2026年4月04日
Y-3とはどんなブランド?年齢層やアディダスとの関係・愛用芸能人を解説
アパレル

最近、街中で見かける機会も多くなった『Y-3』のブランドロゴ。
サッカー日本代表のユニフォームとのコラボで大きな話題を集めるなど、Y-3の世間的な認知度は年々高まりつつあります。
しかし「Y-3がどんなブランドかよく知らない」という人も実際に多いのではないでしょうか。
この記事では、Y-3とはどんなブランドなのかを特徴や年齢層、アディダスとの関係性を分かりやすく解説し、紹介していきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。
目次
1.Y-3(ワイスリー)とはモード系とスポーツのコラボアパレル
『Y-3』は日本を代表するデザイナー山本耀司の手掛ける『ヨウジヤマモト』と、ドイツのスポーツブランド『アディダス』が手を組むことで誕生したアパレルブランドです。
近年、ファッション以外の場面でも世間の注目を集めているY-3とはどんなブランドなのか。分かりやすく解説していきたいと思います。
1-1.ヨウジヤマモトとアディダスのコラボから誕生したブランド
Y-3とは「スポーツウェアをエレガントでシックなものに」「これまでにないデザインを」というヨウジヤマモトとアディダスの思いを形にしたコラボブランドです。
山本耀司の『Y』とアディダスの3本線を意味する『3』を組み合わせ、Y-3というブランド名が誕生しました。
※ヨウジヤマモトとはどんなブランドかを詳しく知りたい人はこちら。↓

1-2.コンセプトはモード系とスポーツの融合
Y‑3とはヨウジヤマモトの黒を基調としたデザインをそのままに、アディダスの機能性を取り入れることで、モード系とスポーツの融合を実現しています。
見た目はモノトーンで高級感がありながら、軽くて動きやすく普段着としてもスポーツシーンでも活躍します。
ヨウジヤマモトとアディダス、互いの魅力が掛け合うことで、Y-3は今後も幅広い層から支持を集めるブランドとして成長し続けることでしょう。
1-3.サッカー日本代表をはじめスポーツチームとのコラボが活発
アパレルブランドでありながら、スポーツの分野にも深く関わっていることはY-3の大きな特徴です。
サッカーでは2014-2015シーズンにスペインの名門チーム、レアルマドリードのユニフォームとコラボし、2024年には日本代表のユニフォームとのコラボで世間から大きな注目を集めました。
他にもラグビーやバスケなどとコラボを実現しており、現在Y‑3はオシャレ好きに留まらずスポーツファンからも多くの注目を集めています。
2.【ダサいは誤解】Y-3が人気を集める7つの理由
スポーツ分野とのコラボやスニーカーをきっかけに、Y-3の知名度は年々高くなってきていますが、インターネットでは「Y-3 ダサい」という検索もよく見かけます。
他のブランドには無い独特なデザインは人によって着こなしが難しく、”全身をY-3で固める”など、組み合わせを考えずにファッションに取り入れると重たく、単調な印象になりがちです。
”服のデザインそのもの”がダサいのではなく、着ている人の印象によってY-3がダサいと誤解されてしまうことも少なくありません。
しかし、Y-3は長年多くのオシャレ好きやスポーツ好きから支持され続けているブランドです。
ここではなぜY-3が人気を集めているのか。その理由を7つ紹介していきたいと思います。
2-1.理由①モード好き必見のアイテムが多数
Y‑3にはモード好きが思わず手に取りたくなるようなアイテムが数多く展開されています。
ヨウジヤマモト特有の黒を基調とした色使いや、アディダスならではのシャープなシルエットなど、シンプルながら存在感を感じられるデザインがモード好きの心を掴んでいると言えるでしょう。
難しいコーディネートを考える必要はありません。Y‑3のアイテムをひとつ取り入れるだけで全体が引き締まり、自然にモード系を演出することが可能です。
2-2.理由②アディダスならではの高い機能性
ヨウジヤマモトの世界観をよりカジュアルに楽しめるのがY-3の魅力ですが、人気を集める理由はそれだけではありません。
Y-3のアイテムは軽量性や耐久性など、アディダスならではの技術が存分に活かされています。オシャレのみならず、スポーツウェアとしてもダサくない高い機能性が人気を集める理由の一つになっています。
ファッションと実用性を同時に求める層にとってY-3は理想的な選択肢と言えるでしょう。
2-3.理由③奇抜だけど”ダサくない”絶妙なデザイン
大胆で個性的なデザインのアイテムも存在しますが、Y-3はただ単に奇抜なだけではありません。
街中を歩いても決して周りにダサい印象を与えない、日常に溶け込むことができる絶妙なバランスが特徴です。
ヨウジヤマモトらしいオーバーサイズのパンツや、アディダスの3本線を意識したストライプ柄のジャケットなどが代表的な例です。しかし色使いはモノトーン中心で、派手過ぎということはありません。
個性を出しつつも“ダサくない”デザインは、オシャレ初心者や上級者を問わず取り入れやすく、幅広い層から人気を集める理由にもなっています。
2-4.理由④シンプルかつ馴染みやすいロゴ
サッカー日本代表のユニフォームとのコラボをきっかけに、Y-3のロゴを目にした人も多いのではないでしょうか。
『Y』と『3』の二文字だけで構成されているため、ロゴの大小を問わず視認性が高く、どのアイテムに配置されていてもブランドを一目で認識しやすい点が特徴です。
コーディネートの邪魔をせず、組み合わせ次第でさりげなく『Y-3』のロゴを見せることができるのもポイント。シンプルかつ馴染みやすいデザインは、今後も世間に幅広く認知されていくことでしょう。
2-5.理由⑤性別を問わないオシャレなTシャツ&パーカー
性別問わずオシャレを楽しめるTシャツやパーカーが多く展開されていることもY-3の魅力です。
シンプルなロゴデザインのTシャツや、ヨウジヤマモトらしい大胆なグラフィックをプリントしたパーカーが代表的です。いずれもリラックスしたシルエットのため体型を気にする必要がありません。
また、モノトーンのアイテムがほとんどで、様々なコーディネートに取り入れやすく性別を問わず支持されています。
2-6.理由⑥ワンアクセントにもってこいのスニーカー&小物
Y-3では、コーディネートのワンアクセントになるスニーカーや小物も多く展開されており、幅広い年齢層から人気を集める理由にもなっています。
アディダスのスポーティーなデザインと履き心地の良さ、ヨウジヤマモトのモノトーンが融合したスニーカーは、オシャレ好きのみならずスニーカー好きからも非常に人気です。
小物は黒を基調にしたシンプルなデザインが多いですが、Y-3のロゴがアイテムの存在感を際立たせています。
アイテム単体で強い個性があり、普段のコーデに加えて”いつもとは違う雰囲気”を楽しみたい人にもスニーカーや小物は最適です。
2-7.理由⑦若い年齢層にも手が届く価格帯
Y-3はハイブランドよりも比較的手が届きやすい価格帯で、若い年齢層からも人気を集めています。
Tシャツやパーカー、小物は一万円~五万円前後で購入でき、初めてY-3に挑戦する人にもオススメです。
品質が高く、価格以上の満足感が得られる点もY-3の魅力と言えるでしょう。モノトーンを基調とした高級感のあるデザインながら、幅広い層が手に取りやすい価格帯であるため、“買いやすさ”が人気を支える大きな理由になっています。
3.【モード系×スポーツ】新たなジャンルを広めたY-3の誕生秘話
リック・オウエンス、オフホワイトなど、モード系ブランドは世界各国に存在しますが、なかでもY-3はブランド誕生から23年が経った現在も、日本を代表するモード系×スポーツ(モードストリート)の融合ブランドとして世界的に認知されています。
アパレルとスポーツの協業がまだ一般的ではなかった1990年代後半。
ヨウジヤマモトとアディダスの融合はファッション界にとって大きな革命となりました。
ここではY-3がどのように誕生したのか。その背景やアディダスとの関係性を分かりやすく紹介していきます。
3-1.Y-3誕生のきっかけはニューヨークのビジネスマン
1990年代後半、山本耀司は自身のブランドの若者離れに危機感を感じていました。
そんなとき、彼の目に留まったのがニューヨークのビジネスマンだったとのこと。
通勤時にスニーカーを履き、オフィスでフォーマルな靴に履き替える姿は非常に画期的で「僕もスニーカーを履くような暮らしをしてみたかった」と山本耀司は語っています。
また、当時日本の学生たちがこぞってアディダスを身に着けていたことにもインスピレーションを受け、山本耀司はスニーカー作りを志しました。ここからY-3誕生の物語が始まります。
3-2.実はスポーツブランド『NIKE』にオファーをしていた⁉
Y-3誕生の裏側には、あまり知られていない運命の分岐点が存在します。
山本耀司は当初アディダスではなく、実はライバル関係にあったNIKEにスニーカー作りの話を持ち掛けていました。
しかし、当時はアパレルブランドとスポーツブランドの協業がほぼ存在しておらず、NIKEからは「スポーツ用途以外のスニーカーを作る予定はない」とハッキリ断られたそうです。
現在では考えられない判断ですが、当時の価値観ではNIKEの対応は極めて常識的だったと言えます。しかし、NIKEに断られたことでファッション界の歴史は大きく動きだします。
山本耀司は次にアディダスへ連絡し「それですよ!一緒にやれたらおもしろそうですね!」との返事を受け、Y-3誕生へと繫がる大きな転機を迎えました。
もし仮にNIKEが山本耀司のオファーを受けていたら…。
ブランド名やロゴはどうなっていたのか。とても気になりますね。
3-3.コレクションを経てコラボブランド『Y-3』が誕生
アディダスとの協業が決まると、プロジェクトは一気に進展しました。
2001年には「adidas for Yohji Yamamoto」がコレクションデビューを果たします。スポーツウェアにモノトーンカラーを融合させた斬新なスタイルは、ファッション界から大きな注目を集めました。
ヨウジヤマモトとアディダスの関係は更に発展し、2003年ついにコラボブランド『Y-3』が誕生します。しかし、当時から世間の認知度が高かった訳ではありません。
2000年代のスニーカーブームや、コレクション発表の場をニューヨークからパリに移すなど、徐々にY-3を目にする機会が拡大していき、一般層に知れ渡りました。
3-4.Y-3を動かす山本耀司とニック・ギャルウェイ
Y-3はこれまで、世代を問わず幅広い年齢層から注目を集めるまでに成長しました。
もちろん山本耀司ひとりの力で成し遂げられた訳ではありません。
アディダスのクリエイティブディレクターであるニック・ギャルウェイはY-3を語る上では欠かせない存在です。
山本耀司のデザインや哲学に深く共鳴したニック・ギャルウェイは長年のパートナーシップを築き、時には互いに激しく意見をぶつけあうこともあったそうです。
「アディダスと山本耀司は常にクリエイティブな衝突を見出し、それに意欲をかき立てられる。だからこそお互いの最高の部分を組み合わせられる」とニック・ギャルウェイは語ります。
ニック・ギャルウェイは、山本耀司のアイデアを技術的に実現する架け橋として重要な役割を担い、これまでY-3の世界観を形にしてきました。
二人の信頼関係と衝突こそが、長年Y-3を革新させ続けてきた理由と言えるでしょう。
3-5.Y-3が切り開いたアパレル界の未来
2000年代初頭、アパレルとスポーツの融合はまだ一般的ではありませんでした。
しかし、Y-3は当時のファッションの常識を覆し、アパレル業界にモード系×スポーツという新たなジャンルを確立したと言っても過言ではございません。
今ではコラボブランドはファッションの当たり前になっていますが、その原点にはY-3の存在があります。
ヨウジヤマモトのデザインとアディダスの技術力が結びついたことで、カジュアルさと機能性を両立した、革新的な服の価値が世界中に浸透していきました。
ブランド誕生から23年が経った現在も、Y-3はアパレル界の未来に新たな可能性を示し続けています。
4.Y-3の注目アイテム5選
Y‑3にはシャツから小物まで幅広いアイテムが揃っており、どれもモード系×スポーツの世界観を楽しめる仕上がりになっています。
ここではY-3ファンにはもちろん、初めてY‑3に挑戦する人にもおすすめできる注目アイテムを5つ紹介していきたいと思います。
4-1.注目アイテム①スニーカー

出典:Y-3
スニーカーはY-3を代表する人気のアイテムです。
デザインは至ってシンプルですが、黒を基調とした存在感のある見た目と実用性の高さが特徴的で、普段使いはもちろん、ファッションのアクセントとしても活躍できます。
Y‑3の世界観を最も手軽に楽しめるアイテムとして、オシャレ好きやスポーツ好きから支持されています。
4-2.注目アイテム②Tシャツ

出典:Y-3
TシャツはY-3のロゴがプリントされたシンプルなデザインが多く、性別を問わず人気があります。見た目はモード系でもアディダスの機能性が取り入れられ、着心地は軽く動きやすいのが特徴です。
一枚で着用するだけでなく、アウターの中の差し色など様々なファッションスタイルで活躍でき、フルシーズン使えるアイテムと言えるでしょう。
4-3.注目アイテム③パーカー

出典:Y-3
パーカーはゆったりとしたシルエットが特徴的で、モノトーンを中心にY‑3のロゴがアクセントとして映えるため、一枚で着ても存在感があります。
アディダスらしい動きやすさと、ヨウジヤマモトのモードな世界観が自然にマッチしており、普段使いでもオシャレに見えるのがポイントです。
季節を問わず活躍できる万能性があり、シンプルながらY-3の雰囲気を存分に楽しめるデザインが人気を集めています。
4-4.注目アイテム④キャップ

出典:Y-3
キャップはY-3のロゴが映えるデザインが多く、街中を歩いていても一目見ればブランド名が分かる視認性の良さが特徴です。
モノトーンをベースにしており、様々なコーディネートで合わせやすい魅力があります。
軽量でかぶり心地が良く、自身のコーディネートに少しだけY-3らしさを取り入れたい人にとって最適なアイテムと言えるでしょう。
4-5.注目アイテム⑤バッグ

出典:Y-3
リュック、ポーチ、手提げ、ボストンなど様々な種類のバッグが展開されており、用途に合わせてアイテム選びをすることが可能です。
Y-3のロゴをバッグの中心にあしらったシンプルなデザインが多く、派手過ぎずコーディネートのワンアクセントとしても活躍できます。
軽量で使いやすく収納力も十分あるため、普段使いには最適です。またアディダスならではの耐久性もあり長く愛用できる点は最大の魅力と言えるでしょう。Y‑3を初めて挑戦する人にもおすすめできる、実用性の高いアイテムです。
5.Y-3取扱店舗の情報
Y-3はファッション感度の高い層からスポーツ好きの層まで幅広く人気を集めるブランドです。
しかし大衆向けのアパレルブランドとは異なり「どこで買えるの?」「実物を見たいけれど店舗はあるの?」と迷われる人も多いのではないでしょうか。
ここではY-3の直営店、アウトレット、そして公式オンラインストアの特徴をわかりやすく紹介します。自分に合った購入方法を見つけたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
5-1.直営店
実物を目で見てアイテムを選びたい人には直営店がおすすめです。
Y-3の世界観をそのまま体感できるのが直営店の魅力であり、最新から定番まで幅広くアイテムが展開されています。
店内にはY-3の専門知識を持つスタッフがおり、アイテムの特徴からコーディネートまで丁寧にアドバイスを受けることができます。
Y-3初心者の人でも安心して来店ができるのは直営店最大の強みと言えるでしょう。
日本国内では2026年3月現在、主に東京、大阪、福岡、北海道といった主要都市で展開されています。
下記に店舗一覧を掲載していますので、気になる人は参考までにご覧ください。
| 店舗名 | 住所 |
| 表参道ヒルズ | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 表参道ヒルズ 本館 B1F Tel:03-6455-5503 |
| 伊勢丹 新宿店6F | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 メンズ館 6F Tel:03-5357-7036 |
| 伊勢丹 新宿B1F | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 メンズ館 B1F シューズラボ Tel:03-6457-7013 |
| 新宿 高島屋 | 〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿髙島屋 4F Tel:03-3357-2280 |
| 阪急メンズ東京 | 〒100-8488 東京都千代田区有楽町2-5-1 阪急MEN’S TOKYO 6F Tel:03-6252-5366 |
| GINZA SIX | 〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 3F Tel:03-6274-6844 |
| 西武池袋本店 | 〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋店 6F Tel:03-5962-0180 |
| 横浜 高島屋 | 〒220-8601 神奈川県横浜市西区南幸1-6-31 横浜髙島屋 6F Tel:045-534-6243 |
| 阪急メンズ大阪 | 〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町7-10 阪急MEN’S OSAKA 5F Tel:06-6130-9022 |
| 阪急うめだ本店 | 〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 3F Tel:06-6313-2056 |
| 大阪 高島屋 | 〒542-8510 大阪府大阪市中央区難波5-1-5 大阪髙島屋 3F Tel:06-6632-9558 |
| 福岡 プリオ大名ビル | 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-13-19 プリオ大名Ⅱビル 1F Tel:092-725-1141 |
| 博多阪急 | 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急 2F Tel:080-9584-9499 |
| 大丸札幌店 | 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌 5F Tel:011-215-0020 |
5-2.アウトレット
Y-3は一部のアウトレットモールでも取り扱いがあり、過去のアイテムをお得な価格で購入できます。定価では手が届きにくいアイテムも比較的リーズナブルに手に入るのが魅力です。
ただし、サイズやカラーは限られやすいため、掘り出し物を探す感覚で訪れるのが最適と言えるでしょう。タイミング次第では驚くほど良いアイテムに出会えることもあります。
下記にアウトレットの店舗情報を掲載していますので、気になる人は参考までにご覧ください。
| 店舗名 | 住所 |
| 三井アウトレットパーク幕張 | 〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2-6-1 三井アウトレットパーク幕張 B-SITE 2F Tel:043-215-7010 |
| 三井アウトレットパーク木更津 | 〒292-0009 千葉県木更津市金田東3-1-1 三井アウトレットパーク木更津 8160区 Tel:0438-38-3335 |
5-3.公式オンラインストア
Y-3の公式オンラインストアは自宅からゆっくりアイテムをチェックできる便利な購入方法です。
商品ラインナップが豊富でサイズ選びも直営店と同等レベル。また、オンライン限定アイテムや先行販売が行われることもある点は非常に魅力的です。
返品や交換のサポートも整っているため、サイズ選びに不安のある人でも安心して利用できます。「忙しくて店舗に行けない」「最新アイテムを確実に抑えたい」人には最適な選択肢と言えるでしょう。
6.Y-3を愛用している芸能人7選
Y-3は一般層のオシャレ好きだけではなく、多くの芸能人にも愛用されているブランドです。
モード系かつスポーティーなデザインは私服としてはもちろん、テレビ出演や雑誌撮影など幅広いシーンで取り入れられています。
ここではY-3 を愛用している芸能人を7名紹介していきます。皆さんも知っている芸能人たちがY-3 をどのように着こなしているのか。ぜひ参考にしてみてください。
6-1.成宮寛貴さん
俳優の成宮寛貴さんは、Y-3の愛用者としてよく知られています。
Y-3のスニーカーやキャップ、パーカーなどを身に着けている姿がSNSでも目撃されており、黒を基調としたアイテムと成宮寛貴さんのスタイルの良さは相性抜群。
普段着としてもY-3を取り入れており、芸能人の中でも特にファッションスタイルを真似しやすい一人と言えるでしょう。
6-2.松田翔太さん
映画『LIAR GAME』やauのCM出演などで、世間に幅広く知られている俳優の松田翔太さんもY-3の愛用者です。
下はトラックパンツでタイトに、上はY-3のアウターでゆったりめに仕上げ、モード系ファッショを着こなしている姿をSNSで見かけます。
また、妻の秋元梢さんは、ヨウジヤマモトのコレクションにも出演しており、こうした背景が松田翔太さんのY-3愛にも繋がっているのかもしれません。
6-3.吉沢亮さん
映画『キングダム』シリーズで一躍有名となった国民的俳優の吉沢亮さんも、Y-3を身に着けている芸能人の一人です。
2019年の東京ガールズコレクションにシークレットゲストとして呼ばれた吉沢亮さんは、青色のワンポイントカラーが映えるY-3のポンチョを着用し登場したことで話題となりました。
6-4.田中みな実さん
雑誌やテレビで常に注目を集める田中みな実さんは、Y-3のトップスを身に着けている姿をInstagramに投稿していたこともあります。
可愛い印象の強い田中みな実さんですが、白地に肩から手首まで伸びた黒ストライプ柄のトップスが、シンプルながら大人っぽさを演出しています。
6-5.山田涼介さん
アイドルグループ『Hey! Say! JUMP』のメンバー、山田涼介さんはステージ衣装から私服まで幅広いファッションを着こなすことで知られています。
普段からY-3を愛用している一人で、特にブランドロゴが前面にプリントされたスウェットやジョガーパンツなど、存在感のあるアイテムをよく身に着けています。
6-6.竹内涼真さん
俳優の竹内涼真さんはY-3のアイテムを私服やドラマ衣装で度々着用しており、ストリートファッションを着こなす姿が世間から注目を集めています。
またInstagramでは、緑色のY-3ロゴが特徴的なジャケットを身に着けた竹内涼真さんの姿が確認できます。レインジャケットをカジュアルに着こなすことができるのは流石の一言です。
6-7.ジャスティン・ビーバーさん
世界的アーティストのジャスティン・ビーバーさんはY-3の愛用者として非常に有名です。
特にY-3のスニーカーやオーバーサイズのトップスを取り入れたコーディネートが多く、世界中のファンから注目されています。海外セレブが愛用していることで、Y-3のブランド価値はさらに高まり、国境を越えて人気が広がり続けています。
7.まとめ
Y-3はヨウジヤマモトのモードな世界観とアディダスのスポーツ機能を融合させた革新的なアパレルブランドです。
山本耀司のオファーをNIKEが断り、アディダスとの運命的な出会いが無ければY-3は誕生していませんでした。
新しいスニーカー作りから始まったY-3は、現在では一般層のみならず、芸能人や海外セレブたちからも注目を集めるブランドへと成長を続けています。
今後もアパレルだけに留まらず、スポーツを始めとした様々な分野でY-3のロゴを見かける機会が増えていくことでしょう。