大ブランドの名声を手に入れます。さらに、ルイ・ヴィトンの勢いは衰えることなく、1997年にはアーティスティックディレクターとしてマーク・ジェイコブスを迎え入れ、ファッションの先駆者となるのです。 ルイ・ヴィトンが創設されてから現在までおよそ170年が経過していますが、ルイ・ヴィトンは今も変わらず高い人気を誇っています。その理由は、初代のルイ・ヴィトンの高い技術や2代目のデザイン力の高さ、時代の最先端をいくファッションスタイルの追及です。ルイ・ヴィトンはその時代にうまくフィットしたものを生み出し続けることで、どの時代にも多くの人々から愛されるブランドとなったのです。 2-2.セールや再販を行わない ルイ・ヴィトンの中古相場が比較的高くなる要因は、ルイ・ヴィトンがセールや再販を行わないことにもあります。ブランドによっては、シーズンが切り替わる時期になるとセールを開催する場合があります。また、売り上げを伸ばすために、人気が高いアイテムを再販するブランドも存在します。 しかし、ルイ・ヴィトンはこれまでの長い歴史の中で、1度もセールや再販を実施したことはありません。人気商品をリメイクして販売したことはありますが、一度販売したアイテムと同じ物を販売したことはないのです。 顧客は、ルイ・ヴィトンはセールや再販を行わないブランドであることを知っているため、その時に販売されているアイテムはその時にしか買えないことが分かっています。この販売戦略は、ルイ・ヴィトンの価値を守り、価値を高めていると言えます。セールを行わないことで、ルイ・ヴィトンの製品は常に定価で販売され、安売りによるブランドイメージの低下を防いでいます。また、再販を行わないことで、各シーズンの製品の希少性が保たれ、顧客が所有する喜びや満足感を高めているのです。 この販売戦略は、中古市場にも大きな影響を与えています。新品の供給量が限られていることから、中古品の需要が高まり、取引価格も高く維持される傾向になります。なぜなら、新商品が欲しかったけど、手に入らなかった人は中古市場で探すしか方法がないためです。 ルイ・ヴィトンがセールや再販を行わないことは、中古相場を下げず、高い中古価格を保つことに繋がっているのです。 2-3.希少性が高いため入手困難 ルイ・ヴィトンはセールや再販を行わないブランドであることを解説しましたが、発表するアイテムの数量を制限していることも特徴です。たとえば、長い歴史を持った定番アイテムの新商品であっても、あらかじめ販売する数量を決めて、需要と供給のバランスにおいて需要の方が上回るように設定しています。このような販売戦略を実施することで、すべてのアイテムの希少性を高めています。 よって、顧客は欲しいと思っている新商品がいつなくなるかわからないため、何時間も店舗に並んで手に入れようとします。また、長時間並んだとしても、販売開始から短時間で完売する場合もあります。入手困難であればあるほど、欲しいと思う人が増えて、相乗効果を生んでいると言っても過言ではありません。 この希少性と入手困難な状況が、中古市場にも反映されています。ルイ・ヴィトンの店舗に列をなすほどの人気商品は、手に入れられなかった人も多いと考えられます。 しかし、ルイ・ヴィトンはいくら人気が高い商品であっても再販は行わないため、どうしても欲しいと思う人は、中古市場で購入するしかないのです。入手困難で希少性が高い商品ほどプレミア価格がつきやすく、他の商品より高い価格で取引されます。 2-4.品質の高さと耐久性 ルイ・ヴィトンは、品質の高さと耐久性が優れているのも魅力です。品質の高い素材にこだわり、技術の高い職人が制作しています。 たとえば、ルイ・ヴィトンを代表するモノグラム柄は、トアル地と呼ばれる素材が使われており、丈夫で耐水性に優れています。また、エピ素材は傷が目立ちにくいといった特徴があり、大切に扱えば10年以上もつとされています。 高い品質と耐久性をもったルイ・ヴィトン商品は、中古市場においても大きな影響を与えています。ルイ・ヴィトン商品は年月が経っても劣化しにくいため、中古品であっても適切なケアを行えば、長く使うことが可能です。このようにして、ルイ・ヴィトン商品は中古市場において、高い相場を保っているのです。 2-5.世界中で人気が高い ルイ・ヴィトンは、世界中で絶大な人気を誇るブランドです。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど、国や地域を問わず、幅広い層の顧客から支持されています。特に、日本や中国では、ステータスシンボルとしての価値が高く、富裕層を中心に根強い人気を保っています。 また、ルイ・ヴィトンは各界の著名人を招いたパーティを開いたり、セレブリティやインフルエンサーとのコラボをしたりと宣伝活動も盛んです。常に話題を生み出し続けることで、多くの人々から注目を集め、ブランド力を高めています。 よって、ルイ・ヴィトンの需要は下がりにくく、中古相場の安定に繋がっているのです。世界中にファンがいるということは、日本の中古品であっても海外で販売することが可能です。ルイ・ヴィトンは販路が世界中にあるため、高い中古相場でも取引が可能となっています。 3.ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグの特徴とは? ルイ・ヴィトンのバッグは、中古市場で比較的高い相場を保っている理由を解説しましたが、その中でも特に高く売れるバッグの特徴はどのようなものなのでしょうか。ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売ろうと考えているのならば、その特徴を押さえておくと買取価格をアップすることができるかもしれません。 ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグの特徴は、長く愛されている定番デザインのものや、使用頻度が低い状態の良いものなどが挙げられます。ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグの特徴を4つにわけて解説していきます。 3-1.新作・新モデル発表から年数が浅いアイテム 新作・新モデル発表から年数が浅いバッグは、高く売れる傾向にあります。ルイ・ヴィトンは毎年、新作を発表しており世間は注目しています。時代の最先端をいくルイ・ヴィトンの新作のデザインに興味を持っている人は多くいるのです。 そんな新作アイテムを手に入れられなかった人は、中古市場で探すしかありません。新作アイテムは時代の最先端をいくデザインを楽しめるのはもちろんのこと、人と被りにくいというメリットもあります。 また、新作を手に入れたいと思う人の中には、ルイ・ヴィトンをステータスシンボルとして考えている人もおり、新作アイテムを持っていることがステータスとなるのです。よって、新作・新モデルが発表されると中古市場の需要も高まるため、高く売れるというわけです。 しかし、新作・新モデルはいつまでも高く売れるわけではありません。なぜなら、ルイ・ヴィトンは毎年新作を発表しており、新しいデザインには旬があるためです。よって、新作や新モデルは、早く売れば売るほど高い買取価格が期待できると言えます。 もし、新作や新モデルを売ると決めている場合、少しでも高く売りたいと思うのであれば、早めの行動がポイントとなります。 3-2.長く愛されている定番デザイン ルイ・ヴィトンにはおよそ170年の歴史があり、これまでに多くのバッグが販売されてきました。その中でも、何十年も変わらず愛され続けている定番のデザインをしたバッグがあります。定番デザインのバッグは、長く愛される普遍的な美しさと機能性を兼ね備えており、中古市場でも高い需要が見込まれます。 たとえば、1930年代に誕生したスピーディやアルマは、その代表格です。機能性が高く、普遍的なデザインは人々を魅了し続けています。これらの定番バッグは、ルイ・ヴィトンを象徴するデザインでもあるため、古い型でも比較的高い買取価格がつけられる可能性があります。 そのため、古い型だから売れないと諦めるのではなく、一度査定してもらう価値はあると言えます。 3-3.使用頻度が低い状態の良いバッグ 使用頻度が低く、状態の良いバッグは、中古市場において高く売れるバッグの特徴です。状態の良いバッグは、買取後に再販売する際に売れやすくなります。中古品として扱われますが、状態が良いバッグは長く使えるため人気が高くなるのです。 良い状態をキープしながらバッグを使うには、使用頻度を低くすることが重要です。普段使いで毎日持ち歩くのではなく、特別な機会にのみ使用したり、持ち歩く際は傷や汚れがつかないように注意したりすることで良い状態を保てます。また、保管方法にも気を配ることで良い状態を保つことができ、より高く売れるバッグとなるでしょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.高く売れるルイヴィトンのデザインは? 次に、高く売れるルイ・ヴィトンのデザインをご紹介します。高く売れるデザインは、一目見てルイ・ヴィトンの商品だとわかるモノグラムやダミエが主流です。それぞれの歴史と共に、高く売れるデザインを3つ解説します。 4-1.モノグラム モノグラムは、一目でルイ・ヴィトンのアイテムであることが分かり、ブランドを象徴するデザインです。1896年に誕生したデザインであり、ルイ・ヴィトンの伝統も感じられます。そのため、モノグラムは一番高く売れるデザインとなっています。 モノグラムのバッグは数多く発表されており、中古市場でも一番見受けられるデザインです。元の販売数が多いため、中古市場で流通する数も比例して多くなります。しかし、流通量が多いからと言って、モノグラムの価値が下がるわけではありません。むしろ、多くの人々に愛されているからこそ、常に一定の需要があり、高い買取価格を見込めるのです。 モノグラムは時代に左右されないデザインであることから、これからも高い需要が続くことが予想されます。高く売れるバッグを選ぶ際は、モノグラムを選択すると外すことはないでしょう。 4-2.ダミエ ダミエもルイ・ヴィトンを象徴するデザインであり、モノグラムに次いで人気が高いのが特徴です。実はダミエの誕生はモノグラムよりも早く、1888年に発表されました。ダミエは伝統あるデザインと言え、モノグラムよりもシックでエレガントな印象を与えます。 ダミエが高く売れる理由は、生産数や流通数にあります。ルイ・ヴィトンのバッグは、モノグラムだけを採用しているバッグや、ダミエ柄を展開していないアイテムがあります。生産数や流通数は、モノグラムよりダミエのほうが圧倒的に少ないのです。 生産数や流通数が少ないダミエは、中古市場に流れる数も少なくなるため、希少性が高まります。また、ダミエは、その落ち着いたデザインからビジネスシーンで愛用する方も多く、中古市場においても人気があります。そのため、バッグによっては、モノグラムよりダミエの方が高い買取価格を提示される場合もあるのです。 4-3.エピ エピは、1985年に発表されたデザインで、レザー素材です。モノグラムやダミエより歴史が浅いものの、高い人気を誇っているラインです。モノグラムやダミエは、トアル地と呼ばれる綿を加工した素材を使っているものが主流ですが、エピはグレインレザーという上質な革を採用しています。 グレインレザーは耐久性が高いことが特徴で、適切に使用すれば10年以上もつとされています。さらに、ルイ・ヴィトンのエピの模様は、麦の穂が揺れる状態をイメージして細かく型押しされているため、傷が目立ちにくいのも魅力です。よって、購入から経年しても中古市場で取り扱うことができ、人気を高めています。 また、一目見てルイ・ヴィトンのアイテムだと分かりづらい点も魅力と言えます。ブランド感を前面に出さないエピのデザインは、クラシカルなシーンやビジネスシーンに馴染みやすいため、登場以来高い需要を保っています。ヴィトン感をあまり出したくないと感じている方は、エピも高く売れるデザインのため、おすすめです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.ルイ・ヴィトンの古い型の買取相場は? 高く売れるバッグには人気が高かったり伝統を感じられたりといった特徴があり、他にもさまざまな要因が組み合わさることで、高い買取価格を実現していました。ルイ・ヴィトンはこれまでに多くのバッグを発表しており、現在までに販売された古い型や廃盤品は数えきれません。そんな廃盤品を含めた一般的な古い型の買取相場はどれくらいなのでしょうか。 古い型の買取相場は、購入した年や使用した頻度、劣化状態によって異なります。また、古い型の中でも需要が見込めるものと見込めないものがあるのは事実で、多くの要因を組み合わせて査定額が決まります。 たとえば、一般的な古い型のバッグでそれほど傷みや汚れが目立たず、需要が期待でき、まだ長く使えそうなアイテムであれば換金率はおおよそ30%を期待できるかもしれません。一方で、きれいな状態を保っている場合でも需要が低く、年数が経っている場合の換金率は20%を切る場合もあります。 さらに、ファスナー近くの素材がほつれていたり、内装にカビが付着していたりする、いわゆるボロボロの状態でもルイ・ヴィトン製品であれば買取価格がつきます。買取価格は100円や500円といった低いものかもしれませんが、0円ということは滅多にありません。これは、ルイ・ヴィトンがそれほど需要の高いハイブランドであることを物語っています。 ルイ・ヴィトンのバッグは古い型であっても買取価格がつくため、高く売れるバッグではなくても一度査定に出してみることをおすすめします。 6.ルイ・ヴィトンで一番高いバッグは? ルイ・ヴィトンで一番高いバッグは、いくらくらいなのでしょうか。また、中古市場に出回っているのでしょうか。ルイ・ヴィトンで一番高いバッグは、クロコダイルの素材を使ったカプシーヌだと言われており、定価はおよそ300万円です。 クロコダイルはワニ革で、希少性の高い素材として知られています。ワシントン条約が制定されてワニの捕獲が規制されたことにより、さらに希少性が高まりました。現在、ルイ・ヴィトンで使用されているクロコダイルは、養殖されたワニの革が使われています。ワニは養殖できる数が限られているため、高い希少性に変わりありません。 カプシーヌはもともと値段が高いバッグであり、これに希少で高級なクロコダイルを合わせることで一番高いバッグとなっています。希少性が高いことから販売数が限られているため、中古市場で見られる機会が少ないのが特徴です。クロコダイルのカプシーヌは気軽に持ち歩けるものではないため、コレクションとして購入する人もいます。 7.高く売れる店舗はどこ?買取専門店をおすすめする理由 せっかくルイ・ヴィトンのバッグを売るのなら、少しでも高く売りたいと思うのではないでしょうか。ルイ・ヴィトンのバッグを売れる場所は、買取専門店のほかに、個人間で取引できるメルカリのようなフリマアプリや、近所の質屋やリサイクルショップなど多岐にわたります。しかし、それぞれのプラットフォームには、メリットとデメリットがあることを理解しておくことが重要です。 たとえば、メルカリは自宅で気軽に出品できるため便利というメリットがある一方で、個人間で取引するため、トラブルが起きれば自分で解決しなければならないというデメリットもあります。ブランドに関する知識が豊富でない人にとって、相手とのやり取りの中でスムーズに対応するのは難しいかもしれません。 また、近所の質屋やリサイクルショップでは、適正価格で買取されないリスクがあることを知っておきましょう。利用する店舗によっては、ルイ・ヴィトンに詳しいスタッフが在籍しているとは限らないため、中古市場の相場とは関係なく買取価格が設定されている可能性があります。 これらのデメリットやリスクを避け、ルイ・ヴィトンのバッグを確実に高く売るためには、買取専門店を利用することをおすすめします。買取専門店は買取に特化した店舗であり、中古市場の動向を把握しているため、適正な価格で取引してもらえます。 では、数ある買取専門店の中で、どのような特徴を持った店を選べばよいのでしょうか。買取専門店を利用するメリットも含めて、次の3つのポイントに分けて詳しく解説します。 7-1.中古市場にマッチした適正な価格設定 買取専門店は買取を主な業務としており、ブランド品の中古市場に精通しています。そのため、適正な価格設定で買取りしてもらうことができます。 たとえば、為替レートの変動、ルイ・ヴィトンの新商品発表、価格改定によって中古相場が変動すると、それに応じて適正価格も変わります。中古市場では、さまざまな影響を反映した、その時点でマッチする適正価格が設定されるのです。需要と供給のバランスを考慮して設定された価格は、中古市場の動向が反映された価格であるため、売り手にとって損を最小限に抑えられるというメリットがあります。 中古市場にマッチした適正な価格設定を行っている買取専門店の特徴は、ホームページ上に豊富な買取実績を掲載していることです。これまでの数多くの実績と比較対象があれば、売却する際の参考になるでしょう。さらに、あなたが売りたいと思っているルイ・ヴィトンのバッグの買取実績があれば、おおよその買取価格を事前に把握できます。査定してもらう際の不安の軽減となるはずです。 7-2.ブランド品に精通したスタッフが在籍 買取専門店のもう一つの大きな強みは、ブランド品に精通したスタッフが在籍していることです。買取専門店のスタッフは、ルイ・ヴィトンのバッグの特徴はもちろん、希少性や中古市場での相場についても熟知しています。たとえば、刻印の位置やシリアルナンバーによって製造年がわかるため、適正な買取価格を提示してもらえます。 また、万が一買取価格に納得がいかない場合でも、なぜその買取価格になったのかを詳しく説明してもらうことも可能です。専門的な知識に基づいた説明は、売り手にとって理解しやすく、納得できるものとなるでしょう。 7-3.独自の販路を活かした高価買取の実現 買取専門店の中には、国内だけでなく海外にも独自の販路を持っている店舗があります。こうした独自の販路を確保していることで、日本国内の他店よりも高価な買取が可能になるのです。 ルイ・ヴィトンは世界中の人々から愛されているブランドであり、海外での需要は日本に引けを取りません。特に近年は円安傾向が続いており、ルイ・ヴィトンの店舗に中国人客が列をなしたことが話題となりました。このような状況下では、日本で買取したルイ・ヴィトンの中古バッグでも、海外で販売すれば売れるわけです。 独自の販路を持っている買取専門店は、利益を確保しやすいため、他店に比べて高い買取価格を提示する傾向があると言えます。独自の販路を持っているため高価買取が可能とアピールしている店舗があれば、査定してもらう価値はあるでしょう。もしかしたら、他店より高い買取価格を提示され、考えていた以上の価格になるかもしれません。 ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売りたいなら、買取専門店を選ぶのがおすすめです。専門知識を持ったスタッフのもとで、中古市場に適した価格で買取してもらいましょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 8.少しでも高く売るコツは? ルイ・ヴィトンのバッグを売ると決めたなら、少しでも高く売るためのコツをおさえておきましょう。少しでも高く売るコツは、日常的に簡単なお手入れをすることや、付属品があれば揃えておくこと、価格改正のタイミングを計ることなどがあります。ここでは、ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売るコツを5つに分けてご紹介します。 8-1.日常的にお手入れして最適な場所で保管する ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売りたいなら、日常的にお手入れしたり、最適な場所で保管することが大切です。日常的なお手入れと言ってもそれほど大変なことではないため、癖をつけておくと楽になります。先述した高く売れる3つのデザインに絞って、日常的なお手入れ方法や最適な保管場所を解説します。 まず、トアル地というキャンバス地が採用されている、モノグラムやダミエについて紹介します。日常的なお手入れとして、もし汚れがついてしまった場合は、中性せっけんを軽く湿らせた柔らかい布で優しく拭き取りましょう。モノグラムやダミエのキャンバス地は加工が施されているため、中性のせっけん水であればシミになりません。一方で、アルコールや香水、レザーローションやクリーナーはキャンバス地を傷める原因となるため、仕様は控えましょう。 また、モノグラムラインによく使用されているヌメ革の扱いにも注意が必要です。ヌメ革は水に弱い特性があるため、極力水に濡れないようにしましょう。もし水に濡れてしまった場合は、毛羽立ちのない、吸水性の高い白色系の乾いた布で水分を拭き取るようにしてください。また、クリーナーやレザーローションを使用すると、ヌメ革が濃い色に変色してしまうため、使わないことをおすすめします。 最適な保管場所は、風通しの良い場所です。モノグラムやダミエの内装に使われている素材は湿気に弱く、カビが発生しやすいという特徴があります。少しでも良い状態を保つには、風通しがよい場所に保管しましょう。また、直射日光が当たる場所に保管すると、素材が色あせてしまうため、こちらも注意が必要です。 次に、エピの素材であるカーフレザーについて解説します。カーフレザーは、使うほどにしなやかさや、革のすじ・ツヤを感じられるのが特徴で、きめ細やかな手触りも魅力です。それらの特徴や魅力を損なわず、良い状態を保つために実践できることをご紹介します。 日常的なお手入れ方法としては、エピレザーのバッグを使用した後は、乾いた布で軽くふいて汚れを落とすことです。目立った汚れがない場合でも見えない汚れは付着しているため、乾いた布でバッグの表面を軽く拭くだけでもきれいな状態を保てます。 もし汚れを取り除きたい場合は、軽く水で湿らせた柔らかい布で拭きましょう。市販のクリームを使ったり、消毒剤などが付着したりすると、レザーを傷つける原因になるため使用を控えてください。 カーフレザーの最適な保管場所は、風通しの良い場所です。付属の保存袋に入れて保管すると、さらによい状態を保てるでしょう。また、熱に弱いため、直射日光の当たる場所に保管するのは避けてください。さらに、バッグに物を入れすぎると型崩れの原因になるため、注意が必要です。 それぞれの素材について、注意点をお伝えしました。最適な場所で保管し、適切な方法で日常的なお手入れをすれば、少しでも査定額が高くなる可能性があります。参考にしていただき、できる範囲でお手入れしてみてください。 8-2.できる限りきれいな状態にする 少しでも高く売るコツとして、売りたいバッグをできる限りきれいな状態にしておくことも大切です。もし、売りたいバッグに汚れがついていれば、前述した方法で汚れを取り除くことをおすすめします。また、ファスナーや金具の細かい部分は、歯ブラシや爪楊枝をつかって、ほこりなどの汚れを取り除きます。 さらに、バッグの内装にも注意を払い、ポケットの端にたまったほこりや汚れを取ることも重要です。あなたが気づく範囲で、できる限りきれいな状態にしておきましょう。取り除けた汚れやほこりなどにもよりますが、よりきれいな状態の方が買取価格が上がる可能性があります。 8-3.付属品があれば揃えておく 付属品を揃えておくことも、売りたいバッグを少しでも高く売るコツです。付属品はバッグによって数が異なるため、よく確認して準備した後、買取してもらうことが大切です。たとえば、ギャランティーカード(保証書)は、正規品であることの証明になるため重要と言えます。 その他の付属品では、保存袋や化粧箱が挙げられます。高く売れるバッグとしてご紹介した「キーボル・バンドリエール」では、付属品にバンドリエールが追加されます。また、「スピーディ」であれば、南京錠と鍵を揃えれば、買取価格は高くなる傾向があります。 付属品が手元にある場合は、バッグと付属品を一緒に提示しましょう。 8-4.早めに売る すでにルイ・ヴィトンのバッグを売ると決めているのならば、早めに売ることをおすすめします。なぜなら、バッグにはその時のトレンドが反映されているためです。ルイ・ヴィトンはファッションの最先端を行くブランドであり、毎年発表される新作はトレンドを取り入れています。 人々は常に新しいものに関心を持っており、時間が経てばトレンドは変化します。よって、早めに売ることで需要が高まっている時期を逃すことを避けられるのです。 しかし、一部のアイテムでは例外もあります。一般的に、中古市場では新しいアイテムであればあるほど高い買取価格が期待できますが、人気のあるコラボ商品や限定モデルは時が経っても高い需要が続いています。2004年前後に発表された、村上隆さんとのコラボ商品がその最たる例です。 コラボ商品や限定モデルではない一般的なバッグであれば、早めに売ることは、少しでも高く売るコツと言えます。 9.高く売れるバッグの選び方や売却のコツを知って賢く買い物しよう いかがでしたか。2025年最新版のルイ・ヴィトンで高く売れるバッグを10個厳選し、その買取相場と共にご紹介しました。ルイ・ヴィトンのバッグは、世界中の人々から長年愛され続けており、中古市場においても高い人気を誇っています。 特に、モノグラムやダミエなどの定番デザイン、エピレザーを使用したバッグは、品質の高さと耐久性から、高値で取引されることが多い傾向にあります。また、ネヴァーフルやスピーディなどの歴史ある定番バッグや、発表から年数が浅い新作バッグも高く売れる可能性が高いと言えます。 ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売るためには、査定前にバッグを丁寧に掃除し、できるだけきれいな状態にしておくことが重要です。また、保存袋や化粧箱などの付属品が手元にある場合は、一緒に提示することで買取価格のアップが期待できます。 買取店選びも、高く売るための重要なポイントです。ルイ・ヴィトンのブランド知識が豊富で、適切な査定を行えるスタッフが在籍し、中古市場の動向を踏まえた最適な価格設定を行っている買取専門店がおすすめです。 本記事が、あなたのルイ・ヴィトンのバッグが少しでも高く売れるヒントとなり、今後の売却や購入の際に参考となれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-asset-value/ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-sell-high/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-wallet/
エルメスの代表的なバッグといえば、バーキンやケリーを真っ先に思い浮かべる方は多いでしょう。 しかし、長い歴史をもつエルメスには他にも人気のあるバッグが存在しています。厳選された素材から、卓越した技術で美しいバッグを世に送りだすメゾン、エルメス。今回は、そんなエルメスの人気バッグについて解説してまいります。 初めてエルメスバッグの購入を検討している方に向けて、種類や人気色などを詳しく解説しているので参考になさってみてください。 1.エルメスのバッグが人気を集める3つの理由 エルメスのバッグは世界中から羨望のまなざしが注がれる存在です。しかし、なぜこんなにも人気があるのでしょうか。 ここではエルメスバッグの人気の理由について、3つの視点から解説してまいります。 1-1.歴史に裏打ちされたハイクオリティー エルメスは1837年、馬具を扱う専門店として工房を立ちあげました。一流の馬具職人だった創業者ティエリ・エルメスの高い技術は、今もメゾンの礎となっています。馬車が移動手段だった時代に馬の負担を軽くするよう工夫をこらした鞍は、当時のフランスはもちろん、欧州全体に評判となりました。さらに国内外の王侯貴族らを顧客として、名実ともに一流メゾンとなったのです。 エルメスが早い段階で成功したのは上質なレザー使いと高い加工技術からとされています。彼の職人育成にかける情熱もまた、その成功を後押ししたのはいうまでもありません。 時代が変わり、エルメスが新たに取り組んだ女性用バッグにも馬具作りで培われた職人技が詰め込まれています。レザー素材のなめし・染色・型押し・様々な仕上げ加工や独自技法によるステッチなどは、エルメスの歴史に裏打ちされた技術の賜物として現代の私たちを魅了しつづけているのです。 1-2.希少性が増す巧みなブランディング エルメスは、どんなに人気が高いアイテムであっても大量生産しないブランドとして知られています。世界的な大戦後、多くのブランドがライセンス契約によって売り上げを爆発的に伸ばした時期がありました。その結果ブランドとしての価値は下がり、市場から姿を消していったのです。一方、目の前の売り上げだけを追わず、時間がかかっても丁寧なモノづくりをすることで顧客から絶大な信頼を勝ち取ったのがエルメスです。 当時、この英断は老舗ならではの消極的な姿勢からだったかもしれませんが、現在はブランディングとして能動的に行っています。たとえば、素材の希少性をうたったものや限定モデルなどは、人々の購買欲にストレートに働きかけます。こうした戦略としての巧みなブランディングは、分かっていても抗いようのないエルメス最大の魅力といえるでしょう。 1-3.顧客満足度の高い販売スタイル なんでもインターネットで購入できる時代にあって、店舗での直接販売を大切にしているエルメス。これは一流の接客と情報提供を含めて満足感のあるショッピングを演出するためとされ、世界の主要都市にあるエルメス・メゾンはラグジュアリーな雰囲気に統一されています。訪れた顧客は、ゆったりとした空間で時間をかけて商品を選ぶことができます。特に富裕層は付加価値を求める傾向があるため、こうした演出は欠かせないサービスの1つです。 顧客との信頼関係を築くことで受注管理につながり、作りすぎずにブランド価値を高める効果も見込めるでしょう。もちろんエルメス公式のECサイトも充実しているので、気になるアイテム探しに利用してみることをおすすめします。 2.【2026年最新】エルメスのおすすめ人気バッグランキング! エルメスのバッグには数多くの名品があります。 ここでは、おすすめの人気のバッグをランキング形式で解説してまいります。 1位:バーキン 出典:Hermès エルメスの代名詞とされるバッグ、バーキン。エルメスが女優ジェーン・バーキンから「育児グッズをすべて持ち運びできるバッグ」というオーダーに応えて制作したものです。大きさがありながら品格のあるバッグとして、当時の女性たちから熱狂的な支持を集めました。現在は女性が社会進出を果たし、ステータスに見合ったバッグとして高い人気を誇っています。 高い収納力からマザーバッグとしてはもちろんのこと、ビジネスや旅行といった幅広いシーンで重宝するバッグです。ここ数年のミニバッグ流行のトレンドからバーキン25などの小型の新モデルを発表していて、その人気はとどまることを知りません。内縫いと外縫いの2つの縫製があって、仕上がりの好みから選べます。エルメスで最もレザー素材のバリエーションが豊富で、中には市場取引価格が定価を上回るほど資産価値が高いものが存在します。 2位:ケリー 出典:Hermès モナコ王妃グレース・ケリーから命名されたケリーバッグは、優雅さとクラシカルな魅力にあふれています。フラップ(上ぶた)にカデナ金具とベルトが特徴的なデザインとして、長年にわたり愛されるエルメスを象徴するバッグといえるでしょう。バーキンと同様に内縫いと外縫いがあります。サイズによって手持ちだけでなく、ショルダーバッグとしても使えて汎用性が高いのが魅力の1つです。ケリーのワンハンドルは、持ち方を変えても邪魔にならない点で優れた機能性を発揮しています。 さらにバッグだけにとどまらず、お財布や腕時計などの派生ラインが充実していて、お揃いで持てる楽しみがあります。普遍的なバッグながら素材とカラーバリエーションが豊富なので、必ずお気に入りの一品がみつかるでしょう。 3位:ガーデンパーティ 出典:Hermès ガーデンパーティは、もともと園芸用品を持ち運ぶバッグとして制作されたキャンバス素材を中心としたトートバッグです。エルメス独自のキャンバス生地は軽く、耐久性に富んでいるのが特徴になっています。そのため、ガーデンパーティは収納力がありつつ非常に軽いバッグに仕上がりました。その軽さは女性のみならず、男性用トートバッグとして圧倒的な支持を得る存在になっています。 エルメスはキャンバス生地の糸番手や素材、織り方までこだわった開発に余念がなく、その数は10種類以上に及んでいます。エルメスのキャンバスバッグが充実していることは、あまり知られていないかもしれません。もちろん、オールレザー仕様のガーデンパーティも人気です。 キャンバスの軽快感はカジュアルファッションに合わせやすく、デザインやカラー次第で個性的なコーディネートが完成するのでおすすめバッグの1つです。 4位:コンスタンス 出典:Hermès エルメスの頭文字Hをデザインのポイントにしたバッグ、コンスタンス。シンプルで都会的な印象のショルダーバッグとして発表され、長く人気を博してきました。担当デザイナーの娘の名前から命名されたというエピソードは、メゾン・エルメスの温かい社風を思わせます。当初から小さめのバッグだったコンスタンスは昨今のミニバッグのトレンドによって人気が再燃しています。 また、バッグ以外の派生アイテムが充実している点で抜きんでていて、ベルトやお財布、シューズなどで存在感を放っています。エルメスにしては珍しくブランドアピールがしっかりあるものの、嫌味にならないのが最大の魅力といえるでしょう。 シンプルなデザインながら、金具とレザー素材の組み合わせの振り幅がユニークです。エキゾチックレザーの個性的な素材であっても大げさにならず、アクセント使いしやすいのではないでしょうか。 5位:ボリード 出典:Hermès ボリードは1900年代初頭、エルメスが世界で初めてファスナーを採用したバッグとされています。エルメスの3代目社長エミール氏が戦時中に従軍した際、幌馬車の幌をとめるためのアメリカ製ファスナーに出会い、持ち帰ったのが発端となりました。荷物の取り出しに開閉しやすいファスナー式バッグは人気となり、のちに多くのブランドが採用していく先駆けとなったのです。 1世紀を超えて愛されるボリードですが、現在は豊富なサイズ展開で魅力を増し、当時と変わらない支持を集めています。一番小さなボリード15は、ポーチとして使える汎用性の高さが特徴です。丸みを帯びたフェミニンなフォルムとレザー素材の良さが光るデザインは、時を経ても変わらない安定感を醸し出しています。 6位:エブリン 出典:Hermès エブリンは、ななめ掛けショルダーバッグとして発表されたバッグです。馬用ブラシを運ぶためのバッグとして作られていて、アクティブなシーンにも持ち歩けます。日本でも発売当初から大人気となりました。体にぴったりと沿うようなレザーの心地よさは、他のバッグには無い醍醐味といえるでしょう。両手が空くので、小さなお子さんを連れた外出にも最適です。 またパンチングされたHの頭文字デザインがカジュアルながら、さり気ないブランドアピールを忘れていません。馬の馬蹄からインスピレーションを得た形状からは原点としての馬具工房メゾン・エルメスを彷彿とさせる逸品です。見た目以上に収納力があるため、軽やかにお出かけしたいときに重宝するでしょう。 7位:ピコタン・ロック 出典:Hermès 馬の飼い葉入れをモチーフにしたバッグ、ピコタン。真ん中にカデナ付きのベルトを垂らしたモデルチェンジを経てピコタン・ロックとして改めて発表されると、その可愛らしいルックスから圧倒的な人気を集めるバッグとなりました。ファッションのカジュアルシフトが進むなか、若年層を中心とした新たなエルメスファンの開拓に貢献したのではないでしょうか。 レザーの開口部は切りっぱなし仕様となっていて軽快な印象を与えます。マチが大きく、容量が予想以上にあるのも嬉しいポイントになっています。これまでのエルメスには無い「可愛い」という価値観を印象づけるバッグといえるでしょう。若い方から始まった流行ですが、使いやすいので年代を問わずおすすめしたい一品です。 8位:インザループ 出典:Hermès インザループは、エルメスから2022年に発表された最新バッグです。形状はコロンとしたマチ付きのバケツ型トートタイプで、ハンドルに採用されたシェーヌダンクル(錨モチーフ)が特徴になっています。開口部はサイドのベルトで形が変えられる仕様で、荷物が見えにくいようにできます。 切りっぱなしの開口部や可愛いフォルムという共通点から「第二のピコタン」と言われたり、「シェーヌピコ」と称されたりして、すでに圧倒的な存在感を放っている人気バッグです。 一方シェーヌダンクルは、財布やアクセサリーといった他のアイテムにも採用されているエルメスの代表的なモチーフになっています。 ふんだんにレザー素材を使った仕様は、カジュアルながら洗練されたイメージに引き上げる効果が期待できるでしょう。 3.エルメスのバッグの人気色5選! ここからはエルメスバッグの人気色について解説してまいります。 3-1.素材で変化する表情 ノワール エルメスの定番カラーといえば黒、ノワールをはずすことはできないでしょう。特に、素材によってテクスチャーが変化するノワールは選んでおいて間違いのないカラーです。経年による劣化に強いことも特徴といえるでしょう。牛革はもちろん、エキゾチックレザーの特性が最も引き立つ色としておすすめです。シャイニングクロコダイルやマットクロコダイル、オーストリッチ、リザードのバッグを選ぶときに候補にしてみてはいかがでしょうか。それぞれの経年変化が美しく、ノワールだけを収集する愛好家が存在するほど人気があります。 また性別を問わず使いやすいので、ファーストエルメスやプレゼントとしても喜ばれます。 3-2.ノーブルな新定番 エトゥープ エルメスのニュアンスカラーで、もはや定番となったエトゥープは日本でも人気のカラーとして広く知られた存在です。グレーとベージュの中間色はコーディネートになじみやすく、他のブランド各社もエルメスの後を追うように採用しています。現在は一過性の流行期を終えて、安定感のある新定番色となりました。 エルメスではバッグをはじめ財布やアクセサリー、小物類といったアイテムのほとんどに採用していて人気を集めています。さらに派生カラーとしてトープやグレーオレ、エタンやグリアスファルトなどがあって微妙な色の違いが秀逸です。エルメスらしいノーブルな印象が引き立つカラーです。 3-3.爽やかホワイト クレ 白に、ほんの数滴のグレーを混ぜたようなカラー、クレ。フランス語でチョークを意味するクレは、エルメス春夏ホワイトカラーの代表色といえます。微妙な違いなので、光の加減によっては見分けるのが難しいかもしれません。またレザー素材によっても見え方が変わり、同じ牛革のトゴとヴォーエプソンであっても微妙に違って見えるニュアンスカラーです。 エルメスはホワイトカラーのバリエーションが豊富で、クレ以外にナタやべトン、最新色のグリぺールなどを発表しています。こだわりのカラーだけあって新色への並々ならぬ情熱が感じられます。 3-4.撫子ピンク モーヴペール ピンクもエルメスが得意とするカラーの1つですが、モーヴペールは儚げに咲く撫子を思わせるカラーです。2022年に発表された新色で、どこか既視感があるのは日本古来の和色に近いからでしょう。ペールピンクにパープルを足したような繊細で美しいピンクカラーに仕上がっています。 和装に合わせたり、淡い色のワンカラーコーディネートに馴染ませたりして楽しめそうです。思い切ってバッグを主役にして全体をまとめてみるのもいいかもしれません。素材はトリヨンクレマンスやスイフトとの相性が良いのでおすすめです。ぜひ女性ならではのカラーとして取り入れてみてはいかがでしょうか。 3-5.ミント系グリーン ヴェールフィズ 爽やかな風を感じるペールグリーン、ヴェールフィズ。どちらかというと強めのグリーンカラーの印象があるエルメスで最も淡いトーンになります。くすみが全く感じられず、明るさと若々しさが際立つカラーといえるでしょう。春夏のシーズンカラーとしてはもちろん、秋冬のネイビーやブラウンとのコーディネートにおすすめです。金具はシルバーカラーだとなじみやすく、ゴールドカラーだとアクセント使いできるので好みに合わせて選んでみてください。2022年の発表以来、入手困難が続いているレアカラーのため、見かけたら早めの決断がおすすめです。 4.エルメスのバッグに使用されている主な素材 ここからはエルメスバッグの人気素材について解説してまいります。 4-1.牛革 エルメスのバッグで最も多く採用されている素材は牛革です。そのなかで最高品質のものを厳選したのち、さまざまな加工を経てバッグに仕立てています。 4-1-1.自然な質感が魅力 トゴ 雄仔牛を原皮とするトゴは、その自然なシボ(肌のきめ)が美しいレザー素材です。柔らかさと扱いやすさから、多くのエルメスバッグに採用されてきました。ほとんどのアイテムに採用されてきた人気素材で、色ノリも申し分ありません。耐久性に富んでいるのも魅力の一つになっています。 4-1-2.型押しで魅せる変化 ヴォーエプソン 細やかなシボが魅力のヴォーエプソンは雄仔牛のレザーに型押し加工をおこなった素材です。軽く、ハリのある触感で色ノリが良い万能レザーなので、バッグ以外のアイテムにも広く採用されています。2003年の発表から20年ほど経過したものの、その人気は高まる一方です。 4-1-3.艶めく雄仔牛レザー ボックスカーフ つるりとした滑らかなツヤ感とコシのある質感が特徴のボックスカーフ。雄仔牛レザーにシャイニング加工をほどこして独特のツヤを生みだしました。ノーブルな雰囲気はケリーバッグとの相性が抜群で、その完成されたフォルムに華やぎと品格を添える素材に仕上がっています。 4-2.山羊革 4-2-1 .なめらかな質感が魅力 シェブルミゾル 牛革と比べると軽さが特徴の山羊革。エルメスでは希少なレザー素材として珍重されています。その柔らかな触感と細やかなシボが魅力ですが、一頭からとれるサイズに限りがあるため、小物類や小さめのバーキンに採用されています。 2002年ごろに発表されてから人気を博し、レアアイテムとして知られています。淡い色やニュアンスカラーの発色に定評があるので、お探しの方は参考になるかもしれません。特にお財布のベアン、バッグのケリーとボリードに多く採用されています。バーキンの内張りにも使われている素材です。 4-3.水牛(バッファロー) 4-3-1.高い耐水性が特徴 ブッフルシンドゥ バッファローを原皮とするブッフルシンドゥは、野性味のある粗めのシボと耐水性に優れた特徴をもつレザー素材です。エルメスではガーデンパーティのみに採用されています。ガーデンパーティのカジュアルな雰囲気を活かしながら、水濡れに強い機能面をおぎなう最適な素材といえるでしょう。 また、高い耐久性と傷つきにくさから大胆に使える安心感は絶大です。 エルメスは一貫体制でアイテム作りをおこなっているので、こうした専用素材の開発にも力を注いでいます。色ノリが良く、特にホワイトやピンクといった明るめカラーが際立ちます。現在、数量が少ないので入手はかなり困難になっています。 4-4.コットンキャンバス エルメスではガーデンパーティをはじめ、キャンバス素材のバッグを数多く世に送りだしてきました。ここでは代表的な2つのキャンバス素材について紹介します。 4-4-1.エルメスの定番キャンバス トワルアッシュ 大人気となったバッグ、ガーデンパーティ初期モデルから採用されているトワルアッシュ。かしこまったシーンのみならず「エルメスのバッグをもっと気軽に使いたい」という潜在的ニーズに応えたのが、このキャンバス生地でした。2色の糸を使った平織りは陰影と深みがあります。また、スレに強く丈夫なので、荷物が多くなってもシーンを選ばずに使えるのが最大の魅力です。 4-4-2.格調高いキャンバス トワルオフィシエ 単色の細番手コットン糸を織りあげたトワルオフィシエは、しっとりとした手触りと光沢が美しいキャンバス素材です。先染め(糸を先に染めてから織る技法)で、バッグに仕上がったときのカラーバリエーションが魅力になっています。カジュアル感を活かしながら、品格と色選びの楽しさをプラスしたことはガーデンパーティにとって新たな貢献だったといえるでしょう。 5.【入手困難⁉】エルメスのバッグのレア素材 エルメスのバッグには様々なレザー素材が採用されてきました。 ここでは特に入手困難な素材、エキゾチックレザーについて解説してまいります。 5-1.エルメスが誇る最高峰レザー ヒマラヤ 世界最高峰の名前を冠したヒマラヤレザーは、ニロティカスクロコダイルを原皮とした世界的に数量が限られた素材です。その白さと模様部分の茶色のコントラストから、連想される霊峰ヒマラヤの名前を冠しました。 エルメスは、あえて原皮の模様を残してアイテムに採用しています。さらにクロコダイルによくあるリセ仕上げ(艶出し加工)ではなく、マット仕上げをほどこして洗練された印象にまとめています。 現在エルメスではバーキンとケリー採用しているものの、その希少さから、ほとんど市場に出ることがない幻の名品です。過去にはオークションで4000万円を超える高値を記録したヒマラヤバーキンが存在するほどで、世界的に高い資産価値があるといえるでしょう。 5-2.まばゆい艶 ポロサス 東南アジアなどを原産とするソルトウォータークロコダイルの原皮に、リセ仕上げをしたポロサス。まばゆく輝く艶こそが、このレザー素材の最大の魅力になっています。 一つ一つの鱗にエルメスの熟練した職人の技術が見てとれるでしょう。特にポロサスバーキンは、クロコダイルの腹側中心をセンター取りにした仕様が贅沢です。ポロサスの艶は金属パーツとの相性も良く、バーキンのベルト部分にダイヤモンドを散りばめたダイヤモンドポロサスは、芸術品とも評される存在になっています。 「革のダイヤモンド」といわれるクロコダイルならではの魅力が満載ですが、市場で見かけることが難しいレザー素材の1つです。 5-3.上質の証明クイルマーク オーストリッチ ダチョウの羽毛跡が水玉のように見えて珍重されてきたオーストリッチ。もっちりとしたコシのある触感と経年変化が美しいレザー素材です。 耐久性に優れ、長く使える特徴からエルメスのさまざまなアイテムに採用されてきました。バーキンやケリーバッグはもちろんのこと、お財布のベアンにも数多く使われています。特に直接手で触れるお財布との相性が良いことは、もっと広く知られてほしいところです。 近年、オーストリッチレザーのピコタンが発表されて若年層を中心に人気を博しています。エルメスの最高級オーストリッチは均整のとれたクイルマーク(水玉模様)が証明しています。オーストリッチは管理飼育によって比較的数量が確保できるものの、品質にばらつきが生じやすいので希少性が高いレザー素材といえるでしょう。 5-4.繊細なきらめき リザード 東南アジア原産のトカゲを原皮とするリザードは、およそ5㎜の小さな鱗模様をシャイニーに仕上げたレザー素材です。 繊細に輝くルックスは見る者を惹きつけてやみません。こうした特徴を活かして、エルメスではアイテムのアクセント使いに多用しています。バーキンやケリーのベルト、あるいは財布として効果的に用いられています。 トカゲは大きな個体ではないため、リザードバーキンは希少性が高い存在といえるでしょう。エルメスから2007年に発表された、ふ模様を残したままのリザードナチュラは個性的なルックスで人気を集めています。 6.初めて買うなら要チェック!シーン別のおすすめバッグを紹介! 初めてエルメスのバッグを買う場合、使うシーンを想定して選ぶのがおすすめです。 ここではシーン別に、今回ご紹介したバッグについて解説してまいります。 6-1.フォーマルなら定番2トップ 結婚式への参列、または両家顔合わせなどの慶事にはケリーとバーキンがおすすめです。 あまり個性を主張する必要はないので、素材はヴォーエプソンやシェブルミゾルが無難といえるでしょう。バーキンは小さめサイズであれば上品な印象にまとまりますが、ややブランドアピールが強いので、色や素材は慎重さが求められます。どちらも華やかさがあって慶びの席にふさわしいバッグです。また洋装、和装ともにバランスよく見えるうえ、必要な収納量が確保されています。 こうした慶事ごとを控えていて、エルメスバッグの購入を検討している方には、おすすめしたい定番のバッグです。 6-2.荷物多めの街歩きならトート一択 ビジネスやお出かけで荷物が多くなるシーンには口開きが大きく、収納量があるガーデンパーティがおすすめです。とにかく大容量の荷物が持ち運べるのにバッグ自体が軽いので助かります。キャンバス素材だと少しカジュアルすぎると不安であれば、オールレザータイプを選択するとビジネスシーンにも問題ありません。さらにガーデンパーティは豊富なサイズ展開で、ちょっとそこまでの外出から数泊の旅行までカバーできるラインナップです。複数を使い分けるのもいいでしょう。 もう一つおすすめしたいのがボリードです。すっきりとした台形のフォルムで、開口部はファスナー仕様になっていて大きく開きます。これが思いのほか大容量で、かなり荷物が入れられます。その割にかさばらず、混雑した公共交通機関での移動がスムーズです。丸みをおびたフォルムと外側に金具類が少ないので引っかかりにくい点が嬉しいポイントになっています。 6-3.軽やかカジュアルならおすすめはショルダー 旅先や散歩など、軽やかに出かけたいときのおすすめはコンスタンスとエブリンです。ショルダーバッグとして使えたり、しっかり荷物が入れられたりする点は街歩きにぴったりといえるでしょう。 特にエブリンは身体に沿うように設計されたバッグで、長時間の使用でも疲れにくいとされています。コンスタンスは持ち手をそのままにしてななめ掛けに、または二重にしてショルダーに出来る仕様です。また、手持ちを好む方はピコタンやインザループの小さめサイズなどもおすすめです。 7.エルメスのバッグの気になるお値段は?現在の定価や中古相場について 世界的な物価高のなかにあって、ハイブランド各社の値上げが続いています。 ここではエルメスバッグの値段について解説してまいります。 7-1.バーキン バーキンの定価は、その素材やサイズによって変動します。トリヨンクレマンス(牛革)を採用したバーキン25は消費税込みで約200万円から、人気のサイズや限定モデルとなると1000万円以上の価格で販売されています。そもそもエルメスは、店舗にバーキンのストックを置いていないことにも注意が必要です。 じつはエルメスアイテムのほとんどが中古市場を中心に流通しています。現在、中古市場でのバーキンは落ち着きを取り戻しつつも、状態の良いものが定価を超える価格で取引されています。使用感があるものでも定価の7割から8割と想定しておくのが無難といえるでしょう。 7-2.ケリー ケリーは20・25・28・32の4サイズで販売されていて、ヴォーエプソンだと約145万円から200万円前後で定価が推移しています。外縫い仕様で価格が高くなるのは、ケリーとバーキンの共通点です。特に中古市場での高騰が見られるのはケリー25で、このサイズが欲しい方は購入先を複数考える必要があるでしょう。またケリー28ヒマラヤは、現在2000万円を超えるレアアイテムとなっているので、機会があれば実物を確認するのもおすすめです。 7-3.ガーデンパーティ ガーデンパーティはキャンバス素材とオールレザーの2つのモデルで展開しています。価格はキャンバス素材が40万円台から、またオールレザーが60万円台からとなっています。ガーデンパーティは価格改定後もエルメスのなかではお求めやすい価格といえます。 一方、中古市場では定価の6割から7割程度の安定した価格で流通しています。ガーデンパーティ30までは女性から、ガーデンパーティPMから大きいサイズは男性からの支持が集まるのが特徴です。 7-4.コンスタンス コンスタンスは現在、最新作のコンスタンスミニが注目を集めています。ミニバッグのトレンドを感じながらも、エルメスらしい上質感のあるバッグです。価格はヴォーエプソンで約150万円から展開しています。中古市場では状態によって幅があるものの、定価の3割から8割で推移しているのが確認できました。 7-5.ボリード ボリードはサイズが大きく分けて3種類あり、27・31・1923の表記になります。ボリード1923は、さらにミニ・25・30に分けられています。定価はヴォーエプソンで約80万円から160万円前後で推移しています。現在、中古市場で流通数が少なく、定価の2割から6割といった価格に落ち着いてるようです。 7-6.エブリン エブリンの定価は、レザータイプTPMとPMともに約35万円台から60万円前後です。キャンバス素材とレザーのコンビモデルになると、およそ50万円から展開しています。中古市場では価格帯の幅が大きく、定価の2割から8割となっています。 7-7.ピコタン・ロック ピコタン・ロックの定価は、およそ50万円から60万円を中心に推移しています。しかし現在、最も人気を集めるバッグだけあって中古市場では高値で取引されています。一部には定価を超えるものが出ているようですが、全体的に見ると定価の6割から9割ほどの価格帯です。流通量も潤沢なので、欲しいカラーが見つけやすいといえるでしょう。 7-8.インザループ インザループは18と23の2サイズ展開で、トリヨンクレマンスを素材とすると、およそ70万円台からの定価で入手することができます。エルメスの最新作ですが、注目度が高いバッグの1つになっています。ただ、すでに中古市場でフェイク品が出回っているので、真贋の見極めと店選びに慎重さが必要となるでしょう。ほとんど値崩れがなく、定価の7割から9割前後の価格帯で取引されています。 8.エルメスのバッグで自分の魅力を更に引き出そう! 今回はエルメスの人気バッグについて解説してまいりました。 エルメスには今回ご紹介したもの以外にも数多くのバッグが存在しています。そのため、どれにするか迷っているうちに購入自体を見送ってしまうことがあるかもしれません。 エルメスの歴史や各バッグのエピソードを知ることは、そんな迷いを手放すことに繋がるでしょう。 この機会にエルメスの集大成であるバッグを手にしてみてはいかがでしょうか。
近年、ロレックスなどの高級腕時計をはじめ、ブランドバッグやブランドジュエリーなど、リセールバリューが高いことから資産価値の1つとして注目を集めています。 高額な買い物をする際、「せっかくなら価値が下がらないブランドで購入したい!」と思う方も多いのではないでしょうか? この記事では価値が下がらないブランドの特徴をはじめ、資産価値のある物や売却する際のポイントなどについて詳しくご紹介していきます。これから高級ブランドの時計やバッグなどの購入を検討している方は是非、最後までご覧ください。 1.価値が下がらないブランドの特徴とは? ブランド品の価値は様々な理由によって決まります。 現在では購入する際に売却時のことも考え、リセールバリューが高く資産価値の1つとして持てるようなブランドを選ぶ方も増えてきているようです。 価値が下がらないブランドの特徴は以下のことが挙げられます。 ・ブランド自体の人気が高く、長い歴史を持っている ・供給量に限りがある希少性の高さ ・アウトレットでの販売を行っていない この章では、上記3つの特徴について詳しく解説していきます。 1-1.ブランド自体の人気が高く、長い歴史を持っている 世界的に人気を誇る有名ブランドの多くは、価値が下がりにくいと言われています。 ブランド自体の歴史が長いことも特徴で、誰でも聞いたことがあるようなブランドはネームバリューも強く値崩れしづらいです。 高品質なアイテムに付加価値としてブランド名が付くことで、信頼性も高まり値崩れしづらくなっています。 1-2.供給量に限りがある希少性の高さ 近年では金相場や仮想通貨の高騰をよく耳にしますが、ブランド品と共通して言えることは需要に対する供給量です。 大量生産しているブランドは供給量が需要を上回り、いつでも手に入るアイテムとなり価値が下がってしまいます。しかし、限られた生産数で販売しているブランドは常に需要がある状態で希少性が生まれることから価値が下がりにくく、場合によっては定価を上回る金額で取引され、資産価値が落ちない物として人気を集めています。 1-3.アウトレットのアイテムでも需要がある 有名ブランドではアウトレットでの販売を行っていることが多いです。通常価格と比べると安く購入できる商品が多いですが、ブランドのネームバリューが強いので安価なアイテムでも売却の際に、ある程度の金額で売ることができます。 アウトレットの店舗にも限定商品やコラボ商品など希少性の高いアイテムが置かれることもあり、価値が下がらない物が多いです。 以上、価値が落ちないブランドの特徴を3つご紹介させていただきました。 次の章ではリセールバリューの高いブランドについて解説していきます。 2.【バッグ】価値が下がらないブランド5選 中古市場では定価よりも高値で取引されることも珍しくはなく、ブランドバッグは投資になるともいわれています。 有名ブランドが展開している定番人気のデザインや限定コラボなどのバッグは多くの人気を集め需要が高いことから、資産価値のあるバッグとしても注目されています。 この章では価値が下がらないバッグを展開しているブランドをご紹介していきます。 ※記載されている価格は調査時の金額になります。 2-1.ルイヴィトン 日本をはじめ、世界中から絶大な人気を集めるラグジュアリーブランド「ルイヴィトン」 1854年フランス・パリにて創業。バッグや財布、アクセサリーなど多岐に渡り人気アイテムを生み出している老舗ブランドです。 ルイヴィトンの定番ラインである「モノグラム」や「ダミエ」が使われたアイテムは需要が高く、価値が下がらないバッグといわれています。また、シュプリームやナイキなどの有名ブランドとのコラボモデルは希少性が高く、中古市場では定価を大きく上回る金額で取引されているため投資になるブランドともいえるでしょう。 ブランドの価値を評価している「ベスト・グローバル・ブランドBest Global Brands」の2023年データによるとルイヴィトンは世界14位にランクイン。同様に「シャネル(22位)」や「エルメス(23位)」もランクインしていますが、ラグジュアリーブランドの中ではルイヴィトンが圧倒的上位に位置しています。 ルイヴィトンのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-1-1.【ネヴァーフル】 出典:LOUIS VUITTON 商品名 ネヴァーフルPM 定価(参考) 267,300円 2次流通価格 200,000円前後 2007年の発売以降不動の人気を誇る「ネヴァーフル/neverfull」は溢れることがないという意味を表しており、文字通り収納力に優れたバッグです。 大容量に加え軽量であるにもかかわらず、耐久性にも優れており使い勝手の良いバッグとして多くの支持を獲得しています。サイズはPM、GM、MMと3種類展開されており様々なシーンで活躍してくれるバッグです。 人気ラインである「モノグラム」や「ダミエ」柄の物が多く、飽きのこないデザインなので中古市場での需要も高く高値で取引されているアイテムです。 2-1-2.【オンザゴー】 出典:LOUIS VUITTON 商品名 オンザゴーMM 定価(参考) 477,400円 2次流通価格 350,000円前後 モノグラムが拡大して描かれたインパクトの強い「ジャイアントモノグラム」が特徴的なオンザゴーは、2019年に登場した比較的新しいバッグですが、現在では定番となりつつあります。ルイヴィトンの人気バッグである「サック・プラ」からインスピレーションを受けデザインされたといわれているバッグです。 近年トレンドともなっているオンザゴーはデザイン性や収納力のみならずサイズ展開も豊富。付属のショルダーストラップを取り付けることで2WAYでも使用できます。 デザイン性や機能性のみならず印象的な見た目はSNS映えも狙うことができることから年齢問わず使用でき、ルイヴィトンの中ではリセールバリューが高く価値が下がらないバッグの1つです。 2-1-3.【アルマ】 出典:LOUIS VUITTON 商品名 アルマBB 定価(参考) 288,200円 2次流通価格 200,000円前後 丸みの帯びたデザインが特徴的なアルマはルイヴィトンのハンドバッグの中ではダントツで人気なバッグです。アルマという名前はフランス・パリの「アルマ橋」という橋の名前から名づけられています。 使用している素材やカラー、サイズ展開も豊富なハンドバッグで、付属のストラップを使用することでショルダーバッグとして使えることも特徴の1つです。 サイズは「BB」「PM」「MM」と3種類あります。 現在は小さめなバッグが流行ということもあり最も小さい「BB」サイズが多くの女性から支持され、中古市場でも値崩れしにくく資産価値のあるバッグといわれているようです。 2-2.シャネル 女性を中心に幅広い年齢層から支持を獲得している「シャネル」 1910年フランス・パリにて帽子の専門店として始まった老舗ブランドです。 シャネルの中でも根強い人気を誇り、資産価値の高いバッグといえば「マトラッセ」があげられます。ひし形のステッチが特徴のレザー製で、シンプルながらも高級感のあるデザインが幅広い年齢層から人気を獲得しているバッグです。 マトラッセは毎年のように新作が発表されていますが、大きく見た目が変更されることは少なく、安定した需要があるのに対して生産量が少ないことから高値で取引されています。 シャネルの価値が下がらない理由の1つとして、生産コストや円安の影響による商品の値上げが関係しています。20年以上前の発売当初、定価15万円前後に対して現在ではサイズにもよりますが100万円ほどの金額で販売されており、中古市場では過去に販売されたアイテムが購入時の数倍の値段で取引きされることも珍しくはない資産価値のあるバッグです。 購入時より金額が上がるシャネルのバッグは、投資になるバッグともいえます。 シャネルのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-2-1.【マトラッセ 】 商品名 マトラッセ25 チェーンショルダー 定価(参考) 1,744,600円 2次流通価格 1,000,000円前後 シャネルのバッグの中では「マトラッセ・チェーンショルダーバッグ」が、最も印象深いのではないでしょうか? マトラッセには「カーフスキン」や「キャビアスキン」「ラムスキン」など、様々な素材が使われています。キルティング加工されたひし形のステッチは特徴的なデザインのみならず、型崩れしにくくなる効果もあるのでキレイな状態で長く愛用できるバッグです。 年齢問わず圧倒的な人気を集めているマトラッセは、ブラックカラーのバッグにゴールド金具の組み合わせが定番で中古市場において高額で取引されています。 また、内蓋がついているダブルフラップのモデルは、内蓋がついていないシングルフラップに比べると高値で取り引きされているようです。 マトラッセは素材やサイズなど種類が豊富ですが、どのモデルも希少性があり需要が高いことから値崩れしづらく価格が下がらないバッグといえます。 2-2-2.【シャネル22】 出典:CHANEL 商品名 シャネル22 ホーボー ハンドバッグ ミニ 定価(参考) 853,600円 2次流通価格 1,000,000円前後 2022年に登場した「シャネル22」は発売年がそのままネーミングされ、SNSでの投稿や芸能人の着用で瞬く間にトレンドとなったシャネルの新しいラインです。 チェーンは金属でできていますが本体にはカーフレザーが使われており、軽量で丈夫なうえにシーンを問わず着用できることから人気を得ています。 定番のブラックカラーのアイテムは在庫切れが多いので入手困難といわれており、今後価値が上がる可能性が十分にあり投資になるともいわれるバッグです。 2-2-3.【ヴィンテージシャネル】 商品名 マトラッセ25 ダイアナフラップ チェーンショルダー ラムスキン 定価(参考) 300,000円前後 2次流通価格 500,000円前後 シャネルは中古市場において20年以上前に販売されていたアイテムが、現代において人気を得ており、「ヴィンテージシャネル」や「オールドシャネル」と呼ばれています。 人と被ることも少なく、現行のモデルよりも比較的安く購入することができるので若者世代からも支持されているようです。 また、状態によっては当時の販売価格を上回る金額で取引されていることも多く、ヴィンテージシャネルはリセールバリューが高く資産価値のあるバッグといえます。 2-3.エルメス 高級なバッグといえば一番に思い浮かべるブランドでもある「エルメス」 1837年フランス・パリにて高級馬具製品を取り扱うブランドとしての誕生。熟練の職人により丁寧に仕上げられた「バーキン」や「ケリー」といったバッグが有名なブランドです。 手作業による製造では膨大な時間やコストが発生することで生産量に限りがありますが、需要は多くあるため値崩れしにくく資産価値のあるバッグといえます。 また、「バーキン」は発売以降一度も価値が下がったことのない希少なバッグです。 定価での購入は100万円以上かかりますが、売却時には定価を上回る金額で売却できることからブランドバッグの中では投資になるバッグともいわれています。 エルメスのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-3-1.【バーキン】 商品名 バーキン30 トゴ エトゥープ ゴールド金具 定価(参考) 1,639,000円 2次流通価格 3,500,000円前後 エルメスのバッグで一番人気といえば、やはりバーキンがあげられます。 1984年の発売以降常に入手困難なバッグと言われており、正規店ではなかなか購入できず中古市場ではプレミア価格で販売されているバッグです。 「サイズ」「年式」「カラー」「素材」などによって市場価格は変動しますが、バーキンは先述のように価値が下がったことのないバッグなので資産価値が非常に高いといえます。 日本国内においては使いやすいサイズでもある「バーキン25」や「バーキン30」といった、比較的小さいサイズの物が特に需要が高いようです。 2-3-2.【ケリー】 商品名 ケリー28 エプソン ゴールド金具 定価(参考) 約2,507,000円 2次流通価格 2,700,000円前後 バーキンに次いでエルメスの中でも人気のバッグとされているケリー。 近年では生産数が減少し、バーキンよりも入手困難だといわれているようです。 ケリーは同じバッグでも、縫い目が見えない柔らかい印象の「内縫い」と縫い目の見えるキッチリとした印象の「外縫い」の2種類あり販売金額も異なります。 バーキンと同様で現在は小さめのサイズである「ケリー25」や「ケリー28」の需要が高く、新品であれば定価を上回る金額で売却できるケースも多い資産価値のあるバッグです。 2-3-3.【コンスタンス】 商品名 コンスタンス ミニ エプソン 定価(参考) 1,463,000円 2次流通価格 2,000,000円前後 コンスタンスは大きめのH型金具が印象的なバッグで、エルメスのショルダーバッグの中では最も高値で取り引きされているモデルです。 H金具が取り付けられたバッグはエルメスの中でもコンスタンスのみなので特別感のあるバッグといえるでしょう。 近年では人気モデルなだけあり入手困難とされていて、中古市場での価格も高騰。特に一番小さいサイズのコンスタンスミニの人気が急上昇しており買取相場も上がっています。 2-4.ディオール 現在性別や年齢問わず多くの支持を集めている「ディオール」 1946年フランス・パリにて誕生したブランドです。現代の流行トレンドを抑えた「ブックトート」や「レディ・ディオール」などのバッグが人気を集めています。 全てのアイテムの価格が落ちないわけではないですが、アウトレットでの販売は行っておらず、爆発的な人気を得たモデルは常に需要があるため価格が下がりにくいです。また、過去に発売されたヴィンテージバッグや数量限定で販売されたアイテムは、定価を上回る金額で取引されているので価値が下がりにくいブランドといわれています。 ディオールのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-4-1.【ブックトート】 商品名 ブックトート ミディアム 定価(参考) 445,000円 2次流通価格 300,000円前後 出典:DIOR 2018SSにて発表されたブックトートは比較的新しいモデルですが、街で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。 デザイナーのマリア・グラツィア・キウリ氏が本を入れるトートバッグからインスピレーションを得て登場しました。軽量で耐久性に優れたジャガード素材で作られ、定番モチーフである「ディオール・オブリーク」が前面に描かれたデザインが特徴的なバッグです。 サイズやカラー展開も豊富で海外セレブや芸能人なども使用しており、若者を中心に人気を集めています。中古市場では状態にもよりますが、定価に近い金額で取り引きされるほどリセールバリューも高く価値が下がらないバッグです。 2-4-2.【レディ・ディオール】 出典:DIOR 商品名 レディディオール ミニ 定価(参考) 815,000円 2次流通価格 450,000円前後 「カナージュステッチ」と呼ばれる独特な縫い目と「DIOR」の文字をかたどったチャームが特徴的なレディ・ディオール。シンプルなデザインは幅広いコーディネートに合わせることができます。 サイズは5種類展開されており、その中でもマイクロサイズはアクセサリーのような感覚で持ち歩くことのできるほど小さく現代のキャッシュレス時代にマッチした大きさです。 定価が高額なため中古市場の需要が高く価値が下がらないバッグです。 2-4-3.【サドルバッグ】 出典:DIOR 商品名 サドルバッグ オブリーク ジャカード 定価(参考) 680,000円 2次流通価格 300,000円前後 乗馬に使う「鞍」からインスピレーションを受けデザインされ1999年に発表されたサドルバッグは、DIORの「D」をイメージしたアシンメトリーな形が特徴的なバッグです。 ハンドバッグやショルダーバッグとして使用でき、形状が個性的なので普段のコーディネートのアクセントにもなります。 中古市場での相場は状態によって大きく変動しますが、サドルバッグはユニセックスで使えるので需要の高いバッグです。 2-5.ゴヤール 200年以上の歴史を持つ老舗ブランド「ゴヤール」 1972年フランス・パリにて創業したブランドです。現在はインターネットの普及により有名ブランドの商品は公式オンラインストアで購入できるようになりましたが、ゴヤールのアイテムは直営店のみで購入が可能。購入場所が限られていることから希少性が生まれ、価値が下がらないブランドといえます。 定番人気の「サンルイ」はデザイン性はもちろんのこと、収納力や耐久性、耐水性に優れていることから中古市場でも高値で取引されているトートバッグです。 ゴヤールではバッグのみならず財布や小物なども全て手作業でつくられており、品質が高く長持ちすることも値崩れしづらい理由といわれています。 ゴヤールのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-5-1.【サンルイ】 出典:GOYARD 商品名 サンルイPM ブラック 定価(参考) 303,300円 2次流通価格 270,000円前後 ゴヤールの定番として最も人気を集めているサンルイ。「ゴヤールディン・キャンバス」を使用したバッグで軽量でありながらも耐久性や耐水性にも優れています。 カラーバリエーションも11色と豊富で様々なコーディネートにあわせることができ、シーンを問わず使えるバッグです。 サンルイは人気商品ですが生産数や販売場所も限られているので、状態が良いものだと定価を上回る金額で取り引きされている物もあり投資になるブランドバッグといえます。 2-5-2.【ヴァンドーム】 出典:GOYARD 商品名 ヴァンドームPM グリーン 定価(参考) 462,000円 2次流通価格 420,000円前後 ゴヤール発祥の地、パリ・ヴァンドーム広場に因んでネーミングされたハンドバッグです。 コーナーレザーを施すことで型崩れしにくいことが特長で、長く愛用することができます。 現在ゴヤールのアイテムは原材料の高騰や円安の影響もあり、定価が上昇しているので既にお持ちの方は高く売却できる可能性が十分にあるバッグです。 2-5-3.【アンジュ】 出典:GOYARD 商品名 アンジュ ミニ 定価(参考) 363,000円 2次流通価格 370,000円前後 アンジュは様々なコーディネートに合わせることができる万能トートバッグです。 カーフレザーとゴヤールディン・キャンバスの2つの素材が使用され、表裏で異なるテイストを味わうことができます。 近年では一番小さいサイズである「アンジュミニ」が人気で、中古市場でも定価に近い金額で売られているほどリセールバリューが高く、価値が下がらないバッグです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.【ジュエリー】価値が下がらないブランド5選 ジュエリーブランドは多々ありますが、価値が下がらないブランドとしては「世界5大ジュエラー」があげられます。 近年、金相場の高騰により実物資産になるという理由から金投資を始める方が増加傾向にあるようです。それに伴い、貴金属を主な素材として取り扱うジュエリーブランドに対する注目も高まってきています。 また、素材のみならずリングやネックレスなどにセッティングされている宝石も、希少性が高いことから実物資産の1つです。 希少価値の高いと言われている宝石は主に以下の4つがあげられます。 ・ダイヤモンド ・サファイア ・ルビー ・エメラルド サイズや重量などによって価格は大きく変動しますが「宝石投資」ともいわれるほど、宝石は資産の1つとして考えられているようです。 この章では価値が下がらないと言われている世界5大ジュエラーについて詳しく解説していきます。 3-1.ハリーウィンストン 「キング・オブ・ダイヤモンド」と称され格式の高いブランドとしてジュエリー業界で高い地位を築いている「ハリーウィンストン」 1932年アメリカ・ニューヨークにて誕生したジュエリーブランドです。 ハリーウィンストンでは厳選された最高品質のダイヤモンドを使用。「クラスター・セッティング」と呼ばれる独自の技法で作られた「リリークラスター」や「サンフラワー」といった特徴的なデザインのアイテムが人気を得ています。 金やプラチナで作られたアイテムに最高品質のダイヤモンドを使用しており、世界的人気を誇るブランドとしてのネームバリューがあることから中古市場でも高値で取引されるブランドです。 ハリーウィンストンのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-1-1.【リリークラスター】 出典:HARRY WINSTON 商品名 リリークラスター・ペンダント 定価(参考) 1,573,000円 2次流通価格 950,000円 ハリーウィンストンの中でも代表的なモデルとして人気のリリークラスター。ユリの花をモチーフとしており、身に着けるだけで上品な印象を与えてくれます。 リリークラスターはネックレスやリング、ピアスなど幅広く用いられるデザインで、女性を中心に多くの支持を集めています。 3-1-2.【サンフラワー】 出典:HARRY WINSTON 商品名 サンフラワー・ペンダント(ミニ) 定価(参考) 2,156,000円~ 2次流通価格 1,200,000円前後 満開のひまわりをダイヤモンドで再現したサンフラワー。ハリーウィンストンの自然美に対する敬意を表現したデザインが幅広い世代から支持を得ています。 中心の大きなダイヤを周りの小さなダイヤが囲っているデザインが特徴的で、様々なシーンで活躍してくれるアイテムです。 3-1-3.【HWロゴ】 出典:HARRY WINSTON 商品名 HWロゴ・リング 定価(参考) 1,166,000円~ 2次流通価格 500,000円前後 ブランドのイニシャルを採用したデザインが特徴のHWロゴは、「H=Husband」(夫)「W=Wife」(妻)を意味しており、ウエディングアクセサリーにも選ばれるコレクションとして人気を得ています。 シンプルながらもブランド名を象徴したデザインは普段のファッションのアクセントにもなってくれるでしょう。 3-2.ティファニー ティファニーブルーと呼ばれる水色が印象的なブランドとして知られる「ティファニー」 1837年アメリカ・ニューヨークにて創業。180年以上の歴史があり世界5大ジュエラーの中でも最も長い歴史を持ちます。「ハードウェア」や「バイザヤード」などの人気アイテムを数多く生み出しているブランドです。 2023年にはティファニー×ボケモンのコラボレーションを開催。 シルバーや18金素材にダイヤモンドがセッティングされた、ピカチュウなどの可愛らしいポケモンのネックレスが数量限定で販売されました。即完売となり現在中古市場では定価を大きく上回る金額で取引されています。 ティファニーはブランドの歴史が長く、ネームバリューも強いことからシルバー製のアイテムが中古市場でも価値が下がらない珍しいブランドです。 ティファニーのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-2-1.【ハードウェア】 出典:TIFFANY&CO 商品名 ハードウェア ラージリンク ブレスレット ローズゴールド 定価(参考) 2,255,000円 2次流通価格 1,700,000円前後 2017年に発売されたハードウェアシリーズは、ティファニーが誕生したニューヨークのストリート感を表現したインパクトの強いデザインが特徴です。 これまでの女性らしさ溢れるデザインとは大きく異なり、ユニセックスで使用できることも魅力とされています。 素材によって市場価格は変動しますが、K18製の物だと値崩れしづらく高値で取り引きされている人気のアイテムです。 3-2-2.【バイザヤード】 出典:TIFFANY&CO 商品名 バイザヤード シングルダイヤモンド ペンダント イエローゴールド0.05ct 定価(参考) 196,900円 2次流通価格 70,000円前後 1粒ダイヤモンドが特徴的なバイザヤードは、自分の好みでダイヤモンドの大きさを選ぶことができます。バイザヤードシリーズはネックレスが代表的ですがピアスやリング、ブレスレッドなども幅広く展開しています。光を様々な角度から取り入れて反射させる特殊な設計がされており、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出してくれるアイテムです。 ダイヤモンドの大きさやクオリティによって価格は変動しますがティファニーのネームバリューも強いため、値崩れしづらいアイテムです。 3-2-3.【ティファニー×ポケモン】 出典:TIFFANY&CO 商品名 ピカチュウ ダイヤモンドペンダント 18K 定価(参考) 1,507,000円 2次流通価格 3,500,000円前後 ティファニー×ポケモンのコラボは2023年に登場。「ティファニー表参道店」と「ティファニーニューヨーク本店」の2店舗のみで数量限定で販売された伝説のコラボアイテムです。 ピカチュウ、ゼニガメ、プリン、カラカラ、ミュウの6体にダイヤモンドを施した、K18製とシルバー製のペンダントやネックレスなど計9種類販売。シルバーで作られたアイテムには意図的に硫化させる「オキシダイズド加工」と呼ばれる特殊な加工が施されています。 K18製のピカチュウはティファニーブルーカラーの特製モンスターボール型のジュエリーケースが付属。コラボならではの特別なデザインが魅力的です。 3-3.カルティエ 世界ではじめてプラチナ製のジュエリーや男性用腕時計を制作した「カルティエ」 1847年フランス・パリにて誕生し、世界5大ジュエラーの1つに数えられるブランドです。 創業より王室や貴族の宝石商としてブランドを成長させ「宝石商の王」とも称されています。 カルティエのジュエリーはデザイン性が高く、高品質な宝石を使用しているので中古市場でも高値で取引されています。ダイヤモンドに関しては独自の厳格な基準により選定されているようです。 18金やプラチナが使用された「トリニティ」や「LOVE」、「ジュストアンクル」などのコレクションはシンプルで高級感がありメンズにも人気なデザインです。 カルティエはジュエリーのみならず腕時計も支持を得ており、需要が高いため価値が下がらないブランドの1つといえます。 カルティエのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-3-1.【トリニティ】 出典:Cartier 商品名 トリニティ リング LM 定価(参考) 616,000円 2次流通価格 500,000円前後 カルティエのジュエリーを象徴するデザインとして知られるトリニティは、3つの異なる金(ピンクゴールド・イエローゴールド・ホワイトゴールド)で作られた代表的なデザインです。 華やかで上品なデザインは女性のみならず男性からも多くの支持を得ています。 トリニティの素材は全て金でできているので値崩れしづらく、カルティエのネームバリューも非常に強いため中古市場でも高値で取り引きされている人気デザインです。 3-3-2.【LOVE】 出典:Cartier 商品名 LOVE ブレスレット イエローゴールド 定価(参考) 1,254,000円 2次流通価格 1,000,000円前後 1970年代にニューヨークにて誕生したLOVEコレクションは、ドライバーで留めたビスがモチーフとなった現在でも人気のデザインです。 LOVEコレクションの中でも代表的な「LOVEリング」は「永遠の愛」や「変わらぬ愛」といった意味が込められています。結婚指輪や婚約指輪としても選ばれることの多いリングです。 ダイヤモンドをあしらったアイテムなどは特に高額で取り引きされており、価値が下がらないといわれるアイテムの1つです。 3-3-3.【ジュストアンクル】 出典:Cartier 商品名 ジュストアンクル ブレスレット ホワイトゴールド ダイヤモンド 定価(参考) 8,646,000円 2次流通価格 6,400,000円前後 ジュストアンクルは1本の釘が円を描くようなデザインが特徴的なカルティエの人気シリーズです。 ジュストアンクルはイエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドの3種類で展開されています。ダイヤモンドが使われたモデルなどは特に中古市場では高額で取り引きされているようです。 ブレスレッドやネックレス、リングなどバリエーションも豊富で、ユニセックスで使えるデザインなので性別や年齢問わず幅広い支持を得ています。 3-4.ブルガリ イタリアを代表する宝飾品ブランドとして長い歴史を持つ「ブルガリ」 1884年イタリア・ローマにて創業。140年近い歴史を持つ老舗ブランドです。 歴史が長く知名度も高いことからヴィンテージアイテムにも注目されており、中古市場でも高値で取引されています。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」、「ブルガリブルガリ」などのシリーズは不動の人気を得ており需要もあるため、リセールバリューの高いアイテムです。 ブルガリは全てのプロセスが熟練の職人によって手掛けられており、高品質でクオリティが高いことから「メイドインイタリー」の代表ともいわれています。多くの宝石が使われた豪華仕様のアイテムは生産数も限られているため中古市場では定価を上回ることもあるブランドです。 ブルガリのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-4-1.【セルペンティ】 出典:BVLGARI 商品名 セルペンティ ヴァイパー リング 定価(参考) 1,661,000円 2次流通価格 1,000,000円前後 蛇がモチーフとなって誕生したセルペンティ。蛇は古くより「幸福」や「生命」の象徴とされ、縁起が良い生き物として言い伝えられています。 セルペンティは蛇の形状や動きを表現しているアイテムが多く、ジュエリーのみならず腕時計にも使用されているデザインです。 素材やアイテムなどにより価格は大きく変わりますが古くから愛されているデザインなので価値は下がらないと考えられます。 3-4-2.【ビーゼロワン】 出典:BVLGARI 商品名 ビー・ゼロワンリング 定価(参考) 468,600円 2次流通価格 200,000円前後 1999年の登場以降ブルガリの代表的なコレクションとして、様々なアイテムを発表し人気を得ているビーゼロワン。古代ローマ時代のコロッセオからインスピレーションを受けて誕生したといわれています。 ビーゼロワンはブルガリの頭文字の「B/ビー」と生命の始まりを意味する「ZERO/ゼロ」が由来となりネーミングされました。シンプルなデザインで流行や時代に左右されることなく長く愛用できることから需要が高くリセールバリューの高いアイテムが多いです。 3-4-3.【ブルガリ・ブルガリ】 出典:BVLGARI 商品名 ブルガリ・ブルガリ ネックレス 定価(参考) 320,100円 2次流通価格 200,000円前後 ブルガリブルガリはローマ時代のコインからインスピレーションを受けてデザインされた、人気コレクションの1つです。性別問わず身に着けられるデザインは幅広い年齢層から支持を得ています。 流行に左右されることのないシンプルなデザインにダイヤモンドやホワイトシェル、オニキスなどがあしらわれておりネックレスをはじめブレスレットやリングなどのバリエーションがあります。 3-5.ヴァンクリーフ&アーペル クローバーモチーフのアイテムが世界的に支持され世界5大ジュエラーにも数えられる「ヴァンクリーフ&アーペル」(通称:ヴァンクリ) 1906年フランス・パリにて創業したジュエリーブランドです。 「アルハンブラコレクション」と呼ばれるクローバーをモチーフとしたデザインは日本国内でも多くの支持を得ています。ヴァンクリの素材には他の5大ジュエラーではあまり使用されていない「マザーオブパール」や「マラカイト」などが採用されておりブランドの魅力の1つとなっています。 宝石にも強いこだわりをもっており、GIA(米国宝石協会)の最高基準に合致するダイヤモンドのみを使用。他では見ることの少ない素材やこだわりぬいた宝石をジュエリーに使うことで独自性が生まれ、需要が増すことで価値が下がらないブランドとして注目されています。 ヴァンクリーフ&アーペルのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-5-1.【アルハンブラ】 出典:Vancleef & Arpels 商品名 ヴィンテージ アルハンブラ ペンダント 定価(参考) 473,000円 2次流通価格 380,000円前後 ヴァンクリーフ&アーペルを代表するデザインでもあるアルハンブラ。4つ葉のクローバーをモチーフとしてデザインされ、近年では若者からの人気も非常に高いモデルです。 2005年からクリスマスの時期に毎年数量限定で販売される、アルハンブラの「ホリデーコレクション」は予約の時点で完売となり、中古市場において定価を上回る金額で取引されています。 アルハンブラには金や宝石、天然石などが使われているためほとんどのアイテムが値崩れしにくいと言えるでしょう。 3-5-2.【フリヴォル】 出典:Vancleef & Arpels 商品名 フリヴォルペンダント スモールモデル 定価(参考) 588,500円 2次流通価格 500,000円前後 2003年に登場したフリヴォルは立体的な花びらが特徴的で、今ではヴァンクリを代表するデザインの1つです。ヴァンクリといえば4つ葉のクローバーが印象的ですが、中心にダイヤモンドがセッティングされたフリヴォルは、シンプルながらも上品なデザインで様々なシーンで活躍してくれます。 ダイヤモンド以外にもルビーやエメラルドなどの宝石が使われたアイテムも人気です。中古市場でも定価近くで販売されているものが多く、フリヴォルは価値が下がらないと言えるでしょう。 3-5-3.【ファウナ】 出典:Vancleef & Arpels 商品名 ドゥ パピヨン アントレ レ ドア リング 定価(参考) 3,458,400円 2次流通価格 2,500,000円前後 ファウナは自然との美しさと慈愛を表現したコレクションで、主に動物や昆虫をデザインに取り入れたかわいいアイテムが多いです。その中でも蝶をモチーフにした「パピヨン」と呼ばれるシリーズは、アルハンブラやフリヴォルに次いで人気を得ているデザインです。 ダイヤモンドなどの宝石やマザーオブパールを使用したアイテムも多く、中古での販売価格も高額なため価値が下がらないジュエリーと言えます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.【腕時計】価値が下がらないブランド5選 近年、腕時計は資産価値が落ちないことから腕時計投資とも呼ばれるほど注目をあつめています。 高級腕時計のブランドは知っていても、値崩れしないブランドまで知っている方は少ないのではないでしょうか? この章では、価値が下がらない腕時計ブランドをご紹介していきます。 4-1.ロレックス 高級腕時計のブランドといえば誰もが一番に思いつく「ロレックス」 1905年イギリス・ロンドンにて創業した高級腕時計ブランドです。 知名度はもちろんのことブランド力も非常に高く、価値が下がるどころか上がる可能性が高いことから「ロレックス投資」という言葉が生まれるほど人気を得ています。 ロレックスの中でも「デイトナ」や「GMTマスターⅡ」、「サブマリーナ」などの「スポーツモデル」は資産価値が落ちる可能性が特に低いです。定価も年々上昇傾向にあるので中古市場での取引価格も高騰しています。 今後も価格が上がると予想されるロレックスは、投資にもなる資産価値の高い腕時計といえるでしょう。 ロレックスのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-1-1.【デイトナ】 出典:ROLEX 商品名 コスモグラフデイトナ 126500LN 定価(参考) 2,499,200円 2次流通価格 5,500,000円前後 ロレックスの中では唯一のクロノグラフ搭載モデルで、圧倒的人気を誇るデイトナ。ステンレス素材をはじめ、イエローゴールドやピンクゴールド、プラチナなど数多く展開しており、バリエーションの豊富さも魅力の1つです。 デイトナは正規店でも高額で販売されていますが、中古市場においては定価を大きく上回る金額で販売されています。デイトナのみならずロレックスの時計は資産価値があるとされており、どのタイミングで売却してもある程度のお金になる希少な腕時計です。 4-1-2.【GMTマスター】 出典:ROLEX 商品名 GMTマスターⅡ 126710BLRO 定価(参考) 1,780,900円 2次流通価格 3,500,000円前後 1955年にアメリカの航空会社からの依頼によりロレックスとして初めてのパイロットウォッチとして誕生したGMTマスター。 回転ベゼルを使用することで異なる2カ所の時間を同時に表示することができる腕時計です。GMTとは世界標準時間を示す「グリニッジ・ミーン・タイム」を略しています。 デイトナに次いでロレックスの中ではリセールバリューが高く、2024年には新作も発表されているので今後も目が離せないモデルです! 4-1-3.【サブマリーナ】 出典:ROLEX 商品名 サブマリーナー デイト 126610LN 定価(参考) 1,683,000円 2次流通価格 2,500,000円前後 1953年ロレックスのダイバーズウォッチとして登場したサブマリーナ。発売当時は水深100mまでの防水機能を備えた機械式時計として人気を博しました。現在では水深300mまでの防水機能を備えています。 サブマリーナのケースは防水以外にもほこりや圧力、衝撃からもムーブメントを保護できるように3重構造でできていることが特徴です。 発売当時の初期モデルは販売価格が15万円ほどでしたが、現在中古相場では100万円以上で取引されており資産価値もあり投資にもなる時計といえるでしょう。 4-2.パテックフィリップ 次に紹介するオーデマピゲやヴァシュロン・コンスタンタンと並び「世界三大時計」の1つとされる「パテックフィリップ」 1839年スイス・ジュネーヴにて創業。200年近い歴史を持つ老舗腕時計ブランドです。 パテックフィリップは長い歴史を持ち世界三大時計というネームバリューの高さから、価値の下がらない腕時計ブランドとして注目されています。 アフターサービスも非常に優れており「永久修理」を謳っているブランドです。創業以来発売された全てのモデルの修理を受けることができます。 「ノーチラス」や「アクアノート」などの定番人気モデルは、高額ではありますが中古市場でも需要が高く資産価値の落ちない腕時計です。 パテックフィリップのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-2-1.【ノーチラス】 出典:PATEK PHILIPPE 商品名 ノーチラス 5811/1G-001 定価(参考) 11,910,000円 2次流通価格 30,000,000円前後 パテックフィリップ初のスポーツウォッチとして登場したノーチラスは、スポーツシーンやスーツスタイルなど様々な場面にマッチするシンプルなデザインです。 ノーチラスは腕時計ではあまり見ることのないオクタゴン型(8角形)のケースで、防水性と薄さを兼ね備えるために左右が突起しており耳がついていることも特徴の1つとされています。定価は1000万円を超えますが、リセールバリューが非常に高く、倍近くの金額で取り引きされることもある腕時計です。 4-2-2.【アクアノート】 出典:PATEK PHILIPPE 商品名 アクアノート 5167A-001 定価(参考) 3,960,000円 2次流通価格 10,000,000円前後 アクアノートはノーチラスからインスピレーションを受けてデザインされた、丸みを帯びたオクタゴン型のケースが特徴的なモデルです。使用されているバンドには独自開発により生まれた「トロピカルバンド」が使用され、防水性や牽引耐性、紫外線耐性にも優れています。 1997年の発売以降、ノーチラスに続く人気モデルとして話題を集め、中古市場では定価を大きく上回ることもあり資産価値のある腕時計の1つです。 4-2-3.【グランドコンプリケーション】 出典:PATEK PHILIPPE 商品名 グランド・コンプリケーション 5270/1R-001 定価(参考) 38,170,000円 2次流通価格 28,000,000円前後 パテックフィリップから登場しているグランドコンプリケーションはモデルにもよりますが永久カレンダーをはじめ、クロノグラフやムーンフェイズ、デイ&ナイト表示など様々な機能が搭載されています。 パテックフィリップでは複数ある複雑機構のうち、1つの機構が搭載されたモデルをコンプリケーションとし、複数の複雑機構が搭載されたモデルをグランドコンプリケーションと分類しています。 グランドコンプリケーションは先述したノーチラスやアクアノート同様、中古市場では定価を上回ることがあるほど需要の高い腕時計です。 4-3.オーデマピゲ 創業当初より一度も途切れることなく家族経営を貫く世界三大時計ブランドの1つ「オーデマピゲ」 1875年スイス・ジュウ渓谷にて誕生したステンレスケースの先駆者とも呼ばれる時計ブランドです。オーデマピゲではパテックフィリップ同様、永久保証を行っています。 オーデマピゲの価値が下がらない代表的なモデルといえば、世界で初めてケースにステンレスを採用した「ロイヤルオーク」や派生モデルとして登場した「ロイヤルオーク オフショア」が挙げられます。 日本のみならず世界中で高い需要を誇っており、流通数が少ないことから定価に対して買取価格が150%以上と大幅に上回ることもある腕時計です。 オーデマピゲのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-3-1.【ロイヤルオーク】 出典:AUDEMARS PIGUET 商品名 ロイヤルオーク 15510ST.OO.1320ST.06 定価(参考) 4,400,000円 2次流通価格 9,500,000円前後 オーデマピゲを代表する定番モデルの1つロイヤルオーク。ブランドの基幹モデルとして位置づけられており、世界初のステンレス製の腕時計です。 シンプルで普遍的なデザインのロイヤルオークは防水性や耐久性にも優れており、様々なシーンで活用できる腕時計として人気を集めています。 リセールバリューも非常に高く、資産価値のある時計といえるでしょう。 4-3-2.【ロイヤルオークオフショア】 出典:AUDEMARS PIGUET 商品名 ロイヤルオーク オフショア 26420OI.OO.A015VE.01 定価(参考) 9,515,000円 2次流通価格 10,000,000円前後 1993年にロイヤルオークオフショアはロイヤルオークを上回る、ケースサイズ42mmの「野獣」とも呼ばれるビッグサイズで登場。クロノグラフとタキメーターを搭載することで、今まで以上に男性的なデザインとなりました。 圧倒的なネームバリューに加え人気モデルのため需要が途絶えることがなく、リセールバリューも非常に高いアイテムです。 4-3-3.【CODE11.59】 出典:AUDEMARS PIGUET 商品名 CODE 11.59 26393ST.OO.A056KB.01 定価(参考) 5,500,000円 2次流通価格 4,500,000円前後 2019年にジェンダーレスというコンセプトのもと登場したCODE11.59。オーデマピゲの中でもこれまでにないテイストで登場し、密かに注目されています。 CODE11.59という名前には以下のような意味があります。 C=Challenge/挑戦 O=Own/自分 D=Dare/大胆 E=Evolve/進化 11.59=日付が変わる直前の11時59分 様々な解釈がありますが、CODE11.59はオーデマピゲの新しい歴史を作る大胆な挑戦の1つと言えるでしょう。ロイヤルオークやオフショア同様、中古市場では定価を上回る金額で取り引きされることもある人気の腕時計です。 4-4.ヴァシュロン・コンスタンタン 世界三大時計ブランドの一角を担う「ヴァシュロン・コンスタンタン」 1755年スイス・ジュネーヴにて創業。三大時計ブランドの中では最も長い歴史を持つ老舗ブランドです。 ヴァシュロン・コンスタンタンの中でも価値が下がらないと言われているモデルはラグジュアリースポーツウォッチとして知られる「オーヴァーシーズ」があげられます。 オーヴァーシーズの青文字盤は特に入荷本数に対して需要が大きく上回り、中古価格が年々増加傾向にあるモデルです。 中古価格が上昇することで買取価格も上がり、資産価値が落ちない時計といえます。 ヴァシュロン・コンスタンタンのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-4-1.【オーヴァーシーズ】 出典:VACHERON CONSTANTIN 商品名 オーヴァーシーズ 4520V/210A-B128 定価(参考) 4,202,000円 2次流通価格 5,000,000円前後 ヴァシュロン・コンスタンタンの中でも代表的なモデルとして知られるオーヴァーシーズは1996年にスポーツウォッチとして登場しました。シンプルなデザインで耐磁性や防水性が高いことが特徴の腕時計です。意外にも歴史が浅いモデルですが、スペックの高さや美しいデザインが多くの支持を獲得しています。 オーヴァーシーズは正規店で予約購入が可能ですが生産数に限りがあり、需要も高いことから納期が確定できず入手困難な腕時計です。リセールバリューが高いことも特徴で投資にもなる時計といえます。 4-4-2.【オーヴァーシーズ・クロノグラフ】 出典:VACHERON CONSTANTIN 商品名 オーヴァーシーズ クロノグラフ 5520V/210A-B148 定価(参考) 5,808,000円 2次流通価格 6,000,000円前後 オーヴァーシーズ・クロノグラフはオーヴァーシーズの中でも高い人気を誇るシリーズです。30分積算計、12時間積算計、スモールセコンドの3つのインダイヤルが搭載されています。 クロノグラフ搭載モデルですが派手過ぎないデザインは、普段の生活のみならずビジネスシーンでも活躍してくれる腕時計です。 定価500万円ほどの物が多いですが入手困難なことから、中古市場では定価を超える金額で取り引きされることもあります。 4-4-3.【ヒストリーク・222】 出典:VACHERON CONSTANTIN 商品名 ヒストリーク222 4200H/222J-B935 定価(参考) 12,056,000円 2次流通価格 12,500,000円前後 オーヴァーシーズの原点ともいわれる「222」を、現代風に再現した復刻版としてヒストリーク・222は2022年に誕生しました。ヴァシュロン・コンスタンタンの「ヒストリーク・コレクション」は過去に発売された腕時計を現代風にアレンジしたコレクションです。 ストラップが一体化しているため繊細な曲線とスッキリとした直線を備えており、丈夫で機能性もある上品なスポーツウォッチとして人気を集めています。 定価は1000万ほどと非常に高いですが、中古市場ではさらに高い金額で取り引きされる資産価値の高い腕時計です。 4-5.オメガ ロレックスに次いで世界的に高い知名度を誇る「オメガ」 1848年スイス・ショードフォンにて創業。ロレックスよりも長い歴史を持つブランドです。 人気と知名度を兼ね備えた「スピードマスター」や「シーマスター」は値崩れしづらいモデルと言われています。NASAから公式認定されているスピードマスターは、人類初の月面着陸の際に宇宙飛行士が着用したことで話題を集めた時計です。 オメガではリーズナブルなモデルから宝石をあしらった高額なモデルまで幅広く展開している為、世代を問わず需要があり価格の落ちづらい腕時計ブランドです。 オメガのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-5-1.【スピードマスタースヌーピーアワード】 出典:OMEGA 商品名 スピードマスター スヌーピーアワード 記念モデル 310.32.42.50.02.001 定価(参考) 1,683,000円 2次流通価格 2,000,000円前後 スピードマスターとスヌーピーのコラボモデルは2003年から2024年の現在まで3回登場しています。 アメリカの漫画として人気で日本でも馴染みの深い「スヌーピー」はアメリカの航空宇宙局「NASA」のマスコットキャラクターでもあります。 1970年オメガはNASAの宇宙飛行士から栄誉ある「シルバースヌーピーアワード」を受賞したことがきっかけとなりコラボモデルが誕生しました。 コラボモデルのスピードマスターには宇宙服を着用したスヌーピーがダイヤルやケースバックルに描かれており、可愛らしさと希少さからコレクターや時計マニアから多くの支持を獲得しています。中古市場では定価を100万円近く上回る金額で取り引きされるほど、資産価値のある腕時計です。 4-5-2.【スピードマスター】 出典:OMEGA 商品名 ムーンウォッチ プロフェッショナル 310.30.42.50.01.001 定価(参考) 1,111,000円 2次流通価格 850,000円前後 スピードマスターは1957年にカーレーサーや陸上選手のための腕時計として発表されたコレクションの1つです。タキメーターベゼルやクロノグラフ(ストップウォッチ)が搭載されています。 第4世代にあたるスピードマスタープロフェッショナルはNASAの公式備品にも採用され、人類初の月面着陸の際にも使用された時計です。 スピードマスターには「ムーンウォッチ」や「ヘリテージ」、「2カウンター」など多くのモデルがありますがどれも需要が高く、リセールバリューも高いことから人気を集めています。 4-5-3.【シーマスター】 出典:OMEGA 商品名 シーマスター ダイバー 300M 210.30.42.20.03.001 定価(参考) 946,000円 2次流通価格 700,000円前後 オメガの腕時計の中でスピードマスターに次いで人気を誇るシーマスター。名前の通り防水性能に優れた腕時計です。 シーマスターは第二次世界大戦中にイギリス軍の要請により作られた、「マリーン」というモデルを一般向けにリリースしたことで誕生しました。ダイバーズウォッチでありながらもスーツなどのフォーマルな服装にもマッチすることから年齢問わず人気を得ているモデルです。中古でも定価の半額以上の金額で取り引きされているのでリセールバリューの高い時計の1つと言えます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.【アパレル・服】価値が下がらないブランド5選 バッグやジュエリー、腕時計などは高値で取引されている印象が強く資産の1つとして購入されることが多いですが、アパレルもブランドによっては価値が下がらない物も数多くあります。 この章では、価値が下がらないアパレルブランドについてご紹介していきます。 5-1.シュプリーム ストリート系ブランドの王道「シュプリーム」 1994年スケートショップとして創業したシュプリーム。 シュプリームのアイテムは需要に対する供給量が少ないブランドです。特に「ボックスロゴ」がプリントされたアパレルアイテムは状態にもよりますが、中古市場では高値で取引されています。 シュプリームは近年、ルイヴィトンやナイキといった有名ブランドとのコラボを展開。 発売後瞬く間に完売し現在ではオークションやリユース店などで、購入すること自体困難なほど高値で販売されています。 運よく定価で購入することができれば資産ともなるブランドといえるでしょう。 シュプリームのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-1-1.ボックスロゴ 商品名 シュプリーム×ティファニー ボックスロゴ Tシャツ 定価(参考) 7700円 2次流通価格 50000円前後 シュプリームの中でも不動の人気を誇るボックスロゴTシャツ。ボックスロゴはアメリカのコラージュ作家として知られるバーバラ・クルーガー氏の作品からインスピレーションを受けてデザインされたといわれています。 ボックスロゴTシャツはシュプリームの中でも需要が高く、ルイヴィトンやティファニー、バーバリーなどとの限定コラボのアイテムは希少性が特に人気で、中古市場で高額で販売されているケースも多々あります。 5-1-2.シュプリーム×ルイヴィトン 商品名 シュプリーム×ルイヴィトン レザーベースボールジャケット 定価(参考) 615,000円 2次流通価格 1,000,000円前後 2017年に登場し日本でも大きな話題となったシュプリーム×ルイヴィトンのコラボレーション。東京・南青山にて期間限定でオープンしたストアには、300人の抽選入店に対して初日に7000人以上もの行列ができたようです。 当時発売された限定アイテムは即完売し、現在の中古市場においても高い需要を集め定価以上の高額で販売されています。 5-1-3.シュプリーム×ノースフェイス 商品名 シュプリーム×ザ ノースフェイス スプリット ヌプシ ジャケット 定価(参考) 84,700円 2次流通価格 100,000円前後 シュプリームとノースフェイスは2007年初のコラボ以降、毎年のようにコラボレーションアイテムを展開しています。 ノースフェイスでは定番の「ダウンジャケット」や「マウンテンパーカー」などにシュプリームのロゴがアクセントとして加わった限定デザインが人気です。 毎年のように開催しているコラボですが、現在でも過去に発売されたモデルの需要も高く中古市場では定価を上回ることもあるほど人気を集めています。 5-2.マルジェラ アンチモードファッションが一世風靡した「マルジェラ」 1988年にフランス・パリにて設立されたアパレルブランドです。 洋服は一般的に値崩れしやすいと言われていますが、マルジェラから販売されているアイテムは中古市場において高値で取引されていることが多々あります。 1999年から現在まで毎シーズン継続的に販売されている「八の字ライダース」は、特に価値が下がりづらい人気の洋服です。 正面のファスナーの形が「八」の字に見えることからネーミングされています。 発売当初のファスナーは現行のモデルとは形状が異なることから、マニアの間では過去のモデルが定価を上回る高値で取引されているようです。 また、現行のモデルも中古市場では大きく値下がりすることはないので、価値が下がらない洋服といえます。 マルジェラのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-2-1.八の字ライダース 商品名 5ZIP レザー ライダース ジャケット 16AW 定価(参考) 313,200円 2次流通価格 250,000円前後 マルジェラのアイコンアイテム「八の字ライダース」はブランド屈指の名作といわれているアイテムです。正面に施された大きな八の字型のジップポケットが特徴的なライダースジャケットで1998年の発売以降、毎年新作が登場しています。 近年登場したモデルも多くの人気を得ていますが、初期頃のモデルは中古市場では特に高値で取り引きされているようです。 将来的に価格が高騰することを考えると、価値の下がらないアパレルアイテムといえるでしょう。 5-2-2.ドライバーズニット 商品名 ジップアップニット(ドライバーズニット) 定価(参考) 196,900円 2次流通価格 70,000円前後 八の字ライダースに次いで定番人気アイテムとして知られる「ドライバーズニット」は、マルジェラを創業期より支えている名作です。 名前の通りトラックのドライバーが着用していたニットがベースとなりデザインされ、上下どちらからでも開閉できるファスナーが付いています。素材にはウールが使われており、1枚でも暖かく着心地も抜群です。 中古市場では定価未満ではありますがマルジェラのネームバリューも強いことから、アパレルアイテムの中では高値で取り引きされています。 5-2-3.タビブーツ 商品名 タビブーツ 定価(参考) 173,800円 2次流通価格 130,000円前後 日本の戦国時代から江戸時代にかけて使われていた、足袋からインスピレーションを受けて生まれたマルジェラの名作「タビブーツ」。マルジェラのブランドとしてのデビュー当初から登場している、歴史の長いブーツとして知られています。 素材には柔らかな質感が特徴のヴィンテージレザーを使用しており、足に優しくフィットしてくれるので履き心地も快適です。 靴なので状態により価格が下がってしまうこともありますが、靴の中では比較的高値で取り引きされています。 5-3.プラダ イタリアのラグジュアリーブランドとして国内でも人気を集める「プラダ」 1913年イタリア・ミラノにて創業。革製品を取り扱うブランドとして登場しました。 バッグや財布などのイメージが強いですが、アパレルも数多く展開しており人気を集めています。 近年発売されたプラダ×アディダスのコラボによって誕生したアイテムは、希少性が高いことから中古市場では高値で取引されているほど人気の商品です。 その他にも今では定番ともいわれ、バッグや財布などに多く用いられているナイロンを使用した「リナイロンジャケット」などのアイテムは、アパレルの中でも高いリセールバリューを誇ります。 プラダのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-3-1.Re-Nylon(リナイロン)ダウンジャケット 出典:PRADA 商品名 Re-Nylon/リナイロン サファリジャケット 定価(参考) 456,500円 2次流通価格 300,000円前後 リナイロンはプラダの中で最も代表的な素材であるナイロンを進化させた新しい素材です。 近年、ファッション業界でもサスティナブル(持続可能な社会)に対する注目が集まっており、プラダは環境問題に配慮したリナイロンを開発しました。 リナイロンは海洋プラスチックや衣類の切れ端、埋め立てゴミなどをリサイクルして作られています。品質面もナイロン同様に軽くて丈夫な作りのようです。 プラダのリナイロンを使用したアイテムは人気も高く、ネームバリューも強いため中古市場でも高額で取り引きされていることから資産価値のあるアパレルアイテムといえます。 5-3-2.プラダ×アディダス 商品名 プラダ×アディダス オリジナルスーパースター メタリック シルバー/ホワイト 定価(参考) 72,600円 2次流通価格 70,000円前後 2019年の初コラボ以降、3度にわたるコラボレーションを実現したプラダ×アディダス。 アディダスの定番スニーカー「スーパースター」やプラダの新素材であるリナイロンを使用した「トラックジャケット」などが登場。プラダのデザインを再現しつつ、アディダスのスリーストライプがアクセントとなりコラボならではのアイテムが人気を集めました。 世界的有名ブランド同士のコラボということもあり、プラダの中でもリセールバリューが高く価値が下がらないアパレルといえます。 5-3-3.三角ロゴシリーズ 出展:PRADA 商品名 テクニカルコットン スウェットシャツ 定価(参考) 198,000円 2次流通価格 120,000円前後 プラダのアイテムに多く使われている三角ロゴ。ブランドの象徴ともいえるデザインで財布やバッグのみならずアパレルにも多く用いられています。 三角ロゴプレートが使われているアイテムは一目でプラダと認識することができ、シンプルなデザインが多いのでユニセックスで着用できることも特徴の1つです。 時代にとらわれないデザインなので中古市場でも常に需要があり、値崩れしづらいアイテムが多いといえます。 5-4.グッチ ブランドの元祖とも呼ばれている「グッチ」 1921年イタリア・フィレンツェにて創業の老舗ブランドです。日本国内でも知らない人はいないほど性別や年齢問わず支持されています。 現在では一目でグッチだと分かるほどロゴを強調した「Tシャツ」や「パーカー」などが若い世代を中心に人気を獲得。需要が高いことから大きく値崩れすることのないブランドです。 また、2022年アウトドアブランドとして世界的に有名な「ザ・ノース・フェイス」とのコラボを展開しています。当時発売された「ダウンジャケット」は定価40万円ほどですが、中古市場では状態が良いもので100万円ほどで取引されているようです。 ノースフェイス以外にも様々なコラボを展開しているので、ブランドの動向をチェックすることで資産価値のある洋服を手に入れることができるかもしれませんね! グッチのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-4-1.ロゴTシャツ 出典:GUCCI 商品名 グッチロゴ オーバーサイズ コットン Tシャツ 定価(参考) 71,500円 2次流通価格 20,000円前後 近年のファッション業界では90年代のファッションを彷彿させるロゴドンデザインのTシャツが人気を集めています。 ロゴTシャツは1枚でもカジュアルに着こなすことができるうえに、インナーとしても活躍してくれるアイテムです。 若者を中心に人気を集めていますが、定価も高く購入することが難しいため少しでも安い中古での需要が高い傾向にあります。 状態によって価格は変動しますがグッチのTシャツの中では需要が高く比較的値崩れがしづらいアイテムです。 5-4-2.グッチ×ザノースフェイス 商品名 グッチ×ザノースフェイス GGキャンバス ボンバージャケット 定価(参考) 295,000円 2次流通価格 550,000円前後 アウトドアブランドとして高い知名度を誇るノースフェイスとのコラボアイテムは、アパレルのみならずテントや寝袋など幅広いラインナップで展開。3本のカーブラインが特徴的なノースフェイスのロゴとグッチのストライプが組み合わさった特別なデザインが発売前から話題となるほど人気を集めました。 状態にもよりますが限定アイテムという希少性の高さから、中古市場では定価を大きく上回ることもあり資産価値の高いアパレルと言えます。 5-4-3.GGジャカード 出典:GUCCI 商品名 GGジャカード ジョギングパンツ 定価(参考) 159,500円 2次流通価格 70,000円前後 グッチの代名詞ともいわれるGGロゴをジャカード生地と呼ばれる立体感のある生地によって作られたGGジャカードシリーズ。 近年、グッチから登場しているGGジャカードを使用した、ジャージのようなデザインのアイテムが注目を集めているようです。サイドラインが特徴的なトラックパンツのブームが続いていることが関係してしていると考えられます。 トレンドアイテムには流行り廃りがありますので、ブームが続いている中での売却がおすすめです! 5-5.バレンシアガ ラグジュアリーとストリートを兼ね備えた「バレンシアガ」 1919年スペイン・サンセバスティアンにて創業。近年では流行を抑えたロゴドンアイテムが注目されています。 バレンシアガの中で値崩れしづらい洋服は「ロゴパーカー」があげられます。 元々定価が高いのでリセールバリューも高く、状態にもよりますが価値が大きく下がる可能性は低いです。 また、バレンシアガはグッチやアディダスなどの有名ブランドとのコラボを多数展開。 有名ブランド同士のコラボアイテムは注目が集まる上に、希少性が高いので中古市場においても高額で取引されています。 洋服はサイズや状態、流行などによっても価値が変動するので売却を検討するのであればタイミングを見極めることも大切です。 バレンシアガのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-5-1バレンシアガ×グッチ 商品名 グッチ×バレンシアガ GGジャケット 定価(参考) 350,000円前後 2次流通価格 700,000円前後 「The hacker project/ザ・ハッカー・プロジェクト」と呼ばれ模造品への問題提起をテーマとして2022年に発表されたバレンシアガ×グッチのコラボレーション。 両ブランドのロゴが際立ったデザインのバッグや財布、アパレルアイテムなど幅広いラインナップで登場しました。 ラグジュアリーブランド同士のコラボは世界的に注目され現在では入手困難なアイテムとなり、中古市場において価格が高騰。アパレルアイテムの中では価値が下がりづらいといえます。 5-5-2.バレンシアガ×アディダス 商品名 バレンシアガ×アディダス オリジナル トリプルS 定価(参考) 128,700円 2次流通価格 100,000円前後 2022年に発表されたバレンシアガ×アディダスのコラボレーション。ジャージやスポーツバッグ、バレンシアガの人気シューズである「triple S/トリプルエス」など、様々なアイテムが登場しました。 公式オンラインストアと伊勢丹新宿、阪急うめだのみで販売され人気のアイテムは即完売してしまったようです。需要が高いことから中古市場で取り引きされることが多く、限定販売であることから値崩れしづらいと言えます。 5-5-3.ロゴアイテム 商品名 バレンシアガ 18AW キャンペーンロゴパーカー 定価(参考) 156,000円 2次流通価格 80,000円前後 バレンシアガでは近年流行のロゴドンアイテムを数多く展開しています。ブランド名を強調しながらもシンプルなデザインのアイテムは、様々なシーンで活躍できることからバレンシアガの中でも需要の高いアイテムです。 ロゴアイテムの中でも、2016年のアメリカ大統領選挙の民主党候補者「バーニー・サンダース」のキャンペーンロゴをモチーフにしたアイテムは特に人気を博しました。 現在でも状態によりますが、高値で取り引きされることのあるアイテムです。 次の章では売却する際にやるべきポイントについて解説していきます。 現在ブランド品の売却を検討している方には必見の内容ですので是非ご覧ください。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 6.資産価値を上げるために!高く売るための5つのコツ 同じ資産価値を持つアイテムでも状態や保管方法、付属品などで買取価格は大きく左右されてしまいます。 売る前にやるべきこととして以下の5つがあげられます。 ・丁寧な保管!湿度と日焼けには要注意 ・綺麗な状態を保つ ・箱や保証書などの付属品を揃えておく ・複数の買取業者で相見積もりをとる ・価値が下がる前に売却 この章では上記5つについて解説していきます。 6-1.丁寧な保管!湿度と日焼けには要注意 どのアイテムにも共通していえることですが、丁寧な保管が重要です。 直射日光があたるところで長期間保管をしてしまうと洋服やバッグなどは日焼けしてしまいます。一度日焼けしてしまった物は元に戻ることはないのでクローゼットやタンスなどで保管するようにしましょう。 また、レザー製のバッグなどは湿度にも注意が必要です。湿度が高いところでの保管はカビや金属部分の錆びの原因となるので、定期的な空気の入れ替えや除湿剤の使用をおすすめします。 適切な保管を行わないとほとんど使用していない物でもダメージを受けてしまい、元の状態に戻ることはないので保管の際は十分に注意しましょう。 6-2.綺麗な状態を保つ 買取店での査定の際は購入時の状態に近いほど高い金額が付きます。 綺麗な状態を保つためには定期的なメンテナンスは欠かせません。普段から使用するネックレスやリングなどのアクセサリ―は、汗や皮脂汚れなどによって本来の輝きを失ってしまう可能性があります。使用後は柔らかい布で丁寧に汚れを拭き取ることが大事です。 6-3.箱や保証書などの付属品を揃えておく 付属品は売却時の金額を大きく左右するほど貴重です。 保証書やギャランティカード、などの付属品は売却する際の品質や本物であることの証明ともなります。ブランドジュエリーなどに付属する鑑定書も宝石のクオリティが詳しく記載されているので買取価格に影響します。 腕時計のあまりコマなども査定の際に重要な付属品として扱われるので、使わないからといって処分せず大切に保管しましょう。 6-4.複数の買取業者で相見積もりをとる 少しでも高く売却したい方は相見積もりをとることをおすすめします。 ブランド品は状態やモデルによってある程度の相場は決まっていますが、正確な金額は買取店によって異なります。複数の店舗で見積りをとることで理想の買取金額に近づけることが可能です。また、買取店のホームページなどの口コミを確認し、信頼できるお店か見極めることも必要です。買取実績が豊富なお店であれば正しく価値を見極められると判断できますので、安心して買取を依頼することができます 6-5.価値が下がる前に売却 ブランド品の価値は流行や需要によって大きく左右されます。 基本的に定番のアイテムは毎シーズンのように新作が登場するため、現在のモデルは年々需要が低下していき価値が下がっていきます。 しかし流行によっては過去に発売されたアイテムが再注目され、高値で取引きされるというケースも少なくありません。 将来の価値は誰にも予想することができないので自分が売りたいと思ったタイミングで、価値が下がる前に思い切って売却することが最善なのかもしれませんね。 7.まとめ 今回は価値が下がらないブランドについてご紹介させていただきました。 現在では様々なブランドがありますが、せっかく買うのであれば資産の1つとして本記事にて紹介した価値が下がらないブランドを購入することをおすすめします。 需要や流行、希少性などによって価値が大きく変動するブランド品ですが、少しでも皆さんの購入の手助けとなれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/jewelry-brands-dont-lose-value/ https://estime.co.jp/column/high-resale-value-brand/ https://estime.co.jp/column/branded-bags-that-dont-depreciate/
ルイヴィトンの人気トートバッグといえば、真っ先にネヴァーフルをあげる人は多いかもしれません。しかし、ルイヴィトンには魅力的なトートバッグが他にも数多くラインナップしています。 いざ選ぼうとすると、どれにするか迷ってしまうのがルイヴィトンのトートバッグです。そこで今回は、人気のトートバッグをランキング形式で解説していこうと思います。 ルイヴィトンのトートバッグに興味がある方や購入を検討している方に向けて、選び方と新作モデルなどとあわせて解説しているので参考になさってみてください。 1.「LVトートバッグ」なぜ人気?理由を解説 出典:Louis Vuitton 世界的な人気を誇るハイブランド「ルイヴィトン:Louis Vuitton」特に、ハイセンスなデザインと使いやすいバッグは、男女問わず高く評価されているアイテムです。なかでもトートバッグの人気は抜群で、新作が発表されるたびにファンを歓喜させています。なぜ、ルイヴィトンのトートバッグは、これほどまでに人気なのでしょうか? ここではルイヴィトントートバッグの人気の理由について解説してまいります。 1-1.圧巻の収納力 袋状の本体と持ち手といった、シンプルな形状のトートバッグは収納力が高いのが特徴です。ただ素材によっては、その最大の強みが生かせないことがあります。たとえば、よくあるコットン生地の場合、軽量ではあるものの荷物の重量や形状に影響を与えて、スムーズに出し入れしにくくなった経験はありませんか? ルイヴィトンのトートバッグには、素材に適度なハリのあるトアル生地やレザーが採用されているため、こうした心配がほとんどありません。これらの素材は柔軟性にも富んでいて、折りたたんで携帯することも可能です。また、マチ幅が広い設計になっていて荷物を整理しやすく、結果的に収納力を上げることに成功しています。ブランドだけで購入を決めたとしても、その圧巻の収納力に改めて魅了されることになるでしょう。 1-2.多彩なデザイン ルイヴィトンのトートバッグは、その多彩なデザインが人気を集める理由の一つになっています。そのため普段使いやショッピング、ディナーといった、あらゆるシーンに使える汎用性の高さは特筆すべきでしょう。また台形トートバッグのネヴァーフル、縦長のサックプラや横長のオンザゴーといった形状のバリエーションも豊富です。さらには、著名人やアーティストとのコラボモデルといった限定品も数多く発表されていて、ユーザーはもちろん、世界中のコレクターを魅了する存在感を放っています。それだけに選ぶのが難しく、次々と欲しくなるのが唯一の欠点かもしれませんね! 1-3.信頼のクラス感 170年以上の歴史を誇るルイヴィトン。もともと高級衣装ケース作りから創業した旅行鞄のパイオニアです。ブランドを象徴するトアル生地はルイヴィトンが独自に開発したもので、船旅の際、水濡れからドレスを守るために考案されました。現在まで、こうしたモノづくりへの探求心が尽きることはなく、世界中のユーザーと信頼関係を築いています。 近年の戦略的なブランディングによって、伝統と革新をバランスよく体現する手腕はさすがの一言。ますます「LV」ロゴへの信頼は高まり、どの世代からも憧れのブランドの一つになっています。こうした信頼のクラス感がトートバッグをはじめ、さまざまなルイヴィトンアイテムの人気の根底にあると思います。 2.【レディース】ルイヴィトンの人気トートバッグランキング TOP10! ここからはルイヴィトンのトートバッグで、レディースに人気のものをランキング形式で解説していきます。 1位:ネヴァーフル 出典:Louis Vuitton ルイヴィトン人気№1トートバッグといえば、やはりネヴァーフルです。現在のサイズは4種類、素材は6種類のバリエーションで展開しています。その他、限定モデルを含めると圧倒的なラインナップ数を誇ります。2007年に発表されてから現在にいたるまで、一度も廃盤になっていないことからも人気の高さがうかがい知れるでしょう。たっぷりと容量を確保しながらもスマートなルックスで、年齢や性別を超えて長く愛用できるバッグです。ハンドルは一本で100㎏の重さに耐えられるほどの堅牢さを誇ります。 基本仕様は、本体サイドに4本のサイドレース(引きひも)がついてシルエットの微調整が可能。内ポケットはファスナー式のフラットポケットが一つで、取り外しできるファスナーポーチが内蔵されています。メタルフック開閉と、ライニング(内張り)にストライプ柄が採用されているところが基本仕様の共通点です。 素材とライニングのバリエーション、サイズについては下記の一覧表を参考にしてください。 素材 ライニングカラー モノグラム・キャンバス スリーズレッド ローズベージュ モノグラム・アンプラントレザー ノワール→アイリスブルー トゥルトレール→ブラウンレッド クレーム・コニャック→同色 モノグラム・バイカラーアンプラントレザー ピンク/クオーツ→ピンク ブラックベージュ→グレー ダミエ・エベヌ スリーズレッド ローズバレリーヌ(ピンク) ダミエ・アズール ローズバレリーヌ ローズベージュ エピ ノワール・ボルネオグリーン・ケニアフォーヴ →すべて本体と同色 サイズ表記 横×高さ×マチ幅(単位:㎝) 収まる容量の目安 GM 39×32×19 15インチのノートPC、13インチのタブレット端末 MM 31×28×14 13インチのノートPC PM 29×21×12 9インチのタブレット端末 BB 24×14.5×9 6.7インチのスマートフォン 2位:オンザゴー 出典:Louis Vuitton ルイヴィトントートバッグの次世代覇者と目される「オンザゴー」2019年に限定モデルで発表されたのち、人気を受けてレギュラーラインに登場。間を空けることなく、バリエーション展開が始まりました。当初は最大サイズのGMのみでしたが、今ではMMのミディアムサイズからBBといったミニバッグラインまで定番的な人気を誇ります。サックプラ系統のデザインはシンプルで、たっぷり入る収納量が特徴です。特にGMとMMサイズの2ハンドル仕様は使いやすく、活動的で忙しい現代人にぴったりのバッグといえるでしょう。 GMとMMの基本仕様は、やや横長のバッグ本体に手持ちハンドルとショルダーハンドルのダブルハンドルになっています。内ポケットにはファスナー式ポケットが一つで、オープンスリットポケットが2つ採用されています。開口部が開きすぎないようにメタルフックを装備。一方、PMとBBの基本仕様は手持ちハンドルまでは同じで、着脱可能なショルダーストラップで肩掛けできるのが特徴です。内ポケットはフラットポケットが一つの仕様になっています。 サイズと素材などの詳細は下記の一覧表をご覧ください。大容量のバッグは本体の重さが気になると思います。一部目安となる重量を載せたので、こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。 素材 特徴 モノグラム・リバースキャンバス キャンバス素材にロゴを反転させてプリント モノグラム・デニム デニム素材でカジュアルな印象 モノグラム・バイカラー・アンプラントレザー モノグラムロゴを彩色、型押しした本革素材 モノグラム・アンプラントレザー ロゴをレザーに刻印した素材 モノグラム・ナイロン(LVスノー限定モデル) ナイロンにロゴを印刷してグラデーション染色 マルチカラー・モノグラムキャンバス LV×MT限定モデル オンザゴートランクMM サイズ表記 横×高さ×マチ幅(単位:㎝) バッグ本体の重さ・容量目安 GM 41×34×19 1.4㎏→アンプラントレザー 1.2㎏→キャンバス MM 35×27×14 0.9㎏→キャンバス PM 25×19×11.5 0.7㎏→キャンバス スマートフォンや二つ折り財布 BB 18×15×8.5 ポシェットタイプ スマートフォンやミニ財布 EW 25×13×10 ※派生モデル 横長ショルダータイプ 3位:サックプラ 出典:Louis Vuitton サックプラは縦長のフォルムが特徴的なトートバッグです。スリムな形状はビジネスシーンで愛用されることが多く、メンズユーザーの定番バッグとして人気を博しています。手持ちと肩掛け、またはななめ掛けできるストラップが付属。近年、特にパッド付きのコンパートメントがあるモデルが人気です。また、サイズ展開のバリエーションが豊富で、サックプラBBやプティット・サックプラを愛用する女性ファンも急増しています。二個持ちバッグとしても使い勝手がよく、汎用性の高いトートバッグの一つといえるでしょう。 基本仕様はバッグ本体に手持ちハンドルと着脱可能なショルダーストラップが標準装備。内ポケットはファスナー式が1つ、オープンスリットポケットが2つ採用されています。サイドバンドを底面まで伸ばしたデザインが縦長を強調するアクセントとして効いています。ブラックをメインカラーにしたモノグラム素材が採用されていてスタイリッシュな印象です。 素材 特徴 モノグラム・キャンバス 伝統的でベーシックなモノグラム エピ 斜めに走るライン模様のレザー モノグラム・エクリプスキャンバス 黒×グレーのモノグラムキャンバス モノグラム・トリヨンレザー ロゴを刻印で表現したレザー サイズ表記 横×高さ×マチ幅(単位:㎝) 収まる容量の目安 サックプラ 36.5×38×9 ノートPC、タブレット端末 サックプラ24H 44×33×18 ノートPC、A4ファイル サックプラ・クロス 26×29×6 タブレット端末、マイボトル サックプラBB 21.5×22×9 スマートフォンやミニ財布 プティット・サックプラ 14×17×5 スマートフォンや家の鍵など 4位:ネヴァーフル・インサイドアウト 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンのネヴァーフルから新しい試みが発表されたのは2024年11月のことでした。表と裏の両面で使える「ネヴァーフル・インサイドアウト」は、モノグラムキャンバスと鮮やかな色のコンビネーションが特徴になっています。トートバッグとしての使い勝手はもちろん、幅広で着脱可能なショルダーストラップがついたことで、より負担の少ない肩掛けができるようになりました。お仕事からプライベートまで、どんなシーンでも持ち歩くことが可能です。 MMサイズのモノグラムキャンバス×レザー素材のコンビタイプは、取りはずしできるポケットが採用され、外側に付け替えてアクセント使いすることもできます。このモデルは唯一、ショルダーストラップが付属しません。 小さめサイズのBBはポケットが着脱できて、ショルダーストラップを取り付ければポシェットとしても使えます。ほかのトートバッグとの2個持ち用としておすすめのアイテムです。 サイズ表記 横×高さ×マチ幅(単位:㎝) モノグラムキャンバス×組み合わせ素材 GM 39×32×19 テキスタイル素材:スタンプベージュ MM 31×28×14 レザー素材:ノワール、タン(茶系) テキスタイル素材:赤、黄色、ローズピンク BB 26.5×16.5×11 レザー素材:ベージュ、ローズピンク、黒 5位:ロウキー・カバ 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンから2024年に発表されたばかりのロウキー・カバは、そのリッチな素材感が魅力的なトートバッグです。表側をしなやかなグレインカーフレザー、内側ライニングに柔らかなスエードレザーといった贅沢な素材が使われています。特徴的なのがハンドルの仕様で、ハンドル自体をベルトのように調節して長さを変えることができます。留め金具にブランドロゴのパドロック(錠前)があしらわれ、エレガントなアクセントとして効いています。ほかに装飾がないのにゴージャスに見えるのは、使われたレザー素材の上質感によるものでしょう。 現在、MMサイズのみで横47㎝ x 縦30㎝ x マチ幅14 cmで、内側に着脱可能なモノグラムキャンバスのファスナーポケットが採用されています。バッグ本体の重さは約1.3㎏となっていて、レザー素材で、この大きさにしては軽量化に成功しています。カラーはノワール、コニャック(茶系)、グレージュの3色展開です。ハイセンスなトートバッグを、いち早く手にしてみてはいかがでしょうか。 6位:スティーマー 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンを象徴するバッグの一つ、シティ・スティーマーをアップデートした「スティーマー」は洗練された都会的なフォルムのトートバッグです。オールレザーの重厚感が、ゴールドの金具使いによって一層際立って見えます。特に「V」シェイプのターンロックが全体を引き締めていて、品格を感じさせる佇まいが素敵です。ドクターズバッグのように開口部が大きく開くので、荷物が出し入れしやすいと思います。 内側にはフラットポケット、ファスナー式ポケットが各一つずつ装備されています。ショルダーストラップを取り付ければ肩掛けやななめ掛けにも対応が可能です。素材にはグレインレザーを採用。カラーは定番色のノワールとグレージュ系のガレの2色で展開しています。 サイズ表記 横×高さ×マチ幅(単位:㎝) 収まる容量の目安 MM 31.5×27.5×15 ノートパソコンなど PM 26×23×13 13インチのタブレット端末 7位:バビロン・トート 出典:Louis Vuitton パリのお洒落スポットとして名高い、バビロン地区をイメージしたとされるバビロン・トート 。台形型のトートバッグで、中央部分のなめらかなカーブが都会的な印象のアイテムです。内側に真ん中を仕切るファスナーポケットがあって2つに区分されています。フラットポケットが一つあるので、荷物を整理しやすいと思います。ハンドルの長さが調節できるので、手持ちから肩掛けにスムーズに変えられます。また、着脱可能なショルダーストラップが付属しているので、ななめ掛けにも対応できて重宝するでしょう。街歩きや通勤といった、都市生活に使いやすいシックなトートバッグを探している方におすすめの逸品です。 サイズはPMサイズで横31 ㎝x 縦21.5㎝ xマチ幅13 cmとなり、最大で8.3インチのタブレット端末が収納可能です。カラーはノワール、クレーム(オフホワイト)、トゥルトレール(グレージュ)の3色展開。現在の定価は488,400円です。 8位:オンマイサイド 出典:Louis Vuitton スクエアなフォルムで人気を集めるオンマイサイド。色々なレザー素材の上質感を楽しみたいなら、こちらのトートバッグはおすすめです。高級車のハンドルなどに使われているナッパレザーや、希少性の高いカルングレザーなどを部分的に採用して、それぞれのテクスチャーが楽しめるのが特徴になっています。もちろん、バッグ本体には最高級のカーフグレインレザーが使われ、全体的にラグジュアリーな印象を醸しだしています。 トートバッグとしては、やや小さめサイズながら外側に4つのポケットが装備されているため、荷物の収納力と取りだしやすさで抜群の機能性を誇ります。この外ポケットはデザインの要素を兼ねていて、見た目のポイントになっています。さまざまな加工を駆使した細部へのこだわりは見事で、ルイヴィトンならではの手仕事が感じられる逸品です。特にバッグの側面に採用されたパーフォレーション加工(抜き穴でモノグラムを表現)や、タフタージュ加工(起毛させてモノグラムを表現)は、このトートバッグの魅力だと思います。 サイズ表記 横×高さ×マチ幅(単位:㎝) 収まる容量の目安 GM 34×28×17 13インチのタブレット端末 MM 30.5×24.5×14 8インチのタブレット端末 PM 25×20×12 大きめの長財布 9位:マレル・トート 出典:Louis Vuitton エピレザーの良さを堪能できるトートバッグといえば「マレル・トート」を外すことはできません。エピは洗練されたルックスと控えめなブランドアピールが特徴の素材で、上質なグレインレザーを原料にしています。マレル・トートはモノグラムのファスナーポーチを外ポケットに入れて、デザインのポイントにしています。ルイヴィトンは、この特徴的なデザインによってブランドアピールの微妙なさじ加減に成功しています。 バッグ本体中央にファスナー式ポケットの仕切りがあるので、こまごまとした荷物の整理がしやすいのが嬉しいポイントです。内側には、ファスナーポケットとオープンスリットポケットが各一つずつ採用されています。着脱可能なショルダーストラップが装備され、アクティブに動きたいときにも重宝するでしょう。カラーはノワール、オフホワイト系のクオーツ、キャメル系のゴールドミエルといった定番色から季節ごとに発表されるパステルカラーなどを展開しています。 サイズ表記 横×高さ×マチ幅(単位:㎝) 収まる容量の目安 MM 30×21×13 11インチのタブレット端末 BB 25×17×11 6.7インチのスマートフォン 10位:トート・LVバケーション 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンにはコットン素材100%のトートバッグも存在します。トート・LV バケーションは名前の通り、バカンスを楽しみたいときにぴったりのバッグです。モノグラムロゴを全面に織りなして、凹凸で表現したコットン生地をふんだんに使用しています。ハンドルにはヌメ革が採用され、外して丸洗いできるのが最大の特長になっています。そのため、ビーチやプールサイドといった水辺のレジャーにも最適。オフィスの雰囲気によってはビジネスユース、育児用品を持ち運ぶママバッグとしても使いやすいのではないでしょうか。内側ライニングにもコットンが使われていて、鮮やかなプリントがリゾート気分を盛りあげてくれます。 サイズはワンサイズとなり、横38.5 ㎝x高さ 31㎝ xマチ幅 19.5 cmです。フックなどは付属しないため貴重品などの管理には注意が必要ですが、13インチのノートパソコンが余裕で入れられます。カラーはホワイト系のCoco(ココ)とイエロー系のMangue(マンゴー)の2色展開。ブランドロゴが 印字された、ドーナツ型のレザーチャームが付属します。 3.【メンズ】ルイヴィトンの人気トートバッグランキングTOP5! ここからはメンズに人気のトートバッグについて、同じくランキング形式で解説していきます。 1位:サックプラ24H 出典:Louis Vuitton ルイヴィトントートバッグで、メンズ人気ランキング第一位は「サックプラ24」です。 特徴的なダブルハンドルとスクエア型のルックスで抜群の収納力をほこります。昨今、ビジネスシーンでパソコンやタブレット端末はマストアイテムとなっていて、そうした需要に応えたことが人気の背景にあります。さらに育児用品なども十分におさまるサイズ感で、仕事帰りに子どものお迎えをする男性にもおすすめしたいトートバッグの一つです。 サイズは横41㎝×高さ33㎝×マチ幅14㎝で、内側にファスナー式ポケットとダブルスリットポケットが採用されています。ダブルハンドルは手持ちと肩掛けがスムーズにおこなえる仕様です。使われている素材はモノグラム・キャンバスとモノグラム・アンプラントレザーなどがあります。限定モデル以外はブラックをメインにしたカラー展開ですからビジネスユースしやすいと思います。最大サイズのサックプラ24は、横44㎝×高さ33㎝×マチ幅18㎝となり、一泊分の荷物が十分に収まります。 2位:ショッパー・トート 出典:Louis Vuitton 第二位は「ショッパー・トート」です。 2023年からルイヴィトンメンズラインの総合ディレクターとなったファレル・ウィリアムス。彼の独創性が存分に発揮されたトートバッグは、日常にラグジュアリーと機能美をもたらしてくれます。シンプルな形状のトートバッグに遊び心あふれる新素材を採用。定番のモノグラム・キャンバスを模したレザーは好意的に受けとめられました。これまでにはない斬新さが人気を集めたのはもちろん、使いやすさにも十分配慮された仕様は魅力的です。 現在、サイズは横40㎝×高さ32㎝×マチ幅16㎝で内側にファスナー式ポケットやダブルフラットポケットなどを採用。着脱可能なショルダーストラップで肩掛けやななめ掛けにも対応できます。 3位:オンザゴー 出典:Louis Vuitton 第三位は「オンザゴー」 近年の大人気トートバッグの代表格、オンザゴーはレディースのみならずメンズにも支持されるアイテムです。特に、オンザゴーのダブルハンドル仕様(GMとMMサイズ)は持ち替えがしやすく、荷物が多くなりがちな男性にも使いやすいと思います。モノグラム・リバースキャンバス素材を使った奥行きのあるデザインは、ルイヴィトンの伝統的なスピリッツも十分に感じられるでしょう。 サイズは横41㎝×高さ34㎝×マチ幅19㎝、ファスナー式ポケットとスリットポケットが各一つずつ採用されています。ライニングには鮮やかなレッドが使われていて中身が見やすいのも特徴です。 4位:エクスカーション・トート 出典:Louis Vuitton 第四位は「エクスカーション・トート」 サイズが横33㎝×高さ37㎝×マチ幅13㎝の縦長タイプのトートバッグです。シンプルながら、ルイヴィトンでは珍しく、外側にファスナーポケットが採用されています。ハンドルが肩掛けと手持ちのどちらでも持ちやすい長さになっていて、デイリーに使いやすいバッグになっています。マグネットで開口部を閉められる仕様は、公共交通機関を使った移動のときに安心感があります。素材にはモノグラム・シャドウレザーを使い、陰影あるブラックが高級感を醸しだしています。年代を問わず、気負わずに持てるバッグとしておすすめです。内側にファスナー式とスリットタイプのポケットが装備されています。 5位:パイロット・トート 出典:Louis Vuitton 第五位は「パイロット・トート」 メッセンジャーバッグから着想を得て作られたパイロット・トートは、そのシンプルさが最大の魅力になっています。型押し加工されたカウハイドレザーのマットな質感に「LV」のメタルロゴがシャープな輝きを添えています。内側にファスナー式ポケットとダブルスリットポケット、鍵などを装着できるDリングを装備。カラーはブラックとインクブルーの2色で展開しています。付属品には取りはずせるラゲージタグがあります。サイズは横40㎝×高さ34㎝×マチ幅12㎝で、大きめのパソコンなどもスムーズに収まります。 4.【ヴィトンの定番】オンザゴー人気ランキングTOP5 ここでは、男女ともに人気のオンザゴーについて、さらに詳しく解説してまいります。 1位:オンザゴーモノグラムMM 出典:Louis Vuitton 第一位は、なんといってもオンザゴーモノグラムのMMサイズです。伝統のモノグラムをリバースキャンバスで仕立て、まるで二つのバッグを持っているような斬新なデザインが目を惹きます。またMMサイズは、ほとんどの日本人女性がバランスよく持てるので、オンザゴーで不動の人気サイズになっています。ライニングの鮮やかレッドも使うたびに気分が上がりそうな美しい配色です。 オンザゴーはシンプルな形状に、従来よりロゴを大きくしたモノグラムが際立って見えます。遠目でもしっかりとブランドアピールしてくれるので、ハイブランドを持つ高揚感を堪能できるでしょう。他に装飾がないため、流行のバッグチャームやスカーフなどを使って、自分なりにデコレーションするのもおすすめです。 2位:オンザゴー・バイカラーモノグラム・アンプラントMM 出典:Louis Vuitton 第二位はオンザゴー・バイカラーモノグラム・アンプラントのMMサイズです。レザー素材の高級感と、ルイヴィトンらしい迫力のコンビカラーデザインが特徴的です。この素材自体の人気と相まって、オンザゴーの使いやすさが人気の要因になっています。人気カラーはブラック×ベージュで、幅広い年代から支持を集めています。 もちろん、MMサイズながら容量が十分にあるので13インチのノートパソコンやタブレット端末などが収納可能です。お仕事帰りの子どものお迎え、買い物にも使いやすい実用性も兼ねそなえています。A4サイズの書類がファイルごと収まるサイズ感は授業参観などでも重宝するでしょう。 3位:オンザゴーモノグラムGM 出典:Louis Vuitton 第三位は、オンザゴーモノグラムのGMサイズです。最大サイズなので収納力はもちろんのこと、型崩れしないように設計されています。このトートバッグはキャンバス素材を採用したモデルで、裏張りやトリミングなどの強化加工がほどこされています。横41㎝ x 高さ34cmx マチ幅19 cmのサイズで一泊程度の旅行や出張に使いやすいサイズだと思います。 モノグラムキャンバス素材は軽さも魅力の一つです。本体の重さが約1.2㎏となっていて、ビッグサイズであっても軽やかに持ち歩けることが人気の理由としてあげられます。また、肩掛けしたときの身体への当たりの柔らかさは嬉しいポイントといえます。キャリーケースの上に置いて持ち歩いても安定感のあるトートバッグです。 4位:オンザゴー・モノグラムアンプラントGM 出典:Louis Vuitton 第四位は、オンザゴー・モノグラムアンプラントGMサイズです。モノグラムロゴを刻印で表したレザーが、ルイヴィトン独自の素材として人気を博しています。なかでもブラックは、陰影のニュアンスが分かりやすく上質感が際立って見えます。ビジネスシーンなどで、あまりブランドを主張したくない場面でも控えめな印象に映るのではないでしょうか。 ライニングにはゴールド(明るい茶系)を採用して内部の見やすさに貢献しています。黒一色だと重く見えるところですが、レザーの艶とモノグラムの刻印が大人の余裕を醸しだしてくれます。プライベートで使うときは、個性的なデザインの大判スカーフなどをあしらってみるのもいいですね。 5位:オンザゴーモノグラムPM 出典:Louis Vuitton 第五位は、オンザゴーモノグラムのPMサイズです。こちらは横25㎝ x 高さ19 ㎝x マチ幅11.5 cmの小さめサイズながら、日常の必需品が収まる容量のトートバッグです。引き続きミニバッグが流行していて、そのなかでもボディバッグのように短く、ななめ掛けできるタイプは人気となっています。 PMサイズのオンザゴーはショルダーストラップが付属していてダブルハンドルではありません。幅広のストラップとともに、着脱できる丸型のコインパースが付属品となっています。コインパースは装飾的なデザインのディテールにもなっていて、軽快な雰囲気で持ち歩けるのが魅力の一つです。 5.ルイヴィトンのトートバッグの選び方! 出典:Louis Vuitton ここからはルイヴィトントートバッグの選び方や、選ぶ際のポイントについて解説してまいります。 5-1.デザイン選ぶ デザインを重視するときは、トートバッグの形状を絞りこんでから選ぶのがおすすめです。たとえば台形タイプが好みならネヴァーフル、といった感じで、ある程度の目星がついてきます。同様に縦長ならサックプラ、横長であればオンザゴーといった具合です。 次に定番モデル、または限定モデルのどちらかを選び、カラー(素材を含む)へと進んでいきます。ルイヴィトンの場合、素材は大きく分けるとキャンバスかレザーのどちらかになりますから、それも選択します。すると、ご自身の好きなデザインの輪郭が見えてきます。いくつかの候補をピックアップして、実物を確認したうえで気に入ったものを購入してみてはいかがでしょうか。 5-2.サイズで選ぶ トートバッグは容量があるため、そのサイズも大きくなる傾向にあります。しかし、あまりにも大きすぎると全体のバランスが悪くなってしまいます。最適なサイズ選びには、身長を目安にして選ぶのがおすすめです。30代の日本人女性の平均身長は、およそ158㎝とされています。世界的に見ると2㎝ほど小さく、年代が上がるごとに縮んでいるのが現状です。 それを鑑みると、身長160㎝以上ある方はルイヴィトントートバッグのGMサイズを選んでもバランスが取りやすいといえるでしょう。あくまでも目安ですが、実物を確認できないオンライン購入でも失敗しにくいと思います。 5-3.荷物の種類で選ぶ 想定している荷物にパソコンがある場合、今回ランキングで解説したトートバッグのいくつかに収まりきらないものがあります。それは第7位〜第9位のバビロントート、オンマイサイド、マレルトートの3つが該当します。タブレット端末であればサイズによって入るので、選ぶときの参考にしてみてください。 ルイヴィトンのトートバッグは種類があまりにも多く、最初に店舗に見に行ってしまうと決めきれないことがよくあります。ある程度の目星をつけてから実物を確認するのがおすすめです。 6.ルイヴィトンの新作トートバッグ3選! ここからはルイヴィトンの新作トートバッグについて解説してまいります。今回、再びタッグを組んだ村上隆コラボモデルをはじめ、最新のラインナップに注目が集まっています。 6-1.オンザゴーLV×MTトランクMM(M13079) 出典:Louis Vuitton こちらはポップでカラフルな村上ワールド満載のオンザゴーをトランク仕立てにしたモデルです。白地に色とりどりのモノグラムロゴが特徴的で、ヌメ革のトリミングが効いたデザインになっています。キャンバス素材を使っているため、横35㎝ x 高さ27㎝ x マチ幅14 cmの大きさを感じさせない軽量感は、ユーザーにとって嬉しいポイントといえるでしょう。もちろん、13インチノートパソコンの収納も可能です。 ハンドルすべてが明るいベージュ色のヌメ革で、付属のキーベルチャームとリンクしています。可愛らしさとエキセントリックなデザインが魅力的なトートバッグです。とはいえ、限定モデルのため、数量と取り扱い店舗に制限があります。こうしたフレッシュなカラーを春夏シーズンに取り入れてみたい方は、購入の候補にしてみてはいかがでしょうか。 6-2.ベラ・トート(M13838) 出典:Louis Vuitton トートバッグと巾着バッグ、両方の良さを備えたベラ・トート。最新作ではグレーカラーにゴールドチェーンの組み合わせがラグジュアリーな雰囲気を盛り上げます。カーフレザーにパーフォレーション(抜き穴)で表現されたモノグラムが、柔らかな陰影となって広がっていくように見えます。採用されたマヒナレザーとは、ニュージーランドの先住民族の言語で「月の女神」を意味するマヒナから命名されました。このトートバッグのドレープの柔らかな雰囲気が、その名前に違わぬエレガンスを体現していて優美です。 サイズは横32㎝ x 高さ23㎝ ×マチ幅 13 cmで、13インチのタブレット端末がおさまる容量が確保されています。内張りライニングは優しい色合いのサクラピンクカラーを採用。サイドに流れるドローストリングがアクセントになっています。ゴールドチェーンは着脱可能なので、気分に合わせてカスタマイズしてみてください。トートバッグながら、今回紹介したなかで唯一のファスナー開閉できるアイテムです。 6-3.ネヴァーフル・モノグラムアンプラントMM(M14210) 出典:Louis Vuitton ネヴァーフルMMから、人気のパステルカラーコレクション「LVミルキーウェイ」が発表されました。ピンク×クオーツ(オフホワイト系)の甘い色合いは、まるで苺ミルクを彷彿とさせる可愛らしいカラーに仕上がっています。素材のアンプラントレザーは、エンボス加工によって大きめのモノグラムロゴが浮かび上がる仕様です。レザーのクラス感と大人の可愛らしさが共存するデザインが多くのファンを楽しませてくれるのは間違いなさそうです。 サイズは横31㎝ x高さ 28㎝ xマチ幅 14 cmとなっていて、取り外しできるファスナー式ポケットが採用されています。こちらも同色なので、バッグとは別に単独で使っても重宝すると思います。ルイヴィトンのアンプラントレザーはブラック×ベージュがすでに大人気となっているものの、こちらも大人が持ちやすいピンクとしておすすめです。 7. 美術館限定のルイヴィトンのトートバッグとは? フランス本国にあるルイヴィトン美術館をご存知でしょうか?そのミュージアムショップで販売されているトートバッグが人気となり、一時期、入手困難な状況になりました。 ここからはルイヴィトンと縁ある美術館限定のトートバッグについて解説してまいります。 7-1.ファンダシオン・ルイヴィトンとは? 2014年、パリのブローニュの森に隣接する庭園内にファンダシオン・ルイヴィトン美術館がオープンしました。独創的なフォルムの建築とルイヴィトンのロゴ入りトートバッグは、瞬く間にニュースとして世界中を駆けめぐります。10年以上たった現在では、パリの新名所として観光名所の一つにあげられるまでになっています。1万円台で購入できるルイヴィトンとして、日本でも人気となったのをご存じの方もいらっしゃるでしょう。この美術館はルイヴィトン直営の施設ではなく、名前を冠した芸術文化振興を目的とした公益法人です。 7-2.人気のエコバッグは日本でも買える? とはいえ、芸術と文化振興を目的とした審美眼は素晴らしく、美術展やグッズなどは世界中の人々を夢中にさせています。特にトートバッグの人気は今でも高いので、偽物が出回っているのが現状です。シンプルな白×ベージュとグレーの2色展開となっていて、日本円で15,000円前後で販売されています。日本で購入したい場合、Amazonや楽天などでも取扱いがあるようです。しかし、本物かどうかを見極めるのはかなり難しいと言わざるを得ません。本物を手にしたいなら、やはり現地での購入がおすすめです。ただ、時期によって品切れが続いていることもあるので悩ましいところです。 8.ルイヴィトンのトートは普段使いバッグの最適解♪ 今回はルイヴィトンの人気トートバッグをランキング形式で解説してきました。いざ選ぼうとすると、豊富なバリエーションに圧倒されてしまうのがルイヴィトンのトートバッグです。 そんな時はランキングから、人気の高さを理由に選んでみてはいかがでしょうか。ルイヴィトンなら普段使いからオケージョンまで、使いやすいトートバッグの最適解が必ず見つかるでしょう。 この記事が少しでも参考になれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/glad-bought-highbrand-bags/ https://estime.co.jp/column/branded-bags-that-dont-depreciate/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-popular-bags/
エルメス(Hermes)が誇るファッション製品は、世界中の愛好家たちを魅了し続けています。その神秘的な魅力の源は、選りすぐりの素材にあります。一流の職人たちの手によって、繊細で洗練された素材が最高の製品に生まれ変わります。 さて、この記事では、エルメスの素材を一覧形式で詳細に紹介し、それぞれの特性などをわかりやすく解説していきます。 エルメスのレザー製品には、製造年が一目でわかるように、アルファベットの刻印が施されています。製造年毎の刻印は以下の通りです。 1.エルメス素材一覧①:牛革 1-1.トゴ ・1997年に登場。エルメスのレザーの中でも最も人気の定番素材。 ・バーキンや財布・小物などの幅広いアイテムで使われている。 ・目は深めでキメ細やか。少し硬さが感じられる。 ・表面には血筋が見受けられる。 ・傷や擦れに強く扱いやすい。 1-2.トリヨンクレマンス ・1992年に登場。トゴと同じくらい人気の定番素材。 ・バーキン、ピコタンなどのアイテムに使われている。 ・トゴとよく似ているがトリヨンクレマンスの方が目は大きい。 ・手触りはサラサラとしていて柔らかい。使用するたびに味わい深さを感じられる。 ・水分に弱いので注意が必要。 1-3.トリヨンモーリス ・2018年に登場。比較的新しい素材。 ・ピコタンやエヴリンなどのアイテムに使われている。 ・目は細かくて丸みが見受けられる。 ・凹凸がしっかりしていてトリヨンクレマンスよりもハリがある ・経年するとザラつきつやが出てくる 1-4.フィヨルド ・デイリーユースのバッグなどの定番素材。 ・ガーデンパーティなどのアイテムに使われている。 ・トゴより柔らかく、トリヨンクレマンスよりもハリがある。 ・目は大きく程よい弾力がある ・耐水性に優れている。 1-5.トリヨンノビーヨ ・細かい型押しで凹凸がはっきりしている ・マットな質感で程よく柔らかい。 ・トリヨンクレマンスよりも少ししっかりとした手触り。 1-6.ネゴンダ ・2007年に登場。定番素材。 ・ガーデンパーティの底部分やオールレザーモデルに使われる。 ・目が大きく、ムニっとした質感。 ・血筋が目立つ物が見受けられる。 ・手触りはやや硬め。 1-7.エバーカラー ・2012年に登場。性別を選ばない人気素材。 ・財布・小物などに多く使われている。 ・プリント加工された規則性のある小さい目。 ・カラーバリエーションが豊富でマットな質感。 ・経年すると艶、しなやかさが生まれる。 2.エルメス素材一覧②:牛革(プレス加工/型押し) 2-1.クシュベル ・光沢のあるガラス加工。 ・目が小さく、パリッとした硬い質感。 ・絶対的な人気があったが現在は廃盤。 ・後継素材はエプソン。 ・艶のある質感から手触りが良い。 2-2.エプソン ・2004年に登場。正式名称はヴォーエプソン。 ・バッグや財布など幅広く使われている。 ・クシュベルよりも少し目が大きい。 ・若干のマットな質感ながらも光沢がある。 ・耐久性が高く型崩れしにくい。 2-3.ヴォーグレネ ・クシュベルやエプソンに似ている素材。 ・光沢感は少なく、硬い手触り。 ・傷がつきづらく耐久性が高い ・限られたカラー展開から人気を集めていたが現在は廃盤。 ・見かけることがあまりないレア素材。 2-4.ヴォーロデオ ・自然な光沢がある少し目が大きい素材。 ・ドゴンなどの財布・小物系に多く使われている ・血筋やしわが多く見受けられる。 2-5.カントリー ・2012年に登場。正式名称はヴァッシュカントリー。 ・目が大きく硬いハリのある質感。 ・ネゴンダと同様に、主にガーデンパーティなどに使われている。 2-6.グランアッシュ ・2012年に登場。 ・織物のように規則的に整列された型押しが特徴。 ・バッグから小物類まで幅広く使われている。 ・硬めの質感でつやがある見た目。 2-7.グレネムッシュ ・2018年登場。 ・細かい型押しで少し硬めの質感。 ・かっちりとした印象が見受けられる。 ・コンスタンス、バーキンなどのバッグに使われることが多い。 2-8.ヴァッシュトレッキング ・2009年に登場。 ・トゴよりも比較的細かい型押し。 ・硬い手触りでマットな質感。 ・ハリがありデイリーユースに向いてる。 ・あまり市場に出ないレア素材。 2-9.ヴァッシュリエージュ ・2004年に登場。 ・凹凸がほとんど見受けられないが型押し素材。 ・耐水性があり型崩れしづらい。 ・現在は廃盤。 2-10.リセ ・クシュベルに似た素材感。 ・クシュベルよりも光沢のある素材。 ・現在は廃盤で、後継素材はエプソン。 2-11.アルデンヌ ・フランス北部からベルギー南部にあるアルデンヌ地方の雌牛の革。 ・光沢があり、強い型押しが特徴。 ・現在は廃盤でヴァッシュリエージュが後継素材。 ・ヴァッシュリエジェも現在廃盤。 3.エルメス素材一覧③:水牛革(バッファロー) 3-1.ブッフル ・程よく柔らかい質感で目が大きい。 ・耐水性が高い。 ・ガーデンパーティなどのバッグに使われている 3-2.ブッフルシンドゥ ・2007年登場。 ・ブッフルよりやや目が小さい。 ・ガーデンパーティにのみ使用される素材。 3-3.ブッフルガラ ・程よく柔らかい質感で目が小さい。 ・柔らかくなめしていて光沢がある。 ・小物類のみに使用される。 3-4.ポンディシェリ ・2009年に登場。 ・インド南部の東海岸の水牛からとれる素材。 ・ブッフルガラと同じくらいの目の大きさ。 ・こちらも小物類のみで使用されている。 3-5.ダルメシアン ・ダルメシアン柄になるように2回染色している。 ・ディズニーの「101匹わんちゃん」をイメージ。 ・様々なカラーバリエーションがある。 ・現在廃盤の素材。 4.エルメス素材一覧④:山羊革 4-1.シェーブル ・目が小さく、艶がある。 ・サイズの小さいバッグや革小物で使用されている。 ・軽い質感。 4-2.シェーブルミゾル ・2002年に登場。定番素材。 ・小さすぎず大きすぎない目の大きさ。 ・使い込むと艶が増し柔らかくなる。 ・バーキンなどのバッグや小物類で使われている。 ・産地のインド南部の街が名前の由来。 5.エルメス素材一覧⑤:スムース素材 5-1.スイフト ・2004年に登場。正式名称はヴォースイフト。 ・しっとりと手に吸い付くような質感。 ・非常に細かい型押し。発色の良さから定番素材。 ・名前の由来はガリバー旅行記の著者「ジョナサンスイフト」 ・バッグ・小物類など幅広い製品で使われている。 5-2.バレニア ・マットな質感で弾力がある。正式名称はヴォーバレニア。 ・ヌメ革のように傷がつきやすい。 ・経年で艶を帯びた色になる。 5-3.ボックスカーフ ・表面にガラス加工を施した素材。 ・艶があり目は小さい。 ・かっちりとした硬さが特徴的な定番素材。 5-4.エバーカーフ ・ボックスカーフよりも少しくったりとした素材。 ・柔らかく、マットな質感。 5-5.タデラクト ・艶加工を消した光沢感がある。 ・ボックスカーフとよく似た素材。 ・経年で光沢感が変化する。 5-6.ヴァッシュ ・表面に加工を施さないヌメ革。 ・経年により風合いの変化を楽しめる。 ・黒と茶の2色展開。 5-7.ヴァッシュハンター ・ヴァッシュによく似た素材。 ・やや光沢感があり滑らかな手触り。 ・硬めの質感で目は小さい。 ・エールバッグのパーツに使われる。 ・近年ではチャームや小物などにも使われている。 6.エルメス素材一覧⑥:エキゾチックレザー(特殊素材) 6-1.ポロサス ・ソルトウォータークロコダイルを使った素材。 ・細かく整っている鱗が特徴的 ・ワニ革の中でも最高級。 ・めのうで磨く「リセ加工」がされている 6-1.ポロサスマット ・ポロサスにウールフェルトを用いて研磨加工した素材。 ・名前の通り、マットな質感が特徴的。 6-3.ニロティカス ・アフリカ・ナイル川流域に生息しているワニの革。 ・ポロサスに比べて少し大きめの鱗。 ・ニロティカスはナイル川という意味。 ・めのうで磨く「リセ加工」がされている。 6-3.ニロティカスマット ・ニロティカスにウールフェルトを用いて研磨加工した素材。 ・名前の通り、マットな質感が特徴的。 6-5.アリゲーター ・ミシシッピワニからとれるワニ革。 ・ほかのワニ革と比べても鱗が大きい。 ・めのうで磨く「リセ加工」がされている。 6-5.アリゲーターマット ・アリゲーターにウールフェルトを用いて研磨加工した素材。 ・名前の通り、マットな質感が特徴的。 6-7.リザード ・東南アジアからとれるトカゲのレザー。 ・クロコダイルと並ぶほどの高級素材。 ・艶のある光沢が特徴的。 6-8.リザードナチュラ ・2007年に登場。 ・自然な質感を表現するために加工はほぼ加えていない。 ・財布やバーキンなどで使用されている。 7.エルメス素材一覧⑦:キャンバス 7-1.トワルアッシュ ・キャンバス素材の中で最もベーシックな素材。 ・カラーはオフホワイトのみ。 ・平織のため、丈夫で摩擦に強い。 ・2色の糸で織っている。 7-2.トワルGM ・トワルアッシュより粗く織った素材。 ・目が粗いことから「GM(Grand Modele)」と名付けられた。 ・平織のため、丈夫で摩擦に強い。 ・2色の糸で織っている。 7-3.トワルオフィシエ ・細い糸をつかった素材。 ・織り目は細かい。 ・単色で織られているため、カラーバリエーションが楽しめる。 ・ガーデンパーティやエールバッグなどで使われている。 7-4.トワルシェブロン ・ヘリンボーン織の素材。 ・V字に織られ、斜紋線が美しいのが特徴的。 ・柔軟性や耐久性に優れている。 7-5.トワルジーン ・一言でいうと「デニム素材」 ・摩耗に強く、スニーカーなどのアイテムに使われる。 7-6.トワルソーアッシュ ・エルメスの代名詞「Hロゴ」が織り込まれた素材。 ・コットンとウールを用いた2色の糸が使われている。 ・ガーデンパーティにのみ使われる。 7-7.トワルポタモス ・川が流れているような縦ラインが特徴的。 ・軽量で丈夫。 8.まとめ いかがだったでしょうか。今回はエルメスの素材を一覧形式で紹介させていただきました。 エルメスが選び抜いた素材は、単なるファッションアイテムを超越し、芸術品としての輝きを放ちます。職人の技と情熱が息づくこれらの素材は、一生ものの宝物として世代から世代へと受け継がれる価値を持ちます。エルメスの素材一覧を通じて、ファッションの限りない可能性を感じ、独自のスタイルを追求するインスピレーションのきっかけとなれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/hermes-boxcalf/ https://estime.co.jp/column/hermes-engraving-list/ https://estime.co.jp/column/hermes-togo/
ブランドバッグの代表格、ルイヴィトン。日本での知名度はもちろんのこと、世界的にもトップブランドの地位を確立しています。そんなルイヴィトンは近年、普段使いしやすいとしてもバッグとしても注目される存在です。 ルイヴィトンはシーンを問わず、長く愛用できるバッグを探すときに、おすすめのブランドといえるでしょう。 今回はルイヴィトンで人気のバッグについて解説してまいります。人気のバッグモデルをピックアップして、その特徴や選び方などを解説しています。新作バッグも紹介しているので、購入を検討している方は参考になさってみてください。 1.ルイヴィトンの本命バッグとしての魅力 さまざまなブランドバッグを持っていても、実際に使うのはルイヴィトンという方は多いようです。 ここでは、ルイヴィトンが本命バッグブランドとして選ばれる魅力について解説してまいります。 1-1.圧倒的なブランドバリュー まずは、その知名度の高さで他のブランドを寄せつけない魅力があります。誰もが知っているというブランドバリューにおいて圧倒的な存在感を放っています。まったくブランドに興味がない人であっても、ルイヴィトンを知らない人はいない、といっても過言ではないでしょう。 特に日本では、最初に一世を風靡したハイブランドということもあって抜群の知名度を誇ります。そうした背景から、多くの日本人がルイヴィトンのバッグを購入してきました。高度経済成長期には日本市場が売上の上位を占め、限定モデルが販売されるほどだったことは特筆すべきでしょう。 1-2.伝統の「LV」モチーフ ルイヴィトンの「LV」モチーフで、日本人にとって馴染み深いのがモノグラムです。モノグラムは日本の家紋から着想を得てデザインされたとされています。諸説あるものの、当時の欧州で大流行していたジャポニズムの影響は、ルイヴィトンにも大きなインパクトをもたらしました。現代に逆輸入という形でお目見えしたモノグラムに、私たちが既視感をおぼえるのは決して偶然ではありません。 昨今、そのモノグラムがさらなる進化を遂げています。モチーフのサイズを大きくしたり、キルティング生地にしたりして、革新的なイメージチェンジに成功しています。 1-3.普段使いもOK!機能美と耐久性 高級ブランドバッグには本革、とされる傾向は根強いと思います。しかし、実用品でもあるバッグに、それ以外の選択肢を与えたことはルイヴィトンの大きな功績といえるでしょう。 もともと高級ドレスを運ぶ衣装ケース作りからスタートしたルイヴィトンは、いかに水濡れから荷物を守るかに苦心してきました。そうした創意工夫が独自の素材、トアル生地の誕生を後押ししました。この素材はモノグラムやダミエに使われていて、本革より軽くて水に強い特性があり、耐久性に優れています。汚れが目立ちにくく、お手入れが簡単なので使いやすいのが特徴です。 1-4.豊富なデザインモデル 創業170年の歴史を誇るルイヴィトン。これまで数多くのバッグを世界中に送りだしてきました。モノグラムやダミエといった定番モデルから、大胆なデザイナー起用で大成功をおさめた斬新なモデルまで幅広いラインナップになっています。 また、既存モデルのリニューアルにも積極的な姿勢を見せていてファンを飽きさせません。カジュアルファッションに合わせやすいバッグも増やしているので、新たに若い年代のファンを獲得しています。 2.【2026年最新版】ルイヴィトンのバッグおすすめ人気ランキングTOP10! ここからは、ルイヴィトンの人気バッグについて解説してまいります。 1位:スピーディ 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンといえば、往年の名品「スピーディ」を思い浮かべる方が多いでしょう。仕切りのないシンプルなミニボストン型は見た目以上に荷物が入り、日本でも大人気のバッグとなりました。 一時期のブームが去り、最近また人気が再燃しているのは「Y2K」の影響とされています。Y2Kは「Year2000」の略称です。2000年代ごろのファッションが若年層を中心に再び流行しています。ファッションは20年周期といわれるように過去の流行が若い世代には新鮮に映るのでしょう。 ルイヴィトンは、いわゆるZ世代(現在の20代半ばまで)のファッションに刺さるプロモーションに成功しています。もちろんサイズのバリエーションを増やしたり、ストラップの仕様を変更したりして、今の流行を巧みに盛りこんでいる点はさすがです。モノグラムやダミエ、バンドリエールなどのライン展開も充実しています。 現在のサイズ展開を一覧表にしているので参考にしてみてください。 サイズ表記 横幅×高さ×マチ幅 容量の目安 ナノ・スピーディ 16㎝ x 10㎝ x 7.5 cm 携帯電話・家の鍵 スピーディ25 25cm×19cm×15cm 長財布・メイクポーチ スピーディ30 30cm×21cm×17cm お弁当・タブレット スピーディ35 35cm×23cm×18cm ノートパソコン スピーディ40 40cm×25cm×19cm 短期旅行 2位:オンザゴー 出典:Louis Vuitton モノグラムから派生して、大きなロゴで再解釈された「ジャイアントモノグラム」が施された「オン・ザ・ゴー」は、2019年に発表された比較的新しいバッグモデルです。サックプラから着想を得て、紙袋のようなスクエア型のバッグとして誕生しました。仕切りなどはなく、荷物が多くなっても難なく収まる大容量になっています。ストラップ付で、手持ちと肩掛けの2Way仕様です。ビジネスや一泊程度の旅行にも重宝するので、発売から人気を博しています。 特徴的な大きなロゴはブランドアピールに最適といえるでしょう。そのため、国内外の芸能人にファンが多いモデルとされています。発売当初はGMのみでしたが、現在は5サイズで展開しています。最新の小さなサイズBBは、コーディネートを格上げするアクセサリーとして使ってみてはいかがでしょうか。 サイズ表記 横幅×高さ×マチ幅 容量の目安 オン・ザ・ゴーBB 18cm×15cm×8.5cm ミニ財布や家のキーなど オン・ザ・ゴーEW 25cm×13cm×10cm 三つ折り財布(近場の外出) オン・ザ・ゴーPM 25cm×19cm×11.5cm 二つ折り財布や携帯電話(通勤・散策) オン・ザ・ゴーMM 35cm×27cm×14cm PC・A4ファイル収納可 オン・ザ・ゴーGM 41cm×34cm×19cm 旅行バッグにもなる大容量 3位:ノエ 出典:Louis Vuitton ノエはシャンパンボトルを運ぶために、特別に制作されたショルダーバッグです。1932年、当時の3代目社長だったガストン・ルイヴィトンによって考案され、何度かリニューアルしながら現在に至ります。ルイヴィトンの伝統的なバッグとして、長きにわたり愛されてきたバッグの一つといえるでしょう。巾着型で開口部が大きいので、荷物の出し入れがしやすいのが特徴です。たっぷりと荷物が入るのも使い勝手がよく、選ばれるポイントになっています。 代表的なモノグラムとダミエ、最新作ではアンプラントが採用されていて充実したラインナップです。時代とともにサイズを増やしているのは、このバッグモデルの汎用性の高さゆえといえるでしょう。気になるサイズは一覧表をご覧ください。 サイズ表記 横幅×高さ×マチ幅 容量の目安 ナノ・ノエ 13cm×16cm×10cm 二つ財布と携帯電話など ノエBB 22cm×24cm×15cm 長財布と500㎖ペットボトル プチ・ノエ 27cm×27cm×21cm 長財布やタブレット、500㎖マイボトル ノエ 27.5cm×36cm×20cm シャンパンボトル4~5本 4位:サックプラ 出典:Louis Vuitton サックプラの初期モデルは1960年代に発表されました。2020年に一度廃盤となったものの、リニューアルして復活したモデルです。縦長のかっちりとしたバッグは容量がたっぷりで、大きな荷物がすっきりとおさまります。ファスナーなどが無いため、開口部からはみ出していても問題なく持ち歩けるのが特徴になっています。男女問わず使える都会的なデザインで、ビジネスユースに使い勝手のいいバッグとして長く人気を集めてきました。 新型モデルには旧型に無かったストラップが追加され、より機能的になっているのが嬉しいポイントです。豊富なサイズ展開になって、ますます使い勝手が向上しています。モノグラムやダミエといった定番から、モノグラムジャガードなどの派生モデルまで多彩なラインナップになっています。 サイズ表記 横幅×高さ×マチ幅 容量の目安 プティット・サックプラ 14cm×17cm×5cm ミニ財布や携帯電話 サックプラMINI 19cm×22cm×7cm 長財布が収納可 サックプラBB 21.5cm×22cm×9cm 長財布とメイクポーチ サックプラ・クロス 26cm×29cm×6cm 手帳や長財布 サックプラPM 30cm×32cm×10cm A4サイズ文書がおさまる サックプラ24 44cm×33cm×18cm A4ファイルがおさまる 5位:クロワッサン 出典:Louis Vuitton 美味しそうなネーミングの「クロワッサン」 廃盤となったモデルの復刻は、ファンに嬉しいニュースとなりました。そっくりなバッグが大手衣料品メーカーから販売されているのをご存じの方は多いでしょう。SNSから注目され、そのリーズナブルな価格で世界的な大ヒットとなっています。 ルイヴィトンのクロワッサンは丸みのある形状がかわいらしく、ストラップの調整で肩掛けやボディバッグにできる2Way仕様です。また、ミニクロワッサン型のチャーム付きで、大人の遊び心と余裕が印象づけられるでしょう。旧型モデルより、やや小さくサイズリニューアルして曲線的に仕上げています。今のところモノグラムだけの展開ですが、注目度が高く人気となっています。 サイズは横幅25㎝×高さ15㎝×マチ幅5㎝、税込み定価が526,900円です。 6位:アルマ 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンの伝統的なバッグとして名高いアルマが、初めて世に出たのは90年前のことでした。1934年に初登場してから改良をかさね、都会的でエレガントな現在の形となったのが1992年です。ネーミングは、フランスのアルマ橋にちなんでいます。 曲線的な台形が美しく、しっかりとマチ幅のある底がバッグを安定的に自立させてくれます。開口部がファスナーで閉じられて、持った時におさまりがいい独特の形が人気を博しました。両開きのファスナーは底まで続いているため、大きく開いて荷物の出し入れがしやすい仕様になっています。 モノグラムやダミエ、エピ、ヴェルニなどで展開されています。最新作では個性的なメタリックシルバーのモノグラム・ミロワールが発表されていて、今後の展開にも目が離せないモデルです。 サイズ表記 横幅×高さ×マチ幅 容量の目安 アルマBB 23.5cm×17.5cm×11.5cm 長財布と携帯電話など アルマPM 32cm×25cm×16cm 長財布と500㎖ペットボトル アルマGM 39cm×30cm×19cm 長財布やノートPC、折り畳み日傘 7位:ネヴァーフル 出典:Louis Vuitton 2007年の登場から大人気となった定番トートバッグ、ネヴァーフル。最大の特徴は、その容量の大きさです。名前のNever fullは「決して一杯になることがない」の意味ですから、その自信のほどがうかがえます。シンプルなトート型で、あえて開口部にファスナーやスナップをつけず、取りだしやすさを追求しています。そのため、さまざまな大きさの荷物の収納ができます。内張りには往年のトランクケースを彷彿とさせるストライプ柄を採用。 また、取り外し可能なポーチが付属していて、荷物の整理がしやすいのも特徴になっています。外側のサイドレースは間延びしがちなトートバッグのアクセントとなったり、フォルムを変えたりする変化が楽しめるでしょう。エレガント見えするトートバッグを探している方におすすめのバッグです。 モノグラムをはじめ、さまざまなモデルで展開しています。特に、明るい色調で人気となったダミエアズールはネヴァーフルを代表するモデルの一つです。とはいえ、大きなバッグは持った時のバランスが気になります。身長別に目安となるサイズを一覧にしてみたので選ぶときの参考にしてみてください。靴のヒールによって選択肢は広がります。 サイズ表記 横幅×高さ×マチ幅 大きさの目安 ネヴァーフルPM 29㎝ x 21㎝ x 12 cm 身長160㎝未満の方におすすめ ネヴァーフルMM 31㎝ x 28㎝ x 14 cm 身長160㎝以上の方におすすめ ネヴァーフルGM 39㎝ x 32 ㎝x 19 cm 身長165㎝以上の方におすすめ 8位:ロック・ミー 出典:Louis Vuitton アイコニックなLVロゴを、大胆な留め金具とした「ロック・ミー」 比較的新しいモデルながら親しみを感じるのは、ブラックレザーにゴールドの大きな金具使いといった、90年代ファッションを思い出すからかもしれません。ロゴを半回転させて開閉する留め具のデザインは、機能性においても優れた逸品といえるでしょう。ロックミーはオックスフォードモデルをはじめ、ロックミー・エヴァーやロックミー・テンダーといったハンドバッグやショルダーバッグを中心にラインナップされています。 オックスフォードのサイズは横幅22 x 高さ16 xマチ幅 9.5 cmで、グレインレザーを採用しています。カラーはノワールやグレージュ、定番2色の展開です。 9位:マレル 出典:Louis Vuitton マレルは一度廃盤となったものの、昨今のミニバッグブームからリデザインされて復活しました。当時はスリムタイプのポシェットやリュックとして販売されていたものです。現在、薄型で手持ちと肩掛けができる2Wayバッグとして人気を集めています。特徴的な外ポケットに、チェーン付きのファスナーポーチが収納できる仕様になっています。 新しいマレルにはエピレザーが採用されていて、鮮やかなカラーバリエーションが魅力的です。特にジョーヌドールのオレンジカラーは、明るさと若々しさが加味されています。また付属ポーチと内張りに、モノグラム・タイルのテキスタイルがプリントされ、アクセントとして効いています。サイズは横幅25㎝ x 高さ15 ㎝x マチ幅8 cm、カラーはジョーヌ・ドールを含む5色展開です。 10位:カプシーヌ 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンから2013年に発表されて以来、圧倒的な人気をほこる「カプシーヌ」 普遍的なフォルムは究極のエレガンスを表現しています。最高級のグレインレザーを惜しみなく使い、メタルロゴの配置やステッチにいたるまで、職人たちのクラフツマンシップが感じられる逸品に仕上がっています。ハンドルリングやモノグラムフラワーモチーフ付きのかぶせといったパーツごとのこだわりは圧巻です。ショルダーストラップ付きなので、肩掛けやボディバッグとしても使用可。 幅広い素材使いはレザーはもちろんのこと、ツイードなどで作られた限定モデルも発表しています。最新作ではラムレザーをキルティング加工した横長モデルがあります。 サイズ表記 横幅×高さ×マチ幅 容量の目安 カプシーヌMINI 21cm×13.6cm×8cm ミニ財布と携帯電話 カプシーヌBB 27cm×17.3cm×9cm 長財布とポーチ類 カプシーヌMM 31.05cm×20cm×11cm 長財布とタブレット端末 3.ルイヴィトンの4大バッグモデルの特徴を解説 ここからはルイヴィトンを象徴する、4つのバッグモデルについて解説してまいります。 3-1.モノグラム 出典:Louis Vuitton モノグラムは独自素材を採用したルイヴィトンのアイコニックなバッグモデルです。ブランド名の頭文字「LV」をメインに、さまざまな幾何学モチーフを組み合わせたデザインは日本でも大流行しました。ルイヴィトンが独自開発したエジプト綿に塩化ビニール加工をほどこしたトアル生地によって、高い耐水性を実現しています。ベースにブラウン、モチーフにベージュの色合わせがコーディネートしやすいのも魅力の1つになっています。 モノグラムの発表が模造品との差別化をはかるための苦肉の策だったことは、意外と知られていない事実です。それだけルイヴィトンのバッグが当時も人気をあつめていたことの証といえるでしょう。モノグラムはルイヴィトンの歴史そのものといえるバッグモデルとして、今も進化をつづけています。 3-2.ダミエ 出典:Louis Vuitton ルイヴィトン最古のモデル、ダミエ。素材にはモノグラムと同様にトアル生地が採用されています。定番のダミエはダークブラウンとブラウンの落ち着いた配色で、どちらかといえば大人世代に人気があります。バッグの表面をシックにしながら内張りに華やかなレッドを使っていて、裏勝りを好む人にはたまらない魅力といえるでしょう。 オフホワイトとライトグレーの市松模様で、軽やかな印象をあたえてくれるのがダミエ・アズールです。こちらは発表当初から若年層に圧倒的な人気を博しました。特に、ネヴァーフルはトートバッグの流行を牽引する代表的な存在にあげられます。どちらのダミエもバッグはもちろんのこと、お財布や小物といったアイテムも豊富にラインナップされています。ジェンダーレスに使えるのでプレゼントにも最適です。 3-3.エピ 出典:Louis Vuitton エピはフランス語で麦の穂を意味していて、その流れるようなライン状の模様が特徴です。素材には本革のグレインレザーが使われているものの、模様によってキズが目立ちにくいため、実用面で優れています。エピレザーは色ノリが良く、卓越した加工技術による豊富なカラーバリエーションが最大の魅力となっています。本革特有のエイジングも美しく、耐久性も申し分ありません。 また、いかにもルイヴィトンといったブランドアピールが控えめなので、シーンを選ばずに使いやすいといえるでしょう。ややハリのあるテクスチャーがバッグを自立させ、型くずれしにくいモデルです。キーケースやウォレットといった小物アイテムもあり、性別を問わず、人気を博しています。さらに、ななめにラインが走る派生モデルのタイガはメンズラインとして人気となっています。 3-4.ヴェルニ 出典:Louis Vuitton モノグラムをベースとしつつ、異色の存在感を放つヴェルニ。1997年、ルイヴィトンが総合ディレクターに起用したマーク・ジェイコブスのラグジュアリーなバッグは世界的ヒットとなりました。印象的な輝きは、カーフレザーにエナメル加工をほどこして実現したものです。それまでのシックなイメージから完全に自由になったモノグラムが鮮やかな変貌を遂げました。特に、ヴェルニレッドと称される赤色は業界全体に大きなインパクトを与えています。また、カーフレザーは仔牛を原皮としているため、その柔らかなテクスチャーも今までになかった魅力として好意的に受けとめられました。 最近は新作の発表がないものの、発表当初から今日まで多くのファンから愛される人気のバッグモデルです。 4.ルイヴィトンのバッグの素材について解説 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンバッグが人気を集める理由の一つとして、使われている素材があげられます。 ここでは、それぞれの素材について解説してまいります。 4-1 .ブランドを代表する素材「トアル生地」 ルイヴィトンを象徴するトアル生地は、エジプト綿に塩化ビニールをコーティングした素材です。ブランドの創業当時、高級衣装の専用ケースを作っていたルイヴィトンは水濡れを防止するための試行錯誤を繰り返していました。また、すべてを木製にすると重量がかさみ運搬に支障がでるため、木枠をベースにしながら木綿の布を使ってみることにしたのです。なかでもエジプト綿は繊維が長く、塩化ビニール加工に向いている生地でした。 そして誕生したトアル生地のバッグは、軽くて水濡れに強く、100年以上たった今もなお多くの人々に選ばれています。世界中のセレブリティを顧客にもっているルイヴィトンですが、19世紀後半の創業時には欧州やロシアの王侯貴族御用達として成功をおさめていました。トアル生地は、そんなブランドの歴史を支えてきたと言っても過言ではないでしょう。 4-2.極まる上質感「レザー素材」 モデル名 レザータイプ 素材の種類 特徴 エピ グレイン 牛(成牛) 適度な厚みとハリ ヴェルニ カーフ 牛(生後1年未満) 柔らかな手触り アンプラント カーフ 牛(生後1年未満) エアリーな質感とロゴの刻印 カプシーヌ トリヨン 牛(生後2年未満) 型崩れしにくい パイソン 蛇(ニシキヘビ科) 繊細なツヤとウロコ模様 アリゲーター ミシシッピワニ 高級感のあるツヤとウロコ模様 オーストリッチ ダチョウ コシのある質感と水玉模様 エピレザーをはじめ、ルイヴィトンでも本革を使ったバッグ作りが本格的に始まりました。きっかけとなったエピには最高級のトップグレインレザーが採用されています。一流のタンナーによる加工がほどこされ、染色や表面の型押しされたレザー素材はトップグレインレザーと称されます。 マーク・ジェイコブスが手がけたヴェルニには、カーフレザーにエナメル加工をほどこした素材が使われました。その艶やかな質感で、ルイヴィトンに若々しさとリュクスな印象をもたらしたのは大きな功績です。同じくカーフレザーに、モノグラムロゴを型押ししたのがアンプラント。キルティング生地のような、ふっくらとした手触りに魅了される人が続出しています。2010年に発表され、またたく間に人気素材の仲間入りを果たしました。アンプラントは仏語で「刻印」を意味しています。 カプシーヌではトリヨンレザー(牛革)が使われていて、エレガントな女性らしさが人気を集めています。さらにパイソンやアリゲーター、オーストリッチといったエキゾチックレザーを積極的に採用しているカプシーヌは、今最も注目をあつめるバッグモデルの一つです。 5.好みの持ち方は?普段使いバッグの選び方を解説 出典:Louis Vuitton 普段使いのバッグを選ぶとき、持ち方にこだわる方は多いでしょう。バッグの持ち方は使用頻度が上がるほど気になるポイントです。 ここでは、持ち方別の選び方について解説してまいります。 5-1.肩がけ/ショルダータイプ ルイヴィトンのバッグの中で、最も数多く作られているのがショルダータイプです。肩に荷物の重みがかかりすぎるかと思われますが、昨今のミニバッグブームを受けて人気が再燃しています。どちらかといえばコーディネートのアクセントとして使われていることが多く、サイズの小さいものが主流です。キャッシュレス派で持ち物が少ない方におすすめといえるでしょう。 今回ご紹介した人気バッグからはマレルやロックミー、ノエなどがあげられます。もちろん、ハンドバッグにショルダーストラップのあるスピーディやアルマもいいでしょう。肩掛けとは別に、もう一つバッグを持った2個持ちスタイルもおすすめです。 5-2.斜めがけ/クロスボディタイプ 旅行や通勤などで両手を空けておきたい時には、ななめ掛けバッグが重宝します。とはいえ、市販のものは「カジュアルすぎて、ちょっと…」という方は多いと思います。こうしたクロスボディタイプで、大人がもっていて違和感がないものにニーズが高まっています。 そのニーズに、おすすめなのがルイヴィトンのクロワッサンです。半月型のカーブが体の曲線に寄り添ってくれるので、ななめ掛けしていても負担がかかりません。手持ちや肩掛け、そしてななめ掛けと3Wayで使えるので汎用性が高いといえるでしょう。似た形状で、最新作のループホーボーも容量があっておすすめです。 5-3.手持ち/トートタイプ ある程度の荷物が入る、手持ちのバッグをお好みの方は多いのではないでしょうか。そうしたニーズには定番トートバッグのネヴァーフルがおすすめです。手持ちと肩掛けで、持ち替えができるのは体の負担が軽減できて助かります。 同様の持ち方でオン・ザ・ゴーとサックプラ、そしてスピーディも引けをとらない存在です。どのバッグも豊富なサイズ展開になっているので、ご自身に最適なものを選んでみてください。 6.【新作】ルイヴィトンの最新レディースバッグ5選! 今期もルイヴィトンから最新レディースバッグの発表がありました。 ここからは、注目されている新作バッグについて解説してまいります。 6-1.スピーディ・バンドリエール 出典:Louis Vuitton ルイ・ヴィトンの新作バッグ「キャリーオール EW」は、伝統的なモノグラム・キャンバスのアイコン性とモダンなシルエットを絶妙に融合させたバッグ。クラシックなモノグラムにコントラストの効いたネームタグをあしらい、メゾンのアーカイヴ・トランクへのオマージュを感じさせます。 サイズ感は日常の必需品をしっかり収納できるコンパクトさで、6.7インチのスマートフォンやジッピー・ウォレット、イヤホン、鍵、リップといったアイテムに対応。ストラップは調整可能で斜め掛けや肩掛け、手持ちなどスタイルに合わせて使い分けられます。モノグラム・キャンバスのクラシックな趣と現代的な実用性を両立したルイヴィトンの新定番バッグとも言えるモデルです。 6-2.ネヴァーフル・インサイドアウト 出典:Louis Vuitton ルイ・ヴィトンの人気トートに新たなひねりを加えた「ネヴァーフル・インサイドアウト 」は、ブランドのアイコンバッグを進化させた注目の新作です。片面にはお馴染みのモノグラム・キャンバスを配し、裏返すとシックで汎用性の高いサンドカラーのキャンバスが現れるリバーシブル仕様になっており、気分やコーディネートに合わせて使い分けが楽しめます。 レザーストラップやゴールドトーンの金具、ルイ・ヴィトンのラベルが洗練された印象を演出し、日常の必需品に加えて13インチ程度のノートパソコンまで収納できるゆとりあるサイズも魅力です。肩掛けや手持ちといった持ち方のバリエーションもあり、デイリーからお仕事まで幅広いシーンで活躍。クラシックなネヴァーフルの実用性を受け継ぎつつ、新しい表情をプラスした一品としておすすめです。 6-3.ラインナップ 出典:Louis Vuitton メゾンの象徴的なモノグラム・キャンバスを用いた、洗練されたデザインが魅力のバッグです。通勤から週末のお出かけまで幅広いシーンに対応するモダンなシルエットで、さりげなく持つだけで上質さを感じさせます。表面にはゴールドカラーの金具を添えたファスナー付きポケットを配置し、内装にもスマートフォンやカードケースをすっきり収納できるフラットポケットを備えているため、日常の必需品の整理もしやすい仕様です。 また、ノートパソコンやジッピー・ウォレット、本、サングラスなどもしっかり収まるゆとりあるサイズ感も嬉しいポイント。レザートリミングによる上品なコントラストがアクセントになり、定番のモノグラムの魅力を活かしつつ新鮮なルックに仕上がっています。日常のあらゆるシーンで頼れる新定番バッグです。 6-4.ヴァンドーム 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンの「ヴァンドーム PM」は、タイムレスでシックな佇まいが魅力の新作バッグです。サテンのような質感に仕上げたしなやかなカーフレザーを採用し、メゾンを象徴するモノグラムパターンを刻印したゴールドカラーのパドロック(錠前)が上品なアクセントになっています。 サイドベルトで幅を調整できるため、荷物の量に合わせて表情を変えられるのも嬉しいポイント。ストラップは取り外し・調節が可能で、肩掛け・斜め掛けのどちらにも対応し、シーンやスタイルに合わせて使い分けられます。レザーの質感と機能性を両立させた現代的なデイリーバッグとして、多くのスタイルにマッチする一品です。 6-5.ベラ 出典:Louis Vuitton ベラはマヒナ・コレクションから登場したコンパクトで洗練されたハンドバッグです。シグネチャーであるモノグラム・パターンをパーフォレーション加工で表現したマヒナ・カーフレザーを採用し、柔らかな色合いが上品な印象を与えます。 付属するゴールドカラーの編み上げチェーンや、丸みを帯びたコインパースがデザインに華やかさを添え、日常の必需品をすっきり収納できるサイズ感も魅力的。スマートフォンや小物類をしっかり収めつつ、着脱可能なロングストラップで肩掛けや斜め掛け、手持ちなど多様なスタイルを楽しめます。昼から夜までシーンを選ばず使えるバッグとして、デイリーからパーティーまで幅広い場面で活躍する一品です。上質な素材とアイコニックなディテールが、ルイ・ヴィトンらしいタイムレスな魅力を演出しています。 7.【素材別】ルイヴィトンのバッグのお手入れ方法について 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンのバッグは長く使えるので、定期的なお手入れをおこなって美しい状態を保っていきましょう。 ここでは、素材別のお手入れ方法について解説してまいります。 7-1.トアル生地 モノグラムなどのトアル生地は水濡れに強い素材ですが、水分を放置して収納しているとカビがつくことがあります。そのため、軽くほこりをはらって、全体を乾いた布で拭いておくのがおすすめです。そのあと室内に置いて湿気を飛ばしておくといいでしょう。 ファスナーを全開にして、内側の湿気を飛ばしておくとキレイな状態を保つことができます。アルコールシートの使用は生地を痛めることがあるので、控えたほうが無難とされています。 7-2.レザー素材 エピなどのレザー素材には、初めから撥水スプレーをしておくことがおすすめです。撥水スプレーに防汚効果のあるものを選んでおくと、かなりお手入れの頻度を抑えられます。汚れが目立つ場合には専用のレザークリームを使って落としておくのが肝心です。時間が経つほど落としにくくなるので、なるべく早めに対処するのがいいでしょう。 カプシーヌなどに採用されているエキゾチックレザーには専用のクリームが市販されています。繊細な質感を保つために購入を検討してみてください。 7-3.安心の正規メンテナンス 通常のお手入れで対応できないときは、ルイヴィトンでおこなっている専門メンテナンスサービスの利用をおすすめします。汚れ落としはもちろん、さまざまなリペアなどにも対応していて安心感があります。正規店以外で一度でもメンテナンスをしてしまうと、次回のメンテナンスが受けられなかったり、ブランドバッグとして中古買取できなくなったりするので注意が必要です。 8.【おまけ】ルイヴィトンのリセールバリューの現状は? リセールバリューとは一度購入したモノの再販価格を指しています。ブランドバッグには充実した中古市場が存在していて、ルイヴィトンも人気ブランドの一つです。 ここでは、ルイヴィトンバッグの中古市場の現状について解説してまいります。 8-1.値崩れしにくい不変の人気 ルイヴィトンのバッグは常に人気を集めていて、その価値は不変の存在感を放っています。ルイヴィトンを中心にした買取専門店も多く、状態の良し悪しに関わらず、とりあえず買い取ってもらいやすいブランドといえます。それだけ需要が高いのがルイヴィトンバッグの特徴です。 さらに、日本人が使った状態の良いものを求めて、国内外の需要が高まっていることも特筆すべきでしょう。特にインバウンド需要が高まるなかで、業界ではこうした流れが続くと予測されています。 8-2.リバイバルが後押し!活況の中古市場 こうしたなか、若年層のY2Kファッションの流行という追い風をうけて、ルイヴィトンバッグのリバイバルブームとなっています。これに後押しされるように、中古市場が活況となりつつあります。 もし今、使っていないルイヴィトンバッグをお持ちの方は、買取店での無料査定をしてみてはいかがでしょうか。LINE査定などを利用すれば来店は不要です。 9.長く使える最愛バッグの宝庫「ルイヴィトン」 今回はルイヴィトンで人気のバッグについて解説してきました。 ルイヴィトンの人気バッグとなったモデルのすべてに、一流のクラフトマンシップが受け継がれていて、ほかにも数えきれないほどの素晴らしいバッグがあります。現在は衣料品や香水、ジュエリーといったバッグ以外の分野でもめざましい躍進をつづけていますが、バッグ制作にそそぐ情熱にかわりはありません。 美しく機能的で丈夫なバッグを探すなら、ルイヴィトンほど最適なブランドはないでしょう。 この記事を参考に、素敵なバッグとの出会いを探求してみてはいかがでしょうか。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-totebag-popularityranking/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-womens-wallets-popular/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-agegroup/
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