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ゴヤールのサンルイの人気色とは?全色比較と後悔しない選び方を解説!

世界中のセレブやファッショニスタから愛され続ける、ゴヤールの傑作トート「サンルイ」。軽くて丈夫、そしてエレガントな佇まいは、いつかは手に入れたい憧れの存在ですよね。しかし、決して安くはない一生モノの買い物だからこそ、「色選びで絶対に失敗したくない」と慎重になってしまう方も多いのではないでしょうか。 この記事では、サンルイの人気色トップ3から全カラーバリエーション、そして後悔しないための色・サイズの選び方までを解説したいと思います。さらに、通勤や休日といった利用シーンに合わせたおすすめカラーや、偽物を掴まされないための正規購入ルートもあわせて紹介します。 この記事を読めば、あなたのライフスタイルに最適な「運命の色」が見つかるでしょう。ぜひ参考にしてください。 1.ゴヤールのサンルイとは?長く愛される4つの魅力 フランスの老舗トランクメーカーが生み出した「サンルイ」は、流行に左右されない普遍的なデザインと、使うほどに馴染む実用性の高さで多くの人を虜にしてきました。ここではゴヤールのサンルイの魅力を紹介したいと思います。 1-1.軽くて丈夫なゴヤールディンキャンバス サンルイを手に取った瞬間、驚くほどの軽さに感動します。見た目はレザーのような重厚な質感を持っていますが、実は「ゴヤールディンキャンバス」と呼ばれる独自の素材で作られています。 リネンとコットンを織り交ぜた天然素材の生地に、天然樹脂の薄い層でコーティングを施すことで、革にはない軽量性を実現。荷物をたくさん入れてもバッグ自体が軽いため、肩への負担が少なく、長時間のお出かけでも快適に過ごせます。 耐久性の高さも、ゴヤールディンの大きな特徴です。表面のコーティングは水を弾く性質があり、小雨程度であれば濡れてもさっと拭き取るだけで美しさを保てます。大切に使い続けるほど、生地が徐々に柔らかく手になじみ、天然素材ならではの深い風合いが楽しめるようになります。 1-2.リバーシブルで使える万能トート サンルイの最大の特徴でありながら、意外と知られていないのがリバーシブル仕様であるという点です。内側には裏地がなく、コットンとリネンを織り上げたナチュラルな風合いの生地がそのまま活かされています。この構造により、バッグを裏返して使うことが可能です。 元々、サンルイは海辺に持っていくバッグとして考案された歴史を持っています。濡れたタオルや水着を持ち運ぶ際はコーティングされた面を内側に、街中でショッピングを楽しむ際はキャンバス面を表にするなど、シーンに合わせて使い分けることができます。 気分や着こなしに合わせて2通りの楽しみ方ができる点は、実用性を重視する方にとって大きなメリットと言えるでしょう。 1-3.特別な自分だけの「マーカージュアート」 世界に一つだけのバッグを作りたいという願いを叶えるのが、ゴヤールの伝統的な「マーカージュアート」です。これは、購入した製品にイニシャルやストライプ、数字などを手描きでペイントしてくれるパーソナライゼーションのことを指します。 選べるデザインやフォント、カラーの組み合わせは多彩です。自分のイニシャルをシックな色合いで入れたり、鮮やかなラインを引いてスポーティーな雰囲気に仕上げたりと、アイデア次第でオリジナリティあふれるデザインが完成します。 注文を受けてから専門の職人が一筆一筆丁寧にペイントを施すため、完成までには時間がかかりますが、待つ時間さえも愛おしく感じるほどの仕上がりです。誰とも被らない自分だけのサンルイを手にすることは、所有する喜びを何倍にも高めてくれるでしょう。 2.ゴヤールのサンルイで選ぶべき人気色 サンルイは、選ぶ色によってその表情を大きく変えます。豊富なカラーバリエーションの中から自分に合う一色を見つける過程は、このバッグを手にする喜びの一つです。ここでは、ゴヤールのサンルイで迷ったときに選ぶべき人気の3色を紹介したいと思います。 2-1.シーンを選ばない鉄板の「ブラック」 出典:GOYARD 圧倒的な汎用性を誇るブラックは、サンルイを初めて購入する人でも選びやすい万能カラーです。ブラックには「ブラック」と「ブラック&タン(ブラウン)」があり、ブラックではバッグのボディであるゴヤールディンキャンバス(杉綾模様)から、ハンドルや縁取りのレザーまで黒で統一されています。 スーツスタイルやジャケット着用時にも違和感なく馴染むため、ビジネスシーンでの利用を想定している方にも向いています。男性にも取り入れやすく、パートナーと共有しやすいサイズ感とデザインです。 冬の重厚なコートスタイルから夏のTシャツスタイルまで、季節を問わず全体のコーディネートを引き締め、流行に左右されにくいタイムレスな魅力を備えています。 2-2.上品で柔らかな「ブラック&タン」 出典:GOYARD ゴヤールの伝統的な配色として長く愛されているのが、ブラックのキャンバス地にタンのレザートリムを組み合わせたブラック&タンです。この組み合わせは、ブランドを象徴するゴヤールディンキャンバスの杉綾模様(ヘリンボーン柄)を際立たせ、ブラック一色のモデルと比較すると、茶色のアクセントによって全体の印象が明るくなるのが特徴です。 ゴヤールの歴史を感じさせるこの配色は、クラシックな魅力を備えています。植物タンニンでなめされたタン色のレザーハンドルは、使い込むほどに艶やかな飴色へと変化し、その経年変化を楽しむことができます。 黒と茶色のコンビネーションは、幅広い色合いのアイテムと合わせやすい配色です。堅苦しさを和らげつつ、落ち着いた雰囲気を持ち合わせているため、流行に左右されないスタンダードなスタイルを好む方に選ばれています。 2-3.洗練された印象の「ホワイト」 出典:GOYARD 周囲の視線を惹きつける鮮烈な存在感を放つのがホワイトです。清潔感と高級感を兼ね備えたこのカラーは、持つだけで全身のコーディネートをワントーン明るく見せる効果があります。 一般的に汚れが懸念される色味ですが、ゴヤールディンキャンバスはリネンとコットンをベースにしたコーティング生地を使用し、天然樹脂のコーティングを施しているため、日々の使用にも適しています。 白のサンルイは、青い空や海が広がるリゾートや夏のバカンスでとてもよく映え、コーディネートのアクセントになります。一方で、冬のダークトーンになりがちなファッションに合わせることで、洗練された冬のホワイトコーデを楽しむスタイルも人気です。​ 3.ゴヤールのサンルイのカラーバリエーション一覧 サンルイの最大の魅力は、全11色という多彩なカラーラインナップにあります。もっともポピュラーな配色は、ブラックとブラック&タンの2種類です。落ち着いた印象を与える色合いは、ビジネスシーンやフォーマルな装いにも自然に馴染みます。スーツスタイルやジャケットにも合わせやすく、性別を問わず高い支持を集めているカラーです。 一方で、鮮やかな色合いを楽しめるのもゴヤールならではの醍醐味ではないでしょうか。レッドやオレンジ、イエローといったビタミンカラーは、シンプルなコーディネートの主役になります。デニムやTシャツといったラフなスタイルに合わせれば、洗練された大人のカジュアルルックが完成するはずです。 また、ホワイトやスカイブルーは爽やかな印象を与え、リゾートや春夏の装いに華を添えてくれます。 グレーやネイビー、バーガンディは、落ち着きの中に個性を感じさせる絶妙なニュアンスカラーです。ブラックでは少し重すぎると感じる場合や、さりげなく周りと差をつけたい場合に適しています。 以下の表に、色名と特徴をまとめました。自分のライフスタイルに合う色を見つける参考にしてください。 色名 特徴 ブラック 持ち手も黒で統一されたシックな印象 ブラック&タン 黒地に茶色の持ち手と縁取り。ゴヤールの象徴的な配色 レッド コーディネートのアクセントに人気 オレンジ ゴヤールのブランドカラーを彷彿とさせる明るい色 イエロー 華やかで元気な印象を与える黄色 グリーン 深みのある緑。落ち着いた知的な雰囲気 スカイブルー 爽やかな水色。明るく軽やかな印象 ネイビーブルー 濃紺。ブラックに次いでビジネスでも使いやすい定番色 バーガンディ 深いワインレッド。大人っぽく上品な色合い ホワイト 清潔感のある白。特に女性からの人気が高い色 グレー 洗練された都会的な印象の中間色   4.もう迷わない!利用シーン別サンルイの色の選び方 出典:GOYARD サンルイは、豊富なカラーバリエーションが大きな魅力です。しかし、あまりに選択肢が多いため、どの色を手に取るべきか悩んでしまう方も少なくありません。ここでは利用シーン別のおすすめカラーを紹介したいと思います。 4-1.通勤用には落ち着いたベーシックカラー 毎日の通勤で使うバッグには、どんな服装にも馴染む落ち着いた色が適しています。ビジネスシーンで最も支持されているのは、やはりブラックでしょう。黒は汚れが目立ちにくく、スーツスタイルやジャケット着用時にも違和感なく持てます。 真っ黒では少し重たいと感じる方には、ブラック&タンが推奨されます。本体は黒ですが、ハンドルや縁取りにタンのレザーが使われている配色です。茶色の要素が入ることで程よい抜け感が生まれ、オフィスカジュアルとも相性抜群です。 また、ネイビーも知的な印象を与えるため、仕事用として人気があります。深みのある青色は黒に近い感覚で使えつつ、洗練された雰囲気を醸し出せます。 通勤用では、汚れにくさと合わせやすさを最優先に考え、飽きのこないベーシックな色味を選ぶと失敗がありません。まずは手持ちの仕事服とのバランスを想像してみると良いでしょう。 4-2.休日用にはコーデが華やぐ鮮やかなカラー 休日の外出やショッピング、旅行などで使うなら、普段の装いをパッと明るくする鮮やかなカラーがおすすめです。たとえば、イエローやオレンジといったビタミンカラーは、持つだけで気分を高めてくれる存在です。デニムにTシャツといったシンプルなスタイルでも、バッグひとつで一気におしゃれな雰囲気に変わります。 特にグリーンは、深みがありながらも鮮烈な印象を残す人気色です。自然を感じさせる緑色は、リラックスした休日の空気にぴったり合います。海やリゾートへ出かける際には、スカイブルーやホワイトも素敵です。白は汚れを気にする方もいますが、圧倒的な清潔感とラグジュアリーな雰囲気は他の色にはない魅力です。 鮮やかな色のバッグは、全身のコーディネートにおけるアクセントとして機能します。普段はモノトーンやベージュなどの控えめな服が多い方ほど、バッグで色を取り入れると全体のバランスが整うでしょう。 4-3.最初の1個は長く使える万能カラーを選ぶ 初めてサンルイを購入する場合は、一つ持っていれば仕事にも休日にも対応できる汎用性の高い色が理想的と言えます。おすすめは、ゴヤールの顔とも言えるブラック&タンです。黒のかっちり感と茶色のカジュアルさが同居しているため、きれいめなワンピースからラフなデニムスタイルまで、あらゆる服装にマッチします。 また、自分のワードローブにある服の色味を見直してみるのも有効な手段です。クローゼットにベージュやブラウンなどの暖色系の服が多いなら、バーガンディやレッドが意外なほどしっくり馴染みます。 逆に、グレーやネイビーなどの寒色系が多いなら、グレーやネイビーを選ぶと統一感が生まれます。特にグレーはちょうどいいニュアンスカラーで、黒ほど重くならず、白ほど気をつかわずに合わせられる万能な色です。 5.どっちが正解?サンルイの2つのサイズ(PM・GM)を比較 サンルイの購入を検討する際に、多くの方が頭を悩ませるのがサイズ選びではないでしょうか。ここでは、PM・GMサイズの特徴と選び方を紹介したいと思います。 5-1.A4も入る普段使いに最適な「PMサイズ」 毎日の通勤や通学、ショッピングといった日常的なシーンでの利用を想定している方には「PMサイズ」が最適です。PMのサイズは横34cm、高さ28cm、幅15cmとなっており、A4サイズの書類やファイルが無理なく収まる絶妙な大きさで作られています。 マチ幅が15cmあるため、厚みのある化粧ポーチやランチボックス、折り畳み傘などもすっきりと収納可能です。付属している取り外し可能なポーチは、貴重品や鍵などの細々したアイテムを整理するのに役立ち、バッグの中で迷子になるのを防いでくれます。 5-2.1泊旅行もOKの大容量「GMサイズ」 荷物が多い日やショートトリップ、あるいはパートナーとシェアして使いたいと考えている方には、「GMサイズ」をおすすめします。こちらのモデルは横40cm、高さ32cm、幅20cmという堂々としたサイズ感を誇り、PMと比較して一回り大きく設計されているのが特徴です。 マチ幅が20cmもあるため、1泊2日程度の旅行であれば、着替えや洗面用具、タブレット端末などを余裕で飲み込んでしまうほどの収納力を持ち合わせています。これだけの容量がありながら、重量は370gに抑えられており、大容量バッグにありがちな「バッグ自体が重い」というストレスから解放されるでしょう。 男性が持ってもバランスの良い大きさであるため、夫婦やカップルで共有して愛用するケースも多く見られます。 6.偽物を避けられて安心!サンルイの購入方法 サンルイを安心して手に入れる最も確実な方法は、国内のゴヤール直営店に足を運ぶことです。直営店であれば、専門知識が豊富なスタッフから製品について詳しい説明を受けられますし、偽物を購入してしまう心配が一切ありません。 ゴヤール独自の「ゴヤールディンキャンバス」という素材の質感や、豊富なカラーバリエーションを直接その目で確かめられるのは、店舗ならではの大きな利点でしょう。 現在、日本国内には5つの直営店があります。 メゾン・ゴヤール 伊勢丹新宿店 メゾン・ゴヤール 髙島屋日本橋店 メゾン・ゴヤール 阪急うめだ本店 メゾン・ゴヤール 髙島屋大阪店 メゾン・ゴヤール 髙島屋京都店   ただし、サンルイは非常に人気が高いため、希望の色の在庫がなかったり、入店に予約が求められたりする場合もあるため、訪問前に店舗へ問い合わせておくとよりスムーズです。 7.【まとめ】自分だけのお気に入りを見つけてサンルイのある毎日を ゴヤールのサンルイは、軽さ・耐久性・デザイン性・パーソナライズのすべてを兼ね備えた、まさに“育てる楽しさのあるバッグ”です。 特にゴヤールディンキャンバスの軽快さや、職人技が息づくヘリンボーン柄、気分で切り替えられるリバーシブル仕様、そして唯一無二のマーカージュアートは、このバッグの本質的な価値を形作る要素です。単なるファッションアイテムではなく、長く共に過ごすことで自分だけの味わいが深まる点は、多くの人がサンルイに惹かれる理由と言えるでしょう。 また、ブラック、ブラック&タン、ホワイトといった人気色は、どれを選んでもシーンに合わせて使いやすく、日常のコーディネートを洗練させてくれます。 購入を検討中の方は、まず“どんなシーンで使いたいか”を明確にし、最もフィットするカラーを選ぶところから始めてみましょう。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/goyard-celebrities/ https://estime.co.jp/column/what-goyard/ https://estime.co.jp/column/goyard-why-is-it-expensive/

2025年12月2日
ゴヤールを愛用する芸能人・海外セレブ一覧|人気アイテムもご紹介!

「SNSや雑誌で芸能人が持っているゴヤール、素敵だな…」そう感じたことはありませんか?洗練されたデザインは目を惹きますが、いざ自分が持つことを考えると「値段が高いのでは?」「男性が持っても大丈夫?」といった疑問や、敷居の高さを感じてしまうかもしれません。 本記事では、ゴヤールを愛用する国内外の芸能人や著名人をご紹介。さらに、男性にも支持される理由やおすすめアイテム、人気カラーまで、ゴヤールに関するあらゆる情報を紹介したいと思います。ぜひ参考にしていただければ幸いです。 1.ゴヤールとはどんなブランド? 出典:GOYARD 日常の中でひときわ目を引くバッグや小物。その中でも、洗練された雰囲気と独自の存在感を放つブランドがゴヤールです。長い歴史に裏打ちされた確かな品質と、他にはないデザインが多くの人々を魅了してきました。ここではゴヤールの歴史や特徴、そして独自素材であるゴヤールディンの魅力について紹介したいと思います。 1-1.150年以上続く老舗ブランド ゴヤールは、1853年にフランス・パリで誕生した、非常に長い歴史を誇る高級ブランドです。その起源はさらに古く、1792年創業の著名なトランクメーカー「メゾン・マルタン」にまで遡ります。創業者フランソワ・ゴヤールが事業を引き継ぎ、自身の名を冠したメゾンを設立したのが始まりです。つまり、日本の江戸時代後期には既にその礎が築かれていたことになり、ルイ・ヴィトンよりも古い歴史を持っています。 ゴヤールの大きな特徴は、創業以来受け継がれる職人気質と、希少性にあります。製品は職人の手作業によって一つひとつ丁寧に作られ、特に象徴的な模様である「ゴヤールディンキャンバス」の柄付けも手描きで行われています。このような伝統的な製法を守り続けるため、大量生産は行いません。 また、大々的な広告展開やオンライン販売を控え、世界でも限られた店舗のみで製品を扱っています。情報が溢れる現代において、あえて多くを語らず、「知る人ぞ知る」姿勢を貫くことで、特別な価値を維持しているのです。こうした姿勢が、流行に左右されない普遍的な魅力を生み出し、長く支持される理由の一つと言えるでしょう。 1-2.独自素材「ゴヤールディン」の魅力 ゴヤールディンは、ゴヤールの製品をひと目でそれと認識させる、ブランドを代表する独自のキャンバス素材です。この素材は、見た目の美しさだけでなく、優れた機能性も兼ね備えています。ゴヤールディンは、リネンとコットンで織られた生地に天然樹脂をコーティングして作られており、軽量でありながら耐久性、耐水性、防腐性に優れるという特徴を持っています。 この印象的な杉綾模様(ヘリンボーン)は、実はゴヤール家の歴史と深い関わりがあります。ゴヤール家の祖先は、フランス・ブルゴーニュ地方で、森から切り出した薪木を川の流れを利用していかだでパリまで運ぶ運送業を営んでいました。ゴヤールディンのY字を組み合わせたような連続したドット柄は、川に浮かぶ丸太の様子から着想を得たといわれています。このデザインは、二代目のエドモン・ゴヤールが1892年に考案したもので、一世紀以上経った今も色褪せることなく、ブランドの象徴であり続けているのです。 ゴヤールディンの正確な製造方法は企業秘密とされており、門外不出の技術です。使い込むほどに味わいが増し、持ち主とともに歴史を刻んでいく点も魅力です。当初はクラシックな色が中心でしたが、1998年にジャン・ミッシェル・シニョルが事業を引き継いでからは、赤や黄色、青など豊富なカラーバリエーションが展開されるようになり、より幅広い層に愛されています。 2.ゴヤールを愛用する芸能人・有名人一覧 ゴヤールは日本においても、流行に敏感な著名人たちが愛用しており、その魅力は広く認知されています。彼らがゴヤールを選ぶ背景には、単なるブランドの知名度だけでなく、製品が持つ実用性や普遍的なデザイン性への共感があるのかもしれません。ここでは、ゴヤールを愛用する日本の芸能人・有名人と、彼らが選んだアイテムについて見ていきましょう。 2-1.明石家さんま|ミロワールPM お笑い界の重鎮として知られる明石家さんまさんは、ゴヤール好きとしても有名です。彼が愛用しているのは「ミロワールPM」というセカンドバッグ。ミロワールPMは、コンパクトなサイズ感でありながら、必要なアイテムをしっかり収納できる点が魅力です。ユニセックスなデザインで、男女問わず使いやすいのも特徴。 カジュアルな服装にさりげなく合わせることで、洗練された雰囲気を演出できます。さんまさんのような細身の体型の方にもバランス良く持てるため、普段使いのアクセントとしてもおすすめです。 2-2.八村塁|ボーイング25トイレタリーバッグ NBAで活躍する八村塁選手は、実用性とデザイン性を兼ね備えた「ボーイング25トイレタリーバッグ」を選んでいます。このバッグは、旅行やジム通いなど荷物が多くなりがちなシーンで重宝するアイテム。ゴヤールのバッグは軽量で丈夫な素材が使われているため、アスリートのようなアクティブなライフスタイルにもぴったりです。 シンプルなデザインの中にブランドの象徴であるゴヤールディン・キャンバスが映え、持つ人の個性を引き立てます。 2-3.今市隆二|サンルイ 三代目 J SOUL BROTHERS の今市隆二さんは、ゴヤールの中でも特に人気の高い「サンルイPM」を愛用しています。サンルイPMはトートバッグタイプで、軽さと収納力を両立したモデル。普段使いに適したサイズ感で、必要最低限の荷物をスマートに持ち運べます。 シンプルなフォルムと豊富なカラーバリエーションが特徴で、コーディネートの幅を広げてくれる点も魅力。今市さんのようにアクティブな男性にもぴったりなアイテムです。 2-4.絢香|サンマルタン シンガーソングライターの絢香さんは、「サンマルタン」を愛用していることで知られています。サンマルタンは、長い持ち手が特徴的なハンドバッグで、肩掛けもしやすい設計。豊富なカラー展開があるため、コーディネートのアクセントとしても最適です。 機能性とデザイン性を兼ね備えたモデルで、日常使いから特別な日まで幅広く活躍します。絢香さんのように自分らしいスタイルを大切にしたい方におすすめです。 3.ゴヤールを愛用する海外セレブ&スポーツ選手 ファッションに敏感な海外セレブやトップアスリートたちも、ゴヤールのアイテムを愛用している姿は頻繁に目撃されています。ここでは、ゴヤールを愛用する海外セレブやスポーツ選手について紹介したいと思います。 3-1.オーランド・ブルーム|二つ折り財布 英国出身の俳優オーランド・ブルーム氏は、映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズへの出演で国際的に名高い存在です。彼が愛用しているのは、ゴヤール特有のヘリンボーン柄が施された二つ折りの財布です。特に注目すべきは、財布に入れられたイニシャル「O・B」の刻印です。これはゴヤールが展開する「マーカージュ」と呼ばれるパーソナライゼーション・サービスによるもので、熟練した職人が一点一点手作業でペイントを施し、世界に一つだけの特別なアイテムへと昇華させます。 ゴヤールの財布は、コンパクトさにもかかわらず、必要なカードや紙幣を収納できる機能性を持ち合わせている点が魅力です。 3-2.デビッド・ベッカム|アンバサードMM ブリーフケース ブラック 元イングランド代表のサッカー選手であり、ファッションアイコンとしても世界的に知られるデビッド・ベッカム氏もゴヤールの愛用者の一人です。彼が使用しているのは、ブラックの「アンバサードMM」に似たブリーフケースと言われています。 デニムにシャツといったカジュアルな装いに、ゴヤールのバッグを合わせることで、洗練された大人のスタイルを完成させています。ビジネスシーンで活躍する男性にとって、上質で機能的なゴヤールのブリーフケースは、日々の活動を支える頼もしい相棒となるでしょう。 4.ゴヤールはなぜ高い?価値を裏付ける3つのポイント 出典:GOYARD ゴヤールの製品が高価である背景には、他のブランドとは一線を画す独自の価値があります。ここでは、ゴヤールが高価である理由と、その価値を裏付ける3つのポイントについて見ていきましょう。 4-1.熟練職人による手作業の生産体制 ゴヤールの品々が持つ特別な価値の根幹には、熟練した職人による伝統的な手仕事があります。製品の多くは、創業以来受け継がれてきた技術を駆使する職人の手によって、一つひとつ丁寧に製作されているのです。 たとえば、ブランドの象徴ともいえるトランクは、専門の職人が数週間もの時間をかけて厳密に作り上げます。ゴヤールの工房では、何世代もの職人がその技を磨き、独自の製法を継承してきました。 機械による大量生産方式を採らず、時間と手間を惜しまない手作業にこだわるため、製造できる数には自ずと限りが出ます。このような生産体制が、ゴヤールの品質を支え、高い評価に繋がっているのです。細部にまで行き届いた手仕事による緻密な仕上がりは、単なる価格以上の満足感をもたらすことでしょう。 4-2.デザイン性が高い独特のカラー展開 ゴヤールの魅力は、色彩の多様性と自分仕様に仕立てられる特別感にあります。ブランドの象徴「ゴヤールディン・キャンバス」は、定番色だけでなく、その時代の感性を反映した豊かなカラーバリエーションで展開されています。色は単なる装飾ではなく、持つ人の個性や気分を映し出す重要なポイントです。 さらに、購入したアイテムには、イニシャルやライン、オリジナルモチーフを加える「マーカージュ」サービスも用意。専門職人による手描きで、自分だけの特別な一点を創り上げる喜びが味わえます。こうした個別対応のカスタマイズは、製品への愛着を深め、唯一無二の価値を生み出します。 4-3.直営店舗のみでの販売による希少性 ゴヤールの価値を語る上で欠かせないのが、販売戦略に由来する希少性です。ゴヤールは、製品の広告展開を控えめにし、自社の公式オンラインストアを設けていません。製品を手に入れる手段は、世界各地に点在する限られた直営ブティックでの購入にほぼ限定されています。アウトレットストアでの販売や、大手オンラインマーケットプレイスでの取り扱いも一切ありません。 この販売方針は、製品の流通量を意図的にコントロールし、ブランドの持つ特別感を維持するための戦略と言えるでしょう。わざわざ店舗に足を運んだ人にのみ製品を届けるという姿勢からは、ブランドの格式とこだわりがうかがえます。 直営ブティックの数は、ブランドの規模から考えると非常に少なく、入手機会が限られていることが希少価値をさらに高めています。日本国内においても、直営店は東京、大阪、京都の主要都市にある数店舗のみです。容易に手に入らないからこそ、所有した時の満足感や特別感は格別なものとなります。このような希少性は、流行に左右されることなく独自のポジションを確立したいと考える人々の心を捉えるでしょう。 5.知っておきたいゴヤールの人気アイテム・カラー ゴヤールの製品を選ぶ際には、自分のライフスタイルや使用シーンを考慮することが大切です。日々の生活からビジネスシーン、特別な瞬間まで、自分のスタイルを引き立てる逸品が必ず見つかります。ここでは、ゴヤールの人気アイテムとカラーバリエーションについて紹介したいと思います。 5-1.トートバッグ 出典:GOYARD 日常のさまざまな場面で活躍するトートバッグとして、ゴヤールの「サンルイ」は代表格と言えるでしょう。軽量でありながら収納力に優れ、毎日の通勤や買い物、週末のお出かけまで幅広く対応します。このバッグの魅力は、ゴヤール独自のキャンバス素材「ゴヤールディン」にあります。杉綾模様が美しく浮かび上がり、さりげない高級感を演出します。 サンルイにはPM(スモールサイズ)とGM(ラージサイズ)の2つのサイズがあり、用途や荷物の量に合わせて選べます。PMサイズは普段持ち歩く必需品をスマートに収納でき、GMサイズはA4ファイルやノートパソコンも収まるため、荷物が多い日や一泊程度の小旅行にも便利でしょう。また、取り外し可能なポーチが付属しており、小物の整理に役立ちます。 5-2.財布・クラッチバッグ 出典:GOYARD 日々の生活に上質なアクセントを加える小物として、ゴヤールの財布やクラッチバッグは特別な存在感を放ちます。代表的な財布の一つである「マリニー ウォレット」は、コンパクトな三つ折りタイプでありながら、紙幣、コイン、そして複数のカードを機能的に収納できます。 一方、クラッチバッグでは「コンティポーチ」などが人気です。スマートフォンや鍵、リップスティックといった最低限の必需品をスタイリッシュにまとめられ、バッグインバッグとしての活用はもちろん、単体で持てばパーティーシーンなど華やかな場面でも活躍します。 ゴヤールの小物は、ブランドのアイコンである杉綾模様がさりげなく施され、一目でその品質の高さが伝わるデザインです。日常の何気ない瞬間を特別なものに変えてくれる、そんな魅力がゴヤールの財布やクラッチバッグにはあります。 6.男性がゴヤールを持つのはアリ?イメージや年齢層を解説 男性がゴヤールのアイテムを手にすることは、どのような意味合いを持ち、周囲にどんなイメージを与えるのでしょうか?ここでは、男性がゴヤールを持つことの魅力や、似合う年齢層、ビジネスシーンでの活用法について紹介したいと思います。 6-1.ゴヤールが似合う年齢層とユーザー層 ゴヤールの製品は、主に30代以上の落ち着いた世代に支持されています。ルイ・ヴィトンやシャネルといった広く知られたブランドとは異なり、ゴヤールは知る人ぞ知る高級ブランドという位置づけです。そのため、多くのブランドを経験し、本質的な価値を見極める目を持つ経験豊かな層に選ばれる傾向があります。ブランドの象徴であるヘリンボーン柄のデザインがシックであることも、年齢を重ねた方々に好まれる理由の一つでしょう。 ゴヤールの支持層の中心は、ブランドを長年にわたり愛用するリピーターや富裕層です。流行に敏感な若い世代や、一般的なブランドを好む層とは少し距離を置いた、独自のポジションを築いています。背景には、ゴヤールが限定的な市場展開を行い、大規模な広告や宣伝活動をほとんど行わないという独自の戦略があります。このような姿勢が、ブランドの希少性と神秘性を高め、本当に価値を理解する人々に深く愛される要因となっているのです。 6-2.男性が持つゴヤールのイメージやメリット 男性がゴヤールの製品を身につけることは、周囲に洗練された印象を与え、確かな品質と特別なステータスを手に入れることを意味します。ゴヤールが似合う男性とは、伝統を重んじながらも現代的な感覚を持ち合わせ、日常の中で上質なものを選び抜くスタイルを持つ人と言えるでしょう。実際に、海外の著名なセレブリティだけでなく、ファッション感度の高い日本の男性たちもゴヤールのアイテムを愛用しています。 ゴヤールを選ぶ大きなメリットの一つは、卓越した品質です。製品の多くが熟練した職人の手作業によって丁寧に作られており、長く愛用できる逸品ばかりです。また、前述の通り、限られた店舗でのみ取り扱われるため、製品の流通量が少なく、希少価値が高いブランドとして認識されています。結果として、他の人と持ち物が被りにくいという点も、大きな魅力と言えるでしょう。 価格帯は決して安くはありませんが、それは素材の品質、職人の技術、そしてブランドが守り続ける伝統と希少性の証であり、所有すること自体が一種のステータスとなるのです。 7.【FAQ】ゴヤールに関するよくある質問 ゴヤールに関するよくあるご質問とその回答をまとめました。ブランドの背景から製品の選び方、長く愛用するための情報まで、わかりやすく解説します。 7-1.ゴヤールはどこの国のブランド? ゴヤールは、フランス発祥の格式高いブランドです。当初はトランクメーカーで名高く、現在ではバッグを中心に財布や名刺入れなどの革製品、さらにはペット用品まで幅広く展開しています。パリのサントノレ通りに本店を構え、創業以来の伝統と職人技を守り続けています。ルイ・ヴィトンよりも長い歴史を持つ老舗であり、卓越した品質と独自のデザインは、世界中の人々を魅了し続けるでしょう。 7-2.ゴヤールは芸能人や有名人のイメージが強いけど本当? ゴヤールは日本の芸能界や海外のセレブリティにも多くの愛用者がいることで知られています。今回ご紹介させていただいたように、お笑い界の重鎮である明石家さんまさんは、ゴヤール愛用者で有名で、番組内で自身のコレクションを紹介したこともあるほどです。他にも、タレントのウエンツ瑛士さんなど多くの芸能人や有名人がゴヤールのアイテムを愛用しています。 7-3.サンルイの人気色はどれ? ゴヤールの代表的なトートバッグ「サンルイ」は、多彩なカラーバリエーションが魅力ですが、特に人気が高いのは定番のブラック系です。ブラックはどのような服装にも合わせやすく、飽きが来ないため、幅広い層から支持を集めています。サンルイのブラックは、単色の黒ではなく、ブラウンとホワイトのラインがアクセントになり、柔らかな印象を与えます。 7-4.何年使える?耐久性とメンテナンスのコツ ゴヤールの製品は適切なお手入れを続けることで、長期間にわたり愛用することが可能です。長く美しい状態を保つためには、いくつかのメンテナンスのコツがあります。雨などで濡れてしまった場合は、速やかに柔らかい布で拭き取ることが大切です。保管する際は、直射日光が当たる場所や湿気の多い場所を避け、風通しの良い涼しい場所を選びましょう。ゴヤール純正の保存袋に入れるのが理想的ですが、ない場合は不織布の袋など、通気性の良いものを使用しましょう。 また、毎日同じバッグを使い続けるのではなく、時々休ませることで素材の負担を軽減し、型崩れを防ぐことにもつながります。難しい手入れは不要ですが、日々の少しの気遣いで、ゴヤール製品の寿命を延ばす秘訣です。定期的な確認と簡単な手入れで、愛用品を美しく保てます。 8.【まとめ】芸能人も認めるゴヤールでワンランク上の自分を ゴヤールは、他のブランドにはない歴史的背景と職人技、「知る人ぞ知る」存在感で多くのファンを惹きつけています。長い歴史に支えられた確かな品質と、職人による手作業によって生み出される希少な製品は、持つ人に特別な満足感を与えます。実際に、国内外の著名人がプライベートでも愛用していることから、実用性と高いデザイン性の両立が評価されていることがわかります。 広告やオンライン販売に頼らず、限られた店舗でしか入手できない点も、ブランドの価値を高める要因の一つでしょう。このような希少性や丁寧なモノづくりの姿勢が、現代において逆に新鮮で、他人と違うものを持ちたいという欲求を満たしてくれます。 もし「長く愛せる一生モノのバッグが欲しい」「他人と被らない個性あるアイテムを持ちたい」と考えているなら、ゴヤールの製品に触れてみてはいかがでしょうか。 関連記事はこちら https://estime.co.jp/column/goyard-popular-colors/ https://estime.co.jp/column/goyard-is-lame/ https://estime.co.jp/column/goyard-why-is-it-expensive/

2025年6月6日
ゴヤールとは?ブランドの歴史や魅力、定番人気モデルを徹底解説!

フランス・パリにて誕生し、長きにわたり支持されているラグジュアリーブランド「ゴヤール/GOYARD」 ブランド名は聞いたことがある!という方は多いと思いますが、実際どのようなブランドか知らない人って意外と多いのではないでしょうか? 現在では海外セレブや芸能人など、性別問わず幅広い年齢層から人気を集めているブランドとして知られておりますが、日本ではバブル時代に一世を風靡した歴史を持っています。 この記事では、ゴヤールの魅力や歴史、高い評価を得ている理由などサンルイなどの人気トートバッグとあわせてご紹介していきます。ゴヤールについて知りたい方は必見。ぜひ最後までご覧ください。 1.ゴヤールとは?フランスを代表するブランドの魅力 出典:ゴヤール ゴヤールとは、バッグを中心に財布やトランクケース、ペット用品など幅広く商品を展開しているラグジュアリーブランドです。フランスといえば、ルイヴィトンやシャネルなどの名前が思い浮かびますが、ゴヤールも長きにわたり世界中の人々から支持を獲得している有名ブランドです。 近年、若い世代からも人気があるため比較的新しいブランドのイメージを持たれていますが、実は200年以上の歴史を持つ老舗ブランド。ルイヴィトンよりも長い歴史があります。 この章では日本国内のみならず世界中から注目されているゴヤールの魅力について詳しく解説していきます。 1-1.特徴的な模様がトレンドマークとして人気を集める ゴヤールと聞いて思い浮かべるのは「Y」が連なったへリンボーン模様(杉綾模様)ではないでしょうか? この模様は「ゴヤールディン・キャンバス」と呼ばれており、ゴヤールのメインのメインアイテムに多く使用されている代表的な生地です。 サンルイやアルトワといった人気トートバッグをはじめ、トランクケースや小物など様々なアイテムに用いられています。ゴヤールディン・キャンバスの特徴的な柄は一目でゴヤールのアイテムと認識することができ、ブランドの象徴ともいわれる生地です。 ちなみに・・・ヘリンボーンは英語で「鰊/ニシン(Herring)」と「骨(Born)」を組み合わせたもので、魚の骨を意味します。洋服にも使われることのある模様です。 1-2.豊富なカラーバリエーションが様々なシーンで活躍 ゴヤールの魅力の1つはカラーバリエーションが豊富なことです。 定番のサンルイなどのトートバックでは「ブラック」や「ブラウン」の落ち着いたカラー以外にも「ピンク」や「イエロー」といったビビッドカラーなど幅広く展開しています。同じ生地で10色以上の多彩なカラーバリエーションがあることはラグジュアリーブランドの中では珍しく、ゴヤールの最大の魅力といえるでしょう。 ラグジュアリーブランドでありながらもカラーバリエーションが豊富なことで、カジュアルな服装からキレイめな服装まで幅広いスタイルで活躍してくれるブランドです。 同じ柄のバッグでもカラーが変わるだけで大きく印象も変わるので、色違いでたくさん集めたくなってしまいますよね…。 1-3.オーダーメイドで自分好みにカスタム可能 ゴヤールでは自分好みのイニシャルやペイントを加えることができる「マーカージュ」と呼ばれるオーダーメイドサービスがあります。 ゴヤール創業者のフランソワ・ゴヤール氏の家計は先祖代々、筏(イカダ)による木材運送業を営んでおり、運搬する丸太に所有者が分かるよう印を付けるという伝統がありました。 フランソワ氏はその伝統からインスピレーションを受け、マーカージュというオーダーメイドサービスが誕生したのです。 文字の字体や色をはじめ、ストライプの有無や配置など組み合わせは自由。自分の好みのアイテムに仕上げることができます。マーカージュではプリントによるペイントではなく、熟練の職人がすべて手作業で要望に応えてくれます。 世界に1つしかないオリジナリティ溢れるゴヤールのアイテムを手に入れられることもゴヤールの魅力といえるでしょう。 色々なデザインを試したい方や将来購入を考えている方向けに、公式サイトにてマーカージュのシュミレーションが行えるページがあるので気になる方はチェックしてみてください! 1-4.性別問わず幅広い年齢層から支持されるブランド ゴヤールは性別問わず、30代から50代を中心に幅広い年齢層から人気のブランドといわれています。 30代から徐々に人目を引くデザインではなく、落ち着いた大人なデザインや希少性の高いアイテムを購入する方が増えてきているようです。 幅広い年齢層から支持を得る理由として、ゴヤールディン・キャンバスを使用したトートバッグの使いやすさがあげられます。デザイン性が高く、軽量で収納力もあることから様々なシーンで使用することができ、多くの方に愛用されているようです。 2.200年に上る歴史を持つゴヤールの歩み 出典:ゴヤール 日本ではバブル期に人気を博し、現在でも世界中から支持を集めるゴヤール。 フランスを代表するメゾンとして知られていますが、ブランドの歴史は200年以上前に創業したトランクメーカーから始まります。 トランクメーカーとして創業したブランドといえばルイヴィトンが有名ですが、ゴヤールの原点はルイヴィトンよりも約60年以上前に誕生しました。 この章では知られざるゴヤールの歴史について詳しく解説していきます。 2-1.ゴヤールの原点は1792年フランスのトランクメーカー ゴヤールはラグジュアリーブランドの中でも長い歴史を持つ老舗ブランドです。 1792年、ピエール・フランソワ・マルタン氏により、「メゾン・マルタン」が創業。 ゴヤールの原点ともなる会社で、旅行用のトランクや梱包用の箱を制作するトランクメーカーとして誕生しました。 当時レザー製のトランクや防水加工を施した生地は非常に珍しく、フランスの王族であるベリー公爵夫人の御用達のトランクメーカーという名誉を与えられるほど人気だったようです。 王族や貴族から評判の良かったメゾン・マルタンですが、後継ぎがいなかったため後継者として従業員であるルイ・アンリ・モレル氏が事業を継承。会社を受け継いだモレル氏は1841年改名を行い、パリ最大級のトランクメーカーにもなる「メゾン・モレル」を立ち上げました。 2-2.メゾン・モレルに弟子入りし、メゾン・ゴヤールの誕生。 フランス・ブルゴーニュで2世紀以上前から水上筏(イカダ)による木材運送業を経営していたゴヤール家。 1845年、パリへの移住をきっかけに後のメゾン・ゴヤール創業者でもある当時17歳の「フランソワ・ゴヤール氏」がメゾン・モレルへ弟子入り。メゾン・マルタンから受け継がれる伝統技術の勉強に励みました。 1853年、メゾン・モレル創業者のルイ・アンリ・モレル氏の死去に伴い、弟子として技術を習得したフランソワ・ゴヤール氏が「メゾン・ゴヤール」として会社を引き継ぎ、ついにゴヤールとしての歴史が始まります。フランソワ氏は32年間に渡りブランドのトップに立ち、会社の躍進に尽力しました。 1885年、フランソワ・ゴヤール氏は息子であるエドモン・ゴヤール氏に事業を継承。現代でも愛されるゴヤールディン・キャンバスが生まれるきっかけにもなります。 2-3.現代でも愛される素材、「ゴヤールディン・キャンバス」の開発 ゴヤール創業者の息子エドモン・ゴヤール氏の功績といえばブランドの象徴ともいえる「ゴヤールディン・キャンバス」の開発です。 1892年に発表されたゴヤールディン・キャンバスはゴヤール家が先祖代々営んでいた、イカダでの運送業に使われていた木材からインスピレーションを受け開発。耐久性や耐水性にも優れたゴヤールディン・キャンバスは革新的な生地として人気を集めました。 ゴヤールディン・キャンバスの正確な製造工程は現在でも明かされていませんが、麻と綿で作られた生地に3回色を重ねることで浮き彫られたような独特なデザインが特徴です。 メゾン・マルタンから始まり事業継承を続け、現在に至るまで約200年の歴史を誇るゴヤール。 次章ではゴヤールが世界中から高く評価される理由についてご紹介していきます。 3.ゴヤールはなぜ高いのか。世界中から高く評価される3つの理由。 ラグジュアリーブランドとして知名度を誇るゴヤールですが、ネット上には「キャンバス素材なのに、ゴヤールのアイテムはなぜ高いの?」と不思議に思う声が多いようです。 ゴヤールに限らず、ラグジュアリーブランドのアイテムはキャンバス素材でも高額な商品が多いですが、それにはアイテムの質やブランドのこだわりなどが大きく関係しています。 この章では、ゴヤールのアイテムが高額な理由や世界的に高く評価されている主な3つの理由について紹介していきたいと思います。 3-1.ハンドメイドによる高いクオリティ 出典:ゴヤール ゴヤールが高い理由としてまず上げられるのが、製品のクオリティの高さです。 サンルイやアルトワといった人気トートバッグをはじめ、ゴヤールのアイテムは創業時より全て熟練の職人により手作業で作られています。細かい作業まで全て手作業で行うことによって、機械を使用した際と比較できないほど膨大な時間やコストが発生するのは、なんとなくイメージできますよね。 ゴヤールは有名ブランドの中でも特にハンドメイドに強いこだわりを持つブランドです。 ブランドを代表する生地であるゴヤールディン・キャンバスの柄をよく見ると全て小さな点で描かれています。驚くべきことに、小さな点1つ1つが全て職人による手作業で描いているようです。 よく見ると確かに点の大きさが全て異なっているのがわかりますね... ハンドメイドによる製造は生産数が限られており、需要に対して供給できる数が追いつかないため、希少性が生まれ自然と高い価格に繋がっているようです。 3-2.こだわりの高品質な素材を使用している 世界的に高い評価を得ているゴヤールは素材にも強いこだわりを持つブランド。 代表的な素材として知られるゴヤールディン・キャンバスは麻と綿で織られて作られています。仕上げに天然アラビアゴムによるコーティングを施すことで、耐久性や耐水性、防腐性までも兼ね備えた生地を生み出したのです。 軽量であることも特徴で、人気トートバッグの「サンルイPM」は大容量でありながらも重さは約460gと500mlのペットボトルよりも軽く、持ち運ぶ際の負担も軽減できます。 デザイン性のみならず、使用する人を考慮した使い心地の良い品質の高さは創業当時から現代に至るまで受け継がれているようです。 ラグジュアリーブランドではデザイン性の高いアイテムが多くありますが、素材までこだわり抜くこともブランドとして高い評価を得る理由なのではないでしょうか。 3-3.徹底したブランディングと特別感 購入できる場所が限られているゴヤール。 ルイヴィトンやシャネルなどの有名ブランドは店頭販売のみならず公式オンラインショップでの販売も主流となっている現代ですが、ゴヤールではインターネット上での販売は一切しておらず店頭販売のみを貫いています。 店頭販売のみで購入可能なゴヤールは、店舗数も他の有名ブランドと比べると圧倒的に少ないです。ゴヤールのアイテムを購入できる場所が少ない理由として、高額でも購入したいという富裕層に焦点をあてた販売戦略を行っていることがあげられます。 ゴヤールのアイテムを持つこと自体が成功者やセレブの証として定着させるため、あえて販売する場所を限定したブランディングを行っています。 値段が高いといわれるゴヤールですが、徹底したブランディングや高品質な生地の使用、熟練の職人が作り出すクオリティの高い製品といった数々の魅力によって値段が高くなっています。ゴヤールのこだわりが詰まった製品、一度は手に取ってみたいものですね。 次の章ではトートバッグなどの人気アイテムについて詳しくご紹介していきます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.ゴヤール定番人気バッグ7選! 様々なこだわりのつまった商品を展開しているゴヤールですが、同じ柄のアイテムが多いことから「何を買えばいいのかわからない…」「サンルイくらいしかわからない…。」という方も多いのではないでしょうか? ゴヤールには人気を集めているアイテムが数多くあります。 中でも人気と言われているアイテムは以下の通りです。 ・サンルイ ・ベルシャス ビヨード ・ヴァンドーム ・アルトワ ・アンジュ ・ヴィレット ・ボウリング この章ではサンルイなどのトートバッグをはじめとする、7つの人気アイテムについて詳しくご紹介していきます。 4-1.サンルイ 出典:ゴヤール アイテム名 アイテムサイズ サンルイPM(Petit Model) 高さ28cm×幅34cm×奥行15㎝ サンルイGM(Grand Model) 高さ34cm×幅40cm×奥行20㎝ ゴヤールの定番であり最も人気を集めているトートバッグとして知られる「サンルイ」 ゴヤールディン生地を使用したアイテムで、軽量ながらも丈夫で収納力も優れたトートバッグです。カラーバリエーションも全11色と豊富で、色々なコーディネートにあわせることができるのでシーンを問わず使えるトートバッグとして支持されています。 サイズはPMとGMの2種類あり、カラーは全11色。PMは手で持つには丁度良いサイズ感でちょっとしたお出かけにはピッタリです。GMは肩にかけて使用することが可能となっていますので、荷物が多くなってしまいがちな方や1泊程度の旅行にも使用できます。 4-2.ベルシャス ビヨード 出典:ゴヤール アイテム名 アイテムサイズ ベルシャスビヨードPM 高さ27cm×幅36cm×奥行15㎝ ワインを安全に運ぶ目的で作られたことが始まりのバッグ、ベルシャスビヨード。 べルシャスビヨードはしっかりとバッグの入れ口を閉じることができます。バッグの中身を見られたり、雨で濡れてしまう心配のないトートバッグです。 バッグの素材にはゴヤールディンとカーフスキンが使われています。サイズ展開はPMのみになりますが、A4サイズの用紙が収納できる程の大きさです。カラーはブラック/ブラウンの柄のないモデルを含めると全13色展開されています。 普段使いはもちろんのこと、仕事用のバッグとしてもお使い頂けるバッグです。 4-3.ヴァンドーム  出典:ゴヤール アイテム名 アイテムサイズ ヴァンドームミニ 高さ18.5cm×幅23cm×奥行10.5㎝ ヴァンドームPM 高さ22.5cm×幅29cm×奥行13㎝ ゴヤール発祥の地、パリのヴァンドーム広場に因んで名づけられたハンドバッグ。 コーナーレザーが施され、型崩れがしにくく日常的に長く愛用できるハンドバッグです。 ストラップを追加することでショルダーバッグにもなるので、2WAYで使用することができます。 カラー展開も豊富で、全11色あり自分好みのカラーを選ぶことができるのもゴヤールならではです。サイズはミニとPMの2種類展開されています。ハンドルの根元部分には木でできたフレームが使われており、トランクメーカーとして誕生したゴヤールを印象づけているようです。 4-4.アルトワ  出典:ゴヤール アイテム名 アイテムサイズ アルトワPM 高さ25cm×幅30cm×奥行14㎝ アルトワMM 高さ30cm×幅50cm×奥行17㎝ アルトワGM 高さ37cm×幅68cm×奥行24㎝ アルトワは人気バッグであるサンルイの弟のようなバッグです。 一見するとサンルイのようにも見えますが、アルトワはバッグの入れ口にファスナーが付いており、中身が出たり濡れたりする心配がありません。 また、内側には小さなポケットがあるので小物などと分けて収納できる仕様になっています。 ハンドルも長めに作られているので、肩にかけて持ち運ぶことができ非常に利便性の高いトートバッグ。生地はゴヤールディンが使用されており、カラー展開は全11種。サイズはPM、MM、GMの3種類展開されています。 4-5.アンジュ  出典:ゴヤール アイテム名 アイテムサイズ アンジュミニ 高さ20cm×幅20cm×奥行10㎝ アンジュPM 高さ28cm×幅47cm×奥行15㎝ アンジュGM 高さ34cm×幅40cm×奥行20㎝ 様々なコーディネートにあわせられる万能トートバッグ。 アンジュはリバーシブルで使えることが特徴で、2つのテイストをその日の気分にあわせて楽しむことができるトートバッグです。表裏で異なる素材を使用しておりカーフレザーとゴヤールディンキャンバスが使われています。 無地とヘリンボーン柄のどちらも使用できるのでお得感もありますね! 内側にポケットがないため、付属品としてポーチが付いています。3サイズ展開されており、カラーも全11色展開されています。 4-6.ヴィレット 出典:ゴヤール アイテム名 アイテムサイズ ヴィレットMM 高さ32cm×幅45cm×奥行15㎝ ビーチバッグからインスピレーションを受けて生まれたトートバッグ。 ヴィレットはこれまでご紹介してきたバッグとは違いスクエア型が特徴で、キレイ目なコーディネートと相性が抜群です。 中央にはゴヤールディン・キャンバスを生み出したエドモン・ゴヤール氏の愛犬が可愛らしく描かれています。カーフレザーを使用したハンドルは長めに設計されているので、手でもつことも、肩にかけて持つこともできます。サイズはワンサイズでカラーは全4種類展開されています。 4-7.ボウリング 出典:ゴヤール アイテム名 アイテムサイズ ボウリング45 高さ32cm×幅45cm×奥行21㎝ ボウリング55 高さ33cm×幅55cm×奥行22㎝ ボウリングは機能性を重視して作られたボストンバッグです。 ハンドル部分にはベルトが使用され、長さを調節することが可能。ファスナーには南京錠が取り付けられているので自分の持ち物を安全に収納することができます。 機内持ち込みの手荷物や、スポーツバッグとしての使用など様々な場面で活躍してくれるバッグです。カラーは全5色でサイズは2サイズ展開されています。 定番人気の「サンルイ」のみならず、「アンジュ」や「ヴァンドーム」などそれぞれゴヤールのこだわりや魅力がつまったバッグをご紹介させていただきました。 サイズやカラー展開も豊富なことから、自分にあうバッグがきっと見つかるのではないでしょうか。 次の章では販売している場所が限られており、購入するのが他のブランドと比較すると難しいといわれるゴヤールを日本国内で購入する方法についてご紹介していきます。 5.ゴヤールを日本国内で購入するには? ゴヤールは世界で30店舗程と非常に少なく、アウトレットなどでの販売もされていません。販売している場所も限定している為、購入すること自体難しいといわれているブランドです。 今ではフリマアプリやネットオークションの普及により購入方法は多岐にわたりますが、コピー商品を購入してしまうリスクも十分にあります。 この章では日本国内でゴヤールのアイテムを購入できる方法やコピー商品の簡単な見分け方などについてご紹介していきます。 5-1.国内直営店 ラグジュアリーブランドは路面店としても多く出店していますが、国内のゴヤール直営店は伊勢丹や高島屋といった老舗百貨店のみで販売しています。2024年現在、日本国内の直営店は以下の5店舗です。 【東京】・・・日本橋高島屋S.C、伊勢丹新宿本店 【大阪】・・・阪急うめだ本店、大阪高島屋 【京都】・・・京都高島屋S.C 直営店での購入は定価での販売にはなりますが、安心して本物のゴヤールを購入することができます。実際に手に持ってあわせて見たり生地やサイズ感を確認できるので、真剣に購入を検討している方には非常におすすめです。 5-2.オンラインショップ 現在多くの有名ブランドがオンラインショップでの販売を行っていますが、残念ながらゴヤールではインターネット上での販売を行っておりません。商品の説明はありますが金額は記載されておらず、値段が分からない状態です。 しかし、ゴヤールには「遠隔販売」と呼ばれるサービスがあります。 自宅から直営店までの距離があり、来店が不可能の方に向けたサービスです。ゴヤールの公式ホームページから「ディスタントセールス部門」宛に必要情報や希望のモデルなどを入力し、問い合わせを行うことで遠隔で購入できる可能性があります。 購入可能な地域や値段の詳細は記載されておらずわからないですが、直営店に足を運ぶことが困難な方は問い合わせてみることをおすすめします! 5-3.フリマアプリ・ネットオークション 近くに店舗がない方や、比較的安くゴヤールのアイテムを購入したい方におすすめできるのがフリマアプリやネットオークションを使用した購入方法です。 今ではフリマアプリでブランド品を購入する方も多いのではないでしょうか? 過去に販売されたレアなバッグが購入できることや、アイテムの状態によって価格が大きく変わり、安く購入できる可能性があることが特徴です。 しかし、フリマアプリやネットオークションでの購入は安価で購入できることが魅力的ではありますが、コピー商品には十分に注意が必要です。インターネット上でゴヤールを購入する際は、特にヘリンボーン柄をしっかりと確認しましょう。 ゴヤールのアイテムに多く使われているヘリンボーン柄は全て職人による手作業で描かれています。本物は画像のように白い点の数が場所によって異なります。点の数が全て同じの場合、偽物の可能性がかなり高いので注意が必要です。 インターネット上での購入は便利な反面、誤ってコピー商品を購入してしまうリスクも大きいので慎重に検討し購入しましょう! 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 6.ゴヤールを愛用している海外セレブや日本の芸能人5選! 性別や年齢層問わず人気のゴヤールですが、日本では多くの芸能人が愛用していることでも話題となっています。 この章ではゴヤールのアイテムを愛用している芸能人についてご紹介していきます。 6-1.明石家さんま 現在のテレビ業界の重鎮ともいえる「明石家さんま」さんは、大のゴヤール好きとして知られています。 テレビ番組ではゴヤールの赤いボストンバッグを披露していたことや、プライベートではデニムにパーカーのカジュアルな服装にゴヤールの「ミロワールPM」というセカンドバッグを合わせた姿が目撃されたようです。 小さめのポーチのようなバッグですが、シンプルな服装にワンポイントとしてゴヤールのバッグを取り入れていました。 6-2.絢香 2009年に俳優や小説家として活動する水嶋ヒロさんと結婚したシンガーソングライターの「絢香」さんもゴヤールのバッグを愛用しています。 NHKで絢香さんの特番が放送された際に「サンマルタン」というイエローカラーのショルダーバッグを使用していました。 サンマルタンは現在では廃盤となってしまったバッグです。コンパクトですが、横幅が広いため収納力があり、持ち手が長いので肩にかけることができる使い勝手の良いバッグです。 6-3.中居正広 元SMAPの「中居正弘」さんもゴヤール愛用者の1人です。 テレビ番組でゴヤールのバッグを持っているところが映り話題となりました。 中居正広さんが使用していたバッグは「アンバサードMM」と呼ばれるビジネスバッグです。軽量で機能性が高く、ストラップを取り付けることでショルダーバッグとしても使用することができる2WAYバッグとしても使うことができます。 6-4.オーランド・ブルーム パイレーツオブカリビアンやロードオブザリングなどに出演しているハリウッドスター「オーランド・ブルーム」さんもゴヤールの愛用者です。 自分のイニシャルである「O・B」の文字がペイントされた「チュイルリー」というコンパクトウォレットを使用しています。 オーダーメイドサービスであるマーカージュを利用したオリジナルの財布を使っているところは、さすがハリウッド俳優といえますね。 6-5.ミランダ・カー ファッションモデルや女優としても活躍している「ミランダ・カー」さんもゴヤールのアイテムを使用しています。 愛用しているアイテムは「リシュリュー」というモデルの長財布です。収納力に優れ、カラーも全11色展開されています。ミランダ・カーさんは定番人気のブラウンカラーを愛用しているようです! 7.まとめ いかがでしたでしょうか? この記事ではゴヤールの歴史や魅力、人気アイテムなどについてご紹介させていただきました。時代の変化に左右されない独自の販売戦略で多くのファンを集め続けるゴヤール。 サンルイをはじめ、アルトワやアンジュなどのトートバッグは現在国内でも多くの支持を獲得しています。店舗数が限られており入手困難とは言われていますが、皆さんの購入の手助けとなれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/goyard-popular-colors/ https://estime.co.jp/column/goyard-celebrities/ https://estime.co.jp/column/goyard-is-lame/

2024年4月15日

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