ロレックスのエアキングを愛用する芸能人17名!【2026年最新版】
時計

1940年代に誕生した、ロレックスのなかで最も古いペットネームを受け継ぐ、航空界へのオマージュを込めたパイロットウォッチ『エアキング』。
年代を重ねるごとに少しずつデザイン性を一新し、今では黒文字盤に黄色の王冠マーク、緑色に染まった「ROLEX」の文字や秒針、6時位置に刻まれた伝統的な「Air-King」のロゴが多くの時計好きに愛されるシンボルとなっています。
ポリッシュ仕上げを施したシンプルなデザインのドームベゼルに、ひと目見ただけで把握できる特徴的な文字盤は、世界中の時計愛好家を惹きつけるエアキングならではの魅力ですが、実際に誰がエアキングを愛用しているのか、意外と知らない人もいるのではないでしょうか。
本記事では、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人や著名人たちを計17名紹介していきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。
目次
- 1.ロレックスのエアキングを愛用する芸能人17名
- 1-1.木村拓哉(Ref.5500)
- 1-2.唐沢寿明(Ref.5500)
- 1-3.トータス松本(Ref.14000M)
- 1-4.太田雄貴(Ref.116900)
- 1-5.木下ほうか(Ref.5500)
- 1-6.桐山漣(Ref.5500)
- 1-7.レッツゴーよしまさ(Ref.14000)
- 1-8.住谷正樹(Ref.14000)
- 1-9.マーク・ウォールバーグ(Ref.14000M)
- 1-10.ロジャー・フェデラー(Ref.126900)
- 1-11.エド・シーラン(Ref.不明)
- 1-12.ライアン・レイノルズ(Ref.5500)
- 1-13.マイケル・ブーブレ(Ref.116900)
- 1-14.ザカリー・クイント(Ref.14010)
- 1-15.バート・ランカスター(Ref.5500)
- 1-16.ライアン・ゴズリング(Ref.5500)
- 1-17.ゴードン・ラムジー(Ref.126900)
- 2.【まとめ】ロレックスのエアキングは世界中の芸能人に愛用されているモデル
1.ロレックスのエアキングを愛用する芸能人17名
ロレックスのなかでも世界中の芸能人をはじめ、多くの時計好きから一定の人気を誇るロングヒットモデル『エアキング』。
今も昔も変わらない”不変のデザイン”がロレックスの信念とも言える部分ですが、エアキングは、1940年に誕生した長い歴史を持つモデルでありながら、時代の流れと共にデザインを一新してきたユニークなタイムピースです。
元々は、ロレックスのオイスターパーペチュアルの派生モデルとして誕生した背景を持つエアキングですが、初期モデルから受け継がれる筆記体のフォントで刻まれた「Air-King」のロゴ、グリーンカラーで刻まれた「ROLEX」の文字や秒針など、独自のデザイン性が多くの時計好きに愛されています。
では、実際に誰がエアキングを着用しているのか、ここではロレックスのエアキングを愛用する芸能人、著名人たちを計17名紹介していきます。それでは早速見ていきましょう。
1-1.木村拓哉(Ref.5500)
芸能界のなかでも屈指の時計好きとして知られている、元『SMAP』のメンバーであり、タレントとして幅広く活動している木村拓哉さんは、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人です。
2008年に放送された主演ドラマ『CHANGE』の劇中にて、内閣総理大臣の朝倉啓太を演じた際に、ロレックスのエアキング(Ref.5500)を着用していたことで知られています。
1-2.唐沢寿明(Ref.5500)
映画『『20世紀少年』やテレビドラマ『白い巨塔』など、様々なジャンルの作品に出演する実力派俳優、唐沢寿明さんはロレックスをはじめとした数々の高級腕時計を所有している人物として知られています。
そんな唐沢寿明さんは、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人の一人です。2018年放送のドラマ『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む』にて、ヴィンテージモデルのエアキング(Ref.5500)を着用されていました。
1-3.トータス松本(Ref.14000M)
1995年にリリースした『ガッツだぜ!!』や『バンザイ 〜好きでよかった〜』で大ブレイクを果たし、現在も『ウルフルズ』のメンバーの一人として活躍し続けるトータス松本さんは、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人です。
ネットやSNS上では、ロレックスのエアキング(Ref.14000M)を着用したトータス松本さんの姿を確認することができます。白のTシャツ姿にピンクの文字盤が上品な差し色となっていますね。
1-4.太田雄貴(Ref.116900)
2008年の北京五輪および2012年ロンドン五輪で銀メダルを獲得した日本の元フェンシング選手、太田雄貴さんは高級時計ブランドのイベントにゲスト出演したり、象徴的な場面で名作時計を着用していることで知られています。
そんな太田雄貴さんは、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人の一人で、2017年6月27日に放送された『友達だから初公開!芸能界㊙人脈大図鑑』にて、Ref.116900を着用されていました。
1-5.木下ほうか(Ref.5500)
映画『ガキ帝国』で俳優デビューを果たし、吉本新喜劇の座員を経て、個性派俳優として多くのドラマや映画に出演する、木下ほうかさんはヴィンテージロレックスのコレクターとして広く知られ、時計専門メディアや雑誌の企画にも度々登場しています。
そんな木下ほうかさんは、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人でもあり、2017年放送のドラマ『アキラとあきら』に出演した際、ギョーシェ文字盤のエアキング(Ref.5500)を着用していました。
1-6.桐山漣(Ref.5500)
2006年、ミュージカル『テニスの王子様』にて舞台デビューを果たし、その後は数々のテレビドラマに出演して活動の幅を広げている俳優、桐山漣さんはロレックスのエアキングを愛用する芸能人の一人です。
2018年放送のテレビドラマ『探偵が早すぎる』の第一シリーズに出演した際に、エアキング(Ref.5500)を着用していました。
スタイリッシュな桐山漣さんに、エアキングのシンプルなデザインが非常にマッチしていますね。
1-7.レッツゴーよしまさ(Ref.14000)
昭和の『ザ・ドリフターズ』や志村けんさん、昭和歌謡などのものまねで、日本国民に広く知られているタレント、レッツゴーよしまささんは、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人です。
鮮やかなピンク文字盤のエアキング(Ref.14000)を愛用しており、ネット上でも複数のサイトでエアキングの愛用者の一人として取り上げられています。
1-8.住谷正樹(Ref.14000)
『レイザーラモンHG』のキャラクターコンセプトで親しまれるお笑い芸人、住谷正樹さんは、ロレックスのエアキングを愛用する人物の一人です。
住谷正樹さんの所有するエアキングは、本来のRef.14000をベースに、シルバーアクセサリーブランドである「スタンリーゲス(STANLEY GUESS)」によって、ケースやブレスレット部分がすべて重厚なシルバー製へとフルカスタムされています。
実業家であり妻でもあるタレント、住谷杏奈さんからプレゼントとして贈られた一本で、ファッション雑誌『MEN’S CLUB』などで「生涯大切にしたい一生モノの私物」として紹介されており、住谷正樹にとって思い入れの強い宝物であることが分かります。
1-9.マーク・ウォールバーグ(Ref.14000M)
1991年に「マーキー・マーク」名義で音楽活動をしデビュー。その後、1994年からは本格的に俳優へ転向し、アクション映画からシリアスなドラマ、コメディまで幅広く活躍しているマーク・ウォールバーグさんは、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人です。
ネットやSNS上では、カジュアルな装いにシルバーダイアルのエアキング(Ref14000M)を着用したマーク・ウォールバーグさんの姿が確認できます。
1-10.ロジャー・フェデラー(Ref.126900)
スイス出身の元プロテニスプレーヤーであり「テニス界の皇帝」と呼ばれるロジャー・フェデラーさんは、長年ロレックスのアンバサダーを務めている人物の一人です。
ロレックスのエアキングを愛用する芸能人でもあり、24年間のプロキャリアに幕を下ろした現役最後の試合(2022年9月のレーバーカップ)の際に、Ref.126900を着用していたことで広く知られています。
1-11.エド・シーラン(Ref.不明)
『Shape of You』や『Perfect』など、世界中で愛される数々の名曲を生み出したイギリス出身の世界的なシンガーソングライター、エド・シーランさんは、高級時計からカジュアル時計まで幅広く所有する、熱狂的な時計コレクターです。
そんなエドシーランさんのコレクションに名を連ねるのがエアキング。リファレンス番号は不明ですが、1950年代に製造されたヴィンテージのエアキングを愛用している芸能人として知られています。
1-12.ライアン・レイノルズ(Ref.5500)
映画『デッドプール』シリーズや『フリー・ガイ』『あなたは私の婿になる』など、数々の名作に出演していることで知られているカナダ出身の俳優、ライアン・レイノルズさんは、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人の一人です。
プライベートはもちろん、アカデミー賞やグラミー賞などでヴィンテージのエアキング(Ref.5500)を着用している姿が目撃されています。
1-13.マイケル・ブーブレ(Ref.116900)
「フランク・シナトラ」を彷彿とさせる伝統的な歌い回しを受け継ぎ、現代風のポップスやジャズを融合させた「現代のクルーナー歌手」として知られている世界的な歌手、マイケル・ブーブレさんは、2006年からロレックスのパートナーを務めており、近年ではロレックスのプロモーションやドキュメンタリーにも登場しています。
そんなマイケル・ブーブレさんは、ロレックスの様々なモデルを着用する人物ですが、もちろん、エアキングを愛用する芸能人の一人でもあります。
2016年のバーゼルワールドで発表されたエアキング(Ref.116900)のプロモーションや紹介を務めた際に着用していました。
1-14.ザカリー・クイント(Ref.14010)
テレビドラマ『HEROES / ヒーローズ』の連続殺人鬼サイラー役を演じ、世界的なブレイクを果たしたアメリカの俳優兼、映画プロデューサーのザカリー・クイントさんは、プライベートでロレックスのエアキングを愛用している芸能人として知られています。
5分おきに鏡面仕上げが施され、放射線状の艶消し加工が特徴的なベゼルを持つエアキング(Ref.14010)を愛用しています。知的なザカリー・クイントさんに、スポーティーかつエレガントな印象を与えるエアキングがかっこよく映りますね。
1-15.バート・ランカスター(Ref.5500)
1960年に公開されたヒューマンドラマ『エルマー・ガントリー/魅せられた男』でアカデミー主演男優賞を受賞した、アメリカの俳優バート・ランカスターさんは生前、ロレックスのエアキングを愛用していた芸能人として広く知られていました。
映画『スコルピオ』の劇中でロレックスのエアキング(Ref.5500)を着用していたことは、ヴィンテージ時計愛好家たちの間では非常に有名です。
1-16.ライアン・ゴズリング(Ref.5500)
恋愛映画『きみに読む物語』でブレイクし、ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』ではゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞するなど、世界中で大きな話題となったライアン・ゴズリングさんは、ロレックスのエアキングを愛用する芸能人として広く知られています。
2017年のゴールデングローブ賞にて、エアキング(Ref.5500)を着用していたライアン・ゴズリングさんの姿をネット上で確認することができます。
1-17.ゴードン・ラムジー(Ref.126900)
リアリティ番組『ヘルズ・キッチン』や『マスターシェフ』、さらにはSNSでの辛口な料理批評などで広く知られている世界的に有名なシェフ、ゴードン・ラムジーさんは、熱烈なロレックス愛好家として有名です。
ヴィンテージモデルから最新モデルまで、数多くのロレックスを所有しているゴードン・ラムジーさんは、エアキングを愛用する芸能人の一人としても知られています。
マシュー・マコノヒーと共演した料理動画やF1の観戦時、メディアの撮影時などにエアキング(Ref.126900)を着用している姿が目撃されています。
2.【まとめ】ロレックスのエアキングは世界中の芸能人に愛用されているモデル
ロレックスのエアキングは1940年の誕生から今日に至るまで、独自のデザイン性を貫き、世界中の芸能人や著名人たちに愛されてきました。
現在は、黄色の王冠マークや緑色に染まった「ROLEX」のロゴなど、唯一無二のアイコニックなデザインが芸能人をはじめ、多くの時計好きに注目されています。
モデルの魅力を深めるうえでも、ぜひ本記事を参考にしていただき、エアキングを愛用する芸能人たちを一人ひとり覚えてみてはいかがでしょうか。









