2026年1月04日
【2026年最新版】ディオールのネックレスおすすめ人気モデルまとめ|「ダサい」は本当?
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現在、SNSなどで注目を集めるアクセサリーの一つとして知られるディオールのネックレスは、時代とともにデザインを変えながら、多くの女性を魅了し続けています。その魅力は、創業者のイニシャル「CD」を象徴的にあしらったデザインや、ファッションジュエリーならではの豊富なバリエーションにあると言えるでしょう。
新しいネックレスを選ぶ際、人気のモデルや服装との組み合わせ、そしてお手入れ方法など、さまざまな場面を想像する必要があります。特に、ハイブランドのアクセサリーだからこそ、「ディオールはダサいという噂は本当か」「錆びたりしないか」といった購入前の不安をお持ちかもしれません。
そこで本記事では、ディオールのネックレスの人気モデル(レディース、メンズ、18金、ヴィンテージ)を種類別に紹介しています。あなたにぴったりの一点を見つけるための参考にしていただければ幸いです。
目次
1.ディオールのネックレスの魅力

クリスチャン・ディオールが1946年にメゾンを創設して以来、「女性をより美しくする」という揺るぎない哲学は、現在に至るまでジュエリーコレクションにも脈々と受け継がれています。ディオールのネックレスは、その哲学を最も身近に感じさせてくれるアイテムであり、長い歴史を持ちながらも、現代において高い人気を誇り続けているのです。
ここでは、ディオールのネックレスが持つ魅力と、多くの方々から愛され続ける理由を紹介します。
1-1.普遍的なエレガンスと多彩なコレクション
ディオールのネックレスの魅力のひとつは、そのデザインが時代を超えて愛される普遍的なエレガンスを兼ね備えている点にあります。ブランドの礎を築いたムッシュ・ディオールが愛した、花々や星、そして女性の優雅な曲線からインスピレーションを得たデザインは、流行に左右されることなく、着用する女性に洗練された印象を与えます。
また、定番の「CLAIR D LUNE」のような繊細なモデルから、「Rose des Vents」のような物語性を持つファインジュエリー、さらに「J’ADIOR」のような大胆なチョーカーまで、コレクションが驚くほど多彩であることも特徴です。このように、カジュアルからフォーマル、そしてデイリーユースまで、あらゆるライフスタイルに寄り添う選択肢をもつのが魅力です。
1-2.クチュールブランドならではの繊細なディテール
ディオールは、その歴史をクチュール(オートクチュール、高級注文服)と共に歩んできました。そのため、ファッションジュエリーであっても、細部にまでクチュールブランドならではの繊細なクラフツマンシップが息づいています。
例えば、創業者のイニシャルをモチーフにした「CD」ロゴは、単なるブランドアイコンとしてではなく、一つひとつクリスタルが丁寧にパヴェセッティング(石留め)されることで、輝きを放ちます。また、「DIOR TRIBALES」に代表されるレジンパール(人工パール)の光沢は、伝統的なジュエリーメゾンの技術によって、最高品質の輝きと優雅さを実現しているのです。
1-3.若い世代でも手に取りやすい価格帯
エルメスのバーキンやケリーがそうであるように、ディオールもまた、最高級のファインジュエリー(18金)を展開しています。しかし、ディオールの強みは、その優雅な世界観を損なうことなく、手の届きやすい価格帯で豊富に展開している点にあります。
特に、「CLAIR D LUNE」や「PETIT CD」といった人気モデルは、中古品を含め5万円から10万円台が中心です。これは、若い世代が、無理なく自分へのご褒美として、あるいは初めてのハイブランドアクセサリーとして選ぶことができる絶妙な価格帯となっています。最高峰のラグジュアリーブランドのエッセンスを、日常的なコーディネートに取り入れやすい形で提供しているのが、大きな魅力です。
2.【レディース編】ディオールのおすすめ人気ネックレス
ディオールのアクセサリーは、クチュール(高級注文服)の世界観からインスピレーションを得ており、繊細なデザインの中に女性らしさやモードなエッセンスが凝縮されています。ここでは、特に高い人気を誇るネックレスを、デザインの系統別に詳しく紹介します。
2-1.【CDのアルファベットが象徴的】なおすすめ人気ネックレス
ディオールのアクセサリーの代名詞とも言える、「CD」のイニシャルをモチーフにしたコレクションは、ブランドのエッセンスを最もシンプルに体現しており、国内外で高い人気を誇っています。
2-1-1.CLAIR D LUNE (クレール ディー リュヌ)

「クレール D リュヌ」は、フランス語で「月の光」を意味する、ディオールのアクセサリーラインにおける不動の定番です。繊細なチェーンの先に、スモールサイズのCDロゴが配されています。このCDロゴの表面には、ホワイトクリスタルが丁寧にパヴェセッティングされており、光を受けるたびに月明かりのような上品な輝きを放ちます。
ロゴの主張が強すぎず、華奢でありながらも一目でディオールと認識できる絶妙なバランスが魅力です。オフィススタイルからカジュアルまで、着用シーンを選ばない汎用性の高さから、「初めてのディオール」として選ばれることが多いモデルです。同じく人気の「PETIT CD」などと組み合わせた重ね付けの主役としても、活用しやすい設計となっています。
2-1-2.PETIT CD (プチ シーディ)

「プチ CD」は、その名の通り、「小さなCDロゴ」が施されたコレクションです。クレール D リュヌの持つエレガンスを継承しつつ、より遊び心のあるデザインや、バリエーションの豊かさが特徴です。
コレクションには、CDロゴに加えて、スター、ハート、パールなどのモチーフが連なるようにデザインされているモデルが多く見られ、ロゴがよりミニマルなサイズで表現されることで、一層さりげない印象を与えます。繊細なため、日常的な着用はもちろん、複数のモチーフが揺れるデザインは、シンプルなトップスに合わせるだけで胸元を華やかに彩ってくれます。
2-1-3.CD Navy (CD ネイビー)

「CD ネイビー」は、CDロゴを象徴的に使用しつつも、よりモダンでシャープな印象を求める方々に支持されているコレクションです。クレール D リュヌよりも、ロゴモチーフ自体が少し太く、円形やプレート状の枠の中に収められるなど、視覚的に存在感を高めたデザインが特徴です。
ネイビーという名前ですが、シルバーやゴールドトーンのメタル素材が主流となっています。エレガントさだけでなく、都会的でクールな印象を演出できるため、モードなファッションや、甘さを抑えた大人のカジュアルスタイルと相性抜群です。モチーフにボリューム感があるため、シンプルなTシャツやブラウスなど、首元がすっきりとした服装に合わせるだけで、アクセサリーがコーディネートの主役として機能します。
2-2.【DIORのアルファベットが象徴的】なおすすめ人気ネックレス
ディオールのメッセージやフルネームをデザインに取り入れ、より大胆でメッセージ性の高い魅力を放つコレクションです。これらのモデルは、ブランドの持つモードなエッセンスを強く感じたい方に人気です。
2-2-1.Dio(r)evolution (ディオレボリューション)

ディオレボリューションは、D・I・O・Rの四文字を、それぞれが独立したチャームとしてチェーンに連ねたデザインが特徴です。特に「O」の文字にはホワイトクリスタルがパヴェセッティングされており、着用者の動きに合わせてアルファベットが揺れ、光を受けるたびにキラキラと華やかに輝きを放ちます。
胸元の開いたトップスの他、シンプルなニットウェアなどに合わせるだけで、一気に洗練された印象を与える、ファッション性の高いコレクションです。
2-2-2.DIOR プレート ペンダント ネックレス

ディオールの創業者クリスチャン・ディオールの名を冠した、DIORのフルネームや「Christian Dior Couture」のシグネチャーを、長方形や丸型のシンプルなプレートに刻印したペンダントも、時代を超えて人気です。このデザインは、ディオレボリューションの持つモダンさとは異なり、ブランドの歴史とクチュールの伝統に敬意を払ったクラシックな雰囲気をまとっています。
ロゴの主張は控えめでありながら、上質なメタルのプレートが胸元で確かな存在感を放ちます。シンプルでユニセックスなデザインであることから、彼とのペアアクセサリーとして検討される方も多く、幅広い層から支持されています。
2-3.【スターがモチーフ】のおすすめ人気ネックレス
ムッシュ・ディオールが運命のモチーフとして大切にした「スター」からインスピレーションを受けたモデルは、女性たちに幸運をもたらすお守りジュエリーとして特別な意味合いを持っています。
2-3-1.Rose des Vents (ローズ デ ヴァン)

ローズ デ ヴァンは、ディオールのジュエリーラインの中でも特にアイコン的な存在です。羅針盤をモチーフとした丸いメダイヨンが特徴で、マザーオブパールや天然石が施されています。
ロゴの主張が控えめであるため、一目でディオールと分かるデザインを避けたい、本質的なエレガンスを求める大人の女性に選ばれています。幸運を呼ぶお守りとして、K18などのファインジュエリーとして展開されることが多く、世代を超えて受け継ぐにふさわしい価値を持っています。
2-3-2.Petit CD Lucky Charms

クレール D リュヌやプチ CDの華奢なCDロゴに加えて、スター、クローバー、パールといった複数のチャームがチェーンに連なるようにデザインされたモデルです。複数のモチーフが連なって揺れることで、より華やかな印象となり、コーディネートに遊び心とキュートさをプラスしたいときに活躍します。特にトレンドに敏感で、複数のチャームを軽やかに楽しみたい方に支持されています。
2-4.【ハートがモチーフ】CLAIR D LUNE ハート

定番のクレール D リュヌの持つエレガンスに、ハートモチーフが組み合わされた、ロマンチックなバリエーションモデルです。ベースとなるCDロゴはそのままに、繊細なチェーンに添えられたハートは甘すぎず、大人の女性が上品に着用できるミニマルなサイズ感となっています。特別な記念日の贈り物や、自分へのご褒美として、定番でありながらもフェミニンな雰囲気を纏いたい方に人気が高いモデルです。
2-5.【花がモチーフ】Fleur de Glace ネックレス

ムッシュ・ディオールが愛したフランスの庭園や花々をインスピレーション源としたコレクションは、ディオールの持つフェミニンな世界観を色濃く反映しています。
「フルール ド グラス」は、雪の結晶のような、繊細でエレガントな花びらを模したデザインが特徴です。クリスタルが敷き詰められた煌めきは、冬の装いに華やぎを添えるのはもちろん、透明感のある輝きが清楚で女性らしい印象を与えます。特に、フォーマルな場や、女性らしさを際立たせたいファッションを好む方に人気です。
2-6.【チョーカー】のおすすめ人気ネックレス
近年、ファッションのトレンドとして再燃しているチョーカーは、首元に沿う短いチェーンのデザインが特徴で、ディオールのモダンなエッセンスを象徴するアイテムの一つです。
2-6-1.30 MONTAIGNE チョーカー

ディオールの本店所在地「30 モンテーニュ」を冠したこのチョーカーは、CDロゴやレジンパールを連ねたデザインが特徴で、J’ADIORよりもクラシカルでエレガントな雰囲気を纏います。パールの優雅さとメタルのモダンさが調和しており、パーティースタイルや、女性らしいブラウスに合わせることで、洗練された大人のスタイルが叶います。
2-6-2.Dio(r)evolution チョーカー

ペンダントタイプでも人気のDio(r)evolutionは、チョーカーとしても展開されています。「D.I.O.R.」のアルファベットチャームが首元に沿うようにデザインされており、華奢ながらもインパクトを放ちます。クールで都会的な印象を与え、デコルテを美しく見せる効果も期待できるアイテムです。
2-7.【ロングチェーン】30 Montaigne ロングネックレス

ロングネックレスは、チェーンの長さが特徴的で、ペンダントトップが胸元より下の位置、ちょうどみぞおち付近に来るデザインです。展開数は少なめですが、「30 Montaigne」のロゴやモチーフをあしらったモデルが人気を集めています。
チェーンが長いため、ハイゲージニットやタートルネックなど、トップスの素材感が厚くなる秋冬のコーディネートにも最適です。また、他の短いネックレスとの重ね付けの下段として使うことで、おしゃれ度が格段にアップします。
2-8.【フェイクパール】Petit CD ネックレス

ディオールのアクセサリーでは、レジンパール(フェイクパール)が多用されており、特に「Petit CD」シリーズにもパールを組み合わせたモデルが豊富です。メタルのCDロゴやチャームに、上品なレジンパールを添えたデザインは、パールの持つクラシックな美しさと、ロゴのモダンさが融合した「大人可愛い」スタイルを叶えます。
本物のパールよりも手入れがしやすく、価格も抑えめであるため、デイリーユースしやすい点も魅力です。
3.【メンズ編】ディオールのおすすめ人気ネックレス
ディオールのメンズアクセサリーは、芸術監督キム・ジョーンズのもと、モダンアートやストリートのエッセンスを取り入れ、シャープで洗練されたデザインへと進化を遂げています。特にネックレスは、レディースとは異なる重厚感とファッション性を持ち、彼氏へのプレゼントや、ユニセックスなスタイルを好む方々から高い人気を集めています。
3-1.CD Icon チェーンリンク ネックレス

このモデルは、チェーンに均等間隔にCDロゴを象ったプレートが組み込まれているデザインが特徴です。太めのチェーンが男性の胸元に確かな存在感を放ちます。ストリートカルチャーを好む層や、トレンドに敏感な男性たちに広く支持されており、ディオールらしいラグジュアリーとタフさが融合したモデルとなっています。
3-2.Dior Contrast チェーンリンク ネックレス

2026年スプリングシーズンの新作として登場の「Dior Contrast (ディオール コントラスト)」ネックレス。シルバーカラーの真鍮を使用した、チェーンリンクが特徴的なネックレスです。ネックレスのフロント部分にブランドの代名詞「Diorシグネチャー」があしらわれています。
3-3.Christian Dior Couture Cut プレートペンダント ネックレス

このネックレスは、細身のシルバーチェーンにブラックのレジンで刻まれた「Christian Dior Couture」のロゴ入りプレートをあしらった、洗練されたタイムレスなデザインが魅力です。スターリングシルバー製のチェーンは長さ調整が可能で、55〜59.5 cmのサイズにフィットします。主張しすぎないながらも、首元にほのかな存在感を与えてくれるので、ジャケットやTシャツなど幅広いスタイルにマッチ。都会的なモード感と上品さを併せ持ち、さりげなく格上げしたい大人の男性、あるいはカップルユースにもぴったりな一本です。
3-4.Dior Black Star ペンダント ネックレス

ブラックにルテニウム仕上げした真鍮製スターと、ギローシュ仕上げのフローラルモチーフをあしらった「CD Icon」付きハサミのチャームが揺れる、唯一無二のデザインが特徴です。シャツやTシャツ、レザーアウターなど様々な装いに自然と溶け込みます。シルバートーンとブラックのコントラストが放つモダンで少しダークな雰囲気は、ストリート感とエレガンスを両立 — 普段のスタイルをぐっと格上げしてくれる一本です。また、お揃いのブレスレットやリングと合わせれば統一感ある大人のコーディネートが完成します。
用途を限定せず、デイリーから特別な日まで、あらゆるシーンに映えるこのネックレスは、都会的で“ちょいクセあり”な雰囲気を好む男性に特におすすめです。
3-5.Dior Sparkle ペンダント ネックレス

このネックレスは、シルバートーンの真鍮をベースに、ブランドのアイコニックな「Dior Oblique」モチーフをあしらった、まさにメゾンの世界観を表現した一本。両サイドにはアシンメトリーなホワイトクリスタルと、グレーのレジンで刻まれた Oblique ロゴのディテールが配されており、さりげなくも存在感のあるデザインとなっています。チェーンは長さ調整可能で、Tシャツからジャケットまで幅広くマッチ — カジュアルにもモードにも振れる、万能なネックレスです。
クリスタルのアクセントと金属の冷たい質感が織りなす、少しモードで洗練された印象は、都会的な装いを好む男性や、さりげなく個性を出したい人にぴったり。単体でも十分に映えますが、ほかのアクセサリーと重ねづけして、あなただけのスタイルを作るのもおすすめです。
4.【K18(18金)編】ディオールのおすすめ人気ネックレス
ディオールのファインジュエリーラインは、18金(K18)ゴールドやダイヤモンドといった貴金属を使用しており、世代を超えて受け継ぐにふさわしい、最高級の価値と繊細なデザインを兼ね備えています。
4-1.K18(18金)とは?
18金(K18)とは、金の含有量が75%である合金を指します。ファッションジュエリーの主要素材である真鍮(メタル)にメッキを施したものと異なり、素材自体が変質したり錆びたりすることはほとんどなく、金属アレルギーを起こしにくいという特性を持っています。高価ではありますが、ディオールが誇る高品質素材を身につける喜びを感じられます。
4-2.Dioramour ネックレス

このネックレスは、18金イエローゴールドのチェーンに、「Oui(ウィ)」の文字をあしらった繊細ながら存在感あるペンダントが特徴です。「ウィ(Oui)」は、フランス語で「はい」を意味するポジティブな言葉を、筆記体の文字で表したコレクションです。
「Oui」の文字には、小さなダイヤモンド(約0.03カラット)が一粒あしらわれ、さりげない輝きが首元に上品なアクセントを添えます。チェーンはアジャスター付きで、約37.5〜40 cmの長さに調整可能 — タートルネックのインナーから、シャツの上まで、さまざまなスタイルに自然に馴染みます。
4-3.Mimirose ネックレス

極めて華奢で繊細なチェーンと、小さなモチーフが特徴の「ミミローズ」は、その控えめなサイズ感が日本の女性の肌に美しく馴染むことから人気です。モチーフの縁には「米粒(Millet Grains)」と呼ばれる小さな装飾(ミル打ち)が施されており、ディテールにまでこだわったクチュールメゾンならではの美意識を感じさせます。
4-4.Rose des Vents ネックレス

ディオールのアイコンモチーフである羅針盤(スターモチーフ)をデザインした「ローズ デ ヴァン」は、創業者クリスチャン・ディオールが大切にした幸運のお守りとしての意味合いを持っています。
K18ゴールドのメダイヨン(コイン型)の中で、天然石やダイヤモンドが施された羅針盤が裏返るユニークな構造が特徴です。ロゴの主張がなく、上質な素材の輝きとモチーフの持つ物語性が、大人の女性のエレガンスをさりげなく演出します。
4-5.Étoile des Vents ネックレス

「エトワール デ ヴァン」は、上記のローズ デ ヴァンをベースとしつつ、さらにダイヤモンドをセッティングを施すことで、モチーフの華やかさと輝きを高めたモデルです。K18ゴールドとダイヤモンドが織りなす極上の煌めきは、パーティーシーンや特別なオケージョンにもふさわしい存在感を放ちます。ローズ デ ヴァンの持つ物語性を踏襲しつつ、よりモダンでゴージャスな印象を求める方に最適です。
5.【ヴィンテージ編】ディオールのおすすめ人気ネックレス
近年、ファッションの世界では過去のトレンドを再解釈するリバイバルブームが続いており、ディオールのヴィンテージアクセサリーも例外ではありません。現行品にはない独特のレトロな魅力と、手の届きやすい価格帯、そして何よりも一点物としての個性が人気を集めているのです。これらのモデルは、ディオールの長い歴史の中で生み出された、芸術性の高いデザインを今に伝えています。
5-1.Dロゴ キーモチーフ
Dのイニシャルや、南京錠、鍵といったユニークなモチーフをトップにしたデザインは、ヴィンテージ市場で高い需要があります。ラインストーンがあしらわれた華やかなモデルが多く、どこか懐かしさを感じさせるレトロなデザインが特徴です。シンプルなファッションに「外しアイテム」として取り入れることで、個性的で洗練されたスタイルが完成します。
5-2.トロッタープレート
現在では廃盤となっているトロッター(モノグラム)柄は、ヴィンテージディオールの象徴の一つです。このトロッター柄を刻印したプレートやチャームをトップにしたネックレスは、2000年代初頭のY2Kファッションのリバイバルブームも相まって、再注目されています。ディオールを象徴するデザインを、ヴィンテージならではの雰囲気で楽しみたい方に人気です。
5-3.CDロゴ ラインストーン ネックレス
現行のクレール D リュヌよりも一回り大きく、立体的なCDロゴをトップにしたモデルも、ヴィンテージとして人気です。これらのモデルは、CDロゴ全体にラインストーンが埋め込まれていることが多く、太めのチェーンと相まって、シンプルながらも強い存在感と華やかさを放ちます。カジュアルなスタイルにも負けない重厚感があり、ヴィンテージらしい風格を楽しめるモデルです。
6.ディオールのネックレスは錆びるって本当?日頃のお手入れ対策3選

ハイブランドのアクセサリーを購入する際、「本当に長く使えるのか」「錆びてしまうのではないか」という不安は多くの方が抱くものです。特にディオールのファッションジュエリーの多くは、お手入れを怠ると変色や錆びのリスクがあります。
6-1.ディオールのネックレスは錆びる?
結論から申し上げますと、K18などのファインジュエリーを除き、多く流通しているファッションジュエリー(メタル素材)は、適切なケアをしないと錆びる、または変色する可能性が高いです。錆びは、中の真鍮(しんちゅう)という素材がが酸化して緑色になる「緑青(ろくしょう)」や、表面が黒く変色する「黒ずみ」として現れます。しかし、これはディオールに限らず、メッキ加工を施したアクセサリー全般に言えることです。
6-2.ディオールのネックレスが錆びる原因とは?
ディオールのファッションジュエリーが変色したり錆びたりする最大の原因は、ネックレスの土台の素材と、日常生活における「汗や水分」との接触にあります。
人気の高いクレール D リュヌやプチ CDなどのファッションジュエリーの土台は、主に真鍮(メタル)が使用されており、その表面に金や銀のメッキ加工が施されています。このメッキが剥がれたり薄くなったりすると、中の真鍮が水分や塩分に反応して酸化し、緑色になる緑青(ろくしょう)や、表面が黒く変色する黒ずみが発生してしまうのです。
また、トライバルシリーズなどで使われるレジンパール(人工パール)も、汗や化粧品が付着することで表面のコーティングが剥がれ、光沢が失われる原因となります。さらに、ラインストーンなどを留めている土台も真鍮であるため、ここが錆びることで石の色が変わったり、最悪の場合外れたりする原因にもなり得るのです。
6-2-1.18金は錆びない?
K18(18金)は金が75%含まれているため、素材自体が錆びることはほとんどありません。しかし、温泉の硫黄や、化粧品・香水に含まれる化学物質に触れると、変色(くすみ)を起こす可能性があるため、日頃から丁寧に取り扱うことが大切です。
6-3.日頃のお手入れ対策3選
これから紹介するお手入れを習慣的に行うと、錆びを防ぎやすくなり、お気に入りのネックレスを長く楽しめます。ぜひ取り入れて、錆び対策に活用してください。
6-3-1.錆びる対策①:着用後は乾拭きを習慣にする
錆びや変色の最大の原因である汗(塩分)と皮脂を放置しないことが、メッキを長持ちさせるための最重要ポイントです。着用後は、柔らかい布(メガネ拭きやジュエリークロスなど)で、汗や皮脂、化粧品などを優しく拭き取ります。特に肌に触れる裏側やチェーンの隙間は丁寧にケアしましょう。
6-3-2.錆びる対策②:適切な方法で保管する
湿気、ホコリ、そして酸化を防ぐことで、錆びやメッキ剥がれを最小限に抑えられます。使用後は、空気に触れないよう密閉できる小さなビニール袋に入れるか、付属の布袋に入れて保管します。また、複数のアクセサリーがぶつかり合わないように、個別に収納することも大切です。
6-3-3.錆びる対策③:「つけるのは最後、外すのは最初」を心がける
錆びる対策として、つけるタイミングと外すタイミングを心がけることも有効です。香水、ヘアスプレー、日焼け止め、ボディクリームなどがアクセサリーに直接かからないよう、化粧やスタイリングの後に最後に装着するようにします。
これらの成分はメッキを劣化させる原因となるため、化学物質との接触を極力避けることが大切です。また、入浴やプールに入る前には外すことを徹底しましょう。
7.ディオールのネックレスはダサい?つけている人はどんな人?
ハイブランドのアクセサリーを選ぶ際、「流行遅れではないか」「ダサいと思われないか」という周囲からの評価は気になるものです。特に「ディオールのネックレスはダサい」という声が聞こえてくる背景には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、その噂の真実と、ディオールを身につける人々のイメージについて解説していきます。
7-1.ディオールのネックレスをつけている人のイメージや印象は?
ディオールのアクセサリーをつけている人に対し、世間は20代のような若い世代がつけているイメージを持っている人が多いのが実情です。その具体的なイメージとしては、下記のような印象が挙げられます。
7-1-1.ディオールブランドをアピールしたい人
一目でディオールとわかるCDロゴや、J’ADIORのチョーカーなどを選ぶ人は、ファッションへの感度が高く、「ブランドを堂々と楽しむ」というポジティブな印象を与える一方で、ネガティブに捉えられる側面もあります。特に若い世代は背伸びをして購入したハイブランドのアイテムをアピールしたいものですが、それが行き過ぎると「無理をしている」「不相応だ」とネガティブに捉える人も一部ですが存在します。
もちろん、ディオールは世界的に確固たる地位を確立しているブランドのため、うらやましいと感じる人も多いでしょう。しかし、ハイブランドを無理して着用していると感じられてしまうと、一部で「ダサい」という評価に繋がっている可能性があります。
7-1-2.インフルエンサーにあこがれる若い世代
世間一般の印象として、ディオールのアクセサリーは、日頃からインスタグラムなどのSNSを熱心にチェックしており、流行に高い感度を持つ若い世代に広く愛用されているというイメージを持つ人もいます。若い世代は流行に敏感であり、インフルエンサーに憧れを抱いているため、同じものを身に着けることに一種のステータスを感じるのです。
これは、ディオールのファッションジュエリーが、比較的手が届きやすい価格帯であり、トレンド性の高いデザインが豊富なため、高い支持を得ていることを示しています。
7-2.ディオールは何歳向けのブランド?
ディオールのネックレスは、20代の若い年齢層をターゲットとしています。しかし、ブランドのデザインが多彩なため、50代や70代など、年齢層を限定しないのが大きな特徴です。この事実は、ディオールのネックレスがもつ豊富なラインナップによって証明されています。
7-2-1.価格帯が低めなモデルは若い世代に人気の傾向
やはり、低めな価格帯でハイブランドのネックレスを購入できることは若い世代にとって魅力的です。そのため、クレール D リュヌやプチ CDなどのファッションジュエリーは、20代~40代前半の人に特に人気が集まります。これは、初めてのハイブランドアクセサリーとして手を出しやすい価格帯であり、トレンドを取り入れやすい層に強く支持されているためです。
7-2-2.高価格帯のモデルも存在する
一方、ローズ デ ヴァンやミミローズなどのファインジュエリーは、素材の質や普遍的なデザインを重視する40代以上の方にも、長く愛用する一点として選ばれています。ディオールのブランドイメージ全体は、オートクチュールを頂点とするラグジュアリーブランドです。
高価格帯の18金モデルを選べば、素材の輝きと洗練されたデザインにより、大人の女性が持つにふさわしい極上のエレガンスを演出できます。普遍的なデザインを持つファインジュエリーは、まさに世代を超えて愛用できるコレクションなのです。
7-2-3.デザインや採用されている素材が豊富なことも大きな魅力
このように、低価格から高価格のネックレス、デザインや素材が豊富なラインナップをそろえているのがディオールの大きな魅力です。世代にかかわらず愛用できるアイテムが展開されているからこそ、幅広い世代から支持され、長い歴史をもつブランドとなっていると言えるでしょう。
7-3.ディオールのネックレスはダサいって本当?
結論から申し上げますと、「ダサい」というのは誤解であり、ディオールのネックレスは、そのデザインにおいてトレンドの最先端を走っています。
しかし、一部で否定的な声が出る要因は、アクセサリーの「見え方」にあるとも言えます。お手入れを怠ったためにメッキが剥がれたり、ブランドの主張が強いアクセサリーをTPOに合わないスタイルで身につけていたりする場合です。このような状況を目の当たりにすると、否定的な声がでる要因となってしまいます。
また、ディオールは世界的に人気の高いブランドであるため、残念ながら偽物が出回っているのは事実です。このことから、偽物ではないか、と疑いの目で見る人がいるという現状もあります。
7-4.ディオールのネックレスはダサくない
結論として、ディオールのネックレスは決してダサくありません。これまで解説したとおり、もし「ダサい」と感じさせる要素があるならば、それはその人のアクセサリーに対する意識や、つけ方、見え方次第と言えます。TPOや服装に合ったスタイルをしていれば、年齢は関係ありません。
ディオールのネックレスは、若い世代をターゲットにしているモデルも多いですが、高価格帯のモデルも含め、年を重ねた世代でも十分に映えるアイテムを豊富に取り揃えている最先端をいくブランドと言えるでしょう。大切なのは、劣化した状態で使用せず、自身の魅力と調和するデザインを選び、堂々と着用することなのです。
8.【まとめ】ディオールの人気ネックレスを自分らしく楽しもう
ここまで、ディオールの人気ネックレスについて、レディース、メンズ、18金、ヴィンテージと、あらゆるコレクションを網羅的に解説しました。また、多くの方が抱く「錆びる?」「ダサい?」といった購入前の不安も解消されたのではないでしょうか。
ディオールのネックレスは、その繊細なデザインにおいてトレンドの最先端にあり、ヴィンテージとともに高い人気を誇っています。本記事を参考に、あなたに最適なネックレスが見つかることを願っています。
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