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【購入前必見!】婚約指輪の自慢できる評判のいいブランド一覧|格付け上位の人気ブランドは?2026年最新版

婚約指輪は一生に一度の大切な贈り物。だからこそ、思わず誰かに見せたくなるような「自慢できるブランド」で選びたいと思う方も多いのではないでしょうか。SNSで紹介したり、友人から「素敵だね!」と言われたりする瞬間は、婚約という特別な出来事をより輝かせてくれるはずです。 とはいえ、「恥ずかしいと思われたくない」「ブランドの格付けってあるの?」「自慢してうざいと思われないかな…?」といった悩みもつきもの。指輪選びに迷っている方の中には、そんなリアルな不安を抱えている方も少なくありません。 この記事では、評判の良い人気ブランドから、選び方のコツ、よくある疑問まで丁寧に解説。“本当に自信を持って自慢できる”婚約指輪の選び方をお届けします! 1.【評判◎】婚約指輪の自慢できるブランド一覧 一生に一度の婚約指輪。だからこそ「どこのブランド?」と聞かれたときに、ちょっと誇らしく思えるような指輪を選びたくなるものです。最近はSNSや友人との会話でも話題にされることが多く、“自慢できる婚約指輪”という視点でブランドを選ぶ方も増えています。 もちろん、有名ブランドであれば安心という考えもありますが、実際に選ぶとなると「人と被らない方がいい」「デザインも大事」「評判はどう?」と、気になるポイントもさまざま。大切なのは、見た目の美しさに加え、周囲からの評価やブランドの信頼感も兼ね備えていることです。 そこで今回は、評判の良さと“自慢したくなる魅力”を兼ね備えた婚約指輪ブランドを10個厳選してご紹介します。褒められる指輪を探している方は、ぜひチェックしてみてください。ぜひ参考にしてみてください。 1-1.ハリーウィンストン(HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ダイヤモンドの美しさにとことんこだわりたいなら、ハリーウィンストンは外せません。ニューヨークで創業されて以来、世界中のセレブや王室から愛されてきた名門ブランドで、“特別な指輪”という言葉がよく似合います。 このブランドの魅力は、厳選された高品質なダイヤモンドを際立たせるシンプルなデザイン。石の輝きを最大限に活かすセッティングで、着けた瞬間に手元がパッと華やぎます。どこか気品があって、けれど主張しすぎない。その絶妙なバランスに惹かれる人も多いようです。 「一目でいいものだとわかる」「名前を言うと反応がある」――そんな声も多く、まさに“自慢してもイヤミにならない”婚約指輪といえるでしょう。一生に一度の特別な選択に、ハリーウィンストンを選ぶ方が多いのも納得です。 1-2.カルティエ(Cartier) 出典:Cartier カルティエは、格式あるフランスの老舗ジュエラーとして長い歴史を持ち、婚約指輪でも絶大な人気を誇ります。クラウンやリボンなどをモチーフにした優美なデザインが多く、「上品だけど華やか」という絶妙な印象を与えてくれるのが魅力です。 特に人気の“バレリーナ”シリーズは、センターストーンの周囲に繊細なメレダイヤがあしらわれており、光の角度でキラキラと表情を変えるデザイン。つい誰かに見せたくなるような、美しい仕上がりです。 カルティエは名前だけでも認知度が高いため、「カルティエなんだ!」と反応されることも多いはず。落ち着いた品格がありつつも、ちゃんと記憶に残る。そんな婚約指輪を探している方には、ぴったりのブランドです。 1-3.ティファニー(Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーの婚約指輪といえば、あの淡いブルーの箱を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。映画やドラマでも度々登場し、ロマンチックなイメージと憧れが詰まったブランドです。 なかでも代表的なのが、「ティファニー® セッティング」。6本の爪でダイヤモンドを持ち上げるように留めることで、光をたっぷり取り込み、輝きをより強調してくれます。デザインはとてもシンプル。でもだからこそ、着ける人の魅力を引き立てる力があります。 知名度が高く、友人や家族から「ティファニーなんだ!」とすぐに気づかれるのも嬉しいポイント。華やかさと親しみやすさを兼ね備えた婚約指輪を探している方におすすめです。 1-4.ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels) 出典:Van Cleef & Arpels 自然や詩のような世界観をジュエリーで表現してきた、ヴァンクリーフ&アーペル。可憐な草花やリーフモチーフを取り入れたデザインが多く、見る人の記憶に残る独特の雰囲気を持っています。 婚約指輪も、直線的なラインや無機質さとは無縁。やわらかく優しいフォルムが多く、手元にそっと寄り添ってくれるようなデザインが魅力です。クラシックな王道から少し外した、個性と上品さのバランスを求めている方にぴったり。 「それどこの指輪?」と聞かれて、「ヴァンクリーフなんだ」と答える瞬間は、ちょっとした誇らしさを感じるはず。他と被らない、でも主張しすぎない指輪を探しているなら、ぜひ候補に入れてほしいブランドです。 1-5.ブルガリ(BVLGARI) イタリア・ローマ発のブルガリは、エレガントさの中にほんの少し大胆さを感じさせるデザインが魅力。建築的なラインや立体感のあるフォルムが特徴で、どこか力強さも感じられる婚約指輪が揃っています。 「ローマンソルティア」などのシリーズでは、リング全体の厚みや曲線が美しく、シンプルながらも一目でブルガリとわかる存在感があります。ファッションジュエリーの印象が強いブランドですが、ブライダルラインはしっかりとしたクオリティとデザイン性を両立しています。 派手すぎず、それでいて確かな個性がある。そんなブルガリの婚約指輪は、自分らしさを大切にしたい人におすすめです。周囲からも「おしゃれ」「センスがいい」と言われること間違いなしです。 1-6.ショーメ(CHAUMET) 出典:CHAUMET ナポレオンが皇后ジョゼフィーヌのために選んだジュエラーとして知られるショーメは、歴史とロマンに満ちたブランドです。フランスの伝統を受け継ぎながらも、現代の女性にも寄り添う、気品あふれる婚約指輪が揃っています。 人気の“ジョゼフィーヌ”コレクションは、ティアラのようなシルエットが印象的。可愛らしさと優雅さを兼ね備え、指元を華やかに演出してくれます。まるで物語のヒロインになったような気持ちにさせてくれるデザインです。 知名度はやや控えめながらも、知る人ぞ知る名門。上品でセンスのある指輪として、身近な人から「素敵」と褒められることも多いはず。静かに自慢できる、そんなブランドです。 1-7.ブシュロン(BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは、パリのヴァンドーム広場に初めてブティックを構えたことで知られる、歴史あるジュエリーメゾン。どの指輪にも芸術的なセンスが光り、他のブランドにはない個性が魅力です。 中でも“キャトル”シリーズはアイコニックな存在。彫刻のようなディテールと立体感のあるデザインは、見る角度によって表情が変わり、つい何度も手元を見てしまうほど。クラシックすぎず、ファッショナブルすぎない絶妙なラインが人気の理由です。 ファッション感度の高い友人や同僚からも、「その指輪、どこの?」と聞かれることが多く、自慢したくなる満足感があります。ひと味違う婚約指輪を探している方にぴったりのブランドです。 1-8.ロイヤルアッシャー(ROYAL ASSCHER) 出典:Royal Asscher ロイヤルアッシャーは、ダイヤモンドカッターズブランドとして世界的に名高いオランダの名門。ホワイトに近い輝きと、落ち着いた上品な雰囲気が特徴で、長く愛用できる婚約指輪を探している方に人気です。 最大の魅力は、カット技術によって生み出される柔らかな輝き。ギラギラと光る派手さではなく、澄んだ光が指先でそっときらめく印象です。大人っぽく控えめな印象を大切にしたい方には、特におすすめのブランドといえます。 「派手すぎず、でも確かなクオリティがある」――そんな指輪を選びたい方からの支持が高く、世代を問わず好感を持たれやすい婚約指輪です。 1-9.ラザールダイヤモンド(LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND “世界三大カッターズブランド”のひとつに数えられるラザールダイヤモンドは、ダイヤの美しさにとことんこだわりたい人にぴったり。カットの精度と対称性に優れたダイヤモンドは、まばゆい輝きと透明感をあわせ持ちます。 ブランドの魅力は、何よりその“光の美しさ”。店頭で見たときの輝きに惚れて即決する方も多いと言われています。デザインはシンプルながらも洗練されすぎておらず、程よい温かみがあるのも人気の理由です。 「どこのブランド?」と聞かれて、名前を知っている人は少ないかもしれません。でも、見る人の視線を集めるのは確か。控えめなのに、しっかり自慢できる。そんなバランスのよい婚約指輪です。 1-10.グラフ(GRAFF) 出典:GRAFF グラフは、ロンドン発のハイジュエリーブランドで、最高ランクのダイヤモンドだけを扱うことで知られています。とにかく“ダイヤの質に妥協がない”という点で、多くの花嫁にとっての憧れの的となっています。 他のブランドと比べて価格はやや高めですが、そのぶん石の美しさは格別。透明度、カット、サイズ感のすべてにおいて、見た瞬間に「違う」と感じる存在感があります。婚約指輪というより“ジュエリーそのもの”としての価値が感じられるリングです。 「一生に一度だから、本当にいいものを選びたい」――そんな方にこそふさわしいグラフの婚約指輪。人とかぶらず、質で勝負したい方におすすめです。 2.【自慢できる⁉】婚約指輪&結婚指輪のブランド格付け 婚約指輪や結婚指輪のブランド選びでよく話題になるのが、「どのブランドが格上?」という“格付け”の話。確かにブランドごとに価格帯や知名度、ダイヤの質、歴史などは異なりますが、格付け=正解というわけではありません。 一般的に「ハリーウィンストン」「グラフ」「ヴァンクリーフ&アーペル」などはハイジュエラーと呼ばれ、格式が高く特別感のあるブランドとして認識されています。一方、「ティファニー」や「カルティエ」などは歴史と知名度のバランスが良く、誰もが安心して選べる王道の存在です。 ただ、本当に大切なのは“その人にとって価値のある指輪かどうか”。見た目の美しさ、ブランドの世界観、自分の指にしっくりくるか――そうした感覚の方が、あとになっても満足できるはずです。周囲にどう見られるかも大切ですが、まずは自分が納得できるブランドを選ぶことが何よりも大切です。 3.婚約指輪で「やめたほうがいい」「恥ずかしい」と言われるブランド 婚約指輪を選ぶとき、「これって人からどう見られるんだろう…」と気になる方も多いのではないでしょうか。特にSNSが当たり前になった今、自分の指輪を写真に撮って投稿したり、友人に見せたりする場面が増えたことで、「ブランド選びに失敗したくない」と考える人が増えています。 実際に、「やめたほうがいい」「それはちょっと恥ずかしいかも…」と言われやすい指輪には、いくつか共通した特徴があります。たとえば、ファッション性重視のブランドで、ブライダルジュエリーとしての実績がほとんどない場合。見た目は華やかでも、耐久性や石の質、アフターケアが不足していると、のちのち後悔することも。 また、極端に安価な指輪や、ノーブランド品でダイヤのカットやグレードが明示されていない商品も注意が必要です。購入時には気づきにくいかもしれませんが、年数が経ってくると「なんでこれにしたんだろう…」と思ってしまうケースも少なくありません。 婚約指輪は一生に一度の贈り物。人からどう見られるかももちろん大切ですが、それ以上に大事なのは、自分自身が納得できるかどうか。信頼できるブランド・お店で、品質やアフターサービスまでしっかり確認しながら選ぶことが、自信を持てる婚約指輪への近道です。 4.婚約指輪を自慢してうざいと思われないためには? せっかく素敵な婚約指輪をもらったら、誰かに見てもらいたくなるのは自然なこと。でも一方で、「自慢してるって思われたら嫌だな…」とためらってしまう人も多いのではないでしょうか。 “うざい”と思われがちなケースには共通点があります。それは、明らかにマウント目的に見える話し方や、相手の状況を気にせず一方的に話してしまうこと。たとえば「〇〇のブランドだから高かったのよ」といった言い方や、話題の中心をずっと自分の指輪にし続けると、聞いている側はモヤモヤしてしまうかもしれません。 逆に、「見てくれる?すごく気に入ってて…!」というように、嬉しさを素直にシェアする姿勢なら、周囲も自然と「わあ素敵!」と共感してくれるはず。ポイントは、“見せたい”より“共有したい”という気持ちを大切にすることです。 自慢に聞こえるかどうかは伝え方次第。せっかくの婚約指輪、堂々と幸せを楽しみながら、相手の気持ちにも少しだけ配慮できると素敵ですね。 5.【FAQ】婚約指輪の自慢できるブランドに関する質問 婚約指輪のブランド選びは、一生に関わる大切な決断。とはいえ、まわりの意見やネットの口コミを見ていると、「これってダサいの?」「みんなに見せて大丈夫?」と不安になることもあるかもしれません。 実際、多くの人がブランドやデザインを決めるときに悩むポイントは似ています。「自慢したいけど、嫌な感じに見えないかな?」「人気ブランドってどこ?」など、ちょっと聞きにくい疑問こそ気になりますよね。 そこでこの章では、婚約指輪を選ぶ上でよくある質問をまとめてご紹介します。ブランドに関する不安や、自慢の仕方に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。きっと心が軽くなるヒントが見つかるはずです。 5-1.婚約指輪でダサいブランドはありますか? 明確に「ダサい」と言い切れるブランドはありませんが、ブライダル専門ではないファッションブランドや、あまりにも低価格な指輪は、品質面や印象で不安を感じることもあります。大切なのは、見た目と素材、アフターサービスのバランスを見て選ぶことです。 5-2.婚約指輪で後悔しないデザインはありますか? 長く使うものだからこそ、奇抜すぎず飽きのこないデザインを選ぶのがおすすめです。定番のソリテール(1粒ダイヤ)や、程よく装飾されたメレダイヤ入りのリングは、どんな年齢になっても違和感なく使えるので後悔しにくい選択肢です。 5-3.婚約指輪をまわりに自慢してもいいですか? もちろんOKです。自慢=悪いこと、というわけではありません。大切なのは伝え方。押しつけがましくならず、「嬉しいから見てほしい!」という気持ちを素直にシェアすれば、周囲からも温かく受け取ってもらえるはずです。 5-4.婚約指輪で一番人気なブランドは? 時期や世代によって多少の変動はありますが、「ティファニー」「カルティエ」「ハリーウィンストン」の3ブランドは常に人気上位にランクインしています。特にティファニーは知名度・デザイン・価格帯のバランスが良く、選ばれやすいブランドです。 6.【まとめ】自慢できる一生ものの婚約指輪を見つけよう! 婚約指輪は、ただの“モノ”ではなく、ふたりの大切な想いが込められた特別な存在。だからこそ、「どこのブランドか」「どんなデザインか」といった部分が、自分にとっても、そして周囲にとっても大きな意味を持つことがあります。 今回ご紹介したように、自慢できる婚約指輪とは“高い”とか“有名”というだけでなく、自分が心から気に入っていて、誰に見せても堂々とできるもの。そう思えるブランドやデザインを選ぶことが、後悔のない指輪選びにつながります。 そして、自慢=悪いことではありません。大切なのは、気持ちの伝え方。幸せを分かち合いたいという気持ちがあれば、それはきっと素敵な思い出になるはずです。 あなたにとって、一生誇れる指輪が見つかりますように。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/harry-winston-price/ 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2026年1月3日
ロイヤルアッシャーは買って後悔する?恥ずかしい?3大ブランドと比較しながら解説!

幸せな二人の結婚の象徴『結婚指輪』。男性も女性も日常的に身に着けることができる結婚指輪は、手元を見るたびに幸せな気持ちが甦ってくる大切な結婚の記念品です。 ダイヤモンドの結婚指輪でオススメしたいブランドのひとつが『ロイヤルアッシャー』です。英国王室も御用達のダイヤモンドブランドなので、聞いたことがある方も多くいらっしゃるかと思います。数多くあるブランドの中でも、ロイヤルアッシャーは『世界三大ダイヤモンドブランド』のひとつで、ダイヤモンドの美しさと技術力では超一流です。 しかし、インターネットを見ていると『ロイヤルアッシャー 後悔』というネガティブなワードで悪評を貰っている場面もしばしば。結婚の証として買った指輪で、後悔なんて絶対にしたくないですよね。 皆さんがロイヤルアッシャーの結婚指輪を買って後悔しないために、この記事ではブランドの歴史や魅力について紹介しながら、世界三大ダイヤモンドブランドそれぞれの特徴と違いについて、解説していきたいと思います。 人気のデザインも紹介していますので「ダイヤモンドの付いた結婚指輪に憧れるけど、結局どのブランドを選んだらいいの?」という方は必見です。ぜひご覧ください。 1.約8割の女性が選ぶ!ダイヤモンドの結婚指輪。 結婚指輪を選ぶときには、やっぱりダイヤモンドが付いているモノが欲しいですよね。特に女性であれば、派手に見えすぎないか気になりつつもダイヤ付きの結婚指輪に憧れている方ってかなり多いと思います。 《ゼクシィ結婚トレンド調査2023年調べ》によると、78.7パーセントの女性がダイヤモンド付きの結婚指輪を選んだというデータがあります。男性では18.9パーセントなので、単純に約4倍程度の差が表れています。 女性の約8割がダイヤモンド付きの結婚指輪を選んでおり、ダイヤモンドが付いた結婚指輪は安定した人気があるようです。まだまだ少数派ではありますが、男性も2割程度の方が選んでいることから、男女ともに『結婚の証としてのダイヤモンド』という認識は一般的になってきています。 ダイヤモンドは自然界にある物質の中で最も硬い鉱物であることから、「永遠の絆・不変・純潔」という石言葉が授けられています。古代インドで初めて発見されたときにはあまりにも硬く『誰にも征服されない強い意志』という意味から、元々は男性の所有物として知られていました。 近代になってからはダイヤモンドのカット技術が大きく進歩し、美しく輝くことが特徴的な宝石になるにつれて『強く固い意志であなたを一生守ります』という意味に転じています。古代から伝わる意味も相まって、男性から女性に贈るダイヤモンドは『結婚の象徴』として私たち人間の文化に根付くことになりました。ダイヤモンドは男性にとっても女性にとっても『お守り』として大切な意味を持つ宝石と言えます。 また、硬くて傷に強いダイヤモンドは、数ある宝石の中で最も日常生活に適した宝石といえます。光の屈折率が高いことから一粒でも圧倒的な存在感が感じられるため、シンプルなデザインでも特別な輝きを放ちます。 2.ロイヤルアッシャーを買って後悔とは言わせない!ダイヤへのこだわり。 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは結婚指輪に選ばれることが多く、英国王室の御用達のダイヤモンドブランドです。有名ジュエリーブランドのハリーウィンストンと同じく、ロイヤルアッシャーもダイヤモンドへの情熱がとても厚いことが最大の魅力といえます。 しかしながら、冒頭でも少しだけお話させていただいた通り「ロイヤルアッシャーを買って後悔するんじゃないか。。」といった不安の声が見受けられるのも事実です。大切な人との愛の誓いとして購入する結婚指輪で、後悔という感情を持ってしまうのは悲しいですよね。 そんな不安を解消するために、この章ではロイヤルアッシャーを買って後悔したと言えなくなるようなダイヤモンドへのこだわりについて解説していきたいと思います。 2-1.良質な原石選んでいる ロイヤルアッシャーのダイヤモンドでは、ブランドが定めた条件を満たす原石が選ばれてカットが施されます。条件は大きく分けて以下の通りです。 ・透明性が高く超微細なインクルージョンが含まれていないこと ・ダイヤモンドの結晶に歪みがなく、正八面体をしていること ・くすみをもたらすグレイみやブラウンみがないこと ・白い濁りの要因となる強い蛍光性がないこと 他のブランドでは、すでにカットされたダイヤモンドをブランドの基準に則ってランク分けしていくことになりますが、ロイヤルアッシャーのダイヤモンドはカット加工を施す前の段階から厳選されているので、そもそもロイヤルアッシャーの基準を満たす美しい原石を使ったダイヤモンドしか存在しないのです。 良質なダイヤモンドを選んでいるブランドから購入すれば、後悔や不安を取り除ける理由にもなりますよね。 2-2.ブリリアンスを美しく表現している ダイヤモンドの輝きの要素には大きく分けて3つの種類があります。 ・ブリリアンス=白い光 ・ディスパージョン=虹色の光 ・シンチレーション=ファセット(表面)によるきらめき ヨーロッパでは伝統的に『純白のウェディングドレス』を連想させるような白くて高貴な輝きが好まれてきました。ロイヤルアッシャーが目指すのは白く上品な輝き。つまりブリリアンスが最も美しく映えるカットです。ダイヤモンドを真上から見たときの正面にあたる部分の『テーブル面』を通常よりも広めにとることでブリリアンスを強くすることができます。 2-3.対称性を追求した整ったカット技術 内部に取り込んだ光を余すことなく均等に反射させるためには、シンメトリーが優れていることが不可欠です。向かい合うファセットにずれが生じると、反射した光が向かい合う面から逃げて輝きが半減してしまうため、必ずシンメトリーが整ったカットを施します。 シンメトリーに優れたロイヤルアッシャーのダイヤモンドは、ファセットが合わせ鏡のようになっていることから、取り込んだ光を均等に反射させ輝きを生み出しています。 2-4.ごく僅かな磨き残しも見逃さないポリッシュ加工 シンメトリーが優れたダイヤモンドでも、表面の研磨が粗く不十分であれば光の乱反射で輝きを損ねることに繋がります。 しかし、ロイヤルアッシャーのダイヤモンドは『ダイヤモンドパウダー』という表面をキメの細かい特殊なパウダーを使って鏡面のようになるまで時間をかけて仕上げます。熟練の職人によるこの最後の工程は「ダブルポリッシュ」と呼ばれ、高倍率の顕微鏡で見たときにも一切の磨き残しが見当たらない程、なめらかな表面になるまで時間をかけて仕上げられます。 このようにダイヤモンドに対する情熱を持っているロイヤルアッシャーの結婚指輪は、買ってからも後悔のすることの無いブランドと言えるでしょう。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.知ってたら自慢できる⁉ロイヤルアッシャーと3大ブランドの比較 とっておきに美しく輝くダイヤモンドのリングを選びたい!と思うならば、ぜひ知っておきたいのが『世界3大ダイヤモンドブランド』です。世界三大ダイヤモンドブランドとは、別名『世界三大カッターズブランド』とも言われており、ダイヤモンドカットの技術に卓越した3大ブランドのことです。 世界3大ダイヤモンドブランドは以下の通りです。 ・ロイヤルアッシャーダイヤモンド (オランダ) ・ラザールダイヤモンド (アメリカ) ・モニッケンダム (イギリス) ロイヤルアッシャー含む上記3つのブランドは、自社の抱える職人によってダイヤモンドを原石からカット・研磨まで自社で行っており、世界最高峰の技術力とダイヤモンドの美しさを称えられています。 ダイヤモンドの美しさは『内包物(インクルージョン)』『透明度』 『カット』で決まるといわれています。一般的なブランドでは既にカットされたダイヤモンドを自社のデザインにはめ込むことがほとんどで、カットされた状態でしかお目にかかることがありません。 一方で世界3大ダイヤモンドブランドは、原石の状態からインクルージョンの少なさ・透明度を判断する審美眼を持っています。さらに自社の最高の技術をもって完璧なカットを施すことによって、より質の高い美しいダイヤモンドに仕上げることが可能なのです。 さて、この章では、ロイヤルアッシャー含む世界3大ダイヤモンドブランドはどうやって選べばいいのか簡単に比較出来るように解説していきたいと思います。知っていたら自慢できるような歴史なども紹介しますので、ぜひご覧ください。 3-1.上品な白さを求めるなら「ロイヤルアッシャー」 出典:ROYAL ASSCHER 特徴 白く上品な輝き ブランドカラー ロイヤルブルー こんなひとにおすすめ ・シンプルで王道、飽きのこないデザインを長く愛用したい ・品のある、白く透明に輝くダイヤモンドを楽しみたい ・王室でも愛用されたダイヤモンドを上品に身に着けたい 創業以来170年近くダイヤモンドの輝きを追及しカット・研磨をしてきたロイヤルアッシャー。婚約指輪に使われるダイヤモンドはもちろんのこと、結婚指輪に留められるダイヤモンドにもロイヤルアッシャーの基準を満たす完璧なダイヤモンドがあしらわれます。 ダイヤモンドを留める爪も極力小さく引っ掛かりがないよう細部まで丁寧に磨かれており、日常生活も安心して使える程よいボリューム感です。内側も丸く磨かれているので、指通りが良く体の一部であるかのようなフィット感で、美しさと実用性を兼ね備えたロイヤルアッシャーの結婚指輪は、一生ものの結婚指輪として後悔のないブランドだと胸を張って自慢できます。 そんなロイヤルアッシャーは1854年に、ダイヤモンドの街として知られるオランダ・アムステルダムにて創業。美しく輝くダイヤモンドのカット技術を今日まで約170年追及してきた、由緒正しきダイヤモンドカッターズブランドです。 3-1-1.世界最大のダイヤモンド『カリナン』 ロイヤルアッシャーは、世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」のカットに成功したことで世界的にも知られています。カリナンは南アフリカの鉱山で発見されたダイヤモンド原石で、その大きさはなんと3,106カラット!精密な機械もない当時、世界最高峰と呼ばれたダイヤモンドカッターであるジョセフ・アッシャーは、職人の技術を頼りに巨大なダイヤモンド原石から9個の大きなダイヤモンドと、94個の小さなダイヤモンドを生み出しました。 このうち一番大きなダイヤモンドは『カリナン一世』と呼ばれ、英国王室の王笏に使われました。一方で、二番目に大きな『カリナン2世』は英国王室の王冠の中央に飾られており、エリザベス女王も戴冠式で身につけた歴史もあるほど王室御用達のブランドなのです。 3-1-2.ロイヤルの称号獲得 オランダで非常に格式の高い特別な意味を持つ「ロイヤル」という言葉は、オランダ王室から直々に授けられるほど特別な称号であることをあらわします。創業者のジョセフ・アッシャーは、1980年にオランダのユリアナ女王陛下から「ロイヤル」の称号を授けられました。 その後2011年に再びロイヤルの称号が与えられたことで、改めてダイヤモンドカットのリーディングカンパニーとして認知されているブランドであることがわかります。一般に「エメラルドカット」として知られている、あのスクエア型の原型はアッシャー社が開発したものです。 1902年には58面体の「アッシャー・カット」を開発、そして98年後の2000年には「ダイヤモンドが持つ最大限の輝きを導き出す」という信念のもと、アッシャーカットをもとに74面体の「ロイヤル・アッシャー・カット」を生み出しました。 選び抜かれた原石にカットを施すロイヤル・アッシャー・カットのダイヤモンドは、抜群の透明感と直線的でシャープな輝きが美しい特別なダイヤモンドです。ガードルにはレーザーでロイヤルアッシャーの刻印とシリアル番号が施されています。 創業から現在までダイヤモンドへの情熱を厚く持っているロイヤルアッシャーは、他のブランドと比較しても追随を許さない上品な白さを誇っています。 3-2.指先を彩りたいなら「ラザールダイヤモンド」 出典:LAZARE DIAMOND 特徴 華やかな七色の輝き ブランドカラー ブラック こんなひとにおすすめ ・シャープで都会的、おしゃれなデザインが好み ・明るく華やかに輝くダイヤモンドを身に着けたい ・ダイヤモンドの評価基準を作ったブランドを選びたい 3代目宝石商の息子として生まれたラザール・キャプランは、1903年にベルギー・アントワープにて創業しました。若干20歳と若くして独立したラザール・キャプランは、その後アメリカに移り「ラザール・キャプラン・インターナショナル」を立ち上げます。後にアメリカのダイヤモンド業界を牽引するリーディングカンパニーとして知られるこのブランドはどのような歴史をたどってきたのでしょうか。 3-2-1.理想的なプロポーション『アイディアルメイク』を実現。 彼の従兄弟である数学者のマルセル・トルコフスキーは、ダイヤモンドを最大限輝かせるためのカッティングの角度を数学的に考案し、『アイディアルメイク』とよばれる理想的なプロポーションのカットを実現しました。 ラザールダイヤモンドの基本理念「ダイヤモンドが最も美しく輝くように、私は情熱のすべてを傾けてひとつひとつをカットしています」というラザール・キャプランの言葉通り、アイディアルメイクを施されたダイヤモンドは内側に宿した光を最大限に引き出し、まばゆいまでに美しく輝きます。 キャプラン氏は宝石商として名高いハリー・ウィンストン氏から、726カラットもの巨大なダイヤモンド「ヨンカー」のカットを一任されるほどの実力者でした。これは現在でも世界で2番目の大きさをもつ原石で、失敗の許されない緊張感の中でも見事カットに成功。ヨンカーのカットは、キャプラン氏のダイヤモンドカッターとしての地位を確固たるものにし、『カッティングの魔術師』『Mr.ダイヤモンド』という異名を与えられるほど、世界的にもその名が知られるようになりました。 3-2-2.ダイヤモンドの世界基準『4C』を確立。 ダイヤモンドの鑑定で有名なGIA(米国宝石学会)という機関がありますが、ラザール・キャプランはこのGIAの名誉副会長に任命されています。ダイヤモンドの美しさを構成する基準は従来3C(カラット・カラー・クラリティ)とされてきましたが、キャプランは輝きを生み出す「カット」の重要性を説き、現在のスタンダードである4Cを確立した人物でもあります。GIAで使われている、ダイヤモンドの評価の際の基準となる見本石である「マスターストーン」はラザール・ダイヤモンドによってカットされています。 4Ⅽはラザール・キャプランが提唱した世界基準のダイヤモンドの品質基準のことで、「カラット」「カット」「クラリティ」「カット」の頭文字を取ったものです。この4Ⅽのバランスが優れているものほど美しいとされています。「アイディアルメイク」は、4Ⅽにおいて最高のカットグレードである「エクセレント」評価の範囲と比較しても、テーブル面・ガードル・パビリオン側など各部位の角度と比率をより狭い数値内で設定しています。 ラザールダイヤモンドが選ぶ原石には、良質な正八面体である「オクタへドロン」が中心に選ばれます。ダイヤモンドの原石は正八面体をしていますが、中には形の崩れたものや歪みのあるものも多いです。ラザールダイヤモンドの厳しい基準をクリアした原石だけをカットするため、婚約指輪の脇石や結婚指輪のメレダイヤにいたるまで全てに高品質なルースのみが採用されます。 ポリッシュに関しても、独自で開発した研磨剤を使用することで電子顕微鏡で見たときでもなめらかさが確認できるほど美しく磨き上げます。こちらも職人の手作業で丁寧に仕上げるほどの技術力があります。良質な原石にアイディアルメイクを施されたダイヤモンドは、表面までも丁寧に美しく磨かれ、暗闇でもわずかな光を捉えて輝きを最大限に引き出すことができるのです。 3-2-3.盗難・紛失防止のためのID刻印を採用。 ラザール・ダイヤモンドのもう一つの特徴的といえるのが、0.18カラット以上のダイヤモンドにはブランドロゴとIDがガードル部分への刻印が入ります。肉眼では見ることのできないほど小さなレーザー刻印で、輝きに対する影響がでないほどの大きさです。 このIDは全てラザールダイヤモンドに保管されており、万が一ダイヤモンドが盗難・紛失・すり替えが起きたときにも保証書とダイヤモンドを照合することで同一性が確認できます。実はダイヤモンドそのものにレーザーで刻印をしたのは、ラザール・ダイヤモンドが初めてで、1908年代の当時大変画期的な技術でした。 当初は特許もとっていたのですが、この技術をダイヤモンド業界全体に広めたいという思いから一部を除き特許を開放しました。今ではこの技術はダイヤモンド業界で広く採用されています。 現在ではブランドロゴとIDのほかに、ダイヤモンドそのものにメッセージを刻印できるというオプションサービスもあります。日付やメッセージが刻印できるので、自慢できる特別なダイヤモンドになることは間違いありません。 原石やカットの美しさはもちろんのこと、着け心地や実用性にも配慮されていますので結婚指輪としても間違いのない品質と言えます。120年以上にわたってダイヤモンドへの妥協のない美しさと輝きを追及する、ダイヤモンド業界を牽引するブランドです。 3-3.光の輪に魅了されたいなら「モニッケンダム」 出典:MONNICKENDAM 特徴 豊潤なラグジュアリーホワイト ブランドカラー バーガンディ・ボルドー こんなひとにおすすめ ・洋館や和装が似合う式場で結婚式を挙げたい ・控え目で上品に輝く、豊潤な白い輝きを楽しみたい ・小さなダイヤの美しさまでこだわるブランドを選びたい ダイヤモンド産業の盛んなオランダ・アムステルダムにてダイヤモンドカッターとして活躍したルイ・モニッケンダム。1890年に創業した後、第一次世界大戦の始まりを機にイギリスに移住したルイは、宝石商の街として知られるハットンガーデンにモニッケンダム本社を設立し、ここからモニッケンダムと英国・ダイヤモンド業界の歴史が築かれました。 ルイ・モニッケンダムの高い技術と意志を継いだ二代目のアルバート・モニッケンダムは、ダイヤモンド原石をカッティングにより光り輝かせることを「原石に命を与える」と表現し、カッティング技術の向上に情熱を注ぎました。多くの優秀な職人を育て上げるとともに、近代的なモニッケンダムの工場はダイヤモンド産業の模範として高く評価されています。ダイヤモンドのカットと研磨技術の開発に大きく貢献しました。 3-3-1.サークルオブクラスターを開発。 モニッケンダムのカットで最も知られている功績といえば「サークルオブラスター」が挙げられます。1950年代初頭、ダイヤモンドのガードル部分は研磨されることがありませんでしたが、アルバートはこのガードル部分をファセットなしで磨き上げる技術を開発しました。これにより、ダイヤモンドを真上から見たときにガードルがまるで光の輪のように輝きを放つことから「サークルオブラスター」と名づけられました。 今でこそ多くのブランドでガードル面まで磨き上げるようになりましたが、当時は全く新しい革新的なアイディアとして業界で衝撃が走ったといわれています。 1965年には、キース・ボーエンという職人が0.00164カラットのダイヤモンドのフルカットとハンドメイドによる研磨に成功しています。縫針の穴とほぼ同じサイズで結婚指輪に留められているダイヤモンド一粒の大きさが0.02カラット程と考えると、途方もなく小さなダイヤモンドです。 キースは「自身の技術の限界にチャレンジしたい」という思いのもと、この小さなダイヤモンドのカットに挑み、8個目でようやく成功したそうです。モニッケンダムのダイヤモンドカットに対する情熱と向上心、そして職人の技術力の高さが証明できる出来事です。 3-3-2.英国王室との切り離せない関係 エリザベス女王のご結婚祝いとしてタンガニーガ(現タンザニア)政府から贈られたダイヤモンドのカットも担当しました。エメラルドカットを施されたイヤリングの美しさは世界中から賞賛され、英国王室が所有するダイヤモンドコレクションのメンテナンスや修復のアドバイザーもモニッケンダム社が務めるなど、王室との深い関係は現在まで続いています。 モニッケンダムの確かなカッティング技術と厳格な品質管理など、ダイヤモンド産業のお手本としてモニッケンダムは業界を牽引してきました。アルバートが書いた2冊の本「The Secrets of Diamonds」「The Magic of Diamonds」は現在でもダイヤモンドのビジネスにかかわる人にとって教科書的な存在として知られています。 世界に先駆け、カラーとクラリティにおけるダイヤモンドの評価基準をアルファベットや数字で明確な基準で表記するように最初に提唱したのもモニッケンダムです。1966年には英国ダイヤモンド業界の発展と経済への貢献を称えられ、エリザベス女王から「クイーンズアワード英国産業賞」が授与されました。まさに英国におけるダイヤモンドのリーディングカンパニーとして国内外に広くその技術力と影響力を知らしめる存在です。 3-3-3.最高の輝きを引き出す厳しい基準 「原石に命を与える」をポリシーとするモニッケンダムは、最高の輝きを引き出す厳しい基準をクリアした原石のみを使用しています。多くのダイヤモンド原石の中からモニッケンダムの理想のダイヤモンドに見合う原石の割合は、なんと全体のわずか5パーセント以下と言われています。130年以上をかけて培った経験が、本当に良質なダイヤモンドを見極めます。「正八面体で結晶に歪みがなく透明感があるか」「輝きに影響のあるインクルージョンを含んでいないか」を中心に選別し、厳しい基準をクリアした原石だけがカットと研磨を施されます。 モニッケンダムのカットにおける最大のこだわりは「ラグジュアリーホワイト」と呼ばれる白く豊潤な輝きです。これはダイヤモンドの輝きの一種である「ブリリアンス」を強調したカッティングで、光学的に理想とされている角度を厳格に守りながらテーブル面を広めにカットすることで可能になります。ダイヤモンドが受け取った光をダイヤモンドの裏側であるパビリオン側で余すことなく反射し、クラウン側から出ていく角度を厳密に計算されたプロポーションを守ることで、白く美しい輝きを導き出します。 良質な原石の中から厳選され、ラグジュアリーホワイトを湛えたモニッケンダムのダイヤモンドは、表面の研磨に至るまで徹底したこだわりのもと仕上げられます。まるで鏡のような表面になるまで各ファセットを磨き上げることを「スパークリングフィニッシュ」と呼び、その名の通り、光を反射し煌めきがはじけ飛ぶような輝きを実現します。ただ美しいだけでなく「原石に命を与える」ごとく、原石の美しさを最大限に生かすことができる特別なダイヤモンドです。 4.ロイヤルアッシャーで人気の結婚指輪のデザイン ここまでは、世界3大ダイヤモンドブランドの特徴や歴史を基にそれぞれの違いについて書かせていただきましたが、中でもロイヤルアッシャーはダイヤモンドへの情熱が厚いブランドです。 人生においての一大イベントである結婚指輪として選ばれることの多いロイヤルアッシャーには、人気のデザインが多くあります。 この章では、ロイヤルアッシャーの中でも着けていたら自慢出来るほど人気の結婚指輪をいくつか紹介していきたいと思います。絶対に後悔しないものばかりなので、ぜひご覧ください! 4-1.WRB911/WRA901 出典:ROYAL ASSCHER ひねりのあるデザインで、どの角度から見てもダイヤモンドが美しく映えます。 ダイヤモンドなしも立体感があり、男性もプラチナの風合いが楽しめるデザイン。 4-2.WRB912/WRA902 出典:ROYAL ASSCHER ダイヤモンドと凹部分にマット加工を施したデザイン。三つ並んだダイヤの一粒一粒の独立した輝きを楽しめます。 4-3.WRB076/WRA066 出典:ROYAL ASSCHER 丸みのあるフォルムが優しいデザイン。指あたりもよくシンプルで長く愛用できそうです。 4-4.WRB069/WRA059 出典:ROYAL ASSCHER ほんのりウェーブが指をすらりと長く見せてくれるデザイン。半分だけ入ったダイヤモンドが華やか過ぎず、プラチナの地金とのコントラストも楽しめます。 4-5.WRB075/WRA065 出典:ROYAL ASSCHER 上面に施されたダイヤモンドは、誰かと向かい合ったときに美しさが際立ちます。 4-6.WRG052/WRF035 出典:ROYAL ASSCHER ダイヤモンドのガードル部分のようなカットが施されたデザイン。二つずつ並んだダイヤモンドもサイズも大きいです。 4-7.WRB068/WRA058 出典:ROYAL ASSCHER クロス部分の一方にダイヤモンドが敷き詰められたデザイン。ダイヤモンドありなしともに地金のボリュームが楽しめます。 4-8.WRB067/WRA057 出典:ROYAL ASSCHER ほんのりウェーブした丸みのあるフォルムが指に美しく馴染みます。 4-9.WRB033/WRA024 出典:ROYAL ASSCHER WRG052/WRF035とほぼ同じですが、艶消し部分にROYAL ASSCHER DIAMONDのロゴが刻印。ダイヤモンドの輝き・プラチナのつやとマットな部分と様々な表情が楽しめるデザインです。 4-10.WRM055/WRL039 出典:ROYAL ASSCHER   まるで2本の指輪を重ねているかのような個性的なデザイン。ゴールドもプラチナも楽しみたい方や、ほかの人と被らないデザインを探している方にもおすすめです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.購入後も安心!ロイヤルアッシャーのアフターサービス 出典:ROYAL ASSCHER 気に入ったデザインが見つかって、サイズを図ってオーダーし、いざ手元に届いてみると「あれ?しっかりサイズを図ったのに合っていない!」ということは案外多く聞かれる事例です。 特に女性は、一日の中でもむくみなどにより指のサイズが大きく変化することもあります。結婚指輪をして生活してみると、朝にはきつく感じられたけれど夕方にはゆるかったり、逆のパターンもあったりと人によってそれぞれです。 そんな不安を取り除くためにこの章では、購入後も安心できるロイヤルアッシャーのアフターサービスについて紹介していきたいと思います。 5-1.購入後3年以内は無料でサイズ・仕上げ直しが可能! 出来上がってきた指輪のサイズが合わなかったり、生活していくうちに変わったとしても、ロイヤルアッシャーの指輪は、購入後3年間はサイズ直しを1回無料で行うことができるので安心して購入することができます。中にはデザインによってはお直しの可能幅が狭かったり、サイズ直し自体ができないものもあるので、購入の際に確認することをおすすめします。 また、プラチナやゴールドの指輪は生活していくうちにどうしても地金の表面に小傷がついていきます。先に入籍をしたけれど結婚式が一年後に控えているけれど「きれいな指輪で結婚式当日を迎えたい」という場合も、無料の保証を使って表面の仕上げ直しが可能です。サイズ直し・仕上げ直しは、どちらか、あるいは一緒のタイミングで1回のみとなっているので、この点は注意が必要です。 5-2.保証期間を過ぎても有料で対応!実質永久保証 無料のアフターサービス機関の3年が過ぎたとしても、有償にてサイズ直しや仕上げ直しが数千円から可能です。170年近く存続しているブランドなので、よほどのことがない限りブランド自体がなくなってしまうということがないのが長く続くブランドだからこその安心感です。実質永久保証といえるでしょう。 5-3.銀座本店では無料でお手入れしてくれる ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド銀座本店では指輪の無料クリーニングを行ってもらえます。クリーニングに必要な時間は10分程度と言われています。クリーニングの間には普段は見られないロイヤルアッシャーのダイヤモンドを使った様々なジュエリーを見ることもできるので、近くにいかれた際には一度立ち寄ってみるのもいいかもしれません。 全国にあるロイヤルアッシャーの代理店でもクリーニングをしてもらえる場合があるので、購入の際にお手入れをしてもらえるかどうかも聞いておきましょう。 6.【番外編】ダイヤモンドを輝かせるお手入れについて ダイヤモンドは親油性があり、表面に油や汚れがつきやすい性質があります。何もせずに毎日使っていると、輝きが失われたように感じられることがあります。店舗に行った際にクリーニングをお願いすることもできますが、せっかく美しいダイヤモンドを選んだのなら、日々のお手入れの方法も知っておくとより輝きを楽しむことができます。 一番簡単でおすすめの方法は中性洗剤を使用したお手入れ方法です。以下のような手順で、自宅でも行うことが出来るので、ぜひ試してみてください! ①コップ一杯のぬるま湯に中性洗剤を一滴入れる。 ②ぬるま湯の中に指輪を入れて数分浸け置きする。 ③指輪全体を柔らかい筆や綿棒などで優しく洗う。 ④洗った後は柔らかい布で拭く。 以上の手順を行うことによって、結婚指輪の輝きを取り戻すことが出来ます。また、メガネの超音波洗浄機を使用することによって、細かい部分の汚れまで落とせるのでおすすめです。 綺麗なロイヤルアッシャーの指輪を身に着けていれば、周りの人にも自慢できるようになるのではないでしょうか。数分程度で輝きを取り戻すことができるので、ぜひ試してみてください。 7.まとめ いかがだったでしょうか。今回は、ロイヤルアッシャーの結婚指輪で後悔しないためのポイントをいくつか紹介させていただきました。 世界三大ダイヤモンドのロイヤルアッシャー・ラザールダイヤモンド・モニッケンダム。ダイヤモンドのカットを語るなら外すことができない3ブランドと比較しても、ロイヤルアッシャーはダイヤモンドへのこだわりや歴史・デザインの豊富さ・アフターサービスが充実しています。 家族や友人に「結婚指輪はロイヤルアッシャーを選んだ!後悔はない!」と胸を張って自慢できるブランドだといえるでしょう。輝きやカットの違い・歴史やダイヤモンドカットに対する情熱など、様々なブランドのこだわりや思いを知った上で、ぜひお二人の運命の指輪を探してみてください。 この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/popular-diamondring-brand/ https://estime.co.jp/column/diamond-recommended-brand/ https://estime.co.jp/column/worlds-diamond/

2023年11月29日

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