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皆さんは、「ハイブランド」と聞くとどのブランドを思い浮かべますか? 世界三大ブランドとして有名なルイヴィトン、シャネル、エルメスをはじめ、ジュエリーブランドではティファニーやカルティエなど様々かと思います。 この記事では、ハイブランドの定義やランク付けをはじめ、世界的に有名なハイブランドをご紹介していきたいと思います!メジャーなハイブランドはもちろん、日本発の有名ハイブランドなど新しいブランドを知れるきっかけにもなると思いますので、ぜひ最後までご覧ください! 1.ハイブランドとは? ハイブランドとは、一般的に高品質なアイテムを提供しているブランドのことです。 ハイブランドは英語で「high brand」と書き「high=high quality(高品質)」などを意味しています。しかし、具体的にどんなブランドが当てはまるのか、どんな基準でブランドのランク付けされるのか、いまいち分からない方も多いのではないでしょうか? この章では、ハイブランドの定義やランク分け、そして多くの人が憧れる理由について詳しく解説していきます。ハイブランドに対する理解を一層深めていきましょう! 1-1.ハイブランドの定義とは? ハイブランドは長い歴史を持ち、デザイン性が高く高品質なアイテムを展開しているブランドのことです。一般的には、ファッション、ジュエリー、時計、バッグなど高級品を扱うブランドが主に該当してます。 ハイブランドの象徴的な要素には、エルメスのバーキンやシャネルのマトラッセなど熟練の職人による、時代を超えて愛される魅力的なアイテムが多々あります。また、その背景にあるストーリーやブランドの伝統的な価値が付加されている点も大きな特徴です。これにより、商品そのものだけでなく、「所有すること」自体に価値を感じる人が多いのです。 1-2.ハイブランドのランク分け ハイブランドにもランクがあります。一般的には以下のように分類されます。 ウルトラハイエンドブランド (最上位) エルメス、シャネル、ハリーウィンストンなど、世界最高峰とされるブランド。 プレミアムハイブランド (中間) ルイヴィトン、グッチ、プラダ、セリーヌなど、幅広い層に人気の高級ブランド。 エントリーハイブランド (下位) コーチ、マイケルコースなど、手ごろな価格帯でありながらハイブランド感を感じられるブランド。 このようなランク分けは、価格帯だけでなく、ブランドの歴史や知名度、顧客層の広さによっても決まります。それぞれのランクに応じた特性を知ることで、自分に合ったハイブランドを選びやすくなるでしょう。 1-3.ハイブランドが人気を集める理由 ハイブランドがこれほどまでに多くの人を魅了する理由は、その「特別感」にあります。一つは、品質の高さ。熟練の職人が上質なレザーを使い一つ一つ丁寧に作り上げたバッグをはじめ、金、プラチナ、ダイヤモンドなどの希少価値の高い素材が使われたジュエリーなど、低価格では実現できない高品質で特別感のあるアイテムを楽しめることが人気の理由としてあげられます。 また、ハイブランドのアイテムを身に着ける事で、自分に自信を持つことができ、社会的な地位や成功を示す象徴ともなります。ハイブランドは単なる「モノ」ではなく、所有することで得られる「体験」や「感動」こそが多くの人を惹きつけているのです。 この章にてご紹介したように、ハイブランドには明確な定義とランクがあり、人気の理由も納得できるものばかりです。次の章からは、アイテム別に世界的に有名なハイブランドを一挙にご紹介していきたいと思います。世界中のハイブランドをほぼ全てご紹介していきますので、ぜひご覧ください! 2.ハイブランド一覧【バッグ・財布編】 ハイブランドのバッグや財布は、持つだけで特別な気分になれるアイテム。実用性とデザイン性を兼ね備え、長く愛されるのも特徴です。それぞれのブランドが持つ魅力を知ることで、より自分らしいアイテムを見つけることができるはず。 ここでは、バッグや財布で特に人気のあるハイブランドをご紹介します。 ルイヴィトン (Louis Vuitton) 出典:Louis Vuitton 誰もが知っているハイブランド「ルイヴィトン」。1854年にフランス・パリにて創業し、現在では世界で最も有名なハイブランドといわれています。旅行用トランクメーカーから始まり、現在はバッグや財布を中心に世界中で愛されています。特にモノグラム柄はブランドの象徴であり、クラシックなデザインと実用性を兼ね備えています。 ルイヴィトンのアイテムは、耐久性が高く長く使える点が特徴。さらに新しいラインや限定品、コラボアイテムなども定期的にリリースされ、コレクター心をくすぐる魅力も。バッグや財布はもちろん、洋服やアクセサリー、時計まで幅広いアイテムを展開しており、誰もが一度は憧れるハイブランドといえるでしょう。 エルメス (Hermès) 出典:Hermès 1837年に馬具工房としてスタートしたエルメスは、今ではラグジュアリーブランドの代名詞のようなな存在です。最高級の素材と熟練の職人技によって生まれる製品は、一つ一つが芸術品のよう。「バーキン」や「ケリー」などのバッグは入手困難なことでも有名で、手に入れるまで数年待ちということも珍しくありません。 エルメスは、バッグだけでなく財布やスカーフ、時計、香水など、幅広いアイテムを展開。どの製品にも上品さと実用性が見事に融合しています。独自のカラー展開やカスタマイズ可能なアイテムもあり、自分だけのエルメスを手に入れることができるのも大きな魅力とされています。 シャネル (CHANEL) 出典:CHANEL シャネルは、1910年にココ・シャネル氏によって帽子店として創設されたフランス発のブランド。特に「マトラッセ」や「ココハンドル」といったアイコン的なバッグが有名です。 年齢や性別を問わず支持されており、シンプルながらも高級感が漂い、ファッション界に革新をもたらしたココ・シャネルの哲学が息づいています。また、服(アパレル)や香水、コスメラインも人気で、シャネルのアイテムだけでトータルコーディネートが楽しめるのも魅力の一つ。中古市場でも高値で取引され、リセールバリューが高いことでも知られています。 セリーヌ (CELINE) 出典:CELINE フレンチシックの代表格として知られるセリーヌは、1945年に高級子ども靴を手掛けるブランドとして誕生しました。現在では「ラゲージ」や「ベルトバッグ」といったミニマルなデザインのバッグで多くのファンを魅了しています。 セリーヌのアイテムは、シンプルでありながらも細部にまでこだわったデザインが特徴。高品質な素材と職人技によって作られる製品は、耐久性があり長く愛用できるのも魅力です。また、2024年に退任を発表してしまいましたが、デザイナーのエディ・スリマン氏が手掛けたコレクションが特に注目されており、現在でも人気を集めています。セリーヌのバッグや財布は、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、幅広い年齢層に支持されています。 サンローラン (Saint Laurent) 出典:SAINT LAURENT 1961年に「モード界の帝王」とも呼ばれた、イヴ・サンローラン氏によって創設されたサンローラン。「YSL」の特徴的なロゴマークは若い世代を中心に人気を集めています。 エッジの効いたデザインと高級感が特徴で、クラシックな中にもトレンドを感じさせるモード感溢れるスタイルが魅力。サンローランは、レザーアイテムだけでなくアパレルやアクセサリーにも力を入れているブランドです。自分へのご褒美やプレゼントなどにも選ばれることの多いので、ハイブランドを初めて購入する方にもおすすめです。 プラダ (PRADA) 出典:PRADA 1913年にイタリアのミラノにて誕生したプラダは、ナイロンバッグで一世を風靡したブランドとして知られています。他にも特徴的な「サフィアーノレザー」を使用した財布やバッグは、高級感と実用性を兼ね備えており、現代のファッションに欠かせない存在です。 また、近年プラダではサステナブルな取り組みにも力を入れており、世界中の海から回収されたプラスチックや漁網、埋め立てごみなどを浄化して作られたリサイクル素材「リナイロン」を発表したことでも大きな注目を集めています。 グッチ (GUCCI) 出典:GUCCI 学生から大人まで大人気のグッチは1921年にイタリアで創業された高級ファッションブランドです。創業者グッチオ・グッチ氏が手がけたレザー製品から始まり、現在では洋服やバッグ、アクセサリーなど幅広いラインアップで展開されています。 特徴的な「GG」モノグラムや赤と緑で作られたストライプ模様がアイコニックなデザインとして知られ、時代を超えて多くのファンを魅了してきました。大胆なデザインと高い品質が評価され、ファッション界で常に注目されるハイブランドの一つです。 フェンディ (FENDI) 出典:FENDI 1925年にローマで誕生したフェンディは、革新的なデザインと高品質な素材使いで知られる有名ハイブランドです。「ピーカブー」や「バゲットバッグ」といったアイテムは、エレガントかつ遊び心あふれるデザインが特徴です。 また、フェンディの財布やバッグは、耐久性に優れ、日常使いにも最適で華やかなデザインが特別感を演出してくれます。ブランドの頭文字でもある「F」をモチーフにした「ズッカ柄」のアイテムは、時代を超えて愛されるアイコニックな存在。伝統的なクラフトマンシップと現代的なセンスを融合させたフェンディの製品は、ファッション界で唯一無二の地位を築いています。 ボッテガヴェネタ (BOTTEGA VENETA) 出典:BOTTEGA VENETA ボッテガヴェネタは、1966年にイタリアで創業したブランドです。特に「イントレチャート」というレザーを編み込んだデザインなど、シンプルでタイムレスなデザインは、上品さを求めるファッション愛好家に支持されています。 バッグや財布は、素材選びから縫製まで全てにおいて最高水準の品質を誇り、長く愛用できるアイテムが多いのが魅力の一つ。派手さを抑えたミニマルなスタイルが特徴で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンにマッチします。 ロエベ (LOEWE) 出典:LOEWE ロエベは、1846年にスペイン・マドリードで創業されたブランドです。「パズルバッグ」や「ハンモックバッグ」は、独創的なデザインと高い機能性で人気を博しています。ロエベの製品は、最高品質のレザーを使用し、伝統的なクラフトマンシップとモダンなデザインを融合させています。 シンプルながらも洗練されたアイテムが多く、年齢や性別を問わず幅広い層に支持されています。また、自然やアートからインスピレーションを受けたデザインが多く、持つ人の個性を際立たせる魅力があります。長持ちする素材と丁寧な仕上げも、ロエベの特徴の一つです。 バレンシアガ (BALENCIAGA) 出典:BALENCIAGA 1917年にスペインで設立されたバレンシアガは、近年ブランドロゴを大胆に施した「ロゴドン」デザインの代名詞ともいわれるブランドで、トレンドに敏感な若者を中心に支持されています。 バレンシアガの製品は、斬新なアイデアと高度なクラフトマンシップが融合したアイテムが多く、モード界で革新的な存在として君臨しています。ストリートファッションからラグジュアリーまで幅広いスタイルに対応可能できることも魅力とされています。 クロエ (Chloé) 出典:Chloé 1952年にフランスで創業したクロエは、可愛らしくてフェミニンなデザインが特徴のハイブランド。柔らかなフォルムと実用性を兼ね備え、多くの女性に愛されています。 クロエの製品は、上質なレザーを使用し、エレガントさとカジュアルさを絶妙にミックスしています。特に働く女性や学生などトレンドに敏感な層からも熱い注目を集めています。シンプルながらもディテールにこだわったデザインは、日常使いにも特別な場面にも活躍する万能アイテムです。 コーチ(COACH) 出典:COACH コーチは1941年にニューヨークで誕生したブランドで、クラフトマンシップと実用性を重視したアイテムが特徴です。 特にバッグや財布は、高品質なレザーとシンプルでありながら洗練されたデザインが魅力です。シグネチャーパターンは、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活用でき、多くのファンを魅了しています。 コーチは、全国にアウトレットを展開しているので手ごろな価格で購入することができ、エントリーハイブランドとして人気を集めています。また、定期的に登場するシーズンコレクションはトレンドを取り入れながらもタイムレスな魅力を持ち、長く愛用できるアイテムが多いです。 マイケルコース(MICHAEL KORS) 出典:MICHAEL KORS マイケルコースは、アメリカを代表する有名ファッションブランドで、バッグや財布をはじめとするアクセサリーは、高品質と実用性を重視したアイテムがブランドロゴをさりげなくあしらったは、主張しすぎずデザインで洗練された印象を与えてくれます。 特に、トートバッグやショルダーバッグは、実用性とトレンドを押さえたデザインが多く、日常使いに最適。 収納力がありながらスタイリッシュなフォルムは、どんなシーンでも活躍します。コーチのように全国でアウトレットを展開しているのでリーズナブルな価格で購入できることが大きな魅力とされており、ハイブランドデビューにおすすめのブランドです! ゴヤール (GOYARD) 出典:GOYARD ゴヤールは、1792年創業のフランスの老舗ラグジュアリーブランドで、世界最古のトランクメーカーとして知られています。特に「ゴヤールディン」と呼ばれるYが連なったような独特のパターンが特徴で、控えめながらも高級感漂うデザインが魅力です。 他のブランドと違い、広告やオンライン販売をほとんど行っていないので、希少性と特別感を大切にしています。バッグや財布は、軽量かつ耐久性に優れ、実用性も兼ね備えています。世界中のセレブリティやロイヤルファミリーに愛用されており、持つだけでステータスを感じさせるアイテムばかりです。 モラビト (MORABITO) 出典:MORABITO モラビトは、1905年にフランス・パリで誕生したラグジュアリーブランド。最高級の素材と職人技を生かしたハンドバッグやアクセサリーで知られています。特に、シンプルで洗練されたデザインのバッグが多く、クラシックなエレガンスを感じさせるアイテムが特徴。 ひとつひとつの製品が熟練の職人による手作業で作られており、唯一無二の高級感を持っています。モラビトは、ファッションに敏感な女性たちから絶大な支持を受けており、長く愛用できるタイムレスなデザインが魅力です。 モワナ (MOYNAT) 出典:伊勢丹三越 1849年創業のモワナは、トランクメーカーとしてスタートしたフランスの老舗ブランド。有名なルイヴィトンやゴヤールと並ぶ「三大トランクメーカー」の一つとしても知られています。独特の曲線美を生かした「レジャンヌ」や「ガブリエル」などのバッグは、エレガンスと実用性を兼ね備えたデザインで、多くのファッション愛好家に支持されています。 職人技が光るレザー製品は、高品質な素材と丁寧な仕上げが特徴で、耐久性にも優れています。控えめなロゴデザインでありながら、高級感の漂うアイテムが魅力です。 ザ・ロウ(The Row ) 出典:The Row ザ・ロウは、アメリカの双子姉妹であるオルセン姉妹が設立した近年注目のハイブランドで、ミニマルで洗練されたデザインが特徴です。上質な素材と完璧なシルエットを追求したアイテムは、タイムレスな魅力を放ち、ファッション業界でも高い評価を受けています。 特にザ・ロウのバッグや財布は、シンプルながらも存在感のあるデザインが魅力。ロゴを控えめにあしらったアイテムが多く、大人の女性にぴったりのスタイルを演出します。また、カラー展開もナチュラルなものが多く、コーディネートにかかわらず馴染むのが嬉しいポイントです。 ボナベンチュラ(BONAVENTURA) 出典:BONAVENTURA ボナベンチュラは、イタリア発のラグジュアリーブランドで、機能性と美しさを兼ね備えたアイテムが特徴です。特に上質なレザーを使用したバッグや財布は、耐久性が高く日常使いにも最適。ボナベンチュラのプロダクトは、ドイツの名門タンナーによるレザーを使用しており、キズがつきにくく耐久性に優れている点が魅力です。 また、細部にまでこだわった丁寧な縫製が、高級感を一層引き立てています。機能面でも、ポケットの配置や収納力など細かいところまで考えられており、実用性を求める方にもぴったりです。価格帯も手頃でありながら、高級感と使いやすさを兼ね備えているため、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめです。 ヴァレクストラ (Valextra) 出典:Valextra ヴァレクストラは、1937年にイタリアで創業されたブランドで、コーディネートを邪魔しないスタイリッシュなデザインが特徴です。「イタリアのエルメス」とも呼ばれ、熟練の職人による手作業で作られるレザーアイテムは、一つひとつがアートのような美しさを誇ります。 人気バッグの「イジィデ」や「ブリーフケース」などは、ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも対応できる万能アイテム。派手さを抑えた控えめなデザインが、大人の洗練されたスタイルを演出します。ヴァレクストラは、質の高さとエレガントな佇まいが特徴で、長く愛用できる一品として支持されています。 ザネラート (ZANELLATO) 出典:GenteDImaRe ザネラートは、1976年にイタリアで創業された比較的新しいブランドですが、その実力は折り紙付き。特に「ポスティーナシリーズ」のバッグは、エレガントでありながらカジュアルさも兼ね備えたデザインが魅力です。 ソフトで柔らかなレザーを使用している物が多く、使い込むほどに味わいが増すのも特徴。ザネラートの製品は、実用性が高く、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍します。上質な素材と職人技が光るアイテムは、トレンドに左右されないタイムレスな魅力があり、ファッション好きの女性たちに高い評価を得ています。 デルヴォー (DELVAUX) 出典:DELVAUX デルヴォーは、1829年にベルギーで創業された世界最古のラグジュアリーレザーブランド。特に「ブリヨン」シリーズは、タイムレスでエレガントなデザインが特徴で、多くのファッション愛好家に支持されています。デルヴォーの製品は、最高級のレザーと熟練の職人による手作業で作られており、クオリティに妥協がありません。控えめなロゴとシンプルなデザインは、洗練された大人の女性にぴったり。デザインだけでなく機能性も兼ね備えており、日常使いにも特別な場面にもマッチするアイテムが揃っています。 マルニ(MARNI) 出典:MARNI 1994年にイタリア・ミラノで誕生したマルニは、独創的な色使いとアートのような感性が魅力のブランドです。素材の組み合わせやカラーコントラストで個性を表現しながらも、上品さを失わないバランス感覚が特徴。カジュアルとモードの中間をいくデザインは、日常を少し特別にしてくれる存在です。特にバッグやアパレルでは、どこか抜け感のあるシルエットと温かみのあるデザインが人気。トレンドに左右されず、自分らしいスタイルを楽しみたい人に愛されるハイブランドです。 ミュウミュウ(MIU MIU) 出典:MIU MIU 1993年にプラダの創業者マリオ・プラダの孫娘、ミウッチャ・プラダによって設立されたブランド。プラダの姉妹ブランドとして誕生し、より若々しく自由な感性を表現しています。フェミニンでありながら大胆なデザイン、ヴィンテージライクなディテール、そして遊び心のあるカラーが特徴。バッグやシューズをはじめ、クラシックとトレンドを絶妙に融合させたコレクションが人気です。ファッション感度の高い女性たちから、個性を引き出すブランドとして支持されています。 フルラ(FURLA) 出典:FURLA 1927年にイタリアのボローニャで創業したフルラは、上質なレザーを使用したバッグや小物で知られるブランドです。エレガントでシンプルなデザインながら、色彩やフォルムでトレンドを巧みに取り入れるセンスが魅力。機能性とデザイン性の両立に優れており、オン・オフ問わず活躍するアイテムが揃います。高品質ながら手に取りやすい価格帯も人気の理由で、アウトレットなどで見かけることも多く、初めてハイブランドを購入する人にもおすすめ。長く愛用できるタイムレスな魅力を持つブランドです。 ステラマッカートニー(STELLA McCARTNEY) 出典:STELLA McCARTNEY 2001年にデザイナーのステラ・マッカートニーが立ち上げた、イギリス発のブランド。動物由来の素材を一切使用しない“サステナブル・ラグジュアリー”の先駆者として注目を集めています。フェミニンさと力強さを併せ持つデザインが特徴で、ジャケットやバッグなど、どのアイテムにも芯のある美しさが漂います。環境配慮とモード性を両立させたブランドとして、世界中のファッション業界から高い評価を獲得。時代をリードするハイブランドとして確固たる地位を築いています。 この章ではバッグや財布のハイブランドをご紹介させていただきました。皆さんがご存じのブランドもたくさん登場したのではないでしょうか?次の章ではジュエリーのハイブランドを余すことなくご紹介していきます! 3.ハイブランド一覧【ジュエリー編】 高品質な素材を使用したハイブランドのジュエリーはステータスの証の一つ。ここではジュエリーが有名なハイブランドをご紹介していきます! カルティエ (Cartier) 出典:Cartier カルティエは1847年、フランス・パリで創業したラグジュアリーブランド。創業時「王の宝石商、宝石商の王」とも称され、王室御用達ブランドとしての地位を確立しました。「ラブコレクション」や「トリニティ」などのアイコンシリーズは、普遍的な美しさと深い意味を持ち、世界中で愛されています。 また、プラチナという素材を初めてジュエリーに使用したブランドとしても知られており、ジュエリー以外にも時計や財布などの小物も人気を集めています。 ティファニー (Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーは1837年、アメリカ・ニューヨークで創業したジュエリーブランド。特に「ティファニーセッティング」と呼ばれる6本の爪でダイヤモンドを固定した婚約指輪のデザインは、婚約指輪のスタンダードを築きました。 ティファニーのシンボルカラーでもある「ティファニーブルー」は、ブランドの象徴として世界的に認知されています。また、「オープンハート」や「Tコレクション」など、様々なコレクションを展開していることから性別や年齢層問わず支持されています。贈り物として選ばれることも多く、その名は愛と信頼の象徴として知られています。 ハリーウィンストン (HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ハリーウィンストンは1932年、アメリカ・ニューヨークで創業し、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称される高級ジュエリーブランドです。高品質なダイヤモンドを用いたジュエリーや時計が有名で、オスカー賞の授賞式など華やかな場でも多くのセレブに愛されています。 ハリーウィンストンのクラシックなデザインと斬新なディテールが融合したジュエリーの美しさは芸術品ともいえるレベルです。また、ブランドの歴史には多くの伝説的なダイヤモンドが登場し、ジュエリー業界を牽引する存在としての地位を築いています。 ブルガリ (BVLGARI) 出典:BVLGARI ブルガリは1884年、イタリア・ローマで創業されたブランド。大胆なデザインと鮮やかなカラーストーンを用いたジュエリーで有名です。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」などの人気シリーズは、ブルガリのシンボルとして世界中で親しまれています。古代ローマの建築や美術からインスピレーションを得たデザインは、イタリアンラグジュアリーの象徴ともいえる存在感を放っています。 ヴァンクリーフ&アーペル (Van Cleef & Arpels) 1906年にフランス・パリで誕生したヴァンクリーフ&アーペルは、世界5大ジュエラーとグランサンクのどちらにも数えられるジュエリー業界屈指のハイブランドです。 近年注目の「アルハンブラ」シリーズは、幸運を象徴する四つ葉のクローバーのモチーフが人気で、世界中の女性に愛されています。ヴァンクリーフ&アーペルは、入手困難なモデルが多いこともあり、中古市場でも高値で取引されており、長期的な資産価値が期待できることも魅力の一つです。 ショーメ (CHAUMET) 出典:CHAUMET ショーメは1780年、フランス・パリで創業されたジュエリーブランドで、ナポレオンの公式宝石商を務めた歴史を持つ名門です。 クラシックなデザインは、フランスの上品なイメージを象徴しています。有名な代表作として知られる「ジョゼフィーヌコレクション」は、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌからインスピレーションを得た優雅なデザインで人気を博しています。また、ショーメはティアラの製作でも有名なハイブランドで、王室やセレブリティからも愛され続けており、精巧なクラフトマンシップと時代を超えた美しさが、ショーメのアイテムを特別なものにしています。 ブシュロン (BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは1858年、フランス・パリのヴァンドーム広場で創業した高級ジュエリーブランドです。創業者フレデリック・ブシュロンは、革新的なデザインと卓越した技術で、ジュエリー業界に新風を吹き込みました。 代表的な「キャトルコレクション」は、幾何学的なデザインと異素材の融合が特徴で、モダンかつタイムレスな魅力を放っています。 モーブッサン (MAUBOUSSIN) モーブッサンは1827年創業のフランスを代表するジュエリーブランドです。その歴史は190年を超え、芸術性とクラフトマンシップを兼ね備えたアイテムを提供してきました。 カラーストーンを使用した華やかなデザインが特徴で、手頃な価格帯からハイジュエリーまで幅広いラインアップを展開し、多くの層に支持されています。 メレリオ・ディ・メレー (MELLERIO dits MELLER) 出典:Mellerio メレリオ・ディ・メレーは1613年創業の世界最古のジュエリーブランドで、フランス・パリを拠点としています。マリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパの王侯貴族に愛された歴史があり、その作品は芸術品としての価値が高いです。メレリオは、特にティアラや豪華なハイジュエリーで知られ、繊細で華麗なデザインが特徴です。現在でも、伝統的なクラフトマンシップを守りつつ、新しいデザインを追求しています。その希少性から中古市場でも高い価値を持ち、特別な日のギフトとしても選ばれています。 フレッド (FRED) 出典:FRED フレッドは1936年、フランスで創業されたジュエリーブランドです。南フランスの光や海からインスピレーションを得たデザインが特徴で、カジュアルな中にも上品さを感じさせるアイテムが多く揃います。 人気の「フォース10」コレクションは、ヨットのケーブルをモチーフにした独特のデザインで、多くのファンを魅了しています。フレッドのジュエリーは、日常使いにも適しており、軽やかで洗練されたスタイルが現代的な魅力を放っています。また、資産価値の観点からも評価が高く、中古市場でも需要が高いブランドです。 ポメラート (Pomellato) 出典:Pomellato ポメラートは1967年にイタリア・ミラノで創業したジュエリーブランドです。大胆で個性的なデザインが特徴で、特にカラフルなジェムストーンを使用したユニークなジュエリーで知られています。 ポメラートのジュエリーは、モダンでありながら伝統的なイタリアンエレガンスを感じさせ、ファッション感度の高い女性に支持されています。また、ポメラートはサステナブルな素材を積極的に採用しており、現代的な価値観にも対応したブランドとして注目されています。 ダミアーニ (DAMIANI) 出典:DAMIANI ダミアーニは1924年にイタリア・ヴァレンツァで創業されたジュエリーブランドで、世界的に高い評価を受けています。精巧な職人技と斬新なデザインの融合が魅力とされています。 十字架を模った代表的な「ベルエポック」は、クラシカルなデザインとダイヤモンドの輝きが調和した逸品として知られています。ダミアーニのジュエリーはその品質とデザイン性から特別な贈り物や自分へのご褒美にも最適です。 ショパール (Chopard) 出典:Chopard ショパールは1860年にスイスで創業したジュエリーブランドで、高級時計メーカーとしても有名です。「ハッピーダイヤモンドコレクション」などは、文字盤の中でダイヤモンドが自由に動くユニークなデザインで広く知られています。 また、エシカルゴールドを使用したジュエリーの製造を推進するなど、持続可能な取り組みにも力を入れています。 ロイヤルアッシャー (Royal Asscher) 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは1854年、オランダで創業されたジュエリーブランドで、ダイヤモンドのカット技術で世界的に知られています。特に「アッシャーカット」と呼ばれる独自のカット技法は他のブランドとは一線を画します。 また、ロイヤルアッシャーは王室御用達の歴史を持ち、品格のあるジュエリーは特別な場面にもふさわしい存在です。婚約指輪や結婚指輪としても高い人気を誇るジュエリー業界を牽引するハイブランドの一つです。 ジョージ ジェンセン (Georg Jensen) 出典:GEORG JENSEN ジョージ ジェンセンは1904年にデンマークで創業されたジュエリーブランドで、北欧デザインの象徴ともいえる存在です。有機的なデザインが特徴で、自然からインスピレーションを得たモチーフが多く使われています。 ジュエリーだけでなくテーブルウェアや時計なども展開しており、多彩な製品ラインアップで幅広い支持を集めています。 デビアス (DE BEERS) デビアスは1888年に南アフリカで設立された、世界有数のダイヤモンド企業として知られるブランドです。「ダイヤモンドは永遠に(A Diamond is Forever)」というキャッチフレーズを生み出し、ダイヤモンドジュエリーの代名詞的存在となりました。 高品質なダイヤモンドを使用したエンゲージリングやハイジュエリーが人気で、シンプルながらもエレガントなデザインが特徴です。デビアスでは、ダイヤモンドの採掘から製造、販売までを一貫して管理しており、その透明性と品質へのこだわりが高く評価されています。また、エシカルな調達にも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 ピアジェ(PIAGET) 出典:PIAGET ピアジェは、1874年にスイスで創業された高級ジュエリーブランドで、時計製造からジュエリー分野へと進化した背景を持ちます。洗練されたデザインと技術の融合で知られるピアジェのジュエリーは、エレガンスを求める人々の心をつかんでいます。 ラグジュアリーでありながらも心温まるストーリーを数多く持つブランドとして、特別なジュエリーを探している方に非常におすすめです。タイムレスなデザインと優れたクラフトマンシップを楽しみたい方にはぴったりの選択肢です。 グラフ (GRAFF) 出典:GRAFF グラフは1960年、ロンドンで創業されたジュエリーブランドで、極上のダイヤモンドジュエリーで知られています。創業者ローレンス・グラフは、世界で最も貴重なダイヤモンドの数々を取り扱ってきたことで「ダイヤモンドの王」と称されています。 グラフのジュエリーは、その圧倒的なクオリティと卓越したクラフトマンシップが特徴で、特別な日のギフトやハイジュエリーとして多くの人々に愛されています。また、グラフは独自のデザインと輝きを追求し21世紀のジュエリーブランドの代表格ともいえるでしょう。 ラザールダイヤモンド (LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND ラザールダイヤモンドは1903年にアメリカ・ニューヨークで創業された、ダイヤモンドカッティング技術の先駆者として知られるブランドです。 「アイディアルカット」と呼ばれる完璧なプロポーションを追求したカット技法で、世界的な名声を得ています。ラザールダイヤモンドのジュエリーは、その輝きと透明感が他にはない美しさを持ち、婚約指輪や結婚指輪として非常に高い人気を誇ります キーリン(Qeelin) 出典:Qeelin 2004年に香港で誕生したジュエリーブランド、キーリン(Qeelin)は、独自の世界観で注目を集めています。ブランド名は中国語の神獣「麒麟(Qilin)」に由来し、幸運や繁栄を象徴。伝統的なモチーフを繊細なダイヤモンドやゴールドで表現したデザインが特徴です。上品でありながら個性を感じさせるコレクションが揃い、アジアを中心に人気を拡大。現在はグッチやサンローランなどを擁するケリンググループの一員として、世界的なハイジュエリーブランドの仲間入りを果たしています。 4.ハイブランド一覧【靴・香水・洋服(アパレル)編】 靴や香水、洋服は、ハイブランドの魅力を象徴するアイテムとして欠かせない存在です。ファッション界をリードするこれらのブランドは、それぞれの歴史や革新性を反映させたアイテムを生み出し、多くの人々を魅了しています。 ここでは、ディオール、ドルチェ&ガッバーナ、ジバンシィといった名門ブランドから近年注目の新鋭ハイブランドまでご紹介していきます。 ディオール (Dior) 出典:LVMH ディオールは1946年、フランス・パリで創業されたファッションブランドで創業者クリスチャン・ディオール氏は、「ニュールック」と呼ばれるスタイルで戦後のファッションに革命をもたらしました。 ディオールは洋服やバッグなどが有名なイメージですが、靴、香水といった分野でも世界的な名声を誇ります。香水では「ミスディオール」や「ディオールオム」などはブランドの象徴として愛され続けています。また、現代のディオールはモダンなデザインと伝統の融合を追求し、若い世代からも支持されています。ディオールのアイテムは、その高い品質とリセールバリューから、投資としても注目されています。 バーバリー(BURBERRY) 出典:BURBERRY バーバリー ロンドンは、イギリス発祥の老舗ブランドで、クラシカルなデザインと高い実用性を誇ります。特徴的なチェック柄がバーバリーの象徴とされており、バッグや財布にも多く採用されています。 また、バーバリーではシンプルなデザインの中に、イギリスらしい品格が感じられるアイテムが揃っており、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く活躍することから、世界的に高い評価を獲得しています。 ドルチェ&ガッバーナ (Dolce & Gabbana) ドルチェ&ガッバーナは1985年にイタリアで創業されたブランドで、イタリアンラグジュアリーを象徴する存在です。ブランドのデザインは、シチリアの文化や伝統を色濃く反映しており、大胆で情熱的なスタイルが特徴です。 また、華やかなパターンや装飾を施したバッグやアクセサリーも人気を集めており、多くのファッション愛好家に支持されています。 ジバンシィ (GIVENCHY) 出典:GIVENCHY ジバンシィは1952年にフランスで創業されたブランドで、創業者ユベール・ド・ジバンシィは、オードリー・ヘプバーンとの親交を通じて、上品で時代の流れに左右されないスタイルを確立しました。 また、香水ラインも高い人気を誇り、「ランテルディ」や「ジェントルマン」は多くのファンに愛されています。ジバンシィの洋服や香水は、世代を超えて愛され続けています。 アルマーニ (ARMANI) 出典:ARMANI アルマーニは1975年にイタリア・ミラノで誕生したブランドで、創業者ジョルジオ・アルマーニが手掛けるデザインは、シンプルでありながら高級感を放ち、ビジネスシーンやフォーマルな場面に最適です。 アルマーニでは香水や時計、アクセサリーなども展開し、総合的なライフスタイルブランドとしての地位を確立しています。控えめながらも存在感のあるアルマーニのアイテムは、学生から大人まで人気を集めています。 ヴァレンティノ (VALENTINO) 出典:VALENTINO ヴァレンティノは1960年にイタリア・ローマで創業されたブランドで、創業者ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏は、母国にてオートクチュールの世界で成功を収めたデザイナーとしても知られています。 また、ヴァレンティノの「ロックスタッズ」や「VLTN」などトレンドを抑えたデザインの数々は、性別や年齢層問わず人気を集めています。 モンクレール(MONCLER) 出典:MONCLER モンクレールは1952年、フランスのモネスティエ・ド・クレルモンで創業。アウトドアブランドの中ではハイブランドに位置されています。ダウンジャケットが最も有名で、極寒でも耐えられる保温性と軽量さを兼ね備えています。 近年はファッション性にも力を入れており、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムは、日常使いとしても注目を集めています。 サルヴァトーレ フェラガモ (Salvatore Ferragamo) サルヴァトーレフェラガモは1927年にイタリア・フィレンツェで創業され、靴作りの名匠として知られるブランドです。 フェラガモの靴は、卓越した職人技と快適性を兼ね備え、日常使いからフォーマルな場面まで幅広く対応します。また、フェラガモはバッグや香水、アクセサリーなどのラインも展開しており、トータルで上品なスタイルを提案しているハイブランドです。 クリスチャン ルブタン (Christian Louboutin) 出典:Christian Louboutin クリスチャン ルブタンは1991年にフランス・パリで創業されたブランドで、靴底が鮮やかな赤色の「レッドソール」で世界的に有名です。 女性らしさとセクシーさを引き立てるものが多く、特にピンヒールは多くのセレブリティに愛されています。また、ルブタンはバッグやアクセサリー、最近では香水のラインも展開し、ブランドの幅を広げています。その革新的なデザインと高級感が、ファッションアイテムとしてだけでなく、コレクションアイテムとしても人気を集めています。 アミ アレキサンドルマティッシュ(AMI Alexandre Mattiussi)※アミパリ 出典:AMI Alexandre Mattiussi アミ アレキサンドルマティッシュ、通称「アミパリ」は、フランス出身のデザイナー、アレキサンドル・マティッシュによって設立されたファッションブランドです。「アミ」とはフランス語で「友達」を意味し、親しみやすさとスタイリッシュさを兼ね備えたデザインが特徴です。 ブランドのシグネチャーロゴである「ハートにA」のデザインが印象的で、若い世代から絶大な支持を受けています。また、ユニセックスなデザインが多く、性別を問わず使いやすい点も魅力です。 アレキサンダーマックイーン(ALEXANDER McQUEEN) アレキサンダーマックイーンは、イギリス発のラグジュアリーブランドで、エッジの効いたデザインと芸術性の高さで知られています。一見クールな印象ながらも、細部には高級感あふれる仕上げが施され、特別感を感じさせる仕上がりです。また、色彩やパターンの使い方にも独自のセンスが光り、ファッションに個性を求める方にぴったりです。 アレキサンダーマックイーンのアイテムは、持つだけでコーディネートを格上げしてくれる逸品。モードなスタイルを楽しみたい方や、自分のファッションにアートの要素を取り入れたい方におすすめのハイブランドです。 ロジェ ヴィヴィエ (Roger Vivier) 出典:Roger Vivier ロジェ ヴィヴィエは1937年にフランスで創業されたブランドで、「ハイヒールの発明者」として知られる靴デザイナーの名前を冠しています。 1960年代に作られた「バックルパンプス」はブランドの象徴的なアイテムであり、現在でも愛されています。ロジェ ヴィヴィエの靴は、華やかさと上品さを兼ね備え、エレガントな装いに最適です。また、カラフルな装飾やモダンなデザインを取り入れたアイテムも多く、時代を超えて支持されています。 ヴェルサーチ(VERSACE) 1978年にジャンニ・ヴェルサーチによって設立されたイタリアのラグジュアリーブランド。華やかで大胆なデザインと、ギリシャ神話のメデューサを象徴とするロゴで知られています。セクシーさとエレガンスを融合させたスタイルは、世界中のセレブリティやファッショニスタから高く支持されています。ビビッドなカラーや豪華な装飾を用いたデザインは、見る人の印象に強く残る独自の存在感を放ちます。ラグジュアリーの中に力強い個性を求める人にぴったりのハイブランドです。 ジミー チュウ (Jimmy Choo) ジミー チュウは1996年、イギリス・ロンドンで創業されたブランドで、華やかでセクシーなデザインが特徴です。様々なアイテムに採用されている星型のスタッズは多くのセレブリティからファッションアイコンとして愛用されています。 最近では、スニーカーや日常使いのアイテムも展開し、幅広い層から支持を集めています。また、香水ラインも人気で、ジミーチュウの世界観を体現するアイテムとして注目されています。 ベルルッティ(Berluti) 1895年にフランスで創業されたベルルッティは、上質なレザーと芸術的な染色技法「パティーヌ」で知られる老舗ブランドです。さらに、代表的な「カリグラフィ(Calligraphy)」の装飾も象徴的な存在で、唯一無二の美しさを演出しています。紳士靴からスタートし、現在ではバッグやウェアなど幅広く展開。ひとつひとつ手作業で仕上げられる革製品は、まさに職人技の結晶です。控えめながらも深みのあるデザインは、大人の男性にふさわしい品格を漂わせ、“本物を知る人”のためのハイブランドとして高く評価されています。 マックスマーラ(Max Mara) 1951年にイタリアで誕生したマックスマーラは、上質な素材とクラシックなデザインで知られる高級ファッションブランドです。特に代名詞ともいえるキャメルコートは、タイムレスなエレガンスを象徴する存在。トレンドに左右されない上品なスタイルは、多くの女性に長く愛されています。シルエットの美しさや縫製の丁寧さなど、細部までこだわり抜かれたアイテムは、まさに“本物の上質”を感じさせます。通勤からフォーマルシーンまで幅広く活躍し、年齢を問わず支持される定番ブランドです。 パトゥ(PATOU) 1914年にフランス・パリでデザイナーのジャン・パトゥによって創設されたブランド。モダンでありながらエレガンスを忘れさせないスタイルで、当時の女性たちに新しいファッションの自由をもたらしました。現在はルイヴィトンやディオールと同様にLVMH傘下のブランドです。軽やかでフェミニンなデザインが特徴で、伝統と現代的な感性を融合させた新世代のラグジュアリーブランドとして注目されています。環境への配慮やクラフトマンシップを大切にしながら、日常を華やかに彩るアイテムを提案しています。 ジルサンダー(JIL SANDER) 出典:JIL SANDER 1968年にドイツで設立されたジルサンダーは、ミニマリズムを象徴するラグジュアリーブランドです。無駄を削ぎ落としたクリーンなデザインと上質な素材選びで、“静かな贅沢”を体現しています。シルエットの美しさや構築的なラインが特徴で、トレンドに左右されず長く愛用できるのが魅力。控えめながらも確かな存在感を放つそのデザインは、シンプルな中にこそ本当の上品さがあることを教えてくれます。世界中のファッション業界人からも高く評価される名門ブランドです。 メゾンマルジェラ(Maison Margiela) 1988年にデザイナー、マルタン・マルジェラによって創設されたフランスのブランド。既成概念を覆す“再構築”デザインで、モード界に革命を起こしました。独創的な発想で生まれるアイテムは、知的でアート性の高いファッションとして評価されています。アパレルからシューズ、香水まで幅広く展開し、他ブランドとは一線を画す世界観を築いています。個性と美意識を重視する人にぴったりのハイブランドです。 ロロピアーナ(LORO PIANA) 1924年にイタリアで創業されたロロピアーナは、世界最高級のカシミヤやウールを使用することで知られるラグジュアリーブランドです。自社で原料調達から生産までを一貫して行い、品質へのこだわりは群を抜いています。シンプルながら気品漂うデザインは、究極の“上質さ”を求める人に愛され続けています。派手さはなくとも、一目でわかる素材の美しさと着心地の良さが魅力。真のラグジュアリーを体現するブランドとして、世界中の富裕層から高い支持を得ています。 トムフォード(TOM FORD) 2005年にアメリカで設立されたトムフォードは、モダンで洗練されたスタイルを提案するラグジュアリーブランド。デザイナーのトム・フォードは、グッチのクリエイティブディレクターとしてファッション界を牽引した経歴を持ち、その美学はブランド全体に息づいています。セクシーで力強いデザイン、完璧なシルエット、ラグジュアリーな素材感が特徴で、男女問わず高い人気を誇ります。ファッションのみならず、アイウェアや香水ラインも展開し、トータルな魅力を発信し続ける現代のハイブランドです。 5.【日本発】世界に誇る日本の有名ハイブランド一覧 ハイブランドと聞くと海外のブランドが真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、実は日本で誕生し、世界中から支持されているブランドも数多くあります! ここでは、日本が世界に誇るハイブランドをご紹介していきます。 ミキモト( MIKIMOTO) 出典:MIKIMOTO ミキモトは1893年、真珠の養殖に成功した御木本幸吉によって創業されたジュエリーブランドです。「真珠王」として知られる創業者の御木本幸吉氏は、真珠を宝石として世界に広め、日本を代表するハイブランドの地位を築きました。 ミキモトのジュエリーは、高品質なアコヤ真珠を中心に、繊細で優雅なデザインが特徴です。特にネックレスやピアスは世界中で愛されており、多くのセレブリティや王室にも愛用されています。 タサキ (TASAKI) タサキは1954年に創業された日本のジュエリーブランドで、高品質なアコヤ真珠やダイヤモンドを使用したジュエリーで知られています。 真珠の養殖から加工、販売まで一貫して行うシステムにより、品質管理が徹底されている日本らしさも大きな魅力の1つ。環境への配慮やサステナブルな取り組みにも力を入れており、現代の価値観に合ったブランドとして注目されています。 俄(NIWAKA) 出典:NIWAKA 俄(にわか)は、1983年に京都で創業された比較的新しいジュエリーブランドで、日本文化の美意識を取り入れた独自のデザインが特徴です。 婚約指輪や結婚指輪で人気があり、和の要素を取り入れたコレクションが、国内外のカップルに選ばれています。また、俄は高度な職人技とモダンな感性を融合させ、シンプルながらも深みのあるデザインを実現しています。そのジュエリーは、特別な日を彩る一生もののアイテムとして多くの人々に愛されています。 コムデギャルソン ( COMME des GARÇONS) 出典:COMME des GARÇONS コムデギャルソンは1973年、川久保玲氏によって創設された日本を代表するファッションブランドです。「アンチモード」とも呼ばれる革新的なデザインで、既存のファッションスタイルに挑戦し続けています。 また、川久保玲氏が手掛けるアート性の高いコレクションは、毎シーズン話題を呼び、パリコレクションでも常に注目されています。さらに、コムデギャルソンは「PLAY」や「HOMME」などのサブラインを展開し、幅広い層から支持されています。挑発的で前衛的なデザインは、時代を超えたファッションの象徴とも言えるでしょう。 ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto) ヨウジヤマモトは1981年、パリコレクションで衝撃的なデビューを果たし、世界的な評価を得た日本のデザイナーブランドです。その特徴は、黒を基調としたアヴァンギャルドなデザインと、伝統的な和服のシルエットからインスピレーションを得た独特のスタイルにあります。 素材やディテールにこだわり抜かれ、高い芸術性と機能性を両立しています。また、「Y’s」や「Y-3」などのサブラインも展開し、日常使いからスポーツウェアまで幅広い分野で活躍しています。 イッセイミヤケ(Issey Miyake) イッセイミヤケは1970年に創業され、日本の伝統的な技術と現代的なデザインを融合させたブランドです。イッセイミヤケのデザインは、シンプルながらも実験的で、服をアートのように楽しむスタイルが特徴です。 また、軽さや着心地の良さを追求した素材使いが、日常使いにも適しています。ファッションだけでなく、香水やインテリアデザインにも進出しており、ブランドの多彩な魅力を展開しています。 6.ハイブランドのアイテムは中古での購入もおすすめ! ハイブランドのアイテムは新品で購入すると高額ですが、中古市場では比較的手頃な価格で手に入れることができます。バッグやジュエリー、時計など、定番アイテムや限定品が多く出回るため、希少なモデルを探している人にとっても魅力的です。また、ハイブランドはもともと品質が高く耐久性に優れているため、中古品でも状態の良いものが多いのが特徴です。 さらに、中古市場はサステナブルな選択肢でもあります。使われなくなったアイテムが新しいオーナーの手に渡ることで、資源を有効活用できます。近年では、認定済みの正規品を扱うオンラインショップや店舗も増え、安心して購入できる環境が整っています。 中古で購入する際は、信頼できる店舗を選び状態や付属品の有無、修理歴などを確認し、希望に合ったアイテムを見つけることが成功のポイントです。ハイブランドアイテムを中古で購入することで、憧れのブランドを身近に楽しむだけでなく、コストパフォーマンスの面でも満足できる選択となるでしょう。 7.【FAQ】ハイブランドに関するよくある質問 ハイブランドに関心を持つ方々からは、さまざまな疑問が寄せられます。ここでは、ハイブランドの価格や人気の理由、購入時のポイントなど、よくある質問にお答えしていきます! Q1.世界で最も有名なハイブランドはどこですか? 世界的に最も有名なハイブランドとして、ルイヴィトン(Louis Vuitton)、エルメス(Hermès)、シャネル(CHANEL)の三大ブランドが挙げられます。これらのブランドは、その歴史、品質、デザイン性で世界中の人々に愛されています。 Q2.ハイブランドの価格はなぜ高い? ハイブランドの価格が高い理由は、主に3つあります。1つ目は、使用される素材の品質の高さです。希少な革や宝石、特注の生地など、他にはない高品質な素材を使用しています。2つ目は、製造過程での高度なクラフトマンシップです。熟練の職人による手作業が多く、時間と技術を要します。3つ目は、ブランドの価値そのものです。長い歴史と伝統を持つハイブランドは、そのロゴや名前自体に大きな価値があり、それが価格に反映されています。以上のことがハイブランド高い理由として挙げられています。 Q3.世界三大ハイブランドとはなんですか? 世界三大ハイブランドとは、一般的にルイヴィトン (Louis Vuitton)、エルメス (Hermès)、シャネル (CHANEL)の3つを指します。これらのブランドは、ラグジュアリーの象徴として長い歴史を持ち、ファッションやアクセサリー、バッグなどで世界中のファンに愛されています。それぞれが独自の美学と哲学を持ち、ブランド価値が非常に高いことが特徴です。 Q4.日本人が好むハイブランドはなんですか? 日本人に人気のハイブランドには、ルイヴィトン、シャネル、エルメスが挙げられます。これらのブランドは、品質の高さと使いやすさ、そして所有することのステータスが評価されています。また、最近ではセリーヌやボッテガヴェネタといったミニマルで洗練されたデザインのブランドも支持されています。特にバッグや財布といったアイテムは、日常使いしやすく、日本市場での売れ筋商品となっています。 Q5.ハイブランドを中古で購入する際の注意点は? 中古でハイブランドを購入する際は、信頼できる販売店を選ぶことが最も重要です。正規品を扱っているか、鑑定士による確認がされているかを必ずチェックしましょう。また、商品の状態や付属品(箱、保証書など)の有無も確認が必要です。さらに、購入時には修理歴や改造の有無も注意するべきポイントです。これらを確認することで、後悔のない買い物ができるでしょう。 8.まとめ ハイブランドは、その卓越した品質、デザイン、そしてブランド価値によって、多くの人々を魅了しています。バッグやジュエリー、靴など、さまざまなアイテムがあり、用途やライフスタイルに応じて選ぶ楽しさがあります。また、ハイブランドのアイテムは、購入することで所有する喜びを得られるだけでなく、リセールバリューの高さから資産価値としても注目されています。 今回の記事では、ハイブランドの特徴や人気ブランド、さらには中古市場での購入の魅力についてもご紹介しました。ハイブランドのアイテムを購入する方は、長く愛用できる定番アイテムから始めるのがおすすめです。そして、自分のスタイルや予算に合ったアイテムを見つけることで、より満足度の高い買い物ができるでしょう。 憧れのブランドを手に入れることで、自分のライフスタイルに特別な輝きを加えてみてはいかがでしょうか? この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/luxurybrands/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/ https://estime.co.jp/column/glad-bought-highbrand-bags/ https://estime.co.jp/column/mens-highbrand-bag/ https://estime.co.jp/column/pinky-ring-high-brand/

世界中の女性が憧れる「ヴァンクリーフ&アーペル」のブレスレットは、いつか手に入れたい特別なジュエリーですよね。その上品な輝きは、何気ない日常を格上げしてくれる、まるでお守りのような存在です。 しかし、いざ購入を考えると「アルハンブラが有名だけど、他のコレクションとどう違うの?」「自分に似合うモデルがわからない」と、たくさんの選択肢を前に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 本記事では、ヴァンクリーフのブレスレットが愛される理由から、ブランドを代表する人気コレクション、価格帯別の特徴までを徹底解説。さらに着用シーンや、なりたい印象に合わせた「あなたに似合う一本」を見つけるための選び方をご紹介します。 この記事を読めば、数あるブレスレットの中から、運命の一本を自信を持って選べるようになるでしょう。ぜひ参考にしてください。 1.なぜヴァンクリーフのブレスレットは多くの女性を魅了するのか? 出典:Van Cleef & Arpels ふとした瞬間に視界へ入る手元の輝きは、日々のモチベーションを高めてくれます。数あるメゾンの中でもヴァンクリーフは、可憐さと品格をあわせ持つ存在だからこそ、多くの女性が生涯のパートナーに選ぶのでしょう。なぜこれほど愛されるのか、その理由をここでは紹介したいと思います。 1-1.世界5大ジュエラーとしての確固たる地位 ヴァンクリーフのブレスレットを身につけることは、単なる装飾を超え、世界最高峰の芸術を纏う体験といえます。パリのヴァンドーム広場に本店を構える老舗宝石店の中でも、高級宝飾協会に名を連ねる名門5社は「グランサンク(パリ5大宝飾店)」と呼ばれています。 1906年の創業から受け継がれてきた格式ある歩みは、王侯貴族や多くの著名人に愛され続けてきました。その長い歴史そのものが、手にする人に揺るぎない自信を与えてくれます。 ハイジュエリー界の頂点に君臨しながらも、決して威圧的にならない洗練された佇まいが、このメゾンの大きな特徴です。ステータスシンボルでありながら、日常の装いにも馴染む柔軟性が、現代を生きる女性たちの感性にフィットしています。 1-2.熟練職人の手仕事が生む芸術的な輝き ヴァンクリーフのジュエリーが放つ特別なオーラは、「マン・ドール(黄金の手)」と称される熟練職人たちの卓越した技術に支えられています。 人気の「ヴィンテージ アルハンブラ」には、マザーオブパールやオニキスといった天然石が使われており、それらはメゾンの厳格な基準によって選別された高品質なものです。専門の職人によって丁寧に磨き上げられた石の表面は、美しい光沢を放ちます。 また、石を囲むゴールドビーズの繊細な加工も特徴です。一つひとつの粒は職人の手で丹念に仕上げられ、滑らかな手触りを実現しています。 さらに金属の爪を目立たせることなく宝石を留める、1933年に特許を取得した「ミステリーセット」という独自技術に代表されるように、石本来の美しさを最大限に引き出すための探求心がメゾンの作品に反映されています。このような人の手による丁寧な仕事が、大量生産品にはない温もりと洗練された美しさをもたらし、所有する喜びを深めてくれるのです。 1-3.幸運を運ぶストーリーと唯一無二のデザイン ジュエリーに込められた物語性が、身につける人の内面まで輝かせる点も大きな魅力です。創業者の甥であるジャック・アーペルは、「幸運になりたければ、幸運を信じなさい」という言葉を好んで口にしました。 彼が屋敷の庭で見つけた四つ葉のクローバーを同僚に贈ったエピソードから、1968年に誕生したのが「アルハンブラ」コレクションです。 四つ葉のクローバーは一般的に「愛」「健康」「幸運」「富」などを象徴すると言われています。手首を見るたびに、これらポジティブなメッセージを受け取ることができるため、自分へのエールやお守り代わりに購入する人も少なくありません。愛らしいモチーフでありながら甘すぎず、大人の女性にふさわしい知性を感じさせるデザインバランスは秀逸といえるでしょう。 また、創業者のアルフレッド・ヴァン クリーフとエステル・アーペルの結婚から始まったメゾンであることから、作品の根底には常に「愛」というテーマが流れています。単なるファッションアイテムにとどまらず、自分の人生に寄り添い、時に勇気をくれるパートナーのような存在になり得るのです。 歴史と物語を纏う高揚感は、ほかのブランドでは味わえない特別な体験となるはずです。 2.ヴァンクリーフを代表する3大人気コレクション ヴァンクリーフのジュエリーは、単なる装飾品ではなく、身につける人の物語を彩る特別な存在です。長い歴史の中で愛され続けてきたデザインには、職人たちの卓越した技術と豊かな感性が息づいています。 時代を超えて女性たちを輝かせ続ける、メゾンを象徴する3つのコレクション。それぞれの持つ独自の世界観と魅力について、見ていきましょう。 2-1.幸運の象徴「アルハンブラ」 出典:Van Cleef & Arpels 「幸運になりたければ、幸運を信じなさい」という、創業者一族の一員であるジャック・アーペルの言葉から生まれた「アルハンブラ」。1968年の誕生以来、四つ葉のクローバーをモチーフにしたこのデザインは、メゾンのアイコンとして世界中で愛され続けています。 最大の特徴は、ゴールドビーズによる縁取りです。繊細な粒が宝石を囲むことで、まるで光の輪が広がっているかのような柔らかな輝きを放ちます。オニキスやマザーオブパール、カーネリアンといった天然石の表情は一つひとつ異なり、まったく同じものは存在しません。たとえば、マザーオブパールなら、角度によってピンクやグリーンが混じり合うオーロラのような光沢を楽しめます。 肌に乗せた瞬間、ひんやりとした天然石の感触がやがて体温に馴染み、お守りのような安心感を与えてくれるでしょう。流行に左右されない普遍的な美しさは、母から娘へと受け継ぐ一生もののジュエリーとしてふさわしい輝きを持っています。 2-2.可憐に輝く花々「フリヴォル」 出典:Van Cleef & Arpels このコレクションの魅力は、生き生きとした躍動感にあります。ハート型の花びらで構成された花の中央には宝石がセットされ、今にも芳しい香りが漂ってきそうな可憐な姿を見せてくれます。 特に注目したいのが、「ミラーポリッシュ」と呼ばれる高度な研磨技術です。鏡のように磨き上げられたゴールドの花びらが、周囲の光を反射し合い、ダイヤモンドの輝きを一層際立たせます。 自然界の美しさをそのままジュエリーに閉じ込めたようなフリヴォルは、日常に彩りと高揚感をもたらす特別なパートナーとなるでしょう。 2-3.モダンで洗練された「ペルレ」 出典:Van Cleef & Arpels フランス語で「真珠」を意味するペルレは、ゴールドビーズの美しさを極限まで追求したコレクションです。丸みを帯びた粒が連なるデザインは、シンプルでありながら独創的で、見る人の心にリズミカルな楽しさを響かせます。これまでの伝統的なモチーフとは一線を画す、モダンでスタイリッシュな雰囲気が魅力です。 職人の手によって一つひとつ丁寧に研磨されたビーズは、滑らかな手触りが特徴です。指でなぞると、凹凸の心地よい感触とともに、冷たさと温かさが交互に伝わってきます。 また、重ね付けのしやすさも魅力のひとつです。同じペルレ同士はもちろん、他のコレクションとも相性がよく、組み合わせ次第で無限のコーディネートを楽しめます。 3.ヴァンクリーフのおすすめ人気ブレスレット ヴァンクリーフのブレスレットは、手元を見るたびに心が躍る魔法のようなジュエリーです。日常に彩りを添え、一生モノのパートナーとなる名品揃い。自分へのご褒美や大切な記念日にふさわしい、選りすぐりの5つのモデルをピックアップしました。 3-1.ヴィンテージ アルハンブラ, 5モチーフ(18KYG×DIA) 出典:Van Cleef & Arpels 手首を動かすたびにまばゆい光がこぼれ落ちるような、圧倒的な存在感を放つ一本です。「アルハンブラ」コレクションの中でも、ダイヤモンドを敷き詰めたこのモデルは格別の輝きを誇ります。イエローゴールドのビーズで縁取られた四つ葉のクローバーモチーフは、幸運の象徴として多くの女性を魅了し続けてきました。 シンプルな白シャツやニットの袖口からちらりと覗かせるだけで、洗練された大人の余裕を演出できるでしょう。 3-2.ヴィンテージ アルハンブラ, 5モチーフ(18KYG×オニキス) 出典:Van Cleef & Arpels 漆黒のオニキスとイエローゴールドのコントラストが、凛とした大人の女性らしさを引き立てます。オニキスは古くから魔除けの石としても知られ、身につける人に自信と強さを与えてくれるパワーストーンのような存在です。 甘さを抑えたシックなデザインは、ビジネスシーンやフォーマルな場でも悪目立ちせず、知的な印象を与えるのに役立つでしょう。ブラックカラーが全体のコーディネートを引き締め、手首を華奢に見せる視覚効果も期待できます。 オニキスは比較的扱いやすい素材ですが、強い衝撃には注意しつつ優しく扱うことで、時を経ても色褪せない黒の深みを保ち、長く愛用するパートナーとして最適です。 3-3.スウィート アルハンブラ ブレスレット(18KYG×マザーオブパール) 出典:Van Cleef & Arpels 可憐で愛らしいサイズ感が魅力の「スウィート アルハンブラ」は、初めてヴァンクリーフを手にする方にもおすすめのモデルです。「ヴィンテージ アルハンブラ」よりも一回り小さなモチーフが、手首で軽やかに揺れ動き、控えめながらも上品な輝きを添えてくれます。 光の当たり方によってピンクやグリーンなどの干渉色が浮かび上がり、オーロラのような幻想的な光沢を楽しめるのが特徴です。その優しげな雰囲気は、春先のパステルカラーの装いや、ふんわりとした素材のブラウスと相性抜群。 他のブレスレットや時計との重ね付けもしやすく、自分だけのアレンジを楽しむことができます。自分へのご褒美や、大切な人への贈り物としても高い人気を誇ります。 3-4.フリヴォル ブレスレット ミニモデル(18KRG×DIA) 出典:Van Cleef & Arpels 春風にそよぐ花々のように、立体的で動きのあるデザインが特徴の「フリヴォル」コレクション。ローズゴールドの温かみのある色合いは、日本人の肌色によく馴染みます。 手首の動きに合わせてダイヤモンドがキラキラと輝く様子は、まるで小さな花が手元で咲き誇っているかのようです。人と被らない個性的なデザインを好む方におすすめします。 3-5.ペルレ クローバー ブレスレット、ミディアムモデル(18KYG×DIA) 出典:Van Cleef & Arpels ゴールドビーズの連なりが織りなす幾何学的な美しさが、洗練されたモダンスタイルを完成させます。「ペルレ」コレクションの特徴である繊細なビーズ細工は、メゾンの伝統的な技法の一つであり、滑らかな手触りと心地よい重厚感を楽しめます。 手首に沿うフォルムが安定感のある着け心地をもたらし、洗練されたクラスプで手首に固定します。単体で着ければシャープで知的な印象に、他のペルレブレスレットと重ねれば、ボリューム感のあるラグジュアリーな手元を演出。 ジャケットの袖をまくり上げた時や、グラスを持つふとした瞬間に、大人の品格を漂わせるアイテムです。 4.【価格帯別】ヴァンクリーフのブレスレットの値段を徹底比較 多くの女性にとって憧れの存在であるヴァンクリーフ。高嶺の花と思われがちですが、予算別のラインナップを知れば購入計画も立てやすくなります。可憐なエントリーモデルから一生もののラグジュアリーな逸品まで、価格帯ごとにその魅力を徹底比較しました。 4-1.【〜40万円台】自分へのご褒美におすすめのエントリーモデル ヴァンクリーフの世界への入り口として、「スウィート アルハンブラ」コレクションは理想的な選択肢です。ブランドを象徴する四つ葉のクローバーをはじめ、ハートやパピヨンといった愛らしいモチーフが、手首でささやくように輝きます。 2024〜2025年にかけての価格改定を経て、イエローゴールドとマザーオブパールを組み合わせた定番モデルは、2025年現時点で24万円台で展開されています。カーネリアンのような色石を用いたタイプでも26万円台で購入可能です。 また、「フリヴォル」コレクションもモデルによっては30万円台から購入可能となっています!近年は金相場の高騰により値上げが行われることが多いので、個人的にこの価格帯は早めの購入がオススメです。 4-2.【50〜80万円台】人気の高い定番モデル ブランドを象徴するアイコンとして世界中で愛される「ヴィンテージ アルハンブラ」は、現在この価格帯がメインとなります。特に5つのモチーフが連なるブレスレットは、手首を取り巻くクローバーがリズミカルな輝きを生み出し、圧倒的な満足感を得られるでしょう。 2025年時点での価格は、オニキスを使用したモデルで70万円台、マザーオブパールなどの定番ストーンを使用したモデルでは80万円台です。オニキスの漆黒は凛とした知性を、マザーオブパールは清楚な女性らしさを演出するなど、選ぶ石によって表情がガラリと変わるのも面白さの一つです。 また、シンプルな「ペルレ」コレクションのアイテムも80万円台から購入可能です。 4-3.【100万円以上】周りと差がつく憧れのラグジュアリーモデル 100万円以上の価格帯になると、ただのジュエリーではなく、所有するだけでステータスや個性を演出できるラグジュアリーモデルが選択肢に入ります。 素材やデザイン、細部の仕上げに至るまで一切の妥協がなく、身に着けることで周囲と差がつく圧倒的な存在感を放ちます。 特別な日に身に着けたり、自分へのご褒美として選ぶ方も多く、所有する喜びや満足感も格別です。手元を華やかに彩り、ワンランク上のラグジュアリーを体感できるため、長く愛用できる一生もののブレスレットと言えるでしょう。 5.一生ものにするために!後悔しないブレスレットの選び方 出典:Van Cleef & Arpels 手首をふとした瞬間に眺めるたび、高揚感を与えてくれるジュエリーは、人生を共に歩むパートナーのような存在です。永く愛せる一本を見つけるには、自分のライフスタイルや肌との相性を見極める視点を持つことが大切です。 ここでは、後悔しないブレスレットの選び方について紹介したいと思います。 5-1.着用シーンで選ぶ(オフィス/休日) 身につける場面を想像することが、愛用できるブレスレットと出会うための近道です。仕事中も肌身離さずつけたいなら、デスクワークの邪魔にならない華奢でシンプルなデザインや、主張しすぎない素材感が求められます。 逆に、休日の装いやパーティーシーンで楽しむなら、存在感のある「ヴィンテージ アルハンブラ」の5モチーフなどブランドらしさ溢れるモデルがおすすめ。腕を動かすたびにクローバーが揺れ動き、光を反射して周囲の視線を集める華やかさは格別です。 5-2.なりたい印象で選ぶ(フェミニン/モダン) 柔らかく女性らしい雰囲気を纏いたいなら、愛らしいハートの花びらが特徴の「フリヴォル」や、てんとう虫などのラッキーモチーフをあしらった「ラッキー スプリング」がぴったり。立体的なフォルムが生み出す陰影は、優雅でありながら可憐な印象を周囲に残します。 王道の「アルハンブラ」でも、マザーオブパールを選べば、乳白色の優しい光沢が肌に溶け込み、清楚なフェミニンさを際立たせてくれるでしょう。 大人の女性を演出したい場合は、甘さを抑えた素材選びが重要です。人気の「オニキス」は、モノトーンコーデやシンプルなシャツスタイルを引き締め、凛とした強さを感じさせます。ワードローブを見渡し、どのテイストが最も自分らしいかを考えてみると良いでしょう。 5-3.パーソナルカラーで選ぶ(ゴールド/ストーン) 肌の色味とジュエリーの素材が調和すると、手元が明るく見え、石本来の美しさも一層引き立ちます。肌が黄みを含んだ温かみのあるトーンであれば、イエローゴールドの枠を用いたモデルがよく馴染むはずです。 対して、青みを含んだ涼しげな肌トーンの方には、ホワイトゴールドの澄んだ輝きが美しく映えます。実際に店頭で試着をし、肌色がくすまず最も美しく見える地金と石の組み合わせを確認しましょう。 6.【FAQ】ヴァンクリーフのブレスレットに関する疑問 憧れのヴァンクリーフを手に入れる瞬間は、人生の中でも特別な高揚感に包まれるひとときです。後悔のない運命の一本に出会うためには、購入前に感じる細かな疑問を解消しておくことが大切になります。 ここでは購入前に知っておきたい疑問点をまとめました。 6-1.中古品での購入はおすすめ? 結論として、正規ブティックで新品を購入することをおすすめします。その理由は、「真正性が確実に保証されていること」と「購入後のサポート体制が整っていること」にあります。 二次流通市場では、少なからず精巧に作られた模造品が流通している可能性があり、特に正規の保証書が付属しないアイテムの場合、専門家であっても真贋の判断が難しいケースが少なくありません。 正規店で購入したジュエリーには購入証明書が発行され、適切なメンテナンスや修理を安心して受けることができます。購入後のクリーニングなどのアフターサービスも、保証書を提示することでスムーズに利用できる点は、正規ルートならではの安心材料といえるでしょう。 6-2.ヴァンクリーフはメンズでも似合う? 実は近年、メンズでもヴァンクリーフのブレスレットが注目を集めています。 シンプルで上質なデザインは男性の手元にも自然に馴染み、さりげなくラグジュアリー感を演出できることから、ビジネスやカジュアルシーンでも取り入れる男性が増えています。ファッション誌やSNSでも男性の着用例が増え、女性向けの印象が強かったブランドジュエリーも、今やメンズファッションのトレンドアイテムとして人気が急上昇中です。 6-3.サイズ選びのコツは?大きいと感じる目安は? ブレスレットの美しさを引き出すサイズ感は、「手首の実寸プラス1.5センチ〜2.5センチ程度」が一般的な目安とされています。装着した状態で、手首とチェーンの間に指が1本から2本入るくらいのゆとりを持たせるのが理想的です。 ヴァンクリーフのアイコンであるアルハンブラなどは、モチーフ自体に程よい重みと厚みがあります。そのため、サイズが大きすぎて緩みがあると、重力によってクローバーなどのモチーフが裏返ってしまい、せっかくの美しい天然石が肌側を向いてしまう現象が起きます。 試着の際は、腕を自然に下ろした時にモチーフが手の甲にかかりすぎないか確認しましょう。 7.【まとめ】お気に入りのヴァンクリーフで、毎日に幸運の輝きを ヴァンクリーフのブレスレットが多くの女性を惹きつける理由は、世界5大ジュエラーとしての揺るぎない歴史、熟練職人の手仕事が生む完成度、そして幸運や愛といった物語性が一体となっている点にあります。 アルハンブラ、フリヴォル、ペルレなどの人気コレクションはいずれもデザイン性だけでなく、日常に寄り添いながら心を前向きにしてくれる存在です。価格帯も幅広く、初めての一本から一生ものまで段階的に選べるため、「憧れだけで終わらせたくない」という不満にも応えてくれます。 ぜひ正規ブティックで試着し、自分の手元やライフスタイルにしっくりくる一本を見つけてみてくださいね。この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/vancleef-price-increase/ https://estime.co.jp/column/vancleef-frivole-regret/ https://estime.co.jp/column/van-cleef-historical-holiday-collection/
最近では積立投資や仮想通貨をはじめ、金や高級時計の価格高騰を背景に投資について考える方が増えてきており、ジュエリーに関しても「宝石投資」という言葉が生まれるほど注目を集めています。 せっかく新しいジュエリーを買うなら価値が下がらない実物資産にもなる物を購入したいと思っている方も多いのではないでしょうか? この記事では、価値が下がらないジュエリーブランドをご紹介していきます!リセールバリューの高いジュエリーの特徴や高く売るためのポイントについても合わせて解説していきますので是非、最後までご覧ください! 1.価値が下がらないジュエリーブランドの特徴 ジュエリーブランドは世界中に数多く存在しますが、価値が下がらないジュエリーブランドには以下の3つの特徴があげられます。 ・ブランドの歴史が長くネームバリュー高い ・中古市場でも需要のある希少性の高さ ・こだわりぬかれた素材の使用 この章では上記3つの価値が下がらないブランドの特徴について詳しくご紹介していきます。 1-1.ブランドの歴史が長くネームバリュー高い 世間での知名度や名前そのものの価値を表す「ネームバリュー」が高いことは、リセールバリューに大きな影響を与えます。 世界的に名の知れた歴史ある有名ブランドのジュエリーであれば、ジュエリー本体の価値に加えてブランドとしての付加価値が上乗せされます。有名ブランドのジュエリーは中古市場においても高い需要があるので値崩れしにくく、ジュエリーとしての価値が下がらない可能性が高いです。 時計や金と同様にジュエリーも日々相場は変動しますが、新しく購入するのであれば資産にもなるほど高く売れる有名なジュエリーブランドのアイテムを選んでみても良いのではないでしょうか。 1-2.中古市場における需要の高さ 中古市場で人気のジュエリーは買取価格が高い傾向にあります。 現在流行のデザインや限定モデルなど店頭で購入することが難しい希少なジュエリーは、中古市場での需要が高いので比例してリセールバリューも高いといわれています。また、有名ブランドの定番人気アイテムは一定数の安定した需要があるので大きな値崩れがしにくく価値が下がらないことが特徴といわれています。 1-3.ジュエリーに使用されている素材の種類 ジュエリーのリセールバリューは使用されている宝石や貴金属によっても左右されます。 ・金やプラチナなど素材に使われている貴金属の純度や重量 ・ダイヤモンドやエメラルド、ルビーなどの宝石の種類や品質 主に上記の点でジュエリーの価値が決まるので、近年高騰が続いている金や高品質な宝石を使ったジュエリーはリセールバリューが高いと言えます。貴金属や宝石にも相場変動はありますが、採掘量に限界があり希少性が高いことに変わりないので価値が下がらないといわれています。 この章では価値が下がらないジュエリーの特徴について解説させていただきました。有名なジュエリーブランドのアイテムは高品質でネームバリューが高いので、中古市場でも安定した需要があります。 次の章では価値が下がらないといわれているジュエリーブランドTOP15をご紹介していきます。どのブランドがいいのか迷ってる方やリセールバリューが高いジュエリーブランドをお探しの方は是非、チェックしてみてください! 2.価値が下がらないジュエリーブランド一覧まとめ|【2026年最新版】 ジュエリーブランドは世界中に数多く存在しますが、購入後に価値が下がらないリセールバリューの高いブランドは多くはないです。 一部ではジュエリーは「資産にならない」などといわれていますが、高く売れるジュエリーブランドであれば大きく値崩れしないので安心して購入することができます。 この章ではリセールバリューが高いといわれている資産価値のあるジュエリーブランドをご紹介していきます!現在新たにジュエリーの購入を検討している方は参考にしてみてください。 2-1.Cartier/カルティエ 出典:Cartier 1847年フランス・パリにてルイ・フランソワ・カルティエにより創業された「カルティエ」。時代のトレンドを抑えながらも独創的なデザインを生み出し続けていることが魅力的なブランドです。創業時より王室御用達のブランドとされており、「王の宝石商、宝石商の王」とも称されています。 カルティエは世界ではじめてジュエリーの素材にプラチナを使用したブランドとしても知られています。「トリニティ」や「ジュストアンクル」、「LOVE」などの定番人気アイテムは中古市場においても需要が高いので高く売れるリセールバリューの高いモデルとしても注目されています。 また、カルティエのジュエリーに使用されているダイヤモンドはブランド独自の評価基準である「ダイヤモンドエキスパート」をクリアした物のみを使用しているのでブランドのネームバリューだけでなく素材も一流のブランドといえるでしょう。 2-2.BVLGARI/ブルガリ 出典:BVLGARI 1884年、ソティリオ・ブルガリがイタリア・ローマにて創業したジュエリーブランド「ブルガリ」は140年以上の歴史を持つ老舗ジュエリーブランドです。 ダイヤモンドをはじめ、ルビーやサファイア、エメラルドといった色鮮やかな宝石を大胆に使用していることが特徴のブルガリのジュエリーは、古代ローマの建築物や彫刻からインスピレーションを受けてデザインされています。 「ブルガリブルガリ」や「ビーゼロワン」、「セルペンティ」などブランドのアイコンともいえるコレクションは世界中から多くの支持を集めています。また、ブルガリはジュエリーの製作における全ての工程を熟練の職人が手掛けており、1つ1つのクオリティが高いことから「メイドインイタリー」の代表格ともいわれているリセールバリューの高いブランドの1つです。 2-3.Tiffany & Co./ティファニー 出典:Tiffany & Co. 1837年アメリカ・ニューヨークにて創業したティファニー。世界5大ジュエラーの1つに数えられており、ブランドカラーでもある「ティファニーブルー」が印象的なブランドです。 ティファニーは「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるほどダイヤモンドに強いこだわりを持っており、高品質なダイヤモンドを使用したジュエリーが特に人気のブランドです。 「Tシリーズ」や「ノット」など女性が着けるアイテムのイメージが強いですが、近年では「ハードウェア」や「タイタン」などユニセックスで使用できるジュエリーも展開されており、性別問わず支持されています。ティファニーは中古市場においても需要が高いので比例してリセールバリューも高いブランドの1つです。 2-4.Harry Winston/ハリーウィンストン 出典:Harry Winston 世界5大ジュエラーの1つに数えられており、21世紀の「キングオブダイヤモンド」とも称されている「ハリーウィンストン」は1932年にアメリカニューヨークにて誕生したブランドです。 最高品質のダイヤモンドを使用した「リリークラスター」や「サンフラワー」といった特徴的なデザインのアイテムが人気を獲得しています。 日本国内では芸能人や著名人からも支持されており、結婚指輪や婚約指輪に選ばれることも多いブランドです。ハリーウィンストンは定価も非常に高額ですがブランドのネームバリューに加えてダイヤモンドの品質も最上級なことから、価値が下がらないジュエリーブランドといわれています。 2-5.Van Cleef&Arpels/ヴァンクリーフ&アーペル 出典:Van Cleef&Arpels 1906年にフランス・パリで誕生した「ヴァンクリーフ&アーペル」は、世界5大ジュエラーとグランサンク(パリ5大ジュエラー)の2つに名を連ねている世界で唯一のジュエリーブランドです。 自然や生き物にフォーカスをあてたデザインを数多く展開しており、四つ葉のクローバーをモチーフにした「アルハンブラ」と呼ばれるモデルはブランドの象徴ともいわれ世界的に高い支持を獲得しています。 日本ではバブル時代に一世風靡したヴァンクリーフ&アーペルですが、近年インスタグラムなどのSNSがきっかけとなり再流行しています。特に若者世代に人気のヴァンクリーフ&アーペルですが、定価が高額なので中古市場での需要が高く比例してリセールバリューも高いブランドです。 2-6.MELLERIO/メレリオ フランスの高級宝飾協会が認めた5つのジュエリーブランドのことを指す「グランサンク(パリ5大ジュエラー)」の1つに数えられている「メレリオ」。 1613年に創業したメレリオは400年以上に渡る歴史を持ち、現存する世界最古のジュエリーブランドといわれています。マリー・アントワネットが愛したブランドとしても知られており、ダイヤモンドを最大限に輝かせる「メレリオカット」と呼ばれる楕円型をした独自のカット技法が特徴的なブランドです。 ダイヤモンドをはじめ、金やプラチナなど高品質な素材を使用していることから、中古市場でも高額で取引されることが多くメレリオはリセールバリューの高いジュエリーブランドといわれています。 2-7.MAUBOUSSIN/モーブッサン 出典:MAUBOUSSIN 1827年モンシュール・ロシェによって創業した「モーブッサン」はグランサンクの1つに数えられており、パリ万国博覧会などの展示会においても高い評価を獲得しています。 ダイヤモンドやカラーストーンを大胆にセッティングしたジュエリーを数多く展開しており、女性への贈り物として選ばれることが多いブランドです。 ブランドのネームバリューが高いことはもちろん、高品質でデザイン性の高いジュエリーを数多く展開しているモーブッサンは値崩れしずらく、価値が下がらないジュエリーブランドといわれています。 2-8.BOUCHERON/ブシュロン 出典:BOUCHERON 1858年フランス・パリにて創業した「ブシュロン」は160年以上の歴史を持ち、グランサンクにも名を連ねている老舗ジュエリーブランドです。 4つのモチーフを組み合わせたデザインが特徴的な「キャトルコレクション」やパリ本店が置かれているヴァンドーム広場の石畳をモチーフにした「ディアマン」などブランドの象徴ともいわれるジュエリーが数多くの人気を獲得しています。 日本でも芸能人やインフルエンサーなどが愛用していることで注目されており、需要も安定しているのでブシュロンはリセールバリューの高いジュエリーブランドといわれています。 2-9.Chaumet/ショーメ 出典:Chaumet 世界中のセレブから愛される一流ジュエリーブランド「ショーメ」。 1780年創業のショーメは世界最古の「メレリオ」に次いで2番目に長い歴史を持つ老舗ジュエリーブランドです。創業時よりフランスの王室や貴族御用達のブランドとして知られており、グランサンクにも名を連ねています。 結婚指輪として選ばれることが多く、上質なダイヤモンドや金など素材も最高級であることからショーメはリセールバリューが高いブランドの1つです。 2-10.DAMIANI/ダミアーニ 出典:DAMIANI 1924年イタリア・ヴァレンツァにて創業した「ダミアーニ」はジュエリー業界のアカデミー賞とも称される「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を18回受賞というかつてない記録を保持しているジュエリーブランドです。 ダミアーニはジュエリー1つ1つを職人が手作業で製作しているので、生産数に限りがあり希少性が高いブランドとしても知られています。クロスをモチーフにした「ベルエポック」はブランドの象徴とも言われており日本国内でも多くの人気を獲得しています。 ハンドメイドによる希少性の高さと高品質なダイヤモンドを使用したジュエリーは中古市場においても需要があり、高く売ることができるのでダミアーニは資産価値が高く、比例してリセールバリューも 高いブランドといえるでしょう。 2-11.Chopard/ショパール 1860年スイスにて時計ブランドとして誕生した「ショパール」ですが、ジュエリー界においても人気を集めています。 カンヌ映画祭のオフィシャルパートナーを務めたブランドとしても知られ、最優秀賞に贈られるトロフィーを製作するほど信頼と実績のあるブランドです。 ショパールではジュエリーに使用されるダイヤモンドの透明度を重視しており、極上の輝きを放つことが特徴とされています。また、ブランドの顔とも言われている幾何学的なデザインをした「アイスキューブコレクション」は中古市場での需要が高く、高値で取引されているので価値が下がらないリセールバリューの高いアイテムといわれているようです。 2-12.PIAGET/ピアジェ 出典:PIAGET 1874年にスイスにて創業した「ピアジェ」は世界に先駆けて時計に宝石をセッティングした「ジュエリーウォッチ」を生み出したブランドとして知られています。 ピアジェのジュエリーウォッチの製造はすべて自社で一貫して行っており、高品質でデザイン性が優れていることから中古市場でも多くの支持を獲得しています。また、高度な宝石加工技術も魅力とされているのでネックレスやリングなどジュエリーの分野においても人気のブランドです。 2-13.GRAFF/グラフ 出典:GRAFF 1960年にイギリス・ロンドンにて創業した「グラフ」はハリーウィンストン同様「21世紀のキングオブダイヤモンド」とも呼ばれているジュエリーブランドです。 他のブランドと比較すると歴史が浅いものの、SNSなどを中心に話題となり近年知名度を高めています。人気アイテムでもある「バタフライ」や「アイコン」は中古市場において高い需要を誇り、買取価格も高額なのでグラフはリセールバリューの高く価値が下がらないブランドといわれています。 2-14.CHANEL/シャネル 1910年フランス・パリにて創業した高級ファッションブランド「シャネル」。日本では知らない方はいないほどの知名度を誇るブランドです。 アパレルやバッグをメインに販売していますが、ネックレスやリングなどのジュエリーも数多く販売しており、金やプラチナを使用していない比較的安価なモデルや、ダイヤモンドやサファイヤといった宝石をふんだんに使用した高額なモデルなどラインナップ豊富に展開されています。 デザイン性が高いことはもちろん、ネームバリューが圧倒的に高いブランドなので何年経っても高く売ることができるほどリセールバリューの高いブランドです。 2-15.Hermès/エルメス 世界最高峰のブランドとして知られている「エルメス」はバーキンやケリーといった人気バッグが女性の憧れともいわれているブランドです。 エルメスはバッグや小物など革製品を主に取り扱っていますが、ジュエリーの分野においても絶大な支持を獲得しています。特に「H」マークを楕円形のモチーフにしてつなげた「シェーヌダンクル」と呼ばれるモデルが注目されており、中古市場でも高いリセール率を誇ります。 どのアイテムをとってもエルメスはリセールバリューが高い物が多いので、ジュエリーのみならず価値が下がらないアイテムを探してる方には非常におすすめのブランドです! この章では価値が下がらないジュエリーブランドをご紹介させていただきました。リセールバリューが高いブランドは、品質も最高級なので「一生モノ」のジュエリーとして使えることも魅力的ですね! 次の章では不要になったジュエリーを高く売るためのポイントをご紹介していきます。現在、ジュエリーの売却をご検討されている方はぜひ参考にしてみてください。 3.リセールバリューを上げる!ジュエリーを高く売るためのコツ 同じリセールバリューを持つアイテムでも適切な保管や状態、付属品などによって買取価格は大きく変動してしまいます。 リセールバリューが高いジュエリーを満足いく価格で売却するためには、以下の5つのコツを覚えておくことが大切です。 ・日頃から丁寧な保管を心がける ・キレイな状態を保つ ・購入時の付属品を揃える ・複数の買取業者で相見積もりをとる ・相場を見極めて価値が下がる前に売却 この章では上記の高く売るためのコツについて解説していきます! 3-1.日頃から丁寧な保管を心がける ジュエリーのみならずどのアイテムにも共通して言えることですが、丁寧な保管を心がけましょう。 複数のジュエリーを同じケースにいれて保管してしまうと、擦れ合ったりして傷がついてしまう可能性が考えられます。また、ネックレスやブレスレッドはぐちゃぐちゃな状態で片づけるとチェーンが絡まってしまい、最悪の場合もとに戻らなくなってしまうこともあるので専用のケースなどに丁寧にしまうようにしましょう。 ちなみに、密閉タイプのケースは酸化防止にもなるのでおすすめです。 3-2.キレイな状態を保つ ブランドジュエリーを売却する際は購入時の状態に近いほど高い金額が付きます。 ジュエリーは水や汗、皮脂汚れが原因で変色や錆が発生してしまい本来の輝きを失ってしまう可能性が非常に高いので、使用後は柔らかい布で丁寧に汚れを拭き取ることが大切です。汚れが落ちないからといってゴシゴシと力を入れすぎてしまうと、傷がつく恐れがあるので注意しましょう。 3-3.購入時の付属品を揃える ジュエリーを購入した際の付属品はできる限り揃えてから査定に出しましょう。 箱や保存袋をはじめ、保証書やギャランティカードなどの付属品が揃っていれば本物であることを証明でき、新しい買い手が見つかりやすいので無いものと比べると高額で買取してもらえる可能性があります。 付属品が無い場合でも買取することはできますが、少しでも高く売りたい方は付属品を忘れずに持ち込むことが大切です。 3-4.複数の買取業者で相見積もりをとる ジュエリーの査定依頼は1店舗だけで行わず、複数の店舗で相見積もりをとることが重要です。 ある程度の買取相場は決まっていますが、店舗によって若干差が出ることはよくあるケースなので少しでも高く売りたい方は複数の店舗に査定を依頼しましょう。 買取店に足を運ぶのが大変な方はLINE査定や宅配買取、出張買取などのサービスを活用するのもおすすめです。 3-5.相場を見極めて価値が下がる前に売却 本記事にてご紹介したジュエリーブランドは素材やネームバリューの高さからリセールバリューが高いアイテムが多いですが、経年劣化は避けられません。 ブランドジュエリーは経年劣化だけでなくトレンドなど時代の流行にも左右されるので、不要だと思ったタイミングが売り時です。将来的に価値が下がってしまう可能性も少なからずあるので、1日でも早く査定に出しましょう。 4.不要になったジュエリーは買取店「ESTIME/エステメ」へ! ブランドジュエリーのご売却を検討されている方は買取実績が豊富な当社「ESTIME/エステメ」にお任せください。 当社ではジュエリーのみならず高級時計やブランド品なども積極的にお買取りしております。実績豊富な査定員が多数在籍しており「宅配買取」や「出張買取」など買取方法も複数ご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください! 5.【まとめ】価値が下がらないジュエリーで後悔しない買い物を! 今回は価値が下がらないジュエリーブランドをご紹介させていただきました。近年では金や時計などの価格高騰を背景に投資目的で購入する方が増えており、ジュエリーも例外ではありません。 高品質な金やプラチナ、ダイヤモンドなどを使用したジュエリーは普段の生活を華やかに彩るだけでなく大きな値崩れを起こさないことから、資産としての役割も果たしてくれます。 自分が欲しいデザインのジュエリーを購入することが一番ですが、迷っている方はリセールバリューが高いジュエリーを購入することがおすすめです! 皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/pearl-accessories-brand/ https://estime.co.jp/column/jewelrybrand-evaluation/ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/

見るたびに幸福感で満たしてくれるダイヤモンドリングは、まさに一生ものの宝物です。しかし、いざ選ぶとなると「ティファニーやカルティエのような憧れのハイブランドがいいけれど、本当に自分に合っている?」「ブランドが多すぎて違いがわからない」と、その選択肢の多さから、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか? そこで、本記事では特別な日に輝くハイブランド、品質とデザインで選びたい実力派ブランド、普段使いにおすすめの国内ブランドまで、ダイヤリングがおすすめの人気ブランドを計20ブランドを厳選して紹介したいと思います。是非、最後までご覧ください! 1.まず知りたい!ダイヤモンドリングのブランド格付け ダイヤモンドリングは、人生の特別な節目を彩る大切なジュエリーです。しかし、数多くのブランドが存在するため、どれを選べば良いか迷ってしまう方も少なくないでしょう。 ここでは、ダイヤモンドリング選びの参考になる3つの代表的な格付けを紹介したいと思います。 1-1.世界最高峰の「世界5大ジュエラー」 世界に数あるジュエリーブランドの中でも、特に長い歴史と圧倒的な知名度を誇る5つのブランドは「世界5大ジュエラー」と称されています。 具体的には、アメリカ発祥の「ティファニー」と「ハリーウィンストン」、フランス発祥の「カルティエ」と「ヴァン クリーフ&アーペル」、そしてイタリア発祥の「ブルガリ」が挙げられます。 これらのブランドは、最高品質の宝石と卓越した職人技術によって、世界中の人々を魅了し続けてきました。それぞれの国で育まれた独自の文化やデザイン哲学が反映されたコレクションは、単なる宝飾品の域を超えた芸術作品と言えるでしょう。 婚約指輪や結婚指輪においても、そのステータスと信頼性から、多くの人にとって憧れの的となっています。 世界5大ジュエラーについて詳しくはコチラ https://estime.co.jp/column/worlds-five-major-jeweler/ 1-2.パリの伝統「グランサンク」 「グランサンク」とは、フランス語で「偉大な5」を意味し、パリ1区のヴァンドーム広場やその周辺に店舗を構える5つの老舗ジュエラーに与えられた称号です。この広場は、ルイ14世の栄光を称えるために建設されたといわれる歴史的な場所で、現在では世界有数の高級ブランドが集まるエリアとして知られています。 具体的には、「ヴァンクリーフ&アーペル」、「ブシュロン」、「ショーメ」、「メレリオ」、「モーブッサン」が挙げられます。 グランサンクは、もともとフランスの高級宝飾店が結成した協会の通称で、そのメンバーは時代と共に変遷してきました。世界5大ジュエラーが世界各国のブランドから選ばれているのに対し、グランサンクはパリ・ヴァンドーム広場に根差したフランスブランドに限定される点が大きな特徴です。 グランサンクについて詳しくはコチラ https://estime.co.jp/column/les-grand-cinq/ 1-3.輝きを極めた「世界3大カッターズブランド」 ダイヤモンドの価値は4C(カラット、カット、カラー、クラリティ)で決まりますが、その中でも「カット」は、人の手によって輝きが大きく左右される唯一の要素であり、重要視されています。 優れたカッティング技術で、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すことに情熱を注いできた3つのブランドが、「世界3大ダイヤモンドカッターズブランド」と呼ばれています。「ロイヤル・アッシャー」、「ラザール ダイヤモンド」、「モニッケンダム」がこれに該当します。 一般的な総合ジュエラーがデザインやブランドの世界観を重視するのに対し、カッターズブランドは原石の選定からカット、研磨に至るまで、ダイヤモンドそのものの輝きを追求することで他のブランドにはない独自の価値を生み出しています 比類なき輝きを求めるなら、カッターズブランドのリングは魅力的な選択肢となるでしょう。 世界3大カッターズブランドについて詳しくはコチラ https://estime.co.jp/column/diamond-cutters-brand/ 2.特別な日に輝く!ダイヤリングが人気のハイブランド一覧 世界的に知られるハイブランドのダイヤリングは、いつの時代も憧れの的です。それぞれのブランドが持つ独自の歴史や哲学、そして最高品質のダイヤモンドへのこだわりに触れることで、リング選びはさらに奥深いものになるでしょう。 ここでは、ハイブランドのダイヤリングを5つ紹介したいと思います。 2-1.ティファニー 出典:Tiffany&Co. ティファニーは、1837年の創業以来、世界中の人々を魅了し続けるジュエリーブランドです。ブランドの象徴でもある「ティファニー ブルー」のボックスは、特別な贈り物のシンボルとして有名です。 ティファニーのダイヤリングは、その卓越したクラフトマンシップと、時代を超えて愛される洗練されたデザインが特徴です。ブランドが厳選するダイヤモンドは、厳格な基準に基づいてカットされ、最高の輝きを放ちます。 特に、ティファニーが考案した6本の爪でダイヤモンドを支える「ティファニー® セッティング」は、ダイヤモンドをあらゆる角度から光を取り込み、その美しさを最大限に引き出す画期的なデザインとして、130年以上にわたりエンゲージメントリングの代名詞となっています。 2-2.カルティエ 出典:Cartier フランスの名門ジュエラーであるカルティエは、王室御用達としても知られ、その気品あふれるデザインで世界中の人々を虜にしてきました。カルティエのダイヤリングは、優雅で洗練されたフレンチエレガンスを体現しています。 ブランド独自の厳しい基準で選び抜かれたダイヤモンドのみが使用され、熟練した職人の手によって一つひとつ丁寧に仕上げられます。シンプルながらも存在感のある輝きは、手元を華やかに彩り、特別な日の装いをより一層引き立ててくれるでしょう。 2-3.ハリーウィンストン 出典:HARRY WINSTON 「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるハリー・ウィンストンは、最高品質のダイヤモンドのみを取り扱うことで世界的に有名なハイジュエラーです。創業者のハリー・ウィンストン氏は、ダイヤモンドの原石が持つ本来の美しさを最大限に引き出すことに情熱を注ぎました。その哲学は、現在もブランドのすべてのジュエリーに受け継がれています。 ハリー・ウィンストンのダイヤリングは、最高ランクのD、E、Fカラー、そしてクラリティグレードがフローレスからVS2までの、極めて希少性の高いダイヤモンドのみが使用されているのが特徴です。一つひとつのダイヤモンドが放つ比類なき輝きは、見る人を圧倒します。まさに愛と誓いを永遠に象徴するにふさわしい、究極のダイヤリングといえるでしょう。 2-4.ブルガリ イタリア・ローマで誕生したブルガリは、大胆でグラマラスなデザインが魅力のハイジュエラーです。古代ローマの建築や芸術からインスピレーションを得た独創的なスタイルは、他のブランドにはない強い個性を放ちます。 ブランドを代表する「ビー・ゼロワン」コレクションは、ローマのコロッセオから着想を得た螺旋状のデザインが特徴で、革新性の象徴とされています。パヴェダイヤモンドがセッティングされたモデルは、動くたびにキラキラと輝き、手元に華やかな存在感を与えます。 2-5.ヴァンクリーフ&アーペル ヴァン クリーフ&アーペルは、幸運や自然をモチーフにした、詩情あふれるデザインで知られるフランスのハイジュエラーです。創業以来、数々のラブストーリーに寄り添い、愛を祝福するジュエリーを創り出してきました。ダイヤモンドは、専属の鑑定士が厳格な基準で選んだ最高品質のものだけが使用されています。 ダイヤモンドがセッティングされたリングは、幸運をもたらすお守りのように、いつも身に着けていたくなる特別な存在になるでしょう。 3.品質とデザインで選ぶ!ダイヤリングの人気ブランド一覧 ダイヤリングを選ぶ基準は、ブランドの知名度だけではありません。ここからは、世界的に評価される品質や、独創的なデザインで多くの人を魅了する人気の8ブランドを紹介したいと思います。 3-1.ブシュロン 出典:BOUCHERON ブシュロンのリングは、伝統的な職人技とモダンでグラフィカルなデザインが融合しています。1858年に創業し160年以上の歴史を持つフランスのハイジュエラーであり、独創性で知られています。 ブランドのアイコンである「キャトル」コレクションは、4つの異なるモチーフを組み合わせたデザインが人気。また、チョコレートを思わせるブラウンPVDや、ブルーセラミックなど、異素材を組み合わせる点もブシュロンのデザインの特徴です。甘すぎないシャープなフォルムは、性別を問わず多くの人に支持されています。 3-2.ショーメ 出典:CHAUMET ショーメのリングは、フランス皇帝ナポレオンの御用達ジュエラーであった歴史に裏打ちされた、気品とロマンティシズムを宿すデザインが最大の魅力です。 卓越した職人技は、ダイヤモンドをより美しく見せるための独自の工夫にも表れています。代表的なものに「トロンプルイユ」という技法があり、複数のダイヤモンドを巧妙にセッティングすることで、まるで一つの大きな貴石であるかのような視覚効果を生み出すものです。ショーメのリングを身に着けることは、単に美しいジュエリーをまとうだけでなく、偉大な歴史と物語を受け継ぐことにも繋がるのかもしれません。 3-3.ラザールダイヤモンド ラザールダイヤモンドのリングは、「The World's Most Beautiful Diamond®」と称される、七色に輝く圧倒的なダイヤモンドの美しさを最大限に引き出すために設計されています。あくまでダイヤモンドそのものの輝きを最優先に考えているのが特徴です。 特筆すべきは、原石に対する並外れたこだわりです。全産出量のうち僅かしかない、最高品質の原石のみを厳選して使用しています。暗い場所でもわずかな光を捉えて、力強くドラマティックな虹色の光を放つ様子は、まさに圧巻の一言です。 デザインは、ダイヤモンドの輝きを邪魔しないシンプルで洗練されたものが中心。婚約指輪や結婚指輪のように、人生の節目に贈られるリングにふさわしい、永遠の輝きを約束してくれるブランドです。 3-4.ロイヤルアッシャー オランダ王室から「ロイヤル」の称号を授与された、世界で唯一のダイヤモンドジュエラーがロイヤル・アッシャーです。170年以上の長い歴史の中で、世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」のカットを成功させるなど、数々の偉業を成し遂げてきました。 厳選された良質な原石のみを使用し、独自のカット技術によって、ダイヤモンドが持つ本来の純粋な輝きを最大限に引き出します。その象徴が、国際特許を取得している「ロイヤル・アッシャー・カット」や「ロイヤル・アッシャー・ブリリアントカット」などのオリジナルカットです。これらの特別なカットが施されたダイヤモンドは、吸い込まれるような透明感と、上品で清らかな光を放ちます。 3-5.モニッケンダム モニッケンダムは、1890年にオランダ・アムステルダムでダイヤモンドカッターとして創業し、後にイギリス・ロンドンへ拠点を移した名門ブランドです。ブランドの哲学として、原石が持つ個性を最大限に活かすために一つ一つ丁寧にカットを施し、ダイヤモンドそのものの輝きを主役にするデザインを追求。 その思想は、一部のリングに見られる地金の露出を抑えてダイヤモンドの連なりを活かすデザイン手法にも表れています。こうした確かな品質とデザインへのこだわりによって、時代に左右されないシンプルかつエレガントなリングとして評価されています。 3-6.グラフ 出典:GRAFF 「21世紀のキング・オブ・ダイヤモンド」と称され、ジュエリー業界でも圧倒的な存在感を放つのがグラフです。創業以来、歴史に残るような希少性の高いダイヤモンドを取り扱ってきたことで知られ、その美意識とクオリティは世界中のセレブリティや鑑定家から高く評価されています。 グラフが手がけるジュエリーは、ダイヤモンドそのものの魅力を最大限に引き出す設計が特徴です。原石選びからカット、セッティングに至るまで細部にこだわり抜き、光を纏うような存在感と華やかさを生み出しています。 3-7.エクセルコダイヤモンド ダイヤモンドの輝きの基準を創り上げたブランドとして知られるのが、エクセルコダイヤモンドです。ダイヤモンドを最も美しく輝かせるといわれる「アイディアルラウンドブリリアントカット」を考案したトルコウスキー家が、その歴史の起源です。 200年以上にわたりダイヤモンドの輝きを追求し続けてきた血統が、比類なき品質を支えています。エンゲージリングのデザインは約150種類、マリッジリングは約550種類と、豊富なラインナップを誇ります。 また、ブランド独自のセッティング技術が「リフレクティブセッティング」も魅力の1つ。センターダイヤモンドの下に小さなメレダイヤモンドを留めることで、下からの光を反射させ、センターストーンの輝きを一層際立たせるという画期的なセッティングです。 3-8.ピアジェ 出典:PIAGET 1874年にスイスで創業して以来、ピアジェは卓越した時計作りの技術と、大胆で洗練されたジュエリーメイキングの技を融合させてきました。その独創性はダイヤリングにも遺憾なく発揮され、単なる装飾品ではない、メゾンの哲学を体現したクリエイションを生み出しています。 素材選びにも一切の妥協を許さず、純度の高いダイヤモンドと、プラチナやゴールドといった貴金属を使用しています。熟練の職人技と選び抜かれた素材が生み出すタイムレスなリングは、かけがえのない瞬間を永遠のものにしてくれます。 4.普段使いにおすすめ!ダイヤリングが人気の国内ブランド一覧 ダイヤリングは特別な日のもの、そう考えている方も多いかもしれません。しかし、デザインや品質にこだわれば、日常のスタイルをさりげなく格上げしてくれる最高のパートナーになるのです。 ここでは、普段使いに最適な国内の人気ブランドを7つ厳選して紹介したいと思います。 4-1.TASAKI(タサキ) 出典:TASAKI TASAKIは、世界に誇る日本のハイジュエラーであり、真珠だけでなく最高品質のダイヤモンドでも知られています。自社でダイヤモンドの原石を買い付け、研磨できる「サイトホルダー」という資格を持つ数少ないブランドで、その輝きは格別です。 ブランドの革新的なデザインは、日常の装いにモードなエッセンスを加えてくれます。計算されつくされたたフォルムは、上質なものを長く使いたいと考える本物志向の女性にふさわしい逸品です。 4-2.4℃ 出典:4℃ 上品でフェミニンなデザインが多くの女性から支持される4℃は、普段使いしやすいダイヤリングの宝庫です。特に、ダイヤモンドを数石あしらったシンプルなデザインは、オフィスシーンからプライベートまで幅広く活躍してくれるでしょう。 4℃の魅力は、繊細なデザインだけではありません。ダイヤモンドを留める爪を低くしたり、リングに埋め込むようにセッティングしたりすることで、引っかかりを気にせず毎日使えるように工夫されています。主張しすぎないダイヤモンドを選べば、結婚指輪など他のリングとの重ね付けも楽しめます。初めてダイヤリングを手にする方にも、安心して選べるブランドと言えるでしょう。 4-3.agete 出典:agete ファッションや時代の流れに合わせてジュエリーを楽しみたい、そんな方にageteは最適です。アンティークジュエリーのような繊細なデザインや、天然石を組み合わせたカラフルなリングなど、遊び心あふれるアイテムが揃います。 ダイヤリングも例外ではなく、透かし模様やミル打ちが施されたクラシカルなデザインが人気です。華奢なリングが多いため、一本でさりげなく着けるのはもちろん、手持ちのリングと重ね付けして自分だけのコーディネートを発見する楽しみもあります。 4-4.俄(にわか) 京都で誕生した俄(にわか)は、日本の美意識をジュエリーに昇華させたブランドです。リング一つひとつに「初桜(ういざくら)」や「白鈴(しろすず)」といった美しい名前と、心温まるストーリーが込められています。 ダイヤモンドは、正面から見たときに正方形が現れる独自のカットが施され、ひときわ強い輝きを放ちます。デザインは、指をすらりと見せるウェーブラインや、着け心地を追求したなめらかな仕上げなど、細部にまでこだわり抜かれています。 ダイヤモンドが埋め込まれたデザインを選べば、普段の所作で引っかかる心配も少ないでしょう。指輪に特別な想いを託したい、そんな方にこそ選んでほしいブランドです。 4-5.ミキモト ミキモトは真珠の王様として世界的に有名ですが、ダイヤモンドにおいても独自の厳しい基準で選ばれた高品質なものを提供しています。ミキモトが選ぶダイヤモンドは、卓越したカットが施され、まばゆいばかりの輝きを誇ります。 デザインは、流行に左右されないシンプルで普遍的な美しさが特徴で、何十年先も愛用できる逸品が揃います。高い品質は熟練の職人技の賜物であり、毎日身に着けるリングにこそふさわしいと言えるでしょう。 4-6.エテ トレンド感と遊び心を大切にするエテは、ファッションの一部としてジュエリーを楽しみたい女性に人気のブランドです。華奢で繊細なデザインが多く、オフィスでもさりげなく身に着けられるダイヤリングが見つかります。 比較的手に取りやすい価格帯のアイテムも多く、シーズンごとに新しいデザインを買い足していく楽しみ方もできるでしょう。 4-7.ヴァンドーム青山 知的でエレガント、そしてベーシックなデザインが多くの女性に愛されているのがヴァンドーム青山です。日常のシーンに自然に溶け込む、上品な輝きのダイヤリングを豊富に展開しています。 特に、指を美しく見せる緩やかなラインのリングや、ダイヤモンドを贅沢に並べたエタニティリングは、ブランドのアイコンとして長年人気を博しています。品質と価格のバランスにも定評があり、長く愛用できる確かなものを選びたいと考える方にぴったりです。ヴァンドーム青山のリングは、身に着ける人の毎日を、さりげなくクラスアップさせてくれるでしょう。 5.ポイントは3つ!失敗しないダイヤリングの選び方 ダイヤリングをいざ選ぶとなると、品質やデザイン、価格など、さまざまな要素があって迷ってしまう人も少なくありません。ここでは、後悔しないダイヤリング選びを実現するために、押さえておくべき3つのポイントを見ていきましょう。 5-1.【品質】価値を決める国際基準「4C」を理解する ダイヤモンドの価値は、「4C」と呼ばれる国際的な評価基準によって決まります。これは、米国宝石学会(GIA)が定めたもので、「カラット(Carat)」「カラー(Color)」「クラリティ(Clarity)」「カット(Cut)」の4つの要素の頭文字を取ったものです。 【カラット】 宝石の重さを表す単位で、1カラットは0.2グラムに相当します。一般的にカラット数が大きいほど希少価値は高まりますが、大きければ良いというわけではありません。他の3つの要素とのバランスが、ダイヤモンド全体の美しさを左右するのです。 【カラー】 ダイヤモンドの色味のことで、無色透明に近いほど評価が高くなります。一方で、希少なピンクやブルーなどのファンシーカラーダイヤモンドは、独特の色合いによって高い価値が認められることもあります。 【クラリティ】 透明度を示し、石の内部に含まれる内包物や、表面にある傷の少なさで評価されます。専門家が専用の拡大鏡で確認して評価するため、肉眼ではほとんどわからないレベルのものも多いです。 【カット】 唯一人間の技術が加わる要素であり、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すための重要な項目です。優れたカットが施されたダイヤモンドは、光を効率よく反射し、強く美しい輝きを放ちます。評価は「Excellent」から「Poor」までの5段階に等級付けされます。 以上の4つの要素が総合的に評価された結果が、鑑定書に記載されています。ダイヤモンドを選ぶときは、見た目の違いがはっきり分かる「カラット」と「カット」の2つの要素を重視すると、理想のダイヤモンドを見つけやすくなるでしょう。 5-2.【印象】雰囲気を決める留め方(セッティング)を選ぶ ダイヤモンドの輝きやリング全体の雰囲気は、石を支える「留め方(セッティング)」によって大きく変わります。デザインの好みはもちろん、自分のライフスタイルに合わせて最適なものを選ぶことが大切です。 【爪留め】 最もポピュラーな留め方が「爪留め」です。数本の爪でダイヤモンドを支えるこの方法は、あらゆる方向から光を取り込むことができるため、石本来の輝きを最大限に引き出せるでしょう。 婚約指輪の定番として知られるティファニー® セッティングも、ダイヤモンドを高く持ち上げて光を多く取り込む立て爪セッティングの一種です。 【覆輪留め】 ダイヤモンドの全周を地金で囲んで留めるスタイルです。爪がないため衣服などに引っかかりにくく、日常的に身につけたい方におすすめの方法といえます。石を衝撃から守る効果も高く、カジュアルでモダンな雰囲気を演出できるでしょう。 【レール留め】 2本の地金でレールを作るようにダイヤモンドを挟み込んで留める方法で、特に複数の石を並べるエタニティリングなどによく用いられます。表面が滑らかで引っかかりがなく、すっきりと洗練された印象を与えます。 【彫り留め】 リングの地金自体を彫り起こして作った爪で石を留める技法です。リングとダイヤモンドが一体化したような繊細なデザインは、クラシカルで落ち着いた雰囲気を好む方にぴったりです。 5-3.【特別感】刻印サービスで自分だけのリングにする リングに自分だけの特別な意味を込めたいと考えるなら、刻印サービスを利用するのが最適です。指輪の内側に記念日やイニシャル、メッセージなどを刻むことで、そのリングは世界に一つだけの、パーソナルな宝物へと生まれ変わります。 多くのジュエリーブランドでは刻印サービスを用意しており、既製品のリングにもオリジナリティを加えることが可能です。レーザーで精密に文字を彫るタイプが主流で、ブランドによっては複数のフォントから好みの書体を選ぶことができます。 ペアリングとしてお揃いの刻印を入れる場合、二人の記念日や、名前・イニシャルを組み合わせるのが定番で人気があります。たとえば、「2026.1.10 A to B」のように、記念日とイニシャルを組み合わせることで、二人だけの特別な絆を表現できます。 自分だけのリングに刻印を入れる場合、好きな言葉や目標、自身のイニシャルなどを刻むのも素敵です。さらに、ブランドによっては、手書きの文字やイラストをそのまま刻印できるユニークなサービスもあります。こうしたサービスを活用すれば、リングへの愛着は一層深まり、見るたびに特別な想いを呼び起こしてくれる、かけがえのない存在になるでしょう。 6.自分にぴったりのブランドで、一生もののダイヤリングを見つけよう! ダイヤリング選びにおいて大切なのは、ブランドごとの特徴や価値、そして自分のライフスタイルに合ったリングを見極めることです。 ティファニーやカルティエなどはそのステータスや歴史、洗練されたクラフトマンシップで多くの方の憧れとなっており、普段使いにはTASAKIや4℃のような国内ブランドも選択肢になります。 加えて、ダイヤモンド選びでは4Cの国際基準を理解すること、さらにリングのセッティング方法による印象や使いやすさの違いにも注目しましょう。 どのブランドやデザインを選ぶか迷いがちな方には、長く愛用できるタイムレスなデザインや、自分の指や普段の装いとの調和性を考慮することをおすすめします。ダイヤリング選びは人生の節目を彩る大切な体験です。知識を深め、自分らしい最高の一品にぜひ出会ってくださいね。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/diamond-recommended-brand/ 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特別な記念日や自分へのご褒美として、ジュエリーの購入を考える方は多いのではないでしょうか。素敵なジュエリーとの出会いは、人生の大切な思い出となり、世代を超えて受け継がれる大切な宝物になります。しかし、数多くのジュエリーブランドの中から、本当に価値のある一品を選ぶのは簡単ではありません。 本記事では、歴史や品質、ブランド価値など様々な観点から完全オリジナル版としてジュエリーブランドの格付けを行いました!他にも格付けの基準や価値が下がりにくいブランドの特徴を詳しく解説したいと思います。 自分に相応しいジュエリーブランドの選び方がわかり、長期的な価値を見据えた投資としての判断基準も得られるでしょう。ぜひ参考にしていただければ幸いです。 1.ジュエリーブランドの「格付け」とは? 出典:Tiffany&Co. ジュエリー選びで迷ったとき、ひとつの判断材料になるのが「ジュエリーブランドの格付け」です。では、その格付けとは具体的に何を意味し、どのように決まっているのでしょうか。まずは基本的な定義や影響を見ていきましょう。 1-1.ジュエリーブランドの格付けの定義 ジュエリーブランドの格付けとは、各ブランドの評価や人気を測るための基準です。デザインの独創性、素材の質、ブランドの歴史、市場での評価など、複数の要素を総合的に判断して決定されます。明確な公式基準が設けられているわけではなく、知名度、創業年数、価格帯、デザイン性、品質などの多角的な視点から評価が行われるのが一般的です。Weblio辞書によれば「一流品に格付けされる」という表現があるように、ブランドの価値を階層化する仕組みといえるでしょう。 格付けの高いジュエリーブランドと言えば「世界5大ジュエラー」を思い浮かべる方も少なくはないでしょう。「ハリー・ウィンストン」、「ヴァンクリーフ&アーペル」、「カルティエ」、「ティファニー」、「ブルガリ」がこれに該当します。 また、フランス高級宝飾協会に認められた「グランサンク(パリ5大ジュエラー)」という別の格付けも存在し、「ブシュロン」、「メレリオ・ディ・メレー」、「モーブッサン」、「ショーメ」、「ヴァンクリーフ&アーペル」が含まれます。 1-2.格付けが与える影響 ジュエリーブランドの格付けは、購入判断や投資価値に大きな影響を及ぼします。高い格付けを持つブランドのジュエリーは、単なる装飾品を超えた文化的価値や職人技術の結晶として認識されるようになります。 また、格付けはジュエリーの資産価値にも影響します。価値が下がりにくいブランドは長い歴史と市場での安定した需要があり、投資目的で購入する場合は、定番モデルや希少性の高いジュエリーが選ばれる傾向にあります。 2.ジュエリーブランドの「格付け」を決める3つの要素 出典:Cartier ジュエリーブランドの格付けは、一体どのような基準で決まるのでしょうか? 今回ご紹介する格付けランキングは近年のトレンドはもちろん、「歴史・伝統」「品質基準」そして「ブランド価値」を比較し作成しました。 ここでは、格付けの基準に用いた上記3つの詳細をそれぞれ見ていきましょう。 ①:歴史と伝統 ジュエリーブランドの格付けにおいて、歴史と伝統は最も重視される要素の一つです。長い年月をかけて培われた技術や信頼性、知名度が高く評価されるのが特徴的です。創業年数が古いブランドほど、時代を超えて愛され続けてきた証でもあり、格付けの重要な判断材料となっています。たとえば、世界のジュエリーブランド創業歴史年表を見ると、ショーメは1780年と数百年の歴史を持つブランドが存在します。 王室や著名人との関わりも格付けに影響を与えます。カルティエは1900年代初頭にイギリス王室御用達となり、エドワード7世から「王の宝石商」「宝石商の王」と称されるほどの名門へと成長しました。また、王室御用達となった実績も、ブランドの格付けを高める要因となっています。 ②:品質基準 ジュエリーブランドの格付けは品質基準によって大きく左右されます。素材の純度、宝石の品質、加工技術など様々な要素が評価対象となるのです。高級ブランドでは、ダイヤモンドに関して国際的に認められた「4C」という厳格な基準を採用しています。4Cとはカラット(重さ)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(プロポーション)を指し、ティファニーやカルティエなどの一流ブランドは最高品質のダイヤモンドのみを使用する徹底ぶりが見られます。 品質管理の厳しさも格付けに影響します。たとえばギンザタナカでは、業界最高水準の厳しい品質基準を設け、「工場出荷時」「受入れ時」「店頭入荷時」と3回にわたる複数項目の厳格なチェックを実施。熟練のクラフトマンが10倍のルーペを使用して丁寧に確認する工程を経ています。 製造技術の精度も評価ポイントとなります。仕上げの美しさ、ダイヤモンドのセッティング技術、爪の強度や均一性など、細部にわたる品質チェックが行われ、厳しい基準をクリアした商品だけが市場に出回るシステムが確立されています。 ③:ブランド価値 ブランド価値は市場での評価や認知度によって決まる重要な要素です。世界的な知名度や人気の高さが格付けに大きく影響を与えます。デザインの独創性や美しさも評価対象となり、トレンドにどれだけ影響を与えるかが考慮されます。たとえば、ティファニーは「ティファニーブルー」と呼ばれるシンボルカラーを1845年の「ブルーブック」カタログ表紙で初めて採用し、コマドリの卵の色に由来する「1837ブルー」としても知られています。 また、ブランドの希少性も価値を高める要因です。限定品や特別なコレクションを展開するブランドは、市場での需要が高まり、結果的に格付けも上昇する傾向があります。 近年では、倫理的な調達やサステナビリティへの取り組みも格付けの基準に影響を与えるようになりました。先述のティファニーは2022年にリサイクル素材を65%使用したパッケージを導入するなど、環境や社会に配慮したジュエリー製造を行うブランドが評価される時代へと変化しています。 3.【2026年最新版】ジュエリーブランドの格付けランキングTOP10 「いつかは手に入れたい」そう思わせる魅力を持つジュエリーブランド。 今回は歴史・伝統、ブランド価値、知名度など様々な観点から完全オリジナル版として格付けランキングTOP10をご紹介していきます! 1位:Tiffany&Co. (ティファニー) 出典:Tiffany&Co. 格付け1位🏆:ティファニー 1837年、チャールズ・ルイス・ティファニーと友人ジョン・B・ヤングによってニューヨークのマンハッタンで創業されたティファニーは、世界的に有名な誰もが納得する格付け上位の高級ジュエリーブランドです。創業当時から革新的な販売スタイルを取り入れ、値引き交渉を受け付けない代わりに高品質な商品を提供するという方針を貫きました。ブランドを象徴する「ティファニーブルー」は1845年に公式に採用され、ギフトボックスやショッピングバッグなどに使用されています。 現代では、ジュエリー、ハイジュエリー、ブライダルジュエリー、ウォッチ、ホームコレクション、フレグランスなど幅広い商品ラインナップを展開。2022年10月には日本でSnow Manがブランドアンバサダーに就任し、ティファニー初のグループ単位でのアンバサダーとなりました。 190年近い歴史を持つティファニーは、伝統を守りながらも時代に合わせた革新を続け、世界中の人々から愛され続けるジュエリーブランドとして確固たる地位を築いています。 2位:Cartier(カルティエ) 出典:Cartier 格付け2位🏆:カルティエ 1847年にパリで創業したカルティエ。「王の宝石商、宝石商の王」と称されるほどの名門ジュエリーブランドです。ダイヤモンドは、通常の「4C」評価基準に加え、独自の光の反射特性や職人の技量による厳格な品質管理が行われています。また、ダイヤモンドをより美しく見せるセッティング技術も、ブランドの強みとなっています。 人気コレクションの一つ、「トリニティ」は、1924年に誕生し、愛(ピンクゴールド)・友情(イエローゴールド)・忠誠(ホワイトゴールド)を象徴する3色のゴールドを組み合わせたデザインで、どんなスタイルにも合わせやすいアイテムです。 「ソリテール1895」など100年以上継承される重厚感のあるクラシカルなデザインが特徴のカルティエは、年齢を重ねても愛用できるジュエリーとして、30代から60代まで幅広い世代から支持されています。 3位:BVLGARI(ブルガリ) 出典:BVLGARI 格付け3位🏆:ブルガリ イタリアが誇る世界的宝飾ブランド「ブルガリ」は、1884年にギリシャ系イタリア人のソティリオ・ブルガリによってローマで創業されました。創業当初は銀細工の店として始まり、ジュエリーを中心に事業を拡大。現在では時計やバッグ、フレグランスなど幅広いジャンルで展開しています。 ブルガリの特徴は、鮮やかな色石を用いた大胆でスタイリッシュなデザイン。「色石といえばブルガリ」と言われるほど、ルビーやサファイアなどの宝石を活かした作品が世界中で高く評価されています。 代表的なコレクションには、1940年代に誕生した「セルペンティ」があります。蛇をモチーフにしたデザインは「永遠」「生命」「英知」のシンボルとされ、巻き付くような特徴的なフォルムが多くの女性たちを魅了し続けています。 4位:Harry Winston(ハリーウィンストン) 出典:Harry Winston 格付け4位🏆:ハリーウィンストン 世界最高峰のジュエリーブランド、ハリーウィンストン。創業者ハリー・ウィンストン氏の卓越した目利き力と革新的なデザインが、ブランドの礎を築きました。「キング・オブ・ダイヤモンド」の異名を持つハリーウィンストンは、最高品質のダイヤモンドと独創的なデザインで知られています。 2025年の新作では、中国の旧正月をモチーフにしたHW モーメント・チャイニーズ ニューイヤーや、バレンタインデー向けのHW プルミエールなど、時代のニーズに合わせた革新的なデザインを発表しました。 ハリーウィンストンの魅力は、ダイヤモンドへのこだわりだけでなく、芸術性の高いデザインにもあります。婚約指輪や結婚指輪としても人気が高く、セレブリティからも愛されるブランドとして不動の地位を確立しています。 5位:Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ&アーペル) 出典:Van Cleef & Arpels 格付け5位🏆:ヴァンクリーフ&アーペル アルフレッド・ヴァンクリーフとエステル・アーペルの結婚を経て、1906年に正式に誕生したヴァンクリーフ&アーペル。パリのヴァンドーム広場に本店を構え、世界中のセレブリティを魅了してきました。 ブランドの代名詞とも言える「ミステリーセッティング」は、宝石を支える金属部分を見えなくする革新的な技法です。1933年に特許を取得し、現在も高級ジュエリーに用いられる匠の技です。一石のカットに8時間、一作品に300時間もの職人技が注がれています。 ヴァンクリーフ&アーペルは、フェミニンで繊細かつエレガントなデザインが特徴です。飽きのこないキュートな世界観と、高品質な素材使いで、一生モノのジュエリーとして愛され続けています。その芸術性は数々の美術展でも高く評価され、王室御用達としても知られています。 6位:Chaumet(ショーメ) 出典:Chaumet 格付け6位🏆:ショーメ フランスの名門ジュエラー「ショーメ」は、1780年にマリ=エティエンヌ・ニトがパリに宝石店を開いたことから始まりました。200年以上の歴史を誇るブランドで、パリのヴァンドーム広場に本店を構えるグランサンクの一つに数えられています。 時代を超えて愛されるショーメのジュエリーは、繊細なラインとまばゆい宝石の組み合わせが魅力。特にアイコニックな「ジョゼフィーヌ」コレクションは、ジュエラーとしての伝統と現代的な創造性を表現した作品として高く評価されています。 7位:BOUCHERON(ブシュロン) 出典:BOUCHERON 格付け7位🏆:ブシュロン フランスが誇る名門ジュエラー「ブシュロン」は、1858年にフレデリック・ブシュロンによって創業されました。パリのヴァンドーム広場に店舗を構えた最初のハイジュエラーとして、長い歴史と伝統を持つブランドです。 2024年には、人気グループTWICEのミナをジャパンアンバサダーに起用するなど、伝統を守りながらも現代的なマーケティング戦略を展開。ブシュロンは、歴史と革新のバランスを絶妙に保ちながら、ラグジュアリージュエリー市場で確固たる地位を築いています。 8位:MIKIMOTO(ミキモト) 出典:MIKIMOTO 格付け8位🏆:ミキモト 世界で初めて半円養殖真珠の開発に成功した革新的ブランド、それがMIKIMOTO(ミキモト)です。1893年、創業者・御木本幸吉が真珠の養殖に成功し、「世界中の女性を真珠で飾りたい」という夢を胸に、1899年には日本初の真珠専門店「御木本真珠店」を銀座に開業しました。 ミキモトの国際的な評価は急速に高まり、1913年のロンドン支店開設を皮切りに、ニューヨーク、パリなど世界各国へ進出。1924年には宮内庁御用達の店として、宮中御用装身具を製作する宮廷宝飾店に発展しました。 現在では、銀座4丁目本店をはじめ、パリのヴァンドーム広場、ロンドンのニューボンドストリート、ニューヨークの五番街など世界各国に店舗を展開。真珠だけでなく、ダイヤモンドや色石などの貴石を使ったジュエリーやハイジュエリー、ブライダルジュエリーも取り扱っています。日本発の世界的ジュエラーとして、ミキモトは120年以上にわたり真珠の魅力と向き合い、最高峰の輝きを世界中に届け続けています。 9位:Chopard(ショパール) 出典:Chopard 格付け9位🏆:ショパール ショパールは、時計とジュエリーの融合で知られる老舗ブランドです。1860年にスイスで創業し、160年以上の歴史を誇ります。独自の「ハッピーダイヤモンド」コレクションが世界中で愛されています。 ブランドの特徴は、高品質な自社製ムーブメントと洗練されたデザインの組み合わせにあります。時計製造からジュエリー制作まで、すべての工程を自社で行う垂直統合型の生産体制を採用。独創的なクリエイションを生み出す源となっています。 代表作「ハッピーダイヤモンド」は、2枚のガラスの間でダイヤモンドが自由に動く革新的なデザインで注目を集めました。現在も人気シリーズとして進化を続けています。ショパールは独立経営を貫き、一族による経営体制を維持しています。大手グループに属さない稀有な存在として、独自の価値観とクラフトマンシップを守り続けています。 10位:GRAFF(グラフ) 出典:GRAFF 格付け10位🏆:グラフ グラフは、「21世紀のキング・オブ・ダイヤモンド」と呼ばれる高級ジュエリーブランドです。1960年、ロンドンで創業しました。創設者ローレンス・グラフの卓越した目利き力と革新的なデザインで、短期間で世界的な名声を獲得しました。 ブランドの強みは、ダイヤモンドの原石調達から最終製品までを一貫して自社で行う体制にあります。厳選された高品質なダイヤモンドを使用し、熟練の職人技で仕上げられたジュエリーは、世界中のセレブリティや富裕層を魅了しています。 代表作には、バタフライモチーフのジュエリーコレクションがあります。繊細な蝶の羽をダイヤモンドで表現した美しいデザインは、ブランドのアイコンとして親しまれています。 4.【格付け上位】世界が認める日本御三家ジュエリーブランド 世界のジュエリーブランドと肩を並べ、高い評価を得ている日本の御三家ブランド。ハリーウィンストンやティファニーなどと比較しても、その輝きと品質は引けを取りません。以下では、そんな日本の誇るべきブランドの魅力について見ていきましょう。 4-1.MIKIMOTO(ミキモト) MIKIMOTO(ミキモト)は、日本が世界に誇るジュエリーブランドです。 1921年に起きた「パリ真珠裁判事件」では、パリの宝石商が「ミキモトのパールは贋作」と訴えましたが、約3年に及ぶ裁判の末、1924年にミキモトが勝訴。養殖真珠が天然真珠と同等の価値があると司法に認められ、養殖表示の不要性が認められ、ブランド価値が一層高まりました。 現在、ミキモトは真珠の販売で高いシェアを誇り、パールジュエリーのパイオニアとして確固たる地位を確立しています。真珠だけでなく、ダイヤモンドを中心とした貴石ジュエリーも手がけ、作品を世に送り出しています。 4-2.TASAKI(タサキ) 革新的デザインと確かな品質で世界を魅了するタサキ。1954年に創業し、1970年には世界初のマベ貝人工採苗に成功するなど真珠養殖技術で大きな進展を遂げ、国内有数の真珠ブランドへと成長しました。1993年には東証1部に上場を果たし、翌年には世界最大のダイヤモンド原石供給元であるデビアスグループのサイトホルダー指定を日本で唯一受け、ダイヤモンド事業へも参入。 タサキの強みは自社で真珠養殖を行い、高品質の真珠と直接仕入れたダイヤモンドを組み合わせたジュエリーにあります。品質の高さとデザイン性の良さから高い評価を受け、2011年には約1年半の試作期間を経てサクラゴールドという新素材開発に成功するなど革新的な取り組みも特徴的です。 2009年にはブランド名を「田崎真珠」から「TASAKI」へ変更し、NYを拠点に活躍するファッションデザイナーのThakoon Panichgul氏をクリエイティブディレクターに抜擢。国内外に複数の店舗を展開し、ウェディング、シーズナル、コレクションラインを展開しています。ファッションに敏感な方や結婚指輪・婚約指輪を探す方から高い支持を得ています。 4-3.GINZA TANAKA(ギンザタナカ) 120余年の歴史と伝統を誇る老舗ジュエラーがギンザタナカです。1892年に山崎亀吉が山崎商店として貴金属装身具卸の歴史をスタートさせ、1926年に銀座へ移転して小売業へ転換しました。山崎亀吉は1925年に「K18」や「K24」といったゴールドの品位を示す規定を日本で初めて帝国議会に提唱し、貴金属界の確立に貢献しました。 1923年には山崎商店の開発責任者・岩田哲三郎が日本初のダイヤモンド専門書といわれる「ダイアモンド」を発刊。1930年に田中一郎が山崎商店を継承し「田中商店(現・田中貴金属)」に改称、ダイヤモンドだけでなく、日本でも有数の貴金属ジュエラーとしてその名を馳せていきました。 グループ企業の田中貴金属工業は2003年に、ロンドン地金市場協会(LBMA)より「公認審査会社」に選定され、確かな技術力は国際的な評価を得ています。2024年10月時点で銀座・横浜・仙台・名古屋・心斎橋・福岡の6店舗を展開。ジュエリーだけでなく高品質な地金やコインも取り扱い、あらゆる角度からゴールドとプラチナの魅力と価値を発信しているのが特徴です。 5.【価値が下がらない】格付けが高いジュエリーブランドの特徴 高価なジュエリーを購入するなら、できるだけ価値が下がらないものを選びたいですよね。価値が落ちにくいブランドにはいくつかの共通する特徴があります。ここでは、3つのポイントに分けて紹介したいと思います。 5-1.長い歴史を持ち、高いステータスを確立 価値が下がらないジュエリーブランドの最大の特徴は、長い歴史と確立されたステータスにあります。カルティエやティファニー、ヴァンクリーフ&アーペルといった世界的に名高いブランドは、100年以上の歴史を持ち、世界中で高い評価を得続けています。 老舗ブランドが値崩れしにくい理由は明確です。まず、長年にわたり受け継がれてきた確かな技術と厳選された高品質な素材を使用している点が挙げられます。数百年の歴史を持つブランドには、時代を超えた価値が宿っているのです。 世界中で広く認知され、安定した需要があることも、価値を維持する大きな要因となっています。ブランドの知名度や信頼性が高ければ、中古市場でも高値で取引される傾向にあるのです。 5-2.定番デザインの継承や象徴的なモチーフ 価値が下がらないジュエリーブランドの二つ目の特徴は、トレンドに左右されない定番デザインや象徴的なモチーフを持つことです。時代を超えて愛され続けるデザインは、10年、30年経っても安定した需要があり、価値が下がりにくいとされています。 代表例としては、ヴァンクリーフ&アーペルの四つ葉のクローバーをモチーフにしたアルハンブラシリーズが挙げられます。シンプルながらも華やかさや幸運の象徴として人気を集め、発売から長年経った今でも高値で取引されています。 ブランドの象徴となるモチーフやデザインは、他ブランドとの差別化を図り、独自の魅力を生み出します。ブルガリの古代ローマの伝統や歴史、蛇や自然をモチーフにした独創的なデザインや、ブシュロンの4つのモチーフを組み合わせたキャトルコレクションなど、ブランドのアイデンティティを象徴するデザインは、時代を超えて価値を保ち続けるのです。 5-3.国際的なオークションやマーケットでの評価実績 三つ目の特徴は、国際的なオークションやマーケットでの高い評価実績です。世界的な需要の高さにより、中古市場でも安定した価格を維持しているブランドは、長期的な資産価値が期待できると言えるでしょう。たとえば、ハリー・ウィンストンやカルティエ、ティファニーなどの高級ジュエリーブランドは、国際的なオークションで高額落札される実績があり、投資対象としても注目されています。 中古市場での需要の高さは、ブランドの価値を測る重要な指標となります。芸能人やインフルエンサーが愛用していることで注目を集め、需要が安定しているブランドは、リセールバリューが高い傾向にあります。 ただし、トレンドに左右されるデザインや大量生産された製品は、時間の経過とともに価値が下がることもあります。投資目的でジュエリーを購入する場合は、クラシックなデザインの定番モデルや限定品、希少素材を使用した作品を選ぶことが賢明でしょう。 7.ジュエリーを手放す前に知っておきたい買取の注意点 ジュエリーを売るなら、「どこに」「いくらで」売るかが結果を大きく左右します。信頼できる買取店の選び方や、複数査定の重要性など、後悔しないために知っておくべき注意点を詳しく解説します。 7-1.信頼できる買取店を選ぶ 大切なジュエリーを高値で売却するには、信頼できる買取店選びがポイントとなります。実績豊富で評判の良い店舗を見つけることで、安心して取引できるでしょう。 次に、買取実績や専門知識も重要なポイントとなります。ジュエリーに精通したスタッフが在籍し、適切な査定ができる店舗を選びましょう。信頼できる買取店を選ぶことで、大切なジュエリーを適正価格で売却できる可能性が高まります。 7-2.複数査定で相場を把握する ジュエリーの価値を最大限に引き出すには、複数の買取店で査定を受けることが欠かせません。買取相場を正確に把握し、もっとも高額な査定額を提示する店舗を見つけられる可能性が高くなります。 査定を受ける際は、ジュエリーの品質やブランド力が大きな判断材料になります。特にブランド品であることや、ダイヤモンドのグレードが高い場合はプラス査定に直結します。可能であれば、購入時の情報や証明書なども用意しておくと評価アップにつながります。ブランドジュエリーの場合は、箱や保証書といった付属品も買取価格に影響を与える要素です。 複数の店舗で査定額を比較することで、ジュエリーの相場感を養うことができます。相場を把握することで納得感をもって売却でき、後悔のない取引につながります。実際には希望額を上回る査定結果が出ることもあり、満足度の高い売却ができるでしょう。慎重に比較し、自分にとって最適な買取店を見極めましょう。 また、当社「ESTIME/エステメ」ではジュエリーをはじめ時計、バッグ、貴金属、アパレルなどのアイテムを高価買取いたしております。店頭買取はもちろん「宅配買取」や「出張買取」、24時間受付の「LINE査定」などご都合に合わせて様々な買取方法をご用意しております!経験豊富なハイキャリア鑑定士が誠心誠意査定させていただきますので、是非一度お問い合わせください! 8.まとめ ジュエリーブランドの格付けは、歴史や品質、ブランド価値など複数の観点から総合的に評価され、購入の際の信頼材料になります。特に世界5大ジュエラーに名を連ねるブランドは、長い歴史と王室・セレブリティとの関係、高度な職人技によって揺るぎない地位を築いています。こうしたブランドのジュエリーは、装飾品としての美しさだけでなく、資産価値や文化的背景を兼ね備えた、まさに一生モノと呼べる存在です。 また、近年では環境配慮や倫理的な調達といったサステナビリティへの取り組みも、ブランド価値に大きく影響するようになっています。ジュエリーを選ぶ際は、単にデザインや価格にとらわれず、ブランドの格付けや理念、背景にも目を向けてみましょう。 将来的な資産としての視点を持つことで、満足度の高い買い物につながります。まずは、各ブランドの特徴や格付けの根拠をしっかり比較し、自分の価値観に合ったジュエリーブランドを探してみましょう。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/jewelry-brands-dont-lose-value/ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/ https://estime.co.jp/column/pearl-accessories-brand/
近年、耳元を飾る新しいアクセサリーとして「イヤーカフ」が注目を集めています。特に、ピアスの穴を開けなくても手軽に耳元のおしゃれを楽しめる点が、性別や年齢層問わず多くの人に支持されています。「ピアスを付けたいけど穴を開けるのはちょっと…。」「痛いところにピアスの穴を開けたくない!」そんな方にもぴったりなのが、このイヤーカフ! イヤーカフは、挟むだけで耳に着けられるため、手軽に耳元のおしゃれを楽しめる優れものです。そして今、ハイブランドからもスタイリッシュで洗練されたイヤーカフが続々と登場しており、いつものスタイルにワンポイントをプラスしてくれるアイテムとして人気を集めています。 この記事では、ハイブランドの中でもイヤーカフを販売しているブランドを一挙ご紹介!イヤーカフの魅力やあなたにぴったりのイヤーカフを見つけるためのポイントも解説していきます。イヤーカフに少しでも興味をお持ちの方は、是非最後までご覧ください! 1.耳元オシャレの新定番!イヤーカフとは? 出典:Hermès 今、オシャレな女性たちの間で話題となっているイヤーカフ。ピアスの穴を開けなくても、挟むだけで簡単に耳元を飾れるアイテムとして、多くの人に支持されています。シンプルなデザインから個性的なものまで、バリエーションも豊富でカジュアルからフォーマルまで、どんなシーンにも取り入れやすいのが魅力です! 特にハイブランドからも続々と登場しているイヤーカフは、アクセサリー好きの間で人気急上昇中。普段のコーディネートにちょっとした華やかさや遊び心をプラスするアイテムとして、注目されています。 1-1.穴あけ不要で楽しめるアクセサリー イヤーカフとは、ピアスの穴を開けることなく耳元のおしゃれを楽しめることから、いま話題沸騰中のアクセサリーです。ピアスの穴を開けるのに抵抗がある方や、仕事柄ピアスができないという方でも、イヤーカフなら簡単に耳に挟むだけでスタイリッシュなアクセントを加えることができます。 このアクセサリーの最大の魅力はその手軽さ。痛みを伴わず、手軽に装着できるため、ピアスのように穴を開ける必要がなく、挟むだけでしっかりとフィットします。また、外すのも簡単で、シーンや気分に応じて様々なデザインを気軽に取り入れることができるため、日常のファッションにちょっとした変化を加えることができます。 デザインや素材も豊富で、カジュアルなスタイルに合うシンプルなものから、ゴージャスな場面にぴったりの華やかなものまでピアス同様に幅広いラインナップで展開されています。最近では、ハイブランドからもイヤーカフが多数登場しており、アクセサリーの新しいトレンドとして注目されています。 ピアスの穴をを開けなくても、おしゃれを楽しみたいという方には、イヤーカフが最適の選択肢といえるでしょう。忙しい日常の中で、手軽に耳元のコーディネートを楽しめるアイテムとして、きっと大活躍してくれるアクセサリーです!! 1-2.楽しみ方やデザインが幅広いことが魅力 イヤーカフの魅力のひとつは、多彩なデザインと様々な楽しみ方にあります。ピアスのように定番のスタイルを決めなくても、イヤーカフはさまざまな場所に挟むことができるため、耳元全体を自由にアレンジすることが可能です。例えば、耳の上部に小さなイヤーカフを重ねづけしたり、耳の下部に華やかなデザインを配置してインパクトを持たせたりと、自由自在なコーディネートが楽しめます。 また、デザインも非常に幅広く、シンプルでミニマルなデザインから、大ぶりで大胆なデザイン、ダイヤモンドなどの装飾が施されたゴージャスなデザインまで、多くの選択肢があります。イヤーカフをファッションのアクセントとして使うことで、日常のカジュアルなコーディネートにも一層の華やかさを加えられます。また、仕事のシーンではシンプルでエレガントなデザインを選ぶことで、洗練された印象を与えることができるでしょう。 イヤーカフは、どんなシーンでも自分らしさを表現する手助けをしてくれるアイテムです。ファッションに合わせて、また気分に合わせて自由に楽しむことができるので、その日のスタイルに新しい変化を加えたい時にはぜひイヤーカフを取り入れてみてください。 1-3.イヤーカフは選べる種類も豊富 イヤーカフは、デザインだけでなくその形状やつけ方によってもさまざまな種類があります。自分の好みやシーンに合わせて選ぶことで、より個性的で魅力的な耳元のおしゃれを楽しめます。以下に、代表的なイヤーカフのタイプをご紹介します。 1-3-1.フックタイプ フックタイプのイヤーカフは、耳の上部に引っ掛けることで簡単に取り外しすることが 可能です。フックタイプのイヤーカフは装飾が華やかで大ぶりなものが多く、片耳だけの着用でも耳元にインパクトを出せるので、シンプルなコーディネートのアクセントとしても大活躍してくれます。フィットするように形を変えられるものも豊富なので、自分の耳に合わせて使用することができるのも大きな魅力の1つ。 注意点として、イヤーカフを固定するためのパーツがないので、マスクや眼鏡、サングラスなどの着脱の時に落とさないように気を付けましょう。また、重すぎると長時間着けることで耳が痛くなり過ごしにくいこともあるので、着けたときに重く感じないか購入時にチェックしておくのもポイントです。 1-3-2.リングタイプ イヤーカフの中でも定番のリングタイプは、耳たぶに挟む円形のデザインが特徴的で、まるでピアスのようなルックスを楽しむことができます。耳にしっかりとフィットするので、ピアスホールがなくてもピアスのような感覚で使えるのが魅力です。シンプルで主張しすぎないデザインなので、複数のイヤーカフを重ね付けしてもGOOD! ピアスのようにイヤーカフを楽しみたい方には最もおすすめできる形です! 1-3-3.クリップタイプ クリップタイプは、イヤリングに近い形のイヤーカフで耳たぶを挟んで固定する構造が特徴です。他のイヤーカフと比較するとしっかりと固定される作りになっているので落としたり無くしたりするリスクが少ないことが魅力とされています。 耳に挟む部分に使用されるバネが強すぎると痛みを感じてしまう可能性があるので、試着して自分に合った強さの物を選ぶようにしましょう! 1-3-4.チェーンタイプ チェーンタイプは、リングタイプのイヤーカフにチェーンがついたデザインで、上品なデザインからド派手スタイルまで様々です。耳元で揺れるチェーンが視線を集め、特別な日やパーティーなどの華やかな場面にぴったりです。 また、存在感の強いアイテムが多いので両耳に1つずつ着けるだけでコーディネートを一味も二味も変えてくれる上級者向けのファッションアイテムです。 この章では今話題のイヤーカフについて解説させていただきました。では、ハイブランドではどのブランドがイヤーカフを取り扱っているのでしょうか?次の章にて年代別にご紹介していきます! 【20代】イヤーカフがおすすめのハイブランド イヤーカフは、年齢によって似合うデザインや選ぶポイントが変わってきます。20代にはトレンド感のある流行デザイン。30代以降は洗練された上品なもの、40代や50代には高級感のあるクラシックなデザインなど年代によって様々な傾向があります。 20代はファッションを自由に楽しめる時期。アクセサリーもトレンドを意識した最先端のデザインが人気です。 ここでは、20代におすすめのイヤーカフを取り扱うハイブランドをご紹介していきます! ・ルイヴィトン(Louis Vuitton) 出典:Louis Vuitton 1854年にフランスパリにて創業したルイヴィトンは日本では知らない方はいないほどの有名ハイブランドの1つです。 ルイヴィトンは、アイコニックなモノグラムデザインや斬新なデザインで知られるブランドで、20代向けには、ゴールドやシルバーを使用したシンプルなイヤーカフが、カジュアルなスタイルから少しドレッシーなシーンまで幅広く活躍します。比較的に価格を抑えたものから高額なものまで様々ですが、20代にはロゴデザインを取り入れたモデルが特に人気を集めているようです。 ・バレンシアガ(BALENCIAGA) 出典:BALENCIAGA バレンシアガは、革新的でエッジの効いたデザインで知られるファッションブランド。特にミニマルなデザインとモードな要素が融合したイヤーカフは、トレンドに敏感な20代に大人気です。イタリアで製造されたバレンシアガのイヤーカフには全て「Balenciaga」のブランドロゴが刻まれています。 アンティーク感溢れるシルバーやゴールドカラーのシンプルなイヤーカフやロゴをあしらったアクセントのあるイヤーカフなど数多く展開されており、さりげない存在感でファッションを引き締めてくれます。カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、スタイルに合わせて自由にコーディネートが楽しめるのがブランドの大きな魅力といえるでしょう。 ・ディオール(Dior) 出典:DIOR ディオールは、ハイブランドの中でも20代にぴったりのモダンでトレンド感あふれるデザインのイヤーカフを数多く展開しています。特に、イヤーカフの中でもパールやメタルを組み合わせたデザインが特徴的で、エレガントさとモード感を両立させています。 ディオールのイヤーカフは、シンプルなファッションにもワンポイントでアクセントを加えられるため、日常使いにも最適です。 【30代】イヤーカフがおすすめのハイブランド 30代は、より洗練されたデザインや上質な素材を好む年代。イヤーカフも、シンプルながらも高級感のあるものが人気です。ファッションに個性と落ち着きを加えるイヤーカフを取り扱うハイブランドを3つご紹介します。 ・ブルガリ(BVLGARI) 1884年にファッション大国イタリアのローマにて創業した、世界的にも有名なハイブランド「ブルガリ」。ゴージャスで高級感溢れるジュエリーデザインで知られるブランドです。 ブルガリのイヤーカフはブランドならではのモチーフやデザインが特徴の1つ。特に、蛇を象った「セルペンティ」シリーズやローマの建造物であるコロッセオをモチーフにした「ビーゼロワン」などは、シンプルな中にも華やかさがあり、格別の存在感を放ちます。デイリーに使える品のあるデザインが、30代の落ち着きと大人の魅力を引き立ててくれます。 ・カルティエ(Cartier) 出典:Cartier 1847年フランス・パリにて創業したカルティエは、ジュエリーに初めて「プラチナ」を素材として使用したブランドとしても知られている歴史ある老舗ジュエリーブランドです。 カルティエのイヤーカフは、シンプルで洗練されたデザインが特徴。特に、カルティエの代表的な「トリニティ」コレクションや「ジュストアンクル」シリーズは、シンプルながらもラグジュアリーな雰囲気が漂います。30代には、シンプルさの中にもカルティエらしい独自のエッセンスが加わったイヤーカフが、日常の装いに上品さをプラスしてくれます。 ・フェンディ(FENDI) 出典:FENDI フェンディは、モダンで少し遊び心のあるデザインが魅力のブランド。フェンディのイヤーカフは、独特なモチーフや色使いで、ファッションに華やかなアクセントを加えることができます。30代のシンプルで大人びたファッションにイヤーカフでちょっとした個性を加えてくれるハイブランドの1つです。 【40代】イヤーカフがおすすめのハイブランド 40代になると、ファッションやアクセサリーもより上質でタイムレスなものを選ぶ傾向が強くなります。また、素材の良さが際立つアイテムが、40代の成熟した魅力を引き立ててくれるでしょう。ここでは、40代におすすめのイヤーカフがおすすめのハイブランドをご紹介していきます。 ・エルメス(Hermès) 出典:Hermès 1837年にフランス・パリにて馬具工房として創業したエルメス。バーキンやケリーといった女性の憧れとも言われているアイテムを数多く展開しているブランドです。 エルメスは、クラシックでシンプルながらも存在感のあるデザインが特徴。高品質な素材と熟練の職人による丁寧な仕上げで、洗練されたスタイルを好む40代にぴったりです。シンプルなゴールドやシルバーのイヤーカフは、どんなシーンでも耳元をエレガントに彩ります。 ・シャネル(CHANEL) 出典:CHANEL 1910年にフランス・パリにて誕生したシャネルは、タイムレスなデザインと洗練されたエレガンスで40代におすすめのハイブランドの1つです。シャネルのイヤーカフは、シンプルながらも上品な美しさがあり、長く愛用できる一品です。シンボル的な「CCロゴ」や、パールを使ったデザインは、フォーマルからカジュアルまで幅広いシーンで活躍します。その他にも定番のキルティングモチーフやブランドロゴなど、シャネルらしさ溢れるアイテムが揃っています。 ・ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels) 出典:Van Cleef & Arpels ヴァンクリーフ&アーペルは、クラシカルで優雅なジュエリーを展開するハイブランドです。代表的な「アルハンブラ」シリーズなど、自然をモチーフにしたデザインが特徴で、40代の大人の美しさを更に引き立ててくれます。価格は高額ですが、繊細なデザインと上質な素材使いで、イヤーカフをさりげなく上品に楽しむことができるブランドです。 【50代】イヤーカフがおすすめのハイブランド 50代には、上質でタイムレスなデザインが魅力的なイヤーカフが特に人気です。美しさや知性を引き立てるデザイン、さらに快適な装着感を求める方も多いので、洗練されたハイブランドのイヤーカフは非常におすすめです。 ここでは50代の方にオススメのイヤーカフを展開しているハイブランドをご紹介していきます! ・ロエベ(LOEWE) 出典:LOEWE ロエベはシンプルでモダンなデザインが特徴のスペイン・マドリード発のハイブランド。50代にぴったりのロエベのイヤーカフは、シンプルでありながら芸術性が感じられるものが多く、日常使いしやすいことが魅力的です。ゴールドやシルバーを基調としたデザインが多く、知的で洗練された印象を与えてくれます。 ・グッチ(GUCCI) 出典:GUCCI 「ブランドの元祖」とも呼ばれるグッチは、クラシックなデザインとトレンドを融合させたアイテムが多く、20代から50代まで幅広く人気のハイブランドです。イヤーカフは、アイコニックなGGロゴや、アンティーク調のデザインが特徴的で、エレガントでありながらモダンな印象もあり、ファッションにアクセントを加えたいときにぴったりのブランドです。 ・ミキモト(MIKIMOTO) 出典:MIKIMOTO 日本が誇るジュエリーブランド、ミキモトは真珠を使用した優雅でクラシカルなジュエリーが特徴。50代にふさわしい、気品と繊細さを兼ね備えたミキモトのイヤーカフは、シンプルでありながら上質な輝きを放ちます。真珠を使ったデザインは、フォーマルな場面やパーティーシーンなど様々な場面で活躍するため、一生もののイヤーカフとして愛用していくことができます。 3.【プチプラ】センスが光る!お手頃価格のイヤーカフが人気のブランド イヤーカフはハイブランドだけでなく、プチプラでもおしゃれなアイテムがたくさんあります。 ここでは、手軽にトレンドを取り入れたい方や、普段使いにぴったりのアイテムを探している方におすすめのプチプラブランドを紹介します。リーズナブルな価格でありながら、センスが光るデザインなので、ぜひ参考にしてみてください! ・ジルスチュアート(JILL STUART) 出典:三越伊伊勢丹オンラインストア ジルスチュアートは、フェミニンで可愛らしいデザインが特徴のブランドです。アクセサリーも例外ではなく、特にイヤーカフはシンプルながらもエレガントなデザインが多く揃っています。ピンクゴールドやパールをあしらったイヤーカフは、カジュアルなシーンでも華やかさをプラスしてくれます。1万円以内で買える手頃な価格のイヤーカフなので、20代女性に特に人気があります。 ・ヨンドシー(4℃) 出典:4℃ 4℃は、日本で人気のジュエリーブランドで、シンプルで上品なデザインが魅力。イヤーカフは、シルバーやゴールドを使用したものが多く、仕事やプライベートでも違和感なく使えるアイテムが揃っています。姉妹ブランドでもある「カナルヨンドシー/Canal4℃」もイヤーカフを取り扱っており、価格は数千円台と比較的お手頃でありながらも、デザイン性や素材のクオリティが高く、長く愛用していくことができます。 ・ジーユー(GU) 出典:GU ユニクロに次いで国内でも注目を集めている「ジーユー/GU」は、トレンド感あふれるアイテムがリーズナブルに手に入ることで国内でも大人気のファストファッションブランドです。イヤーカフにおいても、シーズンごとに度々新しいデザインが登場し、安いものだと数百円で気軽に購入できることが最大の魅力です。手軽に流行を取り入れたい方や、ちょっとしたアクセントを加えたい方、色々なデザインを楽しみたい方には非常におすすめのブランドです! この章ではお手頃価格が魅力のイヤーカフを取り扱うブランドをご紹介させていただきました。いきなりハイブランドを買うのは抵抗がある方や毎日違うデザインのイヤーカフを楽しみたい方はぜひ一度最寄りの店舗に足を運んでみてください! 4.初めてでも失敗しない!イヤーカフの選び方 イヤーカフを初めて選ぶときは、デザインや価格だけでなく、素材やサイズ感などにも注意を払うことが大切です。 ここでは、初心者の方でも失敗しないためのイヤーカフの選び方を5つのポイントに分けて解説していきます。 4-1.価格で選ぶ イヤーカフはハイブランドからプチプラまで、価格帯が非常に幅広いアクセサリーです。初めて購入する場合は、まずは手頃な価格のものを試してみるのも一つの手。普段使いなら、プチプラブランドで気軽にトレンドを取り入れるのがおすすめ。反対に、特別な日やフォーマルな場面で使いたい場合は、ハイブランドのイヤーカフで質の良い素材とデザインを選びましょう。 4-2.素材で選ぶ イヤーカフは直接肌に触れるものなので、金属アレルギーが心配な方は、アレルギー対応の素材を選ぶことが重要です。チタンやステンレス、シルバー、ゴールドといったアレルギーになりにくい素材を選ぶことで安心して毎日着用していくことができます。 4-3.サイズで選ぶ 耳の形やサイズに合ったイヤーカフを選ぶことは非常に重要です。小さすぎると耳を締め付けて痛くなり、逆に大きすぎると落ちやすくなります。試着ができる場合は、実際に耳に装着してみて、つけ心地を確認しましょう。また、フィット感を調整できるタイプのイヤーカフもあるので、自分の好みに合わせて選ぶことで賢い買い物をすることができます。 4-4.デザインで選ぶ イヤーカフのデザインは、シンプルなものから華やかなものまで様々です。日常使いには、シンプルなデザインやゴールド、シルバーのシンプルなタイプが合わせやすく、フォーマルなシーンでは、ダイヤモンドやパールがあしらわれた存在感のあるデザインが人気です。また、イヤーカフを複数重ね付けするスタイルもトレンドなので、複数のデザインを楽しむのも良いでしょう。 4-5.シーンや着け心地で選ぶ イヤーカフを使うシーンも重要な選び方のポイントです。仕事での装着ならシンプルで控えめなデザイン、パーティーやイベントでは華やかさを演出できるイヤーカフを選ぶと良いでしょう。また、長時間着けても痛くないものを選ぶために、耳に優しい柔らかい素材や、軽量タイプのイヤーカフを選ぶことで長時間の使用でも快適に過ごすことができます。 5.ハイブランドのイヤーカフを長く楽しむためのお手入れ方法! お気に入りのイヤーカフをいつまでも美しく保つためには、定期的なお手入れが欠かせません。イヤーカフは耳に直接触れるアクセサリーなので、汗や皮脂が付着しやすく、放置しておくと輝きが失われてしまいます。 ここでは、イヤーカフを長持ちさせるための簡単なお手入れ方法を紹介します。 5-1.使用後はやさしく拭き取る イヤーカフを使用した後は、柔らかい布やジュエリー用クロスでやさしく拭き取る習慣をつけましょう。これだけでも、汗や皮脂、化粧品の残りなどからイヤーカフを守り、輝きを長持ちさせることができます。 5-2.定期的な洗浄 ゴールドやシルバーなど金属製のイヤーカフは、ぬるま湯に中性洗剤を少量入れて、柔らかいブラシやスポンジでやさしく洗浄するのがおすすめです。その後は水でしっかり洗い流し、乾いた布で水分を拭き取って自然乾燥させましょう。繊細な素材のものは、専門のクリーニングが必要な場合もあるので、素材に合ったケアを行うことが大切です。 ※素材によっては水や洗剤によってダメージを負ってしまうものもあるので購入時に必ず確認しましょう。 5-3.保管方法にも注意 イヤーカフは小さくて無くしやすいため、保管には注意が必要です。ジュエリーボックスや布袋に入れて、他のアクセサリーと擦れないように保管しましょう。特に、メッキ加工が施されているアイテムや繊細なデザインのものは、保管環境に気をつけることで、ダメージを防ぎ、長く愛用することができます。 6.ハイブランドのイヤーカフをお得に買うならリユースショップ! ハイブランドのイヤーカフは、店舗で新品を購入すると高額ですが、リユースショップを利用することでお得に手に入れることができます。 6-1.定価の半額近くで購入できる? リユースショップでは、ハイブランドのイヤーカフが定価の半額近くで手に入ることがよくあります。特に、人気の高いブランドでも、数年前のコレクションや一度使用されたアイテムは、新品と比べてかなりリーズナブルな価格で販売されています。ブランドの品質やデザインはそのままなので、コストを抑えつつ、高級感あるアイテムを楽しめるのがリユースショップの魅力です。 6-2.限定品やレアアイテムが見つかる リユースショップは、ハイブランドのイヤーカフにおいても、限定品やレアアイテムが見つかる宝庫です。過去のコレクションや限定発売されたデザインなど、新品ショップでは手に入らないようなレアアイテムが出品されていることも多く、ファッション好きには見逃せません!特に、ルイヴィトンやブルガリ、エルメスなどのハイブランドでは、入手困難なデザインのイヤーカフが見つかることも...! 7.ハイブランドのイヤーカフでワンランク上のオシャレを楽しもう! いかがでしたでしょうか? 今回はイヤーカフを取り扱うハイブランドをご紹介させていただきました。ハイブランドのイヤーカフは、手軽にファッションを格上げできるアイテムとして若者から大人まで大人気のアイテムです。シンプルなデザインから、華やかなデコレーションが施されたものまで、ハイブランドならではの上質なデザインが揃っています。普段のコーディネートにイヤーカフを加えるだけで、耳元にアクセントをプラスし、印象を早変わりさせてくれます! ハイブランドならではの個性あふれるデザインと、素材の良さが際立つイヤーカフを選んで、ワンランク上のおしゃれを楽しんでみませんか? この記事が皆様のご参考となれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/high-brand-list/ https://estime.co.jp/column/highbrand-ring/ https://estime.co.jp/column/pinky-ring-high-brand/

婚約指輪は一生に一度の大切な贈り物。だからこそ、思わず誰かに見せたくなるような「自慢できるブランド」で選びたいと思う方も多いのではないでしょうか。SNSで紹介したり、友人から「素敵だね!」と言われたりする瞬間は、婚約という特別な出来事をより輝かせてくれるはずです。 とはいえ、「恥ずかしいと思われたくない」「ブランドの格付けってあるの?」「自慢してうざいと思われないかな…?」といった悩みもつきもの。指輪選びに迷っている方の中には、そんなリアルな不安を抱えている方も少なくありません。 この記事では、評判の良い人気ブランドから、選び方のコツ、よくある疑問まで丁寧に解説。“本当に自信を持って自慢できる”婚約指輪の選び方をお届けします! 1.【評判◎】婚約指輪の自慢できるブランド一覧 一生に一度の婚約指輪。だからこそ「どこのブランド?」と聞かれたときに、ちょっと誇らしく思えるような指輪を選びたくなるものです。最近はSNSや友人との会話でも話題にされることが多く、“自慢できる婚約指輪”という視点でブランドを選ぶ方も増えています。 もちろん、有名ブランドであれば安心という考えもありますが、実際に選ぶとなると「人と被らない方がいい」「デザインも大事」「評判はどう?」と、気になるポイントもさまざま。大切なのは、見た目の美しさに加え、周囲からの評価やブランドの信頼感も兼ね備えていることです。 そこで今回は、評判の良さと“自慢したくなる魅力”を兼ね備えた婚約指輪ブランドを10個厳選してご紹介します。褒められる指輪を探している方は、ぜひチェックしてみてください。ぜひ参考にしてみてください。 1-1.ハリーウィンストン(HARRY WINSTON) 出典:HARRY WINSTON ダイヤモンドの美しさにとことんこだわりたいなら、ハリーウィンストンは外せません。ニューヨークで創業されて以来、世界中のセレブや王室から愛されてきた名門ブランドで、“特別な指輪”という言葉がよく似合います。 このブランドの魅力は、厳選された高品質なダイヤモンドを際立たせるシンプルなデザイン。石の輝きを最大限に活かすセッティングで、着けた瞬間に手元がパッと華やぎます。どこか気品があって、けれど主張しすぎない。その絶妙なバランスに惹かれる人も多いようです。 「一目でいいものだとわかる」「名前を言うと反応がある」――そんな声も多く、まさに“自慢してもイヤミにならない”婚約指輪といえるでしょう。一生に一度の特別な選択に、ハリーウィンストンを選ぶ方が多いのも納得です。 1-2.カルティエ(Cartier) 出典:Cartier カルティエは、格式あるフランスの老舗ジュエラーとして長い歴史を持ち、婚約指輪でも絶大な人気を誇ります。クラウンやリボンなどをモチーフにした優美なデザインが多く、「上品だけど華やか」という絶妙な印象を与えてくれるのが魅力です。 特に人気の“バレリーナ”シリーズは、センターストーンの周囲に繊細なメレダイヤがあしらわれており、光の角度でキラキラと表情を変えるデザイン。つい誰かに見せたくなるような、美しい仕上がりです。 カルティエは名前だけでも認知度が高いため、「カルティエなんだ!」と反応されることも多いはず。落ち着いた品格がありつつも、ちゃんと記憶に残る。そんな婚約指輪を探している方には、ぴったりのブランドです。 1-3.ティファニー(Tiffany & Co.) 出典:Tiffany & Co. ティファニーの婚約指輪といえば、あの淡いブルーの箱を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。映画やドラマでも度々登場し、ロマンチックなイメージと憧れが詰まったブランドです。 なかでも代表的なのが、「ティファニー® セッティング」。6本の爪でダイヤモンドを持ち上げるように留めることで、光をたっぷり取り込み、輝きをより強調してくれます。デザインはとてもシンプル。でもだからこそ、着ける人の魅力を引き立てる力があります。 知名度が高く、友人や家族から「ティファニーなんだ!」とすぐに気づかれるのも嬉しいポイント。華やかさと親しみやすさを兼ね備えた婚約指輪を探している方におすすめです。 1-4.ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels) 出典:Van Cleef & Arpels 自然や詩のような世界観をジュエリーで表現してきた、ヴァンクリーフ&アーペル。可憐な草花やリーフモチーフを取り入れたデザインが多く、見る人の記憶に残る独特の雰囲気を持っています。 婚約指輪も、直線的なラインや無機質さとは無縁。やわらかく優しいフォルムが多く、手元にそっと寄り添ってくれるようなデザインが魅力です。クラシックな王道から少し外した、個性と上品さのバランスを求めている方にぴったり。 「それどこの指輪?」と聞かれて、「ヴァンクリーフなんだ」と答える瞬間は、ちょっとした誇らしさを感じるはず。他と被らない、でも主張しすぎない指輪を探しているなら、ぜひ候補に入れてほしいブランドです。 1-5.ブルガリ(BVLGARI) イタリア・ローマ発のブルガリは、エレガントさの中にほんの少し大胆さを感じさせるデザインが魅力。建築的なラインや立体感のあるフォルムが特徴で、どこか力強さも感じられる婚約指輪が揃っています。 「ローマンソルティア」などのシリーズでは、リング全体の厚みや曲線が美しく、シンプルながらも一目でブルガリとわかる存在感があります。ファッションジュエリーの印象が強いブランドですが、ブライダルラインはしっかりとしたクオリティとデザイン性を両立しています。 派手すぎず、それでいて確かな個性がある。そんなブルガリの婚約指輪は、自分らしさを大切にしたい人におすすめです。周囲からも「おしゃれ」「センスがいい」と言われること間違いなしです。 1-6.ショーメ(CHAUMET) 出典:CHAUMET ナポレオンが皇后ジョゼフィーヌのために選んだジュエラーとして知られるショーメは、歴史とロマンに満ちたブランドです。フランスの伝統を受け継ぎながらも、現代の女性にも寄り添う、気品あふれる婚約指輪が揃っています。 人気の“ジョゼフィーヌ”コレクションは、ティアラのようなシルエットが印象的。可愛らしさと優雅さを兼ね備え、指元を華やかに演出してくれます。まるで物語のヒロインになったような気持ちにさせてくれるデザインです。 知名度はやや控えめながらも、知る人ぞ知る名門。上品でセンスのある指輪として、身近な人から「素敵」と褒められることも多いはず。静かに自慢できる、そんなブランドです。 1-7.ブシュロン(BOUCHERON) 出典:BOUCHERON ブシュロンは、パリのヴァンドーム広場に初めてブティックを構えたことで知られる、歴史あるジュエリーメゾン。どの指輪にも芸術的なセンスが光り、他のブランドにはない個性が魅力です。 中でも“キャトル”シリーズはアイコニックな存在。彫刻のようなディテールと立体感のあるデザインは、見る角度によって表情が変わり、つい何度も手元を見てしまうほど。クラシックすぎず、ファッショナブルすぎない絶妙なラインが人気の理由です。 ファッション感度の高い友人や同僚からも、「その指輪、どこの?」と聞かれることが多く、自慢したくなる満足感があります。ひと味違う婚約指輪を探している方にぴったりのブランドです。 1-8.ロイヤルアッシャー(ROYAL ASSCHER) 出典:Royal Asscher ロイヤルアッシャーは、ダイヤモンドカッターズブランドとして世界的に名高いオランダの名門。ホワイトに近い輝きと、落ち着いた上品な雰囲気が特徴で、長く愛用できる婚約指輪を探している方に人気です。 最大の魅力は、カット技術によって生み出される柔らかな輝き。ギラギラと光る派手さではなく、澄んだ光が指先でそっときらめく印象です。大人っぽく控えめな印象を大切にしたい方には、特におすすめのブランドといえます。 「派手すぎず、でも確かなクオリティがある」――そんな指輪を選びたい方からの支持が高く、世代を問わず好感を持たれやすい婚約指輪です。 1-9.ラザールダイヤモンド(LAZARE DIAMOND) 出典:LAZARE DIAMOND “世界三大カッターズブランド”のひとつに数えられるラザールダイヤモンドは、ダイヤの美しさにとことんこだわりたい人にぴったり。カットの精度と対称性に優れたダイヤモンドは、まばゆい輝きと透明感をあわせ持ちます。 ブランドの魅力は、何よりその“光の美しさ”。店頭で見たときの輝きに惚れて即決する方も多いと言われています。デザインはシンプルながらも洗練されすぎておらず、程よい温かみがあるのも人気の理由です。 「どこのブランド?」と聞かれて、名前を知っている人は少ないかもしれません。でも、見る人の視線を集めるのは確か。控えめなのに、しっかり自慢できる。そんなバランスのよい婚約指輪です。 1-10.グラフ(GRAFF) 出典:GRAFF グラフは、ロンドン発のハイジュエリーブランドで、最高ランクのダイヤモンドだけを扱うことで知られています。とにかく“ダイヤの質に妥協がない”という点で、多くの花嫁にとっての憧れの的となっています。 他のブランドと比べて価格はやや高めですが、そのぶん石の美しさは格別。透明度、カット、サイズ感のすべてにおいて、見た瞬間に「違う」と感じる存在感があります。婚約指輪というより“ジュエリーそのもの”としての価値が感じられるリングです。 「一生に一度だから、本当にいいものを選びたい」――そんな方にこそふさわしいグラフの婚約指輪。人とかぶらず、質で勝負したい方におすすめです。 2.【自慢できる⁉】婚約指輪&結婚指輪のブランド格付け 婚約指輪や結婚指輪のブランド選びでよく話題になるのが、「どのブランドが格上?」という“格付け”の話。確かにブランドごとに価格帯や知名度、ダイヤの質、歴史などは異なりますが、格付け=正解というわけではありません。 一般的に「ハリーウィンストン」「グラフ」「ヴァンクリーフ&アーペル」などはハイジュエラーと呼ばれ、格式が高く特別感のあるブランドとして認識されています。一方、「ティファニー」や「カルティエ」などは歴史と知名度のバランスが良く、誰もが安心して選べる王道の存在です。 ただ、本当に大切なのは“その人にとって価値のある指輪かどうか”。見た目の美しさ、ブランドの世界観、自分の指にしっくりくるか――そうした感覚の方が、あとになっても満足できるはずです。周囲にどう見られるかも大切ですが、まずは自分が納得できるブランドを選ぶことが何よりも大切です。 3.婚約指輪で「やめたほうがいい」「恥ずかしい」と言われるブランド 婚約指輪を選ぶとき、「これって人からどう見られるんだろう…」と気になる方も多いのではないでしょうか。特にSNSが当たり前になった今、自分の指輪を写真に撮って投稿したり、友人に見せたりする場面が増えたことで、「ブランド選びに失敗したくない」と考える人が増えています。 実際に、「やめたほうがいい」「それはちょっと恥ずかしいかも…」と言われやすい指輪には、いくつか共通した特徴があります。たとえば、ファッション性重視のブランドで、ブライダルジュエリーとしての実績がほとんどない場合。見た目は華やかでも、耐久性や石の質、アフターケアが不足していると、のちのち後悔することも。 また、極端に安価な指輪や、ノーブランド品でダイヤのカットやグレードが明示されていない商品も注意が必要です。購入時には気づきにくいかもしれませんが、年数が経ってくると「なんでこれにしたんだろう…」と思ってしまうケースも少なくありません。 婚約指輪は一生に一度の贈り物。人からどう見られるかももちろん大切ですが、それ以上に大事なのは、自分自身が納得できるかどうか。信頼できるブランド・お店で、品質やアフターサービスまでしっかり確認しながら選ぶことが、自信を持てる婚約指輪への近道です。 4.婚約指輪を自慢してうざいと思われないためには? せっかく素敵な婚約指輪をもらったら、誰かに見てもらいたくなるのは自然なこと。でも一方で、「自慢してるって思われたら嫌だな…」とためらってしまう人も多いのではないでしょうか。 “うざい”と思われがちなケースには共通点があります。それは、明らかにマウント目的に見える話し方や、相手の状況を気にせず一方的に話してしまうこと。たとえば「〇〇のブランドだから高かったのよ」といった言い方や、話題の中心をずっと自分の指輪にし続けると、聞いている側はモヤモヤしてしまうかもしれません。 逆に、「見てくれる?すごく気に入ってて…!」というように、嬉しさを素直にシェアする姿勢なら、周囲も自然と「わあ素敵!」と共感してくれるはず。ポイントは、“見せたい”より“共有したい”という気持ちを大切にすることです。 自慢に聞こえるかどうかは伝え方次第。せっかくの婚約指輪、堂々と幸せを楽しみながら、相手の気持ちにも少しだけ配慮できると素敵ですね。 5.【FAQ】婚約指輪の自慢できるブランドに関する質問 婚約指輪のブランド選びは、一生に関わる大切な決断。とはいえ、まわりの意見やネットの口コミを見ていると、「これってダサいの?」「みんなに見せて大丈夫?」と不安になることもあるかもしれません。 実際、多くの人がブランドやデザインを決めるときに悩むポイントは似ています。「自慢したいけど、嫌な感じに見えないかな?」「人気ブランドってどこ?」など、ちょっと聞きにくい疑問こそ気になりますよね。 そこでこの章では、婚約指輪を選ぶ上でよくある質問をまとめてご紹介します。ブランドに関する不安や、自慢の仕方に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。きっと心が軽くなるヒントが見つかるはずです。 5-1.婚約指輪でダサいブランドはありますか? 明確に「ダサい」と言い切れるブランドはありませんが、ブライダル専門ではないファッションブランドや、あまりにも低価格な指輪は、品質面や印象で不安を感じることもあります。大切なのは、見た目と素材、アフターサービスのバランスを見て選ぶことです。 5-2.婚約指輪で後悔しないデザインはありますか? 長く使うものだからこそ、奇抜すぎず飽きのこないデザインを選ぶのがおすすめです。定番のソリテール(1粒ダイヤ)や、程よく装飾されたメレダイヤ入りのリングは、どんな年齢になっても違和感なく使えるので後悔しにくい選択肢です。 5-3.婚約指輪をまわりに自慢してもいいですか? もちろんOKです。自慢=悪いこと、というわけではありません。大切なのは伝え方。押しつけがましくならず、「嬉しいから見てほしい!」という気持ちを素直にシェアすれば、周囲からも温かく受け取ってもらえるはずです。 5-4.婚約指輪で一番人気なブランドは? 時期や世代によって多少の変動はありますが、「ティファニー」「カルティエ」「ハリーウィンストン」の3ブランドは常に人気上位にランクインしています。特にティファニーは知名度・デザイン・価格帯のバランスが良く、選ばれやすいブランドです。 6.【まとめ】自慢できる一生ものの婚約指輪を見つけよう! 婚約指輪は、ただの“モノ”ではなく、ふたりの大切な想いが込められた特別な存在。だからこそ、「どこのブランドか」「どんなデザインか」といった部分が、自分にとっても、そして周囲にとっても大きな意味を持つことがあります。 今回ご紹介したように、自慢できる婚約指輪とは“高い”とか“有名”というだけでなく、自分が心から気に入っていて、誰に見せても堂々とできるもの。そう思えるブランドやデザインを選ぶことが、後悔のない指輪選びにつながります。 そして、自慢=悪いことではありません。大切なのは、気持ちの伝え方。幸せを分かち合いたいという気持ちがあれば、それはきっと素敵な思い出になるはずです。 あなたにとって、一生誇れる指輪が見つかりますように。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/harry-winston-price/ 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近年、ロレックスなどの高級腕時計をはじめ、ブランドバッグやブランドジュエリーなど、リセールバリューが高いことから資産価値の1つとして注目を集めています。 高額な買い物をする際、「せっかくなら価値が下がらないブランドで購入したい!」と思う方も多いのではないでしょうか? この記事では価値が下がらないブランドの特徴をはじめ、資産価値のある物や売却する際のポイントなどについて詳しくご紹介していきます。これから高級ブランドの時計やバッグなどの購入を検討している方は是非、最後までご覧ください。 1.価値が下がらないブランドの特徴とは? ブランド品の価値は様々な理由によって決まります。 現在では購入する際に売却時のことも考え、リセールバリューが高く資産価値の1つとして持てるようなブランドを選ぶ方も増えてきているようです。 価値が下がらないブランドの特徴は以下のことが挙げられます。 ・ブランド自体の人気が高く、長い歴史を持っている ・供給量に限りがある希少性の高さ ・アウトレットでの販売を行っていない この章では、上記3つの特徴について詳しく解説していきます。 1-1.ブランド自体の人気が高く、長い歴史を持っている 世界的に人気を誇る有名ブランドの多くは、価値が下がりにくいと言われています。 ブランド自体の歴史が長いことも特徴で、誰でも聞いたことがあるようなブランドはネームバリューも強く値崩れしづらいです。 高品質なアイテムに付加価値としてブランド名が付くことで、信頼性も高まり値崩れしづらくなっています。 1-2.供給量に限りがある希少性の高さ 近年では金相場や仮想通貨の高騰をよく耳にしますが、ブランド品と共通して言えることは需要に対する供給量です。 大量生産しているブランドは供給量が需要を上回り、いつでも手に入るアイテムとなり価値が下がってしまいます。しかし、限られた生産数で販売しているブランドは常に需要がある状態で希少性が生まれることから価値が下がりにくく、場合によっては定価を上回る金額で取引され、資産価値が落ちない物として人気を集めています。 1-3.アウトレットのアイテムでも需要がある 有名ブランドではアウトレットでの販売を行っていることが多いです。通常価格と比べると安く購入できる商品が多いですが、ブランドのネームバリューが強いので安価なアイテムでも売却の際に、ある程度の金額で売ることができます。 アウトレットの店舗にも限定商品やコラボ商品など希少性の高いアイテムが置かれることもあり、価値が下がらない物が多いです。 以上、価値が落ちないブランドの特徴を3つご紹介させていただきました。 次の章ではリセールバリューの高いブランドについて解説していきます。 2.【バッグ】価値が下がらないブランド5選 中古市場では定価よりも高値で取引されることも珍しくはなく、ブランドバッグは投資になるともいわれています。 有名ブランドが展開している定番人気のデザインや限定コラボなどのバッグは多くの人気を集め需要が高いことから、資産価値のあるバッグとしても注目されています。 この章では価値が下がらないバッグを展開しているブランドをご紹介していきます。 ※記載されている価格は調査時の金額になります。 2-1.ルイヴィトン 日本をはじめ、世界中から絶大な人気を集めるラグジュアリーブランド「ルイヴィトン」 1854年フランス・パリにて創業。バッグや財布、アクセサリーなど多岐に渡り人気アイテムを生み出している老舗ブランドです。 ルイヴィトンの定番ラインである「モノグラム」や「ダミエ」が使われたアイテムは需要が高く、価値が下がらないバッグといわれています。また、シュプリームやナイキなどの有名ブランドとのコラボモデルは希少性が高く、中古市場では定価を大きく上回る金額で取引されているため投資になるブランドともいえるでしょう。 ブランドの価値を評価している「ベスト・グローバル・ブランドBest Global Brands」の2023年データによるとルイヴィトンは世界14位にランクイン。同様に「シャネル(22位)」や「エルメス(23位)」もランクインしていますが、ラグジュアリーブランドの中ではルイヴィトンが圧倒的上位に位置しています。 ルイヴィトンのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-1-1.【ネヴァーフル】 出典:LOUIS VUITTON 商品名 ネヴァーフルPM 定価(参考) 267,300円 2次流通価格 200,000円前後 2007年の発売以降不動の人気を誇る「ネヴァーフル/neverfull」は溢れることがないという意味を表しており、文字通り収納力に優れたバッグです。 大容量に加え軽量であるにもかかわらず、耐久性にも優れており使い勝手の良いバッグとして多くの支持を獲得しています。サイズはPM、GM、MMと3種類展開されており様々なシーンで活躍してくれるバッグです。 人気ラインである「モノグラム」や「ダミエ」柄の物が多く、飽きのこないデザインなので中古市場での需要も高く高値で取引されているアイテムです。 2-1-2.【オンザゴー】 出典:LOUIS VUITTON 商品名 オンザゴーMM 定価(参考) 477,400円 2次流通価格 350,000円前後 モノグラムが拡大して描かれたインパクトの強い「ジャイアントモノグラム」が特徴的なオンザゴーは、2019年に登場した比較的新しいバッグですが、現在では定番となりつつあります。ルイヴィトンの人気バッグである「サック・プラ」からインスピレーションを受けデザインされたといわれているバッグです。 近年トレンドともなっているオンザゴーはデザイン性や収納力のみならずサイズ展開も豊富。付属のショルダーストラップを取り付けることで2WAYでも使用できます。 デザイン性や機能性のみならず印象的な見た目はSNS映えも狙うことができることから年齢問わず使用でき、ルイヴィトンの中ではリセールバリューが高く価値が下がらないバッグの1つです。 2-1-3.【アルマ】 出典:LOUIS VUITTON 商品名 アルマBB 定価(参考) 288,200円 2次流通価格 200,000円前後 丸みの帯びたデザインが特徴的なアルマはルイヴィトンのハンドバッグの中ではダントツで人気なバッグです。アルマという名前はフランス・パリの「アルマ橋」という橋の名前から名づけられています。 使用している素材やカラー、サイズ展開も豊富なハンドバッグで、付属のストラップを使用することでショルダーバッグとして使えることも特徴の1つです。 サイズは「BB」「PM」「MM」と3種類あります。 現在は小さめなバッグが流行ということもあり最も小さい「BB」サイズが多くの女性から支持され、中古市場でも値崩れしにくく資産価値のあるバッグといわれているようです。 2-2.シャネル 女性を中心に幅広い年齢層から支持を獲得している「シャネル」 1910年フランス・パリにて帽子の専門店として始まった老舗ブランドです。 シャネルの中でも根強い人気を誇り、資産価値の高いバッグといえば「マトラッセ」があげられます。ひし形のステッチが特徴のレザー製で、シンプルながらも高級感のあるデザインが幅広い年齢層から人気を獲得しているバッグです。 マトラッセは毎年のように新作が発表されていますが、大きく見た目が変更されることは少なく、安定した需要があるのに対して生産量が少ないことから高値で取引されています。 シャネルの価値が下がらない理由の1つとして、生産コストや円安の影響による商品の値上げが関係しています。20年以上前の発売当初、定価15万円前後に対して現在ではサイズにもよりますが100万円ほどの金額で販売されており、中古市場では過去に販売されたアイテムが購入時の数倍の値段で取引きされることも珍しくはない資産価値のあるバッグです。 購入時より金額が上がるシャネルのバッグは、投資になるバッグともいえます。 シャネルのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-2-1.【マトラッセ 】 商品名 マトラッセ25 チェーンショルダー 定価(参考) 1,744,600円 2次流通価格 1,000,000円前後 シャネルのバッグの中では「マトラッセ・チェーンショルダーバッグ」が、最も印象深いのではないでしょうか? マトラッセには「カーフスキン」や「キャビアスキン」「ラムスキン」など、様々な素材が使われています。キルティング加工されたひし形のステッチは特徴的なデザインのみならず、型崩れしにくくなる効果もあるのでキレイな状態で長く愛用できるバッグです。 年齢問わず圧倒的な人気を集めているマトラッセは、ブラックカラーのバッグにゴールド金具の組み合わせが定番で中古市場において高額で取引されています。 また、内蓋がついているダブルフラップのモデルは、内蓋がついていないシングルフラップに比べると高値で取り引きされているようです。 マトラッセは素材やサイズなど種類が豊富ですが、どのモデルも希少性があり需要が高いことから値崩れしづらく価格が下がらないバッグといえます。 2-2-2.【シャネル22】 出典:CHANEL 商品名 シャネル22 ホーボー ハンドバッグ ミニ 定価(参考) 853,600円 2次流通価格 1,000,000円前後 2022年に登場した「シャネル22」は発売年がそのままネーミングされ、SNSでの投稿や芸能人の着用で瞬く間にトレンドとなったシャネルの新しいラインです。 チェーンは金属でできていますが本体にはカーフレザーが使われており、軽量で丈夫なうえにシーンを問わず着用できることから人気を得ています。 定番のブラックカラーのアイテムは在庫切れが多いので入手困難といわれており、今後価値が上がる可能性が十分にあり投資になるともいわれるバッグです。 2-2-3.【ヴィンテージシャネル】 商品名 マトラッセ25 ダイアナフラップ チェーンショルダー ラムスキン 定価(参考) 300,000円前後 2次流通価格 500,000円前後 シャネルは中古市場において20年以上前に販売されていたアイテムが、現代において人気を得ており、「ヴィンテージシャネル」や「オールドシャネル」と呼ばれています。 人と被ることも少なく、現行のモデルよりも比較的安く購入することができるので若者世代からも支持されているようです。 また、状態によっては当時の販売価格を上回る金額で取引されていることも多く、ヴィンテージシャネルはリセールバリューが高く資産価値のあるバッグといえます。 2-3.エルメス 高級なバッグといえば一番に思い浮かべるブランドでもある「エルメス」 1837年フランス・パリにて高級馬具製品を取り扱うブランドとしての誕生。熟練の職人により丁寧に仕上げられた「バーキン」や「ケリー」といったバッグが有名なブランドです。 手作業による製造では膨大な時間やコストが発生することで生産量に限りがありますが、需要は多くあるため値崩れしにくく資産価値のあるバッグといえます。 また、「バーキン」は発売以降一度も価値が下がったことのない希少なバッグです。 定価での購入は100万円以上かかりますが、売却時には定価を上回る金額で売却できることからブランドバッグの中では投資になるバッグともいわれています。 エルメスのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-3-1.【バーキン】 商品名 バーキン30 トゴ エトゥープ ゴールド金具 定価(参考) 1,639,000円 2次流通価格 3,500,000円前後 エルメスのバッグで一番人気といえば、やはりバーキンがあげられます。 1984年の発売以降常に入手困難なバッグと言われており、正規店ではなかなか購入できず中古市場ではプレミア価格で販売されているバッグです。 「サイズ」「年式」「カラー」「素材」などによって市場価格は変動しますが、バーキンは先述のように価値が下がったことのないバッグなので資産価値が非常に高いといえます。 日本国内においては使いやすいサイズでもある「バーキン25」や「バーキン30」といった、比較的小さいサイズの物が特に需要が高いようです。 2-3-2.【ケリー】 商品名 ケリー28 エプソン ゴールド金具 定価(参考) 約2,507,000円 2次流通価格 2,700,000円前後 バーキンに次いでエルメスの中でも人気のバッグとされているケリー。 近年では生産数が減少し、バーキンよりも入手困難だといわれているようです。 ケリーは同じバッグでも、縫い目が見えない柔らかい印象の「内縫い」と縫い目の見えるキッチリとした印象の「外縫い」の2種類あり販売金額も異なります。 バーキンと同様で現在は小さめのサイズである「ケリー25」や「ケリー28」の需要が高く、新品であれば定価を上回る金額で売却できるケースも多い資産価値のあるバッグです。 2-3-3.【コンスタンス】 商品名 コンスタンス ミニ エプソン 定価(参考) 1,463,000円 2次流通価格 2,000,000円前後 コンスタンスは大きめのH型金具が印象的なバッグで、エルメスのショルダーバッグの中では最も高値で取り引きされているモデルです。 H金具が取り付けられたバッグはエルメスの中でもコンスタンスのみなので特別感のあるバッグといえるでしょう。 近年では人気モデルなだけあり入手困難とされていて、中古市場での価格も高騰。特に一番小さいサイズのコンスタンスミニの人気が急上昇しており買取相場も上がっています。 2-4.ディオール 現在性別や年齢問わず多くの支持を集めている「ディオール」 1946年フランス・パリにて誕生したブランドです。現代の流行トレンドを抑えた「ブックトート」や「レディ・ディオール」などのバッグが人気を集めています。 全てのアイテムの価格が落ちないわけではないですが、アウトレットでの販売は行っておらず、爆発的な人気を得たモデルは常に需要があるため価格が下がりにくいです。また、過去に発売されたヴィンテージバッグや数量限定で販売されたアイテムは、定価を上回る金額で取引されているので価値が下がりにくいブランドといわれています。 ディオールのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-4-1.【ブックトート】 商品名 ブックトート ミディアム 定価(参考) 445,000円 2次流通価格 300,000円前後 出典:DIOR 2018SSにて発表されたブックトートは比較的新しいモデルですが、街で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。 デザイナーのマリア・グラツィア・キウリ氏が本を入れるトートバッグからインスピレーションを得て登場しました。軽量で耐久性に優れたジャガード素材で作られ、定番モチーフである「ディオール・オブリーク」が前面に描かれたデザインが特徴的なバッグです。 サイズやカラー展開も豊富で海外セレブや芸能人なども使用しており、若者を中心に人気を集めています。中古市場では状態にもよりますが、定価に近い金額で取り引きされるほどリセールバリューも高く価値が下がらないバッグです。 2-4-2.【レディ・ディオール】 出典:DIOR 商品名 レディディオール ミニ 定価(参考) 815,000円 2次流通価格 450,000円前後 「カナージュステッチ」と呼ばれる独特な縫い目と「DIOR」の文字をかたどったチャームが特徴的なレディ・ディオール。シンプルなデザインは幅広いコーディネートに合わせることができます。 サイズは5種類展開されており、その中でもマイクロサイズはアクセサリーのような感覚で持ち歩くことのできるほど小さく現代のキャッシュレス時代にマッチした大きさです。 定価が高額なため中古市場の需要が高く価値が下がらないバッグです。 2-4-3.【サドルバッグ】 出典:DIOR 商品名 サドルバッグ オブリーク ジャカード 定価(参考) 680,000円 2次流通価格 300,000円前後 乗馬に使う「鞍」からインスピレーションを受けデザインされ1999年に発表されたサドルバッグは、DIORの「D」をイメージしたアシンメトリーな形が特徴的なバッグです。 ハンドバッグやショルダーバッグとして使用でき、形状が個性的なので普段のコーディネートのアクセントにもなります。 中古市場での相場は状態によって大きく変動しますが、サドルバッグはユニセックスで使えるので需要の高いバッグです。 2-5.ゴヤール 200年以上の歴史を持つ老舗ブランド「ゴヤール」 1972年フランス・パリにて創業したブランドです。現在はインターネットの普及により有名ブランドの商品は公式オンラインストアで購入できるようになりましたが、ゴヤールのアイテムは直営店のみで購入が可能。購入場所が限られていることから希少性が生まれ、価値が下がらないブランドといえます。 定番人気の「サンルイ」はデザイン性はもちろんのこと、収納力や耐久性、耐水性に優れていることから中古市場でも高値で取引されているトートバッグです。 ゴヤールではバッグのみならず財布や小物なども全て手作業でつくられており、品質が高く長持ちすることも値崩れしづらい理由といわれています。 ゴヤールのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 2-5-1.【サンルイ】 出典:GOYARD 商品名 サンルイPM ブラック 定価(参考) 303,300円 2次流通価格 270,000円前後 ゴヤールの定番として最も人気を集めているサンルイ。「ゴヤールディン・キャンバス」を使用したバッグで軽量でありながらも耐久性や耐水性にも優れています。 カラーバリエーションも11色と豊富で様々なコーディネートにあわせることができ、シーンを問わず使えるバッグです。 サンルイは人気商品ですが生産数や販売場所も限られているので、状態が良いものだと定価を上回る金額で取り引きされている物もあり投資になるブランドバッグといえます。 2-5-2.【ヴァンドーム】 出典:GOYARD 商品名 ヴァンドームPM グリーン 定価(参考) 462,000円 2次流通価格 420,000円前後 ゴヤール発祥の地、パリ・ヴァンドーム広場に因んでネーミングされたハンドバッグです。 コーナーレザーを施すことで型崩れしにくいことが特長で、長く愛用することができます。 現在ゴヤールのアイテムは原材料の高騰や円安の影響もあり、定価が上昇しているので既にお持ちの方は高く売却できる可能性が十分にあるバッグです。 2-5-3.【アンジュ】 出典:GOYARD 商品名 アンジュ ミニ 定価(参考) 363,000円 2次流通価格 370,000円前後 アンジュは様々なコーディネートに合わせることができる万能トートバッグです。 カーフレザーとゴヤールディン・キャンバスの2つの素材が使用され、表裏で異なるテイストを味わうことができます。 近年では一番小さいサイズである「アンジュミニ」が人気で、中古市場でも定価に近い金額で売られているほどリセールバリューが高く、価値が下がらないバッグです。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 3.【ジュエリー】価値が下がらないブランド5選 ジュエリーブランドは多々ありますが、価値が下がらないブランドとしては「世界5大ジュエラー」があげられます。 近年、金相場の高騰により実物資産になるという理由から金投資を始める方が増加傾向にあるようです。それに伴い、貴金属を主な素材として取り扱うジュエリーブランドに対する注目も高まってきています。 また、素材のみならずリングやネックレスなどにセッティングされている宝石も、希少性が高いことから実物資産の1つです。 希少価値の高いと言われている宝石は主に以下の4つがあげられます。 ・ダイヤモンド ・サファイア ・ルビー ・エメラルド サイズや重量などによって価格は大きく変動しますが「宝石投資」ともいわれるほど、宝石は資産の1つとして考えられているようです。 この章では価値が下がらないと言われている世界5大ジュエラーについて詳しく解説していきます。 3-1.ハリーウィンストン 「キング・オブ・ダイヤモンド」と称され格式の高いブランドとしてジュエリー業界で高い地位を築いている「ハリーウィンストン」 1932年アメリカ・ニューヨークにて誕生したジュエリーブランドです。 ハリーウィンストンでは厳選された最高品質のダイヤモンドを使用。「クラスター・セッティング」と呼ばれる独自の技法で作られた「リリークラスター」や「サンフラワー」といった特徴的なデザインのアイテムが人気を得ています。 金やプラチナで作られたアイテムに最高品質のダイヤモンドを使用しており、世界的人気を誇るブランドとしてのネームバリューがあることから中古市場でも高値で取引されるブランドです。 ハリーウィンストンのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-1-1.【リリークラスター】 出典:HARRY WINSTON 商品名 リリークラスター・ペンダント 定価(参考) 1,573,000円 2次流通価格 950,000円 ハリーウィンストンの中でも代表的なモデルとして人気のリリークラスター。ユリの花をモチーフとしており、身に着けるだけで上品な印象を与えてくれます。 リリークラスターはネックレスやリング、ピアスなど幅広く用いられるデザインで、女性を中心に多くの支持を集めています。 3-1-2.【サンフラワー】 出典:HARRY WINSTON 商品名 サンフラワー・ペンダント(ミニ) 定価(参考) 2,156,000円~ 2次流通価格 1,200,000円前後 満開のひまわりをダイヤモンドで再現したサンフラワー。ハリーウィンストンの自然美に対する敬意を表現したデザインが幅広い世代から支持を得ています。 中心の大きなダイヤを周りの小さなダイヤが囲っているデザインが特徴的で、様々なシーンで活躍してくれるアイテムです。 3-1-3.【HWロゴ】 出典:HARRY WINSTON 商品名 HWロゴ・リング 定価(参考) 1,166,000円~ 2次流通価格 500,000円前後 ブランドのイニシャルを採用したデザインが特徴のHWロゴは、「H=Husband」(夫)「W=Wife」(妻)を意味しており、ウエディングアクセサリーにも選ばれるコレクションとして人気を得ています。 シンプルながらもブランド名を象徴したデザインは普段のファッションのアクセントにもなってくれるでしょう。 3-2.ティファニー ティファニーブルーと呼ばれる水色が印象的なブランドとして知られる「ティファニー」 1837年アメリカ・ニューヨークにて創業。180年以上の歴史があり世界5大ジュエラーの中でも最も長い歴史を持ちます。「ハードウェア」や「バイザヤード」などの人気アイテムを数多く生み出しているブランドです。 2023年にはティファニー×ボケモンのコラボレーションを開催。 シルバーや18金素材にダイヤモンドがセッティングされた、ピカチュウなどの可愛らしいポケモンのネックレスが数量限定で販売されました。即完売となり現在中古市場では定価を大きく上回る金額で取引されています。 ティファニーはブランドの歴史が長く、ネームバリューも強いことからシルバー製のアイテムが中古市場でも価値が下がらない珍しいブランドです。 ティファニーのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-2-1.【ハードウェア】 出典:TIFFANY&CO 商品名 ハードウェア ラージリンク ブレスレット ローズゴールド 定価(参考) 2,255,000円 2次流通価格 1,700,000円前後 2017年に発売されたハードウェアシリーズは、ティファニーが誕生したニューヨークのストリート感を表現したインパクトの強いデザインが特徴です。 これまでの女性らしさ溢れるデザインとは大きく異なり、ユニセックスで使用できることも魅力とされています。 素材によって市場価格は変動しますが、K18製の物だと値崩れしづらく高値で取り引きされている人気のアイテムです。 3-2-2.【バイザヤード】 出典:TIFFANY&CO 商品名 バイザヤード シングルダイヤモンド ペンダント イエローゴールド0.05ct 定価(参考) 196,900円 2次流通価格 70,000円前後 1粒ダイヤモンドが特徴的なバイザヤードは、自分の好みでダイヤモンドの大きさを選ぶことができます。バイザヤードシリーズはネックレスが代表的ですがピアスやリング、ブレスレッドなども幅広く展開しています。光を様々な角度から取り入れて反射させる特殊な設計がされており、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出してくれるアイテムです。 ダイヤモンドの大きさやクオリティによって価格は変動しますがティファニーのネームバリューも強いため、値崩れしづらいアイテムです。 3-2-3.【ティファニー×ポケモン】 出典:TIFFANY&CO 商品名 ピカチュウ ダイヤモンドペンダント 18K 定価(参考) 1,507,000円 2次流通価格 3,500,000円前後 ティファニー×ポケモンのコラボは2023年に登場。「ティファニー表参道店」と「ティファニーニューヨーク本店」の2店舗のみで数量限定で販売された伝説のコラボアイテムです。 ピカチュウ、ゼニガメ、プリン、カラカラ、ミュウの6体にダイヤモンドを施した、K18製とシルバー製のペンダントやネックレスなど計9種類販売。シルバーで作られたアイテムには意図的に硫化させる「オキシダイズド加工」と呼ばれる特殊な加工が施されています。 K18製のピカチュウはティファニーブルーカラーの特製モンスターボール型のジュエリーケースが付属。コラボならではの特別なデザインが魅力的です。 3-3.カルティエ 世界ではじめてプラチナ製のジュエリーや男性用腕時計を制作した「カルティエ」 1847年フランス・パリにて誕生し、世界5大ジュエラーの1つに数えられるブランドです。 創業より王室や貴族の宝石商としてブランドを成長させ「宝石商の王」とも称されています。 カルティエのジュエリーはデザイン性が高く、高品質な宝石を使用しているので中古市場でも高値で取引されています。ダイヤモンドに関しては独自の厳格な基準により選定されているようです。 18金やプラチナが使用された「トリニティ」や「LOVE」、「ジュストアンクル」などのコレクションはシンプルで高級感がありメンズにも人気なデザインです。 カルティエはジュエリーのみならず腕時計も支持を得ており、需要が高いため価値が下がらないブランドの1つといえます。 カルティエのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-3-1.【トリニティ】 出典:Cartier 商品名 トリニティ リング LM 定価(参考) 616,000円 2次流通価格 500,000円前後 カルティエのジュエリーを象徴するデザインとして知られるトリニティは、3つの異なる金(ピンクゴールド・イエローゴールド・ホワイトゴールド)で作られた代表的なデザインです。 華やかで上品なデザインは女性のみならず男性からも多くの支持を得ています。 トリニティの素材は全て金でできているので値崩れしづらく、カルティエのネームバリューも非常に強いため中古市場でも高値で取り引きされている人気デザインです。 3-3-2.【LOVE】 出典:Cartier 商品名 LOVE ブレスレット イエローゴールド 定価(参考) 1,254,000円 2次流通価格 1,000,000円前後 1970年代にニューヨークにて誕生したLOVEコレクションは、ドライバーで留めたビスがモチーフとなった現在でも人気のデザインです。 LOVEコレクションの中でも代表的な「LOVEリング」は「永遠の愛」や「変わらぬ愛」といった意味が込められています。結婚指輪や婚約指輪としても選ばれることの多いリングです。 ダイヤモンドをあしらったアイテムなどは特に高額で取り引きされており、価値が下がらないといわれるアイテムの1つです。 3-3-3.【ジュストアンクル】 出典:Cartier 商品名 ジュストアンクル ブレスレット ホワイトゴールド ダイヤモンド 定価(参考) 8,646,000円 2次流通価格 6,400,000円前後 ジュストアンクルは1本の釘が円を描くようなデザインが特徴的なカルティエの人気シリーズです。 ジュストアンクルはイエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドの3種類で展開されています。ダイヤモンドが使われたモデルなどは特に中古市場では高額で取り引きされているようです。 ブレスレッドやネックレス、リングなどバリエーションも豊富で、ユニセックスで使えるデザインなので性別や年齢問わず幅広い支持を得ています。 3-4.ブルガリ イタリアを代表する宝飾品ブランドとして長い歴史を持つ「ブルガリ」 1884年イタリア・ローマにて創業。140年近い歴史を持つ老舗ブランドです。 歴史が長く知名度も高いことからヴィンテージアイテムにも注目されており、中古市場でも高値で取引されています。 「セルペンティ」や「ビーゼロワン」、「ブルガリブルガリ」などのシリーズは不動の人気を得ており需要もあるため、リセールバリューの高いアイテムです。 ブルガリは全てのプロセスが熟練の職人によって手掛けられており、高品質でクオリティが高いことから「メイドインイタリー」の代表ともいわれています。多くの宝石が使われた豪華仕様のアイテムは生産数も限られているため中古市場では定価を上回ることもあるブランドです。 ブルガリのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-4-1.【セルペンティ】 出典:BVLGARI 商品名 セルペンティ ヴァイパー リング 定価(参考) 1,661,000円 2次流通価格 1,000,000円前後 蛇がモチーフとなって誕生したセルペンティ。蛇は古くより「幸福」や「生命」の象徴とされ、縁起が良い生き物として言い伝えられています。 セルペンティは蛇の形状や動きを表現しているアイテムが多く、ジュエリーのみならず腕時計にも使用されているデザインです。 素材やアイテムなどにより価格は大きく変わりますが古くから愛されているデザインなので価値は下がらないと考えられます。 3-4-2.【ビーゼロワン】 出典:BVLGARI 商品名 ビー・ゼロワンリング 定価(参考) 468,600円 2次流通価格 200,000円前後 1999年の登場以降ブルガリの代表的なコレクションとして、様々なアイテムを発表し人気を得ているビーゼロワン。古代ローマ時代のコロッセオからインスピレーションを受けて誕生したといわれています。 ビーゼロワンはブルガリの頭文字の「B/ビー」と生命の始まりを意味する「ZERO/ゼロ」が由来となりネーミングされました。シンプルなデザインで流行や時代に左右されることなく長く愛用できることから需要が高くリセールバリューの高いアイテムが多いです。 3-4-3.【ブルガリ・ブルガリ】 出典:BVLGARI 商品名 ブルガリ・ブルガリ ネックレス 定価(参考) 320,100円 2次流通価格 200,000円前後 ブルガリブルガリはローマ時代のコインからインスピレーションを受けてデザインされた、人気コレクションの1つです。性別問わず身に着けられるデザインは幅広い年齢層から支持を得ています。 流行に左右されることのないシンプルなデザインにダイヤモンドやホワイトシェル、オニキスなどがあしらわれておりネックレスをはじめブレスレットやリングなどのバリエーションがあります。 3-5.ヴァンクリーフ&アーペル クローバーモチーフのアイテムが世界的に支持され世界5大ジュエラーにも数えられる「ヴァンクリーフ&アーペル」(通称:ヴァンクリ) 1906年フランス・パリにて創業したジュエリーブランドです。 「アルハンブラコレクション」と呼ばれるクローバーをモチーフとしたデザインは日本国内でも多くの支持を得ています。ヴァンクリの素材には他の5大ジュエラーではあまり使用されていない「マザーオブパール」や「マラカイト」などが採用されておりブランドの魅力の1つとなっています。 宝石にも強いこだわりをもっており、GIA(米国宝石協会)の最高基準に合致するダイヤモンドのみを使用。他では見ることの少ない素材やこだわりぬいた宝石をジュエリーに使うことで独自性が生まれ、需要が増すことで価値が下がらないブランドとして注目されています。 ヴァンクリーフ&アーペルのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 3-5-1.【アルハンブラ】 出典:Vancleef & Arpels 商品名 ヴィンテージ アルハンブラ ペンダント 定価(参考) 473,000円 2次流通価格 380,000円前後 ヴァンクリーフ&アーペルを代表するデザインでもあるアルハンブラ。4つ葉のクローバーをモチーフとしてデザインされ、近年では若者からの人気も非常に高いモデルです。 2005年からクリスマスの時期に毎年数量限定で販売される、アルハンブラの「ホリデーコレクション」は予約の時点で完売となり、中古市場において定価を上回る金額で取引されています。 アルハンブラには金や宝石、天然石などが使われているためほとんどのアイテムが値崩れしにくいと言えるでしょう。 3-5-2.【フリヴォル】 出典:Vancleef & Arpels 商品名 フリヴォルペンダント スモールモデル 定価(参考) 588,500円 2次流通価格 500,000円前後 2003年に登場したフリヴォルは立体的な花びらが特徴的で、今ではヴァンクリを代表するデザインの1つです。ヴァンクリといえば4つ葉のクローバーが印象的ですが、中心にダイヤモンドがセッティングされたフリヴォルは、シンプルながらも上品なデザインで様々なシーンで活躍してくれます。 ダイヤモンド以外にもルビーやエメラルドなどの宝石が使われたアイテムも人気です。中古市場でも定価近くで販売されているものが多く、フリヴォルは価値が下がらないと言えるでしょう。 3-5-3.【ファウナ】 出典:Vancleef & Arpels 商品名 ドゥ パピヨン アントレ レ ドア リング 定価(参考) 3,458,400円 2次流通価格 2,500,000円前後 ファウナは自然との美しさと慈愛を表現したコレクションで、主に動物や昆虫をデザインに取り入れたかわいいアイテムが多いです。その中でも蝶をモチーフにした「パピヨン」と呼ばれるシリーズは、アルハンブラやフリヴォルに次いで人気を得ているデザインです。 ダイヤモンドなどの宝石やマザーオブパールを使用したアイテムも多く、中古での販売価格も高額なため価値が下がらないジュエリーと言えます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.【腕時計】価値が下がらないブランド5選 近年、腕時計は資産価値が落ちないことから腕時計投資とも呼ばれるほど注目をあつめています。 高級腕時計のブランドは知っていても、値崩れしないブランドまで知っている方は少ないのではないでしょうか? この章では、価値が下がらない腕時計ブランドをご紹介していきます。 4-1.ロレックス 高級腕時計のブランドといえば誰もが一番に思いつく「ロレックス」 1905年イギリス・ロンドンにて創業した高級腕時計ブランドです。 知名度はもちろんのことブランド力も非常に高く、価値が下がるどころか上がる可能性が高いことから「ロレックス投資」という言葉が生まれるほど人気を得ています。 ロレックスの中でも「デイトナ」や「GMTマスターⅡ」、「サブマリーナ」などの「スポーツモデル」は資産価値が落ちる可能性が特に低いです。定価も年々上昇傾向にあるので中古市場での取引価格も高騰しています。 今後も価格が上がると予想されるロレックスは、投資にもなる資産価値の高い腕時計といえるでしょう。 ロレックスのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-1-1.【デイトナ】 出典:ROLEX 商品名 コスモグラフデイトナ 126500LN 定価(参考) 2,499,200円 2次流通価格 5,500,000円前後 ロレックスの中では唯一のクロノグラフ搭載モデルで、圧倒的人気を誇るデイトナ。ステンレス素材をはじめ、イエローゴールドやピンクゴールド、プラチナなど数多く展開しており、バリエーションの豊富さも魅力の1つです。 デイトナは正規店でも高額で販売されていますが、中古市場においては定価を大きく上回る金額で販売されています。デイトナのみならずロレックスの時計は資産価値があるとされており、どのタイミングで売却してもある程度のお金になる希少な腕時計です。 4-1-2.【GMTマスター】 出典:ROLEX 商品名 GMTマスターⅡ 126710BLRO 定価(参考) 1,780,900円 2次流通価格 3,500,000円前後 1955年にアメリカの航空会社からの依頼によりロレックスとして初めてのパイロットウォッチとして誕生したGMTマスター。 回転ベゼルを使用することで異なる2カ所の時間を同時に表示することができる腕時計です。GMTとは世界標準時間を示す「グリニッジ・ミーン・タイム」を略しています。 デイトナに次いでロレックスの中ではリセールバリューが高く、2024年には新作も発表されているので今後も目が離せないモデルです! 4-1-3.【サブマリーナ】 出典:ROLEX 商品名 サブマリーナー デイト 126610LN 定価(参考) 1,683,000円 2次流通価格 2,500,000円前後 1953年ロレックスのダイバーズウォッチとして登場したサブマリーナ。発売当時は水深100mまでの防水機能を備えた機械式時計として人気を博しました。現在では水深300mまでの防水機能を備えています。 サブマリーナのケースは防水以外にもほこりや圧力、衝撃からもムーブメントを保護できるように3重構造でできていることが特徴です。 発売当時の初期モデルは販売価格が15万円ほどでしたが、現在中古相場では100万円以上で取引されており資産価値もあり投資にもなる時計といえるでしょう。 4-2.パテックフィリップ 次に紹介するオーデマピゲやヴァシュロン・コンスタンタンと並び「世界三大時計」の1つとされる「パテックフィリップ」 1839年スイス・ジュネーヴにて創業。200年近い歴史を持つ老舗腕時計ブランドです。 パテックフィリップは長い歴史を持ち世界三大時計というネームバリューの高さから、価値の下がらない腕時計ブランドとして注目されています。 アフターサービスも非常に優れており「永久修理」を謳っているブランドです。創業以来発売された全てのモデルの修理を受けることができます。 「ノーチラス」や「アクアノート」などの定番人気モデルは、高額ではありますが中古市場でも需要が高く資産価値の落ちない腕時計です。 パテックフィリップのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-2-1.【ノーチラス】 出典:PATEK PHILIPPE 商品名 ノーチラス 5811/1G-001 定価(参考) 11,910,000円 2次流通価格 30,000,000円前後 パテックフィリップ初のスポーツウォッチとして登場したノーチラスは、スポーツシーンやスーツスタイルなど様々な場面にマッチするシンプルなデザインです。 ノーチラスは腕時計ではあまり見ることのないオクタゴン型(8角形)のケースで、防水性と薄さを兼ね備えるために左右が突起しており耳がついていることも特徴の1つとされています。定価は1000万円を超えますが、リセールバリューが非常に高く、倍近くの金額で取り引きされることもある腕時計です。 4-2-2.【アクアノート】 出典:PATEK PHILIPPE 商品名 アクアノート 5167A-001 定価(参考) 3,960,000円 2次流通価格 10,000,000円前後 アクアノートはノーチラスからインスピレーションを受けてデザインされた、丸みを帯びたオクタゴン型のケースが特徴的なモデルです。使用されているバンドには独自開発により生まれた「トロピカルバンド」が使用され、防水性や牽引耐性、紫外線耐性にも優れています。 1997年の発売以降、ノーチラスに続く人気モデルとして話題を集め、中古市場では定価を大きく上回ることもあり資産価値のある腕時計の1つです。 4-2-3.【グランドコンプリケーション】 出典:PATEK PHILIPPE 商品名 グランド・コンプリケーション 5270/1R-001 定価(参考) 38,170,000円 2次流通価格 28,000,000円前後 パテックフィリップから登場しているグランドコンプリケーションはモデルにもよりますが永久カレンダーをはじめ、クロノグラフやムーンフェイズ、デイ&ナイト表示など様々な機能が搭載されています。 パテックフィリップでは複数ある複雑機構のうち、1つの機構が搭載されたモデルをコンプリケーションとし、複数の複雑機構が搭載されたモデルをグランドコンプリケーションと分類しています。 グランドコンプリケーションは先述したノーチラスやアクアノート同様、中古市場では定価を上回ることがあるほど需要の高い腕時計です。 4-3.オーデマピゲ 創業当初より一度も途切れることなく家族経営を貫く世界三大時計ブランドの1つ「オーデマピゲ」 1875年スイス・ジュウ渓谷にて誕生したステンレスケースの先駆者とも呼ばれる時計ブランドです。オーデマピゲではパテックフィリップ同様、永久保証を行っています。 オーデマピゲの価値が下がらない代表的なモデルといえば、世界で初めてケースにステンレスを採用した「ロイヤルオーク」や派生モデルとして登場した「ロイヤルオーク オフショア」が挙げられます。 日本のみならず世界中で高い需要を誇っており、流通数が少ないことから定価に対して買取価格が150%以上と大幅に上回ることもある腕時計です。 オーデマピゲのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-3-1.【ロイヤルオーク】 出典:AUDEMARS PIGUET 商品名 ロイヤルオーク 15510ST.OO.1320ST.06 定価(参考) 4,400,000円 2次流通価格 9,500,000円前後 オーデマピゲを代表する定番モデルの1つロイヤルオーク。ブランドの基幹モデルとして位置づけられており、世界初のステンレス製の腕時計です。 シンプルで普遍的なデザインのロイヤルオークは防水性や耐久性にも優れており、様々なシーンで活用できる腕時計として人気を集めています。 リセールバリューも非常に高く、資産価値のある時計といえるでしょう。 4-3-2.【ロイヤルオークオフショア】 出典:AUDEMARS PIGUET 商品名 ロイヤルオーク オフショア 26420OI.OO.A015VE.01 定価(参考) 9,515,000円 2次流通価格 10,000,000円前後 1993年にロイヤルオークオフショアはロイヤルオークを上回る、ケースサイズ42mmの「野獣」とも呼ばれるビッグサイズで登場。クロノグラフとタキメーターを搭載することで、今まで以上に男性的なデザインとなりました。 圧倒的なネームバリューに加え人気モデルのため需要が途絶えることがなく、リセールバリューも非常に高いアイテムです。 4-3-3.【CODE11.59】 出典:AUDEMARS PIGUET 商品名 CODE 11.59 26393ST.OO.A056KB.01 定価(参考) 5,500,000円 2次流通価格 4,500,000円前後 2019年にジェンダーレスというコンセプトのもと登場したCODE11.59。オーデマピゲの中でもこれまでにないテイストで登場し、密かに注目されています。 CODE11.59という名前には以下のような意味があります。 C=Challenge/挑戦 O=Own/自分 D=Dare/大胆 E=Evolve/進化 11.59=日付が変わる直前の11時59分 様々な解釈がありますが、CODE11.59はオーデマピゲの新しい歴史を作る大胆な挑戦の1つと言えるでしょう。ロイヤルオークやオフショア同様、中古市場では定価を上回る金額で取り引きされることもある人気の腕時計です。 4-4.ヴァシュロン・コンスタンタン 世界三大時計ブランドの一角を担う「ヴァシュロン・コンスタンタン」 1755年スイス・ジュネーヴにて創業。三大時計ブランドの中では最も長い歴史を持つ老舗ブランドです。 ヴァシュロン・コンスタンタンの中でも価値が下がらないと言われているモデルはラグジュアリースポーツウォッチとして知られる「オーヴァーシーズ」があげられます。 オーヴァーシーズの青文字盤は特に入荷本数に対して需要が大きく上回り、中古価格が年々増加傾向にあるモデルです。 中古価格が上昇することで買取価格も上がり、資産価値が落ちない時計といえます。 ヴァシュロン・コンスタンタンのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-4-1.【オーヴァーシーズ】 出典:VACHERON CONSTANTIN 商品名 オーヴァーシーズ 4520V/210A-B128 定価(参考) 4,202,000円 2次流通価格 5,000,000円前後 ヴァシュロン・コンスタンタンの中でも代表的なモデルとして知られるオーヴァーシーズは1996年にスポーツウォッチとして登場しました。シンプルなデザインで耐磁性や防水性が高いことが特徴の腕時計です。意外にも歴史が浅いモデルですが、スペックの高さや美しいデザインが多くの支持を獲得しています。 オーヴァーシーズは正規店で予約購入が可能ですが生産数に限りがあり、需要も高いことから納期が確定できず入手困難な腕時計です。リセールバリューが高いことも特徴で投資にもなる時計といえます。 4-4-2.【オーヴァーシーズ・クロノグラフ】 出典:VACHERON CONSTANTIN 商品名 オーヴァーシーズ クロノグラフ 5520V/210A-B148 定価(参考) 5,808,000円 2次流通価格 6,000,000円前後 オーヴァーシーズ・クロノグラフはオーヴァーシーズの中でも高い人気を誇るシリーズです。30分積算計、12時間積算計、スモールセコンドの3つのインダイヤルが搭載されています。 クロノグラフ搭載モデルですが派手過ぎないデザインは、普段の生活のみならずビジネスシーンでも活躍してくれる腕時計です。 定価500万円ほどの物が多いですが入手困難なことから、中古市場では定価を超える金額で取り引きされることもあります。 4-4-3.【ヒストリーク・222】 出典:VACHERON CONSTANTIN 商品名 ヒストリーク222 4200H/222J-B935 定価(参考) 12,056,000円 2次流通価格 12,500,000円前後 オーヴァーシーズの原点ともいわれる「222」を、現代風に再現した復刻版としてヒストリーク・222は2022年に誕生しました。ヴァシュロン・コンスタンタンの「ヒストリーク・コレクション」は過去に発売された腕時計を現代風にアレンジしたコレクションです。 ストラップが一体化しているため繊細な曲線とスッキリとした直線を備えており、丈夫で機能性もある上品なスポーツウォッチとして人気を集めています。 定価は1000万ほどと非常に高いですが、中古市場ではさらに高い金額で取り引きされる資産価値の高い腕時計です。 4-5.オメガ ロレックスに次いで世界的に高い知名度を誇る「オメガ」 1848年スイス・ショードフォンにて創業。ロレックスよりも長い歴史を持つブランドです。 人気と知名度を兼ね備えた「スピードマスター」や「シーマスター」は値崩れしづらいモデルと言われています。NASAから公式認定されているスピードマスターは、人類初の月面着陸の際に宇宙飛行士が着用したことで話題を集めた時計です。 オメガではリーズナブルなモデルから宝石をあしらった高額なモデルまで幅広く展開している為、世代を問わず需要があり価格の落ちづらい腕時計ブランドです。 オメガのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 4-5-1.【スピードマスタースヌーピーアワード】 出典:OMEGA 商品名 スピードマスター スヌーピーアワード 記念モデル 310.32.42.50.02.001 定価(参考) 1,683,000円 2次流通価格 2,000,000円前後 スピードマスターとスヌーピーのコラボモデルは2003年から2024年の現在まで3回登場しています。 アメリカの漫画として人気で日本でも馴染みの深い「スヌーピー」はアメリカの航空宇宙局「NASA」のマスコットキャラクターでもあります。 1970年オメガはNASAの宇宙飛行士から栄誉ある「シルバースヌーピーアワード」を受賞したことがきっかけとなりコラボモデルが誕生しました。 コラボモデルのスピードマスターには宇宙服を着用したスヌーピーがダイヤルやケースバックルに描かれており、可愛らしさと希少さからコレクターや時計マニアから多くの支持を獲得しています。中古市場では定価を100万円近く上回る金額で取り引きされるほど、資産価値のある腕時計です。 4-5-2.【スピードマスター】 出典:OMEGA 商品名 ムーンウォッチ プロフェッショナル 310.30.42.50.01.001 定価(参考) 1,111,000円 2次流通価格 850,000円前後 スピードマスターは1957年にカーレーサーや陸上選手のための腕時計として発表されたコレクションの1つです。タキメーターベゼルやクロノグラフ(ストップウォッチ)が搭載されています。 第4世代にあたるスピードマスタープロフェッショナルはNASAの公式備品にも採用され、人類初の月面着陸の際にも使用された時計です。 スピードマスターには「ムーンウォッチ」や「ヘリテージ」、「2カウンター」など多くのモデルがありますがどれも需要が高く、リセールバリューも高いことから人気を集めています。 4-5-3.【シーマスター】 出典:OMEGA 商品名 シーマスター ダイバー 300M 210.30.42.20.03.001 定価(参考) 946,000円 2次流通価格 700,000円前後 オメガの腕時計の中でスピードマスターに次いで人気を誇るシーマスター。名前の通り防水性能に優れた腕時計です。 シーマスターは第二次世界大戦中にイギリス軍の要請により作られた、「マリーン」というモデルを一般向けにリリースしたことで誕生しました。ダイバーズウォッチでありながらもスーツなどのフォーマルな服装にもマッチすることから年齢問わず人気を得ているモデルです。中古でも定価の半額以上の金額で取り引きされているのでリセールバリューの高い時計の1つと言えます。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.【アパレル・服】価値が下がらないブランド5選 バッグやジュエリー、腕時計などは高値で取引されている印象が強く資産の1つとして購入されることが多いですが、アパレルもブランドによっては価値が下がらない物も数多くあります。 この章では、価値が下がらないアパレルブランドについてご紹介していきます。 5-1.シュプリーム ストリート系ブランドの王道「シュプリーム」 1994年スケートショップとして創業したシュプリーム。 シュプリームのアイテムは需要に対する供給量が少ないブランドです。特に「ボックスロゴ」がプリントされたアパレルアイテムは状態にもよりますが、中古市場では高値で取引されています。 シュプリームは近年、ルイヴィトンやナイキといった有名ブランドとのコラボを展開。 発売後瞬く間に完売し現在ではオークションやリユース店などで、購入すること自体困難なほど高値で販売されています。 運よく定価で購入することができれば資産ともなるブランドといえるでしょう。 シュプリームのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-1-1.ボックスロゴ 商品名 シュプリーム×ティファニー ボックスロゴ Tシャツ 定価(参考) 7700円 2次流通価格 50000円前後 シュプリームの中でも不動の人気を誇るボックスロゴTシャツ。ボックスロゴはアメリカのコラージュ作家として知られるバーバラ・クルーガー氏の作品からインスピレーションを受けてデザインされたといわれています。 ボックスロゴTシャツはシュプリームの中でも需要が高く、ルイヴィトンやティファニー、バーバリーなどとの限定コラボのアイテムは希少性が特に人気で、中古市場で高額で販売されているケースも多々あります。 5-1-2.シュプリーム×ルイヴィトン 商品名 シュプリーム×ルイヴィトン レザーベースボールジャケット 定価(参考) 615,000円 2次流通価格 1,000,000円前後 2017年に登場し日本でも大きな話題となったシュプリーム×ルイヴィトンのコラボレーション。東京・南青山にて期間限定でオープンしたストアには、300人の抽選入店に対して初日に7000人以上もの行列ができたようです。 当時発売された限定アイテムは即完売し、現在の中古市場においても高い需要を集め定価以上の高額で販売されています。 5-1-3.シュプリーム×ノースフェイス 商品名 シュプリーム×ザ ノースフェイス スプリット ヌプシ ジャケット 定価(参考) 84,700円 2次流通価格 100,000円前後 シュプリームとノースフェイスは2007年初のコラボ以降、毎年のようにコラボレーションアイテムを展開しています。 ノースフェイスでは定番の「ダウンジャケット」や「マウンテンパーカー」などにシュプリームのロゴがアクセントとして加わった限定デザインが人気です。 毎年のように開催しているコラボですが、現在でも過去に発売されたモデルの需要も高く中古市場では定価を上回ることもあるほど人気を集めています。 5-2.マルジェラ アンチモードファッションが一世風靡した「マルジェラ」 1988年にフランス・パリにて設立されたアパレルブランドです。 洋服は一般的に値崩れしやすいと言われていますが、マルジェラから販売されているアイテムは中古市場において高値で取引されていることが多々あります。 1999年から現在まで毎シーズン継続的に販売されている「八の字ライダース」は、特に価値が下がりづらい人気の洋服です。 正面のファスナーの形が「八」の字に見えることからネーミングされています。 発売当初のファスナーは現行のモデルとは形状が異なることから、マニアの間では過去のモデルが定価を上回る高値で取引されているようです。 また、現行のモデルも中古市場では大きく値下がりすることはないので、価値が下がらない洋服といえます。 マルジェラのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-2-1.八の字ライダース 商品名 5ZIP レザー ライダース ジャケット 16AW 定価(参考) 313,200円 2次流通価格 250,000円前後 マルジェラのアイコンアイテム「八の字ライダース」はブランド屈指の名作といわれているアイテムです。正面に施された大きな八の字型のジップポケットが特徴的なライダースジャケットで1998年の発売以降、毎年新作が登場しています。 近年登場したモデルも多くの人気を得ていますが、初期頃のモデルは中古市場では特に高値で取り引きされているようです。 将来的に価格が高騰することを考えると、価値の下がらないアパレルアイテムといえるでしょう。 5-2-2.ドライバーズニット 商品名 ジップアップニット(ドライバーズニット) 定価(参考) 196,900円 2次流通価格 70,000円前後 八の字ライダースに次いで定番人気アイテムとして知られる「ドライバーズニット」は、マルジェラを創業期より支えている名作です。 名前の通りトラックのドライバーが着用していたニットがベースとなりデザインされ、上下どちらからでも開閉できるファスナーが付いています。素材にはウールが使われており、1枚でも暖かく着心地も抜群です。 中古市場では定価未満ではありますがマルジェラのネームバリューも強いことから、アパレルアイテムの中では高値で取り引きされています。 5-2-3.タビブーツ 商品名 タビブーツ 定価(参考) 173,800円 2次流通価格 130,000円前後 日本の戦国時代から江戸時代にかけて使われていた、足袋からインスピレーションを受けて生まれたマルジェラの名作「タビブーツ」。マルジェラのブランドとしてのデビュー当初から登場している、歴史の長いブーツとして知られています。 素材には柔らかな質感が特徴のヴィンテージレザーを使用しており、足に優しくフィットしてくれるので履き心地も快適です。 靴なので状態により価格が下がってしまうこともありますが、靴の中では比較的高値で取り引きされています。 5-3.プラダ イタリアのラグジュアリーブランドとして国内でも人気を集める「プラダ」 1913年イタリア・ミラノにて創業。革製品を取り扱うブランドとして登場しました。 バッグや財布などのイメージが強いですが、アパレルも数多く展開しており人気を集めています。 近年発売されたプラダ×アディダスのコラボによって誕生したアイテムは、希少性が高いことから中古市場では高値で取引されているほど人気の商品です。 その他にも今では定番ともいわれ、バッグや財布などに多く用いられているナイロンを使用した「リナイロンジャケット」などのアイテムは、アパレルの中でも高いリセールバリューを誇ります。 プラダのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-3-1.Re-Nylon(リナイロン)ダウンジャケット 出典:PRADA 商品名 Re-Nylon/リナイロン サファリジャケット 定価(参考) 456,500円 2次流通価格 300,000円前後 リナイロンはプラダの中で最も代表的な素材であるナイロンを進化させた新しい素材です。 近年、ファッション業界でもサスティナブル(持続可能な社会)に対する注目が集まっており、プラダは環境問題に配慮したリナイロンを開発しました。 リナイロンは海洋プラスチックや衣類の切れ端、埋め立てゴミなどをリサイクルして作られています。品質面もナイロン同様に軽くて丈夫な作りのようです。 プラダのリナイロンを使用したアイテムは人気も高く、ネームバリューも強いため中古市場でも高額で取り引きされていることから資産価値のあるアパレルアイテムといえます。 5-3-2.プラダ×アディダス 商品名 プラダ×アディダス オリジナルスーパースター メタリック シルバー/ホワイト 定価(参考) 72,600円 2次流通価格 70,000円前後 2019年の初コラボ以降、3度にわたるコラボレーションを実現したプラダ×アディダス。 アディダスの定番スニーカー「スーパースター」やプラダの新素材であるリナイロンを使用した「トラックジャケット」などが登場。プラダのデザインを再現しつつ、アディダスのスリーストライプがアクセントとなりコラボならではのアイテムが人気を集めました。 世界的有名ブランド同士のコラボということもあり、プラダの中でもリセールバリューが高く価値が下がらないアパレルといえます。 5-3-3.三角ロゴシリーズ 出展:PRADA 商品名 テクニカルコットン スウェットシャツ 定価(参考) 198,000円 2次流通価格 120,000円前後 プラダのアイテムに多く使われている三角ロゴ。ブランドの象徴ともいえるデザインで財布やバッグのみならずアパレルにも多く用いられています。 三角ロゴプレートが使われているアイテムは一目でプラダと認識することができ、シンプルなデザインが多いのでユニセックスで着用できることも特徴の1つです。 時代にとらわれないデザインなので中古市場でも常に需要があり、値崩れしづらいアイテムが多いといえます。 5-4.グッチ ブランドの元祖とも呼ばれている「グッチ」 1921年イタリア・フィレンツェにて創業の老舗ブランドです。日本国内でも知らない人はいないほど性別や年齢問わず支持されています。 現在では一目でグッチだと分かるほどロゴを強調した「Tシャツ」や「パーカー」などが若い世代を中心に人気を獲得。需要が高いことから大きく値崩れすることのないブランドです。 また、2022年アウトドアブランドとして世界的に有名な「ザ・ノース・フェイス」とのコラボを展開しています。当時発売された「ダウンジャケット」は定価40万円ほどですが、中古市場では状態が良いもので100万円ほどで取引されているようです。 ノースフェイス以外にも様々なコラボを展開しているので、ブランドの動向をチェックすることで資産価値のある洋服を手に入れることができるかもしれませんね! グッチのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-4-1.ロゴTシャツ 出典:GUCCI 商品名 グッチロゴ オーバーサイズ コットン Tシャツ 定価(参考) 71,500円 2次流通価格 20,000円前後 近年のファッション業界では90年代のファッションを彷彿させるロゴドンデザインのTシャツが人気を集めています。 ロゴTシャツは1枚でもカジュアルに着こなすことができるうえに、インナーとしても活躍してくれるアイテムです。 若者を中心に人気を集めていますが、定価も高く購入することが難しいため少しでも安い中古での需要が高い傾向にあります。 状態によって価格は変動しますがグッチのTシャツの中では需要が高く比較的値崩れがしづらいアイテムです。 5-4-2.グッチ×ザノースフェイス 商品名 グッチ×ザノースフェイス GGキャンバス ボンバージャケット 定価(参考) 295,000円 2次流通価格 550,000円前後 アウトドアブランドとして高い知名度を誇るノースフェイスとのコラボアイテムは、アパレルのみならずテントや寝袋など幅広いラインナップで展開。3本のカーブラインが特徴的なノースフェイスのロゴとグッチのストライプが組み合わさった特別なデザインが発売前から話題となるほど人気を集めました。 状態にもよりますが限定アイテムという希少性の高さから、中古市場では定価を大きく上回ることもあり資産価値の高いアパレルと言えます。 5-4-3.GGジャカード 出典:GUCCI 商品名 GGジャカード ジョギングパンツ 定価(参考) 159,500円 2次流通価格 70,000円前後 グッチの代名詞ともいわれるGGロゴをジャカード生地と呼ばれる立体感のある生地によって作られたGGジャカードシリーズ。 近年、グッチから登場しているGGジャカードを使用した、ジャージのようなデザインのアイテムが注目を集めているようです。サイドラインが特徴的なトラックパンツのブームが続いていることが関係してしていると考えられます。 トレンドアイテムには流行り廃りがありますので、ブームが続いている中での売却がおすすめです! 5-5.バレンシアガ ラグジュアリーとストリートを兼ね備えた「バレンシアガ」 1919年スペイン・サンセバスティアンにて創業。近年では流行を抑えたロゴドンアイテムが注目されています。 バレンシアガの中で値崩れしづらい洋服は「ロゴパーカー」があげられます。 元々定価が高いのでリセールバリューも高く、状態にもよりますが価値が大きく下がる可能性は低いです。 また、バレンシアガはグッチやアディダスなどの有名ブランドとのコラボを多数展開。 有名ブランド同士のコラボアイテムは注目が集まる上に、希少性が高いので中古市場においても高額で取引されています。 洋服はサイズや状態、流行などによっても価値が変動するので売却を検討するのであればタイミングを見極めることも大切です。 バレンシアガのリセールバリューが高いアイテムを3つご紹介。 5-5-1バレンシアガ×グッチ 商品名 グッチ×バレンシアガ GGジャケット 定価(参考) 350,000円前後 2次流通価格 700,000円前後 「The hacker project/ザ・ハッカー・プロジェクト」と呼ばれ模造品への問題提起をテーマとして2022年に発表されたバレンシアガ×グッチのコラボレーション。 両ブランドのロゴが際立ったデザインのバッグや財布、アパレルアイテムなど幅広いラインナップで登場しました。 ラグジュアリーブランド同士のコラボは世界的に注目され現在では入手困難なアイテムとなり、中古市場において価格が高騰。アパレルアイテムの中では価値が下がりづらいといえます。 5-5-2.バレンシアガ×アディダス 商品名 バレンシアガ×アディダス オリジナル トリプルS 定価(参考) 128,700円 2次流通価格 100,000円前後 2022年に発表されたバレンシアガ×アディダスのコラボレーション。ジャージやスポーツバッグ、バレンシアガの人気シューズである「triple S/トリプルエス」など、様々なアイテムが登場しました。 公式オンラインストアと伊勢丹新宿、阪急うめだのみで販売され人気のアイテムは即完売してしまったようです。需要が高いことから中古市場で取り引きされることが多く、限定販売であることから値崩れしづらいと言えます。 5-5-3.ロゴアイテム 商品名 バレンシアガ 18AW キャンペーンロゴパーカー 定価(参考) 156,000円 2次流通価格 80,000円前後 バレンシアガでは近年流行のロゴドンアイテムを数多く展開しています。ブランド名を強調しながらもシンプルなデザインのアイテムは、様々なシーンで活躍できることからバレンシアガの中でも需要の高いアイテムです。 ロゴアイテムの中でも、2016年のアメリカ大統領選挙の民主党候補者「バーニー・サンダース」のキャンペーンロゴをモチーフにしたアイテムは特に人気を博しました。 現在でも状態によりますが、高値で取り引きされることのあるアイテムです。 次の章では売却する際にやるべきポイントについて解説していきます。 現在ブランド品の売却を検討している方には必見の内容ですので是非ご覧ください。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 6.資産価値を上げるために!高く売るための5つのコツ 同じ資産価値を持つアイテムでも状態や保管方法、付属品などで買取価格は大きく左右されてしまいます。 売る前にやるべきこととして以下の5つがあげられます。 ・丁寧な保管!湿度と日焼けには要注意 ・綺麗な状態を保つ ・箱や保証書などの付属品を揃えておく ・複数の買取業者で相見積もりをとる ・価値が下がる前に売却 この章では上記5つについて解説していきます。 6-1.丁寧な保管!湿度と日焼けには要注意 どのアイテムにも共通していえることですが、丁寧な保管が重要です。 直射日光があたるところで長期間保管をしてしまうと洋服やバッグなどは日焼けしてしまいます。一度日焼けしてしまった物は元に戻ることはないのでクローゼットやタンスなどで保管するようにしましょう。 また、レザー製のバッグなどは湿度にも注意が必要です。湿度が高いところでの保管はカビや金属部分の錆びの原因となるので、定期的な空気の入れ替えや除湿剤の使用をおすすめします。 適切な保管を行わないとほとんど使用していない物でもダメージを受けてしまい、元の状態に戻ることはないので保管の際は十分に注意しましょう。 6-2.綺麗な状態を保つ 買取店での査定の際は購入時の状態に近いほど高い金額が付きます。 綺麗な状態を保つためには定期的なメンテナンスは欠かせません。普段から使用するネックレスやリングなどのアクセサリ―は、汗や皮脂汚れなどによって本来の輝きを失ってしまう可能性があります。使用後は柔らかい布で丁寧に汚れを拭き取ることが大事です。 6-3.箱や保証書などの付属品を揃えておく 付属品は売却時の金額を大きく左右するほど貴重です。 保証書やギャランティカード、などの付属品は売却する際の品質や本物であることの証明ともなります。ブランドジュエリーなどに付属する鑑定書も宝石のクオリティが詳しく記載されているので買取価格に影響します。 腕時計のあまりコマなども査定の際に重要な付属品として扱われるので、使わないからといって処分せず大切に保管しましょう。 6-4.複数の買取業者で相見積もりをとる 少しでも高く売却したい方は相見積もりをとることをおすすめします。 ブランド品は状態やモデルによってある程度の相場は決まっていますが、正確な金額は買取店によって異なります。複数の店舗で見積りをとることで理想の買取金額に近づけることが可能です。また、買取店のホームページなどの口コミを確認し、信頼できるお店か見極めることも必要です。買取実績が豊富なお店であれば正しく価値を見極められると判断できますので、安心して買取を依頼することができます 6-5.価値が下がる前に売却 ブランド品の価値は流行や需要によって大きく左右されます。 基本的に定番のアイテムは毎シーズンのように新作が登場するため、現在のモデルは年々需要が低下していき価値が下がっていきます。 しかし流行によっては過去に発売されたアイテムが再注目され、高値で取引きされるというケースも少なくありません。 将来の価値は誰にも予想することができないので自分が売りたいと思ったタイミングで、価値が下がる前に思い切って売却することが最善なのかもしれませんね。 7.まとめ 今回は価値が下がらないブランドについてご紹介させていただきました。 現在では様々なブランドがありますが、せっかく買うのであれば資産の1つとして本記事にて紹介した価値が下がらないブランドを購入することをおすすめします。 需要や流行、希少性などによって価値が大きく変動するブランド品ですが、少しでも皆さんの購入の手助けとなれれば幸いです。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/jewelry-brands-dont-lose-value/ https://estime.co.jp/column/high-resale-value-brand/ https://estime.co.jp/column/branded-bags-that-dont-depreciate/
毎日のコーディネートに迷ってしまうことはありませんか?そんなあなたにおすすめしたいのが、カルティエの腕時計です。カルティエは、世界的に有名な高級ジュエリーブランドで、その腕時計も美しく洗練されたデザインと高い品質で人気があります。しかし、カルティエの腕時計は、種類が多くてどれを選べばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか? この記事では、カルティエの腕時計の女性に人気のモデルを徹底的に紹介したいと思います。どのモデルがどんな魅力を持っているのか、どんなシーンに合うのか、どんな服装に合わせやすいのかなど、詳しく解説したいと思います。カルティエの腕時計は、あなたの魅力を引き出し、自信を与えてくれるアイテムです。ぜひ、この記事を参考にして、カルティエの腕時計で女性らしさをアップしてください。 1.カルティエのレディース腕時計が人気の4つの理由 カルティエのレディース腕時計がなぜ人気なのか、その理由を知っている方は少ないのではないでしょうか? この章では、カルティエのレディース腕時計が人気の理由を4つご紹介したいと思います。 1-1.創業170年を超えるブランドとしての信頼性 カルティエのレディース腕時計が人気の理由は、歴史に裏付けられたブランドの信頼性です。 カルティエのレディース腕時計は、高い品質を保証するために、厳しい基準をクリアしたものだけが販売されます。カルティエは、自社でムーブメントを開発、製造しています。ムーブメントは時計の心臓部とも言える部分で、時間を正確に計るために必要な機構です。 カルティエのムーブメントは、精密で信頼性の高いもので、多くのモデルがクロノメーターという認定を受けています。クロノメーターとは、スイスの公的機関であるCOSCによって、正確さや耐久性などを検査された時計のことです。カルティエのレディース腕時計は、その信頼性から、長く愛用できると言えます。 1-2.シンプルで気品溢れる洗練されたデザイン カルティエのレディース腕時計は、気品溢れる洗練されたデザインで人気を集めており、様々なスタイルやシーンに合わせて選べる豊富なラインナップがあります。 例えば、タンクというモデルは、四角いケースとローマ数字の文字盤が特徴的で、シンプルで上品な印象を与えます。さらに、パンテールというモデルは、ブレスレットのような細い金属のリンクが特徴的で、スタイリッシュでモダンな印象を与えます。これらのモデルは、カジュアルからフォーマルまで、どんな服装にも合わせやすいです。 また、腕時計は、主に18金やプラチナなどの貴金属やダイヤモンドやサファイアなどの宝石で飾られています。これらの素材は、耐久性や輝きが高く、長く使っても色あせたり傷ついたりしにくいです。さらに、ムーブメントは、正確な時間を刻むだけでなく、クロノグラフやムーンフェイズなどの機能を備えています。これらの機能は、時計の魅力を高めるだけでなく、日常生活にも役立ちます。 1-3.高い技術力による耐久性と機能性の高さ カルティエのレディース腕時計は美しいデザインだけでなく、高い品質と耐久性を兼ね備えており、防水性能にも優れている一生モノの時計といわれています。 カルティエのレディース腕時計は、一般的に30メートルから100メートルの防水性能を持っています。これは、日常生活での水しぶきや雨に耐えられるだけでなく、水泳やシャワーなどでも安心して使えることを意味します。 また、カルティエのレディース時計は耐衝撃性にも優れており、サファイアクリスタルという硬度の高い素材でガラス部分を覆っています。サファイアクリスタルは、傷やひびが入りにくく、衝撃にも強いです。以上のように、時計としての役割をしっかりと果たすだけでなく、ジュエリーとしての美しさも兼ね備えているのです。 1-4.女性らしさ溢れる幅広いラインナップ カルティエのレディース腕時計は、高級感とエレガンスを兼ね備えた逸品です。その人気の理由は、何といってもラインナップの豊富さにあります。カルティエのレディース腕時計には、さまざまなシリーズがありますが、中でもラウンド型のものは、キュートな魅力を添えるとともに、女性らしい柔らかさと上品さを演出します。 カルティエはジュエリーの名門として知られており、そのセンスと技術は、腕時計にも反映されています。ダイヤモンドやサファイアなどの宝石をあしらったものや、ローマ数字やブルーの針などのクラシカルな要素を取り入れたものなど、多彩なデザインがあります。どのモデルも、カルティエのロゴや文字盤の形などに、ブランドのアイデンティティを感じることができます。カルティエのレディース腕時計は、単なる時間計測器ではなく、ジュエリーとしての価値も高いのです。 また、カルティエのレディース腕時計は、ケースやベルトにも、18金やステンレススチールなどの高級素材を使用しており、耐久性や耐食性にも優れています。カルティエのレディース腕時計は、長く愛用できるとともに、時代に左右されない価値を持っているのです。中でも、ラウンド型の腕時計は、どんなファッションにも合わせやすく、バランスの良い印象を与えます。 2.【レディース】カルティエの人気腕時計ランキングTOP10! カルティエのレディース腕時計には、さまざまなシリーズがありますが、ここではその中から人気の高い10のモデルをピックアップして見ていきましょう! 1位:パンテール・ドゥ・カルティエ 出典:Cartier パンテール・ドゥ・カルティエは、カルティエのアイコニックなデザインであるパンテールをモチーフにしています。パンテールとはフランス語で「ヒョウ」のことです。 カルティエは、1930年代からパンテールをブランドの象徴として用いてきました。パンテール・ドゥ・カルティエは、そのパンテールの優雅さと力強さを表現した腕時計です。ケースやブレスレットには、パンテールの毛並みを思わせる細かい線が刻まれています。また、文字盤には、パンテールの目をイメージしたダイヤモンドがあしらわれています。これらのデザインは、カルティエの高い技術とセンスを感じさせます。 また、様々なバリエーションがあるのも魅力です。素材や色、サイズなど、自分の好みに合わせて選ぶことができます。例えば、素材には、ステンレススチール、ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドなどがあります。色には、シルバー、ブラック、ブルー、ピンクなどがあります。サイズには、小さいものから大きいものまで、4種類あります。この腕時計は、レディースにぴったりのアクセサリーとして、ファッションやライフスタイルを彩ります。 2位:バロンブルー 出典:Cartier バロンブルーはカルティエの中でも特にエレガントで洗練された腕時計です。その名前は、文字盤にある青いサファイアの王冠からつけられました。 バロンブルーは、丸いケースと細いストラップが女性らしい印象を与えます。また、文字盤にはローマ数字のインデックスとソード型の針があり、クラシックな雰囲気を演出します。さらに、バロンブルーには様々なサイズや素材、機能のバリエーションがあります。例えば、小さめのミニサイズや大きめのラージサイズ、ステンレススチールやピンクゴールド、ダイヤモンドやムーンフェイズなどです。自分の好みやスタイルに合わせて、自由に選ぶことができます。 以上のように、バロンブルーは品質とエレガントで洗練されたデザインと豊富なバリエーションにより、人気のあるカルティエのレディース腕時計です。 3位:サントス ドゥモワゼル 出典:Cartier サントス ドゥモワゼルは、高級感と機能性を兼ね備えた逸品です。この腕時計は、1904年にカルティエの創業者が、友人である飛行家アルベルト・サントス・デュモンのために作った最初の男性用腕時計「サントス」をモチーフにしています。また、サントスの四角いケースとビスをあしらったベゼルを受け継ぎながら、より小さくてエレガントなシルエットに仕上げられています。 さらに、見た目だけでなく、機能性も優れています。サントス ドゥモワゼルは、クォーツ式のムーブメントを採用しており、正確な時刻を表示します。クォーツ式のムーブメントとは、電池で動く腕時計の仕組みのことです。クォーツ式のムーブメントは、機械式のムーブメントに比べて、精度が高く、メンテナンスが少なくて済むという利点があります。 4位:タンクフランセーズ 出典:Cartier タンクフランセーズは、カルティエの代表的なシリーズのひとつです。名前はフランス語で「フランスの戦車」を意味し、第一次世界大戦で登場した戦車の形にインスパイアされた四角いケースが特徴です。 また、シンプルで洗練されたデザインが魅力です。文字盤はシルバーやピンクゴールド、ブルーなどの色があり、ローマ数字やブルーの針が上品さを演出します。ベルトはスティールやイエローゴールド、ピンクゴールドなどの素材があり、着脱が簡単なバタフライクラスプが付いています。 5位:パシャ 出典:Cartier パシャは、カルティエの中でも最も歴史のあるモデルのひとつで、1985年に発売されました。パシャは、丸いケースに四角いインデックスを組み合わせたデザインが目を引きます。このデザインは、1932年にカルティエがスルタンのために作った特注品に由来しています。丸と四角の対比は、カルティエの伝統的な美学を表現しています。 また、ケースの右側にあるねじ込み式のリューズが特徴的です。このリューズは、水に強い防水性を持ち、チェーンでケースにつながっています。このチェーンは、パシャのアイコンとなっており、エレガントさと機能性を兼ね備えています。 さらに、サイズや素材、カラー、文字盤のデザインなど、さまざまなバリエーションがあり、ベゼルやリューズにダイヤモンドをあしらったラグジュアリーなモデルもあります。パシャは、自分の好みやスタイルに合わせて選べる、多彩なコレクションです。 6位:ミスパシャ 出典:Cartier ミスパシャはパシャよりも小さくて軽やかなケースで、直径は27mmと32mmの2種類があり、女性の手首にぴったりとフィットします。ケースは、ステンレススチールやピンクゴールドなどの素材があり、シンプルで洗練された印象を与えます。また、カラフルなストラップが魅力的です。ストラップは、レザーやサテン、アリゲーターなどの素材があり、色も豊富に揃っています。ストラップを自由に変えることで、気分やシーンに合わせてコーディネートできます。 さらに、ダイヤモンドをあしらったモデルが多くあります。ベゼルやインデックス、リューズなどにダイヤモンドが散りばめられており、上品で華やかな雰囲気を演出します。ダイヤモンドは、カルティエの職人が厳選したもので、高い品質と美しさを保証します。 7位:ベニュワール 出典:Cartier ベニュワールはカルティエの中でも歴史が古く、伝統的なデザインを受け継いでいます。ベニュワールは1906年にカルティエの創始者の孫であるルイ・カルティエによってデザインされました。当時の女性の自由と華やかさを象徴するような、エレガントで洗練されたスタイルが特徴です。カルティエは、ジュエリーとしての腕時計を提案した最初のブランドの一つであり、その代表作と言えます。 また、カルティエの中でも多様なバリエーションを持っています。ケースの形状や素材、文字盤の色や模様、ベルトの種類や色など、様々な組み合わせで展開されています。例えば、ケースの形状は、オーバル(楕円形)の形状で、素材には、ピンクゴールド、イエローゴールド、プラチナなどがあります。これらの組み合わせによって、自分の好みやシーンに合わせて選ぶことができます。 さらに、カルティエの中でも高い品質と信頼性を誇っており、カルティエの自社製ムーブメント(時計の心臓部となる機械部分)を搭載しています。カルティエの自社製ムーブメントは、高い精度と耐久性を備えており、長く愛用できることが保証されています。 8位:マストタンク 出典:Cartier マストタンクはシンプルで洗練されたデザインが魅力です。マストタンクは、1917年にカルティエの創業者の孫であるルイ・カルティエによってデザインされました。ルイ・カルティエは、第一次世界大戦中にフランスの将軍であるジョゼフ・ジョフルからインスピレーションを受けて、戦車の形を模した時計を作りました。その時計がマストタンクの原型となりました。 マストタンクは、戦車のキャタピラをイメージしたブレスレットと、戦車の車体をイメージした四角いケースが特徴です。当時の時計としては斬新なデザインで、多くの人々の注目を集めました。また、1920年代から1930年代にかけて、カルティエの顧客であった王族や貴族、芸術家などのセレブリティに愛用され、その後もカルティエのアイコンとして、数々のモデルに展開されました。 マストタンクは、カルティエの時計の中でも最も薄く、軽く、快適に着けられ、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、どんなシーンにも対応できる時計です。 9位:ロードスター 出典:Cartier ロードスターはカルティエが2001年に発表した新作コレクションです。この腕時計は、スポーツカーのデザインをモチーフにしています。 スポーツカーのスピード感とエレガンスを表現した腕時計です。ケースは、流線型の曲線を描き、文字盤は、スピードメーターを思わせるデザインになっています。ブレスレットは、タイヤの溝をイメージしたものや、革製のものなどがあります。これらのデザインは、カルティエの創造力と革新性を感じさせます。 また、高い機能性と耐久性を備えているのも魅力です。防水性能も高く、水深100メートルまで耐えることができます。これらの機能性と耐久性は、ロードスターの信頼性と品質を示しています。この腕時計はスタイリッシュで実用的なアクセサリーとして、日常や特別な場面で活躍してくれます。 10位:トーチュ 出典:Cartier トーチュの特徴は、「カメの甲羅」をモチーフにしたデザインです。ケースは細長く、両端にはダイヤモンドがあしらわれています。文字盤はローマ数字やブルーの剣型針がクラシカルな雰囲気を演出。また、ブレスレットは、細かく連なったリンクがしなやかに腕にフィットし、シンプルながらも存在感のある時計です。 トーチュは、2004年に発表されたコレクションです。そのルーツは、カルティエの創業者であるルイ・カルティエが1912年にデザインした「トルテュ」にさかのぼります。トーチュは、トルテュの形を縦に伸ばして、たいまつのようにしたもので、カルティエの伝統と革新を融合した時計です。 この章ではカルティエのレディース人気腕時計をご紹介させていただきました。カルティエでは度々、新作も登場しているので是非チェックしてみてください! 3.【シーン別】カルティエのレディース腕時計おすすめモデル! イベントに参加するときに、自分のスタイルに合った腕時計を身につけたいと思いますよね。ここからは、イベントに合わせてカルティエの腕時計を使い分ける方法を見ていきましょう。 3-1. 結婚式・2次会にぴったりのカルティエの腕時計 【バロン ブルー ドゥ カルティエ】 カルティエの代表的なモデルで、青い風防とケースの形が特徴的です。シンプルで上品なデザインで、どんなドレスコードやシーンにも合います。レザーのストラップやステンレススチールのブレスレットなど、素材や色のバリエーションも豊富です。自分の好みに合わせて選べます。 【タンク ドゥ カルティエ】 カルティエの歴史的なモデルで、四角いケースとローマ数字の文字盤が特徴的です。クラシックでエレガントなデザインで、フォーマルなドレスコードやシーンにぴったりです。ゴールドやダイヤモンドなど、高級感のある素材や装飾も多くあります。華やかさをプラスしたいときにおすすめです。 【サントス ドゥ カルティエ】 カルティエの革新的なモデルで、ネジのデザインや交換可能なストラップが特徴的です。モダンでスタイリッシュなデザインで、カジュアルなドレスコードやシーンにマッチします。カラフルやパターンなど、個性的なストラップも多くあります。自分の魅力をアピールしたいときにおすすめです。 カルティエの腕時計は、高級感と洗練されたデザインが魅力的なアクセサリーです。シーンに合わせて、カルティエの腕時計を楽しく使い分けましょう。 3-2. 同窓会にぴったりのカルティエの腕時計 【パシャ ドゥ カルティエ】 カルティエの新しいモデルで、丸いケースと四角い文字盤が特徴的です。トレンド感のあるデザインで、若い世代に人気です。カラフルなストラップやダイヤモンドのベゼルなど、明るい色や装飾が多くあります。明るく楽しい雰囲気の人におすすめです。 【ロンド ソロ ドゥ カルティエ】 カルティエの定番モデルで、丸いケースとアラビア数字の文字盤が特徴的です。シンプルでスマートなデザインで、幅広い世代に愛されています。レザーのストラップやステンレススチールのブレスレットなど、暗い色や素材が多くあります。落ち着いている雰囲気の人におすすめです。 【バレリーナ】 カルティエのユニークなモデルで、楕円形のケースとダイヤモンドの文字盤が特徴的です。エレガントでフェミニンなデザインで、女性に注目されています。ピンクゴールドやパールなど、高級感のある色や素材が多くあります。話題や興味を引く雰囲気の人におすすめです。 カルティエの腕時計は、高級感と洗練されたデザインが魅力的なアクセサリーですが、同窓会では、年代や雰囲気に合わせて、使い分けるのがおすすめです。 3-3.仕事の式典・パーティーにぴったりのカルティエの腕時計 【タンク ソロ】 タンク ソロは、カルティエの代表的なモデルで、長方形のケースとローマ数字の文字盤が特徴です。タンク ソロは、その歴史と伝統を感じさせるとともに、洗練されたデザインでビジネスシーンにもぴったりです。また、ステンレススチールやピンクゴールドなどの素材や、レザーまたはメタルのストラップなどのバリエーションが豊富なので、自分の好みやスタイルに合わせて選ぶことができます。 【バロン ブルー ドゥ カルティエ】 バロン ブルー ドゥ カルティエは、カルティエの新しいモデルで、円形のケースとブルーのサファイアのカボションが特徴です。カボションとは、平らな裏面と丸みのある表面を持つ宝石のカットのことです。このモデルは、カルティエの伝統的な美しさと革新的なデザインを融合させた、まさに現代の名品です。また、ダイヤモンドやマザーオブパールなどの装飾を施したものや、クロコダイルのストラップなどの特別なものもあります。パーティーでは、このような華やかで個性的なバロン ブルー ドゥ カルティエを身につけて、注目を集めることでしょう。 3-4. 子供のイベント(入学式・卒業式)にぴったりの腕時計) 【バロン ブルー ドゥ カルティエ】 バロン ブルー ドゥ カルティエは、バロン ブルーの高級版です。円形のケースに、ブルーのサファイアがついたリューズが印象的です。バロン ブルー ドゥ カルティエは、ゴールドやダイヤモンドをあしらったモデルで、上品な輝きを放ちます。 【クレ ドゥ カルティエ】 クレ ドゥ カルティエは、2015年に発売された新しいモデルです。楕円形のケースと曲線的なブレスレットが特徴で、滑らかな印象を与えます。クレ ドゥ カルティエは、サファイアのリューズを回すと時間が変わるという、独創的な機能を持っています。 カルティエの腕時計を身につけて、子供のイベントを楽しみましょう。 4.カルティエのレディース腕時計の選び方 カルティエの腕時計は幅広いラインナップも魅力とされていますが、サイズやデザインなどが普段のコーディネートにあっていない場合、「恥ずかしい」や「ダサい」と思われてしまうことも少なからずあるようです。 そこで、この章ではカルティエのレディース腕時計の選び方について解説していきます!将来的に後悔しないためにもぜひご覧ください! 4-1.デザインで選ぶ デザインで選ぶときは、以下のポイントに気を付けましょう。 【自分の好みとパーソナリティに合ったものを選ぶ】 自分の好みとパーソナリティに合ったものを選ぶことが大切です。例えば、自分が華やかなものが好きなら、ジュエリー感のあるデザインのものを選ぶとよいでしょう。自分がシンプルなものが好きなら、シンプルで洗練されたデザインのものを選ぶとよいでしょう。自分が個性的なものが好きなら、カルティエのロゴや文字盤の形が個性的なデザインのものがおすすめです。 【デザインだけでなく、機能や品質も考慮する】 デザインだけでなく、機能や品質も考慮することが必要です。自分がよく使う機能や、自分のライフスタイルに合った機能を持っているかどうか、耐久性や防水性が高いかどうか、メンテナンスや修理が容易かどうかなど、デザイン以外の要素もチェックすることが大切です。 以上のように、カルティエのレディース腕時計は、好みやライフスタイルに合わせて選ぶことができます。 4-2.手元に合うフェイスのサイズで選ぶ 手元に合うフェイスのサイズで選ぶ際のポイントについて、見ていきましょう。 【手首のサイズを測る】 手首のサイズを測ることで、自分に合ったフェイスのサイズの目安がわかります。一般的に、手首のサイズが約13cm以下の人は、小さいサイズのフェイスがおすすめです。手首のサイズが約13cmから15cmの人は、中間サイズのフェイスがおすすめです。手首のサイズが約15cm以上の人は、大きいサイズのフェイスがよいでしょう。 【実際に試着する】 実際に試着することで、自分に合ったフェイスのサイズの感覚がわかります。試着するときは、以下の3つのポイントに注意してください。 フェイスの位置 フェイスの位置は、手首の中心に合わせるのが基本です。フェイスの位置が手首の中心からずれると、手元が不均衡に見えます。 フェイスの大きさ フェイスの大きさは、手首の幅に対して適度なものを選ぶのがポイントです。フェイスの大きさが手首の幅よりも大きすぎると、手元が重く見えます。フェイスの大きさが手首の幅よりも小さすぎると、手元が貧相に見えます。 フェイスの形 フェイスの形は、手首の形に合わせるのがポイントです。フェイスの形が手首の形と合わないと、手元が不自然に見えます。例えば、手首が細長い人は、四角いフェイスよりも円形のフェイスがおすすめです。手首がふっくらしている人は、円形のフェイスよりも四角いフェイスがおすすめです。" 4-3.ライフスタイルに便利な機能で選ぶ カルティエのレディース腕時計をライフスタイルに便利な機能で選ぶときのポイントは、以下の2つです。 【自分のライフスタイルに合った機能を選ぶ】 カルティエのレディース腕時計は、自分のライフスタイルに合った機能を選ぶことが大切です。例えば、日常生活で日付をよく確認する人は、日付表示機能があると便利です。スポーツや趣味で時間を計測する人は、クロノグラフ機能があると便利です。海外旅行やビジネスで異なる時間帯の時間を確認する人は、GMT機能があるとよいでしょう。 【機能とデザインのバランスを考える】 カルティエのレディース腕時計は、機能とデザインのバランスを考えることも必要です。機能が多いほど、文字盤が複雑になり、見やすさや美しさが損なわれる可能性があります。機能が少ないほど、文字盤がシンプルになり、見やすさや美しさが向上する可能性があります。自分の好みやパーソナリティに合った機能とデザインのバランスを見つけることが大切です。 5-4.ベルトの種類で選ぶ ベルトの種類で選ぶときのポイントについて見ていきましょう。 【自分の好みとコーディネートに合ったベルトを選ぶ】 カルティエのレディース腕時計は、自分の好みとコーディネートに合ったベルトを選ぶことが大切です。自分がエレガントなものが好きなら、革ベルトがあるとよいでしょう。自分がモダンなものが好きなら、金属ブレスレットがおすすめです。自分がカジュアルなものが好きなら、ファブリックベルトがあるとよいでしょう。また、服装やシーンによって、ベルトの色や素材を変えることで、印象を変えることができます。 【ベルトのメンテナンスや交換を考える】 カルティエのレディース腕時計は、ベルトのメンテナンスや交換を考えることも必要です。革ベルトは、水や汗に弱く、劣化しやすいので、定期的に手入れをすることが大切です。金属ブレスレットは、傷や汚れに強いですが、サイズの調整や磨きが必要な場合があります。ファブリックベルトは、洗濯や乾燥ができますが、色落ちやほつれに注意する必要があります。また、ベルトの交換は、カルティエの正規店や修理店で行うことがおすすめです この章では「恥ずかしい」や「ダサい」といわれないためのカルティエの時計の選び方について解説させていただきました。カルティエは高級ブランドなので多少値は張りますが一生モノの時計にもなりますのでご紹介した内容を参考にしてみてください!また、新品でなくても現在では中古でも多数販売されておりますので「高すぎる!」と思う方は中古での購入がおすすめです! 6.カルティエの腕時計を愛用している芸能人3選! カルティエの時計を身につけると、上品で洗練された印象を与えることができます。カルティエの時計を着用している芸能人について、見ていきましょう。 7-1.米倉涼子さん カルティエの時計を着用している芸能人の一人に、米倉涼子さんがいます。カルティエの時計の中でも、特にタンクシリーズを好んでいます。タンクシリーズは、カルティエの代表的な時計で、1917年に誕生した歴史あるモデルで、タンクシリーズのタンクアメリカンやタンクフランセーズなど、複数のモデルを所有しています。カルティエの時計は、米倉涼子さんの人生に寄り添ってくれるパートナーとなっているでしょう。 7-2.田中みな実さん 田中みな実さんは、カルティエのタンクフランセーズを愛用しています。田中みな実さんがこの時計を選んだ理由は、その上品さとブランドの信頼性にあります。タンクフランセーズは、ステンレススチール製のケースとブレスレット、そしてブルースチール製の針が特徴的なモデルです。また、このモデルはクォーツ式で、機械式時計のように時間のかかるオーバーホールが不要で、維持費も安いという利点があります。 以上のように、田中みな実さんは、カルティエの時計を着用している芸能人として、多くの人々に影響を与えています。カルティエの時計に興味がある方は、ぜひ田中みな実さんの着用例を参考にしてみてください。 7-3.玉森裕太さん Kis-My-Ft2のメンバーである玉森裕太さんが着用しているカルティエの時計は、マストタンクLMモデルです。彼は特別なイベントで華やかなカルティエの時計を身に着けて登場したこともあります。玉森裕太さんは、カルティエの時計を着用することで、自分の魅力をさらに引き出しています。カルティエの時計は、その歴史やデザインによって、芸能人にも人気があり、カルティエの時計の価値や魅力を証明していると言えるでしょう。 8.【まとめ】カルティエの腕時計であなたも素敵な人生を! カルティエの腕時計は、高級感と機能性を兼ね備えた一生モノのアイテムともいえます。カルティエの腕時計を身につければ、あなたの魅力やステータスがアップすることでしょう。 また、自分へのご褒美や大切な人への贈り物にも最適です。気になるモデルがあれば、ぜひ公式サイトや店舗で詳細をチェックして、腕時計を選ぶ楽しみや着ける喜びを体験してください。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/cartier-panthere-regret/ https://estime.co.jp/column/cartier-price-increase/ https://estime.co.jp/column/cartier-watch-embarrassing/
高級ジュエリーブランドとして日本国内でも圧倒的な人気を誇る「カルティエ/Cartier」。洗練されたデザインと卓越したクラフトマンシップは、世界中の人々を魅了し続けています。 今回はそんなカルティエの中でも人気の高い「指輪」に焦点をあてていきます!カルティエの指輪は結婚指輪やペアリングはもちろん、普段使いにも最適なモデルが数多くあります。しかし、種類が豊富なのでどれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?? この記事ではカルティエで人気の指輪をランキング形式でご紹介!カルティエの指輪が人気の理由や後悔しない選び方、年代別のおすすめコレクションもあわせて紹介していきますので、現在カルティエの指輪の購入を検討している方は、ぜひ最後までごらんください♪ 1.カルティエの指輪の人気ランキングTOP10! タイムレスなエレガンスと洗練されたデザインで、世界中の女性を魅了し続けるカルティエ。その中でも、特に人気の高い指輪を厳選し、それぞれの魅力を詳しく紹介したいと思います。 1位:LOVEリング 出典:Cartier LOVEリングは、1970年代のニューヨークで生まれた「LOVE」コレクションの一部で、自由な愛の象徴とされています。このリングは、ドライバーで留められたビスのモチーフが特徴で、永遠の強い絆を象徴しています。さまざまな解釈をすることで、身に着ける人それぞれのアイデンティティの表明となります。 イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド、プラチナなど様々な素材で展開されており、価格帯も幅広く、手頃なものから高価なものまで、様々な予算に応じた選択肢が提供されています。また、重ね付けができるデザインもあり、個性を表現するアクセサリーとしても人気のデザインです。 2位:トリニティリング 出典:Cartier カルティエのトリニティリングは、3つの異なる色の金(イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド)を組み合わせた独特なデザインで、それぞれが「愛情」、「友情」、「忠誠」を象徴しています。美しいデザインと意味深さから、結婚や記念日などの特別な日に贈られることも多く、受け取った方にとっては、メッセージ性の高いジュエリーとして人気を集めています。 また、2023年には、価格とデザインの変更が行われ、新旧モデルの違いが注目されました。新モデルは価格が旧モデルよりも高くなり、リングの厚さは厚くなりましたが、幅は0.3mmほど細くリニューアルされました。新モデルは少々重くなりましたが、リング幅が細くなったことで、着脱がし易く、旧モデルよりもサイズにゆとりがあるデザインです。 3位:エタンセル ドゥ カルティエリング 出典:Cartier エタンセル ドゥ カルティエは、控えめで洗練されたパヴェダイヤモンドのコレクションとして知られています。パヴェダイヤモンドとは、小さなダイヤモンドを密集させて配置したもので、一面に敷き詰められたような輝きを放ちます。 完璧な曲線を描くゴールドの環と上品な煌めきを放つパヴェダイヤモンドが、エタンセル ドゥ カルティエの魅力を形成しています。ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナといった素材があり、ダイヤモンドだけでなくサファイアをあしらったモデルも人気のようです。 4位:C2リング ダイヤモンド C2リングは、カルティエのイニシャルである「C」をモチーフにしたデザインで、一目でカルティエのジュエリーだとわかることから人気を集めているアイコニックなリングです。 地金のみで構成されたシンプルなデザインのリングだけでなく、「C」の部分にダイヤモンドをちりばめた豪華なデザインのものもあります。ダイヤモンドを配したC2リングは、スタイリッシュでありながらもラグジュアリーな印象があり、個性的なファッションにも負けない存在感を放ちます。 5位:LOVEリング サファイア 出典:Cartier ラブリングの周りに等間隔で配置されたビスモチーフは、永遠の愛を表しており、多くの人に選ばれています。ラブリングには、ピンクサファイアをはじめとする様々な宝石があしらわれたモデルがあります。ピンクサファイアは、その鮮やかな色合いで多くの女性の心を捉えて離しません。 また、金(K18カラーゴールド)やプラチナなど、高級素材を使用しており、耐久性にも優れています。シンプルながらも洗練されたデザインで、日常使いから特別な日まで幅広いシーンで活躍します。また、重ね付けが可能なデザインなので、個性を表現するアイテムとしても人気です。 6位:ジュスト アン クル リング 出典:Cartier 1本の釘をモチーフにした大胆な発想から生まれた、カルティエを象徴するジュエリーのひとつです。シンプルでありながら強い個性を放つデザインは、装飾を削ぎ落とした美しさと緊張感を併せ持ち、身に着ける人のスタイルをさりげなく引き締めてくれます。 直線と曲線を組み合わせたフォルムは指に自然に沿い、見た目以上に着け心地が良いのも特徴。単体でミニマルに楽しむのはもちろん、他のリングと重ねることでより洗練された印象にも仕上がります。性別を問わず支持されており、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍。カルティエらしい革新性と普遍性を同時に感じられる、完成度の高いリングです。 7位:クラッシュ ドゥ カルティエ リング 出典:Cartier ルティエの中でもひと目で印象に残る存在感を放つジュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」。スタッズのようなモチーフなど異なる要素を組み合わせ、あえて均整を崩したデザインが特徴で、クラシックなイメージの強いカルティエの中では新鮮さを感じさせます。無骨さとエレガンスが同居する佇まいは、シンプルな装いに合わせるだけで手元の雰囲気を一変させてくれるのが魅力。 ボリューム感がありながらも指になじみやすく、単体で主役として楽しむのはもちろん、他のリングとの重ね付けで表情を変えることもできます。性別やスタイルに縛られず、自分らしい着け方を楽しめる点も支持される理由のひとつ。日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍する、カルティエらしさと挑戦的なデザインが融合したリングです。 8位:パンテールリング 出典:Cartier カルティエのパンテール(パンサー)はフランス語で「豹」を意味し、その名の通り、豹をモチーフにしたデザインが特徴です。豹のしなやかさと力強さを表現しており、その美しさから多くの女性から人気を集めています。 また、様々な素材とデザインがあり、18Kイエローゴールド製のものや、ダイヤモンド、エメラルド、オニキスを使用したものなどがあります。これらの素材は、豹の毛並みや生命力を立体的に表現しています。 9位:タンクフランセーズリング 出典:Cartier タンクフランセーズは1997年に発表された比較的新しいシリーズで、手が届きやすい価格帯であることから多くの人々に愛されています。タンクフランセーズは、戦車を意味する「タンク」という名前が示すように、第一次世界大戦で使用されたルノー製戦車の図面からインスピレーションを得てデザインされました。 このデザインには、戦争を終結に導いた戦車への敬意と世界平和への願いが込められています。シンプルでスクエアなデザインが特徴で、フェミニンなスタイルが苦手な女性にぴったりです。スクエア型の指輪をつける女性はあまり多くないため、個性的なオシャレを楽しみたい方から人気の指輪です。 10位:フルエタニティ 3連リング カルティエのフルエタニティリングは、リング全体に宝石がセットされているデザインで、永遠の愛を象徴するものとされています。単なるアクセサリーではなく、身につける人の個性や物語を映し出すアイテムとして、多くの人々に選ばれています。 この章ではカルティエの中でも人気の高い指輪をランキング形式でご紹介させていただきました。では、一体なぜカルティエの指輪は人気を集めているのでしょうか?次の章にてご紹介していきます! 2.カルティエ(Cartier)の指輪が人気を集める3つの理由 出典:Cartier カルティエの指輪は高価なものが多いですが、性別や年齢層問わず日本国内でも多くの支持を獲得しています。また、「憧れの指輪」ともいわれ結婚指輪や婚約指輪、ペアリングなどにも選ばれることが多いです。 この章ではカルティエの指輪が人気を集めている理由を3つのぽいんとポイントに分けて詳しくご紹介していきます! 2-1.卓越した手作りの技術 カルティエの指輪は、卓越した手作りの技術によって作られています。カルティエの職人たちは、長年の経験と高い技術力を持っています。彼らは一つ一つの指輪を丁寧に仕上げ、細部にまでこだわり抜いており、手作りの技術によって、高い品質と耐久性を持っています。 また、手作りならではの温かみと個性が感じられる点も魅力の一つです。さらに、厳選された素材を使用しており、素材の選定から加工まで、すべての工程で最高の品質を追求しています。指輪に使用されるダイヤモンドや貴金属は、最高品質のものを使用し、美しい輝きと耐久性を実現しています。 2-2.男女問わないユニセックスデザイン カルティエの指輪は、男女問わず多くの人に愛されています。ユニセックスデザインの指輪が豊富に揃っているため、性別に関係なく楽しむことができます。指輪のデザインは、シンプルでありながらも洗練された美しさがあります。これにより、どのようなスタイルにも合わせやすく、日常使いから特別な場面まで幅広く活躍します。 また、パートナーとのペアリングとしても人気があり、二人で同じデザインの指輪を楽しむことができます。さらにデザインは、時代を超えて愛され続ける普遍的な美しさを持っています。流行に左右されず、長く愛用できる点も魅力です。カルティエの指輪は、シンプルながらも存在感があり、どのようなシーンでも輝きを放ちます。 2-3.普遍的な美しさを持つ豊富なコレクション 普遍的な美しさを持つ豊富なコレクションも魅力的です。カルティエのコレクションには、クラシックなデザインや現代的なデザインが含まれています。 例えば、「ラブリング」は、シンプルなデザインながらも、愛を象徴するエレガントな指輪です。どの時代でも愛され続けるデザインで、多くの人々に支持されています。また、「パンテールコレクション」は、カルティエの象徴的なデザインの一つです。 このコレクションは、パンテール(豹)をモチーフにした大胆なデザインが特徴です。個性的でありながらもエレガントなデザインが、多くの人を魅了しています。 この章では、カルティエの指輪が人気を集める理由をご紹介させていただきました。ユニセックスで使えるデザインや職人の技術力、トレンドにとらわれないデザインなど様々な理由がありますがどれも高級ジュエリーブランド「カルティエ」にふさわしい魅力といえるでしょう。 次の章では、カルティエの指輪を選ぶ時のポイントについて解説していきます。カルティエの指輪の購入は安い買い物ではありませんで、1つ1つのポイントを抑えて後悔しない買い物をしましょう! 3.カルティエの指輪の選び方 出典:Cartier 指輪を選ぶ際は、将来的に後悔しないためにもデザインだけでなく、素材やサイズなど様々な要素を考慮する必要があります。 ここでは、カルティエの指輪の選び方について詳しく解説していきたいと思います! 3-1.コレクションで選ぶ カルティエの指輪を選ぶ時には、まずコレクションに注目してみましょう♪ 以下に代表的なコレクションを紹介したいと思います。 【トリニティ】 カルティエのコレクションの中でも代表格ともいわれるトリニティは、三つの異なるゴールドの輪が絡み合ったデザインが特徴です。ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの三色が使われ、それぞれが友情、愛、忠誠を象徴しています。このデザインは、シンプルながらもエレガントで、多くの人々に愛されています。 【LOVE】 カルティエの「LOVE/ラブコレクション」は、螺子(ネジ)モチーフが特徴的なデザインです。これは、愛を永遠にロックするという意味が込められています。シンプルでありながらも強いメッセージ性があり、ペアリングとしても人気です。また、ブレスレットやネックレスとお揃いでコーディネートできるのも魅力の一つです。 【パンテール】 パンテールは、カルティエのアイコン的存在である豹(パンサー)をモチーフにしたコレクションです。動物の力強さと優雅さを表現したデザインは、独特の魅力があります。特に、ダイヤモンドやエメラルドなどの宝石を使用した豪華なデザインが人気です。 コレクションを選ぶ際には、自分のスタイルや好みを考慮することが重要です。それぞれのコレクションには異なる魅力があり、どれを選んでも特別な一本になることは間違いないでしょう。 3-2.素材で選ぶ カルティエの指輪に使用される素材は主にプラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの4種類です。それぞれの素材は、指輪の雰囲気や色合いを大きく左右します。 ここでは、カルティエの指輪に使用されている素材について詳しく見ていきましょう。 【プラチナ】 プラチナは白色の金属で、高級感や上品さを感じさせる素材です。金よりも硬くて重いのが特徴で、傷や変色に強いため、美しい状態のまま長く使用していくことができます! ちなみに...今回ご紹介しているカルティエはジュエリーに初めて「プラチナ」という素材を使用したブランドとしても知られています!! 【イエローゴールド】 イエローゴールドは、黄色の金属で華やかさや温かみを感じさせる素材です。金の純度によって色味や光沢が変わりますが、一般的には18金が多く使われます。耐久性が高く、金属アレルギーも起こしにくい素材です。 【ピンクゴールド】 ピンクゴールドは、金に銅を混ぜた赤みがかった金属で、可愛らしさや優しさを感じさせる素材です。日本人の肌色ともよく馴染む色合いなので年齢や性別問わず着用することができます。また、プラチナやゴールドとの相性も抜群なので、重ね付けしても◎! 【ホワイトゴールド】 ホワイトゴールドは、金にパラジウムやニッケルなどの白色の金属を混ぜた銀色の金属で、クールでシャープな感じを感じさせる素材です。 また、ホワイトゴールド製のジュエリーの多く表面にロジウムコーティングが施されているので、外部からの衝撃に強く輝きが長持ちすることも魅力の1つです。 3-3.価格で選ぶ カルティエの指輪は10万円台のものから数百万円するものまで幅広く展開されています。 あらかじめ自身の予算を考慮して選ぶのも大切な選び方の1つです。ダイヤモンドなどの宝石がセッティングされていない指輪であれば比較的安く購入することができ、反対に宝石などの装飾が施されたアイテムは価格も高くなっていきます。自身の貯蓄や収入など予算を考慮して自分の中で最適な選択をすることが最も望ましいです。 この章では、カルティエの指輪の選び方について解説させていただきました。デザインはもちろん、素材や価格など悩むポイントは沢山ありますが、安い買い物ではないのでじっくり考えて後悔しない買い物をしましょう。 次の章では、年代別に普段使いに最適なカルティエで人気の指輪をご紹介していきます!現在カルティエの指輪の購入を検討しているけど、どれを選べばいいのか悩んでいる方は、年代と照らし合わせて参考にしてみてください! 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 4.【年代別】普段使いに最適なカルティエで人気の指輪 年代によって、求める指輪のデザインや機能は異なってきます。また、予算も考慮する必要があります。ここからは、年代別にカルティエの人気指輪モデルを見ていきましょう。 4-1.【20代~30代】カルティエの人気の指輪 最高級の素材で作られたカルティエの指輪は、30代という大人の女性をより一層輝かせてくれます。 4-1-1.LOVEリング 出典:Cartier LOVE リングは、シンプルながらも強いメッセージを持つデザインで、30代の成熟した大人の女性にふさわしいアイテムです。30代の方に特におすすめな理由は、この年齢はキャリアを積み重ね、自己表現の一環として高品質なジュエリーを選ぶことが増えるからです。 また、LOVEリングはシンプルながらも洗練されたデザインが特徴で、ビジネスシーンからカジュアルまで幅広く対応します。さらに、このリングは一生もののジュエリーとしても人気があり、30代の大切な節目や記念日のギフトとしても最適です。 LOVEリングの選び方については、自分の肌カラーに合った素材を選ぶのがオススメです。シリーズや素材によって価格が前後するため、あらかじめ予算を決めて選ぶのもポイントの一つです。 4-1-2.トリニティ ドゥ カルティエ 出典:Cartier シンプルでありながらも洗練されたデザインが魅力で、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで活躍します。また、その普遍的な美しさは、時代を超えて愛され続けることを約束します。 30代の方にとって、これからの人生で大切な節目や記念日を祝うためのジュエリーとして、また日常的に身に着けるアイテムとしても最適です。さらに細いサイズのSMから、より存在感のあるLMサイズまで、好みやスタイルに合わせて選ぶことができます。 ダイヤモンドをあしらったデザインもあり、より華やかな印象を与えることができます。世代を超えて受け継がれる価値あるジュエリーとして、30代の方々におすすめです。 4-1-3.ラニエール ラニエールは、その独特なデザインと輝きで知られており、多くの人々に愛されています。30代の女性にとって、自分だけのスタイルを確立し、品質の高いアクセサリーを選ぶことは、自己表現の一環として重要です。ラニエールは、そのようなニーズに応えるアイテムとして理想的です。 また、社会的な場面での出席が増えるこの年代には、洗練されたジュエリーが、さまざまな装いを引き立てるアクセントとなります。 さらに、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3種類の金属色を選ぶことができ、カラーストーンやダイヤモンドをあしらったバリエーションも豊富です。ただし、このコレクションは現在公式に取り扱われていないため、購入する際は中古品を検討しましょう。 4-1-4. パンテール ドゥ カルティエ 出典:Cartier 繊細でエレガントなデザインは、多くの女性から愛され、現代でもその人気は衰えていません。特に30代の女性におすすめな理由は、その上品さと普遍的なデザインが挙げられます。 30代は、自分自身のスタイルを確立し、自信を持って生きていく時期です。そんな女性たちにとって、パンテール ドゥ カルティエは、その自信をさらに引き立てるアイテムとなるでしょう。また、豊富なバリエーションも魅力の一つです。 素材やデザイン、サイズなど、さまざまな選択肢がありますので、自分自身のスタイルや好みに合わせて選ぶことができます。 4-2.【40代】カルティエで人気の指輪 カルティエの代表的な指輪コレクションの中から、40代女性におすすめのデザインをピックアップし、それぞれの特徴や魅力を紹介したいと思います。 4-2-1.エタンセル ドゥ カルティエ 出典:Cartier エタンセル ドゥ カルティエは、シンプルでありながら洗練されたデザインが特徴です。控えめながらも存在感のあるパヴェダイヤモンドを使用しており、ブライダルジュエリーとしても、日常的なファッションジュエリーとしても重宝します。 40代の方に特におすすめな理由は、この年齢層の方々が自身のスタイルを確立していることが挙げられます。そのため、シンプルでありながらも洗練されたデザインのこのリングは、40代の方々の個性や成熟した美しさを引き立てるでしょう。 4-2-2.トリニティ ルバン 出典:Cartier このリングは、上質な素材で知られるジュエリーコレクションです。プラチナ製のリボンが特徴で、パヴェダイヤモンドが施されています。その繊細な輝きは、40代の女性が持つ落ち着いた美しさを引き立てます。 また、ウエディングリングとしても人気があり、結婚指輪や婚約指輪として選ばれることが多いです。途切れることなく続くプラチナのリボンが、2人の絆を永遠に祝福するかのようなデザインとなっています。 日常生活での使用はもちろん、特別な日の装いにも相応しいエレガンスを提供します。その品質とデザインで長く愛されるため、40代の節目にふさわしい贈り物となり得ます。 4-2-3.C ドゥ カルティエ 出典:Cartier シンプルでありながらも洗練されたデザインが特徴です。このリングは、カルティエの哲学を体現したコレクションの一つで、40代の成熟した大人の女性にふさわしいエレガンスを提供します。 素材は、耐久性に優れたプラチナやゴールドが用いられ、中央には品質の高いダイヤモンドがセットされていることが多いです。その輝きが永遠の愛を象徴するとされ、特別な記念日の贈り物としても最適です。普遍的なデザインと上質な素材で、時を超えて愛されるアイテムとなるでしょう。 4-3.【50代】カルティエで人気の指輪 50代という節目を迎え、女性は自分の人生を振り返り、これからの生き方を考えるようになる方も多いのではないでしょうか。ここでは、50代におすすめの指輪を見ていきましょう。 4-3-1.ソリテール1895 リング 出典:Cartier このリングは、プラチナ製で、中央にオーバルカットされたダイヤモンドが1つセットされており、周囲をブリリアントカットのダイヤモンドが飾るパヴェセッティングが施されています。ソリテール1895は、カルティエのシグネチャーであり、タイムレスな魅力を放つデザインです。エレガンスなデザインが特徴で、50代の落ち着いた大人の女性に相応しい品格を備えています。 4-3-2.ジュスト アン クル 出典:Cartier 1970年代にジュエリーデザイナーのアルド・チプロが手掛けた、ブランドの中でもとりわけ革新的でクリエイティブなコレクションです。日常の道具である1本の釘をジュエリーとして昇華させた、ミニマルで大胆なデザインが特徴。身に着ける人の自由なスタイルを表現できるコレクションは、ユニークなファッションを愛する大人の女性から強く支持されています。 50代の女性におすすめする理由は、この年齢の女性が自分自身を理解し、自分らしさを大切にする傾向があるからです。ジュスト アン クルは、その自由なスタイルと個性を表現するのに最適なアイテムです。また、この指輪はエレガントさとハードさを併せ持つデザインで、新しいことに挑戦したいときや、少し攻めたい気分のときにもおすすめです。 4-3-3.LOVE ソリテール リング 出典:Cartier このリングは、ホワイトゴールドで作られ、ブリリアントカットのダイヤモンド1個がセットされています。そのエレガントなデザインは、大人の女性の手元を美しく飾ります。カルティエのジュエリーは、創造性と卓越性に彩られ、常に斬新なスタイルを提案しながら揺るぎないスタイルを確立しています。 そのため、50代の女性にとって、カルティエのリングは上品さと落ち着きを演出するアイテムと言えるでしょう。 4-4.【60代】カルティエで人気の指輪 カルティエには、数多くの魅力的な指輪が揃っています。だからこそ、自分にぴったりの指輪を選ぶのは簡単ではありませんよね。ここでは60代女性におすすめの指輪を紹介したいと思います。 4-4-1.C2 リング ダイヤモンド C2 リング ダイヤモンドは、ダイヤモンドを使用したリングです。ダイヤモンドは、その輝きと永遠の象徴とされる特性から、ジュエリーとして非常に人気があります。特に、カルティエのダイヤモンドは、その品質と美しさで高い評価を受けています。 60代の方は、人生の経験と知識を積み重ね、自分自身のスタイルを確立していることが多いです。そのため、自分自身を表現するためのアイテムとして、高級感と品質を兼ね備えたこのリングはおすすめです。なお、C2 リング ダイヤモンドは現在廃盤となっており、新品の市場での入手は困難ですが、中古市場ではまだ見つけることができるかもしれません。 4-4-2.ラブリング サファイア 出典:Cartier このリングは、その名の通り愛を象徴するデザインで知られており、サファイアを含む様々な宝石で展開されています。サファイアは、硬度が高く耐久性に優れた宝石であり、長い間美しさを保つことができるため、60代の方にとって長く愛用できる価値ある選択肢となります。 ラブリングに使用されるサファイアは、クッションカットされることがあり、このカットは角が丸みを帯びた形状で光の反射を美しく見せる特性があります。60代の方々が人生の豊かな経験を反映し、内面の美しさを外にも表現するのに相応しいものです。 4-4-3.フルエタニティ 3連リング 永遠の愛を象徴するフルエタニティデザインで、3つのリングが組み合わさっています。それぞれのリングは、連続したダイヤモンドで飾られており、豪華でありながら洗練された印象を与えます。 60代の方におすすめする理由は、その洗練されたデザインと高級感が、年齢を重ねた方の品格とマッチするからです。このデザインは、永遠の愛を象徴するとされ、特別な記念日やプレゼント、長い人生を生きてきた方への贈り物として最適です。 全国出張、現金買取 \簡易査定お気軽にご相談下さい/ 5.【おまけ】カルティエ好きにおすすめのブランド5選! カルティエ以外にも魅力的なハイジュエリーブランドはたくさん存在します。 ここでは、カルティエと比較されることが多いブランドをいくつか紹介したいと思います。それぞれのブランドの特徴や歴史などを見ていくことで、本当に価値のあるジュエリーを見つけるヒントになれば幸いです。 5-1.ティファニー 出典:Tiffany & Co. ティファニーは、1837年にアメリカ・ニューヨークで創業されたジュエリーブランドです。ティファニーブルーと呼ばれる独特の青い箱が象徴的です。ティファニーは、エンゲージリングや婚約指輪で広く知られており、デザインの美しさと品質の高さで評価されています。 また、「ティファニーセッティング」という爪のデザインは、世界中のジュエリーデザイナーに影響を与えました。ティファニーの強みは、クラシックなデザインと革新的なアプローチのバランスです。 たとえば、「キー コレクション」や「ハードウェア コレクション」などの現代的なラインも展開しており、幅広い顧客層にアピールしています。カスタマーサービスも非常に高評価で、購入後のアフターケアが充実している点も魅力の一つです。 5-2.ハリーウィンストン ハリーウィンストンは、1932年にアメリカ・ニューヨークで創業された高級ジュエリーブランドです。創業者のハリーウィンストンは、「ダイヤモンドの王」として知られ、その名前は今もなお世界中で愛されています。ジュエリーは、最高品質のダイヤモンドと精緻なクラフトマンシップで知られています。 ハリーウィンストンの特徴は、自然の美しさを最大限に引き出すデザインです。特にセンターストーンの輝きを際立たせるセッティング技術は他の追随を許しません。また、ジュエリーはしばしばセレブリティによって愛用され、レッドカーペットでの登場も多いです。これにより、ブランドのステータスと知名度が一層高まっています。 5-3.エクセルコダイヤモンド 出典:Exelco Diamond エクセルコダイヤモンドは、ベルギーのアントワープに本社を置くブランドで、トルコウスキー一族が創業しました。ダイヤモンドは、特にカット技術において世界的に評価されており、最高の輝きを引き出すために非常に厳しい基準でカットされています。 また、最大の強みは技術力と品質です。カットの精度は、他のブランドと比較しても群を抜いており、その美しさは一目でわかります。特に「アイディアルカット」と呼ばれる特許技術は、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出します。ブランドの歴史と伝統も深く、品質を重視する方にとって非常に魅力的です。 5-4.ラザール ダイヤモンド 出典:LAZARE DIAMOND ラザール ダイヤモンドは、ラザール・キャプランによって1903年に設立されました。彼は「アイディアルカット」の開発者として知られており、このカット技術はダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すとされています。ラザール ダイヤモンドの製品は、このカット技術を駆使して制作されており、高い品質と美しさを誇ります。 また、製品のデザインも非常に洗練されており、クラシックなものからモダンなものまで幅広く展開しています。ブランドの信頼性と技術力は、多くの方から高く評価されています。 5-5.ロイヤルアッシャー 出典:ROYAL ASSCHER ロイヤルアッシャーは、1854年にオランダで創業されたジュエリーブランドです。特にダイヤモンドのカット技術において世界的に知られています。ロイヤルアッシャーカットと呼ばれる特許技術は、74面のカットを持ち、通常のダイヤモンドよりも多くの輝きを放ちます。ロイヤルアッシャーの強みは、その歴史と伝統に裏打ちされた品質とデザインです。 ダイヤモンドは、非常に厳しい基準で選定され、最高のカット技術で仕上げられています。また、ブランドの歴史は王室とも深い関わりがあり、その名に恥じない高い評価を得ています。デザインもエレガントであり、多くの人々に愛されています。 6.【まとめ】カルティエであなたにピッタリの指輪を見つけよう! カルティエの指輪は、その美しさと品質で世界中の人々に愛されています。自分にぴったりのカルティエの指輪を見つけるためには、自分のスタイルや好みに合ったデザインを選ぶことが大切です。 カルティエのコレクションには、クラシックな「ラブリング」から、モダンで大胆な「ジャスト アン クル」まで、多様なデザインがあります。 あなたに合った一品を見つけて、毎日をもっと特別なものにしてくださいね。 関連記事はコチラ https://estime.co.jp/column/cartier-price-increase/ https://estime.co.jp/column/cartier-age-group/ https://estime.co.jp/column/how-to-spot-a-fake-cartier/
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