オメガとロレックスはどっちがおすすめ?格や資産価値などステータス比較も解説
時計

時計好きの人であれば、一度は高級腕時計に憧れを持つ人も多いのではないでしょうか。しかし、高級腕時計を手にしたいとはいえ「どのブランドを選べばいいのか」と迷ってしまう人もなかにはいるはず。
特に、一般層にも広く名前が知れ渡っている『オメガ』や『ロレックス』は一生モノの高級腕時計として候補に上がりやすく、ネット上では「オメガとロレックスを買うならどっち?」といった話題で盛り上がっていることも少なくありません。
そこで、本記事では高級腕時計の代表格、オメガとロレックスのどっちがおすすめなのか、それぞれのブランドの特徴や歴史、ステータスの比較も合わせて分かりやすく解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。
目次
1.【買うならどっち?】オメガとロレックスはどっちもおすすめの時計
結論、オメガとロレックスは”どっちもおすすめの時計”です。どちらを購入しても後悔のない選択肢と言えるでしょう。
実際に「オメガとロレックスのどっちを買えばいい?」と迷われているのであれば、まずはご自身のファッション、ライフスタイル、予算、コミュニティなど身の回りの状況を把握してみることが大切です。
例えば、ご自身の友人や職場の同僚が「オメガをつけている人の方が多い」のであれば、自分もオメガを選択することで、コミュニティ内での会話がこれまで以上に弾むかもしれません。
逆に「休日の服装にこだわりがある」「シンプルで落ち着いたデザインの時計が欲しい」など、自分のファッションやライフスタイルに最適な一本を探したいのであれば、ロレックスのモデルの豊富さは魅力的に映る部分です。
実際にネット上でも「オメガとロレックスのどっちが好き?」というテーマに対して、
・「どっちも良い時計。オメガは個性的、ロレックスはスーツに合いそう。何を重視するかで選択は変わると思う。」
・「購入後のアフターサービスや売却時の資産価値までトータルで考えるとロレックスがおすすめ。」
・「はじめて高級腕時計を買うときにオメガかロレックスなら、ステータスが満たされて、仕事場でも嫌味がなさそうなオメガがいいと思う。」
・「ロレックスよりオメガの方がデザインも上品。一番のおすすめはアクアテラ。フォーマルでもカジュアルでも使える。」
・「二択なら断然ロレックス。モデルもデザインも豊富だから、基本的に自分が良いと思った一本を見つけられる。あと、外でつけても意外と被らない。」
といった意見が多く”甲乙つけがたい”印象です。極論、予算があれば「オメガとロレックスのどっちも買う」という選択肢をすれば後悔はありませんが、もちろん誰もが簡単にできる選択ではありません。
そのため「結局オメガとロレックスはどっちがいいの?」と思った人は、最初にご自身が”良い”と思ったブランドを選択することが最も重要です。
オメガとロレックスは”どっちも”独自のステータスや歴史、コンセプトを持っているため、もし迷われた場合は、ご自身の直感を信じてみると良いでしょう。
2.オメガ&ロレックスの特徴と歴史
オメガとロレックス、どっちもスイス発祥の世界的に有名な高級腕時計ブランドですが、誕生年やこれまでに歩んできた歴史、コンセプトや展開しているモデルの特徴などはもちろん全く異なります。
どっちも世界中の時計好きから圧倒的な人気を誇るブランドであり、購入時の候補に”必ず名前が挙がる二択”といっても過言ではないため、今度も「オメガとロレックスのどっちがいい?」論争は続いていくことでしょう。
だからこそ、オメガとロレックスの特徴や歴史を学び、腕時計の購入で迷われた際の後押しの材料にしてみてはいかがでしょうか。それぞれの歴史を知ることで、新たなこだわりや愛着が湧いてくるかもしれません。
ここでは、オメガとロレックスの特徴や歴史を分かりやすく解説していきます。
2-1.オメガ
2026年に創業から178年を迎えるオメガは、1848年に若き時計職人、ルイ・ブランがスイスの小さな村『ラ・ショー・ド・フォン』に小さな工房を開いたことから物語が始まります。実は、ロレックスよりも50年以上歴史が長い点は、オメガの特徴的な部分と言えるでしょう。
時は流れ1885年、経営を共にするブラン兄弟は歴史的な初の量産型キャリバー『ラブラドール』を開発し、1892年に世界初のミニッツリピーター腕時計を生み出します。
そして1894年、懐中時計用のムーブメントを開発した偉業を称え、ブラン兄弟は「最高の到達」を意味する”オメガ”の名をそのムーブメントに命名しました。
1903年には社名を”オメガ”に変更。スイスの完成腕時計「マニュファクチュール」として当時最も大きな企業となり、研究開発機関としての役割も果たすようになっていきました。そして、今ではオメガの技術は、時計以外の幅広い分野でも高い評価を受けています。
1932年のロサンゼルス大会以来、オリンピックのオフィシャルタイムキーパーを務め、1965年にはNASAの過酷な耐久テストをクリアしたモデル「スピードマスター プロフェッショナル」が月面着陸の際の公式時計に認定されたことは、あまりにも有名です。
現代ではスピードマスターをはじめ、ダイバーズウォッチとして高い性能を誇るシーマスター、ドレスウォッチの代表格コンステレーションやデヴィルなど、個性的なタイムピースが展開されています。
特に、スピードマスターはNASAの公式マスコットに採用されている”スヌーピー”とのコラボモデル『オメガスヌーピー』という期間限定モデルがあり、オメガファンのみならず、スヌーピーファンからも圧倒的な人気を集めている点は、ブランドの特徴の一つです。
時計に詳しくない人でも名前を知っている圧倒的ネームバリュー、オリンピックやNASAなどの公式機関から認められる技術力。オメガは名実共に世界レベルの時計ブランドであることが歴史から分かります。
2-2.ロレックス
2026年に創立121年を迎えたロレックスは、1905年にドイツ人の実業家ハンス・ウィルスドルフが「腕時計がエレガントであるだけでなく、信頼性も兼ね備えるものになる」という信念を抱き、ロンドンで時計商社を設立したことから誕生しました。
『ROLEX』の5文字は、あらゆるアルファベットの組み合わせを試したハンス・ウィルスドルフが、ある日ロンドンのチープサイドを馬車で走行しているときに”天啓”のように名前がひらめいたことが由来です。
1926年には防水性と防塵性を備える世界初の腕時計「オイスター」を開発し、1931年に世界初の自動巻きシステムで特許を取得した「パーペチュアル」を開発します。
1945年には深夜0時で日付が一瞬で切り替わる「デイトジャスト」機構を生み出し、後に”ロレックス三大発明”として時計史の歴史や概念に大きな影響を与えました。
今では防水性を高めたケースや自動巻き機構、日付表示の機構はロレックス以外のブランドでもよく見かけるようになりましたが、そのベースとなっているのは先述した”ロレックス三大発明”です。
現代の腕時計に組み込まれているシステムの基準を作ったことは、ロレックスというブランドの大きな特徴です。
オイスターから始まり、今ではデイトナやサブマリーナなどのスポーツモデル、デイトジャストやデイデイトといったドレスウォッチなど数多くのモデルが展開されており、今も昔も時計好きから大きな注目を集めています。
また、年代を重ねても大きく変化することのない普遍的なデザインも、昔からロレックスを知っている人にとっては、愛着が湧く魅力的なポイントと言えるでしょう。
3.オメガとロレックスのステータスを比較
オメガとロレックスは歴史以外にも性能や価格帯、モデルの数、デザイン性などあらゆる面で違いがあります。
どちらも知名度が圧倒的なため、高級腕時計を購入したいと考えたことのある人なら、他のブランドを差し置いてでも、無意識に「オメガかロレックスか」と迷われた人もなかにはいることでしょう。
最終的にどっちの時計を選択しても後悔をすることはありません。しかし「オメガかロレックスか、どっちを選べばいいか決められない」といったように、なかなか一歩を踏み出せない人も多いはずです。
ここでは、オメガとロレックスのステータスを分かりやすく比較していきます。
総合的に”どっちが優れている”といった優劣はありませんが、どっちを選べばいいか迷われているのであれば、ぜひ参考にしてみてください。
3-1.格はどっちが上?
結論、ブランドの格はオメガとロレックスの”どっちが上”といった優劣はありません。どっちも時計業界で最高レベルの格を誇ります。
特に知名度で言えば、オメガとロレックスは時計に詳しくない人や、そもそも腕時計をつける習慣のない人でも「名前だけは知っている」といったケースも珍しくありません。
なかには高級腕時計ブランドでありながら、一般的には「名前すら知らない」といったブランドも意外と多い印象を受けるため、名前だけが一人歩きしている状況はさすがのネームバリューと言えるでしょう。
オメガはアポロ11号の月面着陸でスピードマスターが使われ、NASAの公式時計として認定されている背景やオリンピックの公式タイムキーパーを務めた実績などがあります。
ロレックスは「オイスター」「パーペチュアル」「デイトジャスト」といった、時計の歴史を大きく変える技術的な革命を起こしてきました。
このように、どっちのブランドも時計業界を牽引する実績を残してきているため、オメガとロレックスの格は”どっちも高い”というのが最適な答えです。
3-2.性能はどっちが上?
結論、性能は総合的に見てオメガとロレックスの”どっちが上”といった優劣はありません。しかし、性能の違いは存在します。
オメガは、自社で開発しているマスタークロノメーターや、独自機構「コーアクシャル・エスケープメント」を採用しているため、高い耐磁性を備えています。
また、磁気に強いシリコン製の素材などを採用し、モデルによっては1万5000ガウスの圧倒的な耐磁性能を誇ります。
機械式時計は磁気にあたると内部のパーツは磁化(磁気帯び)し、精度が大きく狂ったり針が止まる可能性があります。オメガは耐磁性が高いため、基本的にどのモデルでも時間が狂う心配はありません。
ロレックスは基本的にどのモデルでも耐久性が高い点が特徴です。ロレックスに採用されているオイスターケースは、製造工程で何度もプレスを行い密度を高めているため、通常のステンレス以上に高い強度を誇ります。
このように、オメガとロレックスの”どっちを選べばいいか”で迷ったときは、それぞれの性能の違いを比較してみると良いかもしれません。
傷を気にせず普段からガンガン使いたい人はロレックス、ライフスタイルから時計の狂いが気になる人はオメガなど、自分の生活に合わせた選択をすれば後悔がないと言えるでしょう。
3-3.価格帯はどっちが高い?
結論、価格帯はオメガよりもロレックスの方が高い傾向にあります。しかし、オメガのなかにも復刻モデルやゴールド素材のモデルでは1000万円を軽く超えるタイムピースも存在するため、時計単体で見ると”どっちが高い”とは一概に言えません。
例えば、オメガの定番モデルであるスピードマスターは現行で定価90万円~200万円台で買える物も多く、”強いこだわり”がなければ、大体がこの価格帯でお気に入りの一本を見つけることができると言えるでしょう。
しかし、セドナゴールドを採用したスピードマスター(Ref. 522.50.45.52.03.001)は定価で9319万2000円と、ロレックスのどの現行モデルと比較しても圧倒的に高額で、他にも1000万円台に届く価格帯のタイムピースが複数存在します。
ロレックスは近年の定価改定の影響も大きく、100万円以下で購入可能なモデルは現在はかなり少ない印象です。
大体のモデルが100万円以上からのエントリーとなり、オメガのように「特定のモデルだけ価格が突き抜けた」時計はそこまで多くありませんが、全モデルで価格帯のアベレージはオメガよりも高い傾向にあります。
3-4.資産価値はどっちが高い?
結論、2026年8月の現時点では、オメガよりもロレックスの方が資産価値は高い傾向にあります。
もちろん、オメガの資産価値が低いわけではありませんが、ブランドのなかでも高いリセール率を誇るスピードマスター プロフェッショナルの一部タイムピースでも中古市場の相場は定価の60%~90%がほとんどです。
ロレックスは定価で購入すれば、売却時の価格が定価を超えるモデルがほとんどです。例えば現行のデイトナ(Ref.126500LN 白文字盤)は、定価は249万9200円に対して、中古相場は560万〜600万円前後で取引されており、リセール率に直すと約224%~240%とオメガよりも圧倒的に高いです。
一生モノの腕時計を資産価値だけで判断するのは、正直勿体ないところではありますが、購入後に売却の予定がある人にとっては、ロレックスの資産価値の高さは魅力的に映る部分と言えます。
3-5.モデルの数はどっちが多い?
結論、モデルの数はオメガよりもロレックスの方が多いです。
オメガは大きな括りで言えば、現行ではスピードマスター、シーマスター、コンステレーション、デヴィルの4つのモデルが展開されています。
ロレックスでは人気のデイトナやサブマリーナをはじめ、現在全17つのモデルが展開されています。
「モデルの数が多い=最適な一本が見つかる」わけではありませんが、ご自身のライフスタイルやファッション、仕事、他人と被りたくないといったこだわりなど、総合的に判断して時計を選びたい人であれば、ロレックスのモデルの多さは魅力的な部分と言えるでしょう。
4.オメガとロレックスのおすすめモデルを紹介【オメガ編】
ここまで、オメガとロレックスの歴史やステータスの比較を解説してきましたが、それでも「やっぱりオメガとロレックスのどっちを選ぶか迷う」という人もなかにはいるはずです。
そこで4章と続く5章では、オメガとロレックスのおすすめモデルをいくつか紹介していきたいと思います。
どっちも魅力的なブランドではありますが、最終的に”どっちか片方”に絞らなければいけないのであれば、ぜひとも参考にしてみてはいかがでしょうか。
それでは、まずはじめにオメガのおすすめモデルを3つ紹介していきます。
4-1.オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル
オメガの購入を検討するうえで、必ず候補に挙げたいモデルがスピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナルです。人類の月面着陸計画で使用された背景を持つ、世界で最も有名なクロノグラフの一つと言えるでしょう。
月面で着用された第4世代のスピードマスターからインスピレーションを受けており、非対称のケース形状や「ドットオーバー90」が配されたベゼルが特徴的です。
ベルトの素材、文字盤の色、タキメーターの色など選択の幅が広く、休日のカジュアルな服装に合わせた一本、仕事のスーツスタイルのワンアクセントとなる一本など、自分の生活に馴染む最適なデザインを選べる点は非常に魅力的です。
4-2.オメガ スピードマスター ヘリテージモデル
オメガのおすすめモデルで次に紹介するのが、スピードマスター ヘリテージモデルです。1957年の初代誕生をはじめとする、過去の歴史的名作モデルの意匠やデザインを現代的に再解釈して再現したコレクションです。
矢印型の「ブロードアロー針」やメタルベゼルなど、ヴィンテージ感溢れるクラシックな外観が特徴的です。
ブレスレットはステンレスやレザーなど服装に合わせて選択が可能で、文字盤はブラックをはじめ、ダークブルーやダークグリーン、ワインレッドなど落ち着いた雰囲気の色味が多く、大人が持つ上品な腕時計を演出してくれるコンセプトは、年代を問わず魅力的と言えるでしょう。
4-3.オメガ シーマスター アクアテラ 150M
オメガのおすすめモデルで最後に紹介するのが、シーマスター アクアテラ 150Mです。オメガを代表するコレクションであり、シーマスターの派生モデルとして2002年に誕生しました。
オメガのなかでも特に無駄を削ぎ落したシンプルなデザインが特徴的で、休日のファッションはもちろん、ビジネスシーンでも浮くことがなく、抜群の使い勝手を誇るため男性のみならず、女性からも高い支持を得ています。
レザーブレスレット、ゴールドとのコンビブレスレットなど選択肢は複数ありますが、ステンレスブレスレットのタイムピースが多く、鮮やかな文字盤の色がよく映えるデザインが魅力的です。
価格も100万円台からエントリーできるものが多いため、最初の高級腕時計としてもオメガのシーマスター アクアテラ 150Mはおすすめのモデルと言えるでしょう。
5.オメガとロレックスのおすすめモデルを紹介【ロレックス編】
4章のオメガのおすすめモデルに続き、5章ではロレックスのおすすめモデルを紹介していきます。
ロレックスはオメガよりもモデルの数が豊富なため「オメガよりロレックスを買いたい」と思った人でも「ロレックスの何のモデルがおすすめなの?」と迷われる人も意外と多いのではないでしょうか。
ここでは、ロレックスの数あるモデルのなかから、初めての購入におすすめのモデルを3つ紹介していきます。ご自身にとって最適な一本を見つけるうえでも、ぜひ参考にしてみてください。
5-1.ロレックス エクスプローラーⅠ
ロレックスのなかでもエントリーしやすい価格帯で、無駄を削ぎ落したシンプルなデザインが特徴的なエクスプローラーⅠは、ロレックスのモデル選びで迷ったときに候補に挙げておきたい一本です。
ロレックスの歴史を象徴とするクラシックなデザインは、カジュアルシーン、ビジネスシーン、冠婚葬祭のフォーマルなシーンなど場所を選ばず着用できる魅力があります。
また、イエローゴールドのベゼルと黒文字盤が映えるコンビモデルのエクスプローラーⅠは、よりラグジュアリーな雰囲気を放っていますが、腕につけて時計だけがギラつく心配はないため、黒色のジャケットと合わせると上品に映ります。
5-2.ロレックス サブマリーナ
ロレックスのなかでも、時計好きから圧倒的な人気を集めているモデルがサブマリーナです。1953年に誕生した世界初の本格的なダイバーズウォッチであり、今も昔もロレックスを代表とするスポーツモデルです。
300mの高い防水性能を誇り、マリンスポーツが好きな人やアクティブなライフスタイルを好む人に支持されている傾向があります。
また、サブマリーナはデイトモデルとノンデイトモデルが存在するため、日頃から日付を確認したい人は”デイトモデル”、左右対称の美しい文字盤やデザインを楽しみたい人は”ノンデイトモデル”など、ご自身の用途に合わせた一本を選ぶことができる点は非常に魅力的です。
黒ベゼルや緑ベセルをはじめ、イエローゴールドとのコンビモデルでは青ベゼルの選択肢もあるため、落ち着いた雰囲気を確保しながらも自分に最適な色味を見つけることも可能です。
5-3.ロレックス GMTマスターⅡ
最後に紹介するのは、サブマリーナと並びロレックスのスポーツモデルで圧倒的な人気を誇るGMTマスターⅡです。
2つ以上のタイムゾーンを同時に表示できるため、旅行先で日本時間と現地時間をどっちも確認したい人にとって魅力的なモデルと言えるでしょう。
「青×黒」「黒×グレー」「緑×黒」などカラーが二分割された特徴的なベゼルは、スポーツモデルらしい意匠と言えますが、もちろんカジュアルシーンのみならず、スーツを着用するビジネスシーンなどでも、浮くことはありません。
袖口から見えるツートンカラーの差し色は黒やグレー、ネイビーを基調としたスーツスタイルにも上品に馴染みます。
6.【FAQ】「オメガ ロレックス どっち」に関する質問
6-1.オメガはロレックスに勝てないって本当?
現時点で、リセールバリューや資産価値などでロレックスがオメガを圧倒しているのは事実です。
しかし、時計の性能や人気、技術力、歴史的な実績においてはオメガはロレックスに劣らない実力を持っているため、総合的に判断して「オメガはロレックスに勝てない」と一概に言えないのが現状です。
6-2.オメガとカルティエならどっちがおすすめ?
オメガとカルティエはどっちも一流の高級腕時計ブランドですが「時計本来の機能や歴史」を重視するならオメガ、「洗練されたデザインやジュエリー感」を重視するならカルティエがおすすめです。どっちを選んでも後悔のない選択と言えるため、好みや用途に合わせて選ぶのが最適です。
カルティエのタンクやサントスといったモデルは、100年以上愛される、時代を超越したアイコンデザインを持ち、オメガはスピードマスターやシーマスターなど、世界中に広く知れた歴史的な名機が多いため、購入する際は、一度歴史を振り返っていると良いでしょう。
6-3.オメガとタグホイヤーならどっちがおすすめ?
オメガとタグホイヤーはどっちもスイスで有名な高級腕時計ブランドです。予算を抑えてスポーティなデザインを選ぶならタグホイヤー、高いステータス性や優れた資産価値、歴史を重視するならオメガがおすすめです。
タグホイヤーはF1などモータースポーツとの深い関わりがあり、オメガはNASAやオリンピックなど、公式機関との深いつながりがあるため「個人的にどっちの歴史や背景が好きか」は、時計選びで重要なポイントと言えます。
7.【まとめ】オメガとロレックスはどっちを選んでも後悔しない!
オメガとロレックスはどっちも知名度が高く、世界中で人気の高級腕時計ブランドであるため、購入の際に「どっちを選べばいい?」と迷うことも多いです。
どちらを選んでも後悔のない選択と言えますが、本記事で解説した各ブランドの特徴や歴史、ステータスの比較を理解しておくことで、よりスムーズに自分に適したブランドを選択することが可能になります。
もし「オメガとロレックスのどっちがいい?」と迷われた際は、もう一度本記事をご覧いただき、時計選びの後押しとしてみてはいかがでしょうか。





