2026年4月26日
【2026年最新版】ユリスナルダン新作時計|Watches & Wonders Geneva 2026
時計

2026年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。オーデマピゲの出展復帰をはじめ、新たに10ブランドが加わり、史上最多の全66ブランドが参加し注目を集めています。
根強い人気を誇るユリスナルダンの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか??
この記事では、今回のウォッチズアンドワンダーズで発表されたユリスナルダンの新作を紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。
1.ユリスナルダン2026年新作時計
ユリスナルダンは、1846年にスイスのルロックルで創業した、海洋の歴史と革新的な技術を持つ高級時計マニュファクチュールです。高精度な船舶用クロノメーターで名声を築き、現在はシリコン素材のパイオニアとして「フリーク」など独創的なデザインの腕時計を製造しています。
2026年4月に開催されたウォッチズアンドワンダーズでは、新作モデル「スーパーフリーク」が発表されました。
それでは早速、2026年ユリスナルダンの新作時計を見ていきましょう。
【新作時計】スーパーフリーク

出典:ユリスナルダン
| 定価 | ¥55,946,000 |
| ケース径 | 44mm |
| 本体素材 | 18KWG |
| ブレスレット | ラバー |
| ムーブメント | Cal.UN-252 |
| パワーリザーブ | 約72時間 |
世界限定50本という希少性をもって登場した「スーパーフリーク」は、ユリスナルダンが“史上最も複雑なタイムオンリーウォッチ”と位置づける2026年の象徴的モデルです。
誕生から25年にわたり進化を続けてきたフリークの系譜を総括するべく、4年の開発期間をかけて完成した、ハイホロロジーと先端素材技術の結晶といえる一本です。
アワーディスクには、ガラスの制御晶析によって生まれた透明な多結晶素材「ナノシタル®」を採用。高い透明性と硬度を備え、ライトブルーの色調でブランドの海洋との結びつきを象徴しています。
その上に配置される巨大なカルーセル機構は1時間で1回転し、10度の傾斜を持つチタン製フライングトゥールビヨンを2基搭載。テンワとヒゲゼンマイにはシリコン、脱進機にはダイアモンシル®を用いるなど、ユリスナルダンが先駆してきた素材技術が随所に投入されています。
さらにフリークとして初めて秒表示を導入し、回転式シリンダーによって正確な時刻を読み取れるようになりました。
この複雑な構造を支えるのが、新開発のディファレンシャルとジンバルです。ディファレンシャルは2基のトゥールビヨンの速度を平均化しつつジンバルへエネルギーを伝達し、ジンバルはそのエネルギーを秒表示へと送り出す役割を担います。
カルーセルとダブルトゥールビヨンという大きな負荷を安定して駆動させるため、自動巻き機構には独自の「グラインダー®」テクノロジーを採用。効率的な巻き上げを実現し、複雑機構の安定動作を支えています。
ケースは18Kホワイトゴールド製で、グレーのラバー製バリスティックストラップを組み合わせています。構造、素材、表示のすべてにおいてフリークの革新性を押し広げたシリーズ25周年の集大成となるモデルです。
2.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はユリスナルダンの2026年新作時計を紹介させていただきました。
皆さんにとって参考となっていれば幸いです。
