2026年5月03日
【2026年】クリスティアンヴァンデルクラーウ新作時計|Watches & Wonders Geneva 2026
時計

2026年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。オーデマピゲの出展復帰をはじめ、新たに10ブランドが加わり、史上最多の全66ブランドが参加し注目を集めています。
根強い人気を誇るクリスティアンヴァンデルクラーウの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか??
この記事では、今回のウォッチズアンドワンダーズで発表されたクリスティアンヴァンデルクラーウの新作時計を紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。
1.【2026年】クリスティアンヴァンデルクラーウ新作時計
クリスティアンヴァンデルクラーウは、天文コンプリケーションに特化した世界唯一のオランダの独立系高級時計ブランドです。
1974年創業で、世界最小の機械式プラネタリウムや精密なムーンフェイズなど、独創的なハンドメイドの「腕に着ける宇宙」を製造しています。
2026年4月に開催されたウォッチズアンドワンダーズでは「Venus Zodiac」や「Venus Annual Calendar」が発表されました。
それでは早速、2026年クリスティアンヴァンデルクラーウの新作時計を見ていきましょう。
【新作時計①】Venus Zodiac
| 定価 | ¥12,100,000~16,830,000 |
| ケース径 | 38mm |
| 本体素材 | SS/18KRG |
| ブレスレット | キャンバス |
| ムーブメント | CKM-01 |
| パワーリザーブ | 約60時間 |
「Venus Zodiac」は、クリスティアンヴァンデルクラーウが得意とする“腕時計サイズのプラネタリウム”をこれまでで最もコンパクトに凝縮した新作時計です。
2024年に登場した自社キャリバーCKM-01に、新開発されたヴィーナスモジュールを組み合わせ、地球、月、金星の軌道をリアルタイムで表示します。
ダイヤル上には4枚のディスクが配置。そのうち3枚が可動し、金星、地球、月の位置関係を常時示します。
金星は224.7日、地球は365.2日で太陽を公転し、月は地球の周りを27.3日で巡りますが、これらの周期がそのまま機械式で再現されている点が最大の魅力です。
Zodiac版では外周リングに12星座が配置され、太陽が黄道上を進む“天文学的な一年”を読み取ることができます。
ブルーアベンチュリンダイヤルが夜空の深さを表現し、星座の区切りが季節の移ろいを静かに示します。ケースは38mmで、ステンレススティールまたはローズゴールドが選べます。
【新作時計②】Venus Annual Calendar
| 定価 | ¥11,000,000~15,620,000 |
| ケース径 | 38mm |
| 本体素材 | SS/18KRG |
| ブレスレット | レザー |
| ムーブメント | CKM-01 |
| パワーリザーブ | 約60時間 |
「Venus Annual Calendar」は同じヴィーナスモジュールを搭載しながら、天文学的表示を“カレンダー”という日常的な文脈へ落とし込んだ新作時計です。
本作は外周に月、日付、月名を配置し金星、地球、月の軌道表示を“年次カレンダーの背景として機能させる”構造になっています。
天文学的な動きをそのままカレンダーの基盤に使うという発想は、世界でもクリスティアンヴァンデルクラーウにしか実現できない独自性です。
ケースは同じく38mmでドーム型サファイアクリスタル越しに、星型ブリッジやスケルトンローター(CVDKサンロゴ)が見える構造になっています。
2.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はクリスティアンヴァンデルクラーウの2026年新作時計を紹介させていただきました。
皆さんにとって参考となっていれば幸いです。


