COLUMN
COLUMN
COLUMN
COLUMN
COLUMN
COLUMN
COLUMN
COLUMN
COLUMN
COLUMN
COLUMN
COLUMN
コラムカテゴリー
ルイヴィトン/の記事

洗練されたデザインと圧倒的なステータスを兼ね備えたルイヴィトンのバッグは、多くの女性にとって「いつかは手にしたい」永遠の憧れの存在です。なかでも、1990年代の登場以来、時代を超えて愛され続けている名品が「ポシェットアクセソワール」です。当初はバッグの中身を整理するためのポーチなどとして愛用されていましたが、その完成された美しさから、今やメゾンを象徴する独立したアイコンバッグとしての地位を確立しています。 2026年現在、ミニバッグの流行や資産価値への注目がさらに高まるなか、自分へのご褒美として検討されている方も多いのではないでしょうか。本記事では、旧型と新型の比較から使い勝手、定価、さらには斜めがけの使い方まで幅広く解説します。また、ポシェットアクセソワールに合うコーディネートも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 1.ルイヴィトンのポシェットアクセソワールとは? 出典:Louis Vuitton ポシェットアクセソワールは、1992年に誕生したルイヴィトンのアイコニックなアイテムです。もともとは大型バッグの中身を整理するためのバッグインバッグやポーチとして設計されましたが、その完成されたミニマルな美しさが話題となり、次第にこれ一つで外出するスタイルが定着しました。 今やメゾンを代表する独立したミニバッグとしての地位を確立しており、トレンドの移り変わりが激しいファッション界において、30年以上も愛され続けています。装いを選ばない普遍的なデザインは、幅広い世代から絶大な信頼を得ています。 1-1.ポシェットアクセソワールは何回アップグレードした? 誕生から現在に至るまで、ポシェットアクセソワールは大きく分けて2回のアップグレードを行ってきました。時代のニーズや持ち物の変化に合わせて、サイズ感や機能性を高めながら進化を続けてきたのです。 2.ポシェットアクセソワールの旧型と新型の違い ポシェットアクセソワールは、その長い歴史の中で、私たちの持ち物の変化に合わせてスペックを最適化してきました。ここでは、旧型・新型・現行品にわけて、主な違いを一覧表で比較します。 型番・モデル 販売期間 サイズ(幅×高さ×マチ) 内装 ストラップ M51980(旧型) 1992年~2013年頃 21cm×13cm×3cm ポケットなし ヌメ革(約30cm) M40712(新型) 2013年頃~2024年頃 23cm×13cm×4cm フラットポケット×1 ヌメ革(約50cm) M82766(現行品) 2023年頃~現在 23.5cm×13.5cm×4cm ・ファスナー式内ポケット×1 ・フラットポケット×2 ・カードスロット×2 ・取り外し可能なヌメ革 ・取り外し可能なゴールドチェーン 3.ポシェットアクセソワールの旧型・新型・現行品の歴史と違い ポシェットアクセソワールが歩んできた30年以上の歴史は、単なるサイズの変更だけでなく、女性のライフスタイルや時代の変化を映し出しています。ここでは、旧型から新型、そして現行品にアップグレードしてきた変遷を解説します。 3-1.使い方の変化①:旧型は主にポーチとして使われていた 1992年に登場した旧型(M51980)は、文字通り「アクセサリー(付属品)」としての役割が強いアイテムでした。当時は現在のようなミニバッグという概念がまだ薄く、大型のトートバッグやバケットバッグの中で、小物を整理するためのバッグインバッグやポーチとして活用されるのが一般的でした。そのため、約30cmという短いストラップとなっています。 内装にポケットがないシンプルな作りでしたが、その削ぎ落とされた美しさが、当時のミニマリズムを好む層から徐々に「これだけで歩いても絵になる」と注目され始めたのです。 3-1-1.2003年:村上隆氏とコラボレーション ポシェットアクセソワールが「ポーチ」から「主役バッグ」へと飛躍する大きな転換点となったのが、2003年の村上隆氏とのコラボレーションです。伝統的なブラウンのイメージを覆す33色の「モノグラム・マルチカラー」は、世界中のファッショニスタを虜にしました。この華やかなデザインの登場により、アクセソワールはバッグの中に隠すものではなく、コーディネートの主役として「見せる」ためのバッグへと進化を遂げたのです。 3-1-2.2012年:草間彌生氏とコラボレーション その約10年後、2012年には芸術家の草間彌生氏とのコラボレーションが発表されました。バッグ全体を埋め尽くす「パンプキンドット」は、ポシェットを実用的な道具から「持ち歩けるアート作品」へと昇華させました。 これらの限定モデルは、現在でもヴィンテージ市場において発売当時の数倍の価格で取引されることも珍しくありません。アクセソワールがいかに時代を超えて愛され、資産としての価値を持ち続けているかを証明しています。 3-2.使い方の変化②:新型の登場でポーチからバッグ化へ 2013年、ポシェットアクセソワールは発売から約20年を経て、初のアップグレードがおこなわれました。このアップグレードでは、愛用者のライフスタイルの変化に合わせた、実用性の向上が目的となっており、横幅が21cmから23cmへと拡大されました。 これにより、ルイヴィトンの主力財布である、ジッピー・ウォレットなどの長財布がスムーズに収まるようになりました。また、底面に芯材が入ることでバッグが「自立」するようになり、内側にはフラットポケットが追加されたのです。これらの進化により、ポシェットアクセソワールは「バッグの中のポーチ」という脇役から、一つで外出を完結させる「メインのミニバッグ」へと昇華しました。 3-2-1.多彩な素材を展開 2013年から2024年頃まで展開されていた新型では、素材のバリエーションが豊かだったことも特徴です。ブランドの象徴であるモノグラム・キャンバス以外にも、以下のような多彩なラインが流通していました。 ・ダミエ(エベヌ・アズール): 格子模様が美しい、モノグラムと並ぶ人気ライン。 ・エピ: 麦の穂のような型押しが施された、耐久性の高い上質なレザー。 ・モノグラム・アンプラント: しなやかな牛革にロゴを型押しした、高級感溢れるレザーライン。 対して、最新の現行モデル(M82766)は、2026年現在、公式サイト等ではモノグラム・キャンバスを中心に展開されています。「モノグラム以外の素材で、アクセソワールが欲しい」という方は、新型(M40712)で中古市場をチェックするとよいでしょう。 3-3.使い方の変化③:現行品でより収納面をアップグレード 2024年に登場した現行品(M82766)のアップグレードの特徴は、内装の整理整頓のしやすさに特化された点にあります。現行品はファスナー付きポケットや複数のカードスロットを完備しています。これにより、財布を持たずにこれ一つで身軽に外出できる「ウォレットバッグ」としての利便性が高まったことや、大型化しているスマートフォンの出し入れがしやすくなったことが挙げられます。 デジタル化とキャッシュレス化が進む現代のライフスタイルに、見事に寄り添う設計となったのです。 3-3-1.現行品の収納可能な荷物はどれくらい? サイズがわずかに拡大(横幅23.5cm)された現行品は、見た目以上の収納力を誇ります。たとえば収納可能な荷物は、スマートフォンやミニ財布、鍵のような必需品にくわえ、リップスティック、薄型のモバイルバッテリーやミラーなどです。 ただし、長財布を入れると他の小物を収納するスペースがほとんどなくなってしまうため、カードスロットを使用して財布を省いたりミニ財布にしたりして、スマートフォンとリップスティックのみという、身軽なスタイルで楽しむこともおすすめです。 4.ポシェットアクセソワールの定価(旧型・新型・現行品) 出典:Louis Vuitton ポシェットアクセソワールは、かつては数万円で手に入るエントリーモデルとしての立ち位置でしたが、現在はメゾンを象徴するラグジュアリーバッグへと価値を大きく高めています。各時代の当時の推定定価、および最新の価格を一覧にまとめました。 型番・モデル (推定)定価 年代 M82766(現行品) 250,800円 2026年3月現在 M40712(新型) 約77,000円 2013年頃 M51980(旧型) 約37,000円 1990年代 1990年代の旧型モデルは約3万円台という、比較的手の届きやすい価格帯でした。しかし、2013年のリニューアルを経てバッグとしての実用性が評価されるようになると、価格は上昇します。さらに2024年の現行モデル(M82766)では、多機能な内装やゴールドチェーンが付属するなど製品としての格付けが一段と上がり、ついに25万円を超える水準に達しました。 大きな価格上昇は、世界的な原材料コストの高騰に加え、ルイヴィトンがポシェットアクセソワールを「単なるポーチ」ではなく、世代を超えて受け継がれる「資産価値のあるバッグ」として再定義した結果といえるでしょう。中古市場でも値崩れしにくいアイテムの筆頭であり、購入時の価格を上回る相場で取引されることも珍しくありません。 5.ポシェットアクセソワール(現行品)の使い勝手は? 最新モデルのポシェットアクセソワール(M82766)は、単なるミニバッグの枠を超え、現代のライフスタイルに寄り添う機能性を備えています。実際に使用する中で感じる、使い勝手の良さを4つのポイントから解説します。 5-1.使い勝手①:収納機能が充実しているため整理整頓しやすい 現行品における最大の進化は、内装の設計にあります。かつての「中身を一箇所にまとめるポーチ」というイメージとは異なり、現行品は「どこに何があるか」を一目で把握できるほど収納機能が充実しています。 内部には2つのフラットポケットと、2枚のカードスロットを完備しています。スマートフォンやメインのクレジットカードを定位置に収められるため、バッグの中で小物が迷子になるストレスがありません。必要なものをサッと取り出せる高い機能性は、使い勝手のよさにつながっているのです。 5-2.使い勝手②:ファスナー開閉式のため防犯性が高い 外出時に欠かせない「安心感」についても、優秀です。バッグの開口部はしっかりとしたファスナー開閉式になっており、中身が不用意に飛び出す心配や、人混みでの防犯面でも高い信頼性を誇ります。 さらに、内部に新たに備えられたファスナー付きポケットの存在も見逃せません。鍵やジュエリーなどの貴重品、あるいは緊急用の現金を分けて収納できるため、バッグを開けた際に中身が丸見えになることもありません。このダブルの安心感こそが、日常使いから旅行先まで、あらゆるシーンで選ばれる理由の一つとなっています。 5-3.使い勝手③:2種類のストラップが取り外し可能なため汎用性も高い 現行モデルの大きな魅力は、標準で「ヌメ革のストラップ」と「ゴールドのチェーン」の2種類が付属している点です。これらはどちらも取り外しが可能で、その日の服装や気分に合わせて、一台で何役もの表情を楽しめます。 例えば、日中のカジュアルなデニムスタイルには、安定感のあるレザーストラップを。夜のレストランや華やかなパーティーシーンでは、ジュエリーのように輝くチェーンに付け替えることで、一瞬にしてドレッシーな装いへと格上げされます。また、両方のストラップを外して「クラッチバッグ」として持てば、洗練された大人の余裕を演出することも可能です。 この圧倒的な汎用性の高さも、忙しい現代女性に支持される理由といえます。 5-4.使い勝手④:バッグが自立するため型崩れしにくい 2013年のリニューアル以降、バッグの底面に芯材が入ったことで、中身が空の状態でも自立するようになりました。これは単に見栄えが良いだけでなく、実用面でも大きなメリットがあります。 まず、カフェやレストランでバッグをテーブルに置いた際、倒れることなく凛としたフォルムを維持できるため、物の出し入れがスムーズに行えます。さらに、構造がしっかりしていることで、長年愛用しても「型崩れ」が起きにくいという強みもあります。 ルイヴィトンのモノグラム・キャンバスはもともと耐久性に優れていますが、この自立する設計が加わったことで、適切なメンテナンスを行えば何十年もの間愛用することも可能にしているのです。 6.ポシェットアクセソワールは斜めがけできる? ミニバッグを選ぶ際、両手が自由になる「斜めがけ(クロスボディ)」ができるかどうかは、多くの方が気にされるポイントではないでしょうか。結論から申し上げますと、ポシェットアクセソワールは、付属のストラップだけでは斜めがけはできません。 現行品や新型モデルに付属しているストラップは、あくまで「肩掛け」や「手首に掛ける」ことを想定した設計です。そのため、そのまま無理に斜めがけをしようとすると、バッグの位置がかなり高い位置に来てしまい、実用的な長さではありません。しかし、決して諦める必要はありません。 ポシェットアクセソワールのストラップは取り外しが可能なため、別売りのショルダーストラップを組み合わせることで、理想の斜めがけバッグへとカスタマイズするのが現代の主流スタイルとなっています。ルイヴィトン純正のロングレザーストラップ(約100〜120cm程度)を選べば、統一感のあるエレガントな印象に仕上がります。また、あえて太めのロゴ入りショルダーストラップやロングチェーンを合わせれば、トレンド感溢れるスポーティーな装いや華やかなスタイルとなるでしょう。 このように、自分の好みや用途に合わせて「自分仕様」にアップデートできる拡張性の高さも、このバッグが長く愛され続ける大きな理由です。 7.ポシェットアクセソワールの多彩なコーディネートを紹介 ポシェットアクセソワールの魅力は、そのミニマルなフォルムゆえに、どんな服装にもスッと馴染む汎用性にあります。ストラップの長さを変えたり、持ち方を工夫したりするだけで、ガラリと印象を変えることができます。ここでは、現代のトレンドを取り入れたおすすめのコーデを紹介します。 7-1.コーディネート①:カジュアルコーデでリバイバル風に 現在、ファッション界では90年代や2000年代のスタイルを現代風に解釈した「Y2Kファッション」が大きなトレンドとなっています。そんなリバイバルスタイルに欠かせないのが、ポシェットアクセソワールの「ショートショルダー」スタイルです。 シンプルな白Tシャツにブルーデニム、あるいはオーバーサイズのジャケットを羽織ったラフな装いに、短いレザーストラップを肩に掛けて脇の下に収めます。あえてタイトに持つことで、カジュアルな中にもラグジュアリーな引き締め効果が生まれ、こなれた都会的な印象を演出できます。 7-2.コーディネート②:洗練されたオフィススタイル ミニマルなポシェットアクセソワールは、清潔感のあるオフィスカジュアルとも抜群の相性を誇ります。ビジネスシーンでは、肩に掛けるのではなく「ハンドバッグ」として手に提げる持ち方がおすすめです。 ネイビーのブレザーやセットアップ、あるいはタイトなニットワンピースといった上品な装いに、レザーストラップを手首にさらりと掛けます。小ぶりなサイズ感が主張しすぎず、持つ人の知性と品格をそっと際立たせてくれます。昼の会議から仕事終わりの会食まで、このバッグ一つでスマートに対応できるでしょう。 7-3.コーディネート③:結婚式や高級レストランでのフォーマルスタイル 結婚式や華やかなパーティー、あるいは高級レストランでのディナーといったフォーマルな場面では、現行品に付属する「ゴールドチェーン」がおすすめです。チェーンストラップに付け替えることで、バッグは実用的な道具から、まるでジュエリーのような装飾品へと昇華します。 シンプルなリトルブラックドレスやドレッシーなパンツスーツに合わせ、肩からチェーンを垂らすだけで、顔周りにパッと華やぎを添えてくれるでしょう。さらにフォーマル度を高めたい場合は、すべてのストラップを外して「クラッチバッグ」として手に持つのもおすすめです。コンパクトなサイズ感が、洗練された大人の余裕を演出してくれます。 7-4.コーディネート④:ちょっとしたお出かけに斜め掛けスタイル 週末のショッピングやカフェ巡りなど、アクティブに動きたい日には、別売りのロングストラップを装着した「斜め掛け」スタイルが最適です。両手が自由になる解放感はもちろん、バッグの重心をやや高めに配置することで、全体のシルエットが引き締まり、スタイルアップ効果も期待できます。 デニムにスニーカーといったラフな装いでも、胸元にモノグラム・キャンバスがあるだけで、カジュアルになりすぎない「大人の休日コーデ」が完成します。また、荷物が多い日はトートバッグとの「2個持ち」スタイルにしても、貴重品だけをすぐに取り出せるため、スマートで現代的な使いこなしとなります。 8.ポシェットアクセソワールは派生モデルと共に人気急上昇 ポシェットアクセソワールの普遍的な美しさと使い勝手の良さは、魅力的な派生モデルを生み出すきっかけとなりました。単なるサイズ違いにとどまらず、現代のトレンドや多様なライフスタイルにマッチするこれらのモデルは、本家と並んで絶大な人気を誇っています。 8-1.派生モデル①:ミニ・ポシェット・アクセソワール 出典:Louis Vuitton ポシェットアクセソワールをさらにコンパクトに、アクセサリー感覚で楽しめるサイズへと昇華させたのが「ミニ・ポシェット・アクセソワール」です。幅は約15.5cmと手のひらに収まるほど可愛らしいサイズながら、ルイヴィトンのクラフトマンシップが凝縮された贅沢な作りが魅力です。 最大の特徴は、付属のゴールドチェーンです。大きなバッグのハンドルに取り付けて「バッグチャーム」のように使うのはもちろん、手首に掛けて「リストレット」として持ち歩くことも可能です。スマートフォンを収納するのは難しいサイズですが、リップクリームやAirPods、予備のカード類など、バッグの中で迷子になりがちな小物を美しくまとめるアイテムとして、世界中の女性から支持されています。 8-2.派生モデル②ミュルティ・ポシェット・アクセソワール 出典:Louis Vuitton 2019年の登場以来、瞬く間に世界中のファンを虜にしたのが「ミュルティ・ポシェット・アクセソワール」です。通常のポシェットアクセソワールに、さらに小ぶりなミニ・ポシェット、そして丸型のコインパースを組み合わせた、遊び心溢れるデザインが特徴です。 このモデルの魅力は、圧倒的な「多機能性」と「カスタマイズ性」にあります。スポーティーな印象を与える幅広の「ジャカードストラップ」と、ドレッシーな「ゴールドチェーン」が両方付属しており、シーンに合わせてパーツを自由に付け替えたり、個別に使用したりすることが可能です。 例えば、荷物が多い日はフル装備でクロスボディに、夜のディナーにはポシェット単体にチェーンを付けてエレガントにと、一つで何通りもの表情を楽しめます。伝統的なモノグラムに現代的なカジュアル要素を融合させたこのバッグは、まさに現代の多彩なスタイルを象徴する存在といえるでしょう。 9.ポシェットアクセソワールは長い歴史の中で変化を経てルイヴィトンの大人気商品へ ポシェットアクセソワールが歩んできた30年以上の軌跡は、単なるサイズの変遷ではなく、私たちのライフスタイルが「軽やかさ」と「自立」へと進化してきた歴史そのものです。1992年の誕生当時は控えめな脇役だったポーチが、今や25万円を超える価値をまとい、メゾンを象徴する「主役バッグ」へと成長を遂げました。 年々上昇する価格に驚かされることもありますが、それこそが時代を超えても色褪せない品質と、圧倒的な汎用性が世界中で認められている証でもあります。日常のあらゆるシーンに寄り添い、世代を超えて受け継がれるこの名品は、これからも私たちの日常を彩る最高のパートナーであり続けるでしょう。
皆さんは、「ハイブランド」と聞いてどのブランドを思い浮かべますか? 世界三大ブランドとして有名なルイヴィトン、シャネル、エルメスをはじめ、ジュエリーブランドではティファニーやカルティエ、ハリーウィンストンなど様々かと思います。 そこで本記事では、誰もが知ってるメジャーなハイブランドはもちろん、世界的に有名なハイブランドをカテゴリ別にご紹介していきたいと思います!ハイブランドの定義やランク付けをはじめ、日本発の有名ハイブランドなど新しいブランドを知れるきっかけにもなれると思いますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.ハイブランドとは?定義やランク分け ハイブランドとは、一般的に高品質なアイテムを提供しているブランドのことです。 ハイブランドは英語で「high brand」と書き「high=high quality(高品質)」などを意味しています。しかし、具体的にはどんなブランドが当てはまるのか、どんな基準でブランドのランク付けされるのか、いまいち分からない方も多いのではないでしょうか? この章では、ハイブランドの定義やランク分け、そして多くの人が憧れる理由について詳しく解説していきます。ハイブランドに対する理解を一層深めていきましょう! 1-1.ハイブランドの定義 ハイブランドは長い歴史を持ち、デザイン性が高く高品質なアイテムを展開しているブランドのことです。一般的には、ファッション、ジュエリー、時計、バッグなど高級品を扱うブランドが主に該当してます。 ハイブランドの象徴的な要素には、エルメスのバーキンやシャネルのマトラッセなど熟練の職人による、時代を超えて愛される魅力的なアイテムが多々あります。また、その背景にあるストーリーやブランドの伝統的な価値が付加されている点も大きな特徴です。これにより、商品そのものだけでなく、「所有すること」自体に価値を感じる人が多いのです。 1-2.ハイブランドのランク分け ハイブランドにもランク分けがあります。一般的には以下のように分類されます。 ウルトラハイエンドブランド (最上位) エルメス、シャネル、ハリーウィンストンなど、世界最高峰とされるブランド。 プレミアムハイブランド (中間) ルイヴィトン、グッチ、プラダ、セリーヌなど、幅広い層に人気の高級ブランド。 エントリーハイブランド (下位) コーチ、マイケルコースなど、手ごろな価格帯でありながらハイブランド感を感じられるブランド。 このようなランク分けは、価格帯だけでなく、ブランドの歴史や知名度、顧客層の広さによっても決まります。それぞれのランクに応じた特性を知ることで、自分に合ったハイブランドを選びやすくなるでしょう。 1-3.ハイブランドが人気を集める理由 ハイブランドがこれほどまでに多くの人を魅了する理由は、その「特別感」にあります。一つは、品質の高さ。熟練の職人が上質なレザーを使い一つ一つ丁寧に作り上げたバッグをはじめ、金、プラチナ、ダイヤモンドなどの希少価値の高い素材が使われたジュエリーなど、低価格では実現できない高品質で特別感のあるアイテムを楽しめることが人気の理由としてあげられます。 また、ハイブランドのアイテムを身に着ける事で、自分に自信を持つことができ、社会的な地位や成功を示す象徴ともなります。ハイブランドは単なる「モノ」ではなく、所有することで得られる「体験」や「感動」こそが多くの人を惹きつけているのです。 この章にてご紹介したように、ハイブランドには明確な定義とランクがあり、人気の理由も納得できるものばかりです。次の章からは、アイテム別に世界的に有名なハイブランドを一挙にご紹介していきたいと思います。世界中のハイブランドをほぼ全てご紹介していきますので、ぜひご覧ください! 2.【バッグ・財布】ハイブランド一覧|定番から憧れブランドまで ハイブランドのバッグや財布は、持つだけで特別な気分になれるアイテム。実用性とデザイン性を兼ね備え、長く愛されるのも特徴です。それぞれのブランドが持つ魅力を知ることで、より自分らしいアイテムを見つけることができるはず。 ここでは、バッグや財布で特に人気のあるハイブランドをご紹介します。 ルイヴィトン (Louis Vuitton) 出典:Louis Vuitton 誰もが知っているハイブランド「ルイヴィトン」。1854年にフランス・パリにて創業し、現在では世界で最も有名なハイブランドといわれています。旅行用トランクメーカーから始まり、現在はバッグや財布を中心に世界中で愛されています。特にモノグラム柄はブランドの象徴であり、クラシックなデザインと実用性を兼ね備えています。 ルイヴィトンのアイテムは、耐久性が高く長く使える点が特徴。さらに新しいラインや限定品、コラボアイテムなども定期的にリリースされ、コレクター心をくすぐる魅力も。バッグや財布はもちろん、洋服やアクセサリー、時計まで幅広いアイテムを展開しており、誰もが一度は憧れるハイブランドといえるでしょう。 エルメス (Hermès) 出典:Hermès 1837年に馬具工房としてスタートしたエルメスは、今ではラグジュアリーブランドの代名詞のような存在です。最高級の素材と熟練の職人技によって生まれる製品は、一つ一つが芸術品のよう。「バーキン」や「ケリー」などのバッグは入手困難なことでも有名で、手に入れるまで数年待ちということも珍しくありません。 エルメスは、バッグだけでなく財布やスカーフ、時計、香水など、幅広いアイテムを展開。どの製品にも上品さと実用性が見事に融合しています。独自のカラー展開やカスタマイズ可能なアイテムもあり、自分だけのエルメスを手に入れることができるのも大きな魅力とされています。 シャネル (CHANEL) 出典:CHANEL シャネルは、1910年にココ・シャネル氏によって帽子店として創設されたフランス発のブランド。特に「マトラッセ」や「ココハンドル」といったアイコン的なバッグが有名です。 年齢や性別を問わず支持されており、シンプルながらも高級感が漂い、ファッション界に革新をもたらしたココ・シャネルの哲学が息づいています。また、服(アパレル)や香水、コスメラインも人気で、シャネルのアイテムだけでトータルコーディネートが楽しめるのも魅力の一つ。中古市場でも高値で取引され、リセールバリューが高いことでも知られています。 セリーヌ (CELINE) 出典:CELINE フレンチシックの代表格として知られるセリーヌは、1945年に高級子ども靴を手掛けるブランドとして誕生しました。現在では「ラゲージ」や「ベルトバッグ」といったミニマルなデザインのバッグで多くのファンを魅了しています。 セリーヌのアイテムは、シンプルでありながらも細部にまでこだわったデザインが特徴。高品質な素材と職人技によって作られる製品は、耐久性があり長く愛用できるのも魅力です。また、2024年に退任を発表してしまいましたが、デザイナーのエディ・スリマン氏が手掛けたコレクションが特に注目されており、現在でも人気を集めています。セリーヌのバッグや財布は、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、幅広い年齢層に支持されています。 サンローラン (Saint Laurent) 出典:SAINT LAURENT 1961年に「モード界の帝王」とも呼ばれた、イヴ・サンローラン氏によって創設されたサンローラン。「YSL」の特徴的なロゴマークは若い世代を中心に人気を集めています。 エッジの効いたデザインと高級感が特徴で、クラシックな中にもトレンドを感じさせるモード感溢れるスタイルが魅力。サンローランは、レザーアイテムだけでなくアパレルやアクセサリーにも力を入れているブランドです。自分へのご褒美やプレゼントなどにも選ばれることの多いので、ハイブランドを初めて購入する方にもおすすめです。 プラダ (PRADA) 出典:PRADA 1913年にイタリアのミラノにて誕生したプラダは、ナイロンバッグで一世を風靡したハイブランドとして知られています。他にも特徴的な「サフィアーノレザー」を使用した財布やバッグは、高級感と実用性を兼ね備えており、現代のファッションに欠かせない存在です。 また、近年プラダではサステナブルな取り組みにも力を入れており、世界中の海から回収されたプラスチックや漁網、埋め立てごみなどを浄化して作られたリサイクル素材「リナイロン」を発表したことでも大きな注目を集めています。 グッチ (GUCCI) 出典:GUCCI 学生から大人まで大人気のグッチは1921年にイタリアで創業された高級ファッションブランドです。創業者グッチオ・グッチ氏が手がけたレザー製品から始まり、現在では洋服やバッグ、アクセサリーなど幅広いラインアップで展開されています。 特徴的な「GG」モノグラムや赤と緑で作られたストライプ模様がアイコニックなデザインとして知られ、時代を超えて多くのファンを魅了してきました。大胆なデザインと高い品質が評価され、ファッション界で常に注目されるハイブランドの一つです。 フェンディ (FENDI) 出典:FENDI 1925年にローマで誕生したフェンディは、革新的なデザインと高品質な素材使いで知られる有名ハイブランドです。「ピーカブー」や「バゲットバッグ」といったアイテムは、エレガントかつ遊び心あふれるデザインが特徴です。 また、フェンディの財布やバッグは、耐久性に優れ、日常使いにも最適で華やかなデザインが特別感を演出してくれます。ブランドの頭文字でもある「F」をモチーフにした「ズッカ柄」のアイテムは、時代を超えて愛されるアイコニックな存在。伝統的なクラフトマンシップと現代的なセンスを融合させたフェンディの製品は、ファッション界で唯一無二の地位を築いています。 ボッテガヴェネタ (BOTTEGA VENETA) 出典:BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタは、1966年にイタリアで創業したブランドです。特に「イントレチャート」というレザーを編み込んだデザインなど、シンプルでタイムレスなデザインは、上品さを求めるファッション愛好家に支持されています。 バッグや財布は、素材選びから縫製まで全てにおいて最高水準の品質を誇り、長く愛用できるアイテムが多いのが魅力の一つ。派手さを抑えたミニマルなスタイルが特徴で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンにマッチします。 ロエベ (LOEWE) 出典:LOEWE ロエベは、1846年にスペイン・マドリードで創業されたブランドです。「パズルバッグ」や「ハンモックバッグ」は、独創的なデザインと高い機能性で人気を博しています。ロエベの製品は、最高品質のレザーを使用し、伝統的なクラフトマンシップとモダンなデザインを融合させています。 シンプルながらも洗練されたアイテムが多く、年齢や性別を問わず幅広い層に支持されています。また、自然やアートからインスピレーションを受けたデザインが多く、持つ人の個性を際立たせる魅力があります。長持ちする素材と丁寧な仕上げも、ロエベの特徴の一つです。 バレンシアガ (BALENCIAGA) 出典:BALENCIAGA 1917年にスペインで設立されたバレンシアガは、近年ブランドロゴを大胆に施した「ロゴドン」デザインの代名詞ともいわれるブランドで、トレンドに敏感な若者を中心に支持されています。 バレンシアガの製品は、斬新なアイデアと高度なクラフトマンシップが融合したアイテムが多く、モード界で革新的な存在として君臨しています。ストリートファッションからラグジュアリーまで幅広いスタイルに対応可能できることも魅力とされています。 クロエ (Chloé) 出典:Chloé 1952年にフランスで創業したクロエは、可愛らしくてフェミニンなデザインが特徴のハイブランド。柔らかなフォルムと実用性を兼ね備え、多くの女性に愛されています。 クロエの製品は、上質なレザーを使用し、エレガントさとカジュアルさを絶妙にミックスしています。特に働く女性や学生などトレンドに敏感な層からも熱い注目を集めています。シンプルながらもディテールにこだわったデザインは、日常使いにも特別な場面にも活躍する万能アイテムです。 コーチ(COACH) 出典:COACH コーチは1941年にニューヨークで誕生したブランドで、クラフトマンシップと実用性を重視したアイテムが特徴です。 特にバッグや財布は、高品質なレザーとシンプルでありながら洗練されたデザインが魅力です。シグネチャーパターンは、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活用でき、多くのファンを魅了しています。 コーチは、全国にアウトレットを展開しているので手ごろな価格で購入することができ、エントリーハイブランドとして人気を集めています。また、定期的に登場するシーズンコレクションはトレンドを取り入れながらもタイムレスな魅力を持ち、長く愛用できるアイテムが多いです。 マイケルコース(MICHAEL KORS) 出典:MICHAEL KORS マイケルコースは、アメリカを代表する有名ファッションブランドで、バッグや財布をはじめとするアクセサリーは、高品質と実用性を重視したアイテムがブランドロゴをさりげなくあしらったは、主張しすぎずデザインで洗練された印象を与えてくれます。 特に、トートバッグやショルダーバッグは、実用性とトレンドを押さえたデザインが多く、日常使いに最適。 収納力がありながらスタイリッシュなフォルムは、どんなシーンでも活躍します。コーチのように全国でアウトレットを展開しているのでリーズナブルな価格で購入できることが大きな魅力とされており、ハイブランドデビューにおすすめのブランドです! ゴヤール (GOYARD) 出典:GOYARD ゴヤールは、1792年創業のフランスの老舗ラグジュアリーブランドで、世界最古のトランクメーカーとして知られています。特に「ゴヤールディン」と呼ばれるYが連なったような独特のパターンが特徴で、控えめながらも高級感漂うデザインが魅力です。 他のブランドと違い、広告やオンライン販売をほとんど行っていないので、希少性と特別感を大切にしています。バッグや財布は、軽量かつ耐久性に優れ、実用性も兼ね備えています。世界中のセレブリティやロイヤルファミリーに愛用されており、持つだけでステータスを感じさせるアイテムばかりです。 モラビト (MORABITO) 出典:MORABITO モラビトは、1905年にフランス・パリで誕生したラグジュアリーブランド。最高級の素材と職人技を生かしたハンドバッグやアクセサリーで知られています。特に、シンプルで洗練されたデザインのバッグが多く、クラシックなエレガンスを感じさせるアイテムが特徴。 ひとつひとつの製品が熟練の職人による手作業で作られており、唯一無二の高級感を持っています。モラビトは、ファッションに敏感な女性たちから絶大な支持を受けており、長く愛用できるタイムレスなデザインが魅力です。 モワナ (MOYNAT) 出典:伊勢丹三越 1849年創業のモワナは、トランクメーカーとしてスタートしたフランスの老舗ブランド。有名なルイヴィトンやゴヤールと並ぶ「三大トランクメーカー」の一つとしても知られています。独特の曲線美を生かした「レジャンヌ」や「ガブリエル」などのバッグは、エレガンスと実用性を兼ね備えたデザインで、多くのファッション愛好家に支持されています。 職人技が光るレザー製品は、高品質な素材と丁寧な仕上げが特徴で、耐久性にも優れています。控えめなロゴデザインでありながら、高級感の漂うアイテムが魅力です。 ザ・ロウ(The Row ) 出典:The Row ザ・ロウは、アメリカの双子姉妹であるオルセン姉妹が設立した近年注目のハイブランドで、ミニマルで洗練されたデザインが特徴です。上質な素材と完璧なシルエットを追求したアイテムは、タイムレスな魅力を放ち、ファッション業界でも高い評価を受けています。 特にザ・ロウのバッグや財布は、シンプルながらも存在感のあるデザインが魅力。ロゴを控えめにあしらったアイテムが多く、大人の女性にぴったりのスタイルを演出します。また、カラー展開もナチュラルなものが多く、コーディネートにかかわらず馴染むのが嬉しいポイントです。 ボナベンチュラ(BONAVENTURA) 出典:BONAVENTURA ボナベンチュラは、イタリア発のラグジュアリーブランドで、機能性と美しさを兼ね備えたアイテムが特徴です。特に上質なレザーを使用したバッグや財布は、耐久性が高く日常使いにも最適。ボナベンチュラのプロダクトは、ドイツの名門タンナーによるレザーを使用しており、キズがつきにくく耐久性に優れている点が魅力です。 また、細部にまでこだわった丁寧な縫製が、高級感を一層引き立てています。機能面でも、ポケットの配置や収納力など細かいところまで考えられており、実用性を求める方にもぴったりです。価格帯も手頃でありながら、高級感と使いやすさを兼ね備えているため、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめです。 ヴァレクストラ (Valextra) 出典:Valextra ヴァレクストラは、1937年にイタリアで創業されたブランドで、コーディネートを邪魔しないスタイリッシュなデザインが特徴です。「イタリアのエルメス」とも呼ばれ、熟練の職人による手作業で作られるレザーアイテムは、一つひとつがアートのような美しさを誇ります。 人気バッグの「イジィデ」や「ブリーフケース」などは、ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも対応できる万能アイテム。派手さを抑えた控えめなデザインが、大人の洗練されたスタイルを演出します。ヴァレクストラは、質の高さとエレガントな佇まいが特徴で、長く愛用できる一品として支持されています。 ザネラート (ZANELLATO) 出典:GenteDImaRe ザネラートは、1976年にイタリアで創業された比較的新しいブランドですが、その実力は折り紙付き。特に「ポスティーナシリーズ」のバッグは、エレガントでありながらカジュアルさも兼ね備えたデザインが魅力です。 ソフトで柔らかなレザーを使用している物が多く、使い込むほどに味わいが増すのも特徴。ザネラートの製品は、実用性が高く、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍します。上質な素材と職人技が光るアイテムは、トレンドに左右されないタイムレスな魅力があり、ファッション好きの女性たちに高い評価を得ています。 デルヴォー (DELVAUX) 出典:DELVAUX デルヴォーは、1829年にベルギーで創業された世界最古のラグジュアリーレザーブランド。特に「ブリヨン」シリーズは、タイムレスでエレガントなデザインが特徴で、多くのファッション愛好家に支持されています。デルヴォーの製品は、最高級のレザーと熟練の職人による手作業で作られており、クオリティに妥協がありません。控えめなロゴとシンプルなデザインは、洗練された大人の女性にぴったり。デザインだけでなく機能性も兼ね備えており、日常使いにも特別な場面にもマッチするアイテムが揃っています。 マルニ(MARNI) 出典:MARNI 1994年にイタリア・ミラノで誕生したマルニは、独創的な色使いとアートのような感性が魅力のブランドです。素材の組み合わせやカラーコントラストで個性を表現しながらも、上品さを失わないバランス感覚が特徴。カジュアルとモードの中間をいくデザインは、日常を少し特別にしてくれる存在です。特にバッグやアパレルでは、どこか抜け感のあるシルエットと温かみのあるデザインが人気。トレンドに左右されず、自分らしいスタイルを楽しみたい人に愛されるハイブランドです。 ミュウミュウ(MIU MIU) 出典:MIU MIU 1993年にプラダの創業者マリオ・プラダの孫娘、ミウッチャ・プラダによって設立されたブランド。プラダの姉妹ブランドとして誕生し、より若々しく自由な感性を表現しています。フェミニンでありながら大胆なデザイン、ヴィンテージライクなディテール、そして遊び心のあるカラーが特徴。バッグやシューズをはじめ、クラシックとトレンドを絶妙に融合させたコレクションが人気です。ファッション感度の高い女性たちから、個性を引き出すブランドとして支持されています。 フルラ(FURLA) 出典:FURLA 1927年にイタリアのボローニャで創業したフルラは、上質なレザーを使用したバッグや小物で知られるブランドです。エレガントでシンプルなデザインながら、色彩やフォルムでトレンドを巧みに取り入れるセンスが魅力。機能性とデザイン性の両立に優れており、オン・オフ問わず活躍するアイテムが揃います。高品質ながら手に取りやすい価格帯も人気の理由で、アウトレットなどで見かけることも多く、初めてハイブランドを購入する人にもおすすめ。長く愛用できるタイムレスな魅力を持つブランドです。 ステラマッカートニー(STELLA McCARTNEY) 出典:STELLA McCARTNEY 2001年にデザイナーのステラ・マッカートニーが立ち上げた、イギリス発のブランド。動物由来の素材を一切使用しない“サステナブル・ラグジュアリー”の先駆者として注目を集めています。フェミニンさと力強さを併せ持つデザインが特徴で、ジャケットやバッグなど、どのアイテムにも芯のある美しさが漂います。環境配慮とモード性を両立させたブランドとして、世界中のファッション業界から高い評価を獲得。時代をリードするハイブランドとして確固たる地位を築いています。 この章ではバッグや財布のハイブランドをご紹介させていただきました。皆さんがご存じのブランドもたくさん登場したのではないでしょうか?次の章ではジュエリーのハイブランドを余すことなくご紹介していきます! 3.【ジュエリー】ハイブランド一覧|一生モノ厳選 高品質な素材を使用したハイブランドのジュエリーはステータスの証の一つ。ここではジュエリーが有名なハイブランドをご紹介していきます! カルティエ (Cartier) 出典:Cartier カルティエは1847年、フランス・パリで創業したラグジュアリーブランド。創業時「王の宝石商、宝石商の王」とも称され、王室御用達ブランドとしての地位を確立しました。「ラブコレクション」や「トリニティ」などのアイコンシリーズは、普遍的な美しさと深い意味を持ち、世界中で愛されています。 また、プラチナという素材を初めてジュエリーに使用したブランドとしても知られており、ジュエリー以外にも時計や財布などの小物も人気を集めています。 ティファニー (Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーは1837年、アメリカ・ニューヨークで創業したジュエリーブランド。特に「ティファニーセッティング」と呼ばれる6本の爪でダイヤモンドを固定した婚約指輪のデザインは、婚約指輪のスタンダードを築きました。 ティファニーのシンボルカラーでもある「ティファニーブルー」は、ブランドの象徴として世界的に認知されています。また、「オープンハート」や「Tコレクション」など、様々なコレクションを展開していることから性別や年齢層問わず支持されています。贈り物として選ばれることも多く、その名は愛と信頼の象徴として知られています。 ハリーウィンストン (HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ハリーウィンストンは1932年、アメリカ・ニューヨークで創業し、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称される高級ジュエリーブランドです。高品質なダイヤモンドを用いたジュエリーや時計が有名で、オスカー賞の授賞式など華やかな場でも多くのセレブに愛されています。 ハリーウィンストンのクラシックなデザインと斬新なディテールが融合したジュエリーの美しさは芸術品ともいえるレベルです。また、ブランドの歴史には多くの伝説的なダイヤモンドが登場し、ジュエリー業界を牽引する存在としての地位を築いています。 ブルガリ (BVLGARI) 出典:BVLGARI ブルガリは1884年、イタリア・ローマで創業されたブランド。大胆なデザインと鮮やかなカラーストーンを用いたジュエリーで有名です。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」などの人気シリーズは、ブルガリのシンボルとして世界中で親しまれています。古代ローマの建築や美術からインスピレーションを得たデザインは、イタリアンラグジュアリーの象徴ともいえる存在感を放っています。 ヴァンクリーフ&アーペル (Van Cleef & Arpels) 1906年にフランス・パリで誕生したヴァンクリーフ&アーペルは、世界5大ジュエラーとグランサンクのどちらにも数えられるジュエリー業界屈指のハイブランドです。 近年注目の「アルハンブラ」シリーズは、幸運を象徴する四つ葉のクローバーのモチーフが人気で、世界中の女性に愛されています。ヴァンクリーフ&アーペルは、入手困難なモデルが多いこともあり、中古市場でも高値で取引されており、長期的な資産価値が期待できることも魅力の一つです。 ショーメ (CHAUMET) 出典:CHAUMET ショーメは1780年、フランス・パリで創業されたジュエリーブランドで、ナポレオンの公式宝石商を務めた歴史を持つ名門です。 クラシックなデザインは、フランスの上品なイメージを象徴しています。有名な代表作として知られる「ジョゼフィーヌコレクション」は、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌからインスピレーションを得た優雅なデザインで人気を博しています。また、ショーメはティアラの製作でも有名なハイブランドで、王室やセレブリティからも愛され続けており、精巧なクラフトマンシップと時代を超えた美しさが、ショーメのアイテムを特別なものにしています。 ブシュロン (BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは1858年、フランス・パリのヴァンドーム広場で創業した高級ジュエリーブランドです。創業者フレデリック・ブシュロンは、革新的なデザインと卓越した技術で、ジュエリー業界に新風を吹き込みました。 代表的な「キャトルコレクション」は、幾何学的なデザインと異素材の融合が特徴で、モダンかつタイムレスな魅力を放っています。 モーブッサン (MAUBOUSSIN) モーブッサンは1827年創業のフランスを代表するジュエリーブランドです。その歴史は190年を超え、芸術性とクラフトマンシップを兼ね備えたアイテムを提供してきました。 カラーストーンを使用した華やかなデザインが特徴で、手頃な価格帯からハイジュエリーまで幅広いラインアップを展開し、多くの層に支持されています。 メレリオ・ディ・メレー (MELLERIO dits MELLER) 出典:Mellerio メレリオ・ディ・メレーは1613年創業の世界最古のジュエリーブランドで、フランス・パリを拠点としています。マリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパの王侯貴族に愛された歴史があり、その作品は芸術品としての価値が高いです。メレリオは、特にティアラや豪華なハイジュエリーで知られ、繊細で華麗なデザインが特徴です。現在でも、伝統的なクラフトマンシップを守りつつ、新しいデザインを追求しています。その希少性から中古市場でも高い価値を持ち、特別な日のギフトとしても選ばれています。 フレッド (FRED) 出典:FRED フレッドは1936年、フランスで創業されたジュエリーブランドです。南フランスの光や海からインスピレーションを得たデザインが特徴で、カジュアルな中にも上品さを感じさせるアイテムが多く揃います。 人気の「フォース10」コレクションは、ヨットのケーブルをモチーフにした独特のデザインで、多くのファンを魅了しています。フレッドのジュエリーは、日常使いにも適しており、軽やかで洗練されたスタイルが現代的な魅力を放っています。また、資産価値の観点からも評価が高く、中古市場でも需要が高いブランドです。 ポメラート (Pomellato) 出典:Pomellato ポメラートは1967年にイタリア・ミラノで創業したジュエリーブランドです。大胆で個性的なデザインが特徴で、特にカラフルなジェムストーンを使用したユニークなジュエリーで知られています。 ポメラートのジュエリーは、モダンでありながら伝統的なイタリアンエレガンスを感じさせ、ファッション感度の高い女性に支持されています。また、ポメラートはサステナブルな素材を積極的に採用しており、現代的な価値観にも対応したブランドとして注目されています。 ダミアーニ (DAMIANI) 出典:DAMIANI ダミアーニは1924年にイタリア・ヴァレンツァで創業されたジュエリーブランドで、世界的に高い評価を受けています。精巧な職人技と斬新なデザインの融合が魅力とされています。 十字架を模った代表的な「ベルエポック」は、クラシカルなデザインとダイヤモンドの輝きが調和した逸品として知られています。ダミアーニのジュエリーはその品質とデザイン性から特別な贈り物や自分へのご褒美にも最適です。 ショパール (Chopard) 出典:Chopard ショパールは1860年にスイスで創業したジュエリーブランドで、高級時計メーカーとしても有名です。「ハッピーダイヤモンドコレクション」は、文字盤の中でダイヤモンドが自由に動くユニークなデザインで広く知られています。 また、エシカルゴールドを使用したジュエリーの製造を推進するなど、持続可能な取り組みにも力を入れています。 ロイヤルアッシャー (Royal Asscher) 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは1854年、オランダで創業されたジュエリーブランドで、ダイヤモンドのカット技術で世界的に知られています。特に「アッシャーカット」と呼ばれる独自のカット技法は他のブランドとは一線を画します。 また、ロイヤルアッシャーは王室御用達の歴史を持ち、品格のあるジュエリーは特別な場面にもふさわしい存在です。婚約指輪や結婚指輪としても高い人気を誇るジュエリー業界を牽引するハイブランドの一つです。 ジョージ ジェンセン (Georg Jensen) 出典:GEORG JENSEN ジョージ ジェンセンは1904年にデンマークで創業されたジュエリーブランドで、北欧デザインの象徴ともいえる存在です。有機的なデザインが特徴で、自然からインスピレーションを得たモチーフが多く使われています。 ジュエリーだけでなくテーブルウェアや時計なども展開しており、多彩な製品ラインアップで幅広い支持を集めています。 デビアス (DE BEERS) デビアスは1888年に南アフリカで設立された、世界有数のダイヤモンド企業として知られるブランドです。「ダイヤモンドは永遠に(A Diamond is Forever)」というキャッチフレーズを生み出し、ダイヤモンドジュエリーの代名詞的存在となりました。 高品質なダイヤモンドを使用したエンゲージリングやハイジュエリーが人気で、シンプルながらもエレガントなデザインが特徴です。デビアスでは、ダイヤモンドの採掘から製造、販売までを一貫して管理しており、その透明性と品質へのこだわりが高く評価されています。また、エシカルな調達にも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 ピアジェ(PIAGET) 出典:PIAGET ピアジェは、1874年にスイスで創業された高級ジュエリーブランドで、時計製造からジュエリー分野へと進化した背景を持ちます。洗練されたデザインと技術の融合で知られるピアジェのジュエリーは、エレガンスを求める人々の心をつかんでいます。 ラグジュアリーでありながらも心温まるストーリーを数多く持つブランドとして、特別なジュエリーを探している方に非常におすすめです。タイムレスなデザインと優れたクラフトマンシップを楽しみたい方にはぴったりの選択肢です。 グラフ (GRAFF) 出典:GRAFF グラフは1960年、ロンドンで創業されたジュエリーブランドで、極上のダイヤモンドジュエリーで知られています。創業者ローレンス・グラフは、世界で最も貴重なダイヤモンドの数々を取り扱ってきたことで「ダイヤモンドの王」と称されています。 グラフのジュエリーは、その圧倒的なクオリティと卓越したクラフトマンシップが特徴で、特別な日のギフトやハイジュエリーとして多くの人々に愛されています。また、グラフは独自のデザインと輝きを追求し21世紀のジュエリーブランドの代表格ともいえるでしょう。 ラザールダイヤモンド (LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND ラザールダイヤモンドは1903年にアメリカ・ニューヨークで創業された、ダイヤモンドカッティング技術の先駆者として知られるブランドです。 「アイディアルカット」と呼ばれる完璧なプロポーションを追求したカット技法で、世界的な名声を得ています。ラザールダイヤモンドのジュエリーは、その輝きと透明感が他にはない美しさを持ち、婚約指輪や結婚指輪として非常に高い人気を誇ります キーリン(Qeelin) 出典:Qeelin 2004年に香港で誕生したジュエリーブランド、キーリン(Qeelin)は、独自の世界観で注目を集めています。ブランド名は中国語の神獣「麒麟(Qilin)」に由来し、幸運や繁栄を象徴。伝統的なモチーフを繊細なダイヤモンドやゴールドで表現したデザインが特徴です。上品でありながら個性を感じさせるコレクションが揃い、アジアを中心に人気を拡大。現在はグッチやサンローランなどを擁するケリンググループの一員として、世界的なハイジュエリーブランドの仲間入りを果たしています。 4.【アパレル】ハイブランド一覧|服・靴・香水まで網羅 靴や香水、洋服は、ハイブランドの魅力を象徴するアイテムとして欠かせない存在です。ファッション界をリードするこれらのブランドは、それぞれの歴史や革新性を反映させたアイテムを生み出し、多くの人々を魅了しています。 ここでは、ディオール、ドルチェ&ガッバーナ、ジバンシィといった名門ブランドから近年注目の新鋭ハイブランドまでご紹介していきます。 ディオール (Dior) 出典:LVMH ディオールは1946年、フランス・パリで創業されたファッションブランドで創業者クリスチャン・ディオール氏は、「ニュールック」と呼ばれるスタイルで戦後のファッションに革命をもたらしました。 ディオールは洋服やバッグなどが有名なイメージですが、靴、香水といった分野でも世界的な名声を誇ります。香水では「ミスディオール」や「ディオールオム」などはブランドの象徴として愛され続けています。また、現代のディオールはモダンなデザインと伝統の融合を追求し、若い世代からも支持されています。ディオールのアイテムは、その高い品質とリセールバリューから、投資としても注目されています。 バーバリー(BURBERRY) 出典:BURBERRY バーバリー ロンドンは、イギリス発祥の老舗ブランドで、クラシカルなデザインと高い実用性を誇ります。特徴的なチェック柄がバーバリーの象徴とされており、バッグや財布にも多く採用されています。 また、バーバリーではシンプルなデザインの中に、イギリスらしい品格が感じられるアイテムが揃っており、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く活躍することから、世界的に高い評価を獲得しています。 ドルチェ&ガッバーナ (Dolce & Gabbana) 出典:Dolce&Gabbana ドルチェ&ガッバーナは1985年にイタリアで創業されたブランドで、イタリアンラグジュアリーを象徴する存在です。ブランドのデザインは、シチリアの文化や伝統を色濃く反映しており、大胆で情熱的なスタイルが特徴です。 また、華やかなパターンや装飾を施したバッグやアクセサリーも人気を集めており、多くのファッション愛好家に支持されています。 ジバンシィ (GIVENCHY) 出典:GIVENCHY ジバンシィは1952年にフランスで創業されたブランドで、創業者ユベール・ド・ジバンシィは、オードリー・ヘプバーンとの親交を通じて、上品で時代の流れに左右されないスタイルを確立しました。 また、香水ラインも高い人気を誇り、「ランテルディ」や「ジェントルマン」は多くのファンに愛されています。ジバンシィの洋服や香水は、世代を超えて愛され続けています。 アルマーニ (ARMANI) 出典:ARMANI アルマーニは1975年にイタリア・ミラノで誕生したブランドで、創業者ジョルジオ・アルマーニが手掛けるデザインは、シンプルでありながら高級感を放ち、ビジネスシーンやフォーマルな場面に最適です。 アルマーニでは香水や時計、アクセサリーなども展開し、総合的なライフスタイルブランドとしての地位を確立しています。控えめながらも存在感のあるアルマーニのアイテムは、学生から大人まで人気を集めています。 ヴァレンティノ (VALENTINO) 出典:VALENTINO ヴァレンティノは1960年にイタリア・ローマで創業されたブランドで、創業者ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏は、母国にてオートクチュールの世界で成功を収めたデザイナーとしても知られています。 また、ヴァレンティノの「ロックスタッズ」や「VLTN」などトレンドを抑えたデザインの数々は、性別や年齢層問わず人気を集めています。 モンクレール(MONCLER) 出典:MONCLER モンクレールは1952年、フランスのモネスティエ・ド・クレルモンで創業。アウトドアブランドの中ではハイブランドに位置されています。ダウンジャケットが最も有名で、極寒でも耐えられる保温性と軽量さを兼ね備えています。 近年はファッション性にも力を入れており、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムは、日常使いとしても注目を集めています。 フェラガモ (Ferragamo) 出典:Ferragamo サルヴァトーレフェラガモは1927年にイタリア・フィレンツェで創業され、靴作りの名匠として知られるハイブランドです。 フェラガモの靴は、卓越した職人技と快適性を兼ね備え、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く対応します。また、フェラガモはバッグや香水、アクセサリーなどのラインも展開しており、トータルで上品なスタイルを提案しているハイブランドです。 クリスチャン ルブタン (Christian Louboutin) 出典:Christian Louboutin クリスチャン ルブタンは1991年にフランス・パリで創業されたブランドで、靴底が鮮やかな赤色の「レッドソール」で世界的に有名です。 女性らしさとセクシーさを引き立てるものが多く、特にピンヒールは多くのセレブリティに愛されています。また、ルブタンはバッグやアクセサリー、最近では香水のラインも展開し、ブランドの幅を広げています。その革新的なデザインと高級感が、ファッションアイテムとしてだけでなく、コレクションアイテムとしても人気を集めています。 アミ アレキサンドルマティッシュ(AMI Alexandre Mattiussi)※アミパリ 出典:AMI Alexandre Mattiussi アミ アレキサンドルマティッシュ、通称「アミパリ」は、フランス出身のデザイナー、アレキサンドル・マティッシュによって設立されたファッションブランドです。「アミ」とはフランス語で「友達」を意味し、親しみやすさとスタイリッシュさを兼ね備えたデザインが特徴です。 ブランドのシグネチャーロゴである「ハートにA」のデザインが印象的で、若い世代から絶大な支持を受けています。また、ユニセックスなデザインが多く、性別を問わず使いやすい点も魅力です。 アレキサンダーマックイーン(ALEXANDER McQUEEN) アレキサンダーマックイーンは、イギリス発のラグジュアリーブランドで、エッジの効いたデザインと芸術性の高さで知られています。一見クールな印象ながらも、細部には高級感あふれる仕上げが施され、特別感を感じさせる仕上がりです。また、色彩やパターンの使い方にも独自のセンスが光り、ファッションに個性を求める方にぴったりです。 アレキサンダーマックイーンのアイテムは、持つだけでコーディネートを格上げしてくれる逸品。モードなスタイルを楽しみたい方や、自分のファッションにアートの要素を取り入れたい方におすすめのハイブランドです。 ロジェ ヴィヴィエ (Roger Vivier) 出典:Roger Vivier ロジェ ヴィヴィエは1937年にフランスで創業されたブランドで、「ハイヒールの発明者」として知られる靴デザイナーの名前を冠しています。 1960年代に作られた「バックルパンプス」はブランドの象徴的なアイテムであり、現在でも愛されています。ロジェ ヴィヴィエの靴は、華やかさと上品さを兼ね備え、エレガントな装いに最適です。また、カラフルな装飾やモダンなデザインを取り入れたアイテムも多く、時代を超えて支持されています。 ヴェルサーチ(VERSACE) 1978年にジャンニ・ヴェルサーチによって設立されたイタリアのラグジュアリーブランド。華やかで大胆なデザインと、ギリシャ神話のメデューサを象徴とするロゴで知られています。セクシーさとエレガンスを融合させたスタイルは、世界中のセレブリティやファッショニスタから高く支持されています。ビビッドなカラーや豪華な装飾を用いたデザインは、見る人の印象に強く残る独自の存在感を放ちます。ラグジュアリーの中に力強い個性を求める人にぴったりのハイブランドです。 ジミー チュウ (Jimmy Choo) ジミー チュウは1996年、イギリス・ロンドンで創業されたブランドで、華やかでセクシーなデザインが特徴です。様々なアイテムに採用されている星型のスタッズは多くのセレブリティからファッションアイコンとして愛用されています。 最近では、スニーカーや日常使いのアイテムも展開し、幅広い層から支持を集めています。また、香水ラインも人気で、ジミーチュウの世界観を体現するアイテムとして注目されています。 ベルルッティ(Berluti) 1895年にフランスで創業されたベルルッティは、上質なレザーと芸術的な染色技法「パティーヌ」で知られる老舗ブランドです。さらに、代表的な「カリグラフィ(Calligraphy)」の装飾も象徴的な存在で、唯一無二の美しさを演出しています。紳士靴からスタートし、現在ではバッグやウェアなど幅広く展開。ひとつひとつ手作業で仕上げられる革製品は、まさに職人技の結晶です。控えめながらも深みのあるデザインは、大人の男性にふさわしい品格を漂わせ、“本物を知る人”のためのハイブランドとして高く評価されています。 マックスマーラ(Max Mara) 1951年にイタリアで誕生したマックスマーラは、上質な素材とクラシックなデザインで知られる高級ファッションブランドです。特に代名詞ともいえるキャメルコートは、タイムレスなエレガンスを象徴する存在。トレンドに左右されない上品なスタイルは、多くの女性に長く愛されています。シルエットの美しさや縫製の丁寧さなど、細部までこだわり抜かれたアイテムは、まさに“本物の上質”を感じさせます。通勤からフォーマルシーンまで幅広く活躍し、年齢を問わず支持される定番ブランドです。 パトゥ(PATOU) 1914年にフランス・パリでデザイナーのジャン・パトゥによって創設されたブランド。モダンでありながらエレガンスを忘れさせないスタイルで、当時の女性たちに新しいファッションの自由をもたらしました。現在はルイヴィトンやディオールと同様にLVMH傘下のブランドです。軽やかでフェミニンなデザインが特徴で、伝統と現代的な感性を融合させた新世代のラグジュアリーブランドとして注目されています。環境への配慮やクラフトマンシップを大切にしながら、日常を華やかに彩るアイテムを提案しています。 ジルサンダー(JIL SANDER) 出典:JIL SANDER 1968年にドイツで設立されたジルサンダーは、ミニマリズムを象徴するラグジュアリーブランドです。無駄を削ぎ落としたクリーンなデザインと上質な素材選びで、“静かな贅沢”を体現しています。シルエットの美しさや構築的なラインが特徴で、トレンドに左右されず長く愛用できるのが魅力。控えめながらも確かな存在感を放つそのデザインは、シンプルな中にこそ本当の上品さがあることを教えてくれます。世界中のファッション業界人からも高く評価される名門ブランドです。 メゾンマルジェラ(Maison Margiela) 1988年にデザイナー、マルタン・マルジェラによって創設されたフランスのブランド。既成概念を覆す“再構築”デザインで、モード界に革命を起こしました。独創的な発想で生まれるアイテムは、知的でアート性の高いファッションとして評価されています。アパレルからシューズ、香水まで幅広く展開し、他ブランドとは一線を画す世界観を築いています。個性と美意識を重視する人にぴったりのハイブランドです。 ロロピアーナ(LORO PIANA) 1924年にイタリアで創業されたロロピアーナは、世界最高級のカシミヤやウールを使用することで知られるラグジュアリーブランドです。自社で原料調達から生産までを一貫して行い、品質へのこだわりは群を抜いています。シンプルながら気品漂うデザインは、究極の“上質さ”を求める人に愛され続けています。派手さはなくとも、一目でわかる素材の美しさと着心地の良さが魅力。真のラグジュアリーを体現するブランドとして、世界中の富裕層から高い支持を得ています。 トムフォード(TOM FORD) 2005年にアメリカで設立されたトムフォードは、モダンで洗練されたスタイルを提案するラグジュアリーブランド。デザイナーのトム・フォードは、グッチのクリエイティブディレクターとしてファッション界を牽引した経歴を持ち、その美学はブランド全体に息づいています。セクシーで力強いデザイン、完璧なシルエット、ラグジュアリーな素材感が特徴で、男女問わず高い人気を誇ります。ファッションのみならず、アイウェアや香水ラインも展開し、トータルな魅力を発信し続ける現代のハイブランドです。 5.【日本発】世界で評価されるハイブランド一覧 ハイブランドと聞くと海外のブランドが真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、実は日本で誕生し、世界中から支持されているブランドも数多くあります! ここでは、日本が世界に誇るハイブランドをご紹介していきます。 ミキモト( MIKIMOTO) 出典:MIKIMOTO ミキモトは1893年、真珠の養殖に成功した御木本幸吉によって創業されたジュエリーブランドです。「真珠王」として知られる創業者の御木本幸吉氏は、真珠を宝石として世界に広め、日本を代表するハイブランドの地位を築きました。 ミキモトのジュエリーは、高品質なアコヤ真珠を中心に、繊細で優雅なデザインが特徴です。特にネックレスやピアスは世界中で愛されており、多くのセレブリティや王室にも愛用されています。 タサキ(TASAKI) タサキは1954年に創業された日本のジュエリーブランドで、高品質なアコヤ真珠やダイヤモンドを使用したジュエリーで知られています。 真珠の養殖から加工、販売まで一貫して行うシステムにより、品質管理が徹底されている日本らしさも大きな魅力の1つ。環境への配慮やサステナブルな取り組みにも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 俄(NIWAKA) 出典:NIWAKA 俄(にわか)は、1983年に京都で創業された比較的新しいジュエリーブランドで、日本文化の美意識を取り入れた独自のデザインが特徴です。 婚約指輪や結婚指輪で人気があり、和の要素を取り入れたコレクションが、国内外のカップルに選ばれています。また、俄は高度な職人技とモダンな感性を融合させ、シンプルながらも深みのあるデザインを実現しています。そのジュエリーは、特別な日を彩る一生もののアイテムとして多くの人々に愛されています。 コムデギャルソン ( COMME des GARÇONS) 出典:COMME des GARÇONS コムデギャルソンは1973年、川久保玲氏によって創設された日本を代表するファッションブランドです。「アンチモード」とも呼ばれる革新的なデザインで、既存のファッションスタイルに挑戦し続けています。 また、川久保玲氏が手掛けるアート性の高いコレクションは、毎シーズン話題を呼び、パリコレクションでも常に注目されています。さらに、コムデギャルソンは「PLAY」や「HOMME」などのサブラインを展開し、幅広い層から支持されています。挑発的で前衛的なデザインは、時代を超えたファッションの象徴とも言えるでしょう。 ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto) ヨウジヤマモトは1981年、パリコレクションで衝撃的なデビューを果たし、世界的な評価を得た日本のデザイナーブランドです。その特徴は、黒を基調としたアヴァンギャルドなデザインと、伝統的な和服のシルエットからインスピレーションを得た独特のスタイルにあります。 素材やディテールにこだわり抜かれ、高い芸術性と機能性を両立しています。また、「Y’s」や「Y-3」などのサブラインも展開し、日常使いからスポーツウェアまで幅広い分野で活躍しています。 イッセイミヤケ(Issey Miyake) イッセイミヤケは1970年に創業され、日本の伝統的な技術と現代的なデザインを融合させたブランドです。イッセイミヤケのデザインは、シンプルながらも実験的で、服をアートのように楽しむスタイルが特徴です。 また、軽さや着心地の良さを追求した素材使いが、日常使いにも適しています。ファッションだけでなく、香水やインテリアデザインにも進出しており、ブランドの多彩な魅力を展開しています。 6.【FAQ】ハイブランドに関するよくある質問 ハイブランドに関心を持つ方々からは、さまざまな疑問が寄せられます。ここでは、ハイブランドの価格や人気の理由、購入時のポイントなど、よくある質問にお答えしていきます! 6-1.世界で最も有名なハイブランドはどこですか? 世界的に最も有名なハイブランドとして、ルイヴィトン(Louis Vuitton)、エルメス(Hermès)、シャネル(CHANEL)の三大ブランドが挙げられます。これらのブランドは、その歴史、品質、デザイン性で世界中の人々に愛されています。 6-2.ハイブランドの価格はなぜ高い? ハイブランドの価格が高い理由は、主に3つあります。1つ目は、使用される素材の品質の高さです。希少な革や宝石、特注の生地など、他にはない高品質な素材を使用しています。2つ目は、製造過程での高度なクラフトマンシップです。熟練の職人による手作業が多く、時間と技術を要します。3つ目は、ブランドの価値そのものです。長い歴史と伝統を持つハイブランドは、そのロゴや名前自体に大きな価値があり、それが価格に反映されています。以上のことがハイブランド高い理由として挙げられています。 6-3.世界三大ハイブランドとはなんですか? 世界三大ハイブランドとは、一般的にルイヴィトン (Louis Vuitton)、エルメス (Hermès)、シャネル (CHANEL)の3つを指します。これらのブランドは、ラグジュアリーの象徴として長い歴史を持ち、ファッションやアクセサリー、バッグなどで世界中のファンに愛されています。それぞれが独自の美学と哲学を持ち、ブランド価値が非常に高いことが特徴です。 6-4.日本人が好むハイブランドはなんですか? 日本人に人気のハイブランドには、ルイヴィトン、シャネル、エルメスが挙げられます。これらのブランドは、品質の高さと使いやすさ、そして所有することのステータスが評価されています。また、最近ではセリーヌやボッテガヴェネタといったミニマルで洗練されたデザインのブランドも支持されています。特にバッグや財布といったアイテムは、日常使いしやすく、日本市場での売れ筋商品となっています。 6-5.ハイブランドを中古で購入する際の注意点は? 中古でハイブランドを購入する際は、信頼できる販売店を選ぶことが最も重要です。正規品を扱っているか、鑑定士による確認がされているかを必ずチェックしましょう。また、商品の状態や付属品(箱、保証書など)の有無も確認が必要です。さらに、購入時には修理歴や改造の有無も注意するべきポイントです。これらを確認することで、後悔のない買い物ができるでしょう。 8.【まとめ】ハイブランド一覧からお気に入りを見つけよう ハイブランドは、その卓越した品質、デザイン、そしてブランド価値によって、誕生から今日まで多くの人々を魅了しています。バッグやジュエリー、靴など、さまざまなアイテムがあり、用途やライフスタイルに応じて選ぶ楽しさがあります。また、ハイブランドのアイテムは、購入することで所有する喜びを得られるだけでなく、リセールバリューの高さから資産価値としても注目されています。 今回の記事では、ハイブランドの特徴や人気ブランド、さらには中古市場での購入の魅力についてもご紹介しました。ハイブランドのアイテムを購入する方は、長く愛用できる定番アイテムから始めるのがおすすめです。そして、自分のスタイルや予算に合ったアイテムを見つけることで、より満足度の高い買い物ができるでしょう。 憧れのブランドを手に入れることで、自分のライフスタイルに特別な輝きを加えてみてはいかがでしょうか? この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/luxurybrands/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/ https://estime.co.jp/column/glad-bought-highbrand-bags/ https://estime.co.jp/column/mens-highbrand-bag/ https://estime.co.jp/column/pinky-ring-high-brand/

ルイ・ヴィトンのダミエアズール。爽やかで上品なデザインに心惹かれ、「欲しいな」と考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、ネットで「ダサい」「時代遅れ」といったネガティブな声を見つけてしまい、「本当に今買っても大丈夫?」「合わせるのが難しいかも…」と不安や迷いを感じていませんか? この記事では、ダミエアズールが「ダサい」と言われる理由を解説するとともに、それを上回る本当の魅力と長く愛され続ける理由を掘り下げます。さらに、購入後に後悔しないためのお手入れ方法や、具体的な人気アイテムも紹介します。 最後まで読めば、ダミエアズールに対する不安は解消され、自信を持ってアイテムを選べるようになるでしょう。ぜひ参考にしてください。 1.そもそもルイ・ヴィトンのダミエアズールとは? ダミエアズールは、ルイ・ヴィトンが2006年に発表した、白と淡いブルーを基調とした爽やかなラインです。フランス語で「紺碧」を意味するアズールの名が示すとおり、地中海沿岸を思わせる清潔感がデザインに宿っているのが特徴。 ここでは、ダミエアズールの誕生の背景と魅力を紹介します。 1-1.リビエラを着想源としたデザイン ダミエアズールのデザインは、イタリアの高級リゾートエリア「リビエラ」の青い海と白い砂浜から着想を得たものです。クリームとライトブルーが交互に並ぶ模様は、太陽の光を受けて輝く地中海を連想させる清涼感を持つデザイン。ベースとなるダミエ柄は1888年にジョルジュ・ヴィトンが考案した歴史あるパターンで、正方形を規則的に並べた幾何学的な構造が特徴です。 モノグラムのように大きくLVを主張するのではなく、格子の中にさりげなくブランド名が入る構造が、落ち着いた品格を生み出しています。 ホワイト系の明るい色合いは春夏のコーディネートとよく合い、リゾートシーンだけでなくタウンユースでも季節感を演出できるのが魅力。デニムなど色の濃い衣類との摩擦による色移りは注意が必要ですが、適切にケアすれば長く愛用できるラインです。 1-2.2006年誕生のアイコニックなライン ダミエアズールは2006年に登場し、発売直後から多くのファッション好きに支持された、ルイ・ヴィトンを代表するラインの一つです。ダミエ柄は一度廃盤となったのち、1996年に「ダミエ・エベヌ」が誕生しました。 ダミエ・エベヌがベージュとこげ茶の落ち着いた配色で幅広い層に愛されるのに対し、ダミエアズールは明るい色合いで、特に女性ユーザーから高い支持を集めるほか、男性愛用者も多いユニセックスなラインとしても知られています。 バッグだけでなく財布などの小物も豊富にラインナップされており、初めてルイ・ヴィトンを検討している人にも幅広い選択肢があります。コレクターからデイリーユーザーまで長く愛され続けているのは、飽きのこないシンプルなデザインと確かな品質があってこそでしょう。 2.ダミエアズールが「ダサい」と言われる3つの理由 ダミエアズールは幅広い世代に支持され続けているバッグです。一方でSNSや口コミサイトでは「ダサい」という声も少なくなく、購入をためらっている人もいるのではないでしょうか。 ここでは、ダミエアズールがダサいと言われる3つの理由を紹介します。 2-1.汚れや黄ばみが目立ちやすいから ダミエアズールが「ダサい」と言われる理由の一つは、白を基調としたデザインのため、汚れや変色が目立ちやすい点にあります。 特に、毎日手にする財布やキーケースは、手垢や皮脂の影響を受けやすいアイテムです。紫外線や皮脂の影響によって徐々に黄ばみや黒ずみが生じるケースがあります。 その結果、購入時の美しいクリームとライトブルーのコントラストが薄れ、古びた印象に見えてしまうのです。こうした経年変化が、「ダサい」という評価につながる場合もあります。 2-2.ハイブランドなのにカジュアル感が強め 高級ブランドのアイテムとしてはややカジュアルに見えやすい点もあります。落ち着いた雰囲気のアイテムが多いルイヴィトンの中でも、ダミエアズールは特にラフな印象を与えやすく、服装によっては「高級感が弱い」と感じる人もいるようです。 フォーマルなスタイルやきれいめのファッションに合わせると少し浮いてしまう場合もあり、そのカジュアルさが理由で「ダサい」と言われることがあります。ただし、軽やかな雰囲気を活かしたコーディネートに取り入れることで、上品で爽やかな印象を演出できるのもダミエアズールの魅力といえるでしょう。 2-3.コーデから浮きやすく、ギャルっぽく見えるから ダミエアズールの柔らかな模様は、爽やかで目を引くデザインです。そのため、落ち着いた大人のコーディネートの中では、バッグだけが強調されてしまうことがあります。 また、2006年の発売以来、若い世代の間でも人気を博してきた背景から、「昔流行ったデザイン」というイメージを持つ人もいるようです。明るい髪色や派手なネイルと合わせると、全体が華やかになりすぎて、ギャルっぽく見えてしまうこともあります。 上品に持つには、無地やモノトーンを中心としたシンプルな服装と合わせるなど、引き算のコーディネートを意識することが大切です。スタイリングの難易度が高く、持つ人のセンスが問われやすい点が、評価が分かれる一因といえるでしょう。 3.実際はダサくない!ダミエアズールが選ばれ続ける魅力 ダミエアズールは人気があるゆえに所有者が多く、個性が出にくいと思われがちですが、実際には爽やかな配色がコーデ全体を自然に引き立ててくれます。ここでは、ダミエアズールが選ばれ続ける魅力について見ていきましょう。 3-1.一点投入でコーデ全体が明るくなる ダミエアズールのバッグや財布を一点取り入れるだけで、コーデ全体の印象がパッと明るく変わります。クリームとライトブルーが交差する模様は、シンプルな無地のスタイルに自然と溶け込み、差し色を意識しなくても垢抜けた仕上がりが実現できる点が魅力です。 オールブラックやモノトーンのスタイリングにバッグを合わせると、重くなりがちなコーデに光が入るような軽やかさが生まれます。ベージュやオフホワイト系のトーンとなら、より上品で洗練された仕上がりを楽しめ、デニムスタイルと組み合わせれば適度なリゾート感が漂うカジュアルな装いになります。 「バッグだけ浮いてしまわないか」という心配は、ダミエアズールにはほぼ当てはまりません。クリームとライトブルーの色調は彩度が絶妙に抑えられており、どんな服色にも干渉しにくい特徴を持っています。単体でしっかりと存在感を放ちながら、コーデ全体のまとまりを崩さないバランスの良さが、年齢やスタイルを問わず支持を集める理由です。 3-2.流行に左右されず長く使える ダミエアズールが長く支持される背景には、流行に左右されないデザインの普遍性があります。2006年の発売から20年近くが経った今も、ルイ・ヴィトンの定番ラインに名を連ね続けていることが、何よりの証明です。 市松模様のようなデザインはトレンドの移り変わりが激しいファッション業界においても、長く支持されてきた造形の一つです。複雑なグラフィックや季節感の強いモチーフを持たないため、年月を重ねても「古くなった」と感じる要素が少なく、コーデに長く活躍させやすい点が強みとなっています。 4.買った後も安心!黄ばみ・汚れを防ぐお手入れ方法 ダミエアズールは、美しさを保つための日々のケアが欠かせません。憧れのルイ・ヴィトンのアイテムを手に入れたら、正しいお手入れ方法を身につけましょう。少しの工夫で、気になる黄ばみや汚れの発生を未然に防げます。 4-1.使用後は乾いた布で汚れを拭き取る ダミエアズールを美しく保つ秘訣は、外出から戻った直後のこまめなケアです。帰宅後にサッと表面を乾拭きする習慣をつけるだけで、ホコリや皮脂による黒ずみを防ぐ効果が期待できます。 4-2.直射日光を避けた保管で変色リスクを低減 ダミエアズールの鮮やかな白さを守るためには、風通しの良い日陰で保管することが重要です。直射日光や強い照明の当たる場所には、短時間でも放置しないよう注意しましょう。紫外線や熱の影響でキャンバス地の黄ばみ・変色・傷みが生じる恐れがあります。 保管時は購入時に付属している通気性の高い布袋に入れ、ゆとりを持たせた状態で並べておくのがおすすめです。 5.【カテゴリー別】ダミエアズールの人気アイテム ダミエアズールにはバッグはもちろん、毎日使う財布や小物類まで、多彩なアイテムが揃っているのが特徴です。持つだけで日常が華やぐ、そんな特別なアイテムを見つける楽しさがあります。 ここでは、ダミエアズールの中でも特に人気の高いアイテムを紹介します。 5-1.バッグ 日常の装いをパッと明るく見せてくれるバッグから、特におすすめしたい3つのアイテムを見ていきましょう。 5-1-1.ネヴァーフル PM 出典:Louis Vuitton 日常使いにぴったりな軽やかさと、持ち歩く荷物の量に合わせて形を自由に変えられる柔軟性がネヴァーフルPMの魅力です。「どんなに入れてもいっぱいにならない」という由来を持つ、メゾンを代表する定番のトートバッグといえるでしょう。 両サイドに付いたサイドレースを締めれば洗練された印象になり、緩めれば荷物をサッと取り出しやすいカジュアルなフォルムに変わる優れものです。 縁取りやスリムな持ち手にはヌメ革があしらわれ、使うほどに美しい飴色へ深まっていく経年変化を楽しめる仕上がりとなっています。ちょっとした外出から友人とのランチまで、身軽に動きたいシーンで重宝する相棒となるでしょう。 5-1-2.スピーディ・バンドリエール 25 出典:Louis Vuitton 両手が自由になる便利な斜めがけスタイルと、一目でブランドのアイコンとわかる丸みを帯びたシルエットが魅力です。1930年代に旅行者向けに作られたアイテムをルーツに持ち、現代のライフスタイルに寄り添う高い機能性と実用性を誇ります。 美しさと使い勝手を高い次元で両立しており、いつものお出かけをワンランク格上げしてくれる魅力的なアイテムとなるでしょう。 5-1-3.ノエ 出典:Louis Vuitton ノエは、開口部を革紐でキュッと絞るデザインがパッと目を引く、個性的でおしゃれなショルダーバッグです。1932年にシャンパンボトルを5本持ち運ぶために誕生した歴史的背景があり、しっかりとした高さと安定したマチを備えた堅牢な作りが大きな特徴です。 バッグの内部が仕切りのない大きな一つの空間になっているため、折り畳み傘や羽織りものなど少し大きめの荷物もスムーズに収納できます。荷物が多い日でも妥協せずにおしゃれを存分に楽しみたい人にそっと寄り添う、実用的で頼りになる名品です。 5-2.財布 手に取るたびに明るい気分を運んでくれる財布から、ライフスタイルに馴染むアイテムを厳選しました。 5-2-1.ポルトフォイユ・クレマンス 出典:Louis Vuitton 長財布でありながら幅をやや細めに設計したラウンドファスナー型を採用しており、スタイリッシュな印象を与えます。 側面部分には上質なグレインカーフレザートリミングが施されており、ダミエアズールの美しさを一層引き立てる洗練された仕上がりを楽しめるでしょう。手元にすっきりと収まる絶妙なサイズ感により、トレンドの小さめバッグに入れてもかさばらないのが嬉しいポイントです。 5-2-2.ポルトフォイユ・ヴィクトリーヌ 出典:Louis Vuitton ミニバッグにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感と、長財布に引けを取らない収納力が両立した優秀なアイテムです。 片手で持ちやすい小ぶりなフォルムでありながら、日常使いに必要な機能をすべて網羅しているのが大きな特徴です。キャッシュレス決済が中心で荷物をなるべく減らしたいけれど、現金やカードもしっかり持ち歩きたい人に最適です。 5-2-3.ポルトモネ・ロザリ 出典:Louis Vuitton すっきりとした丸みを帯びたフォルムが愛らしい、究極のミニマルサイズと機能性を追求したコンパクトなコインケースです。 内装には2枚分のクレジットカード用スロットに加えて、小銭やレシートを出し入れしやすいフラットポケットを完備しています。折りたたんだ紙幣や追加のカード類もまとめて収納できるゆとりがあり、見た目以上の優れた実用性を実感できるはず。ゴールドカラーのスナップボタンが外観の可愛らしさをいっそう引き立てており、アクセサリー感覚で持ち歩きたくなる秀逸なデザインです。 6.【FAQ】ダミエアズールに関する疑問 似合う年代や生産終了の噂など、購入前に気になる疑問を抱える人も少なくありません。疑問を解消して納得のいくお買い物を楽しめるよう、よくある質問をまとめました。 6-1.ダミエアズールが似合う年齢層は? ダミエアズールは20代〜60代以上のシニア層まで、幅広い年齢層の方に似合うラインです。流行に左右されないデザインこそが、世代を超えて長く愛用できる最大の理由です。 6-2.廃盤になったって本当? ダミエアズールが廃盤になっていません。現在も変わらず直営店で購入可能です。公式オンラインストアや店舗でも新作アイテムが定期的に発表されており、定番の美しいカラーリングを引き続き楽しめます。 6-3.ダミエ・エベヌとの印象の違いは? パッと見た瞬間の印象が大きく異なり、ダミエアズールは「爽やかで軽快な魅力」を、ダミエエベヌは「シックで落ち着いた大人っぽさ」を放ちます。 7.【まとめ】ダミエアズールは自信を持って選べる魅力的なアイテム ダミエアズールは、ルイ・ヴィトンが2006年に発表した、クリームとライトブルーの模様が特徴のラインです。地中海のリゾートを思わせる爽やかな配色は、コーディネートに軽やかな華やぎを添えてくれる魅力があります。 「ダサい」と言われる背景には、白を基調としたデザインゆえに汚れや黄ばみが目立ちやすい点や、カジュアルさが強い点などが挙げられます。しかし実際には、シンプルな服装に合わせることで洗練された印象を引き出しやすく、流行に左右されにくい普遍的なデザインとして長く支持されてきました。 購入を迷っている人は、まず自分の普段の服装との相性をイメージし、気になるモデルを比較しながら選んでみてはいかがでしょうか。適切なお手入れを意識すれば、長く愛用できる心強いパートナーになるはずです。 8.ルイヴィトンを売るなら買取店「ESTIME/エステメ」 現在、ルイ・ヴィトンをはじめ、ブランド品の売却を検討されている方は、買取店「ESTIME/エステメ」にお任せください。 弊社ではルイヴィトンの買取実績が多数ございます。ブランド品の買取に精通した専門バイヤーが多数在籍しており、相場や市場価値を正確に見極め査定を行い、過去の取引実績や最新の動向をもとに、最大限の評価を行っています。 また、店舗にご来店いただかなくても、「宅配買取」「出張買取」24時間受付の「LINE査定」など、ご都合に合わせた査定方法をお選びいただけます。査定だけでも歓迎ですので、「今の価値を知っておきたい」という方もぜひお気軽にご相談ください。 ※査定にかかる費用は完全無料となっております。 ご自宅に眠っている時計、バッグ、宝石、貴金属、アパレルの売却をご検討の際は、ブランド買取店「ESTIME/エステメ」にぜひお問い合わせください。 関連記事はこちら https://estime.co.jp/column/damie-bag/ https://estime.co.jp/column/vuitton-damier/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-longwallet-women/

ルイヴィトンの長財布は、優れた耐久性と普遍的なデザインで、世代を超えて愛され続けています。高品質な素材を用いた「一生モノ」としての価値は、多くの女性にとって憧れの存在です。 キャッシュレス化が進む現代においても、お札を折らずに美しく収める機能性と、手元を彩る圧倒的な存在感を持つ長財布は、ビジネスから日常まで幅広いシーンで高く支持されています。しかし、定番のモノグラムから洗練されたレザーモデルまで選択肢が多いため、自分に最適なアイテムを選ぶのは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、2026年の最新人気ランキングを中心に、選び方のポイントや注目の新作長財布を紹介します。これから長く愛用できる、ルイヴィトンの長財布を見つけるための参考にしていただければ幸いです。 1.【買うならコレ】ルイヴィトン レディース長財布の人気ランキング 早速、使い勝手の良さや高い耐久性を持ち、特に高い評価を得ている人気のレディース長財布をランキング形式で紹介します。 1位:ジッピー・ウォレット(モノグラム・キャンバス) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.5 x 高さ 10.5 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx12、大きなマチ付きコンパートメントx3、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx2 ルイヴィトンの長財布において、圧倒的な支持を得て不動の1位に輝くのが「ジッピー・ウォレット」です。メゾンを象徴するモノグラム・キャンバスと、財布の三辺をしっかりと閉じるラウンドファスナーが組み合わさった、まさに定番と呼ぶにふさわしい逸品です。 最大の魅力は、優れた機能性と整理整頓のしやすさにあります。ファスナーを開くとアコーディオン状に大きく広がるため、中身をひと目で確認でき、出し入れもスムーズです。 2026年現在も、その使い勝手の良さは他の追随を許しません。耐久性に優れたキャンバス素材は、日々の使用による傷や汚れにも強く、手入れをしながら長く愛用したい方に選ばれています。 2位:ポルトフォイユ・サラ(モノグラム・キャンバス) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.0 x 高さ 10.5 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx16、マチ付きコンパートメントx2、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx1、外フラットポケットx1 ジッピー・ウォレットと並び、メゾンの定番として人気なのが「ポルトフォイユ」です。封筒のような三角形のフラップ(蓋)が特徴的なエンベロップ型のデザインは、持つだけで、手元に気品とエレガンスを添えてくれます。 最大の魅力は、スマートな開閉システムです。スナップボタン一つで開くため、レジ前での所作をスムーズかつ上品に見せてくれます。また、ジッピー・ウォレットよりも多い16枚のカードスロットを備えており、ポイントカードや診察券などを整理して持ち歩きたい方にも最適です。 3位:ポルトフォイユ・クレマンス(モノグラム・キャンバス) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 20.0 x 高さ 9.0 x マチ 2.0 cm 収納 カードスロットx8、札用等コンパートメントx2、ファスナー式小銭入れx1、パッチポケットx2 「長財布の収納力は欲しいけれど、できるだけスマートに持ち歩きたい」というニーズに応え、高い支持を得ているのが「ポルトフォイユ・クレマンス」です。他のモデルに比べて高さを抑えたスリムなフォルムが特徴で、手に持った時のフィット感や、小さめのバッグへの収まりの良さに優れています。 デザインのアクセントとして、内装やジッパープル(引き手)に鮮やかなカラーレザーが採用されているモデルが多く、財布を開くたびに華やかな気分を味わえるのも魅力の一つです。ジッピー・ウォレットほどの厚みを必要としない、軽やかなライフスタイルを好む方に最適な逸品です。 4位:ジッピー・ウォレット(モノグラム・アンプラント) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.5 x 高さ 10.5 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx12、札用コンパートメントx1、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx2 1位のモデルと同じ「ジッピー・ウォレット」の形状でありながら、素材に上質なカーフレザーを使用したのが「モノグラム・アンプラント」です。レザーに直接モノグラム・パターンを型押し(エンボス加工)しており、キャンバス素材に比べてよりシックで落ち着いた印象を与えます。 本革ならではの柔らかな手触りと、使い込むほどに増していく風合いが最大の魅力です。ブランドロゴの主張が控えめに見えるため、ビジネスパーソンや大人世代から多くの支持を得ています。 5位:ポルトフォイユ・カプシーヌ(トリヨンレザー) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 20.0 x 高さ 11.0 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx12、マチ付きコンパートメントx2、ファスナー式小銭入れx1、内パッチポケットx1 ルイヴィトンの数あるラインアップの中でも、ひときわラグジュアリーな存在感を放つのが「ポルトフォイユ・カプシーヌ」です。メゾンのアイコンバッグ「カプシーヌ」から着想を得たデザインで、中央に配されたジュエリーのようなLVイニシャルのクラスプが、持つ人の品格を一段と引き立てます。 最大の特徴は、しなやかで弾力のある「トリヨンレザー」を使用している点です。厳選された最高級のレザーは、手に吸い付くような柔らかな質感を持ち、使うほどに愛着が深まります。内装も機能的で、豊富なカードスロットを備えつつ、フラップを開けた瞬間の華やかさも魅力です。 6位:ポルトフォイユ・エミリー(モノグラム・キャンバス) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 10.0 x 高さ 19.0 x マチ 1.7 cm 収納 カードスロットx4、札用コンパートメントx1、ファスナー式小銭入れx1 「ルイヴィトンの長財布に憧れるけれど、軽やかで可愛らしいデザインを選びたい」という方に支持されているのが「ポルトフォイユ・エミリー」です。伝統的なモノグラム・キャンバスに、色鮮やかなボタンやライニングを組み合わせた、フェミニンなルックスが特徴です。 このモデルの魅力は、無駄を削ぎ落としたシンプルな構造です。フラップを開けると必要なものがすぐに見渡せる設計になっており、厚みも抑えられているため、バッグの中で場所を取りません。また、ルイヴィトンの長財布ラインナップの中では比較的手に取りやすい価格帯であることも、多くの女性に選ばれる理由となっています。 7位:ジッピー・ウォレット(エピ・レザー) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.5 x 高さ 10.5 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx12、マチ付きコンパートメントx3、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx2 モノグラムやダミエと並び、ルイヴィトンの伝統を支える「エピ・レザー」。フランス語で「麦の穂」を意味するその名の通り、風に揺れる稲穂のような繊細な型押しが特徴です。ロゴの主張を抑えたデザインは、知的な品格を重んじるビジネスパーソンから信頼を寄せられています。 エピ・レザーの強みは、耐久性と実用性にあります。厚手の牛革に特別な加工を施しているため、傷や汚れが目立ちにくく、長年愛用しても型崩れしにくいのです。鮮やかな発色もエピならではの楽しみで、深みのあるブラックからパッと目を引くカラーまで幅広く展開されています。 8位:LV ヴェルティカル・ウォレット(トリヨンレザー) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 10.0 x 高さ 19.0 x マチ 1.7 cm 収納 カードスロットx8、vシェイプのポケットx1、ファスナー式小銭入れx1 「長財布の収納力はそのままに、より現代的でスマートな持ち方をしたい」という方に支持されているのが「LV ヴェルティカル・ウォレット」です。従来の横型とは異なる洗練された縦型のフォルムが特徴で、まるで手帳のような美しさと機能性を兼ね備えています。 素材には、シボ感(表面の凹凸)が美しい最高級の「トリヨンレザー」を採用しています。柔らかくしなやかな質感でありながら耐久性にも優れており、使い込むほどに手に馴染む贅沢な質感を味わえます。また、L字ファスナー仕様で大きく開き、中のものを取り出しやすい設計であることも魅力です。 9位:ポルトフォイユ・サラ(ダミエ・エベヌ) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.0 x 高さ 10.5 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx16、マチ付きコンパートメントx2、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx1 モノグラムと並び、メゾンの象徴として長く愛されている「ダミエ・エベヌ」。日本の市松模様から着想を得たと言われるこのデザインは、落ち着いたブラウン系のトーンでまとめられており、モノグラムよりも控えめでシックな信頼感を演出します。 このモデルの大きな利点は、実用性の高さです。ダークカラーのキャンバス地は、汚れや指紋が目立ちにくく、長年愛用しても美しさを保ちやすいのが特徴です。さらに、16枚ものカードスロットを備えているため、カード類が多い方でも、中身が膨らみすぎることなくスマートに管理できます。落ち着いた印象を与えるダミエは、特に堅実な業界やフォーマルな場を大切にする方に選ばれています。 10位:ポルトフォイユ・コメット(トリヨンレザー) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.5 x 高さ 11.0 x マチ 3.0 cm 収納 カードスロットx12、マチ付きコンパートメントx3、ファスナー式小銭入れx1、フラットポケットx3 最高級のシボ感が美しいトリヨンレザーを、贅沢に使用しているのが特徴の長財布です。ルイヴィトンのラインナップの中でも、特に手に吸い付くような柔らかな質感と、優美なシルエットが際立つ逸品です。 L字ファスナーが採用されており、ラウンドファスナーよりも開閉がワンステップ少なく、スマートに中身へアクセスできます。ファスナーの引き手には、控えめながらも気品漂う「モノグラム・フラワー」のメタルチャームがあしらわれ、使うたびに心がふっと和らぐような遊び心が光ります。 11位:ジッピー・ウォレット(バイカラー モノグラム・アンプラント) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.5 x 高さ 10.5 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx12、マチ付きコンパートメントx3、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx2 バイカラー モノグラム・アンプラントは、柔らかなカーフレザーに施されたモノグラム・パターンが特徴で、華やかさとモダンさが共存しているような印象を持つ素材です。このモデルの魅力は、なんといっても圧倒的なデザイン性の高さです。バッグから取り出すたびに、洗練された配色が手元を明るく彩り、持つ人の個性をさりげなく演出してくれます。 デザインにも機能にも妥協したくない、感度の高い大人の女性から支持を集めています。 12位:ポルトフォイユ・サラ(モノグラム・アンプラント) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.0 x 高さ 10.5 x マチ 2.0 cm 収納 カードスロットx16、マチ付きコンパートメントx2、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx1 気品あふれるエンベロップ型のデザインで愛される「ポルトフォイユ・サラ」に、柔らかなカーフレザーを組み合わせたのが「モノグラム・アンプラント」モデルです。サラが持つクラシカルな雰囲気に、レザー特有のしなやかさと奥行きが加わった、クラス感のある一品です。 一番の魅力は、手に取るたびに心地よさを感じる柔らかな質感と、型押しによって表現された控えめなモノグラム・パターンです。ロゴの主張が程よく抑えられているため、ビジネスシーンでも嫌味がなく、持つ人の誠実さと品格を際立たせてくれます。 13位:ジッピー・ウォレット(マヒナ・レザー) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.5 x 高さ 10.5 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx12、札用コンパートメントx1、ファスナー式小銭入れx1、フラットポケットx1、マチ付きコンパートメント×3 ルイヴィトンのレザーラインの中でも、ひときわ繊細でソフトな手触りを持つのが「マヒナ・レザー」です。最大の特徴は、パンチング加工によって表現されたモノグラム・パターンです。プリントや型押しとは一味違う、透かし模様のような芸術的な美しさが、大人の女性の優雅さを引き立てます。 ブランドロゴの主張が控えめなため、いかにもブランド品という印象を避けつつ、上質なものをさりげなく持ちたいという方に最適です。ジッピー・ウォレットならではの抜群の収納力はそのままに、よりフェミニンで柔らかな印象を大切にしたい方におすすめです。 14位:ポルトフォイユ・エミリー(モノグラム・アンプラント) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19 x 高さ 10 x マチ 2 cm 収納 カードスロットx4、マチ付きコンパートメントx1、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx2 フェミニンなデザインで人気の「ポルトフォイユ・エミリー」に、しなやかなアンプラントレザーを採用したモデルです。モノグラム・キャンバス版のカジュアルな可愛らしさはそのままに、レザーの型押しが加わることで、大人の落ち着きと華やかさが絶妙なバランスで表現されています。 ボタン部分まで共革で仕上げられたディテールや、開いたときに見えるバイカラーの配色など、細部にまでメゾンのこだわりが凝縮されている逸品です。 2.ルイヴィトンのレディース長財布・なにを基準に選ぶ? 自分にぴったりの一品を選ぶには、単なる見た目の好みだけでなく、日々のライフスタイルや「長財布をどのように使いたいか」を具体的にイメージすることが大切です。ここでは、後悔しないさまざまな長財布の選び方を解説します。 2-1.開閉方式で選ぶ 財布を開ける、閉めるという動作は一日に何度も繰り返すものだからこそ、開閉方式の違いは使い勝手に大きく関わります。ルイヴィトンで展開されている主な3つのスタイルには、それぞれ独自のメリットがあります。 2-1-1.ラウンドファスナー 「ジッピー・ウォレット」に代表されるこのタイプは、三辺をファスナーでしっかり閉じられるため、中身がこぼれる心配がなく抜群の安心感を誇ります。領収書やカードをたくさん持ち歩く方でも、ファスナーを閉めることで財布が膨らみすぎるのを抑え、常に端正な形をキープできるのも魅力です。財布一つですべてを完結させたい、収納力重視派の方に最も選ばれています。 2-1-2.エンベロップ・フラップ 「ポルトフォイユ・サラ」などに見られる、封筒のような蓋をスナップボタンで留めるタイプです。ボタン一つで簡単に開閉できるため、レジ前での所作がスムーズかつエレガントに見えるのが大きな利点です。フラップを開けた瞬間に中身がパッと見渡せる視認性の高さも魅力です。 2-1-3.L字ファスナー 「ポルトフォイユ・クレマンス」などに採用されている、二辺のみをファスナーで閉じるスタイルです。ラウンドファスナーよりも開閉の手間が少なく、それでいて中身をしっかり守れるのが特徴です。全体的にスリムなシルエットを保ちやすいため、長財布の利便性はそのままに、バッグの中をスッキリとまとめたい方に適しています。 2-2.カードスロットの数で選ぶ 財布の美しさを保つためには、自分が持ち歩くカードの量とスロットの数が合っているかを確認することが重要です。いくら収納力がある長財布でも、許容量を超えて詰め込んでしまうと、型崩れの原因になり、せっかくのシルエットが損なわれてしまうためです。 2-2-1.最大容量型 多くのポイントカードやクレジットカード、さらには診察券や予備のカードまで一括で管理したい方には、16枚以上のカードスロットを備えた「最大容量型」が適しています。 代表的なモデルである「ポルトフォイユ・サラ」は、フラップを開けた正面だけでなく、内部にもたっぷりとスロットが配置されています。これだけの枚数を収めても、エンベロップ型の構造が中身を包み込むようにホールドしてくれるため、財布が不格好に膨らみにくいのが利点です。 2-2-2.標準型 現代のビジネスシーンや日常使いにおいて、最もバランスが良いとされているのが12枚前後のスロットを備えた「標準型」です。 「ジッピー・ウォレット」や「ポルトフォイユ・カプシーヌ」などがこのタイプに該当します。主要なクレジットカードや身分証、よく行くお店のカードを過不足なく収めることができ、中身の整理整頓がしやすい設計となっています。キャッシュレス決済を併用しつつも、必要なカードはしっかりと手元に備えておきたいという方におすすめです。 2-2-3.ミニマリスト型 「持ち歩くカードは厳選した数枚だけでいい」という方や、とにかく財布を薄く、スマートに保ちたい方には、4〜8枚程度のスロットに絞った「ミニマリスト型」がおすすめです。 「ポルトフォイユ・エミリー」や「ポルトフォイユ・クレマンス」がこのカテゴリーの代表格です。あえてスロット数を絞ることで、長財布でありながら驚くほどスリムなフォルムを実現しています。カードを詰め込まないことで革への負担も軽減され、美しい状態をより長く維持できるというメリットもあります。 2-3.素材で選ぶ ルイヴィトンの長財布を選ぶ際、デザインと同じくらい重要なのが「素材」の選択です。大きく分けると、メゾンの象徴であるキャンバス素材と、高級感あふれるレザー素材の2つに分類されます。 2-3-1.キャンバス素材 モノグラムやダミエに使用されているキャンバス素材は、エジプト綿のキャンバス地に特殊なPVCコーティングを施した、ルイヴィトン独自の素材です。驚くほど軽量で、傷や汚れ、さらには水気にも強いという圧倒的な実用性を備えています。さらに、長年使い込んでも型崩れしにくく、特別な手入れをせずとも美しい状態を保ちやすいという利点があります。 時を重ねても色褪せない伝統的なこのラインは、どのようなファッションにも寄り添い、持つ人のスタイルに安心感を与えてくれます。 2-3-2.レザー素材 上質な牛革を贅沢に使用したレザー素材の長財布も人気です。繊細な型押しが施された「エピ」や、柔らかな質感にモノグラムが刻印された「アンプラント」、そして最高級のカーフレザーにパンチングを施した「マヒナ」など、バリエーションも豊富です。 レザー素材の魅力は、本革ならではの手馴染みの良さと経年変化にあります。使い込むほどに持ち主の手に馴染み、柔らかさや光沢が増していく過程は、まさに自分だけの財布を育てていくような喜びを感じさせてくれます。 キャンバス素材に比べてブランドロゴの主張が控えめなモデルも多く、ビジネスシーンやフォーマルな場において、洗練された品格をさりげなく演出したい方に最適です。 3.2026年新作のルイヴィトンレディース長財布 2026年は、メゾンの象徴である「モノグラム・キャンバス」の誕生から130周年という記念すべきアニバーサリーイヤーです。ここでは、注目の新作モデルを紹介します。 3-1.【2026年新作】ジッピー・ウォレット(モノグラム・オリジン エベヌ) サイズ 約 幅 19.5 x 高さ 10.5 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx12、マチ付きコンパートメントx3、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx2 130周年の幕開けを飾る「モノグラム・オリジン」コレクションから、不動の人気を誇るジッピー・ウォレットの特別仕様が登場しました。「エベヌ」の深い色合いをベースにしたこのモデルは、1896年の誕生当時のスピリットを現代に呼び起こすような、温かみのある風合いが特徴です。リネンとコットンを混紡したソフトなキャンバスは、どこかヴィンテージを感じさせる柔らかなテクスチャーが、手にするたびに充足感を与えてくれます。 ジッピー・ウォレットのサイズや内装はそのままに、使い勝手と特別感を兼ね備えた逸品です。 3-2.【2026年新作】ジッピー・ウォレット(マヒナ・レザー) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.5 x 高さ 10.5 x マチ 2.5 cm 収納 カードスロットx12、マチ付きコンパートメントx3、ファスナー式小銭入れx1、内フラットポケットx2 2026年のマヒナレザーを使用した新作モデルでは、春らしい空の色を思わせるグリーンや、可愛らしいピンクといった、カラーバリエーションがジッピー・ウォレットで展開されています。日本限定の新作となっており、公式サイトではカードケースとキーケースを長財布と一緒に購入すれば、「数量限定」で四つ葉のラッキーチャーム付きのラッピングで発送してもらえます。 3-3.【2026年新作】ポルトフォイユ・サラ(モノグラム・アンプラント) 出典:Louis Vuitton サイズ 約 幅 19.0 x 高さ 10.5 x マチ 2 cm 収納 カードスロットx16、ファスナー式小銭入れx1、マチ付きコンパートメント×2、内フラットポケットx1 エンベロップ型をしており、フラップで開閉する優雅なフォルムはそのままに、日本限定カラーである「ミルキーホワイト×グリーン」といったバイカラーの新作が登場しました。スナップボタンはゴールドで、洗練された印象に仕上げています。より洗練されたフェミニンな表情へと進化を遂げています。 4.まとめ 本記事では、ランキング形式で人気の長財布を14個、新作を3個紹介しました。その中には、圧倒的な収納力を誇る「ジッピー・ウォレット」から、所作をエレガントに彩る「ポルトフォイユ・サラ」、現代的なニーズに応えるスリムな「クレマンス」まで、あらゆるライフスタイルに寄り添う多彩なラインナップが揃っています。 長財布を選ぶ際は、素材の質感や開閉のしやすさ、カードの収納量など、自分のライフスタイルに合わせることが重要です。本記事を参考に、あなたにぴったりの長財布が見つかることを願っています。 5.ルイヴィトンを高く売るなら買取店「ESTIME/エステメ」 現在、ルイヴィトンをはじめ、ブランド品の売却を検討されている方は、買取店「ESTIME/エステメ」にお任せください。 弊社ではルイヴィトンやエルメス、シャネルなど、ハイブランドの買取実績が多数ございます。ブランド品の買取に精通した専門バイヤーが多数在籍しており、相場や市場価値を正確に見極め査定を行い、過去の取引実績や最新の動向をもとに、最大限の評価を行っています。 また、店舗にご来店いただかなくても、「宅配買取」「出張買取」24時間受付の「LINE査定」など、ご都合に合わせた査定方法をお選びいただけます。査定だけでも歓迎ですので、「今の価値を知っておきたい」という方もぜひお気軽にご相談ください。 ※査定にかかる費用は完全無料となっております。 ご自宅に眠っている時計、バッグ、宝石、貴金属、アパレルの売却をご検討の際は、ブランド買取店「ESTIME/エステメ」にぜひお問い合わせください。 関連記事はこちら https://estime.co.jp/column/vuitton-high-priced-bags/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-totebag-popularityranking/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-price-increase-2025/

ハイブランドの中でも圧倒的な知名度を誇るルイヴィトン(LUIS VUITTON)。バッグや財布のイメージが強い一方で、実はリングなどのジュエリーも高い人気を集めています。モノグラムやLVロゴを取り入れたデザインは、ひと目でブランドが分かる存在感がありながら、日常使いしやすい点も魅力です。特にリングは、比較的手に取りやすい価格帯のモデルも多く、初めてのハイブランドジュエリーとして選ばれることも少なくありません。 ルイヴィトンのリングはデザインの幅が広く、シンプルなものから個性派まで種類はさまざま。「どれが人気なの?」「自分に似合うのはどれ?」と迷ってしまう人も多いはずです。そこで本記事では、ルイヴィトンのリングの中でも特に人気の高いおすすめモデルを、メンズ・レディース別にランキング形式で紹介。さらに、素材やサイズ感、価格帯、ペアリングとしての選び方まで、初めてでも分かりやすく解説していきます。 1.【メンズ】ルイヴィトンのおすすめ人気リングTOP10 ルイヴィトンのメンズリングは、存在感のあるデザインとブランドらしさを兼ね備えている点が特徴です。ここでは、数あるモデルの中から特に人気の高いリングをランキング形式で紹介します。 1位:LVモザイク リング 出典:Louis Vuitton メンズリング人気No1はシグネチャーコレクションの「LVモザイク」。ソリッドなメタルにモノグラムロゴを全面に配置したデザインは、存在感がありながらも上品で、初めてヴィトンのリングを選ぶ人にもおすすめ。カジュアルからきれいめまで合わせやすく、年齢やスタイルを問わず使いやすい点が支持される理由です。 2位:LVスパイク リング 出典:Louis Vuitton 「LVスパイク」は、シャープでエッジの効いたデザインが特徴のモデルです。スターリングシルバーをベースに、表面にはモノグラムをあしらいブラックエナメルで仕上げています。スタイリッシュな印象を放ち、ストリート系やモードファッションと相性抜群。シンプルなコーディネートのアクセントとして取り入れやすく、個性を演出したい人に選ばれています。 3位:LVフラワー フィールド リング 出典:Louis Vuitton モノグラム・フラワーをモチーフにした「LVフラワー フィールド」は、大胆で精緻な仕上がりのスタイリッシュなモデルです。モノグラム・フラワーが連なり、中央にはLVイニシャルがさりげなくアクセントに。ブランドを感じられる存在感と上質感で、ペアリングやギフトとしても人気があります。 4位:LVウィスパー リング 出典:Louis Vuitton 「LVウィスパー」は、立体感のある力強いデザインが特徴のリングです。丸みのあるリングにモノグラム・フラワーとLVイニシャルがあしらわれ、ブラックで仕上げています。細部に職人技が光り、ブランドの上質さを感じられます。 5位:LVテーラー リング 出典:Louis Vuitton 「LVテーラー」は、シンプルで端正なフォルムが印象的なモデルです。オーバルの中央にLVイニシャルとモノグラム・フラワーをあしらい、ブラックのパティーナで刻印が施されています。装飾を最小限に抑えたデザインは、ストリート系やカジュアルな服装にも合わせやすく、普段の装いを引き立ててくれます。 6位:LVロジン リング 出典:Louis Vuitton 「LVロジン」は、個性的で存在感のあるデザインが特徴のモデルです。スターリングシルバーに刻印されたブラックの陰影がコントラストとなり、凹凸感を出しています。シンプルなリングでは物足りない人や、コーディネートの主役になるアクセサリーを求める人に人気。ファッション感度の高い層から支持されている一本です。 7位:シグネットリング モノグラム リング 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンを象徴するモノグラム柄を取り入れたリングは、ブランドらしさをしっかり楽しめる定番モデルです。細かな彫刻に光沢感のあるシルバーカラーで仕上げを施されているため、力強いデザインでありながらクリーンな印象も与えます。 8位:LV オニキス リング 出典:Louis Vuitton 「LVオニキス」は、天然石オニキスを使用したシックな印象のリングです。ブラックカラーが指元を引き締め、シンプルながらも大人っぽい雰囲気を演出します。アイコニックなLVイニシャルの刻印が存在感を高めてくれます。 9位:LVバンブー リング 出典:Louis Vuitton 「LVバンブー」は、細身のリングにモノグラム・シグネチャーが施されたリング。ルイヴィトンらしい洗練さと、単体でも重ね着けでも着用できる万能さが魅力。個性をさりげなく表現したい人におすすめです。 10位:LVダミエ リング 出典:Louis Vuitton ダミエ柄をモチーフにした「LVダミエ」は、規則的なパターンが印象的なモデルです。アイコニックなチェック・パターンが刻まれ、ブロックにはそれぞれモノグラム・シグネチャーが刻印されています。存在感があって独創的。人と被りたくない人にもおすすめです。 2.【レディース】ルイヴィトンのおすすめ人気リングTOP10 のレディースリングは、上品さと程よいブランド感を兼ね備えたデザインが魅力です。ここでは、初めてのハイブランドリングとしても選ばれやすい、人気モデルをランキング形式で紹介します。 1位:LV アイコニック リング 出典:Louis Vuitton 「LV アイコニック」は、ルイヴィトンを象徴するLVロゴを主役にした定番リングです。華奢で洗練されたデザインは指元を美しく見せ、オン・オフ問わず使いやすいのが魅力。流行に左右されにくく、初めてのヴィトンリングとしても安心して選べる一本です。 2位:LV アイコニック ルイザ ストラス リング 出典:Louis Vuitton 定番のアイコニックにストラス(装飾石)をあしらった華やかなモデルです。動くたびにきらめくデザインは、女性らしさと特別感を演出してくれます。シンプルなコーディネートのアクセントとして活躍し、デートやお出かけ用としても人気があります。 3位:LV スクリプト リング 出典:Louis Vuitton 「LV スクリプト」は、筆記体風のロゴが特徴的な、柔らかく女性らしい印象のリングです。主張しすぎないデザインのため、さりげなくブランド感を楽しみたい人にぴったり。重ね付けもしやすく、普段使いしやすい点が支持されています。 4位:LV アイコニック ストラス リング 出典:Louis Vuitton LVロゴにストラスを組み合わせた、華やかさと上品さを兼ね備えたモデルです。ジュエリーらしい存在感がありながら、派手すぎないバランスが魅力。特別な日のアクセサリーとしてはもちろん、コーディネートの格上げアイテムとしても活躍します。 5位:LV イニシャル リング 出典:Louis Vuitton シンプルなLVイニシャルをモチーフにしたリングは、ミニマルなデザインが特徴です。ゴールドのメタルバンドと上質なレザーライニングが大人っぽさを演出します。装飾を抑えているため、ファッションやシーンを選ばず使いやすく、長く愛用しやすい一本。シンプルながらも存在感があり、きれいめ派の女性から安定した人気があります。 6位:ナノ グラム エナメル リング 出典:Louis Vuitton エナメル加工を施した「ナノ グラム エナメル」は、さりげないカラーアクセントが魅力のモデルです。細身で軽やかな印象のため、重ね付けにも向いており、手元に遊び心をプラスしたい人におすすめ。トレンド感のあるリングです。 7位:セットリング レディ LV リング 出典:Louis Vuitton 複数本を組み合わせて楽しめる「セットリング レディ LV」は、コーディネートの幅が広がる点が魅力です。気分や服装に合わせて付け替えができ、ひとつで何通りもの表情を楽しめます。アクセサリー好きの女性に人気のモデルです。 8位:ベビールイ リング 出典:Louis Vuitton 「ベビールイ」は、小ぶりで繊細なデザインが特徴のリングです。控えめなサイズ感ながら、しっかりとルイヴィトンらしさを感じられるため、普段アクセサリーをあまり着けない人にもおすすめ。可憐で上品な印象を与えてくれます。 9位:LVシグネット リング 出典:Louis Vuitton クラシカルな雰囲気を持つ「LVシグネット」は、程よい存在感が魅力のリングです。甘すぎないデザインのため、フェミニンにもクールにも合わせやすく、コーディネート次第で印象を変えられます。人と被りにくい点も支持される理由です。 10位:シグネチャー ストラス リング 出典:Louis Vuitton 「シグネチャー ストラス」は、ロゴとストラスを組み合わせた華やかなデザインが特徴です。指元を明るく見せてくれるため、アクセントとして取り入れたい人にぴったり。コーディネートにさりげない高級感をプラスしてくれます。 3.ルイヴィトンのペアリングのおすすめは? ルイヴィトンのリングは、メンズ・レディースともに人気モデルが豊富なため、ペアリングとして選ばれることも多いアイテムです。ペアで合わせやすいデザインは、さりげないお揃い感を出しつつも日常使いしやすいのが魅力。ここでは、特におすすめのモデルを取り上げています。 3-1.LV インスティンクト 出典:Louis Vuitton 「LV インスティンクト」は、シンプルながら存在感のあるデザインが特徴のリングです。細すぎず太すぎない絶妙な幅感で、メンズ・レディース問わず着けやすいのが魅力。コントラストを描く素材を組み合わせたペアリング。片方は「LV」イニシャル、もう片方はクラシカルなモチーフが刻印であしらわれています。ルイヴィトンらしい洗練されたフォルムが魅力。日常使いにもぴったりなペアリングのモデルといえます。 3-2.モノグムアンフィニ 出典:Louis Vuitton 「モノグムアンフィニ」は、モノグラム柄をエンボス加工で表現したデザインが特徴です。ブランドアイコンをさりげなく取り入れつつ、主張しすぎないシンプルなデザインなので、マリッジリングとして多くのカップルから選ばれています。どんなファッションにも馴染み、ふたりのリンク感を出しながら上品に楽しめるペアリングとして人気です。 3-3.アンプラントLV 出典:Louis Vuitton 「アンプラントLV」は、ルイヴィトンのアイコニックな「LV」ロゴと伝統的なビス(鋲)のモチーフが特徴のモデルです。柔らかな曲線と控えめなロゴ使いにより、上品さと品格を両立したリングに仕上がっています。主張が強すぎず、飽きのこないデザインのため、長くペアで使いたい人におすすめの一本です。シンプルなファッションを好む方からも選ばれています。 3-4.エピ 出典:Louis Vuitton 「エピ」は、ブランドの定番レザーラインからインスパイアされたテクスチャーデザインが特徴のリングです。全体に入った繊細なラインが指元をすっきり見せ、シンプルながらスタイリッシュな印象を与えてくれます。性別やファッションテイストを問わず使いやすく、ペアリングとしてもそろえやすいデザインです。落ち着いた雰囲気が好きなカップルにおすすめのモデルです。 4.ルイヴィトンのリングの特徴は? 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンのリングは、ひと目でブランドと分かるデザイン性と、日常使いしやすい実用性を兼ね備えているのが特徴です。ここでは、デザイン・素材・耐久性の3つの観点から、その魅力を詳しく見ていきます。 4-1.デザインについて ルイヴィトンのリング最大の魅力は、ブランドの世界観がしっかりと反映されたデザイン性にあります。LVロゴやモノグラム・フラワーといったアイコニックなモチーフを取り入れつつも、主張しすぎない洗練されたバランスが特徴です。そのため、ハイブランドでありながら普段のコーディネートに取り入れやすく、初めてのブランドリングとしても選ばれやすくなっています。 レディース向けモデルは、華奢で女性らしいシルエットのものが多く、指元を上品に見せてくれるデザインが中心です。シンプルなロゴリングから、ストラス(装飾石)をあしらった華やかなタイプまで幅広く、オン・オフ問わず使える点も魅力といえるでしょう。一方、メンズ向けはシグネットリングやボリューム感のあるデザインが多く、存在感を重視したラインナップが揃っています。 また、性別を問わず使えるユニセックスデザインも豊富で、ペアリングとして選びやすいのも特徴です。流行に左右されにくい定番デザインが多いため、長く愛用できる点もルイヴィトンのリングならではの魅力といえます。 4-2.素材について ルイヴィトンのリングに多く使われている素材は、主にシルバーや真鍮(ブラス)などの金属素材です。これらはファッションジュエリーとして扱いやすく、価格を比較的抑えられることから、ハイブランドでありながら手に取りやすい理由のひとつとなっています。特にシルバー素材は、程よい高級感とカジュアルさを兼ね備えており、日常使いに向いています。 一方で、18金(ゴールド)を使用したファインジュエリーラインも展開しており、よりラグジュアリー志向の人や特別な記念品として選びたい人から選ばれています。そのため、同じ「ルイヴィトンのリング」でも、価格帯や用途に応じた選択肢が用意されているのが特徴です。 また、モデルによってはエナメル加工や装飾石が施されているものもあり、デザイン性を高めつつ素材の表情を楽しめる点も魅力です。高価な宝石を多用するのではなく、ファッション性を重視した素材選びがされていることから、幅広い年代から支持されています。 4-3.耐久性について ルイヴィトンのリングは、日常使いを前提とした耐久性を備えている点も評価されています。ファッションジュエリーに分類されるモデルが多いものの、ブランドならではの品質基準で作られているため、適切に扱えば長く使用することが可能です。日常のコーディネートに取り入れても、過度に神経質になる必要がない点も嬉しいポイントといえるでしょう。 ただし、シルバー素材は空気や汗に触れることで変色しやすい性質があります。そのため、使用後に軽く拭き取る、長期間使わない場合はケースに入れて保管するといった基本的なお手入れを心がけることが大切です。こうしたケアを行うことで、美しい状態を保ちやすくなります。 また、細身で装飾の多いデザインは、強い衝撃や引っかかりによって傷がつく可能性もあります。そのため、家事やスポーツの際は外すなど、シーンに応じた使い分けがおすすめです。高級感と実用性のバランスが取れているからこそ、「毎日使えるハイブランドリング」として、多くの人に支持されているのがルイヴィトンのリングの魅力です。 5.ルイヴィトンの指輪が安いのはなぜ?【価格帯】 ルイヴィトンの指輪は、ハイブランドの中では比較的手に取りやすい価格帯のモデルが多いことでも知られています。ここでは、具体的な価格帯となぜ安いのかという理由について解説します。 5-1.価格帯について ルイヴィトンのリングの価格帯は、主に数万円台から10万円前後が中心となっています。シルバー素材や真鍮素材を使用したファッションジュエリーラインでは、5万円〜8万円程度のモデルが多く、ハイブランドのリングとしては比較的購入しやすい価格設定です。そのため、働き始めたばかりの20代前半でも無理なく検討でき、初めてのブランドリングとして選ばれることも多いです。 一方で、18金やダイヤモンドを使用したファインジュエリーラインになると、価格は20万円〜100万円以上になることもあります。このように、ルイヴィトンのリングは素材やデザインによって価格帯が大きく異なり、予算や用途に合わせて選べる幅広さが特徴です。日常使い用として気軽に身につけたい人から、記念日や特別なギフトとして選びたい人まで、さまざまなニーズに対応しています。 特にバッグや財布と比べると、リングは価格のハードルが低く、ブランドの世界観を取り入れやすいアイテムです。アクセサリーからルイヴィトンデビューをする人が多い理由のひとつも、この価格帯にあるといえるでしょう。 5-2.比較的安い理由 ルイヴィトンの指輪が「安い」と感じられる理由のひとつは、素材選びと商品位置づけにあります。多くのモデルがファッションジュエリーとして展開されており、高価な宝石や貴金属を前面に押し出すのではなく、デザイン性やブランド性を重視して作られています。そのため、同じハイブランドでも、ファインジュエリー専門ブランドと比べると価格が抑えられているのです。 また、ルイヴィトンはバッグや革製品を主軸とするブランドであり、リングはあくまでファッションアイテムのひとつという位置づけになります。この戦略により、より多くの人がブランドに触れられるよう、手に取りやすい価格帯の商品が用意されています。 さらに、流行を取り入れたデザインが多く、シーズンごとに新作が登場するため、毎回違うファッションスタイルを楽しめることも魅力のひとつ。手に届きやすいファッションジュエリーなら、コレクションすることも可能でしょう。ルイヴィトンの指輪は「ハイブランドなのに安い」のではなく、価格と価値のバランスが良いアイテムとして支持されているのです。 6.ルイヴィトンのリングのサイズ展開は? ルイヴィトンのリングは、海外ブランドならではのサイズ表記を採用しているため、初めて購入する際は少し戸惑う人も多いかもしれません。ここでは、サイズ表記の基本と選び方のポイントを分かりやすく解説します。 ルイヴィトンのリングは、主にヨーロッパサイズ(EUサイズ)で表記されています。一般的には日本の指輪サイズとは異なります。 よく見かけるS・M・Lについて、ヨーロッパ表記では、以下のサイズが基本となります。 メンズ:XS=56、S=58、M=60、L=62 レディース:XS=47、S=50、M=53、L=56 目安としては、表記されている数字から40を引いたものが、日本サイズに近いとされています。たとえば、メンズの場合、EUサイズ58であれば日本サイズの約18号、60は約20号、62は約22号に相当します。レディースは、サイズ47が約7号、50が約10号となります。 全体的にややゆとりのあるサイズ感といえますが、デザインによってリング幅や厚みが異なるため、同じサイズ表記でも着用感に差が出る点には注意が必要です。 不安な場合は、事前にジュエリーショップで指のサイズを測っておく、または細身デザインならやや小さめ、幅広デザインなら余裕を持ったサイズを選ぶなどの工夫も必要。できれば、購入前にルイヴィトン直営店舗で実際に試着するのが一番確実です。 7.ルイヴィトンのリングのお手入れ方法 ルイヴィトンのリングを長く美しく使うためには、日常的なお手入れが欠かせません。特にシルバー素材を使用したモデルが多いため、基本的なケアを知っておくだけでも、見た目の印象を大きく保つことができます。 まず、着用後は柔らかい布で軽く拭き、皮脂や汗を落とすことが大切です。これを習慣にするだけでも、くすみや変色を防ぎやすくなります。外したまま放置するのではなく、購入時のケースや巾着袋に入れて保管することで、空気との接触を減らすことができます。 シルバー特有の黒ずみが気になってきた場合は、市販のシルバー用クロスを使って優しく磨くと効果的です。ただし、ストラスや装飾が施されているモデルは、強くこすりすぎないよう注意しましょう。また、入浴や水仕事、スポーツの際には外すことで、傷や変形のリスクを減らすことができます。 定期的に丁寧なお手入れを行えば、ルイヴィトンのリングはいつまでも美しさを保つことができます。特別な日に使うだけでなく、大切にケアしながら日常に取り入れることで、より愛着のあるジュエリーとして楽しめるはずです。 8.ルイヴィトンのリングを愛用する芸能人は? ルイヴィトンのリングは、国内外の多くの芸能人や著名人にも支持されています。バッグやアパレルの印象が強いブランドですが、近年はジュエリーにも注目が集まっており、指元にさりげなくルイヴィトンを取り入れるスタイルが定着しつつあります。 海外では、ルイヴィトンのアンバサダーを務めるアーティストや俳優が、イベントや私服でリングを身につける姿がたびたび話題になります。中でも、韓国出身の人気グループBTSのJ-HOPEは、ファッション感度の高さでも知られ、ルイヴィトンのアクセサリーを取り入れたスタイリングが注目されています。存在感のあるリングも、コーディネートの一部として自然に馴染ませているのが印象的です。 日本では、平野紫耀をはじめ、山田涼介、広瀬すずやローラなど、ファッション誌やSNSでルイヴィトンのリングを着用する俳優・モデルの姿が見られます。憧れの芸能人のスタイルを参考にしながら、自分のファッションに合った一本を選べる点も、ルイヴィトンのリングが幅広い世代に支持される理由といえるでしょう。 9.まとめ ルイヴィトンのリングは、ハイブランドならではの洗練されたデザインと、日常使いしやすい価格帯を兼ね備えたアイテムです。定番のLVロゴやモノグラムを取り入れたデザインは、ひと目でブランドの魅力を感じられながらも、コーディネートに自然に馴染む点が特徴といえます。 メンズ・レディースともに人気モデルの選択肢が豊富で、シンプル派からゴージャス派まで幅広く対応しているのも魅力です。また、サイズ展開や素材の違いを理解して選べば、初めてのハイブランドリングでも失敗しにくく、長く愛用することができます。 「いつか欲しい」と思っていた憧れのブランドも、リングであれば比較的気軽に取り入れやすいもの。自分へのご褒美としてはもちろん、ファッションのアクセントとしても活躍してくれるルイヴィトンのリングは、初ヴィトンデビューにもぴったりのアイテムです。この記事を参考に、ぜひ自分に合った一本を見つけてみてくださいね。 10.ルイヴィトンの高価買取なら「ESTIME/エステメ」 現在、ルイヴィトンをはじめ、ハイブランドのの売却を検討されている方はブランド買取店「ESTIME/エステメ」にお任せください。 弊社では高級ブランドのの買取実績が多数ございます。高級ブランドの買取に精通した専門バイヤーが多数在籍しており、相場や市場価値を正確に見極めたうえで査定を行っています。 また、店舗にご来店いただかなくても、「宅配買取」「出張買取」24時間受付の「LINE査定」など、ご都合に合わせた査定方法をお選びいただけます。査定だけでも歓迎ですので、「今の価値を知っておきたい」という方もぜひお気軽にご相談ください。 ※査定にかかる費用は完全無料となっております。 ルイヴィトンのアイテムをはじめ、ご自宅に眠っている時計やジュエリー、バッグ、貴金属、アパレルの売却をご検討の際は、ブランド買取店「ESTIME/エステメ」にぜひお問い合わせください。 関連記事はこちら https://estime.co.jp/column/louisvuitton-necklace-rusts/ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-bracelet-popular/ https://estime.co.jp/column/vuitton-necklace-list
ルイヴィトン(Louis Vuitton)は、世界中の愛好家を魅了してやまない老舗バッグメーカーです。 実は近年、ルイヴィトンは香水の分野でも注目を集めているのをご存知でしょうか?「調香界のモーツァルト」と称されるジャック・キャヴァリエ氏が奏でる世界観に、世界中のファンが虜になっています。 今回はルイヴィトンの香水について解説してまいります。登場から瞬く間に大人気となった香水をレディース・メンズごと、ランキング順に解説していくので、購入を検討している方は参考になさってみてください。 1.ルイヴィトン(Louis Vuitton)の香水の魅力 出典:Louis Vuitton ルイヴィトンから香水が発表されたのは2016年のことでした。登場から10年あまり、すでに香水市場のトップの座にあるルイヴィトン。ラグジュアリーで個性的なストーリーに彩られた香水たちは、新作が登場するたびにファンを魅了してやみません。 ここでは、ルイヴィトンが手がける香水の魅力について解説していきます。 1-1.ジャック・キャヴァリエが奏でる香りの旋律 ルイヴィトンの専属調香師となったジャック・キャヴァリエ氏。「調香界のモーツァルト」と称される豊かな才能で、長年フレグランス業界において功績を残している人物です。彼が手がけた代表的な香水には、ブルガリの「プールオム」やニナ・リッチの「ニナ」といった、世界的に人気を博したものがあげられます。彼は世界3大調香師の一人として名実ともにトップの座に君臨しつづけてきました。その彼がルイヴィトンのスペシャルオファーを受ける形で、原料の調達から全ての工程を任されたのです。もっとも厳しいモノづくりの難所、予算の制約からも解き放たれ、タクトを振る指揮者のように香りの旋律を生みだしています。 ジャック・キャヴァリエ氏が生みだす香水には、時間経過とともに変化する香りの余韻について言及されることが多いようです。これはテクニカルな面で複雑な香りのレイヤードに成功しているだけでなく、最高品質の香料を使っていることが影響しているといえるでしょう。香水を入れる容器に、試薬瓶のようなシンプルなボトルを採用したことにも彼の強いこだわりが感じられます。 ルイヴィトンは旅行鞄作りからスタートしたブランドです。彼はそのブランドストーリーに敬意を表すため、レザーから抽出した香料を使ったフレグランスを発表しています。また、自ら旅した場所を香水のテーマにするなどしてルイヴィトン独自の世界観を香りで表現する努力を重ねています。 1-2.こだわり素材から生まれる香りの記憶 ルイヴィトンの香水には、いつまでも忘れられないような香りのインパクトがあります。香水以外でも、ふとした瞬間の香りに誰かの記憶が呼びおこされる経験はどなたにもあるのではないでしょうか。これは嗅覚が記憶をつかさどる脳の海馬にダイレクトに作用するためといわれていて、最も人間の本能に近い現象の一つです。ルイヴィトンではこれを鑑みて、従来使われている香料以外に自社生産に乗り出して独自の香料づくりに余念がありません。 特に、フレグランスの世界で基本の香料でありながら難易度が高い、ローズやジャスミンの香料づくりに莫大な投資をしています。ローズは一滴を抽出するのに100本以上の花が必要になったり、抽出法によって香りが変化しやすかったりして高い技術が必要です。そのため、素材となる植物を自社栽培から手がけ、最大の労力を費やしています。 2.ランキングの前に…香水の基礎知識を解説 出典:Louis Vuitton ランキングの前に、ここでは香水の基礎知識について解説していきます。香水初心者さんや、改めて知っておきたい方に向けて書いているので、必要ない方は飛ばして次の章に進んでください。 2-1.香水の濃度「賦香率(ふこうりつ)」による4分類 分類名 略称など 賦香率 香りの持続時間 香りの特徴 パルファン Parfum(P) 20~30% 6時間~8時間 穏やか、芳醇 オードパルファン Eau de Parfum(EDP) 10~20% 4時間~5時間 まろみ、豊か オードトワレ Eau de Toilette(EDT) 5~10% 3時間~4時間 軽やか、鮮度 オーデコロン Eau de Cologne(EDC) 2~5% 1時間~2時間 さっぱり、爽快 香水は、おもにエタノール・水・香料から作られています。賦香率(香料の割合)を基準にして「パルファン」「オードパルファン」「オードトワレ」「オーデコロン」の4つに分類されています。賦香率をみるとパルファンが一番濃度が高く、順にオードパルファン、オードトワレとなり、オーデコロンが一番低くなっています。それぞれ香りの持続時間がかわるので、その特徴を活かして選んでみてください。 2-2.香りの分類「5系統」 系統名 香りの特徴 最適なシーン フローラル系 バラやジャスミンなど華やかな印象 いわゆるモテ香水、デートに最適 シトラス系 オレンジなど柑橘類の爽やかな印象 男女とも日常使いしやすい オリエンタル系 ムスクやジャコウなどエキゾチックな印象 夜のドレスアップシーン シプレ系 森林浴のような植物ベースで落ち着いた印象 ビジネスやリラックスシーン フゼア系 ラベンダーやオークモス基調でやさしい印象 メンズのモテ香水、ビジネスにも 諸説あるものの、香りには5つの香調(タイプ)があって、それぞれが系統化されています。たとえば、フローラル系やシトラス系といった単語を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。軽めにつけたいビジネスシーンはシプレ系、華やかにしたいディナーシーンにはフローラル系といったように、それぞれを使い分けてみてください。香水は自分はもちろんのこと、まわりの人に影響を与えるアイテムです。制約があるからこそ、選ぶ楽しみがあるともいえるでしょう。 2-3.時間ごとの変化する3つのノート 香水は身につけた瞬間から気温や湿度、体温の影響を受けて刻一刻と変化していきます。その変化はトップノートからミドルノート、さらにラストノートという3段階で表現されます。ピラミッドのように積み上げられた香りが、徐々に花開いていくタイミングをとらえて香水の魅力を堪能してみてください。この後のランキング紹介でも度々登場するので解説しておきます。 2-3-1.トップノート 香水をつけてから約1時間後までを指しているトップノート。エタノールの揮発によって拡散され、香りの第一印象となる時間帯といえるでしょう。持続時間が短いオーデコロンを選ぶときはトップノートを目安に直感で選んで問題ないと思います。 2-3-2.ミドルノート ミドルノートは香水をつけてから1時間以上5時間ほどを指していて、それぞれの香水ごとに変化が楽しめる時間帯です。たとえばフレッシュなシプレ系から、ふくよかなスパイスの香りが思いがけず表れるといった変化はミドルノートならではの醍醐味といえるでしょう。持続時間が長めのものを選ぶときは、最低でもここまでの変化を見て購入するのがおすすめです。 2-3-3.ラストノート 文字通り、香りの終焉となるラストノート。香水をつけてから、およそ3時間から8時間経過したあとを指しています。長い時間香りつづける香料にはウッディなサンダルウッド、動物性のアンバーなどがあげられます。濃厚であるぶん、香水の本質を見極めるタイミングとされています。持続時間が長い香水を選ぶときはラストノートまで確かめるのが理想的です。 解説した経過時間は条件によって大きく変動するため、一つの目安として参考にしてみてください。 2-4.効果的な香水のつけ方 出典:WWD ここでは、基本的な香水のつけ方について解説します。男女ともに共通するポイントをまとめてみたので、参考にしてみてください。 2-4-1.身体を清潔にしてから まずは身体を清潔な状態にしてから香水を使います。季節によって、汗や皮脂を放置したままだと臭ってくることがあります。せっかく香水をつけたとしても、そうした悪臭と混ざってしまいかねません。自分の臭いは気づきにくいので、シャワーを浴びてから香水をつける習慣を身につけておくほうが無難です。または無香料のボディシートを利用してもいいでしょう。 2-4-2.軽めに香らせたい時 香りは下から上に立ち上ってくるので、香水をつけるのにベストな場所は下半身に集中しています。ウエスト・ひざ裏・足首・太ももに少量つけると、ほのかに香らせることができるのでおすすめです。香水はワンプッシュ程度の少量で十分に香るので、つけ過ぎないように注意して使います。 2-4-3.ポイント使いで印象的に もっと香りを印象的に演出したいときは上半身にポイント使いしてみるのがおすすめです。胸元や手首、ひじの内側に少量の香水をのせて軽くなじませます。上半身は下半身に比べて体温が高く、香りが拡散しやすいので自分自身でも香りが楽しめます。夜の予定があるときの重ねづけも◎ 3.ルイヴィトンおすすめ人気香水ランキングTOP10|【レディース】 ここからはルイヴィトンで女性に人気の香水をランキング形式で紹介していきます。 第1位:SPELL ON YOU(スペル・オン・ユー) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フローラル系 トップノート バイオレット、グリーンノート ミドルノート ローズ、アイリス、ジャスミン、アカシア ラストノート ムスク 2021年にルイヴィトンから発表されたSPELL ON YOU(スペル・オン・ユー)は、ローズとジャスミンをベースにしたフローラル系のオードパルファンです。少女のような儚げなジャスミンと妖艶なローズが紡ぎだすのは女性の二面性。花束のような華やかな香りのあとで、誘惑するような色っぽいムスクのパウダリー感がたまりません。「あなたに魔法をかける」という意味をもっていて、恋焦がれる女性の揺れ動く心情を表現したような逸品です。 第2位:ATTRAPE-RÊVES (アトラップ・レーヴ) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フローラル系 トップノート ピオニー、カカオ ミドルノート パチョリ、ローズ、ジンジャー、ベルガモット ラストノート ライチ、バニラ ピオニーの甘い香りの中に、カカオが特徴的なATTRAPE-RÊVES (アトラップ・レーヴ) ルイヴィトンの香水のなかでも特別な存在感を放っています。専属調香師ジャック・キャヴァリエが白昼夢をヒントに、魅惑的な世界を香りで表現したものです。ブーケの中から唐突に表れるカカオが鮮烈な印象をあたえ、長い余韻を残します。シソ科のハーブであるパチョリが感じられたあとに、フレッシュなライチに癒されます。 第3位:ROSE DES VENTS (ローズ・デ・ヴァン) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フローラル系 トップノート ピーチ、ブラックカラント、グリーンノート ミドルノート ローズ、アイリス ラストノート ムスク、ペッパー、オリスルート ローズの香りに対して、究極のリアリティにこだわったルイヴィトン。満を持して発表されたのがROSE DES VENTS (ローズ・デ・ヴァン)です。ルイヴィトンだけが使うことを許されたグラース産メイローズの繊細なエッセンスを独自に抽出してつくりあげました。ローズの甘い香りに合わせたペッパーのスパイシーな風味がアクセントとして効いています。 第4位:APOGÉE (アポジェ) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 シプレ系 トップノート タンジェリン ミドルノート スズラン、マグノリア、ローズ、ジャスミン ラストノート ガイヤックウッド、サンダルウッド 爽やかなスズランが印象的なAPOGÉE (アポジェ) 清楚さや奥ゆかしさが感じられる香水は、着物を着た日本人女性からインスピレーションを得たとされています。主張しすぎないのに存在感を感じる香りなので季節を通して人気の香水です。オレンジを思わせる爽快なトップノートから芳醇なミドルへすすみ、穏やかにフェードアウトしていきます。 第5位:CŒUR BATTANT (クール・バタン) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フゼア系 トップノート 洋ナシ ミドルノート ジャスミン、イランイラン ラストノート パチョリ、アンブレットシード、ナルキッソス 瑞々しいフルーティーな印象からはじまるCŒUR BATTANT (クール・バタン)は、時がたつほどにラグジュアリーで濃厚な香りへと変わるのが最大の特徴です。ややくせのある芳香ながら、植物由来のムスクといわれるアンブレットシードがまろやかさを与えていて、まとまりのある仕上がりになっています。ルイヴィトンらしいレザーの香りが感じられる香水として知られています。 第6位:LE JOUR SE LÈVE (ルジュール・スレーヴ) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 シプレ系 トップノート マンダリンオレンジ ミドルノート ブラックカラント、ジャスミンサンバック ラストノート インセンスムスク、ボタン、金木犀 旅立ちの朝をイメージしたLE JOUR SE LÈVE (ルジュール・スレーヴ)は、爽やかで鮮烈なマンダリンの香りから始まります。ジャスミンサンバックが甘さと高揚感を与え、ブラックカラントが引き締め役を担います。ラストに金木犀のグリーン系の香りで、さっぱりとした幕引きとなっていて爽快感が特徴的です。休日などでリフレッシュしたいときにつけるのがおすすめです。 第7位:HEURES D'ABSENCE (ウール・ダプサンス) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フローラル系 トップノート ジャスミン、メイ・ローズ ミドルノート ミモザ、ペルーバルサム ラストノート サンダルウッド、ムスクノート 深みのある香りで人気のHEURES D'ABSENCE (ウール・ダプサンス)は、素材の希少性の高さなどからルイヴィトンのなかでも別格の香水とされています。自社栽培のジャスミンとメイ・ローズ(5月咲きのバラ)を惜しげもなく使っているのはもちろん、通常は合成香料を用いるミモザにいたるまで天然の精油を使っています。クラシカルでありながら、その印象はゴージャスの一言。 第8位:ÉTOILE FILANTE (エトワール・フィラント) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フローラル系 トップノート ベリー類、金木犀(中国産オスマンサス) ミドルノート マグノリア、ジャスミン ラストノート ホワイトムスク ルイヴィトンの金木犀の香りといえばÉTOILE FILANTE (エトワール・フィラント)があげられるでしょう。ストロベリーや桃を思わせるフルーティーな香りから始まり、徐々にジャスミンとマグノリアの豊かな花の香りに変化していきます。ラストはムスクの濃密さに包まれながら、気品と落ち着きが感じられる香りとなってフェードアウト。大人女性にふさわしい香水としておすすめです。 第9位:MATIÈRE NOIRE (マティエール・ノワール) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 シプレ系 トップノート ブラックカラント、ウードウッド ミドルノート ジャスミン、ナルシス(水仙)、メイローズ ラストノート シクラメン、パチョリ、インセンス 神秘の世界への誘いと銘打ったMATIÈRE NOIRE (マティエール・ノワール) ミステリアスで個性的な香りを探求する、ジャック・キャヴァリエ渾身の調合です。どこか土を感じる香りに水仙やジャスミンを対比させて、より一層引きたてあうよう計算されています。ルイヴィトンのイブニングドレスに合わせてみるのも良さそうです。 第10位:SYMPHONY (シンフォニー) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 パルファン 系統分類 シトラス系 トップノート グレープフルーツ ミドルノート ジンジャー ラストノート ベルガモット 持続時間がもっとも長いパルファンでありながら爽やかさが特徴のSYMPHONY (シンフォニー) フレッシュなグレープフルーツの香りに、朝の清涼感が感じられる香水です。香りはもちろんのこと、アーティスティックなボトルに心奪われます。このボトルは建築家フランク・ゲーリーが手がけたデザインで、花を模した曲線的なボトルキャップが特徴になっています。オブジェとしても価値ある逸品といえるでしょう。 4.ルイヴィトンおすすめ人気香水ランキングTOP10|【メンズ】 ここでは、ルイヴィトンで男性に人気の香水をランキング形式にして紹介していきます。 第1位:L'IMMENSITÉ (リマンシテ) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 シトラス系 トップノート グレープフルーツ、ジンジャー ミドルノート ラブダナム、アンブロキサン ラストノート カスカロン、アンバーグリス 爽やかさと清涼感が魅力のL'IMMENSITÉ (リマンシテ)はグレープフルーツをベースに、キリっとした印象の香水です。ほどよく甘さも感じられるトップから、まろやかなマリン系に変わっていきます。さらに、アンバーグリスのグリーン系が絶妙なバランスを保つのでラストまで楽しめます。男性はもちろん、女性のファンも多く、全方位モテ香水として人気を博しています。 第2位:MÉTÉORE (メテオール) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フゼア系 トップノート マンダリン ミドルノート ネロリ、ベルガモット、ブラックペッパー ラストノート ピンクペッパー、花椒、ベチバー エネルギッシュな生命力が感じられる香り、MÉTÉORE (メテオール) イタリア産のマンダリンが放つ快活な芳香からはじまり、ベチバーの土っぽさとスパイシーなペッパーが落ち着きをもたらします。微細な風味づけとして花椒が使われたのは、ラストに向けて心地よい爽快感を高める効果をねらったもの。つけていると元気になれそうなパワーに満ちています。 第3位:OMBRE NOMADE (オンブレ・ノマド) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フゼア系 トップノート ウードウッド ミドルノート ベンゾインティアーズ、ラズベリー ラストノート インセンス(合成香料) 濃密でウッディな印象が特徴のOMBRE NOMADE (オンブレ・ノマド) スモーキーなウードウッドの香りは好みが分かれるものの、一度ハマると癖になる人が多い香りの一つです。ラストに向けてラズベリーが甘美な芳香になり、レザーのような香りと相まって異国情緒に包まれます。持続時間が長く、ルイヴィトンの香水のなかでも上級者向けの香水として知られています。 第4位:ORAGE (オラージュ) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 シトラス系 トップノート パチョリ、ベチバー ミドルノート アイリス、ベルガモット ラストノート アンブレットシード アイリスのみずみずしい香りで始まるORAGE (オラージュ) 柑橘系のベルガモットがアイリスの香りを引きたてて、爽やかさとフレッシュさのバランスがいいのが特徴的です。パチョリのすっきりとした芳香をベースに、芯のある爽快な香りが楽しめます。ラストになると、アンブレットシードから放たれるパウダリーな香りに品格を感じるでしょう。淡白な付け心地で日常使いしやすく、男女からファンの多い香水です。 第5位:CALIFORNIA DREAM (カリフォルニア ドリーム) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 シトラス系 トップノート マンダリン ミドルノート アンブレットシード、ペア ラストノート ベンゾイン、バニラ 砂浜の夕焼けをイメージした、ピンクと水色のボトルといえばCALIFORNIA DREAM (カリフォルニア ドリーム)ですね。マンダリンベースのフルーティーな香りは生命力と明るさに満ちています。バニラとベンゾインの甘さが加味されると、ひときわ爽快な香りが楽しめます。ルイヴィトンのなかでは軽やかなタイプで、香水初心者さんや若い方におすすめです。お部屋のインテリアとしても◎ 第6位:IMAGINATION (イマジナシオン) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フゼア系 トップノート アンブロックス、スリランカ産ブラックティー ミドルノート ネロリ、シチリアン シダー、ベルガモット ラストノート ジンジャー、セイロン シナモン ルイヴィトン香水の異端児、お茶系といえばIMAGINATION (イマジナシオン) 希少価値の高いアンブロックスをベースに、柑橘系のベルガモットが爽やかに香ります。最上級の中国産ブラックティーから二酸化炭素抽出法によってエッセンスを抽出。シナモンとジンジャーが香りを引き締めて、一層ブラックティーの風味を引きたてています。ジャック・キャヴァリエが得意とするお茶系フレグランスをルイヴィトンで再現した逸品です。 第7位:CITY OF STARS (シティ オブ スターズ) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 シトラス系 トップノート ブラッドオレンジ、レモン、レッドマンダリン ミドルノート ベルガモット、ライム ラストノート ティアレ アコード、ムスク 黄昏のロサンゼルスにオマージュを捧げた香水、CITY OF STARS (シティ オブ スターズ) 4種類の柑橘類をベースにして、ネオンのような艶やかな香りが魅力です。トップのきらめきを感じる香りから、徐々にティアレの濃厚で甘美な香りへと変化していきます。ティアレは南国に咲く白い小花で、かぐわしい芳香を放ちます。エキゾチックで長く楽しめる大人の香水です。 第8位:NOUVEAU MONDE (ヌーボー・モンド) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 フゼア系 トップノート ウードウッド、カカオ ミドルノート サフラン、パチョリ ラストノート インセンス、ブラックカラント 出会いの妙、ウードウッドとカカオがインパクトを与えるNOUVEAU MONDE (ヌーボー・モンド) 新世界を意味するヌーボー・モンドは、カカオを香水にすることに成功した香水です。濃厚でありながら、サフランやパチョリの香りで軽やかさも感じられる仕上がりになっています。かなり好みが分かれる香水といえるかもしれませんが、人と被らない香水を探している方におすすめです。 第9位:AFTERNOON SWIM (アフタヌーン スイム) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 シトラス系 トップノート ベルガモット、マンダリン ミドルノート オレンジ、ジンジャー ラストノート アンバーグリス 澄み切ったブルーの海を彷彿とさせるAFTERNOON SWIM (アフタヌーン スイム) メゾン・ルイヴィトンからアーティストのアレックス・イスラエルにデザインを直接依頼して出来上がったブルーボトルは、海のイメージをそのままグラデーションで表現したものです。オレンジとシトラスが香る爽やかなトップから、アンバーグリスがマリン系の香りへと変化をとげています。 第10位:SUR LA ROUTE (スール・ラ・ルート) 出典:Louis Vuitton 濃度分類 オードパルファン 系統分類 シトラス系 トップノート セドラ、ベルガモット ミドルノート ペルーバルサム、ペッパー、ナツメグ ラストノート ホワイトムスク 伝統的調香で親しみあるレモンの香りSUR LA ROUTE (スール・ラ・ルート) ガツンと柑橘系の香りから始まり、ペッパーやナツメグのスパイシーさをホワイトムスクが穏やかに受けとめています。爽やかさと複雑な香りが共存しつつ、スモーキーに感じられる配合が見事。お洒落なイメージから20代から30代の男性を中心に人気となっています。セドラはレモンの原種とされていて、力強い香りが特徴です。 5.ルイヴィトンでモテる香水を選ぶなら? 出典:Louis Vuitton 前章のランキングでも述べていますが、ルイヴィトンのモテる香水について、さらに詳しく解説していきます。 5-1.男性ウケ抜群のルイヴィトンのモテ香水はコレ! 出典:Louis Vuitton 一般的に男性ウケやモテを考えたとき、年代に関わらず多くの人が好むのがフローラル系の香水とされています。フローラル系は女性らしさや優しさ、華やかさなどをダイレクトに感じられる香りで、デートシーンに女性らしさを演出したいときは最適な香水といえるでしょう。 ただ、ご自身の雰囲気によっては、あざとさが気になって躊躇してしまうかもしれませんね。普段は中性的にふるまっている女性が、ふとした瞬間見せる女性らしさ「ギャップ萌え」は意外に効果的とされています。ルイヴィトンではスペル・オン・ユーとウール・ダプサンスがおすすめのフローラル系です。また、控えめな奥ゆかしさが感じられるシプレ系のアポジェもはずせません。 5-2.女性ウケ抜群のルイヴィトンのモテ香水はコレ! 出典:Louis Vuitton 一方、女性にモテる香水といえば20代から30代の男性ならシトラス系、40代からはフゼア系がおすすめです。シトラス系は爽やかさと清潔感を、フゼア系の複雑な変化が大人の男性を演出してくれるでしょう。おすすめはシトラス系のリマンシテ、フゼア系のメテオールが手堅いといえます。また、 ルイヴィトンの香水はジェンダーレスに好まれるものが多く、パートナーと香りを共有したい方にとって選びやすいブランドになっています。たとえばカリフォルニアドリームやオラージュ、シンフォニーなどは、そうしたニーズに合っているので候補にしてみてはいかがでしょうか。 6.ルイヴィトンの香水の気になる値段は...? ここではルイヴィトンの香水の値段について解説してまいります。 6-1.一番多い価格帯は46,200円 ルイヴィトンの香水の値段は、そのほとんどが消費税込みで46,200円となっています。かなり高額に思えますが、素材の栽培や香料の抽出までを手がけているルイヴィトンとしては妥当な値段といえるでしょう。また、世界3大調香師の一人であるジャック・キャヴァリエ氏と専属契約していることは特筆すべきでしょう。 6-2.スペシャルな逸品 55,000円~101,200円 ルイヴィトンには、希少な原料であるウード(沈香)を使ったオリエンタル・パフュームコレクションという香水ラインがあります。ウードは古来から中東において、お香として愛されてきた香木の一種です。今回はランキングでの紹介をしていませんが、濃密で魅惑的な香りをもつ最高級の素材として広く知られています。こちらの値段は55,000円です。 ボトルデザインに世界的な建築家フランク・ゲーリー氏を起用した香水ラインがあって、曲線を描くボトルとキャップは、まるで芸術品のような佇まいを見せてくれます。香水として使うのはもちろん、インテリアとして室内を美しく装飾してくれるでしょう。お値段は83,600円となっています。 さらに、ウード系の香水をフランク・ゲーリー氏のボトルに詰めた一点ものが101,200円の値段で販売されています。 7.ルイヴィトンの香水のサンプルのもらい方は? 出典:Louis Vuitton 香水といえども、ルイヴィトンは高価なので失敗は避けたいものです。サンプルを試してから購入するのが賢明ですが、入手方法がわからない方も多いと思います。 ここでは、ルイヴィトンでの香水サンプルのもらい方について解説してまいります。 7-1.店舗で買い物をしたとき ルイヴィトンの実店舗でバッグなどを購入したとき、香水のサンプルがもらえる場合があります。すでにお目当ての香水があって、トップノートからラストノートまで香りの変化を確かめたいときにおすすめします。2ml程度のミニボトルに入っている無料サンプルで、店舗をよく利用される方には一番手軽な方法といえます。また、どれにするか決めていないときはムエット(試香紙)に、いくつかの香水をしみこませたもので試すことができます。とはいえ、肌にのせたときの変化とは別物であることは留意しておきましょう。 7-2.公式サイトに発注したとき ルイヴィトン公式サイトでは他のアイテムと同様、香水の購入が可能です。その場合、2ml程度のミニボトルで同じ香りの無料サンプルが2つ送られてきます。商品を開封する前に無料サンプルを試して、気に入らなければ返品に応じています。ただ、少しでも開封した跡があると返品は拒否されるので注意が必要です。 8.ルイヴィトンの香水を愛用している芸能人 ルイヴィトンの香水は芸能人からも多くの支持を獲得している大人気のアイテムです。 ここでは、ルイヴィトンの香水を使っている芸能人と愛用している三名と愛用している香水をご紹介していきたいと思います。「好きな芸能人とお揃いにしたい!」や「同じ香りを身に纏いたい!」と思う方は是非参考にしてみてください! 8-1.岩田剛典「カリフォルニアドリーム」 三代目J Soul Brothersとしてデビューを果たした岩田剛典さんは、歌だけでなく、俳優としても活躍の場を広げるエンターテイナーです。端正なルックスで幅広い年代から人気の彼が選んだ香水は、ルイヴィトンのカリフォルニアドリーム。青とピンクのグラデーションが美しいボトルには柑橘系の爽やかな香りが満ちています。この香水は男女から人気があることでも知られていて、同じく全方位からモテる「岩ちゃん」らしいチョイスといえるかも。 8-2.菊池風磨「クールバタン」 10代で旧ジャニーズ事務所から芸能界に飛びこんだ菊池風磨さん。父親が著名なシンガーソングライターだったこともあり、歌手への憧れは人一倍強かったのかもしれません。そんな彼も30代を目前にして、自らの殻を破り、キャラ変に成功しています。イケメンなのに面白いキャラクターとして再スタートをきった彼が選んだ香水はルイヴィトンのクールバタンです。フルーティーな甘い香りが特徴で、女性から抜群の人気を得ています。 8-3.川村壱馬(JO1)「メテオール」 今秋、念願のソロデビューが発表されたばかりの川村壱馬さん。これまでの歌手やダンサー、俳優としての活動をいったん区切り、アーティスト「零」に改名することが広告されています。これからの活躍が楽しみですが、そんな転換点にある彼が使っている香水はルイヴィトンのメテオールです。この香水の明るくエネルギッシュな香りを纏えば、多くの人の協力が得られるのではないでしょうか。 9.【まとめ】ルイヴィトンは香水も魅力的な高級ブランド 今回はルイヴィトンの香水を人気ランキングにして解説してまいりました。ルイヴィトンの香水には、メンズ・レディースといった性別を超えて楽しめるものが数多くラインナップされています。 香水カテゴリーへの参入から、わずか8年余りでトップブランドの座にのぼりつめたルイヴィトン。天才調香師ジャック・キャヴァリエ氏の存在なくして、この偉業は達成できなかったでしょう。 ぜひ、ルイヴィトンの香水をまとって、ブランドの世界観を堪能してみてください! この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/loewe-perfume-popular/ https://estime.co.jp/column/hermes-perfume-popular/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-price-increase-2025/

頑張った自分へのご褒美として買われることの多いハイブランドのバッグ。 今は20代の方でも、30代、40代と年齢を重ねていっても使えるバッグを今から持っていたら「やっぱりあの時に買ってよかった!」と思えるかもしれませんよね。 でも、一生もののバッグが欲しい!とは意気込んではいるものの、何を参考にして選らんだらいいかわからない方も多いのではないでしょうか? この記事では、買ってよかったハイブランドバッグ16選を紹介していきたいと思います!一生使えるバッグの選び方についても解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.買ってよかったと思えるハイブランドバッグを選ぶポイント! 買ってよかった!と心から思えるバッグの共通点としていちばん大きいのは『流行り廃りのないデザイン』であること。時代に左右されないシンプルなデザインは最強です♪ でも、ハイブランドバッグの種類がありすぎて、どのブランドから選べばいいのか迷ってしまいますよね...。 さて、この章では、おしゃれで可愛い最強のバッグを選ぶときの3ポイントを紹介していきたいと思います。高級バッグを買って後悔しないためにも、ぜひご参考にしてくださいね。 ポイント①:自分が本当に好きなものを選ぼう! ハイブランドバッグを選ぶときには、まずは自分が好きなデザインから選んでみてください! 自分が好きなものを選べば絶対に後悔しないで一生可愛く使えるはずです♪ ブラックやグレーなどの落ち着いた色味でクールさを表現したり、ピンクベージュやボルドーなどで大人可愛いコーデを作ったり…。オシャレは人によってセンスが異なります。皆さんの個性を最大限に生かしたハイブランドバッグを選んでください! 本当に好きなものから選べば、長く使えること間違いなし! 気に入った洋服がなかなか捨てられないのと一緒で、好きなものを選べば思い出も深くなりやすいです。何を買うか迷ったら、まずは自分の好きなものから選んでみましょう! ポイント②:知名度の高いブランドから選ぶとステータスUP♪ 服装にあまりこだわりはないけど、もう大人だしハイブランドバッグを持っていた方が良いかな…。と感じる方は知名度の高いブランドから選びましょう! ブランド力があるバッグを持っておけばオフィスでの会話も広がりますし、自分のステータスも格上げしてくれます!! 買ってよかったと思えるハイブランドバッグを選ぶときは、ヴィトンやグッチなどのブランド力のあるブランドから選んでみてください!絶対に後悔しないです! ポイント③:素材も重要!品質は最高のものから。 ハイブランドバッグを選ぶときには、素材の質感なども気にして選ぶようにしましょう! それぞれのブランドによって素材の加工や色の違いなど魅力は変わります。 素材 高級感 ひとこと 主なブランド 革 ◎ ブランドバッグと言ったら革製品 エルメス ルイヴィトン シャネル などハイブランド 合皮 × 革を使わないことから環境に優しい ステラマッカートニー ナイロン △ プラダの代名詞ナイロンバッグ とても丈夫 プラダ グッチ バーバリー キャンバス 〇 グッチで使用されることが多いキャンバス素材 アイテム次第では高級感◎ グッチ ディオール エルメス ヴィトン デニム △ 高級ブランドで使われている場合はカジュアルなラインが多い 最近の流行り シャネル プラダ ミュウミュウ コーチ ハイブランドバッグは基本的に最高級の素材を使用しているものが多いです。これは革素材に限ったことではなく、プラダのナイロン素材でも一緒。正直値段は高いですが、持ってるだけでハイブランドとしてのプライドを感じることができます。 最高級素材を使っているブランドといえば、エルメスのレザー素材。 トリヨンクレマンスやトゴといった素材は、生後数ヶ月程の仔牛からしか採れない革を使用しています。この素材を選ぶことによって独自の特徴を楽しむことができます。 ハイブランドバッグを選ぶ際には、アイテムに使われている素材を重要視することも買ってよかった!と感じられることにつながります。購入を検討しているバッグがあったら、是非素材の特徴なども深く知っておいてください! 2.【2026年最新版】買ってよかったと思えるハイブランドバッグ一覧 ハイブランドと言われれば欲しいブランドや人気のブランド...色々な名前がが思い浮かぶかと思います。 この章では、買ってよかったハイブランドバッグを紹介していきたいと思います! 2-1.ルイヴィトン ハイブランドバッグの中でも、買ってよかったと感じる人が多いブランドがルイヴィトンです。高い知名度がありながら、流行に左右されすぎないデザインが揃っているため、今だけでなく将来を見据えて選びやすい点も魅力といえます。 20代で購入しても、30代・40代と年齢を重ねてからも自然に使い続けやすく、「やっぱり買ってよかった ハイブランドバッグだった」と感じやすいブランドです。初めてのハイブランドバッグとしても選ばれることが多く、長く付き合える一品を探している方にぴったりです。 ここでは、ルイヴィトンの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-1-1.ネヴァーフル 出典:LOUIS VUITTON アイテム名 ネヴァーフルPM ネヴァーフルMM ネヴァーフルGM サイズ(cm) W29×H21×D12 W31×H28.5×D17 W39×H32×D19 まずは誰もが知っているブランドのルイヴィトンからネヴァーフル! 荷物が多くなってしまいがちな女性の方にはピッタリのトートバッグです。 開口部にファスナーやスナップボタンはなく、荷物の取り出すときの煩わしさがほとんどありません。大容量であるにもかかわらずスタイリッシュな見た目が特徴的なネヴァーフルは、オフィスコーデにはもちろん、普段のカジュアルコーデにもベストマッチ♡ いつの時代も色あせることなく人気のネヴァーフルは、間違いなく買ってよかったハイブランドバッグの代名詞です。 https://estime.co.jp/column/what-is-louis-vuitton-neverfull/ 2-1-2.オンザゴー 出典:LOUIS VUITTON 現在の流行バッグを語るうえでは欠かせないオンザゴー。 2019年のサマーカプセルコレクションで初めて登場してから、一気にヴィトンを代表するアイテムまで昇り詰めたハンドバッグです。 オンザゴーは最近出てきた新参者のバッグではありますが、この絶大な人気度は下がる傾向が見られないのであなたにとっても買ってよかったハイブランドバッグになると思います!個人的におすすめです♪ https://estime.co.jp/column/what-vuitton-onthego/ 2-2.エルメス 一生もののバッグを探している方から、買ってよかったと特に名前が挙がるのがエルメスです。時代や流行に左右されない佇まいは、何年、何十年と使い続けても満足感が薄れにくい魅力があります。 年齢を重ねるほどにしっくりと馴染み、「あの時思い切って選んでよかった」と実感しやすいのもエルメスならでは。特別な存在感がありながら日常にも溶け込むため、買ってよかった ハイブランドバッグを探している方にとって、憧れと実用性を兼ね備えたブランドといえます。 ここでは、エルメスの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-2-1.バーキン 出典:HERMES エルメス屈指の代表作『バーキン』。 一生もののハイブランドバッグといえば、バーキンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 1981年にジェーン・バーキンという一人の女性のために作られたバーキンは、現在のハイブランドバッグの中でも特に人気が高いアイテムのうちのひとつです。エレガントで高級感のある見た目と日常使いに適した収納力は、ハイブランドのなかでもバーキンが間違いなく最高峰。一生もののブランドバッグを探しているなら必ず辿り着くのはバーキンですよね。 世界中で大人気なので、希少価値が高く入手困難なバッグとしても知られており、エルメスフリークの中ではバーキンを求めて正規店を巡る行為の『エルメスパトロール(通称:エルパト)』が当たり前となっております。 https://estime.co.jp/column/hermes-birkin/ 2-2-2.ケリー 出典:HERMES バーキンに次いで、エルメスのバッグの代表作であるケリー。 元々は”サックアクロア”というアイテム名で誕生しましたが、モナコ公国のグレース・ケリー王妃が愛用していたことから現在の名前が付けられました。王妃も魅了していたバックだなんて…。女性が欲しくなるエピソードですよね…! また、ケリーのデザインにはステッチが内側に収められている『内縫い』と外側に出ている『外縫い』というものがあります。どちらを選んでもフォーマルな印象ではありますが、内縫いの方がよりカジュアルな見た目になりますので、普段使いをするなら内縫いの方がおすすめです! https://estime.co.jp/column/what-hermes-kelly/ 2-3.シャネル 上品さと華やかさを兼ね備えたハイブランドバッグとして、買ってよかったと感じる人が多いのがシャネルです。持つだけで気分が上がる存在感がありながら、年齢を重ねても違和感なく使える点も大きな魅力といえます。 トレンドに左右されにくいデザインが多く、長く愛用できるバッグを探している方にも選ばれ続けています。特別な日のご褒美としてはもちろん、「やっぱり選んでよかった ハイブランドバッグだった」と感じられる一品に出会いやすいブランドです。 ここでは、シャネルの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-3-1.マトラッセ 出典:CHANEL 永遠の女性の憧れ!シャネルのマトラッセ! いつかは欲しいな〜と憧れている方もかなり多いのではないでしょうか?? マトラッセはフランス語で『詰め物』『綿入れをする』という意味を持っています。その名の通り、ふっくらとしたキルティングデザインに綿が詰められていますよね。新品の状態だとムニムニしてて気持ちいいです。 ちなみに一番人気はキャビアスキンです♪多くの女性が憧れるシャネルのマトラッセ。後悔しないハイブランドバッグとなっておりますので皆さんも是非チェックしてみてください! https://estime.co.jp/column/chanel-matelasse/ 2-3-2.ボーイシャネル 出典:CHANEL 多くのファッショニスタを魅了しているボーイシャネル。 天才デザイナーのカールラガーフェルド氏の手によって2011年に誕生したボーイシャネルは、これまでのエレガントなシャネルのイメージとは真逆のアイテムであったことからファッション界を震撼させました。 もちろん、シャネル特有の高級感は持ち合わせていますので、年齢に左右されることなく一生使えるバッグとしてもおすすめです!街中でも持っている人をあまり見かけないので、マトラッセは人と被るからちょっと…と感じる方にはボーイシャネルを選んでみてください! https://estime.co.jp/column/what-boychanel/ 2-4.プラダ シンプルで使いやすいデザインが魅力のプラダは、実際に使ってみて「買ってよかった」と感じる声が多いハイブランドです。装いを選ばず合わせやすいため、日常使いしやすいバッグを探している方にも向いています。 流行を程よく取り入れながらも落ち着いた印象があり、年齢を重ねても違和感なく持ち続けられる点もポイントです。気負わず使えるのにきちんと上質さを感じられるため、買ってよかった ハイブランドバッグとして満足度の高いブランドといえます。 ここでは、プラダの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-4-1.Re-Nylonバッグ 出典:PRADA プラダといえば?と聞かれたらナイロン!と答える人も多いかと思います。 創業者の孫娘である『ミウッチャ・プラダ』が戦争がキッカケとなって革素材の調達が難しくなった際に採用した素材です。今ではプラダを代表する素材のナイロン。苦肉の策で生まれたなんて、なんだかちょっと意外ですよね…! そんなナイロン素材は2019年に『Re-Nylon』として生まれ変わりました。環境に配慮した再生ナイロンの『ECONYL®(エコニール)』を使用し、地球に優しいアイテムとなりました。この素材はグッチ、ステラマッカートニー、バーバリーなども使用するほど世界的に評価されている素材なので品質は問題ないです! Re-Nylonシリーズで展開されているバッグは、Y2Kファッションにマッチするワンショルダーバッグや汎用性の高いバックパックなどがありますので、年齢に左右されずにいつまでも使えるアイテムとして活躍します! 2-4-2.ガレリアサフィアーノレザーハンドバッグ 出典:PRADA プラダを代表するバッグを語るなら、ガレリアは外せません! 充実した収納力と現代ファッションにマッチしたミニマルデザインから、多くの女性が「買ってよかった!」と口を揃えるハイブランドバッグです☆゙ サイズはミニ、スモール、ミディアムの3つで展開。シーンに合わせて選ぶことができるので、とても使いやすいバッグのひとつ!中央にはブランドを象徴するトライアングルロゴが配置されています。プラダらしさを日常で感じられる名作です♡ 様々なカラーバリエーションがありますが、ブラックやグレーなどの落ち着いた色はオフィスでもデイリーでも使える超便利アイテムとして活躍してくれます。間違いなく「買ってよかった!」と言えます♪ 2-5.ロエベ ロエベは、派手さよりも素材やつくりの良さを重視したい方から、買ってよかったと支持されているハイブランドです。主張しすぎないデザインだからこそ、持つ人の雰囲気に自然と馴染み、コーディネート全体を上品にまとめてくれます。 最初は控えめに感じても、使い続けるうちに良さを実感しやすく、「気づけば一番出番が多いハイブランドバッグだった」と感じる方も少なくありません。 ここでは、ロエベの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-5-1.パズルバッグ 出典:LOEWE ロエベはスペインで生まれたブランドですが、パズルバッグは日本の折り紙からインスピレーションを受けたといわれているのを知っていましたか? 海外のブランドのエレガントさと日本の和の雰囲気が掛け合わさったデザインは、日本人のファッションスタイルにベストマッチ。現在でも(平成初期にも)流行しているY2Kコーデを組むときに大活躍間違いなし!シンプルながらも特徴的なデザインのパズルバッグは、脱コンサバファッションを目指している方に特におすすめです! 使っているうちに、買ってよかったと言える日が必ず来ます♪ https://estime.co.jp/column/loewe-puzzle/ 2-5-2.アマソナ 出典:LOEWE ロエベの不朽の名作。アマソナ! 先述したパズルバッグと肩を並べるほど人気なバッグで、1975年に誕生してから現在に至るまでの長い間ロエベを支えてきたアイコン的な存在です。 長方形のフォルムが特徴的なアマソナは持っているだけで清潔感は抜群!タイムレスなデザインから汎用性の高いバッグとして幅広い年代の方から愛されています。近年のファッショントレンドの移り変わりは激しいですが、アマソナはどんな時代にも左右されないデザインなので購入した後でも長く使えるのが強み。一生使えるバッグとしてもおすすめです! アマソナを持っている女性を見ると「ロエベのレザーが好きなんだろうな~~」って一回目を向けてしまうほど、元ブランドバッグ販売員的には 質の良いバッグ のイメージがあります。笑 https://estime.co.jp/column/what-loewe-amazona/ 2-6.サンローラン シャープで都会的な雰囲気を楽しみたい方から、買ってよかったと評価されているのがサンローランです。無駄を削ぎ落としたデザインは、シンプルでありながら存在感があり、コーディネート全体を引き締めてくれます。 甘さを抑えた印象のため、年齢を重ねてもかっこよく持ち続けやすい点も魅力といえます。持つだけで気分が切り替わり、「選んでよかった ハイブランドバッグだった」と感じやすいブランドです。 ここでは、サンローランの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-6-1.カサンドラ 出典:SAINT LAURENT サンローランの代名詞といえば、YSLロゴ! 2019年に現在のディレクターであるアンソニー・ヴァカレロが生み出した『カサンドラ』は、モードファッションを作り上げるには最適なバッグ。 ロック金具として取り付けられたYSLロゴ。イヴ・サンローラン氏がブランドを設立した際にデザイナーに依頼して作られました。たった3文字のアルファベットでサンローランのアイテムだとわかる最高のアイコンロゴです☆ 2-6-2.カバス シック 先述したYSLロゴのカサンドラと同じくらい人気のカバス シック。 開口部の金具にはアルファベットのYが使われているのが目印です! カラーは6種類と豊富なラインナップから選ぶことができるので、今どき女子がコーディネートを組むには持ってこい!定番のブラックや大人っぽいブラウンカラー、くすみのある水色などのトレンドカラーまで幅広いスタイルに合わせて楽しめます。 また、ショルダーストラップも付属していることから2WAYバッグとしても大活躍♡ 今を生きる女子に最適な便利バッグです! 2-7.グッチ 存在感のあるデザインで、コーディネートの主役になるハイブランドバッグとして、買ってよかったと感じる人が多いのがグッチです。ブランドらしいモチーフや印象的なデザインは、シンプルな装いに合わせるだけでも雰囲気を一気に引き上げてくれます。トレンド感がありつつも、グッチならではの個性がしっかりと感じられるため、長く愛用しやすい点も魅力です。 「持っているだけで気分が上がる」「選んでよかった ハイブランドバッグだった」と思えるブランドといえます。 ここでは、グッチの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-7-1.GGマーモント 出典:GUCCI 現代女子から絶大な人気を誇るブランドのグッチ。 グッチの中でも、GGマーモントは特におすすめです! GGマーモントはグッチの代表的なデザインとなっており、バッグはもちろんアクセサリーや財布などにも採用されています。ゴールドカラーで作られたGG金具は高級感と女性ならではのセクシーさも表現してくれるので、迷ったらとりあえずGGマーモントを選びましょう! 2-7-2.オフィディア 出典:GUCCI オールドグッチの代表デザインを現代風に再解釈したリバイバル品の『オフィディア』。 2018年のクルーズコレクションから誕生したオフィディアは、レディースアイテムはもちろん、メンズに向けたアイテムも多く展開しており人気を集めています。 昔の商品のリバイバル品ということで、20-30代の若い世代から40-50代のマダム世代の方々からの評判も良いみたいですよ!親御さんが持ってる昔のアイテムとペアで使っても可愛いですね! 2-8.セリーヌ 無駄のないデザインと落ち着いた雰囲気で、買ってよかったと感じる人が多いハイブランドがセリーヌです。主張しすぎない見た目ながら、持つだけで装いを上品にまとめてくれるため、きれいめにもカジュアルにも合わせやすい点が魅力といえます。 流行に振り回されにくく、年齢を重ねても自然に使い続けやすいことから、「長く付き合えるハイブランドバッグだった」と実感しやすいブランドです。 ここでは、セリーヌの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-8-1.ラゲージ 出典:CELINE セリーヌのアイコンバッグとして知られるラゲージ! 70年代の旅行用バッグから着想を得て作られたラゲージは、特徴的なフォルムではありつつも様々なシーンにマッチするデザインが魅力的です。 多くの女性から「可愛い!」という声が挙がっているほど人気のバッグで『IT BAG』の称号を与えられているほど、定番となっています。 ちなみに IT BAGとは、1990年代から2000年代に生まれたファッション業界用語。 日本語では『今、旬なバッグ』という意味を持っています。 2-8-2.クラシック トリオンフ 出典:CELINE セリーヌを代表するアイコンデザインのトリオンフ! セリーヌの中でもかなりシンプルなデザインで使いやすいことから、買ってよかったと言われるハイブランドバッグのひとつです。大人女子のマストアイテムと言っても過言ではありません! トリオンフが生まれたのは2019年のこと。有名デザイナーのエディ・スリマンがパリの凱旋門からインスピレーションを受けて作られたデザイン。上品で洗練されたデザイン。筆者はセリーヌの中でもかなりトリオンフがとっても好きです♪ 2-9.ディオール 上品さと華やかさを兼ね備えたハイブランドとして、買ってよかったと感じる人が多いのがディオールです。女性らしいエレガントな雰囲気がありながら、持つだけで装い全体をきちんと見せてくれるのが魅力といえます。 特別な日にも日常にも寄り添ってくれる存在です。「大人になった今だからこそ選んでよかった ハイブランドバッグだった」と実感しやすいブランドといえるでしょう。 ここでは、ディオールの「買ってよかった」ときっと思えるバッグをご紹介! 2-9-1.レディディオール 出典:DIOR ディオールを代表するバッグとして高い人気を誇るレディ ディオールは、上品でクラシカルなデザインが特徴です。持つだけで装いにきちんと感が生まれ、フォーマルなシーンはもちろん、きれいめコーデのアクセントとしても活躍します。流行に左右されにくいため、長く愛用できるバッグを探している方から「買ってよかった」と評価され続けています。 2-9-2.ブックトート 出典:DIOR カジュアルさと存在感を兼ね備えたブックトートは、実用性の高さから買ってよかったと感じる人が多いバッグです。収納力があり、普段使いはもちろん、旅行やお出かけのシーンでも活躍します。ディオールらしいデザイン性がありつつ、気負わず使いやすいため、日常使いできるハイブランドバッグを探している方にもおすすめです。 全国出張、現金買取 簡易査定お気軽にご相談下さい。 3.【年代別】近年注目!買ってよかったと思えるハイブランドバッグ 買ってよかった!と感じられるバッグを選ぶにあたって、自分が好きなものを買うというのは分かるけど、せっかく買うならトレンドのバッグを買いたいですよね! 筆者は流行り物が大好きなので、ファッショントレンドを常にチェックしてしまいます...!笑 でも、、、 「何がトレンドなのかわからない…」 「自分の年齢にあったブランドはどれなの…?」 「私にピッタリのバッグが欲しい!!!」 という方のために、この章では、最近流行しているハイブランドバッグを年代に分けて紹介していきたいと思います! 絶対に買って後悔しないブランドとなっておりますので、ぜひ最後までご覧ください! 3-1.【20代女性】メゾンマルジェラ/ジャパニーズバッグ まずはトレンドのマルジェラ! モードファッションって最近めっちゃ流行ってますよね! マルジェラの中でも特に20代におすすめしたいのは、レディースラインのMM6の代表作『ジャパニーズバッグ』。最近街中でよく見かけるようになったな~~と感じていますが、誕生したのはなんと2009年。意外と長い間ブランドを支えていてびっくりです...! ジャパニーズバッグという名前の通り、私たち日本人の親近感も抜群。日本の折り紙から着想を得て作られていると公式サイトに書いてありました。ジャパニーズ(日本人)としてはなんだか誇りです…!商品の状態にもよってしまいますが、中古市場で販売されているのを見てみると1万円程度から買えるものもありますので比較的に買いやすいブランドバッグといえます! また、メッシュ素材を使用したジャパニーズバッグもあるので、軽いブランドバッグや蒸れないものを求めている方にも最適。トレンドとなっていながらも安い値段で買えるジャパニーズバッグは、20代の女性が買ってよかったと思えるバッグです♪ブランド表記も大きくないので、さりげないブランドバッグとしても活躍します! 3-2.【30代女性】ヴァレクストラ/イジィデ 大人女性の味方!ヴァレクストラ。 ブランドコンセプトである「実用的かつエレガント」をモットーに、幅広いラインナップを展開しています。 ヴァレクストラの中でも特に買ってよかったと思えるのは『イジィデ』。 シンプルな見た目ながらもどこかカジュアルさを与えてくれるバッグコレクション。2WAY仕様のベーシックなものから両手が空けられるベルトタイプのものまで展開されているので、用途に合わせて選ぶことも。ママさんには特におすすめです! ちなみに、ヴァレクストラは『イタリアのエルメス』と呼ばれていることから、レザー素材も高品質。硬くてツヤのあるヴァレクストラ特有の高級感は、他のブランドでは感じることはできません…! 3-3.【40代女性】トッズ/ディーアイバッグ 洗練された大人女性にはトッズがおすすめ! トッズは元々シューズブランドとして有名なイメージでしたが、1990年代からはバッグの製造にも力を入れてみるみるうちに人気に!最近では、若い人が一生もののバッグを買う時の候補にも入っているみたいです! ダイアナ元王妃が愛用していた『ディーアイバッグ』は、タイムレスなデザインで世界中のセレブからも愛されています。トッズのバッグでは特におすすめ♪ 元々はDバッグという名前だったのですが、クリエイティブディレクターのヴァルター氏がモダンなデザインにアップデート!上質で高級感を与えてくれながら、持ち運びもしやすい軽さが最大の魅力です!トッズのバッグはレザーを分かっている女性が持つイメージがあるので、一生使えるバッグが欲しい人にはピッタリ!魅力だらけのトッズのバッグで一生オシャレを楽しんでみてくださいね♪ 3-4.【50代女性】デルヴォー/ブリヨン 本物のレザー製品を持ちたいならデルヴォー! ベルギー王国の誕生とほぼ同じ時期に創業した、世界で一番の歴史を持つレザーグッズメーカーです…!今も人気があるなんて超すごい…! デルヴォーは手作りにこだわったバッグがとても人気。インターネットではエルメスも認めた究極のレザーブランドとも呼ばれていたりしています。 そんなデルヴォーの中でもおすすめしたいのは『ブリヨン』。8時間程かけて作られた台形型のレザーバッグ。すべて手作業で作られていることから情熱もしっかり伝わってきます!サイズはミニ、MM、GMの3種類。ショルダーストラップもついており、2WAYで使えるので実用性も抜群。完璧すぎるバッグです...。素晴らしい…! 4.ハイブランドバッグは偽物に注意!安心して購入できる場所 ハイブランドバッグは基本的に人気が高いですが、偽物には特に注意が必要です。悲しいですが現実です……。 そんな不安を抱えている方のために、この章ではハイブランドバッグを安心して購入できる場所を紹介していきたいと思います! 4-1.安心安全の正規店 まずは安心安全の正規店! ぶっちゃけ当たり前ですが、偽物をつかむ心配なんて1ミリもありません。 正規店ではスタッフが接客してくれるのが最大のメリット。そのブランドのプロが親切丁寧に教えてくれるのって、当たり前のように思えて普通にありがたいですよね。 わからないことや耐久性などに不安がある方は、正規店に足を運んで見ることをおすすめします! 4-2.お得に買うなら並行輸入品もおすすめ お得に買いたいなら並行輸入品がおすすめです! 「なんか聞いたことある!」という方も多いのではないでしょうか? 並行輸入品とは直営店や正規代理店などを通さずに輸入された商品のことをいいます。 簡単にいうと、海外で買い付けをしてそのまま日本に持って帰ってきて売る。みたいなイメージです。 並行輸入品は仕入れるときの正規代理店の仲介料などを押さえることができるため、定価よりも安い価格で販売されていることが多いです。 ハイブランドバッグは安い買い物ではないので、少しでも安く買いたい人は並行輸入品も活用してみましょう! 4-3.信頼できる中古品ショップ ハイブランドバッグを買うとき、お得に買うため中古品を検討している方も多いと思います。 そんな憧れのブランドバッグでも中古品だったら買える可能性が高いです! ただし、中古品で買う際は信頼できるショップを見極めなければいけません。 ハイブランド品はカジュアルブランドに比べてかなり偽物が多いため注意が必要。中古市場で販売されている値段よりも安すぎる場合、買うのは一回踏みとどまってください…! 信頼できる中古品ショップを見極めるのが難しい場合は、大手の中古品ショップから選べば間違いなしです! 【まとめ】ハイブランドバッグでコーデの幅を広げよう! いかがだったでしょうか? 今回は、買ってよかったと言われるハイブランドバッグ16選を紹介させていただきました。 女性の憧れであるハイブランドバッグ。 選び方や資産価値の高いブランドをチェックしておくことで、買ってよかったと思えるハイブランドバッグに出会いやすくなるはず! 皆さんが、今回の記事を参考に「やっぱりあの時に買ってよかった!」と思えるバッグに出会えていたら幸いです! 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/ https://estime.co.jp/column/high-brand-muffler/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/
1854年フランス・パリにて創業したルイヴィトン。 近年、ルイヴィトンのコラボアイテムは話題性はもちろんのこと、デザイン性の高さや業界の垣根を超えた有名ブランド同士のコラボなどを実現させ世界的に注目されています。 この記事ではシュプリームやナイキなどのコラボが大きな反響を呼んだ、ルイヴィトンの歴代コラボや人気のアイテム、今後の予想など詳しくご紹介していきます。 1.ルイヴィトンのコラボアイテムの魅力 日本のみならず世界中から多くの支持を獲得しているルイヴィトン。ハイブランドと聞くとまず最初に思い浮かべる方も多いと思います。 ルイヴィトンは世界的に有名なブランドですが、「シュプリーム」「草間彌生」「ファイナルファンタジーXIII」などジャンルを超えたコラボを実現させていることも魅力の1つです。 この章ではルイヴィトンコラボの特徴や魅力についてご紹介していきます。 1-1.村上隆や草間彌生などの日本人デザイナーとのコラボ フランス発祥のルイヴィトンですが、意外にも日本人とコラボしていることが多いです。 有名なコラボといえば、日本人現代アーティストのトップと言われる「村上隆」や芸術家として活躍する「草間彌生」とのコラボアイテムではないでしょうか。 モノグラム柄を基調としたデザインにコラボならではの奇抜さや、迷彩や水玉模様など限定のデザインが加わることで多くの方に注目され話題となっています。 1-2.ルイヴィトン×シュプリームなど有名ブランドとの究極コラボ 近年、話題となったルイヴィトン×シュプリームをはじめ、ナイキやコム・デ・ギャルソンなどの有名ブランドと異色のコラボを展開し注目を集めています。 2つの有名ブランドがコラボすることで希少価値が高く、生産量も少ないことから店頭で購入することが困難なアイテムがほとんどと言われています。 購入できる可能性が極めて低く希少価値が高い点から、世界的有名ブランドであるルイヴィトンの凄まじい魅力が感じられます。 2.【年表形式】ルイヴィトンの歴代人気コラボ一覧 最近コラボアイテムを知ったという方も多いと思いますが、ルイヴィトンの初コラボは約30年前に始まりました。 この章では歴代の人気コラボを詳しくご紹介していきたいと思います。 誰もが1度は聞いたことのある有名ブランドや日本人デザイナーなどが登場しますので、是非最後までご覧ください! 2-1.【1996年】セブンデザイナーズ 1996年ルイヴィトンのデザインとして最も有名な「モノグラム」の誕生100周年を記念してブランドとして初のコラボコレクションを発表。 セブンデザイナーズは以下の有名デザイナーが集まった総称です。 ・アイザック・ミズラヒ ・アズディン・アライア ・ヴィヴィアン・ウエストウッド ・シビラ ・ヘルムート・ラング ・マノロ・ブラニック ・ロメオ・ジリ 世界的に有名なデザイナー7名とコラボすることで今までにない斬新なデザインが当時話題を集めました。ファッションデザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッドは現在でも名前を耳にすることが多いのではないでしょうか? コラボアイテムは、傘が装着されたリュックやビニール製の透明なトートバッグなどコラボならではの特徴的なアイテムが数量限定で登場。現在では入手困難なレアアイテムとなっています。 2-2.【2001年】スティーブン・スプラウス アメリカ出身のファッションデザイナー兼アーティストとして活躍したスティーブン・スプラウス。50歳という若さで亡くなってしまいましたが、ルイヴィトンの2001SSのコレクションにて実現したコラボは大きな反響を呼びました。 ルイヴィトンの定番として知られるモノグラム柄に、落書きのようなPOPな文字が大胆な配色で描かれ、今までにないデザインが注目を集めました。「モノグラム・グラフィティ」と名づけられ、現在でも根強い人気を得ています。 2-3.【2003/2004/2008】村上隆 日本を代表する現代アーティストとして活躍する村上隆。 当時ルイヴィトンのディレクターを務めていたマーク・ジェイコブス氏が村上隆のファンでありオファーをかけた事がコラボのきっかけとなったようです。 コラボアイテムでは日本の「漫画」や「KAWAII」という文化を用いたデザインが反響を呼びました。 今では定番でもある「モノグラム・マルチカラー」の源とも言われている「アイ・ラブ・モノグラム」や「モノグラム・パンダ」「モノグラム・チェリーブロッサム」などブランドの中でも特徴的でカラフルなデザインが多いです。 2008年のコラボでは「モノグラモフラージュ」という迷彩柄とモノグラムをかけ合わせたデザインが多くの反響を呼びました。 2-4.【2008年】リチャード・プリンス 広告写真などの既存の写真を独自の世界観で再構成する手法で知られるリチャード・プリンス。 ルイヴィトンとのコラボアイテムはモノグラムのデザインをルイヴィトンとは思えないほど大きく変えた斬新さが話題となり、コラボならではの革新的なデザインが特徴的です。 「モノグラム・ジョークス」と呼ばれ大きな話題を集めました。 2-5.【2009年】カニエ・ウェスト ラッパー兼ファッションデザイナーとして活躍するカニエ・ウェスト。 2015年アディダスとタッグを組み、現在入手困難で大人気シューズである「イージー・ブースト」を発表しています。 ルイヴィトンとのコラボでは「ジャスパー」「ドンズ」「ミスター・ハドソン」の3つのスタイルのスニーカーを発売。 2009〜2010AWメンズコレクションではショーに自身が登場することで話題を集めました。 2-6.【2012年】草間彌生 日本人芸術家草間彌生とのコラボは、村上隆と同じようにルイヴィトンのディレクターを務めるマーク・ジェイコブスのオファーにより実現しました。 代名詞でもある水玉模様をあしらった「ヤヨイ・クサマ・コレクション」は「ウェーブ」「タウン」「パンプキンドット」の3つのラインが展開されました。 モノグラム柄×水玉模様の組み合わせはかわいらしさと上品さを兼ね備えることで、国内では入手困難になるほどの人気を集めました。 2-7.【2013年】ソフィア・コッポラ アメリカにて映画監督をはじめ、女優や脚本家、ファッションデザイナーなど多岐にわたり活躍するソフィア・コッポラ。 コラボアイテムではルイヴィトンの人気バッグとして知られる「キーポル」や「スピーディ」からインスピレーションを受けデザインされた「SC バッグ」が登場。一目見ただけではルイヴィトンとは思えないほどシンプルなデザインで使い勝手が良いことから多くの支持を集めました。 2-8.【2014年】クリスチャンルブタン 1992年フランス・パリにて創業し、レディースシューズブランドとして高い人気を誇るクリスチャンルブタン。 ルイヴィトンとのコラボでは「アイコノクラスト」と呼ばれるバッグが登場。モノグラム柄にルブタンのイメージカラーの赤とスタッズをあしらった特徴的でルブタンらしさのあるデザインです。 有名ブランドであるルブタンとルイヴィトンのコラボは話題性を生み、注目を集めました。 2-9.【2014年】シンディ・シャーマン アメリカにて写真家や映画監督として活躍するシンディーシャーマン。 自身を被写体としたセルフポートレート作品で知られ、元祖自撮り女王とも呼ばれています。 ルイヴィトンとのコラボアイテムはトランクやハンドバッグに写真を貼り付けたような写真家らしさ溢れる個性的なアイテムが登場しました。 2-10.【2014年】カール・ラガーフェルド ドイツ出身のファッションデザイナー、写真家として活躍するカール・ラガーフェルド。シャネルの「マトラッセ」やフェンディの「バゲット」といった人気アイテムを手掛けたことで知られています。 ルイヴィトンの創業160周年記念プロジェクトの一環として、コラボが実現。 コラボアイテムはボクシングをテーマとしており、モノグラム柄のサンドバッグやボクシンググローブなどを発表し話題を集めました。 2-11.【2014年】コム・デ・ギャルソン/川久保玲 1969年、日本で誕生し現在でも多くのファンを持つファッションブランドのコム・デ・ギャルソン。日本のファッション好きなら誰もが知っているブランドではないでしょうか。 黒を基調としたアイテムが多く、立体感のあるデザインなど独特な世界観を持つブランドです。 コラボアイテムではバッグに大きな穴のあいた奇抜なデザインがギャルソンファンを中心に人気を集め、入手困難なモデルとなりました。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 2-12.【2016年】フラグメント・デザイン/藤原ヒロシ 原宿のカリスマとも称されストリートファッション界をリードしている藤原ヒロシが手掛けるフラグメント・デザイン。ルイヴィトンのみならずナイキやリーバイスなど様々なブランドとコラボを展開し注目を集めています。 現在ルイヴィトンで人気のラインとされる「モノグラム・エクリプス」のリリースと同時にフラグメント・デザインのロゴマークである稲妻のアイコンを用いた限定モデルを発売。プレミアがつき価格が高騰したことで話題となりました。 2-13.【2016年】ファイナルファンタジーXIII 2016SSコレクションにて発表された大人気ゲーム「ファイナルファンタジーXIII」との前代未聞のコラボ。ゲーム内のメインキャラクターである「ライトニング」がキャンペーンモデルとして起用されました。 コラボアイテムは登場していませんが、現実世界とバーチャル世界の融合を実現させたルイヴィトンは時代を先駆けるブランドといえるでしょう。。 2-14.【2017年】シュプリーム 1994年アメリカで創業したストリートファッションブランド「シュプリーム」 ナイキやノースフェイスなどともコラボしていますが、熱狂的なファンが多いことからどれも即完売してしまうほど人気なブランドです。 ルイヴィトンとのコラボではストリートブランドとハイブランドの異色の組み合わせが実現し大きな注目を浴びました。 発売当時、南青山にて期間限定でオープンしたお店には初日に約8000人が並び、現在ではプレミアがつき手が出せないほどの高値で取引され入手困難なアイテムとなっています。 2-15.【2017年】チャップマンブラザーズ イギリス・ロンドン出身の兄ディノスと弟ジェイクによる2人組ビジュアルアーティストとして活動している「チャップマンブラザーズ」 ある種グロテスクともいえる世界観を持ったデザインが特徴です。 コラボアイテムではキリンやライオン、ゾウなどを大胆に描いたインパクトの強いTシャツなどのアパレルやバッグを展開。動物を多用したデザインはルイヴィトンでは珍しいコレクションとなっています。 2-16.【2017年】ジェフ・クーンズ アメリカにて活動し、美術家として知られ動物をモチーフにしたステンレス製の彫刻を数多く手掛ける「ジェフ・クーンズ」 ルイヴィトンコラボでは新たなバッグとアクセサリーのラインとして「MASTERS」をデザイン。ネヴァーフルやキーポルといった人気のバッグに名画として有名なレオナルド・ダヴィンチの「モナリザ」やゴッホの「糸杉のある麦畑」が大胆にデザインされ注目を集めました。 2-17.【2018年】山本寛斎 日本のファッションデザイナーとして活躍した「山本寛斎」 2020年に亡くなってしまいましたが、ジャパニーズカルチャーを用いたデザインが国内のみならず海外でも人気を集めています。 2018年、ルイヴィトンでは日本の伝統をモチーフとしたコレクションが発表され山本寛斎とのコラボが実現。歌舞伎やダルマ、七福神が描かれた斬新なデザインが特徴でバッグや財布、キーケースなど豊富なラインナップで登場しました。 2-18.【2020年】NBA アメリカのプロバスケットリーグであるNBA(National Basketball Association)とのコラボ。 バスケとモノグラム柄を絶妙にマッチさせたデザインで、上品でありながらもスポーティーさ溢れるボストンバッグやハンドバッグ、ルイヴィトンの文字が入ったバスケットボールまで登場。ワンポイントで施されたNBAロゴも存在感があり、バスケファンのみならず数多くの支持を得ました。 2-19.【2021年】NIGO 裏原宿系ファッションを牽引し、現在もファッションデザイナーとして活躍するNIGO(二ゴー) HUMAN MADE(ヒューマンメイド)やA BATHING APE(アベイシングエイプ)などの有名ファッションブランドの創業者でもあります。 2020年のコラボではオリジナルデザインであるダッグがシンボルとして用いられました。モノグラムとダミエを組み合わせたデザインのNIGOコラボのバッグは特徴的で、個人的にも好みです。 2-20.【2022年】ナイキ スポーツブランドとして世界的知名度を誇り、日本でも馴染みの深い「ナイキ」 2022年人気モデルであるエアフォース1とルイヴィトンがコラボスニーカー全9種を公式オンラインストア限定で発売。全てのモデルが即完売し、現在の中古市場では定価の倍以上の金額で取引されています。 また、一般販売される約5か月前、ダミエとモノグラムを組み合わせた200足限定のエアフォース1はアメリカのオークションにて一足約4000万円で落札されたようです。 有名ブランドのコラボだとしても異次元の価格ですね... 2-21.【2023年】草間彌生 約10年ぶりに2回目のコラボを果たした「草間彌生」 2023年、コラボの一環としてルイヴィトン×草間彌生が東京の街をジャック。渋谷スクランブル交差点をはじめ、東京タワーや東京駅、芝公園など様々なところでインスタレーションが出現。SNSなどで写真をアップすることで多くの人の目に留まり、大注目されるコラボレーションとなりました。 コラボアイテムはカラフルな水玉模様や花のデザインの物が多くバッグや財布のみならず、ダウンジャケットやスニーカーなど幅広いラインナップで展開されています。 2-22.【2024年】タイラー・ザ・クリエイター 出典:ルイヴィトン アメリカにてラッパーやデザイナーとして多岐にわたり活躍する「タイラー・ザ・クリエイター」第62回グラミー賞では最優秀ラップアルバム賞を授与されるほど有名なアーティストです。 2024メンズスプリングコレクションにてコラボを発表。カラフルな刺繍が施されたデニムジャケットや手書き風のモノグラム柄のデザインなど、特徴的で遊び心溢れるアイテムが展開されています。 2-23.【2025年】村上隆 出典:Louis Vuitton 2025年村上隆コラボが待望の復活が発表され、ファッション界に大きな話題を呼びました。村上隆は、カラフルなキャラクターや「お花」などの独創的なアートで知られており、2000年代のヴィトンとの初コラボでは、モノグラムにポップなカラーを融合させた「マルチカラー・コレクション」が世界的なヒットを記録しました。 今回の2025年コラボでは、伝統的なヴィトンのモノグラムが再解釈され、村上隆らしい鮮やかなカラーやユニークなモチーフが加わったアイテムが展開されています。特に、アイコニックな「お花」モチーフが施されたバッグやスニーカー、アートピース風の限定アイテムが注目されています。 このコラボはファッションとアートの融合を象徴し、新たな世代にも強い影響を与えています。限定販売や抽選形式での発売もあり、発売直後から即完売するアイテムが続出しており、再びコレクターたちの熱い視線を集めています。ヴィトンと村上隆の再タッグは、ブランドの革新性を象徴するプロジェクトとして語り継がれることでしょう。 2-24.【2025年】ファレル・ウィリアムス×NIGO® 2025年秋冬メンズコレクションとしてファレル・ウィリアムス×NIGO®によるコラボレーションアイテムが続々登場。 ルイヴィトンの代名詞ともいえる、「ダミエ」と「モノグラム」を組み合わせた「モノグラム・ランドスケープキャンバス」やファレルウィリアムスとNIGO®の二人のイラストをデザインに落とし込んだバッグなどが発表されています。 2-25.【2025年】村上隆 出典:Louis Vuitton 2025年、再び村上隆とルイヴィトンのタッグが動き出しました。今回は「Louis Vuitton × 村上隆」コレクションとして、ブランドの定番バッグ「Capucines(カプシーヌ)」を村上氏らしい遊び心と技術力で大胆に再解釈。 今回は“立体感”や“遊び心”がさらに強調されるデザインが見られる模様。キノコモチーフやタコの触手を思わせる装飾など、村上氏ならではの世界観をバッグに落としこまれています。 ファッション好きなら、一味変わったルイヴィトンを手にしてみたい方は注目しておきたいコラボと言えるでしょう。 ここまで、歴代人気コラボをご紹介しましたが意外にも日本人がたくさん登場して驚いた方もいるのではないでしょうか? シュプリームやナイキなど数多くの異色コラボを実現させ注目を集めるルイヴィトン。今後のコラボにも期待していきたいとおもいます。次の章では人気コラボアイテムについてご紹介していきます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.【最新情報】今後のルイヴィトンのコラボ予定や噂 数々のコラボを展開してきたルイヴィトンですが、コラボアイテムなどの限定品は転売ヤ―が増えたことやシュプリームなどの有名ブランドとのコラボにより需要が増え、年々入手困難になっているといわれています。 この章では今後のコラボ予定や噂などについてご紹介していきます。 3-1.大人気アニメとのコラボ商品? 出典:ルイヴィトン ルイヴィトンのコラボ商品を見ていると大人気アニメ「鬼滅の刃」とコラボしたかのようなデザインのアイテムがあり、ネット上で話題となっていました。 確かにどこかで見たことがあるような色使いですが、残念ながらコラボアイテムではないようです。 このデザインは2024年2月に発表され、人気ラインのダミエをフレッシュかつカラフルに再解釈したデザインであると発表されています。しかし、ダミエを発表したジョルジュ・ヴィトンは日本の市松模様から着想を得たと発言しているので、日本の大人気アニメが少なからずデザインの参考にされたのではないでしょうか。 3-2.シュプリームやナイキとの大人気コラボ復活の可能性?! 多くの支持を集め、中古市場では定価を遥かに上回る金額で取引されているシュプリームやナイキとのコラボアイテム。現状第2弾の発表はされていませんが、草間彌生とのコラボが10年越しに実現したので可能性は大いにあると考えられます。 時期は予想できませんが、反響の大きかったシュプリームやナイキとのコラボは再登場する可能性が高いのではないでしょうか。続報を楽しみに待ちましょう。 4.今では入手困難!?ルイヴィトンの人気コラボアイテム5選! コラボアイテムはデザインが特徴的で、店頭では即完売してしまうほど人気を得ている商品が多々あります。 この章では数多くの人気を集めているルイヴィトンのコラボアイテムをご紹介していきます。 4-1.ルイヴィトン×シュプリーム ボックスロゴTシャツ シュプリームのロゴといえば赤色のボックスロゴがまず思い浮かびます。アメリカのコラージュ作家バーバラ・クルーガーの作品が元ネタと噂されています。 元ネタと言われているデザイン↓ 定番アイテムですが根強い人気を誇り、ルイヴィトンとのコラボはモノグラムとシュプリームの文字が見事にマッチし、多くのファンから支持されました。 4-2.ルイヴィトン×ナイキ エアフォース1 Low 2022年にルイヴィトン公式サイト限定で全9種発売されたナイキとのコラボスニーカー。 ナイキサイズの3.5〜18(日本サイズ22.5〜36㎝)までありサイズ展開も豊富です。 エアフォースにルイヴィトンのモノグラムをあしらったコラボならではのデザインが特徴的。定価は341,000円、スニーカーとしては目を疑う価格ですが、即完売した人気コラボアイテムの1つです。 4-3.ルイヴィトン×村上隆 モノグラモフラージュ キーポルバンドリエール55 M95774 2008年、日本を代表する現代アーティスト村上隆とデザイナーマーク・ジェイコブスがタッグを組み、ルイヴィトンとコラボすることで誕生しました。迷彩のような柄は「モノグラモフラージュ」と名づけられ、コラボアイテムに用いられています。 キーポルバンドリエール55は小さいスーツケースよりも収納力が優れており2泊程度の旅行には丁度いいサイズで人気です。定価は241,500円ですが、現在の中古市場では200万円を超えるほどの高値で取引されています。コラボアイテムとしてのプレミア感が伝わってきますね... 4-4.ルイヴィトン×草間彌生 ポルトフォイユ・ブラザ M81932 ルイヴィトンと2度にわたるコラボを実現した芸術家の草間彌生とのコラボアイテムです。 モノグラム・エクリプスのクールなデザインに三色の水玉模様がアクセントとなり、シンプルながらも遊び心あるデザインが人気を集めています。 現在店頭やオンラインショップで購入することはできませんが、中古市場では新品の状態でも20万円以内で購入可能です。コラボアイテムの中では比較的購入しやすいアイテムです。 4-5.ルイヴィトン×川久保玲 バッグウィズホールズ MM M58661 日本三大メゾンの1つともいわれるコム・デ・ギャルソンとのコラボにより誕生したアイテムです。 ブラックのレザーにモノグラム柄をエンボス加工で施し、大きな穴のあいたデザインが特徴的なバッグです。内側には取り外し可能な布のポーチが付属されているので、穴から物が落ちる心配はなさそうですね… ルイヴィトンでは珍しい真っ黒で奇抜なバッグはコラボならではのデザインなので、人気を得たのではないでしょうか。 この章ではルイヴィトンの人気コラボアイテムについてご紹介させて頂きました。コラボアイテムは中古市場では定価以上で取引されていることが多いですが、気になる方は是非チェックしてみてください。 5.まとめ この記事ではルイヴィトンの歴代コラボについてご紹介させていただきました。 あらゆる業界の垣根を超えたコラボレーションを実現させ、ブランド業界を牽引し続けるルイヴィトン。年々入手困難になっているといわれておりますが、それだけ注目されるコラボを実現させている証拠ではないでしょうか。 近年では毎年のようにルイヴィトンはコラボアイテムを発表しているので今後の新作発表にも目が離せません! 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-price-increase-2025/ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-asset-value/ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-not-leather/
世界三大ブランドのひとつとして知られているルイ・ヴィトン。1854年にフランスのパリで設立されて以来、およそ170年もの間、世界中の人々から愛され続けています。そんなルイ・ヴィトンのアイテムは、常に高い価値を持ち、中古市場でも高値で取引されているのをご存じでしょうか。 ルイ・ヴィトンは長い歴史の中で、数々のバッグを販売してきましたが、その中でも高く売れるバッグとそうでないバッグがあります。高く売れるバッグにはどのような特徴があるのでしょうか。 高く売れるバッグには、特徴やデザインの違い、歴史背景など、さまざまな要因があります。また、売る場所によって価格が異なったり、バッグの状態によって適正価格が決まったりなどの要素も含まれるのです。 そこで本記事では、2026年最新版のルイ・ヴィトンで高く売れるバッグを10個厳選してご紹介します。さらに、どこに売りに出せば高く売れるのか、少しでも高く売るコツについても解説しています。 今後、ルイ・ヴィトンのバッグの購入を考えている方や、ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売りたい方、高く売れるバッグを知りたい方などの疑問が解ける内容となっています。あなたがルイ・ヴィトンのバッグを購入や売却する際に、参考にしていただければ幸いです。 1.【2026年最新版】ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグ一覧 ここでは、ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグを厳選してご紹介します。 1-1.ネヴァーフル ネヴァーフルは、2007年に発表されたトートバッグで、その使いやすさから発売以来、変わらぬ人気を誇っています。ネヴァーフルは4サイズ展開されており、ネヴァーフルMMは、A4サイズの書類も入る容量を備えています。また、ネヴァーフルBB以外はハンドルが長く作られているため、肩に掛けられて利便性が良く、身体の負担を軽減してくれるのも魅力です。 内装のデザインも特徴的で、レッドやピンクなどのストライプ柄が展開されています。バッグの側面上部に配置されている紐を引っ張れば、荷物の量によってバッグの大きさを調整できるのも魅力です。さらに、2014年頃にモデルチェンジされ、ポーチが付属されるようになりました。 普段使いからビジネスシーンまで幅広く活躍するネヴァーフルは、機能性が高く、使い勝手が良いため大変人気の高いバッグです。したがって、中古市場でも多くの需要があり、高く売れるバッグとなっています。 1-2.スピーディ スピーディは、「キーボル」という旅行かばんを基に、1930年代に誕生した歴史あるバッグです。発売当時は車が普及しはじめた時代で、車の助手席におけて手軽に持ち歩けるバッグとして重宝されました。 スピーディは発表当初からフォルムを変えることなく、現在まで高い需要を保っています。普段使いのバッグとして持ち歩くのに最適なバッグで、ヘビーローテーションして使っている方も多い人気のアイテムです。 また、丸みを帯びた可愛いシルエットや、見た目以上の収納力があることも魅力です。2011年頃からバンドリエールシリーズが発表され、斜めがけや肩掛けして使えるようになり、機能性を高めています。サイズやデザイン展開も豊富で、モノグラムやダミエはもちろん、デニムや羊毛が使われたスピーディも登場しています。 スピーディはどのサイズも高く売れるバッグと言えますが、人気の高いサイズは、コンパクトサイズです。スピーディで一番小さいサイズであるナノスピーディは、スマートフォンと小銭入れが入る程度の容量ですが、アクセサリー感覚で身に着けられることで非常に人気が高く、入手困難だと話題です。中古市場でも同じように入手困難であるため、特に高く売れるバッグとなっています。 1-3.アルマ アルマは、歴史あるバッグで、1934年に発表された「スクワイア」が原型となっています。バッグの上部が丸みを帯びており、その特徴的なフォルムが人気の理由のひとつです。丸みを帯びたデザインは、アルマ橋から着想を得ており、1992年に「アルマ」と名付けられました。 アルマは、ダブルジッパーで開閉するタイプのバッグです。下部から上部にかけて面積が狭くなっているフォルムのため、自立して型崩れしにくいのも魅力です。タイムレスでエレガントなデザインと、高い機能性が共存しています。 中古市場において、アルマの買取相場は安定しており、高い価値を維持しているため、高く売れます。また、アルマはエピラインの人気が高いのも特徴であり、モノグラムやダミエ以外の素材のバッグを探している方におすすめです。 1-4.カプシーヌ カプシーヌは、2013年に発表されており、ルイ・ヴィトンで販売されたバッグの中で比較的新しいアイテムと言えます。カプシーヌは、ワンハンドルで丸みを帯びた台形のフォルム、フラップで開閉するスタイル、中央に「LV」のシグネチャーがあしらわれているのが特徴で、エレガントで高級感があります。中央にあしらわれた「LV」の文字は、一目見るだけでルイ・ヴィトンのアイテムであることが分かり、ステータスシンボルとしてルイ・ヴィトンを持つ人が多い日本人や中国人に人気が高いのも特徴です。 人気のサイズは、カプシーヌMINIやカプシーヌBBで、若い年代層から多くの支持を得ています。直近のルイ・ヴィトンの価格改定では100万円を超える定価となっており、中古相場に与える影響も気になるところです。需要の高いカプシーヌは、発売当初から高く売れるバッグのひとつとして知られています。 1-5.オンザゴー オンザゴーは、2019年のサマーカプセルコレクションで登場した、まだ歴史の浅いバッグです。歴史は浅いですが、とても人気が高いため、高く売れるバッグのひとつとなっています。また、歴史が浅いことから中古市場に出回る新品未使用品は少ないため、状態が良いほど高い買取価格が期待できます。 オンザゴーは、多くの魅力がありますが、なんといっても一番の魅力はモノグラム柄を大きくデザインしたジャイアントモノグラムを使用し、カラーが単一でないおしゃれなデザインにあるのではないでしょうか。 オンザゴーは英語で「On the go」と表され、日本語で「絶えず活動している、忙しい」などの意味を持ちます。その意味の通り、普段使いはもちろんビジネスシーン、旅行などと活躍するシーンは幅広く、こちらも大きな魅力となっています。 また、素材も豊富に展開されており、モノグラム・アンプラントやデニムがあります。モノグラム好きにとって見逃せないアイテムとなっています。 1-6.サックプラ サックプラは、1968年に発表された歴史あるバッグです。2020年に一度廃盤になり、プティット・サックプラが新しく登場しました。このプティット・サックプラは登場するや否や爆発的な人気となり、限定モデルなどはプレミア価格で取引されています。 プティット・サックプラは長財布が入らないほどのコンパクトサイズです。斜めがけしてファッションアクセサリーとして使う方が増えており、最近のミニバッグブームに乗って大流行しています。それに伴って、サックプラの需要も上昇し、中古価格を底上げしています。 サックプラは縦長のフォルムで収納力が高いことや、開閉部分はファスナーなどがついていないため、荷物の出し入れがしやすいことなどが利点です。利便性と収納力を備えたサックプラは、高く売れるバッグのひとつとなっています。 1-7.キーポル・バンドリエール キーポル・バンドリエールは、1924年に発表されたキーボルに、バンドリエールが付属されたバッグです。旅行用かばんとして登場し、ルイ・ヴィトンの伝統を感じさせるキーポルを、バンドリエール(ショルダーストラップ)を使って斜めがけしたり、肩掛けしたりして持ち歩けます。キーポルにバンドリエールが取りつけられえたのは1930年であり、実におよそ100年の歴史があると言えます。 キーポルの特徴は、発売当初スーツケースに折りたたんで入れられるバッグとして重宝されたことです。また、収納力の高さや、ダブルファスナーで大きく開く開閉口が魅力です。ルイ・ヴィトンのブランドテーマである「旅」を感じさせるバッグは、定番アイテムとして人々から長く愛され続けています。デザインもモノグラムやダミエはもちろん、エピが展開されているのも特徴です。 およそ100年もの間、愛され続けている定番バッグのキーポル・バンドリエールは、中古市場において安定して高い買取価格が提示されるバッグです。 1-8.モンスリ モンスリは、ルイ・ヴィトンが販売している数少ないリュックサックです。1994年に発表されたアイテムですが、実は一度廃盤になった過去があります。その後、2017年にモデルチェンジして再登場しました。 モンスリが再登場した際は大きな話題となり、リバイバルヒットとなりました。モンスリの最大の特徴は、両手が空くため、使いやすい点と言えます。子連れの方やショッピング中などに最適で、荷物を持ちながら両手を使えることは大きな利点です。 さらに、デザインが豊富で定番のモノグラムやダミエはもちろんのこと、エピやモノグラム・アンプラントも展開されているのも人気の理由です。 モンスリが再登場したのは2017年であり、再登場からあまり時間が経っていないことから、新品未使用品や状態が良いものは中古市場に出回っている数が少ないため、比較的高く売れることが期待されます。また、リバイバルヒットを遂げたことで古い型のモンスリにも注目が集まっています。もし、古い型のモンスリを所有しているのならば、早く売るほど高く売れる可能性があると言えます。 1-9.ノエ ノエは、1932年に発表された伝統あるバッグです。発売当初は、シャンパンを運ぶためのバッグとして使用されていました。ノエの内装は、中央にポケットを有しているタイプもあり、シャンパンが割れないように工夫されていた仕様を感じられます。 ノエの魅力は、その特徴的なフォルムと、きんちゃく型でひもを絞って開閉するスタイルと言えます。最近では、ミニバッグブームの影響を受けてネオノエやプチ・ノエ、ナノ・ノエなどのコンパクトサイズのシリーズが需要をのばしています。また、普段使いしたり多くの荷物を収納できたりするサイズの人気も高く、デザイン展開も豊富です。 デザインは、定番のモノグラムやダミエのほかに、モノグラム・アンプラントやジャイアントモノグラム、バイカラーモノグラム・アンプラントレザーなど多彩です。ルイ・ヴィトンが多くの素材を展開していることは需要が高いことを示しており、そのまま中古市場に影響を与えるため、ノエは高く売れるバッグとなっています。 1-10.ミュルティ・ポシェット・アクセソワール ミュルティ・ポシェット・アクセソワールは、2019年に発表された比較的新しいバッグです。ミュルティ・ポシェット・アクセソワールは、3つのバッグを組み合わせた革新的なアイテムで、登場以来高い人気を誇っています。2つのポシェットと1つのコインバースの取り外しが可能となっており、何通りもの使い方ができます。 素材の展開も豊富で、モノグラムやモノグラム・アンプラント、バイカラーモノグラム・アンプラントレザーなどが展開されており、これからも素材の種類が増えていくことが予想されます。機能性や自由度の高いミュルティ・ポシェット・アクセソワールは、高く売れる人気のバッグです。 2.ルイ・ヴィトンは中古相場が高い!高く売れる理由とは? ルイ・ヴィトンの中古品は、他のブランドに比べて相場が高い傾向にあります。また、一部の人気バッグはプレミア価格で取引されています。なぜ、ルイ・ヴィトンの中古相場は他のブランドに比べて高い傾向にあるのでしょうか。 それには、ブランドの歴史や価値、品質の高さや希少性など、いくつかの理由が複合的に影響しています。ここでは、ルイ・ヴィトンの中古相場が高い傾向にある理由を詳しく解説していきます。 2-1.ブランドの歴史と価値 ルイ・ヴィトンは1854年、フランスのパリで、世界初の旅行かばん専門店として創立されました。ルイ・ヴィトンは創立当初から人気が高く、注目を浴びたブランドです。なぜ、ルイ・ヴィトンは創立当初から高い需要を誇っていたのかご存じでしょうか。 ルイ・ヴィトンの創設者であるルイ・ヴィトンが、1854年に旅行かばん専門店を創設する前は、トランクケース製造職人や荷造り職人として働いていました。当時のパリは馬車移動が主流であり、トランクに荷物を入れて運んでいました。そこで、活躍したのがトランクケース職人であり、ルイ・ヴィトンの職人技術は他と比べて抜きんでていたことから注目を浴びます。 その後、ルイ・ヴィトンは荷造り職人として、当時の皇后であったユージェーニーに認められ、フランス・オートクチュールの豪華な衣装を取り扱う職人として成長しています。また、1867年に開催されたパリ万国博覧会では、船旅に適したワードローブ・トランクを発表し、銅メダルを受賞しました。このことからフランスはもちろん、世界中でルイ・ヴィトンの名が知れ渡ることとなったのです。 時代の流れとともにトランクケースの需要が低くなってきたころ、ルイ・ヴィトンは世界初の旅行かばん専門店を設立します。ルイ・ヴィトンがこれまでの人生で培ってきた技術や名声によって、多くの人々から注目を浴び、商売をうまく軌道に乗せることに成功しています。 そして、ルイ・ヴィトンの息子であり2代目のジョルジュ・ヴィトンが、モノグラムやダミエ柄を発表します。また、主力商品を旅行かばんからバッグや小物のようなラグジュアリー商品にシフトし、個性的なデザインと共に成長し続け、世界三大ブランドの名声を手に入れます。さらに、ルイ・ヴィトンの勢いは衰えることなく、1997年にはアーティスティックディレクターとしてマーク・ジェイコブスを迎え入れ、ファッションの先駆者となるのです。 ルイ・ヴィトンが創設されてから現在までおよそ170年が経過していますが、ルイ・ヴィトンは今も変わらず高い人気を誇っています。その理由は、初代のルイ・ヴィトンの高い技術や2代目のデザイン力の高さ、時代の最先端をいくファッションスタイルの追及です。ルイ・ヴィトンはその時代にうまくフィットしたものを生み出し続けることで、どの時代にも多くの人々から愛されるブランドとなったのです。 2-2.セールや再販を行わない ルイ・ヴィトンの中古相場が比較的高くなる要因は、ルイ・ヴィトンがセールや再販を行わないことにもあります。ブランドによっては、シーズンが切り替わる時期になるとセールを開催する場合があります。また、売り上げを伸ばすために、人気が高いアイテムを再販するブランドも存在します。 しかし、ルイ・ヴィトンはこれまでの長い歴史の中で、1度もセールや再販を実施したことはありません。人気商品をリメイクして販売したことはありますが、一度販売したアイテムと同じ物を販売したことはないのです。 顧客は、ルイ・ヴィトンはセールや再販を行わないブランドであることを知っているため、その時に販売されているアイテムはその時にしか買えないことが分かっています。この販売戦略は、ルイ・ヴィトンの価値を守り、価値を高めていると言えます。セールを行わないことで、ルイ・ヴィトンの製品は常に定価で販売され、安売りによるブランドイメージの低下を防いでいます。また、再販を行わないことで、各シーズンの製品の希少性が保たれ、顧客が所有する喜びや満足感を高めているのです。 この販売戦略は、中古市場にも大きな影響を与えています。新品の供給量が限られていることから、中古品の需要が高まり、取引価格も高く維持される傾向になります。なぜなら、新商品が欲しかったけど、手に入らなかった人は中古市場で探すしか方法がないためです。 ルイ・ヴィトンがセールや再販を行わないことは、中古相場を下げず、高い中古価格を保つことに繋がっているのです。 2-3.希少性が高いため入手困難 ルイ・ヴィトンはセールや再販を行わないブランドであることを解説しましたが、発表するアイテムの数量を制限していることも特徴です。たとえば、長い歴史を持った定番アイテムの新商品であっても、あらかじめ販売する数量を決めて、需要と供給のバランスにおいて需要の方が上回るように設定しています。このような販売戦略を実施することで、すべてのアイテムの希少性を高めています。 よって、顧客は欲しいと思っている新商品がいつなくなるかわからないため、何時間も店舗に並んで手に入れようとします。また、長時間並んだとしても、販売開始から短時間で完売する場合もあります。入手困難であればあるほど、欲しいと思う人が増えて、相乗効果を生んでいると言っても過言ではありません。 この希少性と入手困難な状況が、中古市場にも反映されています。ルイ・ヴィトンの店舗に列をなすほどの人気商品は、手に入れられなかった人も多いと考えられます。 しかし、ルイ・ヴィトンはいくら人気が高い商品であっても再販は行わないため、どうしても欲しいと思う人は、中古市場で購入するしかないのです。入手困難で希少性が高い商品ほどプレミア価格がつきやすく、他の商品より高い価格で取引されます。 2-4.品質の高さと耐久性 ルイ・ヴィトンは、品質の高さと耐久性が優れているのも魅力です。品質の高い素材にこだわり、技術の高い職人が制作しています。 たとえば、ルイ・ヴィトンを代表するモノグラム柄は、トアル地と呼ばれる素材が使われており、丈夫で耐水性に優れています。また、エピ素材は傷が目立ちにくいといった特徴があり、大切に扱えば10年以上もつとされています。 高い品質と耐久性をもったルイ・ヴィトン商品は、中古市場においても大きな影響を与えています。ルイ・ヴィトン商品は年月が経っても劣化しにくいため、中古品であっても適切なケアを行えば、長く使うことが可能です。このようにして、ルイ・ヴィトン商品は中古市場において、高い相場を保っているのです。 2-5.世界中で人気が高い ルイ・ヴィトンは、世界中で絶大な人気を誇るブランドです。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど、国や地域を問わず、幅広い層の顧客から支持されています。特に、日本や中国では、ステータスシンボルとしての価値が高く、富裕層を中心に根強い人気を保っています。 また、ルイ・ヴィトンは各界の著名人を招いたパーティを開いたり、セレブリティやインフルエンサーとのコラボをしたりと宣伝活動も盛んです。常に話題を生み出し続けることで、多くの人々から注目を集め、ブランド力を高めています。 よって、ルイ・ヴィトンの需要は下がりにくく、中古相場の安定に繋がっているのです。世界中にファンがいるということは、日本の中古品であっても海外で販売することが可能です。ルイ・ヴィトンは販路が世界中にあるため、高い中古相場でも取引が可能となっています。 3.ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグの特徴とは? ルイ・ヴィトンのバッグは、中古市場で比較的高い相場を保っている理由を解説しましたが、その中でも特に高く売れるバッグの特徴はどのようなものなのでしょうか。ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売ろうと考えているのならば、その特徴を押さえておくと買取価格をアップすることができるかもしれません。 ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグの特徴は、長く愛されている定番デザインのものや、使用頻度が低い状態の良いものなどが挙げられます。ルイ・ヴィトンで高く売れるバッグの特徴を4つにわけて解説していきます。 3-1.新作・新モデル発表から年数が浅いアイテム 新作・新モデル発表から年数が浅いバッグは、高く売れる傾向にあります。ルイ・ヴィトンは毎年、新作を発表しており世間は注目しています。時代の最先端をいくルイ・ヴィトンの新作のデザインに興味を持っている人は多くいるのです。 そんな新作アイテムを手に入れられなかった人は、中古市場で探すしかありません。新作アイテムは時代の最先端をいくデザインを楽しめるのはもちろんのこと、人と被りにくいというメリットもあります。 また、新作を手に入れたいと思う人の中には、ルイ・ヴィトンをステータスシンボルとして考えている人もおり、新作アイテムを持っていることがステータスとなるのです。よって、新作・新モデルが発表されると中古市場の需要も高まるため、高く売れるというわけです。 しかし、新作・新モデルはいつまでも高く売れるわけではありません。なぜなら、ルイ・ヴィトンは毎年新作を発表しており、新しいデザインには旬があるためです。よって、新作や新モデルは、早く売れば売るほど高い買取価格が期待できると言えます。 もし、新作や新モデルを売ると決めている場合、少しでも高く売りたいと思うのであれば、早めの行動がポイントとなります。 3-2.長く愛されている定番デザイン ルイ・ヴィトンにはおよそ170年の歴史があり、これまでに多くのバッグが販売されてきました。その中でも、何十年も変わらず愛され続けている定番のデザインをしたバッグがあります。定番デザインのバッグは、長く愛される普遍的な美しさと機能性を兼ね備えており、中古市場でも高い需要が見込まれます。 たとえば、1930年代に誕生したスピーディやアルマは、その代表格です。機能性が高く、普遍的なデザインは人々を魅了し続けています。これらの定番バッグは、ルイ・ヴィトンを象徴するデザインでもあるため、古い型でも比較的高い買取価格がつけられる可能性があります。 そのため、古い型だから売れないと諦めるのではなく、一度査定してもらう価値はあると言えます。 3-3.使用頻度が低い状態の良いバッグ 使用頻度が低く、状態の良いバッグは、中古市場において高く売れるバッグの特徴です。状態の良いバッグは、買取後に再販売する際に売れやすくなります。中古品として扱われますが、状態が良いバッグは長く使えるため人気が高くなるのです。 良い状態をキープしながらバッグを使うには、使用頻度を低くすることが重要です。普段使いで毎日持ち歩くのではなく、特別な機会にのみ使用したり、持ち歩く際は傷や汚れがつかないように注意したりすることで良い状態を保てます。また、保管方法にも気を配ることで良い状態を保つことができ、より高く売れるバッグとなるでしょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.高く売れるルイヴィトンのデザインは? 次に、高く売れるルイ・ヴィトンのデザインをご紹介します。高く売れるデザインは、一目見てルイ・ヴィトンの商品だとわかるモノグラムやダミエが主流です。それぞれの歴史と共に、高く売れるデザインを3つ解説します。 4-1.モノグラム モノグラムは、一目でルイ・ヴィトンのアイテムであることが分かり、ブランドを象徴するデザインです。1896年に誕生したデザインであり、ルイ・ヴィトンの伝統も感じられます。そのため、モノグラムは一番高く売れるデザインとなっています。 モノグラムのバッグは数多く発表されており、中古市場でも一番見受けられるデザインです。元の販売数が多いため、中古市場で流通する数も比例して多くなります。しかし、流通量が多いからと言って、モノグラムの価値が下がるわけではありません。むしろ、多くの人々に愛されているからこそ、常に一定の需要があり、高い買取価格を見込めるのです。 モノグラムは時代に左右されないデザインであることから、これからも高い需要が続くことが予想されます。高く売れるバッグを選ぶ際は、モノグラムを選択すると外すことはないでしょう。 4-2.ダミエ ダミエもルイ・ヴィトンを象徴するデザインであり、モノグラムに次いで人気が高いのが特徴です。実はダミエの誕生はモノグラムよりも早く、1888年に発表されました。ダミエは伝統あるデザインと言え、モノグラムよりもシックでエレガントな印象を与えます。 ダミエが高く売れる理由は、生産数や流通数にあります。ルイ・ヴィトンのバッグは、モノグラムだけを採用しているバッグや、ダミエ柄を展開していないアイテムがあります。生産数や流通数は、モノグラムよりダミエのほうが圧倒的に少ないのです。 生産数や流通数が少ないダミエは、中古市場に流れる数も少なくなるため、希少性が高まります。また、ダミエは、その落ち着いたデザインからビジネスシーンで愛用する方も多く、中古市場においても人気があります。そのため、バッグによっては、モノグラムよりダミエの方が高い買取価格を提示される場合もあるのです。 4-3.エピ エピは、1985年に発表されたデザインで、レザー素材です。モノグラムやダミエより歴史が浅いものの、高い人気を誇っているラインです。モノグラムやダミエは、トアル地と呼ばれる綿を加工した素材を使っているものが主流ですが、エピはグレインレザーという上質な革を採用しています。 グレインレザーは耐久性が高いことが特徴で、適切に使用すれば10年以上もつとされています。さらに、ルイ・ヴィトンのエピの模様は、麦の穂が揺れる状態をイメージして細かく型押しされているため、傷が目立ちにくいのも魅力です。よって、購入から経年しても中古市場で取り扱うことができ、人気を高めています。 また、一目見てルイ・ヴィトンのアイテムだと分かりづらい点も魅力と言えます。ブランド感を前面に出さないエピのデザインは、クラシカルなシーンやビジネスシーンに馴染みやすいため、登場以来高い需要を保っています。ヴィトン感をあまり出したくないと感じている方は、エピも高く売れるデザインのため、おすすめです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.ルイ・ヴィトンの古い型の買取相場は? 高く売れるバッグには人気が高かったり伝統を感じられたりといった特徴があり、他にもさまざまな要因が組み合わさることで、高い買取価格を実現していました。ルイ・ヴィトンはこれまでに多くのバッグを発表しており、現在までに販売された古い型や廃盤品は数えきれません。そんな廃盤品を含めた一般的な古い型の買取相場はどれくらいなのでしょうか。 古い型の買取相場は、購入した年や使用した頻度、劣化状態によって異なります。また、古い型の中でも需要が見込めるものと見込めないものがあるのは事実で、多くの要因を組み合わせて査定額が決まります。 たとえば、一般的な古い型のバッグでそれほど傷みや汚れが目立たず、需要が期待でき、まだ長く使えそうなアイテムであれば換金率はおおよそ30%を期待できるかもしれません。一方で、きれいな状態を保っている場合でも需要が低く、年数が経っている場合の換金率は20%を切る場合もあります。 さらに、ファスナー近くの素材がほつれていたり、内装にカビが付着していたりする、いわゆるボロボロの状態でもルイ・ヴィトン製品であれば買取価格がつきます。買取価格は100円や500円といった低いものかもしれませんが、0円ということは滅多にありません。これは、ルイ・ヴィトンがそれほど需要の高いハイブランドであることを物語っています。 ルイ・ヴィトンのバッグは古い型であっても買取価格がつくため、高く売れるバッグではなくても一度査定に出してみることをおすすめします。 6.ルイ・ヴィトンで一番高いバッグは? ルイ・ヴィトンで一番高いバッグは、いくらくらいなのでしょうか。また、中古市場に出回っているのでしょうか。ルイ・ヴィトンで一番高いバッグは、クロコダイルの素材を使ったカプシーヌだと言われており、定価はおよそ300万円です。 クロコダイルはワニ革で、希少性の高い素材として知られています。ワシントン条約が制定されてワニの捕獲が規制されたことにより、さらに希少性が高まりました。現在、ルイ・ヴィトンで使用されているクロコダイルは、養殖されたワニの革が使われています。ワニは養殖できる数が限られているため、高い希少性に変わりありません。 カプシーヌはもともと値段が高いバッグであり、これに希少で高級なクロコダイルを合わせることで一番高いバッグとなっています。希少性が高いことから販売数が限られているため、中古市場で見られる機会が少ないのが特徴です。クロコダイルのカプシーヌは気軽に持ち歩けるものではないため、コレクションとして購入する人もいます。 7.高く売れる店舗はどこ?買取専門店をおすすめする理由 せっかくルイ・ヴィトンのバッグを売るのなら、少しでも高く売りたいと思うのではないでしょうか。ルイ・ヴィトンのバッグを売れる場所は、買取専門店のほかに、個人間で取引できるメルカリのようなフリマアプリや、近所の質屋やリサイクルショップなど多岐にわたります。しかし、それぞれのプラットフォームには、メリットとデメリットがあることを理解しておくことが重要です。 たとえば、メルカリは自宅で気軽に出品できるため便利というメリットがある一方で、個人間で取引するため、トラブルが起きれば自分で解決しなければならないというデメリットもあります。ブランドに関する知識が豊富でない人にとって、相手とのやり取りの中でスムーズに対応するのは難しいかもしれません。 また、近所の質屋やリサイクルショップでは、適正価格で買取されないリスクがあることを知っておきましょう。利用する店舗によっては、ルイ・ヴィトンに詳しいスタッフが在籍しているとは限らないため、中古市場の相場とは関係なく買取価格が設定されている可能性があります。 これらのデメリットやリスクを避け、ルイ・ヴィトンのバッグを確実に高く売るためには、買取専門店を利用することをおすすめします。買取専門店は買取に特化した店舗であり、中古市場の動向を把握しているため、適正な価格で取引してもらえます。 では、数ある買取専門店の中で、どのような特徴を持った店を選べばよいのでしょうか。買取専門店を利用するメリットも含めて、次の3つのポイントに分けて詳しく解説します。 7-1.中古市場にマッチした適正な価格設定 買取専門店は買取を主な業務としており、ブランド品の中古市場に精通しています。そのため、適正な価格設定で買取りしてもらうことができます。 たとえば、為替レートの変動、ルイ・ヴィトンの新商品発表、価格改定によって中古相場が変動すると、それに応じて適正価格も変わります。中古市場では、さまざまな影響を反映した、その時点でマッチする適正価格が設定されるのです。需要と供給のバランスを考慮して設定された価格は、中古市場の動向が反映された価格であるため、売り手にとって損を最小限に抑えられるというメリットがあります。 中古市場にマッチした適正な価格設定を行っている買取専門店の特徴は、ホームページ上に豊富な買取実績を掲載していることです。これまでの数多くの実績と比較対象があれば、売却する際の参考になるでしょう。さらに、あなたが売りたいと思っているルイ・ヴィトンのバッグの買取実績があれば、おおよその買取価格を事前に把握できます。査定してもらう際の不安の軽減となるはずです。 7-2.ブランド品に精通したスタッフが在籍 買取専門店のもう一つの大きな強みは、ブランド品に精通したスタッフが在籍していることです。買取専門店のスタッフは、ルイ・ヴィトンのバッグの特徴はもちろん、希少性や中古市場での相場についても熟知しています。たとえば、刻印の位置やシリアルナンバーによって製造年がわかるため、適正な買取価格を提示してもらえます。 また、万が一買取価格に納得がいかない場合でも、なぜその買取価格になったのかを詳しく説明してもらうことも可能です。専門的な知識に基づいた説明は、売り手にとって理解しやすく、納得できるものとなるでしょう。 7-3.独自の販路を活かした高価買取の実現 買取専門店の中には、国内だけでなく海外にも独自の販路を持っている店舗があります。こうした独自の販路を確保していることで、日本国内の他店よりも高価な買取が可能になるのです。 ルイ・ヴィトンは世界中の人々から愛されているブランドであり、海外での需要は日本に引けを取りません。特に近年は円安傾向が続いており、ルイ・ヴィトンの店舗に中国人客が列をなしたことが話題となりました。このような状況下では、日本で買取したルイ・ヴィトンの中古バッグでも、海外で販売すれば売れるわけです。 独自の販路を持っている買取専門店は、利益を確保しやすいため、他店に比べて高い買取価格を提示する傾向があると言えます。独自の販路を持っているため高価買取が可能とアピールしている店舗があれば、査定してもらう価値はあるでしょう。もしかしたら、他店より高い買取価格を提示され、考えていた以上の価格になるかもしれません。 ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売りたいなら、買取専門店を選ぶのがおすすめです。専門知識を持ったスタッフのもとで、中古市場に適した価格で買取してもらいましょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 8.少しでも高く売るコツは? ルイ・ヴィトンのバッグを売ると決めたなら、少しでも高く売るためのコツをおさえておきましょう。少しでも高く売るコツは、日常的に簡単なお手入れをすることや、付属品があれば揃えておくこと、価格改正のタイミングを計ることなどがあります。ここでは、ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売るコツを5つに分けてご紹介します。 8-1.日常的にお手入れして最適な場所で保管する ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売りたいなら、日常的にお手入れしたり、最適な場所で保管することが大切です。日常的なお手入れと言ってもそれほど大変なことではないため、癖をつけておくと楽になります。先述した高く売れる3つのデザインに絞って、日常的なお手入れ方法や最適な保管場所を解説します。 まず、トアル地というキャンバス地が採用されている、モノグラムやダミエについて紹介します。日常的なお手入れとして、もし汚れがついてしまった場合は、中性せっけんを軽く湿らせた柔らかい布で優しく拭き取りましょう。モノグラムやダミエのキャンバス地は加工が施されているため、中性のせっけん水であればシミになりません。一方で、アルコールや香水、レザーローションやクリーナーはキャンバス地を傷める原因となるため、仕様は控えましょう。 また、モノグラムラインによく使用されているヌメ革の扱いにも注意が必要です。ヌメ革は水に弱い特性があるため、極力水に濡れないようにしましょう。もし水に濡れてしまった場合は、毛羽立ちのない、吸水性の高い白色系の乾いた布で水分を拭き取るようにしてください。また、クリーナーやレザーローションを使用すると、ヌメ革が濃い色に変色してしまうため、使わないことをおすすめします。 最適な保管場所は、風通しの良い場所です。モノグラムやダミエの内装に使われている素材は湿気に弱く、カビが発生しやすいという特徴があります。少しでも良い状態を保つには、風通しがよい場所に保管しましょう。また、直射日光が当たる場所に保管すると、素材が色あせてしまうため、こちらも注意が必要です。 次に、エピの素材であるカーフレザーについて解説します。カーフレザーは、使うほどにしなやかさや、革のすじ・ツヤを感じられるのが特徴で、きめ細やかな手触りも魅力です。それらの特徴や魅力を損なわず、良い状態を保つために実践できることをご紹介します。 日常的なお手入れ方法としては、エピレザーのバッグを使用した後は、乾いた布で軽くふいて汚れを落とすことです。目立った汚れがない場合でも見えない汚れは付着しているため、乾いた布でバッグの表面を軽く拭くだけでもきれいな状態を保てます。 もし汚れを取り除きたい場合は、軽く水で湿らせた柔らかい布で拭きましょう。市販のクリームを使ったり、消毒剤などが付着したりすると、レザーを傷つける原因になるため使用を控えてください。 カーフレザーの最適な保管場所は、風通しの良い場所です。付属の保存袋に入れて保管すると、さらによい状態を保てるでしょう。また、熱に弱いため、直射日光の当たる場所に保管するのは避けてください。さらに、バッグに物を入れすぎると型崩れの原因になるため、注意が必要です。 それぞれの素材について、注意点をお伝えしました。最適な場所で保管し、適切な方法で日常的なお手入れをすれば、少しでも査定額が高くなる可能性があります。参考にしていただき、できる範囲でお手入れしてみてください。 8-2.できる限りきれいな状態にする 少しでも高く売るコツとして、売りたいバッグをできる限りきれいな状態にしておくことも大切です。もし、売りたいバッグに汚れがついていれば、前述した方法で汚れを取り除くことをおすすめします。また、ファスナーや金具の細かい部分は、歯ブラシや爪楊枝をつかって、ほこりなどの汚れを取り除きます。 さらに、バッグの内装にも注意を払い、ポケットの端にたまったほこりや汚れを取ることも重要です。あなたが気づく範囲で、できる限りきれいな状態にしておきましょう。取り除けた汚れやほこりなどにもよりますが、よりきれいな状態の方が買取価格が上がる可能性があります。 8-3.付属品があれば揃えておく 付属品を揃えておくことも、売りたいバッグを少しでも高く売るコツです。付属品はバッグによって数が異なるため、よく確認して準備した後、買取してもらうことが大切です。たとえば、ギャランティーカード(保証書)は、正規品であることの証明になるため重要と言えます。 その他の付属品では、保存袋や化粧箱が挙げられます。高く売れるバッグとしてご紹介した「キーボル・バンドリエール」では、付属品にバンドリエールが追加されます。また、「スピーディ」であれば、南京錠と鍵を揃えれば、買取価格は高くなる傾向があります。 付属品が手元にある場合は、バッグと付属品を一緒に提示しましょう。 8-4.早めに売る すでにルイ・ヴィトンのバッグを売ると決めているのならば、早めに売ることをおすすめします。なぜなら、バッグにはその時のトレンドが反映されているためです。ルイ・ヴィトンはファッションの最先端を行くブランドであり、毎年発表される新作はトレンドを取り入れています。 人々は常に新しいものに関心を持っており、時間が経てばトレンドは変化します。よって、早めに売ることで需要が高まっている時期を逃すことを避けられるのです。 しかし、一部のアイテムでは例外もあります。一般的に、中古市場では新しいアイテムであればあるほど高い買取価格が期待できますが、人気のあるコラボ商品や限定モデルは時が経っても高い需要が続いています。2004年前後に発表された、村上隆さんとのコラボ商品がその最たる例です。 コラボ商品や限定モデルではない一般的なバッグであれば、早めに売ることは、少しでも高く売るコツと言えます。 9.高く売れるバッグの選び方や売却のコツを知って賢く買い物しよう いかがでしたか。2025年最新版のルイ・ヴィトンで高く売れるバッグを10個厳選し、その買取相場と共にご紹介しました。ルイ・ヴィトンのバッグは、世界中の人々から長年愛され続けており、中古市場においても高い人気を誇っています。 特に、モノグラムやダミエなどの定番デザイン、エピレザーを使用したバッグは、品質の高さと耐久性から、高値で取引されることが多い傾向にあります。また、ネヴァーフルやスピーディなどの歴史ある定番バッグや、発表から年数が浅い新作バッグも高く売れる可能性が高いと言えます。 ルイ・ヴィトンのバッグを少しでも高く売るためには、査定前にバッグを丁寧に掃除し、できるだけきれいな状態にしておくことが重要です。また、保存袋や化粧箱などの付属品が手元にある場合は、一緒に提示することで買取価格のアップが期待できます。 買取店選びも、高く売るための重要なポイントです。ルイ・ヴィトンのブランド知識が豊富で、適切な査定を行えるスタッフが在籍し、中古市場の動向を踏まえた最適な価格設定を行っている買取専門店がおすすめです。 本記事が、あなたのルイ・ヴィトンのバッグが少しでも高く売れるヒントとなり、今後の売却や購入の際に参考となれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-asset-value/ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-sell-high/ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-wallet/

ヴィトンのネックレスは、その高い品質とデザイン性でファッションやラグジュアリーブランドが好きな人から絶大な人気を集めています。 お仕事やプライベートでのさまざまな経験を積み重ねた方は、上品でありながらも個性を感じさせるアクセサリーを買ってもいいかなと考える時期ではないでしょうか? ヴィトンのネックレスはデザインとカラーバリエーションが豊富なため、性別に左右されないアイテムです。 さて、この記事ではヴィトンの人気ネックレスのを一覧形式で紹介していきたいと思います!デートで使えるものや同性受けがいいネックレスまで紹介しています。ぜひ最後までご覧ください! 1.ヴィトンのネックレスが男女ともに人気な4つの理由 ヴィトンのネックレスは大きく分けて4つの魅力があることから、男女ともに人気が高いです。 ・デザイン性が高いから ・素材が高品質だから ・そもそもブランドの信頼度が高いから ・プレゼントとして買いやすいから この章では、上記それぞれの理由について詳しく説明していきたいと思います。 1-1.デザイン性が高いから ヴィトンのデザインは、モノグラムやフラワーモチーフなど他のブランドにはない独自性を持っています。これらのデザインはヴィトンの歴史や伝統を感じさせるものであり、ネックレスにもブランドとしての信念がしっかりと落とし込まれています。 上記のような流行に左右されない普遍的なデザインは、年齢や時代を問わずに長く愛用することができます。特にヴィトンのネックレスはシンプルながらも存在感があり、様々なファッションに合わせやすいのが魅力となっています。また、近年のファッションスタイルに合わせたデザインのネックレスも多数展開されていることから、時代にも左右されることがないです。 ヴィトンのネックレスは「1回買えば長く使えるアイテム」というイメージから人気が高いアクセサリーとなっています。 1-2.素材が高品質だから ヴィトンのネックレスが人気なのは、高品質な素材で作られていることも大きな理由のひとつです。 ただひとことで高品質と言っても、購入後も長く使えるように一つ一つ丁寧に仕上がりで作られています。ハイブランドジュエリーは基本的に18金や14金などの貴金属素材で作られていることが多いことから、金属アレルギーを心配される人も多いと思います。 しかしヴィトンのネックレスではチタンを採用したネックレスがあるので、心配な方はチタン素材のアクセサリーを選ぶとよいでしょう。また、メッキ素材に関しては愛着を持って丁寧な扱いを行っていれば、剥がれやなど経年劣化を遅らせることができます。丈夫で長持ちするネックレスを買えるのはシンプルにうれしいですよね ただ高い素材を使っているだけではないヴィトンのネックレスは多くの人々から人気を集めています。 1-3.そもそもブランドの信頼度が高いから 1854年に創業したヴィトンは、長い歴史を持つブランドです。「ルイ・ヴィトン」と聞いた時に知らない人の方が少ないのは事実です。バッグや財布を持っている人を街中でもよく見かけることから、ブランドの立ち位置と知名度は語らずとも理解できます。 アクセサリーに限らず財布や小物の人気も高いことから、世界中の人々の憧れであり御用達ブランドです。その長い歴史と伝統を背負ったヴィトンのネックレスは、ただのアクセサリー以上の価値を持っていることから身につけるだけでもでその歴史や信頼性を感じることができます。 このブランドとしての信頼度も、人気の理由のひとつです。 1-4.プレゼントとして買いやすいから ラグジュアリーブランドのネックレスと聞くと「高そう」「どうせ買えるわけない」みたいなマイナスのイメージが頭の中に浮かんでしまうかもしれません。もちろん、品質やブランドの立ち位置を加味された金額になるので「買いやすい」とまでは言いづらい価格帯ではあります。 しかしながら、ヴィトンのネックレスは他のラグジュアリーブランドト比較しても買いやすい値段のアイテムが多いです。5万円以下から買えるネックレスも多くあるので、学生でもバイトを頑張って貯金すれば買える価格帯です。 上記のことから、仲のいい友達や恋人などへのプレゼントとして最適なので人気を集めています。 2.イケてるヴィトンのネックレスが欲しい!間違いない4つの選び方 ヴィトンのネックレスを買うときにまずは調べてみる方も多いのではないでしょうか。 しかし、公式サイトやオンラインショップを見てみると、数えきれないほどの種類があります。結局何を選んだらいいのかわかりませんよね。 この章では、ヴィトンのネックレスの選び方について解説していきたいと思います。 2-1.ファッションスタイルを考える ヴィトンのネックレスはデザインの選択肢が幅広くあります。着用する人のファッションスタイルや好みに合わせて選ぶことが可能です。普段のファッションスタイルが落ち着いているのであれば、主張の激しすぎない物を選んだり、トレンドのファッションをすることが多いのであれば新作のネックレスを選ぶのも全然アリです。 基本的にヴィトンのネックレスは高そうに見えるデザインの物が多いので、コーディネートのアクセントになってくれることは間違いありません。派手目なものから落ち着いたデザインのネックレスまで展開しているヴィトンのネックレスは、カジュアルからフォーマルまでの様々なシーンで使い分け出来るアクセサリーなのもも魅力的です。 2-2.好みのカラーで選ぶ ヴィトンのネックレスはゴールドやシルバーだけでなく、カラーストーンやエナメルなどの色彩豊かなデザインも展開しています。肌のトーンや普段のコーディネートに合わせて色のバリエーションを活用しましょう。 日本人の肌色に最も合っているといわれているのは「ピンクゴールド」ですが、ヴィトンのネックレスでは「イエローゴールド」と「ピンクゴールド」も多数展開されているので自分の好みのカラーで選ぶことができます。 また、近年のヴィトンのネックレスでは、シルバーに黒を掛け合わせたチェーンネックレスや、ヴィトンのアイコンを様々なカラーで彩った可愛らしい見た目のアイテムもあるので、好みのカラーを選ぶのが簡単です。 2-3.デザインで選ぶ ヴィトンには代表的アイコンのモノグラムやフラワーモチーフ、LVロゴなどがあります。アイコンの背景や意味を理解した上でネックレスを身に着けると、自分なりに考えを持ってアクセサリーを着けることも可能です。デザインに込められたストーリーやブランドの哲学を感じ取ることができます。意味を持ってアクセサリーを着けているなんて、自分の考えを持っているように見えるのでかっこいいですよね。 先述もした通り、ヴィトンのネックレスのデザインはかなり幅広い展開となっています。シンプルなモノグラムデザインから、華やかな宝石付きのデザインのものやネックレストップが大ぶりのアイテムなのか、小さめのアイテムなのか、、、言い出したらキリがないほどの選択肢の多さです。 選択肢が多くて迷ってしまうのでマイナスイメージを植え付けてそうですが、選んでる時間も楽しいですし、もしプレゼントとかで迷っているんだったら、真剣に悩んでいる証拠なので喜んでくれると思います! 2-4.実際に着けてみる 現在では、オンラインショッピングが主流となっていますが、実際に試着して似合うかどうか確かめるのがぶっちゃけ一番手っ取り早いです。ネックレスの長さやトップの大きさは、顔の形や首の長さなどの体型によって印象がガラッと変わります。自分の体型や好みに合ったサイズ感を見つけることが重要です。 オンラインショップでせっかくかわいいネックレスを見つけても、似合わなかったら正直かなりショックですよね。そうならないためにも実際に着用して見るのが一番オススメです。 3.芸能人も愛用するほど人気!着用モデル3選 ヴィトンのネックレスは、日本の芸能人も愛用しているほど人気高いアクセサリーとなっています。どうせ買うなら有名な人と同じものを買いたいと思っている人も多いのではないでしょうか。 この章では、芸能人も愛用しているヴィトンのネックレスを紹介させていただきます。 3-1.【平野紫耀さん愛用】エセンシャルV 出典:LOUIS VUITTON タレントの平野紫耀さんが愛用しているのは「エセンシャル V」です。街中でも着けてる人をよく見るので、知ってる人も多いのではないでしょうか。 ヴィトンのVをモチーフとした単純なデザインですが、存在感は抜群です。レトロなファッションにも近年流行りのストリートファッションにもよく合います。現在のヴィトンを象徴するネックレスと言っても過言ではない定番アイテムとなっていますので、これを買っておけば間違いないです。 3-2.【BTSホソクさん愛用】パンダンティフ シルバー・ロックイット 出典:LOUIS VUITTON BTSのホソクさんが愛用しているのは「シルバー・ロックイット」です。バッグの付属品であるパドロックをモチーフにしたデザインが特徴的です。 支援を必要としている子供たちを助ける思いで誕生したこちらのネックレスは、公式サイトから購入すると、寄付金として200ドルがユニセフに渡ります。おしゃれなアイテムを買いながら慈善活動に参加できるので、かなりおすすめです。 3-3.【ローラさん愛用】LV ヴォルト ワン 出典:LOUIS VUITTON モデルのローラさんが愛用しているのは「LV ヴォルト ワン」です。ルイヴィトンの頭文字を取ったLVをモチーフとしたデザインです。小さいサイズのPMと大きいサイズのGMの展開があるアイテムなので、好みの大きさに合わせて購入することができます。 ダイヤモンドがあしらわれているネックレスになりますが、ワンポイントの小ぶりなものとなっていますので、男女問わず使えるネックレスです。 4.絶対モテる!デートにおすすめなヴィトンの人気ネックレス6選 ヴィトンのネックレスを選ぶときに気になってしまうのは「異性からどう思われるか」ではないでしょうか。せっかく高いお金を払ってネックレスを買ったのに、異性からの評判が悪いと結構ショックですよね。 この章では、異性からモテるヴィトンのネックレスについて紹介していきたいと思います。 4-1.【レディース】イディール ブロッサム LV 出典:LOUIS VUITTON ヴィトンの代表的なLVロゴをモチーフとしたネックレスです。着けているだけでルイヴィトンのアイテムだとわかることから、小ぶりながらも存在感は抜群です。 4-2.【レディース】ネックレス・LV エクリプス 出典:LOUIS VUITTON LVロゴと細いリングを掛け合わせた可愛らしいネックレスです。ロゴがリングに沿って回っているように見えるデザインが特徴的となっています。 4-3.【レディース】ルイゼット 出典:LOUIS VUITTON ヴィトンの代表的なモチーフ「モノグラム・フラワー」をデザインしたネックレスです。可愛らしいデザインながらも、エレガントさを表現してくれます。重ね付けにもおすすめのネックレスです。 4-4.【メンズ】LV ID 出典:LOUIS VUITTON 金属プレートに穴をあける技法のオープンワークで「VUITTON」の文字をあしらったネックレスです。サイドに付けられたラインストーンがアクセントとなり、首元に輝きを与えてくれます。 4-5.【メンズ】チェーン モノグラム 出典:LOUIS VUITTON モノグラム柄をチェーンの側面にあしらった「チェーンモノグラム」は、ストリートファッションにもよく合うので個人的にはかなりおすすめです。黒とシルバーのバイカラーのものやストーン調の物など、バリエーションが豊富なので好みに合わせて選ぶことができます。 4-6.【メンズ】LV アワード 出典:LOUIS VUITTON 細身のチェーンとLVデザインが施された大き目のメダル(メダリオン)を掛け合わせたネックレスです。メダルの側面にモノグラム柄が刻印されていて、ブランドアイコンを全面に出しているのが特徴的です。 5.友達とのお出かけに!同性から人気のヴィトンのネックレス6選 ヴィトンのネックレスには、シンプルなデザインのものからゴツゴツした個性的なものまで展開されていてバリエーションが豊富です。 例えば、女性であれば落ち着いた雰囲気でちょっとアクセントが効いている可愛らしいデザインのもの。男性であれば少し男くさいゴツゴツしたデザインの物など、選び方は様々あります。 この章では、同性からの受けがいいネックレスについて紹介させていただきます。 5-1.【レディース】コリエ・LV アイコニック インフィニティ ドット 出典:LOUIS VUITTON ヴィトンでお馴染みとなった「草間彌生」とのコラボアイテムのネックレスです。ドット柄のモチーフが特徴的なのはもちろんですが、チェーンには草間氏がお気に入りのカボチャのチャームが付けられていてとてもかわいいです。 5-2.【レディース】LV コリエ・ブルーミング 出典:LOUIS VUITTON LVサークルとモノグラム・フラワーをチャームとして贅沢に使用した2連のネックレスです。これ1本を買うだけで重ね付けを実現できるのが特徴的です。チェーンは細いですが、チャームの数が多いのでコーディネートでは主役級のネックレスになります。 5-3.【レディース】コリエ・LV アイコニック 出典:LOUIS VUITTON LVロゴ全体にカラーストーンを敷き詰めた高級感満載のネックレスです。モノグラム・フラワーのチャームもアクセントとなり普段のコーディネートを支えてくれます。同じデザインのブレスレットもあるので、アクセサリーだけで統一感を出すことも出来ます。 5-4.【メンズ】コリエ・LVエッジ カデナ 出典:LOUIS VUITTON 先述したシルバーロック・イットと同様に、パドロックチャームが付いているネックレスです。チェーンが太くかなり存在感があるのでメンズにもおすすめです。パドロックの底面にあるボタンを押して開閉する形になるのでちょっと面白いと感じました。 5-5.【メンズ】ロケットネックレス・モノグラム 出典:LOUIS VUITTON ドッグタグ調に作られたシルバーカラーのネックレストップが特徴的です。大き目のトップにモノグラム柄が刻印されているデザインなので力強い印象を与えることができます。 5-6.【メンズ】プラーク モノグラム・エクリプス 出典:LOUIS VUITTON ヴィトンの男性ライン「モノグラム・エクリプス」のキャンバスがあしらわれたネックレスです。ネックレストップが開閉出来るので、写真などを入れておけばお守り替わりとしても使用できるのが特徴的です。 6.恋人へのプレゼントに選ぶ!ヴィトンの人気ネックレス6選 ヴィトンのネックレスは男女ともにバリエーションが豊富なので、恋人へのプレゼントとしても最適です。その人に合わせたネックレスを選ぶのはもちろんそうなのですが、いくつかオススメの物を紹介させていただきます。 6-1.【レディース】LV&MEシリーズ 出典:LOUIS VUITTON アルファベットをデザインしたこちらのネックレスは、アルファベットに比例した数が展開されているので26種類あります。シンプルなデザインではありますが、ヴィトンの起源であるトランクケースの底鋲があしらわれているのが特徴的です。恋人のイニシャルに合わせたものを選べば、喜ばれること間違いなしです。 6-2.【レディース】プティ ルイ 出典:LOUIS VUITTON LVサークル、モノグラムフラワー、1Pのカラーストーンを一列にきれいに並べているデザインが特徴的です。この小ぶりなデザインは女性らしさをより表現してくれます。 同じデザインのピアスとブレスレットもありますので、組み合わせてプレゼントするのもおすすめです。 6-3.【レディース】LV ツイッギー ラウンド フラワー 出典:LOUIS VUITTON モノグラム・フラワーがサークルの中に入った少し変化球なデザインです。ネックレストップに合わせるようにLVサークルのチャームがついてるのも統一感があってかわいいです。少し面白味のある物をプレゼントしたい方におすすめです。 6-4.【メンズ】ダミエカラーズ 出典:LOUIS VUITTON 長方形と正方形のプレートがネックレストップとして付けられています。プレートにはダミエのデザインが施されている至ってシンプルなデザインです。どんなファッションスタイルにも合うので男性へのプレゼントにおすすめです。 6-5.【メンズ】バレンタイン パドロック 出典:LOUIS VUITTON パドロックと鍵をモチーフにしたデザインのネックレスです。パドロックはシルバー、カギはピンクゴールドとそれぞれカラーが違うのが特徴的です。アイテム名に合わせて、バレンタインのプレゼントとしてあげるのもいいのではないでしょうか。 6-6.【メンズ】モノグラム・エクリプス コリエ・チャームズ 出典:LOUIS VUITTON モノグラム・エクリプスがあしらわれた筒状のチャームと、LVロゴのチャームが特徴的なネックレスです。筒状のチャームは蓋を開けることができるので、中に手紙などを入れてプレゼントするとサプライズが出来ます。 まとめ いかがだったでしょうか。 今回は様々なヴィトンのネックレスを紹介させていただきました。 バッグのイメージが強いヴィトンですが、ネックレスのバリエーションも豊富でかなり悩みますよね。ヴィトンのネックレスはブランドイメージは主張しつつも派手すぎないシンプルなデザインで、今どきの若者から人気を集めています。 この記事が、ヴィトンのネックレスを選ぶときの参考になっていれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/louisvuitton-necklace-rusts/ https://estime.co.jp/column/louis-vuitton-bracelet-popular/ https://estime.co.jp/column/luxurybrands/
人気のコラム
世界の高級ハイブランドランキングTOP50|格付け・ランク分けも解説
ハイブランド一覧【2026年最新版】|カテゴリ別で探せる全73ブランド
【モテたい男性必見】メンズにおすすめのハイブランドバッグ15選!
【買うならコレ☆】一粒ダイヤネックレスおすすめ人気ブランド10選♪
モンクレールはダサい?時代遅れ?評判や人気の理由を徹底解説!
コラムカテゴリー
ブランド