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2025年7月13日

エルメスの廃盤キャンバストートは古いしダサい?バッグ一覧も紹介!

エルメスのバッグと聞くと、バーキンやケリーといった上質なレザーアイテムを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかし、エルメスはこれまで数多くの魅力的なキャンバストートも展開してきました。また、廃盤のキャンバストートと聞いて、「もう古くてダサいのでは?」「今更?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、エルメスの廃盤キャンバストートの中には、今もなお根強い人気を誇るモデルが多数存在します。特にフールトゥやエールラインは、発売から長い年月が経った今でも高い需要があり、その魅力は色褪せることはありません。

本記事では、なぜ廃盤になってもエルメスのキャンバストートは人々を魅了し続けるのか、「古くてダサい」というのは本当なのか、フールトゥとエールラインの違いなど、詳しく解説します。さらに、エルメスがこれまで展開してきた廃盤のキャンバストートについて、その多彩なラインナップも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.エルメスのキャンバストートが廃盤でも人気の理由

エルメスのキャンバストートは、エルメスならではの卓越した品質と洗練されたデザインを兼ね備えています。廃盤となったキャンバストートも例外ではありません。ここでは、今でも、廃盤のキャンバストートが根強い人気を誇る理由を解説します。

1-1.エルメス製品なのに手の出しやすい価格帯

エルメスの廃盤キャンバストートが人気を集める理由の一つは、手の出しやすい価格帯にあります。バーキンやケリーが数十万〜数百万円する中で、廃盤のキャンバストートは数万円台から購入できるモデルもあり、エルメスという一流ブランドのアイテムを比較的気軽に入手できます。

廃盤のトートバッグが取引されている中古市場では、比較的手の出しやすい価格帯で販売されていることが多いため、エルメスの敷居の高さを感じる人々が注目していることも人気の要因と言えるでしょう。

1-2.丈夫で使い勝手抜群

エルメスのキャンバストートが廃盤になっても高い人気を誇る理由には、エルメスが厳選した素材と作りにあります。熟練した職人が製造し、丈夫な素材を採用したキャンバストートは、長い年月が経っても使用することが可能です。特に、エルメスのキャンバストートは厚みと張りがあり、重い荷物を入れても型崩れしにくいといった特徴があります。

さらに、開口部が広く、荷物の出し入れがしやすいデザインや、豊富なサイズ展開も魅力です。マチがしっかりあるモデルが多く、通勤・通学からちょっとした旅行、マザーズバッグとしても活用できる汎用性の高さが、今もなお多くのユーザーから支持されています。

1-3.時代に左右されないデザイン

エルメスのキャンバストートのもう一つの強みは、時代に左右されない普遍的なデザインです。流行の移り変わりが激しいファッション業界において、エルメスのキャンバストートはシンプルかつ洗練されたデザインで、どんなスタイルにも自然に溶け込みます。そのため、廃盤となったバッグでも現代において違和感なく愛用できる魅力があるのです。

2.廃盤のキャンバストートの代表格!フールトゥは今更?

エルメスのキャンバストートの中でも、特にその名が知られ、多くの人々に愛されてきたのがフールトゥです。一時は街中で見かけない日はないほどの大ヒットを記録したフールトゥですが、「廃盤になった今、持っていたらもう今更感がある?」と感じる方もいるかもしれません。しかし、現在の中古市場を見れば、その疑問はすぐに解消されるでしょう。

2-1.爆発的ヒット!エルメスのフールトゥとは?

フールトゥは、1998年に登場し、瞬く間にファッション界を席巻したキャンバストートです。それまでのエルメスが持つ高級で敷居の高いイメージを刷新し、カジュアルながらも上品さを兼ね備えたデザインで、幅広い層から絶大な支持を得ました。

フールトゥはスナップボタン開閉式で、エルメスを主張しないシンプルなデザインとなっています。さらに、丈夫なコットンキャンバスが採用されているため、通勤・通学から普段使い、旅行まで、あらゆるシーンに対応できる汎用性の高さが、一世を風靡するきっかけとなりました。のちにレザー素材や、キャンバスとレザー素材を組み合わせたモデルも登場しています。

2-2.フールトゥは魅力満載!中古市場をみれば今更感はない

フールトゥは2006年頃に廃盤となりましたが、「今更ではないか?」と心配する必要はありません。廃盤から約20年が経過した現在でも中古市場では根強い人気を維持しており、その需要の高さや取引の数を見れば、今更感はないと言えます。

フールトゥの魅力は多くあります。まず、キャンバス素材が採用されているため、丈夫で時が経ってもまだまだ愛用できる耐久性を備えています。また、シンプルなフォルムはどんなファッションにも馴染みやすく、カジュアルな装いからきれいめスタイルまで幅広く対応できます。このような普遍的なデザイン性も人気のポイントと言えるでしょう。

3.エルメスの廃盤キャンバストートは古くてダサい?

「廃盤」と聞くと、人によっては「今更」「古くてダサい」といったイメージを抱く方もいらっしゃるかもしれません。しかし、エルメスの廃盤キャンバストートには、多彩な魅力があります。廃盤のキャンバストートは本当に古くてダサいのか、多角的に考察してみましょう。

3-1.廃盤のキャンバストートが古くてダサいといわれる理由は?

まず、なぜ廃盤のエルメスのキャンバストートが一部で「古くてダサい」と評価されることがあるのか、その理由を見ていきましょう。

3-1-1.中古品しか手に入らないから

廃盤になったエルメスのキャンバストートは、当然ながら新品を購入できません。市場に出回っているのは、すべて一度人の手に渡った中古品です。最新のファッションアイテムが次々と登場する中で、「新品が手に入らない」「最新のトレンドではない」という事実は、一部の層にとって魅力が薄れる原因となります。

特に、常に最新のものを求めるファッション感度の高い人から見れば、中古品であること自体が「古い」という印象に繋がり、ひいては「ダサい」と感じさせてしまう可能性があります。

3-1-2.流行当時を知る人から見れば古くてダサい?

フールトゥやエールラインが爆発的にヒットしたのは、1990年代後半から2000年代にかけてです。当時は街中で見かけない日はないほどの大ブームとなり、多くの人が愛用していました。

そのため、当時の流行を知る世代、特にファッションに敏感だった層からすると、これらのバッグは「一昔前の流行品」という認識が強く残っている場合があります。誰もが持っていたからこそ、ブームが去った後に着用していると、「今更感」や「ダサい」という評価に繋がることがあるのです。

3-2.廃盤のキャンバストートはダサくない!古くても需要が高い理由

では、なぜ一部で「ダサい」と言われる一方で、廃盤のエルメスキャンバストートが今もなお高い需要を誇り、多くの人に選ばれ続けているのでしょうか。その背景には、時代の変化とともに価値観が多様化し、古いものが新たな魅力として再評価されていることなどがあります。

3-2-1.発売当時の流行を知らない世代にとって先入観がない

フールトゥやエールラインが全盛期だった頃の流行を知らない若い世代にとって、これらのバッグは「一昔前のブーム品」という先入観がありません。彼らにとっては、シンプルで上品なデザイン、そしてエルメスというブランドの背景を持つ新鮮なバッグとして映ります。

SNSなどで見かけるスタイリッシュな着こなしに取り入れられているのを見て、「どこのバッグだろう?」と興味を持つケースも少なくありません。流行当時を知らないからこそ、純粋にデザインや品質の良さ、エルメスというブランドの背景に魅力を感じ、自身のスタイルに自由に溶け込ませることができるのです。

3-2-2.ヴィンテージブームに最適

近年、ファッション業界全体でヴィンテージブームが加速しています。唯一無二の個性や、使い込まれた風合いに価値を見出す人が増えているのです。廃盤となったエルメスのキャンバストートは、まさにこのヴィンテージブームに完璧にフィットします。

エルメスが手掛けた確かな品質のキャンバスバッグは、適切な手入れをすれば何十年も使い続けられます。また、一般的な中古品とは一線を画す「ヴィンテージエルメス」として、その希少性やデザインの普遍性が高く評価されているのです。

3-2-3.エルメスアイテムを手ごろな価格で入手できる

バーキンやケリーをはじめとするエルメスのレザーバッグは、数百万円という非常に高価な価格帯で取引されており、誰もが気軽に手を出せるものではありません。しかし、廃盤となったキャンバストートは、中古市場において数万円から購入できるモデルが多く存在します。

これは、エルメスという世界的なラグジュアリーブランドの製品を、ぐっと身近な価格で手に入れられることを意味します。高品質な素材、職人の丁寧な仕事、そしてエルメスが培ってきたブランドの歴史とデザイン性を、この価格帯で体験できるのは非常に魅力的です。このコストパフォーマンスの高さが、ブランドに初めて触れる層や、カジュアルにエルメスを楽しみたい層から支持を得ているのです。

3-2-4.自分が気に入っていれば廃盤でもダサくない

結局のところ、ファッションにおいて最も大切なのは「自分が何を気に入るか」です。流行は常に移り変わるものであり、どんなに流行の最先端のアイテムであっても、数年後には「古い」と言われる可能性を秘めています。

一方で、たとえ廃盤のアイテムであっても、自分が本当にそのデザインや品質を気に入り、愛着を持って使い続けているのであれば、それは決して「ダサい」ものではありません。むしろ、周囲の意見に流されず、自分の価値観でアイテムを選ぶ姿勢は、個性的で洗練されたスタイルとして評価されるべきものです。

エルメスの廃盤キャンバストートを選ぶことは、単にバッグを持つだけでなく、そのバッグが持つ歴史や、時代を超えたデザイン性を理解し、自身のライフスタイルに取り入れることでもあります。あなたがそのバッグを素敵だと感じ、大切に使う限り、それは常にあなたにとって最高のアイテムであり続けるでしょう。

4.「廃盤のキャンバストート」フールトゥとエールラインとは?違いも解説

エルメスの廃盤キャンバストートの中でも、特に知名度が高く、今もなお絶大な人気を誇るのがフールトゥとエールラインです。これらはエルメスを代表するカジュアルバッグとして一世を風靡しました。ここでは、それぞれのバッグについて詳しく見ていきましょう。

4-1.フールトゥとは

フールトゥは、1998年に登場し、2006年に廃盤となりました。スナップボタン開閉式で、容易に荷物の出し入れが可能です。デザインのバリエーションも豊富で、ハンドルからバッグ本体へと続くラインの本数やカラーバリエーションがさまざまなことが特徴です。

4-1-1.廃盤になった理由は?

具体的な廃盤理由についてはエルメスからの公式発表はありませんが、いくつかの要因が考えられます。主に、市場の変化とブランド戦略が挙げられます。

フールトゥの爆発的なヒットは、エルメス製品の知名度を飛躍的に高めましたが、一方でカジュアルラインの普及が、エルメスが本来持つラグジュアリーブランドとしての希少性や特別感を失わせる可能性をもっていました。ブランドイメージの維持と、より高価格帯のレザー製品に注力するという戦略的な判断があったと推測されます。

また、偽造品の問題も影響した可能性があります。フールトゥは非常に人気があったため、残念ながら多くの偽造品が出回ってしまいました。ブランド価値を守るためにも、一度市場から商品を引くという選択肢が取られたのかもしれません。

さらに、新たな素材やデザインを取り入れた後継モデルの登場も、廃盤の一因と考えられます。常に進化を続けるエルメスは、新しいニーズに応えるためにラインナップを見直すことを考えたのかもしれません。

4-1-2.偽物の見分け方は?

人気の高かったフールトゥには残念ながら多くの偽物が出回っています。真贋を見分けるには、以下のポイントに注目しましょう。

・スナップボタンの刻印

表側のスナップには「HERMES PARIS」と精緻に刻印されており、刻印の深さが均一で美しいのが特徴です。偽物は刻印が太すぎたり、レーザー刻印がされている場合があります。(エルメス製品にレーザー刻印はありません)

また、裏側のスナップには「SHB」「SHB2」「MPRY」のいずれかの刻印があるのが本物です。これ以外の文字が刻印されていたり、プラスのネジが使われている場合は偽物の可能性があります。

・シリアルナンバー

 ファスナーを開けた内側にシリアルナンバーがあるか確認しましょう。見えにくい場合もありますが、シリアルナンバーがないものは注意が必要です。

・内側タグの質と縫製

布製品には内側にタグが付いています。本物のタグは馬車の車輪部分など細かいディテールまで丁寧に作られています。偽物は細部が雑だったり、「E」の上の「´」がない場合があります。本物のEの上の「´」は糸目が5本と決まっています。

また、タグの裏側は1本の糸で縫われており、表の絵柄が反転して見えることはありません。偽物では裏から表の絵が反転して見えることが多いです。

さらに、内側にもう1枚噛んでいる小さなタグがあるかを確認しましょう。偽物はこのタグがないことが多いですが、自然に取れるものではないため、ない場合は注意が必要です。

・素材の質感

本物のコットンキャンバスは、しっかりとした厚みとハリ、独特の光沢感があります。使い込むほどに風合いが増すのが特徴です。偽物は薄っぺらかったり、安っぽい手触りだったりすることが多いです。

4-2.エールラインとは

エールラインは、フールトゥと同時期の1998年に販売が開始され、2006年に廃盤となったトートです。フールトゥと同様に、日常使いしやすいカジュアルなデザインが特徴で、エルメスへの新たな顧客層を開拓しました。ぱっと見のフォルムがフールトゥに似ているため、混同しやすい点も特徴です。

4-2-1.フールトゥとの違いは?

エールラインは一見するとフールトゥによく似ていますが、素材やカラーバリエーション、開閉方式など、異なる点が多くあります。まず、素材ですが、フールトゥが主にコットンキャンバスを採用しているのに対し、エールラインはナイロンキャンバスのみが採用されています。ナイロンキャンバスはキャンバス素材に比べて軽量で、耐水性に優れているという特性があります。

また、エールラインの開閉方式は、ファスナーの引手に加えてスナップボタン、そして南京錠と鍵が付属されています。スナップボタン開閉式のフールトゥに比べて、防犯性が高いモデルとなっています。

デザイン面においては、エールラインのハンドル部分にはラインと細かな「H」の織り柄が入っています。さらに、カラーバリエーションは主にグレーとダークブラウンの2色です。

このように、フールトゥがよりカジュアルで日常使いに特化したデザインであるのに対し、エールラインはナイロン素材による軽量性やファスナー開閉による防犯性を高めた、より機能的な側面をもったモデルと言えます。

5.【廃盤】エルメスのキャンバストート一覧

エルメスがこれまでに展開してきたキャンバストートは、フールトゥやエールライン以外にも多種多様なモデルが存在します。ここでは、惜しまれつつも廃盤となった、個性豊かなキャンバストートを紹介します。どのバッグもエルメスならではのこだわりと魅力が詰まっており、今もなお多くのファンに愛され続けています。

5-1.エールバッグ

エールバッグは、1998年に登場した、エルメスでも特にユニークなキャンバスバッグです。最大の特徴は、ボディ部分が付け替え可能である点です。その日の気分やファッションスタイルによって、変化させられることが魅力でした。

廃盤となった現在でも、その遊び心と機能性から高い評価を受けており、高い需要を誇っています。

5-2.カンヌ

カンヌは、横から見るとしずく型のようなフォルムが特徴的で、ストライプのカラーバリエーションが豊富な廃盤のキャンバストートです。スナップボタン開閉式で使いやすく、荷物の量に合わせてサイドのボタンでバッグの大きさを調節できるのも魅力です。リーズナブルな値段と使いやすさから現在も根強い人気を誇っています。

5-3.ヴァルパライソ

ヴァルパライソは、ガーデンパーティから着想を得たトートとして2006年に発表されました。最大の特徴は、ボディ部分にはキャンバス素材、フラップやハンドル部分にはレザー素材が採用されている点です。

2本のハンドルのうち、1本をフラップに設けられた穴に差し込むことで開閉します。また、フラップを内側に折り込んで、ガーデンパーティのようなフラップなしのトートバッグとして持つことも可能で、優れた汎用性も持ち合わせています。廃盤トートの中でも珍しいデザインをお探しの方にぴったりのモデルです。

5-4.ボラボラ

ボラボラは、スナップボタン開閉式のシンプルなデザインが特徴の廃盤キャンバストートです。マチが広いため収納力が高く、2つの内ポケットを配しているため機能面に優れていることが魅力です。サイズは2種類で、ボラボラPMは縦25×横35×マチ18cm、ボラボラGMは縦37×横48×マチ23cmとなっており、荷物を多く持ち歩く方に最適な大きさとなっています。

5-5.パニエドプラージュ

パニエドプラージュは、ビーチバッグとしてデザインされたキャンバストートで、扇形のフォルムが特徴的です。カラーやデザインのバリエーションが豊富で、単色はもちろん、競馬シーンやシェーヌダンクルをデザインしたモデルも存在します。中古市場では出回っている数が少なめで、希少性が高いアイテムです。

5-6.アカプルコ

アカプルコは2008年に廃盤となったトートバッグで、ボディ部分にはナイロンや綿素材、本体を通るラインとハンドルには高級感のあるレザー素材を採用しています。ポケットはバッグの外側に8カ所、内側に1カ所設けられており、実用性に優れています。本体部分のラインのレザーには、エルメスの頭文字である「H」のステッチが施されているのも魅力です。

5-7.ドーヴィル

ドーヴィルは、2002年に発売開始された廃盤トートバッグです。見た目はフールトゥやエールラインに似ており、ラインに白いステッチが施されていることが特徴的です。キャンバス素材を使用しており、カラー展開はレッド、ブラック、ネイビーの3色です。

フールトゥやエールラインは、エルメスの廃盤トートの代表格で高い需要があることから、ドーヴィルは穴場のアイテムと言えるかもしれません。

5-8.トロカ・ホリゾンタル

トロカ・ホリゾンタルは、キャンバス素材とレザー素材を組み合わせた廃盤トートバッグです。ハンドル部分は幅の異なる3本のストライプと、それに添えられたレザーで構成されています。バッグ前面には4つのオープンポケット、内側にもファスナーポケットを備えており、整理整頓しやすいのも魅力です。

6.【新作】エルメスのバッグ

エルメスは、次々に新作のバッグを生み出しています。ここでは、注目の新作バッグを2点紹介します。

6-1.ネオ・ガーデン23

ネオ・ガーデン23は、サイズが約縦16×横23×マチ10cmのコンパクトなトートバッグです。ガーデンパーティの新作として発表されました。素材展開は幅広く、キャンバスやレザー素材が採用されています。

2024年に海外、2025年に日本で発売開始され、即完売となった人気バッグです。現在では、中古市場において定価よりも高値で取引されているものも多くあります。

6-2.ポーチ ZIP AND GO

2025年の春には、新作のレザーポーチが発売されました。サイズは約縦12×横20.5×マチ4.2cmで、必要最低限の荷物を持ち歩ける大きさです。ファスナータブにはシェーヌダンクルのモチーフをあしらい、ストラップが付属しています。

シンプルながらも、シェーヌダンクルのアクセントや丁寧なステッチからエルメスの高級感を感じられる逸品です。

7.エルメスの廃盤トートはダサくない!古いからこその魅力が満載

エルメスの廃盤キャンバストートは、一部で「古くてダサい」「今更」といった声が聞かれることもあります。その要因には、大流行した年代が20年以上前であることや、新品が手に入らないことなどが挙げられます。

一方で、廃盤のキャンバストートは、古いからこそ魅力的だと捉える人も多くいます。その魅力は、その時代にしか手に入らない高い希少性、エルメスブランドを比較的手の届きやすい価格帯で購入できる点、そしてヴィンテージファッションとして楽しめることなど、多岐にわたります。

エルメス製品は、最高品質の素材を使用しているため丈夫であり、流行に左右されない高いデザイン性が魅力です。たとえ廃盤品であっても、自身が気に入れば、自身の価値観を大切にするべきです。これらの魅力溢れる廃盤トートバッグは、今後もその高い人気を維持し続けていくことでしょう。

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