2026年5月05日
【2026年】ルイモネ新作時計|Watches & Wonders Geneva 2026
時計

2026年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。オーデマピゲの出展復帰をはじめ、新たに10ブランドが加わり、史上最多の全66ブランドが参加し注目を集めています。
根強い人気を誇るルイモネの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか??
この記事では、今回のウォッチズアンドワンダーズで発表されたルイモネの新作時計を紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。
目次
1.【2026年】ルイモネ新作時計
ルイモネは、19世紀に「世界初のクロノグラフ」を発明した伝説の時計師の名を冠し、2004年に設立されたスイスの独立系高級時計ブランドです。
宇宙隕石や化石などの希少素材を用いた「コズミック・アート」と、表側にクロノグラフ機構を配した個性的なデザイン、技術的革新を特徴とし、全モデルが限定品または世界に1本のユニークピースという非常に希少性の高い機械式時計を展開しています。
2026年4月に開催されたウォッチズアンドワンダーズでは「1816 Tourbillon Chronograph」や「Time to Race “Flash”」など、ブランドの歴史に名を刻む新作時計が複数発表されました。
それでは早速、2026年ルイモネの新作時計を見ていきましょう。
【新作時計①】1816 Tourbillon Chronograph

| 定価 | – |
| ケース径 | 40.6mm |
| 本体素材 | チタン |
| ブレスレット | チタン |
| キャリバー | Cal.LM114 |
| パワーリザーブ | 約96時間 |
「1816 Tourbillon Chronograph」は、ブランドの原点である“1816年の世界初の高振動ストップウォッチ”へのオマージュとして制作された限定12本のアートピースです。
ケースはGrade5チタン(40.6mm)。軽量でありながら、サテンとビードブラストを組み合わせた仕上げが、スポーティさと機械美を同時に引き立てます。
ダイヤルはロジウムプレートで3時位置に30分積算計、9時位置にスモールセコンド、そして6時位置にはゆっくりと回転するフライングトゥールビヨンが鎮座します。
ムーブメントは自社製Cal.LM114。2つの香箱を備え、約96時間パワーリザーブを確保。裏蓋からは、フルブリッジ構造と繊細な面取りが施されたムーブメントを鑑賞できます。
単なる“歴史の再現”ではなく、現代的な軽量素材×伝統的複雑機構を融合した、2026年のルイモネを象徴する一本です。
【新作時計②】Time to Race “Flash”

出典:ルイモネ
| 定価 | – |
| ケース径 | 40.7mm |
| 本体素材 | チタン |
| ブレスレット | ラバー |
| キャリバー | Cal.LM96 |
| パワーリザーブ | 約48時間 |
「Time to Race “Flash”」は、レースの一瞬の閃光をテーマにした2026年の新作クロノグラフです。
シリーズとしては既存の“Time to Race”の派生ですが、ブラック×ゴールドのJPSロータス風カラーリングとチタン、18Kレッドゴールドの2種展開が2026年の特徴です。
ケースは40.7mm×17.92mm。ダイヤルは大胆にスケルトン化され、コラムホイールやレバーが“表側”で動く様子を鑑賞できます。
6時位置のサブダイヤルには、オーナーが選んだ“ラッキーナンバー”が印字され、各個体が唯一無二の仕様になる点も特徴です。
ムーブメントは自動巻きCal.LM96。モノプッシャー式クロノグラフで、スタート、ストップ、リセットを2時位置のボタンひとつで操作可能。
48時間パワーリザーブ、4Hzの安定したスペックを備えています。スポーツクロノでありながら、ルイ・モネらしい“機構の見せ方”が際立つ一本です。
【新作時計③】Skydance

出典:ルイモネ
| 定価 | – |
| ケース径 | 35.6mm |
| 本体素材 | チタン |
| ブレスレット | ラバー |
| キャリバー | Cal.LM58 |
| パワーリザーブ | 約42時間 |
「Skydance」は、ルイモネ初の女性向けコレクションとして登場したモデルの2026年アップデート版です。
ケースは36.6mm×12.1mmのチタン。ベゼルにはホワイトセラミックを採用し、6石(0.159ct)または60石(0.6ct)のダイヤモンドを選択可能。
リューズとラグのカボションにもセラミックを用いるなど、素材使いが非常にモダンです。
ダイヤルはホワイトMOP(マザーオブパール)をベースに、12時位置に月を象徴するルナーメテオライト、6時位置にはブラックアベンチュリン上に輝く“太陽”の秒表示が配置。
詩的な“昼と夜の物語”を描きます。女性向けでありながら、ルイモネらしい宇宙的テーマと複雑な素材使いが融合した、ブランドらしいアートピースです。
2.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はルイモネの2026年新作時計を紹介させていただきました。
皆さんにとって参考となっていれば幸いです。
