2025年10月25日
アクアマリンの石言葉は怖い?恋愛・結婚や魔除けの効果はあるか紹介
宝石

アクアマリンは淡いブルーが美しい宝石です。3月の誕生石としても有名で、知っている人も多いでしょう。アクアマリンは宝石の中では比較的お手頃な値段で、主張しすぎないのでさまざまなコーディネートにも合わせやすく、人気があります。
また、アクアマリンはパワーストーンとしても人気です。強い魔除けの効果や恋愛運アップの効果があると言われていて、スピリチュアル的な効果を期待して身につける人も珍しくありません。ところがアクアマリンの効果や石言葉は怖いらしいという噂があります。なぜそんなふうに言われているのでしょうか。
今回は、アクアマリンの怖いと言われている石言葉やスピリチュアル的な効果について、詳しく見ていきます。もちろんアクアマリンの基本的な情報もご紹介しますので、アクアマリンをまったく知らない人でも、最後まで読めば人に話せるくらい詳しく知ることができますよ!最後にはアクアマリンの豆知識もご紹介しますので、ぜひちょっとした話のタネにしてくださいね。
目次
1.アクアマリンの石言葉

アクアマリンについて調べようとすると、なぜか「アクアマリン 石言葉 怖い」と検索候補に出てくるので、驚いた人もいるのではないでしょうか。
「アクアマリンの石言葉って怖いの?」「アクアマリンって、怖い石なの?」と不安になって、アクアマリンについて調べようとウキウキしていた気持ちが沈んでしまった人もいるかもしれませんね。
そこでまずはアクアマリンの石言葉は怖いのか、何か心配しなくてはいけないことがあるのかどうかを見ていきましょう。そもそも石言葉自体よくわかっていないという人のために、石言葉はどんなものかも詳しく説明します。
結論から言うと、アクアマリンの石言葉は怖くありません。ただ誤解されているだけなのです。なぜそのような誤解が生じてしまったのかについても解説しますね。
1-1.そもそも石言葉とは
そもそも石言葉とはなんなのでしょうか。一言で言うと、石言葉とは宝石や鉱石につけられた、その石を象徴する言葉のことです。花に花言葉があるように、宝石・鉱石には石言葉があると思ってもらえればわかりやすいのではないでしょうか。
石言葉の起源ははっきりとわかっていません。というのも、石言葉の多くは自然発生的についたもので、誰が言い出したのか、いつから言い出したのか明確にはわかっていないのです。石にまつわる伝説や聖書の記載、色や経歴のイメージなどが元になって、多くの石言葉が付けられています。ただ、宝石や鉱石に見た目の美しさだけでなくさまざまな意味を見出すことは、エジプト文明やメソポタミア文明の時代から行われていたようです。ただの石ではない、特別なものだというイメージから、石言葉は生まれたのかもしれませんね。
1-2.アクアマリンの石言葉
アクアマリンの石言葉は「幸福」「聡明」「冷静沈着」などです。
西洋の言い伝えに「サムシングフォー」というものがあります。結婚に関する言い伝えで、花嫁が身につけると幸福になれるという4つの物を意味しています。結婚式で「何か新しいもの」「何か古いもの」「何か借りたもの」「何か青いもの」の4つを身に付けた花嫁は幸せになれるという言い伝えです。アクアマリンのジュエリーは、その「何か青いもの」として使用されることがよくありました。そのこともあってか、アクアマリンは「幸せな結婚の象徴の石」と呼ばれます。「幸福」という石言葉がついたのも納得できますね。
また、アクアマリンの透明度の高いブルーは気持ちを落ち着かせてくれる「聡明さ」「冷静沈着」を表しているともいわれます。ブルーというと、冷たい水のイメージで賢さ・クールさを感じさせます。
どれもアクアマリンにぴったりの石言葉です。
1-3.アクアマリンの石言葉が怖いと言われる理由
アクアマリンには「怖い」や「悪い」意味の石言葉はありません。むしろ「幸福」「聡明」など、前向きで美しい意味ばかりが込められています。ではなぜ「アクアマリンの石言葉は怖い」と言われることがあるのでしょうか。
ひとつは、「アクアマリンの石言葉が怖い」というよりも、「石言葉そのものがよく分からなくて怖い」と感じる人がいるからです。パワーストーンや占いに詳しくない人にとって、石言葉は少し神秘的で距離を感じるもの。意味が分からないからこそ、「何か怖い力があるのでは?」とイメージしてしまうのかもしれません。
もうひとつの理由は、アクアマリンの歴史にあります。かつてアクアマリンは“海の守り石”として、船乗りたちが航海のお守りにしていました。海の安全と無事の帰還を願って身につけられていたのです。しかし、天候も読めず位置も正確に分からない時代の航海はとても過酷でした。どんなにお守りを持っていても、命を落とす船員が多かったのも事実です。そのため、「アクアマリンを持っていた人が不幸になった」という印象だけが残り、いつしか“怖い石”と思われるようになったのでしょう。
実際のアクアマリンは、幸せや癒しをもたらす穏やかな石です。怖いという印象はあくまで誤解であり、安心して身につけることができますよ。
2.アクアマリンとは?

アクアマリンは3月の誕生石として知られていますが、実際にはあまり知られていない魅力が多い宝石です。淡いブルーが特徴的で、透明感のある輝きはまるで海のよう。見た目の美しさだけでなく、その成り立ちにも興味深い秘密があります。
アクアマリンは「ベリル」という鉱物の一種で、同じ仲間にはエメラルドやモルガナイトなどがあります。濃いグリーンがエメラルド、淡いピンクがモルガナイト、そして澄んだ水色がアクアマリン。見た目や価格は違っても、これらはすべて同じ鉱物から生まれた“色違いの宝石”なのです。 アクアマリンは六角柱状の大きな原石で採掘され、透明度が高い部分だけをカットしてジュエリーに加工されます。
サイズのある原石はそのままインテリアとして飾られることもあり、神秘的な存在感を放ちます。エメラルドのような高貴さとはまた違う、やさしく穏やかな魅力を持つのがアクアマリンなのです。
2-1.アクアマリンの歴史
アクアマリンは古くから、人々に使用されてきた歴史があります。一番古い記録は、紀元前5世紀頃。古代ギリシャの人々はすでにアクアマリンの美しさに気付いていたようです。ギリシャ神話にもアクアマリンは登場します。神話の中で、アクアマリンは「海の精霊の持ち物」と書かれています。そのため、アクアマリンを持っていると海の精霊の加護が受けられ、航海がうまくいく、豊漁になると信じられていたのだとか。確かにそういわれても納得するくらいの美しさですよね。
また、アクアマリンは透明度が高く少しの明かりでも強く輝くため、特に薄暗い夜・夜会で好んで身に付けられていました。その輝きから「夜の女王」と呼ばれ、華やかなパーティーで活躍したそうです。
2-2.アクアマリンの名前の由来と和名
アクアマリンの名前の語源は、ラテン語で水を意味する「aqua(アクア)」と、海を意味する「marine(マリン)」というふたつの言葉です。透明度の高い海そのもののような透き通ったブルーの石を見て、昔の人は「海の水」という意味の名前を付けようと思ったのでしょう。とても美しい名前ですね。
また、アクアマリンは和名を複数持っています。アクアマリンはベリルという鉱物の一種なので、ベリルの和名である「緑柱石(りょくちゅうせき)」という名前で呼ばれることもあります。ですがこの名前には「緑」という色が入っていて、アクアマリンのイメージには合いませんよね。
その他にも「藍柱石(らんちゅうせき)」「藍玉(らんぎょく)」という和名がアクアマリンにはあります。アクアマリンが藍色かというと少し違うような気もしますが、緑柱石よりはイメージに近いですね。
2-3.アクアマリンの産地
アクアマリンはブラジル・ロシア・パキスタンなどで産出されます。
その中でも特に品質が高いとされるのが、ブラジル産のアクアマリンです。特にブラジルのミナス・ジェライス州、サンタマリア・デ・イタビラ鉱山で採れたアクアマリンは「サンタマリア・アクアマリン」と呼ばれています。アクアマリンといえば淡いブルーの石というイメージですが、このサンタマリア・アクアマリンはサファイアのような濃いブルーで、とても価値が高いです。ところが残念ながら、ブラジルでは近年高品質なアクアマリンの産出量は減っています。
今ではサンタマリア・デ・イタビラ鉱山で産出されたものでなくても、濃いブルーのアクアマリンは「サンタマリアカラー」と呼ばれるようになりました。
2-4.アクアマリンは3月の誕生石
アクアマリンは3月の誕生石として長く親しまれてきました。誕生石の起源は18世紀頃のポーランドで、ユダヤ人商人が広めたといわれています。実は誕生石は国によって異なり、イギリスでは4月に水晶、フランスでは7月にカーネリアンが誕生石とされているなど、地域の文化や人気の宝石によって少しずつ違いがあります。
日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が誕生石を制定しました。アメリカの誕生石を参考にしつつ、日本独自の宝石として3月の珊瑚、5月の翡翠を追加し、全19種類の宝石が選ばれました。その中のひとつがアクアマリンです。 2021年には新たに10種類が加わり、現在は29種類の誕生石が制定されています。3月の誕生石は4種類ありますが、透明感のある水色が美しいアクアマリンは今も人気が高く、春の訪れを感じさせる宝石として多くの人に愛されています。
3.アクアマリンのスピリチュアル的な効果

宝石や鉱石は長い年月をかけて自然の中で育まれるため、地球のエネルギーを宿していると考えられています。数千年、数万年という時間の中で大地や水、光などあらゆる自然の力を受けて成長した石には、私たちの心や身体に働きかける“スピリチュアルなパワー”があると言われています。
そのため天然石は「パワーストーン」とも呼ばれ、身につけることでエネルギーの影響を受けると信じられてきました。 アクアマリンもそのひとつで、ジュエリーとしての美しさはもちろん、心を穏やかにし前向きな気持ちに導くパワーを持つ石です。
パワーストーンとしてのアクアマリンは、ジュエリーよりも手に取りやすい価格で販売されています。透明度や色味が多少異なっても、そのエネルギーに変わりはありません。華やかな宝石としてだけでなく、日々の心を癒すお守りとしてアクアマリンを身につけるのもおすすめです。
3-1.人間関係の向上
アクアマリンの効果のひとつ目は、コミュニケーション能力の向上です。アクアマリンを身に付けると、持ち主は自然に優しい気持ちになると言われています。その優しさが向けられるのは持ち主の周囲の人だけではありません。アクアマリンを身に付けると、持ち主は自分に対しても優しくなれるのです。自分自身に対して優しい気持ちになり大切にすることで、持ち主の心に余裕が生まれます。気持ちに余裕を持つことで、他人に優しくできるようになるのです。周囲の人に優しくできるようになれば、自然とみんなに好かれるようになるので人間関係は良くなります。
とても疲れている時や忙しくて余裕がない時、良くないとわかっていても周囲の人に八つ当たりしてしまうことがありますよね。本当は悪い態度を取りたいわけではないのに、ついきつく当たってしまったりすることがあると思います。そんな態度を取ってしまった自分が嫌になって自分を責めてしまい、さらに余裕がなくなってしまう……という悪循環に陥ってしまった経験を持つ人も少なくないでしょう。
そんな人におすすめなのがアクアマリンです。
アクアマリンを身につけることで、自分のことも周囲の人も大切にできるようになります。その結果として、人間関係が良くなり、穏やかに過ごすことができるようになるのです。
3-2.恋愛運アップ・幸せな結婚
石言葉の項でも触れましたが、アクアマリンは「サムシングフォー」として花嫁のそばにあることが多い石でした。そのため「幸せな結婚を象徴する石」と言われることもあるアクアマリン。アクアマリンは、恋愛運アップの効果があり、幸せな結婚を持ち主にもたらすパワーストーンです。
アクアマリンは持ち主の人間関係を向上させる効果があります。人間関係と一言で言っても、さまざまなものがありますよね。家族関係、友人との関係、学校や職場の人との関係、そして恋愛や結婚といった人間関係にも、影響を及ぼすパワーがあるのです。
アクアマリンを身につけると、自然と優しい気持ちになり余裕が出てきます。周囲の人に優しく接するあなたに、いろんな人が惹かれるようになるでしょう。人間的にも、恋愛的にも魅力的になるので、頑張らなくても自然と恋愛がうまくいくようになります。また、過去の恋愛でつらいことがあった人、そのせいで一歩踏み出せない人にもアクアマリンはぴったりです。傷ついた心をアクアマリンは優しく癒してくれるので、恋愛に対して前向きになることができるでしょう。
また、優しさは幸せな結婚のためにもっとも重要と言っても過言ではないですよね。夫婦でアクアマリンを身に付ければ優しくあたたかな過程を築くことができますよ。お互いへのプレゼントとしてもアクアマリンはおすすめです。幸せな結婚生活のために、アクアマリンが役に立ってくれるでしょう。
3-3.強い魔除け効果
魔除けや厄除けといった悪いものを遠ざけるパワーを持っているパワーストーンはたくさんありますが、その中でも特にアクアマリンは強い魔除けの効果を持っていると言われています。アクアマリンがそのパワーを発揮するのは、特に水が関わっている時です。「海の水」という名前を持ち、「海の精霊の落とし物」という伝説のあるアクアマリンは、持ち主を水難事故から守ってくれると言われています。現代の何倍も船旅が危険だったころ、船乗りはアクアマリンをお守りに航海に出たそうです。当時は今よりももっと切実な願いが込められていたことでしょう。アクアマリンは、船乗りやその家族の真剣な願いを背負った石なのです。
自分が旅に出る時に持っていくのもいいですし、大切な人の無事を願ってプレゼントするのもいいでしょう。あるいは旅のお守りにと言って、一時的に貸すのも良いと思います。相手の無事を願う心が、きっと伝わるでしょう。
4.知っておきたいアクアマリン豆知識
最後に、知っておくとちょっとした話のタネになるアクアマリン豆知識をご紹介します。
アクアマリンというと「ちょっと聞いたことがある」「見たことはあるけど詳しくは知らない」という人が多いのではないでしょうか。「なんとなく、水色できれいな石ということだけは知っている」という人が多い中、アクアマリン豆知識を知っておくと会話が弾むかもしれません。きれいな宝石が嫌いという人はあまりいないと思いますし、特に話す相手の誕生石と絡めて話ができると楽しいでしょう。
ぜひアクアマリン豆知識を活用してくださいね。
4-1.アクアマリンと同じベリルの仲間
アクアマリンはベリルという鉱物の中で、淡いブルーのものです。ベリルという鉱物には仲間がたくさんいて、色ごとに違った名前で呼ばれています。「色の名前+ベリル」という名前の石はベリルの仲間だとわかりやすいですが、まったく違う名前が付けられているものもあるので、すぐにはわからないものもあります。
複数あるベリルの仲間をご紹介しますね。
淡いブルー…アクアマリン
濃いグリーン…エメラルド
淡いグリーン…グリーンベリル
淡いピンク…モルガナイト
レッド…レッドベリル
無色透明…ゴシュナイト
イエロー…イエローベリル
オレンジがかったイエロー…ゴールデンベリル
グリーンっぽいイエロー…ヘリオドール
これらすべてがベリルですから、驚きますよね。
5月の誕生石のエメラルドは世界四大宝石と呼ばれるほど有名で、人気もあります。4月の誕生石でもあるモルガナイトや、とても珍しくアメリカ三大希少石と呼ばれるレッドベリルなど、ベリルの仲間は多種多様ですよ。
4-2.価値のあるアクアマリンの種類
ベリルにはたくさんの仲間がいますが、アクアマリンだけでもいくつかの種類に分けられます。中には一見してアクアマリンには見えない種類もあります。ジュエリーショップで見かけることはほとんどないでしょうが、宝石や鉱石の原石を扱っているようなショップに時々並んでいることがありますので、探してみてください。
サンタマリア・アクアマリン
ブラジルのミナス・ジェライス州のサンタマリア・デ・イタビラ鉱山で産出される最高品質のアクアマリンが、サンタマリア・アクアマリンです。淡いブルーのものが多いアクアマリンですが、サンタマリア・アクアマリンはサファイアのように濃いブルーをしています。現在はサンタマリア・デ・イタビラ鉱山で採れる最高品質のアクアマリンは量が減っていますが、他の産地で採れる濃いブルーの美しいアクアマリンも「サンタマリアカラー」と呼ばれています。
ミルキーアクアマリン
透明度の高い石のイメージがあるアクアマリンですが、ミルキーアクアマリンは乳白色のブルーで、半透明です。宝石としての品質は高くありませんが、パワーストーンとしてお手頃な価格で売られていることがよくあります。かわいらしい印象のある石です。
オーロラアクアマリン
オーロラアクアマリンはほとんど無色に近いアクアマリンに、イエローやオレンジの模様が混ざり合ったように見える不思議な見た目のアクアマリンです。オーロラアクアマリンは、アクアマリンの中にライモナイトという物質が入り込んだもの。ライモナイトは天然の錆でさまざまな色があり、アクアマリンの中でいろんな表情を見せます。まさにオーロラのような神秘的な石です。一見するとアクアマリンのようには見えませんが、不思議な魅力のある石ですよ。
モスアクアマリン
モスとは、苔のこと。イルメナイトという物質が含まれたアクアマリンがまるで苔蒸しているように見えることから、モスアクアマリンと呼ばれています。透明度の高いアクアマリンの中に苔のように見えるイルメナイトが混ざっているようすは、少し無骨にも見えますが他のアクアマリンとはまったく違う、個性的な石です。
アクアマリン・キャッツアイ
乳白色のミルキーアクアマリンの中に光の筋のような白い線が見えるものをアクアマリン・キャッツアイと言います。かわいらしい淡いブルーの中に光の筋が走っているのは本当に美しく、特別な石のように感じると思いますよ。
実際アクアマリン・キャッツアイはよくある石ではありません。特に透明度が高い石ほど希少で、高額で取引されます。
4-3.アクアマリンを使用する時に気を付けること
お気に入りのアクアマリンのジュエリーは、できるだけ長くきれいに使いたいものですよね。アクアマリンのモース硬度は7.5〜8で比較的丈夫ですが、ダイヤモンドやサファイアなどより硬い宝石と擦れると傷がつくことがあります。
リングやネックレス同士が当たらないように注意し、保管する際も他のジュエリーと分けておくのが安心です。 また、内部に小さな傷やインクルージョン(内包物)がある石もあるため、超音波洗浄は避け、柔らかい布で優しく拭き取る程度にしましょう。さらにアクアマリンは長時間の紫外線で退色する可能性があります。
直射日光の当たる場所で保管しないよう気を付けてください。 ほんの少しの気配りで、アクアマリンは長く美しい輝きを保ち続けてくれます。日常の中で優しく扱いながら、その癒しの色を楽しんでくださいね。
5.まとめ
今回はアクアマリンについて、その石言葉や怖いと言われる理由、アクアマリンの基本情報やスピリチュアル的な効果などについてご紹介しました。
アクアマリンの石言葉は「幸福」「聡明」「冷静沈着」。どれも前向きで優しい意味を持つ言葉ばかりです。「怖い」と言われるのは、石言葉そのものへの誤解や根拠のない噂が広まったためで、実際には不吉な意味はありません。
アクアマリンは人間関係を円滑にし、心を穏やかにしてくれる石として知られています。家族や恋人、職場など、あらゆる人間関係を良い方向へ導いてくれるでしょう。さらに海のお守りとして古くから信じられており、旅のお守りにもおすすめです。 優しいブルーが印象的なアクアマリンは、身につける人の雰囲気をより柔らかくしてくれる宝石です。購入する時は、自分らしさを引き立ててくれるデザインを選んで、日常に穏やかな輝きを添えてくださいね。
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