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ヴァンクリーフ&アーペル////////の記事

【大人かわいい】幸せの象徴アルハンブラとは?高い理由や人気アイテムを徹底解説!

高級ジュエリーブランドの1つとして知られ、世界5大ジュエラーやグランサンク(パリ5大ジュエラー)にも数えれれている「VanCleef&Arpels/ヴァンクリーフ&アーペル」(通称ヴァンクリーフ、ヴァンクリ) 代表作である4つ葉のクローバーがモチーフとなっている「アルハンブラ」はブランドの象徴ともいわれているほど高い支持を獲得しています。 ヴァンクリーフはバブル期に一世風靡したブランドとして知られており、一部では過去に流行したイメージがあるため「アルハンブラ おばさん」や「ヴァンクリーフ 50代」などといった検索候補を見かけることもあります。 しかし、現代においてアルハンブラは幅広い年齢層から注目を浴びている人気デザインとなっているようです。 この記事ではヴァンクリーフの象徴といえるアルハンブラについて、人気アイテムや高い理由などとあわせてご紹介させていただきます。 1.四葉のクローバーモチーフのアルハンブラ  1968年に誕生した「アルハンブラ」は幸せの象徴ともいわれている4つ葉のクローバーがモチーフとなっており、ジュエリーとしての人気以外にもお守りとしても支持されているデザインです。 また、アルハンブラにはクローバーの葉それぞれに「愛」「希望」「幸運」「信頼」の4つの意味が込められており、持つ人に幸運をもたらすジュエリーとも言われています。 ヴァンクリーフの「アルハンブラ」は現在、以下6つのコレクションで展開されています。 ・ヴィンテージアルハンブラ  ・マジックアルハンブラ  ・スウィートアルハンブラ  ・ラッキーアルハンブラ  ・ピュアアルハンブラ  ・ビザンチンアルハンブラ   4つ葉のクローバーがモチーフとなっているアイテムがほとんどですが、サイズやデザインなどが異なるようです。 この章では数多くの支持を得ているアルハンブラの6つのコレクションについてご紹介していきます。 1-1.ヴィンテージアルハンブラ  出典:VanCleef&Arpels 現在販売されている中では最もベーシックなアルハンブラといわれており、不動の人気を誇る「ヴィンテージアルハンブラ」 皆さんが目にする機会が最も多いのはこのデザインではないでしょうか? 1968年に登場した最初期のアルハンブラのデザインを、現代に継承したモデルとして知られています。天然石のラインナップが豊富なことや、ダイヤモンドがセッティングされたものなど幅広く展開されているシリーズです。 モチーフサイズは直径約1.5㎝と大きくはないですが、上品で存在感のあるサイズ感です。 また、ヴィンテージアルハンブラは2005年から毎年「ホリデーコレクション」という期間限定のコレクションアイテムを発売しています。 アルハンブラのホリデーコレクションは年末ごろにかけて販売されており、普段店頭に並んでいるオニキスやマザーオブパールとは異なる限定の天然石がセッティングされていることが特徴です。 ホリデーコレクションはオンラインでの販売は行っていないので店頭でしか手に入れることのできず、約3000個と数に限りがあるのでアルハンブラの中でも大変貴重なアイテムといえます。 1-2.マジックアルハンブラ  出典:VanCleef&Arpels 2006年にヴィンテージアルハンブラよりも大きなサイズとして登場した「マジックアルハンブラ」 マジックアルハンブラはコレクションの中では最も大きな直径約2.6㎝のモチーフなので、存在感が抜群です。代表的なモデルとして複数のクローバーモチーフが組み合わさってできたロングネックレスが人気を集めています。 異なるサイズや素材のモチーフを組み合わせたアシンメトリーなデザインはマジックアルハンブラならではといえます。 使用されている宝石はマザーオブパールやカーネリアンをはじめ、マラカイトやオニキスなどバリエーションも豊富です。 1-3.スウィートアルハンブラ  出典:VanCleef&Arpels 2007年に登場した明るく可憐な女性をイメージしてデザインされた「スウィートアルハンブラ」 スウィートアルハンブラはヴィンテージアルハンブラよりも小さな直径約1㎝ほどと小ぶりなデザインが特徴的なコレクションです。 クローバー以外にも蝶(バタフライ)やハートがデザインされたモチーフも展開されています。 主張しすぎないデザインなので、他のアルハンブラコレクションとの重ね付けもできることから人気を集めています。 1-4.ラッキーアルハンブラ  出典:VanCleef&Arpels 2006年に登場したラッキーアルハンブラはクローバーではなく蝶やハート、星などをモチーフにしたコレクションです。 モチーフによって多少異なりますが、ヴィンテージアルハンブラと同等の直径約1.5㎝程度のサイズ感です。 自然からインスピレーションを受けたデザインが多く、モチーフのデザインやカラーなどバリエーションが豊富なことが特徴とされています。 ラッキーアルハンブラはヴァンクリーフのアイテムで他の人と被りたくない方や、クローバーのモチーフとの重ね付けなどにピッタリなアイテムです。 1-5.ピュアアルハンブラ  出典:VanCleef&Arpels 2001年に登場したピュアアルハンブラは、モチーフ全体に段差がない滑らかなデザインが特徴のコレクションです。 幸運のシンボルであるクローバーを継承しつつ「ピュア」と呼べるほど装飾のないシンプルなフォルムが人気を集めています。 モチーフサイズは直径約1.6㎝とヴィンテージアルハンブラよりも少し大きいですが、主張が強くないので普段使いしやすいコレクションです。 1-6.ビザンチンアルハンブラ   出典:VanCleef&Arpels 2006年に登場したビザンチンアルハンブラは天然石や宝石が一切使用されていない、ゴールド一色のデザインが特徴のコレクションです。 モチーフサイズは約2㎝とやや大きめですが、ゴールド一色の主張しすぎないシンプルなデザインが人気を集めています。 以上、アルハンブラの6つのコレクションについてご紹介させていただきました。 次の章ではアルハンブラの人気にいたるまでの歴史についてご紹介していきます。 2.現在の人気に至るまでのアルハンブラの歩み 1906年フランス・パリにてアルフレッド・ヴァンクリーフ氏とエステル・アーペル氏の2人によって誕生した「ヴァンクリーフ&アーペル」 ヴァンクリーフは現在、世界5大ジュエラーやグランサンク(パリ5大ジュエラー)に数えられています。 世界5大ジュエラーはブランドとしての歴史が長く世界的知名度や人気を誇るブランドのことを指し、グランサンクはフランス高級宝飾協会に認められたブランドの総称です。 ちなみに・・・世界5大ジュエラーとグランサンクには以下のような有名ジュエリーブランドが名を連ねています。 世界5大ジュエラー グランサンク ヴァンクリーフ&アーペル ヴァンクリーフ&アーペル ハリーウィンストン メレリオ・ディ・メレー ティファニー モーブッサン カルティエ ブシュロン ブルガリ ショーメ ヴァンクリーフの象徴ともいわれているアルハンブラは一体いつ頃から登場したデザインなのでしょうか? この章では現在幅広い世代から支持を獲得している「アルハンブラ」が誕生した歴史についてご紹介していきます。 2-1.1920年代アルハンブラの前身となるアイテムの登場  1920年、現在のアルハンブラの始まりとなる4つ葉のクローバーのデザインが登場。 当時は天然石などは使われておらず、木製のお守りやチャームとして誕生しました。 その後、何年にもわたりクローバーをモチーフとしたデザインを考案し続けていたようです。創業者の1人でもあるエステル・アーペル氏は当時からクローバーを幸運のシンボルとして考え、自宅の庭の4つ葉のクローバーを摘み取っては従業員に贈っていたといわれています。 アルハンブラの前身ともなるクローバーデザインが誕生してから100年以上経過している事には驚きました… 2-2.1968年アルハンブラを発表   1968年、現在のヴァンクリーフの象徴となるアルハンブラコレクションの最初の作品「アルハンブラ・ロングネックレス」を発表。 ゴールドビーズで縁取られたイエローゴールドのモチーフは瞬く間に注目を集め、幸運のシンボルとして世界中に知れ渡ることとなりました。 その後、ヴァンクリーフのアルハンブラコレクションは様々な素材やカラー、モチーフが加わり絶えず新たなデザインを登場させ続けています。 100年以上にわたり同じモチーフをデザインし続けていることから、ブランドとしてのクローバーに対する愛着も感じますね! 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.ヴァンクリーフ&アーペル 『アルハンブラ』が 高い3つの理由  アルハンブラはシンプルなデザインのアイテムであっても40万円を超える高額な商品です。 ヴァンクリーフの「アルハンブラ」が高い理由には主に以下の3つが考えられます。 ・地金や素材へのこだわり ・高度な技術力  ・経済の影響    この章では上記3つの理由について詳しく解説していきます。 3-1.①地金や素材へのこだわり 金相場の上昇に伴い、貴金属を主な素材としているアルハンブラの価格も上がります。 アルハンブラはイエローゴールドやホワイトゴールド、ローズゴールド(ピンクゴールド)など、主に「金」を素材として使用しています。 2024年5月現在では金相場が上昇傾向にあるので、比例してヴァンクリーフが展開しているアイテムの価格も徐々に高くなってきているようです。 また、天然石を使用していることもアルハンブラの価格に関係しています。 アルハンブラにはダイヤモンドをはじめ、マザーオブパールやオニキス、マラカイトなどの天然素材を数多く使用しています。どれもヴァンクリーフが厳選した天然石のみを使用しており、ダイヤモンドに関してはGIA(米国宝石学会)が定めた基準で最も高い物のみをジュエリーに使っているようです。 使用している素材や天然石へのこだわりがアルハンブラの高い理由の1つといえるでしょう。 3-2.②高度な技術力  ヴァンクリーフが高い理由の1つには創業時から受け継がれる職人の卓越した技術力があげられます。 アルハンブラは4つ葉のクローバーが特徴的ですが、モチーフのまわりは「ゴールドビーズ」と呼ばれている小さな金の粒で縁取られています。ゴールドビーズはヴァンクリーフの伝統的な技法として知られ、1つ1つ手作業で付けられているようです。 クローバーモチーフを際立たせる以外にも、光を反射することで輝きも放ちます。 ゴールドビーズだけではなくヴァンクリーフではデザイン、セッティング、研磨、宝石加工など分野に特化した熟練の職人が技術を出し合って1つのジュエリーを製作しています。 全てのアイテムが手作業で作られているので、ヴァンクリーフのアイテムは1日あたりの生産数が限られているので人件費などのコストを考慮すると必然的に価格も上昇してしまうようです。 3-3.③経済の影響  ヴァンクリーフのアイテムが高い理由には経済の影響も関係していると考えられています。 近年の例では2020年にコロナウイルスによるパンデミックが起こり、店舗を訪れる方が減少。ブランド自体の売上が減少してしまうことで値上げを余儀なくされ、高額で販売されていることも考えられます。 また、最近では「賃上げ」という言葉を耳にすることが多いのではないでしょうか? 労働人口の減少や最低賃金の引き上げなどによる人件費の上昇も、ジュエリーの価格に影響します。 日本だけで考えると近年の円安の影響も少なからず関係しているので、今後もヴァンクリーフのみならずジュエリー業界の価格高騰は続いていくと予想されているようです。 高級ジュエリーブランドとしての地位を維持していくためには、低価格ではなく手の届きづらい価格帯を維持することも大事なのかもしれませんね。 4.ヴァンクリーフ&アーペル「アルハンブラ」の人気アイテム 厳選された素材を使用して職人により1つ1つ丁寧に仕上げられた「アルハンブラ」 シンプルながらも上品なデザインは年齢問わず多くの女性を魅了し続けています。 この章ではアルハンブラの中でも人気を得ているアイテムをご紹介! 4-1.ヴィンテージアルハンブラ YG×マザーオブパール ネックレス 出典:VanCleef&Arpels アルハンブラの中でもヴィンテージアルハンブラのマザーオブパールを使用したネックレスは、不動の人気を誇るアイテムです。 見る角度を変えることで虹色に輝くマザーオブパールは存在感があり、幅広い年齢層の女性から人気を集めています。 マザーオブパール以外にもマラカイトやオニキス、カーネリアンなどバリエーションが豊富なことも魅力の1つ。シンプルなデザインなので普段のファッションやパーティシーンなど、様々な場面で使用することができます。 4-2.ヴィンテージアルハンブラ YG×オニキス ブレスレット   出典:VanCleef&Arpels ヴィンテージアルハンブラはブレスレットとしてもおすすめのデザインです。 幸せの象徴でもあるクローバーが5つ連なったブレスレットは一見派手にも見えますが、上品で高級感があり手元を華やかさをもたらしてくれます。 クローバーに使用されている天然石が異なるものや、ダイヤモンドがセッティングされたものなどバリエーションが豊富な所も魅力的です。 アルハンブラのブレスレットはモチーフが1つだけのアイテムもあるので是非チェックしてみてください! 4-3.スウィートアルハンブラ ピアス 出典:VanCleef&Arpels ヴィンテージアルハンブラよりも一回り小さいサイズとして登場した、スウィートアルハンブラのピアスは普段使いにちょうどいいサイズ感が特徴です。 ネックレス同様、YG(イエローゴールド)とマザーオブパールの組み合わせは、ヴァンクリーフの定番デザインとして幅広い年齢層から支持されています。 小ぶりなのでTシャツにデニムなどカジュアルなスタイルにもあわせることができ、シーンを問わず使用できるアイテムです。 4-4.マジックアルハンブラ WGブレスレット 出典:VanCleef&Arpels アルハンブラの中で最も大きいサイズとして知られるマジックアルハンブラを使用したブレスレットは大小異なる5つのクローバーモチーフが組み合わさったデザインが特徴です。 天然石にはマザーオブパールとカルセドニーの2種類を使用。素材にはWG(ホワイトゴールド)が使われているのでゴールドカラーと比べると落ち着いた大人の印象を与えてくれるアイテムとして人気を集めています。 マジックアルハンブラは最も大きなサイズなので、シンプルながらも存在感を放ってくれるデザインです。 4-5.スウィートアルハンブラ 腕時計   出典:VanCleef&Arpels アルハンブラはネックレスやブレスレットのみならず、腕時計としても人気を集めている人気アイコンです。 ローズゴールドで仕上げられたベゼルとマザーオブパールで仕上げられた文字盤との組み合わせは、上品さと可愛らしさを兼ね備えた腕時計として注目を集めています。 レザー製のベルトは全7カラー展開されているので、自分の好みやファッションにあわせて選ぶことが可能です。 ネックレスやブレスレットとお揃いで付けるなど、アクセサリーのような感覚で使用することができます。 この章ではアルハンブラの人気アイテムについてご紹介させていただきました。 アルハンブラはシンプルながらも高級感のあるデザインなので飽きることなく使用することができるアイテムです。 次の章ではアルハンブラのアイテムを使用している芸能人をご紹介していきます! 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.アルハンブラを愛用している日本の芸能人や著名人  数多くの芸能人からも支持されているアルハンブラ。映画やドラマのみならずプライベートでも着用されるほど人気を集めています。 この章では実際にアルハンブラを愛用している芸能人をご紹介していきます。 5-1.歌手 工藤静香  2000年に元スマップの木村拓哉さんとご結婚された工藤静香さんは、テレビ番組に出演した際にアルハンブラのネックレスを着用していたことが話題となりました。 着用していたモデルはマジックアルハンブラのモチーフが6つ付いているネックレスです。 工藤静香さんはインスタグラムにてアルハンブラのピアスを着用している姿を投稿されているので、プライベートでも愛用するほどお気に入りのデザインであることが伝わってきます! 5-2.タレント 眞鍋かおり  大ヒット映画「ウォーターボーイズ」に出演しており、現在もタレントとして活躍している眞鍋かおりさんもアルハンブラを着用しています。 定番ともいえるヴィンテージアルハンブラのオニキスがセッティングされたモデルを着用。ブラックカラーのオニキスは存在感が強く、大人の女性の魅力を最大限に引き出してくれます。 様々な服装にあわせることができるので汎用性が高いこともポイントの1つです。 5-3.モデル 前田典子  「HERS/ハーズ」などの有名雑誌のファッションモデルをはじめ、タレントやプロデューサーとしても活動している「マエノリ」こと前田典子さんもアルハンブラを着用しています。 前田典子さんが着用しているモデルはマラカイトを使用したヴィンテージアルハンブラのネックレスです。 近年のトレンドでもあるグリーンカラーはコーディネートの差し色としても取り入れることができ人気を集めています。 5-4.女優 吉瀬美智子 女優やファッションモデルとして活躍している吉瀬美智子さんもアルハンブラを着用しています。 自身のSNSにてアルハンブラのカーネリアンやオニキスが使用されたピアスを着用している姿があげられていたようです。 また、吉瀬美智子さんはヴァンクリーフの大阪・心斎橋店のオープニングセレモニーにも出席されたことが話題となりました! アルハンブラ以外にもいくつか所有しているようなので、気分や服装にあわせてヴァンクリーフのアイテムを選んでいるようです。 5-5.アナウンサー 小澤陽子   フジテレビのアナウンサーとして活動している小澤陽子さんはスウィートアルハンブラのネックレスを着用しています。 小澤陽子さんが着用していたモデルはオニキスと同様で、定番人気モデルとして知られているマザーオブパールのネックレスです。 スウィートアルハンブラは小ぶりながらも高級感があるので、さりげなくアルハンブラを着用したい方から多くの支持を獲得しています。 6.【おまけ】アルハンブラのメンズ人気が上昇中!?  女性が身に着けているイメージが強いアルハンブラですが、近年男性からも注目をあつめているようです。 6-1.カルティエやティファニーのブレスレットと合わせて◎  女性らしい印象が強いアルハンブラですが近年、「カルティエ」や「ティファニー」などの高級ジュエリーブランドから登場しているアイテムと重ね付けしたファッションが男性からも注目されています。 クローバーモチーフは単体で身に着けると上品で華やかな印象ですが、他のアイテムと組み合わせることで男らしいゴツさが出ることから人気のようです。 アルハンブラはカラー展開も豊富なので普段男性が身に着けているアクセサリーのアクセントにもなります。 6-2.海外アスリートを筆頭に大流行  日本国内では現在そこまで浸透していませんが、アルハンブラは海外のアスリートを筆頭に支持を集めています。 ブルガリア出身でプロテニスプレイヤーとして活躍しているグリゴール・ディミトロフさんは普段からアクセサリーを複数身に着けていますが、その中にアルハンブラが含まれていたようです。 可愛らしいイメージがあるアルハンブラですが男性が付けてもカッコイイという印象に変わりますね!  まとめ 今回は高級ラグジュアリーブランド「ヴァンクリーフ&アーペル」の人気アイテムであるアルハンブラについてご紹介させていただきました。 前身となるデザインから数えると100年以上経った今ではブランドの象徴ともいわれているアルハンブラ。 幅広い年齢層の女性から支持され、芸能人も愛用している人気アイコンです。 普遍的なデザインはこれからも多くの人の注目を集め続けるのではないでしょうか。 今後の新作発表にも期待しましょう!皆さんのアルハンブラ購入のきっかけとなれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/sweet-alhambra-embarrassing/ https://estime.co.jp/column/van-cleef-historical-holiday-collection/ https://estime.co.jp/column/vancleef-price-increase/

2024年5月17日
世界5大ジュエラーとは?歴史や魅力、格付けなどを徹底解説

美しい宝石やジュエリーは魅了されますよね。その輝きと美しさは、人々を引きつけ、心を満たしてくれます。しかし、ジュエリーにはさまざまな種類や価値があり、どれを選ぶか迷ってしまうこともありませんか?特に、世界5大ジュエラーと呼ばれるブランドについて知りたいと思う方も多いでしょう。 そこで、この記事では、世界5大ジュエラーと呼ばれる最高級のジュエリーブランドについて、歴史や魅力、格付けなどを徹底的に解説したいと思います。世界5大ジュエラーとは、カルティエ、ティファニー、ハリー・ウィンストン、ブルガリ、ヴァン・クリーフ&アーペルのことで、それぞれに独自の特徴や歴史があります。 この記事を読むことで、世界5大ジュエラーの知識や魅力を深く理解できるだけでなく、自分にぴったりのジュエリーを見つけるヒントも得られるでしょう。ジュエリーの世界に魅了されたい方は、ぜひ最後までお読みください。 1.世界5大ジュエラーとは?その歴史と選ばれる理由 世界には数多くのジュエリーブランドがありますが、その中でも特に有名で歴史あるのが、世界5大ジュエラーと呼ばれる5つのブランドです。ここでは、世界5大ジュエラーとはどのブランドなのか、その歴史や選ばれる理由を紹介したいと思います。 1-1.世界5大ジュエラーの名前と由来 世界5大ジュエラーとは、その名の通り、世界的に高い知名度を誇り、長い歴史を持つ5つの宝石ブランドのことです。それぞれのブランドは、希少性が高い宝石を使用し、デザイン性に富んだ商品を提供しています。 世界5大ジュエラーは、以下の5つのブランドのことを指します。 ・ハリーウィンストン(HARRY WINSTON) ・ティファニー(TIFFANY & Co.) ・カルティエ(Cartier) ・ブルガリ(BVLGARI) ・ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels) これらのブランドは、それぞれ独自の魅力と歴史を持ち、世界中の人々から愛され続けています。それぞれのブランドが提供する商品は、その美しさと希少性から高い価値を持っており、多くの人々が一度は身につけてみたいと憧れる存在となっているのです。これらのブランドから生み出されるジュエリーは、その美しさと品質の高さから、世界中の人々を魅了し続けています。 1-2.世界5大ジュエラーの格付けは何を基準にしている? 世界5大ジュエラーと称される理由は、それぞれが持つ歴史、品質、デザイン性、そして希少性の高い宝石の使用など、多岐にわたる要素によるものです。では、これらのブランド間での「格付け」はどのように決まるのでしょうか。一般的には、世界5大ジュエラーの中で最も格付けが高いのは「ハリー・ウィンストン」で、その次が「ヴァンクリーフ&アーペル」、後の3つはほぼ横並びとされています。 しかし、これはあくまで一般的な見解であり、明確な基準は存在しません。それぞれのブランドが過去数年間にわたって示してきたパフォーマンス、業界内での革新、市場動向、そして消費者の評価など、多岐にわたる要素が考慮されます。これらの要素は、ブランドの格付けに大きな影響を与えます。 以上の情報を踏まえて、ジュエラーの格付けは多くの要素によって決まると言えます。それぞれのブランドが持つ独自の特徴と価値を理解することで、その格付けに対する理解が深まるでしょう。 1-3.パリ5大ジュエラーと世界5大ジュエラーとの違い パリ5大ジュエラー(グランサンク)とは、フランス高級宝飾協会に認められたパリにある5つのジュエラーのことです。フランス語で「偉大なる5」という意味も持っています。 主にパリのヴァンドーム広場を拠点とする以下のブランドを指します。 ・ブシュロン (BOUCHERON) ・メレリオ (Mellerio) ・モーブッサン (Mauboussin) ・ショーメ (CHAUMET) ・ヴァン クリーフ&アーペル (Van Cleef & Arpels) パリ5大ジュエラーと世界5大ジュエラーの違いは、歴史や地域、ブランド構成などにあります。パリ5大ジュエラーは1947年にショーメの代表だったマルセル・ショーメが発足し、結成されました。世界5大ジュエラーは特に結成されたわけではなく、世界的な知名度や人気、歴史、偉業などによって選ばれたものです。 パリ5大ジュエラーは全てフランスのブランドで、全てヴァンドーム広場に店舗を構えています。世界5大ジュエラーにはアメリカ、フランス、イタリアのブランドがあり、それぞれ異なる場所に本店を置いています。パリ5大ジュエラーと世界5大ジュエラーの共通点は、ヴァン クリーフ&アーペルが両方に選ばれていることです。 2.世界5大ジュエラーの紹介 ここでは、世界5大ジュエラーと呼ばれる、歴史や特徴のある有名なジュエリーブランドを紹介したいと思います。それぞれのジュエラーの魅力や代表作、コレクションのテーマなどを見ていきましょう。 2-1.【ハリー・ウィンストン】ダイヤモンドの王 ハリー・ウィンストンは、1896年にニューヨークで生まれた宝石商の名前です。彼は幼い頃から宝石に興味を持ち、12歳で最初のダイヤモンドを買いました。その後、彼は世界中の有名な宝石を収集し、自らデザインしたジュエリーを作りました。 彼は「キング・オブ・ダイヤモンズ」と呼ばれ、多くのセレブリティや王室にジュエリーを提供しました。また、宝石の美しさを最大限に引き出すために、従来の枠にとらわれないカッティングやセッティングの技術を開発しました。彼は1978年に亡くなりましたが、彼の名前は今もなお、宝飾業界の代名詞として残っています。 宝石の質とデザインにこだわっており、宝石は世界中から厳選されたもので、色、形、輝きなどが最高レベルのものです。デザインは、宝石の個性を生かすために、シンプルで洗練されたものです。金属の部分は最小限に抑えられ、宝石が主役となるように工夫されています。ジュエリーは、一つ一つ手作りで作られており、職人の高い技術とセンスが反映されています。 また、ハリー・ウィンストンのジュエリーを身につけると、その人の魅力やステータスが高まると言われており、映画やドラマ、ファッションショーなどの華やかな場面でよく見られます。さらに、社会貢献の活動も行っており、宝石の教育や研究、文化や芸術の支援、環境や人権の保護などがあります。ハリー・ウィンストンは、美しさだけでなく、品格や責任感も持ったブランドとして尊敬されているのです。 代表的なジュエリーには、以下のようなものがあります。 『ホープダイヤモンド』 世界で最も有名なダイヤモンドの一つで、約45カラットの青いダイヤモンドです。ハリー・ウィンストンは1949年にこのダイヤモンドを購入し、1958年にアメリカの国立自然史博物館に寄贈しました。現在も同博物館で展示されています。 『ウィンストンピンクレガシー』 2018年にジュネーブでオークションに出品された、約19カラットのピンクダイヤモンドです。ハリー・ウィンストンはこのダイヤモンドを約5000万ドルで落札し、ウィンストンピンクレガシーと名付けました。このダイヤモンドは、その色の鮮やかさと純度の高さから、世界で最も希少なダイヤモンドの一つとされています。 『ウィンストンクラスター』 ハリー・ウィンストンが考案した、ダイヤモンドのカットとセッティングの技法です。ダイヤモンドの形に沿ってカットし、最小限の金属で留めることで、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出します。ウィンストンクラスターは、ハリー・ウィンストンのジュエリーの代名詞となっています。 2-2.【ティファニー】青い箱のロマンス ティファニーは、1837年にアメリカのニューヨークで創業されました。創業者は、チャールズ・ルイス・ティファニーとジョン・B・ヤングです。当初は、雑貨や文房具を扱う小さな店でしたが、1845年には宝飾品のカタログを発行し、1853年にはティファニー単独の経営となりました。以来、革新的なデザインや高品質な素材で、世界中の人々を魅了してきました。また、アメリカの大統領や王室、有名人などの注文も受けており、歴史的な出来事にも関わってきました。 例えば、1861年には、エイブラハム・リンカーン大統領の就任式のメダルを製作しました。1886年には、今でも人気のあるティファニー・セッティングと呼ばれる、ダイヤモンドの婚約指輪のスタイルを考案しました。1961年には、映画『ティファニーで朝食を』で、オードリー・ヘップバーンが着用したネックレスやティアラなどのアクセサリーを提供しました。これらの事例から、アメリカの文化や歴史に深く根付いたブランドであることがわかります。 ティファニーの特徴・魅力は、主に2つあります。一つ目は、ブルーボックスと呼ばれる、独特な色合いの箱です。ブルーボックスは、商品を包む際に使われるトルコ石色の箱で、ティファニーの象徴となっています。ブルーボックスは独占的な所有物であり、他のブランドが真似することはできません。 ブルーボックスを受け取るということは、ティファニーの世界観に触れるということであり、多くの人々にとって、特別な感動を与えます。二つ目は、ティファニーのコレクションと呼ばれる、様々なテーマやスタイルのジュエリーです。コレクションは歴史や伝統に基づいたものから、現代的で斬新なものまで、幅広く展開されています。 代表的なジュエリーには、以下のようなものがあります。 『ティファニー・セッティング』 ティファニーの代名詞とも言える婚約指輪です。6本の爪でダイヤモンドを持ち上げることで、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出します。シンプルで上品なデザインは、多くの人に愛されています。 『ティファニー・ティー』 ティファニーのイニシャルであるTの字をモチーフにしたコレクションです。Tの字を重ねたり、ねじったり、開いたりすることで、モダンでスタイリッシュなジュエリーに仕上げています。リングやネックレス、ブレスレットなど、さまざまなアイテムがあります。 『ティファニー・ハードウェア』 チェーンやリンク、パッドロックなどのハードなモチーフを取り入れたコレクションです。力強くてクールなジュエリーは、レディ・ガガやリアーナなどのセレブリティにも愛用されています。ボールドなリングやネックレス、イヤリングなど、インパクトのあるアイテムがあります。 『ティファニー・ペーパーフラワーズ』 花びらや葉っぱを切り抜いたようなデザインのコレクションです。ダイヤモンドやカラーストーンを散りばめたり、プラチナやゴールドを組み合わせたりすることで、自然の美しさと洗練された美しさを表現しています。優雅なリングやネックレス、ブローチなど、フェミニンなアイテムがあります。 2-3.【カルティエ】王室御用達のジュエラー カルティエの歴史は、1847年にフランスのパリでルイ=フランソワ・カルティエが創業したことに始まり、王室や貴族のために華やかで独創的なジュエリーを作りました。そのため、カルティエは「宝石商の王、王の宝石商」と呼ばれるようになりました。1904年に世界初の腕時計「サントス」を発表しました。 これは、友人である飛行家のアルベルト・サントス=デュモンのために作ったもので、飛行中にも時間を見やすくする画期的なデザインでした。その後も「タンク」や「パンテール」などの名作時計を生み出しました。カルティエは、現在も世界中のセレブリティやファッションリーダーに愛されるブランドです。 カルティエの特徴・魅力は、その高い品質と美しいデザインにあり、厳選された素材と熟練した職人の技術でジュエリー・時計を作ります。カルティエは、伝統と革新を融合させた独自のスタイルを持ち、動物や花などのモチーフを用いて、自然の魅力を表現します。カルティエは、色彩や形のバランスにもこだわり、シンプルで洗練された普遍的な美しさを追求します。 ここでは、代表的なジュエリーを3つ紹介したいと思います。 『パンテール・ドゥ・カルティエ』 パンテール・ドゥ・カルティエは、カルティエの象徴的なモチーフであるヒョウをデザインしたジュエリーです。ヒョウは、カルティエの創造性と自由な精神を表現しています。パンテール・ドゥ・カルティエは、リングやネックレス、ブレスレットなど様々な形で展開されており、ダイヤモンドやエメラルド、サファイアなどの貴石をあしらった豪華なものから、プラチナやゴールドなどのシンプルなものまであります。 『ラブ』 ラブは、1970年にニューヨークで誕生したジュエリーです。ラブは、愛の象徴として有名で、2つの半円が互いに結ばれたデザインが特徴です。ラブは、ネジを使って装着することで、愛する人との絆を強くするという意味が込められています。ラブは、リングやブレスレット、ネックレスなど様々な形で展開されており、ダイヤモンドやピンクサファイアなどの貴石をあしらったものや、ホワイトゴールドやピンクゴールドなどのカラーバリエーションがあります。 『トリニティ』 トリニティは、1924年に誕生したジュエリーです。トリニティは、3色のゴールド(イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド)が重なり合ったデザインが特徴です。トリニティは、友情、愛情、忠誠という3つの感情を表現しています。トリニティは、リングやネックレス、イヤリングなど様々な形で展開されており、ダイヤモンドやパールなどの装飾を加えたものや、細いものや太いものなどのサイズバリエーションがあります。 2-4.【ブルガリ】色彩豊かなイタリアンジュエリー ブルガリは、1884年にソティリオ・ブルガリスがローマに開いた銀細工店から始まりました。ソティリオはギリシャ出身で、古代ギリシャやローマの芸術に影響を受けました。1970年代には、時計や香水などの分野にも進出し、多様な商品を展開しました。1980年代以降は、国際的な展開を加速し、現在では、ジュエリーだけでなく、アクセサリー、レザーグッズ、アイウェア、ホテルなど、幅広いラグジュアリー分野で活躍しています。 ブルガリの特徴は、色彩豊かな宝石や独自のデザイン、高い技術力にあります。宝石の色や形を生かしたコンビネーションを得意とし、エメラルド、ルビー、サファイアなどの貴重な宝石を、トルコ石や珊瑚などの珍しい素材と組み合わせています。また、古代ローマのコインや蛇のモチーフなど、歴史や文化にインスピレーションを得たオリジナリティあふれるデザインを作り出しています。さらに、高度な職人技や最先端の技術を駆使して、精巧で美しいジュエリーや時計を製造しています。 ブルガリの魅力は、世界中のセレブリティや王室に愛される、洗練されたスタイルと上質な素材にあります。ブルガリのジュエリーは、エリザベス・テイラーやオードリー・ヘプバーンなど、映画界のレジェンドたちに愛用されました。また、モナコ公国のグレース・ケリー公妃やスペイン王室のソフィア王妃など、王室のメンバーもブルガリのジュエリーを身につけました。現在でも、ニコール・キッドマンやジュリア・ロバーツなど、多くのハリウッドスターがブルガリのジュエリーをレッドカーペットで着用しています。ブルガリのジュエリーは、高級感と華やかさを兼ね備えた、エレガントでモダンなスタイルを表現しています。 代表的なジュエリーには、以下のようなものがあります。 『セルペンティ』 蛇をモチーフにしたジュエリーで、ブルガリの象徴とも言えます。蛇は古代から魅力や知恵の象徴とされており、ブルガリはその魅力をジュエリーに表現しています。セルペンティには、リングやネックレス、ブレスレットなど様々なアイテムがあります。 『ブルガリ・ブルガリ』 ブルガリのロゴが刻まれた円形のモチーフが特徴のジュエリーです。ブルガリのロゴは、古代ローマの硬貨にインスピレーションを得たもので、ブルガリのルーツを表しています。ブルガリ・ブルガリには、ペンダントやイヤリング、ウォッチなど様々なアイテムがあります。 『ディーヴァ・ドリーム』 女性の美しさや魅力を称えるジュエリーです。扇形のモチーフは、ローマのカラカラ浴場のモザイクに由来しており、エレガントさと洗練さを表しています。ディーヴァ・ドリームには、ネックレスやイヤリング、リングなど様々なアイテムがあります。 2-5.【ヴァン クリーフ&アーペル】芸術的なデザイン ヴァン クリーフ&アーペルは、アルフレッド・ヴァン クリーフとエステル・アーペルの結婚後、エステルの兄であるシャルル・アーペルと共に1906年に設立されました。彼らは、高品質の宝石と独創的なデザインで、世界中の王族やセレブリティから注目されるようになりました。1925年には、パリ万国博覧会でグランプリを受賞しました。その後も、ミステリーセットという技法や、動物や花などのモチーフを用いたコレクションで、ジュエリー界の革新者として名声を高めました。現在も、伝統と革新を融合させた美しいジュエリーを作り続けています。 このブランドの特徴・魅力は、次の3点にまとめられます。 一つ目は、高品質の宝石です。ヴァン クリーフ&アーペルは、厳しい基準を満たす宝石だけを選び、熟練した職人が丁寧にカットやセッティングを行います。その結果、色や輝き、形や大きさなど、すべての面で完璧なジュエリーが生まれます。 二つ目は、独創的なデザインです。ヴァン クリーフ&アーペルは、常に新しいアイデアや技法を探求し、他にはないジュエリーを作り出します。例えば、ミステリーセットという技法は、金属の痕跡を見せないように宝石を並べるものです。また、動物や花などのモチーフは、自然の美しさや愛らしさを表現しています。 三つ目は、物語性です。ヴァン クリーフ&アーペルは、ジュエリーにそれぞれに意味やストーリーを込めています。例えば、アルハンブラというコレクションは、幸運のシンボルとして四つ葉のクローバーをモチーフにしています。また、ポエティック コンプリケーションというコレクションは、時計に詩的な演出を加えています。 人気のコレクションについて紹介したいと思います。 『アルハンブラ』 1968年に誕生した、四つ葉のクローバーをモチーフにしたコレクションです。四つ葉のクローバーは、幸運の象徴とされています。このコレクションは、カラフルな宝石や素材を使って、華やかで可愛らしいジュエリーを作っています。 『ペルレ』 2008年に誕生した、小さなビーズをモチーフにしたコレクションです。小さなビーズは、ヴァン クリーフ&アーペルの伝統的な装飾です。このコレクションは、シンプルで洗練されたジュエリーを作っています。 『フリヴォル』 2013年に誕生した、花や動物をモチーフにしたコレクションです。花や動物は、ヴァン クリーフ&アーペルの創造力の源泉です。このコレクションは、鮮やかで魅力的なジュエリーを作っています。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.ジュエリーブランドを比較する際のポイント4選 ジュエリーブランドは数多くありますが、どれが自分に合っているのか悩むことはありませんか?ここからは、ジュエリーブランドを比較する際のポイントを4つ見ていきましょう。 3-1.世界的に有名なブランドかどうか ジュエリーブランドを比較する際のポイントの一つは、世界的に有名なブランドかどうかです。なぜなら、世界的に有名なブランドは、品質やデザイン、サービスなどにおいて高い水準を保っているからです。 例えば、カルティエやティファニー、ブルガリなどは、世界中で愛されているジュエリーブランドです。これらのブランドは、歴史や伝統、セレブリティの愛用などによって、高い信頼と人気を得ています。また、世界的に有名なブランドは、ジュエリーの価値や魅力を高めることができます。ジュエリーは、単なるアクセサリーではなく、感情や記念、ステータスなどを表現するものです。そのため、世界的に有名なブランドのジュエリーは、より特別なものとして扱われることが多いです。 3-2.ブランドの歴史や信頼性 ブランドの歴史や信頼性は、その品質やデザインの保証になり、ジュエリーブランドの歴史は、ブランドの個性やコンセプト、価値観を表しています。例えば、シャネルは1910年に創業したフランスの高級ファッションブランドで、女性の自立や自由を象徴しています。カルティエは1847年に創業したフランスの宝飾ブランドで、王室や貴族の御用達として知られています。これらのブランドの歴史は、そのジュエリーの魅力や価値を高めています。 また、ジュエリーブランドは、その品質やサービス、社会的責任などの信頼性を持っています。例えば、ティファニーは1837年に創業したアメリカの宝飾ブランドで、その品質やサービスは世界的に認められています。ティファニーは、自社で採掘や加工を行うことで、ジュエリーの素材や製造過程における透明性や倫理性を保証しています。さらに、環境保護や人権擁護などの社会的責任を果たすために、様々な活動や取り組みを行っています。これらのブランドの信頼性は、そのジュエリーの価値や意義を高めています。 3-3.予算に合わせてブランドを選ぶ ジュエリーブランドを比較する際のポイントは、予算に合わせてブランドを選ぶことです。高級なものからカジュアルなものまで、さまざまな価格帯のものがあります。そのため、予算に合わせてブランドを選ぶことで、自分にぴったりのジュエリーを見つけることができます。例えば、高級ブランドにはティファニー、カルティエ、ハリー・ウィンストンなどがあり、これらのブランドは、世界的に有名で、高品質な素材やデザインを用いたジュエリーを提供しています。しかし、その分、価格も高くなっています。予算が十分にある方や、特別な記念日などに贈る場合におすすめです。 中級ブランドにはパンドラ、スワロフスキー、アガットなどがあり、手頃な価格でトレンドに合わせたジュエリーを提供しています。カジュアルにもフォーマルにも使えるジュエリーが多く、コーディネートの幅が広がります。予算がそこまで高くない方や、日常的にジュエリーを楽しみたい方におすすめです。 3-4.自分の好みや感性に合っているかどうか ジュエリーブランドを比較する際のポイントは、自分の好みや感性に合っているかどうかです。ジュエリーは身につけるものであり、自分の個性やファッションを表現する手段であるからです。自分の好みや感性に合わないジュエリーを選んでも、満足感や楽しさを感じることはできません。そのため、ジュエリーブランドを比較するときには、デザインやスタイル、素材や品質、サイズやフィット感などの要素に注目する必要があります。デザインやスタイルは自分の好きなものを選ぶことが大切です。シンプルなものが好きなら、派手なものは避けるべきですし、逆に、華やかなものが好きなら、地味なものは物足りないかもしれません。 また、素材や品質は自分の求めるものを選びましょう。金やプラチナなどの高級素材が好きなら、安価なものは満足できないかもしれませんし、逆に、コスパが重視なら、シルバーやステンレスなどの安価な素材でも良いかもしれません。さらに、サイズやフィット感は自分に合っているものを選ぶことが大切です。ジュエリーは身につけるものなので、サイズやフィット感が合わないと、不快感や痛みを感じることがあります。自分のサイズを測って、ジュエリーブランドのサイズ表を参考にすると良いでしょう。自分に合ったジュエリーを選ぶことで、ジュエリーの魅力を最大限に引き出すことができます。 4.世界5大ジュエラー以外の注目ブランド 世界5大ジュエラーと呼ばれるブランドは、その名声と歴史によって多くの人に愛されています。しかし、それ以外にも、素晴らしいジュエリーを作るブランドはたくさんあります。その中から、注目すべきブランドを紹介したいと思います。 4-1.『Chaumet/ショーメ』 ショーメは、1830年にフランスで創業したジュエリーメゾンで、フランスの歴史や文化を反映した繊細で優雅なデザインが特徴です。ショーメは、ナポレオン3世やエジプトのファラオなど、歴史上の有名人にも愛用されていました。ショーメの代表作として、リアンと呼ばれるリングがあります。リアンは、2つのリングが互いに結ばれた形をしており、永遠の愛や絆を象徴しています。 4-2.『GRAFF/グラフ』 グラフは、1974年にイギリスで創業したジュエリーブランドで、世界最高級のダイヤモンドを使用したジュエリーを作っています。グラフは、自社でダイヤモンドの採掘からカットまでを行っており、その品質や美しさは折り紙つきです。グラフのジュエリーは、数億円から数十億円という高額なものが多く、世界の富豪や王族が顧客です。グラフの代表作として、グラフ・ピンクと呼ばれるピンクダイヤモンドのリングがあります。グラフ・ピンクは、24.78カラットの希少なピンクダイヤモンドで、オークションで約38億4000万円で落札されました。 4-3.『Chopard/ショパール』 スイスの高級時計・ジュエリーブランドで、1860年に創業しました。特に、ダイヤモンドや宝石が自由に動く「ハッピーダイヤモンド」シリーズは、世界中で人気があります。ショパールは、カンヌ国際映画祭の公式スポンサーでもあり、毎年「パルム・ドール」(最高賞)のトロフィーを製作しています。 4-4.『PIAGET/ピアジェ』 スイスの高級時計・ジュエリーブランドで、1874年に創業しました。特に、薄型の時計や、花や動物などのモチーフを用いたジュエリーが有名です。ピアジェは、社会貢献活動として、国際自然保護連合(IUCN)と協力して、絶滅危惧種のサクラヒメウグイスを保護するプロジェクトを行っています。 4-5.『Boucheron/ブシュロン』 フランスの高級ジュエリーブランドで、1858年に創業しました。特に、色彩豊かな宝石や、動物や自然をモチーフにしたジュエリーが特徴です。ブシュロンは、1893年にパリのヴァンドーム広場に最初に店舗を構えたジュエラーで、現在もそこが本店となっています。 以上のように、5大ジュエラーに次ぐブランドは、それぞれに独自の歴史やコンセプトを持ち、高品質で美しいジュエリーを作っています。 5.日本市場の格付けとブランド評価 日本市場では、どのようなジュエリーブランドが人気があり、高い評価を得ているのでしょうか?ここからは、日本市場の格付けとブランド評価について見ていきましょう。 5-1.日本人に人気のジュエラーとその理由 日本人に人気のジュエラーは、高品質でオリジナリティのあるデザインが特徴です。日本では、ジュエリーの品質は、金属の純度や宝石のカラット数などの客観的な指標によって測られます。また、ジュエリーの価値は、希少性や歴史性などの主観的な要素によって決まります。日本人は、品質と価値の両方を重視する傾向があります。 ブランド評価は、ジュエリーのデザインやイメージに関する評価です。日本では、ジュエリーのデザインは、個性やセンスを表現する手段として重要視されます。また、ジュエリーのイメージは、自分の好みや価値観を伝える方法として認識されます。日本人は、デザインとイメージの両方を求める傾向があるため、ブランド評価が高いジュエリーは、日本人に人気があると言えるでしょう。 具体例として、日本人に人気のジュエラーの一つにティファニーがあります。ティファニーのジュエリーは、品質と価値の両方が高く、青い箱に入れられることで有名で、デザインとイメージの両方が優れています。ブランド評価も非常に高く、日本人に人気があります。以上のように、日本人に人気のジュエラーは、高品質でオリジナリティのあるデザインが特徴で、ジュエリーを選ぶ際に、品質と価値、デザインとイメージの両方を考慮する傾向があります。 5-2.日本の宝飾御三家とは 日本の宝飾御三家と呼ばれる4°C、スタージュエリー、ヴァンドーム青山は、それぞれのブランドが独自の特徴や魅力を持ち、消費者のニーズに応えています。 『4°C』 4°Cは、ダイヤモンドの品質やデザインにこだわり、高級感と上品さを兼ね備えたジュエリーを提供しています。また、オーダーメイドやアフターサービスなど、顧客満足度の高いサービスも魅力の一つです。4°Cは、日本国内だけでなく、海外でも展開しており、世界的なブランドとして認知されています。 『スタージュエリー』 スタージュエリーは、カラーストーンやパールなど、さまざまな素材を使ったカラフルで華やかなジュエリーを展開しています。また、有名人やモデルとのコラボレーションや、テレビや雑誌などのメディア露出も多く、若い女性を中心に人気があります。スタージュエリーは、トレンドに敏感で、自分らしさを表現したい消費者に支持されています。 『ヴァンドーム青山』 ヴァンドーム青山は、フランスの高級ブランドであるヴァンドームの日本法人です。日本市場に合わせて、和のテイストを取り入れたジュエリーも作っており、日本の文化や美意識にも敬意を表しています。ヴァンドーム青山は、上質で洗練されたジュエリーを求める消費者に評価されています。これらのブランドは、日本のジュエリー業界のリーダーとして、今後も発展していくでしょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 6.ジュエリー業界の今後の展望 ジュエリーの需要や消費者の嗜好は、時代や地域によって変わっていきます。ジュエリー業界は、どのような展望を持っているのでしょうか? 6-1.高評価を受けるジュエリーブランドの特徴 ジュエリー業界は、常に変化と進化を続けています。特に、女性向けのファッションジュエリーの販売が堅調に推移しています。一方で、新型コロナウイルスの影響により、結婚式の需要や婚姻組数の減少が影響し、ブライダルジュエリーは苦戦している傾向にあります。また、若者の間では「ジュエリー離れ」が加速し、売上減少も見られています。 これらの要素から、今後もジュエリー業界にとっては厳しい環境が続くことが予想されるでしょう。しかし、2023年8月には3カ月連続で訪日外国人が200万人を突破しており、百貨店の宝飾品需要も増加するなどインバウンドの恩恵が期待されています。 高評価を受けるジュエリーブランドは、その品質、価格ともに非常に高いことが特徴です。また、形が変わることが少ない定番モデルと、常に流行の最先端をいくデザインのアイテムを持ち併せています。 具体的には、世界5大ジュエラーとも評されるジュエリーブランドが該当し、世界的に高い知名度を誇り、多くの貴族・セレブから愛されています。ジュエリー業界は、これからも様々な変化とともに進化を続けるでしょう。その動向に注目しながら、自分に合ったジュエリーを見つけてみてください。 6-2.ジュエリー業界のトレンドと方向性 ジュエリー業界は、世界的な経済や社会の動向に大きく影響される業界です。景気が良いときは、ジュエリーの需要が高まりますが、景気が悪いときは、ジュエリーの需要が減少します。また、消費者のニーズや好みも多様化し、ジュエリーの種類やデザインも変化しています。 ジュエリー業界のトレンドとしては、以下のようなものが挙げられます。 ・SNSを活用した商品発信 ・ECサイトの利用が活発 ・事業展開の多様化 ・合成ダイヤモンドの登場 SNSを活用した商品発信とは、インスタグラムやX(旧Twitter)などのソーシャルメディアを使って、ジュエリーの魅力や情報を発信することです。ジュエリー業界のターゲットである20~30代の女性は、SNSを頻繁に利用しており、ジュエリーの購入にも影響を受けています。ジュエリー企業は、SNSで自社のブランドや商品を紹介したり、インフルエンサーとコラボレーションしたりして、消費者とのコミュニケーションを図っています。 ECサイトの利用が活発とは、インターネットでジュエリーを購入することが増えていることです。新型コロナウイルスの影響で、実店舗での販売が困難になったことや、消費者のオンラインショッピングへの慣れが進んだことが要因となっています。ジュエリー企業は、自社のECサイトを強化したり、楽天やAmazonなどの大手ECモールに出店したりして、販路を拡大しています。 事業展開の多様化とは、ジュエリー以外の事業にも進出することです。ジュエリー業界は、市場の縮小や競争の激化により、収益の安定化や成長のために、新たな事業領域を探しています。例えば、ジュエリーのリサイクルや買取、ジュエリーのレンタルやサブスクリプション、ジュエリーの修理やメンテナンス、ジュエリーの教室や体験など、様々なサービスを提供しています。 合成ダイヤモンドの登場とは、人工的に作られたダイヤモンドがジュエリーに使われるようになったことです。合成ダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと同じ物質でできており、見た目や性質もほとんど変わりません。合成ダイヤモンドは、天然ダイヤモンドよりも安く、環境や人権に配慮した生産ができるというメリットがあります。ジュエリー企業は、合成ダイヤモンドを使用した商品を開発したり、ブランドを立ち上げたりして、消費者のニーズに応えています。ジュエリー業界は、経済や社会の変化に対応しながら、新しい商品やサービスを提供しています。 7.魅力に心奪われる世界5大ジュエラー(まとめ) ジュエリーは、人の魅力を引き出すアクセサリーとしてだけでなく、芸術的な価値や歴史的な物語も持つ宝物です。世界には、そのジュエリーを創り出す名だたるジュエラーが存在し、それぞれに個性や歴史を持ち、ジュエリーの世界を彩っています。あなたも、自分の好みや感性に合ったジュエラーを見つけてみませんか?きっと、あなたの人生に華やかさや幸せをもたらしてくれるでしょう。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/jewelrybrand-evaluation/ https://estime.co.jp/column/jewelry-brands-dont-lose-value/ https://estime.co.jp/column/diamond-recommended-brand/

2024年3月16日
ヴァンクリーフ&アーペルとは?歴史や魅力を徹底解説!

「幸せの象徴」とされるヴァンクリーフ&アーペルは、宝石が結んだ結婚により誕生したジュエリーブランド。まるでおとぎ話のような愛の物語への憧れをもつ人は多く、洗練されたデザインと巧みな技術が生み出すジュエリーは、創業から100年人々に愛され続けています。 「幸運になりたければ、幸運を信じなさい」これは、創業一族のひとりジャック・アーペルの口癖であり、メゾンが大切にし続けているテーマでもあります。そんなヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーは、時代を超え女性達の幸運のお守りとなってきました。 この記事では、ヴァンクリーフ&アーペルの世界観を深く楽しんでいただけるよう、これまでの歴史と魅力、代表的なシリーズ、デザインに対するイメージ、ヴァンクリーフ&アーペルをつけている有名人について解説をします。 1.ヴァンクリーフ&アーペルとは? 出典:Van Cleef & Arpels ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)は、1906年にパリで創業され、愛や幸運、自然の美しさを象徴することで知られる名門ジュエリーブランドです。ブランドのアイコンである「アルハンブラ」シリーズは、四葉のクローバーの形をモチーフとし、幸運のシンボルとして多くの人々に愛されています。このシリーズは、シンプルでありながらも高級感が漂い、普段使いから特別なシーンまで幅広い場面で着用されることが多いです。 ヴァンクリーフ&アーペルの特徴の一つは、ジュエリー製作における卓越した職人技であり、その象徴ともいえる「ミステリーセッティング」は、宝石がどこで固定されているのかが見えない特殊な技法を使い、芸術的な美しさを生み出しています。この技術をはじめとした細やかな技術と、高品質な宝石の選定がブランドの価値をさらに高めています。また、自然界からインスピレーションを受けたデザインが多く、花や動物などのモチーフも豊富で、女性らしい優雅さと個性を感じさせます。 エレガントなデザインと、愛や幸運の象徴というブランドの哲学に共感し、ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーは世界中のセレブやファッション愛好者から高い支持を得ているのです。 2.ヴァンクリーフ&アーペルの歴史 出典:Van Cleef & Arpels ヴァンクリーフ&アーペルは、ティファニー、カルティエ、ブルガリ、ハリーウィストンと並ぶ世界5大ジュエラーのひとつと称され、芸術の都パリを代表するジュエリーブランドです。 長きに亘り幸せの象徴とされてきたヴァンクリーフ&アーペルですが、なぜ創業から100年以上経った今でもなお女性たちの憧れのジュエリーブランドであり続けるのか。その根源はどこにあるのか。 ここではそんなヴァンクリーフ&アーペルの歴史について迫っていきます。 2-1.宝石で結ばれた愛から生まれたジュエリーブランド 出典:Van Cleef & Arpels 時は1895年のパリ。そこには才能溢れる若きふたりがいました。宝石細工職人の息子アルフレッド・ヴァンクリーフと、宝石商の娘エステル・アーペルです。ふたりは宝石に対する愛と情熱、革新を生み出すことへの喜び、家族への愛など多くの価値観を共有しながら時間を共にしていく中で恋に落ち、やがて永遠の愛を誓い幸せな結婚をしました。この愛の物語こそが、のちに世界5大ジュエラーのひとつと称されるヴァンクリーフ&アーペルの誕生のきっかけとなりました。 愛し合うふたりの願いは「身につけた人々に愛と幸運をもたらすジュエリーを作ること」その想いを形にするべく、1906年アルフレッド・ヴァンクリーフとエステルの兄シャルル・アーペルは、愛し合うふたりの名前を結び合わせたジュエリーブランド「ヴァンクリーフ&アーペル」をパリの洗練の象徴とされるヴァンドーム広場22番地に創業しました。 創業当初からメゾンが大切にし続けているテーマ「愛」と「幸運」。その証として、創業後最初に取引されたジュエリーピースは、ハートのダイヤモンドでした。1916年にはヨーロッパのことわざ「Knock on wood = 木に触れると幸運が訪れる」をもとに、貴重な素材をこれまでにない大胆な発想で用いた木製ジュエリーコレクション「タッチウッドジュエリー」を制作。木目の美しさを残しながら金素材と合わせると同時に、そこに宝石を施すことで樹木の繊細さと宝石の華やかさの両方を表現した斬新なデザインは、当時の人々を魅了してやまないヴァンクリーフ&アーペルの歴史に残るコレクションのひとつとなりました。 その後もグレイス・ケリーとモナコ大公レーニエ三世の結婚式や、ウィンザー公爵がウォリス・シンプソンへ結婚の誓約の証としてサファイアとダイヤモンドのブレスレットを贈るなど、数多くのヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーが人々の愛の瞬間を彩ってきました。そして現在、ヴァンクリーフ&アーペルの代表的なエンゲージメントリングには、創業者アルフレッド・アーペルが生涯愛した妻「エステル」の名前が冠され、花嫁の薬指に宿りその幸せを願い続けています。 2-2.ふたりのアートディレクターによる世界観の確立 1910年代、当時時計といえば男性の象徴であり、女性が人前で時間を気にすることや時計を見る仕草は一種の不作法となっていました。そこで1923年、ヴァンクリーフ&アーペルは、一見するとプラチナとダイアモンドを装飾した煌びやかなペンダント、実はその裏に時計が隠された「シークレット・ウォッチ」を発表。その後、フランス語で南京錠を意味するシークレット・ウォッチ「カデナ・ウォッチ」を制作しました。ブレスレットに見えるこの時計は、身につけている女性にだけ文字盤が見えるデザインとなっていました。また、文字盤を見る際に女性が最も美しく見える角度を計算し、斜め45度に流し目で時間を確認する位置に文字盤を配置したというのだから驚きです。この計算し尽くされた美しいシークレット・ウォッチは、今もなおヴァンクリーフ&アーペルの代表作のひとつとなっています。 そして1926年。ヴァンクリーフ&アーペルでは、ひとりの有能な女性がメゾンに新しい風と革新を吹き込みます。それがまさに、アルフレッドとエステルの娘であるルネ・ピュイサン。幼い頃からジュエリーと共にあり、両親の愛情を一身に受けて育ったルネ・ピュイサンは、パートナーとしてデザイナーのルネ・シム・ラカズとタッグを組み、自らの大胆で情熱的なデザインと、ルネ・シム・ラカズの豊かな想像力を融合させ現代まで続くヴァンクリーフ&アーペルの世界観を確立させました。 その確かなデザイン性は時代と共に称賛され、同時に技術力も他のブランドを圧倒するほどのものとなっていきます。そんなふたりのアートディレクターによるデザインとして1933年に発表されたのが「ミノディエール」 当時は現代でいうお洒落なクラッチバックのようなものはなく、女性たちは素っ気ない金属の箱に必要な小物を詰め込んでいました。そこでヴァンクリーフ&アーペルは「持ち運ぶ宝石箱」として、女性たちが口紅や鏡、パウダーコンタクト、ライターなどを収納できるコンパートメントを備え、更に秘密の引き出しまでついたヴァニティケース「ミノディエール」を制作。ミノディエールには細かい彫刻やダイヤモンドが施されており、それまで金属の箱を使用していた女性たちに衝撃を与えました。 「メノディエール」の由来はフランス語で「愛嬌(ミノドゥリー)」から来ており、愛嬌たっぷりで世を明るくしてくれる女性たちへの賛美として名付けられました。この革新的なケースはまさしく、メゾンの最も華々しい成功のひとつとして語り継がれています。 ちなみにルネ・ピュイサンですが、第一次世界大戦時に看護師として前線に従事していた時、戦場で負傷した若き猟師と出会います。後に彼との出会いを「暗闇の中に見えた一筋の光だった」と彼女は語っています。その彼こそが、ルネ・ピュイサンを生涯愛し想像力の源となった、夫であるエミール・ピュイサンです。 彼女自身のこうした経験やロマンチックな出会い、そして自信が受けた愛こそがヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーをより一層輝かしいものにしているのではないでしょうか。 2-3.黄金の手が生み出した奇跡の技術「ミステリーセッティング」の誕生 出典:Van Cleef & Arpels ヴァンクリーフ&アーペルがハイジュエリーとして高く評価され続けている理由として、美しいデザイン性はもちろんのこと、それを実現可能とする「黄金の手=マンドール」と呼ばれる奇跡の職人達による類稀なる技術力にあります。 宝石をジュエリーとして使用するには、リングやブローチなどの台座に爪で固定しなければならないため、宝石の表側に爪の一部が出てくるデザインが一般的に知られています。そこでヴァンクリーフ&アーペルの職人達が生み出したのが、石を固定する際の爪や石の一部を覆ってしまう金属など、石を留めるためのものが一切見えないようにする方法「ミステリーセッティング」であり、これが1933年に特許を取得するまでになった宝飾界の偉業と称される技法でした。これによりどんな複雑な曲線のデザインも実現可能となり、宝石の輝きを遮ることなくその美しさを最大限に引き出せるようになりました。 その反面この技法を使った制作では、通常より遥かに細かく宝石をカットする必要があり、高い集中力と宝石に対する深い愛情が必要となります。そのためミステリーセッティングを用いたジュエリーは当時から極めて希少であり、現代まで受け継がれるヴァンクリーフ&アーペルを象徴する技術となっています。 ミステリーセットの歴史的名作といえば「ピヴォワンヌクリップ」 大輪の芍薬(ピヴォワンヌ)をルビーのミステリーセットで描いた華々しいクリップであり、立体的な花びらがとても見事で、旧エジプト王国のファウジア王女の持ち物でした。 ちなみに当時のメゾンの取引台帳によると、この芍薬の花「ピヴォワンヌクリップ」はこの世にたったふたつのみ。王女が亡くなった後、ひとつはヴァンクリーフ&アーペルによって買い戻されましたが、もうひとつは未だ行方が知れません。関係者が秘密裏で誰かに贈ったのか…。現代の価値にすると数千万円相当といわれる歴史的名作なだけに、その行方が気になりますね。 3.ヴァンクリーフ&アーペルの魅力 出典:Van Cleef & Arpels 上述した歴史にある通りヴァンクリーフ&アーペルは愛と幸せを象徴するジュエリーブランドとなっていますが、ここではその洗練されたデザインモチーフやこだわりの素材など、メゾンの魅力について詳しく深堀りしていきます。 3-1.自然界の美しさをモチーフとしたジュエリーコレクション 1906年の創業以来、ヴァンクリーフ&アーペルは「自然は尽きることないインスピレーションの源」として、自然本来の美しさをモチーフにした数々の名作コレクションを生み出してきました。 空を自由に舞う蝶をモチーフとした「ドゥ パピヨン コレクション」は、独特の色づかいとデザインが、空を舞う蝶の優雅な美しさを表現しています。花びらが繊細で華麗なリング「スクレ デ ザベイユ」は、そのレースのように広がった花びらの下にミツバチがこっそり隠れています。ミツバチが寄ってくると幸福が近づいているという言い伝えから、ミツバチは西洋では繁栄と幸福のシンボルとされています。 また、ボサボサの頭で無邪気に微笑むライオンや愉快なブルドッグをはじめ、プードル、リス、ネコなどの愛らしい動物たちをモチーフとした「ラッキーアニマルズ」「ラ ブティック」は、かしこまった場だけでなく日々気軽に身につけられるジュエリーとして愛されてきました。なかでも「花」と「葉」はメゾンの作品の象徴として、溢れる生命力と詩情を表現し続け今もなお絶大な人気を誇っているモチーフ。 1925年にパリで開催された現代産業装飾芸術国際博覧会では、ルビー、エメラルド、ダイアモンドを施した赤と白のバラをモチーフにしたローズブレスレットとブローチのセットがグランプリを受賞し、一層なおジュエリーブランドとしての地位を確立。その名を世界中に轟かせました。 3-2.世界最高品質のダイヤモンド 出典:Van Cleef & Arpels ダイヤモンドの品質は、世界的権威である米国宝石学会(GIA)によって定められた基準「4C=カラー、クラリティー(透明度)、カット、カラット(大きさ)」によって評価されます。 ダイヤモンドは無色であるほど希少性が高いとされており、色味が強いほどランクダウンしていきます。無色をD(最高ランク)とし、E、F、G………Zまで23段階に分けてランク付けされています。 また透明度についても、10倍に拡大しても不純物や傷が見当たらない場合にFL(透明)とし、IF、VVS1、VVS2、VS1、SI1………とその判断もまた11段階に分けてランク付けされています。 ヴァンクリーフ&アーペルではこの基準により、カラーはF以上、透明度はVVS2以上のダイヤモンドのみを使用しています。 また、カット、カラットに関しても「エクセレント」「ベリーグッド」評価のカットかつセンターストーンには0.3カラット以上のもののみを使用していることから、ヴァンクリーフ&アーペルのダイヤモンドは世界的にも厳選され抜いた最高品質のものであると称されています。 3-3.創業当初から100年続く世界にひとつだけのジュエリー 「ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーは高価である」そんなイメージのある方も多いのではないでしょうか。その理由のひとつとして、上述したような厳選されたダイヤモンドや巧みな技術力に加え、創業当初からひとつひとつのジュエリーが手作業によって制作されていることにあります。 なかでもヴァンクリーフ&アーペルの代表的なデザインであるハードストーンの周囲を取り囲むコールドビーズの連なりは、身につけた人々の幸せを願って一粒ずつ丹念に宝飾職人の手により形作られています。それはまるで彫刻作品を作るかのような集中力と技術を必要とし、膨大な時間をかけ幾度となく研磨を繰り返し、ようやく出来上がるのがあの完璧なビーズの丸みと輝きであり、ひとつとして同じものはない世界にひとつだけのジュエリーとされています。 またそうしたことから、ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーは「ここにあるたったひとつの愛」として時代を超えて女性への贈り物として代表的なジュエリーブランドとなりました。 4.世界を魅了するヴァンクリーフ&アーペルの代表シリーズ ここまでヴァンクリーフ&アーペルの歴史やその魅力について紹介してきましたが、ここではその代表的な人気シリーズについて深掘りしていきます。 4-1.アルハンブラ 出典:Van Cleef & Arpels 四つ葉のクローバーをモチーフとしたこのアルハンブラシリーズは、「ヴァンクリーフ&アーペルと言えばアルハンブラ」と称されるほどメゾンを象徴するアイコン的存在。 四葉のクローバーは言わずと知れた「幸運のシンボル」とされており、四つの葉にはそれぞれ「愛・健康・幸運・富」を意味しています。 1968年、メゾンは初めてアルハンブラ ロングネックレスを発表し、ゴールドビーズで囲まれたイエローゴールドのクローバーデザインは瞬く間に人気を博し世界中に知られるようになりました。その後現在に至るまで、様々な素材やデザインを加えながら多彩なバリエーションを生み出し続けています。 4-2.ペルレ 出典:Van Cleef & Arpels 2008年に誕生したペルレコレクションは、ペルレ(真珠)という名の通り真珠の丸みを模したゴールドビーズが主役のデザインで、宝飾職人がひとつひとつ手作業で制作しているメゾンの技術を象徴するコレクション。なかでも最もシンプルなデザインであるゴールドパールリングは、飽きることなくまた他のジュエリーとの相性も良いため重ね付けとしても楽しめます。 ちなみに…世界各国にブティックがあるヴァンクリーフ&アーペルですが、為替の影響で多少変動はあるものの特段価格が安い国があるわけではありません。ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーの金額は均一に保たれており、その中でもペルレはお値段が控えめなので、ファーストジュエリーとして若い世代の女性にとても高い人気を博しています。 4-3.ロータス 出典:Van Cleef & Arpels 「清らかな心」「神聖」を象徴とする蓮の花にインスパイアされたロータスコレクションは、1920年代に初めて登場しました。 可憐に咲く蓮の花にダイヤモンドがふんだんに敷き詰められ、更にホワイトゴールドと相まって上品な輝きを放ちます。 また、1枚1枚上に向かって広がる花びらが雪の結晶のようにも見えるこちらのコレクションは、クリスマスギフトや自身へのご褒美としても人気を集めています。 4-4.フリヴォル 出典:Van Cleef & Arpels フラワーモチーフのジュエリーは数多くありますが、その中でもこちらのフリヴォルコレクションは、まるでそよ風になびいて花々が踊り出すような立体的なハート型の花びらが特徴とされています。ミラーポリッシュ加工を施したハート型の花びらで形作られ、そのセンターでは18Kゴールドやダイヤモンド、エメラルド、ルビーがまばゆい輝きを放っています。 巧みな職人たちにより花びら1枚1枚を丁寧に研磨することでゴールドの輝きが増し、その花びらに角度つけることで生き生きとした印象的な美しさを表現しています。 こちらのコレクションでは、ゴールド素材の他、鏡面仕上げのタイプやダイヤモンドが敷き詰められているタイプのものなど様々なバリエーションがあり、同じモチーフであっても違った印象を楽しめることが人気の理由のひとつでもあります。 5.ヴァンクリーフ&アーペルを愛用している有名人・芸能人 世界5代ジュエラーのひとつとして名高いヴァンクリーフ&アーペルは、その愛に溢れた歴史、唯一無二のデザインとそれを実現可能とする技術力から、創業より100年世界中の有名人や芸能人に愛され身に着けられてきました。 ここではヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーを着けている有名人・芸能人についてご紹介します。 5-1.イギリス王室 キャサリン妃 2020年にロンドンで開催された英国アカデミー賞で、キャサリン妃がヴァンクリーフ&アーペルのマジックアルハンブラネックレスとイヤリングを身につけられたことは、当時大きな話題となりました。 着用されていた花の刺繍が特徴的なソワレとマジックアルハンブラの輝きが相まり、人々の視線を釘付けにさせる美しさでした。 マザーオブパールという正統的なマテリアルを使用しつつ、かつ幸福の象徴であるアルハンブラモチーフは、世界を代表するキャサリン妃のジュエリーとして相応しく、まさにハイジュエリーの象徴であると言えます。 5-2.パリス・ヒルトン パリス・ヒルトンさんが愛用しているヴィンテージアルハンブラロングネックレス オニキスは、漆黒の美しさが見る人々にインパクトを与え、さまざまな色彩を有するアルハンブラコレクションの中でもマザーオブパールと並んで人気を博しています。 特にこのロングネックレスは、二連にして着けることにより、漆黒の中にも華やかな印象を与えることができるため、フォーマルな場だけでなくパーティーでも着用されることが多いデザインとなっています。 5-3.紗栄子 紗栄子さんがプライベートで愛用しSNSにも掲載しているヴィンテージアルハンブラリングは、上述したヴィンテージアルハンブラロングネックレスと同じ素材、デザインを使用しています。 リングもまたゴールドビーズの縁取りが美しいデザインになっており、モチーフのセンターに埋め込まれたダイヤモンドは、漆黒のオニキスの中でより一層その輝きを放っています。 5-4.中村アン ドラマ「SUITS」で中村アンさんが着用していることでも知られるチャームウォッチシリーズ。 時計の文字盤の周りには18Kゴールドがあしらわれ、インデックスやヘゼルに散りばめられたダイヤモンドは華やかさと上品さを感じさせ、まさに「時を告げるジュエリー」としてその美しさを堪能できるブレスレットウォッチ。また手首の動きに合わせて四葉のクローバーのチャームが揺れる可愛らしいデザインとなっており、女性ならではの魅力を引き立ててくれます。 中村アンさんが着用しているミニウォッチは、25mmサイズで女性の華奢な腕にも違和感なく馴染み、他のジュエリーとの相性が良いサイズ感となっています。 5-5.沢尻エリカ 古くから多くのジュエリーに使用され、古代エジプトでは「生命力のシンボル」とされてきたカーネリアン。カルセドニーと呼ばれる鉱物の一種で、鮮やかな赤色や橙色が特徴です。 沢尻エリカさんがドラマ「ファーストクラス」で着用しているヴィンテージアルハンブラペンダント カーネリアンは、鮮やかな赤色がローズゴールドやイエローゴールドのビーズに縁取られることで、シックな装いにも一粒のアクセントとなり、首元で華やかな色彩を描いてくれます。 また、身につけることにより生命力に溢れエネルギーに満ちたカーネリアンは、勝利のお守りとしても人気の高いコレクションとなっています。 6.ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーはダサい?その真相とは? 出典:Van Cleef & Arpels インターネットで「ヴァンクリーフ&アーペル」と検索すると、「ダサい」という口コミや記事を目にすることがあります。 これまでヴァンクリーフ&アーペルの歴史や魅力について触れてきましたが、上述した通りヴァンクリーフ&アーペルは自然の美しさにインスピレーションを受けた作品を多く制作しています。 四葉のクローバー、蝶、花、動物たち、そして妖精をモチーフにした作品展開の中で、そのファンシーで可愛らしいデザインに対し「ダサい」「子供っぽい」という意見が一定数あるように見受けられます。しかし、実際にそのデザインについて深掘りして行くと、シンプルなデザインの中にも厳選された高品質の素材が使用され、単純な連なりに感じるゴールドビーズも実はそう魅せることのほうが高度な技術を要し、全てのモチーフには意味と願いが込められています。 「一見シンプルに見えるものほど奥は深く、ありきたりに見える風景や自然、日常にこそ愛が溢れている」ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーは私たちにそんなシンプルであることの美しさを教えてくれています。 7.時代を超えて女性の憧れであり続けるヴァンクリーフ&アーペル 宝石が結んだ幸せな結婚により誕生したヴァンクリーフ&アーペルは、創業から100年以上に亘り唯一無二のジュエリーを世界に送り出し続けています。 過去の作品にインスピレーションを求めつつ、更なる革新と創造を続けるジュエリーは、時代を超えて女性の憧れであり続けています。 「身につけた人々に幸福をもたらすジュエリー」そんな創業者たちの想いと共に、日々を美しく彩るヴァンクリーフ&アーペルの洗練されたジュエリーを是非一度お手に取ってみてください。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/van-cleef-historical-holiday-collection/ https://estime.co.jp/column/why-vancleef-expensive/ https://estime.co.jp/column/van-cleef-celebrities/

2023年7月14日

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