2025年8月04日
【購入前に知りたい】結婚指輪でやめたほうがいいブランドは?後悔しない選び方も解説!
ジュエリー

「結婚指輪 ブランド やめたほうがいい」「ダサい結婚指輪」など、不穏なキーワードが検索欄に並ぶと、指輪選びに不安を感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
一生に一度の大切な買い物だからこそ、後悔したくないという気持ちは当然です。実際、SNSや口コミの中には「このブランドにしなければよかった」「思ったより安っぽく見えた」といった声も見受けられます。とはいえ、それだけでそのブランドが悪いとは限りません。
大切なのは、イメージや噂に流されず、自分にとって納得できるかどうか。ここでは“やめたほうがいい”と名前が挙がることの多いブランドを取り上げつつ、なぜそう言われるのか、そして本当に避けるべきなのかを一つずつ見ていきます。現在、結婚指輪選びで悩んでいる方は是非参考にしてみてください!
目次
1.結婚指輪で「やめたほうがいい」と言われるブランドの3つの特徴

検索や口コミで「結婚指輪にはやめたほうがいい」と言われているブランドには、実は共通するいくつかの傾向があります。ただそれは、必ずしも品質やブランド力の問題ではなく、“期待とのズレ”が原因になっているケースがほとんどです。つまり、自分の求める条件とすれ違っていただけで、すべての人にとって悪い選択肢とは限らないということ。
ここでは、そうしたズレを生みやすい3つの視点から、結婚指輪選びで後悔しないためのヒントを探っていきます。
1-1.デザインが似ている
せっかくの結婚指輪なのに、「なんだか全部似て見える」と感じたことはありませんか?実は、よく“やめたほうがいい”と名前が挙がるブランドには、デザインに大きな差が感じられないという共通点があります。シンプル=悪ではありませんが、似たようなラインナップが続くと、“個性がない”“思い入れが薄い”と感じてしまうのも無理はありません。
選ぶ側としては「なんでもいいや」と思いがちですが、微妙なニュアンスの違いこそが、将来的な満足度に直結します。見た目が似ていても、素材や厚み、表面の仕上げなどに注目して、自分らしい一本を見極める目を持つことが大切です。
1-2.予算オーバーしてしまう
見た目に惹かれてお店に入ったはいいものの、いざ価格を見てびっくり。こうした“予算とのギャップ”も、「やめたほうがいい」と感じられる大きな原因のひとつです。特にハイブランド系は、ネームバリューや素材のグレード、希少性によって価格が跳ね上がることも多く、冷静な判断ができなくなることもあります。
もちろん、高ければ良いというわけではありません。大切なのは“無理せず払える価格かどうか”。一時のテンションだけで決めてしまうと、後になって後悔する可能性も。長く身につけるものだからこそ、気持ちだけでなく、経済的にも無理のないラインを見極めて選ぶのがポイントです。
1-3.付け心地が合わない
見た目が気に入ったのに、実際に着けてみたら「あれ、なんかしっくりこない…」ということ、意外と多いんです。これもまた、「やめたほうがよかった」と後悔する典型的なパターン。
指輪は日常的に身につけるものだからこそ、サイズ感や肌あたりはとても重要です。ブランドによって厚みや内側の処理が微妙に異なるため、デザインが同じように見えても、着け心地はまったく違います。見た目だけで決めるのではなく、実際に試着して、“自分の指が喜ぶ感覚”を確かめてから選ぶことが、満足度を左右する鍵となります。
2.結婚指輪の「やめたほうがいい」といわれるブランド
結論から申し上げると、結婚指輪に「やめたほうがいい」と言われるブランドなどありません!
しかし、X(旧:Twitter)やインスタグラム等のSNSには残念ながら、やめたほうがいいブランドという声が上がるブランドがいくつか紹介されています。
そこで、ここではネット上で「やめたほうがいい」という声が上がったブランドをピックアップして、本当の魅力と共にマイナスな意見を覆していきたいと思います!二人で選ぶ結婚指輪。やめたほうがいいブランドなどないので、それぞれのブランドの魅力を知っていただければと思います。
①:4℃

「4℃はやめたほうがいい」「安っぽい」といった意見は、検索でもよく見かけます。特に、若い世代向けという印象が強く、「大人の結婚指輪にはふさわしくない」という声も。
しかし、実際にブライダルラインを見てみると、繊細で上品なデザインが揃っており、手の小さな方や華奢なリングが好きな方にはぴったり。過度な装飾がなく、指にすっとなじむ着け心地の良さも魅力のひとつです。「4℃だからダメ」という先入観だけで判断してしまうのはもったいないかもしれません。自分の好みに合っていれば、それは立派な“運命の指輪”です。
②:スタージュエリー

スタージュエリーの結婚指輪には、トレンド感ある可愛いデザインが多く、華やかさ重視の人にはややライトに映るかもしれません。ですが、スタージュエリーのブライダルコレクションは、意外とクラシカルで洗練されたリングが多く、大人の女性にもマッチします。
特にセットリングの展開が豊富で、自分らしい組み合わせを楽しめるのも魅力のひとつ。口コミだけで「やめたほうがいい」と決めつけず、店舗で試してみる価値は十分にあります。
③:ヴァンドーム青山

上品な印象の「ヴァンドーム青山」ですが、やめたほうがいいブランドとして挙げられることもあるようです。ただ、これこそ“見る人の感覚次第”という話。ヴァンドーム青山の魅力は、何よりもその飽きのこないシンプルさ。トレンドに左右されず、年月を重ねても古く見えにくいデザインが豊富です。
主張しすぎないフォルムは、仕事でも日常でも浮かずに使えると好評。派手さよりも“静かな美しさ”を大切にしたい人にとっては、むしろ理想のブランドかもしれません。
④:スワロフスキー

スワロフスキーが「やめたほうがいい」と言われる理由は、ダイヤモンドではなくクリスタル(スワロフスキー)のイメージが強い点。見た目の輝きは美しくても、「素材に価値がない」「劣化しやすい」と感じる人もいるようです。
ですが逆にいえば、デザイン性重視でコスパ良く選びたい人には魅力的な選択肢。ファッションジュエリーの延長線で“ペアリング”として楽しむカップルも多く、使い方次第ではしっかり活躍してくれます。素材にこだわるなら避けるのもアリですが、デザイン、品質ともに十分結婚指輪の候補となるブランドです。
⑤:ビジュピコ

選択肢が多すぎて迷う!と言われるのが「ビジュピコ」。全国展開のセレクトショップで、さまざまなブランドの指輪を一気に比較できるのが魅力です。しかし一方で、「あまりに種類が多くて選べない」「ブランド感が薄くて結婚指輪っぽくない」といった声もあり、「やめたほうがいい」と言われることも。
とはいえ、“とにかく色んな指輪を見たい!”という人にとっては天国のような場所。オリジナリティやカスタム性を求める人には、ぴったりのブランドといえるでしょう。量の多さに惑わされず、自分の軸を持てば後悔のない選択ができます。
⑥:グッチ

グッチの結婚指輪は、ラグジュアリーブランドらしく個性的なデザインが多く、「結婚指輪にしては派手すぎる」と敬遠されることもあるようです。
しかし、そこがまさに魅力。ファッション好きなカップルや、クラシカルなブライダルにとらわれないスタイルを求める人にとっては、グッチのような独自性はむしろ“自分らしさの象徴”になります。定番ではないけれど、二人の個性を表す結婚指輪として選ばれている理由は明確です。
⑦:ケイウノ

ケイウノは「オーダーメイドが多すぎて迷う」「既製品の選択肢が少ない」といった理由で、やめたほうがいいと感じる人もいるようです。確かに、ゼロからデザインする場合は手間もコストもかかります。ただし、そのぶん“世界にひとつだけの指輪”が手に入るのは大きな魅力。ディズニーデザインや手描きのスケッチ提案など、ワクワク感も満載です。既製品にはない特別感を大切にしたい人にはぴったりのブランドです。
⑧:アイプリモ

全国に店舗があり、指輪選び初心者にも入りやすいアイプリモ。ただ、その気軽さから「量産感がある」「やめたほうがいいかも」と思われることもあります。
しかし実際は、選べるデザインが豊富で、指にしっくりくるよう微調整できるのも魅力のひとつ。堅実派カップルにはちょうどいい選択肢です。アフターサービスも充実しており、全国どこでも対応可能な安心感も見逃せません。ブランドより実用性重視なら、十分検討に値します。
⑨:銀座ダイヤモンドシライシ

ブライダル専門店として定番のひとつですが、「ゴリ押しされて後悔した」という声からやめたほうがいいと言われることも。ただし、それだけ提案力が高いという裏返しでもあります。
デザインはシンプルかつ王道。派手さは控えめですが、だからこそ誰からも好印象を持たれやすい指輪が揃っています。迷ったときに頼れる、ある意味“無難で間違いのない”選択です。
⑩:エクセルコダイヤモンド
日本ではあまり知られていないブランドなので勝手な思い込みで「やめたほうがいい」と警戒されがちですが、実はダイヤモンドの輝きをとことん追求する職人ブランド。
研磨技術においては本場ベルギーでも評価されており、質にこだわる人にはかなり刺さる内容です。本質を見て選べば、満足度の高いリングに出会える可能性は高いです。
⑪:ラザールダイヤモンド
“世界三大カッターズブランド”のひとつながら、「知られてないし割高かも」と感じてやめたほうがいいと思う人も。ただ、ラザールダイヤモンドが誇るのは“理論的な輝き”。
ブライダルリングとしてのインパクトよりも、ダイヤ本来の美しさに焦点を当てており、派手すぎない上品な光が特徴です。知名度より品質を重視したい人にとっては、むしろ狙い目のブランドです。
⑫:ロイヤル・アッシャー
クラシカルで控えめなデザインが中心のため、「地味すぎる」「印象に残らない」と敬遠されることも。ですが、ロイヤル・アッシャー王室御用達という確かな歴史と格式を持ち、知性と品格を重んじる人からは高く評価されています。華やかさより落ち着きを求める方にはぴったり。日本人の手元にも自然になじむ優美なブランドです。
⑬:モニッケンダム

モニッケンダムも日本ではあまり知られていないので話題に上がることが少ないようですが、実は英国王室にも縁のある歴史あるブランド。中でも“白く澄んだ輝き”にこだわったダイヤモンドは秀逸で、透明感を重視する人にはぴったりです。控えめだけど質で勝負したい、そんな落ち着いた選び方をしたい人にはおすすめです。
⑭:ブルガリ

大胆でアイコニックなデザインが多いことから、「結婚指輪としては派手すぎる」「主張が強くてやめたほうがいいかも」と言われることもあるブルガリ。たしかに、控えめな王道を求める人にとってはハードルが高く感じられるかもしれません。
しかしその存在感こそが、ブルガリの魅力。イタリアらしい芸術的な造形と、高級感のあるボリューム感は、シンプルなファッションの中でも手元を華やかに演出してくれます。リングにロゴが刻まれているモデルも多く、「憧れのブランドを常に身につけていたい」という人にもぴったり。定番とは違う、自分らしいラグジュアリーを求めるカップルにはぜひ検討してほしいブランドです。
⑮:TASAKI

真珠のイメージが強いTASAKI。でもそれは、ブライダルラインを知らないままの印象かもしれません。実際のデザインは、モード感と日本らしい繊細さが絶妙に融合されており、洗練された雰囲気が魅力です。特にミニマルで品格のあるリングは、どんなスタイルにもなじみやすく、長く愛用できます。伝統だけでなく、現代的なセンスも取り入れたTASAKIの結婚指輪は、“大人の個性”を表現したい人にぴったりです。
⑯:グラフ

価格の高さから「庶民には手が出せない」「見て終わるだけのブランド」として、やめたほうがいいという声があるグラフ。しかし、その圧倒的な存在感とクオリティは、ハイジュエリーの世界でも別格です。
厳選された大粒のダイヤモンドは、まさに一生モノにふさわしい輝き。日常使いには贅沢すぎるかもしれませんが、特別な記念として一度きりの贅沢を味わいたい人にとっては、最上級の選択肢です。本物志向のカップルには、一度は検討してみてほしいブランドです。
⑰:ブシュロン

個性的なフォルムや彫刻的なデザインが多く、「結婚指輪にはやめたほうがいい」といわれることもあるブシュロン。しかし、そうした唯一無二のデザインこそが、多くのファンを惹きつける理由です。
なかでも代表作のキャトルシリーズは、異なる素材とテクスチャーを組み合わせた独特の存在感で、“他とかぶらない指輪が欲しい”という人にぴったり。周囲の目よりも自分の感性を大切にしたい方にこそふさわしい、フランス生まれのアーティスティックなブランドです。
⑱:ダミアーニ

「デザインが派手」というブランドイメージから、やめたほうがいいと感じる人もいるダミアーニ。ですが、その華やかさはイタリアンジュエリーならではの美意識の表れです。繊細な細工と立体感のあるデザインは、唯一無二の存在感を放ちます。
ブライダルらしい控えめさとは違い、“自分たちらしさ”を大切にしたいカップルには非常に魅力的。派手すぎると敬遠するのはもったいない、確かな技術に裏打ちされたラグジュアリーブランドです。
⑲:GINZA TANAKA

地金のイメージが強いGINZA TANAKA。しかし、長年貴金属を扱ってきた信頼性と、素材そのものの価値に重きを置いたものづくりは他とは一線を画します。派手な装飾こそないものの、シンプルで無駄のないフォルムは、飽きがこず、時を経ても色あせません。“華やかさより本質を”というスタンスの人にこそフィットする堅実なブランドです。
⑳:ete

カジュアルなジュエリーのイメージが強く、「ファッションリングみたいでやめたほうがいいのでは?」と思われがちなeteですが、実は結婚指輪ラインにも力を入れています。
控えめで柔らかなデザインは、普段の服装にもなじみやすく、“飾らない日常”に自然と寄り添ってくれる存在です。高級感を求める人には物足りないかもしれませんが、肩ひじ張らずに自分らしく身につけたい人にはちょうどいい選択肢。形式よりフィーリングを大事にする方におすすめです。
誰かに「やめたほうがいい」と言われたブランドでも、自分にとって心から気に入ったものであれば、それが正解です。ブランドのイメージや口コミだけに左右されず、自分たちらしい選択をすることこそが、後悔しない結婚指輪選びの第一歩。ここからは、そうした“迷いやすいポイント”をもっと深掘りしていきます。
3.【失敗しない】結婚指輪で後悔しないための選び方!

ここまで「やめたほうがいい」と言われる理由や、ブランドごとの印象の違いを見てきましたが、結局のところ大切なのは“自分たちが納得できるかどうか”。結婚指輪に正解はありませんが、選ぶうえで後悔しにくくなるポイントは確実に存在します。
デザイン、素材、価格、ブランド…気になる要素は人それぞれ。ここでは、満足度の高い結婚指輪を手に入れるために意識しておきたい5つの視点をご紹介します。これから選ぶ人はもちろん、「もう買っちゃったけど心配…」という方にもヒントになるはずです。
3-1.飽きないデザインを選ぶ
トレンド感のある華やかなデザインも素敵ですが、毎日身につける結婚指輪においては、“飽きない”というポイントがとても大切です。長く愛せるデザインとは、決して地味なものではなく、“自分にとって心地よいかどうか”が基準になります。シンプルでもラインに個性があったり、さりげなく主張する石があったりと、永く付き合える魅力を感じられる一本を選ぶと、後悔の少ない選択になります。
3-2.丈夫で長持ちな素材を選ぶ
素材は、結婚指輪の“寿命”に直結する重要な要素です。見た目が気に入っても、傷つきやすかったり変色しやすかったりする素材を選んでしまうと、数年でメンテナンスが必要になったり、買い替えたくなることも。プラチナやゴールド(K18など)は耐久性に優れ、日常使いにも安心。逆に、やわらかすぎる素材やメッキ加工されたものは、長期的に見ると劣化しやすいため注意が必要です。美しさと実用性のバランスを考えて選ぶことで、いつまでも気持ちよく使い続けられます。
3-3.予算に合わせて選ぶ
気持ちが盛り上がっているときほど、予算をオーバーしやすいのが結婚指輪選び。もちろん一生モノだからこそ、妥協したくない気持ちはわかりますが、冷静に“無理のない価格帯”を見極めることも重要です。
10万円台〜50万円台まで幅広く存在する中で、何に価値を置くかを整理しておくと判断しやすくなります。ブランド名、素材、デザイン、アフターサービス…。すべてを理想通りにするのは難しくても、自分たちの優先順位を明確にすれば、納得のいく選び方ができます。
3-4.アフターサービスをチェックする
結婚指輪は買って終わりではなく、使い続けてこそ意味があるアイテム。だからこそ、購入後のアフターサービスが充実しているかどうかは非常に大切です。サイズ直しやクリーニングが無料で受けられるブランドもあれば、有料だったり、そもそも対応していないところもあります。
「買ってから知った」「こんなに費用がかかるとは…」と後悔しないためにも、事前にサービス内容をしっかりチェックしておくことが安心につながります。長く使うものだからこそ、“買ったあとの安心感”も比較ポイントです。
3-5.好きなブランドで選ぶ
どんなに理屈を並べても、「このブランドが好き!」という気持ちは何よりも大切な選び方の軸になります。たとえ“やめたほうがいい”とネットに書かれていても、自分がときめくならそれでOK。
結婚指輪は、他人の評価ではなく、自分たちの気持ちが決め手。好きなブランドを選ぶことで、その指輪を見るたびに幸せな気持ちになれますし、大切にしたいという思いも自然と湧いてきます。感性で選んだ一本こそ、人生に寄り添ってくれるかけがえのない存在になるはずです。
どんなに有名なブランドでも、どれだけ高価な指輪でも、自分たちの気持ちにフィットしなければ意味がありません。大切なのは、人の目や噂ではなく“自分たちの価値観”で選ぶこと。後悔しない結婚指輪選びのコツは、シンプルだけど奥が深いです。
4.【評判◎】結婚指輪でおすすめの人気ブランド
「やめたほうがいい」という声を聞くと、不安になってしまうのは当然。でも、逆に“選んでよかった”と満足度の高い評判がいいブランドもたくさんあります。
ここでは、実際に結婚ラッシュ真っ最中の20〜30代のカップルから評判が良く、「このブランドにして正解だった」という声が多く寄せられている人気ブランドを5つご紹介。それぞれ選ばれる理由は違えど、“後悔のない指輪選び”のヒントが詰まっています。迷ったときの比較対象としても参考になるはずです。
4-1.ティファニー
結婚指輪の定番中の定番ともいえるティファニーは、やはり根強い人気を誇ります。シンプルながらエレガントなデザインは、年齢や服装を問わず長く愛用できると評判。繊細な装飾が施されたリングは「さりげなくて上品」と高評価です。
ブルーボックスに込められた特別感も、選ばれる理由のひとつ。ブランドとしての信頼性も高く、初めての高級ジュエリーとして選ぶ人も少なくありません。「ティファニーなら間違いない」と言われるのは、伊達ではないのです。
4-2.カルティエ

重厚感と品格を兼ね備えたカルティエは、30代を中心に絶大な支持を集めています。歴史あるメゾンならではのクラシカルなデザインは、日常でも浮かず、ビジネスシーンにも馴染みやすいのが魅力。
なかでも“バレリーナ”シリーズなどは、柔らかなカーブが指を美しく見せてくれると人気です。「誰もが知っているブランドでありながら、控えめで上品」というバランスの良さが、幅広い世代から支持される理由。年齢を重ねても長く使いたいと思える一本が揃っています。
4-3.ハリーウィンストン

“キング・オブ・ダイヤモンド”の異名を持つハリーウィンストン。結婚指輪としてはハードルが高いと思われがちですが、実は20代から憧れの存在として人気があります。控えめなデザインでもダイヤモンドの質は折り紙つきで、「小さくても一目で違いがわかる」と話題になるほど。
ジュエリーとしての完成度が非常に高く、人生の節目にふさわしい重みがあります。「一生に一度だからこそ、後悔のない選択をしたい」と思ったとき、真っ先に名前が挙がるブランドのひとつです。
4-4.ヴァンクリーフ&アーペル
詩的な世界観とロマンチックなデザインで近年、人気急上昇中のヴァンクリーフ&アーペルは、ファッション感度の高いカップルに選ばれています。価格帯はやや高めですが、その分、特別な一本としての満足度も高め。大人の余裕を感じさせるブライダルリングを探している人にはぴったりです。
4-5.俄(にわか)

和の美意識を取り入れたジュエリーブランドとして注目を集める俄は、特に20代、30代のカップルから支持されています。一つひとつの指輪に“名前”と“物語”が込められており、そのコンセプトに共感して選ぶ人も多数。
デザインはシンプルながらもディテールにこだわりがあり、派手すぎず上品な印象です。「指に馴染みやすい」「飽きがこない」といったリアルな声も多く、まさに長く使いたい結婚指輪にふさわしい一本。派手さよりも静かな美しさを求める方におすすめのブランドです。
5.【FAQ】結婚指輪に関するよくある質問
ここでは、結婚指輪に関して特によく聞かれる4つの質問にお答えしていきます。最終的には“自分にとっての正解”を見つけられるよう、ヒントになれば幸いです。
5-1.結婚指輪で後悔しないデザインはありますか?
後悔しにくいデザインに共通しているのは、“シンプルで飽きがこない”こと。トレンドを追いすぎた個性的なデザインは、一時的には気に入っても数年後に好みが変わったり、シーンによって浮いてしまう可能性があります。特に毎日つけることを考えると、指にしっくり馴染むベーシックな形や、細身のライン、控えめな石付きタイプが人気です。ただし、絶対的な正解はありません。自分が心から気に入ったものなら、それが最も後悔しないデザインといえるでしょう。
5-2.結婚指輪の相場はいくらですか?
結婚指輪の平均相場は、ペアで約25万〜30万円前後が一般的とされています。実際、ゼクシィ結婚トレンド調査によると、1本あたりの購入価格は全国平均で約13万円という結果に。つまり、多くのカップルが“無理のない範囲で、ほどよく上質なもの”を選んでいるのが現状です。もちろん、素材やブランドによって価格帯は大きく変わります。ハイブランドなら1本30万円を超えるケースもあれば、専門店やセレクトショップで10万円以下の選択肢も。大切なのは、予算の上限を事前に決めたうえで、“価格以上に納得できる価値”があるかを見極めることです。
5-3.結婚指輪のブランドの格付けは?
結婚指輪のブランドには、一般的に「ハイブランド」「国内老舗ブランド」「セレクト系・専門店系」といったカテゴリーがあります。ハリーウィンストンやカルティエなどは“ジュエリートップメゾン”とされる格付けの上位。一方で、俄やTASAKIのように“品質と文化”を両立した国内ブランドにも熱い支持があり、知名度や価格だけでは語れない魅力があります。ランキングや格付けは参考になりますが、最終的には“自分の価値観と合っているか”が最も大切な基準です。
5-4.ハリーウィンストンの結婚指輪はやめた方がいいですか?
「高すぎる」「気軽に着けづらい」などの理由で、“やめたほうがいい”と言われることもあるハリーウィンストン。しかしそれは、圧倒的な品質とステータス性があるからこその意見ともいえます。実際に後悔している人は少数派。価格やイメージに振り回されず、自分たちにとって“価値のある一本かどうか”で判断すれば、選択に迷う必要はありません。
6.【まとめ】二人の基準で理想の結婚指輪を選ぼう!
結婚指輪選びは、「やめたほうがいい」「ダサい」といったネットの声に左右されがち。でも、誰かの意見や評判がすべてではありません。大切なのは、自分たちが納得して選べるかどうか。
ブランドの格や知名度よりも、手に取ったときのときめきこそが、二人にとっての“正解”です。後悔しない指輪選びには、情報も感性もどちらも大切。流行に流されず、他人の価値観にも振り回されず、二人だけの基準で理想の一本を見つけてください。それがきっと、これからの人生にずっと寄り添ってくれる大切な存在になります。
この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。
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