おすすめのパイロットウォッチ15選!日本製のパイロットウォッチもあわせて紹介
時計

飛行機の操縦士が”正確な時間”や”飛行に必要な計算”をするために誕生した『パイロットウォッチ』。
高い視認性や優れた性能、計器を連想させるメカニカルなデザインが特徴的で、時計好きなら一度は憧れを持ったことがある人も多いのではないでしょうか。
パイロットウォッチは歴史が長く、これまで様々なブランドが独自の技術力とデザイン性で数々の名機を生み出してきました。
これからパイロットウォッチの世界に触れる人はもちろん、既にパイロットウォッチを愛してやまない人たちも、おすすめのパイロットウォッチには何があるのかは知っておきたいところです。
本記事では、メジャーなブランドから、知る人ぞ知るコアなブランドまで、おすすめのパイロットウォッチを幅広く紹介していきたいと思います。
海外のパイロットウォッチから日本のパイロットウォッチまで全18本を解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- 1.パイロットウォッチとは?
- 2.おすすめのパイロットウォッチ15選
- 2-1.【ブライトリング】ナビタイマー
- 2-2.【カルティエ】サントス
- 2-3.【IWC】パイロット・ウォッチ・マーク XX
- 2-4.【ロレックス】GMTマスター
- 2-5.【ブレゲ】タイプ 20 2057
- 2-6.【ハミルトン】カーキ アビエーション X-ウィンド オートクロノ
- 2-7.【ゼニス】パイロット ビッグデイト フライバック
- 2-8.【ジン】MODEL 156.1
- 2-9.【グリシン】エアマン SST
- 2-10.【フォルティス】フリーガー プロ クロノグラフ
- 2-11.【オメガ】フライトマスター
- 2-12.【オリス】アヴィエーション ビッグクラウン
- 2-13.【ユンハンス】マイスター パイロット
- 2-14.【ハンハルト】パイオニア MKI ワンプッシュ クロノグラフ
- 2-15.【ロンジン】ヘリテージ アヴィゲーション
- 3.日本製のパイロットウォッチといえば?
- 4.【まとめ】パイロットウォッチは空の歴史にロマンを感じる時計好きにおすすめ!
1.パイロットウォッチとは?
パイロットウォッチとは、一言で表すと「飛行士が安全に渡航するために開発された腕時計」のことを指します。
1904年に、高級ブランド『カルティエ』の基礎を築いた実業家ルイ・カルティエが、飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために作った世界初の腕時計「サントス」からパイロットウォッチの歴史が始まりました。
現代では、ブライトリングの「ナビタイマー」やIWCの「パイロット・ウォッチ・マーク XX」など、様々なブランドがパイロットウォッチの展開をしていますが、実はパイロットウォッチには法的に明確な基準が存在しません。
厳密にいえば高い視認性、耐磁性、ドイツの時計メーカー『ジン』の発案によって2012年に誕生した”TESTAF”を基に、2016年にドイツで発表された工業規格”DIN 8330”を兼ね備えたモデルが”真のパイロットウォッチ”として位置付けられています。
しかし、工業規格”DIN 8330”が時計史に浸透するまで、まだまだ時間がかかるとされています。
そのため、現時点では”あるブランド”が「これはパイロットウォッチ」と言えば、その時計はパイロットウォッチ扱いになる可能性も十分にあります。
実際に歴代のパイロットウォッチを見比べても、激しい振動に耐える頑丈なケースや無反射コーティングの風防など、大きな括りでは共通する部分がありますが、機能性やデザイン、文字盤に刻まれた目盛りなど、細かい部分はそれぞれ異なります。
パイロットウォッチというジャンルは、生まれた時代や環境、解釈によって定義が大きく変わるため、時計好きのなかでも特に「歴史が好き」な人や、時計の背景を大切にする人に高く評価されています。
2.おすすめのパイロットウォッチ15選
1章では、パイロットウォッチとは何なのかを詳しく解説してきました。時代や背景、環境の違いによって、これまで数多くの名機が誕生してきましたが、どのブランドが何のパイロットウォッチを生み出したのか、詳しく知らない人も意外と多いのではないでしょうか。
ここでは、ブランドごとにおすすめのパイロットウォッチをそれぞれ紹介していきたいと思います。計15本のパイロットウォッチを分かりやすく解説していきますので、ぜひご覧ください。
2-1.【ブライトリング】ナビタイマー
最初に紹介する、おすすめのパイロットウォッチは、ブライトリングのナビタイマーです。
1952年に発表された歴史の長いモデルで「ナビゲーション(航法)」と「タイマー」の二つのキーワードを組み合わせて名づけられました。
文字盤の周りにある目盛りを回すことで「平均時速」「燃料消費量」「距離換算」など、飛行中に必要な様々な計算を可能にする『回転計算尺』を搭載している点が最大の特徴です。
世界最大のパイロットクラブである国際オーナーパイロット協会(AOPA)の公式時計として採用された歴史を持ち、高い機能性と美しいデザイン性から多くの著名人や海外セレブにも愛されてきたパイロットウォッチです。
2-2.【カルティエ】サントス
カルティエのサントスは、1904年に行家アルベルト・サントス=デュモンの依頼を受けて誕生した、世界初の実用メンズ腕時計にして歴史的なパイロットウォッチの原点です。
角に丸みを持たせた四角いケースと、ベゼルやブレスレットに施された、飛行機のボディをつなぐネジがモチーフとなった8個のビスが最大の特徴です。
アール・デコ調のローマ数字インデックスや、レイルウェイ分目盛り、ブルースティール針など、カルティエの原点となる意匠を備えており、パイロットウォッチとしてはもちろん、ラグジュアリーウォッチとしてもおすすめの一本です。
2-3.【IWC】パイロット・ウォッチ・マーク XX
1868年にスイスで創業した高級腕時計ブランド、正式名称「IWCシャフハウゼン」が誇る代表モデル、パイロット・ウォッチ・マーク XXは、おすすめのパイロットウォッチを紹介するうえで絶対に外せない一本です。
マークシリーズの始まりは1948年、英国空軍の装備品を意味する”マーク”の名前を基に開発されました。
これまでに「マーク XI」「マーク XII」「マーク XV」「マーク XVI」「マーク XVII」「マーク XVIII」と幾度ものマイナーチェンジを重ねて、ついに2022年に最新モデルの「マーク XX」が誕生しました。
前作の「マーク XVIII」に搭載されていた汎用ムーブメントから一新して、自社製ムーブメントの「Cal.32111」を搭載した点が最大の特徴となります。
最大約5日間(120時間)の驚異的なパワーリザーブを実現し、デザイン面ではケースの薄型化や、工具なしでストラップ交換が可能な「 EasX-CHANGE」システムを採用しています。
歴史的な背景を残しつつ、より現代的なパイロットウォッチへと進化を遂げた点は非常に魅力的です。
2-4.【ロレックス】GMTマスター
1905年に創業した、スイスのジュネーブに本社を置く世界的に有名な高級腕時計ブランド、ロレックスにもパイロットウォッチは存在します。
GMTマスターとは、1955年にパン・アメリカン空港の国際線パイロット向けに開発された、異なる複数のタイムゾーン(時間帯)を同時に表示できる機能が特徴的なパイロットウォッチです。
ロレックスのなかでも世界中の時計好きから圧倒的な注目を集める人気モデルであり、パイロットウォッチとしてはもちろん、ステータス性の高いラグジュアリーウォッチとしてもおすすめの一本と言えるでしょう。
1955年に”ペプシ”の愛称で親しまれた初代GMTマスター(Ref.6542)が生まれ、現在は当時のデザイン性をそのまま残しつつ、GMTマスターⅡへと進化を遂げ、多くの時計好きから高い支持を得ています。
2-5.【ブレゲ】タイプ 20 2057
1775年にスイス出身の時計師アブラアン=ルイ・ブレゲがフランスのパリで創業した高級腕時計ブランド、ブレゲは超薄型のエレガントなドレスウォッチというイメージが先行しがちですが、実はパイロットウォッチも存在します。
タイプ 20 2057は、1950年代にフランス空軍へ納入された伝説的な軍用パイロットウォッチ「タイプ 20」の系譜を現代に継承する、自動巻きの高級フライバック・クロノグラフです。
すっきりとしたインダイヤル(9時位置のスモールセコンドと3時位置の30分積算計)を採用しており、ブラックの文字盤にヴィンテージ感を漂わせるグリーン夜光のアラビア数字や針を備えてる点が特徴です。
オリジナルモデルの精神を現代的に蘇らせたタイプ 20 2057は、ブレゲの伝統と現代の技術を融合させたパイロットウォッチとしておすすめです。
2-6.【ハミルトン】カーキ アビエーション X-ウィンド オートクロノ
ハミルトンのパイロットウォッチは、1世紀にわたる航空時計の伝統を受け継ぐ、高精度で視認性に優れたコレクションが数多く存在するため、時計の歴史や背景といった”ストーリー性”を大切にしたい人におすすめの時計です。
カーキ アビエーション X-ウィンド オートクロノは、世界で初めて「偏流修正角計算機能」を搭載した本格的なパイロットウォッチのクロノグラフです。
偏流修正角計算機能とは、飛行中に受ける横風の影響を計算し、目的地へ向かうために進むべき機首方向(磁方位)を割り出すための機能で、まさに”ハミルトンならでは”と言えます。
一般的な人であれば、日常のなかで使う機会がほとんどない機能ですが、パイロットウォッチマニアであれば、知っておきたい機能であり、持っておいて損はないおすすめのタイムピースと言えるでしょう。
2-7.【ゼニス】パイロット ビッグデイト フライバック
世界最高峰の精度を誇る自社製ムーブメント「エル・プリメロ」と、伝統と革新を融合させた美しいデザインが魅力的なモデルを数多く展開するゼニスですが、同社のパイロットウォッチも世界中の時計好きから高い人気を集めています。
今回おすすめのパイロットウォッチとして紹介するのが、パイロット ビッグデイト フライバック。
ブラックダイヤルに蓄光塗料を塗布した針やインデックスの組み合わせが特徴的なモデルで、印象的なビッグデイトや赤色のクロノグラフ針と秒針が映えるデザインが魅力的です。
2-8.【ジン】MODEL 156.1
ドイツの腕時計ブランド、ジンは装飾的な美しさよりも「使う時計」としての機能性と耐久性を徹底的に追及しており、パイロットウォッチとしての伝統的な精神が宿っています。
MODEL 156.1は、伝統モデル「156」の系譜を継承しつつ、同軸積算計によるセンター60分、12時間積算針(中4針)を備えたジンのインハウスムーブメントSZ01を搭載している点が最大の特徴です。
名作「156」の無骨なパイロットウォッチの雰囲気を忠実に再現しており、視認性を高めた赤色の秒針やクロノグラフ針が今も昔も変わらないモダンでクラシックな雰囲気を引き立てています。
2-9.【グリシン】エアマン SST
1914年にスイスのビエンヌで創業した時計ブランド、グリシンは創業初期は女性用の小型ムーブメントなどで時計好きの評判を集め、その後はアメリカ軍パイロットの実用時計として採用されるなど、ミリタリーウォッチの分野で高い技術力を発揮した背景があります。
なかでもグリシンの代表モデルとして時計好きに広く知られているパイロットウォッチ、エアマン SSTは1953年に誕生し、ベトナム戦争時には米軍パイロットやアメリカ空軍士官に愛用されました。
1960年~1970年代の超音速旅客機(SST)に着想を得て開発されたオレンジカラーのアクセントが特徴的な名作であり「パンプキン」の愛称で世界中のパイロットウォッチマニアに親しまれた一本です。
2-10.【フォルティス】フリーガー プロ クロノグラフ
ラテン語で「強い」を意味するフォルティスは、1912年にスイスで創業された高級腕時計ブランドで、宇宙飛行士やパイロットの信頼を得るタイムピースの数々が特徴的です。
フリーガーやコスモノート、ダイバーなど様々な代表モデルが存在しますが、なかでもパイロットウォッチの代名詞的存在として広く知られているモデルがフリーガーです。
今回おすすめとして紹介させていただく一本が、フリーガー プロ クロノグラフであり、黒文字盤に3時位置に配置されたデイト、暗闇でも視認性を失わない蓄光塗料や赤色に染まった秒針など、典型的なパイロットウォッチとしての雰囲気が非常に魅力的な腕時計です。
2-11.【オメガ】フライトマスター
1848年にスイスで誕生した、世界的に有名な高級腕時計ブランド、オメガはスピードマスターやシーマスターなど数々の名作を生み出してきましたが、パイロットウォッチの分野でも世界中の時計好きに広く知られているモデルが存在します。
フライトマスターは、1969年~1977年にかけて販売されていた、民間航空機のプロフェッショナルパイロット向けの本格的なパイロットウォッチです。
GMT機能や複数のリューズやプッシュボタンが配置されているなど、パイロットウォッチに求められる要素を十分に備えたモデルであり、丸型のケースに収められた黒色のダイアル、赤色のクロノグラフ針、9時位置のグリーンの差し色が特徴的な一本です。
2-12.【オリス】アヴィエーション ビッグクラウン
オリスのアヴィエーション ビッグクラウンは、1938年に誕生したブランドを代表する伝統的なパイロットウォッチの根幹にあたるコレクションです。
パイロットが厚手の手袋をしたままでも簡単に時刻合わせや巻き上げができるよう、あえて大きく設計されたリューズが名前の由来にもなっており、コインエッジベゼル(ギザギザ状のベゼル)や視認性の高いアラビアインデックス、コブラ針など、ヴィンテージ感あふれるミリタリーテイストが特徴的な一本です。
2-13.【ユンハンス】マイスター パイロット
ユンハンスのマイスター パイロットは、1950年代にドイツ軍へ納入した伝説的な軍用パイロット・クロノグラフを現代に復活させた機械式腕時計のコレクションです。
1955年にドイツ連邦軍の要請を受けてユンハンスが製造した、ミリタリーウォッチの歴史的名作がベースとなっているパイロットウォッチで、グリップ感に優れた特徴的な12角形の回転ベゼルや、視認性の高いアラビア数字インデックス、約43.3mmの大ぶりなケースが特徴的な一本です。
2-14.【ハンハルト】パイオニア MKI ワンプッシュ クロノグラフ
ハンハルトのパイオニア MKI ワンプッシュ クロノグラフは、1938年に発表されたブランド初の歴史的名作「キャリバー40」を忠実に再現した、ドイツの老舗時計ブランドハンハルトの復刻(レプリカ)モデルです。
1930年代の軍用モデルに基づき、赤く塗装されたプッシュボタン、回転式のフルーテッドベゼル、12時位置の赤いマーカーが特徴的で、視認性に優れたマットブラックの文字盤と、ドイツ製らしい無骨で実用的なケース設計が魅力と言えるでしょう。
2-15.【ロンジン】ヘリテージ アヴィゲーション
最後に紹介するおすすめのパイロットウォッチは、ロンジンのヘリテージ アヴィゲーションです。
20世紀前半の航空黎明期にロンジンが”軍用”と”民間用”に開発した歴史的なパイロットウォッチやナビゲーションウォッチを現代的に再解釈したシリーズです。
航空界のパイオニアたちの冒険を支えた時計作りの伝統を受け継いでおり、操縦桿(そうじゅうかん)を握った状態でも時刻が読み取りやすいように文字盤が傾けられた「タイプA-7」や、視認性に優れた大きな積算計を持つ「ビッグアイ」など、当時の実用的な仕様が再現されています。
頑丈なステンレスケースに視認性の高い黒文字盤、当時のパイロットウォッチの歴史を感じさせるダークブラウンのベルトなど、クラシカルな外観を残しつつ、高度な自動巻きムーブメントやシリコン製のヒゲゼンマイなど、耐磁性と優れたパワーリザーブを備えた最新の時計作りのノウハウが融合されている点が魅力です。
3.日本製のパイロットウォッチといえば?
パイロットウォッチは、航空や軍の歴史が長い海外の時計ブランドで広く展開されているイメージを持たれがちですが、実は日本国内の時計ブランドにもパイロットウォッチが複数存在します。
ここでは、日本製のパイロットウォッチには何があるのか分かりやすく解説していきます。
3-1.【ケンテックス】SKYMAN GMT
SKYMAN GMTは、日本の腕時計ブランドであるケンテックスが展開する、最大3つのタイムゾーン表示に対応した本格派の自動巻きパイロットウォッチです。
往年のパイロットウォッチの伝統を受け継ぐ、グローブ越しでも操作しやすい「ビッグクラウン」や、高い視認性を誇るアラビアインデックスを採用しており、針とインデックスには強蓄光が施されているため、暗所でポテンシャルを最大限に発揮してくれる一本です。
直径41.0mmのケースに両方向回転式GMTベゼルを搭載し、ベゼルには6〜18時位置にスラッシュパターンが刻まれており、夜間帯を直感的に判別できる点が魅力の一つです。
3-2.【シチズン】プロマスター SKYシリーズ
シチズンのプロマスター SKYシリーズは、過酷な空の環境で求められる高い機能性と耐久性を追求した、世界で活躍する人のための本格パイロットウオッチです。
飛行時の複雑な計算を行える「航空計算尺」や、コックピットを模した文字板デザインを搭載していており、さらにわずかな光でも電力に変えて時計を動かすエコドライブを採用しているため、定期的な電池交換が不要で、常に正確な時を刻み続ける点が最大の魅力です。
従来の迫力ある大型ケースに加え、普段使いしやすい40mm径のコンパクトなモデルも展開されているため、パイロットウォッチ好きのみならず、幅広い層から人気を集めています。
3-3.【セイコー】プロスペックス SKY プロフェッショナル
セイコーのプロスペックス SKY プロフェッショナルは、航空機のコックピットをモチーフにした計器感あふれるデザインと、飛行に必要な計算ができる回転ベゼルを備えた本格派パイロットウォッチです。
文字盤には縦目3カウンターのインダイヤルを採用し、計器のようなルックスを演出。まさに当時のパイロットウォッチを彷彿とさせるクラシックな仕上がりが魅力的ですが、光を電気エネルギーに変換して駆動するソーラー電池機能を搭載しているため、パイロットウォッチとしての伝統と現代時計の技術を一つに融合させた点が、幅広い層に支持されています。
4.【まとめ】パイロットウォッチは空の歴史にロマンを感じる時計好きにおすすめ!
パイロットウォッチは、カルティエのサントスから始まり、今日に至るまで数々の名作が生み出されてきました。
パイロットウォッチとしての明確な定義はなく、生まれた時代や背景、環境によってブランドごとで解釈が大きく異なる点が、世界中の時計好きに愛されているポイントです。
これからパイロットウォッチの世界に触れる人はもちろん、既にパイロットウォッチを愛してやまない人は、改めて本記事をご覧いただき、パイロットウォッチの造詣を深めてみてはいかがでしょうか。







