2026年6月04日
【40代女性向け】ピアスのおすすめ人気ブランド10選|顔周りが華やぐ名品の選び方を解説
ジュエリー

40代になると、若い頃に似合っていたピアスがしっくりこなくなったり、顔まわりが少し寂しく見えたりすることがあります。ピアス選びでは、デザインだけでなく素材やつけ心地、長く使えるかも大切です。
本記事では、40代に似合うピアスを、ハイブランド・国内ブランド・顔型別の選び方に分けて紹介します。普段使いからご褒美ジュエリーまで、自分らしく楽しめるピアスを見つけてみてください!
目次
1.40代が一生モノのピアスを選ぶための3つのポイント

40代になると、若い頃と同じ基準ではピアス選びに物足りなさを感じる瞬間が増えてきます。肌のくすみや耳たぶの変化など、大人ならではの選び方の軸があるためです。
ここでは、40代が一生モノのピアスを選ぶための3つのポイントを紹介します。
1-1.くすみを飛ばすデザインを選ぶ
40代の耳元には、光を集めて顔まわりを明るく見せるデザインがよく映えます。
小ぶりすぎるピアスは肌のくすみに埋もれやすく、表情まで少し寂しく見えることも。パールなら8mm〜1cm前後、ドロップ型やフラワーモチーフ、片耳0.2〜0.3ct前後のダイヤモンドなど、上品さを残しながら少し存在感のあるものを選ぶのがおすすめです。
メレダイヤで囲んだデザインやミル打ちのあるタイプなら、小さめでも光を拾いやすく、耳元に自然な華やかさを足してくれます。
1-2.長時間つけても疲れにくい軽さとポスト位置を選ぶ
一日中つけるピアスは、見た目だけでなく軽さも大切です。片耳5g以下をひとつの目安にすると、普段使いしやすいものを選びやすくなります。ダイヤの一粒ピアスや7〜8mm前後のパールは比較的軽く、40代の日常にも取り入れやすい定番です。
さらに見ておきたいのが、ポストの位置。モチーフの重心やポストの設計によって、耳元での安定感や見え方は変わります。大ぶりでも疲れにくいピアスは、こうした装着感まで考えられていることが多いです。
1-3.肌にやさしく価値も残りやすいK18やプラチナを選ぶ
一生モノのピアスを選ぶなら、K18やプラチナは有力な候補です。K18は純金75%を含む合金で、普段使いしやすい華やかさがあります。ただし、ホワイトゴールドはメッキの摩耗や割り金によるアレルギーに注意が必要です。
日本ジュエリー協会では、ピアスのポスト部分にニッケルを使用しないよう周知していますが、国内に法的な規制はありません。敏感肌の方は素材表示を確認し、不安があれば事前に相談しておくと安心です。フォーマルまで使いたいなら、プラチナやダイヤ付きのピアスも頼れる一本になります。
2.【ご褒美】40代を格上げするハイブランドのピアス5選
40代になると、いつかは手に入れたいと憧れが募るブランドが増えてきます。歴史あるメゾンのピアスは、身につけるだけで佇まいまで格上げしてくれるはずです。ここでは、40代を格上げしてくれるハイブランドのピアス5選を紹介します。
2-1.Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ&アーペル)
ヴァンクリーフ&アーペルは、1906年にパリのヴァンドーム広場で誕生した名門ジュエラーです。代表作の「アルハンブラ」は、幸運の四つ葉をモチーフにしたブランドの象徴的なコレクション。マザーオブパールやオニキス、カーネリアンなど素材の幅もあり、装いに合わせて選べる楽しさがあります。40代には、デイリーに使いやすいスウィートアルハンブラや、存在感のあるヴィンテージアルハンブラが好相性。耳元に静かな華やぎを添えてくれます。
2-2.Cartier(カルティエ)

カルティエは1847年にパリで創業した、世界を代表するジュエラーの一つです。40代に人気なのが、3色のゴールドが重なり合う「トリニティ」コレクション。愛・忠誠・友情を象徴するとされ、上品さと存在感のバランスが絶妙です。ほかにも「LOVE」「ジュスト アン クル」「ディアマン レジェ ドゥ カルティエ」など、長く愛される名品が豊富。シンプルな中にもカルティエらしい記号性があり、耳元に大人の余裕を足してくれます。
2-3.Tiffany & Co.(ティファニー)
ティファニーは1837年にニューヨークで創業した、アメリカを代表するジュエラーです。40代に取り入れやすいのは、エルサ・ペレッティによる「ダイヤモンド バイ ザ ヤード」。一粒ダイヤが肌になじむミニマルなデザインで、日常にも特別な日にも使いやすいです。モダンな印象を求めるなら「ティファニー T」も候補になります。直線的なTモチーフが顔まわりをすっきり見せ、オフィススタイルにもドレスアップにも自然になじみます。
2-4.Boucheron(ブシュロン)

ブシュロンは1858年にパリで創業し、1893年にヴァンドーム広場へ移転した名門ジュエラーです。代表的な「キャトル」は、異なる装飾や素材を重ねた奥行きのあるデザインが魅力。リングだけでなくピアスでも、ブシュロンらしいモダンな存在感を楽しめます。やわらかな雰囲気を求めるなら「セルパン ボエム」も素敵です。ドロップモチーフと繊細なゴールドビーズの縁取りが、40代の耳元に上品な華やかさを添えてくれます。
2-5.BVLGARI(ブルガリ)

ブルガリは1884年にローマで創業した、イタリアを代表するジュエラーです。40代に人気なのが、コロッセオから着想を得た「ビー・ゼロワン」。小ぶりなピアスでも存在感があり、モードな服にもフェミニンな装いにも合わせやすいです。蛇をモチーフにした「セルペンティ」や、扇形の「ディーヴァ ドリーム」もブルガリらしい華やかさを感じられるライン。甘さよりも、凛としたラグジュアリー感を楽しみたい方に向いています。
3.【普段使いに!】オンオフ使える国内ブランドのピアス5選
ハイブランドも素敵ですが、毎日身につけるピアスは気軽に選びたいと感じる場面も多いはずです。国内ブランドには、日本人の耳たぶや肌色に寄り添う上質なデザインが揃っています。
ここではオンオフ使える国内ブランドのピアスをピックアップしました。
3-1.Vendome Aoyama(ヴァンドーム青山)
ヴァンドーム青山は、1973年創業の日本のジュエリーブランドです。上品でベーシックなデザインが多く、40代の普段使いピアスとして選びやすい存在。細身のロングピアスや小ぶりなダイヤモンドピアスなど、顔まわりをさりげなく明るく見せるアイテムが揃っています。華やかすぎず、でもきちんと感はある。オフィスから食事会まで使えるピアスを探している方にぴったりです。
3-2.agete(アガット)

アガットは、繊細で少しアンティークな雰囲気を楽しめる日本のジュエリーブランドです。透かし彫りやミル打ち、天然石を使ったデザインなど、近くで見るほど表情のあるピアスが多く揃っています。40代には、派手すぎず耳元に余韻を残すようなデザインが好相性。シンプルな服に合わせるだけで、少しこなれた印象に見せてくれるブランドです。
3-3.ete(エテ)

エテは、シンプルな中に少し遊び心を感じるデザインが魅力のジュエリーブランドです。40代には、ほどよい厚みのあるハグピアスや、ダイヤモンドをあしらった小ぶりなピアスが使いやすいでしょう。派手に見せるというより、耳元に自然な立体感を足してくれる印象です。仕事の日にも休日にもなじみやすく、毎日つけたくなるピアスを探している方に向いています。
3-4.Jouete(ジュエッテ)

ジュエッテは、シンプルさの中にモードな雰囲気を感じるジュエリーブランドです。小ぶりなフープピアスなど、さりげなく個性を出せるアイテムが揃っています。40代の耳元にもなじみやすく、甘すぎない雰囲気で使えるのが魅力。きれいめな服にもカジュアルな装いにも合わせやすく、普段のコーデを少し今っぽく見せてくれます。
3-5.STAR JEWELRY(スタージュエリー)

スタージュエリーは、横浜・元町で誕生した日本のジュエリーブランドです。星や月を思わせるロマンチックなデザインから、ダイヤモンドを使った上品なピアスまで幅広く揃っています。40代には、華奢すぎず顔まわりにほどよい輝きを添えるデザインがおすすめです。可愛らしさはありながら子どもっぽく見えにくく、普段使いにもご褒美ジュエリーにも選びやすいブランドです。
4.【顔型別】40代の輪郭の悩みをカバーするピアスのデザイン
40代になると、フェイスラインのもたつきや輪郭の変化が気になりはじめる方も増えてきます。ピアスはデザイン次第で視覚効果を生み、顔型の悩みをさりげなくカバーしてくれる存在です。自分の輪郭に合う形を知っておくと、ピアス選びがぐっと楽になります。
4-1.丸顔:縦ラインを強調する「ドロップピアス」
丸顔さんには、縦のラインを作れるドロップピアスがよく似合います。しずく型やチェーンが揺れるタイプを選ぶと、視線が下に流れ、頬の丸みや顔の横幅をすっきり見せやすくなります。
横に広がる大ぶりのフープや丸いモチーフは、輪郭の丸さを強調してしまうことも。選ぶなら、耳たぶからほどよく長さがあり、細すぎないデザインがおすすめです。パールやダイヤのしずく型、ゴールドのテアドロップなどは、40代の耳元に上品な華やかさを足してくれます。
4-2.面長:横幅をプラスする「フープピアス」
面長さんには、横幅をプラスできるフープピアスがおすすめです。耳元に丸みのあるラインが加わることで、縦に長く見えやすい印象をやわらげてくれます。反対に、長めのチェーンや縦に落ちるドロップピアスは、顔の縦ラインを強調してしまうことがあります。
選ぶなら、直径1〜2cm前後のミディアムサイズが扱いやすいです。小さすぎると印象が弱く、大きすぎるとバランスが取りにくくなるため、ほどよい存在感のあるフープやハグタイプが40代の普段使いにもなじみます。
4-3.エラ張り:視線を上に誘導する「一粒ピアス」
エラ張りさんには、視線を上に集める一粒ピアスが似合います。耳たぶにきらりと光るポイントを置くことで、顔の下半分ではなく、目元や頬まわりに視線が向きやすくなります。
下に長く揺れるピアスや、下方向にボリュームのあるデザインは、フェイスラインを強調して見えることもあるため注意したいところ。選ぶなら、ダイヤモンドやパールなど、コンパクトでも輝きのあるタイプがおすすめです。小さすぎて存在感が消えるものより、耳元に品よく光が残るデザインが40代には映えます。
5.【FAQ】40代のピアスに関するよくある疑問
ピアスを選んでいると、素材やお手入れ、受け継ぎといった細かな疑問が浮かんでくるものです。気になる部分をあらかじめ整理しておくと、納得のいくピアスに出会いやすくなります。ここでは40代のピアスに関するよくある疑問をまとめました。
5-1.アレルギーでも付けられる素材はある?
金属アレルギーが気になる方は、純チタン、サージカルステンレス、プラチナ、K18などを候補にすると選びやすいです。プラチナやK18も比較的選ばれやすい素材ですが、割り金に反応する方もいます。不安がある場合は、購入前に素材の詳細を確認しておきましょう。
5-2.輝きを長持ちさせるお手入れ方法は?
ピアスの輝きを長く保つなら、外したあとに軽く拭く習慣をつけるのが一番です。皮脂や汗、化粧品が残ったままだと、くすみや汚れの原因になります。ジュエリー専用クロスでやさしく拭き、ダイヤや色石の裏側は綿棒でそっと整えるときれいに保ちやすいです。
汚れが気になるときは、ぬるま湯に中性洗剤を少し溶かして洗う方法もあります。ただし、石留めや素材によっては傷むこともあるため、強くこすりすぎないようにしましょう。
5-3.娘に譲るならどんなデザインがおすすめ?
娘に譲ることまで考えるなら、流行に左右されにくいシンプルなデザインがおすすめです。一粒ダイヤ、プラチナのスタッドピアス、K18ゴールドの小ぶりなフープなどは、年代を問わず使いやすく、長く残しやすいデザインです。
素材はK18やプラチナのように、変色しにくくメンテナンスしやすいものを選ぶと安心。カルティエやティファニー、ヴァンクリーフ&アーペルなど、定番コレクションを持つブランドなら、将来も受け継ぎやすいです。
6.【まとめ】40代からの毎日に寄り添うピアスを見つけよう!
40代のピアス選びは、ただ華やかに見せるだけではなく、肌になじむ素材、疲れにくいつけ心地、長く使えるデザインまで見て選ぶことが大切です。K18やプラチナ、ダイヤモンドやパールを使ったピアスは、日常にも特別な日にも取り入れやすく、耳元に自然な上質感を添えてくれます。
ご褒美ジュエリーとして選ぶなら、ヴァンクリーフ&アーペルやカルティエ、ティファニーなどのハイブランド。普段使いなら、ヴァンドーム青山やアガット、エテなどの国内ブランドも頼れる存在です。顔型や使うシーンに合わせて選べば、40代の装いはもっと自分らしく整います。今の自分にしっくりくるピアスを、ぜひ楽しみながら見つけてみてください!
7. 不要になったピアスを売るなら買取店「ESTIME/エステメ」

ブランドジュエリーの売却をお考えの際は、ブランド買取店「ESTIME/エステメ」にぜひご相談ください。エステメでは、ティファニーやカルティエ、ヴァンクリーフ&アーペル、ブルガリなど幅広いブランドジュエリーの買取を強化しています。
査定では、ブランドや素材、デザイン、状態、付属品の有無などを総合的に確認します。特に定番ブランドの人気コレクションや、状態が良好なお品物は高価買取が期待できます。
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