【2026年10月3日追記】パテックフィリップ2026年新作時計一覧
時計

1839年にスイスのジュネーブで創業した、世界三大時計の一角に称される高級時計マニュファクチュール『パテックフィリップ』。
代表モデル「カラトラバ」や「ノーチラス」「アクアノート」など、流行りに左右されないタイムレスなデザインと、高い希少性を備えるタイムピースの数々は、世代を超えて多くの時計愛好家に評価されています。
2026年4月に開催された『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026』にて、パテックフィリップの新作モデルが数多く発表され、世界中の時計好きの注目を集めましたが…なんと2026年10月1日に開幕した『ウォッチアート・グランド・エキシビション ミラノ2026』の開催を記念して、新たに7つの限定モデルが発表。再び時計好きの間で大きな注目を集めています。
さらに、独創的なフォルムと1920年~1930年代のアール・デコ調を宿した芸術性の高いコレクションで知られているモデル「ゴンドーロ」からも新たに3つのタイムピースが登場。パテックフィリップの新作発表を待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。
本記事では『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026』や『ウォッチアート・グランド・エキシビション ミラノ2026』にて発表された、パテックフィリップの新作を一挙紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。
目次
1.【2026年】パテックフィリップ・アクアノート新作モデル

| 型番 | 5167A-014 |
| 定価 | ¥7,120,000 |
| ケース径 | 40.8mm |
| 本体素材 | ステンレススチール |
| ブレスレット | コンポジット |
| ベゼル | ステンレススチール |
| ムーブメント | 26-330 S C |
パテックフィリップを代表する人気モデル「アクアノート」から待望の新作が登場しました。
2026年10月1日に開幕した『ウォッチアート・グランド・エキシビション ミラノ2026』にて、世界限定250本のリミテッド・エディションとして展開されるRef.5167A-014は、外周に向かって濃さを増すブラックグラデーションのブルー・ソレイユ文字盤が採用された一本です。
文字盤の外周を取り囲む赤色の目盛りと赤色の秒針が、これまでに登場したタイムピースのなかでも、特に希少性の高いバリエーションであることを伝えてくれます。
ケースはポリッシュ仕上げとサテン仕上げのコントラストが美しいステンレススチールを採用。ムーブメント「26-330 S C」を鑑賞できるケースバックには、「Patek Philippe Milano 2026」の公式ロゴが転写印刷されています。
ストラップはダイヤルカラーに合わせたミッドナイトブルーのコンポジットバンドを採用。時計コレクター必見の一本に仕上がっています。
2.【2026年】パテックフィリップ・ノーチラス新作モデル

出典:パテックフィリップ

パテックフィリップの定番モデルとして高い人気を誇る「ノーチラス」からは4つの新作が発表されました。
2-1.ノーチラス 5810/1G-001

出典:パテックフィリップ
「5810/1G-001」は、パテックフィリップの伝説的なデザインに現代的な解釈が加わり、ホワイトゴールド仕様となっています。世界で2000本限定の生産となる特別モデルです。
5810/1G-001は、41mmの存在感のあるケース径を維持しながらも、本体の厚さはわずか6.9mm。非常に薄いスリムなシルエットが最大の特徴と言えるでしょう。
超薄型の自動巻きムーブメント「Cal.240」が本作のスリムなシルエットを体現しています。
外装はポリッシュとサテン仕上げが使い分けられたホワイトゴールド仕上げ。
象徴的な水平エンボス加工を施したサンバースト・ブルーの文字盤が、スポーティでありながら、ドレスウォッチのようなエレガンスさを演出しています。
2-2.ノーチラス 5610/1P-001

出典:パテックフィリップ
「5610/1P-001」はノーチラスの誕生50周年を記念し、最高級素材のプラチナ仕上げとなった2000本限定生産の特別モデルとなります。
5810/1G-001と同様に、5610/1P-001もノーチラスの伝統的なデザインを継承しながら、本体の厚みが6.9mmと非常にスリムなシルエットで仕上がっている点が特徴です。
本作はプラチナ仕様であり、加工が極めて難しいながらも、6.9mmの厚みを実現できたのは、超薄型の自動巻きムーブメント「Cal.240」の採用があってのもの。
9時位置側のケース側面には、本作のプラチナモデルを証明する一粒のダイヤモンドが配置されており、5610/1P-001唯一の特別感を演出しています。
2-3.ノーチラス 5810G-001

出典:パテックフィリップ
「5810G-001」は、ノーチラスのアイコンである、八角形のケースをそのままに、カジュアルな要素を取り入れたホワイトゴールド仕様のモデルです。本作は5810/1G-001や5610/1P-001よりも少ない、わずか1000本の生産数となっております。
本作最大の特徴となるのは、ネイビーブルーのストラップです。
コンポジット素材にファブリックパターンを施しており、ホワイトゴールド仕様の高級感を放ちながら、普段のライフスタイルにもフィットするカジュアルさを兼備していると言えるでしょう。
文字盤にはバゲットダイヤモンドをインデックスに配置。サンバースト仕上げのネイビーブルー文字盤にダイヤモンドの輝きがアクセントとして添えられています。
フォーマルからカジュアルまで、様々なシーンで存在感を放つ本作は、パテックフィリップの新たな象徴と言えるでしょう。
2-4.ノーチラス 958G-001

出典:パテックフィリップ
「958G-001」は、ノーチラスの伝統的なフォルムを懐中時計に採用し「オフィサー・ケースバック」を融合させた、パテックフィリップ異例の大型モデルで、50.65mmという圧倒的なサイズ感を誇ります。
ポリッシュとサテン仕上げのホワイトゴールド製で、裏蓋にはヒンジ付のダストカバーが備わっております。
開閉することでムーブメント「Cal.31-505」が鑑賞でき、ノーチラスの技術を存分に体感することができます。
文字盤にはバゲットダイヤモンドが配置され、大型のケースに負けない輝きを放ちます。
本作は単にノーチラスを大型化したのではなく、デザインや技術、美学を一種のポータブルアートとして再定義したモデルと言えます。
腕時計の常識を飛び越えた、コレクターたちの心もくすぐる一本です。
3.【2026年】パテックフィリップ・ワールドタイム・ミニット・リピーター新作モデル

| 型番 | 5531G-013/5531G-012 |
| 定価 | ¥138,390,000 |
| ケース径 | 40.2mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | カーフスキン |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | R 27 HU |
1930年代に天才時計師のルイ・コティエ氏が考案した機構をベースに、パテックフィリップが1937年に製品化して以来、ブランドを象徴する伝統的なモデルとして高い人気を誇ってる「ワールドタイム」からは、『昼』と『夜』のミラノの街並みを文字盤に落とし込んだ”クロワゾネエナメルダイヤル”を採用した「5531G-012」「5531G-013」の二つのタイムピースが誕生しました。
過去にもニューヨークの街並みを文字盤に落とし込んだRef.5531Rをはじめ、各国の都市がワールドタイムの歴史的なタイムピースに描かれており、本作の「5531G-012」「5531G-013」も世界中の時計好きから絶大な人気を集めることが予測されます。
昼のミラノ市中心の地図を描いた「5531G-012」、夜のミラノ市中心の地図を描いた「5531G-013」は、それぞれ伝統的なクロワゾネ技法で作られた芸術的な文字盤を採用。外周を取り囲む都市名はイタリア語で表記され、『ウォッチアート・グランド・エキシビション ミラノ2026』の開催地を示す”Milano”の文字が赤色で表現されています。
「5531G-012」にライトブラウンのカーフスキンバンド、「5531G-013」にダークブルーのカーフスキンバンドが採用され、クラシカルで美しい雰囲気を放ちながらも、日常使いで違和感を感じさせない仕上がりになっている点は、大きな魅力と言えるでしょう。
各モデル、わずか5本限定で販売されるため、競争率の激しい新作モデルとなりそうですね。
4.【2026年】パテックフィリップ・グランドコンプリケーション新作モデル

出典:パテックフィリップ
高度な複雑機構を複数搭載した最高峰のタイムピース「グランドコンプリケーション」からはカラーバリエーションを含めて数多くの新作モデルが発表されました。
4-1.グランドコンプリケーション・ミニット・リピーター 7047G-010

| 型番 | 7047G-010 |
| 定価 | ¥111,930,000 |
| ケース径 | 38mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | R 27 PS |
2026年10月1日に開幕した『ウォッチアート・グランド・エキシビション ミラノ2026』では、『赤』『緑』『白』のイタリア国旗のトリコロールカラーをモチーフにした新作が計3本登場しました。
時計全体が赤色に仕上げられた「Ref.7047G-010」、緑色の「Ref.7147G-010」、白色の「Ref.7007G-010」の計3本が、大胆かつ圧倒的な意外性と共にミラノの街で発表。コレクターを唸らせるタイムピースとして注目を集めそうですね。
そのなかでも、まずはじめに紹介するのが、トリコロールカラーの『赤』をモチーフにした「Ref.7047G-010」から。
カーボンパターンが施された鮮やかな赤文字盤が、これまでにグランドコンプリケーションで生まれた数々のタイムピースとは一線を画す希少性を物語っています。
ブレスレットもブリリアントレッドのアリゲーターバンドに、返し縫いにもイタリア国旗の赤を採用。腕元で存在感を放つ「Ref.7047G-010」が世界限定5本のリミテッドエディションとして展開されます。
4-2.グランドコンプリケーション・パーペチュアルカレンダー

| 型番 | 7147G-010 |
| 定価 | ¥22,390,000 |
| ケース径 | 38mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | 240 Q |
『ウォッチアート・グランド・エキシビション ミラノ2026』の開催地、イタリアのトリコロールカラーの一である『緑』をモチーフにした、グランドコンプリケーション・パーペチュアルカレンダー(Ref.7147G-010)が同メゾンの新たなタイムピースに加わりました。
典型的なクラシック・コンプリケーションを代表するパーペチュアルカレンダーを搭載し、中央にカーボンパターンを施した鮮やかなグリーンの文字盤を備えた一本で、ストラップにもイタリア国旗の『緑』にちなんだ、ブリリアントグリーンのアリゲーターバンドを採用しています。
イタリアの『赤』をモチーフにした「Ref.7047G-010」、『白』をモチーフにした「Ref.7007G-010」と並び、コレクションという観点で見れば、新作モデルのなかでも一際注目を集めることが予測される「Ref.7147G-010」は、世界限定100本で展開されます。
4-3.グランドコンプリケーション・クロノグラフ 5978P-010

| 型番 | 5978P-010 |
| 定価 | ¥54,950,000 |
| ケース径 | 42mm |
| 本体素材 | プラチナ |
| ブレスレット | コンポジット |
| ベゼル | プラチナ |
| ムーブメント | CH 29-535 PS QI |
『ウォッチアート・グランド・エキシビション ミラノ2026』の開催を記念し、パテックフィリップから、ブランド初となる「手巻クロノグラフ」と「瞬時日送り式永久カレンダー」を組み合わせた「Ref.5978P-010」が登場しました。
新たに開発されたキャリバー「CH 29-535 PS QI」は、クロノグラフと瞬時日送り式永久カレンダーを一体化した、500個の部品から構成される複雑機構。「曜日」「日付」「月」「閏年」「昼夜表示」に加え、ムーンフェイズやスモールセコンドも備えています。クロノグラフを停止した状態では、55時間から最大65時間のパワーリザーブを確保しています。
文字盤には、外周に向かってブラックへと濃さを増すネイビーブルー・ソレイユを採用。中央にはテクスチャード加工が施され、イタリア語で表記されたカレンダー表示や、レッド・ニス塗装のクロノグラフ指針がアクセントとして加えられています。
ケースは42mmのプラチナ製で、凹型ベゼルと波形ラグを備えた全面ポリッシュ仕上げ。6時位置にはダイヤモンドがセッティングされ、ケースバックには『Patek Philippe Milano 2026』の文字が転写されています。
4-4.グランドコンプリケーション 5236P-011

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 5236P-011 |
| 定価 | ¥25,400,000 |
| ケース径 | 41.3mm |
| 本体素材 | プラチナ |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | プラチナ |
| ムーブメント | Cal.31-260 PS QL |
「5236P-011」は、パテックフィリップの永久カレンダーの歴史に革命をもたらした”インライン表示機構”をシルバリーグラデーション文字盤に仕上げた最新作です。
12時位置に設けられた1つの窓で「曜日」「日付」「月」を横一列に表示する機構は世界初の試みで本作における最大の特徴と言えます。
いたってシンプルで視認性を重視したデザインですが、パテックフィリップは4枚のディスクを同平面上に配置する複雑な追加機構を開発し、特許を取得した背景があります。
従来の多針表示や窓分散型のカレンダーとは一線を画すクリーンなデザインが実現しました。
文字盤にはサテン仕上げが施され、外周に向かって黒く深みを増すグラデーションがエレガンスを漂わせています。
4-5.グランドコンプリケーション 5270P-015

| 型番 | 5270P-015 |
| 定価 | ¥40,500,000 |
| ケース径 | 41mm |
| 本体素材 | プラチナ |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | プラチナ |
| ムーブメント | Cal.CH 29-535 PS Q |
パテックフィリップにおいて、パーペチュアルカレンダークロノグラフウォッチの歴史は、1941年に誕生した「1518」から現代まで継承されてきました。
本作「5270P-015」ではプラチナ製ケースモデルに、3種の新色が登場しました。
奥深いソレイユ仕上げが施されたチャコールグレー、ビビッドなラック・ブルーとラック・レッドがカラーバリエーションに追加。
既存のグリーンダイアルに連なる、鮮やかな3色のグラデーションカラーが、クラシカルなハイコンプリケーションウォッチに、モダンなアプローチを加えていると言えるでしょう。
曜日・月表示、ポインターデイトとムーンフェイズを備えるほか、小窓による閏年サイクルや昼夜の表示を持ち、ダイアル上でシンプルながら、豊富な情報量が上品にまとまっています。
4-6.グランドコンプリケーション 5204G-010

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 5204G-010 |
| 定価 | ¥62,010,000 |
| ケース径 | 40mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.CHR 29-535 PS Q |
永久カレンダーとスプリットセコンドクロノグラフ、パテックフィリップが誇る二つの複雑機構を併せ持つ「5204」に、ホワイトゴールドケースモデルが新たに追加されました。
ダイアルには、ソレイユ仕上げが施されたネイビーブルーカラーを採用。赤色に染められた3本のクロノグラフ針が高い判読性を実現すると共に、ダイヤル全体の絶妙なアクセントになっていると言えます。
ブレスレットはレッドのステッチが入ったコンポジットバンドを採用しており、至ってスポーティな仕上がりとなっています。なお、本作には交換用として、同じくレッドステッチが入ったダークブルーのアリゲーターバンドも同梱されております。
4-7.グランドコンプリケーション 6105G-001

| 型番 | 6105G-001 |
| 定価 | ¥71,230,000 |
| ケース径 | 44mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.240 C LU CL LCSO |
パテックフィリップの天文時計の系譜として「日の出」「日の入り」の時刻表示機能を搭載した、画期的なグランドコンプリケーションが登場しました。
本機能は、ジェームズ・ウォード・パッカードやヘンリー・グレープス・ジュニアのために製作された、複雑な懐中時計などにのみ搭載されていたものです。
5年もの開発期間を経て、ついに「6105G-001」としてレギュラーコレクションの腕時計での実用化が果たされました。
「日の出」「日の入り」の時刻表示機能は、外周のポインターデイトとスケールを共有しており、センターから伸びる赤い針で日付、2本の白い針で日の出、日の入りの時間が示されます。
スイス・ジュネーブの1年間のサイクルを再現するふたつの卵型カムと、特許取得済みのダブルフィーラーによって動作しています。
また、冬時間と夏時間の両方に対応している点が最大の特徴と言えるでしょう。
ケースサイドのプッシャーで夏・冬時間の切り替えが可能。操作すると通常の時針が1時間動くと同時に、外周の日付スケールが連動して回転し、時間の補正が行われます。
ケースはホワイトゴールド製で直径は47mm。
ラグを持たないシームレスなシルエットにより、実サイズよりもすっきりとした印象を与える仕上がりです。
4-8.グランドコンプリケーション 5322G-001

| 型番 | 5322G-001 |
| 定価 | ¥45,790,000 |
| ケース径 | 41mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.AL 30-660 S C |
伝統的なカラトラバ・デザインと現代的なアラーム表示を融合させた、新たなチャイミングウォッチが誕生しました。
パテックフィリップが特許を取得した24時間アラーム機構を備えつつ、チャイミングウォッチとして初めて実用的な防水性を確保した、革新的なモデルとなっています。
注目となるのは、独創的な「テクスチャード・ラック仕上げ」の文字盤です。
布地のような質感を感じさせる表面に、外周へ向かって深まるブラックグラデーションを施しており、これまでにないモダンな表情を演出しています。
そんなダイヤルに組み合わされるのは、クラシックなシリンジ型の指針。
蓄光塗料が施されたアラビア数字と相まって、1940年代のミリタリーウォッチを彷彿とさせる視認性と圧倒的な個性を両立させていると言えるでしょう。
ストラップは、ブルーダイアルにはクリームステッチ入りのネイビーブルー・コンポジットバンド、グリーンダイアルにはパティーヌ仕上げのグリーン・アリゲーターバンドがそれぞれ採用。
デザイン全体の統一感が高められています。いずれのモデルにも、交換用のカーフスキン・ストラップが付属しています。
4-9.グランドコンプリケーション 7047G-001

| 型番 | 7047G-001 |
| 定価 | ¥90,560,000 |
| ケース径 | 40mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.R 27 PS |
複雑機構であるミニッツリピーターに、モダンかつスポーティな解釈を加えた「7047G-001」が誕生しました。
オレンジとネイビーブルーの鮮やかなカラーパレットによって、カジュアルな場面にもマッチする、新たなグランドコンプリケーションのスタイルを提案する1本となっています。
最大の特徴となるのは、前述した前衛的な文字盤デザインにあります。18Kゴールド製の文字盤中央に施されたのは、モータースポーツや航空産業を連想させる「カーボン」モチーフのエンボス加工です。
伝統的なミニッツリピーターという機構を、あえてネイビーブルーとカーボンパターンというスポーティなデザインに落とし込むことで、新たなラグジュアリーの価値観を提示していると言えるでしょう。
4-10.グランドコンプリケーション 5374/400P-001

| 型番 | 5374/400P-001 |
| 定価 | ¥732,650,000 |
| ケース径 | 42mm |
| 本体素材 | プラチナ |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | バゲットカットダイヤモンド72個(5.64カラット) |
| ムーブメント | Cal.R 27 Q |
パテックフィリップが誇るハイジュエリーと、複雑機構が究極のレベルで融合した芸術作品ともいえる1本が「5374/400P-001」です。
最大の注目は何と言っても外装に存分に装飾された、眩いばかりのジュエリーたち。
プラチナ製ケースのベゼル、側面、ラグに至るまで、厳選されたバゲットカットダイヤモンドと、稀少なパライバトルマリンが隙間なく敷き詰められています。
海のような透明感を持つパライバトルマリンの色彩は、ホワイトマザーオブパールの文字盤と響き合い、時計全体から神秘的なオーラが漂います。
煌びやかな外装に収められているのは、パテックフィリップが誇る最高峰のムーブメント「Cal.R 27 Q」。
ミニッツリピーターには、通常の2倍の長さを持ち、深く豊かな余韻を奏でる「カテドラルゴング」を採用しており、永久カレンダーまでをも統合しています。
価格は約7億3000万円。
貴金属や宝石の価値のみならず、スイス時計製造の頂点、パテックフィリップに関わる職人たちの手掛けた時間が価格に反映されていると言えるでしょう。
5.【2026年】パテックフィリップ・コンプリケーション新作モデル
年次カレンダーやワールドタイム、クロノグラフといった高度な付加機能を備えたパテックフィリップの「コンプリケーション」からは計5つの新作が発表されました。
5-1.コンプリケーション 5396R-016

| 型番 | 5396R-016 |
| 定価 | ¥10,990,000 |
| ケース径 | 38.5mm |
| 本体素材 | ローズゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ローズゴールド |
| ムーブメント | Cal.26-330 S QA LU 24H |
1年に一度の調整で済む年次カレンダーは、パテックフィリップが1996年に特許を取得した実用的な複雑機構です。
「5396R-016」は本機能とムーンフェイズ表示を兼ね備え、18Kローズゴールドケースとサンドベージュダイアルを持つ優雅な選択肢が加わりました。
サンドベージュダイアルには、放射状のソレイユ仕上げが施されており、ローズゴールド特有の温かみのある輝きとの調和が生まれています。
ファセットカットを施したドーフィン針と弾丸型のアワーマーカーが配され、一見同系色に見えるデザインでありながら、光の反射によって様々な表情を演出します。
ムーブメントは「Cal.26-330 S QA LU 24H」を搭載。
2月末のみのカレンダー調整で日付表示が済む複雑なメカニズムを有しています。トランスパレントバックから精緻な駆動や、21Kゴールド製のローターの回転を鑑賞できる点が魅力です。
38.5mmのケースはベゼルからラグにかけて滑らかな曲線を描いており、全体に施されたポリッシュ仕上げがローズゴールドの艶やかさを強調しています。
ストラップは、手縫いによるダークチェストナットカラーの艶やかなアリゲーターバンドが採用され、ローズゴールド製の折り畳み式バックルが取り付けられています。
5-2.コンプリケーション 4946G-001

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 4946G-001 |
| 定価 | ¥9,950,000 |
| ケース径 | 38mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.26-330 S QA LU |
「4946G-001」は、女性の手元を知的かつエレガントに彩るパテックフィリップ最高峰のレディースモデルのコンプリケーションです。
注目となるのは、鮮やかながら大人の落ち着きも漂わせる「ブルーグレー」の文字盤です。
縦横両方向にサテン仕上げを施すことで、シルクのような光沢を放つシャントン仕上げを採用しています。落ち着いたトーンながら、光の反射によって様々な表情を見せるデザインは、ホワイトゴールドのケースと相まって揺るぎないクラス感を演出しています。
パテックフィリップが誇る年次カレンダーを搭載しており、9時位置の曜日表示、3時位置の月表示という指針式のレイアウトは、レディースモデルらしい優雅さを感じます。
夜間でも視認性を失わない、蓄光塗料付きのアラビア数字とリーフ型指針を採用し、実用性も抜群です。
雑機構の奥深さと、洗練されたファブリック風の質感が、現代女性の美しさを引き立てる「パワーウォッチ」としての風格を漂わせていると言えるでしょう。
5-3.コンプリケーション 7129J-001

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 7129J-001 |
| 定価 | ¥9,360,000 |
| ケース径 | 36mm |
| 本体素材 | イエローゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | イエローゴールド |
| ムーブメント | Cal.240 HU |
「7129J-001」は、パテックフィリップの伝統技術でもある、手仕上げのギョーシェと、カーマインレッドの鮮やかな色彩が融合する、華麗なトラベルウォッチと言えるでしょう。
最大の特徴は、文字盤の中央に施されたオールドバスケットウェーブ(古い籠目模様)のギョーシェ装飾です。
パテックフィリップの熟練の職人が手動旋盤を操り、緻密な文様を一点一点刻み込んでいます。
ラック仕上げのカーマインレッドを透過し、燃え上がるような煌めきを放ちます。
イエローゴールドケースと深紅の演出は、パテックフィリップのなかでも唯一無二と言って過言ではありません。
ケース径は36mm、本体の厚さは8.83mmという、女性の腕にフィットするようなプロポーションが実現されています。
5-4.コンプリケーション 5249R-001

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 5249R-001 |
| 定価 | ¥65,120,000 |
| ケース径 | 40mm |
| 本体素材 | ローズゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ローズゴールド |
| ムーブメント | Cal.31-260 PS HMD AU |
「5249R-001」は、パテックフィリップが長年守り続けるレアハンドクラフトの真髄を極限まで宿した世界的に類を見ないタイムピースと言えるでしょう。
文字盤には緻密な手彫りがデザインされています。
18Kゴールド製プレートをベースに、イソップ寓話などで知られる「キツネとカラス」の物語を彫刻刀一本で再現しています。キツネの毛並み、カラスの羽など小さな文字盤の中に落とし込まれたデティールは時計の装飾を超えた、一種の美術品の域と言っても過言ではありません。
文字盤の地には落ち着きのあるマタラブラウンを配置。落ち着きがありながら、全体的に優雅なアンティーク調の仕上がりにまとまっています。
5-5.コンプリケーション 5227G-015

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 5227G-015 |
| 定価 | ¥7,690,000 |
| ケース径 | 39mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.26-330 S C |
「5227G-015」は、パテックフィリップのカラトラバのなかでも極上のディテールと正統な美学を最も色濃く反映したデザインの1本と言えます。
注目は、ケースの裏側に備えられたインビジブルヒンジ付きのダストカバーです。
かつての懐中時計に見られたオフィサーケースの様式は、一見すると通常のソリッドバックに見えます。しかし、カバーを開けるとサファイアクリスタル越しに美しいムーブメントが現れ、粋な仕掛けが施されている点が魅力です。
文字盤には、温かみのあるローズギルトオパリンが採用されています。
落ち着いたシャンパンカラーのような色彩に、チャコールグレーのホワイトゴールド製インデックスが配置され、エレガンスさと視認性を高い次元で両立させています。腕時計の正統と呼ぶにふさわしいタイムピースです。
6.【2026年】パテックフィリップ・カラトラバ新作モデル
1932年に誕生したドレスウォッチの最高峰と称される、シンプルで洗練された円形(ラウンド型)の時計コレクション「カラトラバ」からは、3つの新作が発表されました。
6-1.カラトラバ 7007G-010

| 型番 | 7200/50G-001 |
| 定価 | ¥7,730,000 |
| ケース径 | 38mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | 26-330 S C |
パテックフィリップを代表するクラシックモデル「カラトラバ」から、『ウォッチアート・グランド・エキシビション ミラノ2026』の開催を記念したリミテッド・エディション「Ref.7007G-010」が登場しました。
本作は、中央にカーボンパターンを配したラック・ホワイト文字盤が大きな特徴。アントラサイトカラーのインデックスと時針、分針を配し、白い文字盤とのコントラストによって、すっきりとした見やすいデザインに仕上げられています。
さらに、文字盤の外周にはブラックの分目盛りが配され、全体を引き締めています。ケースには38mmのホワイトゴールドを採用し、カラトラバらしい端正なラウンドケースと、現代的な文字盤デザインを組み合わせています。
ムーブメントには、自動巻きキャリバー「26-330 S C」を搭載。3時位置の日付窓表示とセンターセコンドを備え、最大45時間のパワーリザーブを確保しています。
ケースバックにはサファイヤクリスタルを採用し、「Patek Philippe Milano 2026」の文字が転写されています。
6-2.カラトラバ 7200/50G-001

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 7200/50G-001 |
| 定価 | ¥6,130,000 |
| ケース径 | 34.6mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.240 |
「7200/50G-001」は、現代の女性に向け、パテックフィリップが重んじるレスイズモア(少ないことは、より豊かなこと)という哲学を、極限まで表現したスリムウォッチです。
最大の特徴となるのは、サンバーストサンドベージュ文字盤です。
柔らかなベージュトーンの光沢に、伝統のブレゲ数字をホワイトゴールドの植字で配置しています。優美な曲線を描くポワール型の指針を組み合わせており、一切の無駄を省いたシンプルな二針のデザインが美しさを演出しています。
パテックフィリップのムーブメント「Cal.240」を搭載することで、自動巻きでありなが7.37mmの驚異的なケースの薄さを実現しています。
ホワイトゴールドの控えめな輝きと、ベージュのニュアンスカラーが織りなす高級感は、ドレスウォッチとしての理想的なプロポーションと言え、流行りに左右されることのない、時代を超えて気高く彩り続けるタイムピースです。
6-3.カラトラバ 7200/50G-012

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 7200/50G-012 |
| 定価 | ¥6,130,000 |
| ケース径 | 34.6mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.240 |
「7200/50G-012」は、先ほどご紹介した7200/50G-001と同じ機能を有しているカラトラバであり、本作の最大の特徴となるのは、サンバースト仕上げが施された澄み切ったアイスブルーの文字盤にあります。
ホワイトゴールドの清涼な輝きと響き合うアイスブルーの色彩は、都会的でクールなエレガンスを演出していると言えるでしょう。
パテックフィリップの伝統であるブレゲ数字を配しており、クラシックな雰囲気も漂う1本です。
ケース厚はわずか7.37mm。自動巻きであることを忘れるほどの軽やかな装着感と、シャツの袖口に美しく収まるスリムなフォルムが魅力的です。現代的な感性と気品さを同時に表現したい女性にとって最高の選択肢になると言っても過言ではありません。
7.【2026】パテックフィリップ・ゴンドーロ新作モデル

| 型番 | 7043/250GR-001 |
| 定価 | ¥11,190,000 |
| ケース径 | 31×34.8mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド&ローズゴールド/ホワイトゴールド/ローズゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド/ローズゴールド |
| ムーブメント | E15 |
パテックフィリップの婦人用コレクション「ゴンドーロ・レディス・ファースト」から、2026年の新作として、ジュエリー仕様の「Ref.7043/250GR-001」「Ref.7043/250G-001」「Ref.7043/250R-001」の3モデルが登場しました。
いずれもアール・デコのデザインを現代的に取り入れた、角を丸めたクッション型ケースが特徴。31×34.8mmのケースにダイヤモンドを贅沢にセッティングし、文字盤にもダイヤモンドを敷き詰めることで、ゴンドーロならではの幾何学的なフォルムを華やかに引き立てています。
さらに、手首に沿いやすい可動式のラグを備えているため、クッション型のケースでありながら腕に馴染みやすい設計となっています。
なかでも「Ref.7043/250GR-001」は、ホワイトゴールドとローズゴールドを組み合わせたコンビ仕様。文字盤とケースには合計687個、3.11カラットのブリリアントカット・ダイヤモンドをセッティングし、12個のアメジストをアワーマーカーとして配置しています。
パープルのリーフ型時・分針と、同色のアリゲーターバンドを組み合わせることで、ダイヤモンドの輝きに紫色のアクセントを加えています。
また、「Ref.7043/250G-001」はホワイトゴールドをベースに、12個のブルートパーズを配したブルー系のカラーリング、「Ref.7043/250R-001」はローズゴールドに12個のツァボライトを組み合わせたグリーン系のカラーリングを採用。それぞれの宝石の色に合わせてアリゲーターバンドもブルー、グリーンに統一されています。
ムーブメントには3モデル共通でクォーツ・キャリバー「E15」を搭載。ケースサイズを抑えながらも、文字盤やケース、バックルまでダイヤモンドを配したことで、ジュエリーウォッチとしての存在感を際立たせています。
クラシックなクッション型ケースに、ダイヤモンドとカラーストーンによる華やかな彩りを加えた「ゴンドーロ・レディス・ファースト」。2026年の新作では、ホワイトゴールド、ローズゴールド、そして両素材を組み合わせた3つのバリエーションが揃い、それぞれ異なる色彩で楽しめるコレクションとなっています。
8.【2026年】パテックフィリップ・ゴールデンエリプス新作モデル

出典:パテックフィリップ
1968年の誕生以来、ミニマルなデザインと独創的なフォルムで愛好家を魅了してきた「ゴールデンエリプス」からは、2種の新作が発表されました。
8-1.ゴールデンエリプス 5738G-001

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 5738G-001 |
| 定価 | ¥7,000,000 |
| ケース径 | 縦39.5×横34.5mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.240 |
8-2.ゴールデンエリプス 3738/100G-014

出典:パテックフィリップ
| 型番 | 3738/100G-014 |
| 定価 | ¥6,590,000 |
| ケース径 | 縦35.6×横31.1mm |
| 本体素材 | ホワイトゴールド |
| ブレスレット | アリゲーター・ストラップ |
| ベゼル | ホワイトゴールド |
| ムーブメント | Cal.240 |
ケースデザインは過去のモデルからそのまま受け継がれており、オーバル型の柔らかなシルエットを描いています。
ケース素材には、18Kホワイトゴールドを採用しており「5738G-001」と「3738/100G-014」と二つのサイズバリエーションが発表されました。
ムーブメントには、かつての「3738」にも採用されていた名機「Cal.240」を搭載。
22Kゴールド製のオフセンターマイクロローターを組み込むことで、厚みを2.53mmにまで抑えています。
「5738G-001」と「3738/100G-014」はそれぞれ異なるケースサイズでありながら、どちらもコレクション最薄となる5.9mmの厚さを実現しています。
ミニマルなダイアルレイアウトもそのままで、18Kゴールド製のダイアルプレートに、ホワイトゴールドのバトン型アワーマーカーと繊細なシュヴー型針のみが配置されています。
ソレイユ仕上げとオリーブグリーンカラーによる奥深い色彩が魅力的で、クリームステッチが入った同色のカーフスキンストラップが、全体の印象を一層シックに仕上げていると言えるでしょう。
9.【2026年】パテックフィリップ・キュビタス新作モデル
四半世紀ぶりの新コレクションとして華々しいデビューを飾り、パテックフィリップの新たなアイコンとなったスクエアウォッチ「キュビタス」。
フラグシップとなる、パーペチュアルカレンダーモデルの新作が発表されました。
9-1.キュビタス 5840P-001

出典:パテックフィリップ
本作の注目となるのが、ストライプを描くようにオープンワークが施されたブルーソレイユ仕上げのダイアルです。スクエアをベースに、角を落とした「キュビタス」特有の力強くも優美なケースフォルムが魅力的です。
オープンワークは、レーザーカットによって精密にくり抜かれており、パーペチュアルカレンダーを構成する3つのインダイアルを際立たせています。
文字盤にはノーチラスを彷彿とさせる水平エンボス加工のサンバーストブルーを採用しており「曜日」「日付」「月」を並列に配した大型の窓表示を組み合わせは、卓越した視認性とモダンな機能美を両立させています。
ストラップには耐久性に優れたコンポジット素材を採用し、プラチナという最高級素材をあえてスポーティに纏うという、新たな価値観を体現しました。
10.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は、パテックフィリップの2026年新作モデルを紹介させていただきました。
世界三大時計の一角に数えられる腕時計界の頂点、パテックフィリップが生み出した2026年の新作は、これまでの伝統的なデザインにカジュアルさを落とし込み、新たな価値観を生み出したモデルが多く見受けられました。
皆さんにとって本記事が参考になれば幸いです。









