2026年4月25日
【2026年最新版】アーノルド&サン新作時計|Watches & Wonders Geneva 2026
時計

2026年4月に『WATCHES & WONDERS GENEVA 2026/ウォッチズアンドワンダーズ』が待望の開催。オーデマピゲの出展復帰をはじめ、新たに10ブランドが加わり、史上最多の全66ブランドが参加し注目を集めています。
根強い人気を誇るアーノルド&サンの新作発表を切望していた方も多いのではないでしょうか??
この記事では、今回のウォッチズアンドワンダーズで発表されたアーノルド&サンの新作を一挙紹介。わかりやすくまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。
1.【2026年】アーノルド&サン新作時計
アーノルド&サンは、18世紀の英国名門時計師にルーツを持つ、スイスの技術と英国の伝統が融合した高級マニュファクチュールです。
マリンクロノメーターに由来する、左右対称の美しいレイアウトや立体的なムーブメント構造を特徴とする、希少性の高い機械式時計として幅広く知られています。
2026年4月に開催されたウォッチズアンドワンダーズでは、ピーターサイト製のダイアルを備えた「HM ピーターサイト」と、2026年の干支「丙午」をモチーフにした「パーペチュアル ムーン 41.5 レッドゴールド「イヤー・オブ・ザ・ホース」」が発表されました。
それでは早速、2026年アーノルド&サンの新作時計を見ていきましょう。
【新作時計①】HM ピーターサイト

出典:アーノルド&サン
| 定価 | – |
| ケース径 | 39.5mm |
| 本体素材 | 18KRG |
| ブレスレット | アリゲーターレザー |
| キャリバー | Cal.A&S1001 |
| パワーリザーブ | 約90時間 |
「HM」に、天然石ピーターサイト製ダイアルを備えた新作が誕生しました。18Kレッドゴールドケースモデルと、ステンレススティールケースモデルの二つがラインナップされ、時分針のみのピュアな薄型ドレスウォッチに新たな1ページが加わります。
ピーターサイトは“嵐の石”と呼ばれるカルセドニーの一種で、1960年代初頭にシドピーターズによってナミビアで発見されました。嵐のように荒々しい模様が特徴的です。
ダイアル上には、2本の針と控えめなミニッツマーカー、ブランドロゴを配したのみで、ドレスウォッチらしい上品なデザインに仕上がっています。
ケースは直径38.5mmとコンパクトなサイズ感。シースルーバックを採用し、コートドジュネーブやペルラージュ、スネイル仕上げ、面取りを施した手巻きムーブメントCal.A&S1001を鑑賞することができる点は魅力的です。パワーリザーブは約90時間で頻繁に巻き上げる手間がありません。
ブルーのアリゲーターレザーストラップには、ケースと同素材のクラシカルなピンバックルが装着されており、特に18Kレッドゴールドケースとブルーカラーの絶妙なマッチが高級感を演出しています。
【新作時計②】パーペチュアル ムーン 41.5 レッドゴールド イヤー・オブ・ザ・ホース

出典:アーノルド&サン
| 定価 | – |
| ケース径 | 41.5mm |
| 本体素材 | 18KRG |
| ブレスレット | アリゲーターレザー |
| キャリバー | Cal.A&S1512 |
| パワーリザーブ | 約90時間 |
「パーペチュアル ムーン 41.5 レッドゴールド イヤー・オブ・ザ・ホース」は、2026年の干支「丙午(ひのえうま)」をモチーとしており、幻想的なムーンフェイズウォッチに仕上がっています。
ドーム型サファイアクリスタルを組み合わせた41.5mmのケースは18Kレッドゴールド製。クラシカルなラウンド型にモダンな短めのラグを備えています。
搭載する手巻きムーブメントCal.A&S1512は、シースルーバックから鑑賞することが可能。第二のムーンフェイズを搭載しており、ブリッジ側からも月の満ち欠けの様子を確認することができる点は本作の特徴と言えます。
ブラックアヴェンチュリンガラス製のダイアルには、18Kレッドゴールドを手彫りすることで生み出された躍動感あふれる馬が配置。周囲に施された手描きの金色のダストが、馬が内に秘める炎と抑えきれない気性を象徴していると言えるでしょう。
ムーンディスクにはカシオペア座と北斗七星がハンドペイントによってあしらわれ、スーパールミノバを塗布した大型のマザーオブパール製の月を引き立てています。
彫金やハンドペインティングなどの技法をふんだんに用いた「パーペチュアル ムーン 41.5 レッドゴールド イヤー・オブ・ザ・ホース」は世界で8本限定の販売。アーノルド&サンの歴史に名を刻む作品です。
2.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はアーノルド&サンの2026年新作時計を紹介させていただきました。
皆さんにとって参考となっていれば幸いです。
