2026年4月27日
【2026年最新版】ノモスグラスヒュッテ新作時計|Watches & Wonders Geneva 2026
時計

2026年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。オーデマピゲの出展復帰をはじめ、新たに10ブランドが加わり、史上最多の全66ブランドが参加し注目を集めています。
根強い人気を誇るノモスグラスヒュッテの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか??
この記事では、今回のウォッチズアンドワンダーズで発表されたノモスグラスヒュッテの新作時計を紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。
1.【2026年】ノモスグラスヒュッテ新作時計
ノモスグラスヒュッテは、1990年にドイツのグラスヒュッテで創業した、バウハウス調の機能美あふれるシンプルで薄いデザインが特徴の機械式時計ブランドです。
高い技術力で自社製ムーブメントを搭載し、伝統的技法と現代的な薄型設計を融合させた、コストパフォーマンスに優れたドイツを代表する高級時計として幅広く知られています。
2026年4月に開催されたウォッチズアンドワンダーズでは「タンジェント ネオマティック アップデイト」より、新サイズとなる38.5mm径モデルが発表されました。
それでは早速、2026年ノモスグラスヒュッテの新作時計を見ていきましょう。
【新作時計】タンジェント ネオマティック 38 アップデイト

| 定価 | ¥671,000~2,556,400 |
| ケース径 | 38.5mm |
| 本体素材 | SS/18KYG |
| ブレスレット | レザー |
| ムーブメント | Cal.DUW6101 |
| パワーリザーブ | 約50時間 |
ノモスグラスヒュッテの代表作「タンジェント ネオマティック アップデイト」に、より汎用性の高い38.5mmサイズが加わりました。
2018年にGPHGチャレンジウォッチ賞を受賞した独自の日付表示機構“アップデイト”をそのまま受け継ぎつつ、装着感のバランスを見直した新バリエーションです。
アップデイト機構はダイアル外周に配置された日付スケールと、開口部から覗く赤いマーカーによって日付を示す特許取得のシステム。数字を読むのではなく“位置で把握する”ため、1カ月の流れを直感的に理解できる視認性の高さが特徴です。
ケースは38.5mmで、ステンレススチールと18Kイエローゴールドの2素材展開。ステンレススチールにはクラシックなホワイトシルバーに加え、レギュラーモデルとして初採用となるフォレストグリーンが登場。
シリーズ初の18Kゴールドモデルには、ブルースチール針とゴールド針の2種類が用意され、素材の違いによる表情の変化を楽しめます。
内部には自社製の薄型自動巻きムーブメントCal.DUW6101を搭載。約50時間のパワーリザーブを備え、自社開発の調速脱進機「ノモススウィングシステム」を採用しています。
6姿勢での微調整が施されており、シンプルな外観に反して高い精度と信頼性を確保したムーブメントです。
2.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はノモスグラスヒュッテの2026年新作時計を紹介させていただきました。
皆さんにとって参考となっていれば幸いです。
