2025年8月01日
【買うならルイヴィトン!】20代・30代メンズに人気の財布まとめ!
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ルイヴィトン(Louis Vuitton)は、その使いやすさと堅牢さでメンズ・レディースともに人気が高いお財布ブランドです。
どんな支払いスタイルにも最適なお財布がみつかるルイヴィトン(Louis Vuitton)。定番人気モデルから日本限定モデルまで、その豊富なバリエーションに驚かれるかもしれません。
今回はルイヴィトンで人気のメンズ財布について解説してまいります。特に、20代から30代のメンズから人気を集めるお財布にスポットをあてたラインナップになっているので、この年代の男性で購入を考えている方は参考になさってみてください。
目次
1.「ルイヴィトン財布」メンズ人気の理由とは?
ルイヴィトンのお財布は絶大な人気をあつめるアイテムの一つです。ここでは、その人気の理由について3つの観点から解説してまいります。
1-1.普遍的なブランドバリュー
名だたるトップブランドを束ねる「LVMH」グループの中核として、ファッション界をリードしているルイヴィトン(Louis Vuitton)は、世界的にも人気のハイブランドとして知られています。その圧倒的なブランドバリューの起点となる、木製の高級衣装ケース店をはじめたのが職人のルイ・ヴィトンです。ほどなくして旅行用トランクケースを手がけるようになると、使い勝手の良さと高い品質で王侯貴族たちに愛用されるようになります。
20世紀初頭、ルイヴィトンの人気は世界中に拡大していきます。日本には1978年に初上陸。東京、大阪などの主要都市を中心に6店舗を展開すると、またたく間にモノグラム柄が日本中を席巻します。ルイヴィトンは1854年の創業から現在まで、巧みな手仕事の継承とブランディングによって、普遍的なブランドバリューの確立に成功しています。
1-2.最適なサイズバリエーション
ルイヴィトンではバッグと人気を二分するのがお財布とされていて、豊富なバリエーションのラインナップになっています。近年、支払いスタイルが多様に変化しているため、サイズを網羅して幅広いニーズに応えてくれるのも嬉しいところです。特に男性からの支持を集める理由として、スリムなタイプのお財布はもちろん、コンパクトタイプまで選べるところが他のブランドを一歩リードしていると思います。コンパクトなメンズ財布をお探しなら、まずルイヴィトンから探すのが早道です。とはいえ、やはり長財布派という方にも安心のラインナップとなっていて、どなたにも最適なサイズのお財布が見つかるでしょう。
1-3.シーンや年代を超えたデザイン
ルイヴィトンのメンズ財布は、ブランドアピールのさじ加減が絶妙にコントロールされています。メンズの場合、ビジネスシーンでの使用を想定した嫌味のない範疇にとどめたものが多い印象です。そのため、大人の男性から安心して選ばれ続けているのでしょう。しかし、それだけに終わらないのがルイヴィトンの真骨頂。持っていて楽しくなるようなブランド全開のモデルもあって、どんなシーンにも年代問わず選べるラインナップになっています。中身の入れ替えが面倒でなければメインとサブの複数持ちで楽しむのもおすすめです。また、ルイヴィトン独自の素材が10種類以上あるので、それぞれの特徴をふまえて選んでみてください。
2.メンズ財布を選ぶポイントを解説

ここからはお財布を選ぶときのポイントを解説してまいります。ルイヴィトンのお財布は、あまりにも種類が多いので、候補を絞りこんでいくときに参考になると思います。
2-1.支払いスタイルで選ぶなら
| 支払いスタイル | 収納するもの | おすすめモデル |
| キャッシュレス派 | クレジットカード類 | ヴィクター・ウォレット コインカード・ホルダー |
| 折衷派 | 予備の現金・クレジットカード類 | ポルトフォイユ・マルコ NM ポルトフォイユ・パイロット |
| 現金派 | 現金・カード類 | ジッピーウォレット ポルトフォイユ・ブラザ |
完全キャッシュレス派の方には、ルイヴィトンの日本限定モデル「コインカード・ホルダー」のようなコンパクトタイプがおすすめです。最小限のカード類や、折りたたんだ紙幣なども収納できるスペースがあります。ファスナー式ポケットは小銭入れとして使うことも可能です。名刺入れの派生モデルながら、コンパクト財布としても使えます。
つぎに現金とキャッシュレスの折衷派の方には、折り財布タイプのポルトフォイユ・マルコなどが使いやすいと思います。一方、現金派には定番人気の長財布タイプからジッピーウォレットなどが最適です。
2-2.デザインで選ぶなら
お財布のデザインに大きな影響を与えるのが素材です。ルイヴィトンのメンズ財布には、レディースとは趣の異なる素材が多く、魅力的なラインナップを構成しています。大きく分類するとキャンバス素材とレザー素材に分けられて、それぞれの持ち味をデザインとして楽しめると思います。
〇キャンバス素材(コットン生地に特殊加工で防水効果などを持たせたもの)
| 素材の名称 | 特徴・概要 |
| モノグラム | ブランドロゴと花や星のモチーフデザイン |
| モノグラム・マカサー | レザーとのコンビネーションで人気 |
| モノグラム・エクリプス | 通称「ブラックキャンバス」クールな印象 |
| ダミエ・エベヌ | ルイヴィトン最古のデザイン 市松模様 |
| ダミエ・グラフィット | グレーの渋いダミエ メンズから絶大な人気 |
〇レザー素材
| 素材の名称 | 特徴・概要 |
| ダミエ・アンフィニ | ラグジュアリーな印象 大人世代から人気 |
| エピ | 麦の穂をイメージした直線的なラインが特徴 |
| タイガ | 凹凸の少ない細かな格子柄 定番メンズライン |
| タイガラマ | ブランドアピール高め 若い年代に人気 |
| アエログラム | レザーの高級感が人気 ロゴは控えめ |
| トリヨン | リアルレザーの真骨頂 張りのある手触り |
3.20代メンズに人気の折り財布はこちら!
ここからは、20代メンズに人気の折り財布を解説していきます。ボトムスのポケットに、すっきりと収まるタイプなので日常使いにおすすめのアイテムです。
3-1.ポルトフォイユ・マルコ NM【M62545】
こちらはシンプルなデザインで、素材にモノグラム・エクリプス(キャンバス)を採用した折り財布です。黒とグレーのモノグラムの色合いが、スタイリッシュな印象に見せてくれるでしょう。紙幣用スペースが2つとスナップボタンで開閉するコインケースが一つ、4つのスリットポケットが装備された仕様。
サイズは横幅11㎝ x高さ9㎝ xマチ幅 2 cmですが、内側のコインケースに小銭がしっかりと入るので、使うときの厚みを想定しておくといいと思います。キャンバス素材の軽さや、なめらかな質感が特徴です。手のひらに収まりが良く、ポケットへの出し入れがスムーズにおこなえます。嫌味のないブランドアピールなので、ビジネスからプライベートまで使えてコスパも最高です。現在の定価は86,900円で、手にしやすい価格帯のお財布としても人気となっています。
3-2.ポルトフォイユ・スレンダー【N63261】
こちらは、よりスリムな形状にすることでスーツの内ポケットに収まりやすくした折り財布です。コインケースを排除したことで厚みがでるのを極限まで抑えています。黒とグレーのダミエ・グラフィットを採用し、都会的な印象を醸しだしています。ダミエ特有の市松模様がロゴよりも雄弁にルイヴィトンを主張してくれると思います。
手元に大人の余裕が演出できるので、少し背伸びして20代から使い始めてもいいでしょう。レザー素材のため、長く使えるのも嬉しいポイント。仕切り付きの紙幣スペースが1つ、カード用のスリットポケットが8つの仕様で、十分な収納量が確保されています。サイズは横幅11㎝ x高さ8.5㎝ xマチ幅 2 cm。他の素材には、タイガとモノグラム・エクリプスがあります。
3-3.ポルトフォイユ・ミュルティプル【M14787】
こちらもコインケース無しでスリムなデザインの折り財布です。レザーにエンボス加工をほどこしてモノグラム柄を陰影で表現。品格を感じさせる高級感と、レザー本来の質感が感じられる魅力的なお財布に仕上げられています。深いネイビーカラーが美しく、幅広いシーンに使いやすいと思います。紙幣を入れるスペースが2つとカードポケットが3つ、多目的用のフリーポケットが4つ装備されていて収納力は抜群です。
サイズは横幅11.5㎝ x高さ9㎝ x マチ幅1.5 cmとなり、現在の定価は110,000円となっています。もっとも素材の種類が多い折り財布なので、ご自身の好みの素材を選んでください。
4.20代メンズに人気の長財布はこちら!
ここからは20代メンズに人気の長財布を解説していきます。長財布の良さは、現金を折らずに携帯できるのはもちろん、ルイヴィトンならではの魅力的なデザインに出会えるところだと思います。
4-1.ジッピーウォレット・ホリゾンタル【M26021】
こちらは伝統の和柄、霞(カスミ)文様を思わせるようなパッチワークが特徴的です。モノグラムとダミエの組み合わせは、ルイヴィトンを象徴するパターンとして人気を集めています。このパターンを長財布の両面に配すことでデザインに奥行きをもたせることに成功していると思います。
ぐるりとファスナー開閉するジッピーウォレットは大容量ながらスリムな形状を保つことができます。そのため、現金派のメンズから圧倒的な支持を集める長財布となっています。12枚分のカードポケットが装備され、2つの紙幣スペースがあります。中央を横切るファスナー式ポケットに、たっぷりと小銭が収納できます。サイズは横幅21㎝ x高さ10㎝ xマチ幅2.5cm。領収書や預金通帳、パスポートが入る容量があるものの、ファスナーを閉じれば余分なふくらみを抑えて、すっきりと内ポケットに収まります。
4-2.ポルトフォイユ・ブラザ【M25846】
こちらは2つに折れる長財布としてメンズに人気となっていて、会計時にスマートに支払いができるのが特徴です。ブラックトーンのモノグラム・エクリプスに、鮮やかなオレンジ色のレザーが際立って目を奪われます。カード類が16枚収納できるスリットポケットと、紙幣スペースが4か所の仕様になっています。ファスナーポケット式のコインケースが完備。これだけポケットがあると名刺入れの役割も果たしてくれそうです。サイズは横幅10㎝x高さ19 ㎝xマチ幅2 cm。
4-3.ポルトフォイユ・ブラザ(富士山)【M25985】
人と被らない長財布をお探しの方には、こちらの富士山デザインはいかがでしょうか?鮮烈なブルーカラーのモノグラムキャンバスを使ったポルトフォイユ・プラザは、日本的な魅力にあふれた逸品です。
ダイヤモンド富士のように、ルイヴィトンバッグのスピーディが山の頂点に置かれたデザインになっています。個性的な色使いと遊び心が楽しめるお財布だと思います。サイズは横幅10㎝x高さ19 ㎝xマチ幅2 cm、現在の定価が123,200円。この他にダミエの限定モデルがあって、ファレル・ウイリアムスと日本人デザイナー NIGO®の横顔がイラストで再現されています。
5.30代メンズに人気の折り財布はこちら!
ここからは30代のメンズに人気の折り財布を解説していきます。この年代はビジネスシーンに使いやすい定番人気のものからピックアップしています。
5-1.ポルトフォイユ・マルコ NM(タイガ)【M30865】

こちらは不規則な格子状のラインが特徴のレザー素材、タイガを使った折り財布です。タイガは傷や摩擦に強く、飛びぬけた耐久性をほこる素材として知られています。一見、ルイヴィトンとは分からないところがビジネスシーンに使いやすく、大人世代のメンズから人気を博すようになりました。お財布の寿命が一般的に3〜5年とされるなか、ルイヴィトンのお財布は10年は使えるので、飽きのこないものを探している方にはおすすめです。
5-2.ポルトフォイユ・パイロット【M82556】
こちらはシボ感のあるトリヨンレザーに、モノグラム柄のエンボス加工をほどこした素材を採用している折り財布です。マットで高級感のあるテクスチャーが大人の男性に人気となっています。マチ付きでファスナー式のコインケースには、小銭が増えてもすっきりと収納できる余裕があります。カードポケットが6つ、内ポケットを2つ装備。仕切りつきの紙幣スペースにフラップ(かぶせ)があって、スナップボタンで開閉する仕様です。サイズは横顔11㎝ x高さ 8.5㎝ xマチ幅2 cm。黒のほか、グリーンカラーでも展開しています。
5-3.ポルトフォイユ・ミュルティプル(エピ)【M60662】
こちらは直線的なラインで麦の穂を再現したエピレザーの折り財布で、シンプルながら洗練された印象を醸しだしています。カード類や収納できるポケットが5つ、ななめにカットされた二つのスリットポケットに領収書が収められるようになっています。コインケースは無いものの、予備で現金を持ち歩く方に人気のモデルです。すっきりとしたフォルムで内ポケット、外ポケットのどちらにも収まりがよく、普段使いに重宝すると思います。エピレザーの魅力の一つとして、丈夫できれいな状態を
長く保てることがあげられます。長く使うお財布だからこそ、改めて、この素材の良さを実感できるのではないでしょうか。サイズは横幅11.5㎝ x 高さ9㎝ x マチ幅1.5㎝。
6.30代メンズに人気の長財布はこちら!
ここからは30代メンズに人気の長財布を解説していきます。長く使うことを考えると、ラグジュアリーな素材の長財布はコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。
6-1.ポルトフォイユ・ブラザ(トリヨン)【M69038】
トリヨンレザーのマットな質感は、ファンならずとも魅了される方の多い素材の一つです。そのトリヨンレザーをふんだんに使った長財布といえば、このモデルを忘れてはならないでしょう。たっぷりとした大きさと収納力で、リッチな雰囲気を演出できる逸品だと思います。16枚ものカード類が収まるスリットポケットと、4つの紙幣用のスペースは圧巻です。コインのスペースも十分に装備されています。名刺の仮スペースとして、あるいは溜まりがちな領収書類を収納しておくことができて便利です。サイズは横幅10㎝x高さ19㎝ xマチ幅 2 cm。現在の定価は155,100円となっています。
6-2.ジッピーウォレット・ホリゾンタル(ダミエG)【N00056】
キャンバス素材のダミエ・グラフィットを採用したジッピーウォレットは、スタイリッシュなルックスと軽量化に成功した長財布です。ダミエのノーブルな印象は残しつつ、輝きの強いシルバーカラーのファスナーがアクセントとして効いています。全体のグレートーンが若々しく、軽快な印象にまとまっていて秀逸なデザインだと思います。ラウンドファスナーで開閉するため、コインスペースのファスナーを閉め忘れても小銭が内側に散乱することはありません。スリットポケットが12か所、紙幣用のスペースが2か所となっています。紙幣用のスペースにはパスポートや銀行通帳が収納可能。国内出張や海外出張などにも重宝するでしょう。サイズは横幅21㎝ x高さ 2.5㎝ xマチ幅 10 cmで、現時点の定価が122,100円です。ジッピーウォレットはさまざまな種類があるものの、落ち着きすぎていないこのモデルが30代メンズから人気となっています。
6-3.ジッピー・オーガナイザー【M62581】
薄型ポーチとしても使えて人気なのがジッピー・オーガナイザーです。長財布として使えるのはもちろんのこと、付箋やミニノートなどの文房具までおさまるサイズになっています。横幅21㎝ x高さ 12㎝xマチ幅 2 cmのサイズ感は、ケース無しのスマートフォンが収納できるほどの大きさがあります。いざという時にすぐ使いたい家族分の診察券や、おくすり手帳などの収納場所としてもおすすめです。カード用のスリットポケットが16か所、マチ付きのスペースが3か所となっていて、お財布としては最大の収納量になります。他にモノグラム・エクリプスのモデルで展開。現時点の定価は、日本円で141,900円です。
7.キャッシュレス派のメンズ財布ならこちら!
ここからはキャッシュレス派のメンズ財布を解説していきます。最小限のカード類と予備現金をコンパクトに持ち歩きたい方におすすめです。
7-1.ヴィクター・ウォレット【M12598】
これはコインスペースと札入れを連結した折り財布で、最小限の機能性を持たせたコンパクトタイプです。手のひらサイズになっていて、ボトムスのポケットにもすっきりと収まります。片側マチ付きのファスナー式コインケースが一つ、カード用スリットポケットが5つの仕様になっています。
紙幣用のスペースには領収書なども収納できて、キャッシュレス派には十分な容量だといえるでしょう。メインの財布とは別にサブ用の財布としても良さそうです。スナップボタン開閉ですが、それほど厚みは出ないと思います。サイズは横幅11.5㎝ x高さ 9㎝ xマチ幅 2.5 cm。タイガラマやモノグラム・シャドウに、明るい色合いのモデルが展開しています。現在の定価は90,200円です。
7-2.コインカード・ホルダー【M25844】
一切の無駄を省いてカードケースのような形状に仕上げた「コインカード・ホルダー」
ルイヴィトンの日本限定モデルとして発表されると、ユニークなデザインに注目が集まりました。カード用のポケットが4か所、片側マチ付きのファスナーポケットとフリーポケットが各一つの仕様になっています。ファスナーポケットには小銭や領収書などが入れられます。お財布としてはもちろん、バッグインバッグのように大きめの財布のカード整理に使っても良さそうです。サイズは横幅8 ㎝x高さ14.5㎝xマチ幅1 cmで、素材はモノグラム・エクリプスキャンバスとレザーのコンビネーション仕様。レザー部分の鮮烈なグリーンカラーが目を惹きます。現在の定価は66,000円です。
7-3.ポシェット・クレ ヴォワヤージュ【M82776】
小さなメイクポーチのようなお財布「ポシェット・クレ ヴォワヤージュ」
ファスナー式の収納部にコインや畳んだ紙幣、クレジットカード類がまとめて収納できます。内側にキーリングが装備されていて、鍵を収納するときに便利な仕様になっています。このキーリングを利用してバッグの内ポケット代わりにしても◎幅広い使い方を試してみてください。サイズは横幅12㎝ x高さ 7.5㎝ xマチ幅 3 cm、2025年現在の定価は75,900円です。
8.定番人気から新作まで、メンズ財布ならルイヴィトンにお任せ!
今回はルイヴィトンから、20代・30代メンズに人気のお財布について解説してまいりました。現金派やキャッシュレス派、あるいは折衷派といった、どの支払いスタイルであっても使いやすいお財布が見つかるブランドです。
10年先まで使える耐久性を考えて定番モデルのお財布を選んでもいいでしょう。予算に余裕がある方はメインとサブのお財布を複数買いするのも◎
この記事がルイヴィトンのお財布選びの役に立ったなら幸甚です。
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