2026年4月20日
【2026年最新版】タグホイヤー新作時計一覧|Watches & Wonders Geneva 2026
時計

2026年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。オーデマピゲの出展復帰をはじめ、新たに10ブランドが加わり、史上最多の全66ブランドが参加し注目を集めています。
根強い人気を誇るタグホイヤーの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか??
この記事では、今回のウォッチズアンドワンダーズで発表されたタグホイヤーの新作を一挙紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。
1.【2026年】タグホイヤー新作時計一覧
ウォッチズ&ワンダーズ2026にて、今年もタグホイヤーの新作モデルが発表されました。
2026年の1月にミラノで開催されたLVMHウォッチウィークにて、既に新作モデルの発表が行われていたタグホイヤーですが、ウォッチズ&ワンダーズ2026の会場では、カムもコラムホイールも持たない、新開発クロノグラフムーブメントCal.TH80-00を搭載した「タグ・ホイヤー モナコ エバーグラフ」など、驚きのモデルが新たに発表されました。
それでは早速、2026年のタグホイヤー新作モデルを見ていきましょう。
【新作時計①】タグ・ホイヤー モナコ エバーグラフ

出典:タグホイヤー
| 定価 | ¥4,939,000 |
| ケース径 | 40mm |
| 本体素材 | チタン |
| ブレスレット | チタン |
| キャリバー | TH80-00 |
| パワーリザーブ | 約70時間 |
モータースポーツ界と深い関わりを持ち、公式タイムキーパーや技術革新にも大きく貢献してきたタグホイヤー。その代表的なモデル「モナコ」から、新たな構造を持つ「タグ・ホイヤー モナコ エバーグラフ」が発表されました。
本作ではムーブメントは新開発のキャリバー「TH80-00」を採用。各機能にとって不可欠なレバーやバネといった部品をほぼ全て削ぎ落している点が最大の特徴と言えるでしょう。
キャリバー「TH80-00」の双安定部品により、スタート、ストップ、リセットのボタン操作をよりスムーズに行うことが可能。経年によるボタン操作の誤差を抑え、数万回の操作を重ねても常に変わらない操作感と精度を維持することができます。
エバーグラフはメカニズムそのものをデザインへと昇華させており、透明なダイヤルを通して見えるオープンワーク構造から、画期的なキャリバー TH80-00が姿を現します。
ムーブメントを縁取る2つの大きなアーチが、オパーリン仕上げを施した2つのカウンターと鮮やかなコントラストを描いています。すべての部品を披露し、すべての機能が可視化。目を向けるたび、その革新性を堪能することができる点は非常に魅力的です。
大型のサファイアケースバックは、タグホイヤーモナコのために四角く設計されたムーブメントの形状を忠実に映し出し、キャリバーTH80-00の内部機構を惜しみなく披露しています。
ブリッジに施されたシグネチャーのチェッカーフラッグパターンをはじめとする洗練された仕上げが、タグホイヤーが誇るモータースポーツのヘリテージを際立たせています。
【新作時計②】タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ

出典:タグホイヤー
| 定価 | ¥1,347,500~1,886,500 |
| ケース径 | 39mm |
| 本体素材 | チタン |
| ブレスレット | チタン |
| キャリバー | TH20-11 |
| パワーリザーブ | 約80時間 |
1969年の誕生以来、タグホイヤーのモナコは一目で認識できるデザインによって、これまで時計製造の世界で大胆な存在感を放ち続けてきました。
半世紀以上もの時を経て、2026年、タグホイヤーは、新型ムーブメントの開発とともに「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」を刷新し、新たに3種類のデザインを誕生させました。
本作ではよりシャープなライン、人間工学に基づく改良、軽量なチタン構造を採用し、印象的な形状に洗練をもたらしています。
CDW2181.FC8360では1971年にスティーブ・マックイーンが映画『栄光のル・マン』で着用したモデルのブルー文字盤を継承し、他には象徴的なスクエアデザインに大胆な新色グリーンを組み合わせたCDW2180.FC8360、現代的なデザインにラグジュアリーなエッジを効かせ、洗練された魅力を放つCDW2150.FC8360の計3種がラインナップ。
特徴的なスクエアケースに型破りな精神を宿したコレクションは、モナコクロノグラフ、モナコクロノグラフスポーツ、モナコエクセプショナルピースという3つの美学を表現しながら進化し、2026年新作モデルが加わることにより、パフォーマンスとアヴァンギャルドな時計製造の限界がさらに押し広げられたと言っても過言ではありません。
2.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はタグホイヤーの2026年新作を紹介させていただきました。
皆さんにとって参考となっていれば幸いです。
