2026年6月11日
ロレックスをつけてる男性はダサい?イメージが悪い?モテるための選び方
時計

結論:ロレックスはダサくない
高級時計の定番として、今も昔も多くの時計好きから愛され続けている『ロレックス』。
一生に一度はつけてみたいと憧れる人も多い腕時計ですが、実は「ロレックスをつけてる男性はダサい」という声もあります。
私自身、街中でロレックスを身につけている人を見かけると「かっこいい」と感じる場面が多いのですが、なぜ、このような否定的な意見もあるのでしょうか。
この記事では、ロレックスをつけてる男性がダサいと言われる理由や、ロレックスが似合う”モテる”男性になるための時計選びなどを分かりやすく解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。
目次
1.ロレックスをつけてる男性がダサいと言われる理由
ロレックスは2026年に創業121年目を迎えた長い歴史を持つブランドです。
今もなお世界中の男性から強い支持を集めており、テレビや雑誌、SNSでも芸能人が身につけている姿をよく見かけますが、それほど人気のあるロレックスでさえ「ダサい」と言われることがあります。
ここでは、なぜロレックスをつけている男性がダサいと言われてしまうのか、その理由を解説していきたいと思います。
1-1.つけてる人が多くて個性がない
ロレックスをつけてる男性がダサいと言われてしまう最大の理由は、つけてる人が多くて個性がなく見えてしまうことです。
正直ロレックスだけに当てはまる理由ではありませんし、その理屈で言うなら、最近よく見かける「スマートウォッチはどうなの?」と個人的には思ってしまうのですが、”人気だからこそ”避けては通れない理由と言えます。
特にサブマリーナやデイトナなどのモデルはロレックスのなかでも人気が高く、被りやすい傾向にあるため、ロレックスにそこまで詳しくない人たちからは「みんな同じものをつけてる」と見られてしまう可能性も十分に考えられるでしょう。
結論、ロレックスをつけてる男性はダサくありません。ただ、時計選びの選択肢がロレックスだけでないことは事実です。
「人と違うものをつけたい」と考える人にとっては、ロレックスをつけている人の多さが、必要以上に気になってしまうのかもしれません。
1-2.金無垢のロレが成金を連想させる
ロレックスには、ケースやブレスレットに18金を使用した“金無垢”のモデルが存在します。特別感や、腕につけたときの存在感は魅力的ですが、一部の人からは「成金っぽい」「ギラギラしていてダサい」と見られてしまうことがあります。
私もこの理由に関しては「分からなくもない」といったところです。
日本では金のネックレスや指輪をジャラジャラつけている人に”成金”のイメージがつきまとっているため、金無垢のロレックスも同じように見られてしまうケースがあります。
もちろん、金無垢のロレックスがダサいわけではありません。
ただ、他のモデルと比べても主張は強いため、場所やファッション次第でつけている人がダサいという印象を受けてしまう可能性があることは否定できません。
1-3.ロレックス自慢がウザいとの声も
ロレックスをつけている人全員が「そうではない」ということは、前もって言っておきますが…ダサいと言われる理由の一つに「ロレックス自慢がウザいから」という声があります。
ロレックスは今も昔も高級時計の代表格であり、ロレックスをつけていることは、ある種その人のステータスの高さを物語っていると言えます。
だからこそ、本人にその気がなくても周りから「自慢している」と受け取られてしまう可能性があります。
特に価格や希少性を強調した会話や、さりげなく時計を見せつけるような仕草は”ウザい”と思われてしまう可能性が高いため気をつけましょう。
ロレックスをつけている者同士の会話なら問題ありませんが、そうでない場合は”嫌味っぽい”と感じさせてしまうこともあります。
ロレックスそのものではなく、つけている人の振る舞いがダサい印象を生む典型的なパターンです。
1-4.バブル時代の流行り物感が強い
1980年代~1990年代のバブル期に広まった”流行り物感”が今でも根強く残っており、ロレックスをつけてる男がダサいという悪いイメージにつながっています。
当時は景気が非常によく、ブランド品や高級品を身につけてキラびやかな生活を送る人が多くいました。ロレックスも例外ではなく、成功の象徴として扱われてきた時代です。
また、現在は定価で数百万円もするロレックスですが、当時は定価40万円~50万円台で購入できたため、今よりも人々の手に届きやすい存在でした。
デイトナやサブマリーナでさえ、現在の定価の1/3以下の値段で買えてしまう時代だったことは正直驚きです。
こうした背景から「金持ちの道楽」「見せびらかし」という印象が一部の人に根付いてしまい、現代でもバブル期の派手なイメージが“ダサい”という誤解につながっていると言えるでしょう。
1-5.おじさんがよくつけている印象
ロレックスは幅広い年齢層に愛されていますが、世間一般ではまだまだ「おじさんがつけてる時計」という印象が強い傾向にあり、ダサいと言われる理由になっています。
個人的には20代~30代の人がロレックスをつけている姿を電車や街中でよく見かけるため、そこまで「おじさんの時計」というイメージはありません。
しかし、ある程度の稼ぎや貯金がないと手にできない時計という立ち位置は今も昔も変わらないため、社長や役員など、お金を持っている40代~50代のイメージが先行してしまうのは理解できます。
もちろん「若者には手が届かない」「おじさん世代が持っている」というのはただの先入観でしかありません。これからロレックスの購入を考えている人、既にロレックスを持っている人は重く考えず、意見の一つとして捉えておくとよいでしょう。
2.「ロレックス ダサい」は誤解!モテる時計の選び方
ロレックスをつけてる男性がダサいと言われる背景には、バブル期のイメージや先入観、人気ブランドゆえの理由が複数存在します。
もちろん、ロレックスそのものがダサいわけではありません。ダサいと言われている理由の多くが、誤解のある認識と言えます。
ロレックスは実用性、機能性、デザインの全てが一級品であり、正しく選べば誰でも魅力的につけられる時計です。
ここでは、ロレックスが似合う男になるために、押さえておきたい時計の選び方を紹介していきます。
2-1.年齢に見合ったモデルを選ぶ
ロレックスをつけるうえで、年齢に見合ったモデル選びは欠かせません。20代と50代では見た目や周りに与える印象が全く異なるため、つける時計にも年齢との相性があると言えます。
例えば、20代〜30代であればエクスプローラーやGMTマスター2のようなスポーツモデルが若々しさやスタイリッシュさを引き立ててくれます。
40代〜50代では、デイトジャストやデイトナ、ヨットマスターなど、落ち着きのある上品さや大人の雰囲気を演出してくれるモデルが腕元にしっくりきます。
結論、自分の好きなロレックスをつけることが一番ですが、個人的には「自分の年に合ってない」と感じるモデルも少なからずあるため、試着した際は自分の感覚だけでなく、周りの意見を取り入れてみるのも良いかもしれません。
2-2.体型に合ったサイズを選ぶ
ロレックスはケースサイズを選べるモデルも存在するため、自分の体型に合ったサイズを選ぶこともロレックスが似合う男になるためのポイントです。
同じモデルでも、腕の太さや骨格によって印象はまったく異なります。例えば、手首の細い人が41mm以上の大型ケースをつけると、時計が浮きバランスが悪く見える可能性があります。
逆に、体格がよく手首の太い人が36mmの小ぶりなモデルをつけると、窮屈に見える可能性があります。
いくらロレックスがカッコよくても、自分の体型に合っていないサイズをつけていると、結果としてダサく見えてしまうため、購入前に「自分の腕に馴染むか」「時計だけ浮いていないか」をよく確認することが大切です。
2-3.TPOに合ったモデルを選ぶ
ロレックスに限った話ではありませんが、TPOを意識した時計選びが、結果としてロレックスが似合う男になるための最も重要なポイントと言えます。
スウェットやパーカーを着て冠婚葬祭の場に行かないように、どれだけ高級で人気のあるロレックスとはいえ、シーンに合っていなければ”ダサい”と見られてしまう可能性は大いにあります。
もちろん、誰もがロレックスを何本も持っていて、その日の都合に合わせて選べる…わけではありませんので、もしこれから購入を考えている人は「いつどこでつけるのか」を予め想定しておくことで、ミスマッチを防ぐことができます。
個人的には、どのモデルをどの場所でつけても基本的には問題ないと思っています。
強いて言うなら、カジュアルな場面はサブマリーナやGMTマスター2、オイフレモデル、フォーマルな場面では黒や白の文字盤、シンプルなベゼルのモデル、パーティー会場ではデイデイトやデイトジャスト、金無垢モデルがオススメです。
3.男性必見!モテる男がロレックスを選ぶ3つの理由
ロレックスをつけてる男性がダサいという声はありますが、ロレックス自体は世界中から圧倒的な人気を集めているブランドです。
ダサいという意見は、基本的には間違った認識や先入観がほとんどであるため、気にする必要は全くありません。もちろん、それでも不安に思う人はいるかと思います。
ここでは、モテる男がロレックスを選ぶ理由を3つ紹介していきます。周りの意見に左右されることなく楽しむためにも、ロレックスの価値を再確認していきましょう。
3-1.圧倒的ブランド力
ロレックスが人気の理由は、100年以上も続いてきたブランド力にあります。
もちろん、ただ単に歴が長いだけではありません。長年積み重ねてきた技術力と確かな品質、いつの時代も変わらない不朽のデザインが多くの時計好きから愛され、ロレックスのブランド力を今日まで成長させてきました。
また、時計に詳しくない人でも「高級時計=ロレックス」とイメージする人は圧倒的に多く、名前が独り歩きするほどの認知度の高さが、ブランド力と世間からの人気を物語っています。
3-2.高い機能性と実用性
ロレックスの高い機能性と実用性が、多くの男性から人気を集めている最大の理由です。
日常生活はもちろん、アウトドアやスポーツなど、多少の衝撃や水濡れでビクともしないタフさは、高級時計でありながら実用時計の王道でもあると言えます。
世界初の本格的な防水機能『オイスターケース』、ロレックスが開発した自動巻き『パーペチュアル機構』、日付がディスク表示された『デイトジャスト機構』は”ロレックス三大発明”と言われており、実用時計の先駆けとして時計好きから高い評価を受けています。
単純に「丈夫で長く使える実用的な時計が欲しい」という男性にとってもロレックスは非常に魅力的な時計です。
3-3.資産価値が高い
ロレックスは中古市場では定価以上の価格で取引されるモデルもあるため、資産価値の高さが多くの時計好きから人気を集めている理由にもなっています。
世の中の需要に対し、ロレックスの供給が間に合っていないため、中古市場でも安定した価値があり、値崩れしにくい特徴があります。
特に、デイトナやサブマリーナなどの人気モデルは、その日に定価で買い、その日に買取店に売ってプラスの利益が出るアイテムも存在するため、投資目的で購入する人も増えています。
ロレックス正規店での抽選倍率は年々上がっており、抽選を通ったとしても欲しいモデルを定価で買える確率は低くなってきています。
投資目的での購入は正直勿体ない…と思ってしまいますが、ロレックスがただの高級時計ではないことを物語っていると言えるでしょう。
「身につける」のみならず「資産価値がある」という点は、他のブランドにはない大きな魅力です。
4.ロレックスのオススメモデル5選
ロレックスはモデルごとに印象も使い勝手も大きく異なります。
自分のライフスタイルや好みに合わせたモデルを選ぶことがベストではありますが、では実際にどれを選べばいいのか…特にロレックスを初めて購入される人なら迷われることもあるのではないでしょうか。
ここでは、ロレックスを初めて購入する人、次の一本を探している人まで幅広くオススメできるモデルを5つ紹介していきます。
4-1.コスモグラフ デイトナ
時計好きの多くが目指しているモデルと言えばデイトナ 126500LNです。
本型番には黒文字盤のものも存在しますが、個人的にはツートンカラーの映える白文字盤がオススメです。
ブラックベゼルにホワイトカラーの文字盤、オイスタースチール素材のブレスレットがシンプルかつ上品な雰囲気を演出しており、年齢を問わず誰がつけても似合う仕上がりと言えるでしょう。
注目はデザイン性だけではありません。資産価値もかなり高く、2026年6月時点の定価は249万9200円ですが、中古市場では500万円~630万円前後で取引されており、リセールの良さも人気の理由です。
また、デイトナは他にもイエローゴールド、ホワイトゴールド、エバーローズゴールド、プラチナ、ラバーブレス、天然石文字盤など様々な素材のアイテムを選ぶことが可能なため、126500LN以外にも自分好みの一本を探せる点は魅力的です。
4-2.サブマリーナ
ロレックスの大人気モデルで、誰にでも似合うサブマリーナの126610LNは絶対候補に入れておきたい一本です。
サブマリーナはイエローゴールド素材を使用したアイテムも存在しますが、ブラックベゼル、ブラック文字盤の126610LNは定番中の定番と言えるでしょう。
また、126610LNはノンデイト仕様の124060と比較されることが多く、ロレックス好きの間ではよく論争が繰り広げられていますが、実用性や資産価値なども考慮したい人は126610LNがオススメです。
シーンを問わないデザイン性とロレックスの中でも比較的手に入れやすい価格帯が人気を集めています。
4-3.GMTマスターⅡ
デイトナ、サブマリーナと並んで多くの時計好きから人気を集めているGMTマスターⅡは、個人的に一番オススメしたいスポーツモデルです。
2026年には赤青ベゼルの通称”ペプシ”が廃盤となり、現行では黒青、黒緑、黒グレー、の3種類のベゼルカラーしか選べなくなりました。
個人的には「GMTマスターⅡ=赤青ベゼル」のイメージは強かったので、象徴的なカラーがなくなってしまったのは非常に残念ですが、現行で選べるベゼルはスポーティーながら悪目立ちせず、様々なシーンにある色合いなため、依然として時計好きから人気です。
特に126710BLNRは
また、ブレスレットもオイスターとジュビリーの2種類が選択可能で、オイスターはよりスポーティーに、ジュビリーはドレスウォッチ的な上品さと、それぞれ異なる雰囲気を楽しむことができる点は魅力です。
4-4.デイトジャスト
スポーツモデル以外であれば、ロレックスの象徴であり、クラシックで洗練されたデザインのデイトジャストはオススメのモデルです。
オイスター、ジュビリーと2種類のブレスレットが選択可能なだけでなく、素材は金無垢、オイスタースチール、ロレゾール、文字盤は10種類以上、サイズも31mm、36mm、41mmmとバリエーションは圧倒的。
個人的には時計選びで一番楽しいモデルだと思います。男性のみならず女性でも選びやすく、派手なアイテムから、腕元をさりげなく飾ってくれる上品なものまで展開されている点は大きな魅力と言えるでしょう。
4-5.デイデイト
今ではスポーツモデルが世間から多くの人気を集めているロレックスですが、ブランドの最高峰モデルとして君臨するデイデイトはオススメの候補から外せません。
デイデイトはステンレスやコンビモデルが存在せず、イエローゴールド、ホワイトゴールド、エバーローズゴールドの金無垢、プラチナの4種類から選択が可能です。
また、ブレスレットもデイデイト専用に作られたプレジデントブレスが採用されており、ロレックスのなかでも特別な存在であることを物語っています。
更に、最新スペックのキャリバーが搭載されているため、その圧倒的ステータスからデイデイトは”成功者の時計”として言われることも多いです。
サブマリーナやデイトナのように汎用性が高く万人受けするモデルではありませんが、特別な日のドレスウォッチとしては相性抜群と言えるでしょう。
5.【FAQ】ロレックス ダサいに関連する質問
5-1.ロレックスをつけるのは恥ずかしい?
ロレックスをつけて恥ずかしいことは全くありません。むしろ堂々とつけている人ほど魅力的に映ります。
「成金に見える」や「おじさん世代がつけてる時計」といった先入観から”ダサい”と言われることもありますが、あくまで意見の一つでしかないので、気にしないことが大切です。
TPOに合ったモデルを選び、自分のスタイルに自然に馴染むロレックスを見つけましょう。
5-2.ロレックスをつけている女性のイメージは?
ロレックスをつけている女性には「かっこいい」「上品」「センスが良い」といった前向きなイメージを持つ人が多いです。
デイトジャストやオイスターパーペチュアルなどのモデルは、ケース径の小さいレディース向けも展開されており、街中でもロレックスをつけている女性を見かけることは少なくありません。
その日のファッションに合ったロレックスを身につけていれば、時計が悪目立ちをすることはないため、基本的には好印象につながることがほとんどです。
5-3.ロレックスを持っている人の割合は日本でどれくらい?
2023年のデータによると、日本人のロレックス所持率は39.2%で、イタリアの47.6%、イギリスの40.1%に次いで世界3位です。
ブランド力の高さはもちろんですが、中古市場では定価以上の価格で取引されるモデルもあるため、資産価値の高さもロレックスが世界中で選ばれる理由にもなっています。
6.【まとめ】ロレックスをつけてる男はダサくない!恥ずかしいと思わず堂々とつけよう
ロレックスをつけてる男性がダサいと言われる理由は、多くの人がつけていることによる”没個性”やバブル期のイメージなど、間違った認識や先入観が原因です。
時計そのものがダサいわけではありません。恥ずかしいと思わず堂々とロレックスをつけることが一番大切です。
また、シーンやファッション、自分の年齢と体型に合ったモデルを選ぶことが、ロレックスの似合う男性になるための重要なポイントとなります。
ぜひ本記事を参考にしていただき、自分に似合うロレックスを選んでみてはいかがでしょうか。
