2025年4月27日
ロエベのかごバッグはダサい?使いにくい理由や壊れやすい噂、コーデのコツを解説
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春夏の定番アイテム、ロエベの「かごバッグ」。2019年に登場して以来、天然素材のナチュラルな雰囲気と洗練されたデザインが魅力で、一躍人気アイテムとなりました。毎年、新作が登場する度に話題となり、多くの芸能人やインフルエンサーも愛用しています。一方で、注目度が高いがゆえに「ダサい」と言われてしまうことも。なぜそのようなネガティブな意見があるのでしょうか。
今回の記事ではロエベのかごバッグが「ダサい」と言われる理由を探りつつ、特徴や魅力、上手な使い方、お手入れ方法まで徹底的に解説します。後半ではロエベのかごバッグを愛用している芸能人やロエベ以外のおすすめかごバッグについても紹介しています。ぜひこの夏のバッグ選びの参考になさってください。
目次
1.ロエベのかごバッグが「ダサい」と言われる理由

ロエベのかごバッグは、上質な素材とシンプルながらも洗練されたデザインで、ダサいということは決してありません。しかし、割合は少ないながらも、中には「ダサい」と言う人も。ここでは、なぜそのようなネガティブな意見があるのか、5つの理由について解説します。
1-1.流行りすぎて人と被りやすい
「ダサい」と言われる理由のひとつが、人気の高さゆえに人と被りやすい点です。春夏になると街中やSNSで見かける機会が増え、「みんな持ってる」「少し見飽きた」と感じる方もいるようです。ロエベらしい上品な雰囲気やクラフト感は大きな魅力ですが、定番化しすぎると新鮮味が薄れて見えることがあります。
バッグ自体がダサいというわけではありません。サイズやカラー、合わせる服装によって印象は大きく変わります。人と被るのが気になる方は、定番のバスケットバッグ以外のデザインを選ぶと、より自分らしく取り入れやすくなります。
1-2.服装と合っていないとチグハグに見える
かごバッグはナチュラルな素材感が強いため、服装とのバランスが合っていないとバッグだけが浮いて見えることがあります。重たい印象の服や季節感のないコーデに合わせると、春夏らしい軽さがうまく馴染まず、チグハグな雰囲気になりやすいです。
フォーマル感の強い装いに無理に合わせると、バッグのカジュアルさが目立ってしまう場合もあります。きれいに見せるなら、白シャツやリネン、ワンピースなど軽やかなアイテムと合わせるのがおすすめです。服全体の素材感や色味を揃えるだけでも、ロエベのかごバッグらしい上品さが引き立ちます。
1-3.使用感やカビがあると古っぽく見える
天然素材を使ったバッグは、使い続けるうちにどうしても使用感が出やすくなります。編み目の乱れや型崩れ、レザー部分の擦れが目立つと、せっかくの高級感が薄れてしまいます。
素材上、湿気の多い場所で保管すると、カビが発生する可能性もあるため注意が必要です。かごバッグは春夏に持つイメージが強い分、清潔感が見た目の印象を大きく左右します。汚れやカビが残ったまま使うと、バッグそのものではなく管理状態によって残念に見えてしまいます。使用後は風通しのよい場所で保管し、きれいな状態を保つことが大切です。
1-4.かご素材が服を傷めることがある
ラフィアやヤシの葉などを使った素材は、ざっくりとした質感が魅力です。ただ、素材の特性上、洋服との摩擦で「服が傷む」と感じるケースもあります。薄手のニットやシルク、レースのような繊細な素材は、バッグの編み目や硬さのある部分に触れることで引っかかりや毛羽立ちが起こりやすくなります。
肩掛けや腕にかけて持つことが多い方は、服との接触部分にも気を配りたいところです。デニムやコットン、リネンなど比較的丈夫な素材の服と合わせると、見た目の相性もよく、安心して使いやすくなります。
1-5.収納力に限りがあり使いにくいと感じる
レザーやナイロンのバッグと比べると、かごバッグは形がある程度固定されているため、荷物に合わせて柔軟に膨らみにくい点があります。見た目以上に容量が決まっており、長財布やポーチ、スマートフォン、ハンカチなどを入れると、モデルによっては中が窮屈に感じられます。
バッグの形が崩れにくい反面、荷物を無理に詰め込むと出し入れがしづらくなり、見た目のバランスも崩れてしまいます。普段から荷物が多い方は、小さめサイズよりもスモールやミディアムなど、用途に合ったサイズを選ぶことが大切です。デザインの可愛さだけで選ぶと、購入後に「思ったより使いにくい」と感じる原因になります。
2.ロエベ「かごバッグ」の特徴と魅力

ロエベのかごバッグはさまざまなデザインに展開されていますが、中でも定番アイテムは「バスケットバッグ」です。バスケットバッグの特徴や魅力について見ていきましょう。
2-1.ラフィアやイラカヤシなど天然素材の風合いを楽しめる
ロエベのかごバッグの魅力は、ラフィアやイラカヤシなど天然素材ならではの表情を楽しめる点にあります。ラフィアはヤシの葉を乾燥させてつくられる素材で、軽やかさとしなやかさが特徴です。
イラカヤシは主に南米で親しまれてきた素材で、細かな編み目としなやかな質感が魅力です。素材ごとの違いを知ると、ロエベのかごバッグ選びがより楽しくなります。
2-2.レザーとの組み合わせで上品に持てる
かごバッグはカジュアルな印象が強いアイテムですが、ロエベの場合はレザーとの組み合わせによって上品に持てるのが大きな魅力です。ナチュラルな編み素材に、カーフレザーのハンドルやロゴパッチが加わることで、リゾート感だけに寄りすぎず、街中でも使いやすい雰囲気に仕上がっています。
ラフなワンピースやデニムに合わせても大人っぽく見え、シンプルなコーディネートのアクセントとしても活躍します。ブランドロゴが控えめに入るデザインも多く、派手さより素材の良さで魅せたい方にも取り入れやすいバッグです。天然素材の軽さとレザーの高級感が合わさることで、ロエベらしい洗練された印象を楽しめます。
2-3.一部のかごバッグの売上は現地支援にもつながっている
ロエベは、かごバッグの制作を通じて、サスティナビリティと地域社会への貢献にも積極的に取り組むブランドです。イラカヤシやラフィアなど、天然素材を使った一部のかごバッグの売上を、原産地である地域の学校やコミュニティの支援として寄付されています。
例えば、アナグラムバスケットバッグは売上1点ごとに、イラカヤシの原産地となるコロンビアでの大学奨学金プログラムの設置を目的とした寄付を行っています。また、ロエベフォントトートは、ラフィアの原産地、マダガスカルでのクラフト訓練学校の建設を目的とした寄付を行っています。
バッグを購入することが、単におしゃれのためだけでなく、「現地の職人や学生の支援につながっている」と考えると、より意義のある魅力的な買い物になりますね。
3.ロエベのかごバッグのサイズ展開
ロエベのかごバッグは、デザインやコレクションによってサイズ展開が異なります。
ここでは、定番として選ばれやすいスモール、ミディアム、ラージを中心に、それぞれの使いやすさや向いているシーンを紹介します。普段の荷物量や持ったときのバランスをイメージしながら、自分に合うサイズを選びましょう。
3-1.スモール|日常使いしやすい定番サイズ
スモールは、普段使いしやすい定番サイズです。財布やスマートフォン、ポーチなど外出時の必需品をまとめやすく、街歩きやランチ、旅行先での散策にも取り入れやすい大きさとなっています。大きすぎないため、ワンピースやデニムなど幅広いコーディネートに合わせやすいのも魅力です。
3-2.ミディアム|荷物が多い日にも使いやすいサイズ
ミディアムは、収納力と見た目のバランスを重視したい方に向いています。スモールより容量に余裕があり、ポーチや飲み物、薄手の羽織りなども入れやすいサイズ感です。休日のお出かけやレジャーにも使いやすく、かごバッグらしい存在感を楽しめます。
3-3.ラージ|レジャーや旅行にも向いた大容量サイズ
4.【2026年最新版】ロエベのおすすめ人気「かごバッグ」
ロエベのかごバッグは、定番のバスケットバッグの他にも、デザインバリエーションが豊富に揃っています。ここでは、その他の人気のかごバッグシリーズについて解説します。
4-1.スリットポシェットバッグ(ラフィア&カーフ)

| サイズ | 高さ17cm×幅27cm×深さ11cm |
| ストラップの長さ | 111cm |
| 重さ | 0.258kg |
| 価格 | 137,500円 |
スリットポシェットバッグは、ロエベの中でもコンパクトでスマートな印象を持つかごバッグです。細長いシルエットとミニマルなデザインが特徴で、スマートフォンや小さめの財布など、必要最低限のものを入れておけます。
ショルダーストラップ付きで、斜めがけバッグとして使用すれば、両手が自由になって便利です。メインの素材にはラフィア(ヤシの葉)を採用。マダガスカルで栽培、収穫、天日干しされ、現地の職人によって手織りされたものを、スペインで仕上げられています。重さは、わずか0.2kg程度という軽さで、ちょっとしたお出かけ用に最適です。
天然のラフィア素材とレザーのコントラストが絶妙で、洗練された雰囲気を演出します。
4-2.エレファントバスケットバッグ(ラフィア&カーフ)

| – | スモール | ミディアム |
| サイズ(高さ×幅×深さ) | 17.5m×35cm×17cm | 64cm×42cm×20cm |
| ハンドルドロップ | 17-21cm | 18-22cm |
| 重さ | 0.42kg | 0.64kg |
| 価格 | 172.700円 | 218.900円 |
遊び心たっぷりの「エレファントバスケットバッグ」。エレファントモチーフは、ロエベのアニマルシリーズの中でも特に大人気です。ナチュラルなかご素材のボディに、立体的な象の顔や耳があしらわれていて、見る人の目をひく個性的なアイテムです。
素材には、マダガスカル産のラフィアを採用。サイズはスモール、ミディアムの2種類があり、ハンドバッグ、ショルダーバッグとして使えます。
可愛らしい見た目ですが、上質なレザーを使用しているため、高級感があり大人の遊び心を満たしてくれます。
4-3.アナグラムバスケットバッグ(イラカヤシ×カーフ)

| – | スモール | ミディアム |
| サイズ(高さ×幅×深さ) | 17cm×38cm×13cm | 24.5cm×46cm×16cm |
| ハンドルドロップ | 25cm | 15-30cm |
| 重さ | 0.18kg | 0.26kg |
ロエベの象徴ともいえる「アナグラム」が全面に大きく刺繍された上品なデザイン。クラシックなかごバッグのフォルムで、ブランドの存在感をしっかりアピールできるのが魅力です。
素材には、コロンビアで栽培、収穫、天日干しされ、職人によって手織りされたイラカヤシの葉を採用し、スペインでつくられています。現地のコロンビアでは、フェアトレードの原則に基づいて運営されている ”Corporacion Oficio y Arte” の女性職人によってひとつひとつ丁寧に織られています。
スモール、ミディアムサイズどちらも、ハンドバッグとショルダーバッグの2通りの持ち方が可能です。イラカパームとカーフのバランスがよく合っていて、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルにマッチします。
4-4.パズルフォルドトート(ラフィア)

| – | ミディアム | ラージ |
| サイズ(高さ×幅×深さ) | 31.5cm×25.5cm×14.5cm | 38cm×29cm×17cm |
| ハンドルドロップ | 27cm | 25cm |
| 重さ | 0.48kg | 0.63kg |
| 価格 | 257,400円 | 326,700円 |
ロエベの人気シリーズ「パズル」をベースに誕生したフォルドトート。幾何学的な折り目のデザインが魅力で、完全にフラットに折り畳むことが可能です。
マダガスカル産ラフィアの自然素材とモダンなデザインの融合は、まさにクラフトマンシップの象徴といえる仕上がりです。サイズは、ミディアムとラージの他に、XLの大容量サイズもあります。折り畳めばコンパクトになるので旅行に持って行くのもおすすめ。ファッション性と実用性を兼ね備えているバッグです。
4-5.ロエベフォントトート(ラフィア)

| ミニ | スモール | ミディアム | ラージ | |
| サイズ(cm) | 16×19×6.5 | 19.5×24×11 | 25.5×30×15 | 30.5×36.5×17 |
| ハンドルの長さ | 13cm | 16cm | 24cm | 27cm |
| 重さ | 0.27kg | 0.46kg | 0.67kg | 1.01kg |
| 価格 | 154,000円 | 189,200円 | 232,100円 | 283,800円 |
シンプルな正方形型のシルエットに「LOEWE」のフォントロゴを大胆にプリントしたトート型のかごバッグ。ミニマルながらもブランドをアピールできるデザインで、自然素材ラフィアとの組み合わせがスタイリッシュです。飽きのこないシンプルさも魅力です。
サイズ、デザイン、カラーバリエーションが豊富で、自分の好みや用途によって選べます。肩に掛けやすいハンドルの長さで、軽量かつ収納力も十分。取り外し・長さ調整が可能なストラップが付いているので、ハンドバッグ、ショルダーバッグ、クロスボディの3通りの持ち方ができます。
4-6.オラ バッグ (ラフィア&カーフ)

| サイズ | H18cm×W26cm×D13cm |
| ストラップの長さ | 37/97-61cm |
| 重さ | 0.56kg |
| 価格 | 324,500円 |
海から着想を得たユニークなシルエットのオラバッグ。パウラズイビザ(Paula’s Ibiza) 2025コレクションの新作です。丸みのあるフォルムと短めのハンドルが特徴で、ナチュラルの中に女性らしさを感じさせます。オラ(Hola)はスペイン語で、英語で「Hi!」にあたる、カジュアルな挨拶です。
開口部が大きくて、荷物の出し入れもスムーズ。取り外し可能なカーフ素材のチューブストラップもついているので、ショルダーバッグとしても使用できます。
ラフィアの軽快さと、ドーナツチェーンのトップハンドルが都会的でモダンな印象を与えます。
5.ロエベのかごバッグをおしゃれに見せるコーデのポイント
ロエベのかごバッグは、コーディネートの組み合わせ次第でぐっと洗練された印象になる一方、合わせ方を間違えると「なんとなくチグハグ」な仕上がりになりやすいアイテムでもあります。
天然素材ならではの存在感を活かすには、バッグの個性を引き立てる着こなしの「引き算」が鍵。ここでは、ロエベのかごバッグをより美しく見せる、3つのコーディネートのポイントをご紹介します。
5-1.シンプルな服装でバッグを主役にする
ロエベのかごバッグは、それ自体がラフィアやイラカヤシといった天然素材と上質なレザーの組み合わせによって、十分な存在感を放つデザインです。そのため、服装にも同じくらい主張の強いアイテムを合わせてしまうと、コーディネート全体がうるさく見えてしまいます。
おすすめは、白・ベージュ・グレーなどのニュートラルカラーでまとめたシンプルなスタイリング。無地のTシャツにテーパードパンツ、リネン素材のシャツにワイドスラックスなど、余白のある着こなしにすることで、バッグの素材感やフォルムが自然と目を引く主役に格上げされます。
柄物や装飾の多いトップスはなるべく避け、「バッグを飾るための服を選ぶ」という発想でスタイリングを組み立ててみましょう。
5-2.きれいめワンピースで抜け感をプラスする
かごバッグが持つナチュラルで軽やかな雰囲気は、きれいめなワンピーススタイルと組み合わせることで、程よい「抜け感」を生み出してくれます。上品にまとまりすぎず、かといってカジュアルに崩れすぎない絶妙なバランスが、ロエベならではの洗練された着こなしに直結します。
特に相性がいいのは、マキシ丈やミモレ丈のフレアワンピース。揺れるスカートのやわらかさと、かご素材のざっくりとした質感がリンクし、全体にリゾート感や季節感が加わります。色は淡いトーンのオフホワイトやテラコッタなど、ナチュラルな色味を選ぶとよりまとまりやすいでしょう。
足元をサンダルやミュールなどのオープントゥシューズにすると、全体の抜け感がさらに増してスタイリッシュな印象になります。
5-3.ブラックコーデに合わせて大人っぽく見せる
「かごバッグ=カジュアル・夏らしい」というイメージを払拭したいなら、あえてオールブラックのコーディネートに合わせるのが効果的です。黒のシャープなシルエットの中にかごバッグの素材感が入ることで、コントラストが生まれ、より洗練されたムードが漂います。
ブラックのスリムパンツにシルクタッチのブラウス、ブラックのセットアップなど、きちんと感のあるスタイリングに取り入れると、かごバッグが「こなれたアクセント」として機能します。ともすれば重くなりがちなオールブラックコーデに、天然素材の温もりと軽さが加わることで、季節を問わず使いやすい大人のスタイルが完成します。
靴はブラックのローファーやポインテッドトゥのパンプスなど、少しドレッシーなものを選ぶと全体のバランスが整います。
6.ロエベのかごバッグは壊れやすい?使用上の注意点やお手入れ方法
ロエベのかごバッグは、職人がひとつひとつ丁寧に編み上げているので、「壊れやすい」ということはなく、しっかりと丈夫に仕上がっています。ただし、天然素材を使っているため、取り扱い方や保管方法には注意する必要があります。
6-1.着る服に注意
ロエベのかごバッグは、天然素材でつくられているため、繊維がやや硬めな箇所もあります。そのため、シルクや薄手のニットなど繊維質な素材の服に擦れると、生地を傷つけてしまう可能性があります。バッグを肩に掛けたり脇に抱える際は、洋服との摩擦に注意しましょう。
デニムやリネンなど、丈夫な素材とのコーディネートなら、そこまで気にせず安心して使えるのでおすすめです。
6-2.型崩れに関する注意点
天然素材でつくられたかごバッグは、柔らかくどうしても型崩れしやすいという特徴があります。日頃から型崩れしていないかをチェックし、その都度形を整えるようにしましょう。
荷物を詰め込みすぎると、バッグの底や側面が広がってしまい、型崩れを起こしてしまいます。荷物の入れすぎには注意してください。
また、使用した後に、そのまま何も詰めずに置いておくと型崩れの原因となります。使用後は、中にタオルや紙などを詰めて保管し、なるべく直射日光や高温多湿を避けて置くことで、美しい形をキープできます。
6-3.雨の日やレジャーに関する注意点
かごバッグは、水や湿気に弱いため、雨の日の使用はできるだけ避けるようにしましょう。素材が水を吸ってしまうことで、変形やカビの原因になり、レザー部分にはシミが残る可能性もあります。
梅雨時期や真夏は、突然の雨も多いので、バッグカバーを携帯するのもおすすめです。ビーチや公園などのレジャーで使用する際は、地面に直に置くことは避け、バッグの底が濡れないように注意が必要です。特にビーチに置く時は、濡れないように上からカバーを被せておくようにするといいでしょう。
もし濡れてしまった場合は、乾いたタオルで拭いて風通しのよい日影で乾かしてください。
6-4.使わない時期の保管方法
オフシーズンには、しっかりお手入れをしてから保管するのが長持ちさせるコツになります。中に乾燥剤と詰め物を入れて、バッグの形を保ちつつ、湿気を防ぎましょう。
保管する際は、不織布やコットンの袋に入れて、風通しの良い場所に置くことが重要です。ビニール袋に入れて密封してしまうと、カビの原因になるため避けてください。ロエベのバッグを購入した時に付いてくる布袋があれば、それを使うといいでしょう。
また、時々出して風に当ててあげるのもおすすめです。
7.ロエベのかごバッグを愛用している芸能人
ロエベのかごバッグは、洗練されたデザインと高級感が人気で、数多くの芸能人やモデルが愛用しています。
かごバッグの愛用者として、モデルの滝沢眞規子さんやヨンアさんが知られています。2人ともシンプルなワンピースやリネンシャツにかごバッグを合わせたナチュラルなスタイルが素敵です。
また、歌手の中島美嘉さんは、ホットペッパービューティーのYouTubeチャンネル「ホットペッパーTV」に出演した際、ロエベのエレファントバスケットバッグを愛用バッグとして紹介しています。遊び心の効いた個性に溢れるデザインが中島さんのイメージにぴったりです。
フリーアナウンサーで女優の田中みな実さんも、かごバッグを愛用しています。田中さんのスタイルは、大人可愛いファッションの参考になります。
芸能人が実際に取り入れているスタイルを参考に、自分に合ったコーディネートのヒントを見つけてくださいね
8.【FAQ】ロエベのかごバッグに関するよくある質問
ロエベのかごバッグを購入する前、または愛用中の方からよく寄せられる疑問をまとめました。気になるポイントをわかりやすくお答えします。
8-1.ロエベのかごバッグの使用期間はいつからいつまで?
一般的には春〜夏(4月頃〜9月頃)がメインシーズンです。ただし、コーディネート次第では秋口まで十分に活躍します。真冬以外であれば、着こなしに合わせて柔軟に取り入れるのがおすすめです。
8-2.ロエベのかごバッグは雨の日に使えますか?
基本的には**雨の日の使用はおすすめできません。ラフィアやイラカヤシなどの天然素材は水に弱く、変色・変形・カビの原因になる可能性があります。雨天時はバッグカバーを活用するか、別のバッグに切り替えるのが無難です。
8-3.ロエベのかごバッグはアウトレットで買えますか?
人気のかごバッグの場合、アウトレットでの購入は難しいのが現状です。ロエベはブランド価値を守るためアウトレットへの供給を積極的に行っておらず、人気のかごバッグが値引きされるケースはまれです。定価より安く入手したい場合は、信頼性の高い正規リセールショップの利用を検討してみてください。
9.【まとめ】ロエベのかごバッグは合わせ方次第でおしゃれ度アップ
ロエベのかごバッグは、流行りすぎて人と被りやすい点や、服装とのバランス、使用感やカビ、服が傷むといった理由から「ダサい」「使いにくい」と言われる場合があります。ただし、バッグそのものの魅力が薄れているわけではなく、選ぶサイズや合わせるコーデ、日頃のお手入れによって印象は大きく変わります。
ラフィアやイラカヤシなど天然素材の風合い、レザーとの上品な組み合わせは、ロエベのかごバッグならではの魅力です。シンプルな服装やきれいめワンピース、ブラックコーデに合わせれば、大人っぽく洗練された雰囲気で楽しめます。
壊れやすいと感じる不安も、雨の日の使用を避ける、型崩れを防いで保管するなど、素材に合った扱い方で軽減できます。ロエベのかごバッグが気になっている方は、ネガティブな声だけで判断せず、自分の服装やライフスタイルに合う一品を選んでみてください。
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