2026年4月27日
【2026年】ビアンシェ新作時計|Watches & Wonders Geneva 2026
時計

2026年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。オーデマピゲの出展復帰をはじめ、新たに10ブランドが加わり、史上最多の全66ブランドが参加し注目を集めています。
根強い人気を誇るビアンシェの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか??
この記事では、今回のウォッチズアンドワンダーズで発表されたビアンシェの新作時計を紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。
1.ビアンシェ2026年新作時計
ビアンシェは、スイスのヌーシャテルで創業された、黄金比(1.618)に基づくデザインと高い耐久性(5000Gの耐衝撃性)を両立した超現代的なラグジュアリースポーツウォッチブランドです。
トノー型のフライングトゥールビヨンが特徴で、マセラティとのコラボレーションモデルなども展開する新進気鋭の高級ブランドとして知られています。
2026年4月に開催されたウォッチズアンドワンダーズでは、フライングトゥールビヨンを搭載した世界限定100本のタイムピース「ウルトラフィーノ マセラティ」が発表されました。
それでは早速、2026年ビアンシェの新作時計を見ていきましょう。
【新作時計】ウルトラフィーノ マセラティ

出典:ビアンシェ
| 定価 | – |
| ケース径 | 40mm |
| 本体素材 | 高密度カーボンファイバー |
| ブレスレット | 高密度カーボンファイバー |
| ムーブメント | Bianchet UT01 |
| パワーリザーブ | 約60時間 |
ビアンシェは2026年、マセラティとのコラボレーションによる特別モデル「ウルトラフィーノ マセラティ」を発表しました。
世界限定100本で展開されるこのモデルは、マセラティの象徴であるトライデントエンブレムが初めてレーシングカー「ティーポ26」に採用されてから100周年を迎える節目に合わせて制作されたもので、ウォッチズアンドワンダーズ2026の会場で披露されました。
デザインの核となるのは、マセラティの最新スーパーカー「MCプーラ」から得たインスピレーションです。
バードケージ構造のホイールアーキテクチャをモチーフにしたスケルトンダイアルは、3本スポークの造形がそのままトライデントのシルエットを描き出し、ブランドの象徴性とメカニカルな美しさが融合した仕上がりとなっています。
MCプーラで初採用されたボディカラー「AI Aqua Rainbow」がダイアルやケースのラバーシームに取り入れられ、鮮やかなアクセントとして時計全体の存在感を高めています。
ケースとブレスレットには高密度カーボンが使用され、グレード5チタン製のブリッジやメインプレートと組み合わせることで、MCプーラのカーボンファイバーシャシーを思わせる軽量かつ堅牢な構造が実現されています。
可視化されたフライングトゥールビヨンは、マセラティのネットゥーノエンジンの鼓動を象徴するように配置され、機械式時計とスーパーカーの世界観がひとつに結びついています。
搭載されるムーブメントは、ビアンシェ製の超薄型キャリバー「UT01」です。厚さわずか3.85mmという極薄設計を実現し、フローティング構造のケースと組み合わせることで、垂直方向のスペースを最適化しながら約60時間のパワーリザーブを確保しています。
MCプーラがシャシー構造で衝撃吸収性を高めているのと同様に、本作ではバランスホイールとムーブメント構造の両面に専用の耐衝撃機構を組み込み、最大5000Gの負荷に耐える性能を備えています。
マセラティのチーフマーケティングオフィサーであるクリスティアーノフィオリオ氏は、両ブランドが共有する「アイコニックなデザイン、エレガンス、そして真のパフォーマンスを調和させる」という理念を語り、本作がその精神を体現していると述べています。
トライデントが初めて車両に刻まれてから100年を経た今も、その象徴性は新たな形で受け継がれています。
2.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はビアンシェの2026年新作時計を紹介させていただきました。
皆さんにとって参考となっていれば幸いです。
