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カルティエ/////の記事
皆さんは、「ハイブランド」と聞いてどのブランドを思い浮かべますか? 世界三大ブランドとして有名なルイヴィトン、シャネル、エルメスをはじめ、ジュエリーブランドではティファニーやカルティエ、ハリーウィンストンなど様々かと思います。 そこで本記事では、ハイブランドの定義やランク付けをはじめ、世界的に有名なハイブランドをカテゴリ別にご紹介していきたいと思います!誰もが知ってるメジャーなハイブランドはもちろん、日本発の有名ブランドなど新しいハイブランドを知れるきっかけにもなれると思いますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.ハイブランドとは? ハイブランドとは、一般的に高品質なアイテムを提供しているブランドのことです。 ハイブランドは英語で「high brand」と書き「high=high quality(高品質)」などを意味しています。しかし、具体的にはどんなブランドが当てはまるのか、どんな基準でブランドのランク付けされるのか、いまいち分からない方も多いのではないでしょうか? この章では、ハイブランドの定義やランク分け、そして多くの人が憧れる理由について詳しく解説していきます。ハイブランドに対する理解を一層深めていきましょう! 1-1.ハイブランドの定義とは? ハイブランドは長い歴史を持ち、デザイン性が高く高品質なアイテムを展開しているブランドのことです。一般的には、ファッション、ジュエリー、時計、バッグなど高級品を扱うブランドが主に該当してます。 ハイブランドの象徴的な要素には、エルメスのバーキンやシャネルのマトラッセなど熟練の職人による、時代を超えて愛される魅力的なアイテムが多々あります。また、その背景にあるストーリーやブランドの伝統的な価値が付加されている点も大きな特徴です。これにより、商品そのものだけでなく、「所有すること」自体に価値を感じる人が多いのです。 1-2.ハイブランドのランク分け ハイブランドにもランクがあります。一般的には以下のように分類されます。 ウルトラハイエンドブランド (最上位) エルメス、シャネル、ハリーウィンストンなど、世界最高峰とされるブランド。 プレミアムハイブランド (中間) ルイヴィトン、グッチ、プラダ、セリーヌなど、幅広い層に人気の高級ブランド。 エントリーハイブランド (下位) コーチ、マイケルコースなど、手ごろな価格帯でありながらハイブランド感を感じられるブランド。 このようなランク分けは、価格帯だけでなく、ブランドの歴史や知名度、顧客層の広さによっても決まります。それぞれのランクに応じた特性を知ることで、自分に合ったハイブランドを選びやすくなるでしょう。 1-3.ハイブランドが人気を集める理由 ハイブランドがこれほどまでに多くの人を魅了する理由は、その「特別感」にあります。一つは、品質の高さ。熟練の職人が上質なレザーを使い一つ一つ丁寧に作り上げたバッグをはじめ、金、プラチナ、ダイヤモンドなどの希少価値の高い素材が使われたジュエリーなど、低価格では実現できない高品質で特別感のあるアイテムを楽しめることが人気の理由としてあげられます。 また、ハイブランドのアイテムを身に着ける事で、自分に自信を持つことができ、社会的な地位や成功を示す象徴ともなります。ハイブランドは単なる「モノ」ではなく、所有することで得られる「体験」や「感動」こそが多くの人を惹きつけているのです。 この章にてご紹介したように、ハイブランドには明確な定義とランクがあり、人気の理由も納得できるものばかりです。次の章からは、アイテム別に世界的に有名なハイブランドを一挙にご紹介していきたいと思います。世界中のハイブランドをほぼ全てご紹介していきますので、ぜひご覧ください! 2.【バッグ・財布】ハイブランド一覧 ハイブランドのバッグや財布は、持つだけで特別な気分になれるアイテム。実用性とデザイン性を兼ね備え、長く愛されるのも特徴です。それぞれのブランドが持つ魅力を知ることで、より自分らしいアイテムを見つけることができるはず。 ここでは、バッグや財布で特に人気のあるハイブランドをご紹介します。 ルイヴィトン (Louis Vuitton) 出典:Louis Vuitton 誰もが知っているハイブランド「ルイヴィトン」。1854年にフランス・パリにて創業し、現在では世界で最も有名なハイブランドといわれています。旅行用トランクメーカーから始まり、現在はバッグや財布を中心に世界中で愛されています。特にモノグラム柄はブランドの象徴であり、クラシックなデザインと実用性を兼ね備えています。 ルイヴィトンのアイテムは、耐久性が高く長く使える点が特徴。さらに新しいラインや限定品、コラボアイテムなども定期的にリリースされ、コレクター心をくすぐる魅力も。バッグや財布はもちろん、洋服やアクセサリー、時計まで幅広いアイテムを展開しており、誰もが一度は憧れるハイブランドといえるでしょう。 エルメス (Hermès) 出典:Hermès 1837年に馬具工房としてスタートしたエルメスは、今ではラグジュアリーブランドの代名詞のようなな存在です。最高級の素材と熟練の職人技によって生まれる製品は、一つ一つが芸術品のよう。「バーキン」や「ケリー」などのバッグは入手困難なことでも有名で、手に入れるまで数年待ちということも珍しくありません。 エルメスは、バッグだけでなく財布やスカーフ、時計、香水など、幅広いアイテムを展開。どの製品にも上品さと実用性が見事に融合しています。独自のカラー展開やカスタマイズ可能なアイテムもあり、自分だけのエルメスを手に入れることができるのも大きな魅力とされています。 シャネル (CHANEL) 出典:CHANEL シャネルは、1910年にココ・シャネル氏によって帽子店として創設されたフランス発のブランド。特に「マトラッセ」や「ココハンドル」といったアイコン的なバッグが有名です。 年齢や性別を問わず支持されており、シンプルながらも高級感が漂い、ファッション界に革新をもたらしたココ・シャネルの哲学が息づいています。また、服(アパレル)や香水、コスメラインも人気で、シャネルのアイテムだけでトータルコーディネートが楽しめるのも魅力の一つ。中古市場でも高値で取引され、リセールバリューが高いことでも知られています。 セリーヌ (CELINE) 出典:CELINE フレンチシックの代表格として知られるセリーヌは、1945年に高級子ども靴を手掛けるブランドとして誕生しました。現在では「ラゲージ」や「ベルトバッグ」といったミニマルなデザインのバッグで多くのファンを魅了しています。 セリーヌのアイテムは、シンプルでありながらも細部にまでこだわったデザインが特徴。高品質な素材と職人技によって作られる製品は、耐久性があり長く愛用できるのも魅力です。また、2024年に退任を発表してしまいましたが、デザイナーのエディ・スリマン氏が手掛けたコレクションが特に注目されており、現在でも人気を集めています。セリーヌのバッグや財布は、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、幅広い年齢層に支持されています。 サンローラン (Saint Laurent) 出典:SAINT LAURENT 1961年に「モード界の帝王」とも呼ばれた、イヴ・サンローラン氏によって創設されたサンローラン。「YSL」の特徴的なロゴマークは若い世代を中心に人気を集めています。 エッジの効いたデザインと高級感が特徴で、クラシックな中にもトレンドを感じさせるモード感溢れるスタイルが魅力。サンローランは、レザーアイテムだけでなくアパレルやアクセサリーにも力を入れているブランドです。自分へのご褒美やプレゼントなどにも選ばれることの多いので、ハイブランドを初めて購入する方にもおすすめです。 プラダ (PRADA) 出典:PRADA 1913年にイタリアのミラノにて誕生したプラダは、ナイロンバッグで一世を風靡したハイブランドとして知られています。他にも特徴的な「サフィアーノレザー」を使用した財布やバッグは、高級感と実用性を兼ね備えており、現代のファッションに欠かせない存在です。 また、近年プラダではサステナブルな取り組みにも力を入れており、世界中の海から回収されたプラスチックや漁網、埋め立てごみなどを浄化して作られたリサイクル素材「リナイロン」を発表したことでも大きな注目を集めています。 グッチ (GUCCI) 出典:GUCCI 学生から大人まで大人気のグッチは1921年にイタリアで創業された高級ファッションブランドです。創業者グッチオ・グッチ氏が手がけたレザー製品から始まり、現在では洋服やバッグ、アクセサリーなど幅広いラインアップで展開されています。 特徴的な「GG」モノグラムや赤と緑で作られたストライプ模様がアイコニックなデザインとして知られ、時代を超えて多くのファンを魅了してきました。大胆なデザインと高い品質が評価され、ファッション界で常に注目されるハイブランドの一つです。 フェンディ (FENDI) 出典:FENDI 1925年にローマで誕生したフェンディは、革新的なデザインと高品質な素材使いで知られる有名ハイブランドです。「ピーカブー」や「バゲットバッグ」といったアイテムは、エレガントかつ遊び心あふれるデザインが特徴です。 また、フェンディの財布やバッグは、耐久性に優れ、日常使いにも最適で華やかなデザインが特別感を演出してくれます。ブランドの頭文字でもある「F」をモチーフにした「ズッカ柄」のアイテムは、時代を超えて愛されるアイコニックな存在。伝統的なクラフトマンシップと現代的なセンスを融合させたフェンディの製品は、ファッション界で唯一無二の地位を築いています。 ボッテガヴェネタ (BOTTEGA VENETA) 出典:BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタは、1966年にイタリアで創業したブランドです。特に「イントレチャート」というレザーを編み込んだデザインなど、シンプルでタイムレスなデザインは、上品さを求めるファッション愛好家に支持されています。 バッグや財布は、素材選びから縫製まで全てにおいて最高水準の品質を誇り、長く愛用できるアイテムが多いのが魅力の一つ。派手さを抑えたミニマルなスタイルが特徴で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンにマッチします。 ロエベ (LOEWE) 出典:LOEWE ロエベは、1846年にスペイン・マドリードで創業されたブランドです。「パズルバッグ」や「ハンモックバッグ」は、独創的なデザインと高い機能性で人気を博しています。ロエベの製品は、最高品質のレザーを使用し、伝統的なクラフトマンシップとモダンなデザインを融合させています。 シンプルながらも洗練されたアイテムが多く、年齢や性別を問わず幅広い層に支持されています。また、自然やアートからインスピレーションを受けたデザインが多く、持つ人の個性を際立たせる魅力があります。長持ちする素材と丁寧な仕上げも、ロエベの特徴の一つです。 バレンシアガ (BALENCIAGA) 出典:BALENCIAGA 1917年にスペインで設立されたバレンシアガは、近年ブランドロゴを大胆に施した「ロゴドン」デザインの代名詞ともいわれるブランドで、トレンドに敏感な若者を中心に支持されています。 バレンシアガの製品は、斬新なアイデアと高度なクラフトマンシップが融合したアイテムが多く、モード界で革新的な存在として君臨しています。ストリートファッションからラグジュアリーまで幅広いスタイルに対応可能できることも魅力とされています。 クロエ (Chloé) 出典:Chloé 1952年にフランスで創業したクロエは、可愛らしくてフェミニンなデザインが特徴のハイブランド。柔らかなフォルムと実用性を兼ね備え、多くの女性に愛されています。 クロエの製品は、上質なレザーを使用し、エレガントさとカジュアルさを絶妙にミックスしています。特に働く女性や学生などトレンドに敏感な層からも熱い注目を集めています。シンプルながらもディテールにこだわったデザインは、日常使いにも特別な場面にも活躍する万能アイテムです。 コーチ(COACH) 出典:COACH コーチは1941年にニューヨークで誕生したブランドで、クラフトマンシップと実用性を重視したアイテムが特徴です。 特にバッグや財布は、高品質なレザーとシンプルでありながら洗練されたデザインが魅力です。シグネチャーパターンは、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活用でき、多くのファンを魅了しています。 コーチは、全国にアウトレットを展開しているので手ごろな価格で購入することができ、エントリーハイブランドとして人気を集めています。また、定期的に登場するシーズンコレクションはトレンドを取り入れながらもタイムレスな魅力を持ち、長く愛用できるアイテムが多いです。 マイケルコース(MICHAEL KORS) 出典:MICHAEL KORS マイケルコースは、アメリカを代表する有名ファッションブランドで、バッグや財布をはじめとするアクセサリーは、高品質と実用性を重視したアイテムがブランドロゴをさりげなくあしらったは、主張しすぎずデザインで洗練された印象を与えてくれます。 特に、トートバッグやショルダーバッグは、実用性とトレンドを押さえたデザインが多く、日常使いに最適。 収納力がありながらスタイリッシュなフォルムは、どんなシーンでも活躍します。コーチのように全国でアウトレットを展開しているのでリーズナブルな価格で購入できることが大きな魅力とされており、ハイブランドデビューにおすすめのブランドです! ゴヤール (GOYARD) 出典:GOYARD ゴヤールは、1792年創業のフランスの老舗ラグジュアリーブランドで、世界最古のトランクメーカーとして知られています。特に「ゴヤールディン」と呼ばれるYが連なったような独特のパターンが特徴で、控えめながらも高級感漂うデザインが魅力です。 他のブランドと違い、広告やオンライン販売をほとんど行っていないので、希少性と特別感を大切にしています。バッグや財布は、軽量かつ耐久性に優れ、実用性も兼ね備えています。世界中のセレブリティやロイヤルファミリーに愛用されており、持つだけでステータスを感じさせるアイテムばかりです。 モラビト (MORABITO) 出典:MORABITO モラビトは、1905年にフランス・パリで誕生したラグジュアリーブランド。最高級の素材と職人技を生かしたハンドバッグやアクセサリーで知られています。特に、シンプルで洗練されたデザインのバッグが多く、クラシックなエレガンスを感じさせるアイテムが特徴。 ひとつひとつの製品が熟練の職人による手作業で作られており、唯一無二の高級感を持っています。モラビトは、ファッションに敏感な女性たちから絶大な支持を受けており、長く愛用できるタイムレスなデザインが魅力です。 モワナ (MOYNAT) 出典:伊勢丹三越 1849年創業のモワナは、トランクメーカーとしてスタートしたフランスの老舗ブランド。有名なルイヴィトンやゴヤールと並ぶ「三大トランクメーカー」の一つとしても知られています。独特の曲線美を生かした「レジャンヌ」や「ガブリエル」などのバッグは、エレガンスと実用性を兼ね備えたデザインで、多くのファッション愛好家に支持されています。 職人技が光るレザー製品は、高品質な素材と丁寧な仕上げが特徴で、耐久性にも優れています。控えめなロゴデザインでありながら、高級感の漂うアイテムが魅力です。 ザ・ロウ(The Row ) 出典:The Row ザ・ロウは、アメリカの双子姉妹であるオルセン姉妹が設立した近年注目のハイブランドで、ミニマルで洗練されたデザインが特徴です。上質な素材と完璧なシルエットを追求したアイテムは、タイムレスな魅力を放ち、ファッション業界でも高い評価を受けています。 特にザ・ロウのバッグや財布は、シンプルながらも存在感のあるデザインが魅力。ロゴを控えめにあしらったアイテムが多く、大人の女性にぴったりのスタイルを演出します。また、カラー展開もナチュラルなものが多く、コーディネートにかかわらず馴染むのが嬉しいポイントです。 ボナベンチュラ(BONAVENTURA) 出典:BONAVENTURA ボナベンチュラは、イタリア発のラグジュアリーブランドで、機能性と美しさを兼ね備えたアイテムが特徴です。特に上質なレザーを使用したバッグや財布は、耐久性が高く日常使いにも最適。ボナベンチュラのプロダクトは、ドイツの名門タンナーによるレザーを使用しており、キズがつきにくく耐久性に優れている点が魅力です。 また、細部にまでこだわった丁寧な縫製が、高級感を一層引き立てています。機能面でも、ポケットの配置や収納力など細かいところまで考えられており、実用性を求める方にもぴったりです。価格帯も手頃でありながら、高級感と使いやすさを兼ね備えているため、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめです。 ヴァレクストラ (Valextra) 出典:Valextra ヴァレクストラは、1937年にイタリアで創業されたブランドで、コーディネートを邪魔しないスタイリッシュなデザインが特徴です。「イタリアのエルメス」とも呼ばれ、熟練の職人による手作業で作られるレザーアイテムは、一つひとつがアートのような美しさを誇ります。 人気バッグの「イジィデ」や「ブリーフケース」などは、ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも対応できる万能アイテム。派手さを抑えた控えめなデザインが、大人の洗練されたスタイルを演出します。ヴァレクストラは、質の高さとエレガントな佇まいが特徴で、長く愛用できる一品として支持されています。 ザネラート (ZANELLATO) 出典:GenteDImaRe ザネラートは、1976年にイタリアで創業された比較的新しいブランドですが、その実力は折り紙付き。特に「ポスティーナシリーズ」のバッグは、エレガントでありながらカジュアルさも兼ね備えたデザインが魅力です。 ソフトで柔らかなレザーを使用している物が多く、使い込むほどに味わいが増すのも特徴。ザネラートの製品は、実用性が高く、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍します。上質な素材と職人技が光るアイテムは、トレンドに左右されないタイムレスな魅力があり、ファッション好きの女性たちに高い評価を得ています。 デルヴォー (DELVAUX) 出典:DELVAUX デルヴォーは、1829年にベルギーで創業された世界最古のラグジュアリーレザーブランド。特に「ブリヨン」シリーズは、タイムレスでエレガントなデザインが特徴で、多くのファッション愛好家に支持されています。デルヴォーの製品は、最高級のレザーと熟練の職人による手作業で作られており、クオリティに妥協がありません。控えめなロゴとシンプルなデザインは、洗練された大人の女性にぴったり。デザインだけでなく機能性も兼ね備えており、日常使いにも特別な場面にもマッチするアイテムが揃っています。 マルニ(MARNI) 出典:MARNI 1994年にイタリア・ミラノで誕生したマルニは、独創的な色使いとアートのような感性が魅力のブランドです。素材の組み合わせやカラーコントラストで個性を表現しながらも、上品さを失わないバランス感覚が特徴。カジュアルとモードの中間をいくデザインは、日常を少し特別にしてくれる存在です。特にバッグやアパレルでは、どこか抜け感のあるシルエットと温かみのあるデザインが人気。トレンドに左右されず、自分らしいスタイルを楽しみたい人に愛されるハイブランドです。 ミュウミュウ(MIU MIU) 出典:MIU MIU 1993年にプラダの創業者マリオ・プラダの孫娘、ミウッチャ・プラダによって設立されたブランド。プラダの姉妹ブランドとして誕生し、より若々しく自由な感性を表現しています。フェミニンでありながら大胆なデザイン、ヴィンテージライクなディテール、そして遊び心のあるカラーが特徴。バッグやシューズをはじめ、クラシックとトレンドを絶妙に融合させたコレクションが人気です。ファッション感度の高い女性たちから、個性を引き出すブランドとして支持されています。 フルラ(FURLA) 出典:FURLA 1927年にイタリアのボローニャで創業したフルラは、上質なレザーを使用したバッグや小物で知られるブランドです。エレガントでシンプルなデザインながら、色彩やフォルムでトレンドを巧みに取り入れるセンスが魅力。機能性とデザイン性の両立に優れており、オン・オフ問わず活躍するアイテムが揃います。高品質ながら手に取りやすい価格帯も人気の理由で、アウトレットなどで見かけることも多く、初めてハイブランドを購入する人にもおすすめ。長く愛用できるタイムレスな魅力を持つブランドです。 ステラマッカートニー(STELLA McCARTNEY) 出典:STELLA McCARTNEY 2001年にデザイナーのステラ・マッカートニーが立ち上げた、イギリス発のブランド。動物由来の素材を一切使用しない“サステナブル・ラグジュアリー”の先駆者として注目を集めています。フェミニンさと力強さを併せ持つデザインが特徴で、ジャケットやバッグなど、どのアイテムにも芯のある美しさが漂います。環境配慮とモード性を両立させたブランドとして、世界中のファッション業界から高い評価を獲得。時代をリードするハイブランドとして確固たる地位を築いています。 この章ではバッグや財布のハイブランドをご紹介させていただきました。皆さんがご存じのブランドもたくさん登場したのではないでしょうか?次の章ではジュエリーのハイブランドを余すことなくご紹介していきます! 3.【ジュエリー】ハイブランド一覧 高品質な素材を使用したハイブランドのジュエリーはステータスの証の一つ。ここではジュエリーが有名なハイブランドをご紹介していきます! カルティエ (Cartier) 出典:Cartier カルティエは1847年、フランス・パリで創業したラグジュアリーブランド。創業時「王の宝石商、宝石商の王」とも称され、王室御用達ブランドとしての地位を確立しました。「ラブコレクション」や「トリニティ」などのアイコンシリーズは、普遍的な美しさと深い意味を持ち、世界中で愛されています。 また、プラチナという素材を初めてジュエリーに使用したブランドとしても知られており、ジュエリー以外にも時計や財布などの小物も人気を集めています。 ティファニー (Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーは1837年、アメリカ・ニューヨークで創業したジュエリーブランド。特に「ティファニーセッティング」と呼ばれる6本の爪でダイヤモンドを固定した婚約指輪のデザインは、婚約指輪のスタンダードを築きました。 ティファニーのシンボルカラーでもある「ティファニーブルー」は、ブランドの象徴として世界的に認知されています。また、「オープンハート」や「Tコレクション」など、様々なコレクションを展開していることから性別や年齢層問わず支持されています。贈り物として選ばれることも多く、その名は愛と信頼の象徴として知られています。 ハリーウィンストン (HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ハリーウィンストンは1932年、アメリカ・ニューヨークで創業し、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称される高級ジュエリーブランドです。高品質なダイヤモンドを用いたジュエリーや時計が有名で、オスカー賞の授賞式など華やかな場でも多くのセレブに愛されています。 ハリーウィンストンのクラシックなデザインと斬新なディテールが融合したジュエリーの美しさは芸術品ともいえるレベルです。また、ブランドの歴史には多くの伝説的なダイヤモンドが登場し、ジュエリー業界を牽引する存在としての地位を築いています。 ブルガリ (BVLGARI) 出典:BVLGARI ブルガリは1884年、イタリア・ローマで創業されたブランド。大胆なデザインと鮮やかなカラーストーンを用いたジュエリーで有名です。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」などの人気シリーズは、ブルガリのシンボルとして世界中で親しまれています。古代ローマの建築や美術からインスピレーションを得たデザインは、イタリアンラグジュアリーの象徴ともいえる存在感を放っています。 ヴァンクリーフ&アーペル (Van Cleef & Arpels) 1906年にフランス・パリで誕生したヴァンクリーフ&アーペルは、世界5大ジュエラーとグランサンクのどちらにも数えられるジュエリー業界屈指のハイブランドです。 近年注目の「アルハンブラ」シリーズは、幸運を象徴する四つ葉のクローバーのモチーフが人気で、世界中の女性に愛されています。ヴァンクリーフ&アーペルは、入手困難なモデルが多いこともあり、中古市場でも高値で取引されており、長期的な資産価値が期待できることも魅力の一つです。 ショーメ (CHAUMET) 出典:CHAUMET ショーメは1780年、フランス・パリで創業されたジュエリーブランドで、ナポレオンの公式宝石商を務めた歴史を持つ名門です。 クラシックなデザインは、フランスの上品なイメージを象徴しています。有名な代表作として知られる「ジョゼフィーヌコレクション」は、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌからインスピレーションを得た優雅なデザインで人気を博しています。また、ショーメはティアラの製作でも有名なハイブランドで、王室やセレブリティからも愛され続けており、精巧なクラフトマンシップと時代を超えた美しさが、ショーメのアイテムを特別なものにしています。 ブシュロン (BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは1858年、フランス・パリのヴァンドーム広場で創業した高級ジュエリーブランドです。創業者フレデリック・ブシュロンは、革新的なデザインと卓越した技術で、ジュエリー業界に新風を吹き込みました。 代表的な「キャトルコレクション」は、幾何学的なデザインと異素材の融合が特徴で、モダンかつタイムレスな魅力を放っています。 モーブッサン (MAUBOUSSIN) モーブッサンは1827年創業のフランスを代表するジュエリーブランドです。その歴史は190年を超え、芸術性とクラフトマンシップを兼ね備えたアイテムを提供してきました。 カラーストーンを使用した華やかなデザインが特徴で、手頃な価格帯からハイジュエリーまで幅広いラインアップを展開し、多くの層に支持されています。 メレリオ・ディ・メレー (MELLERIO dits MELLER) 出典:Mellerio メレリオ・ディ・メレーは1613年創業の世界最古のジュエリーブランドで、フランス・パリを拠点としています。マリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパの王侯貴族に愛された歴史があり、その作品は芸術品としての価値が高いです。メレリオは、特にティアラや豪華なハイジュエリーで知られ、繊細で華麗なデザインが特徴です。現在でも、伝統的なクラフトマンシップを守りつつ、新しいデザインを追求しています。その希少性から中古市場でも高い価値を持ち、特別な日のギフトとしても選ばれています。 フレッド (FRED) 出典:FRED フレッドは1936年、フランスで創業されたジュエリーブランドです。南フランスの光や海からインスピレーションを得たデザインが特徴で、カジュアルな中にも上品さを感じさせるアイテムが多く揃います。 人気の「フォース10」コレクションは、ヨットのケーブルをモチーフにした独特のデザインで、多くのファンを魅了しています。フレッドのジュエリーは、日常使いにも適しており、軽やかで洗練されたスタイルが現代的な魅力を放っています。また、資産価値の観点からも評価が高く、中古市場でも需要が高いブランドです。 ポメラート (Pomellato) 出典:Pomellato ポメラートは1967年にイタリア・ミラノで創業したジュエリーブランドです。大胆で個性的なデザインが特徴で、特にカラフルなジェムストーンを使用したユニークなジュエリーで知られています。 ポメラートのジュエリーは、モダンでありながら伝統的なイタリアンエレガンスを感じさせ、ファッション感度の高い女性に支持されています。また、ポメラートはサステナブルな素材を積極的に採用しており、現代的な価値観にも対応したブランドとして注目されています。 ダミアーニ (DAMIANI) 出典:DAMIANI ダミアーニは1924年にイタリア・ヴァレンツァで創業されたジュエリーブランドで、世界的に高い評価を受けています。精巧な職人技と斬新なデザインの融合が魅力とされています。 十字架を模った代表的な「ベルエポック」は、クラシカルなデザインとダイヤモンドの輝きが調和した逸品として知られています。ダミアーニのジュエリーはその品質とデザイン性から特別な贈り物や自分へのご褒美にも最適です。 ショパール (Chopard) 出典:Chopard ショパールは1860年にスイスで創業したジュエリーブランドで、高級時計メーカーとしても有名です。「ハッピーダイヤモンドコレクション」は、文字盤の中でダイヤモンドが自由に動くユニークなデザインで広く知られています。 また、エシカルゴールドを使用したジュエリーの製造を推進するなど、持続可能な取り組みにも力を入れています。 ロイヤルアッシャー (Royal Asscher) 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは1854年、オランダで創業されたジュエリーブランドで、ダイヤモンドのカット技術で世界的に知られています。特に「アッシャーカット」と呼ばれる独自のカット技法は他のブランドとは一線を画します。 また、ロイヤルアッシャーは王室御用達の歴史を持ち、品格のあるジュエリーは特別な場面にもふさわしい存在です。婚約指輪や結婚指輪としても高い人気を誇るジュエリー業界を牽引するハイブランドの一つです。 ジョージ ジェンセン (Georg Jensen) 出典:GEORG JENSEN ジョージ ジェンセンは1904年にデンマークで創業されたジュエリーブランドで、北欧デザインの象徴ともいえる存在です。有機的なデザインが特徴で、自然からインスピレーションを得たモチーフが多く使われています。 ジュエリーだけでなくテーブルウェアや時計なども展開しており、多彩な製品ラインアップで幅広い支持を集めています。 デビアス (DE BEERS) デビアスは1888年に南アフリカで設立された、世界有数のダイヤモンド企業として知られるブランドです。「ダイヤモンドは永遠に(A Diamond is Forever)」というキャッチフレーズを生み出し、ダイヤモンドジュエリーの代名詞的存在となりました。 高品質なダイヤモンドを使用したエンゲージリングやハイジュエリーが人気で、シンプルながらもエレガントなデザインが特徴です。デビアスでは、ダイヤモンドの採掘から製造、販売までを一貫して管理しており、その透明性と品質へのこだわりが高く評価されています。また、エシカルな調達にも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 ピアジェ(PIAGET) 出典:PIAGET ピアジェは、1874年にスイスで創業された高級ジュエリーブランドで、時計製造からジュエリー分野へと進化した背景を持ちます。洗練されたデザインと技術の融合で知られるピアジェのジュエリーは、エレガンスを求める人々の心をつかんでいます。 ラグジュアリーでありながらも心温まるストーリーを数多く持つブランドとして、特別なジュエリーを探している方に非常におすすめです。タイムレスなデザインと優れたクラフトマンシップを楽しみたい方にはぴったりの選択肢です。 グラフ (GRAFF) 出典:GRAFF グラフは1960年、ロンドンで創業されたジュエリーブランドで、極上のダイヤモンドジュエリーで知られています。創業者ローレンス・グラフは、世界で最も貴重なダイヤモンドの数々を取り扱ってきたことで「ダイヤモンドの王」と称されています。 グラフのジュエリーは、その圧倒的なクオリティと卓越したクラフトマンシップが特徴で、特別な日のギフトやハイジュエリーとして多くの人々に愛されています。また、グラフは独自のデザインと輝きを追求し21世紀のジュエリーブランドの代表格ともいえるでしょう。 ラザールダイヤモンド (LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND ラザールダイヤモンドは1903年にアメリカ・ニューヨークで創業された、ダイヤモンドカッティング技術の先駆者として知られるブランドです。 「アイディアルカット」と呼ばれる完璧なプロポーションを追求したカット技法で、世界的な名声を得ています。ラザールダイヤモンドのジュエリーは、その輝きと透明感が他にはない美しさを持ち、婚約指輪や結婚指輪として非常に高い人気を誇ります キーリン(Qeelin) 出典:Qeelin 2004年に香港で誕生したジュエリーブランド、キーリン(Qeelin)は、独自の世界観で注目を集めています。ブランド名は中国語の神獣「麒麟(Qilin)」に由来し、幸運や繁栄を象徴。伝統的なモチーフを繊細なダイヤモンドやゴールドで表現したデザインが特徴です。上品でありながら個性を感じさせるコレクションが揃い、アジアを中心に人気を拡大。現在はグッチやサンローランなどを擁するケリンググループの一員として、世界的なハイジュエリーブランドの仲間入りを果たしています。 4.【靴・香水・洋服(アパレル)】ハイブランド一覧 靴や香水、洋服は、ハイブランドの魅力を象徴するアイテムとして欠かせない存在です。ファッション界をリードするこれらのブランドは、それぞれの歴史や革新性を反映させたアイテムを生み出し、多くの人々を魅了しています。 ここでは、ディオール、ドルチェ&ガッバーナ、ジバンシィといった名門ブランドから近年注目の新鋭ハイブランドまでご紹介していきます。 ディオール (Dior) 出典:LVMH ディオールは1946年、フランス・パリで創業されたファッションブランドで創業者クリスチャン・ディオール氏は、「ニュールック」と呼ばれるスタイルで戦後のファッションに革命をもたらしました。 ディオールは洋服やバッグなどが有名なイメージですが、靴、香水といった分野でも世界的な名声を誇ります。香水では「ミスディオール」や「ディオールオム」などはブランドの象徴として愛され続けています。また、現代のディオールはモダンなデザインと伝統の融合を追求し、若い世代からも支持されています。ディオールのアイテムは、その高い品質とリセールバリューから、投資としても注目されています。 バーバリー(BURBERRY) 出典:BURBERRY バーバリー ロンドンは、イギリス発祥の老舗ブランドで、クラシカルなデザインと高い実用性を誇ります。特徴的なチェック柄がバーバリーの象徴とされており、バッグや財布にも多く採用されています。 また、バーバリーではシンプルなデザインの中に、イギリスらしい品格が感じられるアイテムが揃っており、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く活躍することから、世界的に高い評価を獲得しています。 ドルチェ&ガッバーナ (Dolce & Gabbana) 出典:Dolce&Gabbana ドルチェ&ガッバーナは1985年にイタリアで創業されたブランドで、イタリアンラグジュアリーを象徴する存在です。ブランドのデザインは、シチリアの文化や伝統を色濃く反映しており、大胆で情熱的なスタイルが特徴です。 また、華やかなパターンや装飾を施したバッグやアクセサリーも人気を集めており、多くのファッション愛好家に支持されています。 ジバンシィ (GIVENCHY) 出典:GIVENCHY ジバンシィは1952年にフランスで創業されたブランドで、創業者ユベール・ド・ジバンシィは、オードリー・ヘプバーンとの親交を通じて、上品で時代の流れに左右されないスタイルを確立しました。 また、香水ラインも高い人気を誇り、「ランテルディ」や「ジェントルマン」は多くのファンに愛されています。ジバンシィの洋服や香水は、世代を超えて愛され続けています。 アルマーニ (ARMANI) 出典:ARMANI アルマーニは1975年にイタリア・ミラノで誕生したブランドで、創業者ジョルジオ・アルマーニが手掛けるデザインは、シンプルでありながら高級感を放ち、ビジネスシーンやフォーマルな場面に最適です。 アルマーニでは香水や時計、アクセサリーなども展開し、総合的なライフスタイルブランドとしての地位を確立しています。控えめながらも存在感のあるアルマーニのアイテムは、学生から大人まで人気を集めています。 ヴァレンティノ (VALENTINO) 出典:VALENTINO ヴァレンティノは1960年にイタリア・ローマで創業されたブランドで、創業者ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏は、母国にてオートクチュールの世界で成功を収めたデザイナーとしても知られています。 また、ヴァレンティノの「ロックスタッズ」や「VLTN」などトレンドを抑えたデザインの数々は、性別や年齢層問わず人気を集めています。 モンクレール(MONCLER) 出典:MONCLER モンクレールは1952年、フランスのモネスティエ・ド・クレルモンで創業。アウトドアブランドの中ではハイブランドに位置されています。ダウンジャケットが最も有名で、極寒でも耐えられる保温性と軽量さを兼ね備えています。 近年はファッション性にも力を入れており、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムは、日常使いとしても注目を集めています。 フェラガモ (Ferragamo) 出典:Ferragamo サルヴァトーレフェラガモは1927年にイタリア・フィレンツェで創業され、靴作りの名匠として知られるハイブランドです。 フェラガモの靴は、卓越した職人技と快適性を兼ね備え、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く対応します。また、フェラガモはバッグや香水、アクセサリーなどのラインも展開しており、トータルで上品なスタイルを提案しているハイブランドです。 クリスチャン ルブタン (Christian Louboutin) 出典:Christian Louboutin クリスチャン ルブタンは1991年にフランス・パリで創業されたブランドで、靴底が鮮やかな赤色の「レッドソール」で世界的に有名です。 女性らしさとセクシーさを引き立てるものが多く、特にピンヒールは多くのセレブリティに愛されています。また、ルブタンはバッグやアクセサリー、最近では香水のラインも展開し、ブランドの幅を広げています。その革新的なデザインと高級感が、ファッションアイテムとしてだけでなく、コレクションアイテムとしても人気を集めています。 アミ アレキサンドルマティッシュ(AMI Alexandre Mattiussi)※アミパリ 出典:AMI Alexandre Mattiussi アミ アレキサンドルマティッシュ、通称「アミパリ」は、フランス出身のデザイナー、アレキサンドル・マティッシュによって設立されたファッションブランドです。「アミ」とはフランス語で「友達」を意味し、親しみやすさとスタイリッシュさを兼ね備えたデザインが特徴です。 ブランドのシグネチャーロゴである「ハートにA」のデザインが印象的で、若い世代から絶大な支持を受けています。また、ユニセックスなデザインが多く、性別を問わず使いやすい点も魅力です。 アレキサンダーマックイーン(ALEXANDER McQUEEN) アレキサンダーマックイーンは、イギリス発のラグジュアリーブランドで、エッジの効いたデザインと芸術性の高さで知られています。一見クールな印象ながらも、細部には高級感あふれる仕上げが施され、特別感を感じさせる仕上がりです。また、色彩やパターンの使い方にも独自のセンスが光り、ファッションに個性を求める方にぴったりです。 アレキサンダーマックイーンのアイテムは、持つだけでコーディネートを格上げしてくれる逸品。モードなスタイルを楽しみたい方や、自分のファッションにアートの要素を取り入れたい方におすすめのハイブランドです。 ロジェ ヴィヴィエ (Roger Vivier) 出典:Roger Vivier ロジェ ヴィヴィエは1937年にフランスで創業されたブランドで、「ハイヒールの発明者」として知られる靴デザイナーの名前を冠しています。 1960年代に作られた「バックルパンプス」はブランドの象徴的なアイテムであり、現在でも愛されています。ロジェ ヴィヴィエの靴は、華やかさと上品さを兼ね備え、エレガントな装いに最適です。また、カラフルな装飾やモダンなデザインを取り入れたアイテムも多く、時代を超えて支持されています。 ヴェルサーチ(VERSACE) 1978年にジャンニ・ヴェルサーチによって設立されたイタリアのラグジュアリーブランド。華やかで大胆なデザインと、ギリシャ神話のメデューサを象徴とするロゴで知られています。セクシーさとエレガンスを融合させたスタイルは、世界中のセレブリティやファッショニスタから高く支持されています。ビビッドなカラーや豪華な装飾を用いたデザインは、見る人の印象に強く残る独自の存在感を放ちます。ラグジュアリーの中に力強い個性を求める人にぴったりのハイブランドです。 ジミー チュウ (Jimmy Choo) ジミー チュウは1996年、イギリス・ロンドンで創業されたブランドで、華やかでセクシーなデザインが特徴です。様々なアイテムに採用されている星型のスタッズは多くのセレブリティからファッションアイコンとして愛用されています。 最近では、スニーカーや日常使いのアイテムも展開し、幅広い層から支持を集めています。また、香水ラインも人気で、ジミーチュウの世界観を体現するアイテムとして注目されています。 ベルルッティ(Berluti) 1895年にフランスで創業されたベルルッティは、上質なレザーと芸術的な染色技法「パティーヌ」で知られる老舗ブランドです。さらに、代表的な「カリグラフィ(Calligraphy)」の装飾も象徴的な存在で、唯一無二の美しさを演出しています。紳士靴からスタートし、現在ではバッグやウェアなど幅広く展開。ひとつひとつ手作業で仕上げられる革製品は、まさに職人技の結晶です。控えめながらも深みのあるデザインは、大人の男性にふさわしい品格を漂わせ、“本物を知る人”のためのハイブランドとして高く評価されています。 マックスマーラ(Max Mara) 1951年にイタリアで誕生したマックスマーラは、上質な素材とクラシックなデザインで知られる高級ファッションブランドです。特に代名詞ともいえるキャメルコートは、タイムレスなエレガンスを象徴する存在。トレンドに左右されない上品なスタイルは、多くの女性に長く愛されています。シルエットの美しさや縫製の丁寧さなど、細部までこだわり抜かれたアイテムは、まさに“本物の上質”を感じさせます。通勤からフォーマルシーンまで幅広く活躍し、年齢を問わず支持される定番ブランドです。 パトゥ(PATOU) 1914年にフランス・パリでデザイナーのジャン・パトゥによって創設されたブランド。モダンでありながらエレガンスを忘れさせないスタイルで、当時の女性たちに新しいファッションの自由をもたらしました。現在はルイヴィトンやディオールと同様にLVMH傘下のブランドです。軽やかでフェミニンなデザインが特徴で、伝統と現代的な感性を融合させた新世代のラグジュアリーブランドとして注目されています。環境への配慮やクラフトマンシップを大切にしながら、日常を華やかに彩るアイテムを提案しています。 ジルサンダー(JIL SANDER) 出典:JIL SANDER 1968年にドイツで設立されたジルサンダーは、ミニマリズムを象徴するラグジュアリーブランドです。無駄を削ぎ落としたクリーンなデザインと上質な素材選びで、“静かな贅沢”を体現しています。シルエットの美しさや構築的なラインが特徴で、トレンドに左右されず長く愛用できるのが魅力。控えめながらも確かな存在感を放つそのデザインは、シンプルな中にこそ本当の上品さがあることを教えてくれます。世界中のファッション業界人からも高く評価される名門ブランドです。 メゾンマルジェラ(Maison Margiela) 1988年にデザイナー、マルタン・マルジェラによって創設されたフランスのブランド。既成概念を覆す“再構築”デザインで、モード界に革命を起こしました。独創的な発想で生まれるアイテムは、知的でアート性の高いファッションとして評価されています。アパレルからシューズ、香水まで幅広く展開し、他ブランドとは一線を画す世界観を築いています。個性と美意識を重視する人にぴったりのハイブランドです。 ロロピアーナ(LORO PIANA) 1924年にイタリアで創業されたロロピアーナは、世界最高級のカシミヤやウールを使用することで知られるラグジュアリーブランドです。自社で原料調達から生産までを一貫して行い、品質へのこだわりは群を抜いています。シンプルながら気品漂うデザインは、究極の“上質さ”を求める人に愛され続けています。派手さはなくとも、一目でわかる素材の美しさと着心地の良さが魅力。真のラグジュアリーを体現するブランドとして、世界中の富裕層から高い支持を得ています。 トムフォード(TOM FORD) 2005年にアメリカで設立されたトムフォードは、モダンで洗練されたスタイルを提案するラグジュアリーブランド。デザイナーのトム・フォードは、グッチのクリエイティブディレクターとしてファッション界を牽引した経歴を持ち、その美学はブランド全体に息づいています。セクシーで力強いデザイン、完璧なシルエット、ラグジュアリーな素材感が特徴で、男女問わず高い人気を誇ります。ファッションのみならず、アイウェアや香水ラインも展開し、トータルな魅力を発信し続ける現代のハイブランドです。 5.【日本発】世界に誇る日本の有名ハイブランド一覧 ハイブランドと聞くと海外のブランドが真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、実は日本で誕生し、世界中から支持されているブランドも数多くあります! ここでは、日本が世界に誇るハイブランドをご紹介していきます。 ミキモト( MIKIMOTO) 出典:MIKIMOTO ミキモトは1893年、真珠の養殖に成功した御木本幸吉によって創業されたジュエリーブランドです。「真珠王」として知られる創業者の御木本幸吉氏は、真珠を宝石として世界に広め、日本を代表するハイブランドの地位を築きました。 ミキモトのジュエリーは、高品質なアコヤ真珠を中心に、繊細で優雅なデザインが特徴です。特にネックレスやピアスは世界中で愛されており、多くのセレブリティや王室にも愛用されています。 タサキ (TASAKI) タサキは1954年に創業された日本のジュエリーブランドで、高品質なアコヤ真珠やダイヤモンドを使用したジュエリーで知られています。 真珠の養殖から加工、販売まで一貫して行うシステムにより、品質管理が徹底されている日本らしさも大きな魅力の1つ。環境への配慮やサステナブルな取り組みにも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 俄(NIWAKA) 出典:NIWAKA 俄(にわか)は、1983年に京都で創業された比較的新しいジュエリーブランドで、日本文化の美意識を取り入れた独自のデザインが特徴です。 婚約指輪や結婚指輪で人気があり、和の要素を取り入れたコレクションが、国内外のカップルに選ばれています。また、俄は高度な職人技とモダンな感性を融合させ、シンプルながらも深みのあるデザインを実現しています。そのジュエリーは、特別な日を彩る一生もののアイテムとして多くの人々に愛されています。 コムデギャルソン ( COMME des GARÇONS) 出典:COMME des GARÇONS コムデギャルソンは1973年、川久保玲氏によって創設された日本を代表するファッションブランドです。「アンチモード」とも呼ばれる革新的なデザインで、既存のファッションスタイルに挑戦し続けています。 また、川久保玲氏が手掛けるアート性の高いコレクションは、毎シーズン話題を呼び、パリコレクションでも常に注目されています。さらに、コムデギャルソンは「PLAY」や「HOMME」などのサブラインを展開し、幅広い層から支持されています。挑発的で前衛的なデザインは、時代を超えたファッションの象徴とも言えるでしょう。 ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto) ヨウジヤマモトは1981年、パリコレクションで衝撃的なデビューを果たし、世界的な評価を得た日本のデザイナーブランドです。その特徴は、黒を基調としたアヴァンギャルドなデザインと、伝統的な和服のシルエットからインスピレーションを得た独特のスタイルにあります。 素材やディテールにこだわり抜かれ、高い芸術性と機能性を両立しています。また、「Y’s」や「Y-3」などのサブラインも展開し、日常使いからスポーツウェアまで幅広い分野で活躍しています。 イッセイミヤケ(Issey Miyake) イッセイミヤケは1970年に創業され、日本の伝統的な技術と現代的なデザインを融合させたブランドです。イッセイミヤケのデザインは、シンプルながらも実験的で、服をアートのように楽しむスタイルが特徴です。 また、軽さや着心地の良さを追求した素材使いが、日常使いにも適しています。ファッションだけでなく、香水やインテリアデザインにも進出しており、ブランドの多彩な魅力を展開しています。 6.ハイブランドのアイテムは中古での購入もおすすめ! ハイブランドのアイテムは新品で購入すると高額ですが、中古市場では比較的手頃な価格で手に入れることができます。バッグやジュエリー、時計など、定番アイテムや限定品が多く出回るため、希少なモデルを探している人にとっても魅力的です。また、ハイブランドはもともと品質が高く耐久性に優れているため、中古品でも状態の良いものが多いのが特徴です。 さらに、中古市場はサステナブルな選択肢でもあります。使われなくなったアイテムが新しいオーナーの手に渡ることで、資源を有効活用できます。近年では、認定済みの正規品を扱うオンラインショップや店舗も増え、安心して購入できる環境が整っています。 中古で購入する際は、信頼できる店舗を選び状態や付属品の有無、修理歴などを確認し、希望に合ったアイテムを見つけることが成功のポイントです。ハイブランドアイテムを中古で購入することで、憧れのブランドを身近に楽しむだけでなく、コストパフォーマンスの面でも満足できる選択となるでしょう。 7.【FAQ】ハイブランドに関するよくある質問 ハイブランドに関心を持つ方々からは、さまざまな疑問が寄せられます。ここでは、ハイブランドの価格や人気の理由、購入時のポイントなど、よくある質問にお答えしていきます! Q1.世界で最も有名なハイブランドはどこですか? 世界的に最も有名なハイブランドとして、ルイヴィトン(Louis Vuitton)、エルメス(Hermès)、シャネル(CHANEL)の三大ブランドが挙げられます。これらのブランドは、その歴史、品質、デザイン性で世界中の人々に愛されています。 Q2.ハイブランドの価格はなぜ高い? ハイブランドの価格が高い理由は、主に3つあります。1つ目は、使用される素材の品質の高さです。希少な革や宝石、特注の生地など、他にはない高品質な素材を使用しています。2つ目は、製造過程での高度なクラフトマンシップです。熟練の職人による手作業が多く、時間と技術を要します。3つ目は、ブランドの価値そのものです。長い歴史と伝統を持つハイブランドは、そのロゴや名前自体に大きな価値があり、それが価格に反映されています。以上のことがハイブランド高い理由として挙げられています。 Q3.世界三大ハイブランドとはなんですか? 世界三大ハイブランドとは、一般的にルイヴィトン (Louis Vuitton)、エルメス (Hermès)、シャネル (CHANEL)の3つを指します。これらのブランドは、ラグジュアリーの象徴として長い歴史を持ち、ファッションやアクセサリー、バッグなどで世界中のファンに愛されています。それぞれが独自の美学と哲学を持ち、ブランド価値が非常に高いことが特徴です。 Q4.日本人が好むハイブランドはなんですか? 日本人に人気のハイブランドには、ルイヴィトン、シャネル、エルメスが挙げられます。これらのブランドは、品質の高さと使いやすさ、そして所有することのステータスが評価されています。また、最近ではセリーヌやボッテガヴェネタといったミニマルで洗練されたデザインのブランドも支持されています。特にバッグや財布といったアイテムは、日常使いしやすく、日本市場での売れ筋商品となっています。 Q5.ハイブランドを中古で購入する際の注意点は? 中古でハイブランドを購入する際は、信頼できる販売店を選ぶことが最も重要です。正規品を扱っているか、鑑定士による確認がされているかを必ずチェックしましょう。また、商品の状態や付属品(箱、保証書など)の有無も確認が必要です。さらに、購入時には修理歴や改造の有無も注意するべきポイントです。これらを確認することで、後悔のない買い物ができるでしょう。 8.まとめ ハイブランドは、その卓越した品質、デザイン、そしてブランド価値によって、多くの人々を魅了しています。バッグやジュエリー、靴など、さまざまなアイテムがあり、用途やライフスタイルに応じて選ぶ楽しさがあります。また、ハイブランドのアイテムは、購入することで所有する喜びを得られるだけでなく、リセールバリューの高さから資産価値としても注目されています。 今回の記事では、ハイブランドの特徴や人気ブランド、さらには中古市場での購入の魅力についてもご紹介しました。ハイブランドのアイテムを購入する方は、長く愛用できる定番アイテムから始めるのがおすすめです。そして、自分のスタイルや予算に合ったアイテムを見つけることで、より満足度の高い買い物ができるでしょう。 憧れのブランドを手に入れることで、自分のライフスタイルに特別な輝きを加えてみてはいかがでしょうか? この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/luxurybrands/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/ https://estime.co.jp/column/glad-bought-highbrand-bags/ https://estime.co.jp/column/mens-highbrand-bag/ https://estime.co.jp/column/pinky-ring-high-brand/

フランスを代表するジュエリーブランドであり、世界5大ジュエラーのひとつとして知られるカルティエ(Cartier)。ジュエリーだけでなく、時計、レザー製品、香水など幅広いアイテムを展開していて、結婚指輪・婚約指輪の定番ブランドとしても高い人気を誇ります。どの製品も格調高い存在感が魅力で、多くの人にとって憧れのブランドです。自分へのご褒美や人生の節目にカルティエを選びたいと考える方も少なくありません。 しかし近年は、ハイブランド全体で値上げが続いていて、カルティエも例外ではなく毎年価格改定が行われています。そこで今回は、カルティエの値上げ事情について徹底解説します。過去の値上げ推移、コレクションごとの値上げ動向、そして2025年、2026年の最新情報から今後の見通しまでをまとめているので、これからカルティエのジュエリーや時計の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 1.カルティエの値上げについて カルティエに限らず、近年は多くのラグジュアリーブランドが価格改定を行っています。例えば、ルイ・ヴィトンやシャネル、エルメスなどでも同様で、ジュエリーや時計はもちろん、バッグや革小物に至るまで値上げが続いているのが現状です。 カルティエも、ほぼ毎年どこかのタイミングで値上げを実施しています。特に春と秋の、年に2回程度のペースで価格改定が行われるケースが多いです。 「次のカルティエの値上げはいつ?」と気になっている方も多いでしょう。しかし、前もってカルティエの公式サイトやブティックでアナウンスされることは少ないです。 そのため、「いつ値上げするのか」を正確に知るのは難しいですが、少なくとも毎年1回以上は実施されていると考えておいたほうがいいでしょう。 2.カルティエが値上げする理由 カルティエが値上げをするのにはいくつかの理由があります。ここから、カルティエが値上げをする理由について5つ解説します。 2-1.金やプラチナなど地金価格の高騰 カルティエのジュエリーは、18Kゴールドやプラチナを使用しています。これらの貴金属は国際相場で取引されていて、近年で価格が上昇中です。特に金(ゴールド)は世界情勢の不安定さや、近年で投資需要が増加していることから価格が高騰し、ジュエリー価格にも大きな影響を与えています。 1gあたりの金価格は、2023年4月の約9,000円から、2025年12月には約25,000円、2026年1月現在は最高で約26,000円代までに上昇。プラチナの価格も、2020年3月は約2,500円から2026年1月には約13,000円代にまで上昇しています。 この貴金属価格の高騰は、金やプラチナを使用するジュエリー価格の値上げに直結しているのです。 2-2.ダイヤモンドや宝石の調達コストの上昇 カルティエは、高品質なダイヤモンドを始め、ルビーやサファイアなどの宝石を使用しています。これらの調達コストも、需要の増加や採掘・流通コストの上昇などによって高まっていて、価格上昇する理由のひとつです。 特に、ダイヤモンドが付いた製品は、地金価格だけでなく、宝石の価格変動にも影響を受けやすくなっています。品質の良いものほど価格が高騰する傾向にあり、厳選された高品質な宝石を取り扱うカルティエのジュエリーは大きな影響を受けています。 2-3.為替(円安)の影響 海外ブランドであるカルティエにとって、為替は大きな要因です。特に近年の円安は価格に大きく影響していて、日本国内での販売価格は上昇傾向にあります。 カルティエの製造は主にスイスのアトリエで行われ、カルティエの物流センターに集められてから世界各地に送られます。 輸入品には、商品価格だけでなく運送コストも含まれるため、円安が進めば物流コストが上がり、日本での販売価格の値上げが必要となるのです。 2-4.ブランド価値を維持するための価格調整 カルティエは「世界5大ジュエラー」として不動の地位を確立していて、その高いブランド価値を維持する必要があります。そのため、安売りをせず、適正価格を保つことでブランドの希少性やラグジュアリー感を保つ狙いもあります。 ただ、カルティエの親会社であるリシュモンは、急激な値上げはせず、必要な範囲で調整を行うというのが基本姿勢です。過去には為替変動を理由に、一時的に価格を値下げしたこともありました。 そのため、世界情勢や経済状況の変化によっては、将来的な値下げの可能性が全くゼロというわけではありません。ただし、今の現状を見るとその可能性は極めて低く、非常に稀なケースといえるでしょう。 2-5.人件費や製造コストの上昇 カルティエ製品の製造には、熟練した職人の高い技術が不可欠です。スイスの時計職人やジュエリー職人の人件費は高騰していて、製造コストに直接影響しています。 また、原材料費だけでなく、物流費やマーケティング費用、環境対策に関わるコストなど、製造や流通に関わるあらゆるコストが上昇していることも、値上げの一因となっています。 3.カルティエのこれまでの値上げ推移 2020年頃は、ジュエリーなら10万円代、時計は30万円代で購入できるモデルもありました。しかし、近年で価格改定を定期的に実施し続け、代表的なコレクションを中心に大きく値上がりしています。「トリニティ」「ラブ」「ダムール」などの定番ラインは、定期的に数万円単位で価格が上がっています。 2020年から2026年のカルティエ人気モデル・値上げ推移は下記のとおりです。 年 トリニティリング(クラシック) ラブリング クラシック(イエローゴールド) タンクマスト(時計) 2020年 約15万円 約19万円 約40万円 2023年 約29万円 約28万円 約50万円 2024年 約30万円 約30万円 約51万円 2025年 約33万円 約31万円 約52万円 2026年 約36万円 約33万円 約55万円 この表からもわかる通り、どのモデルも毎年確実に数万円の値上げが行われています。 これまで5年間で、2倍以上価格が上昇した商品もあります。 4.【コレクション別】2026年1月現在のカルティエ値上げ動向 ここでは、2025年から2026年1月現在にかけて、どれくらい値上がりしたのか、定番人気のコレクション別にして見ていきましょう。 4-1.ジュエリーコレクションの値上げ カルティエのジュエリーは、結婚指輪やファッションジュエリーとして幅広い層から人気があり、値上げの動向が特に注目されています。 コレクションごとの人気モデルを、2025年調査時の価格から2026年1月調査時に値上げした価格、値上げ率を表にしてまとめているので参考にしてみください。 ※価格は随時更新していきますが、タイミングによって実際の価格と若干異なる可能性がございます。弊社が調査した際の価格となります。 ・トリニティ カルティエの代表作であるトリニティは、ここ数年で着実に値上げが続いています。もともと比較的手の届きやすい価格帯のリングでしたが、2020年以降は金相場の上昇に合わせて値段が上がり、今後も安定した人気が見込まれるので、できるだけ早めの購入がおすすめです。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 トリニティリングSM 244,200円 266,200円 22,000円上昇 +9.0% トリニティリング クラシックモデル 335,500円 368,500円 33,000円上昇 +9.8% トリニティ イヤリング 286,000円 311,300円 25,300円上昇 +8.8% トリニティ イヤリング クラシックモデル 528,000円 583,000円 55,000円上昇 +10.4% トリニティ ペンダント スモール 359,700円 379,500円 9,900円上昇 +5.5% ・ダムール 比較的手の届きやすいラインですが、需要増加に伴いじわじわと値上げし、数年おきに数%ずつ上昇しています。特にネックレスやブレスレットが値上げ対象になっています。若い世代の女性に人気があるため、値上げ幅が大きくても売れ行きが落ちないのが特徴です。 また、ブライダルラインとしても人気のコレクションですが、プラチナ・ゴールドの相場に連動しているため、年ごとに数%単位の改定が行われ、着実に値上げされています。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 ダムール ウェディングリング ピンクゴールド(幅2.5mm) 148,500円 156,200円 7,700円 +5.2% ダムール ウェディングリング プラチナ(幅3.5mm) 312,400円 327,800円 15,400円 +4.9% ダムール ウェディングリング パヴェダイヤ ピンクゴールド(幅2.3mm) 500,500円 528,000円 27,500円 +5.5% ダムール イヤリング ミディアムモデル イエローゴールド 385,000円 401,500円 25,5000円 +4.3% ダムール ブレスレット スモール ホワイトゴールド 258,500円 271,700円 13,200円 +5.1% ・ラブ ラブコレクションは、愛を象徴するカルティエのアイコンジュエリーで、これまで数年にわたって少しずつ値上げが実施されてきました。数年前に70万円台で購入できたモデルが、現在では100万円前後まで上昇。今後も価格が上昇することが予想されます。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 LOVEリングスモール ピンクゴールド 202,400円 216,700円 14,300円 +7.1% LOVEリングクラシックモデル ホワイトゴールド 336,600円 353,100円 16,500円 +4.9% LOVEブレスレットミディアム ピンクゴールド 968,000円 1,029,600円 61,600円 +6.4% LOVEブレスレットクラシックモデル イエローゴールド 1,174,800円 1,254,000円 79,200円 +6.7% LOVEネックレス ホワイトゴールド 440,000円 462,000円 2,2000円 +5.0% ・その他の人気モデル その他、人気コレクションの「サントス」「クラッシュ」「ジュストアンクル」なども値上げの対象アイテムです。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 サントス ドゥ カルティエ ブレスレット イエローゴールド 742,500円 775,500円 33,000円 +4.4% サントス ドゥ カルティエ ネックレス ミディアムモデル ホワイトゴールド 1,900,800円 1,993,200円 92,400円 +4.9% クラッシュ ドゥ カルティエ リング スモールモデル ピンクゴールド 401,500円 434,500円 33,000円 +8,2% ジュストアンクル ブレスレット クラシックモデル ホワイトゴールド 2,257,200円 2,415,600円 158,400円 +7.0% マイヨン パンテール ウェディングリング ホワイトゴールド 223,300円 234,300円 11,000円 +4.9% 4-2.時計コレクションの値上げ 時計はカルティエの中でも特に資産価値が高く、値上げの動きがより顕著に表れています。 ・タンク カルティエのクラシックモデル「タンク」は、2020年代に入ってから着実に値段が上がり続けています。特にステンレスモデルは比較的手に届きやすい価格帯でしたが、2022年頃には40万円台で購入できたものも2025年には60万円台へと上昇しています。 モデル名 2025年 2026年 値上げ額・値上げ率 タンクマスト ドゥ カルティエ ウォッチ SM クォーツムーブメント(レザー・スティール) 544,500円 577,500円 33,000円 +6.1% タンクマスト ウォッチ XL自動巻き(スティール) 847,000円 891,000円 44,000円 +5.2% タンク アメリカン ウォッチ ミニ クォーツムーブメント(スティール・レザー) 539,000円 566,500円 27,500円 +5.1% タンク フランセーズ ウォッチ SMクォーツムーブメント(スティール) 616,000円 649,000円 33,000円 +5.4% ・サントス 「サントス」はタンクに並ぶ人気モデルで、近年の値上げ幅も大きいです。ステンレスモデルで数十万円単位、ゴールドやコンビではさらに大きな価格改定が行われていて、資産価値が高い時計としても再評価されています。 モデル名 2024年 2025年5月 値上げ額・値上げ率 サントス デュモン ウォッチ SM クォーツムーブメント(スティール・レザー) 616,000円 687,500円 71,500円 +11.61% サントス ドゥ カルティエ ウォッチMM 自動巻き(スティール) 1,122,000円 1,188,000円 6,6000 +5.88% サントスドゥカルティエウォッチLM自動巻き(イエローゴールド・スティール) 1,848,000円 1,980,000円 132,000円 +7.14% ・パンテール 華やかなデザインで、女性に人気の高い「パンテール」も、2025年の値上げリストに含まれています。特にイエローゴールドやピンクゴールドのコンビモデルが顕著に値上がりしています。過去数年で約15%以上の上昇。今後も需要は安定的に続き、価格も上がっていくことが予想されます。 モデル名 2025年 2026年1月現在 値上げ額・値上げ率 パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ ミニ クォーツムーブメント(スティール) 616,000円 649,000円 33,000円+6.67% パンテール ドゥ カルティエ ウォッチSM(ピンクゴールド・スティール・ダイヤモンド) 2,112,000円 2,217,600円 105,000円 +5.0% パンテールドゥカルティエウォッチMMクォーツムーブメント(イエローゴールド・ダイヤモンド) 5,266,000円 5,530,800円 264,800円+5.0% 5.今後の参考に!2025年の値上げ情報まとめ 2025年も5月と9月にカルティエは値上げを実施しています。 特に9月10日の値上げは世界規模の価格改定で、時計・ジュエリーの定番モデルが値上げの対象となりました。一般的な値上げ率は4〜8%で、一部アイテムによっては10%以上の値上げとなります。 今後の値上げ予測の参考にもなると思いますので、カルティエを代表する人気アイテムの昨年の値上げ動向を振り返ってみましょう。 モデル名 値上げ前 値上げ後 値上げ額・値上げ率 トリニティ イヤリング SM 286,000円 311,300円 25,300円+8.85% トリニティ ネックレス SM(ブリリアントカットダイヤモンド) 355,300円 374,000円 18,700円+5.26% ダムール ブレスレットSM 162,800円 174,900円 12,100円+7.43% LOVEブレスレット クラシック イエローゴールド 1,174,800円 1,254,000円 79,200円+6.74% タンクマストSMスティール 577,200円 605,000円 27,800円+4.82% パンテール ウォッチSM イエローゴールド・スティール 1,399,200円 1,478,400円 79,200円+5.66% 平均で約5~8%の値上げが行われていることがわかります。近年、金相場の上昇と共に多くのジュエリーブランドが値上げを行っています。ニュースなどで金相場の高騰を見かけた際は「ジュエリーの値上げ」を少し意識してもいいのかもしれませんね。 6.今後のカルティエ値上げ予想!次回の値上げはいつ? カルティエは今後も引き続き、年に数回の値上げが実施されることが予想されます。 世界的なインフレは続く可能性が高く、円安傾向が続けば日本国内の価格はさらに上昇します。そのため、しばらくは値下げの可能性はかなり低いといえるでしょう。 これまでカルティエは、主に春(4〜5月)と秋(9〜11月)に価格改定が行われ、ジュエリー全般で数%〜10%前後の値上げを実施してきました。 これまでにカルティエが価格改定を実施した月は以下のとおりです。 ・2022年:5月・7月・11月 ・2023年:4月・10月 ・2024年:5月・11月 ・2025年:5月・9月 「次回の値上げはいつ」と確実には言えませんが、ほぼ確実に今後も値上げを実施すると考えられます。 6-2.ハイブランドが価格改定の告知を前もってしない理由 カルティエのようなハイブランドは、価格改定について事前にHPなどで告知されないことが多いです。ただし、常連顧客には個別で連絡が入ります。そのため、情報は値上げの3ヶ月前くらいから、販売スタッフや買取店、SNSなどから少しずつ広まり、知られていくようになります。 値上げが前もって告知されない理由は以下のようなことが挙げられます。 ①ブランドのイメージ維持のため 値上げを前もって発表して、直前に買いに来た人の列ができてしまうと、ブランドイメージが崩れてしまうため、事前告知をしない傾向があります。 ②一律ではなくアイテムごとに価格が違う 値上げ幅はアイテムや素材ごとに異なるので、一覧表を出すと「どれが一番上がった」「どれが割安」など比較されやすくなります。そのような価格競争的な見方を避けるためにも事前告知をしない傾向があります。 ③世界的に同時改定することが多い カルティエやルイ・ヴィトン、エルメスなどは、グローバルで一斉に価格改定をすることが多いです。そのため、事前に公表せず、当日の朝から店頭・公式サイトの価格が切り替わるケースが一般的です。 しかし、ブランドからの公式な告知がなくても、販売スタッフやブランド品を取り扱う買取店など、さまざまなルートから情報が拡散してきます。 トリニティやラブコレクションなどの定番モデルはもちろん、結婚指輪や時計など幅広く影響があるので、購入を考えている人は、買うタイミングを逃さないよう前もって情報収集をするようにしましょう。 7.カルティエのジュエリーや時計を購入するタイミング カルティエは毎年値上げを実施しているため、待てば待つほど高くなるのが現実です。そのため、基本的には「欲しい」と思ったときがベストタイミングと言えます。 「値上げしてしまったから買うのはやめよう」と思う人もいるかもしれません。しかし、値上げ後でも満足できる選び方はあります。 ・流行にとらわれず自分の好きなものを選ぶ ・長く使えるデザインを選ぶ ・投資価値も意識して選ぶ カルティエは、ジュエリーも時計も資産性が高く、価格が上がっても長期的に見れば損ではないと言えるでしょう。 値上げ前に購入するに越したことはないですが、値上げ後でも、将来的にはその価値がさらに上昇する可能性があります。何よりも、自分の気に入ったものを納得のいく価格で購入することが大切です。 8.まとめ 今回は、カルティエの値上げ情報について詳しく解説しました。カルティエはここ数年かけて定期的に値上げを行っています。その理由は、地金や宝石の高騰、世界情勢、円安、そしてブランド価値を守るための戦略でもあります。 2025年も定番コレクションからブライダルリング、時計まで、幅広く値上げが実施されました。今後もインフレや為替の影響で、さらに価格上昇することが予想できます。もしカルティエで気になっているアイテムがある場合は、早めの購入がおすすめです。 カルティエは春・秋のシーズンごとに値上げすることが多く、タイミングを押さえれば数%の差がそのまま節約になることがあります。 カルティエのジュエリーや時計は、資産としての価値も持ち合わせています。値上げが続いている今、「欲しい」と思った時が購入のベストタイミングです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/tiffany-price-increase/ https://estime.co.jp/column/chanel-price-increase/ https://estime.co.jp/column/vancleef-price-increase/ https://estime.co.jp/column/cartier-celebrities/ https://estime.co.jp/column/cartier-trinity-meaning/ 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高級時計は、単なる道具ではありません。その一本が語るのは、ブランドの歴史であり、職人の技術であり、そして持ち主の価値観そのものです。とはいえ、名の知れたブランドが数多くある中で、「どの時計が本当に格が高いのか」を判断するのは、簡単ではありません。価格や人気だけでは見えてこない、ブランドの“本質”がそこにはあります。 そこで本記事では、5つの観点から、世界の高級時計ブランドを完全オリジナル版として総合的に格付けしました。2026年最新版のTOP30として、読み応えのある内容でお届けします。これから時計選びを始める方も、すでに一本お持ちの方も。このランキングを通して、時計ブランドの“格の違い”を感じていただければ幸いです。 1.高級時計の「格付け」を決める5つの要素 出典:ROLEX どのブランドが上で、どのブランドが下か――。 そんな単純な比較では語れないのが、高級時計の世界です。ブランドごとに個性があり、価値観も人それぞれ。だからこそ“格”という視点で見つめ直してみることも大切です。 ブランドが歩んできた歴史や技術的な裏付け、世間での認知度や資産としての安定性、そして身につけたときに感じるステータス性など、さまざまな観点から総合的に判断する必要があります。ここでは、ランキングを構成する基準として設定した5つの評価要素について、それぞれの意味と重要性を詳しく解説していきます。 ①:歴史 時計ブランドの格を語るうえで、“いつから存在しているか”は欠かせない視点です。創業から100年以上の歴史を持ち、王侯貴族や著名人に愛されてきたブランドには、時代を超えて受け継がれてきた物語と風格があります。 歴史が長いブランドほど、独自の哲学や技術を守り続けており、それ自体が信頼の証でもあります。時計づくりにおける真摯な姿勢と伝統が、ブランドの“格”を確かなものにしているのです。 ②:知名度 知名度は、ブランドの“社会的認知度”を測る指標です。街中や雑誌、映画などで自然と目にすることが多いブランドは、それだけ多くの人に支持され、浸透している証といえます。 ただ有名なだけでなく、“憧れ”として語られる存在であるかどうかも重要なポイント。高級時計の知名度は、時にブランドのステータスや信頼性にも直結するため、格付けにおいても無視できない要素です。 ③:技術力 どれだけ優れたムーブメントを自社で開発し、どれほど精緻な仕上げを施しているかも格付け要素のひとつ。技術力は、時計の内側に宿る“真価”を示すものです。トゥールビヨンや永久カレンダーなどの複雑機構を手がけるブランドはもちろん、シンプルながら精度にこだわるブランドも高く評価されます。 見た目の美しさと並び、内部の設計や製造にどれだけの手間と技術が注がれているかは、時計ブランドの本質的な“格”に直結します。 ④:資産価値 高級時計は単なる趣味の品ではなく、資産としての側面も持ちます。特に人気モデルは市場で価値が安定しており、時には購入価格以上で取引されることも。中古市場やオークションでの相場、ブランド全体のリセール力などを踏まえると、その時計が“持っていて安心できる価値”を備えているかが見えてきます。 価格変動の少ないブランドほど、信頼され、資産価値の高い存在として格付けにおいても優位となるのです。 ⑤:ステータス性 最後に重要なのが“ステータス性”。これは、身に着けた際に自然とにじみ出る“格の高さ”そのものです。社会的地位や感性をさりげなく示し、「この時計を選んでいる人ならきっと…」と周囲に印象を与える力を持つブランドは、単なる高級品以上の価値を持ちます。 控えめながら確かな存在感。誰もが振り返る派手さではなく、“わかる人にはわかる”という信頼と誇りが、真のステータス性を生み出しているのです。 それぞれのブランドがどのような強みを持ち、どの要素で高く評価されているのか。次章では、これら5つの指標をもとに、2026年最新版の高級時計ブランドの格付けランキングTOP30をご紹介していきます。 2.高級腕時計ハイブランドの格付けランキングTOP30【2026年最新版】 本ランキングでは、「歴史・知名度・技術力・資産価値・ステータス性」の5つの評価軸をもとに、ブランドを総合的に格付けしました。各ブランドの個性と背景にも触れながら、時計選びの参考としてもお楽しみいただける内容になっています。 それでは、2026年最新版の高級時計格付けランキングを見ていきましょう。 ※本ランキングは、歴史や技術力、ステータス性など5つの観点をもとにオリジナル版として独自に評価したものであり、一般的な市場ランキングとは異なる視点で構成しています。 1位:パテックフィリップ 出典:patek philippe 🏆格付け1位: 総合評価:5.0 / 5.0 本記事にてご紹介する高級時計の格付けランキング1位は言わずと知れた“時計界の頂点”。創業1839年、スイス・ジュネーブに本拠を構えるパテック フィリップ。歴史、技術、知名度、資産価値のどれをとっても世界最高峰の存在です。永久カレンダーやミニッツリピーターなど複雑機構の分野で圧倒的な地位を築き、愛好家からも絶大な信頼を得ています。中古市場でも資産価値は極めて高く、“一生モノ”として名実ともにトップに君臨するブランドです。 2位:オーデマピゲ 出典:Audemars Piguet 🏆格付け2位: 総合評価:5.0 / 5.0 格付け2位に選ばせていただいたの高級時計ブランドはスイスのジュラ山脈に拠点を置くオーデマピゲ。 1875年の創業以来、自社一貫製造を守り続けてきた名門です。特に1972年に発表された「ロイヤルオーク」は、ラグジュアリースポーツウォッチの原点として時計史に名を刻みました。大胆で力強いデザインと、比類なき技術力が融合したモデルは、富裕層を中心に高い支持を獲得。ステータス性、芸術性、独自性のすべてにおいて、他を圧倒する存在感を放っています。 3位:ヴァシュロン・コンスタンタン 出典:Vacheron Constantin 🏆 格付け3位:総合評価:4.9 / 5.0 格付けランキング第3位は、1755年創業という長い歴史を持ち、世界最古の時計ブランドとして知られるヴァシュロン・コンスタンタン。クラシカルで上品なデザインと、超複雑機構の製造において高い評価を得ており、世界中の時計愛好家から支持されています。とくに、芸術性と精度を兼ね備えた「パトリモニー」や「オーヴァーシーズ」などのコレクションは、一度は手にしてみたいと憧れる人も多いはず。希少性や格式を重視する層に根強い人気があり、資産性やブランド力においてもトップクラスです。 4位:ロレックス 出典:ROLEX 🏆 格付け4位:総合評価:4.9 / 5.0 世界中で圧倒的な知名度と信頼を誇るロレックス。今回は「資産価値」が圧倒的に高いという点から格付け4位に選ばせていただきました。1905年創業以来、耐久性と実用性を追求したモデルを展開し、「腕時計の完成形」とも評されるブランドです。デイトナやサブマリーナといった人気モデルは、正規販売店での入手すら困難なほどの需要を誇り、中古市場でも高額で取引されています。資産価値の高さはもちろん、装着したときの満足感や安心感も別格。ステータスシンボルとしても名高く、まさに“万能型”の高級時計ブランドといえるでしょう。 5位:ブレゲ 出典:BREGUET 🏆格付け5位: 総合評価:4.9 / 5.0 アブラアン=ルイ・ブレゲによって18世紀後半に設立され、時計史に数々の革新をもたらしたブレゲ。トゥールビヨン、ブレゲ針、ギョーシェ彫りなど、現代の機械式時計にも通じる技術の多くが彼の手によるものです。その革新性と伝統を融合させたデザインは、他のブランドにはない気品と個性を放っています。現在はスウォッチグループに属しつつも、独自の哲学を守り続けており、知識層や伝統を重んじるユーザーに強く支持されています。クラシカルな時計を探している方には見逃せないブランドです。 6位:ランゲ&ゾーネ 出典:A.Lange & Söhne 🏆格付け6位: 総合評価:4.9 / 5.0 ドイツ・グラスヒュッテ発の名門ブランドとして、ランゲ&ゾーネはスイスのトップブランドと肩を並べる存在です。戦後に一度途絶えた歴史を、1990年代に再興。その後は精巧なムーブメントと丁寧な仕上げで世界中の時計愛好家を唸らせてきました。特にケースバックから見えるムーブメントの美しさは圧巻で、審美性を求めるユーザーから高く評価されています。実用性に加えて高い芸術性も兼ね備えており、真に“わかる人”に選ばれるブランドと言えるでしょう。 7位:リシャール・ミル 出典:Richard Mille 🏆 格付け7位:総合評価:4.8 / 5.0 2001年に誕生した比較的新しいブランドながら、ラグジュアリースポーツの王者として一気にその名を世界へ広げたリシャール・ミル。超軽量素材やF1技術を応用した革新性に加え、桁違いの価格帯で唯一無二の存在感を放っています。数千万クラスのモデルが多く、着用者には富と地位があることを如実に示す“動く資産”と呼ぶにふさわしいブランドです。 8位:オメガ 🏆 格付け8位:総合評価:4.7 / 5.0 NASA公式のムーンウォッチとして知られる「スピードマスター」や、ダイバーズの名機「シーマスター」など、オメガは長年にわたり高精度と耐久性を追求してきた実力派ブランドです。洗練されたデザインと実用性を兼ね備え、比較的手が届きやすい価格帯ながら資産価値も高め。初めての高級時計としても、次の一本としてもおすすめできる存在です。 9位:カルティエ 出典:Cartier 🏆 格付け9位:総合評価:4.7 / 5.0 ジュエリーブランドの印象が強いカルティエですが、時計においても確かな技術と美意識で一目置かれる存在です。「タンク」や「サントス」などの代表モデルは、時代を超えて愛され続けています。装飾性と品格を兼ね備えたデザインは、ビジネスシーンからフォーマルまで対応可能。時計初心者から上級者まで、幅広い層に人気です。 10位:ジャガー・ルクルト 出典:Jaeger-LeCoultre 🏆 格付け10位:総合評価:4.7 / 5.0 「時計界の技術屋」として知られるジャガー・ルクルトは、自社一貫製造にこだわり、多くの名門ブランドにムーブメントを供給してきた実力派。レベルソやマスターシリーズなど、芸術性と実用性を両立したモデルが揃っています。技術力は最高峰でありながら、控えめなブランドイメージにより“通好み”として愛される存在です。 11位:ブランパン 出典:BLANCPAIN 🏆 格付け11位:総合評価:4.6 / 5.0 創業1735年と、現存する最古の時計ブランドとされるブランパン。ダイバーズの名機「フィフティ ファゾムス」は、軍用モデルとしても有名です。古典的な美しさと革新技術の融合で、時計通から高い支持を集めています。あまり派手な宣伝を行わないため、知る人ぞ知るブランドという位置づけですが、そのぶん深い満足感を味わえる一本です。 12位:ピアジェ 出典:PIAGET 🏆 格付け12位:総合評価:4.6 / 5.0 超薄型ムーブメントの名手として知られるピアジェ。ジュエリー分野でも高い評価を得ており、ラグジュアリーと技術力を高いレベルで両立したブランドです。ドレスウォッチとしての上品さと精密な機構を併せ持ち、特に女性からの人気も高いのが特徴。エレガンスを重視する大人にぴったりのブランドといえるでしょう。 13位:グランドセイコー 出典:Grand Seiko 🏆 格付け13位:総合評価:4.6 / 5.0 日本が誇る高級時計ブランド、グランドセイコー。1960年の誕生以来、「正確さ」「美しさ」「見やすさ」を追求し続け、スプリングドライブや高振動ムーブメントなどの技術革新で世界からも高く評価されており、国内ブランドの中では資産価値が高いです。近年では国際的な存在感も増しており、実用性と品質の高さは折り紙付き。海外ブランドに劣らぬクオリティで、日本人の美意識を体現した一本です。 14位:ウブロ 出典:HUBLOT 🏆 格付け14位:総合評価:4.5 / 5.0 斬新な素材使いやビッグバンなどの力強いデザインで、一大トレンドを築いたウブロ。比較的新しいブランドながらも、ファッション感度の高いセレブやアスリートの支持を集めてきました。伝統にとらわれない“フュージョン”の精神で、現代的な高級感を演出。スポーティーでラグジュアリーなデザインは、若い世代のステータスアイコンとしても注目を浴びています。 15位:ゼニス 出典:ZENITH 🏆 格付け15位:総合評価:4.5 / 5.0 エル・プリメロで名高いゼニスは、自社製クロノグラフムーブメントの先駆者として高い技術力を誇ります。1969年に世界初の自動巻きクロノグラフとして誕生したエル・プリメロは、現在でもその完成度の高さで愛されています。派手さは控えめながら、機械式時計の本質を極めた一本を求める人にとって、ゼニスは極めて堅実な選択肢といえるでしょう。 16位:IWC 出典:IWC Schaffhausen 🏆格付け16位: 総合評価:4.4/ 5.0 1868年創業のスイスブランドながら、創業者がアメリカ人という異色のルーツを持つIWC。パイロットウォッチやポルトギーゼといった象徴的なモデルが知られており、クラシカルかつ堅実なデザインが魅力です。高い技術力と品質管理、実直なブランド哲学が評価され、特に男性からの人気が根強い存在。派手さよりも機能美を重視する方に適したブランドです。 17位:ショパール 出典:Chopard 🏆 格付け17位:総合評価:4.3 / 5.0 ジュエリーブランドとしても有名なショパールは、時計分野でも独自の世界観を築いてきました。「ハッピーダイヤモンド」や「L.U.C」などのコレクションは、上品さと華やかさを兼ね備え、特に女性層から高い支持を集めています。時計製造にも力を入れており、近年では本格的な自社ムーブメント開発も推進。エレガントでありながら実力派な一面も見逃せません。 18位:パネライ 出典:PANERAI 🏆格付け18位: 総合評価:4.3 / 5.0 イタリア海軍のための軍用時計をルーツに持つパネライは、存在感のあるクッションケースとシンプルなダイヤルがトレードマーク。力強く、視認性に優れたデザインは一目でそれとわかる個性を持ち、ファッション性も抜群です。ムーブメントの開発にも力を入れており、近年では自社製キャリバーも多数ラインナップ。カジュアルにもビジネスにも映える万能な一本です。 19位:パルミジャーニ・フルリエ 出典:Parmigiani Fleurier 🏆 格付け19位:総合評価:4.2 / 5.0 スイスの独立系高級時計ブランド、パルミジャーニ・フルリエ。1996年創業と歴史は浅いものの、自社ムーブメントの開発力と高い仕上げ技術が際立ちます。ブランドの哲学は「伝統と革新の融合」。トノー型の「カルパ」やシンプルで美しい「トンダ」など、芸術性の高いコレクションも魅力。知名度はまだ控えめですが、通好みの一本として高評価です。 20位:ロジェ・デュブイ 出典:Roger Dubuis 🏆 格付け20位:総合評価:4.1 / 5.0 アヴァンギャルドなデザインと高度な機械技術で知られるロジェ・デュブイ。1995年に創業し、比較的新しいブランドながらも全モデルでジュネーブ・シールを取得するなど、品質へのこだわりは折り紙付き。スケルトン構造やトゥールビヨンを取り入れたダイナミックなデザインは、独創性に富み強いインパクトを放ちます。華やかでテクニカルな時計を求める方におすすめです。 21位:チューダー 出典:TUDOR 🏆格付け21位: 総合評価:4.1 / 5.0 ロレックスのディフュージョンブランドとして誕生したチューダーは、近年では独自路線を強化し、高いコストパフォーマンスと堅牢なつくりで人気を集めています。自社ムーブメントの開発も進み、技術面でも着実に成長。代表作「ブラックベイ」シリーズはデザイン・性能ともに優れており、初心者から時計愛好家まで幅広い層から支持を得ています。 22位:タグホイヤー 出典:TAG Heuer 🏆 格付け22位:総合評価:4.1 / 5.0 モータースポーツとの深い関わりから、多くのレーシングファンに愛されるタグホイヤー。特に「カレラ」や「モナコ」などのアイコニックなモデルは高い人気を誇ります。歴史も古く、精度や耐久性にも定評がありますが、比較的手の届きやすい価格帯のため、資産価値はやや控えめ。ただし実用性重視のユーザーには非常に満足度の高いブランドです。 23位:ベル&ロス 出典:Bell & Ross 🏆格付け23位: 総合評価:4.0 / 5.0 航空機のコックピット計器をモチーフにしたデザインで知られるベル&ロス。1992年に設立された比較的新しいブランドながらも、ミリタリーやパイロットウォッチの分野で個性を発揮しています。スクエア型ケースが印象的で、ミリタリー×ラグジュアリーの融合がコンセプト。市場ではニッチな存在ですが、他人と被らない時計を探している方に好まれるブランドです。 24位:ジラール・ペルゴ 出典:Girard-Perregaux 🏆 格付け24位:総合評価:3.9/ 5.0 1791年創業という長い歴史を持つ老舗ブランド、ジラール・ペルゴ。トゥールビヨン・スリーゴールドブリッジなどで技術的な評価も高く、クラシックなデザインと伝統的な製法が特徴です。近年はやや知名度が落ち着いており、ブランドとしての存在感は控えめになりつつあるものの、時計通には根強いファンがいます。伝統を重んじる層に支持される玄人好みのブランドです。 25位:フランクミュラー 出典:Franck Muller 🏆 格付け25位:総合評価:3.8/ 5.0 個性的なトノー型ケースとアラビア数字で一躍有名になったフランク ミュラー。1992年に創業し、比較的若いブランドながらも天才時計師としての名声と独特の世界観でファンを獲得してきました。独創的なデザインと複雑機構を組み合わせたモデルが特徴で、ファッション性も抜群。ただし市場での評価はやや波があり、資産性よりデザイン重視の方に向いています。 26位:ブライトリング 出典:Breitling 🏆 格付け26位:総合評価:3.7 / 5.0 航空時計の代名詞として知られるブライトリングは、1884年創業の老舗ブランド。パイロットウォッチに特化した設計と、クロノグラフ機能の信頼性の高さでプロフェッショナルにも愛用されています。代表作「ナビタイマー」や「クロノマット」はデザイン・機能ともに高評価。一方で流通量が多いため、資産価値の面ではやや控えめとなっています。 27位:ロンジン 出典:LONGINES 🏆 格付け27位:総合評価:3.6/ 5.0 1832年創業という長い歴史を持つロンジンは、スイス時計業界でも指折りの老舗ブランド。エレガントなデザインと安定した品質で、幅広い層に親しまれています。価格帯が比較的手ごろなため、入門ブランドとしても人気。一方で、流通数の多さから資産性はあまり期待できない面も。歴史あるブランドに親しみやすく触れたい方にはおすすめです。 28位:コルム 出典:CORUM 🏆 格付け28位:総合評価:3.6 / 5.0 独創的なデザインとコンセプトで知られるコルムは、1955年創業の比較的新しいブランド。「コインウォッチ」や「アドミラルズカップ」など、ユニークなアイデアで個性を発揮しています。伝統的なスイス時計とは一線を画したスタイルは好みが分かれますが、その分熱狂的なファンも存在。投資目的よりも、自分らしさを表現したい方に向いています。 29位:ボーム&メルシエ 出典:BAUME & MERCIER 🏆 格付け29位:総合評価:3.5/ 5.0 1830年創業という長い歴史を持つボーム&メルシエは、クラシックで落ち着いたデザインが特徴のブランド。リシュモングループ傘下として安定した品質管理がされていますが、全体的に控えめな印象が強く、知名度やステータス性では他ブランドに劣る面も。資産価値も限定的で、あくまで「普段使いできる上品な時計」としての位置づけです。 30位:ハリー・ウィンストン 出典:HARRY WINSTON 🏆 格付け30位:総合評価:3.5/ 5.0 ジュエリーブランドとして圧倒的な知名度を誇るハリー・ウィンストンですが、時計分野ではやや後発組にあたります。ラグジュアリー感のある華やかなデザインと、宝石との融合が最大の魅力。技術面や資産性ではやや控えめな評価にとどまりますが、ジュエリーと合わせて楽しめるファッション性の高いタイムピースを求める方に支持されています。 以上、高級時計ブランドの格付けランキングTOP30をご紹介しました。時計選びの参考にしていただくと同時に、ブランドそれぞれの魅力を再発見するきっかけとなれば幸いです。 3.【FAQ】高級時計の格付けに関するよくある質問 高級時計ブランドの格付けについて、読者の方から特によく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。はじめて腕時計の高級ブランドに触れる方はもちろん、買い替えや資産価値を重視している方も参考にしてみてください。 3-1.買ってはいけない高級時計ブランドはありますか? 一般的に「買ってはいけない」とまで言われる高級時計ブランドは存在しません。しかし、購入目的によっては注意が必要です。たとえば資産価値やリセールを重視する方にとっては、流通量が少なく再販価格が不安定なブランドや、限定モデルばかりを展開するブランドは避けたほうがよい場合があります。 新品定価1000万円を超える時計であっても、売却時に半額以下になってしまうモデルも数多くあります。資産価値やリセールを重視したい方は、参考までに中古市場での需要や実際の二次流通での販売価格等も購入前にチェックしておきましょう。 3-2.高級時計の“格付け”はどうやって決まるのですか? 本記事の格付けは、「歴史」「知名度」「技術力」「資産価値」「ステータス性」の5つの指標をもとに、独自の視点で総合評価を行っています。一般的な価格の高さや人気だけでなく、製造背景や職人技、ブランドの一貫性なども加味しています。そのため、格付け順位が異なることがあります。 3-3.世界三大時計ブランドはどのブランドのことですか? 「世界三大時計ブランド」とは、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタンの3ブランドを指します。いずれもスイス発祥で、長い歴史と比類なき技術力を誇る老舗ブランドです。複雑機構を極めた芸術的な時計を数多く手がけており、時計愛好家の間では“雲上ブランド”とも称されています。 3-4.初めての高級時計でおすすめのブランドはありますか? はじめて高級時計を購入する方には、ロレックスやオメガといった信頼性の高いブランドがおすすめです。これらのブランドは品質・デザイン・リセール価値のバランスがよく、初心者にも安心して選ばれています。また、ビジネスシーンやプライベートでも活用しやすい定番モデルが豊富に揃っているのも魅力です。 3-5.若い世代に人気の高級時計ブランドはどこですか? 20代〜30代の若い世代には、オメガやタグホイヤー、ウブロといったスポーティかつ個性を演出できるブランドが人気です。見た目のインパクトやファッション性を重視する層に支持されており、SNSやストリートカルチャーとの親和性も高い点が特徴です。価格帯も比較的選びやすいモデルが多く、初めての一本としても選ばれています。 4.まとめ|格付けから見る、憧れの高級時計の世界 高級時計の格付けは、単なる“値段の序列”ではありません。歴史、技術、ステータス性など、ブランドごとに築き上げてきた背景や哲学が反映されたものです。今回ご紹介したTOP30は、そうした多面的な魅力をもとに総合評価した結果であり、それぞれのブランドが持つ個性と価値を再発見できる内容となりました。 “いつかは手に入れたい”と思わせる時計は、時間を刻む道具以上の存在です。人生の節目や想いとともに寄り添い、自分だけのストーリーを描いていく存在になり得ます。ぜひこの格付けを参考に、あなたにとっての一生ものの相棒にもなり得る「憧れの一本」と出会ってみてください。 この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 高級時計を売るなら買取実績豊富な「ESTIME/エステメ」 高級時計の売却を検討されている方は、信頼と実績のある買取店を選ぶことが重要です。ブランド買取店「ESTIME/エステメ」では、パテック フィリップやロレックスをはじめ、オーデマピゲやリシャールミルなど、高級時計の買取実績が多数ございます。 経験豊富な鑑定士が多数在籍しており、最新の相場や市場動向をもとに正確な査定を行っております。査定にかかる費用や手数料は完全無料で、「宅配買取」「出張買取」24時間受付の「LINE査定」など、ご都合に合わせた査定方法をお選びいただけます。査定だけでも大歓迎ですので、「今の価値を知っておきたい」という方もぜひお気軽にご相談ください。 高級時計をはじめ、ご自宅に眠っているブランド時計やジュエリー、バッグ、貴金属、宝石、アパレルの売却をお考えの際は、ブランド買取店「ESTIME/エステメ」にぜひお問い合わせください。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/worlds-five-major-watch/ https://estime.co.jp/column/jewelrybrand-evaluation/ https://estime.co.jp/column/high-price-watches/

特別な記念日や自分へのご褒美として、ジュエリーの購入を考える方は多いのではないでしょうか。素敵なジュエリーとの出会いは、人生の大切な思い出となり、世代を超えて受け継がれる大切な宝物になります。しかし、数多くのジュエリーブランドの中から、本当に価値のある一品を選ぶのは簡単ではありません。 本記事では、歴史や品質、ブランド価値など様々な観点から完全オリジナル版としてジュエリーブランドの格付けを行いました!他にも格付けの基準や価値が下がりにくいブランドの特徴を詳しく解説したいと思います。 自分に相応しいジュエリーブランドの選び方がわかり、長期的な価値を見据えた投資としての判断基準も得られるでしょう。ぜひ参考にしていただければ幸いです。 1.ジュエリーブランドの「格付け」とは? 出典:Tiffany&Co. ジュエリー選びで迷ったとき、ひとつの判断材料になるのが「ジュエリーブランドの格付け」です。では、その格付けとは具体的に何を意味し、どのように決まっているのでしょうか。まずは基本的な定義や影響を見ていきましょう。 1-1.ジュエリーブランドの格付けの定義 ジュエリーブランドの格付けとは、各ブランドの評価や人気を測るための基準です。デザインの独創性、素材の質、ブランドの歴史、市場での評価など、複数の要素を総合的に判断して決定されます。明確な公式基準が設けられているわけではなく、知名度、創業年数、価格帯、デザイン性、品質などの多角的な視点から評価が行われるのが一般的です。Weblio辞書によれば「一流品に格付けされる」という表現があるように、ブランドの価値を階層化する仕組みといえるでしょう。 格付けの高いジュエリーブランドと言えば「世界5大ジュエラー」を思い浮かべる方も少なくはないでしょう。「ハリー・ウィンストン」、「ヴァンクリーフ&アーペル」、「カルティエ」、「ティファニー」、「ブルガリ」がこれに該当します。 また、フランス高級宝飾協会に認められた「グランサンク(パリ5大ジュエラー)」という別の格付けも存在し、「ブシュロン」、「メレリオ・ディ・メレー」、「モーブッサン」、「ショーメ」、「ヴァンクリーフ&アーペル」が含まれます。 1-2.格付けが与える影響 ジュエリーブランドの格付けは、購入判断や投資価値に大きな影響を及ぼします。高い格付けを持つブランドのジュエリーは、単なる装飾品を超えた文化的価値や職人技術の結晶として認識されるようになります。 また、格付けはジュエリーの資産価値にも影響します。価値が下がりにくいブランドは長い歴史と市場での安定した需要があり、投資目的で購入する場合は、定番モデルや希少性の高いジュエリーが選ばれる傾向にあります。 2.ジュエリーブランドの「格付け」を決める3つの要素 出典:Cartier ジュエリーブランドの格付けは、一体どのような基準で決まるのでしょうか? 今回ご紹介する格付けランキングは近年のトレンドはもちろん、「歴史・伝統」「品質基準」そして「ブランド価値」を比較し作成しました。 ここでは、格付けの基準に用いた上記3つの詳細をそれぞれ見ていきましょう。 ①:歴史と伝統 ジュエリーブランドの格付けにおいて、歴史と伝統は最も重視される要素の一つです。長い年月をかけて培われた技術や信頼性、知名度が高く評価されるのが特徴的です。創業年数が古いブランドほど、時代を超えて愛され続けてきた証でもあり、格付けの重要な判断材料となっています。たとえば、世界のジュエリーブランド創業歴史年表を見ると、ショーメは1780年と数百年の歴史を持つブランドが存在します。 王室や著名人との関わりも格付けに影響を与えます。カルティエは1900年代初頭にイギリス王室御用達となり、エドワード7世から「王の宝石商」「宝石商の王」と称されるほどの名門へと成長しました。また、王室御用達となった実績も、ブランドの格付けを高める要因となっています。 ②:品質基準 ジュエリーブランドの格付けは品質基準によって大きく左右されます。素材の純度、宝石の品質、加工技術など様々な要素が評価対象となるのです。高級ブランドでは、ダイヤモンドに関して国際的に認められた「4C」という厳格な基準を採用しています。4Cとはカラット(重さ)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(プロポーション)を指し、ティファニーやカルティエなどの一流ブランドは最高品質のダイヤモンドのみを使用する徹底ぶりが見られます。 品質管理の厳しさも格付けに影響します。たとえばギンザタナカでは、業界最高水準の厳しい品質基準を設け、「工場出荷時」「受入れ時」「店頭入荷時」と3回にわたる複数項目の厳格なチェックを実施。熟練のクラフトマンが10倍のルーペを使用して丁寧に確認する工程を経ています。 製造技術の精度も評価ポイントとなります。仕上げの美しさ、ダイヤモンドのセッティング技術、爪の強度や均一性など、細部にわたる品質チェックが行われ、厳しい基準をクリアした商品だけが市場に出回るシステムが確立されています。 ③:ブランド価値 ブランド価値は市場での評価や認知度によって決まる重要な要素です。世界的な知名度や人気の高さが格付けに大きく影響を与えます。デザインの独創性や美しさも評価対象となり、トレンドにどれだけ影響を与えるかが考慮されます。たとえば、ティファニーは「ティファニーブルー」と呼ばれるシンボルカラーを1845年の「ブルーブック」カタログ表紙で初めて採用し、コマドリの卵の色に由来する「1837ブルー」としても知られています。 また、ブランドの希少性も価値を高める要因です。限定品や特別なコレクションを展開するブランドは、市場での需要が高まり、結果的に格付けも上昇する傾向があります。 近年では、倫理的な調達やサステナビリティへの取り組みも格付けの基準に影響を与えるようになりました。先述のティファニーは2022年にリサイクル素材を65%使用したパッケージを導入するなど、環境や社会に配慮したジュエリー製造を行うブランドが評価される時代へと変化しています。 3.【2026年最新版】ジュエリーブランドの格付けランキングTOP10 「いつかは手に入れたい」そう思わせる魅力を持つジュエリーブランド。 今回は歴史・伝統、ブランド価値、知名度など様々な観点から完全オリジナル版として格付けランキングTOP10をご紹介していきます! 1位:Tiffany&Co. (ティファニー) 出典:Tiffany&Co. 格付け1位🏆:ティファニー 1837年、チャールズ・ルイス・ティファニーと友人ジョン・B・ヤングによってニューヨークのマンハッタンで創業されたティファニーは、世界的に有名な誰もが納得する格付け上位の高級ジュエリーブランドです。創業当時から革新的な販売スタイルを取り入れ、値引き交渉を受け付けない代わりに高品質な商品を提供するという方針を貫きました。ブランドを象徴する「ティファニーブルー」は1845年に公式に採用され、ギフトボックスやショッピングバッグなどに使用されています。 現代では、ジュエリー、ハイジュエリー、ブライダルジュエリー、ウォッチ、ホームコレクション、フレグランスなど幅広い商品ラインナップを展開。2022年10月には日本でSnow Manがブランドアンバサダーに就任し、ティファニー初のグループ単位でのアンバサダーとなりました。 190年近い歴史を持つティファニーは、伝統を守りながらも時代に合わせた革新を続け、世界中の人々から愛され続けるジュエリーブランドとして確固たる地位を築いています。 2位:Cartier(カルティエ) 出典:Cartier 格付け2位🏆:カルティエ 1847年にパリで創業したカルティエ。「王の宝石商、宝石商の王」と称されるほどの名門ジュエリーブランドです。ダイヤモンドは、通常の「4C」評価基準に加え、独自の光の反射特性や職人の技量による厳格な品質管理が行われています。また、ダイヤモンドをより美しく見せるセッティング技術も、ブランドの強みとなっています。 人気コレクションの一つ、「トリニティ」は、1924年に誕生し、愛(ピンクゴールド)・友情(イエローゴールド)・忠誠(ホワイトゴールド)を象徴する3色のゴールドを組み合わせたデザインで、どんなスタイルにも合わせやすいアイテムです。 「ソリテール1895」など100年以上継承される重厚感のあるクラシカルなデザインが特徴のカルティエは、年齢を重ねても愛用できるジュエリーとして、30代から60代まで幅広い世代から支持されています。 3位:BVLGARI(ブルガリ) 出典:BVLGARI 格付け3位🏆:ブルガリ イタリアが誇る世界的宝飾ブランド「ブルガリ」は、1884年にギリシャ系イタリア人のソティリオ・ブルガリによってローマで創業されました。創業当初は銀細工の店として始まり、ジュエリーを中心に事業を拡大。現在では時計やバッグ、フレグランスなど幅広いジャンルで展開しています。 ブルガリの特徴は、鮮やかな色石を用いた大胆でスタイリッシュなデザイン。「色石といえばブルガリ」と言われるほど、ルビーやサファイアなどの宝石を活かした作品が世界中で高く評価されています。 代表的なコレクションには、1940年代に誕生した「セルペンティ」があります。蛇をモチーフにしたデザインは「永遠」「生命」「英知」のシンボルとされ、巻き付くような特徴的なフォルムが多くの女性たちを魅了し続けています。 4位:Harry Winston(ハリーウィンストン) 出典:Harry Winston 格付け4位🏆:ハリーウィンストン 世界最高峰のジュエリーブランド、ハリーウィンストン。創業者ハリー・ウィンストン氏の卓越した目利き力と革新的なデザインが、ブランドの礎を築きました。「キング・オブ・ダイヤモンド」の異名を持つハリーウィンストンは、最高品質のダイヤモンドと独創的なデザインで知られています。 2025年の新作では、中国の旧正月をモチーフにしたHW モーメント・チャイニーズ ニューイヤーや、バレンタインデー向けのHW プルミエールなど、時代のニーズに合わせた革新的なデザインを発表しました。 ハリーウィンストンの魅力は、ダイヤモンドへのこだわりだけでなく、芸術性の高いデザインにもあります。婚約指輪や結婚指輪としても人気が高く、セレブリティからも愛されるブランドとして不動の地位を確立しています。 5位:Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ&アーペル) 出典:Van Cleef & Arpels 格付け5位🏆:ヴァンクリーフ&アーペル アルフレッド・ヴァンクリーフとエステル・アーペルの結婚を経て、1906年に正式に誕生したヴァンクリーフ&アーペル。パリのヴァンドーム広場に本店を構え、世界中のセレブリティを魅了してきました。 ブランドの代名詞とも言える「ミステリーセッティング」は、宝石を支える金属部分を見えなくする革新的な技法です。1933年に特許を取得し、現在も高級ジュエリーに用いられる匠の技です。一石のカットに8時間、一作品に300時間もの職人技が注がれています。 ヴァンクリーフ&アーペルは、フェミニンで繊細かつエレガントなデザインが特徴です。飽きのこないキュートな世界観と、高品質な素材使いで、一生モノのジュエリーとして愛され続けています。その芸術性は数々の美術展でも高く評価され、王室御用達としても知られています。 6位:Chaumet(ショーメ) 出典:Chaumet 格付け6位🏆:ショーメ フランスの名門ジュエラー「ショーメ」は、1780年にマリ=エティエンヌ・ニトがパリに宝石店を開いたことから始まりました。200年以上の歴史を誇るブランドで、パリのヴァンドーム広場に本店を構えるグランサンクの一つに数えられています。 時代を超えて愛されるショーメのジュエリーは、繊細なラインとまばゆい宝石の組み合わせが魅力。特にアイコニックな「ジョゼフィーヌ」コレクションは、ジュエラーとしての伝統と現代的な創造性を表現した作品として高く評価されています。 7位:BOUCHERON(ブシュロン) 出典:BOUCHERON 格付け7位🏆:ブシュロン フランスが誇る名門ジュエラー「ブシュロン」は、1858年にフレデリック・ブシュロンによって創業されました。パリのヴァンドーム広場に店舗を構えた最初のハイジュエラーとして、長い歴史と伝統を持つブランドです。 2024年には、人気グループTWICEのミナをジャパンアンバサダーに起用するなど、伝統を守りながらも現代的なマーケティング戦略を展開。ブシュロンは、歴史と革新のバランスを絶妙に保ちながら、ラグジュアリージュエリー市場で確固たる地位を築いています。 8位:MIKIMOTO(ミキモト) 出典:MIKIMOTO 格付け8位🏆:ミキモト 世界で初めて半円養殖真珠の開発に成功した革新的ブランド、それがMIKIMOTO(ミキモト)です。1893年、創業者・御木本幸吉が真珠の養殖に成功し、「世界中の女性を真珠で飾りたい」という夢を胸に、1899年には日本初の真珠専門店「御木本真珠店」を銀座に開業しました。 ミキモトの国際的な評価は急速に高まり、1913年のロンドン支店開設を皮切りに、ニューヨーク、パリなど世界各国へ進出。1924年には宮内庁御用達の店として、宮中御用装身具を製作する宮廷宝飾店に発展しました。 現在では、銀座4丁目本店をはじめ、パリのヴァンドーム広場、ロンドンのニューボンドストリート、ニューヨークの五番街など世界各国に店舗を展開。真珠だけでなく、ダイヤモンドや色石などの貴石を使ったジュエリーやハイジュエリー、ブライダルジュエリーも取り扱っています。日本発の世界的ジュエラーとして、ミキモトは120年以上にわたり真珠の魅力と向き合い、最高峰の輝きを世界中に届け続けています。 9位:Chopard(ショパール) 出典:Chopard 格付け9位🏆:ショパール ショパールは、時計とジュエリーの融合で知られる老舗ブランドです。1860年にスイスで創業し、160年以上の歴史を誇ります。独自の「ハッピーダイヤモンド」コレクションが世界中で愛されています。 ブランドの特徴は、高品質な自社製ムーブメントと洗練されたデザインの組み合わせにあります。時計製造からジュエリー制作まで、すべての工程を自社で行う垂直統合型の生産体制を採用。独創的なクリエイションを生み出す源となっています。 代表作「ハッピーダイヤモンド」は、2枚のガラスの間でダイヤモンドが自由に動く革新的なデザインで注目を集めました。現在も人気シリーズとして進化を続けています。ショパールは独立経営を貫き、一族による経営体制を維持しています。大手グループに属さない稀有な存在として、独自の価値観とクラフトマンシップを守り続けています。 10位:GRAFF(グラフ) 出典:GRAFF 格付け10位🏆:グラフ グラフは、「21世紀のキング・オブ・ダイヤモンド」と呼ばれる高級ジュエリーブランドです。1960年、ロンドンで創業しました。創設者ローレンス・グラフの卓越した目利き力と革新的なデザインで、短期間で世界的な名声を獲得しました。 ブランドの強みは、ダイヤモンドの原石調達から最終製品までを一貫して自社で行う体制にあります。厳選された高品質なダイヤモンドを使用し、熟練の職人技で仕上げられたジュエリーは、世界中のセレブリティや富裕層を魅了しています。 代表作には、バタフライモチーフのジュエリーコレクションがあります。繊細な蝶の羽をダイヤモンドで表現した美しいデザインは、ブランドのアイコンとして親しまれています。 4.【格付け上位】世界が認める日本御三家ジュエリーブランド 世界のジュエリーブランドと肩を並べ、高い評価を得ている日本の御三家ブランド。ハリーウィンストンやティファニーなどと比較しても、その輝きと品質は引けを取りません。以下では、そんな日本の誇るべきブランドの魅力について見ていきましょう。 4-1.MIKIMOTO(ミキモト) MIKIMOTO(ミキモト)は、日本が世界に誇るジュエリーブランドです。 1921年に起きた「パリ真珠裁判事件」では、パリの宝石商が「ミキモトのパールは贋作」と訴えましたが、約3年に及ぶ裁判の末、1924年にミキモトが勝訴。養殖真珠が天然真珠と同等の価値があると司法に認められ、養殖表示の不要性が認められ、ブランド価値が一層高まりました。 現在、ミキモトは真珠の販売で高いシェアを誇り、パールジュエリーのパイオニアとして確固たる地位を確立しています。真珠だけでなく、ダイヤモンドを中心とした貴石ジュエリーも手がけ、作品を世に送り出しています。 4-2.TASAKI(タサキ) 革新的デザインと確かな品質で世界を魅了するタサキ。1954年に創業し、1970年には世界初のマベ貝人工採苗に成功するなど真珠養殖技術で大きな進展を遂げ、国内有数の真珠ブランドへと成長しました。1993年には東証1部に上場を果たし、翌年には世界最大のダイヤモンド原石供給元であるデビアスグループのサイトホルダー指定を日本で唯一受け、ダイヤモンド事業へも参入。 タサキの強みは自社で真珠養殖を行い、高品質の真珠と直接仕入れたダイヤモンドを組み合わせたジュエリーにあります。品質の高さとデザイン性の良さから高い評価を受け、2011年には約1年半の試作期間を経てサクラゴールドという新素材開発に成功するなど革新的な取り組みも特徴的です。 2009年にはブランド名を「田崎真珠」から「TASAKI」へ変更し、NYを拠点に活躍するファッションデザイナーのThakoon Panichgul氏をクリエイティブディレクターに抜擢。国内外に複数の店舗を展開し、ウェディング、シーズナル、コレクションラインを展開しています。ファッションに敏感な方や結婚指輪・婚約指輪を探す方から高い支持を得ています。 4-3.GINZA TANAKA(ギンザタナカ) 120余年の歴史と伝統を誇る老舗ジュエラーがギンザタナカです。1892年に山崎亀吉が山崎商店として貴金属装身具卸の歴史をスタートさせ、1926年に銀座へ移転して小売業へ転換しました。山崎亀吉は1925年に「K18」や「K24」といったゴールドの品位を示す規定を日本で初めて帝国議会に提唱し、貴金属界の確立に貢献しました。 1923年には山崎商店の開発責任者・岩田哲三郎が日本初のダイヤモンド専門書といわれる「ダイアモンド」を発刊。1930年に田中一郎が山崎商店を継承し「田中商店(現・田中貴金属)」に改称、ダイヤモンドだけでなく、日本でも有数の貴金属ジュエラーとしてその名を馳せていきました。 グループ企業の田中貴金属工業は2003年に、ロンドン地金市場協会(LBMA)より「公認審査会社」に選定され、確かな技術力は国際的な評価を得ています。2024年10月時点で銀座・横浜・仙台・名古屋・心斎橋・福岡の6店舗を展開。ジュエリーだけでなく高品質な地金やコインも取り扱い、あらゆる角度からゴールドとプラチナの魅力と価値を発信しているのが特徴です。 5.【価値が下がらない】格付けが高いジュエリーブランドの特徴 高価なジュエリーを購入するなら、できるだけ価値が下がらないものを選びたいですよね。価値が落ちにくいブランドにはいくつかの共通する特徴があります。ここでは、3つのポイントに分けて紹介したいと思います。 5-1.長い歴史を持ち、高いステータスを確立 価値が下がらないジュエリーブランドの最大の特徴は、長い歴史と確立されたステータスにあります。カルティエやティファニー、ヴァンクリーフ&アーペルといった世界的に名高いブランドは、100年以上の歴史を持ち、世界中で高い評価を得続けています。 老舗ブランドが値崩れしにくい理由は明確です。まず、長年にわたり受け継がれてきた確かな技術と厳選された高品質な素材を使用している点が挙げられます。数百年の歴史を持つブランドには、時代を超えた価値が宿っているのです。 世界中で広く認知され、安定した需要があることも、価値を維持する大きな要因となっています。ブランドの知名度や信頼性が高ければ、中古市場でも高値で取引される傾向にあるのです。 5-2.定番デザインの継承や象徴的なモチーフ 価値が下がらないジュエリーブランドの二つ目の特徴は、トレンドに左右されない定番デザインや象徴的なモチーフを持つことです。時代を超えて愛され続けるデザインは、10年、30年経っても安定した需要があり、価値が下がりにくいとされています。 代表例としては、ヴァンクリーフ&アーペルの四つ葉のクローバーをモチーフにしたアルハンブラシリーズが挙げられます。シンプルながらも華やかさや幸運の象徴として人気を集め、発売から長年経った今でも高値で取引されています。 ブランドの象徴となるモチーフやデザインは、他ブランドとの差別化を図り、独自の魅力を生み出します。ブルガリの古代ローマの伝統や歴史、蛇や自然をモチーフにした独創的なデザインや、ブシュロンの4つのモチーフを組み合わせたキャトルコレクションなど、ブランドのアイデンティティを象徴するデザインは、時代を超えて価値を保ち続けるのです。 5-3.国際的なオークションやマーケットでの評価実績 三つ目の特徴は、国際的なオークションやマーケットでの高い評価実績です。世界的な需要の高さにより、中古市場でも安定した価格を維持しているブランドは、長期的な資産価値が期待できると言えるでしょう。たとえば、ハリー・ウィンストンやカルティエ、ティファニーなどの高級ジュエリーブランドは、国際的なオークションで高額落札される実績があり、投資対象としても注目されています。 中古市場での需要の高さは、ブランドの価値を測る重要な指標となります。芸能人やインフルエンサーが愛用していることで注目を集め、需要が安定しているブランドは、リセールバリューが高い傾向にあります。 ただし、トレンドに左右されるデザインや大量生産された製品は、時間の経過とともに価値が下がることもあります。投資目的でジュエリーを購入する場合は、クラシックなデザインの定番モデルや限定品、希少素材を使用した作品を選ぶことが賢明でしょう。 7.ジュエリーを手放す前に知っておきたい買取の注意点 ジュエリーを売るなら、「どこに」「いくらで」売るかが結果を大きく左右します。信頼できる買取店の選び方や、複数査定の重要性など、後悔しないために知っておくべき注意点を詳しく解説します。 7-1.信頼できる買取店を選ぶ 大切なジュエリーを高値で売却するには、信頼できる買取店選びがポイントとなります。実績豊富で評判の良い店舗を見つけることで、安心して取引できるでしょう。 次に、買取実績や専門知識も重要なポイントとなります。ジュエリーに精通したスタッフが在籍し、適切な査定ができる店舗を選びましょう。信頼できる買取店を選ぶことで、大切なジュエリーを適正価格で売却できる可能性が高まります。 7-2.複数査定で相場を把握する ジュエリーの価値を最大限に引き出すには、複数の買取店で査定を受けることが欠かせません。買取相場を正確に把握し、もっとも高額な査定額を提示する店舗を見つけられる可能性が高くなります。 査定を受ける際は、ジュエリーの品質やブランド力が大きな判断材料になります。特にブランド品であることや、ダイヤモンドのグレードが高い場合はプラス査定に直結します。可能であれば、購入時の情報や証明書なども用意しておくと評価アップにつながります。ブランドジュエリーの場合は、箱や保証書といった付属品も買取価格に影響を与える要素です。 複数の店舗で査定額を比較することで、ジュエリーの相場感を養うことができます。相場を把握することで納得感をもって売却でき、後悔のない取引につながります。実際には希望額を上回る査定結果が出ることもあり、満足度の高い売却ができるでしょう。慎重に比較し、自分にとって最適な買取店を見極めましょう。 また、当社「ESTIME/エステメ」ではジュエリーをはじめ時計、バッグ、貴金属、アパレルなどのアイテムを高価買取いたしております。店頭買取はもちろん「宅配買取」や「出張買取」、24時間受付の「LINE査定」などご都合に合わせて様々な買取方法をご用意しております!経験豊富なハイキャリア鑑定士が誠心誠意査定させていただきますので、是非一度お問い合わせください! 8.まとめ ジュエリーブランドの格付けは、歴史や品質、ブランド価値など複数の観点から総合的に評価され、購入の際の信頼材料になります。特に世界5大ジュエラーに名を連ねるブランドは、長い歴史と王室・セレブリティとの関係、高度な職人技によって揺るぎない地位を築いています。こうしたブランドのジュエリーは、装飾品としての美しさだけでなく、資産価値や文化的背景を兼ね備えた、まさに一生モノと呼べる存在です。 また、近年では環境配慮や倫理的な調達といったサステナビリティへの取り組みも、ブランド価値に大きく影響するようになっています。ジュエリーを選ぶ際は、単にデザインや価格にとらわれず、ブランドの格付けや理念、背景にも目を向けてみましょう。 将来的な資産としての視点を持つことで、満足度の高い買い物につながります。まずは、各ブランドの特徴や格付けの根拠をしっかり比較し、自分の価値観に合ったジュエリーブランドを探してみましょう。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/jewelry-brands-dont-lose-value/ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/ https://estime.co.jp/column/pearl-accessories-brand/

婚約指輪は一生に一度の大切な贈り物。だからこそ、思わず誰かに見せたくなるような「自慢できるブランド」で選びたいと思う方も多いのではないでしょうか。SNSで紹介したり、友人から「素敵だね!」と言われたりする瞬間は、婚約という特別な出来事をより輝かせてくれるはずです。 とはいえ、「恥ずかしいと思われたくない」「ブランドの格付けってあるの?」「自慢してうざいと思われないかな…?」といった悩みもつきもの。指輪選びに迷っている方の中には、そんなリアルな不安を抱えている方も少なくありません。 この記事では、評判の良い人気ブランドから、選び方のコツ、よくある疑問まで丁寧に解説。“本当に自信を持って自慢できる”婚約指輪の選び方をお届けします! 1.【評判◎】婚約指輪の自慢できるブランド一覧 一生に一度の婚約指輪。だからこそ「どこのブランド?」と聞かれたときに、ちょっと誇らしく思えるような指輪を選びたくなるものです。最近はSNSや友人との会話でも話題にされることが多く、“自慢できる婚約指輪”という視点でブランドを選ぶ方も増えています。 もちろん、有名ブランドであれば安心という考えもありますが、実際に選ぶとなると「人と被らない方がいい」「デザインも大事」「評判はどう?」と、気になるポイントもさまざま。大切なのは、見た目の美しさに加え、周囲からの評価やブランドの信頼感も兼ね備えていることです。 そこで今回は、評判の良さと“自慢したくなる魅力”を兼ね備えた婚約指輪ブランドを10個厳選してご紹介します。褒められる指輪を探している方は、ぜひチェックしてみてください。ぜひ参考にしてみてください。 1-1.ハリーウィンストン(HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ダイヤモンドの美しさにとことんこだわりたいなら、ハリーウィンストンは外せません。ニューヨークで創業されて以来、世界中のセレブや王室から愛されてきた名門ブランドで、“特別な指輪”という言葉がよく似合います。 このブランドの魅力は、厳選された高品質なダイヤモンドを際立たせるシンプルなデザイン。石の輝きを最大限に活かすセッティングで、着けた瞬間に手元がパッと華やぎます。どこか気品があって、けれど主張しすぎない。その絶妙なバランスに惹かれる人も多いようです。 「一目でいいものだとわかる」「名前を言うと反応がある」――そんな声も多く、まさに“自慢してもイヤミにならない”婚約指輪といえるでしょう。一生に一度の特別な選択に、ハリーウィンストンを選ぶ方が多いのも納得です。 1-2.カルティエ(Cartier) 出典:Cartier カルティエは、格式あるフランスの老舗ジュエラーとして長い歴史を持ち、婚約指輪でも絶大な人気を誇ります。クラウンやリボンなどをモチーフにした優美なデザインが多く、「上品だけど華やか」という絶妙な印象を与えてくれるのが魅力です。 特に人気の“バレリーナ”シリーズは、センターストーンの周囲に繊細なメレダイヤがあしらわれており、光の角度でキラキラと表情を変えるデザイン。つい誰かに見せたくなるような、美しい仕上がりです。 カルティエは名前だけでも認知度が高いため、「カルティエなんだ!」と反応されることも多いはず。落ち着いた品格がありつつも、ちゃんと記憶に残る。そんな婚約指輪を探している方には、ぴったりのブランドです。 1-3.ティファニー(Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーの婚約指輪といえば、あの淡いブルーの箱を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。映画やドラマでも度々登場し、ロマンチックなイメージと憧れが詰まったブランドです。 なかでも代表的なのが、「ティファニー® セッティング」。6本の爪でダイヤモンドを持ち上げるように留めることで、光をたっぷり取り込み、輝きをより強調してくれます。デザインはとてもシンプル。でもだからこそ、着ける人の魅力を引き立てる力があります。 知名度が高く、友人や家族から「ティファニーなんだ!」とすぐに気づかれるのも嬉しいポイント。華やかさと親しみやすさを兼ね備えた婚約指輪を探している方におすすめです。 1-4.ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels) 出典:Van Cleef & Arpels 自然や詩のような世界観をジュエリーで表現してきた、ヴァンクリーフ&アーペル。可憐な草花やリーフモチーフを取り入れたデザインが多く、見る人の記憶に残る独特の雰囲気を持っています。 婚約指輪も、直線的なラインや無機質さとは無縁。やわらかく優しいフォルムが多く、手元にそっと寄り添ってくれるようなデザインが魅力です。クラシックな王道から少し外した、個性と上品さのバランスを求めている方にぴったり。 「それどこの指輪?」と聞かれて、「ヴァンクリーフなんだ」と答える瞬間は、ちょっとした誇らしさを感じるはず。他と被らない、でも主張しすぎない指輪を探しているなら、ぜひ候補に入れてほしいブランドです。 1-5.ブルガリ(BVLGARI) イタリア・ローマ発のブルガリは、エレガントさの中にほんの少し大胆さを感じさせるデザインが魅力。建築的なラインや立体感のあるフォルムが特徴で、どこか力強さも感じられる婚約指輪が揃っています。 「ローマンソルティア」などのシリーズでは、リング全体の厚みや曲線が美しく、シンプルながらも一目でブルガリとわかる存在感があります。ファッションジュエリーの印象が強いブランドですが、ブライダルラインはしっかりとしたクオリティとデザイン性を両立しています。 派手すぎず、それでいて確かな個性がある。そんなブルガリの婚約指輪は、自分らしさを大切にしたい人におすすめです。周囲からも「おしゃれ」「センスがいい」と言われること間違いなしです。 1-6.ショーメ(CHAUMET) 出典:CHAUMET ナポレオンが皇后ジョゼフィーヌのために選んだジュエラーとして知られるショーメは、歴史とロマンに満ちたブランドです。フランスの伝統を受け継ぎながらも、現代の女性にも寄り添う、気品あふれる婚約指輪が揃っています。 人気の“ジョゼフィーヌ”コレクションは、ティアラのようなシルエットが印象的。可愛らしさと優雅さを兼ね備え、指元を華やかに演出してくれます。まるで物語のヒロインになったような気持ちにさせてくれるデザインです。 知名度はやや控えめながらも、知る人ぞ知る名門。上品でセンスのある指輪として、身近な人から「素敵」と褒められることも多いはず。静かに自慢できる、そんなブランドです。 1-7.ブシュロン(BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは、パリのヴァンドーム広場に初めてブティックを構えたことで知られる、歴史あるジュエリーメゾン。どの指輪にも芸術的なセンスが光り、他のブランドにはない個性が魅力です。 中でも“キャトル”シリーズはアイコニックな存在。彫刻のようなディテールと立体感のあるデザインは、見る角度によって表情が変わり、つい何度も手元を見てしまうほど。クラシックすぎず、ファッショナブルすぎない絶妙なラインが人気の理由です。 ファッション感度の高い友人や同僚からも、「その指輪、どこの?」と聞かれることが多く、自慢したくなる満足感があります。ひと味違う婚約指輪を探している方にぴったりのブランドです。 1-8.ロイヤルアッシャー(ROYAL ASSCHER) 出典:Royal Asscher ロイヤルアッシャーは、ダイヤモンドカッターズブランドとして世界的に名高いオランダの名門。ホワイトに近い輝きと、落ち着いた上品な雰囲気が特徴で、長く愛用できる婚約指輪を探している方に人気です。 最大の魅力は、カット技術によって生み出される柔らかな輝き。ギラギラと光る派手さではなく、澄んだ光が指先でそっときらめく印象です。大人っぽく控えめな印象を大切にしたい方には、特におすすめのブランドといえます。 「派手すぎず、でも確かなクオリティがある」――そんな指輪を選びたい方からの支持が高く、世代を問わず好感を持たれやすい婚約指輪です。 1-9.ラザールダイヤモンド(LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND “世界三大カッターズブランド”のひとつに数えられるラザールダイヤモンドは、ダイヤの美しさにとことんこだわりたい人にぴったり。カットの精度と対称性に優れたダイヤモンドは、まばゆい輝きと透明感をあわせ持ちます。 ブランドの魅力は、何よりその“光の美しさ”。店頭で見たときの輝きに惚れて即決する方も多いと言われています。デザインはシンプルながらも洗練されすぎておらず、程よい温かみがあるのも人気の理由です。 「どこのブランド?」と聞かれて、名前を知っている人は少ないかもしれません。でも、見る人の視線を集めるのは確か。控えめなのに、しっかり自慢できる。そんなバランスのよい婚約指輪です。 1-10.グラフ(GRAFF) 出典:GRAFF グラフは、ロンドン発のハイジュエリーブランドで、最高ランクのダイヤモンドだけを扱うことで知られています。とにかく“ダイヤの質に妥協がない”という点で、多くの花嫁にとっての憧れの的となっています。 他のブランドと比べて価格はやや高めですが、そのぶん石の美しさは格別。透明度、カット、サイズ感のすべてにおいて、見た瞬間に「違う」と感じる存在感があります。婚約指輪というより“ジュエリーそのもの”としての価値が感じられるリングです。 「一生に一度だから、本当にいいものを選びたい」――そんな方にこそふさわしいグラフの婚約指輪。人とかぶらず、質で勝負したい方におすすめです。 2.【自慢できる⁉】婚約指輪&結婚指輪のブランド格付け 婚約指輪や結婚指輪のブランド選びでよく話題になるのが、「どのブランドが格上?」という“格付け”の話。確かにブランドごとに価格帯や知名度、ダイヤの質、歴史などは異なりますが、格付け=正解というわけではありません。 一般的に「ハリーウィンストン」「グラフ」「ヴァンクリーフ&アーペル」などはハイジュエラーと呼ばれ、格式が高く特別感のあるブランドとして認識されています。一方、「ティファニー」や「カルティエ」などは歴史と知名度のバランスが良く、誰もが安心して選べる王道の存在です。 ただ、本当に大切なのは“その人にとって価値のある指輪かどうか”。見た目の美しさ、ブランドの世界観、自分の指にしっくりくるか――そうした感覚の方が、あとになっても満足できるはずです。周囲にどう見られるかも大切ですが、まずは自分が納得できるブランドを選ぶことが何よりも大切です。 3.婚約指輪で「やめたほうがいい」「恥ずかしい」と言われるブランド 婚約指輪を選ぶとき、「これって人からどう見られるんだろう…」と気になる方も多いのではないでしょうか。特にSNSが当たり前になった今、自分の指輪を写真に撮って投稿したり、友人に見せたりする場面が増えたことで、「ブランド選びに失敗したくない」と考える人が増えています。 実際に、「やめたほうがいい」「それはちょっと恥ずかしいかも…」と言われやすい指輪には、いくつか共通した特徴があります。たとえば、ファッション性重視のブランドで、ブライダルジュエリーとしての実績がほとんどない場合。見た目は華やかでも、耐久性や石の質、アフターケアが不足していると、のちのち後悔することも。 また、極端に安価な指輪や、ノーブランド品でダイヤのカットやグレードが明示されていない商品も注意が必要です。購入時には気づきにくいかもしれませんが、年数が経ってくると「なんでこれにしたんだろう…」と思ってしまうケースも少なくありません。 婚約指輪は一生に一度の贈り物。人からどう見られるかももちろん大切ですが、それ以上に大事なのは、自分自身が納得できるかどうか。信頼できるブランド・お店で、品質やアフターサービスまでしっかり確認しながら選ぶことが、自信を持てる婚約指輪への近道です。 4.婚約指輪を自慢してうざいと思われないためには? せっかく素敵な婚約指輪をもらったら、誰かに見てもらいたくなるのは自然なこと。でも一方で、「自慢してるって思われたら嫌だな…」とためらってしまう人も多いのではないでしょうか。 “うざい”と思われがちなケースには共通点があります。それは、明らかにマウント目的に見える話し方や、相手の状況を気にせず一方的に話してしまうこと。たとえば「〇〇のブランドだから高かったのよ」といった言い方や、話題の中心をずっと自分の指輪にし続けると、聞いている側はモヤモヤしてしまうかもしれません。 逆に、「見てくれる?すごく気に入ってて…!」というように、嬉しさを素直にシェアする姿勢なら、周囲も自然と「わあ素敵!」と共感してくれるはず。ポイントは、“見せたい”より“共有したい”という気持ちを大切にすることです。 自慢に聞こえるかどうかは伝え方次第。せっかくの婚約指輪、堂々と幸せを楽しみながら、相手の気持ちにも少しだけ配慮できると素敵ですね。 5.【FAQ】婚約指輪の自慢できるブランドに関する質問 婚約指輪のブランド選びは、一生に関わる大切な決断。とはいえ、まわりの意見やネットの口コミを見ていると、「これってダサいの?」「みんなに見せて大丈夫?」と不安になることもあるかもしれません。 実際、多くの人がブランドやデザインを決めるときに悩むポイントは似ています。「自慢したいけど、嫌な感じに見えないかな?」「人気ブランドってどこ?」など、ちょっと聞きにくい疑問こそ気になりますよね。 そこでこの章では、婚約指輪を選ぶ上でよくある質問をまとめてご紹介します。ブランドに関する不安や、自慢の仕方に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。きっと心が軽くなるヒントが見つかるはずです。 5-1.婚約指輪でダサいブランドはありますか? 明確に「ダサい」と言い切れるブランドはありませんが、ブライダル専門ではないファッションブランドや、あまりにも低価格な指輪は、品質面や印象で不安を感じることもあります。大切なのは、見た目と素材、アフターサービスのバランスを見て選ぶことです。 5-2.婚約指輪で後悔しないデザインはありますか? 長く使うものだからこそ、奇抜すぎず飽きのこないデザインを選ぶのがおすすめです。定番のソリテール(1粒ダイヤ)や、程よく装飾されたメレダイヤ入りのリングは、どんな年齢になっても違和感なく使えるので後悔しにくい選択肢です。 5-3.婚約指輪をまわりに自慢してもいいですか? もちろんOKです。自慢=悪いこと、というわけではありません。大切なのは伝え方。押しつけがましくならず、「嬉しいから見てほしい!」という気持ちを素直にシェアすれば、周囲からも温かく受け取ってもらえるはずです。 5-4.婚約指輪で一番人気なブランドは? 時期や世代によって多少の変動はありますが、「ティファニー」「カルティエ」「ハリーウィンストン」の3ブランドは常に人気上位にランクインしています。特にティファニーは知名度・デザイン・価格帯のバランスが良く、選ばれやすいブランドです。 6.【まとめ】自慢できる一生ものの婚約指輪を見つけよう! 婚約指輪は、ただの“モノ”ではなく、ふたりの大切な想いが込められた特別な存在。だからこそ、「どこのブランドか」「どんなデザインか」といった部分が、自分にとっても、そして周囲にとっても大きな意味を持つことがあります。 今回ご紹介したように、自慢できる婚約指輪とは“高い”とか“有名”というだけでなく、自分が心から気に入っていて、誰に見せても堂々とできるもの。そう思えるブランドやデザインを選ぶことが、後悔のない指輪選びにつながります。 そして、自慢=悪いことではありません。大切なのは、気持ちの伝え方。幸せを分かち合いたいという気持ちがあれば、それはきっと素敵な思い出になるはずです。 あなたにとって、一生誇れる指輪が見つかりますように。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/harry-winston-price/ 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毎日のコーディネートに迷ってしまうことはありませんか?そんなあなたにおすすめしたいのが、カルティエの腕時計です。カルティエは、世界的に有名な高級ジュエリーブランドで、その腕時計も美しく洗練されたデザインと高い品質で人気があります。しかし、カルティエの腕時計は、種類が多くてどれを選べばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか? この記事では、カルティエの腕時計の女性に人気のモデルを徹底的に紹介したいと思います。どのモデルがどんな魅力を持っているのか、どんなシーンに合うのか、どんな服装に合わせやすいのかなど、詳しく解説したいと思います。カルティエの腕時計は、あなたの魅力を引き出し、自信を与えてくれるアイテムです。ぜひ、この記事を参考にして、カルティエの腕時計で女性らしさをアップしてください。 1.カルティエのレディース腕時計が人気の4つの理由 カルティエのレディース腕時計がなぜ人気なのか、その理由を知っている方は少ないのではないでしょうか? この章では、カルティエのレディース腕時計が人気の理由を4つご紹介したいと思います。 1-1.創業170年を超えるブランドとしての信頼性 カルティエのレディース腕時計が人気の理由は、歴史に裏付けられたブランドの信頼性です。 カルティエのレディース腕時計は、高い品質を保証するために、厳しい基準をクリアしたものだけが販売されます。カルティエは、自社でムーブメントを開発、製造しています。ムーブメントは時計の心臓部とも言える部分で、時間を正確に計るために必要な機構です。 カルティエのムーブメントは、精密で信頼性の高いもので、多くのモデルがクロノメーターという認定を受けています。クロノメーターとは、スイスの公的機関であるCOSCによって、正確さや耐久性などを検査された時計のことです。カルティエのレディース腕時計は、その信頼性から、長く愛用できると言えます。 1-2.シンプルで気品溢れる洗練されたデザイン カルティエのレディース腕時計は、気品溢れる洗練されたデザインで人気を集めており、様々なスタイルやシーンに合わせて選べる豊富なラインナップがあります。 例えば、タンクというモデルは、四角いケースとローマ数字の文字盤が特徴的で、シンプルで上品な印象を与えます。さらに、パンテールというモデルは、ブレスレットのような細い金属のリンクが特徴的で、スタイリッシュでモダンな印象を与えます。これらのモデルは、カジュアルからフォーマルまで、どんな服装にも合わせやすいです。 また、腕時計は、主に18金やプラチナなどの貴金属やダイヤモンドやサファイアなどの宝石で飾られています。これらの素材は、耐久性や輝きが高く、長く使っても色あせたり傷ついたりしにくいです。さらに、ムーブメントは、正確な時間を刻むだけでなく、クロノグラフやムーンフェイズなどの機能を備えています。これらの機能は、時計の魅力を高めるだけでなく、日常生活にも役立ちます。 1-3.高い技術力による耐久性と機能性の高さ カルティエのレディース腕時計は美しいデザインだけでなく、高い品質と耐久性を兼ね備えており、防水性能にも優れている一生モノの時計といわれています。 カルティエのレディース腕時計は、一般的に30メートルから100メートルの防水性能を持っています。これは、日常生活での水しぶきや雨に耐えられるだけでなく、水泳やシャワーなどでも安心して使えることを意味します。 また、カルティエのレディース時計は耐衝撃性にも優れており、サファイアクリスタルという硬度の高い素材でガラス部分を覆っています。サファイアクリスタルは、傷やひびが入りにくく、衝撃にも強いです。以上のように、時計としての役割をしっかりと果たすだけでなく、ジュエリーとしての美しさも兼ね備えているのです。 1-4.女性らしさ溢れる幅広いラインナップ カルティエのレディース腕時計は、高級感とエレガンスを兼ね備えた逸品です。その人気の理由は、何といってもラインナップの豊富さにあります。カルティエのレディース腕時計には、さまざまなシリーズがありますが、中でもラウンド型のものは、キュートな魅力を添えるとともに、女性らしい柔らかさと上品さを演出します。 カルティエはジュエリーの名門として知られており、そのセンスと技術は、腕時計にも反映されています。ダイヤモンドやサファイアなどの宝石をあしらったものや、ローマ数字やブルーの針などのクラシカルな要素を取り入れたものなど、多彩なデザインがあります。どのモデルも、カルティエのロゴや文字盤の形などに、ブランドのアイデンティティを感じることができます。カルティエのレディース腕時計は、単なる時間計測器ではなく、ジュエリーとしての価値も高いのです。 また、カルティエのレディース腕時計は、ケースやベルトにも、18金やステンレススチールなどの高級素材を使用しており、耐久性や耐食性にも優れています。カルティエのレディース腕時計は、長く愛用できるとともに、時代に左右されない価値を持っているのです。中でも、ラウンド型の腕時計は、どんなファッションにも合わせやすく、バランスの良い印象を与えます。 2.【レディース】カルティエの人気腕時計ランキングTOP10! カルティエのレディース腕時計には、さまざまなシリーズがありますが、ここではその中から人気の高い10のモデルをピックアップして見ていきましょう! 1位:パンテール・ドゥ・カルティエ 出典:Cartier パンテール・ドゥ・カルティエは、カルティエのアイコニックなデザインであるパンテールをモチーフにしています。パンテールとはフランス語で「ヒョウ」のことです。 カルティエは、1930年代からパンテールをブランドの象徴として用いてきました。パンテール・ドゥ・カルティエは、そのパンテールの優雅さと力強さを表現した腕時計です。ケースやブレスレットには、パンテールの毛並みを思わせる細かい線が刻まれています。また、文字盤には、パンテールの目をイメージしたダイヤモンドがあしらわれています。これらのデザインは、カルティエの高い技術とセンスを感じさせます。 また、様々なバリエーションがあるのも魅力です。素材や色、サイズなど、自分の好みに合わせて選ぶことができます。例えば、素材には、ステンレススチール、ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドなどがあります。色には、シルバー、ブラック、ブルー、ピンクなどがあります。サイズには、小さいものから大きいものまで、4種類あります。この腕時計は、レディースにぴったりのアクセサリーとして、ファッションやライフスタイルを彩ります。 2位:バロンブルー 出典:Cartier バロンブルーはカルティエの中でも特にエレガントで洗練された腕時計です。その名前は、文字盤にある青いサファイアの王冠からつけられました。 バロンブルーは、丸いケースと細いストラップが女性らしい印象を与えます。また、文字盤にはローマ数字のインデックスとソード型の針があり、クラシックな雰囲気を演出します。さらに、バロンブルーには様々なサイズや素材、機能のバリエーションがあります。例えば、小さめのミニサイズや大きめのラージサイズ、ステンレススチールやピンクゴールド、ダイヤモンドやムーンフェイズなどです。自分の好みやスタイルに合わせて、自由に選ぶことができます。 以上のように、バロンブルーは品質とエレガントで洗練されたデザインと豊富なバリエーションにより、人気のあるカルティエのレディース腕時計です。 3位:サントス ドゥモワゼル 出典:Cartier サントス ドゥモワゼルは、高級感と機能性を兼ね備えた逸品です。この腕時計は、1904年にカルティエの創業者が、友人である飛行家アルベルト・サントス・デュモンのために作った最初の男性用腕時計「サントス」をモチーフにしています。また、サントスの四角いケースとビスをあしらったベゼルを受け継ぎながら、より小さくてエレガントなシルエットに仕上げられています。 さらに、見た目だけでなく、機能性も優れています。サントス ドゥモワゼルは、クォーツ式のムーブメントを採用しており、正確な時刻を表示します。クォーツ式のムーブメントとは、電池で動く腕時計の仕組みのことです。クォーツ式のムーブメントは、機械式のムーブメントに比べて、精度が高く、メンテナンスが少なくて済むという利点があります。 4位:タンクフランセーズ 出典:Cartier タンクフランセーズは、カルティエの代表的なシリーズのひとつです。名前はフランス語で「フランスの戦車」を意味し、第一次世界大戦で登場した戦車の形にインスパイアされた四角いケースが特徴です。 また、シンプルで洗練されたデザインが魅力です。文字盤はシルバーやピンクゴールド、ブルーなどの色があり、ローマ数字やブルーの針が上品さを演出します。ベルトはスティールやイエローゴールド、ピンクゴールドなどの素材があり、着脱が簡単なバタフライクラスプが付いています。 5位:パシャ 出典:Cartier パシャは、カルティエの中でも最も歴史のあるモデルのひとつで、1985年に発売されました。パシャは、丸いケースに四角いインデックスを組み合わせたデザインが目を引きます。このデザインは、1932年にカルティエがスルタンのために作った特注品に由来しています。丸と四角の対比は、カルティエの伝統的な美学を表現しています。 また、ケースの右側にあるねじ込み式のリューズが特徴的です。このリューズは、水に強い防水性を持ち、チェーンでケースにつながっています。このチェーンは、パシャのアイコンとなっており、エレガントさと機能性を兼ね備えています。 さらに、サイズや素材、カラー、文字盤のデザインなど、さまざまなバリエーションがあり、ベゼルやリューズにダイヤモンドをあしらったラグジュアリーなモデルもあります。パシャは、自分の好みやスタイルに合わせて選べる、多彩なコレクションです。 6位:ミスパシャ 出典:Cartier ミスパシャはパシャよりも小さくて軽やかなケースで、直径は27mmと32mmの2種類があり、女性の手首にぴったりとフィットします。ケースは、ステンレススチールやピンクゴールドなどの素材があり、シンプルで洗練された印象を与えます。また、カラフルなストラップが魅力的です。ストラップは、レザーやサテン、アリゲーターなどの素材があり、色も豊富に揃っています。ストラップを自由に変えることで、気分やシーンに合わせてコーディネートできます。 さらに、ダイヤモンドをあしらったモデルが多くあります。ベゼルやインデックス、リューズなどにダイヤモンドが散りばめられており、上品で華やかな雰囲気を演出します。ダイヤモンドは、カルティエの職人が厳選したもので、高い品質と美しさを保証します。 7位:ベニュワール 出典:Cartier ベニュワールはカルティエの中でも歴史が古く、伝統的なデザインを受け継いでいます。ベニュワールは1906年にカルティエの創始者の孫であるルイ・カルティエによってデザインされました。当時の女性の自由と華やかさを象徴するような、エレガントで洗練されたスタイルが特徴です。カルティエは、ジュエリーとしての腕時計を提案した最初のブランドの一つであり、その代表作と言えます。 また、カルティエの中でも多様なバリエーションを持っています。ケースの形状や素材、文字盤の色や模様、ベルトの種類や色など、様々な組み合わせで展開されています。例えば、ケースの形状は、オーバル(楕円形)の形状で、素材には、ピンクゴールド、イエローゴールド、プラチナなどがあります。これらの組み合わせによって、自分の好みやシーンに合わせて選ぶことができます。 さらに、カルティエの中でも高い品質と信頼性を誇っており、カルティエの自社製ムーブメント(時計の心臓部となる機械部分)を搭載しています。カルティエの自社製ムーブメントは、高い精度と耐久性を備えており、長く愛用できることが保証されています。 8位:マストタンク 出典:Cartier マストタンクはシンプルで洗練されたデザインが魅力です。マストタンクは、1917年にカルティエの創業者の孫であるルイ・カルティエによってデザインされました。ルイ・カルティエは、第一次世界大戦中にフランスの将軍であるジョゼフ・ジョフルからインスピレーションを受けて、戦車の形を模した時計を作りました。その時計がマストタンクの原型となりました。 マストタンクは、戦車のキャタピラをイメージしたブレスレットと、戦車の車体をイメージした四角いケースが特徴です。当時の時計としては斬新なデザインで、多くの人々の注目を集めました。また、1920年代から1930年代にかけて、カルティエの顧客であった王族や貴族、芸術家などのセレブリティに愛用され、その後もカルティエのアイコンとして、数々のモデルに展開されました。 マストタンクは、カルティエの時計の中でも最も薄く、軽く、快適に着けられ、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、どんなシーンにも対応できる時計です。 9位:ロードスター 出典:Cartier ロードスターはカルティエが2001年に発表した新作コレクションです。この腕時計は、スポーツカーのデザインをモチーフにしています。 スポーツカーのスピード感とエレガンスを表現した腕時計です。ケースは、流線型の曲線を描き、文字盤は、スピードメーターを思わせるデザインになっています。ブレスレットは、タイヤの溝をイメージしたものや、革製のものなどがあります。これらのデザインは、カルティエの創造力と革新性を感じさせます。 また、高い機能性と耐久性を備えているのも魅力です。防水性能も高く、水深100メートルまで耐えることができます。これらの機能性と耐久性は、ロードスターの信頼性と品質を示しています。この腕時計はスタイリッシュで実用的なアクセサリーとして、日常や特別な場面で活躍してくれます。 10位:トーチュ 出典:Cartier トーチュの特徴は、「カメの甲羅」をモチーフにしたデザインです。ケースは細長く、両端にはダイヤモンドがあしらわれています。文字盤はローマ数字やブルーの剣型針がクラシカルな雰囲気を演出。また、ブレスレットは、細かく連なったリンクがしなやかに腕にフィットし、シンプルながらも存在感のある時計です。 トーチュは、2004年に発表されたコレクションです。そのルーツは、カルティエの創業者であるルイ・カルティエが1912年にデザインした「トルテュ」にさかのぼります。トーチュは、トルテュの形を縦に伸ばして、たいまつのようにしたもので、カルティエの伝統と革新を融合した時計です。 この章ではカルティエのレディース人気腕時計をご紹介させていただきました。カルティエでは度々、新作も登場しているので是非チェックしてみてください! 3.【シーン別】カルティエのレディース腕時計おすすめモデル! イベントに参加するときに、自分のスタイルに合った腕時計を身につけたいと思いますよね。ここからは、イベントに合わせてカルティエの腕時計を使い分ける方法を見ていきましょう。 3-1. 結婚式・2次会にぴったりのカルティエの腕時計 【バロン ブルー ドゥ カルティエ】 カルティエの代表的なモデルで、青い風防とケースの形が特徴的です。シンプルで上品なデザインで、どんなドレスコードやシーンにも合います。レザーのストラップやステンレススチールのブレスレットなど、素材や色のバリエーションも豊富です。自分の好みに合わせて選べます。 【タンク ドゥ カルティエ】 カルティエの歴史的なモデルで、四角いケースとローマ数字の文字盤が特徴的です。クラシックでエレガントなデザインで、フォーマルなドレスコードやシーンにぴったりです。ゴールドやダイヤモンドなど、高級感のある素材や装飾も多くあります。華やかさをプラスしたいときにおすすめです。 【サントス ドゥ カルティエ】 カルティエの革新的なモデルで、ネジのデザインや交換可能なストラップが特徴的です。モダンでスタイリッシュなデザインで、カジュアルなドレスコードやシーンにマッチします。カラフルやパターンなど、個性的なストラップも多くあります。自分の魅力をアピールしたいときにおすすめです。 カルティエの腕時計は、高級感と洗練されたデザインが魅力的なアクセサリーです。シーンに合わせて、カルティエの腕時計を楽しく使い分けましょう。 3-2. 同窓会にぴったりのカルティエの腕時計 【パシャ ドゥ カルティエ】 カルティエの新しいモデルで、丸いケースと四角い文字盤が特徴的です。トレンド感のあるデザインで、若い世代に人気です。カラフルなストラップやダイヤモンドのベゼルなど、明るい色や装飾が多くあります。明るく楽しい雰囲気の人におすすめです。 【ロンド ソロ ドゥ カルティエ】 カルティエの定番モデルで、丸いケースとアラビア数字の文字盤が特徴的です。シンプルでスマートなデザインで、幅広い世代に愛されています。レザーのストラップやステンレススチールのブレスレットなど、暗い色や素材が多くあります。落ち着いている雰囲気の人におすすめです。 【バレリーナ】 カルティエのユニークなモデルで、楕円形のケースとダイヤモンドの文字盤が特徴的です。エレガントでフェミニンなデザインで、女性に注目されています。ピンクゴールドやパールなど、高級感のある色や素材が多くあります。話題や興味を引く雰囲気の人におすすめです。 カルティエの腕時計は、高級感と洗練されたデザインが魅力的なアクセサリーですが、同窓会では、年代や雰囲気に合わせて、使い分けるのがおすすめです。 3-3.仕事の式典・パーティーにぴったりのカルティエの腕時計 【タンク ソロ】 タンク ソロは、カルティエの代表的なモデルで、長方形のケースとローマ数字の文字盤が特徴です。タンク ソロは、その歴史と伝統を感じさせるとともに、洗練されたデザインでビジネスシーンにもぴったりです。また、ステンレススチールやピンクゴールドなどの素材や、レザーまたはメタルのストラップなどのバリエーションが豊富なので、自分の好みやスタイルに合わせて選ぶことができます。 【バロン ブルー ドゥ カルティエ】 バロン ブルー ドゥ カルティエは、カルティエの新しいモデルで、円形のケースとブルーのサファイアのカボションが特徴です。カボションとは、平らな裏面と丸みのある表面を持つ宝石のカットのことです。このモデルは、カルティエの伝統的な美しさと革新的なデザインを融合させた、まさに現代の名品です。また、ダイヤモンドやマザーオブパールなどの装飾を施したものや、クロコダイルのストラップなどの特別なものもあります。パーティーでは、このような華やかで個性的なバロン ブルー ドゥ カルティエを身につけて、注目を集めることでしょう。 3-4. 子供のイベント(入学式・卒業式)にぴったりの腕時計) 【バロン ブルー ドゥ カルティエ】 バロン ブルー ドゥ カルティエは、バロン ブルーの高級版です。円形のケースに、ブルーのサファイアがついたリューズが印象的です。バロン ブルー ドゥ カルティエは、ゴールドやダイヤモンドをあしらったモデルで、上品な輝きを放ちます。 【クレ ドゥ カルティエ】 クレ ドゥ カルティエは、2015年に発売された新しいモデルです。楕円形のケースと曲線的なブレスレットが特徴で、滑らかな印象を与えます。クレ ドゥ カルティエは、サファイアのリューズを回すと時間が変わるという、独創的な機能を持っています。 カルティエの腕時計を身につけて、子供のイベントを楽しみましょう。 4.カルティエのレディース腕時計の選び方 カルティエの腕時計は幅広いラインナップも魅力とされていますが、サイズやデザインなどが普段のコーディネートにあっていない場合、「恥ずかしい」や「ダサい」と思われてしまうことも少なからずあるようです。 そこで、この章ではカルティエのレディース腕時計の選び方について解説していきます!将来的に後悔しないためにもぜひご覧ください! 4-1.デザインで選ぶ デザインで選ぶときは、以下のポイントに気を付けましょう。 【自分の好みとパーソナリティに合ったものを選ぶ】 自分の好みとパーソナリティに合ったものを選ぶことが大切です。例えば、自分が華やかなものが好きなら、ジュエリー感のあるデザインのものを選ぶとよいでしょう。自分がシンプルなものが好きなら、シンプルで洗練されたデザインのものを選ぶとよいでしょう。自分が個性的なものが好きなら、カルティエのロゴや文字盤の形が個性的なデザインのものがおすすめです。 【デザインだけでなく、機能や品質も考慮する】 デザインだけでなく、機能や品質も考慮することが必要です。自分がよく使う機能や、自分のライフスタイルに合った機能を持っているかどうか、耐久性や防水性が高いかどうか、メンテナンスや修理が容易かどうかなど、デザイン以外の要素もチェックすることが大切です。 以上のように、カルティエのレディース腕時計は、好みやライフスタイルに合わせて選ぶことができます。 4-2.手元に合うフェイスのサイズで選ぶ 手元に合うフェイスのサイズで選ぶ際のポイントについて、見ていきましょう。 【手首のサイズを測る】 手首のサイズを測ることで、自分に合ったフェイスのサイズの目安がわかります。一般的に、手首のサイズが約13cm以下の人は、小さいサイズのフェイスがおすすめです。手首のサイズが約13cmから15cmの人は、中間サイズのフェイスがおすすめです。手首のサイズが約15cm以上の人は、大きいサイズのフェイスがよいでしょう。 【実際に試着する】 実際に試着することで、自分に合ったフェイスのサイズの感覚がわかります。試着するときは、以下の3つのポイントに注意してください。 フェイスの位置 フェイスの位置は、手首の中心に合わせるのが基本です。フェイスの位置が手首の中心からずれると、手元が不均衡に見えます。 フェイスの大きさ フェイスの大きさは、手首の幅に対して適度なものを選ぶのがポイントです。フェイスの大きさが手首の幅よりも大きすぎると、手元が重く見えます。フェイスの大きさが手首の幅よりも小さすぎると、手元が貧相に見えます。 フェイスの形 フェイスの形は、手首の形に合わせるのがポイントです。フェイスの形が手首の形と合わないと、手元が不自然に見えます。例えば、手首が細長い人は、四角いフェイスよりも円形のフェイスがおすすめです。手首がふっくらしている人は、円形のフェイスよりも四角いフェイスがおすすめです。" 4-3.ライフスタイルに便利な機能で選ぶ カルティエのレディース腕時計をライフスタイルに便利な機能で選ぶときのポイントは、以下の2つです。 【自分のライフスタイルに合った機能を選ぶ】 カルティエのレディース腕時計は、自分のライフスタイルに合った機能を選ぶことが大切です。例えば、日常生活で日付をよく確認する人は、日付表示機能があると便利です。スポーツや趣味で時間を計測する人は、クロノグラフ機能があると便利です。海外旅行やビジネスで異なる時間帯の時間を確認する人は、GMT機能があるとよいでしょう。 【機能とデザインのバランスを考える】 カルティエのレディース腕時計は、機能とデザインのバランスを考えることも必要です。機能が多いほど、文字盤が複雑になり、見やすさや美しさが損なわれる可能性があります。機能が少ないほど、文字盤がシンプルになり、見やすさや美しさが向上する可能性があります。自分の好みやパーソナリティに合った機能とデザインのバランスを見つけることが大切です。 5-4.ベルトの種類で選ぶ ベルトの種類で選ぶときのポイントについて見ていきましょう。 【自分の好みとコーディネートに合ったベルトを選ぶ】 カルティエのレディース腕時計は、自分の好みとコーディネートに合ったベルトを選ぶことが大切です。自分がエレガントなものが好きなら、革ベルトがあるとよいでしょう。自分がモダンなものが好きなら、金属ブレスレットがおすすめです。自分がカジュアルなものが好きなら、ファブリックベルトがあるとよいでしょう。また、服装やシーンによって、ベルトの色や素材を変えることで、印象を変えることができます。 【ベルトのメンテナンスや交換を考える】 カルティエのレディース腕時計は、ベルトのメンテナンスや交換を考えることも必要です。革ベルトは、水や汗に弱く、劣化しやすいので、定期的に手入れをすることが大切です。金属ブレスレットは、傷や汚れに強いですが、サイズの調整や磨きが必要な場合があります。ファブリックベルトは、洗濯や乾燥ができますが、色落ちやほつれに注意する必要があります。また、ベルトの交換は、カルティエの正規店や修理店で行うことがおすすめです この章では「恥ずかしい」や「ダサい」といわれないためのカルティエの時計の選び方について解説させていただきました。カルティエは高級ブランドなので多少値は張りますが一生モノの時計にもなりますのでご紹介した内容を参考にしてみてください!また、新品でなくても現在では中古でも多数販売されておりますので「高すぎる!」と思う方は中古での購入がおすすめです! 6.カルティエの腕時計を愛用している芸能人3選! カルティエの時計を身につけると、上品で洗練された印象を与えることができます。カルティエの時計を着用している芸能人について、見ていきましょう。 7-1.米倉涼子さん カルティエの時計を着用している芸能人の一人に、米倉涼子さんがいます。カルティエの時計の中でも、特にタンクシリーズを好んでいます。タンクシリーズは、カルティエの代表的な時計で、1917年に誕生した歴史あるモデルで、タンクシリーズのタンクアメリカンやタンクフランセーズなど、複数のモデルを所有しています。カルティエの時計は、米倉涼子さんの人生に寄り添ってくれるパートナーとなっているでしょう。 7-2.田中みな実さん 田中みな実さんは、カルティエのタンクフランセーズを愛用しています。田中みな実さんがこの時計を選んだ理由は、その上品さとブランドの信頼性にあります。タンクフランセーズは、ステンレススチール製のケースとブレスレット、そしてブルースチール製の針が特徴的なモデルです。また、このモデルはクォーツ式で、機械式時計のように時間のかかるオーバーホールが不要で、維持費も安いという利点があります。 以上のように、田中みな実さんは、カルティエの時計を着用している芸能人として、多くの人々に影響を与えています。カルティエの時計に興味がある方は、ぜひ田中みな実さんの着用例を参考にしてみてください。 7-3.玉森裕太さん Kis-My-Ft2のメンバーである玉森裕太さんが着用しているカルティエの時計は、マストタンクLMモデルです。彼は特別なイベントで華やかなカルティエの時計を身に着けて登場したこともあります。玉森裕太さんは、カルティエの時計を着用することで、自分の魅力をさらに引き出しています。カルティエの時計は、その歴史やデザインによって、芸能人にも人気があり、カルティエの時計の価値や魅力を証明していると言えるでしょう。 8.【まとめ】カルティエの腕時計であなたも素敵な人生を! カルティエの腕時計は、高級感と機能性を兼ね備えた一生モノのアイテムともいえます。カルティエの腕時計を身につければ、あなたの魅力やステータスがアップすることでしょう。 また、自分へのご褒美や大切な人への贈り物にも最適です。気になるモデルがあれば、ぜひ公式サイトや店舗で詳細をチェックして、腕時計を選ぶ楽しみや着ける喜びを体験してください。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/cartier-panthere-regret/ https://estime.co.jp/column/cartier-price-increase/ https://estime.co.jp/column/cartier-watch-embarrassing/
高級ジュエリーブランドとして日本国内でも圧倒的な人気を誇る「カルティエ/Cartier」。洗練されたデザインと卓越したクラフトマンシップは、世界中の人々を魅了し続けています。 今回はそんなカルティエの中でも人気の高い「指輪」に焦点をあてていきます!カルティエの指輪は結婚指輪やペアリングはもちろん、普段使いにも最適なモデルが数多くあります。しかし、種類が豊富なのでどれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?? この記事ではカルティエで人気の指輪をランキング形式でご紹介!カルティエの指輪が人気の理由や後悔しない選び方、年代別のおすすめコレクションもあわせて紹介していきますので、現在カルティエの指輪の購入を検討している方は、ぜひ最後までごらんください♪ 1.カルティエの指輪の人気ランキングTOP10! タイムレスなエレガンスと洗練されたデザインで、世界中の女性を魅了し続けるカルティエ。その中でも、特に人気の高い指輪を厳選し、それぞれの魅力を詳しく紹介したいと思います。 1位:LOVEリング 出典:Cartier LOVEリングは、1970年代のニューヨークで生まれた「LOVE」コレクションの一部で、自由な愛の象徴とされています。このリングは、ドライバーで留められたビスのモチーフが特徴で、永遠の強い絆を象徴しています。さまざまな解釈をすることで、身に着ける人それぞれのアイデンティティの表明となります。 イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド、プラチナなど様々な素材で展開されており、価格帯も幅広く、手頃なものから高価なものまで、様々な予算に応じた選択肢が提供されています。また、重ね付けができるデザインもあり、個性を表現するアクセサリーとしても人気のデザインです。 2位:トリニティリング 出典:Cartier カルティエのトリニティリングは、3つの異なる色の金(イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド)を組み合わせた独特なデザインで、それぞれが「愛情」、「友情」、「忠誠」を象徴しています。美しいデザインと意味深さから、結婚や記念日などの特別な日に贈られることも多く、受け取った方にとっては、メッセージ性の高いジュエリーとして人気を集めています。 また、2023年には、価格とデザインの変更が行われ、新旧モデルの違いが注目されました。新モデルは価格が旧モデルよりも高くなり、リングの厚さは厚くなりましたが、幅は0.3mmほど細くリニューアルされました。新モデルは少々重くなりましたが、リング幅が細くなったことで、着脱がし易く、旧モデルよりもサイズにゆとりがあるデザインです。 3位:エタンセル ドゥ カルティエリング 出典:Cartier エタンセル ドゥ カルティエは、控えめで洗練されたパヴェダイヤモンドのコレクションとして知られています。パヴェダイヤモンドとは、小さなダイヤモンドを密集させて配置したもので、一面に敷き詰められたような輝きを放ちます。 完璧な曲線を描くゴールドの環と上品な煌めきを放つパヴェダイヤモンドが、エタンセル ドゥ カルティエの魅力を形成しています。ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナといった素材があり、ダイヤモンドだけでなくサファイアをあしらったモデルも人気のようです。 4位:C2リング ダイヤモンド C2リングは、カルティエのイニシャルである「C」をモチーフにしたデザインで、一目でカルティエのジュエリーだとわかることから人気を集めているアイコニックなリングです。 地金のみで構成されたシンプルなデザインのリングだけでなく、「C」の部分にダイヤモンドをちりばめた豪華なデザインのものもあります。ダイヤモンドを配したC2リングは、スタイリッシュでありながらもラグジュアリーな印象があり、個性的なファッションにも負けない存在感を放ちます。 5位:LOVEリング サファイア 出典:Cartier ラブリングの周りに等間隔で配置されたビスモチーフは、永遠の愛を表しており、多くの人に選ばれています。ラブリングには、ピンクサファイアをはじめとする様々な宝石があしらわれたモデルがあります。ピンクサファイアは、その鮮やかな色合いで多くの女性の心を捉えて離しません。 また、金(K18カラーゴールド)やプラチナなど、高級素材を使用しており、耐久性にも優れています。シンプルながらも洗練されたデザインで、日常使いから特別な日まで幅広いシーンで活躍します。また、重ね付けが可能なデザインなので、個性を表現するアイテムとしても人気です。 6位:ジュスト アン クル リング 出典:Cartier 1本の釘をモチーフにした大胆な発想から生まれた、カルティエを象徴するジュエリーのひとつです。シンプルでありながら強い個性を放つデザインは、装飾を削ぎ落とした美しさと緊張感を併せ持ち、身に着ける人のスタイルをさりげなく引き締めてくれます。 直線と曲線を組み合わせたフォルムは指に自然に沿い、見た目以上に着け心地が良いのも特徴。単体でミニマルに楽しむのはもちろん、他のリングと重ねることでより洗練された印象にも仕上がります。性別を問わず支持されており、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍。カルティエらしい革新性と普遍性を同時に感じられる、完成度の高いリングです。 7位:クラッシュ ドゥ カルティエ リング 出典:Cartier ルティエの中でもひと目で印象に残る存在感を放つジュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」。スタッズのようなモチーフなど異なる要素を組み合わせ、あえて均整を崩したデザインが特徴で、クラシックなイメージの強いカルティエの中では新鮮さを感じさせます。無骨さとエレガンスが同居する佇まいは、シンプルな装いに合わせるだけで手元の雰囲気を一変させてくれるのが魅力。 ボリューム感がありながらも指になじみやすく、単体で主役として楽しむのはもちろん、他のリングとの重ね付けで表情を変えることもできます。性別やスタイルに縛られず、自分らしい着け方を楽しめる点も支持される理由のひとつ。日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍する、カルティエらしさと挑戦的なデザインが融合したリングです。 8位:パンテールリング 出典:Cartier カルティエのパンテール(パンサー)はフランス語で「豹」を意味し、その名の通り、豹をモチーフにしたデザインが特徴です。豹のしなやかさと力強さを表現しており、その美しさから多くの女性から人気を集めています。 また、様々な素材とデザインがあり、18Kイエローゴールド製のものや、ダイヤモンド、エメラルド、オニキスを使用したものなどがあります。これらの素材は、豹の毛並みや生命力を立体的に表現しています。 9位:タンクフランセーズリング 出典:Cartier タンクフランセーズは1997年に発表された比較的新しいシリーズで、手が届きやすい価格帯であることから多くの人々に愛されています。タンクフランセーズは、戦車を意味する「タンク」という名前が示すように、第一次世界大戦で使用されたルノー製戦車の図面からインスピレーションを得てデザインされました。 このデザインには、戦争を終結に導いた戦車への敬意と世界平和への願いが込められています。シンプルでスクエアなデザインが特徴で、フェミニンなスタイルが苦手な女性にぴったりです。スクエア型の指輪をつける女性はあまり多くないため、個性的なオシャレを楽しみたい方から人気の指輪です。 10位:フルエタニティ 3連リング カルティエのフルエタニティリングは、リング全体に宝石がセットされているデザインで、永遠の愛を象徴するものとされています。単なるアクセサリーではなく、身につける人の個性や物語を映し出すアイテムとして、多くの人々に選ばれています。 この章ではカルティエの中でも人気の高い指輪をランキング形式でご紹介させていただきました。では、一体なぜカルティエの指輪は人気を集めているのでしょうか?次の章にてご紹介していきます! 2.カルティエ(Cartier)の指輪が人気を集める3つの理由 出典:Cartier カルティエの指輪は高価なものが多いですが、性別や年齢層問わず日本国内でも多くの支持を獲得しています。また、「憧れの指輪」ともいわれ結婚指輪や婚約指輪、ペアリングなどにも選ばれることが多いです。 この章ではカルティエの指輪が人気を集めている理由を3つのぽいんとポイントに分けて詳しくご紹介していきます! 2-1.卓越した手作りの技術 カルティエの指輪は、卓越した手作りの技術によって作られています。カルティエの職人たちは、長年の経験と高い技術力を持っています。彼らは一つ一つの指輪を丁寧に仕上げ、細部にまでこだわり抜いており、手作りの技術によって、高い品質と耐久性を持っています。 また、手作りならではの温かみと個性が感じられる点も魅力の一つです。さらに、厳選された素材を使用しており、素材の選定から加工まで、すべての工程で最高の品質を追求しています。指輪に使用されるダイヤモンドや貴金属は、最高品質のものを使用し、美しい輝きと耐久性を実現しています。 2-2.男女問わないユニセックスデザイン カルティエの指輪は、男女問わず多くの人に愛されています。ユニセックスデザインの指輪が豊富に揃っているため、性別に関係なく楽しむことができます。指輪のデザインは、シンプルでありながらも洗練された美しさがあります。これにより、どのようなスタイルにも合わせやすく、日常使いから特別な場面まで幅広く活躍します。 また、パートナーとのペアリングとしても人気があり、二人で同じデザインの指輪を楽しむことができます。さらにデザインは、時代を超えて愛され続ける普遍的な美しさを持っています。流行に左右されず、長く愛用できる点も魅力です。カルティエの指輪は、シンプルながらも存在感があり、どのようなシーンでも輝きを放ちます。 2-3.普遍的な美しさを持つ豊富なコレクション 普遍的な美しさを持つ豊富なコレクションも魅力的です。カルティエのコレクションには、クラシックなデザインや現代的なデザインが含まれています。 例えば、「ラブリング」は、シンプルなデザインながらも、愛を象徴するエレガントな指輪です。どの時代でも愛され続けるデザインで、多くの人々に支持されています。また、「パンテールコレクション」は、カルティエの象徴的なデザインの一つです。 このコレクションは、パンテール(豹)をモチーフにした大胆なデザインが特徴です。個性的でありながらもエレガントなデザインが、多くの人を魅了しています。 この章では、カルティエの指輪が人気を集める理由をご紹介させていただきました。ユニセックスで使えるデザインや職人の技術力、トレンドにとらわれないデザインなど様々な理由がありますがどれも高級ジュエリーブランド「カルティエ」にふさわしい魅力といえるでしょう。 次の章では、カルティエの指輪を選ぶ時のポイントについて解説していきます。カルティエの指輪の購入は安い買い物ではありませんで、1つ1つのポイントを抑えて後悔しない買い物をしましょう! 3.カルティエの指輪の選び方 出典:Cartier 指輪を選ぶ際は、将来的に後悔しないためにもデザインだけでなく、素材やサイズなど様々な要素を考慮する必要があります。 ここでは、カルティエの指輪の選び方について詳しく解説していきたいと思います! 3-1.コレクションで選ぶ カルティエの指輪を選ぶ時には、まずコレクションに注目してみましょう♪ 以下に代表的なコレクションを紹介したいと思います。 【トリニティ】 カルティエのコレクションの中でも代表格ともいわれるトリニティは、三つの異なるゴールドの輪が絡み合ったデザインが特徴です。ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの三色が使われ、それぞれが友情、愛、忠誠を象徴しています。このデザインは、シンプルながらもエレガントで、多くの人々に愛されています。 【LOVE】 カルティエの「LOVE/ラブコレクション」は、螺子(ネジ)モチーフが特徴的なデザインです。これは、愛を永遠にロックするという意味が込められています。シンプルでありながらも強いメッセージ性があり、ペアリングとしても人気です。また、ブレスレットやネックレスとお揃いでコーディネートできるのも魅力の一つです。 【パンテール】 パンテールは、カルティエのアイコン的存在である豹(パンサー)をモチーフにしたコレクションです。動物の力強さと優雅さを表現したデザインは、独特の魅力があります。特に、ダイヤモンドやエメラルドなどの宝石を使用した豪華なデザインが人気です。 コレクションを選ぶ際には、自分のスタイルや好みを考慮することが重要です。それぞれのコレクションには異なる魅力があり、どれを選んでも特別な一本になることは間違いないでしょう。 3-2.素材で選ぶ カルティエの指輪に使用される素材は主にプラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの4種類です。それぞれの素材は、指輪の雰囲気や色合いを大きく左右します。 ここでは、カルティエの指輪に使用されている素材について詳しく見ていきましょう。 【プラチナ】 プラチナは白色の金属で、高級感や上品さを感じさせる素材です。金よりも硬くて重いのが特徴で、傷や変色に強いため、美しい状態のまま長く使用していくことができます! ちなみに...今回ご紹介しているカルティエはジュエリーに初めて「プラチナ」という素材を使用したブランドとしても知られています!! 【イエローゴールド】 イエローゴールドは、黄色の金属で華やかさや温かみを感じさせる素材です。金の純度によって色味や光沢が変わりますが、一般的には18金が多く使われます。耐久性が高く、金属アレルギーも起こしにくい素材です。 【ピンクゴールド】 ピンクゴールドは、金に銅を混ぜた赤みがかった金属で、可愛らしさや優しさを感じさせる素材です。日本人の肌色ともよく馴染む色合いなので年齢や性別問わず着用することができます。また、プラチナやゴールドとの相性も抜群なので、重ね付けしても◎! 【ホワイトゴールド】 ホワイトゴールドは、金にパラジウムやニッケルなどの白色の金属を混ぜた銀色の金属で、クールでシャープな感じを感じさせる素材です。 また、ホワイトゴールド製のジュエリーの多く表面にロジウムコーティングが施されているので、外部からの衝撃に強く輝きが長持ちすることも魅力の1つです。 3-3.価格で選ぶ カルティエの指輪は10万円台のものから数百万円するものまで幅広く展開されています。 あらかじめ自身の予算を考慮して選ぶのも大切な選び方の1つです。ダイヤモンドなどの宝石がセッティングされていない指輪であれば比較的安く購入することができ、反対に宝石などの装飾が施されたアイテムは価格も高くなっていきます。自身の貯蓄や収入など予算を考慮して自分の中で最適な選択をすることが最も望ましいです。 この章では、カルティエの指輪の選び方について解説させていただきました。デザインはもちろん、素材や価格など悩むポイントは沢山ありますが、安い買い物ではないのでじっくり考えて後悔しない買い物をしましょう。 次の章では、年代別に普段使いに最適なカルティエで人気の指輪をご紹介していきます!現在カルティエの指輪の購入を検討しているけど、どれを選べばいいのか悩んでいる方は、年代と照らし合わせて参考にしてみてください! 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.【年代別】普段使いに最適なカルティエで人気の指輪 年代によって、求める指輪のデザインや機能は異なってきます。また、予算も考慮する必要があります。ここからは、年代別にカルティエの人気指輪モデルを見ていきましょう。 4-1.【20代~30代】カルティエの人気の指輪 最高級の素材で作られたカルティエの指輪は、30代という大人の女性をより一層輝かせてくれます。 4-1-1.LOVEリング 出典:Cartier LOVE リングは、シンプルながらも強いメッセージを持つデザインで、30代の成熟した大人の女性にふさわしいアイテムです。30代の方に特におすすめな理由は、この年齢はキャリアを積み重ね、自己表現の一環として高品質なジュエリーを選ぶことが増えるからです。 また、LOVEリングはシンプルながらも洗練されたデザインが特徴で、ビジネスシーンからカジュアルまで幅広く対応します。さらに、このリングは一生もののジュエリーとしても人気があり、30代の大切な節目や記念日のギフトとしても最適です。 LOVEリングの選び方については、自分の肌カラーに合った素材を選ぶのがオススメです。シリーズや素材によって価格が前後するため、あらかじめ予算を決めて選ぶのもポイントの一つです。 4-1-2.トリニティ ドゥ カルティエ 出典:Cartier シンプルでありながらも洗練されたデザインが魅力で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで活躍します。また、その普遍的な美しさは、時代を超えて愛され続けることを約束します。 30代の方にとって、これからの人生で大切な節目や記念日を祝うためのジュエリーとして、また日常的に身に着けるアイテムとしても最適です。さらに細いサイズのSMから、より存在感のあるLMサイズまで、好みやスタイルに合わせて選ぶことができます。 ダイヤモンドをあしらったデザインもあり、より華やかな印象を与えることができます。世代を超えて受け継がれる価値あるジュエリーとして、30代の方々におすすめです。 4-1-3.ラニエール ラニエールは、その独特なデザインと輝きで知られており、多くの人々に愛されています。30代の女性にとって、自分だけのスタイルを確立し、品質の高いアクセサリーを選ぶことは、自己表現の一環として重要です。ラニエールは、そのようなニーズに応えるアイテムとして理想的です。 また、社会的な場面での出席が増えるこの年代には、洗練されたジュエリーが、さまざまな装いを引き立てるアクセントとなります。 さらに、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3種類の金属色を選ぶことができ、カラーストーンやダイヤモンドをあしらったバリエーションも豊富です。ただし、このコレクションは現在公式に取り扱われていないため、購入する際は中古品を検討しましょう。 4-1-4. パンテール ドゥ カルティエ 出典:Cartier 繊細でエレガントなデザインは、多くの女性から愛され、現代でもその人気は衰えていません。特に30代の女性におすすめな理由は、その上品さと普遍的なデザインが挙げられます。 30代は、自分自身のスタイルを確立し、自信を持って生きていく時期です。そんな女性たちにとって、パンテール ドゥ カルティエは、その自信をさらに引き立てるアイテムとなるでしょう。また、豊富なバリエーションも魅力の一つです。 素材やデザイン、サイズなど、さまざまな選択肢がありますので、自分自身のスタイルや好みに合わせて選ぶことができます。 4-2.【40代】カルティエで人気の指輪 カルティエの代表的な指輪コレクションの中から、40代女性におすすめのデザインをピックアップし、それぞれの特徴や魅力を紹介したいと思います。 4-2-1.エタンセル ドゥ カルティエ 出典:Cartier エタンセル ドゥ カルティエは、シンプルでありながら洗練されたデザインが特徴です。控えめながらも存在感のあるパヴェダイヤモンドを使用しており、ブライダルジュエリーとしても、日常的なファッションジュエリーとしても重宝します。 40代の方に特におすすめな理由は、この年齢層の方々が自身のスタイルを確立していることが挙げられます。そのため、シンプルでありながらも洗練されたデザインのこのリングは、40代の方々の個性や成熟した美しさを引き立てるでしょう。 4-2-2.トリニティ ルバン 出典:Cartier このリングは、上質な素材で知られるジュエリーコレクションです。プラチナ製のリボンが特徴で、パヴェダイヤモンドが施されています。その繊細な輝きは、40代の女性が持つ落ち着いた美しさを引き立てます。 また、ウエディングリングとしても人気があり、結婚指輪や婚約指輪として選ばれることが多いです。途切れることなく続くプラチナのリボンが、2人の絆を永遠に祝福するかのようなデザインとなっています。 日常生活での使用はもちろん、特別な日の装いにも相応しいエレガンスを提供します。その品質とデザインで長く愛されるため、40代の節目にふさわしい贈り物となり得ます。 4-2-3.C ドゥ カルティエ 出典:Cartier シンプルでありながらも洗練されたデザインが特徴です。このリングは、カルティエの哲学を体現したコレクションの一つで、40代の成熟した大人の女性にふさわしいエレガンスを提供します。 素材は、耐久性に優れたプラチナやゴールドが用いられ、中央には品質の高いダイヤモンドがセットされていることが多いです。その輝きが永遠の愛を象徴するとされ、特別な記念日の贈り物としても最適です。普遍的なデザインと上質な素材で、時を超えて愛されるアイテムとなるでしょう。 4-3.【50代】カルティエで人気の指輪 50代という節目を迎え、女性は自分の人生を振り返り、これからの生き方を考えるようになる方も多いのではないでしょうか。ここでは、50代におすすめの指輪を見ていきましょう。 4-3-1.ソリテール1895 リング 出典:Cartier このリングは、プラチナ製で、中央にオーバルカットされたダイヤモンドが1つセットされており、周囲をブリリアントカットのダイヤモンドが飾るパヴェセッティングが施されています。ソリテール1895は、カルティエのシグネチャーであり、タイムレスな魅力を放つデザインです。エレガンスなデザインが特徴で、50代の落ち着いた大人の女性に相応しい品格を備えています。 4-3-2.ジュスト アン クル 出典:Cartier 1970年代にジュエリーデザイナーのアルド・チプロが手掛けた、ブランドの中でもとりわけ革新的でクリエイティブなコレクションです。日常の道具である1本の釘をジュエリーとして昇華させた、ミニマルで大胆なデザインが特徴。身に着ける人の自由なスタイルを表現できるコレクションは、ユニークなファッションを愛する大人の女性から強く支持されています。 50代の女性におすすめする理由は、この年齢の女性が自分自身を理解し、自分らしさを大切にする傾向があるからです。ジュスト アン クルは、その自由なスタイルと個性を表現するのに最適なアイテムです。また、この指輪はエレガントさとハードさを併せ持つデザインで、新しいことに挑戦したいときや、少し攻めたい気分のときにもおすすめです。 4-3-3.LOVE ソリテール リング 出典:Cartier このリングは、ホワイトゴールドで作られ、ブリリアントカットのダイヤモンド1個がセットされています。そのエレガントなデザインは、大人の女性の手元を美しく飾ります。カルティエのジュエリーは、創造性と卓越性に彩られ、常に斬新なスタイルを提案しながら揺るぎないスタイルを確立しています。 そのため、50代の女性にとって、カルティエのリングは上品さと落ち着きを演出するアイテムと言えるでしょう。 4-4.【60代】カルティエで人気の指輪 カルティエには、数多くの魅力的な指輪が揃っています。だからこそ、自分にぴったりの指輪を選ぶのは簡単ではありませんよね。ここでは60代女性におすすめの指輪を紹介したいと思います。 4-4-1.C2 リング ダイヤモンド C2 リング ダイヤモンドは、ダイヤモンドを使用したリングです。ダイヤモンドは、その輝きと永遠の象徴とされる特性から、ジュエリーとして非常に人気があります。特に、カルティエのダイヤモンドは、その品質と美しさで高い評価を受けています。 60代の方は、人生の経験と知識を積み重ね、自分自身のスタイルを確立していることが多いです。そのため、自分自身を表現するためのアイテムとして、高級感と品質を兼ね備えたこのリングはおすすめです。なお、C2 リング ダイヤモンドは現在廃盤となっており、新品の市場での入手は困難ですが、中古市場ではまだ見つけることができるかもしれません。 4-4-2.ラブリング サファイア 出典:Cartier このリングは、その名の通り愛を象徴するデザインで知られており、サファイアを含む様々な宝石で展開されています。サファイアは、硬度が高く耐久性に優れた宝石であり、長い間美しさを保つことができるため、60代の方にとって長く愛用できる価値ある選択肢となります。 ラブリングに使用されるサファイアは、クッションカットされることがあり、このカットは角が丸みを帯びた形状で光の反射を美しく見せる特性があります。60代の方々が人生の豊かな経験を反映し、内面の美しさを外にも表現するのに相応しいものです。 4-4-3.フルエタニティ 3連リング 永遠の愛を象徴するフルエタニティデザインで、3つのリングが組み合わさっています。それぞれのリングは、連続したダイヤモンドで飾られており、豪華でありながら洗練された印象を与えます。 60代の方におすすめする理由は、その洗練されたデザインと高級感が、年齢を重ねた方の品格とマッチするからです。このデザインは、永遠の愛を象徴するとされ、特別な記念日やプレゼント、長い人生を生きてきた方への贈り物として最適です。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.【おまけ】カルティエ好きにおすすめのブランド5選! カルティエ以外にも魅力的なハイジュエリーブランドはたくさん存在します。 ここでは、カルティエと比較されることが多いブランドをいくつか紹介したいと思います。それぞれのブランドの特徴や歴史などを見ていくことで、本当に価値のあるジュエリーを見つけるヒントになれば幸いです。 5-1.ティファニー 出典:Tiffany & Co. ティファニーは、1837年にアメリカ・ニューヨークで創業されたジュエリーブランドです。ティファニーブルーと呼ばれる独特の青い箱が象徴的です。ティファニーは、エンゲージリングや婚約指輪で広く知られており、デザインの美しさと品質の高さで評価されています。 また、「ティファニーセッティング」という爪のデザインは、世界中のジュエリーデザイナーに影響を与えました。ティファニーの強みは、クラシックなデザインと革新的なアプローチのバランスです。 たとえば、「キー コレクション」や「ハードウェア コレクション」などの現代的なラインも展開しており、幅広い顧客層にアピールしています。カスタマーサービスも非常に高評価で、購入後のアフターケアが充実している点も魅力の一つです。 5-2.ハリーウィンストン ハリーウィンストンは、1932年にアメリカ・ニューヨークで創業された高級ジュエリーブランドです。創業者のハリーウィンストンは、「ダイヤモンドの王」として知られ、その名前は今もなお世界中で愛されています。ジュエリーは、最高品質のダイヤモンドと精緻なクラフトマンシップで知られています。 ハリーウィンストンの特徴は、自然の美しさを最大限に引き出すデザインです。特にセンターストーンの輝きを際立たせるセッティング技術は他の追随を許しません。また、ジュエリーはしばしばセレブリティによって愛用され、レッドカーペットでの登場も多いです。これにより、ブランドのステータスと知名度が一層高まっています。 5-3.エクセルコダイヤモンド 出典:Exelco Diamond エクセルコダイヤモンドは、ベルギーのアントワープに本社を置くブランドで、トルコウスキー一族が創業しました。ダイヤモンドは、特にカット技術において世界的に評価されており、最高の輝きを引き出すために非常に厳しい基準でカットされています。 また、最大の強みは技術力と品質です。カットの精度は、他のブランドと比較しても群を抜いており、その美しさは一目でわかります。特に「アイディアルカット」と呼ばれる特許技術は、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出します。ブランドの歴史と伝統も深く、品質を重視する方にとって非常に魅力的です。 5-4.ラザール ダイヤモンド 出典:LAZARE DIAMOND ラザール ダイヤモンドは、ラザール・キャプランによって1903年に設立されました。彼は「アイディアルカット」の開発者として知られており、このカット技術はダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すとされています。ラザール ダイヤモンドの製品は、このカット技術を駆使して制作されており、高い品質と美しさを誇ります。 また、製品のデザインも非常に洗練されており、クラシックなものからモダンなものまで幅広く展開しています。ブランドの信頼性と技術力は、多くの方から高く評価されています。 5-5.ロイヤルアッシャー 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは、1854年にオランダで創業されたジュエリーブランドです。特にダイヤモンドのカット技術において世界的に知られています。ロイヤルアッシャーカットと呼ばれる特許技術は、74面のカットを持ち、通常のダイヤモンドよりも多くの輝きを放ちます。ロイヤルアッシャーの強みは、その歴史と伝統に裏打ちされた品質とデザインです。 ダイヤモンドは、非常に厳しい基準で選定され、最高のカット技術で仕上げられています。また、ブランドの歴史は王室とも深い関わりがあり、その名に恥じない高い評価を得ています。デザインもエレガントであり、多くの人々に愛されています。 6.【まとめ】カルティエであなたにピッタリの指輪を見つけよう! カルティエの指輪は、その美しさと品質で世界中の人々に愛されています。自分にぴったりのカルティエの指輪を見つけるためには、自分のスタイルや好みに合ったデザインを選ぶことが大切です。 カルティエのコレクションには、クラシックな「ラブリング」から、モダンで大胆な「ジャスト アン クル」まで、多様なデザインがあります。 あなたに合った一品を見つけて、毎日をもっと特別なものにしてくださいね。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/cartier-price-increase/ https://estime.co.jp/column/cartier-age-group/ https://estime.co.jp/column/how-to-spot-a-fake-cartier/

顔周りに上品な華やぎを添え、つける方の自信まで引き出してくれるダイヤピアス。年齢を重ねても楽しめるタイムレスな輝きは、自分への特別なご褒美や、記念日の贈り物として「一生に一度は手に入れたい」と願う憧れのアイテムではないでしょうか。しかし、「ブランドが多すぎて選べない」「どんなデザインが長く使えるの?」と、購入を前に迷ってしまう方は少なくありません。 本記事では、ティファニーなどの憧れのハイブランドから、普段使いに最適な人気ブランドまで紹介したいと思います。ぜひピアス選びの参考にしてみてください! 1.【ポイントは4つ】ダイヤピアスで後悔しない選び方 ダイヤピアスは、顔周りを華やかに彩る特別なジュエリーです。しかし、いざ選ぶとなると、デザインや品質など、考えるべきことが多くて迷ってしまう方も少なくありません。 ここでは、後悔しないダイヤピアス選びの具体的な方法を4つのステップで紹介したいと思います。 1-1.①着用シーンからデザインを決める ダイヤピアスを選ぶ最初のステップは、どのような場面で身に着けたいかを具体的にイメージすることです。日常使いか、ビジネスシーンか、それとも結婚式のような特別な日か、用途によって最適なデザインは大きく異なります。 普段のファッションにさりげなく輝きを添えたいなら、0.1〜0.3カラット程度の小ぶりな一粒ダイヤのピアスがおすすめです。シンプルなスタッドタイプなら、どんな服装にも合わせやすく、上品な印象を与えてくれるでしょう。 オフィスで身に着ける場合は、派手すぎず知的な印象を与えるデザインが好ましいです。耳にフィットする小ぶりなスタッドピアスや、小さなダイヤモンドが並んだフープピアスなどが、さりげない華やかさを演出し、仕事の妨げにもなりにくいでしょう。 パーティーや記念日といった華やかな場面では、存在感のあるデザインが映えます。たとえば、0.5カラット以上の大粒ダイヤモンドや、複数の石を使ったパヴェデザイン、優雅に揺れるドロップピアスなどは、顔周りを一層明るく見せ、特別な日の装いを引き立ててくれます。 1-2.②ピアスの種類(形)で選ぶ ピアスの形状は、見た目の印象を左右するだけでなく、着け心地や安全性にも関わる大切な要素です。 基本的な形状は「スタッドピアス」で、ポスト(軸)をピアスホールに通し、キャッチで固定するタイプです。デザインが豊富で、ダイヤモンドの輝きをシンプルに楽しめるため、ファーストピアスとしても人気があります。 リング状の「フープピアス」は、大きさによってカジュアルから華やかな印象まで幅広く演出できるのが魅力です。耳元で優雅に揺れるデザインがお好みなら、「フックピアス」や「チェーンピアス」が良いでしょう。フックピアスは釣り針のような形状のフックをホールに引っ掛けるタイプで、女性らしい動きを演出します。チェーンピアスは、チェーンをホールに通すアメリカンピアスとも呼ばれ、長さを調整して見せ方を変えられるのが特徴です。 ただし、揺れるタイプのピアスは、マスクや髪に引っかかりやすい側面もあるため、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。 1-3.③ダイヤモンドの品質(4C)を知る ダイヤモンドの輝きと価値を決める国際的な基準が「4C」です。これは、Carat(カラット)、Color(カラー)、Clarity(クラリティ)、Cut(カット)の4つの要素の頭文字をとったもので、この基準を理解することが、納得のいくダイヤモンド選びにつながります。 【4Cの各要素】 ・Carat(カラット): 宝石の重さを表す単位で、1カラットは0.2グラムです。一般的に重量が重いほど価値も高まりますが、ピアスの場合は顔の形や耳たぶの大きさとのバランスも重要になります。 ・Color(カラー): ダイヤモンドの色味を評価する基準で、無色透明に近いほど等級が高くなります。地金の色との相性も考慮して選ぶと良いでしょう。 ・Clarity(クラリティ): 透明度を表し、天然のダイヤモンドに含まれる内包物や表面の傷がどれだけ少ないかを示します。 ・Cut(カット): 唯一人の技術が関わる要素で、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す研磨の状態を評価します。最高の輝きを放つのは、Excellent評価のカットです。 ピアスはリングに比べて、一つ一つの石を間近で注視される機会が少ない傾向にあります。そのため、カラーやクラリティのグレードを少し抑え、輝きを左右するカットや、見た目の存在感を決めるカラットを優先して選ぶのがおすすめです。 1-4.④肌に合う地金の素材を選ぶ ダイヤモンドを支える地金(じがね)の素材選びは、見た目の印象だけでなく、長く快適に使い続けるための重要なポイントです。特に金属アレルギーが心配な方は、素材の特性をよく理解しておく必要があります。代表的な素材として、プラチナ、ゴールド、チタンなどが挙げられます。 プラチナは、その希少性と化学的な安定性から、ジュエリーとして非常に人気の高い素材です。変質や変色がしにくく、ダイヤモンドの無垢な輝きを最も引き立てると言われています。また、アレルギー反応も起こしにくいとされています。 ゴールドは、華やかな輝きと豊富なカラーバリエーションが魅力です。純金(K24)は柔らかすぎるため、他の金属を混ぜたK18(18金)などが一般的で、イエロー、ピンク、ホワイトといった色合いから選べます。 アレルギーが心配な場合は、プラチナや高純度のゴールド、あるいは医療用器具にも使われるチタンやサージカルステンレスといった素材を選ぶと、リスクを軽減できるでしょう。 2.【一生もの】ダイヤピアスのおすすめ人気ハイブランド一覧 せっかくダイヤピヤスを手に入れるなら、長く愛用できる、心から満足できる逸品を選びたいものです。ハイブランドのダイヤピアスは、確かな品質と洗練されたデザインで、その願いを叶えてくれます。 ここでは、一生ものにふさわしいダイヤピアスのハイブランドを5つ紹介したいと思います。 2-1.ティファニー 出典:Tiffany & Co. 世界中の女性の心を掴んで離さないティファニーの魅力は、その洗練された普遍的なデザインにあります。日常のさりげない装いから、特別な日のドレスアップまで、どんな場面でも気品を添えてくれるでしょう。 代表的な「ティファニー ソリティア ダイヤモンド スタッド ピアス」は、ダイヤモンドを4つの爪で留めたダイヤピアスの定番ともいえるモデルです。ティファニーが厳選した最高品質の石を使用しているため、小ぶりながらも確かな存在感を放ちます。 流行に左右されないタイムレスな美しさは、年齢を重ねてもずっと寄り添ってくれるパートナーになるはずです。 2-2.カルティエ 出典:Cartier フランス・パリで創業した名門ジュエラー、カルティエのダイヤピアスは、凛とした気品と揺るぎない風格を纏っています。その力強い美しさは、身に着ける人の内なる自信を引き出し、装いをワンランク上のステージへと引き上げてくれるでしょう。 ダイヤモンドの美しさが際立つカルティエの特徴的なデザインだからこそ、流行に左右されにくく、長く愛用できる逸品と言えるでしょう。確かな審美眼に裏打ちされたカルティエのジュエリーは、特別な輝きで人生の節目を彩ってくれます。 2-3.ヴァンクリーフ&アーペル 出典:Van Cleef & Arpels ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーは、幸運をもたらすと言われるモチーフと、ポエティックな物語性に満ちた世界観で多くの人々を魅了します。 自然からインスピレーションを得たモチーフが多く、7石のダイヤモンドで可憐な花冠を表現した「フルーレット コレクション」は、ブランドを象徴するデザインの一つです。 また、マザーオブパールやオニキスといったカラーストーンとダイヤモンドを組み合わせた「ラッキー スプリング」のようなコレクションもあり、詩情豊かな物語を感じさせます。ダイヤモンドだけのジュエリーとは異なる、ロマンティックで優しい輝きは、日々の暮らしに幸福な彩りを添えてくれるでしょう。 2-4.ハリーウィンストン 出典:HARRY WINSTON 「キング・オブ・ダイヤモンド」の称号を持つハリーウィンストンは、最高品質のダイヤモンドが織りなす、比類なき輝きで知られています。その圧倒的なまでの煌めきは、本物だけが持つ究極の美しさを体現しており、身に着ける人に至福の満足感を与えます。 創始者がこよなく愛したペアシェイプ(洋梨型)ダイヤモンドのフォルムから着想を得た「ループ・コレクション」は、優美でモダンな魅力を放ちます。 また、ブランドの代名詞ともいえる「ウィンストン・クラスター」は、さまざまなカットのダイヤモンドを立体的にセッティングする革新的な技法です。あらゆる角度から光を集めて放たれるその輝きは、まるで光の彫刻のようであり、見る人の心を奪います。 2-5.ブルガリ 出典:BVLGARI イタリア・ローマ発祥のブルガリが放つのは、大胆でグラマラスなオーラです。そのモダンで力強いデザインは、身に着ける人の個性を引き立て、自信に満ちたスタイルを完成させてくれるでしょう。 古代ローマのコインに刻まれた文字からインスピレーションを得た「ブルガリ・ブルガリ」コレクションは、ブランドロゴをデザインの主役にした象徴的なシリーズです。サークルロゴにパヴェダイヤモンドをあしらったピアスは、圧倒的な華やかさの中に、洗練された知性を感じさせます。 また、片耳用のシングルピアスも展開されており、左右でアシンメトリーなコーディネートを楽しむなど、自分だけのスタイルを表現できる点も魅力です。伝統に根ざしながらも、常に現代的な解釈で進化を続けるブルガリのジュエリーは、時代をリードするパワフルな女性にふさわしい輝きを放ちます。 3.【普段使いに最適】ダイヤピアスのおすすめ人気国内ブランド一覧 ハイブランドも素敵ですが、日常的に身につけるなら、国内ブランドも見逃せません。繊細なデザインと確かな品質を兼ね備え、毎日のコーディネートに上品な華やかさを添えてくれる人気の5ブランドを厳選して紹介したいと思います。 3-1.ミキモト 出典:MIKIMOTO 世界で初めて真珠の養殖に成功したことで知られるミキモトは、日本を代表するハイジュエラーです。真珠のイメージが強いかもしれませんが、ダイヤモンドの品質にも並々ならぬこだわりを持っています。 ミキモトのダイヤピアスは、厳選された素材と、熟練した職人の手によって生み出される普遍的なデザインが魅力といえるでしょう。パールとダイヤモンドを組み合わせたモデルをはじめ、流行に左右されないミキモトのシンプルなデザインは、年齢を重ねても長く愛用できるため、一生もののジュエリーを探している方にもおすすめです。 3-2.4℃ 出典:4℃ 心を潤す水をコンセプトに、シンプルで美しいジュエリーを展開する4℃は、特に若い世代から高い支持を集めています。しなやかな曲線を描くデザインが多く、女性らしさを引き立ててくれるのが特徴です。 ダイヤモンドを使ったピアスも、比較的手に取りやすい価格帯のものがそろっており、初めて本格的なジュエリーを手にする方にも向いています。愛らしいモチーフや、耳元で揺れるタイプのデザインも豊富で、日常の装いにさりげない輝きを添えてくれます。 3-3.ヴァンドーム青山 出典:ヴァンドーム青山 知的でエレガンス、そしてベーシックをコンセプトに、大人の女性に向けた上質なジュエリーを提案するのがヴァンドーム青山です。日常のスタイルを格上げしてくれる、洗練されたデザインのアイテムがそろっています。 ヴァンドーム青山のダイヤピアスは、シンプルながらもディテールにこだわりが感じられるデザインが豊富です。オフィススタイルにもなじみやすく、さりげないきらめきで上品な雰囲気を演出できます。ダイヤモンドをあしらった葉が揺れるデザインなどもあり、日常に新鮮な輝きをもたらします。 3-4.agete 出典:agete アガットは、時代の感覚を取り入れた、シンプルで洗練されたデザインが人気のブランドです。アンティークのような雰囲気を持つジュエリーが多く、どこか懐かしさを感じさせる繊細なデザインが魅力といえるでしょう。 ダイヤピアスも、ゴールドを基調としたクラシカルなものからシンプルな1粒ダイヤモンドタイプまで豊富にそろっています。 3-5.STAR JEWELRY 出典:STAR JEWELRY 1946年に横浜元町で創業したスタージュエリーは、オリジナリティあふれるデザインで多くのファンを魅了し続けているブランドです。星や月といったキャッチーなモチーフを得意としており、遊び心のあるジュエリーが豊富にそろいます。日常のコーディネートのアクセントになるような、ユニークなデザインのピアスを探している方にぴったりです。 4.【FAQ】購入前に解決!ダイヤピアスに関するよくある質問 ダイヤピアスは高価な買い物だからこそ、購入前にはさまざまな疑問が浮かぶことでしょう。ここでは、ダイヤピアスに関するよくある疑問について、解決策を紹介したいと思います。 4-1.信頼できる購入場所はどこ? ダイヤピアスの購入で最も安心できるのは、ブランド直営店や百貨店内の宝飾品売り場です。品質が保証されていることはもちろん、購入後のクリーニングや修理といったアフターサービスが充実しているため、永く愛用する上で心強い存在となるでしょう。 近年ではオンラインストアも有力な選択肢ですが、実物を確認できないため、お店の信頼性を見極める必要があります。特にダイヤモンドを使用したピアスはサイズ感が実物と写真ではかなり違うケースが多いので、個人的にも店頭での購入がおすすめです。 4-2.金属アレルギーでもつけられる? 金属アレルギーの方でも、ピアスの素材を正しく選ぶことで、ダイヤピアスを身に着けることは可能です。金属アレルギーは、汗などで溶け出した金属イオンが体内のタンパク質と結合し、アレルギー反応を引き起こす現象です。そのため、アレルギーの原因となる金属を避けることが重要になります。 アレルギー反応が出にくい素材は、高純度のプラチナ(Pt900以上)や、ゴールド(K18以上)が挙げられます。これらの素材は比較的化学的に安定で汗に溶け出しにくく、適切な配合を選べばリスクを低減できます。 また、医療用器具にも用いられるサージカルステンレスやチタンは、一般にアレルギーが起こりにくい素材として知られており、これらの素材を使用したピアスもおすすめです。 4-3.購入後の正しいお手入れ方法は? ダイヤモンドの輝きを永く保つためには、定期的で正しいお手入れが欠かせません。ダイヤモンドは油分が付着しやすい性質を持っているため、皮脂や化粧品などが付着すると輝きが曇ってしまいます。日常のお手入れとしては、着用後に柔らかい布で優しく拭くだけでも、汚れの蓄積を大きく防ぐことが可能です。 汚れが気になってきた場合は、自宅で簡単に洗浄することもできます。ぬるま湯に中性の食器用洗剤を数滴溶かし、その中で柔らかいブラシを使って優しくこすり洗いをします。特にダイヤモンドの裏側は汚れが溜まりやすいため、丁寧に洗浄することが輝きを取り戻すポイントです。 洗浄後は、洗剤が残らないようにしっかりと水ですすぎ、柔らかい布で水分を完全に拭き取りましょう。年に一度は購入店などで専門的なクリーニングを受けると、自分では落としきれない汚れも綺麗になり、石の緩みなどもチェックしてもらえるため安心です。 5.【まとめ】お気に入りの輝きを見つけて、毎日をもっと素敵に 今回はダイヤモンドのピアスがおすすめの人気ブランドをご紹介させていただきました。ダイヤモンドはどんなスタイルにも合わせやすく、ひとつ持っているだけで毎日の装いをぐっと華やかにしてくれる存在です。ブランドごとにデザインや輝きのニュアンスが異なるので、自分の好みやシーンに合った一品を選ぶ時間も楽しむことができます! 上品にまとめたい日、少し背伸びしたい日、気分を上げたい日。どんなシーンでも寄り添ってくれるのがダイヤモンドピアスの魅力です。ぜひ長く愛せるお気に入りを見つけて、毎日をもっと素敵に彩ってみてください。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/diamond-recommended-brand/ https://estime.co.jp/column/diamond-cutters-brand/ https://estime.co.jp/column/worlds-diamond/

いつの時代も女性を魅了し続ける、カルティエの「パンテール」。豹を思わせる洗練されたデザインは、まさに憧れの存在ですよね。 この記事では、パンテールが時代を超えて愛される理由から、後悔しないための選び方までを解説したいと思います。さらに、ミニ・SM・MM・LMサイズの比較からあなたにぴったりの一本を見つける選び方のコツ、気になるメンテナンス費用まで、購入前に知りたい情報を網羅的に紹介したいと思います。ぜひ購入前の参考にしてみてください! 1.カルティエのパンテールとは?愛され続ける理由と歴史 カルティエの「パンテール」は、ブランドを代表する特別なコレクションです。誕生から100年以上の時を経ても色褪せることのない魅力は、多くの人々の心を掴み続けています。 ここでは、パンテールがなぜこれほどまでに愛され続けるのか、その歴史的背景について詳しく紹介したいと思います。 1-1.時代を超えて価値が証明されてきた歴史 パンテールが初めてカルティエの作品に登場したのは1914年のことでした。オニキスとダイヤモンドを用いて豹の斑点模様を表現した宝飾時計がその始まりです。 当初は模様のみのデザインでしたが、パンテールのモチーフをカルティエの象徴へと昇華させた立役者が、ジャンヌ・トゥーサンという一人の女性でした。彼女はカルティエの3代目当主ルイ・カルティエに見いだされ、1933年に宝飾部門のクリエイティブディレクターに就任します。 当時、女性が高い地位に就くのは異例なことでしたが、彼女の才能は周囲を納得させるのに十分なものでした。ジャンヌは「ラ・パンテール」という愛称で呼ばれ、その名にふさわしい大胆で自由な発想で、数々の名作を生み出していくのです。 特に1948年にウィンザー公爵夫人のために制作した立体的な豹のブローチは、パンテールの名を世界に知らしめるきっかけとなりました。そして1983年、現在も多くの人々に愛される腕時計コレクション「パンテール ドゥ カルティエ」が誕生し、ジュエリーのような華やかさで一世を風靡したのです。 1-2.「ジュエリーウォッチ」という唯一無二の存在 「パンテール ドゥ カルティエ」の腕時計が放つ最大の魅力は、時計とジュエリーの境界線をなくした独創的なデザインにあるでしょう。ブレスレットとケースが流れるように繋がる滑らかなフォルムは、まるで素肌にまとう宝飾品のようです。 豹のしなやかな身体を思わせる流麗なラインと、腕に沿うよう計算された着け心地の良さは、カルティエが誇る職人技の賜物と言えます。細かなリンクで構成されたブレスレットは、光を受けてきらきらと輝き、手元を優雅に演出します。 素材には、日常使いしやすいステンレススティールから、華やかなイエローゴールド、そして二つの素材を組み合わせたコンビモデルまで、さまざまなバリエーションが用意されています。 特別な日の装いを引き立てるだけでなく、普段のスタイルをワンランク上のものへと導いてくれる存在、こそがパンテールの価値なのです。 1-3.豹が象徴する、しなやかで自立した女性像 パンテールはフランス語で豹を意味する言葉ですが、カルティエにとって単なる動物のモチーフではありません。気高く、力強く、そして何ものにも束縛されない自由な精神を象徴する存在です。このようなイメージは、クリエイティブディレクターとして活躍したジャンヌ・トゥーサンの生き方そのものと深く結びついています。 彼女は男性中心だった社会の中で自らの才能を信じ、既成概念を打ち破る革新的な作品を次々と世に送り出しました。その恐れを知らないパイオニア精神と、しなやかな感性は、まさに豹のように人々を魅了したと伝えられています。 パンテールのコレクションを身につけることは、時代を切り拓いてきた女性たちの物語に思いを馳せながら、現代を生きる私たちが自分らしい生き方を貫くための、心強いお守りのような存在になるでしょう。 2.パンテール購入後に「後悔した」と感じる理由 ジュエリーのような輝きを放ち、手元を華やかに彩るパンテールは、まさに一生ものとして手に入れたい逸品と言えるでしょう。しかし、購入後に「後悔した」という声が聞かれるのも事実です。 ここでは、パンテールを購入後に後悔したと感じる理由を紹介したいと思います。 2-1.傷つきやすく防水性が低いこと パンテールが持つ最大の魅力の一つは、ブレスレットからケースまで続く、光り輝くような鏡面仕上げ(ポリッシュ仕上げ)です。この美しい輝きは、手元を華やかに彩ってくれますが、その一方でデリケートであるという側面もあります。 日常の何気ない動作、たとえばデスクワークで机に腕が触れたり、バッグの金具が当たったりするだけで、細かな生活傷がついてしまう可能性があります。 また、パンテールの防水性は「日常生活用防水」であり、これは汗や小雨、洗顔時の水滴などに耐えられるレベルを意味します。そのため、水仕事が多い方や、アクティブに活動する機会が多い方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。 2-2.人気ゆえに他人と被りやすいこと パンテールはカルティエを代表する定番モデルであり、流行に左右されない普遍的なデザインが長年にわたり支持されています。その高い人気から、ファッション誌やSNSなどで目にする機会も多く、友人や知人と同じ時計になってしまう可能性は十分に考えられます。 個性を大切にしたい方や、他の人とは違う特別な一本を求めている方にとっては、この「被りやすさ」が少し気になる点かもしれません。 しかし、実際に所有している人の意見を見ると、街中でそれほど頻繁に同じ時計をしている人に出会うわけではない、という声も少なくありません。時計は洋服やバッグに比べて面積が小さいため、仮に他の人と同じモデルであったとしても、それほど気まずさを感じることはないでしょう。 2-3.寿命を左右する定期的なメンテナンス費用 パンテールを永く愛用するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。 このメンテナンスを怠ると、時計の動きが不正確になったり、故障の原因になったりすることがあるため、購入後のランニングコストとしてあらかじめ予算に含めておく必要があります。 メンテナンスを依頼する場合、カルティエの正規ブティックに依頼する「コンプリートサービス」と、時計修理を専門に行う店舗に依頼する方法の2つが主な選択肢です。正規サービスは、専門の技術者が純正パーツを用いて作業を行いますが、費用は比較的高くなる傾向にあります。 正規店でのコンプリートサービス料金は66,000円からが目安です。一方、時計修理専門店は、正規サービスよりも費用を抑えられる可能性がありますが、お店によって技術力や信頼性が異なるため、慎重に店舗を選ぶ必要があります。どちらを選ぶにしても、時計を最良の状態で使い続けるためには、こうした維持費がかかることを購入前に理解しておくことが大切です。 3.後悔を上回る!パンテールが「一生もの」になる3つの魅力 前述の通り、パンテールには傷つきやすさやメンテナンスなど、注意点もあります。しかし、それらを踏まえてもなお、多くの女性を魅了し続ける理由があります。ここからは、後悔を上回る3つの魅力を見ていきましょう。 3-1.ジュエリー感覚で使えるファッション性 パンテールは、時を知らせる計器という時計としての役割を超え、まるでブレスレットのような感覚で身に着けられる高いファッション性を備えています。一体感のあるデザインと、しなやかなリンクスの連なりは、腕の動きに合わせて美しく輝き、滑らかな着け心地をもたらします。 また、カルティエが展開する他のコレクションと組み合わせることで、より一層統一感のある、格調高いコーディネートを楽しむこともできます。時計でありながら、最高のジュエリーでもあるその二面性こそが、世界中の人々を惹きつける理由です。 3-2.仕事も休日も使えるシーンを選ばない万能さ パンテールが「一生もの」として高く評価される理由の一つに、どんな場面でも気品を添える万能さが挙げられます。平日のビジネスシーンでは、過度に主張しすぎないデザインがスーツやジャケットスタイルにも自然に溶け込むでしょう。 また、休日のリラックスした時間では、上質な輝きを添えるファッションアイテムとして活躍します。友人とのランチやショッピング、あるいは芸術鑑賞といったプライベートな時間にも、パンテールは特別な高揚感をもたらしてくれるはずです。 結婚式やパーティーのような華やかなフォーマルの場においても、その存在感は見劣りすることがありません。ダイヤモンドがセッティングされたモデルを選べば、より一層の輝きで、特別な日を彩ることが可能です。 このように一本で数多くの場面で使える万能さはパンテールならではの大きな魅力と言えるでしょう。 3-3.所有する満足感とブランドの信頼性 パンテールを手に入れることは、単に美しい時計を所有するというだけでなく、カルティエというメゾンが築き上げてきた長い歴史と、ゆるぎない価値を手にすることを意味します。 メゾンの精神を体現する力強いシンボルであるパンテールを腕にするたび、特別な高揚感と、自分への自信を感じることができるでしょう。 4.【4サイズ徹底比較】パンテールの選び方 パンテールには複数のサイズ展開があるため、どれが自分に最も似合うのかを見つけるのは、嬉しい悩みの一つではないでしょうか。ここでは、パンテールの4つの主要なサイズ「ミニ」「SM」「MM」「LM」について、それぞれの魅力や最適な選び方を紹介したいと思います。 4-1.【ミニ】最も華奢なジュエリー感覚 パンテールの中で最も小ぶりなミニサイズは、まるで繊細なブレスレットのように手元を彩り、究極のエレガンスを演出します。ケースサイズは縦25mm×横19mm、厚さ6mmというコンパクトな設計で、華奢な手首にも自然に馴染むでしょう。 このサイズの魅力は、時計としての機能性はもちろんのこと、手持ちのアクセサリーとの重ね付けも楽しめる点にあります。たとえば、ゴールドのバングルやテニスブレスレットと合わせれば、より一層華やかな印象になり、パーティーシーンでも見劣りしません。 普段あまり時計を着けない方や、時計の存在感を主張しすぎず、さりげなく上質なものを身に着けたいと考える方に最適です。 4-2.【SM】上品さと視認性のベストバランス どのサイズを選ぶべきか迷った時は、人気が高いSMサイズがおすすめです。ケースサイズは30mm×23mmで、ミニサイズより一回り大きい存在感がありながらも、決して主張しすぎることなく、あらゆる装いに自然に溶け込みます。 このバランスの良さから、平日のビジネスシーンから休日のカジュアルな装いまで、場面を選ばずに活躍してくれるでしょう。また、ステンレスとイエローゴールドのコンビモデルを選べば、合わせるジュエリーの色を選ばず、コーディネートの幅がさらに広がる点も魅力です。 初めてのパンテールとして、長く愛用できる一本を求める方に自信を持っておすすめできます。 4-3.【MM】程よい存在感でマニッシュにも MMサイズは、ケースサイズが縦37mm×横27mmと、SMサイズよりも一回り大きく、しっかりとした存在感を放ちます。この程よいボリューム感は、手元にアクセントを加えたい方にぴったりで、クールでマニッシュなスタイルとも相性抜群です。 たとえば、シンプルな白シャツやレザージャケットに合わせると、直線的で美しいフォルムが際立ち、洗練された大人の余裕を演出できます。厚さ6mmという薄さは保たれているため、ボリュームがありながらも手首にスマートに収まり、着け心地が良いのも嬉しい点です。 ジュエリーウォッチの繊細さだけでなく、時計としての視認性や存在感も重視したい、そんな欲張りな願いを叶えてくれるサイズです。 4-4.【LM】個性的なメンズライクな装いに 元々メンズサイズとして展開されていたLMサイズは、他のサイズとは一線を画す力強い存在感が魅力です。ケースサイズは約42mm×31mmと大ぶりで、豹が持つしなやかさと力強さを見事に表現しています。 このサイズを女性が着けることで、あえてメンズライクなアイテムを取り入れる「はずし」のテクニックが完成し、よりファッショナブルで洗練された印象になります。 時計に力強さやマニッシュな雰囲気を求める方、自分だけのスタイルを確立したいと考える個性的な方にとって、LMサイズは最高のパートナーとなるに違いありません。 5.カルティエのパンテールを愛用している芸能人 ファッションの世界で強い影響力を持つ芸能人の中にも、パンテールの魅力に惹かれた方々が少なくありません。ここでは、パンテールを愛用する3名の芸能人を紹介したいと思います。 5-1.山田優さん この投稿をInstagramで見る 山田優(@yu_yamada_)がシェアした投稿 ファッションモデルとして長年にわたり第一線で活躍し、多くの女性から支持を集める山田優さんも、パンテールの愛用者として知られています。雑誌「CanCam」の専属モデルを務めていた経歴を持ち、抜群のスタイルとファッションセンスで常に注目を集める彼女は、パンテールの復刻を記念したパーティーにも出席していました。 彼女の洗練されたカジュアルスタイルから、特別な日のドレスアップまで、パンテールは見事に調和し、腕元に知的な華やかさを添えていることでしょう。 5-2.森星さん 国際的なファッションシーンで活躍し、その天真爛漫な笑顔とエキゾチックな魅力で人々を惹きつけるモデルの森星さんも、パンテールを愛用する一人です。海外のセレブリティとも交流がある彼女は、カルティエが開催したパンテールのパーティーで、ひときわ目を引く存在感を放っていました。 世界を舞台に活躍する彼女にとって、パンテールは自身のスタイルを確立するための重要なパートナーとなっているのかもしれません。 5-3.米倉涼子さん 数々のドラマや舞台で主演を務め、国民的な女優として確固たる地位を築いている米倉涼子さんも、パンテールを愛用していることで知られています。特に、彼女の代表作である人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の劇中で、ゴールドのパンテールを着用していたことは有名です。 米倉さんが演じる、自分の信念を貫く自立した外科医の姿と、パンテールの持つ力強くも気品あふれる佇まいは完璧に重なり、多くの視聴者に強い印象を残しました。彼女の持つ凛とした美しさと、揺るぎない自信に満ちたキャラクターを、パンテールは一層引き立てていたといえるでしょう。 6.【まとめ】自分に似合うパンテールを見極めて納得の一本を選ぼう カルティエのパンテールは、100年以上の歴史を持つ、時計とジュエリーの魅力を融合させた唯一無二の存在です。誕生当初から変わらず女性たちを惹きつけてきた理由は、しなやかで自由な豹の象徴に、強く美しく生きる女性像を重ね合わせているからでしょう。 一方で、購入後に「傷つきやすい」「防水性が低い」「メンテナンス費用がかかる」と感じる方もいます。しかし、それらは丁寧に扱い、定期的にメンテナンスを行うことで克服できるものです。パンテールを愛用することは、上質なジュエリーを育てるように、時をかけて輝きを深めていく行為とも言えるでしょう。 購入を検討している方は、実際に試着して、自分のライフスタイルやファッションとの相性を確かめてみてくださいね。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/what-cartier-panthere/ https://estime.co.jp/column/cartier-age-group/ https://estime.co.jp/column/cartier-price-increase/

ジュエリーブランドの中でも、長い歴史と格式を誇るカルティエ(Cartier)。憧れはあるけれど、「自分の年齢で着けても浮かないかな?」「もう少し大人になってからのブランドでは?」と感じる人も多いのではないでしょうか。 実際、カルティエはどんな年齢層に人気があって、カルティエを愛用する人とはどんなイメージで、そして年代によってどんなアイテムが選ばれているのでしょう。 この記事では、カルティエの年齢層、ブランドイメージ、人気アイテムまでを詳しく解説します。後半では、他ブランドとの比較やカルティエを愛用する芸能人、カルティエを選ぶときのポイントについても紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。 1.カルティエの年齢層は?実際に愛用している人の傾向 出典:Cartier カルティエは、20代から50代までと、非常に幅広い年齢層から支持されるブランドです。ブランドとしての格式が高く、「一生もの」として選ばれることも多いため、年代を問わず多くの人が手にしています。 その中でも特に30〜40代女性からの人気が高いです。30代以降になると仕事が安定してきて、上質なものを身につけたいと感じるようになる年代。カルティエは、トレンドを抑えつつも品格を同時に与えてくれます。また、流行りに左右されない普遍的なデザインなため、30代40代の時に購入したジュエリーや時計を50代以降も変わらず愛用しているという方も多いです。 さらに、近年ではSNSや雑誌の影響で、20代の女性にも人気が拡大しています。特に「ダムール」や「LOVE」コレクションなど、比較的手が届きやすいアイテムで、デイリーに使えるミニマルなデザインが注目されています。 2.カルティエとは?歴史やブランドイメージとコンセプト 出典:Cartier カルティエは、フランス発祥の高級ジュエリー・時計ブランドです。カルティエの歴史やブランドイメージについて解説します。 2-1.カルティエの歴史 カルティエは1847年、ルイ=フランソワ・カルティエがパリで創業し誕生しました。 20世紀初頭には、イギリス国王エドワード7世から「王の宝石商、宝石商の王」と讃えられ、ヨーロッパ各国の王室御用達となります。 19世紀末に流行した、曲線的なアール・ヌーヴォーとは一線を画し、幾何学的で直線的なデザインを取り入れた「アール・デコ・スタイル」の先駆けとなりました。 1903年、金やシルバーが主流だったジュエリーにプラチナを世界で初めて使用したのがカルティエといわれています。 ・世界初の男性用腕時計となる「サントス」を製作(1904年) ・カルティエのアイコンとなる「パンテール(豹)」モチーフを初めて使用(1914年) ・軍用戦車のデザインから着想を得た「タンク」ウォッチ(1919年) ・3色のゴールドリングが絡み合う「トリニティ」リング(1924年) ・ビスモチーフが特徴の「ラブ」コレクション(1969年) ・一本の釘をモチーフにした「ジュストアンクル」(1971年) 上記のように、これまでに優美で革新的なデザインのコレクションを次々と発表し、世界の王侯貴族やセレブリティたちを魅了してきました。 カルティエは、現在でも世界5大ジュエラーのひとつとして確固とした地位を築いています。 2-2.ブランドが持つイメージ・コンセプト カルティエのイメージを一言で表すなら、「エレガンスと品格」。王侯貴族に愛され続けてきたことから、「本物」「格式高い」といった印象を持つ人も多いです。カルティエのジュエリーや時計は、世界中の王室やセレブリティに愛され続ける本物のステータスシンボルとしてのイメージを確立しています。 洗練されたエレガンスとタイムレスな美しさに加え、現代的な大胆さと力強さを両立させていることが、時代を超えて多くの人々から愛される理由です。カルティエのコンセプトは、「王の宝石商、宝石商の王」という格式高い伝統と革新性の融合にあります。時代を超えたエレガンスを追求しながらも、斬新なデザインと卓越したクラフトマンシップによって新しいスタイルを提案し続けています。 愛や絆といった普遍的なテーマを、無駄を削ぎ落とした明確なラインと完璧なプロポーション、洗練されたディテールで表現しているのです。 2-3.デザインの特徴や魅力 カルティエのジュエリー・時計コレクションは、高級感を持ちながらも毎日着けていられる無駄のないシンプルさを兼ね備えていることが特徴です。 流行に左右されないタイムレスなデザインで、何年経っても色褪せない美しさを持っています。一目見て「カルティエ」と分かるアイコニックなデザインも、身につける人の満足度を高めてくれるのでしょう。 ユニセックスで着用できるモデルも多く、男女問わず多くの人々に愛されています。 2-4.カルティエを愛用する女性のイメージ カルティエを愛用する女性は、一般的に以下のようなイメージを持たれやすいです。 ・上品で洗練された大人の女性 シンプルながらも格式あるデザインが、気品と落ち着いた雰囲気を演出します。 ・経済的な余裕があり自立した女性 王室御用達というブランドの背景と高級感から、経済的な余裕やステータスを感じさせます。 ・ファッション感度が高く、おしゃれが好き 流行に左右されず、品質とデザイン性の高さを理解し、自分のスタイルを持っていておしゃれを楽しんでいるという印象があります。 2-4.カルティエを愛用する男性のイメージ カルティエは、特に腕時計において男性からも高く評価されています。カルティエを愛用する男性は以下のようなイメージを持たれやすいです。 ・知的で洗練されている カルティエのクラシックで実用性も兼ね備えたデザインは、知的で洗練された印象を与えます。 ・本物を見抜く力がある カルティエのクラフトマンシップと時代を超えたデザインは、流行に流されず一生使える上質なものを選ぶというこだわりを象徴します。 ・個性があっておしゃれにこだわりがある 伝統的な格式に加え、挑戦的で先鋭的なデザインのコレクションを選ぶことで、自己を表現する力強さとおしゃれへのこだわりが感じられます。 ・自立した社会人 高級ブランドとしてのステータスが、社会的な成功や自信をさりげなく表します。 3.【年代別】カルティエのイメージ 出典:Cartier それぞれの年代によって、カルティエの似合い方や選ばれるコレクションが変わります。 ここでは、カルティエのイメージを20代から50代までの年代別にしてご紹介します。 3-1.【20代】はじめてのハイブランドジュエリーとして 20代の若い世代にとってカルティエは、憧れのブランドのひとつ。「初めての本格ジュエリー」として選ばれることも多いです。シンプルで普段使いしやすい「ダムール」や「LOVE」コレクションが特に人気です。 華奢で控えめなデザインは、若い世代にも馴染みやすく、オフィスでも浮かないのが魅力です。背伸びしすぎず、上品に見せたい20代女性にぴったりです。 3-2.【30代】プレゼントや自分へのご褒美として 30代になると、ファッションの好みやライフスタイルが安定し、自分のスタイルが確立される時期。この年代の女性にとってカルティエは、「自分を表現するためのアイテム」として選ばれることが多くなります。 代表的なのは「トリニティ」リングや「LOVE」コレクション。 どちらも長年人気の定番ラインで、オン・オフどちらにも映えるデザインです。シンプルでいて存在感があり、日々頑張る自分へのご褒美としても定番となっています。 3-3.【40代】余裕のある大人のジュエリーとして 40代女性は、仕事でもプライベートでも成熟した魅力を放つ世代。カルティエの象徴的な「パンテール」や「ジュストアンクル」コレクションなど、少し個性のあるデザインも似合います。 これらのシリーズは、年齢を重ねたからこそ着けこなせる強さと優雅さを演出してくれます。 シンプルなコーディネートに1点プラスするだけで、洗練された大人の雰囲気に。 3-3.【50代以上】一生物のジュエリーとして 50代以降になると子育てや仕事が落ち着き、自分のために選ぶジュエリーとして愛されています。もちろん誕生日や結婚記念日の贈り物としても人気ですが、自分への贈り物として購入する人も多いです。 カルティエのクラシックなデザインは、年齢を重ねるほどに肌に馴染み、より深い輝きを放ちます。一生もののジュエリーとして、親から子へ受け継がれることも少なくありません。 4.人気アイテム別に見るそれぞれの魅力や年齢層 カルティエには、時代を超えて愛される名作ジュエリーや時計が数多くあります。 ここでは、人気アイテム別に特徴や魅力、年齢層について紹介します。 4-1.カルティエのおすすめネックレス ①ダムール 出典:Cartier カルティエのネックレスの中でも、定番として長年愛され続けているのが「ダムール」ネックレス。 2022年頃に「ディアマンレジェ」から「ダムール」の名に変更されました。フランス語で「愛」の意味を持つこのシリーズは、1粒のダイヤモンドを繊細なチェーンにあしらったシンプルなデザインが特徴です。華奢で上品な印象ながら、確かな存在感を放ちます。ビジネスシーンでも浮かず、カジュアルスタイルにも馴染む万能アイテムです。 比較的手に届きやすい価格であることから、20代後半〜30代では「初めてのカルティエ」として人気が高いです。40代以降では重ねづけ用やデイリージュエリーとして愛用されることも多いネックレスです。 ②サントス ドゥ カルティエ ネックレス 出典:Cartier サントス ドゥ カルティエは、もともとは1904年に飛行士のアルベルト・サントス=デュモンのために製作された世界初の男性用腕時計です。この時計シリーズがジュエリーラインとして誕生。 メタルの質感と幾何学的なフォルムが特徴のチェーンネックレスで、ミニマルでモダンな印象を与えます。シンプルながらもエッジの効いたデザインは、日常使いにも取り入れやすく、シンプルな装いに上品な強さをプラスしてくれます。 ジェンダーレスで男女共に高い人気を誇ります。年齢層としては特に20代後半〜40代に人気です。カジュアルにはもちろん、スーツやシャツスタイルとの相性も抜群。可愛いよりも「かっこいい」を目指したい女性にぴったりのアイテムです。 4-2.カルティエのおすすめリング ①トリニティ 出典:Cartier カルティエの歴史の中でも特に愛されているのが、「トリニティ」。 1924年、ジャン・コクトーが考案したデザインで、3つのリングが絡み合うシンボリックな作品です。トリニティの3つのゴールドには、それぞれ「友情」「忠誠」「愛情」の3つの意味が込められています。 ・ホワイトゴールド=友情 ・イエローゴールド=忠誠 ・ピンクゴールド=愛 トリニティは、20代で購入する初めてのカルティエとしても、40代以降の一生物リングとしても人気です。細身タイプなら控えめで上品、太めのクラシックタイプは存在感がたっぷりあります。カジュアルにもフォーマルにも対応できる万能デザインです。 ②LOVE 出典:Cartier 1969年にニューヨークで誕生した「LOVE」コレクションは、「永遠の愛」を象徴するスクリューデザインが特徴です。ビス(ネジ)モチーフがデザインされたリングは、恋人同士ペアでつけるジュエリーとしても人気です。 シンプルながらも存在感があり、どの世代にもマッチ。20代では恋人同士のペアリングとして、30〜40代ではファッションリングとして自分へのご褒美に選ばれるケースが多いです。 一見ハードに見えるデザインも、カルティエ特有の滑らかな曲線が女性らしさを引き立ててくれるため、強さと優しさを両立した印象を与えます。 4-3.カルティエのおすすめブレスレット ①LOVE 出典:Cartier カルティエの「LOVE」コレクションの中でも圧倒的な人気を誇るLOVEブレスレットは、ブランドを象徴するジュエリーです。等間隔に配置されたビス(ねじ)モチーフが特徴で、「永遠の愛の絆」を象徴しています。ブレスレットは専用のドライバーを使って着脱し、一度身に着けたら外せない「愛の誓い」を表現するユニークなコンセプトで知られています。 このブレスレットは、そのタイムレスでアイコニックなデザインとコンセプトから、20代の若年層から40代、50代以上まで、幅広い年齢層に支持されています。特に、愛の象徴としてだけでなく、ステータスシンボルや一生もののジュエリーとして、世代を超えて人気が高い定番アイテムです。海外のセレブや芸能人が多く愛用していることでも注目されています。 LOVEブレスレットは、シンプルながら力強い存在感があり、どんなスタイルにも合わせやすいことも人気の理由です。 ②ジュストアンクル 出典:Cartier 「ジュストアンクル(Juste un Clou)」はフランス語で「ただの釘」の意味。その名の通り、釘をモチーフにした大胆なデザインが特徴のコレクションです。 一見シンプルでありながら、どこか強さと個性を感じさせるこのシリーズは、特に30代後半〜40代の大人の女性に人気。 カルティエの中でもファッション性が高く、ジュエリーで個性を出したい人に選ばれています。細めのスモールサイズなら、オフィスでも自然に馴染みます。カルティエらしい上品さと、モード感を両立できるアイテムです。 4-4.カルティエのおすすめ時計 ①タンク 出典:Cartier 1917年に誕生した「タンク」は、第一次世界大戦中の戦車(タンク)をモチーフにした角型デザインが特徴です。 シンプルながらも直線的で洗練されたフォルムは、100年以上経った今も変わらず世界中のファッションアイコンに愛されています。 レザーベルトの「タンク ルイ カルティエ」や、ステンレス製の「タンク フランセーズ」など、豊富なラインナップが揃い、どの世代にも対応できるのも魅力。20代からは憧れの一本として、30〜40代では自分のスタイルを完成させる時計として選ばれることが多いです。 タンクを身につけることで、装いが一段と引き締まり、知的で上品な印象を演出できます。 一生ものの時計として長く愛用できる一本です。 ②パンテール 出典:Cartier 「パンテール(豹)」は、カルティエのもうひとつの象徴的存在。創業者の恋人ジャンヌ・トゥーサンが愛した動物として知られ、彼女の自由で情熱的な生き方がこのデザインに反映されています。 パンテールモチーフのジュエリーや時計は、40代以降の女性に特に人気。堂々とした力強いデザインは、成熟した女性の魅力をより引き立てます。なかでも「パンテール ドゥ カルティエ」ウォッチは、気品あるスクエア型のケースが特徴で、スーツにもドレスにも映える逸品です。 5.カルティエと他のブランドと比較すると? カルティエは、格式高く普遍的なデザインで長く愛されるブランドとして幅広い世代から選ばれ続けています。他のハイジュエリーブランドと比べると、どのような違いがあるのでしょうか。 5-1.ティファニーとの比較 ティファニーは、アメリカ・ニューヨーク発祥のジュエリーブランドで、シルバーアクセサリーからブライダルジュエリーまで幅広いラインナップを展開しています。 清楚で上品、かつ日常に溶け込むデザインが特徴で、20代の若い世代から50代以上まで幅広く支持されています。 カルティエがクラシックで格式を重んじる印象が強いのに対し、ティファニーはより軽やかで現代的、カジュアルにも合わせやすいのが魅力です。 5-2.ヴァンクリーフ&アーペルとの比較 ヴァンクリーフ&アーペルは、自然や幸運をモチーフにした繊細なデザインが特徴のフランスのジュエリーブランドです。特に「アルハンブラ」シリーズは、華やかで女性らしい印象を演出し、30代後半から50代の女性に特に支持されています カルティエが知的でシャープな印象を与えるのに対し、ヴァンクリーフは柔らかく優美で、よりロマンティックなスタイルを好む女性に人気です。 5-3.ブルガリとの比較 イタリアを代表するジュエリーブランド・ブルガリは、大胆でモダンなデザインが特徴。曲線的なフォルムや重厚感のあるジュエリーが多く、華やかさを求める女性に好まれています。 力強く存在感のあるジュエリーは、個性を表現したい女性や、ファッションにこだわりを持つ30代〜40代に特に人気です。 カルティエが伝統と気品を重んじたフレンチスタイルであるのに対し、ブルガリは情熱的で存在感のあるデザインが魅力。よりアーティスティックでパワフルな印象を与えます。 6.カルティエのアイテムを選ぶ時のポイント 「カルティエを買いたいけど、どれを選べばいいか迷う」という方も多いのではないでしょうか。ここでは、長く愛せるジュエリーを選ぶためのポイントを紹介します。 6-1.予算を明確にする ネックレスは10〜30万円台、ブレスレットは20万円台〜が目安となります。カルティエはゴールドの素材(イエロー、ピンク、ホワイト)や、ダイヤモンドの有無、さらにはコレクションごとのデザインの複雑さによって、価格帯が大きく変動します。 素材やサイズによって価格帯が変わるため、まずは予算を決めてから選ぶのがおすすめです。あらかじめ上限を設定しておくことで、店頭で迷うことなく、予算内で最適な選択肢を絞り込むことができます。 6-2.長く使えるデザインを選ぶ 流行よりも自分の気に入ったもので、自分のスタイルに合う定番を選ぶことが大切です。 特にカルティエの「LOVE」や「トリニティ」などのアイコン的なコレクションは、何十年もデザインが変わらないため、資産価値が高く時代を超えて長く愛用できます。 どんなシーンにも合わせやすく飽きがこないデザインなら、何十年も長く愛用できるでしょう。流行に左右されない普遍的なデザインを選ぶことは、「一生もの」のジュエリーを手に入れるための重要な判断基準となります。 6-3.使うシーンを考えて選ぶ 職場では控えめに、小ぶりなアイテムを、休日やパーティーシーンでは、ダイヤモンドの入ったものや存在感のあるアイテムを選ぶなど使うシーンに合わせて選ぶようにしましょう。 例えば、ビジネスシーンでは「タンク」や「サントス」のような端正なデザインの時計や、「ダムール」のようなシンプルなネックレスが適しています。 一方、プライベートや華やかな場所では、「パンテール」や「ジュストアンクル」といった大胆なデザインを選び、個性を最大限に表現することができます。このように、ライフスタイルや着用シーンを具体的にイメージすることで、ジュエリーの出番が格段に増えるでしょう。 6-4.実際に試着してみる 写真で見て気に入ったものでも、実際に身に着けてみると印象が異なることがあります。特にカルティエのジュエリーは、実際に光を当てて見たときの輝き方や、肌の上に乗せたときのフィット感が重要です。 ジュエリーの素材には、主にプラチナ、イエローゴールドピンクゴールド、ホワイトゴールドが使用されていて、それぞれ色合いや雰囲気が異なります。肌質や骨格によっても印象が変わるので、必ず試着して鏡で確認するようにしましょう。 また、ブレスレットやリングは着け心地を、ネックレスはチェーンの長さが鎖骨やデコルテに美しく映えるかを確認することも大切です。 6-5.年齢にとらわれず自分に似合うものを選ぶ カルティエに年齢制限はありません。似合うかどうかは、年齢ではなく「雰囲気」と「身に着け方」で決まります。 カルティエのどのコレクションも、普遍的なデザインと高品質な素材で作られているため、年齢を重ねるごとに内面から出る品格と相まって、より一層輝きが増します。 若いうちは華奢なデザインから、年齢を重ねたら存在感のあるラインへとステップアップしていくのもおすすめです。カルティエは、人生のどのライフステージにおいても自分らしさや現在のステータスを表現できるブランドです。 7.まとめ カルティエは、20代の憧れであり、30代40代の自信、50代の誇りにもなるブランドです。 どのアイテムも「年齢を問わず似合う」ことがカルティエの魅力。 シンプルなデザインの中に計算された美しさがあり、年齢で似合う・似合わないを超えて、時間を重ねるほどにその価値が深まります。20代で購入したカルティエが、40代になっても違和感なく身につけられる。そんな「一生もの」としての魅力が、カルティエの最大の特徴です。ぜひ今回の記事を参考にして、カルティエで最高の一品を見つけてくださいね。 関連記事はコチラ 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