2026年4月28日
【2026年最新】ショパール新作時計|Watches & Wonders Geneva 2026
時計

2026年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。オーデマピゲの出展復帰をはじめ、新たに10ブランドが加わり、史上最多の全66ブランドが参加し注目を集めています。
根強い人気を誇るショパールの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか??
この記事では、今回のウォッチズアンドワンダーズで発表されたショパールの新作時計を一挙紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。
目次
1.ショパール2026年新作時計
ショパールは、1860年に創業したスイスの老舗高級時計、宝飾ブランドです。時計職人ルイ=ユリスショパールが創業し、現在はドイツの職人カールショイフレ家が経営。
自社一貫生産の本格的な時計と、高い技術力に基づく華やかなジュエリーの両方で世界的に高い評価を得ています。
2026年4月に開催されたウォッチズアンドワンダーズでは、自社マニュファクチュールの設立から、30周年というアニバーサリーイヤーを迎えたことを記念するL.U.Cの特別モデルが多彩に登場し、節目の年を盛大に祝しました。
それでは早速、2026年ショパールの新作時計を一つひとつ見ていきましょう。
【新作時計①】L.U.C XPS プルシアンブルー

出典:ショパール
| 定価 | ¥1,925,000 |
| ケース径 | 40mm |
| 本体素材 | ルーセントスティール™ |
| ブレスレット | カーフ |
| ムーブメント | Cal.L.U.C 96.12-L |
| パワーリザーブ | 約65時間 |
ショパールのマニュファクチュール設立30周年を記念して、L.U.C コレクションに新たな超薄型モデル「L.U.C XPS プルシアンブルー」が加わりました。
創業者ルイユリスショパールの名を冠するこのコレクションは、1996年に自社製キャリバーとともに幕を開けて以来、ブランドのクラフツマンシップを象徴する存在として進化を続けています。
本作で目を引くのが、深みのあるプルシアンブルーのダイアルです。ネイビーに近い落ち着いた色調にサンバーストサテン仕上げが施され、光の角度によって柔らかな輝きが生まれます。この色は、ショパールマニュファクチュールが位置するヌーシャテル州の歴史に由来しています。
かつてプロイセン王国の支配下にありながら、1815年にスイス連邦の州として認められたという背景を持ち、その時代に広まった色彩をダイアルに取り入れることで、時計と土地の物語が静かに結びつけられています。
ケースは直径40mm、厚さ7.2mmのスリムなプロポーションで、ダイアルの色を引き立てる素材としてショパール独自のルーセントスティール™が採用されています。
貴金属のような輝きと高い耐摩耗性、アレルギー耐性を備え、80%がリサイクルスティールというサステナブルな素材である点も特徴です。
この薄さを支えるのが初代自社製ムーブメントの系譜に連なるCal.L.U.C96.12-L。ふたつの香箱を備える「ショパール ツイン テクノロジー」によって、3.3mmという薄さでありながら約65時間のパワーリザーブを実現しています。
スイス公式クロノメーター検定局(COSC)の認定を受けており、精度面でも高い信頼性が保証されています。
クラシックな佇まいに歴史的背景と技術力を重ね合わせた、L.U.C コレクションらしい気品と実用性を兼ね備えた一本です。
【新作時計②】L.U.C 1860

出典:ショパール
| 定価 | ¥4,213,000 |
| ケース径 | 36.5mm |
| 本体素材 | ルーセントスティール™ |
| ブレスレット | カーフ |
| ムーブメント | Cal.L.U.C 96.40-L |
| パワーリザーブ | 約65時間 |
ショパールのマニュファクチュールが歩んできた30年の歴史を象徴する存在として「L.U.C 1860」に新たなバリエーションが加わりました。
2023年に登場した現行モデルは、初代L.U.Cに搭載された自社製キャリバーを原点とするリバイバルウォッチであり、その精神を受け継ぎながら現代的に磨き上げられています。
本作では、ダイアルに新たな色調が採用されています。マニュファクチュールが位置するヴァルドトラヴェール地方を流れるアリューズ川の色合いから着想を得たもので、18Kホワイトゴールドのベースにハンドギヨシェのサンバースト模様が広がり、ブランドロゴを中心に繊細な光の表情が生まれています。
ノンデイト仕様に加え、6時位置のスモールセコンドが全体のバランスを整え、初代モデルを思わせる端正な佇まいが際立っています。
内部には、厚さ3.30mmの薄型ムーブメントCal.L.U.C96.40-Lが搭載されています。初代キャリバーと同様に22Kゴールド製マイクロローターを採用し、薄さと巻き上げ効率を両立しています。
COSC認定による高精度や、微調整を可能にするスワンネック緩急針といった伝統的な仕様を受け継ぎつつ、ツインバレルによって約65時間のパワーリザーブを確保するなど、現代的なアップデートも加えられています。
クラシックな美意識と最新のマニュファクチュール技術が自然に融合した、L.U.C コレクションらしい気品を備えた一本です。
【新作時計③】L.U.C タイム トラベラー ワン

| 定価 | ¥ 2,871,000 |
| ケース径 | 42mm |
| 本体素材 | セラマイズドチタン |
| ブレスレット | ラバー |
| ムーブメント | Cal.L.U.C 01.05-L |
| パワーリザーブ | 約60時間 |
ショパールのマニュファクチュール設立30周年を記念するモデルとして「L.U.C タイム トラベラー ワン」に新たな限定エディションが登場しました。
2016年にブランド初のワールドタイマーとして高い評価を得た同モデルをベースに、今回はセラマイズドチタン製ケースを採用した250本限定の特別仕様です。
目を引くのは、これまでのブラック、ブルー、シルバーとは異なるカーキカラーのダイアルです。落ち着きのある色調でありながら、計器のような精悍さを感じさせる仕上がりで、マットなアンスラサイトカラーのケースや同色のラバーストラップと組み合わさることで、より力強い印象が際立っています。
ケースは直径42mmで、素材には「L.U.C GMT ワン ブラック」でも採用されたセラマイズドチタンが使われています。超高温下でのプラズマ電解酸化処理によって生成されるこの素材は、チタンの軽さと強度に加え、セラミックの硬度や耐摩耗性を併せ持つ先進的なものです。
スポーティーな外観と実用性を両立するうえで理想的な選択といえます。
機能面では、同心円状のディスクによって世界24都市の時刻を同時に読み取れるワールドタイム機構を搭載。操作は2つのリュウズに分かれており、2時位置でローカルタイムと日付を調整し、4時位置で都市ディスクを回転させる仕組みです。
直感的で扱いやすく、旅先でも瞬時に世界の時間を把握できます。
限定モデルならではの素材使いと、ワールドタイマーとしての実用性が融合した、L.U.C コレクションの中でも存在感のある一本です。
【新作時計④】L.U.C クアトロ スピリット 25 – ストロー マルケトリー エディション

出典:ショパール
| 定価 | ¥11,451,000 |
| ケース径 | 40mm |
| 本体素材 | 18KYG/18KRG |
| ブレスレット | アリゲーターレザー/カーフレザー |
| ムーブメント | Cal.L.U.C 98.06-L |
| パワーリザーブ | 約192時間 |
ショパールが誇る希少な工芸技術を前面に押し出した「L.U.C クアトロ スピリット 25」に、世界8本のみという極めて限定的なバリエーションが加わりました。
ストローマルケトリー(麦わら寄木細工)によるダイアルを採用した特別モデルで、伝統工芸と高度な時計技術がひとつに融合した作品です。
本作は、エシカルな18Kイエローゴールドとローズゴールドの2種類のケースで展開されます。イエローゴールドには素材の色味を生かしたナチュラルカラーのダイアルが組み合わされ、ローズゴールドには深いブルーのダイアルが合わせられています。
いずれも既存モデルと同様にジュネーブシールを取得しており、外装からムーブメントに至るまで高い品質基準を満たしています。
最大の特徴は、ショパールが継承する寄木細工の技術によって作られた幾何学的なダイアルです。素材にはフランス産のライ麦が使用され、一本ずつ手作業で裂いた藁を組み合わせてハニカムモチーフが構築されています。
モチーフは勤勉さと謙虚さを象徴するミツバチを表現したもので、ブランド創業者が大切にした美徳へのオマージュが込められています。
ダイアルにはケースと調和するドーフィンフュゼ針が配され、6時位置にはジャンピングアワー表示が設けられています。この機構を支えるのが自社製手巻きムーブメントCal.L.U.C98.06-L。
ジャンピングアワーは瞬時に切り替わるため大きなエネルギーを必要としますが、本機では4つの香箱を直列に連結する「ショパール クアトロ テクノロジー」を採用することで、厚さ4.85mmという薄さを維持しながら約192時間ものロングパワーリザーブと安定したトルクを両立しています。
工芸的な美しさと高度な機構が共存する、ショパールならではの芸術性と技術力を象徴する一本です。
【新作時計⑤】L.U.C ストライク ワン チタン

| 定価 | ¥9,438,000 |
| ケース径 | 40mm |
| 本体素材 | チタン |
| ブレスレット | アリゲーターレザー/カーフレザー |
| ムーブメント | Cal.L.U.C 96.32-L |
| パワーリザーブ | 約65時間 |
ショパールが2006年から積み重ねてきたチャイミングウォッチの系譜に、新たな一章を刻むモデルが「L.U.C ストライク ワン チタン」です。
分針が12時位置に到達するたびに単音を響かせるパッシングチャイムを搭載し、時の移ろいを静かに知らせる独自の表現が特徴です。
本作に搭載されるCal.L.U.C96.32-Lは、2022年の「サウンド オブ エタニティ」三部作で初めて披露されたムーブメントで、特許取得の「モノブロックサファイアシステム」を採用しています。
ゴングとサファイアクリスタル風防をひとつのブロックから削り出すという革新的な構造で、ネジや接着剤を一切使わずに組み上げられています。サファイアクリスタルそのものが共鳴器として機能するため、どのようなケース素材と組み合わせても安定した音量と澄んだ響きを実現できる点が大きな特徴です。
ダイアルは18Kエシカルローズゴールド製で、ガルバニック処理によって上品なサーモンカラーに仕上げられています。12時と1時の間に設けられた開口部からはチャイムを打つハンマーが見え、12時位置の小窓ではチャイムの作動状態をホワイトとルテニウムカラーで確認できます。
中央にはハニカムモチーフのハンドギヨシェが施され、L.U.C コレクションらしい象徴的な意匠が加えられています。
本作はジュネーブシール認定を受けており、外装からムーブメントに至るまで高い仕上げ基準を満たしています。約65時間のパワーリザーブとCOSC認定の精度を備え、複雑機構でありながら日常使いにも十分な実用性を確保しています。
チャイミングウォッチの伝統と、ショパール独自の革新技術が融合した、静かな存在感を放つ一本です。
【新作時計⑥】ミッレ ミリア クラシック パティナ

| 定価 | ¥1,804,000 |
| ケース径 | 40.50mm |
| 本体素材 | ルーセントスティール™ |
| ブレスレット | カーフ |
| ムーブメント | – |
| パワーリザーブ | 約54時間 |
クラシックモータースポーツとの深い結びつきを象徴する「ミッレ ミリア」コレクションに、ヴィンテージカーが刻んできた時間の痕跡を思わせる特別なクロノグラフが加わりました。
「ミッレ ミリア クラシック パティナ」は、世界限定100本の希少モデルで、レースを走り抜いた車両のパティナ(経年変化の風合い)を現代的に再解釈した一本です。
最大の特徴は、ケースに施された独自のエイジング表現です。ショパールは今回、DLCコーティングを施したルーセントスティール™に対し、振動するセラミック粒子で表面を磨き上げる「トライボフィニッシュ加工」を初めて採用しました。
使い込まれた金属のような深みのある質感が生まれつつ、素材本来の気品を損なわない絶妙なバランスが実現されています。
ダイアルにはカッパーカラーが選ばれ、ケースの風合いを引き立てる温かみのある表情が与えられています。サーキュラーサテン仕上げによる柔らかな光の流れに、ブラックのインダイアルや夜光塗料を施したインデックスがコントラストを添え、視認性とデザイン性が両立されています。
クロノグラフ秒針の先端や「ミッレ ミリア」のロゴに配されたレッドが、レーシングスピリットを象徴するアクセントとして効いています。
【新作時計⑦】アルパイン イーグル 41 XPS

出典:ショパール
| 定価 | ¥4,400,000 |
| ケース径 | 41mm |
| 本体素材 | ルーセントスティール™ |
| ブレスレット | ルーセントスティール™ |
| ムーブメント | Cal.L.U.C 96.40-L |
| パワーリザーブ | 約65時間 |
ショパールのラグジュアリースポーツライン「アルパイン イーグル」に、薄型ムーブメントを搭載したXPSの新作モデルが加わりました。
1980年に誕生した初代スティールウォッチ「サンモリッツ」をルーツに持つ同コレクションは、ケースとブレスレットが一体化した力強いシルエットが特徴で、今回のモデルもそのDNAをしっかりと受け継いでいます。
ダイアルには新色「マウンテングロー」が採用されています。夕暮れのアルプスの山頂が放つ柔らかな輝きをイメージしたシャンパンカラーで、イーグルの虹彩を思わせる独特のテクスチャーと相まって、穏やかさと華やかさが同居する表情を生み出しています。
ホワイトゴールド製の針とアワーマーカーにはグレードX1 スーパールミノバ®が施され、昼夜を問わず高い視認性が確保されています。
ケースはルーセントスティール™製で直径41mm。ベゼルにはコレクションの象徴である8本のビスが配され、スポーティーな印象を引き締めています。
特に注目となるのがブレスレット。従来よりもケースからクラスプにかけてのテーパーが強調され、よりエレガントなラインへと進化しています。
最大5mmの調整が可能な「コンフォートアジャストメントシステム」が新たに採用され、工具なしで長さを微調整できる実用性も備わりました。
内部には、L.U.C コレクションの薄型ムーブメントCal.L.U.C 96.40-Lが搭載。アルパイン イーグルのスポーティーな外観に、マニュファクチュールの精緻な技術が融合しています。
【新作時計⑧】アルパイン イーグル 41 XP CS ゴールド

出典:ショパール
| 定価 | ¥ 12,804,000 |
| ケース径 | 41mm |
| 本体素材 | 18KRG |
| ブレスレット | 18Kエシカルローズゴールド |
| ムーブメント | Cal.L.U.C 96.42-L |
| パワーリザーブ | 約60時間 |
ショパールの超薄型シリーズ「XP」に、2025年のプラチナモデルに続く新作として「アルパイン イーグル 41 XP CS ゴールド」が加わりました。
ケースとブレスレットには18Kエシカルローズゴールドが採用され、アルパインイーグルのスポーティーな造形によりプレシャスな存在感が与えられています。
本作もジュネーブシールを取得しており、外装からムーブメントに至るまで高い品質基準を満たしています。
ダイアルには、アルプスの自然を象徴する新たな意匠「シェーズ・オブ・ウッド」が取り入れられています。
森林や山小屋の丸太から着想を得たテクスチャーに、外周へ向かって深みを増すブラウングラデーションが重なり、イーグルの虹彩を模したパターンと相まって豊かな陰影が生まれています。表面に施された半透明のラッカーが奥行きを与え、視線を引き込む立体的な表情を作り出しています。
内部にはセンターセコンド仕様のCal.L.U.C 96.42-Lが搭載。薄型設計でありながら約60時間のパワーリザーブを確保し、COSC認定による高精度も備えています。
ショパールマニュファクチュールの伝統を受け継ぐスワンネック緩急針や、細部まで施された装飾も見どころです。直径41mm、厚さ8mmというスリムなケースに収められたムーブメントは、外観のエレガンスと技術的完成度を両立しています。
ローズゴールドの華やかさと、アルパインイーグルらしい自然へのオマージュが融合した、シリーズの中でも特に洗練された一本です。
【新作時計⑨】アルパイン イーグル ローヌブルー

出典:ショパール
| 定価 | ¥2,134,000~2,651,000 |
| ケース径 | 36mm/41mm |
| 本体素材 | ルーセントスティール™ |
| ブレスレット | ルーセントスティール™ |
| ムーブメント | Cal.01.01-C/Cal.09.01-C |
| パワーリザーブ | 約42時間/約60時間 |
アルプスの自然環境を守るために設立された「アルパイン・イーグル・ファウンデーション」への支援を目的として、コレクションに新たなカラー「ローヌブルー」をまとったモデルが登場しました。
アルプスの源流から地中海へと続くローヌ川の清らかな青をイメージした色調で、自然への敬意を時計のデザインに落とし込んだ一本です。
ダイアルに採用されたローヌブルーはヴァレー州の氷河に発し、レマン湖を経て流れゆくローヌ川の透明感ある青をPVD加工によって表現しています。
アルパインイーグル特有のテクスチャーと相まって、涼やかで奥行きのある表情が生まれています。
サイズは41mmと36mmの2種類が用意され、どちらもルーセントスティール™製ケースを採用しています。
41mmモデルには約60時間のパワーリザーブを備えるCal.01.01-C、36mmモデルには極小サイズのCal.09.01-Cが搭載され、いずれもCOSC認定を取得しています。
サイズに応じて最適なムーブメントを選び、精度と実用性を両立させている点が特徴です。
特別仕様としてトランスパレントバックには「アルパイン・イーグル・ファウンデーション」のロゴがプリントされています。
売上の一部はアルプスの環境保護や希少動物の保全活動に充てられ、時計を通じて自然保護に貢献できる仕組みが組み込まれています。
ローヌ川の青を宿したダイアルと、環境保全への想いが重なる、アルパインイーグルらしい意義深いモデルです。
【新作時計⑩】アルパイン イーグル 41 AM

| 定価 | ¥2,420,000 |
| ケース径 | 41mm |
| 本体素材 | ルーセントスティール™ |
| ブレスレット | ルーセントスティール™ |
| ムーブメント | Cal.01.01-C |
| パワーリザーブ | 約60時間 |
「アルパイン イーグル 41 AM」は、コレクションの中で初めて“耐磁性”を前面に掲げたモデルです。
モデル名の“AM”はアンチマグネティックを意味し、現代の生活環境に欠かせない耐磁性能を強化した仕様が大きな特徴となっています。
核となるのが、ムーブメントCal.01.01-Cに採用された耐磁性ヒゲゼンマイ。素材を非磁性のものに置き換えることで、一般的な基準を大きく上回る磁場レベルでのテストをクリアしており、スマートフォンやPCなど磁気の多い環境でも精度が損なわれにくい設計となっています。
COSC認定の精度や約60時間のパワーリザーブといった実用性はそのままに、日常生活で安心して使える耐性が加わった点が魅力です。
ダイアルには新色「モスグリーン」を採用。アルプスの森に囲まれた小道に見られる苔の艶やかな色合いをイメージしたもので、イーグルの虹彩を思わせるサンバーストパターンと重なり、深みのある表情を生み出しています。
6時位置付近には耐磁性を象徴する“磁石に斜線”のロゴが配され、秒針やミニッツトラック、ブランドロゴをブラックで統一することで、シリーズの中でも特別な性能を持つモデルであることが強調されています。
耐磁性という現代的なニーズに応えながら、アルパインイーグルらしい自然へのオマージュも感じられる、実用性とデザイン性を兼ね備えた一本です。
2.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はショパールの2026年新作時計を紹介させていただきました。
皆さんにとって参考となっていれば幸いです。
