2025年10月15日
シェーヌダンクルの資産価値は一生もの?未来予測と現在の買取相場
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エルメスのシェーヌダンクルは、1938年に登場した歴史あるアイテムで、80年以上が経過した今もなお、世界中の人々を魅了し続けています。その人気は衰えるどころか、近年では定価を上回る価格で取引されることも珍しくありません。なぜ、シェーヌダンクルは長い間愛され続け、今では資産価値を持つようになったのでしょうか。
本記事では、シェーヌダンクルの資産価値を深掘りし、現在の定価、アイテムごとの中古市場における買取相場、そして今後の資産価値がどのように推移するのかを予測します。さらに、シェーヌダンクルは「一生もの」なのか「オワコン」なのかという意見についても解説しています。シェーヌダンクルの購入を検討している方、すでに所有していて売却を考えている方、そして身に着けられる資産としての価値について知りたい方の参考にしていただければ幸いです。
目次
- 1.エルメスのシェーヌダンクルとは?
- 2.シェーヌダンクルには資産価値がある理由
- 3.【2025年価格改定】シェーヌダンクルの定価
- 4.シェーヌダンクルのブレスレット・資産価値(買取相場)はどれくらい?
- 5.シェーヌダンクルのネックレス・資産価値(買取相場)はどれくらい?
- 6.シェーヌダンクルのリング・資産価値(買取相場)はどれくらい?
- 7.【現在】シェーヌダンクルの資産価値は一生もの?オワコン?
- 8.【未来予測】今後シェーヌダンクルの資産価値はどうなる?
- 9.資産価値が上昇傾向にあるシェーヌダンクルはいつが売り時?
- 10.シェーヌダンクルの資産価値は今後も上昇傾向
- 11.シェーヌダンクルを売るなら買取店「ESTIME/エステメ」
1.エルメスのシェーヌダンクルとは?

エルメスのシェーヌダンクルは、フランス語で「錨の鎖」を意味する、メゾンを代表するアイコニックなジュエリーです。誕生は1938年で、エルメスの第4代社長であるロベール・デュマが、海岸を歩いている際に見た、船の錨(いかり)をつなぐ鎖からインスピレーションを得てデザインされました。この鎖のモチーフをエレガントかつ構築的に昇華させたデザインは、「鎖で強く結ばれた絆」を象徴するとも言われています。
シェーヌダンクルは、T字型の留め具と、丸みを帯びたコマが連なるデザインが特徴的で、ごつさと上品さのバランスが絶妙です。このシンプルさゆえに、時代や流行に左右されず、80年以上経った今も「定番」として愛され続けています。また、ブレスレットやネックレス、リングなどのアイテムが展開されており、ユニセックスで使用できることも魅力の一つです。
2.シェーヌダンクルには資産価値がある理由
シェーヌダンクルが単なる高級アクセサリーではなく、「身に着けられる資産」として市場で高評価を得ている背景には、いくつかの理由があります。これらの要素が複合的に作用し、現在の高い希少性と価格の安定性、そして将来的な価値の上昇へと繋がっているのです。
2-1.流行や時代に左右されない普遍的なデザイン
シェーヌダンクルは、1938年の誕生以来、その基本的なデザインを変えていません。錨の鎖というモチーフは、ファッションのトレンドが移り変わる中でも、決して古びることのない普遍性を持っています。
このタイムレスなデザインは、世代を超えて愛され続け、新品だけでなくヴィンテージ品にも高い需要を生み出しています。何十年経っても「今のファッション」に馴染むデザインであることは、資産価値を維持するうえで重要なポイントとなります。
2-2.エルメスならではの厳選素材と職人技を採用
エルメス製品の品質の高さは、その資産価値を裏付ける重要な要素です。シェールダンクルに主に採用されているシルバーは、銀を92.5%含み、残り7.5%に他の金属を混ぜて強度を高めた合金「シルバー925」です。シルバーアクセサリーは経年変化で独特の風合い(酸化による黒ずみ)を楽しめますが、その素材自体が貴金属であるため、地金相場の上昇に伴い、アクセサリーとしての価値とは別に「貴金属としての価値」の上昇も期待できます。
シェーヌダンクルには、シルバー925以外にも希少性の高い素材として、K18ゴールドなどが採用されています。これらは純粋な貴金属の価値が非常に高く、金融資産としての側面が強まります。特にゴールドモデルは希少性が高いうえ、金相場の高騰とエルメスブランドの価値が相乗効果を生み、中古市場でも高値で取引されています。
さらに、エルメスの熟練した職人が手作業で製造する技術にも資産価値が大きく関係します。チェーンの滑らかな連結やT字型クラスプの確実なロックを実現し、製品としての耐久性や完成度を高めています。品質の高さは、「一生もの」として長く愛用できることを意味し、結果的に中古市場での評価を高めています。
2-3.すぐには手に入らない高い希少性
エルメスの製品は、その徹底した品質管理と職人による手作業ゆえに、大量生産ができません。また、希少性を高めるためにエルメスが生産数を管理している側面もあります。このことが、シェーヌダンクルの「高い希少性」を生み出している理由です。
シェーヌダンクルは正規店に在庫があることは稀であり、入手は極めて困難です。この「欲しいけど手に入らない」という状況が、二次流通市場(中古市場)での需要を押し上げ、定価を上回るプレミア価格での取引を常態化させ、資産価値を高めています。
2-4.ヴィンテージブームの影響
近年、ファッション界全体でヴィンテージブームが起こっており、歴史的な背景を持つアイテムの価値が評価されています。シェーヌダンクルもその恩恵を受けており、特にマルタン・マルジェラがクリエイティブディレクターを務めた時期(1997年〜2003年)や初期モデルのシェーヌダンクルは、コレクターの間で別格の価値を持っているのです。
マルタン・マルジェラは、シェーヌダンクルをシンプルなモノトーンスタイルに合わせるなど、ミニマルかつ洗練された印象を強調するスタイリングを提案しました。これにより、ブレスレットの持つ力強いデザインが際立ち、一躍、時代を象徴するアイテムへと押し上げたのです。
2-5.近年のエルメス製品の値上げ状況
エルメスは、ブランド価値の維持と、原材料費・製造コストの上昇に伴い、定期的に製品の価格改定(値上げ)を実施しています。シェーヌダンクルも例外ではありません。
定価が上昇すると、中古市場の買取価格や販売価格の下限を押し上げる効果があります。新品の価格が高くなればなるほど、中古品との価格差が縮まり、中古品の魅力が増すためです。エルメスの「ハイブランド志向」の強さと一貫した値上げ戦略は、シェーヌダンクルの資産価値を継続的に上昇させる大きな要因となっています。
3.【2025年価格改定】シェーヌダンクルの定価
エルメスは、2025年2月に価格改定を実施しました。これにより、シェーヌダンクルの主要アイテムも価格が上昇しています。以下に、ブレスレット、ネックレス、および人気のリング(シェーヌダンクル・アンシェネ)の改定後の定価を示します。
| シェーヌダンクル ブレスレット | 定価 |
| PM | 242,000円 |
| MM | 261,800円 |
| GM | 281,600円 |
| TGM | 302,500円 |
| シェーヌダンクル ネックレス | 定価 |
| PM | 392,700円 |
| MM | 422,400円 |
| GM | 473,000円 |
| シェーヌダンクルアンシェネ リング | 定価 |
| PM | 101,200円 |
| GM | 130,900円 |
4.シェーヌダンクルのブレスレット・資産価値(買取相場)はどれくらい?
シェーヌダンクルのブレスレットは、その高い人気と希少性から、一部のモデルで定価に近い、あるいは定価を上回る価格で取引されています。これは、購入時の金額に対する「リセールバリュー(再販価値)」が極めて高いことを意味し、資産性が高い証拠です。買取相場は、商品の状態、コマ数、付属品の有無、買取店の在庫状況により変動しますが、状態がよいものであれば、およそ約70%〜90%程度の買取率が見込めます。
前述の通り、1997年〜2003年のマルタン・マルジェラがクリエイティブディレクターを務めた時期に製造されたシェーヌダンクルは、現行品とは一線を画す特別なヴィンテージ価値を持っていることも注目です。マルジェラ期の特徴として、トグル(留め具)や刻印の形状が現行品と若干異なったり、製造年を示す刻印(ホールマーク)の位置や書体が古風であったりする点が挙げられます。コレクターからの需要が高いモデルとなっています。
ブランド買取店「ESTIME/エステメ」のシェーヌダンクル ブレスレットMMの買取実績
ブランド買取店「ESTIME/エステメ」のシェーヌダンクル ブレスレットGMの買取実績
5.シェーヌダンクルのネックレス・資産価値(買取相場)はどれくらい?
シェーヌダンクルのネックレスは、ブレスレット以上に供給が少なく、正規店での入手が非常に困難です。そのため、中古市場では定価を上回るプレミア価格で取引されるケースが見られます。大ぶりなコマが連なるネックレスは、ブレスレットと比較してシルバーの使用量が多いため、アクセサリーとしての人気に加えて、地金(シルバー)の価格変動による資産の安定性も高いと言えます。
また、シェーヌダンクルはシルバー素材が主流ですが、ごく稀にK18ゴールド(イエロー、ホワイト、ピンク)やプラチナ素材のモデルが発表されます。これらの素材は、シルバーモデルとは比較にならないほど製造数が少なく、市場にほとんど出回りません。そのため、資産価値が高いのです。
金やプラチナは、それ自体が世界的な金融資産であり、その日の国際相場に連動して価値が決まります。貴金属の相場が高騰すれば、エルメスというブランド価値と相乗効果を発揮し、高額査定になる可能性があります。このような素材のシェーヌダンクルは、「流動性の高い資産」であると言えるでしょう。
6.シェーヌダンクルのリング・資産価値(買取相場)はどれくらい?
シェーヌダンクルのモチーフをデザインしたモデルは、ブレスレット同様に品薄状態が続いており、資産価値が高まっています。具体的なモデルとしては、クラシックやアンシェネなどが挙げられます。状態の良いものであれば、買取店の在庫状況などにより変動しますが、およそ約50%~80%程度の買取率が見込めます。
総じて、シェーヌダンクルのリングは、比較的手が届きやすい定価でありながら、エルメスというブランドの「希少性の恩恵」を受けており、購入後も価値が落ちにくい、優秀な資産価値を持つジュエリーであると言えます。
ブランド買取店「ESTIME/エステメ」のシェーヌダンクル リングの買取実績
7.【現在】シェーヌダンクルの資産価値は一生もの?オワコン?
シェーヌダンクルは長年にわたり人気を維持していますが、そのブームの過熱ぶりから「もうオワコンではないか」「一生ものの価値はあるのか」という疑問を持つ人もいます。ここでは、現在の市場動向と資産価値の観点から、その実態を解説します。
7-1.シェーヌダンクルは一生ものになる?
結論として、シェーヌダンクルは「一生ものの資産価値を持つジュエリー」であると評価できます。その理由の一つとして、1938年に誕生して以来、デザインがほとんど変わっていないタイムレスなデザインが挙げられます。時代の流れに左右されないため、身に着ける人の年齢やスタイルにかかわらず、いつまでも愛され続ける「一生もの」のジュエリーとしての地位は揺るがないでしょう。
また、エルメスは意図的に生産数を制限し、希少性を高めています。この「手に入りづらさ」が、中古市場での価格を押し上げ、資産価値の安定性を保証する構造になっているため、シェーヌダンクルの人気は衰えないと推測されます。さらに、K18ゴールドやプラチナ素材のモデルは純粋な金融資産としての側面も強く、「身に着けられる資産」としての役割を果たしていることも「一生もの」と言える要因です。
7-2.シェーヌダンクルはオワコンって本当?
シェーヌダンクルは「オワコン」だと考える主な理由には、流行りすぎているため人と被りやすいことや、予約ができたとしても1年以上も待つことがあることなどの意見があります。このような意見の背景には、シェーヌダンクルがいかに需要が高いアイテムであることや、欲しいのに手に入らないという人気すぎる不満からきていると考えられます。「オワコン」だと考える背景には、シェーヌダンクルの資産価値が見え隠れしていると言えるのではないでしょうか。
しかし、シェーヌダンクルはオワコンだと考える人の中には、シェーヌダンクルの入手困難さを目の当たりにし、他ブランドの類似品を選択する人もいます。シェーヌダンクルとデザインが似ており、魅力的な候補に挙がっているのがティファニーのハードウェアです。
シェーヌダンクルはオワコンだと考える人の理由はさまざまです。シェーヌダンクルは現在の高い需要から見てオワコンだとは言えませんが、異なる選択をする人がいることも事実です。
7-3.シェーヌダンクルとティファニーのハードウェアどちらを選ぶ?
鎖(チェーン)をモチーフにし、シェーヌダンクルと似たフォルムで、人気を博しているアイテムのひとつにティファニーのハードウェアがあります。この2つのアイテムは一見似ていますが、いくつかの違いや魅力があります。
まず、大きく違う点として歴史的な背景があります。シェーヌダンクルは1938年に発表され、80年以上の歴史を持つ普遍的でクラシックなデザインです。一方で、ハードウェアの登場は2017年と比較的新しく、ニューヨークの高層ビルやストリートからインスピレーションを得た、現代的でモードなデザインが特徴です。
また、希少性にも違いがあります。シェーヌダンクルは希少性を重視したブランド戦略により、常に品薄です。一方、ハードウェアはシェーヌダンクルと比べると在庫が比較的整っています。
したがって、流行に左右されない歴史的な重厚感と高い資産価値を優先するのならシェーヌダンクル、タイムリーなモード感とティファニーというブランドの華やかさを求めるのならハードウェアが最適な選択肢となるでしょう。リセール市場においては、歴史的な背景とエルメスの一貫した供給制限による希少性から、資産価値としてはシェーヌダンクルに軍配が上がると言えます。
8.【未来予測】今後シェーヌダンクルの資産価値はどうなる?
シェーヌダンクルは現在、高いリセールバリューを誇っていますが、今後もこの資産価値は維持され、上昇していくのでしょうか。ここでは、「ブランド品としての資産価値」に焦点を当てて、今後の見通しを予測します。
8-1.シェーヌダンクルの資産価値は上昇傾向
結論として、ブランド品としてのシェーヌダンクルの資産価値は、今後も長期的に上昇し続ける可能性が高いと予測されます。この予測の根拠は、シェーヌダンクルが「ブランドのアイコン」として高い価値を持っている点にあります。ブランド品市場において、需要が供給を大幅に上回る状態が続く限り、その中古価格は定価の上昇に連動して上昇し続ける傾向があるからです。
ただし、注意すべきは、シェーヌダンクルを金や株式の資産運用のような「投資商品」として見るべきではないという点です。為替や国際情勢の影響を受けにくい金や株式とは異なり、シェーヌダンクルの価値は「エルメスというブランドの人気と戦略」に依存しています。そのため、売却時には相場や買取店の在庫状況によって価格が大きく変動するリスクが伴うと言えるでしょう。
8-2.エルメスのハイブランド志向が強くなればなるほど資産価値は上がりやすい
エルメスは近年、製品の価格を定期的に大きく引き上げており、メゾンの「ハイブランド志向」が強まっています。このブランド戦略は、シェーヌダンクルの資産価値を押し上げる要因となります。エルメスが定価を上げれば、その中古品やヴィンテージ品のリセールバリューの下限も必然的に押し上げられるためです。
そして、このハイブランド志向が強まる中でも、シェーヌダンクルの需要は衰えません。アクセサリーには流行り廃りがありますが、シェーヌダンクルは1938年から続く長い歴史と普遍的なデザインを持ち、エルメスのジュエリーラインにおける唯一無二の存在だからです。競合が少なく、代替が効かない「アイコン」としての地位が確立されているため、ブランドがその地位を高めるほど、アイコンであるシェーヌダンクルの価値も比例して高まる循環が生まれています。
8-3.高い希少性の維持により資産価値は上がる可能性が高い
シェーヌダンクルの資産価値は、高い希少性の維持によっても高まっています。エルメスがこの希少性を維持し続ける限り、資産価値は安定し、上昇する可能性が高いでしょう。正規店で「手に入らない」状態が続くことで、中古市場は「いますぐ手に入れたい」という需要の受け皿となり、プレミア価格での取引が継続します。
したがって、エルメスが「品質と希少性を最優先し、価格改定を継続する」という現在の戦略を維持する限り、シェーヌダンクルは今後も安定した高い資産価値を持つと予測されます。
9.資産価値が上昇傾向にあるシェーヌダンクルはいつが売り時?
資産価値が上がり続けているシェーヌダンクルを売却する最適なタイミングは、あなたの「現金化の緊急性」と「市場の状況」によって異なります。まず、直近で現金が必要な場合であれば、「今すぐ」が最良の売り時となります。シェーヌダンクルは需要が極めて高く、買取相場が安定しているため、相場の急落リスクを気にせず、必要な時にすぐに高値で現金化できる流動性の高いアイテムだからです。
次に、相場の上昇を狙う場合は、エルメスの値上げ直後が特に狙い目です。エルメスの定価改定が行われると、それに連動して中古市場の価格も上昇します。この値上げのニュースが出た直後は、買取店が在庫確保のために査定額を上げやすい傾向にあるのです。
また、シェーヌダンクルは貴金属でもあるため、特にK18ゴールドやプラチナ素材のモデルを所有している場合は、金や銀の国際相場が高騰した時期を狙って売却することも有効な戦略となります。
9-1.少しでも資産価値を上げて手放すコツ
売却する時期に加えて、査定額を最大化するためには、いくつかのコツを実践することが重要です。まず、日頃の手入れによって良い状態を保つことが基本です。シルバーは酸化しやすいため、丁寧に手入れし、傷や欠損のない「美品」を保つほど、買取価格は定価に近づきます。
次に、購入時の箱、保存袋、保証書(購入証明)といった付属品が揃っていると、再販時の信頼性が高まるため、査定額がアップします。そして、すぐに現金化する必要がないのであれば、長期保有してヴィンテージを狙うことも一つの戦略です。シェーヌダンクルの価値は歴史が担保するため、数十年後にはマルジェラ期のように歴史的・文化的価値を持つ「ヴィンテージ」として、さらなるプレミア価値を期待できるかもしれません。
10.シェーヌダンクルの資産価値は今後も上昇傾向
エルメスのシェーヌダンクルは、単なるファッションアクセサリーの枠を超え、「身に着けられる資産」としての地位を確立しています。その資産価値は、1938年から続く普遍的でタイムレスなデザイン、エルメスが貫く希少性戦略と継続的な価格改定、そしてシルバーやK18ゴールドといった貴金属の使用という、三つの要因に支えられており、今後も長期的に上昇傾向が続くと予測されます。
シェーヌダンクルが「流行りすぎてもオワコンにならない」のは、一時的なブームではなく、普遍的なデザインと供給体制の制限というエルメスならではのブランド戦略があるからです。シェーヌダンクルは、まさに「ファッション性と資産性を兼ね備えた、稀有なアイテム」であり、所有することは、将来の価値を期待できる「一生もの」の投資であるとも言えるでしょう。そのため、売却を考える際はさまざまな側面から判断することが大切です。
11.シェーヌダンクルを売るなら買取店「ESTIME/エステメ」

エルメス シェーヌダンクルの売却をお考えなら、ブランド買取店「ESTIME/エステメ」にお任せください。エステメでは、エルメスをはじめとする高級ブランドの買取に力を入れており、相場と市場価値を正確に見極めたうえで適切な査定額をご提示しています。
シェーヌダンクルのように人気・希少性の高いモデルは、買取店の知識と実績によって査定額に大きな差が出ることもあります。エステメには、高級時計の取り扱い経験豊富な査定士が多数在籍しており、シェーヌダンクの買取実績も多数。過去の取引データや現在の市場動向を踏まえ、高額での買取が可能です。
また、店舗にご来店いただかなくても、「宅配買取」「出張買取」24時間受付の「LINE査定」など、ご都合に合わせた査定方法をお選びいただけます。査定だけでも歓迎ですので、「今の価値を知っておきたい」という方もぜひお気軽にご相談ください。
※査定にかかる費用は完全無料となっております。
エルメス シェーヌダンクルをはじめ、ご自宅に眠っている時計やジュエリー、バッグ、貴金属、宝石、アパレルの売却をお考えの際は、ブランド買取店「ESTIME/エステメ」にぜひお問い合わせください。誠心誠意お客様のお品物を査定いたします。
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