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2026年3月26日

金投資は儲かる?メリットとデメリットを初心者にも分かりやすく解説

金・貴金属について

最近ニュースやSNSでよく目にする「金投資」。
金の価格が上がるたび「今から始めても儲かるのかな」と考える人も多いのではないでしょうか。

しかし、安全なイメージのある金投資でもインターネット上では「やめとけ」や「おすすめしない」といった意見も多く、実際どうなのか迷ってしまいます。

この記事では金投資が本当に儲かるのか、賛否の分かれる理由や金の売買におけるポイントを分かりやすく解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

目次

1.現物と信託どっち?金投資は本当に儲かるのか

金投資は利益を狙える反面、大きな損失を出す可能性もあります。
今回のテーマ「金投資は儲かるのか」については投資の期間や方法、値動きをどの程度許せるかなど、戦略によって結論が変わってきます。

ここでは金の投資方法で世間によく知られている「現物」と「投資信託」の二つの視点から金投資が儲かるのかを解説していきます。

1-1.現物は長期保有が推奨されている

主に金地金(インゴット)や金貨、純金積立などの「現物」を購入し保管する投資方法は、長期保有が推奨されています。

現物はデイトレードなど短期の売買を頻繁に行うことが難しく、購入や売却の度に店舗へ足を運ぶ必要があるため、短期投資は現実的ではありません。大量に取引する場合は税金の扱いも複雑になりがちです。

また、金は株式投資と比較して1日の値動きが小さい傾向にあります。
1日で10%以上の値動きをすることも珍しくない株式投資に比べると、金は大きく動いたとしても5%程度(約1000円)です。

参照:田中貴金属

年月 金価格平均(円/グラム)
2026年 1月 24,292円
2025年 12月 21,716円
2025年 11月 20,454円
2025年 10月 19,836円
2025年 9月 17,429円
2025年 8月 16,020円
2025年 7月  15,832円
2025年 6月 15,638円
2025年 5月 15,349円
2025年 4月 14,996円
2025年 3月 14,298円
2025年 2月 14,169円
2025年 1月 13,676円


しかし2025年の1月に1万3000円台を推移していた金の価格は、2026年1月時点で2万4000円台を推移。1年間で見れば約1万円も価格が上昇しています。
過去の動向から見ても”現在”が最安値になってくる可能性は十分にありえます。

長期保有に明確な定義はありませんが、現物の投資では保有期間が長いほど資産が成長しやすいと言えるでしょう。

金地金(インゴット)とは

ゴールドバーや金の延べ棒と呼ばれている純度99.99%の金塊のことを指します。

 

1-2.投資信託は長期短期の両方で運用可

投資信託も現物と同じく、基本的には長期保有がベターと言えますが、運用次第では短期でも利益を出せる可能性があります。

リアルタイムの値動きで金を売買できるETFや、預けた金額以上の取引が可能な先物取引などが投資信託の短期運用として利用される傾向にあります。

投資信託とは

ファンドとも言われ、投資家たちのお金をひとつの大きな資金にまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資します。その運用成果を利益として受け取れる金融商品です。


現物や投資信託をはじめ、金の投資が世界中で話題になっているなか、インターネットの検索では「やめとけ」「おすすめしない」という言葉も。
なぜ金投資に否定的な意見が散見されるのか、続きを見ていきましょう。

2.金投資が「やめとけ」「おすすめしない」と言われる5つ理由

最近では金価格の歴史的な高騰がテレビやネットで話題になり、実際に「投資してみようか」と思われる人も多くなったのではないでしょうか。

しかし、インターネットで金投資について検索してみると「やめとけ」や「おすすめしない」という言葉も目立ちます。

ここでは、なぜ金投資に対して否定的な意見も多いのか、その理由を5つ紹介したいと思います。

2-1.理由① 配当金・分配金・株主優待が発生しない(インカムゲイン)

金投資にはインカムゲインが一切発生しない特徴があります。
インカムゲインとは配当金、分配金、株主優待など資産を保有している期間中に定期的に得られる利益のことを指しますが、株式とはことなるため一切発生しません。

現物保有はもちろん、投資信託でも利益は発生しません。金投資では買った時よりも高く売る売買差益で利益を狙うのが基本となります。

既にインカムゲインのある投資をしている人や、金の短期投資で利益を求める人には敬遠される理由の一つと言えるでしょう。

2-2.理由② 投資の種類によりコストが高くなる

金投資の種類 購入価格 購入時手数料 保有中の手数料
金地金 数万円~数百万円 ・価格スプレッド:1.5%程度
・売買手数料:1%~20%程度
※500グラム以上は手数料を設定していない業者が一般的
保管方法による 

【参考】三井住友銀行の貸金庫(年間税込)11,000円~

金貨 数万円~数百万円 ・価格スプレッド:1.5%程度・売買手数料:1%~20%程度
純金積立 毎月1000円~ ・価格スプレッド:1.5%程度
・購入手数料:1.5%~3%程度
年会費0円~3000円
金 ETF 数千円~ ・購入時手数料:1.05%~1.65%程度 ・信託報酬:年率0.2%~0.4%程度
金 投資信託 100円~ ・購入時手数料:1.05%~1.5%程度 ・信託報酬:年率0.5%~1.5%程度

 

金の現物や純金積立では、主に購入と売却の際に手数料がかかり、投資信託では運用費がかかるなど、金投資の種類によってはコストが高くなります。

また現物の場合、金の売却益が50万円以上であれば「譲渡所得」がかかり、投資信託の場合は売却時に一律20.315%の分離課税がかかります。

2-3.理由③ 紛失や盗難のリスクがある

金地金(インゴット)や金貨などは現物資産として価値があるため、盗難や紛失のリスクは避けられません。

自宅での保管は手軽ですが、盗難被害や金のサイズによっては紛失の可能性もあり、セキュリティ面で不安が残ります。

リスク回避として、セコムやアルソックなどのセキュリティ会社の利用や金融機関の貸金庫サービスなどがあります。ただ貸金庫サービスでは、一般的に月額1000円~3000円程度かかり、管理コストが利益を上回るケースもあります。

2-4.理由④ 為替変動の影響を受ける

金の取引は国際的に米ドル建てで行われるため、日本円で投資をする場合は金の値動きに加えて為替変動の影響を受けます。

一般的に円高になると日本円で投資した金価格は下落し、逆に円安になると上昇する傾向にあります。
そのため、国際的な金価格が横ばいでも、為替が動くだけで日本円で投資した金の価格は大きく変動します。

特に短期投資では為替変動の影響で、利益確定や別商品への乗り換えといった動きも活発になるため、相場をよく把握しておかないと損失に繋がる可能性もあります。

2-5.理由⑤ 世界的な政治リスクが高い

金は安全資産として世の中に知られているため、戦争や紛争など政治リスクが高まる状況で大きく買われる傾向にあります。逆に情勢が落ち着けば反動で売り込まれ、価格が下落するケースもあります。

政治リスクは予測が難しく、突発的なニュースで相場が急変することも少なくありません。こうした外部要因による急騰や急落は、長期短期を問わず金投資において大きなリスクとなる可能性があります。

3.現物投資で金が選ばれる5つの理由

金は通貨としてはもちろん宝石や産業でも需要があり、古くから「価値のあるもの」として世界中で使われてきました。

有事の際の安全資産として知られている金ですが、最近では投資の対象として世界中から注目を集めています。

ここでは現物投資でなぜ金が選ばれるのか。理由を5つ紹介していきます。

3-1.世界的な信頼と希少価値

地球上にある金の量は限られており、現在の埋蔵量は約5.4万トン。オリンピック競技用プール約1杯分しかなく、現在のペースで採掘されていくと10年後には枯渇すると言われていますが、10年前も同じことが言われていたようです。(笑)

希少性が高いからこそ価値があり、金は歴史上で無価値になったことがありません。
どの国でも金はほぼ同じ価格で売り買いができ、景気に左右されにくい共通資産として世界中から信頼されています。

3-2.守りの資産と呼ばれ有事に強い

金は国や会社が発行しているわけではないため戦争や不景気、金融トラブルなどが起きても価格が下がりにくい傾向にあります。

逆に世の中の不安が積り、株価や債券の価格が下がる局面では「とりあえず金を持っておこう」という動きが活発になるため、金は有事に強く守りの資産と呼ばれます。

資産の一部を金にしておくことは有効なリスクヘッジと言えるでしょう。

3-3.物価高(インフレ)に強い投資の一つ

物価が上がるインフレの状況では、お金の価値が変わらなくとも買えるものが減ってしまいます。金は実物なので、物価が上がると一緒に値段が上がりやすい特徴があります。

過去には1970年代に起きたオイルショックで、国際原油価格が約2.7倍に跳ね上がるなか金の価格は上昇を続け、現金の価値が下がるのを補う役割を果たしてきました。

物価上昇に備えるため、近年は特に世界中で金投資が注目されています。

3-4.いざという時にすぐ現金化できる

急な資金が必要になった場合でも金はすぐに現金化しやすく、株のように「市場が開いている時間の売買」といった決まりはありません。
買取店が営業している時間であれば、自分の好きなタイミングで換金できることが金の現物投資の魅力です。

重さと純度がはっきりしているため、買取店での査定が早く、扱いやすさという点で金はとても便利です。
しかし買取店ごとに査定基準が異なり、適切な買取店を選ばないと数万単位の損失に繫がる可能性もあります。

弊社、買取店「ESTIME/エステメは金やプラチナといった貴金属の買取実績も豊富で、確かな目を持つ専門鑑定士が多数在籍していますので、安心して査定をお任せいただけます。

3-5.プラチナと比べて安定性が高い

金はプラチナと比較されることの多い貴金属ですが、投資や資産として長期保有を考えるのであれば金の方が安定性が高いと言えます。

プラチナは工業用の素材として需要が大きく、自動車産業をはじめ、ロケット開発や人工衛星の部品にも使用されています。
好景気で自動車などの生産量が増えるとプラチナの価格も上昇しますが、逆に景気が低迷すると価格が下落しやすく、金よりも経済情勢の影響を受けやすいです。

では、実際に金投資で儲けるためのポイントには何があるのか見ていきましょう。

4.金投資で儲けるための5つのポイント

金投資で儲けるには保有をするだけでなく、買い時や売り時、利益の発生する仕組みをよく理解しておくことが重要です。

ここでは金投資で儲けるためのポイントを5つ紹介していきたいと思います。

4-1.ポイント① 売買差益(キャピタルゲイン)で儲ける

金はインカムゲインを得ることができないため、キャピタルゲインで利益を得るのが基本です。

これが一番重要で一番難しいのですが、金価格が下落したタイミングで購入し、上昇したタイミングで売却する売買差益をキャピタルゲインと呼び、金投資の一番重要な儲かるポイントの一つと言えます。

4-2.ポイント② 買い時と売り時の見極めて儲ける

金投資で儲かるためには、買い時と売り時を見極める必要があります。

一概には言えませんが、経済状況が安定している時や米ドルの価格が上昇している時、金利が上昇している時は株式や債券の需要が高まり、金を安く買うタイミングの一つと言えます。
逆に紛争や戦争が発生し米ドルの価格が急落した時、物価高でインフレが加速している時は金の需要が高まり、高く売れる可能性があることを覚えておきましょう。

毎日ニュースは欠かさず見るようにしましょう。

4-3.ポイント③ 金を保有する資産割合を決めて儲ける

金は安全資産でありながら投資でも世界中から注目を集めています。しかし手持ちの資産を一つの投資先に集中させる運用方法は、たとえ金であってもリスクが伴うことは頭のなかに入れておきましょう。

各々の投資スタイルによって金の保有率は変わってきますが、一般的に総資産の10%~15%、近年の経済情勢を考慮すると20%程度保有しておくことが、大手の金属メーカーからも推奨されています。

既に投資の経験がある人、これから投資を始めようと考えている人、いずれにしても金はリスク分散をする上で非常に安定感のある資産と言えるでしょう。

4-4.ポイント④ 利益確定の目標金額を決めて儲ける

金はこれまで何十年にも渡って、右肩上がりの価格上昇をしてきました。しかし金を保有しているだけでは利益は生まれません。売却をして初めて利益が確定します。

最近では社会情勢やインフレの影響で金の価格が高騰しているニュースをテレビやネットで見かける人も多いかと思いますが、今後も金の価格が上昇するといった断言はできません。

利益確定の目標金額を定めることで、「もっと高く売れた」というケースはあっても損失を抱えたまま金を保有し続ける事態を避けることは可能です。

金投資で儲けるには、自分なりの目標金額を決めておくことが重要なポイントとなります。
仮に暴落したタイミングでも気持ちを切り替えて損切りをすることも大切です。

4-5.ポイント⑤ 今からでも間に合う。金投資を始めるタイミングで儲ける

現在、金の価格高騰が世間で注目を集めていますが「今から投資を始めて儲かるのか?」という疑問を持たれる人も多いかと思います。

結論、金投資を始めるタイミングは人それぞれです。また今から金投資を始めても利益を出して儲かる可能性は十分にあります。

2025年1月には1万5000円台を推移していた金は2026年3月時点で2万8000円台まで価格が上昇しました。日頃から金に関する最新のニュースをチェックしておくことで、自分にとって最適な投資タイミングを見つけることができるはずです。

5.金の代表的な5つの投資方法

金の投資には様々な方法があります。初心者にとっては“何を選べばよいか”など、判断に迷う場面も多いのではないでしょうか。

ここでは金投資の代表的な方法を5つ紹介していきます。自分に適した投資スタイルを見つけていきましょう。

5-1.金の投資方法①現物購入

現物購入は「金の延べ棒」と呼ばれるインゴットや、各国が発行している金貨を購入し保管する最も代表的な金の投資方法です。どちらも貴金属店や宝石店、商社などで購入することができます。

インゴットは重量やサイズにそれぞれ規格があり、まとまった金額で購入したい人に最適です。金貨はインゴットに比べて重量が小さい分、少額からでも購入ができます。

他の投資方法と比べて購入時や売却時の手数料が高く、盗難や紛失のリスクがある点は注意が必要ですが、実物を手元に置ける安心感があります。

また、投資とは異なりますが、金のアクセサリーも相場で変動するものになるのでファッション感覚で購入して高くなったタイミングで売却することも良いと思います。

5-2.金の投資方法②純金積立

毎月一定の金額で現物の金を購入する投資方法です。証券会社や貴金属店、ネット証券などで口座を開設し積み立てます。

購入した金は取扱会社の専用金庫で保管され、盗難や紛失のリスクがない点は大きなメリットと言えます。
積立投資のため一定量が貯まるまで現物化できない、相場が急騰した際に一括購入ができないなどの制限はありますが、1,000円程度の少額から手軽に投資を始めることができます。

5-3.金の投資方法③投資信託

投資家たちから集めた資金をプロの運用会社が運用し、成果として利益を還元する金融商品を投資信託と言います。
実際に金を保有しているわけではなく、金の価格に連動する商品をプロが運用するため、自分で相場を見ながら売買をする必要はありません。

証券口座を開設する手間や運用手数料が発生することや、元本保証がない点には注意が必要ですが、少額投資から始められ、スマートフォンで運用状況を確認できる手軽さは大きなメリットと言えます。

5-4.金の投資方法④ETF

金の価格に連動した上場投資信託を金ETFと言います。
基本的な仕組みは投資信託と同じですが、取引所に上場しているため株式のようにリアルタイムで売買することができ、投資信託よりも手数料が低いという点が金ETFのメリットです。

口座開設をする手間や運用手数料の発生、短期での価格変動などのリスクもあるので注意しましょう。

5-5.金の投資方法⑤先物取引

金の先物取引は事前に将来の売買価格を約束しておき、期日にその価格で金を売買する投資方法です。金が将来的に見通し通りの価格で動けば利益を得られ、逆に見通しが外れた場合は損失が発生します。

また先物取引は、投資した資金の数倍の金額で取引を行えるレバレッジを利用することができます。普通の取引よりも損失のリスクは大きくなりますが、少額で資金以上の取引が可能となり、短期で利益を出したい人向けの投資方法と言えます。

5-6.【番外編①】金鉱株

一言で伝えると株式投資です。

金鉱株とは金の採掘や精錬などの事業を行う企業の株式を指します。投資方法は通常の株式投資と同じで、証券口座を開設して取引します。

株価変動の要因が金価格以外にもあることや、元本保証が無い点には注意が必要ですが、インカムゲインを得られ、金の価格が上昇すれば企業の売上げや利益が増えやすく、株価も上がる傾向にあります。

5-7.【番外編②】仮想通貨(金担保型ステーブルコイン)

ステーブルコインとは担保型の仮想通貨です。
日本ではジパングコインが金担保型のステーブルコインとして存在しています。

金の価格と連動した金担保型ステーブルコインに投資をすることができ、1ZPG=金1gの価格を推移。金相場と連動した相場となっています。

日本国内の取引所での扱いが少なく、売買手数料などを考慮する人は海外取引所での投資も検討に入れなければなりませんが、現物を持たず運用できる手軽さやレバレッジを利用した投資ができる点はメリットと言えます。

ちなみに、、、

近年、投資界隈では日本円担保型のステーブルコイン(1JPYC=1円)と言うものも存在しており、注目を浴びています。

 

6.【現物】金価格のこれまで・現在・将来



金は長い歴史のなかで、社会情勢や経済状況に左右されない普遍的な価値を維持してきました。

現在も右肩上がりの上昇を続けている金はこれまでどのような価格推移をしてきたのか。紹介していきたいと思います。

6-1.これまでの金の価格推移といま現在の金相場

過去50年間の推移では、まず始めに大きく金相場が動いたのは1980年代です。
第二次オイルショックによるインフレとイラン革命などの政治的リスクが重なり、それまで1gあたり2000円台だった金は一気に6000円台まで急騰しました。

そこから金の価格は緩やかに下降していき、20年近く2000円代を推移していましたが、2003年を過ぎたあたりから金相場はまた上昇を始めます。
イラク戦争やリーマンショックによる金融危機が大きな引き金となり、2010年には5000円台近くまで価格が回復しました。

2019年以降は年を追うごとに価格が上昇していきます。2026年3月時点では2万8000円台を推移しており、50年間で2万6000円以上も価格が上昇しました。

6-2.金価格の将来的な予想

2025年末から2026年の第一四半期にかけて価格の急騰した金が、将来的にどこまで上昇するのか。投資に興味を持っている人であれば気になる話題かと思います。

あくまで予想にはなりますが、現在2万8000円台を推移している金は中期的には高止まるとされております。しかし今後の10年間では3万5000円~45000円台まで上昇し、20年後には60000円台まで到達すると言われています。

7.まとめ

金投資では投資の種類や利益の発生する仕組み、儲けるためのポイントをよく理解することで利益を出せる可能性が十分にありますが、社会情勢や経済状況などの要因で大きな損失を出す可能性もあるということは注意しておきましょう。

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